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地震や台風に備えて防災バッグを作るとき、
まず入れたいのは水・非常食・ライト・携帯トイレなどですよね。
2児のママとして考えても、まずは子どもたちの水や食事を確保することが最優先です。
でも、防災バッグの中に少し余裕があるなら、
「すぐ口にできる甘いもの」も入れておきたいと思っています。
そんな備えのひとつとしてチェックしたいのが、
「メイホウ食品 氷砂糖 個包装 80g×2袋セット」です。
氷砂糖は非常食の「主食」ではありません。
でも、個包装で持ち運びやすく、調理せず口にできるため、
防災バッグにプラスする糖分補給用食品として考えやすい商品です。
メイホウ食品「氷砂糖 個包装80g×2袋セット」とは?
今回紹介するのは、
メイホウ食品の個包装タイプの氷砂糖です。
| 商品名 | メイホウ食品 氷砂糖 個包装 80g×2袋セット |
|---|---|
| 内容量 | 80g×2袋 |
| 包装 | 個包装 |
| エネルギー | 80gあたり310kcal(メーカー公表値) |
| 特徴 | 砂糖のみのすっきりとしたやさしい甘さ |
※Amazonの商品名・セット内容・価格・パッケージ等は変更される場合があります。購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。
なぜ防災バッグに「甘いもの」を入れておきたいの?
非常食というと、
- アルファ米
- 保存パン
- 缶詰
- レトルト食品
などを思い浮かべます。
これらはもちろん重要です。
そのうえで、
すぐ口にできる小さなお菓子や糖分を含む食品を少し入れておくと、食事まで時間が空いた時などの選択肢を増やせます。
防災バッグは「3食の食事」だけでなく、「すぐ食べられるもの」も少し入れておく。
2児ママ目線で感じるおすすめポイント5つ
1.個包装だから防災バッグに入れやすい
今回の商品で特に便利なのが、
氷砂糖が個包装になっていることです。
大袋の砂糖の場合、
一度開封すると持ち運びや管理が少し面倒ですよね。
個包装なら、
- 必要な分だけ取り出す
- 家族のバッグへ分ける
- 外出用バッグへ少量入れる
といった使い方がしやすくなります。
2.調理せず、そのまま口にできる
災害時は、
- 停電
- ガス停止
- 断水
などで調理できない可能性があります。
氷砂糖なら、
水やお湯を使って調理する必要がありません。
防災バッグには、
アルファ米など「水を使う食品」だけではなく、
開封してそのまま食べられる食品も組み合わせておきたいですね。
3.コンパクトで場所を取りにくい
防災バッグを準備すると、
あっという間にパンパンになります。
水だけでもかなり重く、
そこへ非常食・ライト・携帯トイレ・着替えなどを追加すると、
子どもがいる家庭ではかなりの荷物になります。
氷砂糖は比較的コンパクトなので、
バッグの空いているスペースへ追加しやすいのがメリットです。
ただし、氷砂糖を入れるために水や必要な非常食を減らすのはNG。
あくまで基本の防災用品をそろえた後の「プラスα」として考えましょう。
4.家族の防災バッグへ分散しやすい
個包装タイプなら、
一つのバッグだけへ全部入れる必要はありません。
例えば、
- パパの防災バッグ
- ママの防災バッグ
- 年齢に応じて子ども用防災バッグ
へ少量ずつ分ける方法もあります。
災害時に家族が必ず一緒にいるとは限らないため、
食品や防災用品を分散しておくという考え方も取り入れたいですね。
5.普段の外出にも使いやすい
防災用品は、
災害の時にしか使えないものばかりでなくても構いません。
メイホウ食品も、個包装の氷砂糖を
持ち運びしやすい商品として案内しています。
普段の外出やレジャーなどで使いながら、
減ったら補充する方法なら、
防災用品を特別なものにしすぎず管理できます。
氷砂糖だけを非常食にするのはNG
ここは、とても大切です。
氷砂糖は、家族の食事を代わりにする非常食ではありません。
氷砂糖の主成分は糖質です。
非常時の食事には、
- 主食
- おかず
- 水
- 栄養を補える食品
なども必要です。
そのため、
アルファ米・パン・缶詰などを基本にして、その補助として氷砂糖を用意する
という考え方がおすすめです。
「非常食」と「防災おやつ」を分けて考える
わが家なら、
防災食品を次のように分けて考えます。
主食
アルファ米・保存パンなど
おかず
缶詰・レトルト食品など
栄養を補う食品
保存スープ・野菜飲料など
防災おやつ・補助食品
氷砂糖・食べ慣れたお菓子など
こうして役割を分けると、
「非常食が何個あるか」だけでなく「何が不足しているか」
を確認しやすくなります。
子どもがいる家庭では「食べ慣れた甘いもの」も大切
災害時は、
子どもにとって普段とはまったく違う環境になる可能性があります。
避難所。
停電。
余震。
知らない人がたくさんいる場所。
そんな時に、
普段から食べ慣れている食品があると、食事の選択肢を増やせます。
ただし、氷砂糖を子ども用として備える場合には注意も必要です。
重要|小さな子どもには窒息・誤嚥に注意
硬い氷砂糖を、小さな子どもへ安易に与えないようにしましょう。
氷砂糖は硬く、大きさによっては
のどに詰まらせる危険があります。
特に乳幼児などには適しません。
子ども用の防災おやつを選ぶ場合は、
