カテゴリー: 防災グッズ

  • 【折りたたみウォータータンク5L】断水・給水所対策に!Co-Goods蛇口付き給水タンクを2児ママ目線で紹介

    【折りたたみウォータータンク5L】断水・給水所対策に!Co-Goods蛇口付き給水タンクを2児ママ目線で紹介

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて、
    飲料水を備蓄している家庭は多いですよね。

    わが家も子どもが2人いるので、
    ペットボトルの水は少し多めに置くようにしています。

    でも、防災について考えていると、
    もうひとつ忘れたくないことがあります。

    「断水したら、水を何に入れて運ぶ?」

    という問題です。

    もし自宅の備蓄水がなくなり、
    給水車や応急給水所まで水を取りに行くことになったら、
    水を持ち帰る容器
    が必要になります。

    ペットボトルだけでは量が足りない。

    でも大きなポリタンクは、
    普段置いておくと場所を取ります。

    そこで今回チェックしたのが、
    Co-Goods「折りたためるウォータータンク 5L(メモリ付き・蛇口タイプ)」
    です。

    💧 2児ママ目線で注目したポイント

    • 容量5L
    • 使わない時は折りたためる
    • 蛇口付きで注ぎやすい
    • 透明メモリ付きで残量を確認しやすい
    • 一体型ハンドルで持ち運びやすい
    • 食品衛生法適合素材
    • BPAフリー
    • 丈夫な三層構造
    • 防災・断水・キャンプ・車中泊などに


    AmazonでCo-Goodsウォータータンク5Lを見る

    ※価格・在庫・容量・セット内容・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    Co-Goods「折りたためるウォータータンク5L」とは?

    今回の商品は、
    水を入れて持ち運べる
    折りたたみ式の給水タンク
    です。

    Amazonのリンク先では、
    5Lタイプ
    が表示されています。

    普段は薄く折りたたんで収納しておき、
    断水や給水が必要になった時に広げて使えるのが特徴です。

    📦 商品の主な特徴

    • 容量:5L
    • 折りたたみ式
    • 蛇口付き
    • 透明メモリ付き
    • 一体型ハンドル
    • 食品衛生法適合素材
    • BPAフリー
    • PET・ナイロン・PEの三層構造

    なぜ防災にウォータータンクが必要?

    防災用の水というと、
    まず思い浮かぶのは
    ペットボトルの保存水
    ですよね。

    もちろん、
    保存水はとても重要です。

    でも大きな災害で断水が長引けば、
    家庭に備えていた水だけでは足りなくなる可能性があります。

    その時、
    給水車や給水所から水を受け取るためには、

    「水を入れる容器」

    が必要です。

    つまり、

    備蓄する水

    水を受け取って運ぶ容器

    の両方を考えておくと安心です。

    政府の目安は「1人1日3L」

    政府は、
    災害時に備える飲料水について、
    1人1日3Lを目安に3日分
    を備えるよう案内しています。

    さらに、
    大規模災害では
    1週間分
    の備蓄が望ましいとされています。

    わが家のような4人家族なら、
    3日分だけでも、

    3L × 4人 × 3日

    =36L

    必要になります。

    1週間なら、

    3L × 4人 × 7日

    =84L

    です。

    84Lすべてを家に置くのは、
    収納面でも大変ですよね。

    だからこそ、
    家庭に保存水を置きつつ、
    追加の水を受け取りに行く場合の容器
    も用意しておくと安心です。

    5Lならどれくらいの水を運べる?

