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「家族4人分の非常食って、結局どのくらい用意すればいいの?」
防災用品を準備していると、こんな疑問が出てきませんか?
わが家も子どもが2人いる4人家族。
非常食を準備しようと思っても、
大人2人+子ども2人の食事を何日分も一つずつ選ぶのは、意外と大変です。
アルファ米を何個買う?
パンも必要?
子どもがお米を嫌がったら?
おやつもあった方がいい?
考え始めると、どんどん分からなくなってしまいます。
そんな4人家族の防災備蓄としてチェックしたいのが、
「【防災士×管理栄養士監修】非常食セット 4人用 3日分 計36食+おやつ付き」
です。
4人×3日×3食=36食。
家族4人が3日間過ごすことを想定した非常食を、まとめて準備できるセットです。
しかも、36食すべてが同じご飯ではありません。
アルファ米・携帯おにぎり・長期保存パンを組み合わせ、さらにおやつも入っています。
2児のママとしては、
「子どもが同じ非常食ばかりで飽きてしまう」ことまで考えやすいセット
なのが気になりました。
4人用3日分・非常食36食セットの内容は?
今回紹介する商品は、
防災士と管理栄養士が監修した、4人用・3日分の非常食セットです。
| 商品 | 数量 |
|---|---|
| アルファ米 | 12食 |
| 携帯おにぎり | 12食 |
| 長期保存パン | 12食 |
| 主食合計 | 36食 |
| その他 | 長期保存できるおやつ付き |
※セット内容・味・おやつの種類・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。
「4人家族×3日分」が分かりやすい
この商品の大きなメリットは、
必要な食数を自分で計算しなくても分かりやすいことです。
4人 × 1日3食 × 3日間 = 36食
ちょうど36食です。
2児のママとして非常食を準備するとき、
意外と面倒なのがこの計算です。
「アルファ米を10個買った」
「保存パンも6個ある」
「缶詰もある」
とバラバラに買っていると、
結局、家族全員で何日過ごせるのか分からなくなってしまうことがあります。
最初から4人×3日分としてまとめられていると、
防災備蓄を始めるハードルを下げられます。
2児ママが注目したおすすめポイント7つ
1.アルファ米だけではない
非常食セットというと、
アルファ米がずらっと入っている商品もあります。
もちろんアルファ米は便利なのですが、
3日間、毎食同じようなものが続くと、
子どもが嫌がる可能性もあります。
今回のセットは、
- アルファ米
- 携帯おにぎり
- 長期保存パン
という3種類に分かれています。
「朝はパン」「昼はおにぎり」「夜はアルファ米」
というように変化をつけやすいのは、子どもがいる家庭ではうれしいポイントです。
2.パンは開けて食べられるのが便利
災害直後は、
必ずしもお湯を用意できるとは限りません。
アルファ米や携帯おにぎりは水やお湯を使って戻しますが、
長期保存パンなら
基本的に開封してそのまま食べられます。
地震直後で、
- 停電している
- ガスが止まっている
- 調理する余裕がない
- 子どもがすぐ「お腹すいた」と言っている
という時に、
調理不要で食べられる食品があるのは助かります。
3.携帯おにぎりは子どもにもなじみやすい
「非常食」と聞くと、
子どもにとっては普段と違う食事に感じるかもしれません。
でも、
「おにぎり」なら普段から食べ慣れている子も多いですよね。
非常時だからこそ、
少しでも普段の食事に近いものがあることは、
子どもの安心にもつながると思います。
4.おやつが入っている
2児のママとして、
実はかなり大切だと思うのが
「おやつ」です。
災害時におやつなんて必要?
