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毎日の生活に欠かせない「水」。
子どもがいる家庭では、
学校や習い事、公園へのお出かけ、車での移動など、
ペットボトルの水を使う機会も多いですよね。
わが家のような2児家庭では、
「気づいたら水のストックがなくなっていた」
なんてこともあります。
しかも、水は普段飲むだけではありません。
地震・台風・断水などを考えると、
防災用として一定量を備えておきたいもの
でもあります。
そこでチェックしたいのが、
「コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス 560ml×24本」
です。
2児ママ目線で注目したポイント
560mlなので、2Lボトルより持ち出しやすく、
普段の水分補給・子どもの外出用・防災バッグへの分散備蓄
に使いやすいサイズです。
い・ろ・は・す天然水ラベルレス560ml×24本とは?
今回紹介する商品は、
い・ろ・は・す天然水のラベルレスタイプです。
| 商品名 | コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス |
|---|---|
| 容量 | 560ml |
| 本数 | 24本 |
| 原材料 | 水(鉱水) |
| 特徴 | ラベルレス・100%リサイクルPETボトル |
24本なので、
合計13.44Lの水をまとめて確保できます。
自分でスーパーから持ち帰るとかなり重い量ですが、
ネット通販なら自宅まで届けてもらえるのも大きなメリットです。
2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ
1.560mlだから子どもとの外出に使いやすい
2Lのペットボトルは自宅用として便利ですが、
外へ持っていくには大きすぎます。
一方、560mlなら、
- 公園
- 習い事
- スポーツ
- 車でのお出かけ
- 旅行
などにも持っていきやすいサイズです。
2児家庭だと、
「とりあえずバッグに1本ずつ」
という使い方もしやすいですね。
2.防災バッグへ分けて入れやすい
防災用の飲料水というと、
2Lの保存水を思い浮かべる方も多いと思います。
でも実際に避難するとき、
2Lペットボトルは重くて持ち運びにくい
という問題があります。
560mlサイズなら、
- パパの防災バッグ
- ママの防災バッグ
- 子ども用防災バッグ
- 車載防災用品
などに分散して入れやすいのがメリットです。
「大きな水を1本」より、「小さい水を家族で分けて持つ」という考え方も。
3.ラベルレスだから分別が楽
今回の商品は
ラベルレスタイプです。
普通のペットボトルの場合、
飲み終わったらラベルをはがして分別する家庭も多いですよね。
24本、48本とまとめ買いすると、
地味ですがラベルをはがす作業も増えていきます。
ラベルをはがす手間がないだけでも、毎日の家事が少し楽。
子育て中は、
こうした小さな家事が減るだけでも助かります。
4.ゴミをまとめやすい
い・ろ・は・すのボトルは、
飲み終わったあとに平たくたたみやすい設計になっています。
ペットボトルは、
家族で飲むとすぐにたまってしまいます。
特に24本入りを日常的に使うなら、
捨てるまでの保管スペースを減らしやすい
のは便利です。
5.重たい水をまとめて玄関まで届けてもらえる
560ml×24本なら、
水だけでも約13kg以上あります。
スーパーで買うと、
- 棚からカートへ
- レジへ
- 車へ積む
- 車から降ろす
- 家の中へ運ぶ
という作業が必要です。
子どもと一緒の買い物では、
水だけネット通販に任せる
という方法も便利だと思います。
6.普段使いしながら防災備蓄しやすい
防災用の水を長期間しまい込むと、
賞味期限を忘れてしまうことがあります。
そこでおすすめなのが、
ローリングストックです。
① 少し多めに購入する
② 古いものから普段飲む
③ 減った分を買い足す
④ 一定量を常に家に残しておく
い・ろ・は・すなら普段飲む水として使いやすいので、
「防災専用」と考えすぎず備蓄できる
のがいいですね。
24本あっても家族4人では意外と少ない
24本あると、
かなり多く感じます。
でも4人家族なら、
24本 ÷ 4人 = 1人6本
です。
1本560mlなので、
1人あたり約3.36L。
つまり、
24本だけで家族4人の長期的な飲料水備蓄が完成するわけではありません。
この24本は「持ち出し用・普段使い用」として考え、2Lボトルなどの自宅備蓄も組み合わせるのがおすすめです。
2Lボトルと560mlボトルは役割を分けると便利
防災用の水は、
どちらか1種類だけにする必要はありません。
| サイズ | おすすめ用途 |
|---|---|
| 560ml | 持ち出し・外出・車・個人用 |
| 2L | 自宅備蓄・在宅避難・調理用 |
このように使い分けると、
「持てる水」と「家に置く水」
の両方を準備できます。
子ども用防災バッグにも入れやすい
茶トラぶろぐでは、
子ども自身が無理なく持てる防災バッグ
を準備する考え方も紹介しています。
子どもに重たい2Lボトルを持たせるのは現実的ではありません。
そのため、
