カテゴリー: 非常食

  • 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

    【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

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    地震や台風、大雨などの災害に備えるとき、
    非常食と同じくらい、いや、
    それ以上に忘れたくないのが「水」です。

    わが家のように子どもが2人いる4人家族では、
    飲む水だけでもかなりの量が必要になります。

    でも防災用の水って、

    • 何リットルあればいいの?
    • 賞味期限を何度も確認するのが面倒
    • 気づいたら期限が切れていそう
    • 家族4人だと何箱買えばいい?

    など、意外と悩みますよね。

    そこで今回チェックしたのが、
    「15年保存水 カムイワッカ麗水 2L×6本×2箱」です。

    合計すると、
    2Lペットボトルが12本=24L

    そして何より注目したいのが、

    製造日から15年という超長期保存

    です。

    2児のママとしては、
    「防災用の水を準備したいけれど、頻繁な入れ替えは大変」
    という家庭ほどチェックしたい保存水だと思いました。


    Amazonでカムイワッカ麗水を確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・セット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    15年保存水「カムイワッカ麗水」とは?

    カムイワッカ麗水は、
    北海道・羊蹄山麓の真狩村に湧き出る天然水を使用した保存水です。

    今回紹介するセットは、

    💧 商品のポイント

    • 15年保存水
    • 2L×6本入り×2箱
    • 合計12本
    • 合計24L
    • 北海道・羊蹄山麓の湧水
    • 軟水
    • 災害・断水時の家庭備蓄に

    普段飲む水を備蓄する方法も便利ですが、
    長期保存水には
    「頻繁に入れ替えなくてよい」
    という大きなメリットがあります。

    最大のメリットは「15年間保存できる」こと

    防災用の水で一番困るのが、
    賞味期限の管理ではないでしょうか。

    ペットボトルの水を箱で買っていても、

    「これ、いつ買ったっけ?」

    「もう期限が近い?」

    と、定期的に確認する必要があります。

    子育てや仕事、家事をしていると、
    防災用品の賞味期限まで毎月チェックするのはなかなか大変です。

    その点、カムイワッカ麗水は
    製造日から15年間の長期保存

    🌸 2児ママ目線でうれしいポイント

    子どもが小さい今に備えた水を、
    頻繁に買い替える手間を減らせるのは大きなメリット。
    「普段飲む水」とは別に、
    触らない防災用ストックを作りやすくなります。

    4人家族なら水は1日何リットル必要?

    防災用の水は、
    なんとなく「1箱あれば大丈夫」と考えるのではなく、
    家族の人数から計算することが大切です。

    災害への備えとして、
    飲料水は
    1人1日3L程度
    が一つの目安です。

    わが家のような4人家族なら、

    3L × 4人

    = 1日12L

    必要になります。

    カムイワッカ麗水24Lは4人家族なら何日分?

    今回のセットは、

    2L × 12本 = 24L

    です。

    4人家族では1日12Lが目安なので、

    24L ÷ 12L

    = 約2日分

    となります。

    ここは購入前にぜひ知っておきたいポイントです。


    2箱あれば安心そうに見えますが、4人家族なら約2日分。

    つまり、
    このセットだけで家族4人の3日分を完全に確保することはできません。

    4人家族の3日分なら36Lが目安

    4人家族が3日間過ごすことを考えると、

    3L × 4人 × 3日

    = 36L

    が一つの目安になります。

    今回の24Lセットなら、
    あと12L追加すれば、
    単純計算で4人家族3日分の36Lになります。

    2Lボトルなら、
    あと6本ほどです。

    ⚠ 注意

    1人1日3Lは主に飲料・調理に使う水の目安です。
    手洗い、洗顔、食器洗い、トイレなどに使う
    生活用水は別途必要になります。

    1週間分を考えると84L

    大規模災害では、
    道路や物流、水道などの復旧に時間がかかる可能性もあります。

    できれば1週間分まで備えることを考えるなら、
    4人家族では、

    3L × 4人 × 7日

    = 84L

    になります。

    「84Lなんて一度には無理!」
    と思いますよね。

    私も2児のママとして、
    一気に全部揃える必要はないと思っています。

    まず今回の24L。

    次に3日分の36L。

    そして収納場所や家計に余裕があれば、
    少しずつ1週間分へ近づける。


    「ゼロから一気に84L」ではなく、
    「今より12L増やす」という考え方のほうが続けやすい

    ですよね。

    茶トラぶろぐでも「水の備蓄量」を詳しく解説

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    家族4人なら水は何リットル必要なのか、
    断水や水不足に備えて家庭で何ができるのかについては、
    こちらの記事でも詳しく紹介しています。


    ▶ 水不足に備えて今からできること7選|家庭で始める水の備蓄と節水対策

    15年保存水と普通の水、どちらを備蓄する?

    個人的には、
    どちらか一方に決めなくてもいいと思っています。

    おすすめなのは、

    💧 長期保存水

    非常時用として保管しておく

    🥤 普段飲んでいる水

    飲みながら買い足すローリングストック

    という組み合わせです。

    15年保存水を
    「最後まで残しておく防災用」
    にして、
    普段飲むペットボトル水を日常的に回していけば、
    備蓄量を増やしやすくなります。

    ローリングストックと組み合わせればさらに安心

    茶トラぶろぐでは、
    普段食べたり飲んだりするものを少し多めに買い、
    使ったら補充する
    「ローリングストック」
    もおすすめしています。

    🐱 備蓄を無駄にしないコツ

    長期保存水+普段飲む水のローリングストックを組み合わせると、
    「期限切れが心配」「大量に買うのは大変」という悩みを減らしやすくなります。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    2Lボトルは「自宅備蓄」に向いている

    今回の商品は2Lペットボトルなので、
    防災リュックに入れて持ち歩くには少し大きめです。

    わが家なら、
    在宅避難用・自宅備蓄用
    として保管します。

    一方、防災リュックには、
    500ml前後のペットボトルを何本か分けて入れておくと、
    持ち運びやすく、家族それぞれにも配りやすくなります。

    🏠 わが家ならこう分ける

    • 2L保存水 → 自宅・在宅避難用
    • 500ml前後の水 → 防災リュック・車・外出用

    子どもがいる家庭だからこそ水を多めに

    子どもがいる家庭では、
    大人だけの家庭とは違う水の使い方もあります。

    • 子どもの飲料
    • 粉ミルクを作る
    • 離乳食を作る
    • 薬を飲ませる
    • 口や手を清潔にする
    • 食器を洗う

    などです。

    特に乳幼児がいる場合は、
    家族構成に合わせて必要量を増やして考えておきたいですね。

    保存場所は「1か所だけ」にしない

    24Lの水となると、
    それなりの重さになります。

    全部を高い棚へ置くより、
    床に近い安定した場所に保管するのがおすすめです。

    また、
    可能なら保管場所を分けておくのも一つの方法です。

    • キッチン
    • 収納庫
    • 寝室近く
    • 玄関収納

    など、
    住宅の安全性やスペースに合わせて分散させておくと、
    一つの場所が使えなくなった場合にも備えられます。

    15年保存でも「買ったら放置」で終わらせない

    15年保存できると聞くと、
    「もう15年間何もしなくていい」
    と思ってしまいそうですが、
    届いたら最低限の確認はしておきましょう。

    • 実際の賞味期限
    • ペットボトルに破損がないか
    • 箱が濡れていないか
    • 直射日光が当たらないか
    • 高温になる場所ではないか

    特に大切なのは、
    「購入日から15年」ではない
    ということ。

    保存期間は製造日を基準としているため、
    商品が届いたら実際の賞味期限を確認してください。

    📱 2児ママのおすすめ管理方法

    届いたら箱の見える場所に賞味期限を書き、
    さらにスマホのカレンダーにも登録。
    長期間保存できるものほど、
    「忘れない仕組み」を作っておくと安心です。

    こんな家庭におすすめ

    • 子ども2人を含む4人家族
    • 地震や断水に備えて水を準備したい
    • 保存水の賞味期限管理をラクにしたい
    • 頻繁に水を買い替えるのが面倒
    • 長期間置いておける防災用の水が欲しい
    • ローリングストックとは別の水も用意したい
    • まず20L以上まとめて備蓄したい
    • 在宅避難用の飲料水を増やしたい

    15年保存できる水を
    家族の防災備蓄に


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    ※現在の価格・在庫・賞味期限はAmazonでご確認ください。

    非常食も一緒に確認しよう

    水を準備できたら、
    次に確認したいのが非常食です。

    4人家族なら、
    1日3食×3日で
    36食になります。

    🐱 4人家族の非常食はこちら

    茶トラぶろぐでは、
    子ども2人+大人2人の4人家族を想定した
    3日分の非常食についても紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonで購入する前には、
    次の点を確認しておきましょう。

    • 現在の商品名
    • 2Lボトルの本数
    • 箱数
    • 実際の賞味期限
    • 保存方法
    • 現在の価格
    • 送料
    • 配送予定日

    水は重いので、
    「どこに保管するか」まで決めてから注文
    しておくと、届いたあとに慌てずに済みます。

    まとめ|15年保存水なら「水の賞味期限管理」をラクにできる

    今回紹介した
    「15年保存水 カムイワッカ麗水 2L×6本×2箱」は、
    長期間保存できる災害備蓄用の水です。

    💧 今回のポイント

    • 製造日から15年保存
    • 2L×12本
    • 合計24L
    • 4人家族なら約2日分が目安
    • 3日分なら36Lを一つの目標に
    • 長期保存水+ローリングストックがおすすめ

    2児のママとして、
    災害時に一番避けたいのは、

    「子どもに飲ませる水がない」

    という状況です。

    非常食は少し我慢できても、
    水なしで過ごすことはできません。

    だからこそ、
    防災用品を揃えるなら
    まず水の量を確認することから始めたいですね。

    今回の24Lを最初の備蓄にする。

    そこから36Lへ増やす。

    さらに普段飲む水をローリングストックする。

    そうやって少しずつ、
    家族4人が安心できる備蓄へ近づけていけば十分だと思います。


    「もし今日断水したら、わが家の水は何日分ある?」

    ぜひ一度、
    家にあるペットボトルの本数を数えてみてください。

    15年保存できる水を
    もしもの日のために。


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    ※本記事は2026年9月時点で確認できる商品情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・本数・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※15年の保存期間は製造日を基準とします。商品到着後に実際の賞味期限を必ずご確認ください。
    ※必要な水の量は年齢・体格・気温・健康状態・食事内容などによって異なります。本記事の数値は家庭備蓄を考える際の目安です。
    ※飲料水とは別に、手洗い・洗浄・トイレ等に使う生活用水も必要です。

  • 【25年保存の非常食】サバイバルフーズ小缶6缶セットを2児ママ目線で紹介|4人家族の長期備蓄に

    【25年保存の非常食】サバイバルフーズ小缶6缶セットを2児ママ目線で紹介|4人家族の長期備蓄に

    【25年保存の非常食】サバイバルフーズ小缶6缶セットを2児ママ目線で紹介|4人家族の長期備蓄に

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    地震や大雨、台風などに備えて、
    「家族分の非常食を準備しておきたい」
    と思っていても、いざ揃えようとすると意外と大変ですよね。

    わが家のような大人2人+子ども2人の4人家族なら、
    数日分だけでもかなりの量になります。

    しかも非常食には賞味期限があるため、
    せっかく買っても、

    • いつの間にか賞味期限が近づいていた
    • 家族分をまとめて買い替えるのが大変
    • 何を何食備えたのか分からなくなった
    • 子どもが食べられる非常食が少なかった

    なんてことも。

    そこで今回チェックしたのが、
    「25年保存可能 サバイバルフーズ 小缶 バラエティセット」です。

    クラッカー、シチュー、洋風雑炊を組み合わせた6缶セットで、
    約15食相当の非常食。

    そして何より注目したいのが、

    25年という超長期保存

    です。

    2児のママとして、
    「非常食の賞味期限管理を少しでもラクにしたい」
    という家庭には、とても気になる商品だと思いました。


    Amazonでサバイバルフーズを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などはAmazonの商品ページでご確認ください。

    サバイバルフーズ小缶バラエティセットとは?