と思う方もいるかもしれません。
でも子どもにとって、
おやつは単なるぜいたく品とは限りません。
知らない避難所。
停電。
大勢の人。
余震。
いつもと違う生活。
そんな不安な状況の中で、
甘いものや食べ慣れたものを食べる時間が、少し気持ちを落ち着かせてくれる
こともあります。
防災は「生きるための食事」だけでなく、「避難生活を続けるための食事」も考える。
5.家族4人分を一度に準備できる
子育てをしながら、
非常食を一つずつ比較して購入するのは結構大変です。
このセットなら、
4人家族3日分の主食をまとめて準備できます。
「防災用品を準備しなきゃと思いながら、まだ何もしていない」
という家庭にとって、
最初の備蓄として分かりやすいですね。
6.長期保存できる非常食が中心
非常食で大切なのは、
長期間保存できることです。
尾西食品のアルファ米や携帯おにぎり、ひだまりパンなどは、
長期保存を前提に作られた防災食品です。
頻繁に買い替えなくてもいいので、
忙しい家庭でも管理しやすいのがメリットです。
ただし「購入した日から5年間」ではありません。
商品が届いたら、必ずそれぞれの賞味期限を確認しましょう。
7.防災士×管理栄養士監修
今回の商品は、
防災士と管理栄養士が監修した非常食セットとして販売されています。
自分だけで36食を選ぶとなると、
何をどのくらい組み合わせればいいのか迷ってしまいます。
最初から複数種類の非常食を組み合わせたセットになっている点は、
防災備蓄初心者にも分かりやすいですね。
「36食あるから安心」で終わらないことも大切
ここは2児のママとして特に伝えたいポイントです。
36食あるからといって、
これだけで4人家族の防災備蓄が完成するわけではありません。
今回の36食は主に「主食」です。
そのため、別に
- 飲料水
- おかずになる缶詰
- スープ
- 野菜を補える食品
- 子ども用の飲み物
- 乳幼児がいる場合はミルク・離乳食
なども考える必要があります。
「36食=防災食すべて」ではなく、「家族4人の主食3日分」と考える。
アルファ米・おにぎり用の水も忘れずに
非常食だけ買って安心してしまうと、
忘れやすいのが
調理に使う水です。
アルファ米や携帯おにぎりを水で戻す場合、
飲料水とは別に調理用の水が必要になります。
非常食セットが届いたら、
「これを全部作るには、どのくらい水が必要?」
という視点でも確認しておきましょう。
パンは「水を使わない非常食」として分けておくと便利
わが家なら、
36食を全部同じ場所にまとめるだけではなく、
調理不要の食品がどれか分かるようにしておきたいと思います。
災害直後は、
水がとても貴重になる可能性があります。
そんな時には、
まずパンなど水を使わず食べられるものを利用し、
状況が落ち着いてからアルファ米を作るという方法も考えられます。
子どもが実際に食べられるか確認しよう
防災食品でありがちなのが、
「買ったまま一度も食べない」ことです。
でも、子どもがいる家庭では、
ぜひ一度試食してみてほしいと思います。
大人がおいしいと思っても、
子どもは
- 味が苦手
- 食感が苦手
- アルファ米を食べたことがない
- 非常食のパンが好みではない
ことがあります。
非常時に初めて食べるのではなく、平常時に家族で「防災ごはんの日」を作ってみる。
実際に食べてみれば、
子どもが好きな味や苦手な味も分かります。
お湯を使わず「水だけ」で作る練習もおすすめ
試食する時には、
あえて
電気・ガスを使わず、水だけで作ってみる
のもおすすめです。
実際にやってみると、
- どのくらい待つのか
- 水をどのくらい使うのか
- 袋から直接食べやすいか
- 子どもでも食べられるか
などが分かります。
防災用品は、
「持っている」より「使える」ことが大切です。
3日分を準備したら、次は1週間分を目標に
まず3日分を準備するのは、とても大切な第一歩です。
そのうえで余裕があれば、
少しずつ自宅備蓄を増やしていきましょう。
例えば、
- 普段食べるレトルト食品
- 缶詰
- パスタ
- カップ麺
- お菓子
- 飲料水
などを多めに買って、
食べたら補充する
ローリングストック
を組み合わせる方法があります。
非常食に「野菜」の備えもプラスしよう
アルファ米、おにぎり、パンを準備できたら、
次に考えたいのが
野菜や栄養をどう補うかです。
茶トラぶろぐでは、
長期保存できる野菜飲料についても紹介しています。
長期保存できる野菜飲料、アルファ米、非常食セット、停電対策グッズなど、子どもがいる家庭で備えておきたい防災用品を紹介しています。
非常食は「生きるため」+「避難生活を続けるため」に
茶トラぶろぐでは、
