カテゴリー: 防災グッズ

  • 【赤ちゃんのおむつを防災備蓄】パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パックを2児ママ目線で紹介|256枚は何日分?

    【赤ちゃんのおむつを防災備蓄】パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パックを2児ママ目線で紹介|256枚は何日分?

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などに備えて、
    水・非常食・ライト・携帯トイレなどを準備しているご家庭は多いと思います。

    でも、赤ちゃんがいる家庭で絶対に忘れたくないもののひとつが、
    「赤ちゃんのおむつ」です。

    2児のママとして考えると、
    災害が起きてから
    「おむつがなくなりそうだから買いに行こう」
    では遅い場合があります。

    大きな災害では物流が止まったり、
    お店に人が集中したりして、
    普段はすぐ買える赤ちゃん用品が手に入りにくくなる可能性
    も考えておかなければなりません。

    そこで今回、防災備蓄のローリングストックとしてチェックしたいのが、
    「【Mはいはいサイズ】パンパース オムツ さらさらケア(5-10kg)64枚×4パック【Amazon.co.jp限定】」
    です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目!

    64枚入りが4パックで合計256枚
    普段から使うおむつだからこそ、
    「防災専用品としてしまい込む」のではなく、
    使いながら備蓄するローリングストックに向いています。


    Amazonでパンパース Mはいはいを確認する

    パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パックとは?

    今回紹介する商品は、
    パンパース「さらさらケア」のパンツタイプ、
    Mはいはいサイズです。

    商品名 パンパース オムツ さらさらケア Mはいはい
    タイプ パンツタイプ
    体重の目安 5~10kg
    Amazon掲載枚数 64枚×4パック
    合計 256枚

    ※商品内容・枚数・パッケージ・価格・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    「Mはいはい」は5~10kgの赤ちゃん向け

    パンパース公式では、
    さらさらケアパンツの「M はいはい」は
    体重5~10kg
    を目安としています。

    名前の通り、
    はいはいを始める頃の赤ちゃんを想定したサイズです。

    赤ちゃんがはいはいを始めると、
    寝ている時間が中心だった頃に比べて、
    おむつを履いたまま動く時間が一気に増えます。

    2児のママとしても、
    この頃は
    「おむつ替えしようと思ったら逃げる!」
    「寝返りしてじっとしてくれない!」
    という場面が増えてくる時期。

    そのため、
    テープタイプからパンツタイプへ切り替える家庭も増えてくる頃
    だと思います。

    注目ポイント① 動き始めた赤ちゃんのモレ対策

    パンパース「さらさらケアパンツ」は、
    動き回る赤ちゃんのモレを防ぐための設計が特徴です。

    現行商品では、
    最大4.5cmの立体ギャザー
    が採用されています。

    体型に沿ってフィットし、
    足まわりからの横モレを防ぐよう工夫されています。

    👶 はいはい期はよく動く!

    寝返り・ずりばい・はいはいなど、
    赤ちゃんの動きがどんどん活発になる時期。
    動きに合わせてフィットするおむつかどうかは、
    普段使いでも防災備蓄でも大切なポイントです。

    注目ポイント② 1秒吸収シートでさらさらを目指す

    パンパース公式では、
    さらさらケアパンツに
    「1秒吸収シート」
    が採用されています。

    おしっこを素早く吸収して、
    赤ちゃんのお肌をさらさらに保つことを目指した設計です。

    災害時には、
    いつものようにすぐおむつ交換できなかったり、
    十分な交換スペースを確保できなかったりする可能性もあります。

    だからこそ、
    普段から赤ちゃんの肌に合っているおむつを備蓄しておく
    ことが大切です。

    注目ポイント③ やさしい肌ざわり

    赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。

    パンパース「さらさらケアパンツ」は、
    やさしい肌ざわりを意識した素材が使われています。

    ただし、
    どんなおむつでも赤ちゃんとの相性があります。

    防災用だからといって、
    災害時に初めて使う商品を大量に買うのではなく、
    まず普段使いして肌に合うか確認する

    ことをおすすめします。

    256枚のおむつは何日分?

    今回の商品は、
    64枚×4パック=合計256枚です。

    では、
    256枚あれば何日くらい使えるのでしょうか?

    おむつ交換の回数には個人差がありますが、
    例として計算してみます。

    1日の使用枚数 256枚の目安
    1日6枚 約42日分
    1日8枚 32日分
    1日10枚 約25日分

    かなりまとまった枚数なので、
    普段使いしながらストックするには心強い量です。

    ⚠️ ただし「256枚あるから安心」とは限りません

    赤ちゃんは成長が早く、
    今ちょうどいいサイズでも、
    数か月後にはサイズアウトしている可能性があります。

    大量のおむつを長期間保管するより、
    普段使う → 新しく買い足す
    というローリングストックがおすすめです。

    赤ちゃんのおむつは「大量備蓄」よりローリングストック

    防災備蓄というと、
    「たくさん買って保管しておけば安心」
    と思いがちです。

    でも赤ちゃん用品の場合は少し違います。

    特におむつは、
    赤ちゃんの成長とともに
    サイズがどんどん変わります。

    Mサイズを半年分買ったものの、
    途中でLサイズになってしまえば、
    残ったおむつを使えなくなる可能性があります。

    だから2児ママ目線では、

    おすすめは「少し多めに持つ」ローリングストック

    ① 普段使うおむつを2~4パック程度余分に置く
    ② 古いパックから使う
    ③ 1パック使ったら新しいものを買う
    ④ サイズアップしそうなら買い足す量を減らす

    この方法なら、
    災害時の備蓄と普段使いを両立しやすくなります。

    災害用におむつと一緒に備えたいもの

    赤ちゃんの排泄対策は、
    おむつだけでは十分ではありません。

    一緒に備えておきたいのがこちらです。

    • おしりふき
    • 使用済みおむつを入れる防臭袋
    • ビニール袋
    • 着替え
    • ウェットティッシュ
    • タオル
    • おむつ替えシート
    • 手指衛生用品

    特に断水した場合、
    おしりふきは赤ちゃんのおしりだけでなく、
    ちょっとした体の汚れを拭く用途にも使える

    ので、多めに備えておくと安心です。

    避難バッグにも数枚入れておこう

    家に256枚あっても、
    急に避難しなければならない状況では、
    そのまま全部持っていくことはできません。

    そのため、
    自宅のストックとは別に、
    防災リュックにも赤ちゃんのおむつを数枚~1日分程度入れておく
    ことをおすすめします。

    ただし、ここでも注意したいのがサイズです。

    防災リュックに半年前に入れたおむつが、
    現在の赤ちゃんには小さすぎるということもあります。

    防災用品を点検するときは、

    • おむつのサイズ
    • 着替えのサイズ
    • ミルクの期限
    • 離乳食の内容

    なども一緒にチェックしたいですね。

    液体ミルクも一緒に備えておきたい

    赤ちゃんがいる家庭では、
    おむつと同じくらい重要なのが
    「授乳の備え」です。

    地震や台風で断水・停電すると、
    粉ミルクを作るためのお湯を準備できない場合があります。

    茶トラぶろぐでは、
    液体ミルクを使った赤ちゃんの防災備蓄についても紹介しています。

    台風が近づく前にも赤ちゃん用品をチェック

    大地震はいつ発生するか分かりませんが、
    台風や大雨はある程度前から備えられる場合があります。

    台風が接近する予報が出たら、
    飲料水や食料だけでなく、
    おむつ・ミルク・おしりふきなど赤ちゃん用品の在庫
    も確認しておきましょう。

    南海トラフ地震への備えでも「おむつサイズ」の確認を

    茶トラぶろぐでは、
    南海トラフ地震臨時情報が出たときの家庭での備えについても紹介しています。

    赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、
    防災袋に入れっぱなしのおむつが
    現在のサイズに合っているか
    を定期的に確認することが大切です。

    こんな家庭におすすめ

    • Mはいはいサイズを現在使っている
    • パンパース さらさらケアを普段から使っている
    • おむつの買い忘れを減らしたい
    • 赤ちゃん用品を防災用にローリングストックしたい
    • 地震や台風に備えておむつを少し多めに持ちたい
    • まとめ買いで自宅まで届けてもらいたい

    購入前に確認したい注意点

    256枚という大容量は便利ですが、
    購入前に必ず確認しておきたいことがあります。

    購入前チェック

    • 現在の体重が5~10kgの範囲か
    • Mはいはいサイズが赤ちゃんの体型に合っているか
    • 近いうちにサイズアップしそうではないか
    • 自宅に4パックを置ける収納スペースがあるか

    特に赤ちゃんが10kg近くになっている場合は、
    全部使い切る前にサイズアップする可能性も考えて購入量を決めたいですね。

    まとめ|普段使うおむつをそのまま防災備蓄に

    今回紹介した
    「パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パック」
    は、
    合計256枚入りの大容量セットです。

    パンパース公式では、
    Mはいはいは5~10kgが目安。
    動き始めた赤ちゃんに合わせて、
    立体ギャザーや1秒吸収シートなどの工夫がされています。

    2児ママ目線で防災を考えると、
    おむつは
    「災害用に特別なものを買う」のではなく、
    普段使っている商品を少し多めに備える

    のが一番現実的だと思います。

    赤ちゃんの成長に合わせて、

    • 使う
    • 買い足す
    • サイズを確認する
    • 防災リュックの分も交換する

    という習慣にしておけば、
    いざという時にも慌てにくくなります。

    「わが家には今、おむつが何日分あるかな?」
    と一度数えてみるところから始めてみてください。

    👶 普段使いしながら、もしもの時にも備えよう

    パンパース さらさらケア Mはいはい
    64枚×4パック・合計256枚


    Amazonでパンパースをチェック


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    ※商品の価格・在庫・枚数・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※おむつのサイズ表記は目安です。赤ちゃんの体型や成長には個人差があります。実際のフィット感を確認して使用してください。
    ※赤ちゃんの肌に異常が見られた場合は使用を中止し、商品の注意表示に従って必要に応じて医療機関等へご相談ください。

  • 【大人用おむつの防災備蓄】リリーフ上げ下げらくらくうす型パンツ4回分を2児ママ目線で紹介|高齢者がいる家庭の災害対策に

    【大人用おむつの防災備蓄】リリーフ上げ下げらくらくうす型パンツ4回分を2児ママ目線で紹介|高齢者がいる家庭の災害対策に

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    【大人用おむつの防災備蓄】リリーフ上げ下げらくらくうす型パンツ4回分を2児ママ目線で紹介|高齢者がいる家庭の災害対策に

    地震や台風、大雨などに備えて防災用品を準備するとき、
    水・非常食・懐中電灯・携帯トイレなどを優先しているご家庭は多いと思います。

    でも、家族の中に高齢者や介護が必要な方がいる場合、
    忘れずに準備しておきたいのが
    「大人用の紙おむつ・紙パンツ」です。

    2児のママとして防災を考えていると、
    どうしても子どもの食事やおむつ、着替えなどに目が向きがちです。

    けれども、家族みんなで災害を乗り切ることを考えるなら、
    赤ちゃん用品だけでなく、高齢の家族や介護が必要な家族の排泄用品も「家庭の防災備蓄」
    として考えておきたいところです。

    今回紹介するのは、
    花王「リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分 M-L」です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目したポイント

    自分で立ったり、介助があれば歩いたりできる方を想定したパンツタイプ。
    災害時にトイレ環境が悪化した場合の備えとしても、
    普段使っている大人用紙おむつを少し多めにストックしておくと安心です。


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    リリーフ「上げ下げらくらくうす型パンツ4回分」とは?

    「リリーフ」は花王が展開している大人用紙おむつのブランドです。

    今回のAmazonリンクでは、
    「上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分 M-L 30枚×2パック」
    として販売されています。

    商品 リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分
    サイズ M-L
    ウエスト目安 60~90cm
    吸収量の目安 約4回分
    対象の目安 介助があれば歩ける方など
    Amazon掲載内容 30枚×2パック

    ※商品のパッケージ、枚数、仕様は販売時期によって変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。

    2児ママが「大人用おむつも防災備蓄したい」と思う理由

    防災用品というと、
    「食べるもの」「飲むもの」を最初に考えます。

    もちろん水や食料は最優先ですが、
    避難生活を実際に考えると、
    「トイレをどうするか」も非常に大きな問題です。

    断水したり、避難所のトイレに長い列ができたり、
    夜間に安全にトイレまで移動できなかったりすることも考えられます。

    特に、

    • 足腰が弱くなっている
    • 杖や歩行器を使っている
    • トイレまでの移動に時間がかかる
    • 夜間に何度もトイレへ行く
    • 普段から紙パンツを使用している

    という方がいる家庭では、
    「大人用紙おむつが手に入らなくなったらどうする?」
    まで考えて備えておきたいと思います。

    リリーフの注目ポイント① 上げ下げしやすい設計

    この商品でまず注目したいのが、
    自分でも上げ下げしやすいよう工夫されていることです。

    腰まわりが広がりやすく、おしりに引っかかりにくい設計になっています。

    さらに「指かけポケット」があり、
    指をかけて引き上げやすくなっています。

    災害時は、普段介助している家族自身も疲れていたり、
    避難所で十分なスペースを確保できなかったりする可能性があります。

    そんな状況では、
    本人ができる動作をなるべく本人で行いやすい商品は、
    家族の負担を減らすという意味でも助かります。

    注目ポイント② 約4回分の吸収を想定

    商品は「4回分」の吸収を目安にしたタイプです。

    花王では、1回の排尿量を150mlとして吸収回数の目安を表示しています。

    ✔ 防災備蓄で覚えておきたいこと

    「4回吸収できるから、必ず4回排尿するまで交換しなくていい」
    という意味ではありません。
    汚れや肌の状態などに応じて適切に交換することが大切です。

    避難生活では、トイレまで移動する回数を減らしたい場面も考えられるため、
    吸収量に余裕のあるタイプを選択肢として備えておくのは安心材料になります。

    注目ポイント③ ムレやニオイへの配慮

    長時間着用する可能性があると、
    気になるのがムレやニオイです。

    リリーフの4回分タイプは、
    全面通気性でムレにくいよう設計され、
    アンモニア臭への消臭機能も案内されています。

    また、腰まで長い吸収体によって、
    股モレ・背モレを防ぐ工夫もされています。

    避難所では自宅のようにすぐ着替えられない場合もあるので、
    こうした部分も大人用おむつ選びでは確認しておきたいですね。

    大人用おむつは「災害用に買ってしまっておく」だけではダメ

    ここは2児ママ目線でも、赤ちゃんのおむつとまったく同じだと思います。

    サイズが合っているか、本人が使えるかを普段から確認しておくこと
    が大切です。

    いざ災害が起きて初めて使ってみて、

    • サイズがきつい
    • 逆にゆるくてモレる
    • 本人が上げ下げしにくい
    • 肌に合わない

    ということが分かっても、すぐに買い直せるとは限りません。

    そのため、
    普段使用するものを少し多めに買って、使った分を買い足す「ローリングストック」
    がおすすめです。

    大人用おむつは何枚備蓄すればいい?