    今回紹介するのは、
    25年保存を想定したサバイバルフーズの小缶6缶セットです。

    🍚 セット内容

    クラッカー 2缶
    チキンシチュー 1缶
    野菜シチュー 1缶
    洋風とり雑炊 1缶
    洋風えび雑炊 1缶

    合計6缶・約15食相当

    「非常食=アルファ米」というイメージがありますが、
    このセットはクラッカーだけでなく、
    シチューや雑炊も入っています。

    非常時だからこそ、
    同じ味ばかりにならないようにする
    という視点も大切です。

    最大の特徴は「25年保存」

    この商品の一番大きな魅力は、
    やはり
    25年という長期保存
    です。

    例えば5年保存の非常食なら、
    25年間で考えると何度か入れ替えることになります。

    もちろんローリングストックで定期的に食べながら交換する方法も便利ですが、
    子育てや仕事で忙しいと、
    家族全員分の賞味期限を管理するのは意外と大変です。

    🌸 2児ママ目線でうれしいところ

    一度備えた非常食を頻繁に買い替えなくて済むなら、
    防災用品の管理にかかる手間を減らしやすくなります。

    わが家なら、
    25年保存タイプを
    「普段はなるべく触らない長期備蓄」
    として置いておきます。

    25年保存なら子どもが大人になるまで備えられる?

    25年という期間は、
    改めて考えるとかなり長いですよね。

    例えば今、小さな子どもがいる家庭なら、
    今用意した非常食が、
    子どもが大人になる頃まで保存期間に入る可能性もあります。


    「毎年非常食を買い替えなくてもいい備蓄を作っておく」

    という考え方ができるのは、
    25年保存ならではです。

    ただし、
    購入日から必ず25年保存できるという意味ではありません。

    製造からの保存期間となるため、
    届いた商品に記載されている賞味期限は必ず確認しておきましょう。

    クラッカーがあるのは子どもがいる家庭にも便利

    2児のママとして気になったのが、
    クラッカーが2缶入っていることです。

    災害直後は、

    • 停電している
    • ガスが使えない
    • 水を節約したい
    • 子どもがお腹を空かせている

    という状況も考えられます。

    そんな時に、
    調理の手間を抑えて食べやすいものがあると助かります。

    また、
    シチューとクラッカーを組み合わせれば、
    非常食でも少し食事らしい組み合わせにできますね。

    シチューと洋風雑炊で非常食のマンネリ対策

    防災備蓄では、
    単純に「何食あるか」だけでなく、
    どんな種類があるか
    も確認したいところです。

    毎日アルファ米だけでは、
    特に子どもは飽きてしまう可能性があります。

    今回のセットなら、

    🍴 食事のバリエーション

    朝 → クラッカー
    昼 → 洋風雑炊
    夜 → シチュー+クラッカー

    といった形で、
    食べ方を変えやすいのもポイントです。

    災害時でも、
    少しでも普段の食事に近い時間を作れるようにしておきたいですね。

    約15食は4人家族ならどのくらい?

    「15食」と聞くと、
    かなり多く感じるかもしれません。

    でも、
    4人家族で考えてみると、

    15食 ÷ 4人 = 約3.75食

    つまり単純計算では、
    家族全員が1食ずつ食べた場合、
    4回弱の食事になります。

    ここはとても重要です。


    6缶あるからといって、これ1セットで4人家族の数日分が完成するわけではありません。

    サバイバルフーズは、
    家族の備蓄全体の中の
    「長期保存できる土台」
    として考えるのがおすすめです。

    4人家族の3日分なら36食が目安

    1日3食で単純計算すると、
    家族4人が3日過ごすためには、

    4人 × 3食 × 3日 = 36食

    となります。

    そのため、
    15食相当のサバイバルフーズに加えて、
    アルファ米や保存パン、缶詰、レトルト食品などを組み合わせていくと安心です。

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「家族4人分の非常食を具体的に何食揃えればいい?」
    という方はこちらも参考にしてください。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「25年保存」と「ローリングストック」を組み合わせる

    わが家なら、
    すべての食料を25年保存の商品だけで揃えるのではなく、
    2種類の備蓄方法を組み合わせます。

    ① 長期間触らない備蓄

    サバイバルフーズなど、
    超長期保存できる非常食。


    ② 普段食べながら備蓄

    パックご飯、缶詰、レトルト食品、
    カップ麺、飲料水、お菓子などのローリングストック。

    この2つを組み合わせれば、
    賞味期限管理の負担を減らしながら、備蓄量も増やしやすくなります。

    🐱 ローリングストックについて詳しくはこちら

    普段食べる食品を少し多めに買って、
    食べた分だけ補充する方法なら、
    無理なく防災備蓄を続けやすくなります。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    2児ママが一緒に備えておきたいもの

    非常食を用意するときに忘れたくないのが、
    「子どもが実際に食べてくれるか」です。

    大人なら
    「非常時だからこれを食べよう」
    と割り切れても、
    小さな子どもはそうとは限りません。

    そこで、
    サバイバルフーズとは別に、

    • 普段食べているお菓子
    • 保存パン
    • ゼリー飲料
    • レトルト食品
    • 子どもが好きな缶詰
    • 飲み慣れている飲料
    • アレルギー対応食品

    なども備えておきたいところです。


    非常食は「保存できるもの」だけでなく、「家族が食べられるもの」を備える。

    これも大切なポイントだと思っています。

    水の備蓄も忘れずに

    シチューや雑炊などを戻して食べる場合には、
    水やお湯を使います。

    そのため、
    非常食だけ大量に購入しても、
    水がなければ困ってしまいます。


    💧 食料と水はセットで備える

    飲むための水だけでなく、
    非常食の調理に使う水も考えて備蓄しておきましょう。

    缶入りなので自宅備蓄向き

    サバイバルフーズは缶入りなので、
    個人的には
    避難用リュックに全部入れて持ち歩くより、自宅備蓄向き
    だと思います。

    防災リュックには、
    より軽量なアルファ米や保存パン、ゼリー飲料などを入れ、
    自宅には缶入りの長期保存食を置く。

    このように
    「持ち出し用」と「在宅避難用」
    を分けると管理しやすくなります。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 非常食を何度も買い替えるのが面倒

    ✓ 賞味期限の管理をラクにしたい

    ✓ 長期間保存できる食料を置いておきたい

    ✓ 家族4人の非常食を少しずつ増やしたい

    ✓ アルファ米だけではなくシチューなども備えたい

    ✓ ローリングストックとは別に長期備蓄を作りたい

    ✓ 子どもの将来まで見据えて防災用品を準備したい

    25年保存の非常食を
    家族の備蓄にプラス


    Amazonで商品詳細を見る

    購入前に確認しておきたい注意点

    長期保存できる便利な非常食ですが、
    購入前にはAmazonの商品ページで最新情報を確認してください。

    • 実際に届く商品の賞味期限
    • セット内容
    • 食数
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • 保存方法
    • 価格
    • 在庫

    特に子どもがいる家庭では、

    食物アレルギーの確認は必須

    です。

    購入時だけではなく、
    実際に食べる時にも、
    缶に記載されている最新の原材料・アレルゲン表示を確認してください。

    まとめ|25年保存の非常食を家族の「防災保険」に

    今回紹介した
    「サバイバルフーズ 小缶 バラエティセット」は、
    25年という超長期保存が大きな特徴の非常食です。

    クラッカー2缶に加えて、
    チキンシチュー、野菜シチュー、
    洋風とり雑炊、洋風えび雑炊が入った
    6缶・約15食相当のセットです。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、
    「非常食を何度も入れ替える手間を減らしやすい」
    というところ。

    ただし、
    家族4人なら約15食だけでは十分とはいえません。

    🏠 わが家ならこう備えます

    25年保存のサバイバルフーズ

    アルファ米・保存パン・缶詰

    普段食べている食品のローリングストック

    十分な飲料水

    防災備蓄は、
    最初から完璧に揃える必要はありません。

    今日ひとつ買う。
    次の給料日にもうひとつ増やす。
    普段の食品を少し多めに買う。

    そんな小さな積み重ねでも、
    家族を守る備えは確実に増えていきます。


    「もし今夜、大きな地震が起きても、家族4人で食べられるものはある?」

    一度、自宅の非常食を数えてみてはいかがでしょうか。

    25年間の安心を、家族の備蓄に。


    サバイバルフーズをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格、在庫、セット内容、パッケージ、仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準としている場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入時および喫食時に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※非常食だけでなく、飲料水、携帯トイレ、照明、モバイルバッテリーなどもあわせて備えてください。

  • 【25年保存】サバイバルフーズ小缶バラエティセットを2児ママ目線で紹介|6缶セットの非常食

    【25年保存】サバイバルフーズ小缶バラエティセットを2児ママ目線で紹介|6缶セットの非常食

    【25年保存】サバイバルフーズ小缶バラエティセットを2児ママ目線で紹介|6缶セットの非常食

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    地震や台風、大雨などに備えて、
    「非常食を用意しておかなきゃ」と思っていても、
    賞味期限を確認して定期的に買い替えるのって、意外と大変ですよね。

    わが家のように子どもが2人いる4人家族では、
    大人だけでなく子どもの分まで考えて、
    水や非常食をある程度の量ストックしておく必要があります。

    でも、

    • 「気づいたら非常食の賞味期限が切れていた」
    • 「何年ごとに入れ替えればいいの?」
    • 「家族分を買い替えると結構お金がかかる……」

    という悩みもあります。

    そこで今回チェックしたのが、
    「サバイバルフーズ バラエティセット 小缶 6缶セット」です。

    最大の特徴は、

    25年という超長期保存

    を前提とした非常食であること。

    「非常食を何度も買い替えるのは大変」という家庭にとって、
    かなり気になる選択肢です。

    🍚 今回紹介する非常食

    サバイバルフーズ バラエティセット 小缶
    6缶セット・約15食相当

    • クラッカー ×2缶
    • チキンシチュー ×1缶
    • 野菜シチュー ×1缶
    • 洋風とり雑炊 ×1缶
    • 洋風えび雑炊 ×1缶

    保存期間:25年


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    ※価格・在庫・賞味期限等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    サバイバルフーズ小缶バラエティセットとは?

    サバイバルフーズは、
    長期間の備蓄を想定して作られている非常食です。

    今回紹介する小缶バラエティセットには、
    クラッカーだけでなく、
    シチューと洋風雑炊も入っています。

    非常食というと、
    アルファ米ばかりをたくさん備蓄している家庭もあると思います。

    もちろんご飯は便利なのですが、
    子どもがいる家庭では、

    「毎回同じような非常食だと飽きてしまわないかな?」

    という点も気になります。

    クラッカー・シチュー・雑炊と種類が分かれているのは、
    2児ママ目線でもうれしいポイントです。

    セット内容をチェック

    内容 数量
    クラッカー 2缶
    チキンシチュー 1缶
    野菜シチュー 1缶
    洋風とり雑炊 1缶
    洋風えび雑炊 1缶

    公式の商品情報では、
    小缶1缶がおよそ2.5食相当とされており、
    セット全体では
    約15食相当が目安です。

    ⚠ 食数について
    販売ページによって食数の表記が異なる場合があります。
    本記事ではメーカー・公式販売店で確認できる「約15食相当」を基準にしています。
    実際に購入する際は、Amazonの商品ページと届いた商品の表示を必ず確認してください。

    2児ママ目線で注目した5つのポイント

    ① なんといっても25年保存できる

    この商品の一番大きな特徴は、
    25年という長期保存です。

    一般家庭で防災備蓄をしていると、
    意外と大変なのが
    「賞味期限の管理」

    例えば5年保存の非常食なら、
    子育てや仕事で忙しくしている間にも、
    定期的に期限をチェックして入れ替える必要があります。

    25年保存を前提とした非常食なら、
    入れ替え頻度をかなり少なくできるのが魅力です。

    2児のママとしては、
    「買ったあとの管理がラク」というのはかなり大切。

    🌸 こんな人には特に便利

    • 非常食の賞味期限管理が苦手
    • 何度も買い替えるのが面倒
    • 長期間置いておける「固定備蓄」を作りたい
    • 実家や離れて暮らす家族にも非常食を備えておきたい

    ② ご飯だけではなく5種類の味を楽しめる

    非常時でも、
    食事は毎日の大切な時間です。

    特に子どもは、
    環境が変わるだけでも大きなストレスを感じることがあります。

    そんな時に毎回同じ非常食ではなく、

    • クラッカー
    • チキンシチュー
    • 野菜シチュー
    • 洋風とり雑炊
    • 洋風えび雑炊

    と、複数のメニューを選べるのは魅力です。


    「今日はどれにする?」

    と選択肢があるだけでも、
    避難生活中の食事に少し変化をつけられます。

    ③ 水やお湯があればシチュー・雑炊を作れる

    シチューや雑炊はフリーズドライ食品なので、
    水分を加えて戻して食べられます。

    メーカーでは、
    お湯だけでなく
    水を使った調理にも対応しています。

    さらに、状況によっては
    水やお湯を使わずそのまま食べることも可能とされています。

    災害時には、

    • ガスが止まる
    • 停電する
    • カセットコンロが使えない

    といった状況も考えられます。


    加熱できなくても食べる方法がある

    というのは、防災食として安心材料になります。

    ④ クラッカーが入っている

    個人的に、子どもがいる家庭の非常食には
    「すぐ食べられる食品」も用意しておきたいと思っています。

    災害直後は、
    のんびり料理を作れるとは限りません。

    クラッカーなら、
    調理の手間がほとんどなく、
    開封後すぐに食べやすいのがメリットです。

    シチューと組み合わせれば、
    「クラッカー+シチュー」
    という食事にもできますね。

    ⑤ 長期保存食+ローリングストックの組み合わせが便利

    とはいえ、
    家族の非常食すべてを25年保存食品だけで揃える必要はありません。

    わが家なら、

    長期保存できる非常食

    普段食べている食品のローリングストック

    という形にします。

    例えば普段から、

    • パックご飯
    • レトルトカレー
    • 缶詰
    • カップ麺
    • 乾麺
    • お菓子
    • ペットボトル飲料

    などを少し多めに置いておき、
    食べたら買い足す方法です。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    非常食を買って終わりではなく、
    普段の食品も防災備蓄として活用したい方はこちらの記事もおすすめです。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    4人家族なら15食でどのくらい?

