カテゴリー: 非常食

  • 【非常食1週間分55品】LA・PITA「充実の1週間」保存食セットを2児ママ目線で紹介|おかず・おやつ・水までまとめて備蓄

    【非常食1週間分55品】LA・PITA「充実の1週間」保存食セットを2児ママ目線で紹介|おかず・おやつ・水までまとめて備蓄

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて非常食を揃えていると、
    だんだん気になってくるのが、

    「本当に1週間、これで食べ続けられる?」

    ということではないでしょうか。

    アルファ米だけをたくさん用意しても、
    毎日ご飯だけでは飽きてしまいます。

    特にわが家のように子どもが2人いる家庭では、
    非常時でもできるだけ
    食事の楽しみを残してあげたい
    と思います。

    そこで今回チェックしたのが、
    LA・PITA(ラピタ)「非常食レストランシリーズ 充実の1週間 55品の保存食セット[UA] 防災ハンドブック付き」
    です。

    主食だけではなく、
    おかず・スープ・お菓子・野菜ジュース・保存水までまとめて入った、
    1週間を意識した非常食セット
    です。

    🍽️ 2児ママ目線で注目したポイント

    • 1人7日分を想定した55品セット
    • ご飯だけでなくおかずも入っている
    • 味噌汁・スープ付き
    • お菓子も入っている
    • 野菜ジュース7缶付き
    • 保存水500ml×7本付き
    • 防災ハンドブック付き
    • 食事のバリエーションを作りやすい


    Amazonで「充実の1週間」55品セットを見る

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    LA・PITA「充実の1週間 55品の保存食セット」とは?

    今回の商品は、
    防災用品メーカーLA・PITAの
    「非常食レストランシリーズ」
    のひとつです。

    商品名のとおり、
    7日間を想定した55品の保存食セット
    になっています。

    ここで注意したいのは、
    「55食」ではなく「55品」
    ということ。

    55品の中には、

    • ご飯などの主食
    • おかず
    • カレー
    • 味噌汁・スープ
    • お菓子
    • 野菜ジュース
    • 保存水

    などが含まれています。

    単に食事数だけを増やすのではなく、
    1週間の食生活全体を考えたセット
    という印象です。

    最大の特徴は「主食だけではない」こと

    非常食セットを探していると、
    アルファ米や保存パンが中心の商品も多いですよね。

    もちろん主食はとても大切です。

    でも1週間となると、

    「今日もご飯だけ……」

    では、
    子どもだけでなく大人もつらくなりそうです。

    今回のセットには、
    牛丼の具・さば味噌煮・ハンバーグ煮込み・肉じゃが・里芋の鶏そぼろ煮・野菜のシチューなど、
    おかず類も含まれています。

    さらにカレーやスープ類もあり、
    主食と組み合わせて食事らしい献立を作りやすいのが魅力です。

    2児ママ目線①「おかずがある」のはかなり大事

    子どもがいる家庭で非常食を考えると、
    私は
    「ご飯がある」だけでは足りない
    と思っています。

    例えば、

    :保存パン+野菜ジュース

    :ご飯+カレー

    :ご飯+肉じゃが+味噌汁

    というように、
    組み合わせを変えられるだけでも、
    食事の印象がかなり変わります。

    災害時は、
    電気・水道・ガスが止まったり、
    自由に買い物へ行けなくなったりする可能性があります。

    そんな不安の大きい状況だからこそ、
    食事だけでも「いつもの生活」に少し近づける
    ことは大切だと思います。

    おかずは6種類入り

    現在の公式情報では、
    おかずとして次の6種類が案内されています。

    • 牛丼の具 ×1袋
    • さば味噌煮 ×1袋
    • ハンバーグ煮込み ×1袋
    • 肉じゃが ×1袋
    • 里芋の鶏そぼろ煮 ×1袋
    • 野菜のシチュー ×1袋

    さらに、
    グリコ「常備用カレー職人」中辛×1袋
    も入っています。

    非常食というと、
    「ご飯+ふりかけ」のようなイメージを持っている方には、
    かなり充実した内容に感じると思います。

    味噌汁・スープも7袋

    味噌汁やスープも、
    合計7袋
    入る構成です。

    候補には、

    • みそ汁
    • 卵スープ
    • オニオンスープ
    • わかめスープ
    • コーンスープ

    などがあります。

    種類は選べず、
    すべての種類が入るわけではありません。

    でも、
    温かい汁物があるだけで、
    災害時の食事がかなり違うと思います。

    ❤️ ママ目線ではここも大切

    冬の停電や寒い避難生活では、
    温かい食べ物があるだけでも気持ちがほっとします。

    非常食と一緒に、
    カセットコンロ・ガスボンベ・調理用の水
    も確認しておきましょう。

    2児ママ目線② お菓子が入っているのがうれしい

    今回のセットには、

    • キャンディ
    • カンパン
    • ミルクビスケット
    • ライスクッキー
    • 米粉クッキー

    などのお菓子類も含まれます。

    防災備蓄では、
    「お菓子はぜいたく」と思ってしまうかもしれません。

    でも、
    2児のママとしては
    子どものおやつも立派な防災用品
    だと思います。

    災害時に、
    普段とまったく違う生活をしている中で、

    「おやつ食べようか」

    と言える時間があるだけでも、
    子どもの気持ちを少し切り替えるきっかけになるかもしれません。

    野菜ジュースが7缶入っている

    非常食生活が続くと、
    どうしても不足しやすくなりそうなのが
    野菜類
    です。

    今回のセットには、
    カゴメ野菜ジュース×7缶
    が含まれています。

    1週間分として考えるなら、
    1日1缶という分かりやすい量ですね。

    もちろん、
    野菜ジュースだけで通常の食生活と同じ栄養が取れるわけではありません。

    それでも、
    ご飯・パン・お菓子だけのセットより、
    飲み物の種類がある
    のはうれしいポイントです。

    保存水500ml×7本もセット

    今回の55品の中には、
    天然長期保存水500ml×7本
    も入っています。

    これは便利ですが、

    ⚠️ 水はこれだけで1週間分ではありません

    500ml×7本なので、
    合計は3.5Lです。

    飲料水・調理用水を含め、
    1週間生活するために必要な水をこれだけでまかなえるわけではありません。

    このセットとは別に、
    家庭の人数に合わせて保存水を追加しておきましょう。

    4人家族なら1週間で84食が目安

    では、
    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    ならどうでしょうか。

    1人1日3食として単純計算すると、

    4人 × 3食 × 7日

    =84食

    になります。

    84食と聞くと、
    かなり多く感じますよね。

    でも、
    1日だけで考えると、
    家族4人なら12食です。

    それが7日続けば84食になるので、
    1週間分の備蓄は想像以上に量が必要
    だと分かります。

    このセットを4箱買わないとダメ?

    今回の商品は、
    基本的に
    1人の1週間分を意識したセット
    です。

    では4人家族なら、
    必ず4セット必要なのでしょうか。

    私は、
    必ずしもそうではないと思います。

    家庭にはすでに、

    • パックご飯
    • 缶詰
    • レトルトカレー
    • 乾麺
    • シリアル
    • 常温保存できる食品
    • 子どものお菓子

    などがあると思います。

    それらも立派な備蓄です。

    長期保存非常食

    ローリングストック

    子どもが食べ慣れている食品

    という組み合わせにすると、
    現実的に1週間分を増やしやすいと思います。

    関連記事|別タイプの7日分セットも比較したい方へ

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    同じ「1週間分」でも、
    セット内容は商品によってかなり違います。

    茶トラぶろぐでは、
    アレルギー物質28品目不使用・27種類42点の7日分非常食セット
    も紹介しています。

    アレルギー対応を重視したい方はこちらも比較してみてください。


    ▶ 【非常食7日分】アレルギー物質28品目不使用・27種類42点セットを2児ママ目線で紹介

    「55品=55食」と思わないように注意

    商品名を見ると、
    「55品もあるなら55食分?」
    と思ってしまうかもしれません。

    でも、
    55品には保存水やジュース、お菓子なども含まれます。

    そのため、

    55品=55回の食事

    ではありません。

    購入する時は、
    「何品入っているか」と「何日分として想定されているか」
    を分けて確認しましょう。

    2児ママ目線③ 食べ飽きにくさは重要

    1~2日の非常食なら、
    多少メニューが同じでも我慢できるかもしれません。

    でも7日間となると、
    食べ飽きの問題はかなり大きくなります。

    今回のセットは、

    • ご飯
    • おかず
    • カレー
    • スープ
    • お菓子
    • ジュース

    と種類が多いので、
    毎日少しずつ組み合わせを変えられるのがメリットです。

    非常時だからこそ、
    「今日は何を食べよう?」と選べる余地
    を残しておきたいですね。

    防災ハンドブック付き

    このセットには、
    防災ハンドブック
    も付いています。

    防災用品は買って終わりではなく、

    • どこへ避難する?
    • 家族との連絡方法は?
    • 備蓄は足りている?
    • 非常食はどう調理する?

    なども家族で確認しておくことが大切です。

    非常食を購入するタイミングを、
    家族の防災会議をするきっかけ
    にしてもいいと思います。

    関連記事|長期保存を重視するなら10年保存タイプも

    ⏳ 保存期間を重視する方はこちら

    非常食の入れ替え回数をできるだけ減らしたい方には、
    10年保存タイプの非常食
    という選択肢もあります。

    茶トラぶろぐでは、
    アルパインエアの3日間食糧セットも紹介しています。


    ▶ 【10年保存の非常食】アルパインエア3日間食糧セット27食を2児ママ目線で紹介

    賞味期限は商品ごとに違う

    セット内の商品は、
    すべて同じ賞味期限ではありません。

    公式情報では、
    製造から5年程度の商品を中心に、
    6年以上・7年程度保存できる商品も含まれています。

    また、
    実際に届く商品の賞味期限は、
    製造日から丸々その期間が残っているとは限りません。

    ⚠ 届いたら必ず確認

    箱を開けたら、
    それぞれの商品の賞味期限を確認し、
    一番早く期限が来る商品を分かりやすく記録しておくのがおすすめです。

    セット内容は変更される場合がある

    LA・PITA公式では、
    セット内容の商品変更も案内されています。

    つまり、
    今後もメーカーや商品の供給状況によって、
    中身が変更される可能性があります。

    この記事に記載した内容だけで判断せず、
    購入する時点のAmazonの商品ページで最新のセット内容を確認してください。

    食物アレルギーがある家庭は必ず個別確認

    今回のセットには、
    ご飯・パン・おかず・スープ・お菓子など、
    非常に多くの商品が入っています。

    そのため、
    食物アレルギーがある方は、
    セット全体をひとまとめに考えず、
    それぞれの商品の原材料・アレルゲン表示
    を確認してください。

    特に子どもに食物アレルギーがある場合は、
    災害時に初めて確認するのではなく、
    購入後すぐにチェックしておきましょう。

    調理用の水も忘れない

    セット内に保存水が入っていますが、
    アルファ米やスープなどを作る場合には
    調理用の水
    も必要になります。

    💧 非常食と一緒に確認したい水

    • 飲むための水
    • アルファ米を戻す水
    • スープを作る水
    • 薬を飲む水
    • 赤ちゃんのミルク用

    非常食だけ大量に用意して、
    水が少ないという状態にならないよう注意したいですね。

    こんな家庭におすすめ

    LA・PITA「充実の1週間 55品の保存食セット」は、
    特に次のような方に向いていると思います。

    • 1週間分の非常食をまとめて準備したい
    • 主食だけの非常食では物足りない
    • おかずも備蓄したい
    • 子どものお菓子も準備したい
    • 野菜ジュースも欲しい
    • 保存水も一緒に備えたい
    • いろいろな商品を1個ずつ選ぶのが面倒
    • 在宅避難用の備蓄を一気に増やしたい
    • 食事のバリエーションを重視したい

    購入前にAmazonで確認したいポイント

    購入前には、
    次の項目をチェックしておきましょう。

    • 現在の価格
    • 在庫状況
    • 最新の55品の内容
    • 各商品の賞味期限
    • 主食・おかずの内容
    • アレルゲン情報
    • 調理方法
    • 必要な水の量


    Amazonで最新の商品内容・価格を確認する

    まとめ|1週間の非常食は「量+種類」で考えよう

    今回紹介したのは、
    LA・PITA「非常食レストランシリーズ 充実の1週間 55品の保存食セット[UA] 防災ハンドブック付き」
    です。

    🍚 今回のポイント

    • 1人7日分を意識した非常食セット
    • 合計55品
    • 主食だけでなくおかず付き
    • カレー付き
    • 味噌汁・スープ7袋
    • お菓子類入り
    • 野菜ジュース7缶
    • 保存水500ml×7本
    • 防災ハンドブック付き

    2児のママとして1週間分の非常食を考えると、
    ただカロリーを確保するだけでなく、

    「家族が1週間、できるだけ無理なく食べ続けられるか」

    まで考えたいと思います。

    ご飯。

    おかず。

    スープ。

    ジュース。

    そして、
    子どもが喜びそうなお菓子。

    食べる物に少し選択肢があるだけでも、
    災害時の生活はかなり違ってくるはずです。

    もちろん、
    このセットだけで家族4人全員の1週間分が完成するわけではありません。

    4人家族なら、
    3食×4人×7日で84食。

    さらに飲料水・調理用水も必要です。

    だからこそ、

    長期保存非常食

    普段のローリングストック

    子どもが食べ慣れている食品

    を組み合わせて、
    少しずつ1週間分へ近づけていくのがおすすめです。

    👩‍👧‍👦 もし1週間、買い物に行けなくても大丈夫?

    55品の保存食をまとめて備蓄。
    現在の価格・在庫・セット内容はAmazonで確認できます。


    LA・PITA「充実の1週間」55品セットをAmazonで見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・仕様・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※55品には主食以外に、おかず・スープ・お菓子・野菜ジュース・保存水等も含まれます。「55品=55食」ではありません。
    ※セット内の商品によって賞味期限が異なります。商品到着後にそれぞれの賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に各商品の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。
    ※アルファ米やスープなどの調理には水またはお湯が必要になる場合があります。飲料水とは別に調理用水も考慮してください。
    ※必要な食事量・水分量は年齢・体格・健康状態・活動量などによって異なります。各家庭の状況に合わせて備蓄量を調整してください。

  • 【10年保存の非常食】アルパインエア3日間食糧セット27食を2児ママ目線で紹介|3人×3日分をまとめて備蓄

    【10年保存の非常食】アルパインエア3日間食糧セット27食を2児ママ目線で紹介|3人×3日分をまとめて備蓄

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    地震や台風、大雨などに備えて非常食を揃えていると、
    意外と大変なのが
    賞味期限の管理
    ではないでしょうか。

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、
    非常食だけでも必要な量が多くなります。

    せっかくまとめて買ったのに、
    数年後に一気に賞味期限が近づいて、

    「全部入れ替えなきゃ!」

    となるのは、ちょっと大変ですよね。

    そこで今回チェックしたのが、
    Alpine Aire(アルパインエア)「非常食 10年保存 3日間食糧セット 計27食入 9缶・3人×3日分」
    です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目したいポイント

    • 保存期間10年
    • 3人×3日分=27食
    • 7品目・9缶入り
    • お湯または水を注いで調理
    • フリーズドライタイプ
    • 縦長の箱にまとまっていて保管しやすい


    Amazonでアルパインエア3日間食糧セットを見る

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    アルパインエア「3日間食糧セット」とは?

    アルパインエアの3日間食糧セットは、
    3人が3日間食べることを想定した長期保存非常食
    です。

    1日3食で計算すると、

    3人 × 3食 × 3日

    =27食

    という、とても分かりやすい構成です。

    非常食は、
    1個ずつ買っていくと、

    • 何人分あるの?
    • 何日もつの?
    • 主食ばかりになっていない?