    必要な枚数は、
    その方の排尿回数や交換頻度、体調によって大きく異なります。

    そのため、
    「1日○枚あれば全員大丈夫」とは言えません。

    まずは普段の生活で、
    実際に1日何枚使っているかを確認しましょう。

    例えば1日4枚使う場合

    3日分:4枚 × 3日 = 12枚
    7日分:4枚 × 7日 = 28枚

    これに予備を少し追加して備えておくと安心です。

    今回のAmazon掲載内容どおり30枚×2パック=60枚なら、
    仮に1日4枚使う場合は単純計算で約15日分です。

    ただしこれはあくまで計算例です。
    実際の交換回数は本人の状況や使用方法によって変わります。

    防災備蓄は「本人用セット」を作っておくと分かりやすい

    家族4人、5人と人数が増えると、
    防災用品を全部ひとまとめにしただけでは、
    誰のための物か分からなくなることがあります。

    介護が必要な家族がいる場合には、
    例えば収納ケースを1つ用意して、

    • 大人用紙おむつ
    • 尿とりパッド
    • おしりふき・からだふき
    • ビニール袋
    • 使い捨て手袋
    • 防臭袋
    • 着替え
    • 普段必要な衛生用品

    などをまとめておく方法もおすすめです。

    「家にある」だけではなく、「災害時にすぐ取り出せる」
    ところまで考えておきたいですね。

    災害時は赤ちゃん・高齢者など家族ごとの備えを考えよう

    2児のママとして防災用品を準備していると、
    「家族全員に同じ防災セットでは足りない」と感じます。

    赤ちゃんならミルクや紙おむつ、
    子どもなら食べ慣れた非常食、
    高齢者なら食べやすい食品や介護用品など、
    家族によって必要なものが違うからです。

    茶トラぶろぐでは、赤ちゃんがいる家庭向けに
    液体ミルクの備蓄についても紹介しています。

    また、日用品の備蓄は「災害のためだけに買って眠らせる」のではなく、
    普段から使って買い足す方法なら管理しやすくなります。

    こんな家庭にチェックしてほしい

    • 高齢の家族と暮らしている
    • 介助があれば歩ける家族がいる
    • 普段から大人用紙パンツを使用している
    • 夜間のトイレ移動に不安がある
    • 地震や断水時の排泄対策を見直したい
    • 介護用品をローリングストックしたい

    まとめ|大人用おむつも「家族を守る防災用品」

    防災備蓄というと、
    つい水・食料・ライトなどに目が向きます。

    でも高齢者や介護が必要な家族がいる家庭では、
    排泄用品も生活を維持するために欠かせない備えです。

    花王
    「リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ4回分 M-L」
    は、

    • 上げ下げしやすい工夫
    • 指かけポケット
    • 4回分吸収の目安
    • 全面通気性
    • 消臭への配慮
    • 股モレ・背モレ対策

    などが特徴の大人用紙パンツです。

    2児のママとして防災を考えると、
    子どもの備えだけでなく、
    一緒に暮らす家族全員が困らないための備えを少しずつ揃えておくことが大切だと思います。

    まずは、
    「普段、大人用紙おむつを何枚使っている?」
    「家には何日分ある?」
    と確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

    高齢者・介護が必要な家族の防災備蓄を見直す


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    ※商品の価格・在庫・内容量・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※Amazonの商品ページでは「M-L 30枚×2パック」として掲載されていますが、花王の現行商品ラインナップでは包装枚数が異なる商品もあります。実際に届く商品の枚数・商品仕様を購入前にご確認ください。
    ※大人用紙おむつは使用者の体格や身体状況に合ったサイズ・タイプを選んでください。肌に異常がある場合などは商品の注意表示に従い、必要に応じて医療・介護の専門職へ相談してください。

  • 【新生児の防災おむつ】パンパース さらさらケア84枚を2児ママ目線で紹介|災害時は何日分になる?

    【新生児の防災おむつ】パンパース さらさらケア84枚を2児ママ目線で紹介|災害時は何日分になる?

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    赤ちゃんがいる家庭で防災用品を考えるとき、
    非常食や水よりも先に
    「絶対に切らしたくない」
    と思うものがあります。

    それが、
    紙おむつです。

    大人なら、
    多少不便でも別の方法を考えられることがあります。

    でも新生児に、

    「今日はおむつを節約しようね」

    とはできません。

    おしっこやうんちをしたら、
    赤ちゃんの肌の状態を見ながら、
    必要に応じて交換しなければなりません。

    地震。

    台風。

    大雪。

    道路の寸断。

    物流停止。

    そんな状況になったとき、
    ドラッグストアへ行けば
    いつでも新生児用のおむつが買えるとは限りません。

    そこで今回、
    2児ママ目線+防災目線でチェックしたのが、
    P&G「パンパース さらさらケア テープ 新生児サイズ(5kgまで)84枚」
    です。

    84枚という大容量なので、
    普段使いはもちろん、

    「新生児用のおむつを約1週間分は家に置いておく」

    という防災備蓄にも使いやすい枚数です。


    Amazonでパンパース 新生児84枚を確認する

    ※価格・在庫・パッケージ・商品仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    パンパース さらさらケア 新生児84枚とは?

    今回紹介する商品は、
    パンパースの定番シリーズ
    「さらさらケア」のテープタイプです。

    👶 商品の主なポイント

    • ブランド:パンパース
    • シリーズ:さらさらケア
    • タイプ:テープ
    • サイズ:新生児
    • 適応体重の目安:5kgまで
    • 内容量:84枚
    • 日本製
    • おしっこお知らせライン付き
    • ゆるうんちモレ対策を意識した設計

    2児ママが一番注目したのは「84枚」という枚数

    普段のおむつ選びなら、

    • フィット感
    • 漏れにくさ
    • 肌触り
    • 価格

    をチェックすると思います。

    でも防災備蓄として考えるなら、
    もう一つ重要なのが
    「何日使える枚数なのか」
    です。

    新生児は、
    大きな子どもよりおむつ交換の回数が多い時期です。

    新生児は1日10〜12枚程度使うことも

    赤ちゃんによって差はありますが、
    新生児のおむつ交換は
    1日10〜12回程度
    になることがあります。

    仮に1日10枚使うなら、

    84枚 ÷ 10枚/日

    =約8.4日分

    です。

    1日12枚なら、

    84枚 ÷ 12枚/日

    =約7日分

    になります。

    つまり84枚は、
    新生児のおよそ1週間分前後
    というイメージで考えやすい枚数です。

    ⚠ 使用枚数は赤ちゃんによって違います

    排尿・排便回数、授乳量、体調などによって必要な交換回数は変わります。
    「84枚あれば必ず7日以上大丈夫」という意味ではありません。
    普段、わが子が1日に何枚使っているかを基準に計算してください。

    防災では「普段の1日分×7日」を数える

    2児ママとしておすすめしたいのは、
    一般的な数字だけを見るのではなく、
    実際の赤ちゃんの使用枚数を数えることです。

    例えば、
    普段1日11枚なら、

    11枚 × 7日

    =77枚

    です。

    84枚入りなら、
    約1週間分+少し予備を持てる計算になります。

    防災用品は、
    「何となく1パック」
    ではなく、

    わが子が何日使える?

    まで確認しておくと安心です。

    地震・台風後に「おむつは買えばいい」と考えない

    新生児用のおむつは、
    普段ならドラッグストアやスーパーですぐ買えます。

    でも大規模災害では、

    • 道路が通行できない
    • 物流が遅れる
    • 店舗が休業する
    • 商品が売り切れる

    可能性があります。

    しかも必要なのは、
    単なる「紙おむつ」ではありません。

    赤ちゃんに合った
    新生児サイズ
    が必要です。

    物流が戻ったとしても、
    欲しいサイズだけ在庫切れということも考えられます。

    2児ママ目線|赤ちゃん用品は代用品が少ない

    大人の食事なら、
    ご飯がなくてもパン。

    パンがなければ麺。

    という代替があります。

    でも赤ちゃん用品は、
    代わりがききにくいものが多いです。

    👶 災害前に備えておきたい赤ちゃん用品

    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • ミルク
    • 哺乳用品
    • 離乳食(月齢に応じて)
    • 着替え
    • ガーゼ
    • 防臭袋・ビニール袋

    これらは
    「なくなったら買いに行く」ではなく、
    なくなる前から余裕を持って置いておく

    のがおすすめです。

    茶トラぶろぐ|赤ちゃんの防災ミルクも一緒に確認

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    赤ちゃんの防災では、
    おむつと同じくらい
    授乳の備え
    も重要です。

    停電・断水時に使いやすい液体ミルクについて、
    こちらの記事で詳しく紹介しています。


    ▶ 【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セットを2児ママ目線で紹介

    「さらさらケア」は新生児5kgまで

    今回のAmazon商品は、
    新生児サイズ・体重5kgまで
    が目安です。

    ここは防災備蓄では特に注意したいところです。

    赤ちゃんは成長が早いため、
    防災リュックへ入れたおむつを半年後に見たら、

    「もうサイズアウトしている!」

    ということもあります。

    おむつ備蓄は「サイズアウト」が最大の注意点

    非常食なら、
    賞味期限を確認します。

    赤ちゃんのおむつの場合、
    使用期限よりも先にサイズが合わなくなる
    可能性があります。

    だからこそ、
    3〜6か月に一度くらい、
    防災用品を確認するタイミングで、

    • 今何kg?
    • 今使っているサイズは?
    • 防災バッグのおむつは同じサイズ?

    をチェックしておきたいですね。

    茶トラぶろぐ|子どもの防災用品は「今使えるか」を確認

    茶トラぶろぐでも、
    地震への備えを見直す際には、
    子どもの着替えやおむつのサイズ確認
    をおすすめしています。

    84枚を全部「防災リュック」に入れる必要はない

    84枚のおむつはかなりかさばります。

    赤ちゃんを抱っこして、
    ミルク。

    水。

    着替え。

    母子健康手帳。

    さらに84枚のおむつ。

    これを全部持って避難するのは現実的ではありません。

    わが家なら、

    🎒 分けて備える

    防災リュック
    避難直後に必要な1〜2日分

    自宅
    残りのおむつを在宅避難用として備蓄

    という形にします。

    避難用なら何枚持つ?

    例えば、
    新生児で1日10〜12枚使うなら、
    避難用として、

    20〜25枚前後

    を一つの目安として考え、
    残りは自宅備蓄に回す方法があります。

    ただし、
    避難先・移動時間・赤ちゃんの使用量によって必要数は違います。

    防災リュックは、
    実際に背負って
    赤ちゃんを抱っこしたまま避難できる重さか
    まで確認しましょう。

    おむつと一緒に「おしりふき」を必ず備える

    紙おむつだけあっても、
    おしりふきがなければ困ります。

    特に断水時は、
    洗面所で洗うことができません。

    赤ちゃんの防災用品としては、

    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • ウェットティッシュ

    をセットで準備しておきたいですね。

    防臭袋も多めに用意しておきたい

    災害時は、
    ごみ収集が普段通り来ない可能性があります。

    使用済みおむつを数日間保管することになれば、
    問題になるのが
    臭いです。

    特に新生児は交換回数が多いため、
    1日だけでも使用済みおむつがかなり増えます。

    🗑 おむつ防災セット

    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • 防臭袋
    • 大きめゴミ袋
    • 使い捨て手袋
    • 除菌用品

    おむつ1週間分なら使用済みも大量になる

    例えば、
    1日10枚交換した場合、
    7日間なら、

    10枚 × 7日

    =70枚

    の使用済みおむつが出る可能性があります。

    新品だけでなく、
    使い終わった後をどうするか
    まで考えておくのが防災です。

    360°ゆるうんちモレガード

    現行のパンパース さらさらケアでは、
    360°ゆるうんちモレガード
    が特徴の一つとして案内されています。

    新生児期は、
    ゆるいうんちが多い時期。

    しかも災害時は、
    着替えや洗濯環境が限られる可能性があります。

    そのため、
    普段から使い慣れていて、
    フィット感を確認できているおむつを備えておくことが大切です。

    「防災用だけ別メーカー」にしないほうが安心

    価格だけを見て、
    防災用に普段使っていないおむつを買う方法もあります。

    でも、
    2児ママとしては、
    できれば
    普段使って問題がない商品をそのまま備蓄
    する方法をおすすめします。

    赤ちゃんによっては、

    • 足まわりが合わない
    • 背中漏れする
    • 肌に合わない

    ことがあります。

    災害時に初めて使うより、
    普段から使い慣れている商品が安心です。

    ローリングストックが一番使いやすい

    紙おむつは、
    まさに
    ローリングストック向きの商品
    です。

    使う → 新しく買う → 常に1パック余分に置く

    これを繰り返せば、
    防災専用として何年も保管する必要がありません。

    例えば、
    今使っているパックとは別に、
    未開封1パックを必ず予備として置く

    使っているパックがなくなったら、
    予備を開けて、
    新しい1パックを注文する。

    この方法なら、
    いつでも家に一定枚数のおむつがある状態を作れます。

    ただし買いすぎるとサイズアウトする

    ⚠ 新生児サイズの大量買いには注意

    赤ちゃんは短期間で体重が増えます。
    防災用だからと新生児サイズを何箱も大量購入すると、
    使い切る前にSサイズへ移行する可能性があります。
    普段の使用量+1週間程度の予備を目安に、成長を見ながら買い足す方法が使いやすいです。

    サイズアップのサインも確認

    体重が5kg未満でも、
    赤ちゃんの体型によってはサイズアップしたほうが合う場合があります。

    例えば、

    • 足まわりに跡がつく
    • お腹まわりがきつそう
    • 漏れが増えた
    • テープの位置が外側になってきた

    などが見られたら、
    サイズを見直すタイミングかもしれません。

    防災用ストックも、
    サイズアップと同時に入れ替えましょう。

    余った新生児サイズは早めに普段使いへ

    「もうすぐSサイズになりそう」
    と感じたら、
    防災用に保管していた新生児サイズから先に使います。

    そして新しく備えるのはSサイズ。

    こうすれば、

    防災備蓄=サイズアウトして無駄

    になりにくくなります。

    台風接近前は赤ちゃん用品も再確認

    台風や大雨が予想されている時は、
    雨がひどくなってから赤ちゃんを連れて買い物へ行くのは避けたいところです。

    天気が荒れる前に、

    • おむつは何枚ある?
    • おしりふきは?
    • ミルクは?
    • 飲料水は?
    • 着替えは?

    を確認しておきましょう。

    保管場所は高温多湿・直射日光を避ける

    未使用のおむつは、
    どこへ置いてもいいわけではありません。

    高温多湿や直射日光を避け、
    風通しのよい場所へ保管しましょう。

    においが強いものの近くも避けたほうが安心です。

    わが家なら、
    赤ちゃん用品の収納棚に

    「普段用+防災用1パック」

    とまとめて置きます。

    車内への長期保管は避けたい

    「避難用だから車に1パック置こう」
    と思う方もいるかもしれません。

    でも真夏の車内は非常に高温になります。

    紙おむつは、
    メーカーが指定する適切な環境で保管することが基本です。

    車載用に少量を入れておく場合でも、
    長期間放置せず、
    定期的に自宅のストックと入れ替えるほうが安心です。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 新生児がいる家庭

    ✓ 5kgまでのテープタイプを使っている

    ✓ 普段からパンパースを使っている

    ✓ 地震・台風に備えておむつを多めに持ちたい

    ✓ 約1週間分をまとめて備えたい

    ✓ おむつをローリングストックしたい

    ✓ 災害時の赤ちゃん用品を見直している

    ✓ ドラッグストアへ行けない状況に備えたい

    ✓ 出産前の防災準備をしている

    赤ちゃんのおむつは
    「なくなってから買う」では遅い


    Amazonでパンパース84枚を見る

    購入前に確認したいポイント

    • 新生児サイズか
    • 適応体重5kgまでか
    • 84枚入りか
    • テープタイプか
    • 赤ちゃんの現在の体重
    • 今使っているサイズと合っているか
    • 現在の価格・在庫
    • 最新の商品パッケージ・仕様

    赤ちゃんのおむつは、
    同じ月齢でも体型によって合うサイズが違います。

    体重表示だけではなく、
    実際のフィット感
    も確認してください。

    まとめ|赤ちゃんの防災は「おむつ1週間分」も数えておこう

    今回紹介した
    P&G「パンパース さらさらケア テープ 新生児サイズ(5kgまで)84枚」
    は、
    普段使いと防災備蓄を兼ねやすい大容量のおむつです。

    👶 今回のポイント

    • 新生児サイズ
    • 体重5kgまでが目安
    • テープタイプ
    • 84枚入り
    • 1日10枚なら約8日分
    • 1日12枚なら約7日分
    • 普段使い+防災備蓄に使いやすい
    • ローリングストック向き
    • サイズアウト前の入れ替えが重要

    2児のママとして防災を考えると、
    赤ちゃん用品だけは

    「災害が起きてから買おう」

    にしたくありません。

    ミルク。

    おむつ。

    おしりふき。

    着替え。

    赤ちゃんにとって、
    どれも毎日必要なものです。

    しかも、
    赤ちゃん用品はサイズや月齢があります。

    ドラッグストアに紙おむつが残っていても、
    新生児サイズだけ売り切れているかもしれません。

    だからこそ、

    普段使っているおむつを
    少し多めに家に置いておく。

    これが一番簡単な赤ちゃんの防災だと思います。

    84枚入りなら、
    新生児の使用量によっては約1週間分前後。

    これを
    「防災専用だから使わない」
    のではなく、

    普段使う → 買い足す → 常に予備を持つ

    というローリングストックにする。

    そして赤ちゃんが成長したら、
    新生児サイズを使い切って、
    次はSサイズを備える。

    この方法なら、
    無駄を抑えながら、
    その時の赤ちゃんに合ったおむつを常に準備できます。

    新生児がいるご家庭は、
    今日一度、

    「家にあと何枚ある?」

    と数えてみてください。

    そして、
    普段の1日使用枚数で割って、
    何日分あるか
    まで確認してみましょう。

    もしもの物流停止に
    新生児のおむつを約1週間分備える


    パンパース さらさらケア84枚をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・枚数・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※新生児のおむつ交換回数には個人差があります。本記事の7~8日分という計算は、1日10~12枚使用した場合の単純計算です。実際の赤ちゃんの使用量に合わせて備蓄してください。
    ※適応体重5kgまでという表示はサイズ選びの目安です。赤ちゃんの体型やフィット感、漏れ、締め付けなども確認してください。
    ※未使用のおむつは直射日光・高温多湿を避け、メーカーの案内に従って適切に保管してください。
    ※赤ちゃんは短期間で成長します。防災用のおむつも定期的にサイズを確認し、サイズアウト前に普段使いへ回してください。

  • 【防災備蓄の新常識】高岡武志『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」』を2児ママ目線で紹介|水・食料・猛暑まで見直す一冊

    【防災備蓄の新常識】高岡武志『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」』を2児ママ目線で紹介|水・食料・猛暑まで見直す一冊

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震に備えて、
    保存水を買った。

    非常食も買った。

    防災リュックも準備した。

    携帯トイレもある。

    それでも2児のママとして防災用品を増やしていると、
    ふと不安になることがあります。

    「これ、本当にわが家に必要な備蓄になっている?」

    防災用品は、
    たくさん持っていれば安心というわけではありません。

    例えば、

    • 非常食の賞味期限が一斉に切れる
    • 買った防災グッズを一度も使ったことがない
    • 水はあるけれど調理用まで計算していない
    • 家族4人なのに携帯トイレが10回分しかない
    • 真夏の停電対策を考えていない
    • 冬の防寒用品が足りない

    ということもあり得ます。

    そんな
    「備蓄しているつもり」を見直すきっかけ
    になりそうなのが、


    高岡武志さん著
    『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」 巨大地震・火山噴火・感染症パンデミック・石油危機』

    です。

    著者の高岡武志さんは、
    元自衛官・元消防士・防災士として活動する防災アドバイザー

    実際の防災現場や自身の被災経験などを踏まえて、
    家庭で備蓄する時に知っておきたい考え方をまとめた一冊です。


    Amazonで『家庭備蓄の「新常識」』を見る

    ※価格・在庫・紙版/電子版などはAmazonの商品ページでご確認ください。

    『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」』とは?