    ここは、子ども2人がいる家庭として
    必ず確認しておきたいポイントです。

    約15食分と聞くと、
    「結構たくさん入っている」と感じるかもしれません。

    でも、4人家族で考えてみます。

    15食 ÷ 4人 = 約3.75食分

    単純計算では、
    家族4人が1人1食ずつ食べると
    4回弱の食事です。

    つまり、

    この1セットだけで4人家族の3日分・7日分をまかなうことはできません。

    あくまで、
    家族の非常食備蓄の一部
    として考えるのがおすすめです。

    家族4人の3日分なら何食必要?

    1人1日3食で計算すると、

    4人 × 3食 × 3日 = 36食

    になります。

    そのため今回の約15食セットだけではなく、
    アルファ米・保存パン・缶詰・普段食べている食品などを組み合わせて、
    家族に必要な量を増やしていくことが大切です。

    🐱 4人家族の非常食はこちらもチェック

    茶トラぶろぐでは、
    「4人家族×3日×3食=36食」
    を基準にした非常食セットについても詳しく紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    2児ママなら追加しておきたい非常食

    サバイバルフーズは長期備蓄に便利ですが、
    子どもがいる家庭では
    「子どもが食べ慣れているもの」
    も準備しておきたいところです。

    わが家なら、さらに次のようなものを追加します。

    • 子どもが好きな長期保存パン
    • アルファ米
    • パックご飯
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • スープ
    • ビスケットやお菓子
    • ゼリー飲料
    • 子どもが普段飲んでいる飲み物

    災害時だからといって、
    子どもが初めて見る非常食を喜んで食べてくれるとは限りません。


    非常食は「食べられるもの」ではなく「家族が実際に食べるもの」を備える。

    この考え方も大切です。

    非常食と一緒に「水」も忘れずに

    サバイバルフーズのシチューや雑炊を、
    より普段の食事に近い形で食べるには
    水やお湯が必要です。

    そのため、
    非常食だけを買って安心するのではなく、
    飲料水と調理用の水も一緒に考えておきましょう。

    💧 防災備蓄はセットで考える

    • 非常食
    • 飲料水
    • 調理に使う水
    • カセットコンロ
    • カセットボンベ
    • 紙皿・紙コップ
    • 割り箸・スプーン

    25年保存でも「買ったら25年間放置」はNG

    25年保存できると聞くと、
    「もう確認しなくていい」と思ってしまいそうですが、
    そこは注意したいところです。

    長期保存食品でも、
    実際に手元へ届いた商品について、

    • 賞味期限
    • 缶のへこみや破損
    • 保管場所
    • 高温多湿になっていないか

    などは確認しておきましょう。

    また、
    「注文した日から必ず25年間」ではありません。

    製造時期などによって実際の残存期間は異なる可能性があるため、
    届いたら缶や箱に記載されている賞味期限を確認するのがおすすめです。

    防災リュックより「自宅備蓄」向き

    今回の商品は缶入りなので、
    個人的には防災リュックへ全部入れて持ち歩くより、
    自宅の長期備蓄として使うのが向いていると思います。

    避難時に持ち出すバッグには、

    • 軽いアルファ米
    • 保存パン
    • 栄養補助食品
    • 小分けのお菓子

    などを入れ、
    自宅にはサバイバルフーズのような長期保存食を置く。

    「持ち出し用」と「自宅備蓄用」を分ける
    と、防災用品を整理しやすくなります。

    こんな家庭におすすめ

    • 非常食の賞味期限管理をラクにしたい
    • 長期間保存できる非常食が欲しい
    • アルファ米だけではなくシチューや雑炊も備えたい
    • 子どもがいるので非常食の種類を増やしたい
    • 自宅に長期保存食を置いておきたい
    • ローリングストックとは別に「触らない備蓄」を作りたい
    • 実家や離れて暮らす家族にも備蓄してほしい

    25年保存できる非常食を備えておく


    Amazonでサバイバルフーズを見る

    ※最新の価格・在庫・商品仕様はAmazonでご確認ください。

    購入前に確認しておきたいこと

    長期保存できる便利な商品ですが、
    購入前には必ず次の点を確認してください。

    • 実際に届く商品の賞味期限
    • 現在のセット内容
    • 食数の表示
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • 保存方法
    • 価格・送料・在庫

    特に今回のセットには、
    えび・小麦・乳成分・大豆・鶏肉などを含む商品
    があります。

    食物アレルギーがあるご家庭では、
    Amazonの商品説明だけで判断せず、

    購入前・喫食前に必ず最新の原材料とアレルゲン表示を確認してください。

    まとめ|25年保存の非常食を「固定備蓄」に

    今回は、
    「サバイバルフーズ バラエティセット 小缶 6缶セット」
    を2児ママ目線で紹介しました。

    この商品の大きな魅力は、
    なんといっても
    25年という長期保存です。

    クラッカーだけではなく、
    チキンシチュー・野菜シチュー・洋風とり雑炊・洋風えび雑炊が入っているため、
    非常時の食事にも変化をつけやすくなっています。

    ただし、
    約15食相当なので、
    4人家族ならこれだけで数日間を過ごせる量ではありません。

    わが家なら、

    🏠 4人家族の備蓄イメージ

    25年保存のサバイバルフーズ

    アルファ米・保存パンなどの長期保存食

    普段食べている食品のローリングストック

    飲料水

    という形で備えます。

    防災備蓄は、
    一度に完璧に揃える必要はありません。

    まず長く保存できるものを一つ用意して、
    そこから少しずつ家族分を増やしていく。


    「もし今日、大きな災害が起きたら、家族4人で何日食べられる?」

    そんな視点で、
    一度わが家の非常食を確認してみてはいかがでしょうか。


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できる商品情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存期間は製造時点を基準としている場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※非常食だけでなく、飲料水・携帯トイレ・照明・電源などもあわせて備蓄しましょう。

  • 【4人家族の非常食3日分】岸田産業36食セットを2児ママ目線で紹介|おにぎり・ご飯・パンをまとめて備蓄

    「家族4人分の非常食って、結局どのくらい用意すればいいの?」

    防災備蓄を始めると、
    こんな疑問が出てきませんか?

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、

    大人2人+子ども2人。

    1人分なら簡単でも、
    家族全員の非常食を何日分も考えると、
    意外と大変です。

    「ご飯は何食必要?」
    「パンもあったほうがいい?」
    「子どもがお米を食べたがらなかったら?」
    「同じ味ばかりだと飽きない?」

    そんな悩みをまとめて解決しやすいのが、
    今回紹介する
    岸田産業「非常食36食セット(4人用・3日分)15-1100N」
    です。

    このセットは、

    4人家族が3日間、1日3食食べることを想定した36食セット。

    さらに、
    おにぎり・ご飯・パンと種類が分かれているので、
    「3日間ずっと同じもの」という備蓄になりにくいのも魅力です。

    今回紹介する非常食セット


    岸田産業 非常食36食セット
    4人用・3日分 15-1100N

    主な内容:

    🍙 尾西食品の携帯おにぎり
    🍚 サタケのマジックライス
    🥐 尾西のひだまりパン など

    想定:
    4人 × 3日 × 3食 = 36食


    家族4人分の主食系非常食をまとめて準備したい家庭に便利なセットです。


    ▶ Amazonで非常食36食セットを確認する

    なぜ「36食」なの?4人家族の3日分を計算

    36食と聞くと、
    多いように感じるかもしれません。

    でも計算すると、
    とても分かりやすいです。


    4人 × 3食 × 3日


    36食

    つまり、
    家族4人が朝・昼・夜を3日間食べると、
    それだけで36食必要になります。

    子どもが2人いる家庭の場合、

    「なんとなく10個くらい非常食があれば大丈夫かな」

    と思っていると、
    実際にはかなり足りないことがあります。


    非常食は「人数×食数×日数」で考える

    と、必要量が分かりやすくなります。

    このセットの魅力① 4人家族3日分をまとめて用意できる

    2児のママ目線で、
    一番便利だと感じるポイントがこれです。

    非常食を1つずつ選ぶと、

    • アルファ米を何個?
    • おにぎりは何個?
    • パンは何個?
    • 味は何種類必要?

    と、
    かなり考える必要があります。

    それに対して36食セットなら、
    家族4人×3日分という基準で、最初からまとめて用意しやすい
    のがメリットです。

    魅力② ご飯だけじゃない!パン・おにぎりも入っている

    非常食というと、
    アルファ米を思い浮かべる方も多いですよね。

    もちろんアルファ米は便利です。

    でも、
    3日間すべてご飯だと、
    子どもが飽きてしまう可能性があります。

    このセットには、

    🍚 ご飯

    🍙 おにぎり

    🥐 パン

    といった複数タイプの主食が組み合わされています。


    「朝はパン、昼はおにぎり、夜はご飯」

    など、気分を変えやすいのが魅力です。

    2児ママ目線|子どもは「いつもと違う食事」を嫌がることも

    災害時だからといって、
    子どもが非常食を何でも食べてくれるとは限りません。

    むしろ、

    「これ食べたくない」
    「いつものパンがいい」
    「ご飯は嫌」

    となる可能性もあります。

    ただでさえ、
    災害時は子どもも不安になっています。

    そんなとき、

    ご飯・おにぎり・パンから選べる

    というのは大きな安心材料になります。

    魅力③ 長期保存できるので備蓄管理がラク

    非常食で面倒なのが、
    賞味期限管理です。

    毎年買い替える必要がある食品ばかりだと、

    「あれ?これいつ買ったっけ?」

    となりやすいですよね。

    この商品は、
    販売ページ上で
    5年保存を想定した非常食セット
    として案内されています。

    そのため、
    短期間で何度も買い直す必要がなく、
    備蓄管理の手間を減らしやすいです。

    おすすめの管理方法

    購入日を箱に書く

    賞味期限をスマホやカレンダーに登録

    期限が近づいたら家族で食べる

    新しい非常食を購入

    「5年保存」でも必ず到着商品の期限を確認

    ここは重要です。

    商品自体が長期保存対応でも、
    購入日から必ず丸5年間残っているとは限りません。

    製造日から時間が経っている場合もあります。

    そのため、
    商品が届いたら、

    最初に賞味期限を確認

    してください。

    魅力④ 何を買えばいいか迷う時間を減らせる

    防災用品を一つずつ買うのは、
    意外と大変です。

    水。
    食料。
    ライト。
    携帯トイレ。
    モバイルバッテリー。

    準備するものはたくさんあります。

    その中で、
    食料だけでも
    36食をまとめて確保できる
    と、防災準備が一気に進みます。


    「非常食をまだほとんど準備していない家庭」の最初の一箱

    としても使いやすいと思います。

    ただし「36食あれば防災完了」ではない

    ここは注意したいポイントです。

    このセットは、
    主に食事を確保するためのもの。

    災害時には当然、
    ほかにも必要なものがあります。


    非常食と一緒に準備したいもの

    💧 飲料水

    🚽 携帯トイレ

    🔦 ライト

    🔋 モバイルバッテリー・乾電池

    🧻 トイレットペーパー・ティッシュ

    💊 常備薬

    👶 子ども用品

    特に「水」は別に必要

    アルファ米やおにぎりなどは、
    商品によって水やお湯を使って戻します。

    つまり、

    非常食を買っただけでは食べられないものもある

    ということです。

    飲み水とは別に、
    調理に使用する分も考えて水を備蓄しておきましょう。

    停電時はお湯が使えない可能性も

    災害では、
    電気やガスが同時に止まる可能性があります。

    その場合、
    お湯を沸かせないこともあります。

    アルファ米系の非常食には、
    水で戻せる商品も多くありますが、
    お湯より完成まで時間がかかる場合があります。

    購入後、一度説明書を確認して、

    • 水でも作れる?
    • 水なら何分?
    • お湯なら何分?
    • 必要な水量は?