    と分からなくなりやすいので、
    最初から
    「3人×3日分」
    と決まっているのは管理しやすいと感じます。

    最大の特徴は「10年保存」

    今回の商品で一番大きな特徴は、
    なんといっても
    10年保存
    です。

    非常食には、
    3年・5年・7年保存などの商品も多くあります。

    その中で10年保存となると、
    買い替えの頻度を抑えやすくなります。

    🌿 長期保存のメリット

    • 賞味期限チェックの回数を減らしやすい
    • 入れ替えの手間を抑えやすい
    • 会社や学校などの備蓄にも向いている
    • 家庭の「長期保存枠」として使いやすい

    2児のママ目線では、
    子どもの学校行事や仕事、家事で忙しい中、
    防災用品を毎年細かく入れ替えるのは結構大変です。

    そのため、
    長く保管できる食品を一部取り入れておく
    のは、かなり現実的な方法だと思います。

    セット内容は7品目・9缶

    アルパインエア3日間食糧セットには、
    以下のような食品が入っています。

    • 牛乳入り蜂蜜リンゴシリアル ×1缶
    • ミックス温シリアル ×2缶
    • パイロットブレッドクラッカー ×2缶
    • 野菜シチュー ×1缶
    • チキンシチュー ×1缶
    • 野菜入りマッシュルームピラフ ×1缶
    • ミネストローネスープ ×1缶

    合計
    7品目・9缶・27食分
    です。

    アルファ米だけのセットとはかなり雰囲気が違い、

    • シリアル
    • クラッカー
    • ピラフ
    • シチュー
    • スープ

    といった洋風メニューが中心です。

    2児ママ目線① 朝・昼・夜で変化をつけやすい

    子どものいる家庭で気になるのが、
    毎食同じ味にならないか
    ということ。

    例えば、

    :シリアル

    :クラッカー+スープ

    :ピラフ+シチュー

    というように、
    組み合わせ次第で食事に変化をつけやすくなります。

    災害時は、
    ただでさえ生活環境が大きく変わります。

    そんな時に、
    食事まで毎回同じでは、
    子どもだけでなく大人もストレスを感じやすくなります。

    だからこそ、
    食事の種類があること
    はとても大切だと思います。

    2児ママ目線② シリアルが入っているのが珍しい

    非常食セットというと、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • カレー

    などが定番ですよね。

    その中で今回のセットは、
    朝食向けに使いやすいシリアル
    が入っているのが特徴的です。

    子どもが普段からシリアルを食べている家庭なら、
    非常時でも比較的なじみやすいかもしれません。

    もちろん、
    実際に子どもが食べられる味かどうかは、
    平常時に一度試しておくのがおすすめです。

    2児ママ目線③ クラッカーなら子どもも手に取りやすい

    パイロットブレッドクラッカーは、
    非常時に手軽に食べやすい食品です。

    調理せずそのまま食べられる食品があると、

    • 停電中
    • 断水中
    • 避難直後
    • 余震が続いている時

    など、
    落ち着いて調理できない場面で助かります。

    ❤️ ママ目線ではここも大事

    非常食は「全部調理が必要」よりも、
    すぐ食べられるもの+調理するもの
    を組み合わせておくと安心です。

    調理はお湯または水を注ぐだけ

    アルパインエアの多くの食品は、
    缶にお湯または水を注いで調理
    します。

    販売情報では、
    お湯なら約10分、
    水なら約20分を目安とする案内もあります。

    火が使えない状況でも、
    水さえあれば調理できるのは大きなメリットです。

    ただし、
    ここで忘れてはいけないのが、

    「調理用の水」

    です。

    非常食27食を用意しても、水がなければ困る

    フリーズドライ食品は軽く長期保存できますが、
    食べる時に水が必要です。

    そのため、
    非常食と一緒に
    飲料水+調理用水
    を考えておきましょう。

    💧 一緒に確認したい水

    • 飲むための水
    • 非常食を戻すための水
    • 薬を飲むための水
    • 赤ちゃんのミルク用の水
    • ペット用の水

    3人家族ならこれ1箱で3日分

    今回の商品は、
    3人×3日分
    です。

    夫婦+子ども1人の3人家族なら、
    目安として
    1箱で3日分
    を考えられます。

    これはかなり分かりやすいですよね。

    「何食あるか」を自分で計算しなくても、
    最初から27食にまとめられています。

    4人家族の場合はどうする?

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    の場合、
    3日間で必要な食事数は、

    4人 × 3食 × 3日

    =36食

    です。

    今回のセットは27食なので、
    4人家族の3日分すべてをこれ1箱だけで賄うには足りません。

    不足する分は、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • 普段食べているローリングストック

    などを追加して調整するのがおすすめです。

    関連記事|4人家族3日分なら36食が目安

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    4人家族の場合、
    3日分の基本は
    4人×3食×3日=36食
    です。

    「家族全員で結局何食必要?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    10年保存は「入れ替えの手間」を減らしたい家庭に向いている

    例えば5年保存の食品なら、
    10年間で途中に1回以上、
    入れ替えのタイミングが来ます。

    一方で10年保存なら、
    保存環境や実際の賞味期限にもよりますが、
    買い替え頻度を少なくしやすい
    のがメリットです。

    子どもがいると、

    • 学校行事
    • 習い事
    • 仕事
    • 家事

    などで毎日忙しく、
    防災用品の管理は後回しになりがちです。

    だからこそ、
    長期保存できる非常食を「基本備蓄」として置いておく
    のは便利だと思います。

    ただし「購入日から10年」とは限らない

    ⚠ 注意したいポイント

    「10年保存」は、
    通常は製造時点を基準とした保存期間です。

    購入日から必ず丸10年間保存できるとは限りません。

    商品が届いたら、
    実際に記載されている賞味期限を必ず確認してください。

    届いたら箱に賞味期限を書いておく

    非常食を買った後、
    押し入れや収納庫に入れたまま忘れてしまうことがあります。

    そこでおすすめなのが、
    箱の外側に、

    非常食
    賞味期限:20XX年○月

    と大きく書いておくこと。

    さらにスマートフォンのカレンダーにも、
    賞味期限の半年~1年前を目安に
    「非常食チェック」
    を登録しておくと安心です。

    防災リュックより「在宅避難用」に向いている

    今回の商品は缶入りなので、
    アルファ米の個包装セットなどと比べると、
    どうしても重さや大きさがあります。

    そのため、
    避難時に背負う防災リュックに全部入れる
    というより、
    自宅に置いておく
    在宅避難用備蓄
    として使う方が向いていると思います。

    防災リュックには、

    • 軽い非常食
    • ライト
    • モバイルバッテリー
    • 衛生用品

    などを入れ、
    長期保存食は自宅に保管する、
    という分け方がおすすめです。

    関連記事|防災リュックの中身を見直したい方へ

    🎒 防災リュックの非常食もチェック

    「防災リュックはあるけど、中身の非常食が古くなっている」
    という家庭はこちらも参考にしてください。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」記事一覧を見る

    子どもがいる家庭は一度試食しておきたい

    アルパインエアのセットは、
    一般的な和食中心の非常食とは少し違います。

    シリアル、クラッカー、シチューなど、
    洋風メニューが中心です。

    だからこそ、
    子どもがいる家庭では、
    災害時に初めて食べるのではなく、平常時に味を確認しておく
    のがおすすめです。

    子どもに、

    「これ食べられそう?」

    と聞いてみるだけでも、
    いざという時の安心感が違います。

    食物アレルギーがある家庭は原材料を必ず確認

    今回のセットには、
    小麦・乳成分・大豆・りんごなどを含む食品があります。

    ⚠️ 食物アレルギーがある方へ

    セット内の商品によって、
    使用されている原材料やアレルゲンは異なります。


    購入前・喫食前に、
    Amazonの商品ページおよび実際の商品パッケージに記載された最新情報を必ず確認してください。

    非常食だけでなくカセットコンロも準備

    水でも調理できるのは便利ですが、
    寒い時期の災害では、
    温かい食事があるとほっとします。

    在宅避難を想定するなら、

    • カセットコンロ
    • ガスボンベ
    • 紙皿
    • 割り箸

    なども一緒に準備しておくと便利です。

    ただし、
    地震後にガス漏れや火災の危険がある場合は、
    火を使わず安全を最優先してください。

    こんな家庭におすすめ

    アルパインエア3日間食糧セットは、
    特に次のような家庭に向いていると思います。

    • 非常食の買い替え回数を減らしたい
    • 10年保存できる非常食を探している
    • 3人家族の3日分をまとめて備えたい
    • 27食を一度に管理したい
    • アルファ米中心ではないセットを探している
    • シリアル・シチュー・スープなど種類を増やしたい
    • 会社や事務所にも長期保存食を置きたい
    • 在宅避難用の非常食を充実させたい

    購入前にAmazonで確認したいこと

    購入前には、
    次の項目を確認しておきましょう。

    • 現在の価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 最新のセット内容
    • 実際の賞味期限
    • 原材料
    • アレルゲン情報
    • 調理方法
    • 必要な水の量
    • 保存方法


    Amazonで最新の商品情報・価格を確認する

    まとめ|「10年保存」で防災備蓄の管理をラクに

    今回紹介したのは、
    Alpine Aire(アルパインエア)「非常食 10年保存 3日間食糧セット 計27食入 9缶・3人×3日分」
    です。

    🍽️ 今回のポイント

    • 保存期間10年
    • 3人×3日分
    • 合計27食
    • 7品目・9缶入り
    • シリアル・クラッカー・シチュー・ピラフ・スープなど
    • お湯または水で調理
    • 在宅避難用の長期備蓄に向いている

    2児のママとして防災用品を考えると、
    非常食は
    「何を買うか」だけでなく、「何年管理できるか」
    も重要だと思います。

    家族が増えるほど、
    非常食の数も増えます。

    そして、
    保存水・ライト・電池・衛生用品など、
    管理する防災用品もどんどん増えていきます。

    だからこそ、
    非常食の一部を
    10年保存タイプ
    にしておけば、
    毎年のチェック負担を少し減らせるかもしれません。

    3人家族なら、
    まず1箱で3日分。

    4人家族なら、
    今回の27食に自宅のローリングストックを追加して
    36食を目標にする。

    そんなふうに、
    家族構成に合わせて備蓄を組み立ててみてください。

    ⏳ 10年保存の非常食を備蓄にプラス

    3人×3日分・計27食。
    現在の価格・在庫・賞味期限に関する案内はAmazonで確認できます。


    アルパインエア3日間食糧セットをAmazonで見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示で最新情報をご確認ください。
    ※「10年保存」は製造時点等を基準とした保存期間であり、購入日から必ず丸10年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※保存期間は適切な保存環境を前提とします。メーカーが指定する保存条件に従ってください。
    ※セット内の商品によって原材料・アレルゲンは異なります。食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に必ず最新の表示をご確認ください。
    ※フリーズドライ食品の調理には水またはお湯が必要です。飲料水とは別に調理用の水も考慮してください。
    ※必要な食事量・水分量は年齢・体格・活動量・健康状態などによって異なります。各家庭に合わせて備蓄量を調整してください。
    ※避難が必要な場合は、非常食や防災用品の持ち出しよりも生命を守る行動を最優先してください。

  • 【非常食7日分】アレルギー物質28品目不使用・27種類42点セットを2児ママ目線で紹介|1週間の防災備蓄に

    【非常食7日分】アレルギー物質28品目不使用・27種類42点セットを2児ママ目線で紹介|1週間の防災備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて非常食を準備していると、
    最初は
    「まず3日分」
    を目標にするご家庭が多いと思います。

    でも、子どもが2人いるわが家のような4人家族で考えると、
    次に気になってくるのが、

    「もし3日以上、買い物に行けなかったら?」

    ということ。

    大きな災害では、
    道路や物流、電気、水道などへの影響が長引く可能性もあります。

    そこで今回チェックしたのが、

    「非常食(製造から)5年保存 7日分セット
    アレルギー物質28品目不使用・27種類42点・21食分・おやつ&飲料付き」

    です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目!

    1人×7日間を考えた非常食セットで、
    27種類42点というバリエーションの多さがポイント。

    アルファ米などの食事だけでなく、
    おやつや飲料も含まれているため、
    「1週間をどう食べて過ごすか」
    をまとめて考えやすいセットです。


    Amazonで非常食7日分セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限・原材料等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    今回紹介する「非常食7日分セット」とは?

    今回の商品は、
    1人が7日間過ごすことを想定した非常食セット
    です。

    主なポイント

    • 7日分を想定した非常食セット
    • 27種類42点
    • 1日3食×7日を想定した21食分
    • アルファ米などの主食を含む
    • おやつ付き
    • 飲料付き
    • 製造から5年保存をうたう長期保存タイプ
    • 特定原材料等28品目不使用のセット

    非常食というと、
    アルファ米だけを大量に購入する方法もあります。

    もちろん主食はとても大切。

    でも、
    実際に1週間過ごすことを考えると、

    • 朝もアルファ米
    • 昼もアルファ米
    • 夜もアルファ米

    という毎日では、
    子どもだけでなく大人も飽きてしまいそうですよね。

    だからこそ、
    種類の違う食品を組み合わせて備える
    という考え方はとても大切だと思います。

    2児ママ目線①「7日分」が最初から分かりやすい

    非常食を少しずつ買っていると、
    よく分からなくなるのが、

    「結局、何日分あるの?」

    という問題です。

    例えば食品庫に、

    • アルファ米10袋
    • 保存パン6個
    • 缶詰8缶
    • レトルトカレー5袋
    • カップ麺6個

    が入っていたとしても、
    一見するとたくさんあるように見えます。

    でも家族4人で食べたら、
    何日もつのかは意外と分かりにくいですよね。

    今回の商品は、
    「1人・7日分」
    という基準がはっきりしているため、
    備蓄量を管理しやすいのがメリットです。

    4人家族が7日間なら84食が基本

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で計算してみます。

    全員が1日3食食べるとすると、

    4人 × 3食 × 7日

    =84食

    になります。

    「84食」と聞くと、
    かなり多く感じますよね。

    でも、
    1日だけで考えると、

    4人 × 3食 = 12食

    です。

    家族4人なら、
    毎日12食ずつ必要になるので、
    1週間では84食になるわけです。

    4人家族ならこのセットを4個買わないとダメ?

    今回の商品が1人7日分なので、
    単純計算では
    4人家族なら4セット
    という考え方になります。

    ただし、

    必ず4セット購入しなければいけないわけではありません。

    家にすでにある、

    • パックご飯
    • 缶詰
    • 乾麺
    • レトルト食品
    • シリアル
    • 常温保存できる食品
    • 子どものお菓子
    • ペットボトル飲料

    なども、立派な備蓄です。

    わが家なら、

    🍚 専用の長期保存非常食

    🥫 缶詰・パックご飯などのローリングストック

    🍪 子どもが普段から食べ慣れている食品

    という3本立てで備えたいと思います。

    関連記事|まず4人家族の3日分から確認したい方へ

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「そもそも4人家族なら、非常食は何食必要?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。


    大人2人+子ども2人なら、
    4人×3食×3日=36食

    を基本に、家族の非常食について紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    2児ママ目線② 27種類42点のバリエーションがうれしい

    私が子どものいる家庭で非常食を選ぶとき、
    保存期間と同じくらい気になるのが、

    「子どもが飽きずに食べられる?」

    ということです。

    災害時、
    子どもは普段とまったく違う環境で過ごすことになるかもしれません。

    • 停電している
    • 水が出ない
    • 余震が続いている
    • 学校に行けない
    • 避難所で生活している

    そんな状況で、
    食事まで毎回同じものだと、
    子どものストレスがさらに大きくなってしまうかもしれません。

    今回の商品は
    27種類42点
    という構成。

    食べるものを選べるというだけでも、
    1週間の避難生活では助けになると思います。

    2児ママ目線③ おやつも「防災用品」だと思う

    非常食を用意するとき、
    つい

    • ご飯
    • パン

    ばかり考えてしまいます。

    でも私は2児のママとして、
    おやつも防災備蓄の一部
    だと思っています。

    もちろん、
    お菓子は主食の代わりにはなりません。

    でも災害時に、
    子どもがいつも食べているようなおやつを食べられる時間は、
    気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。

    ❤️ ママ目線ではここも大切

    非常食は「カロリーを取るためだけのもの」ではなく、
    非常時の生活を少しでも普段に近づけるためのものでもあります。

    今回のセットには
    おやつも含まれている
    のがうれしいポイントです。

    2児ママ目線④ 飲料までセットになっている

    非常食を用意して安心してしまい、
    意外と忘れやすいのが
    飲み物
    です。

    特にアルファ米など、
    水やお湯を使って調理する食品がある場合は、

    「飲む水」と「調理する水」

    の両方を考えなければなりません。

    今回の商品には飲料も含まれていますが、
    これだけで家庭に必要な水すべてをまかなえるとは考えない方が安全
    です。

    飲料水は別にしっかり備えておきましょう。

    アルファ米は水でも作れる?災害時を想定して一度練習

    セットに含まれるアルファ米などは、
    商品によってお湯または水を使って調理します。

    ここで大切なのが、
    災害当日に初めて作らないこと

    一度、
    休日のお昼などに家族で非常食を食べてみるのがおすすめです。

    • どのくらい水が必要?
    • 完成まで何分?
    • 水だけでも作れる?
    • 子どもは食べられる?
    • 1袋で足りる?