    この本は、
    家庭で行う
    「防災備蓄」そのものを見直すための実用書
    です。

    📘 書籍情報

    • 書名:今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」
    • 副題:巨大地震・火山噴火・感染症パンデミック・石油危機
    • 著者:高岡武志
    • 出版社:徳間書店
    • 発売日:2026年8月28日
    • ページ数:136ページ
    • 判型:A5判
    • ISBN:9784198662493

    テーマになっているのは、
    大地震だけではありません。

    タイトルにもあるように、

    • 巨大地震
    • 火山噴火
    • 感染症パンデミック
    • 石油危機

    など、
    長期間生活へ影響が出るさまざまな危機
    を想定して家庭備蓄を考えます。

    著者は「元自衛官・元消防士・防災士」

    この本で注目したいのが、
    著者の経歴です。

    高岡武志さんは、
    防災アドバイザーとして活動する一方で、

    • 陸上自衛隊
    • 神戸市消防局
    • 防災系YouTube
    • 全国での防災講演

    などの経験があります。

    さらに、
    阪神・淡路大震災で
    自宅が全壊した経験
    をきっかけに防災へ関心を持ったと紹介されています。


    👩‍👧‍👦 2児ママとして気になるポイント

    「これを買えば安心」という商品紹介だけではなく、
    何を・なぜ・どのくらい備えるのか
    を考えるための本というところが、
    家庭防災には使いやすそうだと感じました。

    防災用品をたくさん買っている人ほど読んでみたい

    防災初心者だけではなく、
    すでに備蓄をしている家庭にもおすすめできそうです。

    なぜなら、
    防災用品が増えるほど、

    「買ったものを管理する」

    ことが難しくなるからです。

    わが家でも、

    保存水。

    アルファ米。

    缶詰。

    携帯トイレ。

    乾電池。

    モバイルバッテリー。

    カセットボンベ。

    ……と増えてくると、
    全部の期限や数量を把握するのは大変です。

    備蓄量を増やすだけでなく、
    「使える状態で管理できているか」
    を見直すことも防災なんですよね。

    本書は4章構成|家庭備蓄を幅広く見直せる

    本書は、
    大きく4つのテーマに分かれています。

    📚 本書の主な内容

    第1章
    意外と知らない備蓄★新常識

    第2章
    水と食料の備蓄★新常識

    第3章
    生活用品の備蓄★新常識

    第4章
    猛暑と寒さに備える備蓄

    非常食だけではなく、
    生活用品や暑さ・寒さまで扱っている
    ところがポイントです。

    2児ママとして一番見直したい「水と食料」

    家庭備蓄の基本は、
    やはり水と食料です。

    でも、

    「ペットボトルの水を何箱か買ったからOK」

    ではありません。

    例えば水は、

    • 飲む
    • 非常食を調理する
    • 薬を飲む
    • 赤ちゃんのミルクを作る

    など、
    さまざまな用途があります。

    さらに生活用水は別です。

    だからこそ、
    「家に何リットルある?」
    を一度計算しておきたいですね。

    4人家族なら飲料・調理用の水はどのくらい?

    飲料・調理用として
    1人1日約3L
    を一つの目安にすると、
    4人家族では、

    3L × 4人

    =12L/日

    です。

    3日なら、

    36L

    1週間なら、

    84L

    になります。

    数字にすると、
    「思ったより多い!」
    と感じる方もいるのではないでしょうか。

    茶トラぶろぐ|4人家族の水不足対策はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    水は一気に大量購入するのではなく、
    普段使いながら少しずつ増やしていく方法もあります。


    ▶ 水不足に備えて今からできること7選|家庭で始める水の備蓄と節水対策

    非常食は「何食ある?」まで数える

    食品庫に非常食が入っているだけで、
    安心してしまうことがあります。

    でも大切なのは、

    家族が何日食べられる量なのか

    まで分かっていることです。

    例えば4人家族なら、
    1日3食として、

    4人 × 3食 × 3日

    =36食

    1週間なら、

    84食

    です。

    もちろん、
    子どもの年齢・食事量などによって必要量は変わります。

    でも、
    一度数字にしてみる
    だけでも不足に気付きやすくなります。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食3日分を実際に計算

    🍚 あわせて読みたい

    4人家族なら非常食は何食必要なのか、
    3日分を具体的に計算しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「賞味期限までに食べ切れない」を防ぐ

    非常食でよくある失敗が、
    同じ時期に大量購入することです。

    例えば5年保存の非常食を一度に50食買えば、
    約5年後に50食の期限が近づく可能性があります。

    すると、

    「こんなに食べ切れない!」

    となってしまうことも。

    そのため、
    購入時期を分散したり、
    普段の食事で食べながら補充したりする方法も考えたいところです。

    ローリングストックなら「食べながら備える」

    わが家でも積極的に取り入れたいのが、
    ローリングストックです。

    食べる

    買い足す

    一定量を備蓄

    例えば、

    • パックご飯
    • レトルトカレー
    • 缶詰
    • 常温保存豆腐
    • 乾麺
    • 子どものお菓子

    など、
    普段から食べる食品を少し多めに置いておきます。

    茶トラぶろぐ|備蓄を「保険+値上がり対策」と考える

    🐱 ローリングストックについて

    茶トラぶろぐでは、
    防災備蓄を
    「災害が起きなければ無駄になるもの」
    ではなく、
    日常生活にも役立つストックとして考えています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストック

    2児家庭なら「子どもが食べるか」まで確認

    いくら栄養があって、
    5年間保存できても、

    子どもが食べてくれなければ困ります。

    だからこそ、
    非常食は災害まで未開封にするのではなく、
    一度家族で試食しておきたいですね。

    例えば、

    • このアルファ米は食べられる?
    • この保存パンは好き?
    • 常温の液体ミルクを飲める?
    • 水だけで作った非常食でも大丈夫?

    などを確認しておきます。

    防災用品も「買ったら一度使う」

    食品だけではありません。

    防災グッズも、
    買ったら一度使ってみましょう。

    例えば、

    • 携帯トイレをセットする
    • 防災ラジオを聞く
    • ライトを点灯する
    • モバイルバッテリーから充電する
    • カセットコンロでご飯を炊く
    • 防災テントを広げる

    などです。

    ⚠ 災害の日に初めて使わない

    停電した暗い部屋で、
    説明書を探しながら初めて防災用品を使うのは大変です。
    平常時に一度試すこと自体が防災訓練になります。

    「粗悪品をまとめ買い」の失敗も防ぎたい

    本書では、
    防災用品を購入する際の失敗例もテーマになっています。

    ネット通販では、
    価格だけを見ると安い商品がたくさんあります。

    でも防災用品は、
    いざという時に
    本当に使えなければ意味がありません。

    特に、

    • モバイルバッテリー
    • ポータブル電源
    • ライト
    • 携帯トイレ
    • 防寒用品

    などは、
    購入前に仕様・容量・安全性・使用方法を確認したいところです。

    生活用品の備蓄も忘れない

    防災備蓄というと、
    食料ばかりに目が向きます。

    でも数日間、
    自宅で生活することを考えると、

    • トイレットペーパー
    • ティッシュ
    • ウェットティッシュ
    • 生理用品
    • おむつ
    • ゴミ袋
    • ラップ
    • 歯磨き用品
    • 衛生用品

    なども必要です。

    子どもがいる家庭なら、
    大人だけを基準に備蓄しない
    ことも重要ですね。

    携帯トイレは想像以上に必要

    災害時の備蓄で、
    私が特に見落としたくないのが
    携帯トイレです。

    例えば1人1日5回使うとして、
    4人家族なら、

    5回 × 4人 × 7日

    =140回分

    です。

    防災リュックに10回分入っているだけでは、
    長期の在宅避難では不足する可能性があります。

    猛暑への備蓄も「新常識」に

    この本で特に今の家庭防災に必要だと感じるのが、
    猛暑への備えです。

    真夏に停電したら、
    エアコンが止まります。

    子どもが2人いる家庭なら、
    食料や水だけではなく、

    • 乾電池式扇風機
    • 冷却用品
    • 十分な飲料水
    • 塩分補給用品
    • 日差しを遮るもの

    なども考えたいところです。

    「非常食があれば大丈夫」ではない

    地震は季節を選んでくれません。

    8月の猛暑日に発生するかもしれません。

    真冬の深夜に起きるかもしれません。

    だから、

    食べる備蓄+暮らす備蓄

    という考え方が大切です。

    冬なら寒さへの備蓄も必要

    逆に冬の停電では、
    暖房器具が使えない可能性があります。

    わが家なら、

    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 寝袋
    • 防寒着
    • 使い捨てカイロ
    • 厚手の靴下

    なども備えておきたいです。

    「地震対策」と考えるのではなく、
    地震後に家族が生活できるか
    まで想像することが重要ですね。

    火山噴火への備蓄も考えるきっかけに

    タイトルには
    「火山噴火」
    も入っています。

    大規模な噴火が起きた場合、
    地域によっては降灰への備えも必要になります。

    火山灰によって、

    • 交通が乱れる
    • 物流が止まる
    • 外出しにくくなる
    • 電力・水道などへ影響する

    可能性も考えられます。

    地震だけでなく、
    「家から出られなくなる災害」
    にも対応できる備蓄を考えておきたいところです。

    感染症パンデミックから学べること

    災害でなくても、
    買い物へ行きにくくなる状況はあります。

    感染症が広がった時など、

    「できるだけ外出したくない」

    という状況になることもあります。

    そんな時にも、
    水・食品・生活用品を一定量備えておけば、
    買い物回数を減らせます。

    家庭備蓄は、
    地震だけのためではない
    という考え方ですね。

    石油危機まで想定しているのが興味深い

    タイトルには、
    石油危機
    という言葉もあります。

    物流やエネルギー供給が大きく乱れれば、
    災害が起きていなくても、
    普段通り商品が店頭へ届かない可能性があります。

    その意味でも、

    「なくなってから買う」から
    「少し余裕を持って家に置く」へ

    という考え方は、
    日常生活にも役立ちそうです。

    防災初心者だけでなく「すでに備蓄している人」にも

    出版社の紹介では、
    初心者から上級者まで知っておきたい知識をまとめた本とされています。

    個人的には、
    特に
    ある程度防災用品を買い始めた家庭
    に相性がよさそうだと感じます。

    なぜなら、
    何も持っていない状態なら、
    まず水・食料・トイレを揃えるところから始めればよいからです。

    でも備蓄が増えてくると、

    • 量は足りている?
    • 期限は大丈夫?
    • 重複していない?
    • 本当に必要?
    • 使い方を知っている?

    という
    「備蓄の質」
    を考える必要が出てきます。

    こんな人におすすめ

    ✓ 防災備蓄を何から始めればいいか分からない

    ✓ 非常食をたくさん買ったけれど管理できていない

    ✓ 4人家族の備蓄量を見直したい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ ローリングストックを始めたい

    ✓ 防災用品の買い方で失敗したくない

    ✓ 真夏・真冬の停電まで考えていなかった

    ✓ 地震だけでなく火山噴火や感染症にも備えたい

    ✓ ポータブル電源など大型防災用品を購入する前に勉強したい

    ✓ 「とりあえず買う防災」から卒業したい

    防災グッズを増やす前に
    「わが家の備蓄」を一度見直す


    Amazonで『家庭備蓄の「新常識」』を見る

    本を読んだら「わが家の備蓄チェック」をしてみよう

    この本を読むだけで終わらせるのではなく、
    実際に家の中を確認してみるのがおすすめです。

    ✅ 2児家庭の備蓄チェック

    • 家族4人で水は何日分ある?
    • 非常食は何食分ある?
    • 子どもが食べられる食品は?
    • 携帯トイレは何回分?
    • カセットボンベは何本?
    • 停電時の照明は?
    • スマホ充電は何回できる?
    • 真夏の暑さ対策は?
    • 真冬の防寒対策は?
    • 生活用品は1週間なくても困らない?

    これを一度数字にしてみるだけでも、
    今まで見えていなかった不足が見つかります。

    「足りないもの全部を今日買う」必要はない

    防災について勉強すると、

    「あれもない!」

    「これも足りない!」

    となりがちです。

    でも、
    一度に全部買う必要はありません。

    私なら、

    今月 → 水を少し追加

    来月 → 携帯トイレを追加

    → 夏の停電対策

    その次 → カセットボンベを追加

    というように、
    家計に無理のない範囲で増やします。

    防災は、

    一気に完成させるものではなく、少しずつ強くするもの

    だと思います。

    まとめ|防災用品を「買う」から「使える備蓄を作る」へ

    今回紹介した

    高岡武志さん著
    『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」 巨大地震・火山噴火・感染症パンデミック・石油危機』

    は、
    家庭の防災備蓄を幅広く見直せる一冊です。

    📘 今回のポイント

    • 2026年8月28日発売
    • 徳間書店
    • 136ページ
    • 著者は高岡武志さん
    • 元自衛官・元消防士・防災士の経験を生かした内容
    • 水・食料の備蓄を見直せる
    • 生活用品の備蓄も扱う
    • 猛暑・寒さへの備蓄も扱う
    • 巨大地震だけでなく火山噴火・感染症・石油危機も想定
    • 備蓄でありがちな失敗を減らすヒントがある

    2児のママとして防災用品を集めていると、
    ついつい

    「次は何を買えばいい?」

    と考えてしまいます。

    でも本当に大切なのは、
    新しい防災グッズを次々と増やすことだけではありません。

    今ある水は何日分?

    今ある非常食は何食?

    携帯トイレは家族で何日使える?

    カセットコンロはあるけれど、
    ボンベは足りる?

    停電したら、
    真夏の夜をどう過ごす?

    真冬なら?

