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地震や台風、大雨などに備えて、
飲料水を備蓄している家庭は多いですよね。
わが家も子どもが2人いるので、
ペットボトルの水は少し多めに置くようにしています。
でも、防災について考えていると、
もうひとつ忘れたくないことがあります。
「断水したら、水を何に入れて運ぶ?」
という問題です。
もし自宅の備蓄水がなくなり、
給水車や応急給水所まで水を取りに行くことになったら、
水を持ち帰る容器
が必要になります。
ペットボトルだけでは量が足りない。
でも大きなポリタンクは、
普段置いておくと場所を取ります。
そこで今回チェックしたのが、
Co-Goods「折りたためるウォータータンク 5L(メモリ付き・蛇口タイプ)」
です。
💧 2児ママ目線で注目したポイント
- 容量5L
- 使わない時は折りたためる
- 蛇口付きで注ぎやすい
- 透明メモリ付きで残量を確認しやすい
- 一体型ハンドルで持ち運びやすい
- 食品衛生法適合素材
- BPAフリー
- 丈夫な三層構造
- 防災・断水・キャンプ・車中泊などに
※価格・在庫・容量・セット内容・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
Co-Goods「折りたためるウォータータンク5L」とは?
今回の商品は、
水を入れて持ち運べる
折りたたみ式の給水タンク
です。
Amazonのリンク先では、
5Lタイプ
が表示されています。
普段は薄く折りたたんで収納しておき、
断水や給水が必要になった時に広げて使えるのが特徴です。
📦 商品の主な特徴
- 容量:5L
- 折りたたみ式
- 蛇口付き
- 透明メモリ付き
- 一体型ハンドル
- 食品衛生法適合素材
- BPAフリー
- PET・ナイロン・PEの三層構造
なぜ防災にウォータータンクが必要?
防災用の水というと、
まず思い浮かぶのは
ペットボトルの保存水
ですよね。
もちろん、
保存水はとても重要です。
でも大きな災害で断水が長引けば、
家庭に備えていた水だけでは足りなくなる可能性があります。
その時、
給水車や給水所から水を受け取るためには、
「水を入れる容器」
が必要です。
つまり、
備蓄する水
+
水を受け取って運ぶ容器
の両方を考えておくと安心です。
政府の目安は「1人1日3L」
政府は、
災害時に備える飲料水について、
1人1日3Lを目安に3日分
を備えるよう案内しています。
さらに、
大規模災害では
1週間分
の備蓄が望ましいとされています。
わが家のような4人家族なら、
3日分だけでも、
3L × 4人 × 3日
=36L
必要になります。
1週間なら、
3L × 4人 × 7日
=84L
です。
84Lすべてを家に置くのは、
収納面でも大変ですよね。
だからこそ、
家庭に保存水を置きつつ、
追加の水を受け取りに行く場合の容器
も用意しておくと安心です。
5Lならどれくらいの水を運べる?
今回の商品は5Lです。
水は、
1Lで約1kgあります。
そのため、
5L満タンにすると、
中の水だけで約5kgになります。
10Lなら一度に多く運べますが、
水だけで約10kg。
子どもと一緒に歩きながら持つことを考えると、
5L程度の方が扱いやすい家庭も多い
と思います。
2児ママ目線① 子どもと一緒なら「持てる重さ」が大事
給水所から水を持ち帰る時、
必ず大人2人で行けるとは限りません。
パパが仕事先にいるかもしれません。
ママが子ども2人を連れて、
水を取りに行かなければならないかもしれません。
そんな時に10L・20Lの大きなタンクを持つのは、
かなり大変です。
5Lなら、
- 片手で持ちやすい
- 複数個に分けられる
- 必要な量だけ入れられる
- 子どもと歩く時にも比較的扱いやすい
というメリットがあります。
2児ママ目線② 折りたためるから収納場所に困りにくい
防災用品って、
どんどん増えていきますよね。
非常食。
保存水。
トイレットペーパー。
携帯トイレ。
防災リュック。
カセットコンロ。
そこへ大きなポリタンクまで置くとなると、
収納がかなり大変です。
今回の商品は、
使わない時は折りたためる
のが大きなポイントです。
いくら便利な防災用品でも、
置く場所がなくて購入できなければ意味がありません。
折りたたみ式なら、
防災用品のボックスや収納棚などにも入れやすくなります。
透明メモリ付きだから残量が分かりやすい
Co-Goodsのウォータータンクは、
透明で側面にメモリが付いています。
これなら、
- あと何L残っている?