    こうしたことを平常時に確認しておけば、
    実際の災害時にも慌てにくくなります。

    子どもに「好きな非常食」を選んでもらう

    非常食の試食をするときは、
    子どもにも参加してもらうといいと思います。

    例えば、

    「この中で一番好きなのどれ?」

    と聞いてみます。

    そして、
    子どもが気に入ったものを少し多めに備えておく。

    これも立派な防災だと思います。

    特に小さな子どもは、
    「非常時だから何でも食べて」
    と言っても食べてくれるとは限りません。

    食べ慣れた味・好きな味を把握しておく
    ことも大切です。

    注目したい「特定原材料等28品目不使用」

    今回の商品で大きな特徴となっているのが、
    特定原材料等28品目不使用のセット
    であることです。

    災害時、
    食物アレルギーがある家族にとって大きな問題になるのが、

    「食べ物はあるのに、食べられるものがない」

    という状況です。

    避難所や支援物資では、
    いつも購入している商品を選べるとは限りません。

    だからこそ、
    必要な食品は
    平常時から自分たちで備えておく
    ことが重要になります。

    ただし「28品目不使用=誰でも安全」ではありません

    ⚠️ ここは必ず確認してください

    「特定原材料等28品目不使用」と表示された商品でも、
    すべての食物アレルギーに対応できるという意味ではありません。

    食物アレルギーの原因や程度は一人ひとり異なります。


    購入前・喫食前に、
    実際の商品パッケージに記載された最新の原材料・アレルゲン・製造環境等の情報を必ず確認してください。

    5年保存なら一度買えば5年間放置していい?

    長期保存非常食で注意したいのが、
    「5年保存」の意味
    です。

    今回の商品は
    製造から5年保存
    をうたうタイプです。

    つまり、

    購入日から丸5年間とは限りません。

    製造されてから、
    倉庫や流通を経て家庭に届きます。

    そのため、
    商品が届いたら必ず
    実際の賞味期限
    を確認しましょう。

    2児ママおすすめ|箱の外側に賞味期限を書く

    せっかく非常食を買っても、
    押し入れの奥にしまって存在を忘れてしまったらもったいないですよね。

    わが家なら、
    箱の外側に大きく、

    非常食
    最短賞味期限 20XX年○月

    と書いておきます。

    さらにスマートフォンのカレンダーに、
    賞味期限の6か月~1年前
    を目安に、

    「非常食チェック」

    と登録しておけば、
    期限切れを防ぎやすくなります。

    一度に全部買わず「購入時期をずらす」のもおすすめ

    例えば5年保存の非常食を、
    同じ日に大量購入すると、
    約5年後に一気に賞味期限が近づく可能性があります。

    そこで、

    • 今月は3日分
    • 数か月後に2日分追加
    • さらに後で2日分追加

    というように購入時期をずらす方法もあります。

    そうすれば、
    賞味期限の時期も分散しやすくなります。

    関連記事|3日分の非常食セットと比較したい方へ

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「いきなり7日分ではなく、まず3日分から備えたい」
    という方には、
    アイリスオーヤマのご飯+おかず入り非常食セットも紹介しています。


    ▶ 【非常食3日分をまとめて備蓄】アイリスオーヤマ防災食8種28食セットを2児ママ目線で紹介

    3日分→5日分→7日分と段階的に増やす

    家族全員の1週間分を一度に揃えようとすると、
    かなりの量になります。

    費用も収納スペースも必要です。

    だから、
    一気に完璧を目指さなくてもいいと思います。

    まず3日分

    次に5日分

    できれば7日分へ

    というように、
    少しずつ増やしていく方法なら続けやすいと思います。

    非常食だけでなく「水」も7日分を考える

    食料だけ7日分用意しても、
    水がなければ困ります。

    特に今回のようなセットにアルファ米などが含まれる場合、
    飲料水だけでなく調理に使う水
    も必要になります。

    非常食を購入するときは、
    家にある水の量も一緒に確認しましょう。

    💧 一緒にチェック

    • 飲料水は何本ある?
    • 家族全員で何日分?
    • アルファ米を作る水は足りる?
    • ペット用の水は必要?
    • 粉ミルク用の水は必要?

    カセットコンロも一緒に備えておきたい

    非常食の中には、
    水だけで調理できる食品や、
    そのまま食べられる食品もあります。

    でも、
    寒い時期の災害では、
    温かい食事が食べられるだけでもホッとします。

    そのため、
    在宅避難用として
    カセットコンロ+ガスボンベ
    も準備しておくと安心です。

    ただし災害後は、
    ガス漏れや火災などの危険がある場合があります。

    使用前には周囲の安全を確認し、
    メーカーの使用方法を守ってください。

    「在宅避難用」と「持ち出し用」は分けよう

    7日分の非常食は、
    かなりの量になります。

    家族4人ならさらに大きな量になるので、
    すべてを防災リュックに入れるのは現実的ではありません。

    そこで、

    保管場所 備えるもの
    防災リュック すぐ食べられる食品・水・おやつなど最低限
    自宅 7日分の非常食・水・カセットコンロなど

    と分けておく方法がおすすめです。

    ⚠ 避難が必要な場合は命が最優先です

    洪水、土砂災害、津波、火災など、
    すぐ避難しなければならない状況では、
    非常食をすべて持ち出そうとせず、
    安全な場所への避難を最優先してください。

    こんな家庭におすすめ

    今回の7日分非常食セットは、
    特に次のような家庭に向いていると思います。

    • 3日分の非常食はすでに用意している
    • 次は1週間分まで備蓄を増やしたい
    • 1人分をまとめて準備したい
    • アルファ米だけではなく種類を増やしたい
    • おやつも一緒に備えたい
    • 飲料入りのセットを探している
    • 長期保存できる非常食を探している
    • 食物アレルギーへの配慮も重視したい
    • 子どものいる家庭で食事のバリエーションを重視したい

    購入前にAmazonで確認したいポイント

    非常食セットは、
    販売時期によって内容や仕様が変更される可能性があります。

    購入前には必ずAmazonの商品ページで、
    次の項目を確認してください。

    • 現在のセット内容
    • 食品の種類
    • 数量
    • 実際の保存期間
    • 原材料
    • アレルゲン情報
    • 調理方法
    • 必要な水の量
    • 価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日


    Amazonで最新の商品内容・価格を見る

    茶トラぶろぐの非常食記事もチェック

    茶トラぶろぐでは、
    今回の商品以外にも、

    • 3日分の非常食
    • 5日分の非常食
    • 7日分の非常食
    • 保存パン
    • 常温保存できるおかず
    • 缶詰
    • 子ども向けの防災備蓄

    などを2児ママ目線で紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」の記事一覧はこちら

    まとめ|家族の非常食を「3日分」から「7日分」へ

    今回紹介したのは、

    「非常食(製造から)5年保存 7日分セット
    アレルギー物質28品目不使用・27種類42点・21食分・おやつ&飲料付き」

    です。

    今回のポイント

    • 1人7日分を想定
    • 1日3食×7日=21食分
    • 27種類42点
    • アルファ米などの非常食入り
    • おやつ付き
    • 飲料付き
    • 製造から5年保存をうたう長期保存タイプ
    • 特定原材料等28品目不使用のセット

    2児のママとして家族の防災を考えると、
    大切なのは
    「非常食を持っているか」だけではない
    と思います。

    家族全員が何日間食べられるのか?

    ここまで確認して初めて、
    本当の備蓄量が分かります。

    4人家族なら、
    1日3食で12食。

    3日なら36食。

    7日なら84食。

    数字にすると、
    必要な量がかなり分かりやすくなります。

    もちろん、
    今日いきなり家族4人分の7日分をすべて購入する必要はありません。

    まず3日分。

    次に5日分。

    そして余裕ができたら7日分へ。

    さらに、
    普段食べている缶詰やレトルト食品、
    子どものお菓子などをローリングストックとして組み合わせれば、
    無理なく備蓄を増やしていけます。


    「もし1週間、自由に買い物ができなくても家族が食べられる?」

    ぜひ一度、
    食品庫を開けて数えてみてください。

    🍚 もしもの1週間を、今から備える

    27種類42点・7日分の非常食セット。
    現在の価格・在庫・セット内容はAmazonで確認できます。


    非常食7日分セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・栄養成分・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示で最新情報をご確認ください。
    ※「製造から5年保存」は製造時点を基準とした保存期間です。購入日から5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※「特定原材料等28品目不使用」であっても、すべての食物アレルギーに対応できることを保証するものではありません。食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に実際の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン・製造環境等をご確認ください。
    ※セット内の食品によって必要な水量や調理方法が異なります。各商品の表示に従ってください。
    ※必要な食事量・水分量は年齢、体格、活動量、健康状態などによって異なります。各家庭に合わせて備蓄量を調整してください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、防災用品や非常食の持ち出しより生命を守る行動を最優先してください。

  • 【非常食7日分】Defend Futureの長期保存セットを2児ママ目線で紹介|管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修

    【非常食7日分】Defend Futureの長期保存セットを2児ママ目線で紹介|管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などの災害に備えて、
    「家族の非常食をもう少ししっかり準備しておきたい」
    と思っている方も多いのではないでしょうか。

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、
    いざという時に食べ物がなくなることはもちろん心配ですが、

    • 子どもが食べられるものはある?
    • 毎日同じ非常食では飽きない?
    • 栄養が偏りすぎない?
    • 家族全員で何日分ある?

    ということも気になります。

    そこで今回チェックしたのが、
    Defend Future「管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修 長期保存の非常食セット(7日分-S)」
    です。

    🍚 今回紹介する非常食セット

    1人用・7日分を想定した長期保存非常食セット。
    ご飯だけではなく、パン・麺・おかず・汁物・おやつなどを組み合わせ、
    1日あたり1,500kcal以上を確保できるよう考えられています。


    AmazonでDefend Future非常食7日分を確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    Defend Future「非常食7日分セット」とは?

    今回の商品は、
    1人が約7日間過ごすことを想定した非常食セット
    です。

    非常食というと、
    「アルファ米を21個買えばいいかな?」
    と考えがちですが、
    実際の避難生活や在宅避難では、
    毎食同じようなものが続くと大人でもつらくなってきます。

    Defend Futureのセットは、
    主食だけではなく、
    パン・麺類・おかず・汁物・おやつなどを組み合わせている
    のが特徴です。

    主なポイント

    • 1人用・約7日分
    • 管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修
    • 長期保存を想定
    • ご飯・パン・麺類などを組み合わせた構成
    • おかず・汁物・おやつなども含む
    • 1日あたり1,500kcal以上を確保する構成
    • 食事のバリエーションを考えて作られている

    2児ママ目線で注目したポイント① 7日分をまとめて考えられる

    非常食を準備するとき、
    意外と大変なのが
    「家にある食料が結局何日分なのか分からない」
    という問題です。

    アルファ米を10個。

    缶詰を6個。

    保存パンを5個。

    レトルト食品もいくつか。

    こうして少しずつ買っていると、
    物はたくさんあるのに、
    家族全員で何日過ごせるのか分からなくなる
    ことがあります。

    その点、
    最初から
    「1人7日分」
    としてまとめられているセットなら、
    備蓄量を把握しやすくなります。

    1週間分を備えておく意味

    家庭の防災備蓄では、
    まず数日分の食料や飲料水を準備し、
    余裕があれば
    1週間程度まで備蓄を増やしていく
    という考え方があります。

    大規模な地震や豪雨災害では、
    道路が寸断されたり、
    物流が止まったり、
    スーパーやコンビニの商品が不足する可能性もあります。

    だからこそ、

    3日分

    5日分

    できれば7日分へ

    という形で、
    家庭の備蓄を段階的に増やしていくのも一つの方法です。

    茶トラぶろぐ|まず3日分から準備したい家庭はこちら

    🐱 あわせて読みたい

    「まだ家族4人分の非常食をほとんど準備していない」
    という方は、
    まず3日分から考えると分かりやすいです。

    茶トラぶろぐでは、
    大人2人+子ども2人の4人家族なら、3日間で36食
    という考え方をもとに紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    2児ママ目線で注目したポイント② ご飯だけではない

    私が子どものいる家庭で特に大切だと思うのが、
    食事の種類です。

    「非常時だから食べられるだけで十分」
    という考え方もありますが、
    災害が長期化すると、
    子どもにとって食事は少しでも普段の生活を感じられる時間になります。

    例えば7日間ずっと同じアルファ米だけだったら、
    大人でもかなり飽きると思います。

    子どもなら、

    「また同じご飯……」

    となってしまう可能性もあります。

    今回のセットでは、
    ご飯だけでなく、
    パン・麺・おかず・汁物・おやつなどが組み合わされています。


    「食べ物がある」だけでなく、「選べるものがある」

    ということは、
    長期の避難生活では意外と大切だと思います。

    2児ママ目線で注目したポイント③ 栄養面まで考えられている

    非常食を自分で揃えると、
    どうしても
    炭水化物中心
    になりやすくなります。

    例えば、

    • アルファ米
    • カップ麺
    • パン
    • 乾パン

    などは備えやすいですよね。

    もちろん主食は重要ですが、
    長期間になるほど、
    おかずや汁物なども欲しくなります。

    今回のセットは専門家監修で、
    1日1,500kcal以上
    を目安に食事を組み合わせる構成になっている点が特徴です。

    ⚠ 注意

    必要なカロリーや栄養量は、
    年齢・性別・体格・活動量・健康状態などによって異なります。
    「1,500kcalあれば誰でも十分」という意味ではありません。

    4人家族なら7日間で何食必要?

    では、
    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で考えてみます。

    全員が1日3食食べるとして計算すると、

    4人 × 3食 × 7日
    84食

    になります。

    今回の商品は
    1人用・7日分
    を想定しているため、
    家族全員をこのセットだけで備える場合は、
    単純計算では人数分を考えることになります。

    ただし、
    必ず4セット購入しなければいけないわけではありません。

    例えば家に、

    • パックご飯
    • 缶詰
    • レトルトカレー
    • 乾麺
    • シリアル
    • お菓子
    • 常温保存できる食品

    がすでにあれば、
    それらも備蓄として数えることができます。


    専用の非常食+普段食べている食品のローリングストック

    を組み合わせる方法が、
    子育て家庭では現実的だと思います。

    茶トラぶろぐ|5日分から増やしたい家庭はこちら

    🐱 5日分という選択肢もあります

    「いきなり7日分は多いかも」
    という家庭なら、
    まず5日分を目標にしてもいいと思います。


    ▶ 【非常食5日分】アレルギー28品目不使用22種類30点セットを2児ママ目線で紹介

    7日分の非常食は「在宅避難用」として考えたい

    今回のような1週間分の非常食セットは、
    かなりの食品量になります。

    そのため、
    すべてを防災リュックに入れて持ち歩く
    というより、
    基本的には自宅備蓄として考える方が現実的です。

    避難するときには、

    • すぐ食べられる食料
    • 飲料水
    • モバイルバッテリー
    • ライト
    • 衛生用品

    など最低限必要なものを持ち出し、
    残りの非常食は在宅避難用として保管する、
    という分け方もできます。

    ⚠ 避難するときは荷物より命が最優先

    洪水・土砂災害・津波・火災など、
    すぐに避難しなければならない場面では、
    非常食を全部持とうとせず、
    安全な場所への避難を最優先してください。

    保存期間は「購入した日から5年」とは限らない

    長期保存非常食を購入するときに、
    必ず確認したいのが
    賞味期限
    です。

    「5年保存」と表示されていても、
    通常は製造時点を基準にした保存期間です。

    つまり、
    今日購入した商品が、
    必ず今日から丸5年間保存できるとは限りません。

    届いたらまず、

    • それぞれの賞味期限
    • 一番早く期限が来る商品
    • 保存方法
    • 水が必要な食品
    • そのまま食べられる食品

    を確認しておきましょう。

    2児ママおすすめ|賞味期限をスマホで管理

    非常食を買ったあと、
    段ボールに入れたまま数年間放置してしまうと、
    気づいた時には賞味期限が近づいていることがあります。

    わが家なら、
    箱の外側に

    「最短賞味期限:2030年○月」

    のように大きく書きます。

    さらにスマホのカレンダーに、
    賞味期限の半年ほど前を目安に
    「非常食チェック」
    と登録しておけば、
    ローリングストックへ回しやすくなります。

    子どもがいる家庭は一度試食しておく

    これは2児のママとして、
    ぜひやっておきたいと思うポイントです。

    非常食は、
    災害当日に初めて食べるのではなく、
    平常時に一度試しておく
    のがおすすめです。

    例えば、

    • アルファ米を水だけで作ってみる
    • 子どもがどの味を好むか確認する
    • パンを家族で試食する
    • 調理に必要な水の量を確認する

    などです。

    防災訓練のように、
    週末のお昼を非常食にしてみるのもいいですね。

    子どもにとっても、
    「これは地震の時に食べるご飯だよ」
    と体験しておけば、
    いざという時の不安を少し減らせるかもしれません。

    食物アレルギーがある場合は必ず個別確認

    非常食セットを購入する場合、
    食物アレルギーがあるご家庭では特に注意が必要です。

    セット内には複数の商品が含まれているため、
    商品ごとに原材料やアレルゲンが異なる可能性があります。

    ⚠ アレルギーがある方へ

    購入前・喫食前に、
    必ず各食品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    セット内容が変更される可能性もあるため、
    以前確認した情報だけで判断しないようにしてください。