    そうやって
    「災害後の生活」を具体的に想像する
    ことで、
    本当に必要な備蓄が見えてきます。

    「持っている防災」から
    「使える防災」へ。

    そして、
    期限が来たら捨てるのではなく、
    普段から食べる。

    普段から使う。

    使ったら買い足す。

    そんな防災なら、
    子育て中でも続けやすいと思います。

    家に防災用品が増えてきた方こそ、
    一度立ち止まって、

    「わが家の備蓄、本当にこれで大丈夫?」

    を確認してみてください。

    その答えを考えるための参考になりそうな一冊です。

    家族4人の備蓄を
    「なんとなく」から「使える備え」へ


    『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」』をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※書籍の価格・在庫・紙版/電子版・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※本記事内の備蓄量は一般的な目安をもとにした例です。年齢、健康状態、食事量、居住環境、地域の災害リスクなどによって必要な備蓄量は異なります。
    ※防災情報については、政府・自治体・気象庁などが発表する最新の情報もあわせて確認してください。
    ※災害時は備蓄品の確保よりも生命を守る行動を最優先してください。

  • 【ゴルゴ13で学ぶ防災】『THEサバイバル ~大地震、その時!~』を2児ママ目線で紹介|地震・津波・群衆雪崩を漫画で学ぶ

    【ゴルゴ13で学ぶ防災】『THEサバイバル ~大地震、その時!~』を2児ママ目線で紹介|地震・津波・群衆雪崩を漫画で学ぶ

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震への備えというと、
    非常食・保存水・防災リュックなど、
    まず「物を準備する防災」を思い浮かべますよね。

    わが家も子どもが2人いるので、
    水は何日分?
    非常食は足りる?
    携帯トイレは?
    モバイルバッテリーは?
    と、家の備蓄を少しずつ増やしています。

    でも、防災について調べれば調べるほど、
    もうひとつ大切だと感じることがあります。

    災害が起きた「その瞬間」に
    どう判断して、どう動くか。

    物をたくさん備えていても、
    津波が迫っている時に逃げる方向を間違えたり、
    大地震の直後に人が殺到する場所へ向かったりすれば、
    別の危険に巻き込まれる可能性があります。

    そんな「危機に直面した時の考え方」を、
    ゴルゴ13の世界観を通して漫画で学べる本が登場しました。

    今回紹介するのは、
    小学館『ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~ SURVIVAL MANUAL COMIC』です。

    2026年8月28日に発売された、
    さいとう・プロ公認の『ゴルゴ13』スピンオフコミック。

    大地震だけではなく、
    津波、群衆雪崩、タワーマンション、
    さらに富士山噴火や日常の犯罪・事故まで扱っています。


    Amazonで『ゴルゴ13 THEサバイバル』を見る

    ※価格・在庫・版・配送状況等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    『ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~』とは?

    本書は、
    人気漫画『ゴルゴ13』の世界観を使いながら、
    大災害や日常の危機にどう対応するかを学べるサバイバルコミックです。

    📕 基本情報

    • 書名:ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~
    • 副題:SURVIVAL MANUAL COMIC
    • 監・原作:さいとう・たかを
    • 作・画:深山雪男
    • 出版社:小学館
    • 発売:2026年8月28日
    • ページ数:176ページ
    • 判型:B6判
    • ISBN:9784093116121

    ただ防災知識を文章で並べるのではなく、
    ゴルゴ13が危機的状況へ直面するストーリーとして展開するのが特徴です。

    2児ママが注目したのは「漫画だから状況を想像しやすい」こと

    防災の資料って、
    大事だと分かっていても、
    少し難しいものもあります。

    文章だけで、

    「群衆雪崩に注意しましょう」

    と言われても、
    実際にどんな状況になるのか想像しにくいことがあります。

    でも漫画なら、

    • どんな場所で危険が起きるのか
    • 人はどう動くのか
    • どの瞬間に判断が必要なのか
    • 何をしてはいけないのか

    を場面としてイメージしやすくなります。


    👩‍👧‍👦 2児ママ目線

    防災は「知っている」だけではなく、
    家族で具体的な場面を想像できるかが大切。
    漫画をきっかけに
    「この状況だったら、うちはどうする?」
    と家族で話せるところが、この本の面白さだと思います。

    南海トラフ地震・首都直下地震・富士山噴火も扱う

    本書の巻頭カラーページでは、

    • 南海トラフ地震
    • 首都直下地震
    • 富士山噴火

    について、
    被害想定や対策、心構えなどを紹介しています。

    どれもニュースで目にする機会が多いテーマです。

    でも、
    ニュースで名前だけを知っていることと、

    「自分や家族に何が起こるのか」

    まで考えることは別です。

    防災本を読む目的は、
    怖くなることではなく、
    自分たちの備えに置き換えることだと思います。

    茶トラぶろぐ|南海トラフ地震臨時情報も確認しておこう

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    本書を読んで南海トラフ地震が気になったら、
    「南海トラフ地震臨時情報」についても確認しておくのがおすすめです。

    臨時情報は
    「○日に巨大地震が起こる」という予知情報ではありません。


    ▶ 【南海トラフ地震臨時情報とは?】発表されたら何をすればいい?2児ママ目線で解説

    漫画は全9話|かなり幅広い「危機」を扱う

    出版社情報によると、
    漫画部分は全9話。

    内容は地震だけに限定されていません。

    📚 主なテーマ

    • 群衆雪崩のリスク・マネジメント
    • タワーマンションの死角
    • キラーパルスと家屋倒壊
    • 津波からの脱出
    • 事故・犯罪への対応
    • あおり運転
    • 特殊詐欺
    • 熊への対応
    • 富士山噴火

    「防災本を買ったら地震の説明だけだった」
    というものではなく、
    災害・事故・犯罪を含む危機管理を幅広く扱っているのが特徴です。

    特に子育て家庭で考えたい「群衆雪崩」

    2児のママとして気になったテーマのひとつが、
    群衆雪崩です。

    大地震の直後、
    多くの人が一斉に駅へ向かったり、
    狭い場所へ集中したりすると、
    混雑そのものが危険になる可能性があります。

    子どもは大人より背が低く、
    大勢の人に囲まれると周囲が見えません。

    さらに、
    大人のように力もありません。

    だからこそ、

    「人が集まっているから、とりあえずそちらへ行く」

    ではなく、
    混雑そのものが危険になることもある
    と知っておきたいと思います。

    大地震直後に「すぐ駅へ行く」が正解とは限らない

    外出中に地震が起きると、
    誰でも早く家へ帰りたくなります。

    特に子どもと離れていたら、

    「すぐ迎えに行かなきゃ!」

    と思うはずです。

    私も絶対そう思うと思います。

    でも、
    道路や駅周辺が危険な状況では、
    親が無理に移動することで二次災害に巻き込まれる可能性もあります。

    だからこそ、
    「その場で安全を確保する」という選択肢
    も家族で知っておきたいところです。

    茶トラぶろぐ|首都直下地震を時間軸でシミュレーション

    🐱 本を読んだ後におすすめ

    茶トラぶろぐでは、
    平日15時に職場で首都直下地震が起きたら?
    という条件で、
    発災後の行動を時間軸でシミュレーションしています。

    「子どもと離れている時に大地震が起きたら」
    を具体的に考えるシリーズです。


    ▶ 【首都直下地震シミュレーション】発生から3~6時間|夜を迎える東京で何が起こる?

    「タワーマンションの死角」というテーマも

    本書では
    タワーマンションもテーマになっています。

    大きな地震が起きると、
    高層住宅では、

    • エレベーター
    • 停電
    • 断水
    • 家具の転倒
    • 長周期地震動

    など、
    戸建て住宅とは違う問題も考える必要があります。

    「建物が新しいから何も備えなくて大丈夫」
    とは限りません。

    住んでいる建物によって
    必要な防災が違うことを考えるきっかけになります。

    キラーパルス|家が倒壊する危険を考える

    本書では
    キラーパルスと家屋倒壊
    についても取り上げています。

    地震では、
    「震度はいくつだった?」
    だけで危険性を判断できません。

    揺れの周期や建物の構造など、
    さまざまな条件によって被害は変わります。

    私たちができることは、
    難しい地震学をすべて覚えることではなく、

    • 家具を固定する
    • 寝る場所の周辺を確認する
    • 安全な場所を家族で決める
    • 避難経路をふさがない

    といった、
    具体的な家庭防災へつなげることだと思います。

    茶トラぶろぐ|家の中の安全な場所を家族で探そう

    🏠 あわせて読みたい

    「地震が起きたら机の下へ」
    だけではなく、
    自宅のどこに危険があるのかを、
    平常時に家族で確認してみましょう。


    ▶ 【地震の時、家の中で安全な場所はどこ?】家族で「危険な場所」を探してみよう

    津波からの脱出|「地震の次」を想像する

    海の近くで強い揺れを感じた場合などには、
    津波から身を守る行動が必要になることがあります。

    大切なのは、
    地震が止まった瞬間に

    「もう終わった」

    と思わないこと。

    場所によっては、
    その後に津波、火災、土砂災害など別の危険が続く可能性があります。

    本書のように
    「次に何が起こり得る?」
    と考える習慣は、
    災害時の判断にもつながります。

    「サバイバル講座」でポイントを整理できる

    本書は漫画を読むだけではありません。

    各テーマでは、
    「サバイバル講座」として、
    防災・危機管理のポイントが解説されています。

    漫画で状況を見る。

    そのあと解説でポイントを整理する。

    という流れなので、
    単なる読み物で終わりにくい構成です。


    📕 「漫画+解説」のメリット

    漫画 → 「こういう状況になるのか」

    解説 → 「では実際に何を覚えておけばいい?」

    ゴルゴ13を知っているパパにも渡しやすい

    家庭の防災って、
    どうしても一人だけが詳しくなってしまうことがあります。

    ママが非常食を管理。

    ママが防災リュックを管理。

    ママが子どもの避難先を確認。

    でも、
    災害が起きた時に家族が一緒にいるとは限りません。

    だからこそ、
    家族全員が最低限の防災知識を持っている
    ことが重要です。

    ゴルゴ13が好きなパパなら、
    普通の防災マニュアルより手に取りやすいかもしれません。

    まず一人が読んで、

    「この話、知ってる?」

    と家族へ話す。

    それだけでも、
    家庭の防災会議のきっかけになります。

    子どもと読む場合は年齢に合わせて

    漫画だからといって、
    すべての小さな子ども向けというわけではありません。

    『ゴルゴ13』らしい緊迫感のある内容や、
    災害・犯罪を扱う場面もあります。

    小さなお子さんの場合は、
    保護者が先に内容を確認し、
    年齢に合わせて必要な部分を
    やさしい言葉で説明する
    方法がよいと思います。

    一方、
    中高生くらいになれば、

    • 学校にいる時
    • 電車に乗っている時
    • 友達と出かけている時

    など、
    親と離れて被災するケース
    を考える教材としても使いやすそうです。

    防災本は「読んで終わり」にしない

    せっかく防災本を読んでも、

    「怖かったね」

    「勉強になったね」

    で終わったら、
    家庭の防災は何も変わりません。

    1章読んだら、
    一つ行動してみる。

    ✅ 本を読んだら家族で確認

    • 家具は固定してある?
    • 寝室に倒れてくる家具はない?
    • 津波避難場所を知っている?
    • 家族が離れている時の連絡方法は?
    • 学校の引き渡しルールは?
    • 大地震直後に無理に帰宅しないルールは?
    • 防災リュックはすぐ持ち出せる?
    • 保存水・非常食・携帯トイレは十分?

    こうすると、
    漫画の知識が「わが家の防災」に変わります。

    地震の予言を見るより「備え」を増やしたい

    SNSでは、

    「○月○日に大地震」

    「次に危ないのは○○」

    といった情報が広がることがあります。

    でも、
    私たち家族に必要なのは、
    日時を当てることではありません。

    いつ起きても行動できる準備をしておくこと。

    本書のような防災コミックも、
    不安を増やすためではなく、
    「自分ならどう動く?」を考える材料
    として活用したいですね。

    こんな人におすすめ

    ✓ 防災本は文章ばかりで続かない

    ✓ ゴルゴ13が好き

    ✓ 地震時の行動を漫画で学びたい

    ✓ 南海トラフ地震・首都直下地震が気になる

    ✓ 津波からの避難について考えたい

    ✓ タワーマンションの防災が気になる

    ✓ 子どもがいる家庭で防災会議をしたい

    ✓ 中高生にも防災を考えてほしい

    ✓ 災害だけでなく事故・犯罪への危機管理も学びたい

    ✓ 防災グッズだけでなく「知識」も備えたい

    防災グッズだけではなく
    「危機を生き抜く知識」も備える


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    2児ママなら「家族で1章ずつ読む」のもおすすめ

    176ページを一気に読んで、
    全部覚えようとしなくても大丈夫です。

    例えば週末に、

    今日は「津波」の話。

    次の週は、

    今日は「群衆雪崩」の話。

    というように、
    少しずつ読んで、
    そのたびに家族で話してみる。

    防災は、
    「一日で完璧にするもの」
    ではありません。

    家族で少しずつ知識を増やして、
    できていないことを一つずつ直していく。

    そのくらいの感覚で続けるほうが、
    子育て中でも無理なく取り組めると思います。

    防災リュックと一緒に置いておくのもあり

    私なら読み終わったあと、
    普通の本棚に戻すだけではなく、
    防災用品の近くへ置いておくのもいいと思います。

    防災リュックを点検する時に目に入れば、

    「あ、この本も読み直そう」

    というきっかけになります。

    防災用品は、
    物だけではありません。

    水・食料・道具+知識

    まで備えることで、
    家庭の防災はより強くなります。

    購入前に確認したいポイント

    • 紙の書籍か電子書籍か
    • ISBN:9784093116121か
    • 176ページ・B6判の書籍か
    • 販売価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日

    今回のAmazonリンクは、
    『ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~』
    の商品ページです。

    購入時には最新の商品情報をご確認ください。

    まとめ|「もし今、大地震が来たら?」を漫画で考える一冊

    今回紹介した
    『ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~ SURVIVAL MANUAL COMIC』
    は、
    大地震や日常の危機を、
    ゴルゴ13の世界観で学べる防災・危機管理コミックです。

    📕 今回のポイント

    • 2026年8月28日発売
    • 小学館
    • 176ページ
    • さいとう・プロ公認のスピンオフ
    • ゴルゴ13を通して防災・危機管理を学べる
    • 南海トラフ地震
    • 首都直下地震
    • 津波
    • 群衆雪崩
    • タワーマンション
    • 家屋倒壊
    • 富士山噴火
    • 事故・犯罪対策も収録

    2児のママとして、
    防災用品を少しずつ揃えていると、

    水はある。

    食料もある。

    トイレもある。

    ライトもある。

    という状態になってきます。

    でも、
    そこで次に考えたいのが、

    「その時、私は正しい判断ができる?」

    ということです。

    大勢が駅へ向かっていたら、
    自分もついていく?

    津波警報が出たら、
    何を持って逃げる?

    家に子どもがいて、
    自分が職場にいたら、
    すぐ歩いて帰る?

    大きな地震の後に、
    マンションのエレベーターを使う?

    災害時には、
    短い時間の中で
    いくつもの判断を迫られる可能性があります。

    だからこそ、
    何も起きていない今、

    「自分だったらどうする?」

    を考えておく。

    漫画なら、
    その状況を頭の中でシミュレーションしやすくなります。

    そして読み終わったら、
    ぜひ家族にも聞いてみてください。

    「もし今、大地震が起きたらどうする?」

    その会話が、
    非常食を一つ買うのと同じくらい、
    大切な防災になるかもしれません。

    ゴルゴ13から学ぶ
    大地震を生き抜くための危機管理


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※書籍の価格・在庫・版・商品仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※本書は防災・危機管理を学ぶための参考資料の一つです。実際の災害時は、気象庁・自治体・消防・警察・施設管理者などから発表される最新情報や避難指示等を確認し、その場の安全を最優先に行動してください。
    ※小さなお子さまと読む場合は、災害・犯罪等を扱う内容が含まれるため、保護者が事前に内容を確認し、年齢に応じて説明してください。

  • 【災害時のトイレ凝固剤】Green Iris「かためるくん」1.6kg約360回分を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

    【災害時のトイレ凝固剤】Green Iris「かためるくん」1.6kg約360回分を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

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    地震や台風に備えて、
    非常食や保存水は準備していても、
    意外と後回しになりやすいのが
    「災害時のトイレ」です。

    でも2児のママとして考えると、
    断水した時にかなり困りそうなのがトイレ。

    子どもは、

    「トイレを我慢して」

    と言っても、
    大人のように長時間我慢できるとは限りません。

    しかも大きな地震では、
    水道が出ていたとしても、
    排水管や下水設備が損傷している可能性があります。

    そんな災害時のトイレ対策としてチェックしたのが、
    Green Iris「かためるくん」1.6kg・約360回分です。

    「かためるくん」は、
    液体をゼリー状に固める
    高吸水性ポリマーの凝固剤

    約4〜5gで約350mlの液体を凝固でき、

    1.6kg入りで約360回分

    と案内されています。


    Amazonで「かためるくん」を確認する

    ※価格・在庫・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    Green Iris「かためるくん」とは?