    を把握しておくと安心です。

    パンがあると「水を使わず食べたい時」に便利

    2児ママ目線で、
    パンが入っているのはうれしいポイントです。

    断水時には、
    水そのものが貴重です。

    パンなら、
    商品によっては
    開封してそのまま食べられる
    ため、
    水を調理に回さずに済みます。

    また、

    「朝からアルファ米はちょっと重い」

    というときにも、
    パンがあると食事に変化をつけられます。

    非常食は「食べたことがある」状態が理想

    非常食というと、

    「災害が来るまで絶対開けない」

    と思ってしまいがちです。

    でも私は、
    一部を試食しておくのも大切だと思います。

    特に子どもがいる家庭では、

    「この味なら食べられる」

    を知っておくと安心です。

    家族で防災ごはんの日を作る

    休日のお昼などに、
    非常食を実際に作って食べてみる。

    すると、

    ✓ 作り方が分かる
    ✓ 味が分かる
    ✓ 子どもの好みが分かる
    ✓ 必要な水量が分かる

    というメリットがあります。

    3日分だけで十分?できればその先も考えたい

    この商品は、
    家族4人の3日分を想定しています。

    まず3日分を準備できるのは、
    大きな一歩です。

    ただし、
    大規模災害では物流やライフラインの復旧まで時間がかかることがあります。

    そのため、
    家庭の収納や予算に余裕があれば、

    3日分をスタート地点として、少しずつ備蓄量を増やす

    のがおすすめです。

    普段の食品も合わせてローリングストック

    すべてを高価な長期保存食だけで用意する必要はありません。

    普段から食べる、

    • レトルトカレー
    • パックご飯
    • 缶詰
    • お菓子
    • カップ麺
    • 乾麺

    などを少し多めに買っておき、
    食べたら補充する
    ローリングストック
    を組み合わせる方法もあります。

    おすすめの組み合わせ

    長期保存の36食セット

    普段食べるローリングストック

    飲料水

    お菓子・栄養補助食品

    子どもがいるなら「おやつ」も備蓄しておきたい

    今回のセットは主食系が中心です。

    2児のママとしては、
    それとは別に
    子どもが好きなお菓子
    も少し備蓄しておきたいところです。

    災害時、
    おやつは単なる贅沢品ではありません。

    慣れない環境で不安になっている子どもにとって、
    普段食べ慣れたお菓子があるだけで、
    少し気持ちが落ち着くことがあります。

    家族のアレルギーも必ず確認

    非常食セットは便利ですが、
    家族全員が食べられるとは限りません。

    特に、

    • 小麦
    • 大豆
    • その他の食物アレルギー

    がある家庭では、
    各商品の原材料・アレルギー表示を必ず確認してください。


    「セットを買ったから安心」ではなく、「家族が実際に食べられるか」まで確認

    することが大切です。

    茶トラぶろぐ|36食+おやつ付きセットも紹介しています

    茶トラぶろぐでは、
    今回の商品とは別に、
    家族4人×3日分の36食+おやつ付き非常食セット
    についても紹介しています。

    🍙 あわせて読みたい|4人家族の非常食

    「主食だけでなく、おやつもセットで準備したい」
    という方はこちらもチェックしてみてください。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」の記事一覧を見る

    茶トラぶろぐ|栄養面が気になるならライフスープも

    非常食は、
    ご飯やパンなど炭水化物中心になりやすいです。

    茶トラぶろぐでは、
    備蓄用栄養補給「ライフスープ 野菜コンソメ味」
    についても紹介しています。

    🥕 あわせて読みたい|非常食の栄養対策

    主食だけでなく、
    野菜や栄養面も意識した備蓄を考えたい方はこちら。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由

    この非常食36食セットがおすすめな家庭

    ✓ 4人家族

    ✓ 子どもが2人いる

    ✓ 非常食をほとんど備蓄していない

    ✓ まず3日分をまとめて確保したい

    ✓ 一つずつ食品を選ぶのが面倒

    ✓ ご飯だけでなくパンも備蓄したい

    ✓ 長期保存できる食品をまとめて買いたい

    ✓ 地震・台風・停電・断水に備えたい

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで購入する前には、
    次の項目をチェックしてください。

    □ セット内容

    □ 36食すべての種類

    □ アレルギー表示

    □ 保存期間

    □ 到着時の賞味期限

    □ 調理に必要な水量

    □ 現在の販売価格

    □ 配送予定日

    Amazonでの価格、セット内容、在庫、ポイント、配送条件等は変更されることがあります。


    購入時点の商品ページで最新情報を確認してください。


    ▶ Amazonで岸田産業 非常食36食セットを見る

    まとめ|4人家族なら「36食」を一つの目安に

    岸田産業
    「非常食36食セット(4人用・3日分)15-1100N」
    は、
    家族4人の3日分の食事をまとめて準備したい家庭に便利な非常食セットです。

    このセットのポイント

    👨‍👩‍👧‍👦 家族4人×3日分
    36食をまとめて確保

    🍚 ご飯
    サタケのマジックライスなど

    🍙 おにぎり
    尾西食品の携帯おにぎり

    🥐 パン
    尾西のひだまりパンなど

    📅 長期保存
    備蓄管理もしやすい

    2児のママとして、
    非常食で一番心配なのは

    「災害が起きたとき、子どもに食べさせるものがない」

    という状況です。

    災害が起きてからスーパーへ行っても、
    食料が十分に残っているとは限りません。

    だからこそ、
    何も起きていない今のうちに、

    まず家族3日分を確保しておく。

    それだけでも、
    防災の安心感はかなり変わります。

    その後、
    水・携帯トイレ・おやつ・普段のローリングストックなどを追加して、
    少しずつ備蓄を充実させていけばOKです。

    「家族4人分の非常食を何から準備すればいいか分からない」
    という方は、
    36食セットから始めてみてはいかがでしょうか。


    ▶ 非常食36食セットをAmazonでチェックする


    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年8月時点で確認できる販売情報をもとに作成しています。
    ※商品の内容、保存期間、原材料、アレルギー表示、価格、在庫等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準としている場合があります。商品到着後は必ず賞味期限をご確認ください。
    ※非常食だけではなく、飲料水・携帯トイレ・照明・電源などもあわせて備蓄してください。

  • 【5年保存】パインアメ缶は防災備蓄におすすめ!子どもの非常食・おやつに備えたい理由

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などに備えて非常食を用意するとき、
    水・ご飯・パン・缶詰などを中心に準備しているご家庭は多いと思います。

    でも、2児のママとして忘れずに備えておきたいと思うのが、
    「子どもが食べられるおやつ」です。

    避難生活が続いたとき、毎食の非常食だけでなく、
    普段から親しんでいる甘いものが少しあるだけでも、食事の選択肢を増やすことができます。

    そこで今回紹介するのが、
    「パインアメ缶 90g×2缶(5年保存)防災ガイド付き 備蓄 飴 ローリングストック 災害・地震対策 学校・オフィス用 非常食セット」
    です。

    🍍 2児ママ目線で注目したポイント

    おなじみの「パインアメ」を長期保存できる缶にした商品。
    約5年保存できるため、非常食のおやつとして防災備蓄に加えやすいのが特徴です。

    パインアメ缶90g×2缶セットとは?

    今回紹介する商品は、昔から親しまれている
    「パインアメ」を長期保存できる缶に入れた防災向けの商品です。

    商品 パインアメ缶 90g×2缶
    内容量 90g×2缶
    保存期間 約5年保存を想定
    用途 防災備蓄・非常食・ローリングストックなど
    セット 防災ガイド付き

    ※セット内容・パッケージ・賞味期限・付属品などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    防災備蓄に「お菓子」も必要なの?

    非常食というと、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • 保存水

    などを最初に思い浮かべますよね。

    もちろん、こうした主食や飲料水を確保することが最優先です。

    そのうえで私が2児ママ目線で備えておきたいと思うのが、
    子どもが普段から食べ慣れているお菓子
    です。

    災害が起きると、子どもは普段とはまったく違う環境で過ごすことになる可能性があります。

    停電していたり、避難所で生活していたり、家族が不安そうにしていたり……。

    そんなときに
    「知っている味」
    が備えてあることは、食事の選択肢を増やすという意味でも役立ちます。

    2児ママ目線で感じるパインアメ缶のメリット5つ

    1.約5年間保存できる

    防災用として一番注目したいのが、
    長期保存できることです。

    一般的なお菓子を防災バッグへ入れておくと、
    気付かないうちに賞味期限が切れてしまうことがあります。

    約5年保存を想定したパインアメ缶なら、
    長期備蓄用のお菓子として保管しやすくなります。

    💡 ママ目線のポイント

    購入したら、缶の賞味期限をスマートフォンのカレンダーに登録しておくのがおすすめ。
    「気付いたら期限切れ」を防ぎやすくなります。

    2.子どもにもなじみのあるお菓子

    非常時だからといって、子どもが初めて見る非常食を必ず食べてくれるとは限りません。

    その点、パインアメは普段のお菓子としても知られているため、
    防災専用食品だけを用意する場合とは違った選択肢
    になります。

    防災備蓄では、
    「保存できるか」だけではなく「家族が食べられるか」
    も大切です。

    3.調理する必要がない

    地震や台風などで、

    • 停電している
    • 断水している
    • ガスが使えない
    • 避難所にいる

    という状況では、普段のように料理できないことがあります。

    アメなら、
    水やお湯を使って調理する必要がありません。

    防災バッグに「すぐ口にできるもの」を用意しておくという意味でも使いやすいですね。

    4.個包装なので家族で分けやすい

    非常時には、一度に全部食べるのではなく、
    家族で少しずつ分けながら使いたい場面もあります。

    個包装されたアメなら、
    必要な分だけ取り出して食べやすいのもメリットです。

    子ども用、大人用など家族で分けるときにも便利です。

    5.「非常食の気分転換」という選択肢になる

    避難生活では、ご飯・パン・缶詰など似た食事が続く可能性があります。

    そこで甘いものを少し用意しておけば、
    主食とは違った食べ物を選べるようになります。

    大切なポイント

    パインアメは「主食の代わり」ではありません。
    飲料水・ご飯・パン・缶詰・たんぱく質を含む食品などを準備したうえで、プラスする非常食として考えるのがおすすめです。

    非常食は「主食+おやつ」で考えてみよう

    わが家の防災備蓄を考えるなら、

    • 主食:アルファ米・保存パンなど
    • おかず:缶詰・レトルトなど
    • 汁物:保存用スープなど
    • おやつ:アメ・クッキー・ようかんなど

    というように、
    いくつかの種類を組み合わせて備えておく
    のがおすすめです。

    「非常食=食事だけ」と考えず、家族が普段食べているものを参考にしながら備えると、ローリングストックもしやすくなります。

    茶トラぶろぐ関連記事|ほかの非常食も一緒にチェック

    🍚 非常食をもっと揃えたい方へ

    茶トラぶろぐでは、子どもがいる家庭向けの非常食や防災備蓄を紹介しています。
    パインアメだけでなく、主食やスープなども組み合わせて備えておきましょう。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」の記事一覧を見る

    🥣 栄養面も考えて備蓄したい方へ

    パンやご飯、お菓子だけではなく、
    備蓄用のスープも準備しておくと非常食のバリエーションを増やせます。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    パインアメ缶はローリングストックにも

    防災備蓄で大切なのが
    「買って終わりにしない」ことです。

    賞味期限が近づいてきたら家族で食べ、新しいものを買い足す
    ローリングストック
    を取り入れると、食品を無駄にしにくくなります。

    ローリングストックの流れ

    ① パインアメ缶を防災用として備蓄

    ② 定期的に賞味期限を確認

    ③ 期限が近づいたら家族で食べる

    ④ 新しいパインアメ缶を購入

    ⑤ 再び防災備蓄へ

    お菓子なら子どもと一緒に消費しやすいので、
    ローリングストックを始めるきっかけにもなりますね。

    どこに備蓄する?2缶あるメリット

    今回の商品は90g×2缶セットです。

    2缶あるなら、例えば

    • 1缶は自宅の非常食置き場
    • 1缶は防災リュック

    というように分けて備える方法もあります。

    ほかにも、

    • 自宅
    • 職場
    • 学校用の備蓄
    • 持ち出し用防災バッグ

    など、生活スタイルに合わせて保管場所を考えてみましょう。

    購入前に確認しておきたいポイント

    防災用として購入する場合は、次の点を確認しておきましょう。

    • 実際に届く商品の賞味期限
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • 内容量
    • セット内容
    • 保管方法
    • 価格・在庫状況

    特に食物アレルギーがある家族がいる場合は、

    購入前と食べる前に必ず最新の原材料・アレルゲン表示を確認してください。

    こんな家庭におすすめ

    パインアメ缶は、特にこんな方がチェックしておきたい商品です。

    • 子どもがいる家庭の防災備蓄を見直している
    • 長期保存できるお菓子を探している
    • 非常食に甘いものも加えたい
    • 調理不要の食品を増やしたい
    • ローリングストックを始めたい
    • 防災リュック用のお菓子を探している
    • 家族が知っている味を備えておきたい

    よくある質問

    Q.パインアメ缶は何年保存できますか?