    茶トラぶろぐ|別タイプの7日分セットもチェック

    🐱 7日分セットを比較したい方へ

    茶トラぶろぐでは、
    アレルギーへの配慮を重視した
    27種類42点の7日分非常食セット
    も紹介しています。

    「7日分という条件は同じでも、
    どんな違いがあるの?」
    という方は、
    比較しながら選んでみてください。


    ▶ 茶トラぶろぐの「非常食」記事一覧を見る

    こんな家庭におすすめ

    今回のDefend Future 7日分非常食セットは、
    特に次のような家庭に向いていると思います。

    • 1週間分の非常食をまとめて準備したい
    • 一品ずつ非常食を選ぶのが大変
    • ご飯だけではなく食事の種類も重視したい
    • パンや麺、おかず、汁物なども備えたい
    • 栄養面にも配慮されたセットを探している
    • 3日分・5日分から備蓄を増やしたい
    • 在宅避難用の食料をしっかり準備したい
    • 子どものいる家庭で食事のバリエーションを重視したい

    購入前にAmazonで確認したいこと

    セット内容や価格などは変更される可能性があります。
    購入前にはAmazonの商品ページで、
    次の項目を確認してください。

    • 現在のセット内容
    • 食品の種類と数量
    • 最新の賞味期限に関する案内
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • 保存方法
    • 調理方法
    • 必要な水の量
    • 現在の価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日


    Amazonで最新の商品内容・価格を確認する

    まとめ|3日分から一歩進めて「7日間をどう過ごすか」考えよう

    今回紹介したのは、
    Defend Future「管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修 長期保存の非常食セット(7日分-S)」
    です。

    🍚 今回のポイント

    • 1人約7日分を想定
    • 管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修
    • 長期保存を想定した非常食
    • ご飯だけでなくパン・麺類なども組み合わせ
    • おかず・汁物・おやつなども入った構成
    • 1日あたり1,500kcal以上を目安に構成
    • 1週間分の自宅備蓄をまとめて準備しやすい

    2児のママとして防災を考えていると、
    非常食は
    「たくさん買えば安心」ではない
    と思います。

    大切なのは、

    家族全員が何日間過ごせるのか

    を分かるようにしておくこと。

    まず3日分。

    次に5日分。

    そして、
    余裕が出てきたら7日分へ。

    一度にすべて準備しなくても大丈夫です。

    非常食を3食追加する。

    水を1ケース追加する。

    子どものお菓子を少し多めにストックする。

    そんな積み重ねでも、
    家庭の防災力は少しずつ高くなります。

    今回のような
    「1人7日分」という分かりやすい非常食セット
    を備蓄の土台にして、
    家にある食品やローリングストックを組み合わせるのも一つの方法です。

    いざという時の「1週間分」を今のうちに確認

    価格・在庫・現在のセット内容はAmazonで確認できます。


    Defend Future 非常食7日分をAmazonで見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・賞味期限などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準としている場合があります。購入日から同じ期間保存できるとは限りません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ず各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※必要なエネルギー量・食事量には個人差があります。家族構成や年齢、健康状態などに合わせて備蓄量を調整してください。
    ※避難が必要な場合は、非常食の持ち出しよりも安全な場所への避難を最優先してください。

  • 【非常食3日分をまとめて備蓄】アイリスオーヤマ防災食8種28食セットを2児ママ目線で紹介|ごはん+おかず入り

    【非常食3日分をまとめて備蓄】アイリスオーヤマ防災食8種28食セットを2児ママ目線で紹介|ごはん+おかず入り

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    「とりあえず非常食を3日分用意しよう」
    と思っても、

    いざ買おうとすると、

    • ご飯は何食必要?
    • おかずは何を選ぶ?
    • 汁物もあった方がいい?
    • 子どもが食べられる味は?

    と、意外と迷いますよね。

    2児のママとしては、
    ただカロリーを確保するだけではなく、

    「家族が数日間、ちゃんと食事として食べられる?」

    まで考えておきたいところです。

    そこで今回チェックしたのが、

    アイリスオーヤマ
    防災食 3日分
    ごはんとおかず 8種28食セット

    です。

    🍚 セットのポイント


    ・8種類、合計28食
    ・アルファ化米3種 10食
    ・レトルトおかず・汁物5種 18食
    ・ご飯とおかずをまとめて備えられる
    ・スプーン付き
    ・常温備蓄しやすい
    ・メーカー公式では「2人推奨」
    ・防災食3日分セット

    ⚠️ ここは最初に確認

    商品名に「3日分」とありますが、
    メーカー公式では2人推奨です。

    夫婦+子ども2人の4人家族なら、
    この1セットだけで家族全員の3日分が完成するわけではありません。


    🍚 Amazonで8種28食セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    アイリスオーヤマ「防災食8種28食セット」とは?

    今回の商品は、
    非常時に食べやすいアルファ化米と、
    レトルトの汁物・おかずを組み合わせた
    防災食セットです。

    アイリスオーヤマ公式では、
    2024年11月29日にリニューアルされた
    「防災食3日分ごはんとおかずセット」として販売されています。

    公式のセット内容は次の通りです。

    種類 数量
    白米 6食
    五目御飯 2食
    わかめ御飯 2食
    けんちん汁 3食
    豚汁 4食
    筑前煮 4食
    肉じゃが 4食
    きのこ汁 3食
    合計 28食

    「おかずセット」だけど、ご飯も10食入っている

    Amazonの商品名を見ると、
    「おかずセット」と書かれているため、

    「おかずだけ28袋なのかな?」

    と思うかもしれません。

    でも実際の構成は、

    🍚 アルファ化米

    10食

    🥘 おかず・汁物

    18食

    というご飯+おかずのセットになっています。

    最初から数種類まとめて入っているので、
    防災初心者でも備蓄を始めやすい構成ですね。

    2児ママ目線でうれしいのは「ご飯だけじゃない」こと

    非常食を買うとき、
    ついアルファ米ばかり増やしてしまいませんか?

    でも実際の食事を考えると、

    白いご飯だけを何食も続けるのは大変。

    特に子どもは、
    環境が変わると食欲が落ちることもあります。

    今回のセットには、

    • 肉じゃが
    • 筑前煮
    • 豚汁
    • けんちん汁
    • きのこ汁

    が入っているので、
    ご飯だけではなく
    和食らしい組み合わせを作れるのがポイントです。

    例えばこんな非常食メニューに

    🍽️ 組み合わせ例

    白米 + 肉じゃが

    白米 + 筑前煮

    五目御飯 + 豚汁

    わかめ御飯 + けんちん汁

    「非常食を1袋食べる」というより、
    主食+おかず・汁物で考えられるのがいいですね。

    レトルト5種類は温めなくても食べられる

    今回入っている、

    • けんちん汁
    • 豚汁
    • 筑前煮
    • 肉じゃが
    • きのこ汁

    はレトルトパウチ食品です。

    非常時には、
    温めることができない状況もあります。

    こうした食品は、
    商品表示に従って温めずに食べる選択肢を持てるのが防災では便利です。

    🔥 温められるなら、さらに食べやすく

    安全に加熱できる状況なら、
    商品表示に従って温めることで、
    寒い季節の避難生活でも食べやすくなります。

    アルファ米は水やお湯が必要

    一方で、
    白米・五目御飯・わかめ御飯は
    アルファ化米です。

    こちらは、
    水またはお湯を入れて戻す必要があります。

    ⚠️ 非常食と一緒に
    「調理用の水」も備える

    保存水は飲むためだけではありません。

    アルファ米を作る場合は、
    調理にも水を使うことを考えて備蓄量を決めましょう。

    必要な水量や待ち時間は、
    実際の商品パッケージに従ってください。

    「3日分」は誰の3日分?

    商品名で最も誤解しやすいのが、

    「3日分」

    という部分です。

    メーカー公式では、
    今回のセットは2人推奨と案内されています。

    つまり、

    👩‍👧‍👦 4人家族なら要注意

    夫婦2人だけなら
    「3日分」のセットとして考えやすい。

    でも、
    パパ+ママ+子ども2人
    なら、
    この1セットだけでは不足します。

    4人家族なら3日で何食必要?

    家族4人が、
    1日3食を3日間食べる場合、
    単純計算では、

    4人 × 3食 × 3日

    =36回の食事

    になります。

    今回の商品は28個の食品が入っていますが、
    その28個をそのまま
    「4人家族28食分」と数えるのはおすすめしません。

    なぜなら、
    ご飯10食と、
    おかず・汁物18食を組み合わせて使う商品だからです。

    4人家族なら「2セット買えば完全?」

    メーカーが2人推奨なら、

    4人家族なら2セット

    と考える方法は分かりやすいです。

    ただし、
    家族構成によって必要量は違います。

    例えば、

    • 小さな子どもは大人より食べる量が少ない
    • 成長期の子どもは大人並みに食べる
    • 離乳食が必要
    • 食物アレルギーがある
    • 普段から食事量が多い

    などがあります。

    そのため、
    人数だけで機械的に決めず、家族の普段の食事量から調整するのがおすすめです。

    関連記事|4人家族の非常食3日分を計算

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「夫婦+子ども2人なら、非常食はどれくらい必要?」という方はこちら。
    4人×3食×3日=36食を基本に、
    家族4人の非常食量を考えています。

    非常食はまず3日分、できればその先も

    「防災は3日分が基本」
    という商品名を見ると、
    3日分用意すれば終わりと思ってしまうかもしれません。

    でも、
    大きな災害では物流やライフラインへの影響が長引く場合があります。

    家庭の備蓄は、
    まず3日分を確保したうえで、
    可能ならさらに増やしておきたいところです。

    わが家なら

    まず3日分


    次に5日分


    できれば1週間程度へ

    というように少しずつ増やします。

    2児ママ目線では「子どもが食べられるか」が最重要

    28食も入っていると、
    数字だけを見て安心してしまいがちです。

    でも、
    子どもが食べてくれなければ
    実際の非常食としては使いにくくなります。

    👧 平常時に確認しておきたい

    □ 五目御飯は食べられる?
    □ わかめ御飯は好き?
    □ 豚汁は飲める?
    □ 筑前煮の具材は大丈夫?
    □ 肉じゃがなら食べやすい?
    □ きのこが苦手ではない?

    災害当日に初めて食べるのではなく、
    似た商品を平常時に食べて、
    子どもの好みを確認しておくと安心です。

    子どものおやつも追加しておきたい

    今回のセットには、
    ご飯・汁物・煮物などが入っています。

    でも2児家庭なら、
    普段食べ慣れたおやつも少し備えておきたいところです。

    災害時は、
    子どもも大きなストレスを感じる可能性があります。

    普段から食べている、

    • ビスケット
    • クラッカー
    • ようかん
    • 保存しやすいお菓子

    などをローリングストックしておくのもおすすめです。

    食物アレルギーは個別に確認

    今回のセットには、
    醤油・味噌・肉類などを使った食品が含まれています。

    セット内でも、
    商品ごとに原材料は異なります。

    ⚠️ アレルギーがある場合

    Amazonの商品説明だけで判断せず、
    購入前・食べる前に実際のパッケージの原材料・アレルゲン表示を確認してください。

    災害時は支援物資の中から
    好きな商品を選べるとは限りません。

    アレルギーがある家族は、
    普段から食べられる非常食を多めに備えておくことが大切です。

    スプーン付きなのも防災では便利

    メーカー公式では、
    このセットにはスプーン付きと案内されています。

    非常時には、

    「食料はあるのに箸がない」

    「食器を洗う水がない」

    といったことも考えられます。

    食べるための道具がセットになっているのは、
    細かいですが防災では便利なポイントです。

    洗い物を減らすことも大切

    断水していると、
    食器を洗うための水も貴重です。

    そこで、

    💧 断水時の工夫

    ・パウチから直接食べる
    ・付属のスプーンを活用する
    ・皿を使うならラップを敷く
    ・使い捨て食器を必要量備える

    などで、
    生活用水の消費を抑えられます。

    保存水は別に必要

    28食セットを買っても、
    水は別に準備する必要があります。

    特にアルファ米には調理用の水が必要です。

    さらに、
    家族が飲む水も必要です。

    飲む水 + 調理する水

    の両方を考えておきましょう。

    関連記事|保存水も一緒に備えよう

    💧 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本を2児ママ目線で紹介

    非常食を増やしたら、
    それを食べるために必要な水も足りているか
    一緒に確認しておきたいですね。

    カセットコンロもあると食事の選択肢が増える

    レトルト食品は、
    災害時にそのまま食べられるものでも、
    寒い時期には温めて食べたいですよね。

    停電時にはIHや電子レンジが使えない可能性があります。

    そんなときに備えて、
    カセットコンロとカセットガスを準備しておくと、
    お湯を作れる選択肢が増えます。

    ただし、
    余震や火災の危険がある状況では、
    無理に火を使わないことが大切です。

    関連記事|非常食をもっと組み合わせたい方へ

    🥫 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリー


    非常食の記事をまとめて見る

    アルファ米・保存水・缶詰・常温保存食品など、
    4人家族の非常食を組み合わせるための記事をまとめています。

    届いたら箱のまましまわない

    非常食セットを買ったら、
    そのまま押し入れの奥へ入れたくなりますよね。

    でも、
    防災用なら一度中身を確認しておくことをおすすめします。

    📦 到着後チェック

    □ 8種類そろっている?
    □ 合計28食ある?
    □ 賞味期限はいつ?
    □ パウチに破損はない?
    □ アレルゲンは大丈夫?
    □ アルファ米に必要な水量は?
    □ スプーンは入っている?

    さらに、
    箱の外側に
    「一番早い賞味期限」
    を書いておくと管理しやすくなります。

    非常食の置き場所を家族で共有

    防災用品をママだけが管理していると、
    ママが家にいないときに地震が起きた場合、
    家族が場所を分からない可能性があります。

    だから、

    「非常食はここにある」

    と家族全員で共有しておきましょう。

    子どもがある程度大きくなったら、
    水や食料の場所を一緒に確認しておくのも防災教育になります。

    2児ママ目線で感じるメリット

    ⭕ メリット


    ・8種類、28食をまとめて備えられる
    ・ご飯だけでなくおかず・汁物も入っている
    ・アルファ米3種類で味を変えられる
    ・豚汁・肉じゃがなど普段に近い和食がある
    ・常温で備蓄しやすい
    ・スプーン付き
    ・2人分の非常食をまとめて準備しやすい
    ・何から買えばいいか分からない家庭でも始めやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 特に確認したいポイント

    ・「3日分」はメーカー公式で2人推奨
    ・4人家族なら1セットだけでは不足
    ・アルファ米には水またはお湯が必要
    ・飲料水とは別に調理用水も考える
    ・子どもの好みに合うとは限らない
    ・食物アレルギーは各商品の表示を確認
    ・ネット通販では到着後に賞味期限を確認
    ・家族構成に合わせて追加備蓄が必要

    こんな家庭ならチェックしたい

    🏠 こんな家庭に

    □ まだ非常食をほとんど準備していない
    □ ご飯とおかずをまとめて買いたい
    □ 同じ味ばかりでは飽きそう
    □ 和食系の非常食を備えたい
    □ 2人分の3日間備蓄を始めたい
    □ 4人家族の非常食のベースとして使いたい
    □ 非常食選びを簡単にしたい

    Amazonでアイリスオーヤマ8種28食セットを確認

    非常食は、
    災害が起きてから買いに行けるとは限りません。

    スーパーやコンビニが営業していても、
    水・パン・ご飯などから売り切れることがあります。

    だからこそ、

    「何か起きる前に、家に食べ物がある」

    状態を作っておくことが大切です。


    🍚 アイリスオーヤマ防災食8種28食をAmazonで見る

    まとめ|「3日分」の人数を確認してから備えよう

    今回紹介したのは、
    アイリスオーヤマ 防災食3日分 ごはんとおかず8種28食セットです。

    🍚 8種28食セットまとめ


    ✓ 8種類・合計28食
    ✓ アルファ化米3種・10食
    ✓ おかず・汁物5種・18食
    ✓ 白米6食
    ✓ 五目御飯2食
    ✓ わかめ御飯2食
    ✓ 豚汁・けんちん汁・きのこ汁
    ✓ 筑前煮・肉じゃが
    ✓ スプーン付き
    ✓ メーカー公式では2人推奨