    今回紹介する「かためるくん」は、
    水分を吸収して固める
    粉末タイプの高吸水性ポリマーです。

    🚽 主な特徴

    • 内容量:1.6kg
    • 約360回分の目安
    • 約4〜5gで液体約350mlを凝固
    • 高吸水性ポリマーを使用
    • 抗菌・消臭をうたった商品
    • 断水・停電時の簡易トイレに
    • 渋滞・車中泊時のトイレ対策に
    • カップ麺・鍋などの残り汁処理に
    • アウトドア・登山にも

    特徴的なのは、
    「災害専用に買って終わり」ではない
    ところです。

    普段はカップ麺などの残り汁処理に使いながら、
    災害時にはトイレ用凝固剤として使えるので、
    防災用品を日常生活の中で試しておけます。

    2児ママが一番注目したのは「約360回分」

    災害時のトイレを考える時、
    一番気になるのが
    「何回分あればいいの?」
    ということです。

    災害用トイレの備蓄では、
    1人1日5回程度
    を一つの目安として考えます。

    1週間なら、

    1人 × 5回 × 7日

    =35回分

    必要になります。

    4人家族なら1週間で140回分

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    なら、

    5回 × 4人 × 7日

    =140回分

    が1週間分の目安になります。

    「携帯トイレ50回分を買えば十分かな?」
    と思っていた方も、
    家族4人で考えると意外と多く必要になることが分かります。

    約360回分なら4人家族で理論上どれくらい?

    1人1日5回として、
    4人家族では1日に
    20回です。

    今回の商品は約360回分なので、
    単純計算すると、

    360回 ÷ 20回/日

    =約18日分

    になります。

    もちろんこれは、
    1回につき規定量で足りた場合の単純計算です。

    実際には排泄量、
    液体に含まれるもの、
    使用する袋、
    使い方などによって必要な凝固剤の量は変わります。

    ⚠ 「必ず4人家族18日分」という意味ではありません

    約360回は商品側が示す使用回数の目安です。
    液体量や状態によって必要量が増えることもあるため、
    実際の災害では余裕を持って備えてください。

    そもそも災害時、なぜ自宅のトイレを流してはいけないことがあるの?

    大きな地震のあと、
    蛇口から水が出ると、

    「トイレも流して大丈夫そう」

    と思ってしまいそうですよね。

    でも、
    建物内の排水管や下水道が壊れている場合があります。

    その状態でトイレを流すと、
    汚水が逆流したり、
    集合住宅では下の階で漏水したりする可能性もあります。

    災害後は、

    「水が出る=トイレを流してよい」と自己判断しない

    ことが大切です。

    自治体やマンション管理者などから、
    トイレ使用についての情報を確認しましょう。

    凝固剤があると自宅の便器を活用できる

    自宅の便器自体が壊れていなければ、
    便器に袋をセットし、
    凝固剤を利用する方法があります。

    🚽 基本的なイメージ

    1. 便器に大きめの袋をかぶせる
    2. 排泄用の袋をその内側にセットする
    3. 用を足す
    4. 適量の凝固剤を入れる
    5. 液体を固める
    6. 袋の口をしっかり閉じる
    7. 自治体の指示に従って保管・処分する

    「かためるくん」は
    凝固剤だけの商品なので、
    非常用トイレとして使用する場合には、
    ポリ袋などを別途用意する必要があります。

    ここ重要!「これ1袋だけ」で非常用トイレは完成しない

    ⚠ 購入前に知っておきたいポイント

    「かためるくん」は、
    凝固剤のみです。

    便器に取り付ける袋や、
    使用後の汚物を入れる袋、
    トイレットペーパーなどは別途必要です。

    わが家なら、
    かためるくんと一緒に、

    • 45L程度の丈夫なポリ袋
    • 排泄用の袋
    • 防臭袋
    • トイレットペーパー
    • ウェットティッシュ
    • 使い捨て手袋
    • 除菌用品

    までまとめて
    「災害用トイレBOX」
    を作っておきます。

    2児家庭なら「子どもが自分で使えるか」も重要

    大人が一人でいる時なら、
    落ち着いて袋をセットできます。

    でも災害時、
    子ども2人が同時に

    「トイレ行きたい!」

    となる可能性もあります。

    そこで大切なのが、
    平常時に一度練習しておくことです。

    実際に排泄する必要はありません。

    便器へ袋をかぶせ、
    凝固剤を用意して、

    「地震の時はこうやって使うんだよ」

    と子どもと確認しておくだけでも違います。

    買ったらカップ麺の残り汁で試せるのがいい

    防災用品でありがちなのが、

    買った。

    収納した。

    一度も使わない。

    そして数年後、
    災害時に初めて使う。

    というパターンです。

    でも「かためるくん」は、
    カップ麺や鍋の残り汁にも使えます。

    例えばカップ麺を食べた後に、
    残ったスープへ少量入れて、

    「本当に固まるの?」

    を家族で確認できます。

    防災用品を
    平常時に試せる
    のは大きなメリットです。

    カップ麺の残り汁約350mlにも

    メーカーでは、
    約4〜5gで
    液体約350ml
    を凝固する目安が示されています。

    これは一般的なカップ麺の残り汁を処理する用途にも考えやすい量です。


    🍜 普段使いできるのがポイント

    • カップ麺の残り汁
    • 鍋料理の残り汁
    • アウトドアで出た汁物
    • 一部の使用済み油など

    ※液体の種類や含まれる成分によって、
    固まるまでの時間や必要量は変わります。

    停電・断水だけでなく車中泊や渋滞にも

    トイレ問題は、
    自宅だけではありません。

    例えば、

    • 高速道路での大渋滞
    • 大雪による立ち往生
    • 車中泊
    • キャンプ
    • 登山

    などでも、
    すぐにトイレへ行けない可能性があります。

    特に子どもは突然
    「トイレ!」
    と言うので、
    車にも簡易トイレを備えておくと安心です。

    茶トラぶろぐ|子どもの車用簡易トイレもチェック

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    子どもとのドライブ中に
    「ママ、トイレ!」
    となった時のために、
    車用簡易トイレについても紹介しています。


    ▶ 【スツーレ くるまる】子どもの車用簡易トイレを2児ママ目線で紹介|渋滞・車中泊・災害時の「トイレ!」に備える

    非常用トイレは「水や食料と同じくらい重要」

    災害時、
    トイレへ行く回数を減らそうとして、
    水分を控えてしまう人もいます。

    でも、
    水分や食事を我慢することは、
    体調を崩す原因になりかねません。

    特に、

    • 子ども
    • 高齢者
    • 持病がある方
    • 妊娠中の方

    がいる家庭では、
    「安心してトイレへ行ける環境」
    も大切な防災対策です。

    茶トラぶろぐ|防災用品全体も一緒に見直そう

    トイレの備蓄を見直したら、
    水・非常食・ライトなどもまとめて確認してみましょう。

    🎒 あわせて読みたい

    茶トラぶろぐでは、
    非常用トイレ10回分を含む
    「防災のミカタ2人用68点セット」も詳しく紹介しています。


    ▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】防災リュックの中身・メリットを2児ママ目線で解説

    「防災の日」にトイレ備蓄を数えてみよう

    非常用トイレは、
    家にあるかどうかだけでなく、
    「何回分あるか」
    まで確認することが大切です。

    例えば4人家族なら、
    1週間で140回分が一つの目安です。

    防災リュックに10回分。

    車に10回分。

    自宅に50回分。

    合計70回分。

    ……と数えてみると、
    意外と足りないことに気付くかもしれません。

    粉末タイプだから「小分け」にするなら注意

    1.6kgは大容量なのがメリットですが、
    災害時に毎回大袋から計量するのは少し手間になる可能性があります。

    また、
    商品説明では
    粉末が舞うことがある
    と注意されています。

    使う際は、
    顔を近づけたり、
    粉末を吸い込んだりしないよう注意しましょう。

    小さな子どもが勝手に触れない場所へ保管することも大切です。

    わが家なら「凝固剤+袋」をセットにして保管

    2児のママとしては、
    災害時にあれこれ探さなくて済むよう、
    全部一緒にしておきたいです。

    👩‍👧‍👦 わが家のトイレ防災BOX

    • 「かためるくん」
    • 便器用ポリ袋
    • 防臭袋
    • 使い捨て手袋
    • トイレットペーパー
    • ウェットティッシュ
    • 除菌用品
    • 生理用品
    • 子ども用のおしりふき
    • ゴミ袋を縛る結束用品

    トイレ周辺の収納や、
    すぐ取り出せる防災用品置き場など、
    家族全員が分かる場所
    に保管しておくと安心です。

    使用後の排泄物はどう捨てる?

    商品では、
    固めたものを一般の可燃ごみとして処理できると案内していますが、
    ごみの処理方法は自治体によって異なる場合があります。

    特に大規模災害では、
    通常時とは異なるごみ収集方法が案内される可能性があります。

    災害時には自治体から発表される
    使用済み携帯トイレ・汚物の保管、収集方法
    に従ってください。

    抗菌・消臭でも「臭いが完全になくなる」とは考えない

    商品では抗菌・消臭を特徴としていますが、
    排泄物を長期間室内に置けば、
    臭いや衛生面の問題が起こる可能性があります。

    そのため、

    • 排泄後は袋をしっかり閉じる
    • 防臭袋も活用する
    • 手袋を使用する
    • 使用後は手を清潔にする
    • 自治体指定の保管方法に従う

    などもセットで考えましょう。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 4人家族の災害用トイレを多めに備蓄したい

    ✓ 50回分・100回分では足りないと感じている

    ✓ 断水時のトイレ対策をしたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 凝固剤だけをまとめて買いたい

    ✓ ポリ袋などを自分で組み合わせたい

    ✓ カップ麺の残り汁にも使いたい

    ✓ 車中泊・キャンプにも使いたい

    ✓ 防災用品を普段から試しておきたい

    災害時に困ってからでは遅い
    家族の「トイレ」を今から備える


    Amazonで「かためるくん」を見る

    購入前に確認したいデメリット・注意点

    ① 凝固剤だけの商品

    非常用トイレセットではありません。
    ポリ袋や防臭袋などは別途準備が必要です。

    ② 1回分ずつ個包装されていない

    1.6kgの大容量タイプなので、
    使用時には適量を取り出す必要があります。

    ③ 実際の使用回数は条件によって変わる

    約360回分は目安です。
    液体量や内容物によって凝固に必要な量が変わります。

    ④ 粉末の取り扱いに注意

    粉が舞う場合があるため、
    子どもの手の届かない場所で保管し、
    使用時も説明書の注意事項に従ってください。

    ⑤ 処分方法は自治体を確認

    使用済み排泄物の処理方法は、
    平常時と災害時、
    自治体によって異なる可能性があります。

    届いたら「一度試しておく」のがおすすめ

    防災用品は、
    本番で初めて使うものにしないことが大切です。

    「かためるくん」なら、
    カップ麺のスープなどを利用して、

    1. 少量を入れる
    2. どのくらいで固まるかを見る
    3. 固まった状態を確認する
    4. 必要量の感覚をつかむ

    という練習ができます。

    災害時の排泄物でいきなり試すより、
    平常時に仕組みを知っておく方が安心です。

    まとめ|4人家族なら「トイレ140回分/週」を一度数えてみよう

    今回紹介した
    Green Iris「かためるくん」1.6kg・約360回分
    は、
    断水・停電時の簡易トイレなどに使用できる
    大容量の高吸水性ポリマー凝固剤です。

    🚽 今回のポイント

    • 1.6kg入り
    • 約360回分の目安
    • 約4〜5gで液体約350mlを凝固
    • 高吸水性ポリマー
    • 断水・停電時の簡易トイレに
    • カップ麺などの残り汁にも
    • 車中泊・アウトドアにも
    • 4人家族1週間の目安140回分を大きく上回る容量

    2児のママとして、
    防災備蓄というと以前は、

    水。

    非常食。

    ライト。

    防災リュック。

    ばかり考えてしまいがちでした。

    でも実際に災害後の生活を想像すると、

    「トイレは毎日、何回も使う」

    という当たり前のことに気付きます。

    4人家族なら、
    1日5回×4人で
    1日約20回

    1週間なら
    約140回です。

    防災リュックに携帯トイレが数個入っているだけでは、
    家族全員の長期備蓄として十分とは限りません。

    そして、
    災害時にトイレを我慢するために
    水を飲まなくなるような状況は避けたいものです。

    だからこそ、

    「非常食を数える」ように
    「トイレの回数も数える」

    ことが大切だと思います。

    まず、
    自宅にある携帯トイレや凝固剤を全部確認して、

    「わが家は何回分ある?」

    と数えてみてください。

    もし不足しているなら、
    大容量の凝固剤を
    家族のトイレ備蓄の土台
    として追加するのも一つの方法です。

    もしもの断水に
    約360回分のトイレ凝固剤を備える


    Green Iris「かためるくん」をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・内容量・仕様・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※約360回分は商品の使用量を基にした目安です。液体量や内容物などによって必要な凝固剤の量・凝固時間は異なります。
    ※本商品は凝固剤のみです。非常用トイレとして使用する場合は、ポリ袋・防臭袋などを別途準備してください。
    ※粉末が舞う場合があります。使用方法・保管方法については商品記載の注意事項を確認し、子どもの手の届かない場所で保管してください。
    ※使用済み携帯トイレ・排泄物の処理方法は自治体によって異なります。災害時は各自治体の案内に従ってください。

  • 【停電時の暑さ対策】乾電池で約50時間!TOPLANDどこでもFANTASTIC SF-DF39BKを2児ママ目線で紹介

    【停電時の暑さ対策】乾電池で約50時間!TOPLANDどこでもFANTASTIC SF-DF39BKを2児ママ目線で紹介

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    真夏に大きな地震や台風が発生して、
    突然停電したら――。

    2児のママとして、
    非常食や水と同じくらい心配になるのが
    「暑さ」です。

    エアコンが止まる。

    いつ復旧するか分からない。

    外は猛暑。

    そして家には子どもがいる。

    そんな状況を想像すると、
    電源がなくても使える扇風機を防災用品として備えておきたいと思います。

    そこで今回チェックしたのが、
    TOPLAND(トップランド)「どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK」
    です。

    この商品の大きな特徴は、

    🔌 ACコンセント

    🔋 USB Type-C

    🔋 単1形乾電池×4本

    という
    3WAY電源に対応していること。

    特に防災目線で注目したいのが、

    単1形アルカリ乾電池4本なら、中風モードで約50時間運転できる

    という点です。


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    ※価格・在庫・商品仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    TOPLAND「どこでもFANTASTIC SF-DF39BK」とは?

    「どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK」は、
    家の中だけでなく、
    アウトドアや電源のない場所でも使いやすい
    コンパクトタイプの扇風機です。

    🌿 主な特徴

    • ACコンセント・USB・乾電池の3電源対応
    • 単1形乾電池×4本で使用可能
    • 乾電池使用時、中風モードで約50時間連続運転
    • 風量3段階
    • 羽根径約12cm
    • 上下約90度の角度調節
    • 持ち運び用ハンドル付き
    • コンパクトサイズ
    • 自宅・オフィス・キャンプ・防災などに

    2児ママが注目したのは「乾電池で動く」こと

    今は充電式の小型扇風機がたくさんあります。

    もちろん、
    普段使いなら充電式はとても便利です。

    でも防災用品として考えた時、
    私は少し違うポイントも気になります。

    「停電が長引いて、充電もできなくなったら?」

    ということです。

    スマートフォン。

    モバイルバッテリー。

    ライト。

    携帯扇風機。

    災害時は、
    充電したいものが一気に増えます。

    そんな時に
    乾電池だけでも動かせる扇風機があるのは、
    防災用品として大きなメリットだと思います。

    単1乾電池4本で約50時間運転

    防災用として特に魅力を感じるのが、
    乾電池使用時の運転時間です。

    アルカリ単1形乾電池4本を使用した場合、
    中風モードで約50時間の連続運転が目安とされています。

    🔋 単1形乾電池 × 4本

    約50時間

    ※中風モード使用時の目安

    もちろん、
    電池のメーカーや使用環境、
    電池の状態などによって運転時間は変わります。

    それでも、
    停電時に数時間しか使えないものと比べると、
    長時間の停電を想定しやすいのはうれしいポイントです。

    ただし「充電式」ではないので注意

    ⚠ ここは間違えないで!