    長期保存用の商品で、約5年保存を想定しています。
    ただし、購入してから必ず丸5年間残っているとは限りません。
    商品が届いたら実際の賞味期限を確認してください。

    Q.普通のパインアメとの違いは?

    防災備蓄を想定し、長期保存できる缶に入っている点が大きな特徴です。

    Q.これだけで非常食になりますか?

    アメはおやつや補助的な備蓄として考え、主食・おかず・飲料水などを別に確保しておきましょう。

    Q.子どもの防災リュックにも入れられる?

    持ち出し用品の一つとして検討できますが、年齢によってはアメによる窒息などにも注意が必要です。
    小さなお子さんには無理に食べさせず、年齢や発達に合った非常食を準備してください。

    まとめ|非常食に「いつものおやつ」という選択肢を

    「パインアメ缶 90g×2缶(5年保存)」は、

    • 約5年の長期保存
    • 90g×2缶
    • 調理不要
    • 個包装で分けやすい
    • ローリングストックにも取り入れやすい

    という特徴を持った防災向けのお菓子です。

    2児ママとして防災を考えると、
    非常時だからこそ

    「子どもが知っている味」「食べ慣れているもの」

    も少し備えておきたいと思います。

    もちろん、防災備蓄で最優先なのは
    飲料水としっかり食事になる非常食です。

    そのうえで、ご飯・パン・缶詰などと一緒に、
    「おやつ」という選択肢をプラスしてみてはいかがでしょうか。

    🍍 家族の非常食に「おやつ」も備えておこう


    Amazonでパインアメ缶の詳細を確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・パッケージ・賞味期限・付属品・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび商品パッケージで最新情報をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある場合は、必ず原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※小さなお子さんがアメを食べる際は、年齢や発達に応じて誤嚥・窒息に十分ご注意ください。

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  • 【アレルギー対応の非常食セット】防災士監修で安心?2児ママが備蓄に選ぶポイントを紹介

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などの災害に備えて、非常食を準備していますか?

    2児のママとして防災について考えると、特に気になるのが「子どもが安心して食べられる非常食を用意できているか」ということです。

    家族に食物アレルギーがある場合は、一般的な非常食を用意するだけではなく、原材料やアレルゲンを確認して、食べられる食品をあらかじめ備えておくことが大切です。

    今回紹介するのは、Amazonで販売されている「【防災士監修】【アレルギー対応】非常食セット」です。

    3日分・5日分・7日分から選べるタイプなので、家族の人数や備蓄日数に合わせて検討できます。

    🌸 2児ママが注目したいポイント

    • アレルギーに配慮した非常食をまとめて備えられる
    • 3日分・5日分・7日分から選べる
    • ごはんだけでなく、おやつ類も含まれている
    • 災害時の「子どもが食べられるものがない」という不安に備えられる


    ▶ アレルギー対応非常食セットをAmazonで確認する

    アレルギー対応の非常食を備えておきたい理由

    災害が起きると、普段のようにスーパーやコンビニで好きな食品を購入できるとは限りません。

    停電や断水だけでなく、道路の寸断や物流の停止などによって、食品が手に入りにくくなる可能性があります。

    特に食物アレルギーがある場合は、「避難所に行けば何か食べられるだろう」と考えるだけではなく、自分の家庭で食べられる食品を備えておくことが重要です。

    子どもが「お腹が空いた」と言っているのに、食べられるものが見つからない……。

    そんな状況は、できるだけ避けたいですよね。

    今回紹介する「アレルギー対応非常食セット」とは?

    今回の商品は、Amazonで販売されている「【防災士監修】【アレルギー対応】非常食セット」です。

    販売ページでは、3日分・5日分・7日分のセットが用意されています。

    非常食というと「ごはんだけ」というイメージがありますが、このセットにはライスクッキー、チョコえいようかん、ようかんなども含まれています。

    災害時の食事は、同じような食品ばかりになってしまうと、子どもが飽きてしまうこともあります。

    そのため、主食だけでなく甘いものやおやつ系の食品も備えておくという考え方は、子育て家庭の防災ではチェックしておきたいポイントです。

    📌 商品を選ぶときに確認したいこと

    • 何日分のセットなのか
    • 家族の人数に対して十分な量があるか
    • アレルゲン情報が家庭の条件に合っているか
    • 賞味期限が十分にあるか
    • 保存方法に問題がないか

    商品の内容や仕様、賞味期限などは変更される可能性があります。購入前には必ずAmazonの商品ページで最新情報を確認してください。

    2児ママ目線で「いいな」と思うポイント

    ① アレルギー対応の非常食をまとめて準備できる

    非常食を一つずつ探して、「これは食べられるかな?」と原材料を確認するのは意外と時間がかかります。

    アレルギーに配慮したセットなら、防災用の食品をまとめて検討しやすいのがメリットです。

    もちろん、アレルギーの種類や程度は家庭によって異なるため、購入前に原材料・アレルゲン表示を確認することは必須です。

    ② 3日分・5日分・7日分から選べる

    防災備蓄を始めようと思っても、「何日分用意すればいいの?」と迷いますよね。

    最初から大量に備蓄するのが難しい家庭なら、まず必要量を考えながら少しずつ増やしていく方法もあります。

    この商品は3日分・5日分・7日分から選べるため、家庭の人数や現在の備蓄量に合わせて検討しやすいところがポイントです。

    ③ 子どもが食べやすい食品もチェックしたい

    非常時だからといって、子どもが普段食べないものを急に食べてくれるとは限りません。

    特に小さな子どもは、「いつもの味」が安心につながることもあります。

    非常食を購入したら、賞味期限を確認しながら一度家族で食べてみるのがおすすめです。

    「これは食べられる」「これは苦手」ということが事前に分かれば、災害時の食事を考えやすくなります。

    非常食は「買ったら終わり」ではありません

    防災用品は、購入しただけで安心してしまいがちです。

    でも、非常食には賞味期限があります。

    ⚠️ 備蓄したら、定期的にチェックしましょう。
    賞味期限、保存場所、家族が食べられるかどうかを定期的に確認することが大切です。

    我が家では、非常食を「特別な食品」としてしまい込むのではなく、期限が近づいたものから普段の食事に取り入れて、新しいものを補充するローリングストックを意識したいところです。

    アレルギー対応の非常食を選ぶときの注意点

    「アレルギー対応」と書かれている商品でも、すべての人に安心という意味ではありません。

    アレルギーの種類は人によって違うため、購入前に必ず商品の原材料表示やアレルゲン情報を確認してください。

    購入前のチェックリスト

    • ☑ 子どものアレルギーに対応しているか
    • ☑ 原材料を確認したか
    • ☑ アレルゲン表示を確認したか
    • ☑ 賞味期限を確認したか
    • ☑ 保存方法を確認したか
    • ☑ 家族の人数に対して十分な量か

    特にアレルギーについては、「非常食セットだから大丈夫」と思い込まず、家庭で必要な条件を一つずつ確認することが大切です。

    当ブログの関連記事もチェック

    当ブログでは、子どもがいる家庭のアレルギー対応の非常食について、別の記事でも詳しく紹介しています。


    ▶ 【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食

    こちらの記事では、アレルギー対応の非常食を備蓄する理由や、3日分・5日分・7日分から選ぶときの考え方などを、2児ママ目線で紹介しています。

    「何をどれくらい備えればいいの?」と迷っている方は、こちらも合わせて読んでみてください。

    また、非常食だけでなく、栄養面を考えた備蓄についてはこちらの記事も参考になります。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由

    まとめ|子どもが安心して食べられる非常食を今から準備

    災害はいつ起こるか分かりません。

    だからこそ、子どもがいる家庭では「災害が起きてから考える」のではなく、平常時から食べられるものを準備しておくことが大切です。

    今回紹介した「【防災士監修】【アレルギー対応】非常食セット」は、3日分・5日分・7日分から選べるため、家庭の備蓄状況に合わせて検討しやすい非常食セットです。

    また、ライスクッキーやチョコえいようかんなど、子どもが食べやすい食品が含まれている点もチェックしておきたいところです。

    ただし、アレルギー対応食品でも、購入前には必ず原材料・アレルゲン情報を確認しましょう。

    非常食は「買って終わり」ではありません。

    家族が実際に食べられるかを確認し、賞味期限を管理しながら、少しずつ備蓄を整えていく。

    それが、子どもたちを守るための我が家の防災につながると思っています。


    ▶ アレルギー対応非常食セットをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    ※商品の価格、在庫、セット内容、賞味期限、原材料、アレルゲン情報などは変更される場合があります。購入前に必ずAmazonの商品ページおよび商品の表示をご確認ください。

    ※アレルギー対応の表示だけで判断せず、ご家族に必要なアレルゲン情報を必ずご確認ください。

  • 【5年6か月保存】ビスコ保存缶を2児ママ目線で紹介|子どもの防災おやつ・非常食に備えたい理由

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米・保存パン・缶詰などを思い浮かべる方は多いですよね。

    2児のママとして考えても、
    まずは子どもたちがお腹を空かせないように、
    主食になる非常食をしっかり用意しておきたいと思います。

    でも、非常食を準備するときに、
    もうひとつ忘れたくないものがあります。


    それが「子どもが食べ慣れたおやつ」です。

    災害時は、
    知らない避難所や停電、余震など、
    子どもにとって普段とはまったく違う環境になる可能性があります。

    そんな時に、
    いつも知っている味のお菓子があるだけでも、
    食事の選択肢を増やすことができます。

    そこで防災備蓄としてチェックしたいのが、
    江崎グリコ「ビスコ 保存缶 30枚(5枚×6パック)」です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    製造後5年6か月保存でき、5枚ずつ小分けになっていて、そのまま食べられる。
    普段から知っているビスコを防災用として備えられるのが魅力です。

    江崎グリコ「ビスコ保存缶」とは?

    ビスコ保存缶は、
    普段のおやつとしておなじみのビスコを長期保存できるようにした防災備蓄食品です。

    商品名 江崎グリコ ビスコ 保存缶
    内容量 30枚(5枚×6パック)
    賞味期限 製造後5年6か月
    エネルギー 1パック(5枚)97kcal
    アレルギー物質 乳成分・小麦
    特徴 長期保存できる防災備蓄用ビスケット

    ※賞味期限はメーカーの製造日からの期間です。実際に届いた商品の賞味期限をご確認ください。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.製造後5年6か月保存できる

    ビスコ保存缶の大きな特徴は、
    製造後5年6か月という長期保存です。

    普通のお菓子を防災バッグに入れておくと、
    気づいたら賞味期限が切れていた、
    ということもあります。

    長期保存タイプなら、
    頻繁に入れ替える必要が少なく、
    子育てや仕事で忙しい家庭でも管理しやすいですね。


    ただし「購入日から5年6か月」ではありません。

    商品が届いたら、缶に記載された実際の賞味期限を確認しておきましょう。

    2.水もお湯も使わず、そのまま食べられる

    災害時には、

    • 停電
    • 断水
    • ガス停止

    などが起きる可能性があります。

    アルファ米などは便利ですが、
    水やお湯が必要です。

    その点、
    ビスコなら
    袋を開ければそのまま食べられます。


    非常食は「調理が必要なもの」だけにしない。

    開封するだけで食べられる食品を混ぜておくことも大切です。

    3.5枚ずつ6パックに分かれている

    1缶に30枚入っていますが、
    全部がむき出しで入っているわけではありません。

    5枚ずつ6パックに分かれています。

    そのため、

    • 家族で分ける
    • 1回分ずつ食べる
    • 一度に全部開封しない

    という使い方がしやすいのが便利です。

    1パックは97kcalなので、
    ちょっとした補食としても使いやすい量です。

    4.子どもが知っている味を備えられる

    2児のママとして、
    一番魅力を感じるのがここです。

    災害時だからといって、
    子どもが初めて見る非常食を食べてくれるとは限りません。

    その点、
    普段からビスコを食べたことがある子なら、
    「これ知ってる!」
    と思えるかもしれません。


    非常時こそ「知っている味」を。

    子どもの非常食には、普段から食べ慣れているものを入れておくことも大切です。

    5.子どもから大人まで食べやすい

    江崎グリコ公式でも、
    ビスコ保存缶について
    小さな子どもから高齢者まで幅広い世代が食べやすい商品
    として案内しています。

    家族全員で同じものを食べられる食品があると、
    備蓄を管理しやすいですね。

    6.缶入りなので保管しやすい

    保存缶なので、
    普通の紙箱のお菓子よりも
    長期備蓄用として保管しやすい形になっています。

    缶のサイズは、
    直径約10.4cm、高さ約12.3cmです。

    防災棚などへ置いておきやすいサイズですね。

    非常食に「おやつ」は必要なの?