    2児のママとして、
    今回いちばん大切だと思うポイントは、

    「3日分」の文字だけを見て
    安心しないこと。

    誰の3日分なのか。

    子どもの分は足りるのか。

    水はあるのか。

    子どもが食べられる味なのか。

    そこまで考えて、
    初めて「わが家の3日分」になります。

    👩‍👧‍👦 「セットを買う」から一歩進んで
    「家族全員が食べられる備蓄」へ


    まず3日分。
    そして少しずつ、その先へ。

    非常食・保存水・おやつを組み合わせて、
    わが家に合った防災備蓄を作っていきたいですね。


    Amazonで8種28食セットを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できるアイリスオーヤマ公式情報および販売情報をもとに作成しています。
    ※アイリスオーヤマ公式では、本商品を「防災食3日分ごはんとおかずセット・2人推奨」と案内しています。
    ※セット内容は、アルファ化米10食とレトルトパウチ18食の合計28食です。製品仕様・数量等は変更される場合があります。
    ※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・アレルゲン・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※アルファ化米を調理する際は、実際の商品パッケージに記載された量の水またはお湯をご使用ください。
    ※食物アレルギーがある場合は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。
    ※必要な非常食量は年齢・体格・食事量・家族構成などによって異なります。本セットだけに頼らず、保存水・追加の主食・子どもが食べられる食品などを組み合わせて準備してください。

  • 【非常食に温かい汁物を】フリーズドライ味噌汁・スープ8種32食を2児ママ目線で紹介|アマノフーズ使用・ローリングストックにも

    【非常食に温かい汁物を】フリーズドライ味噌汁・スープ8種32食を2児ママ目線で紹介|アマノフーズ使用・ローリングストックにも

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備していると、
    どうしても増えていくのが、

    • アルファ米
    • パックご飯
    • 保存パン
    • 缶詰

    といった食品ですよね。

    もちろん主食やおかずは大切です。

    でも2児のママとして災害時の食事を想像すると、
    もうひとつ用意しておきたいものがあります。

    それが「温かい汁物」です。

    寒い日。

    停電している夜。

    慣れない避難生活。

    そんなときに、
    いつもの味噌汁やスープを飲めたら、
    食事の選択肢を増やすことができます。

    そこで今回チェックしたのが、

    フリーズドライ
    味噌汁・スープ 8種32食 詰め合わせ
    アマノフーズ使用

    です。

    🍲 この商品の注目ポイント


    ・8種類の味噌汁・スープ
    ・合計32食入り
    ・アマノフーズの商品を含む詰め合わせ
    ・フリーズドライで常温保存しやすい
    ・お湯を注ぐだけで作りやすい
    ・普段の食事にも使える
    ・ローリングストックにも取り入れやすい
    ・非常食のおかず・汁物として使いやすい


    🍲 Amazonで8種32食セットを確認する

    ※価格・在庫・味の種類・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    フリーズドライ味噌汁・スープ8種32食とは?

    今回の商品は、
    味噌汁やスープを8種類・合計32食まとめた
    フリーズドライ・即席汁物の詰め合わせです。

    販売ページでは、
    アマノフーズの商品を含むセットとして案内されています。

    8種類あるので、

    「毎回同じ味噌汁」

    になりにくいところがポイントです。

    災害時は同じ非常食が続きがちなので、
    味を選べる食品を少し入れておくと、
    食事の組み合わせを変えやすくなります。

    8種32食なら1種類あたり4食

    8種類で合計32食なので、
    単純計算すると、

    32食 ÷ 8種類

    =1種類あたり4食

    となります。

    家族4人なら、
    同じ種類を家族全員で1杯ずつ飲める計算ですね。

    ただし、
    実際のセット内容や数量が変更される場合もあるので、
    購入前にAmazonの商品ページで確認してください。

    2児ママ目線では「いつもの味」を備えたい

    防災用の食品には、
    普段あまり食べないものを選びがちです。

    でも、
    子どもがいる家庭では、

    👩‍👧‍👦 災害時だからこそ気になること

    ・知らない味だと食べてくれない
    ・非常食を嫌がる
    ・不安で食欲が落ちる
    ・冷たい食事ばかりになってしまう

    ということも考えておきたいですよね。

    その点、
    味噌汁やスープは
    普段の食卓でも食べる機会が多い食品です。

    「非常食」ではなく
    「いつもの食事の一部」を備える

    というローリングストックにも向いています。

    災害時に温かいものを飲めるメリット

    冬の停電や避難生活では、
    冷たい食事が続く可能性があります。

    そんなとき、
    温かい味噌汁やスープがあれば、
    主食と組み合わせた食事を作りやすくなります。

    🍚 例えばこんな組み合わせ

    アルファ米 + 味噌汁
    保存おにぎり + 味噌汁
    保存パン + スープ
    パックご飯 + 缶詰 + 味噌汁

    非常食を単品だけで食べるより、
    一汁加えることでメニューを作りやすくなります。

    でも「お湯が必要」という弱点もある

    防災用として紹介するうえで、
    ここは必ず知っておきたいポイントです。

    ⚠️ フリーズドライは
    そのままでは食べられません

    基本的には、
    規定量のお湯または水で戻して食べる食品です。

    つまり、

    • 飲料水
    • 調理用の水
    • お湯を沸かす方法

    まで一緒に備えておく必要があります。

    災害直後は「そのまま食べられる食品」を優先する場合も

    地震発生直後など、
    余震が続いている状況では、
    無理に火を使わない方が安全な場合があります。

    そのためわが家なら、

    状況 食べるもの
    災害直後 保存パン・缶詰・常温食品など調理不要のもの
    安全を確認できた後 アルファ米・味噌汁・スープなど

    というように使い分けます。

    「フリーズドライだから非常時にすぐ使える」
    ではなく、
    安全にお湯を準備できる状況かを確認してから使いましょう。

    4人家族なら32食で何回分?

    わが家のような4人家族の場合、
    32食を家族全員で1杯ずつ飲むと、

    32食 ÷ 4人

    =家族8回分

    になります。

    例えば、
    家族4人で1日1回飲むなら
    単純計算では8日分

    1日2回なら、
    4日分です。

    ただしこれは、
    あくまで「汁物」の回数です。

    ⚠️ 32食=32回の食事ではありません

    この商品は味噌汁・スープです。

    ご飯・パン・おかずなどの主食や副食は別に必要です。

    4人家族の非常食3日分なら36食の主食が目安

    4人家族が、
    1日3食を3日間食べるとすると、
    単純計算では、

    4人 × 3食 × 3日
    =36食

    になります。

    今回の味噌汁・スープ32食は、
    この36食とは別に、
    主食へプラスする汁物として考えると分かりやすいです。

    関連記事|4人家族の非常食量を確認

    🍚 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「家族4人なら非常食は何食必要?」という方はこちら。
    主食36食を用意して、今回の味噌汁・スープをプラスすると、
    災害時の食事を考えやすくなります。

    味噌汁32食を作るには水も必要

    非常食を買うとき、
    意外と忘れやすいのが調理に使う水です。

    例えば1食あたり160mlのお湯を使う商品なら、
    32食全部を作るには、

    160ml × 32食
    =5,120ml

    約5.1L必要になります。

    ただし、
    必要なお湯の量は商品ごとに異なります。

    購入したら、
    各商品のパッケージに記載された規定量を確認してください。

    💧 非常食の水は2種類で考える


    ① 家族が飲む水

    ② 非常食を作る水

    「保存水はあるから安心」と思っていても、
    アルファ米や味噌汁を作ると、
    想像以上に水を消費する可能性があります。

    断水時は調理用の水も貴重

    大きな地震では、
    水道が止まる可能性があります。

    そんな状況では、
    飲料水を大量に調理へ使うのが難しいこともあります。

    そのため、

    💧 わが家なら分けて備える

    ・そのまま食べられる保存食品
    ・水を使う非常食
    ・お湯を使う非常食

    というように、
    調理方法が違う食品を組み合わせるようにします。

    お湯を沸かすためにカセットコンロも確認

    停電時には、
    IHクッキングヒーターや電気ケトルが使えない可能性があります。

    そんなときの加熱手段として、
    カセットコンロを備えている家庭も多いと思います。

    ただし、
    コンロ本体だけあっても、
    カセットガスがなければ使えません。

    「コンロはあるけど、ガスが1本しかない」

    という状態になっていないか確認しておきましょう。

    カセットガスの備蓄も一緒に確認

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族に必要なカセットガスの備蓄についても紹介しています。

    フリーズドライ味噌汁を防災用に備えるなら、
    お湯を作る燃料までセットで考えておきたいですね。

    ローリングストックに向いている理由

    今回の商品は、
    「防災専用食品だから災害まで開けない」
    というより、
    普段食べながら備蓄するのに向いています。

    食べる


    買い足す


    また備える

    これがローリングストックです。

    味噌汁なら、

    • 朝食
    • 夕食
    • 忙しい日のもう一品
    • お弁当のお供

    など、普段の食事でも使いやすいですよね。

    賞味期限切れを防ぎやすい

    防災専用の食品は、
    買ったまま何年も置いてしまいがちです。

    そして気づいたら、

    「全部まとめて期限が近い!」

    ということも。

    普段から味噌汁として食べていれば、

    古いものから食べる

    新しいものを追加する

    という流れを作りやすくなります。

    届いたら賞味期限を確認しよう

    Amazonなどネット通販では、
    製造直後の商品が必ず届くとは限りません。

    防災棚へ入れる前に、

    📅 届いたらチェック

    □ 賞味期限
    □ 8種類そろっているか
    □ 合計32食あるか
    □ パッケージに破損がないか
    □ 原材料・アレルゲン
    □ 1食に必要なお湯の量

    を確認しておきましょう。

    子どもが飲める味か平常時に試す

    8種類入っているからといって、
    子どもが全部好きとは限りません。

    例えば、

    • しじみが苦手
    • 赤だしが苦手
    • わかめスープが好き
    • いつもの味噌汁なら飲む

    など、
    好みがありますよね。

    👧 災害前に「家族で試食」

    非常食は、
    災害当日に初めて食べるのではなく、平常時に一度食べてみる
    のがおすすめです。

    子どもが好きな味を把握しておけば、
    次に買い足す備蓄も選びやすくなります。

    食物アレルギーがある家庭は要確認

    味噌汁やスープには、
    味噌・だし・具材・調味料など、
    さまざまな原材料が使われています。

    8種類あるセットでは、
    商品ごとにアレルゲンが異なる可能性があります。

    ⚠️ 必ず個包装ごとに確認

    食物アレルギーがある場合は、
    セット全体ではなく、それぞれの商品の原材料・アレルゲン表示
    を確認してください。

    塩分が気になる人も商品表示を確認

    味噌汁やスープは、
    水分と一緒に味を楽しめる一方、
    商品によって食塩相当量が異なります。

    高血圧などで塩分管理をしている方や、
    子どもへ飲ませる場合などは、
    栄養成分表示も確認しておきましょう。

    「非常食だから何でもいい」ではなく、
    家族の健康状態に合わせて選ぶことが大切です。

    フリーズドライのメリットは収納しやすさ

    4人家族の防災用品を準備すると、
    すぐに収納場所がいっぱいになります。

    2Lの保存水。

    アルファ米。

    缶詰。

    防災リュック。

    トイレットペーパー。

    子どもの用品。

    本当に場所を取りますよね。

    フリーズドライ食品は、
    缶詰などと比較すると軽量・コンパクトなものが多く、
    食数を増やしながら収納しやすいのがメリットです。

    でも32食だけで非常食は完成しない

    ここはとても重要です。

    32食入りでも
    「家族の非常食32食」ではありません

    あくまで味噌汁・スープが32食です。

    別に、

    • 保存水
    • アルファ米・パックご飯
    • 保存パン
    • 魚や肉の缶詰
    • 常温保存のおかず
    • 子どものおやつ

    などを備えます。

    関連記事|非常食をまとめて確認

    🥫 茶トラぶろぐの非常食記事


    茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    保存水・主食・缶詰・常温保存食品など、
    4人家族の非常食を組み合わせるための記事をまとめています。

    主食+おかず+汁物で考えよう

    2児のママとして非常食を準備するとき、
    私なら食品を大きく3つに分けて考えます。

    役割 食品例
    主食 アルファ米・パックご飯・パン
    おかず 魚缶・肉缶・レトルト食品
    汁物 今回の味噌汁・スープ

    こうすると、
    「ご飯だけ大量にある」という偏りを防ぎやすくなります。

    子どものおやつも忘れずに

    非常食というと、
    栄養や食数ばかり考えてしまいます。

    でも子どもがいる家庭では、
    普段食べ慣れているお菓子などを備えておくのもおすすめです。

    味噌汁やご飯だけではなく、

    「子どもが食べられるもの」

    という視点でも防災棚を確認しておきたいですね。

    こんな家庭に向いている

    🍲 こんな家庭はチェック

    □ 非常食がご飯やパンばかり
    □ 温かい汁物も備えたい
    □ 子どもがいる
    □ 普段食べながら備蓄したい
    □ ローリングストックを始めたい
    □ 常温保存できる食品を増やしたい
    □ 省スペースで食数を増やしたい
    □ 味を選べるセットがほしい

    2児ママ目線で感じるメリット

    ⭕ メリット


    ・8種類あって味を変えやすい
    ・合計32食をまとめて備蓄できる
    ・常温保存しやすい
    ・軽量で収納しやすい
    ・普段の食事にも使いやすい
    ・ローリングストックしやすい
    ・主食に汁物を追加できる
    ・お湯が用意できれば簡単に作れる

    購入前に知っておきたいデメリット・注意点

    △ 注意点

    ・基本的にお湯や水が必要
    ・飲料水とは別に調理用の水を消費する
    ・停電時はお湯を沸かす手段が必要
    ・32食だけで家族の非常食は完成しない
    ・味によって子どもの好みが分かれる
    ・原材料・アレルゲンを確認する必要がある
    ・商品ごとに必要なお湯の量が異なる
    ・ネット通販では到着時の賞味期限を確認したい

    Amazonでフリーズドライ8種32食セットを確認

    防災備蓄を見直すとき、

    「何食ある?」

    だけではなく、

    「どんな食事になる?」

    まで考えてみるのがおすすめです。

    ご飯だけ。

    パンだけ。

    ではなく、
    そこへ温かい味噌汁やスープを追加する。

    そんな備蓄も、
    家族の非常食を見直すひとつの方法です。


    🍲 フリーズドライ味噌汁・スープ32食をAmazonで見る

    まとめ|非常食に「温かい一杯」という備えを

    今回紹介したのは、
    フリーズドライ 味噌汁・スープ 8種32食 詰め合わせ(アマノフーズ使用)です。

    🍲 今回のポイント


    ✓ 8種類
    ✓ 合計32食
    ✓ アマノフーズの商品を含むセット
    ✓ 常温保存しやすい
    ✓ フリーズドライ
    ✓ 普段使いにも
    ✓ ローリングストックにも
    ✓ 災害時の汁物備蓄に

    ただし、
    最も大切なのは、

    味噌汁32食だけでは
    非常食32食にならないこと。

    主食。

    おかず。

    保存水。

    調理用の水。

    お湯を作るための燃料。

    そして今回の味噌汁・スープ。

    こうした食品を組み合わせて、
    家族が数日間食べられる備蓄にしていきたいですね。

    👩‍👧‍👦 非常時にも「いつもの味」を


    ご飯がある。
    おかずがある。
    そして温かい味噌汁がある。

    普段食べているものを少し多めに備える。
    そんな無理のない防災から始めてみませんか?


    Amazonで8種32食セットを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できる販売情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・味の種類・セット内容・数量・原材料・賞味期限等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※フリーズドライ味噌汁・スープを作る際に必要な水・お湯の量は商品ごとに異なります。必ず個包装の表示に従ってください。
    ※災害時に火気を使用する場合は、余震・火災・換気など周囲の安全を確認し、使用する器具の取扱説明書に従ってください。
    ※食物アレルギーがある場合は、セット内の各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※本商品だけで家族全員の非常食が完成するものではありません。主食・おかず・保存水・調理用水・子どもが食べられる食品などを組み合わせて備蓄してください。

  • 【購入前に注意】明治ほほえみ らくらくミルク防災セットは旧200mlタイプ|2026年240ml版との違いを2児ママ目線で解説

    【購入前に注意】明治ほほえみ らくらくミルク防災セットは旧200mlタイプ|2026年240ml版との違いを2児ママ目線で解説

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    赤ちゃんがいる家庭で災害への備えを考えると、
    絶対に後回しにしたくないのが「ミルク」ですよね。

    地震や台風で、

    • 断水した
    • 停電した
    • ガスが止まった
    • 避難しなければならなくなった

    となったとき、
    粉ミルクを作るためのお湯や清潔な水を確保できるとは限りません。

    2児のママ目線で考えると、

    「赤ちゃんのミルクだけは、
    災害が起きてから探すのでは遅い」

    と思います。

    そこで今回確認したのが、

    明治ほほえみ らくらくミルク
    ピジョン母乳実感 防災セット

    です。

    ⚠️ まず最初に知っておきたいこと

    今回のAmazonリンク先は、
    旧200mlタイプの「明治ほほえみ らくらくミルク」を使った防災セットです。

    明治では2026年1月に旧120ml・200mlタイプを製造終了し、
    現在は240mlのプルタブ缶へリニューアルされています。


    🍼 Amazonで防災セットを確認する

    ※購入前に、内容量・賞味期限・セット内容・現在販売されている仕様を必ずAmazonの商品ページで確認してください。

    明治ほほえみ らくらくミルク防災セットとは?