「生き残るための防災用品」と「避難生活を少しでも快適にする防災用品」は役割が違う
という考え方も紹介しています。
今回のおやつ付き非常食セットは、
この考え方にもつながります。
アルファ米やパンは、
まずお腹を満たすため。
おやつは、
避難生活の中で子どもが少しほっとできる時間を作るため。
どちらも役割が違います。
避難生活で役立つもの、台風前の準備、停電・断水への備えなど、2児ママ目線の防災情報をまとめています。
4人家族なら「誰が何を食べるか」まで考えてみよう
36食を買ったら、
一度家族で食事をシミュレーションしてみるのがおすすめです。
| 時間 | 食事例 |
|---|---|
| 朝 | 長期保存パン+飲み物 |
| 昼 | 携帯おにぎり+缶詰など |
| 夜 | アルファ米+おかず・スープ |
| 間食 | 長期保存おやつ |
こうして考えると、
足りないものも見えてきます。
例えば、
「スープがない」
「子どもの飲み物が足りない」
「おかずになる缶詰を増やそう」
といったことに気づけます。
自宅備蓄と持ち出し用は分けて考えよう
36食全部を防災リュックへ入れる必要はありません。
むしろ、
食料を入れすぎてバッグが重くなり、
安全に避難できなくなっては本末転倒です。
持ち出し用防災バッグ
避難直後に必要な食料を厳選
自宅備蓄
残りの非常食を在宅避難用として保管
というように分けておくと使いやすいでしょう。
賞味期限はスマホにも登録しておこう
長期保存食は、
賞味期限が長いからこそ忘れてしまいがちです。
商品が届いたら、
- それぞれの賞味期限を確認
- 箱の外側に大きく記入
- スマホのカレンダーへ登録
しておくのがおすすめです。
期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
家族で食べて、新しい非常食へ交換できます。
こんな家庭におすすめ
- 夫婦+子ども2人の4人家族
- 家族4人分の非常食をまとめて準備したい
- まず3日分の備蓄から始めたい
- 非常食を一つずつ選ぶのが大変
- アルファ米だけでは飽きそう
- パンやおにぎりも備えておきたい
- 子どものためにおやつも備蓄したい
- 長期保存できる非常食をまとめて用意したい
購入前に確認しておきたいポイント
セット商品は、
販売時期によって内容が変更される可能性があります。
Amazonで購入する前に、
- 現在のセット内容
- アルファ米の味
- 携帯おにぎりの味
- パンの種類
- おやつの種類
- 賞味期限
- アレルゲン表示
- 現在の価格
- 配送予定日
を確認してください。
まとめ|4人家族なら、まず「3日分36食」を見える形に
「防災士×管理栄養士監修 非常食セット 4人用 3日分 計36食+おやつ付き」
は、
4人家族の3日分を想定した非常食セットです。
アルファ米12食。
携帯おにぎり12食。
長期保存パン12食。
合計36食に加えて、おやつもセットになっています。
2児のママとして特にいいと思うのは、
「ご飯だけ36食」ではなく、おにぎり・パン・おやつまで組み合わせていること。
子どもがいると、
「食べ物がある」だけでは十分ではない場合があります。
子どもが食べられるか。
同じものばかりで飽きないか。
不安な時に少しほっとできるおやつがあるか。
そんな視点も大切にしたいですね。
「非常食はある」ではなく、
「家族全員が何日食べられる?」で確認しよう。
まず3日分を確保する。
そのうえで、
水・おかず・スープ・野菜・子どもの飲み物などを追加する。
さらに余裕ができたら、
ローリングストックを使って備蓄を増やす。
一度に完璧な防災備蓄を作る必要はありません。
まず「家族4人の3日分」という分かりやすいところから始める。
それだけでも、
わが家の防災は一歩進みます。
家族4人×3日分の非常食をまとめて備える
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※商品の価格・在庫・セット内容・味・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※長期保存食品の賞味期限は製造時点を基準とするものがあります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※食物アレルギーがある方は、必ず購入前および喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
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