    「災害時なのに、おやつまで準備する必要がある?」

    と思う方もいるかもしれません。

    もちろん、
    まず必要なのは
    水・主食・必要な薬など、命や健康に直結する備えです。

    そのうえで余裕があれば、
    おやつや甘い食品も備えておきたいところです。

    特に子どもがいる家庭では、
    普段と違う環境で過ごす時間が長くなる可能性があります。


    非常食=「生きるための食事」

    防災おやつ=「避難生活を少しでも過ごしやすくする食品」

    役割を分けて考えると分かりやすいですね。

    ビスコだけを非常食にするのはNG


    ビスコ保存缶だけで家族の非常食を済ませることはできません。

    あくまで、
    主食やおかずに加える
    防災おやつ・補助食品
    として考えましょう。

    例えば、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • 長期保存スープ
    • 飲料水
    • ビスコなどのおやつ

    というように組み合わせます。

    家族4人なら1缶をどう分ける?

    1缶には、
    5枚入りパックが6つ入っています。

    家族4人なら、
    全員に1パックずつ渡しても2パック残ります。

    ただし、
    1パック97kcalなので、
    これを1食分と考えるのではなく、
    間食や食事までの補助として考えるのがおすすめです。

    子ども用防災バッグにも入れたい?

    ビスコは子どもが食べ慣れている食品として便利ですが、
    保存缶そのものを子どものバッグへ入れると、
    かさばってしまいます。

    そのため、

    • 保存缶は自宅備蓄
    • 子ども用バッグには軽い個包装のおやつ

    というように役割を分けるのもおすすめです。

    子どもの防災バッグは、
    自分で無理なく背負える軽さを優先しましょう。

    アレルギーがある家庭は必ず確認

    ビスコ保存缶には、
    原材料に含まれるアレルギー物質28品目中、
    乳成分・小麦が含まれています。


    食物アレルギーがある場合は、必ず商品パッケージの最新表示を確認してください。

    「子ども向けのお菓子だから大丈夫」
    と判断せず、
    家族が安全に食べられるかを確認してから備蓄しましょう。

    茶トラぶろぐ関連記事|アレルギー対応非常食も一緒に確認

    茶トラぶろぐでは、
    子どもの食物アレルギーを考えた非常食についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    茶トラぶろぐ|非常食の記事一覧

    アレルギー対応非常食セットや栄養補給用スープ、液体ミルクなど、子どもがいる家庭で確認しておきたい非常食をまとめています。

    長期保存スープなども組み合わせたい

    ビスコはおやつとして便利ですが、
    食事の栄養をすべて補えるわけではありません。

    茶トラぶろぐでは、
    非常時の栄養を考えた
    ライフスープについても紹介しています。

    主食、おかず、スープ、おやつと、
    役割の違う食品を組み合わせて備えると安心です。

    缶を開けたら早めに食べよう

    ビスコ保存缶は長期保存できますが、
    缶を開封した後も5年以上保存できるわけではありません。

    江崎グリコ公式でも、
    開缶後は早めに食べるよう案内されています。


    5年6か月保存できるのは「未開封」の状態。

    開封したら家族で食べ切るようにしましょう。

    缶を開ける時は手を切らないように注意

    メーカー公式では、
    缶を開ける際に手を切らないよう注意することも案内されています。

    災害時はケガをすると、
    普段より医療機関へ行きにくい場合があります。

    子どもだけで開けさせず、
    必要に応じて大人が開封しましょう。

    買ったら一度、普通のビスコを家族で食べてみよう

    保存缶をわざわざ開けなくても、
    普段販売されているビスコで
    子どもが味を食べられるか確認できます。

    例えば、

    • ビスケットの食感は大丈夫?
    • クリームの味は好き?
    • 5枚食べられる?

    などを確認しておくと安心です。


    非常食は「有名だから食べるはず」ではなく、「わが家の子どもが食べられるか」で選ぶ。

    賞味期限をスマホへ登録しておこう

    5年6か月も保存できると、
    逆に存在を忘れてしまうことがあります。

    商品が届いたら、

    • 缶の賞味期限を確認
    • 箱や棚に期限を書く
    • スマホのカレンダーへ登録

    しておくのがおすすめです。

    賞味期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
    家族で食べて新しい保存缶へ交換できます。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもがいる家庭の非常食を増やしたい
    • 長期保存できるお菓子を備えたい
    • 普段から知っている味を防災用にしたい
    • 水やお湯なしで食べられる食品を増やしたい
    • 非常食がアルファ米やパンばかりになっている
    • 子どもの防災おやつも準備したい
    • 家族みんなで食べられる備蓄食品を探している

    購入前に確認したいポイント

    Amazonの商品情報や価格は変更される場合があります。

    購入前には、

    • ビスコ保存缶30枚入りか
    • 現在の販売価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 最新の原材料
    • アレルゲン表示

    を確認してください。

    まとめ|非常食に「いつものビスコ」という安心も

    江崎グリコ「ビスコ 保存缶」は、
    30枚(5枚×6パック)が入った長期保存用の防災備蓄食品です。

    製造後5年6か月保存でき、
    水やお湯を使わずそのまま食べられます。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    「非常食だから特別なもの」ではなく、子どもが知っているお菓子を備えられること。

    災害時の備蓄では、
    まず水や主食が最優先です。

    でも、そこまで準備できたら、
    子どもが食べられるおやつも少し追加してみてください。


    非常食+防災おやつ。

    「食べられる」だけでなく「知っている味」も備える。

    そして、
    保存缶を買って終わりではありません。

    子どもが普段のビスコを食べられるか確認する。

    賞味期限を記録する。

    他の非常食や水も足りているか確認する。

    そこまで準備しておけば、
    より実用的な防災備蓄になります。

    今、自宅の非常食を見ながら、
    「子どもが安心して食べられるおやつはある?」
    と一度確認してみてはいかがでしょうか。

    5年6か月保存できる「いつものビスコ」を防災備蓄に


    Amazonでビスコ保存缶を見る

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    ※商品の価格・在庫・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※賞味期限は製造日からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、喫食前に必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※ビスコ保存缶は主食や飲料水の代わりになるものではありません。他の非常食・飲料水と組み合わせて備蓄してください。

  • 【5年保存】inゼリー エネルギー ロングライフを2児ママ目線で紹介|災害時のエネルギー補給に便利

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    地震や台風などに備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米・保存パン・缶詰などを思い浮かべる方は多いですよね。

    わが家も2児のママとして、
    「まずは子どもたちがお腹を空かせないように」
    と考えて、主食になる非常食から準備したくなります。

    でも、実際の災害時を考えると、
    すぐにご飯を準備できるとは限りません。

    そんな時のために、
    キャップを開ければそのまま摂れるゼリー飲料も備えておくと便利です。

    そこでチェックしたいのが、
    森永製菓「inゼリー エネルギー ロングライフ 180g×6個」です。


    製造後5年間保存可能。

    さらに1袋で180kcalのエネルギーを補給でき、食器や調理も不要です。

    inゼリー エネルギー ロングライフとは?

    「inゼリー エネルギー ロングライフ」は、
    災害時のエネルギー補給を想定した長期保存タイプのinゼリーです。

    商品名 森永製菓 inゼリー エネルギー ロングライフ
    内容量 180g×6個
    エネルギー 1袋180kcal
    トロピカルフルーツ味(無果汁)
    保存期間 製造後5年間
    特徴 調理・食器不要、そのまま摂取可能

    森永製菓公式では、
    おにぎりおよそ1個分に相当する180kcalのエネルギーを補給できると案内されています。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.製造後5年間保存できる

    防災食品で面倒なのが、
    賞味期限の管理です。

    短期間で期限が来る食品ばかりだと、
    入れ替えの回数も増えてしまいます。

    inゼリー エネルギー ロングライフは、
    製造後5年間の長期保存が可能です。

    忙しい子育て家庭でも、
    防災棚へ備えやすい商品だと思います。


    ただし「購入日から5年間」ではありません。

    届いたら、実際の商品に記載された賞味期限を必ず確認しましょう。

    2.キャップを開ければそのまま摂れる

    災害時には、

    • 停電
    • 断水
    • ガス停止
    • 調理器具が使えない

    といったことがあります。

    その点、inゼリーなら
    キャップを開けてそのまま摂取可能です。


    非常食は「水やお湯が必要なもの」だけにしない。

    調理不要の食品を混ぜておくと、災害直後の選択肢が増えます。

    3.1袋180kcalを手軽に補給できる

    森永製菓によると、
    1袋180gで180kcalです。

    災害時には、
    食事をいつも通り取れない可能性があります。

    そんな時に、
    短時間でエネルギーを補給できる食品があるのは便利です。

    4.水分とエネルギーを一緒に摂れる

    森永製菓は、
    この商品の特徴として
    「栄養と水分のW補給」を挙げています。

    ゼリー飲料なので、
    固形食品より口にしやすいと感じる場面もありそうです。

    例えば、

    • 避難直後で食欲がない
    • 疲れていて食事を準備する余裕がない
    • 移動中で座って食べられない

    といった場面にも使いやすいですね。


    ただし、inゼリーだけで飲料水の備蓄を代用することはできません。

    家族用の飲料水は別にしっかり確保しておきましょう。

    5.常温でも飲みやすいよう設計されている

    災害時には冷蔵庫が使えない可能性があります。

    森永製菓公式では、
    常温でも飲みやすいトロピカルフルーツ味として案内されています。

    非常食を選ぶときは、
    冷やさなくても食べられる・飲めるかという視点も大切ですね。

    6.原材料に含まれるアレルギー物質28品目不使用

    メーカー公式では、
    原材料に含まれるアレルギー物質28品目不使用と案内されています。

    食物アレルギーがある家庭では、
    避難所の食品を自由に選べないケースも考えられるため、
    家庭で安全に食べられる食品を確認しておくことが重要です。

    ただし、
    アレルギー表示制度や商品仕様は変更される可能性があります。

    実際に食べる際には、
    必ずお手元の商品パッケージの最新表示を確認してください。

    「非常食=固形物」だけにしないメリット

    非常食を考えると、
    どうしてもご飯やパンなどに偏りがちです。

    でも実際の避難生活では、

    • 固形物を食べる気分になれない
    • 子どもが緊張して食欲がない
    • 移動中ですぐ食べたい

    といった状況も考えられます。

    そんな時のために、
    ゼリー飲料という別タイプの非常食を入れておくのもおすすめです。

    子どもが飲めるか事前に確認しておこう

    2児のママとして特に大切だと思うのは、
    子どもが実際に飲めるか確認しておくことです。

    「inゼリーなら知っているから大丈夫」
    と思っても、
    今回の商品は通常のinゼリー エネルギーとは味が異なります。

    ロングライフは
    トロピカルフルーツ味(無果汁)です。


    災害当日に初めて飲ませない。

    一度家族で試して、味や飲みやすさを確認しておくと安心です。

    6個入りは家族4人ならどのくらい?