    この商品は、
    液体ミルクの「明治ほほえみ らくらくミルク」と、
    ピジョンの「母乳実感」の乳首などを組み合わせた
    災害備蓄向けのセットです。

    発売時の公式セット内容は次の通りです。

    🍼 旧200ml防災セットの構成


    ・明治ほほえみ らくらくミルク 200ml ×24缶
    ・専用アタッチメント ×4個
    ・ピジョン 母乳実感 乳首 Mサイズ ×4個
    ・キャップ・フードセット ×4個

    アタッチメントと乳首を取り付けることで、
    哺乳びんへ移し替えずに授乳しやすいよう考えられた商品です。

    液体ミルクは災害時に何が便利?

    液体ミルクの大きな特徴は、
    調乳のためのお湯を用意しなくても使えることです。

    粉ミルクの場合は、
    清潔な水やお湯、調乳環境が必要になります。

    ところが災害時は、

    🚨 こんなことが起こるかもしれません

    ・断水して水が出ない
    ・停電して電気ケトルが使えない
    ・ガスが止まっている
    ・避難所ですぐお湯を確保できない
    ・夜中に急いで避難しなければならない

    そんなとき、
    調乳済みの液体ミルクを備えておくことで、
    赤ちゃんの食事を確保する選択肢を増やせます。

    2026年から240mlプルタブ缶へ変更

    ここが今回の記事で一番大切なポイントです。

    明治は2026年1月21日から、
    「明治ほほえみ らくらくミルク」をリニューアルしました。

    🔄 現行品の変更点


    旧タイプ
    120ml・200ml
    スクリューボトル缶


    現行タイプ
    240ml
    プルタブ缶

    旧120ml・200mlタイプは、
    2026年1月に製造終了しています。

    なぜ容器が変わったの?

    明治では、
    旧スクリューボトル缶について、
    工場出荷後に強い衝撃を受けた場合、
    ごくまれに密封性が失われる事例が確認されたと説明しています。

    そのため、
    より堅牢性の高いプルタブ缶へ変更されました。

    💡 防災備蓄だからこそ確認したい

    防災用品は長期間保管します。

    そのため、
    「今売られている商品が旧仕様なのか、新仕様なのか」
    を確認してから購入することが大切です。

    旧アタッチメントは240ml缶には使えない

    さらに重要なのが、
    アタッチメントの互換性です。

    旧120ml・200ml缶で使用していたアタッチメントは、
    現在の240mlプルタブ缶には使用できません。

    理由は、
    缶の口径が異なるためです。

    ⚠️ 旧アタッチメント

    240ml缶用

    防災セットに入っている旧アタッチメントを、
    将来買い足した240ml缶へそのまま使えるとは考えないようにしましょう。

    240ml缶専用アタッチメントは、
    2026年4月23日から発売されています。

    Amazonで旧200mlセットを買うなら「賞味期限」を必ず確認

    今回のAmazon商品は、
    旧200mlタイプの在庫が販売されている可能性があります。

    つまり、

    「防災用だから長く保存できるはず」

    とだけ考えて購入するのはおすすめできません。

    ネット通販では、
    製造直後の商品が届くとは限らないからです。

    📅 届いたらすぐ確認

    □ すべての缶の賞味期限
    □ 缶にへこみ・膨らみ・漏れがないか
    □ アタッチメントの状態
    □ 乳首・キャップの数量
    □ 外箱の破損がないか

    旧200mlセットと現行240ml版を混ぜて備える場合は注意

    例えば、

    「旧防災セットを買って、
    あとから240ml缶だけ追加しよう」

    と考える場合。

    ミルク自体を備蓄することはできますが、
    授乳方法もセットで考える必要があります。

    旧200ml用アタッチメントは240ml缶には使えないため、

    • 240ml専用アタッチメントを用意する
    • 清潔な哺乳びんなどへ移し替える

    といった方法を事前に確認しておきましょう。

    現行240ml缶は専用アタッチメントにも対応

    現在の240mlタイプにも専用アタッチメントが用意されています。

    使用時には、
    メーカーから
    缶天面を清潔な水で5秒以上洗い流すことが案内されています。

    水で洗えない場合は、
    赤ちゃん用の手口ふきでよく拭く方法が案内されています。

    🧼 ミルクだけでなく「衛生用品」も備える

    災害時は水が使えない可能性があります。

    液体ミルクと一緒に、
    赤ちゃん用手口ふきなどメーカー指定の方法で使える衛生用品
    も備えておきたいですね。

    2児ママ目線では「すぐ使える」だけでなく「使ったことがある」が大切

    防災用品として液体ミルクを購入して、
    そのまま防災棚へしまってしまう家庭もあるかもしれません。

    でも赤ちゃん用品は、
    災害前に一度試しておくことをおすすめします。

    👶 平常時に確認したいこと

    □ 赤ちゃんが液体ミルクを飲んでくれる?
    □ 母乳実感Mサイズの乳首が今の月齢に合っている?
    □ アタッチメントの取り付け方が分かる?
    □ 開封から授乳まで一人でできる?
    □ 外出先でも使える?

    災害当日に説明書を初めて読むより、
    普段から使い方を知っているほうが安心です。

    赤ちゃんは成長する|乳首サイズにも注意

    旧防災セットに含まれているのは、
    発売時の公式仕様では
    ピジョン「母乳実感」Mサイズです。

    でも赤ちゃんの月齢や飲み方によって、
    適した乳首は変わる場合があります。

    防災セットを半年・1年と保管している間にも、
    赤ちゃんはどんどん成長します。

    「ミルクの期限」だけでなく
    「乳首のサイズ」も定期的に見直す。

    これも赤ちゃんの防災では大切です。

    24缶あれば何日分?

    旧防災セットには、
    200ml缶が24缶入っています。

    ただし、

    ⚠️ 「24缶=○日分」と一律には言えません

    赤ちゃんが1日に飲む量や回数は、
    月齢・体格・離乳食の進み具合などで変わります。

    そのため、
    普段赤ちゃんが1日にどれくらいミルクを飲んでいるかを基準に、
    わが家に必要な備蓄量を計算しましょう。

    1週間分を備えるなら「普段の飲量」から逆算

    例えば普段、
    1日に必要なミルク量が分かっているなら、

    1日の必要量 × 7日

    で、
    1週間分の目安を考えられます。

    缶数だけを見るのではなく、
    総量(ml)で考えると分かりやすいです。

    旧200ml缶24本なら、
    総量は、

    200ml × 24缶 = 4,800ml

    です。

    この4,800mlが何日分になるかは、
    赤ちゃんの普段の飲量から計算してください。

    ミルクだけ備えればいいわけではない

    赤ちゃんとの避難では、
    液体ミルク以外にも必要な物があります。

    👶 一緒に確認したい赤ちゃん防災用品

    ・紙おむつ
    ・おしりふき
    ・赤ちゃん用手口ふき
    ・着替え
    ・ガーゼ・タオル
    ・抱っこひも
    ・ビニール袋
    ・母子健康手帳など必要な情報
    ・離乳食を食べる月齢なら離乳食
    ・使い慣れた授乳用品

    関連記事|茶トラぶろぐの赤ちゃん防災記事

    茶トラぶろぐでは、
    今回の商品そのものについても詳しく紹介しています。

    🍼 あわせて読みたい


    【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セット|2児ママ目線で紹介

    液体ミルクが災害時に役立つ理由や、
    防災セットの基本的な使い方を確認したい方はこちらもどうぞ。

    ローリングストックがおすすめ

    赤ちゃん用ミルクは、
    長期間しまい込んで終わりではありません。

    おすすめしたいのは、
    普段使いながら買い足すローリングストックです。

    飲む


    新しいものを買う


    古いものから使う

    これを繰り返して、
    常に新しい備蓄を残します。

    赤ちゃんの成長に伴って必要量も変わるので、
    ローリングストックとの相性が良い備蓄品です。

    「防災セットを買ったから安心」で終わらない

    赤ちゃん防災で怖いのは、

    「買ったものが実際には使えない」

    ということです。

    だからこそ、

    • 赤ちゃんが飲めるか
    • 乳首が合っているか
    • 親が使い方を分かっているか
    • 賞味期限は大丈夫か
    • 缶とアタッチメントの世代が合っているか

    まで確認します。

    旧200mlタイプを購入するメリット

    ⭕ セットならではのポイント


    ・液体ミルクと授乳用品をまとめて備えられる
    ・200ml缶が24本入った構成
    ・アタッチメント付き
    ・母乳実感Mサイズ乳首付き
    ・災害時のお湯がない状況に備えられる
    ・赤ちゃん用防災備蓄をまとめて始めやすい

    購入前の注意点

    △ 2026年現在は特にここを確認

    ・旧200mlタイプを使ったセット
    ・旧200mlタイプは2026年1月に製造終了
    ・現在のらくらくミルクは240mlプルタブ缶
    ・旧アタッチメントは240ml缶では使用不可
    ・届いた商品の賞味期限を必ず確認
    ・乳首Mサイズが赤ちゃんに合うか確認
    ・缶の破損・へこみ・膨らみなどを確認
    ・長期放置せずローリングストックを意識する

    Amazonで防災セットを確認

    今回の旧200mlタイプが必ず悪いということではありません。

    大切なのは、

    「何を買うのかを理解したうえで選ぶこと」

    です。

    旧タイプと現行240mlタイプでは、
    缶の形だけでなく、
    アタッチメントの互換性も違います。

    購入する場合は、
    現在の商品ページでセット内容と賞味期限をしっかり確認しましょう。


    🍼 Amazonで「らくらくミルク防災セット」を確認する

    まとめ|赤ちゃんのミルクは「使える状態」で備える

    今回紹介したのは、
    明治ほほえみ らくらくミルク ピジョン母乳実感 防災セットです。

    🍼 今回の重要ポイント


    ✓ 旧200mlタイプの防災セット
    ✓ 200ml×24缶
    ✓ アタッチメント4個
    ✓ 母乳実感Mサイズ乳首などをセット
    ✓ 旧200mlタイプは2026年1月製造終了
    ✓ 現行品は240mlプルタブ缶
    ✓ 旧アタッチメントは240ml缶には使えない

    2児のママとして特に伝えたいのは、

    防災用品は
    「持っている」だけではなく
    「その日に使える」ことが大切。

    賞味期限は大丈夫?

    赤ちゃんは飲んでくれる?

    乳首のサイズは合っている?

    アタッチメントは使える?

    親は使い方を知っている?

    ここまで確認して、
    初めて赤ちゃんの防災備蓄になります。

    👩‍👧‍👦 赤ちゃんの「飲む」は後回しにできない


    災害が起きてから探すのではなく、
    平常時に飲めるミルクを確認して、
    使える授乳用品と一緒に備えておきたいですね。


    Amazonで防災セットの最新情報を見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できるメーカー公式情報をもとに作成しています。
    ※今回のAmazonリンク先は旧200mlタイプの「明治ほほえみ らくらくミルク」を使用した防災セットです。旧120ml・200mlタイプは2026年1月に製造終了しています。
    ※現在の「明治ほほえみ らくらくミルク」は240mlプルタブ缶です。旧120ml・200ml用アタッチメントは240ml缶には使用できません。
    ※価格・在庫・賞味期限・セット内容・乳首・付属品などは変更される可能性があります。購入前にAmazonの商品ページとメーカー公式情報をご確認ください。
    ※液体ミルクの保存・開封・授乳方法については必ず商品表示およびメーカーの案内に従ってください。
    ※缶に膨らみ・漏れ・強い変形・内容物の異常などがある場合は使用せず、メーカーの案内に従ってください。
    ※赤ちゃんに必要なミルク量や授乳回数は個人差があります。普段の授乳状況に合わせて必要量を準備してください。

  • 【魚のおかず缶を防災備蓄に】ちょうした「極みの逸品」5種10缶セットを2児ママ目線で紹介|ローリングストックにも

    【魚のおかず缶を防災備蓄に】ちょうした「極みの逸品」5種10缶セットを2児ママ目線で紹介|ローリングストックにも

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備していると、
    どうしても増えていくのが、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • パックご飯
    • カップ麺

    といった「主食」ですよね。

    もちろん、ご飯やパンは防災備蓄の基本。

    でも2児のママとして家族4人分を考えていると、
    気になることがあります。

    「そのご飯、何をおかずに食べる?」

    災害時だからといって、
    何日も白いご飯だけでは
    子どもたちも飽きてしまうかもしれません。

    そんな「おかずの備蓄」として今回チェックしたのが、

    田原缶詰
    「ちょうした 極みの逸品」
    5種 各2缶・合計10缶セット

    です。

    🐟 セット内容


    ・さんま蒲焼 ×2缶
    ・いわし蒲焼 ×2缶
    ・ぶり照り焼 ×2缶
    ・さば味噌煮 ×2缶
    ・さば大根おろし煮 ×2缶

    合計10缶

    魚の種類も味付けも違うので、
    「同じ缶詰を10個」ではないところがうれしいですね。


    🐟 Amazonで「極みの逸品」10缶セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限・原材料等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページと実際の商品表示をご確認ください。

    「ちょうした 極みの逸品」10缶セットとは?

    「ちょうした」は、
    田原缶詰が展開する缶詰ブランドです。

    今回の商品は、
    魚を使った5種類のおかず缶を
    各2缶ずつ詰め合わせた合計10缶セット

    種類 数量 味のイメージ
    さんま蒲焼 2缶 甘辛い蒲焼系
    いわし蒲焼 2缶 ご飯に合わせやすい蒲焼系
    ぶり照り焼 2缶 照り焼き味
    さば味噌煮 2缶 味噌味
    さば大根おろし煮 2缶 大根おろし入りの醤油系

    2児ママ目線で気になるのは「おかずの備蓄」

    家族4人分の非常食を準備していると、
    最初はどうしても、

    「何食分あるか」

    ばかりに目が行きます。

    でも実際の食事を想像すると、

    🍚 こんな状態になっていない?

    アルファ米はたくさんある

    保存パンもある

    水も準備した

    でも、おかずがほとんどない!

    という家庭もあるのではないでしょうか。

    そんなとき、
    普段食べられる魚の缶詰を数種類追加しておくと、
    食事の選択肢が増えます。

    非常食専用品ではなく「ローリングストック」に向いている

    今回の商品は、
    5年・7年といった超長期保存を前提にした
    防災専用非常食とは少し考え方が違います。

    そこでおすすめしたいのが、
    ローリングストックです。

    食べる


    買い足す


    また備蓄する

    普段使う食品を少し多めに持っておく方法です。

    缶詰なら普段の夕食や、
    「今日はもう一品欲しい」という日に使いやすいですよね。

    賞味期限が近づく前に食べて、
    食べた分を新しく買い足す。

    「防災のためだけにしまい込まない」

    という備え方です。

    5種類あるから味が変えられる

    災害時の食事で意外と気になるのが、
    同じ味が続くことです。

    今回のセットなら、

    • 蒲焼
    • 照り焼
    • 味噌煮
    • 大根おろし煮

    と味付けを変えられます。

    2児ママ目線では、
    子どもがどの味を好むかを
    平常時に確認できるのもポイント。

    👩‍👧‍👦 防災用だからこそ「一度食べておく」

    災害当日に初めて食べて、
    「子どもが食べてくれなかった」
    ということは避けたいところ。

    平常時に家族で味見して、
    わが家で食べやすい缶詰を把握しておくのがおすすめです。

    ご飯のおかずに使いやすい

    魚の味付き缶は、
    そのまま一品として食べるだけでなく、
    ご飯と組み合わせやすいのが特徴です。

    例えば、

    🍚 災害時の簡単メニュー例

    ・アルファ米 + さんま蒲焼
    ・パックご飯 + さば味噌煮
    ・ご飯 + ぶり照り焼
    ・ご飯 + いわし蒲焼
    ・ご飯 + さば大根おろし煮

    主食だけより、
    魚のおかずが加わることで
    食事らしさも出しやすくなります。

    缶詰なら停電時も備えやすい

    大きな災害では、
    冷蔵庫や冷凍庫が使えなくなる可能性があります。

    そのため非常食には、
    常温保存できる食品を混ぜておくことが大切です。

    缶詰なら、
    未開封の状態で商品表示に従って常温保管できるため、
    冷蔵庫を圧迫せずに備蓄できます。

    2児家庭は普段から冷蔵庫がいっぱいになりがちなので、
    これは助かるポイントですよね。

    温められなくても食べられる食品を備えておく

    災害時には、

    • 停電
    • 断水
    • ガス停止
    • カセットコンロが使えない状況

    も考えられます。

    缶詰は加熱調理済みの商品が多く、
    今回の商品も基本的には開封して食べられる食品です。

    ⚠️ 非常時は「温められない」を想定

    普段は温めて食べるのが好きでも、
    災害時には加熱手段が使えない可能性があります。

    防災備蓄には、
    加熱できない状況でも食べられる食品を入れておくと安心です。

    4人家族なら10缶をどう考える?