年齢や体格に応じて
小さめのペットボトルを1本程度
入れる方法も考えられます。
子ども自身が持てる防災バッグ、避難時の家族の集合方法、台風前の準備など、子育て家庭向けの防災情報をまとめています。
赤ちゃんがいる家庭は「ミルク用の水」とは別に考えよう
赤ちゃんがいる家庭では、
飲料水だけでなく
ミルクの備え
も考える必要があります。
断水すると、
粉ミルクの調乳や哺乳びんの洗浄が難しくなることもあります。
茶トラぶろぐでは、
常温で利用できる液体ミルクを備蓄する考え方も紹介しています。
【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策
停電・断水でお湯を用意しにくい時に備え、赤ちゃんのミルクをどう準備しておくかを紹介しています。
車にも数本備えておきたい
家に水を備えていても、
災害が起きた時に必ず自宅にいるとは限りません。
子どもと車で出かけている時に、
- 大地震
- 大雪
- 長時間の渋滞
- 道路の通行止め
などに巻き込まれる可能性もあります。
車内にも数本の飲料水を備えておくと安心です。
ただし、車内は季節によって非常に高温・低温になるため、
商品の保存条件を確認し、長期間入れっぱなしにせず定期的に交換
しましょう。
茶トラぶろぐ関連記事|車の防災備蓄も見直そう
茶トラぶろぐでは、
子どもとの車移動を想定した防災用品についても紹介しています。
車載防災セットや停電対策、非常食、飲料水など、家庭や車に備えておきたい防災グッズを紹介しています。
ラベルレスは「家事を減らす水」としても便利
防災用品としてだけではなく、
普段使いで考えてもラベルレスは便利です。
家族4人で毎日のようにペットボトルを使うと、
ラベルをはがす回数も増えます。
ラベルがないだけで、
- 飲む
- キャップを外す
- ボトルをつぶす
- 自治体のルールに従って分別する
という流れをシンプルにできます。
毎日忙しい2児家庭だからこそ、
「防災にもなるし、普段の家事も少し減る」
というのは魅力だと思います。
購入したら「家のどこに置くか」も決めよう
水を買ったら、
一か所へ全部積み上げるだけではなく
分散して保管する
方法もおすすめです。
例えば、
- 玄関近く → 持ち出し用
- キッチン → 普段使い
- 収納 → 在宅避難用
- 車 → 外出中の備え
というように分けます。
家の一部が災害で使えなくなった場合でも、
別の場所に水が残っている可能性
を高められます。
水だけ備えても防災は完成しない
飲料水はとても重要ですが、
もちろん水だけで災害生活を乗り切れるわけではありません。
あわせて、
- 非常食
- 携帯トイレ
- モバイルバッテリー
- ライト
- 常備薬
- 衛生用品
- 子どもの着替え・おやつ
なども確認しましょう。
茶トラぶろぐでは、
子育て家庭向けにこうした防災用品をまとめて紹介しています。
こんな家庭におすすめ
- 水をネットでまとめ買いしたい
- 子どもとの外出用にペットボトルをストックしたい
- 防災用の飲料水も兼ねたい
- 防災バッグへ分けて入れやすい水がほしい
- ラベルをはがす家事を減らしたい
- 車にも水を備えておきたい
- 普段使いしながらローリングストックしたい
購入前に確認しておきたいポイント
Amazonの商品情報や価格、配送条件は変更される場合があります。
購入前には、
- 現在の価格
- 本数
- 1本あたりの容量
- 配送予定日
- 賞味期限・保存方法
- パッケージ仕様
を確認しましょう。
まとめ|560mlの水は「普段使い+持ち出し用防災」に便利
「コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス 560ml×24本」
は、
普段の水分補給から防災備蓄まで幅広く使いやすい商品です。
2児のママとして特に魅力を感じるのは、
560mlだから家族それぞれが持ち出しやすいこと。
防災用だからと2Lボトルだけを大量に用意すると、
いざ避難する時には重くて持って行けません。
だからこそ、
2L=自宅備蓄
560ml=持ち出し・外出・車用
というように役割を分けるのもおすすめです。
さらにラベルレスなら、
普段使いした時の分別の手間も減らせます。
防災は、
特別なものだけを備える必要はありません。
毎日使っている水を少し多めに買い、飲んだら補充する。
そんな簡単なローリングストックでも、
立派な防災準備になります。
まずは自宅にある飲料水を数えて、
「もし今日断水したら、家族4人でどのくらい過ごせる?」
と確認してみてはいかがでしょうか。
普段使いしながら、防災用の水もストック
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・容量・本数・パッケージ仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※防災用として備蓄する場合は、商品に記載された賞味期限・保存方法を確認し、定期的に入れ替えてください。
※ペットボトルの分別・回収方法は、お住まいの自治体のルールに従ってください。
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