    SF-DF39BKは、
    本体へ充電してコードレスで使う「充電式扇風機」ではありません。
    コードレスで使用する場合は、
    単1形乾電池4本が必要です。

    購入者レビューでも、
    「充電式だと思っていた」という声があります。

    防災用途ならむしろ乾電池式なのがメリットになりますが、
    購入時には仕組みを理解しておくことが大切です。

    真夏の停電で怖いのは「暑さ」

    地震や台風で停電すると、
    テレビが見られない、
    スマホを充電できない、
    冷蔵庫が止まる……。

    いろいろ困ります。

    でも真夏の場合、
    さらに深刻なのが
    エアコンが使えなくなることです。

    特に、

    • 乳幼児
    • 小さな子ども
    • 高齢者
    • 暑さに弱い方

    がいる家庭では、
    暑さ対策まで含めて防災を考えておきたいところです。


    👩‍👧‍👦 2児ママとして考えておきたいこと

    「停電したらエアコンが使えない」ということまで想定して、
    水・冷却用品・扇風機・乾電池などをまとめて準備しておくと、
    夏の防災対策を一段階進められます。

    扇風機があれば熱中症を防げるわけではない

    ここはとても大切です。

    扇風機は、
    エアコンの代わりになるものではありません。

    特に室温が非常に高い環境では、
    扇風機だけに頼るのは危険です。

    停電時には、

    • こまめな水分・塩分補給
    • 直射日光を避ける
    • カーテンや雨戸で日差しを遮る
    • 冷却グッズを使う
    • 風通しを確保する
    • 可能なら空調の使える安全な場所へ移動する

    などを組み合わせましょう。

    子どもの顔色や汗のかき方、
    元気があるかどうかなども、
    普段以上に確認したいところです。

    3電源対応だから普段使いもしやすい

    防災用品として優れていても、
    災害時にしか使えないものは、
    どうしても収納したままになりがちです。

    SF-DF39BKは、
    AC・USB・乾電池の3電源対応。

    つまり普段は、
    コンセントやUSB電源で使えます。

    そして停電したら、
    乾電池へ切り替える。

    🌿 普段使い+防災ができる

    普段 → コンセント・USB

    停電 → 単1形乾電池×4本

    この
    「普段使っているものを、そのまま災害時にも使う」
    という考え方は、
    防災用品の使い忘れを減らす意味でもおすすめです。

    風量は3段階で調節できる

    風量は
    弱・中・強の3段階で調節できます。

    例えば、
    子どもが寝ている時には弱め。

    暑い昼間には強め。

    乾電池を長持ちさせたい時は、
    必要以上に強くしない。

    状況によって使い分けられるのが便利です。

    上下約90度の角度調節

    風向きは
    上下約90度の範囲で調節できます。

    床に置いて、
    少し上向きに風を送る。

    テーブルに置いて、
    家族へ風を送る。

    寝ている子どもへ直接強い風が当たらないよう、
    角度を変える。

    など、
    使う場所に合わせて調整できます。

    約400gのコンパクトサイズ

    本体サイズは、
    およそ
    幅18×奥行7.5×高さ25cm

    重量は約400gです。

    一般的なリビング扇風機と比べると、
    かなりコンパクト。

    さらに、
    持ち運び用のハンドルも付いています。

    家の中で、

    • リビング
    • 寝室
    • 子ども部屋
    • キッチン
    • 洗面所

    などへ移動させやすいのもポイントです。

    避難所へ持っていく選択肢も

    夏の避難所は、
    必ずしも自宅のように快適な空調環境になるとは限りません。

    もし避難所へ持っていける状況なら、
    乾電池式のコンパクト扇風機があることで、
    自分たちのスペースへ風を送ることができます。

    ただし、
    避難時には命を守る行動が最優先。

    津波・洪水・火災などから急いで避難する必要がある場合は、
    扇風機を取りに戻ったり、
    荷物を増やしたりしないでください。

    防災リュックに入れる?それとも自宅備蓄?

    本体はコンパクトですが、
    単1乾電池4本も含めると、
    一般的な携帯扇風機より重量があります。

    そのため、
    私ならメインの防災リュックに必ず入れるというより、
    自宅避難用・避難生活用の防災用品
    として備えることを考えます。

    車で避難する場合や、
    余裕をもって避難できる状況なら、
    持ち出すという選択肢もあります。

    茶トラぶろぐ|防災リュックも一緒に確認

    停電対策を考えるなら、
    扇風機だけではなく、
    ライト・水・非常食・携帯トイレなどもまとめて確認しておきたいところです。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「防災リュックには何を入れればいい?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。


    ▶ 【防災リュック69点セット】「防災のミカタ」防災グッズセットを2児ママ目線で紹介

    大雨・台風の前なら乾電池もチェック

    台風や大雨では、
    停電が起こる可能性も考えておきたいところです。

    天候が悪化してから、

    「単1電池がない!」

    と気付いても、
    子どもを連れて買い物へ行くのは危険です。

    大雨や台風が予想されている段階で、

    • 扇風機の動作確認
    • 単1乾電池の残量・使用期限確認
    • 予備乾電池の確保
    • モバイルバッテリーの充電
    • スマートフォンの充電
    • 保存水の確認

    をしておきましょう。

    ☔ あわせて読みたい

    茶トラぶろぐでは、
    大雨になる前に家庭でやっておきたい防災準備についてもまとめています。


    ▶ 【大雨の前に準備すべきこと12選】雨が降ってからでは遅い!家族を守るために今できる備え

    乾電池も「ローリングストック」しよう

    乾電池式の防災用品で忘れてはいけないのが、
    乾電池そのものの備蓄です。

    扇風機だけ買って、
    単1乾電池を用意していなければ、
    停電時には使えません。

    しかも乾電池にも使用推奨期限があります。

    そのため、

    使う → 買い足す → 備蓄する

    という形で、
    乾電池もローリングストックしておくと管理しやすくなります。

    単1乾電池を最低4本は一緒に備える

    SF-DF39BKを防災用品として購入するなら、
    単1形アルカリ乾電池4本もセットで準備しておきましょう。

    さらに長期停電を考えるなら、
    予備をもう1セット用意しておくと、
    使用できる時間を増やせます。

    🔋 わが家なら

    本体+単1乾電池4本

    さらに予備として単1乾電池4本

    という形で、
    「扇風機だけ」ではなく「扇風機+電池」
    を一つの防災セットとして保管したいと思います。

    キャンプ・アウトドアにも使える

    商品名に
    「ホーム&アウトドア」
    とあるように、
    キャンプやBBQなどでも使えます。

    電源サイトではUSBやAC。

    電源のない場所では乾電池。

    という使い分けができます。

    普段からキャンプで使っていれば、
    災害時にも
    操作方法を知っている状態
    で使えるのもメリットです。

    車の防災用品としても検討できる

    車での待機や車中泊でも、
    コンパクト扇風機は便利です。

    ただし、
    真夏の車内は非常に高温になるため、扇風機があれば安全という意味ではありません。

    特に子どもを車内に残すことは絶対に避け、
    暑い場合は空調の使える安全な場所へ移動してください。

    また、
    乾電池や電化製品を高温になる車内へ長期間放置することについては、
    各製品の保管条件を確認してください。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 真夏の停電対策をしておきたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 乾電池で使える扇風機を探している

    ✓ 充電切れを心配したくない

    ✓ 防災と普段使いを兼用したい

    ✓ コンパクトな扇風機が欲しい

    ✓ キャンプでも使いたい

    ✓ 台風・大雨の停電に備えたい

    ✓ 自宅避難用の暑さ対策を強化したい

    真夏の停電に
    「乾電池で動く風」を備える


    AmazonでSF-DF39BKを見る

    購入前に知っておきたいデメリット・注意点

    便利な商品ですが、
    防災用品として購入する前に注意点も確認しておきましょう。

    ① 充電式ではない

    コードレス使用時は、
    単1形乾電池4本が必要です。

    ② 単1乾電池は別途準備が必要

    Amazonの商品ページで、
    乾電池が付属するかどうかを購入時に確認してください。

    ③ エアコンの代わりにはならない

    猛暑時の熱中症対策は、
    扇風機だけに頼らないことが重要です。

    ④ 小型なので大型扇風機とは風量が違う

    家族全員が離れた場所にいる状態で、
    部屋全体へ強い風を送る用途には向きません。

    一人〜数人の近距離で使う補助的な扇風機
    として考えるのがよいでしょう。

    購入したら必ず一度「乾電池だけ」で動かそう

    防災用として購入したら、
    コンセントで動くことだけを確認して終わらせないでください。

    実際に、

    1. 単1形乾電池4本を入れる
    2. コードを抜く
    3. 電源を入れる
    4. 3段階の風量を確認する
    5. 角度を調整する

    ところまで試しておきましょう。


    「停電している状態」を想定して練習する

    のがポイントです。

    まとめ|夏の防災には「電気がなくても使える暑さ対策」を

    今回紹介した
    TOPLAND(トップランド)どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK
    は、
    ACコンセント・USB・乾電池の3電源に対応したコンパクト扇風機です。

    🌿 今回のポイント

    • AC・USB・乾電池の3WAY電源
    • 単1形乾電池4本で使用可能
    • 中風モードで約50時間運転
    • 風量3段階
    • 上下約90度の角度調節
    • 本体重量約400g
    • 持ち運び用ハンドル付き
    • 普段使い+防災に使える
    • アウトドアにも使いやすい

    2児のママとして防災用品を準備していると、
    どうしても、

    非常食。

    保存水。

    携帯トイレ。

    防災リュック。

    モバイルバッテリー。

    などに目が向きます。

    もちろん、
    どれも大切です。

    でも、
    もし真夏に停電したら?

    エアコンが止まった家で、
    子どもたちと過ごすことになったら?

    そう考えると、

    「暑さへの備え」も防災です。

    充電式の携帯扇風機だけでなく、
    乾電池で動く扇風機を一台準備しておけば、
    停電時の選択肢を増やせます。

    特に今回のSF-DF39BKは、
    普段はコンセントやUSBで使い、

    停電したら乾電池へ。

    という使い分けができるのが魅力です。

    防災用品は、
    災害が起きるまで箱に入れておくより、
    普段から使って慣れているもの
    のほうが安心です。

    夏の防災用品を見直す時には、
    ぜひ

    「停電した時、わが家はどうやって涼しくする?」

    ということも、
    家族で話してみてくださいね。

    停電しても乾電池で使える
    夏の防災にコンパクト扇風機を


    TOPLAND SF-DF39BKをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・付属品・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※乾電池での連続運転時間は使用する乾電池、風量、使用環境などによって異なります。
    ※本製品はエアコンなどの冷房設備の代わりになるものではありません。猛暑時は扇風機だけに頼らず、水分・塩分補給や冷却、日差し対策、空調の利用などを組み合わせて熱中症を予防してください。
    ※乳幼児・子ども・高齢者などは特に暑さへの注意が必要です。体調に異変がある場合は適切な医療対応を優先してください。
    ※乾電池や本体の使用・保管方法については、製品の取扱説明書に従ってください。

  • 【次世代の消火器具】FIRE SHOKA STICK 100秒タイプを2児ママ目線で紹介|軽量365g・15年使用できる火災対策

    【次世代の消火器具】FIRE SHOKA STICK 100秒タイプを2児ママ目線で紹介|軽量365g・15年使用できる火災対策

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震に備えて非常食や保存水、防災リュックを準備していても、
    意外と後回しになってしまうのが
    「火災への備え」ではないでしょうか。

    特に大きな地震では、
    揺れそのものだけでなく、
    その後に火災が発生する可能性も考えておかなければなりません。

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、
    火が出たときに
    「重い消火器をちゃんと使えるかな?」
    という心配もあります。

    そこで今回チェックしたのが、
    「FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)100秒タイプ」
    です。

    一般的な粉末消火器とは異なり、
    不活性ガスを噴射して初期消火を行うスティック型の消火器具

    そして2児ママ目線で特に気になったのが、

    重さ約365g

    という軽さです。

    さらに、

    100秒間の噴射+設計標準使用期間15年

    という特徴があります。


    AmazonでFIRE SHOKA STICKを確認する

    ※価格・在庫・仕様等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)とは?

    FIRE SHOKA STICKは、
    一般的な消火器のように粉末・液体・泡などの薬剤を噴射するのではなく、
    不活性ガスを利用して初期消火を行う消火器具です。

    今回紹介するAmazonの商品は、
    100秒噴射タイプ「FSS100SEC.」です。

    🔥 主な商品仕様

    商品名 FIRE SHOKA STICK FSS100SEC.
    噴射時間 100秒
    サイズ 長さ約33cm・太さ約4cm
    重量 約365g
    設計標準使用期間 15年

    「消火器」と聞いて想像する、
    赤くて大きなボンベとはかなり違う形です。

    長さ約33cmなので、
    スティック状のコンパクトな防火用品
    として家庭に備えることができます。

    2児ママが一番注目したのは「365g」という軽さ

    火災が発生した時、
    消火器があったとしても、

    「重くて持てない」

    となったら困ります。

    特に子育て中の家庭では、
    片手で子どもを誘導しながら行動しなければならない場面も考えられます。

    FIRE SHOKA STICK 100秒タイプは
    約365g

    🌸 2児ママ目線で注目

    「消火用品は重そう」というイメージがありますが、
    約365gなら普段から手に取って使い方を確認しやすいサイズ感です。
    緊急時に使うものだからこそ、
    家族が扱える重さかどうかは重要だと思います。

    100秒噴射できるのが大きな特徴

    FSS100SEC.という名前の通り、
    今回の商品は
    100秒噴射タイプ
    です。

    メーカーによると、
    一般的な消火器の噴射時間を約15秒とした場合、
    100秒タイプはかなり長く噴射できます。

    火災が起きた時は、
    普段と同じように冷静でいられるとは限りません。

    焦ってしまう。

    炎から少し外してしまう。

    うまく狙えない。

    そんなことも考えられます。


    噴射時間に余裕があることは、初期消火を行う際の安心材料の一つ

    になると思います。

    粉末ではなく不活性ガスで消火

    FIRE SHOKA STICKの大きな特徴が、
    消火剤として粉末・液体・泡を使用しない
    ことです。

    メーカーによると、
    不活性ガスによる窒息消火方式を採用しています。

    一般的な粉末消火器の場合、
    使用すると室内に消火剤が広がります。

    もちろん火を消すことが最優先ですが、
    消火後には清掃や復旧が必要になります。

    FIRE SHOKA STICKは
    消火後に有害な汚れや残留物を残さない
    ことを特徴としています。


    💻 電化製品が多い家庭にも注目

    テレビ、パソコン、ゲーム機、スマートフォンなど、
    家庭には精密機器がたくさんあります。
    消火後の残留物を抑えられるのは、
    家庭用の初期消火器具として気になるポイントです。

    普通火災だけでなく油・電気・ガス火災にも対応

    家庭の中で起こる火災は、
    原因が一つとは限りません。

    FIRE SHOKA STICKは、
    メーカーによると次の火災に対応しています。

    🔥 対応する主な火災

    • 普通火災:木材・紙・繊維・プラスチックなど
    • 油火災:ガソリン・オイル・アルコールなど
    • 調理油脂火災:食用油など
    • 電気火災:家電・電子機器・配電盤など
    • ガス火災:LPガス・都市ガスなど

    家庭なら、
    特に気になるのが
    キッチン・家電・ガスですよね。

    複数の火災に対応できる消火器具を備えておくことで、
    家庭の火災対策の選択肢を増やせます。

    ただし金属火災には対応していない

    どんな火災でも消せるわけではありません。

    メーカーによると、
    マグネシウムなどの金属火災は対象外です。

    また、
    木材などのA火災についても、
    初期段階での消火を目的とした器具です。

    内部まで燃え進み、
    炭化した部分に火種が残っているような状態には対応できません。

    ⚠ 一番大切なこと

    FIRE SHOKA STICKは初期消火用です。
    炎が大きくなっている、煙が充満している、身の危険を感じる場合などは、
    消火しようとして無理に近づかず、
    安全な場所へ避難して119番通報することを最優先にしてください。