    わが家のような4人家族の場合、
    10缶という数字を見ると、

    「何食分になるの?」

    と気になりますよね。

    ただし、
    1缶=大人1人の1食分と決めつけるのはおすすめしません。

    子どもの年齢や食べる量、
    主食・汁物・ほかのおかずとの組み合わせによって必要量は変わります。

    そこでわが家なら、

    👩‍👧‍👦 「10缶=10食」と考えない

    4人で分ける

    ご飯やパンを合わせる

    汁物・豆腐・別の缶詰などを組み合わせる

    という「おかず備蓄の一部」として考えます。

    4人家族なら非常食はもっと必要

    この10缶セットだけで、
    家族4人の非常食が完成するわけではありません。

    1日3食として考えると、
    4人家族なら、

    1日だけでも12食

    必要になります。

    3日分なら36食。

    そのため、

    🍚 わが家なら組み合わせる

    ・アルファ米
    ・パックご飯
    ・保存パン
    ・魚の缶詰
    ・肉のおかず
    ・汁物
    ・子どものお菓子
    ・保存水

    といった食品を組み合わせます。

    関連記事|4人家族の非常食は何食必要?

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「家族4人なら非常食をどれくらい用意すればいい?」という方は、
    まずこちらの記事で主食を含めた全体量を確認してみてください。

    主食ばかりになっていないか確認しよう

    防災棚を一度開けてみてください。

    もし、

    アルファ米10個
    保存パン10個
    カップ麺10個

    というように、
    炭水化物中心になっていたら、
    おかず系を少し追加するのもおすすめです。

    魚缶や肉のおかず、
    常温保存できる食品などを組み合わせると、
    メニューの幅が広がります。

    関連記事|非常食の記事をまとめて確認

    🥫 非常食の備蓄を増やしたい方へ


    茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    保存水・アルファ米・缶詰・常温保存食品など、
    家族の非常食を少しずつ揃えるための記事をまとめています。

    缶詰は水を使わず食べられるのも便利

    アルファ米などは便利ですが、
    商品によっては水やお湯が必要です。

    一方、缶詰なら
    開けてそのまま食べられるものが多いため、
    調理用の水を使わず食べられるのがメリットです。

    断水時には、
    飲料水だけでなく調理に使う水も貴重。

    水なしで食べられる食品を混ぜておくと、
    備蓄の使い方に余裕ができます。

    子どもが食べられる味か必ず確認

    今回の商品には魚を使った5種類が入っています。

    でも、
    「魚だから子どもにも絶対おすすめ」
    というわけではありません。

    子どもによって、

    • 魚が苦手
    • 蒲焼は好きだけど味噌煮は苦手
    • 骨や食感を嫌がる
    • 味付けを濃く感じる

    など好みがあります。

    👧 防災備蓄の鉄則

    「普段食べないものを、災害用だからと大量に買わない」

    まず家族で食べてみて、
    「これは食べられる」というものを備蓄するのがおすすめです。

    食物アレルギーがある家庭は原材料を確認

    味付き魚缶には、
    魚だけでなく、
    醤油・味噌・調味料などが使用されています。

    商品によって、
    小麦などのアレルゲンを含む場合があります。

    ⚠️ 子どものアレルギーがある家庭は特に確認

    購入前だけでなく、
    実際に食べる直前にも最新の原材料・アレルゲン表示を確認してください。

    缶切りが必要かも事前確認

    災害用として缶詰を備えるときは、
    缶の開け方も確認しておきたいポイントです。

    現在販売されている商品では
    イージーオープンタイプが見られますが、
    仕様変更の可能性もあります。

    商品到着後に、
    缶切りなしで開けられるタイプかを確認しておきましょう。

    念のため防災用品に缶切りを入れておくのも一つの方法です。

    食べ終わった缶にも注意

    災害時は、
    ごみ収集が通常通り行われない場合があります。

    魚の缶詰を食べ終わったあと、
    そのまま置いておくと
    においが気になることもあります。

    そこで、

    🗑️ 一緒に備えたいもの

    ・ポリ袋
    ・防臭袋
    ・ウェットティッシュ
    ・キッチンペーパー

    なども用意しておくと便利です。

    缶を直接火にかけない

    災害時に缶詰を温めたいと思っても、
    缶のまま直接火にかけるのは避けましょう。

    加熱する場合は、
    商品に記載された方法に従ってください。

    カセットコンロなどを使える状況でも、
    余震・換気・火災など安全を最優先にします。

    賞味期限は届いたら必ず確認

    ネット通販で食品を買う場合、
    製造直後の商品が必ず届くとは限りません。

    そのため、

    届いたら賞味期限を全部確認

    がおすすめです。

    防災棚にしまう前に、
    スマホのカレンダーやメモへ
    期限を書いておくと管理しやすくなります。

    📅 わが家の管理方法

    「最も早い賞味期限」を箱の見える位置へ大きく書く

    期限の6か月ほど前から普段の食事へ

    食べた分を買い足す

    普段の夕食に使えるから無駄になりにくい

    防災専用非常食の場合、

    「賞味期限が来たけれど、
    一度にこんなに食べられない……」

    となることがあります。

    でも魚の缶詰なら、
    普段の食事で使いやすいのがメリット。

    🍽️ 普段なら

    ・あと一品欲しい日の夕食
    ・休日のお昼ご飯
    ・ご飯にのせて簡単丼
    ・忙しい日の魚のおかず

    として使って、
    なくなったら新しいものを追加できます。

    「非常食」ではなく「いつもの食事」を備える

    ローリングストックで私が大切だと思うのは、

    「非常時だけの特別な食品」ではなく、
    「いつも食べている食品」を備えること。

    です。

    災害時は、
    環境そのものが普段と大きく変わります。

    そんなときに、
    いつも食べている味がひとつでもあると、
    子どもにとっても食事のハードルを下げられる可能性があります。

    ちょうした「極みの逸品」10缶セットのメリット

    ⭕ 2児ママ目線で感じるメリット


    ・5種類の魚のおかずをまとめて備えられる
    ・合計10缶入り
    ・ご飯のおかずに合わせやすい
    ・常温備蓄しやすい
    ・普段の食事にも使いやすい
    ・ローリングストックしやすい
    ・主食中心になりがちな非常食に「おかず」を追加できる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 確認しておきたいこと

    ・防災専用の超長期保存食ではない
    ・到着後に賞味期限を確認する
    ・子どもが食べられる味か平常時に試す
    ・原材料・アレルゲンを確認する
    ・1缶=必ず1食分とは限らない
    ・10缶だけで家族全員の非常食にはならない
    ・開封後は早めに食べる
    ・缶を直接火にかけない

    こんな家庭ならチェックしたい

    🐟 こんな家庭に

    □ 非常食がご飯・パンばかり
    □ 魚のおかずを備蓄したい
    □ 普段食べながら備蓄したい
    □ ローリングストックを始めたい
    □ 家族で味を選べる缶詰セットがほしい
    □ 冷蔵庫を使わず食品を備蓄したい
    □ 子どものいる家庭で食事の選択肢を増やしたい

    Amazonで「極みの逸品」10缶セットを確認

    防災備蓄を見直すとき、
    非常食の「数」だけではなく、

    「どんな食事になる?」

    まで考えてみるのがおすすめです。

    白いご飯はある。

    でも、
    おかずがない。

    そんな状態なら、
    魚の缶詰を数缶追加するだけでも
    食事の選択肢を増やせます。


    🐟 ちょうした「極みの逸品」10缶セットをAmazonで見る

    まとめ|魚のおかず缶をローリングストックに

    今回紹介したのは、
    田原缶詰「ちょうした 極みの逸品」5種各2缶・合計10缶セットです。

    🐟 「極みの逸品」10缶セットまとめ


    ✓ 5種類入り
    ✓ 各2缶・合計10缶
    ✓ さんま蒲焼
    ✓ いわし蒲焼
    ✓ ぶり照り焼
    ✓ さば味噌煮
    ✓ さば大根おろし煮
    ✓ 普段の食事にも使いやすい
    ✓ ローリングストック向き

    2児のママとして防災棚を見るときは、

    「ご飯はある?」だけでなく
    「おかずはある?」

    も確認するようにしたいと思います。

    そして、
    災害用だからと何年もしまい込むのではなく、

    普段食べる。
    買い足す。
    また備える。

    というローリングストックなら、
    無理なく続けやすいですよね。

    👩‍👧‍👦 「非常食」ではなく
    家族が食べられる「いつもの食事」を備えよう


    ご飯。
    水。
    パン。

    そしてもうひとつ、
    「おかずもある?」

    今日、防災棚を一度確認してみませんか?


    Amazonで「ちょうした 極みの逸品」10缶セットを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できる商品情報をもとに作成しています。
    ※価格・在庫・セット内容・原材料・アレルゲン・内容量・賞味期限・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※ネット通販では製造直後の商品が届くとは限りません。到着後に各商品の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前および喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※1缶を何人で食べられるかは、年齢・食事量・主食や副菜との組み合わせによって異なります。
    ※災害時の食品備蓄は本商品だけに頼らず、主食・保存水・汁物・子どもが食べられる食品などを組み合わせて準備してください。
    ※缶詰を加熱する場合は商品表示に従い、缶をそのまま直火にかけないでください。

  • 【石井食品 常温保存ミートボール】防災備蓄におすすめ!温めず食べられる非常食を2児ママ目線で紹介

    【石井食品 常温保存ミートボール】防災備蓄におすすめ!温めず食べられる非常食を2児ママ目線で紹介

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    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米や保存パン、缶詰などを思い浮かべる方は多いですよね。

    でも、2児のママとして家族4人分の備蓄を考えていると、
    気になることがあります。

    「ご飯はあるけど、おかずはどうしよう?」

    という問題です。

    特に子どもがいる家庭では、
    非常時だからといって普段食べ慣れていないものばかり用意しても、
    実際に食べてくれるとは限りません。

    そこで今回、防災備蓄としてチェックしたのが、
    石井食品の「常温保存ミートボール」です。

    冷蔵庫に入れなくても常温で保存でき、
    温めずにそのまま食べることができるのが大きなポイント。

    普段のお弁当や食事に使いながら備蓄する
    「ローリングストック」にも取り入れやすい商品です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目!

    災害時に「子どもが知っている味のおかず」があるのは心強いもの。
    しかも火や水を使わず、そのまま食べられるので、
    停電・断水を想定した備蓄としても使いやすい商品です。


    Amazonで石井食品の常温保存ミートボールを見る

    石井食品「常温保存ミートボール」とは?

    石井食品といえば、
    お弁当のおかずとしておなじみの「イシイのミートボール」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

    そのミートボールを、
    常温で保存できるようにした商品が今回紹介する常温保存タイプです。

    商品 石井食品 常温保存ミートボール
    保存方法 常温保存
    主原料 国産若鶏100%
    非常時 温めずそのまま食べられる
    活用方法 普段の食事・お弁当・アウトドア・防災備蓄・ローリングストックなど

    ※商品のセット数・賞味期限・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。

    最大のメリットは「温めなくても食べられる」こと

    2児ママ目線で防災食品を選ぶとき、
    私がかなり重要だと思っているのが
    「そのまま食べられるか」です。

    大きな地震が起きれば、

    • 停電する
    • ガスが止まる
    • 断水する
    • 電子レンジが使えない
    • カセットコンロをすぐ使えない

    という状況も考えられます。

    せっかく食べ物を備蓄していても、
    「加熱しないと食べられない」
    「調理するための水が必要」
    となると、ライフラインが止まった直後には使いにくいことがあります。


    ✔ 火を使わない
    ✔ 水を使わない
    ✔ 温めなくても食べられる

    災害直後の食事を考えると、
    この3つは大きなメリットです。

    冷蔵庫が使えない停電時にも備えやすい

    普段食べているミートボールの多くは、
    冷蔵庫で保存します。

    でも、大規模停電が長時間続けば、
    冷蔵庫の食品をいつまでも保存しておくことはできません。

    常温保存タイプなら、
    冷蔵庫に頼らず保管できるのがポイントです。

    防災備蓄は、
    「家に食料があるか」だけでなく、

    ライフラインが止まっても食べられる?

    という視点で考えることも大切ですね。

    子どもがいる家庭だから「食べ慣れた味」を備えたい

    非常食を用意するとき、
    つい「保存期間が長いもの」を優先しがちです。

    もちろん長期保存は重要です。

    でも、2児のママとしては、
    もうひとつ大切にしたいことがあります。

    それが、
    「子どもが実際に食べられるか」
    です。

    災害時は子どもにとっても、
    普段とはまったく違う環境になります。

    停電している。
    余震が続いている。
    避難所で知らない人がたくさんいる。

    そんなときの食事まで、
    初めて見る非常食ばかりでは食べにくい子もいるかもしれません。

    普段の食卓やお弁当で親しみのあるタイプのおかずを備蓄に加えておくと、
    非常時の食事の選択肢を増やせます。

    国産若鶏100%を使用

    石井食品の常温保存ミートボールには、
    国産若鶏100%が使われています。

    また石井食品では、
    製造過程において食品添加物を使用しない
    「無添加調理」で商品作りを進めています。

    子どもが食べる食品を選ぶときに、
    原材料や製造方法を確認したいというママ・パパにとっても、
    チェックしておきたいポイントですね。

    ※食物アレルギーがある場合は、必ず購入時の商品パッケージや商品ページで最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

    非常食だけじゃない!普段のお弁当にも使える

    防災用の食品で困るのが、
    「買ったまま忘れてしまうこと」です。

    押し入れの奥から出てきたら賞味期限切れ……。

    これではもったいないですよね。

    常温保存ミートボールなら、

    • 子どものお弁当
    • 忙しい日の夕食
    • あと一品欲しいとき
    • キャンプ
    • アウトドア
    • 防災備蓄

    などに使えます。

    つまり、
    普段食べながら、なくなった分を買い足す
    ことができます。

    2児ママにおすすめしたい「ローリングストック」

    茶トラぶろぐでも繰り返し紹介しているのが、
    ローリングストックです。

    🍱 ミートボールなら簡単!