    今回のAmazon商品は、
    180g×6個です。

    4人家族で1人1袋ずつ使えば、


    6袋 ÷ 4人 = 1回分+2袋

    になります。

    そのため、
    6個あるから家族数日分の非常食になるわけではありません。

    アルファ米や保存パン、缶詰などと組み合わせて備えましょう。

    防災バッグに数個入れておくのも便利

    ゼリー飲料は、
    自宅備蓄だけでなく
    持ち出し用の防災バッグにも入れやすい食品です。

    例えば、

    • ママの防災バッグ
    • パパの防災バッグ
    • 職場の防災バッグ

    へ少量ずつ分ける方法もあります。

    災害時に家族全員が同じ場所にいるとは限らないので、
    備蓄を分散するという考え方も取り入れたいですね。

    職場の非常食にも向いている

    仕事中に大地震が発生すると、
    電車が止まって帰宅困難になる可能性があります。

    そんな時のために、
    職場にも

    • 飲料水
    • 非常食
    • ライト
    • モバイルバッテリー
    • 携帯トイレ
    • スニーカー

    などを置いておくと安心です。

    inゼリーなら調理不要なので、
    職場での待機中にも使いやすい非常食として考えられます。

    茶トラぶろぐ関連記事|非常食は種類を分けて備えよう

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    アルファ米やスープ、液体ミルクなど、
    子どもがいる家庭向けの非常食を紹介しています。

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    赤ちゃんがいる家庭は液体ミルクも別に準備

    inゼリーは、
    赤ちゃん用のミルクの代わりになる商品ではありません。

    赤ちゃんがいる家庭では、
    乳児用の備蓄を別に確保する必要があります。

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    【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セット|2児ママ目線で紹介

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    非常食の栄養バランスも考えよう

    inゼリー エネルギー ロングライフは、
    エネルギー補給を目的とした商品です。

    1袋あたり、
    たんぱく質0g・脂質0gなので、
    これだけで食事の栄養バランスが整うわけではありません。

    そこで、

    • 主食
    • 缶詰
    • スープ
    • 野菜を補える食品

    などを一緒に備えることが大切です。

    茶トラぶろぐ関連記事|栄養補給用スープもチェック

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    アルファ米だけでなく、長期保存スープなどを組み合わせて、非常時の食事が炭水化物中心になりすぎないための備えを紹介しています。

    ローリングストックにも活用

    森永製菓は、
    長期保存用のinゼリーについても
    ローリングストックを推奨しています。

    賞味期限が近づいたら、

    • 普段のおやつ
    • 外出時
    • 運動時
    • 防災訓練

    などで使い、
    減った分を買い足します。


    防災食品を「捨てずに食べて入れ替える」。

    この習慣を作っておくと、賞味期限切れを防ぎやすくなります。

    非常食と一緒に水の備蓄も確認

    inゼリーである程度水分を摂れるとはいえ、
    飲料水は必ず別に必要です。

    特に、

    • 飲む水
    • アルファ米を作る水
    • 薬を飲む水

    などを考えると、
    家族で必要な量はかなり多くなります。

    非常食を追加したタイミングで、
    家にある水の量も一緒に確認しておきましょう。

    買ったら一度飲んでみよう

    防災用品は、
    「買ってしまったから安心」
    ではありません。

    商品が届いたら、

    • 子どもが飲める味?
    • 常温でも飲みやすい?
    • キャップを自分で開けられる?
    • 1袋でどのくらい満足できる?

    などを確認してみましょう。

    実際に試すことも、
    立派な防災訓練です。

    こんな家庭におすすめ

    • 調理不要の非常食を増やしたい
    • 5年保存できる食品を備えたい
    • 固形食以外の非常食も用意したい
    • 職場用の非常食も準備したい
    • 子どもがいる家庭の防災備蓄を増やしたい
    • エネルギーを手軽に補給できるものを備えたい
    • 防災バッグにゼリー飲料を入れておきたい

    購入前に確認したいポイント

    Amazonの商品情報は変更される場合があります。

    購入前には、

    • 180g×6個セットか
    • 現在の販売価格
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 原材料
    • 最新のアレルゲン表示

    を確認しておきましょう。

    まとめ|防災備蓄に「すぐ摂れるゼリー」という選択肢を

    森永製菓「inゼリー エネルギー ロングライフ」は、
    防災備蓄用として製造後5年間保存できるゼリー飲料です。

    1袋180g・180kcalで、
    キャップを開ければそのまま摂取できます。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    「食事を準備する余裕がない時でも、すぐ口にできる非常食」を備えられること。

    非常食は、
    アルファ米や保存パンだけである必要はありません。


    ご飯・パン+ゼリー+おかず+水

    というように、
    タイプの違う食品を組み合わせることで、非常時の選択肢を増やせます。

    特に子どもがいる家庭では、
    「食べられる非常食」だけでなく
    「その時の体調でも口にできそうなもの」
    まで考えておきたいですね。

    そして購入したら、
    一度家族で常温のまま飲んでみる。

    味を確認する。

    賞味期限を書く。

    防災バッグや備蓄棚へ分ける。

    そこまでしておけば、
    より使える防災備蓄になります。

    5年間保存できるゼリー飲料を防災備蓄に


    Amazonでinゼリー エネルギー ロングライフを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存期間は製造後の期間です。商品到着後は実際の賞味期限をご確認ください。
    ※本商品だけで食事や飲料水をすべて代替できるものではありません。主食・おかず・飲料水などと組み合わせて備蓄してください。
    ※食物アレルギーがある方は、喫食前に必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【防災バッグに氷砂糖】メイホウ食品 個包装80g×2袋を2児ママ目線で紹介|コンパクトな糖分補給の備え

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて防災バッグを作るとき、
    まず入れたいのは水・非常食・ライト・携帯トイレなどですよね。

    2児のママとして考えても、まずは子どもたちの水や食事を確保することが最優先です。

    でも、防災バッグの中に少し余裕があるなら、
    「すぐ口にできる甘いもの」も入れておきたいと思っています。

    そんな備えのひとつとしてチェックしたいのが、
    「メイホウ食品 氷砂糖 個包装 80g×2袋セット」です。


    氷砂糖は非常食の「主食」ではありません。

    でも、個包装で持ち運びやすく、調理せず口にできるため、
    防災バッグにプラスする糖分補給用食品として考えやすい商品です。

    メイホウ食品「氷砂糖 個包装80g×2袋セット」とは?

    今回紹介するのは、
    メイホウ食品の個包装タイプの氷砂糖です。

    商品名 メイホウ食品 氷砂糖 個包装 80g×2袋セット
    内容量 80g×2袋
    包装 個包装
    エネルギー 80gあたり310kcal(メーカー公表値)
    特徴 砂糖のみのすっきりとしたやさしい甘さ

    ※Amazonの商品名・セット内容・価格・パッケージ等は変更される場合があります。購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。

    なぜ防災バッグに「甘いもの」を入れておきたいの?

    非常食というと、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品

    などを思い浮かべます。

    これらはもちろん重要です。

    そのうえで、
    すぐ口にできる小さなお菓子や糖分を含む食品を少し入れておくと、食事まで時間が空いた時などの選択肢を増やせます。


    防災バッグは「3食の食事」だけでなく、「すぐ食べられるもの」も少し入れておく。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント5つ

    1.個包装だから防災バッグに入れやすい

    今回の商品で特に便利なのが、
    氷砂糖が個包装になっていることです。

    大袋の砂糖の場合、
    一度開封すると持ち運びや管理が少し面倒ですよね。

    個包装なら、

    • 必要な分だけ取り出す
    • 家族のバッグへ分ける
    • 外出用バッグへ少量入れる

    といった使い方がしやすくなります。

    2.調理せず、そのまま口にできる

    災害時は、

    • 停電
    • ガス停止
    • 断水

    などで調理できない可能性があります。

    氷砂糖なら、
    水やお湯を使って調理する必要がありません。

    防災バッグには、
    アルファ米など「水を使う食品」だけではなく、
    開封してそのまま食べられる食品も組み合わせておきたいですね。

    3.コンパクトで場所を取りにくい

    防災バッグを準備すると、
    あっという間にパンパンになります。

    水だけでもかなり重く、
    そこへ非常食・ライト・携帯トイレ・着替えなどを追加すると、
    子どもがいる家庭ではかなりの荷物になります。

    氷砂糖は比較的コンパクトなので、
    バッグの空いているスペースへ追加しやすいのがメリットです。


    ただし、氷砂糖を入れるために水や必要な非常食を減らすのはNG。

    あくまで基本の防災用品をそろえた後の「プラスα」として考えましょう。

    4.家族の防災バッグへ分散しやすい

    個包装タイプなら、
    一つのバッグだけへ全部入れる必要はありません。

    例えば、

    • パパの防災バッグ
    • ママの防災バッグ
    • 年齢に応じて子ども用防災バッグ

    へ少量ずつ分ける方法もあります。

    災害時に家族が必ず一緒にいるとは限らないため、
    食品や防災用品を分散しておくという考え方も取り入れたいですね。

    5.普段の外出にも使いやすい

    防災用品は、
    災害の時にしか使えないものばかりでなくても構いません。

    メイホウ食品も、個包装の氷砂糖を
    持ち運びしやすい商品として案内しています。

    普段の外出やレジャーなどで使いながら、
    減ったら補充する方法なら、
    防災用品を特別なものにしすぎず管理できます。

    氷砂糖だけを非常食にするのはNG

    ここは、とても大切です。


    氷砂糖は、家族の食事を代わりにする非常食ではありません。

    氷砂糖の主成分は糖質です。

    非常時の食事には、

    • 主食
    • おかず
    • 栄養を補える食品

    なども必要です。

    そのため、
    アルファ米・パン・缶詰などを基本にして、その補助として氷砂糖を用意する
    という考え方がおすすめです。

    「非常食」と「防災おやつ」を分けて考える

    わが家なら、
    防災食品を次のように分けて考えます。

    主食
    アルファ米・保存パンなど

    おかず
    缶詰・レトルト食品など

    栄養を補う食品
    保存スープ・野菜飲料など

    防災おやつ・補助食品
    氷砂糖・食べ慣れたお菓子など

    こうして役割を分けると、
    「非常食が何個あるか」だけでなく「何が不足しているか」
    を確認しやすくなります。

    子どもがいる家庭では「食べ慣れた甘いもの」も大切

    災害時は、
    子どもにとって普段とはまったく違う環境になる可能性があります。

    避難所。

    停電。

    余震。

    知らない人がたくさんいる場所。

    そんな時に、
    普段から食べ慣れている食品があると、食事の選択肢を増やせます。

    ただし、氷砂糖を子ども用として備える場合には注意も必要です。

    重要|小さな子どもには窒息・誤嚥に注意


    硬い氷砂糖を、小さな子どもへ安易に与えないようにしましょう。

    氷砂糖は硬く、大きさによっては
    のどに詰まらせる危険があります。

    特に乳幼児などには適しません。

    子ども用の防災おやつを選ぶ場合は、
    年齢に合い、普段から安全に食べられている食品を優先してください。

    「大人には便利だから、子どもにも同じもの」
    と考えないことが大切です。

    子ども用防災バッグには年齢に合った食品を

    茶トラぶろぐでは、
    子ども自身が持てる防災バッグを準備する必要性についても紹介しています。

    子どものバッグには、

    • 少量の飲料水
    • 年齢に合った食べ慣れたおやつ
    • ライト
    • ホイッスル
    • 家族情報カード

    などを、重くなりすぎない範囲で入れておくと安心です。

    ▼子どもの防災準備はこちら


    茶トラぶろぐ|子どもと家族を守る防災知識

    子ども用防災バッグ、家族が離れ離れになった時の集合方法、災害時の行動など、2児ママ目線で家族の防災を紹介しています。

    非常食の基本はしっかり確保しておこう

    氷砂糖を防災バッグに追加する前に、
    まず確認したいのは
    家族の基本的な非常食が足りているかです。

    茶トラぶろぐでは、
    アルファ米・保存食・赤ちゃん用ミルクなど、
    家庭で備えておきたい非常食を紹介しています。

    ▼非常食をまとめてチェック


    茶トラぶろぐ|非常食の記事一覧

    アレルギー対応非常食、長期保存スープ、赤ちゃん用ミルクなど、子どもがいる家庭の非常食選びを紹介しています。

    氷砂糖だけでは水分補給にならない

    甘い食品を食べる場合でも、
    飲料水の備蓄は別に必要です。

    特に暑い時期や長時間移動する場合は、
    水分を取ることが重要になります。

    防災バッグに氷砂糖を追加するなら、
    一緒に
    「飲料水は十分入っている?」
    と確認しておきましょう。

    水の備蓄はこちらの記事もチェック

    茶トラぶろぐでは、
    普段使いしながら水を備蓄する方法についても紹介しています。

    ▼飲料水の備蓄はこちら


    【水のまとめ買い】い・ろ・は・す2L×8本は子育て家庭に便利!防災備蓄にもおすすめ

    普段飲む水を少し多めに置き、使った分を買い足すローリングストックの考え方を紹介しています。氷砂糖などの補助食品だけでなく、水もしっかり備えておきたいですね。

    防災バッグと自宅備蓄で役割を分けよう

    氷砂糖はコンパクトなので、
    持ち出し用の防災バッグと相性がいい食品です。

    一方、
    家族数日分の主食や水は自宅にまとめて備蓄する方が現実的です。

    防災バッグ

    少量の水・すぐ食べられる食品・氷砂糖など

    自宅備蓄

    家族分の飲料水・アルファ米・保存パン・缶詰・スープなど

    すべてをリュックへ入れるのではなく、
    「持ち出すもの」と「家で使うもの」を分ける
    ことが大切です。

    職場の防災バッグにも

    仕事中に大地震が起き、
    公共交通機関が停止する可能性もあります。

    安全確認後に長い時間をかけて移動することになった場合に備え、
    職場にも最低限の防災用品を置いておくと安心です。

    例えば、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 歩きやすい靴
    • ライト
    • モバイルバッテリー
    • 携帯トイレ
    • すぐ口にできる補助食品