    15年という長い設計標準使用期間

    防災用品を準備していて大変なのが、
    交換時期の管理です。

    非常食。

    保存水。

    乾電池。

    モバイルバッテリー。

    そして消火用品。

    家族分を管理していると、
    「これはいつ交換だっけ?」
    となりますよね。

    FIRE SHOKA STICKは、
    設計標準使用期間15年
    とされています。

    頻繁に買い替える必要を抑えられるのは、
    子育てや仕事で忙しい家庭にはうれしいポイントです。

    メンテナンスフリーなのも家庭では便利

    メーカーでは、
    FIRE SHOKA STICKについて
    法定資格者による定期点検が必要ないメンテナンスフリー
    と案内しています。

    さらに、
    一般的な加圧式の消火器とは違い、
    非加圧式です。

    家庭用の防災用品として、
    保管・管理の手間を減らしやすいのはメリットですね。

    キッチンの近くに置いておきたい

    家庭で火を使う場所といえば、
    まずキッチンです。

    料理中に、

    • フライパンから火が出た
    • 天ぷら油から出火した
    • コンロ周辺に燃え移った

    という状況も考えられます。

    その時、
    消火器具が押し入れの奥にあっては、
    すぐ使えません。


    🏠 わが家なら置き場所まで決める

    キッチンからすぐ手が届き、
    なおかつコンロの火元に近づかなくても取れる場所。
    子どもがいたずらできない場所。
    家族全員が場所を知っていること。
    この3つを意識して設置します。

    「コンロの真横」に置くのは避けたい

    火災対策用品だからといって、
    火元のすぐ横に置けばよいとは限りません。

    コンロ周辺から出火した場合、
    消火器具を取りに行くために
    火へ近づかなければならない
    からです。

    キッチンの出口側など、
    逃げ道を確保しながら手に取れる場所
    を考えておきたいですね。

    2児ママとして「子どもには触らせない」も重要

    約365gと軽量で、
    スティック状の見た目なので、
    子どもが興味を持つ可能性もあります。

    ですが、
    これはおもちゃではありません。

    子どもの手が届かない場所に保管し、

    「これは火事の時に大人が使うもの」

    と家族で共有しておきましょう。

    特に点火して作動させるタイプなので、
    子どもが誤って操作できる場所には置かない
    ことが大切です。

    子どもには「消火」より「逃げる」を教える

    家庭に消火器具を用意すると、
    子どもにも使い方を教えたくなるかもしれません。

    でも私なら、
    子どもにはまず、

    🔥 火事を見つけたら

    • 大きな声で大人に知らせる
    • 煙や炎に近づかない
    • 物を取りに戻らない
    • 大人の指示で安全な場所へ逃げる

    ことを教えたいと思います。

    消火は大人。

    子どもは逃げる。

    役割を家族で決めておくことも立派な防災対策です。

    地震後の火災にも備えておきたい

    地震防災では、
    揺れへの備えだけでなく、
    その後の火災も考える必要があります。

    大きな揺れのあと、

    • 電気機器
    • 暖房器具
    • 調理器具
    • ガス設備

    などが火災につながる可能性があります。

    防災リュックを準備すると同時に、
    自宅で初期消火できる道具がどこにあるか
    も確認しておきたいですね。

    茶トラぶろぐ|防災リュックも一緒に見直そう

    火災対策を確認するタイミングで、
    防災リュックの中身もチェックしてみましょう。

    茶トラぶろぐでは、
    2人分の防災用品をまとめた
    「防災のミカタ 2人用68点セット」
    についても詳しく紹介しています。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    保存食・保存水だけでなく、
    ライト、ラジオ、非常用トイレ、エアーベッドなど、
    「避難する時に何を持っていく?」を考える参考になります。


    ▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】何が入ってる?2児ママ目線で防災リュックの中身・メリットを徹底解説

    「防災の日」に火災対策も確認してみよう

    茶トラぶろぐでは、
    9月1日の防災の日を
    「家族の防災用品を確認する日」
    にすることもおすすめしています。

    非常食や保存水だけでなく、

    • 消火器・消火器具
    • 住宅用火災警報器
    • 懐中電灯
    • 避難経路
    • 防災リュック

    なども一緒にチェックすると効率的です。

    車載用の火災対策としても

    メーカーでは、
    FIRE SHOKA STICKを
    自動車・キャンピングカーなどでも使用できる消火器具
    として案内しています。

    自宅だけでなく、
    車にも防災用品を置いている家庭なら、
    車載防災の一つとして検討できます。

    茶トラぶろぐでは、
    子どもがいる家庭向けの
    車載防災セット
    についても紹介しています。

    アウトドア・キャンプにも

    FIRE SHOKA STICKは、
    キャンプやアウトドアでの初期消火器具としても案内されています。

    キャンプでは、

    • 焚き火
    • バーベキュー
    • ガスバーナー
    • ランタン

    など火を使う機会があります。

    もちろん火を出さないことが一番ですが、
    万一に備えて初期消火用品を用意しておく
    という考え方も大切ですね。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 家庭の火災対策を見直したい

    ✓ 重い消火器を扱えるか不安

    ✓ コンパクトな初期消火器具が欲しい

    ✓ 消火後に粉末が広がるのが気になる

    ✓ キッチン周辺の火災に備えたい

    ✓ 電化製品が多い

    ✓ 長期間使用できる消火器具を探している

    ✓ 車載防災も強化したい

    ✓ キャンプ・アウトドアでも火を使う

    火が小さいうちに対応できる
    「初期消火」の備えを。


    AmazonでFIRE SHOKA STICKを見る

    購入したら家族で使い方を確認

    防災用品は、
    買って収納しただけでは十分ではありません。

    FIRE SHOKA STICKも、
    実際に火災が起きてから、

    「どうやって使うの?」

    と説明書を読み始めるのでは遅くなります。

    メーカー公式の使用方法を家族で確認し、

    • どこに置くか
    • 誰が使うか
    • どうやって作動させるか
    • どちらが噴射口か
    • どの段階なら消火せず避難するか

    まで話し合っておきたいですね。

    使い方は「カバー→キャップ→点火→炎の根元へ」

    100秒タイプの場合、
    メーカーが案内している基本的な流れは次の通りです。

    STEP1
    ハンドルを持ち、筒状の保護カバーを外す。

    STEP2
    ハンドル下端のエンドキャップを取り外す。

    STEP3
    キャップの先端を指定部分にマッチを擦るようにして点火する。

    STEP4
    噴射口を炎の根元へ向けて初期消火する。

    実際に使用する際は、
    必ず付属説明書・メーカー公式の最新の使用方法を優先
    してください。

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonで購入する前には、
    最新の商品情報を確認してください。

    • 100秒タイプか50秒タイプか
    • 製造年
    • 設計標準使用期間
    • サイズ・重量
    • 付属品
    • 使用方法
    • 対応する火災
    • 対象外となる火災
    • 現在の価格・在庫

    FIRE SHOKA STICKには
    100秒タイプと50秒タイプ
    があります。

    今回紹介しているリンクの商品は
    100秒タイプ
    なので、
    注文時にも商品名・仕様を確認してください。

    まとめ|「火を消す備え」も家庭の防災にプラスしよう

    今回紹介した
    FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)FSS100SEC.
    は、
    不活性ガスを利用して初期消火を行うスティック型の消火器具です。

    🔥 今回のポイント

    • 100秒噴射タイプ
    • 長さ約33cm・太さ約4cm
    • 重量約365g
    • 設計標準使用期間15年
    • 不活性ガスによる初期消火
    • 粉末などの残留物を残しにくい
    • 普通・油・調理油脂・電気・ガス火災に対応
    • 住宅・車・アウトドアなど幅広い用途

    2児のママとして防災用品を考えていると、
    どうしても、

    水。

    非常食。

    防災リュック。

    携帯トイレ。

    と、
    「災害が起きた後に生活するためのもの」
    に目が向きます。

    でもその前に、
    自宅から安全に逃げられること
    も大切です。

    もしキッチンで小さな火が出たら?

    もし地震のあとに家電から出火したら?

    もし車で火災が発生したら?

    そんな時のために、

    「わが家には初期消火できる道具がある?」

    と、一度確認してみてください。

    そして、
    消火器具があるだけではなく、
    家族みんなが「どこにあるか」を知っていること。

    それも大切な防災対策です。

    ただし、
    一番守らなければならないのは家族の命です。


    火が大きい、煙が多い、怖いと感じたら無理に消そうとしない。

    子どもを連れて安全な場所へ避難し、
    119番通報することを最優先にしてください。

    「消す備え」と「逃げる判断」。

    両方を家族で確認しておきたいですね。

    もしもの火災に
    軽くてコンパクトな初期消火の備えを。


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・製造年・サイズ・重量・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよびメーカー公式情報で最新情報をご確認ください。
    ※FIRE SHOKA STICKは初期消火を目的とした消火器具です。すべての火災を消火できるものではありません。
    ※火災が拡大している場合や煙が充満している場合など、身の危険を感じた際は初期消火に固執せず、安全な場所へ避難して119番通報してください。
    ※使用前にメーカー指定の使用方法・注意事項を必ず確認してください。
    ※子どもの手が届かない安全な場所で保管してください。

  • 【避難所のプライバシー対策】防災テント+アルミマットを2児ママ目線で紹介|大人3〜4人用ワンタッチシェルター

    【避難所のプライバシー対策】防災テント+アルミマットを2児ママ目線で紹介|大人3〜4人用ワンタッチシェルター

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    地震や大雨などで避難所へ行くことになったとき、
    水や非常食、防災リュックなどは準備していても、
    意外と見落としやすいものがあります。

    それが、
    「家族のプライバシーをどう確保するか」
    という問題です。

    体育館のような広い避難所で、
    たくさんの人と一緒に何日も過ごすことを想像すると、
    2児のママとしてはかなり気になります。

    • 子どもを着替えさせる場所はある?
    • 家族で落ち着いて休める?
    • 周囲からずっと見える状態にならない?
    • 床の冷たさや硬さは大丈夫?
    • 子どもが眠れるスペースを作れる?

    そんな避難生活の備えとしてチェックしたいのが、
    Matsunaga corporation「防災士監修 防災テント+アルミマットセット」
    です。

    大人3〜4人用の簡易避難シェルターで、

    ワンタッチで展開できる防災テントと断熱アルミマットをまとめて備えられる

    のが特徴です。


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    ※価格・在庫・セット内容・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    防災士監修「防災テント+アルミマットセット」とは?

    今回紹介するのは、
    避難所などで家族用スペースを作ることを想定した
    ワンタッチ式の簡易避難シェルターです。

    ⛺ 商品の主なポイント

    • 防災テント ×1
    • 断熱アルミマット ×1
    • 収納袋付き
    • 大人3〜4人用
    • ワンタッチ式
    • テント:約200×200×高さ175cm
    • アルミマット:約200×200cm
    • 避難所・防災・着替え・休憩スペースなどに

    防災用品というと、
    食料や水ばかりを考えがちですが、
    避難生活が長くなるほど
    「どんな環境で過ごすか」
    も重要になります。

    2児ママが注目したのは「家族だけの空間を作れる」こと

    子どもがいる家庭では、
    避難所で気になることがたくさんあります。

    例えば着替え。

    子どもは汗をかいたり、
    食べ物や飲み物をこぼしたり、
    トイレで服を汚したりすることもあります。

    そのたびに、
    大勢の人がいる体育館で
    「どこで着替えさせよう?」
    となるのは大変です。

    また、
    小さな子どもが疲れて寝てしまった時にも、
    少し周囲の視線から離れた空間があるだけで使いやすさは変わります。

    🌸 2児ママ目線で考えたい使い方

    • 家族の休憩スペース
    • 子どもの着替え
    • おむつ交換
    • 授乳時の目隠し
    • 荷物の整理
    • 就寝スペース

    もちろん、
    実際の避難所では管理者の指示や設置ルールに従う必要があります。

    それでも、
    「自分の家族のプライバシーを確保する道具を持っている」
    というのは、防災の選択肢を増やしてくれます。

    内閣府も避難所でのテント・パーティション活用を紹介

    避難所のプライバシー確保は、
    単なる「ぜいたく」ではありません。

    内閣府の避難所に関する資料でも、
    体育館のような広い空間では、
    プライバシー保護などの観点からパーティションやテントを用いる方法
    が示されています。

    また、
    乳幼児のいる家庭用エリア、
    授乳スペース、
    男女別の更衣スペースなどを確保する考え方も示されています。


    💡 避難所では「食べる・寝る」だけではない

    家族が安心して過ごすためには、
    食料や水だけでなく、
    プライバシー・着替え・睡眠環境まで考えて備えることが大切です。

    約200×200cmなら4人家族にも使いやすいサイズ

    今回の防災テントは、

    200cm×200cm
    の床面サイズです。

    高さも約175cmあるため、
    単なる小さな着替え用テントより、
    家族で過ごす簡易スペースとして考えやすいサイズになっています。

    商品では
    大人3〜4人用
    とされています。

    わが家のような
    大人2人+子ども2人
    なら、
    避難所で家族の区画を作る用途として検討しやすそうです。

    🏠 4人家族ならこんな使い方も

    昼間 → 家族の荷物・休憩スペース

    夕方 → 子どもの着替え

    夜 → 家族の就寝・休憩スペース

    ワンタッチ式だから設営しやすい

    防災用品で重要なのは、
    「簡単に使えるか」
    です。

    大型のキャンプテントの場合、
    ポールを組み立てたり、
    説明書を見ながら設営したりする必要があります。

    でも災害直後は、
    落ち着いてテントを組み立てられるとは限りません。

    今回の商品は
    ワンタッチ式
    なので、
    複雑な組み立て作業を減らしやすいのがメリットです。

    ただし、

    購入したら一度は自宅で広げて、収納まで練習しておく

    ことをおすすめします。

    「広げられる」だけでなく「たためる」ことも重要

    ワンタッチテントで意外と難しいのが、
    収納です。

    広げるのは簡単でも、

    「元の収納袋に戻せない!」

    となることがあります。

    災害当日に初めて使うのではなく、
    平常時に、

    • 広げ方
    • 入口の場所
    • 換気方法
    • たたみ方
    • 収納袋への戻し方

    まで家族で確認しておくと安心です。

    アルミマット付きなのがうれしい

    今回の商品は、
    テントだけでなく
    約200×200cmの断熱アルミマット
    がセットになっています。

    避難所になる体育館は、
    普段寝るための場所ではありません。

    床は硬く、
    季節によっては底冷えを感じることもあります。

    そこで、
    床と身体の間にマットを1枚入れることで、
    直接床に座ったり寝たりするより使いやすくなります。

    ❄ アルミマットを一緒に備える意味

    • 床からの冷え対策
    • 床の硬さをやわらげる
    • テント内部の床を汚れから守る
    • 子どもが座る場所を作る

    ただし、
    アルミマットだけで寝具として十分とは限りません。

    必要に応じて、
    寝袋、毛布、エアマットなども組み合わせたいところです。

    避難所で子どもが眠れる環境を考える

    大人でも、
    知らない人が大勢いる体育館で眠るのは簡単ではありません。

    まして子どもなら、

    • 明るい
    • 人の話し声がする
    • 足音が聞こえる
    • 周りに知らない人がいる
    • 余震が怖い

    といった状況で不安になることもあるでしょう。

    完全な個室にはならなくても、
    テントで周囲からある程度区切られた空間を作ることで、
    「ここがわが家の場所」
    と分かりやすくできます。

    女性・子どものプライバシー対策にも

    避難生活では、
    女性や子どものプライバシーや安全についても考えておく必要があります。

    着替えや授乳、
    就寝など、
    人目を避けたい場面は少なくありません。

    茶トラぶろぐでは、
    被災後に女性・子どもの安全を守るための防犯対策
    についても詳しくまとめています。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    避難所でのプライバシーだけでなく、
    女性や子どもの安全についても、
    平常時から家族で確認しておきたいテーマです。


    ▶ 【被災後の防犯対策】女性・子どもを性被害から守るためにできること|避難所での安全の備え

    授乳・おむつ交換スペースとしても考えられる

    赤ちゃんがいる家庭なら、
    授乳やおむつ交換も毎日のことです。

    避難所側に専用スペースが十分確保されていれば、
    まずそちらを利用するのがよいでしょう。

    ただ、
    混雑している場合や、
    自分たちのスペースで子どもの世話をしたい場合には、
    目隠しできる空間があると便利です。

    特に、

    「子どもがいるからこそプライバシーが必要」

    という視点は忘れないようにしたいですね。

    避難所以外にも使える

    この商品は、
    防災専用品としてだけでなく、
    さまざまな用途が想定されています。

    • 自治体の防災備蓄
    • 学校・体育館
    • 高齢者施設
    • 事業所
    • イベント
    • スポーツ観戦
    • アウトドア
    • 更衣スペース