- 今日はどのくらい使った?
- 料理にどれくらい使える?
といったことを確認しやすくなります。
断水中は、
普段のように蛇口をひねれば水が出るわけではありません。
限られた水を、
家族で計画的に使う必要があります。
そんな時、
残量がひと目で分かる
のは意外と重要だと思います。
蛇口付きだから手洗いや料理にも便利
今回の商品には、
蛇口タイプのコック
が付いています。
水を入れたタンクを置いて、
蛇口をひねれば水を出せます。
これなら、
- コップへ水を注ぐ
- 手を洗う
- 食器をすすぐ
- 料理に使う
- 歯磨きに使う
といった場面でも使いやすいですよね。
ボトルを毎回持ち上げて注ぐ必要がないので、
子どもの手洗いにも使いやすそうです。
生活用水は飲料水とは別に考えよう
政府も、
飲料水とは別に
トイレや洗浄などに使う生活用水
が必要だと案内しています。
災害時に必要な水は、
飲むだけではありません。
- 飲む
- 非常食を調理する
- 薬を飲む
- 赤ちゃんのミルク
- 手洗い
- 歯磨き
- 簡単な洗浄
- トイレ周辺の衛生管理
飲料水はペットボトル、
生活用水は給水タンク、
というように役割を分けて考えるのもおすすめです。
関連記事|まず保存水を備えたい方へ
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ウォータータンクは、
水そのものを作ってくれる商品ではありません。
まずは自宅に
飲料水そのものを備蓄すること
が大切です。
茶トラぶろぐでは、
15年保存できる「カムイワッカ麗水 2L×12本」
も紹介しています。
5Lなら4人家族でどのくらい使える?
政府の飲料水目安である
1人1日3L
で考えると、
4人家族では1日12Lです。
そのため、
5Lタンク1個だけでは、
4人家族の1日分の飲料水には足りません。
ただし、
この商品は
水を備蓄する主役ではなく、給水所などから運ぶための容器
として考えるのが使いやすいと思います。
- 5Lタンクを2~3個用意する
- 家族で分けて持ち運ぶ
- 飲料用と生活用で分ける
- 必要な分だけ水を入れる
給水所へ行く前に確認しておきたいこと
実際に災害が起きた場合、
給水所の場所は自治体から案内されます。
日頃から、
- 近くの応急給水拠点
- 避難所
- 給水場所までの徒歩ルート
を確認しておくと安心です。
いざ断水してから、
スマホで初めて調べようとしても、
通信障害や充電切れが起きている可能性があります。
関連記事|給水バッグ入りの防災セットも紹介
🎒 給水バッグも防災リュックへ
茶トラぶろぐでは、
5Lの給水バッグがセットになった防災用品45点セット
も紹介しています。
非常食や衛生用品などもまとめて見直したい方はこちらも参考にしてください。
食品衛生法適合素材を使用
今回の商品は、
メーカー情報によると
食品衛生法に適合した素材
が使用されています。
さらに
BPAフリー
とされています。
飲料水や調理用の水を入れるものなので、
素材について確認できるのは安心材料になります。
ただし、
飲料用として使う場合は、
使用前にメーカーの説明に従って洗浄するなど、
衛生面にも注意しましょう。
三層構造で屋外でも使いやすい
商品情報では、
PET・ナイロン・PEの三層構造
とされています。
防災時には、
舗装されたきれいな場所だけで使えるとは限りません。
給水所の地面や、
屋外に置く場合も考えられます。
ただし、
いくら丈夫な素材でも、
- 尖った石
- 釘
- ガラス片
- 鋭い金属
などに触れれば破損する可能性があります。
地震後は足元に危険物が落ちていることもあるので、
置く場所には注意しましょう。
満タンにしなくても使える
5Lタンクだからといって、
必ず5L満タンにする必要はありません。
例えば、
- 子どもと歩くなら3L程度
- 大人だけなら5L
- 重さに不安があるなら複数回に分ける
といった使い方もできます。
特に、
高齢者や子どもと一緒の場合には、
一度に大量の水を運ぼうとしない
ことも大切です。
キャンプやアウトドアでも使える
防災用品として購入しても、
災害が起きるまで一度も使わないのは少しもったいないですよね。
このタイプのウォータータンクなら、
- キャンプ
- BBQ
- 車中泊
- 海水浴
- 公園
などでも使えます。
普段から一度使っておけば、
災害時にも
「どう広げる?」「蛇口はどう使う?」
と迷いにくくなります。
防災グッズは一度試しておこう
私は防災用品について、
買って押し入れに入れたら終わり、
ではないと思っています。
購入したら一度、
- 広げてみる
- 水を入れてみる
- 持ってみる
- 蛇口から注いでみる
- 水を抜いて乾かす
- 折りたたんで戻す
ところまで試しておくのがおすすめです。
「使い方を知っている防災用品」にしておく
ことが大切ですね。
使った後はしっかり乾燥させる
ウォータータンクを使った後、
水分が残ったまま収納すると、
衛生面で問題になる可能性があります。
使用後は、
- 中の水を抜く
- きれいに洗浄する
- 十分に乾燥させる
- 完全に乾いてから収納する
ようにしましょう。
長期間しまっていた場合も、
次に使う前に状態を確認することをおすすめします。
5Lと10Lならどちらがいい?