    などです。

    個包装の氷砂糖なら、
    職場用防災セットへ少量入れておくという使い方も考えられます。

    買ったら賞味期限・保存方法を確認

    食品を防災用として備える場合は、
    「砂糖だからずっと大丈夫」と自己判断せず、
    実際の商品に記載された賞味期限や保存方法を確認しましょう。

    届いたら、

    • パッケージ表示を確認
    • 高温多湿を避けて保管
    • 袋の破損がないか確認
    • 定期的に中身を点検

    しておくと安心です。

    こんな人におすすめ

    • 防災バッグにコンパクトな食品を追加したい
    • 個包装の甘いものを備えておきたい
    • 職場用の防災セットにも食品を入れたい
    • 外出・レジャーでも使えるものがいい
    • 調理せず食べられる補助食品を増やしたい

    購入前に確認したいポイント

    Amazonの商品情報は変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の商品名
    • 80g×2袋のセットか
    • 個包装仕様か
    • 現在の価格
    • 配送予定日
    • 賞味期限・保存方法
    • パッケージ表示

    を確認しておきましょう。

    まとめ|氷砂糖は「非常食の補助」として防災バッグに

    メイホウ食品「氷砂糖 個包装80g×2袋セット」は、
    個包装で持ち運びやすい氷砂糖です。

    メーカー公式では、
    80gあたり310kcalで、
    砂糖のみのすっきりした甘さの商品として案内されています。

    2児のママとして注目したいのは、

    水やお湯を使わず、すぐ口にできるコンパクトな食品を防災バッグに追加できること。

    ただし、
    氷砂糖だけで非常食を済ませることはできません。

    まず、

    • 飲料水
    • 主食
    • おかず
    • 必要な薬

    などをしっかり備える。

    そのうえでバッグに余裕があれば、
    甘いものや補助食品をプラスするという順番がおすすめです。


    「生きるための非常食」をそろえたら、

    「すぐ口にできるもの」も少しプラス。

    そして子ども用には、
    年齢に合った食品かどうかも必ず確認してください。

    特に硬い氷砂糖は、
    小さな子どもの窒息・誤嚥に十分注意が必要です。

    大人用には氷砂糖。

    子どもには、普段から安全に食べているおやつ。

    そんなふうに家族それぞれに合った食品を選ぶことも、
    2児ママとして大切な防災準備だと思います。

    防災バッグに入れるコンパクトな補助食品をチェック


    Amazonでメイホウ食品の個包装氷砂糖を見る

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    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※食品を防災用として保管する際は、商品に記載された賞味期限・保存方法をご確認ください。
    ※氷砂糖は主食や水の代わりになるものではありません。基本的な非常食・飲料水と組み合わせて備えてください。
    ※硬い食品は窒息・誤嚥の危険があります。特に乳幼児・小さなお子さまには年齢や発達に合った食品を選んでください。

  • 【5.5年保存】カゴメ「野菜たっぷりスープ SO-50」を2児ママ目線で紹介|非常食の野菜不足に備えよう

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米・保存パン・カップ麺などを最初に用意する方は多いと思います。

    わが家も2児のママとして考えると、
    まずは「子どもたちがお腹を空かせないように」と主食を多めに準備したくなります。

    でも、数日間の避難生活や在宅避難を想像すると、
    もうひとつ気になることがあります。


    非常食、ご飯やパンばかりになっていない?

    災害時には物流が止まり、
    普段のようにスーパーで野菜を買えなくなる可能性があります。

    そんな時の備えとしてチェックしたいのが、
    カゴメ「野菜たっぷりスープ SO-50」です。

    トマト・かぼちゃ・豆・きのこの4種類を各4袋、
    合計16袋詰め合わせた野菜スープセットです。


    2児ママ目線で注目したポイント

    主食だけではなく、
    野菜・豆・穀類を使ったスープを長期保存できること。
    さらに、常温でもそのまま食べられるので、お湯を用意できない災害時にも使いやすい商品です。

    カゴメ「野菜たっぷりスープ SO-50」とは?

    カゴメ「野菜たっぷりスープ SO-50」は、
    野菜・豆・穀類を使った4種類のスープをまとめたセットです。

    商品名 カゴメ 野菜たっぷりスープ SO-50
    内容 4種類×各4袋
    合計 16袋
    1袋 160g
    賞味期間 5.5年
    特徴 常温でもそのまま食べられる長期保存スープ

    ※賞味期間は製造時点からの期間です。商品到着後に、実際の賞味期限をご確認ください。

    4種類のスープが入っている

    SO-50には次の4種類が入っています。

    • 野菜たっぷりトマトのスープ ×4
    • 野菜たっぷりかぼちゃのスープ ×4
    • 野菜たっぷり豆のスープ ×4
    • 野菜たっぷりきのこのスープ ×4

    同じ味だけを16袋備えるのではなく、
    4種類から選べるのは、避難生活が続いた時にも便利です。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.非常食の野菜不足に備えやすい

    災害時の非常食は、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • カップ麺
    • お菓子

    など、炭水化物中心になりやすいですよね。

    カゴメも、災害時の食料備蓄では
    主食だけに偏らず、野菜を使った食品も取り入れることが重要
    と案内しています。


    「非常食は何食ある?」だけでなく、「野菜を補えるものはある?」も確認。

    2.賞味期間5.5年で長期保存しやすい

    防災食品で大変なのが、
    賞味期限の管理です。

    短期間で期限が来る商品ばかりだと、
    何度も入れ替えなければなりません。

    カゴメの野菜たっぷりスープは、
    賞味期間5.5年

    子育てや仕事で忙しい家庭でも、
    長期備蓄に取り入れやすいのが魅力です。


    ただし「購入日から5年半」ではありません。

    届いたら賞味期限を確認し、箱の外側にも大きく書いておくと管理しやすくなります。

    3.常温でもそのまま食べられる

    災害時には、

    • 停電
    • ガス停止
    • カセットコンロを使えない

    といった状況も考えられます。

    このスープは、
    常温でもそのまま食べられるように作られています。

    「温めなければ食べられない食品」だけではなく、
    開封すれば食べられるものを備えておくことは、防災ではとても重要です。

    4.水を使わず食べられる

    アルファ米や粉末スープなどは、
    調理に水を必要とします。

    一方、この商品はレトルトパウチなので、
    調理用の水を使わずに食べることができます。

    断水時は水が非常に貴重です。


    水を飲むために残せる非常食も入れておく。

    「水が必要な食品」と「水なしで食べられる食品」の両方を備えておくと安心です。

    5.4種類あるので子どもが選びやすい

    2児のママとしてうれしいのが、
    子どもに味を選ばせてあげられることです。

    「今日はトマトにする?」

    「かぼちゃがいい?」

    と選べるだけでも、
    いつもと違う避難生活の中で食事に少し変化をつけられます。

    6.具材感がある

    カゴメ公式では、
    野菜だけでなく
    豆や穀類も使った食べ応えのあるスープ
    として紹介されています。

    飲料タイプの野菜ジュースとは違い、
    「食べるスープ」として非常食へ加えられるのが特徴です。

    トマトのスープはどんな内容?

    トマトのスープは、
    完熟トマトを中心に9種類の野菜を使用。

    白いんげん豆、大麦、小麦なども入っています。

    1袋160gあたりのエネルギーは67kcalと案内されています。

    かぼちゃのスープは子どもにも試しておきたい

    かぼちゃのスープには、
    大きくカットしたかぼちゃを中心に8種類の野菜が使われています。

    赤いんげん豆、大麦、小麦なども使用されています。

    かぼちゃ系の味は子どもが食べやすい家庭もあると思いますが、
    災害当日に初めて食べさせるのではなく、平常時に一度試食しておくのがおすすめです。

    豆のスープは4種類の豆を使用

    豆のスープは、
    白いんげん豆・ひよこ豆・赤いんげん豆・レンズ豆などを使用。

    さらに8種類の野菜も入っています。

    主食だけでは取りにくい食品を組み合わせられるのがうれしいですね。

    きのこのスープも入った4種類セット

    SO-50では、
    トマト・かぼちゃ・豆だけでなく
    きのこのスープも入っています。

    味の違いを楽しめるため、
    家族で備える時に「同じものばかり」を避けやすくなります。

    家族4人なら16袋は何回分?

    4人家族で、
    1人1袋ずつ食べると考えると、


    16袋 ÷ 4人 = 4回分

    です。

    ただし、
    スープだけで1食分の食事が完成するわけではありません。

    アルファ米や保存パン、缶詰などと組み合わせて使うことを考えましょう。

    非常食は「主食+おかず・スープ」で考える

    例えば、

    非常時の組み合わせ例

    朝:保存パン+野菜スープ
    昼:携帯おにぎり+缶詰
    夜:アルファ米+野菜スープ

    というようにすれば、
    主食だけを食べ続けるよりも食事に変化をつけられます。

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    アレルギーがある家庭は4種類それぞれを確認

    今回のスープには、
    種類によって
    小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン
    などのアレルギー表示対象原料が使用されています。

    特に「豆のスープ」には乳成分も含まれます。


    食物アレルギーがある場合は、必ず4種類それぞれの原材料を確認してください。

    同じシリーズでも、味によって使用原材料が異なります。

    常温で食べる練習もしておこう

    普段なら、
    スープは温めて食べることが多いですよね。

    でも災害時は、
    お湯を用意できない可能性があります。

    購入したら一度、
    常温のまま家族で食べてみるのもおすすめです。

    実際に試すことで、

    • 子どもは常温でも食べられる?
    • どの味が好き?
    • 1袋の量はどう?
    • スプーンは必要?

    といったことが分かります。

    非常食は「買ったら終わり」にしない

    長期保存できる商品ほど、
    買って安心して忘れてしまいがちです。

    届いたら、

    • 賞味期限を確認
    • 箱の外側へ大きく記入
    • スマホのカレンダーへ登録
    • 家族で一度試食

    しておくことをおすすめします。


    「持っている非常食」ではなく「家族が食べられる非常食」にしておく。

    16袋全部を防災リュックに入れなくてOK

    野菜スープは水分を含んでいるため、
    16袋すべてを防災リュックに入れると重くなります。

    そのため、

    持ち出し用
    必要な分だけ数袋

    自宅備蓄
    残りは在宅避難用として保管

    というように分けるのがおすすめです。

    こんな家庭におすすめ

    • 非常食がアルファ米・パンに偏っている
    • 野菜を使った保存食も備えたい
    • お湯なしでも食べられる非常食がほしい
    • 水を使わず食べられる食品を増やしたい
    • 子どもがいる家庭の非常食を見直したい
    • 長期保存できるスープを探している
    • 複数の味を備えて食事に変化をつけたい

    購入前に確認したいポイント

    Amazonの商品価格や在庫、セット内容などは変更される場合があります。

    購入前に、

    • 現在の販売価格
    • 4種類×各4袋になっているか
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 最新の原材料
    • アレルゲン表示

    を確認してください。

    まとめ|非常食は「主食+野菜スープ」で備えよう

    カゴメ
    「野菜たっぷりスープ SO-50」は、
    トマト・かぼちゃ・豆・きのこの4種類を各4袋、
    合計16袋詰め合わせた野菜スープセットです。

    賞味期間は5.5年。

    さらに、
    常温でもそのまま食べられるため、
    停電やガス停止時にも使いやすいのが特徴です。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    非常食を「お腹を満たすだけ」で終わらせず、野菜を使った食品も備えられること。

    アルファ米。

    保存パン。

    おにぎり。

    これらの主食を準備したら、
    次は
    「野菜やおかずになるものはある?」
    と防災棚を確認してみてください。


    非常食は「主食+おかず+スープ」の組み合わせで。

    そして購入したら、
    災害時まで一度も開けないのではなく、
    家族で試食しておくのがおすすめです。

    「かぼちゃが好き!」

    「私はトマトがいい」

    そんな家族の好みを知っておくことも、
    実際に役立つ防災準備になります。

    非常食の「野菜不足」にも備える


    Amazonでカゴメ野菜たっぷりスープを見る

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    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※賞味期間は製造時点からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。