    普段からアウトドアやイベントで使っておけば、
    災害時にも使い方に慣れているというメリットがあります。

    防災用品は「普段も使える」と練習しやすい

    非常食なら食べて試す。

    ライトなら実際に点ける。

    テントなら実際に広げる。

    防災用品は、
    災害の日まで未開封にしておくより、平常時に一度使ってみる
    ことが大切です。

    子どもと一緒に室内で広げてみれば、
    ちょっとした秘密基地感覚で練習できます。

    怖い防災訓練ではなく、
    「今日は家族でテントを広げてみよう」
    というイベントにしてしまうのもいいですね。

    4人家族なら収納場所も確認してから購入

    ワンタッチ式テントは、
    収納すると薄くなりますが、
    一般的な小型防災用品よりは場所を取ります。

    今回の商品は、
    収納時のテント直径が
    約75cm
    とされています。

    購入前に、

    • 玄関収納に入るか
    • 防災用品置き場に収まるか
    • 持ち出せる場所に置けるか

    を確認しておきましょう。

    災害時に使うものを、
    押し入れの一番奥へ入れてしまうと、
    いざという時に取り出せない可能性があります。

    避難所へ持って行く場合は重さ・移動方法も確認

    避難所用のテントを購入するときは、
    サイズだけではなく
    「自宅から避難所まで本当に運べるか」
    も考えておきたいところです。

    2児のママの場合、
    避難時には、

    • 子どもの手をつなぐ
    • 防災リュックを背負う
    • 飲料水を持つ
    • 子どもの荷物を持つ

    だけでもかなり大変です。

    そのうえでテントを持つことになるので、
    家族の誰が運ぶのかまで決めておくと安心です。

    避難所なら自由に設置できるとは限らない

    ⚠ 購入前に知っておきたいこと

    防災テントを持っていても、
    避難所の広さ、混雑状況、避難所運営のルールなどによって、
    自由に設置できるとは限りません。
    避難所では必ず管理者・運営スタッフの指示に従って使用してください。

    商品名に「避難所用」とあっても、
    必ずどの避難所でも使用できるという意味ではありません。

    自宅近くの指定避難所について、
    事前に自治体へ
    「個人で持ち込んだ簡易テントは使えるのか」
    を確認しておくのもおすすめです。

    夏場はテント内の暑さに注意

    プライバシーを確保できる一方で、
    テント内部は空気がこもる場合があります。

    特に体育館は夏場に暑くなりやすいため、
    子どもがいる家庭では熱中症にも注意が必要です。

    内閣府の避難所資料でも、
    テントを利用する場合には
    熱中症対策への注意
    が示されています。

    使用時は、

    • 通気口をふさがない
    • 入口を必要に応じて開ける
    • 子どもを長時間閉じ込めない
    • 水分補給をする
    • 体調をこまめに確認する

    ことを意識しましょう。

    非常食・保存水も一緒に確認しよう

    避難生活の環境を整えるテントを準備したら、
    基本となる水と非常食も確認しておきたいところです。

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族の非常食について、
    3日×3食×4人=36食
    を基準に詳しく紹介しています。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 子ども2人を含む4人家族

    ✓ 避難所でのプライバシーが気になる

    ✓ 子どもの着替えスペースを確保したい

    ✓ 授乳・おむつ交換時の目隠しが欲しい

    ✓ 避難所で家族の区画を作りたい

    ✓ 体育館の床からの冷えも気になる

    ✓ 設営が簡単なワンタッチ式がいい

    ✓ 防災だけでなくアウトドア等でも使いたい

    もしもの避難生活に
    「家族だけのスペース」を


    Amazonで防災テントを見る

    購入前に確認したいポイント

    購入前には、
    Amazonの商品ページで最新の商品仕様を確認してください。

    • 現在のセット内容
    • テントのサイズ
    • 収納時のサイズ
    • 商品重量
    • アルミマットの有無
    • 収納袋の有無
    • 入口・通気口などの仕様
    • 現在の価格・在庫

    特に、
    家族4人が実際に入れるか
    については、
    体格や荷物量によって感じ方が変わります。

    届いたら、
    災害用品としてしまい込む前に、
    必ず家族で一度広げてみることをおすすめします。

    まとめ|非常食だけでなく「避難生活の空間」も備えよう

    今回紹介した
    Matsunaga corporation「防災士監修 防災テント+アルミマットセット」
    は、
    大人3〜4人用のワンタッチ式簡易避難シェルターです。

    ⛺ 今回のポイント

    • 大人3〜4人用
    • 約200×200×高さ175cm
    • ワンタッチ式
    • 断熱アルミマット付き
    • 収納袋付き
    • 家族のプライバシー確保に
    • 子どもの着替えや休憩スペースに
    • 避難所だけでなくアウトドア等にも

    2児のママとして防災を考えていると、
    まず思い浮かぶのは、

    「水はある?」

    「非常食はある?」

    「防災リュックは?」

    ということです。

    もちろん、
    それらは最優先です。

    でも、
    避難生活が数日続くことまで考えるなら、

    「家族4人が、どこで休む?」

    ということも、
    一度考えておきたいと思います。

    着替える。

    子どもを寝かせる。

    授乳する。

    おむつを交換する。

    少し家族だけで落ち着く。

    そんな
    「避難生活の日常」
    まで想像すると、
    必要な防災用品が見えてきます。


    非常食を備える防災から、避難生活そのものを備える防災へ。

    家族の安心につながるものを、
    少しずつ増やしていきたいですね。

    避難所でも
    家族が落ち着ける空間を。


    防災テント+アルミマットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・サイズ・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※避難所では個人所有のテントを自由に設置できるとは限りません。避難所管理者・運営スタッフの指示に従ってください。
    ※テント使用中は換気や熱中症に十分注意し、特に乳幼児や高齢者の体調をこまめに確認してください。
    ※本商品だけで避難生活に必要な用品がすべて揃うものではありません。飲料水、非常食、携帯トイレ、照明、モバイルバッテリー、寝具などもあわせて備えてください。

  • 【岸田産業 車載用防災セット10-450N】17点入りを2児ママ目線で紹介|車中泊・渋滞・大雪・災害に備える

    【岸田産業 車載用防災セット10-450N】17点入りを2児ママ目線で紹介|車中泊・渋滞・大雪・災害に備える

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    家には水や非常食、防災リュックを準備している。

    でも、ふと考えてみると……

    「車の中には、防災用品をほとんど置いていないかも」

    というご家庭も多いのではないでしょうか。

    2児のママ目線で考えると、子どもを乗せている時に
    大地震・大雪・豪雨・長時間の渋滞などに巻き込まれた場合、
    車の中にも最低限の備えが欲しいところです。

    そこで今回チェックしたのが、
    「岸田産業 クラシド 車載用防災セット 10-450N」

    車載を想定した1人用・17点の防災セットで、
    保存水・非常食・携帯トイレ・防寒用品・緊急脱出ハンマーなど
    まとめて車に備えられるのが特徴です。

    🚗 車にも「もしもの備え」を

    渋滞・大雪・車中泊・災害時に。
    車載用の防災用品をまとめて準備できます。


    Amazonで岸田産業 車載用防災セットを見る

    ※価格・在庫・セット内容などはAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    岸田産業「車載用防災セット 10-450N」とは?

    岸田産業の「車載用防災セット 10-450N」は、
    車に積んでおくことを想定した1人用の防災セットです。

    防災用品を一から選ぶとなると、

    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • 防寒用品
    • 給水用品
    • 緊急脱出用品

    など、必要なものを一つずつ探さなければなりません。

    この商品は、
    車内待機で必要になりやすい防災用品をまとめて準備できる
    のが大きなメリットです。

    主なセット内容をチェック

    販売情報を確認すると、
    このセットには次のような防災用品が含まれています。

    アイテム 主な用途
    緊急脱出ハンマー 車からの緊急脱出に備える
    携帯トイレ 渋滞・災害時のトイレ対策
    保存水 車内待機時の飲料水
    保存食 長時間の車内待機時の食料
    給水バッグ 断水時などの給水
    アルミブランケット 寒さ対策
    ポンチョ 雨・防寒・目隠しなど

    このほかにも防災用品がセットになっており、
    合計17点をまとめて車に備えられる商品です。

    ※セット内容・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品情報をご確認ください。

    2児ママ目線で注目した6つのポイント

    ① 車専用の防災セットを作りやすい

    自宅の防災リュックは準備していても、
    意外と忘れがちなのが「車の防災」です。

    でも災害は、自宅にいる時に起こるとは限りません。

    子どもを乗せて買い物へ行っている時、
    旅行中、高速道路を走っている時などに発生する可能性もあります。

    そんな時、

    「家には防災用品があるのに、車には何もない!」

    という状況は避けたいところです。

    最初から必要性の高い用品がセットになっていれば、
    車載防災を始めるきっかけにしやすいと思います。

    ② 緊急脱出ハンマーが入っている

    車載防災ならではのアイテムとして注目したいのが、
    緊急脱出ハンマーです。

    事故や水害などで車のドアが開けられなくなった場合に備え、
    車から脱出するための用品を準備しておくことは大切です。

    ⚠ 保管場所も重要!

    緊急脱出用品は、
    事故が起きた時に運転席や助手席から手が届く場所
    に置いておくことが大切です。

    トランクの奥にしまうのではなく、
    購入後に使い方と設置場所を確認しておきましょう。

    ③ 携帯トイレが入っている

    2児ママとして特に気になるのが、
    子どものトイレ問題です。

    高速道路で渋滞している時に突然、

    「ママ、トイレ!」

    と言われても、すぐサービスエリアへ行けるとは限りません。

    さらに、

    • 大雪による立ち往生
    • 地震による道路の渋滞
    • 事故による通行止め
    • 避難中の車内待機

    などでもトイレに困る可能性があります。

    車の防災では「トイレ」も重要な備蓄品。

    携帯トイレが最初から入っているのは、
    子育て家庭にとってチェックしておきたいポイントです。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    災害時のトイレ対策については、
    茶トラぶろぐでも詳しく紹介しています。

    凝固剤を使って排泄物を固める方法や、
    車中泊・アウトドアでの活用についてもまとめています。


    ▶ 災害時のトイレ対策・防災グッズの記事を見る

    ④ 保存水と非常食を車にも備えられる

    車内待機が数時間に及ぶと、
    子どもは喉が渇いたり、お腹が空いたりします。

    近くにコンビニがあるとは限りませんし、
    災害時にはお店そのものが営業していない可能性もあります。

    そのため車にも、
    最低限の飲料水と食料を準備しておくと安心です。

    このセットなら水と非常食もまとめて備えられるため、
    「食べ物を入れ忘れていた」という事態を減らせます。

    ⑤ アルミブランケットで寒さにも備えられる

    冬の車内は、エンジンを停止すると想像以上に冷え込むことがあります。

    特に大雪による立ち往生では、
    燃料を節約するためにエンジンをつけ続けられない場面も考えられます。

    そんな時のために、
    体温を逃がしにくくする防寒用品を車に備えておくことも大切です。

    セットにアルミブランケットが含まれているのは、
    車載防災との相性がよいポイントです。

    ⑥ コンパクトにまとめて車へ積みやすい

    車載防災で困るのが、
    「たくさん積みすぎると邪魔になる」こと。

    水、食料、トイレ、防寒用品などをバラバラに積むと、
    トランクが防災用品だらけになってしまいます。

    この商品は車載を想定して防災用品がひとまとめになっているため、
    車の中を整理しながら備えやすいのがメリットです。

    🚙 車の防災、後回しになっていませんか?

    水・食料・トイレ・防寒・脱出用品をまとめて備える。


    Amazonで車載用防災セットを確認する

    特に備えておきたいのが「大雪による立ち往生」

    車の防災を考える時、
    地震だけでなく大雪も忘れたくありません。

    大雪で道路が通行できなくなると、
    長時間にわたって車内で過ごす可能性があります。

    そんな時に必要になるのが、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • 防寒用品
    • スマホの電源

    などです。

    特に子どもが一緒の場合、
    「大人なら我慢できるから大丈夫」ではなく、子ども基準で備える
    ことが大切だと思います。

    ただし「1セット買えば家族4人分OK」ではない

    ここは、2児ママ目線で特に伝えておきたいポイントです。


    この商品は1人用の防災セットです。

    夫婦+子ども2人の4人家族なら、
    1セットだけで家族全員の水・食料・トイレを十分にまかなえるわけではありません。

    このセットを「車載防災のベース」として、
    家族構成に合わせて不足するものを追加する考え方がおすすめです。

    2児家庭なら追加しておきたいもの

    👩‍👧‍👦 わが家なら追加したいもの

    • 家族人数分の飲料水
    • 子どもが食べ慣れたお菓子・非常食
    • 追加の携帯トイレ
    • ウェットティッシュ
    • ティッシュ
    • マスク
    • モバイルバッテリー
    • 充電ケーブル
    • 懐中電灯
    • 子ども用の防寒着
    • タオル
    • ゴミ袋
    • 年齢に応じて、おむつ・おしりふきなど

    防災セットは
    「買ったら完成」ではなく、「わが家仕様に追加する」
    ことが大切です。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    車中泊や車での避難、大雪による立ち往生など、
    子どもがいる家庭の車載防災について詳しくまとめています。


    ▶ 【車中泊・車の防災対策】子どもがいる家庭に車載防災セットが必要な理由|2児ママの備え

    防災リュックと車載防災セットは分けて考えよう

    自宅の防災リュックと車載防災用品は、
    同じようで役割が少し違います。

    自宅の防災リュックは、
    避難所などへ移動するために持ち出すことを想定します。

    一方で車載防災用品は、

    • 外出先で被災する
    • 道路が渋滞する
    • 大雪で立ち往生する
    • 車内で一時的に待機する
    • 車で避難する

    といった場面を想定して準備します。


    「家に防災リュックがあるから大丈夫」ではなく、
    車にも別の備えを用意する。

    これが車をよく使う子育て家庭では重要だと思います。

    🐱 自宅用の防災リュックはこちら

    自宅の防災用品をまとめて準備したい方には、
    2人用の防災セットについて詳しく紹介した記事もあります。


    ▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】防災リュックの中身・メリットを徹底解説

    車に積みっぱなしにしたら定期点検を

    車載用防災セットを購入したら、
    ずっと積みっぱなしにして終わりではありません。

    少なくとも定期的に、

    • 保存水の期限
    • 非常食の期限
    • 携帯トイレの状態
    • 子どもの成長による必要品の変化
    • 季節に合った防寒・暑さ対策
    • 緊急脱出用品の場所

    などを確認しておきましょう。

    特に子どもは成長が早いため、
    去年必要だったものと今年必要なものが変わることもあります。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもを乗せて車で出かけることが多い
    • 通勤・通学で車を使っている
    • 高速道路をよく利用する
    • 冬に雪道を走ることがある
    • 車中泊やアウトドアへ出かける
    • 車にも携帯トイレを備えたい
    • 緊急脱出ハンマーを準備していない
    • 車載防災用品を一から選ぶのが大変

    まとめ|家だけでなく「車にも防災セット」を備えよう

    岸田産業「車載用防災セット 10-450N」は、
    車での災害や長時間の待機に備えて、
    17点の防災用品をまとめて準備できるセットです。

    特に、

    • 緊急脱出ハンマー
    • 携帯トイレ
    • 保存水
    • 非常食
    • 給水用品
    • 防寒用品

    など、車で「もしも」が起きた時に役立つものを
    まとめて備えられるのが魅力です。

    ただし、
    1人用なので、家族で使う場合は人数に合わせた追加備蓄が必要
    です。

    2児のママ目線なら、


    「子ども2人と一緒に車で動けなくなったら?」
    「その時、車の中に何があれば困らない?」

    と考えながら追加するものを決めたいですね。

    災害は家にいる時だけ起こるわけではありません。

    自宅には防災リュック、車には車載防災セット。

    家族を守る備えとして、
    この機会に車の中の防災用品も一度確認してみてはいかがでしょうか。

    🚗 岸田産業 車載用防災セット 10-450N

    渋滞・大雪・車中泊・災害時の「もしも」に備える17点セット。


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    ※価格・在庫・セット内容・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページをご確認ください。


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    ※商品の価格・在庫・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
    ※車内は季節や駐車場所によって高温・低温になることがあります。各用品の保管条件・注意事項を確認したうえで保管してください。