    ① 常温保存ミートボールを少し多めに買う

    ② 古いものから普段のお弁当・食事で使う

    ③ 食べた分を買い足す

    ④ 常に一定量が家にある状態を保つ

    これだけで「普段の食品=防災備蓄」にできます。

    茶トラぶろぐでは、
    「備蓄は無駄にならない」という考え方から、
    ローリングストックについて詳しく紹介しています。

    ミートボールだけでは非常食として足りない

    ここは大切なポイントです。

    常温保存ミートボールは、
    災害時の「おかず」として便利ですが、
    これだけで家族の非常食を完成させるものではありません。


    ⚠️ 一緒に備えておきたいもの

    • 飲料水
    • アルファ米・パックご飯などの主食
    • 保存パン
    • 缶詰
    • スープ
    • 野菜を補える食品
    • 子どものおやつ
    • 家族それぞれに必要な食品

    特に4人家族の場合、
    「ミートボールが○袋ある」という数え方だけではなく、
    家族全員が何日間食べられるか
    という視点で備蓄量を確認することが大切です。

    4人家族なら「主食+おかず」で考えよう

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族の非常食3日分についても紹介しています。

    4人家族が1日3食を3日間食べると、
    単純計算では、

    4人 × 3食 × 3日 = 36食

    になります。

    まず主食を確保して、
    そのうえで今回のような常温保存のおかずを組み合わせると、
    食事のバリエーションを増やしやすくなります。

    「ご飯+ミートボール」なら子どもの食事をイメージしやすい

    非常時の献立というと難しく感じますが、
    普段の食事に置き換えて考えると分かりやすくなります。

    例えば、

    🍽 災害時の食事例

    朝:保存パン+飲み物
    昼:アルファ米+ミートボール
    夜:アルファ米+缶詰+スープ

    このように主食+おかずを組み合わせて考えると、
    備蓄に何が足りないのかも見つけやすくなります。

    特に子どもがいる家庭では、
    「保存期間」だけを見るのではなく、
    実際の避難生活で子どもが食べる姿を想像して選ぶ
    ことも大切だと思います。

    温められるなら温かくして食べる選択肢も

    非常時にはそのまま食べられるのが大きなメリットですが、
    電気やガスが使える状況なら温めて食べることもできます。

    寒い季節の避難生活では、
    温かい食事がとれる環境があれば、
    無理のない範囲で温めて食べるのもいいですね。

    ただし防災備蓄としては、
    「温められない状況でも食べられる」
    ということ自体に大きな意味があります。

    保存場所にも注意しよう

    常温保存できる商品でも、
    どこに置いてもいいわけではありません。

    直射日光や高温になる場所を避け、
    商品の保存方法に従って保管しましょう。

    特に夏場の、

    • 車内
    • 直射日光が当たる窓際
    • 高温になる物置

    などへの長期保管は避け、
    自宅の中で管理しやすい場所に備蓄しておくのがおすすめです。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもがいる家庭
    • 普段からミートボールをよく食べる家庭
    • 非常食のおかずを増やしたい
    • 停電・断水時でも食べられる食品を備えたい
    • 冷蔵庫に頼らない食品をストックしたい
    • ローリングストックを始めたい
    • 非常食を無駄にしたくない

    購入前に確認したいこと

    購入前チェック

    • Amazonの商品ページでセット数を確認
    • 届いた商品の賞味期限を確認
    • 原材料・アレルゲンを確認
    • 家族が実際に食べられる味か普段から試しておく
    • 保管場所を決める

    特に防災食品は、
    買ってそのまま押し入れに入れて終わりにしないことが大切です。

    届いたら賞味期限を確認して、
    スマホやカレンダーに点検時期を登録しておくと管理しやすくなります。

    まとめ|「いつものおかず」を災害時にも

    今回紹介した
    石井食品「常温保存ミートボール」は、
    常温で保管でき、温めずにそのまま食べられるミートボールです。

    防災の観点から注目したいのは、

    • 常温で保存できる
    • 温めずそのまま食べられる
    • 火を使わなくても食べられる
    • 水を使わなくても食べられる
    • 国産若鶏100%
    • 普段の食事にも使える
    • ローリングストックしやすい

    という点です。

    2児ママとして防災を考えると、
    非常食は「長く保存できるものを集めれば完成」ではないと思っています。

    大切なのは、

    「災害が起きたとき、家族が本当に食べられる?」

    と考えてみること。

    いつも食べているおかずを普段の食事で使いながら、
    少し多めに家に置いておく。

    そんなローリングストックなら、
    無理なく家庭の防災力を高めていけます。

    「わが家の非常食、ご飯ばかりになっていないかな?」
    と思ったら、
    おかずの備蓄も一度チェックしてみてください。

    🍱 いつものミートボールを、もしもの備えにも

    常温保存&温めずそのまま食べられる
    石井食品 常温保存ミートボール


    Amazonで常温保存ミートボールを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・賞味期限・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※商品到着後は、実際の商品に記載された賞味期限と保存方法をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入・喫食前に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【5年保存のおでん缶】こてんぐ牛すじ大根入り280g×12缶を2児ママ目線で紹介|非常食のおかず・汁物に

    【5年保存のおでん缶】こてんぐ牛すじ大根入り280g×12缶を2児ママ目線で紹介|非常食のおかず・汁物に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    アルファ米・保存パン・水などを準備しているご家庭は多いと思います。

    わが家も子どもが2人いるので、
    まずは
    「家族がお腹を空かせないこと」
    を優先して、主食になる非常食から揃えています。

    でも、非常食の棚を見ていて気になることがあります。

    「ご飯はあるけど、温かいおかずや汁物が少ない!」

    アルファ米。

    パン。

    ビスケット。

    もちろん大切です。

    でも数日間の在宅避難を考えるなら、
    だしの効いた汁物や、食べ応えのあるおかず
    も欲しくなりますよね。

    そんな非常食として今回チェックしたのが、
    天狗缶詰「こてんぐ おでん缶 牛すじ大根入り 長期保存 280g×12缶」
    です。

    牛すじ・大根・ちくわ・さつまあげ・こんにゃく・うずら卵などが入った、
    長期保存できるおでん缶

    しかも、

    缶切り不要で、そのままでも食べられる

    という、防災備蓄と相性のいい商品です。


    Amazonでこてんぐ おでん缶12缶セットを見る

    ※価格・在庫・賞味期限・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    こてんぐ「おでん缶 牛すじ大根入り」とは?

    「こてんぐ おでん缶」は、
    天狗缶詰が手がけるロングセラーのおでん缶です。

    天狗缶詰では1985年におでんの缶詰化に成功し、
    改良を重ねながら現在の商品へと進化しています。

    🍢 商品の主なポイント

    • 天狗缶詰「こてんぐ」シリーズ
    • 牛すじ大根入り
    • 1缶280g
    • 12缶セット
    • 長期常温保存タイプ
    • 缶切り不要のイージーオープン缶
    • そのまま食べることも可能
    • 牛すじ・大根・練り物・こんにゃく・うずら卵入り
    • 非常食・ローリングストック・アウトドアにも

    2児ママが注目したのは「汁まで食べられる非常食」

    非常食を揃えていると、
    どうしても水分の少ない食品が増えます。

    アルファ米。

    保存パン。

    クッキー。

    どれも便利ですが、
    食事が何回も続くと、
    汁物が欲しくなることもあります。

    おでん缶なら、
    具材だけでなく、だし汁も一緒に入っています。


    🍢 2児ママ目線でうれしいところ

    「アルファ米だけ」「パンだけ」ではなく、
    だしのあるおかずを組み合わせられると、
    非常時でも食事のバリエーションを増やせます。

    具材が7種類入っている

    販売情報では、
    主な具材として、

    • 牛すじ
    • 大根
    • さつまあげ
    • ちくわ
    • こんにゃく
    • 結びこんにゃく
    • うずら卵

    などが入っています。

    一つの缶の中に複数の具材があるので、
    一種類だけの缶詰より食感や味の変化を楽しみやすい
    のも特徴です。

    1缶280gだから食べ応えがある

    今回のおでん缶は、
    1缶280gです。

    ツナ缶や小型のおかず缶よりも容量が大きく、
    汁も含まれているため、
    食事の一品として使いやすいサイズです。

    販売情報の一例では、
    1缶280gあたり、

    エネルギー:約122kcal

    たんぱく質:約12.7g

    脂質:約3.8g

    炭水化物:約9.3g

    とされています。

    ※栄養成分は製造時期等で変更される場合があるため、
    実際の商品表示を優先してください。

    12缶なら4人家族で何回分?

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で計算してみます。

    1人1缶ずつ食べるなら、

    12缶 ÷ 4人

    =3回分

    です。

    つまり、
    家族4人で3回食べられるおかず
    として考えられます。

    例えば、

    1日1回 × 3日間

    なら、
    4人家族3日分のおかずとして分かりやすい量です。

    子どもなら1缶をシェアできる場合も

    1缶280gあるので、
    小さな子どもなら一人で1缶食べ切れないこともあります。

    例えば、

    👩‍👧‍👦 わが家なら

    大人2人 → 1缶ずつ

    子ども2人 → 1缶をシェア

    + アルファ米やパン

    という食べ方も考えられます。

    家族の年齢・食事量に合わせて調整してください。

    アルファ米と合わせれば「ご飯+おでん」に

    おでん缶だけで食事を完結させるより、
    主食と組み合わせるのがおすすめです。

    🍚 非常時の組み合わせ例

    アルファ米

    こてんぐ おでん缶

    保存水・野菜ジュースなど

    白いご飯とおでんなら、
    非常食らしさを少し減らし、
    普段の食事に近づけやすくなります。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    家族4人の主食が何食必要なのか分からない方は、
    こちらの記事も参考にしてください。

    大人2人+子ども2人なら、
    4人×3食×3日=36食
    を基準に非常食を紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    長期保存できるから防災備蓄に向いている

    「こてんぐ おでん缶 牛すじ大根入り」には、
    長期保存タイプがあります。

    現在流通している商品では、
    販売先によって
    製造後約5年〜5年6か月
    と表記されているケースがあります。

    防災用として購入する場合は、
    商品が届いた時点の
    実際の賞味期限
    を確認してください。

    ⚠ 「購入してから5年」ではありません

    保存期間は製造日を基準にしています。
    流通期間があるため、
    購入日から表示どおりの年数が残っているとは限りません。
    必ず缶底などに記載された賞味期限をご確認ください。

    缶切り不要なのが災害時に便利

    防災用缶詰で意外と見落としやすいのが、

    「缶切りがないと開かない」

    という問題です。

    こてんぐのおでん缶は、
    缶切り不要のイージーオープンタイプ

    災害時に、
    缶切りを探す必要がありません。

    小さなことですが、
    道具が限られる非常時には大きなメリットです。

    こんにゃくに串付き|箸がなくても食べやすい

    このおでん缶では、
    こんにゃくに串が刺さっている
    仕様の商品があります。

    そのため、
    箸がない場面でも具材を取りやすくなっています。

    👧 小さな子どもは串に注意

    災害時に便利な串ですが、
    小さなお子さんへ渡す場合は、
    尖った部分によるケガや誤嚥に十分注意してください。
    大人が具材を取り分けてあげると安心です。

    温めなくても食べられるのが防災向き

    缶詰なので、
    基本的には開封してそのまま食べることができます。

    停電している。

    ガスが止まっている。

    カセットコンロを出せない。

    そんな時でも食べられる食品があることは重要です。

    「温めたらおいしい」+「温めなくても食べられる」

    という食品は、
    災害初期にも使いやすいですね。

    余裕があれば温かいおでんに

    在宅避難が少し落ち着き、
    安全にカセットコンロを使えるなら、
    温めて食べることもできます。

    寒い季節の停電や避難生活では、
    温かい食事が食べられるだけでもうれしく感じると思います。

    ただし、
    缶を直接火へかけないでください。

    加熱方法は、
    実際の商品パッケージに記載された最新の方法に従ってください。

    真冬の災害には特にうれしい「温かい汁物」

    災害は季節を選んでくれません。

    真冬の夜に大地震が発生し、
    暖房も止まってしまう可能性があります。

    もちろん、
    おでんだけで防寒できるわけではありません。

    それでも、
    安全に温められる状況なら、
    温かい汁物を口にできる選択肢があるのはうれしいですね。

    ローリングストックにも向いている

    こてんぐのおでん缶は、
    災害までずっと保管するだけではなく、
    普段の食事にも使えます。

    例えば、

    • 忙しい日の一品
    • 夜食
    • キャンプ
    • アウトドア
    • お酒のおつまみ

    として食べ、
    使った分を買い足す方法です。

    食べる → 買い足す → また備える

    これなら、
    長い賞味期限に安心して忘れてしまうのを防ぎやすくなります。

    茶トラぶろぐ|ローリングストックについてはこちら

    🐱 備蓄は「普段から食べる」

    防災備蓄を
    「災害が起きなければ無駄になる食品」
    にしない方法をこちらで紹介しています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    台風・大雨前の食料備蓄にも

    おでん缶は、
    地震だけではなく、
    台風や大雨が予想される時の備蓄にも使えます。

    荒天になってから、
    子どもを連れてスーパーへ買い物に行くのは危険です。

    普段から、

    • レトルト食品
    • 缶詰
    • 子どものおやつ

    を少し多めに持っておけば、
    天候が悪化してから慌てずに済みます。

    食塩相当量は確認しておきたい

    おでんは、
    だし汁まで楽しめる一方で、
    塩分も含まれています。

    販売情報の一例では、
    280gあたり食塩相当量は
    約2.8g
    とされています。

    塩分制限がある方や、
    食事管理が必要な方は、
    実際の商品表示を確認し、
    体調に合わせて食べる量を調整してください。

    アレルギー表示も必ず確認

    ⚠ 食物アレルギーがある場合

    販売情報では、
    小麦・卵・牛肉・大豆などのアレルゲンが表示されています。

    製造時期によって原材料や表示が変更される場合があります。
    食物アレルギーがある方は、
    購入前・喫食前に必ず実際の商品パッケージの最新表示
    をご確認ください。

    非常食として買ったら一度家族で食べてみる

    12缶全部を防災棚へしまう前に、
    できれば家族で一度味見をしてみたいところです。

    特に子どもについては、

    • 大根を食べられる?
    • こんにゃくは噛める?
    • 牛すじの食感は大丈夫?
    • だしの味は好き?

    を確認しておくと安心です。

    非常食は、

    「長く保存できる」+「家族が食べられる」

    の両方が大切です。

    防災リュックより自宅備蓄向き

    1缶280gあります。

    12缶なら、
    中身だけでも3kgを超えます。

    Amazonの商品情報では、
    梱包重量は約4.19kgです。

    そのため、
    12缶すべてを防災リュックへ入れるより、
    在宅避難用の食品庫へ備える
    ほうが使いやすい商品です。

    持ち出し用と自宅備蓄を分けよう

    🎒 わが家なら

    防災リュック
    軽い保存パン・ゼリー・水など

    自宅備蓄
    おでん缶・アルファ米・保存水・缶詰など

    と分けます。

    避難時に重い缶詰を大量に持つことで、
    避難が遅れては意味がありません。

    12缶全部同じ味なのは注意

    今回のAmazon商品は、
    牛すじ大根入り12缶
    です。

    家族がおでん好きなら使いやすいですが、
    毎日同じ味が続くと飽きる可能性があります。

    非常食は、

    • おでん缶
    • 肉の缶詰
    • 魚の缶詰
    • スープ
    • カレー

    など、
    複数種類を組み合わせるのがおすすめです。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 非常食がアルファ米ばかりになっている

    ✓ 汁物になる長期保存食を備えたい

    ✓ 家族がおでん好き

    ✓ 4人家族の3日分のおかずを追加したい

    ✓ 常温保存できる缶詰を増やしたい

    ✓ 缶切り不要の非常食を探している

    ✓ 調理せず食べられる食品を備えたい

    ✓ 真冬の災害用食品も考えたい

    ✓ 普段も食べられるローリングストック食品が欲しい

    非常食のご飯に
    「だしの効いたおでん」をプラス


    Amazonでこてんぐ おでん缶を見る

    購入前に確認したいポイント

    • 牛すじ大根入りか
    • 280g×12缶セットか
    • 実際の商品賞味期限
    • 保存方法
    • 原材料・アレルゲン
    • 現在の価格・在庫
    • 缶の状態

    長期保存を目的に購入するなら、
    届いたら缶底の賞味期限を確認しておきましょう。

    箱の外側に、
    「○年○月まで」
    と書いておくと管理しやすくなります。

    まとめ|非常食に「ご飯+おでん」という選択肢を

    今回紹介した
    天狗缶詰「こてんぐ おでん缶 牛すじ大根入り 長期保存280g×12缶」
    は、
    非常食のおかず・汁物を増やしたい家庭に注目したい商品です。

    🍢 今回のポイント

    • 天狗缶詰「こてんぐ」
    • 牛すじ大根入り
    • 280g×12缶
    • 長期保存タイプ
    • 常温保存可能
    • 缶切り不要
    • そのまま食べられる
    • 汁物+おかずとして使える
    • 4人家族なら1人1缶で3回分
    • ローリングストックにも使いやすい

    2児のママとして非常食を揃えていると、

    ご飯。

    パン。

    水。

    お菓子。

    というものから買い始めます。

    もちろん、
    それでOKです。

    でも、
    主食がある程度揃ったら、
    次に防災棚を見ながら、

    「汁物やおかずは何食ある?」

    と考えてみてください。

    もし、
    アルファ米しかない。

    パンばかり。

    という状態なら、
    おでん缶のような食品を数缶追加するだけでも、
    食事の選択肢は広がります。

    特に寒い季節なら、
    安全に温められる状況で
    だしの効いた温かいおでんを食べられるのはうれしいですよね。

    そして普段は、
    休日の一品や夜食として食べる。

    食べたら新しいものを買い足す。

    「非常食」だけど、普段もおいしく食べる。

    そんなローリングストックなら、
    無理なく続けやすいと思います。

    主食の備蓄が整ってきたご家庭は、
    次の一歩として
    「おかず・汁物になる非常食」
    もチェックしてみてくださいね。

    長期保存できるおでんを
    家族の防災備蓄に


    こてんぐ おでん缶12缶セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・栄養成分・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準としたものです。購入日から同じ期間保存できることを保証するものではありません。
    ※缶を直接火にかけたり、缶のまま電子レンジで加熱したりしないでください。加熱時は実際の商品に記載された方法に従ってください。
    ※小さなお子さんが食べる場合は、串やこんにゃく、うずら卵などによるケガ・窒息・誤嚥に十分注意し、年齢や発達に合わせて大人が取り分けてください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。