年齢に合い、普段から安全に食べられている食品を優先してください。
「大人には便利だから、子どもにも同じもの」
と考えないことが大切です。
子ども用防災バッグには年齢に合った食品を
茶トラぶろぐでは、
子ども自身が持てる防災バッグを準備する必要性についても紹介しています。
子どものバッグには、
- 少量の飲料水
- 年齢に合った食べ慣れたおやつ
- ライト
- ホイッスル
- 家族情報カード
などを、重くなりすぎない範囲で入れておくと安心です。
子ども用防災バッグ、家族が離れ離れになった時の集合方法、災害時の行動など、2児ママ目線で家族の防災を紹介しています。
非常食の基本はしっかり確保しておこう
氷砂糖を防災バッグに追加する前に、
まず確認したいのは
家族の基本的な非常食が足りているかです。
茶トラぶろぐでは、
アルファ米・保存食・赤ちゃん用ミルクなど、
家庭で備えておきたい非常食を紹介しています。
アレルギー対応非常食、長期保存スープ、赤ちゃん用ミルクなど、子どもがいる家庭の非常食選びを紹介しています。
氷砂糖だけでは水分補給にならない
甘い食品を食べる場合でも、
飲料水の備蓄は別に必要です。
特に暑い時期や長時間移動する場合は、
水分を取ることが重要になります。
防災バッグに氷砂糖を追加するなら、
一緒に
「飲料水は十分入っている?」
と確認しておきましょう。
水の備蓄はこちらの記事もチェック
茶トラぶろぐでは、
普段使いしながら水を備蓄する方法についても紹介しています。
【水のまとめ買い】い・ろ・は・す2L×8本は子育て家庭に便利!防災備蓄にもおすすめ
普段飲む水を少し多めに置き、使った分を買い足すローリングストックの考え方を紹介しています。氷砂糖などの補助食品だけでなく、水もしっかり備えておきたいですね。
防災バッグと自宅備蓄で役割を分けよう
氷砂糖はコンパクトなので、
持ち出し用の防災バッグと相性がいい食品です。
一方、
家族数日分の主食や水は自宅にまとめて備蓄する方が現実的です。
防災バッグ
少量の水・すぐ食べられる食品・氷砂糖など
自宅備蓄
家族分の飲料水・アルファ米・保存パン・缶詰・スープなど
すべてをリュックへ入れるのではなく、
「持ち出すもの」と「家で使うもの」を分ける
ことが大切です。
職場の防災バッグにも
仕事中に大地震が起き、
公共交通機関が停止する可能性もあります。
安全確認後に長い時間をかけて移動することになった場合に備え、
職場にも最低限の防災用品を置いておくと安心です。
例えば、
- 飲料水
- 非常食
- 歩きやすい靴
- ライト
- モバイルバッテリー
- 携帯トイレ
- すぐ口にできる補助食品
などです。
個包装の氷砂糖なら、
職場用防災セットへ少量入れておくという使い方も考えられます。
買ったら賞味期限・保存方法を確認
食品を防災用として備える場合は、
「砂糖だからずっと大丈夫」と自己判断せず、
実際の商品に記載された賞味期限や保存方法を確認しましょう。
届いたら、
- パッケージ表示を確認
- 高温多湿を避けて保管
- 袋の破損がないか確認
- 定期的に中身を点検
しておくと安心です。
こんな人におすすめ
- 防災バッグにコンパクトな食品を追加したい
- 個包装の甘いものを備えておきたい
- 職場用の防災セットにも食品を入れたい
- 外出・レジャーでも使えるものがいい
- 調理せず食べられる補助食品を増やしたい
購入前に確認したいポイント
Amazonの商品情報は変更される場合があります。
購入前には、
- 現在の商品名
- 80g×2袋のセットか
- 個包装仕様か
- 現在の価格
- 配送予定日
- 賞味期限・保存方法
- パッケージ表示
を確認しておきましょう。
まとめ|氷砂糖は「非常食の補助」として防災バッグに
メイホウ食品「氷砂糖 個包装80g×2袋セット」は、
個包装で持ち運びやすい氷砂糖です。
メーカー公式では、
80gあたり310kcalで、
砂糖のみのすっきりした甘さの商品として案内されています。
2児のママとして注目したいのは、
水やお湯を使わず、すぐ口にできるコンパクトな食品を防災バッグに追加できること。
ただし、
氷砂糖だけで非常食を済ませることはできません。
まず、
- 飲料水
- 主食
- おかず
- 必要な薬
などをしっかり備える。
そのうえでバッグに余裕があれば、
甘いものや補助食品をプラスするという順番がおすすめです。
「生きるための非常食」をそろえたら、
「すぐ口にできるもの」も少しプラス。
そして子ども用には、
年齢に合った食品かどうかも必ず確認してください。
特に硬い氷砂糖は、
小さな子どもの窒息・誤嚥に十分注意が必要です。
大人用には氷砂糖。
子どもには、普段から安全に食べているおやつ。
そんなふうに家族それぞれに合った食品を選ぶことも、
2児ママとして大切な防災準備だと思います。
防災バッグに入れるコンパクトな補助食品をチェック
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※食品を防災用として保管する際は、商品に記載された賞味期限・保存方法をご確認ください。
※氷砂糖は主食や水の代わりになるものではありません。基本的な非常食・飲料水と組み合わせて備えてください。
※硬い食品は窒息・誤嚥の危険があります。特に乳幼児・小さなお子さまには年齢や発達に合った食品を選んでください。
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