Co-Goodsには、
5Lと10Lのタイプがあります。
| 比較 | 5L | 10L |
|---|---|---|
| 水の重さ | 約5kg | 約10kg |
| 持ち運び | 比較的しやすい | 重くなりやすい |
| 一度に運べる量 | 少なめ | 多い |
| おすすめ | 子ども連れ・持ち運び重視 | 家族用・一度に多く運びたい |
2児のママ目線では、
大きな10Lを1個より、5Lを複数個
という考え方も使いやすいと思います。
こんな家庭におすすめ
Co-Goods折りたたみウォータータンク5Lは、
特に次のような家庭に向いていると思います。
- 断水への備えを強化したい
- 給水所から水を運ぶ容器がない
- 大きなポリタンクを置く場所がない
- 子どもと一緒でも持ちやすいサイズがいい
- 蛇口付きの商品を探している
- 残量が分かるメモリ付きがいい
- キャンプでも使いたい
- 車にも防災用品を置きたい
- 防災用品をコンパクトに収納したい
購入前にAmazonで確認したいポイント
Amazonでは容量やセット内容が変更される場合があります。
購入前に、
次の項目を確認してください。
- 現在選択されている容量
- 5L・10Lのどちらか
- 単品か複数枚セットか
- 現在の価格
- 在庫状況
- 配送予定日
- 素材
- 使用方法
- 耐熱・使用温度等の注意事項
まとめ|水を備蓄したら「運ぶ容器」も忘れずに
今回紹介したのは、
Co-Goods「折りたためるウォータータンク 5L(メモリ付き・蛇口タイプ)」
です。
💧 今回のポイント
- 容量5L
- 折りたたみ収納
- 蛇口付き
- 透明メモリ付き
- 一体型ハンドル
- 食品衛生法適合素材
- BPAフリー
- 三層構造
- 断水・給水所対策に
2児のママとして防災を考えると、
まず必要なのは
自宅に水そのものを備蓄すること
です。
でも、
断水が何日も続けば、
家庭の備蓄だけでは足りなくなるかもしれません。
その時に、
「給水所はある。でも水を入れる物がない!」
となるのは避けたいですよね。
だから、
保存水
+
折りたたみウォータータンク
+
携帯トイレ・非常食
までセットで考えておくと、
断水への備えが一段階強くなります。
普段は小さく折りたたんでおき、
必要な時だけ5Lの給水タンクとして使える。
収納スペースが限られている子育て家庭にも、
取り入れやすい防災グッズだと思います。
👩👧👦 「水はある?」だけでなく「水を運べる?」も確認
折りたたみ式・5L・蛇口付き。
現在の価格・在庫・セット内容はAmazonで確認できます。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・容量・セット内容・素材・仕様・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※政府が示す1人1日3Lは飲料水等の備蓄を考える際の目安です。実際に必要な量は年齢・体格・気温・健康状態・食事内容等によって異なります。
※飲料水とは別に、手洗い・洗浄・トイレ等に使う生活用水も必要です。
※水1Lを約1kgとして記載しています。容器自体の重量も加わるため、満水時の実際の総重量は5kgを超えます。無理のない量で持ち運んでください。
※飲料水を入れる場合は、メーカーの取扱説明に従って使用前後の洗浄・乾燥など衛生管理を行ってください。
※災害時の給水場所や給水方法は自治体の案内をご確認ください。