    今回の商品は5Lです。

    水は、
    1Lで約1kgあります。

    そのため、
    5L満タンにすると、
    中の水だけで約5kgになります。

    👩 2児ママ目線では5Lがちょうどいい理由

    10Lなら一度に多く運べますが、
    水だけで約10kg。

    子どもと一緒に歩きながら持つことを考えると、
    5L程度の方が扱いやすい家庭も多い
    と思います。

    2児ママ目線① 子どもと一緒なら「持てる重さ」が大事

    給水所から水を持ち帰る時、
    必ず大人2人で行けるとは限りません。

    パパが仕事先にいるかもしれません。

    ママが子ども2人を連れて、
    水を取りに行かなければならないかもしれません。

    そんな時に10L・20Lの大きなタンクを持つのは、
    かなり大変です。

    5Lなら、

    • 片手で持ちやすい
    • 複数個に分けられる
    • 必要な量だけ入れられる
    • 子どもと歩く時にも比較的扱いやすい

    というメリットがあります。

    2児ママ目線② 折りたためるから収納場所に困りにくい

    防災用品って、
    どんどん増えていきますよね。

    非常食。

    保存水。

    トイレットペーパー。

    携帯トイレ。

    防災リュック。

    カセットコンロ。

    そこへ大きなポリタンクまで置くとなると、
    収納がかなり大変です。

    今回の商品は、
    使わない時は折りたためる
    のが大きなポイントです。

    🌿 防災用品は「収納しやすさ」も大切

    いくら便利な防災用品でも、
    置く場所がなくて購入できなければ意味がありません。

    折りたたみ式なら、
    防災用品のボックスや収納棚などにも入れやすくなります。

    透明メモリ付きだから残量が分かりやすい

    Co-Goodsのウォータータンクは、
    透明で側面にメモリが付いています。

    これなら、

    • あと何L残っている?
    • 今日はどのくらい使った?
    • 料理にどれくらい使える?

    といったことを確認しやすくなります。

    断水中は、
    普段のように蛇口をひねれば水が出るわけではありません。

    限られた水を、
    家族で計画的に使う必要があります。

    そんな時、
    残量がひと目で分かる
    のは意外と重要だと思います。

    蛇口付きだから手洗いや料理にも便利

    今回の商品には、
    蛇口タイプのコック
    が付いています。

    水を入れたタンクを置いて、
    蛇口をひねれば水を出せます。

    これなら、

    • コップへ水を注ぐ
    • 手を洗う
    • 食器をすすぐ
    • 料理に使う
    • 歯磨きに使う

    といった場面でも使いやすいですよね。

    ボトルを毎回持ち上げて注ぐ必要がないので、
    子どもの手洗いにも使いやすそうです。

    生活用水は飲料水とは別に考えよう

    政府も、
    飲料水とは別に
    トイレや洗浄などに使う生活用水
    が必要だと案内しています。

    災害時に必要な水は、
    飲むだけではありません。

    💧 水が必要になる場面

    • 飲む
    • 非常食を調理する
    • 薬を飲む
    • 赤ちゃんのミルク
    • 手洗い
    • 歯磨き
    • 簡単な洗浄
    • トイレ周辺の衛生管理

    飲料水はペットボトル、
    生活用水は給水タンク、
    というように役割を分けて考えるのもおすすめです。

    関連記事|まず保存水を備えたい方へ

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    ウォータータンクは、
    水そのものを作ってくれる商品ではありません。

    まずは自宅に
    飲料水そのものを備蓄すること
    が大切です。

    茶トラぶろぐでは、
    15年保存できる「カムイワッカ麗水 2L×12本」
    も紹介しています。


    ▶ 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

    5Lなら4人家族でどのくらい使える?

    政府の飲料水目安である
    1人1日3L
    で考えると、
    4人家族では1日12Lです。

    そのため、
    5Lタンク1個だけでは、
    4人家族の1日分の飲料水には足りません。

    ただし、
    この商品は
    水を備蓄する主役ではなく、給水所などから運ぶための容器
    として考えるのが使いやすいと思います。

    💡 例えばこんな使い方

    • 5Lタンクを2~3個用意する
    • 家族で分けて持ち運ぶ
    • 飲料用と生活用で分ける
    • 必要な分だけ水を入れる

    給水所へ行く前に確認しておきたいこと

    実際に災害が起きた場合、
    給水所の場所は自治体から案内されます。

    日頃から、

    • 近くの応急給水拠点
    • 避難所
    • 給水場所までの徒歩ルート

    を確認しておくと安心です。

    いざ断水してから、
    スマホで初めて調べようとしても、
    通信障害や充電切れが起きている可能性があります。

    関連記事|給水バッグ入りの防災セットも紹介

    🎒 給水バッグも防災リュックへ

    茶トラぶろぐでは、
    5Lの給水バッグがセットになった防災用品45点セット
    も紹介しています。

    非常食や衛生用品などもまとめて見直したい方はこちらも参考にしてください。


    ▶ 【防災セットの中身だけ45点】1人5日分の非常食+給水バッグを2児ママ目線で紹介

    食品衛生法適合素材を使用

    今回の商品は、
    メーカー情報によると
    食品衛生法に適合した素材
    が使用されています。

    さらに
    BPAフリー
    とされています。

    飲料水や調理用の水を入れるものなので、
    素材について確認できるのは安心材料になります。

    ただし、
    飲料用として使う場合は、
    使用前にメーカーの説明に従って洗浄するなど、
    衛生面にも注意しましょう。

    三層構造で屋外でも使いやすい

    商品情報では、
    PET・ナイロン・PEの三層構造
    とされています。

    防災時には、
    舗装されたきれいな場所だけで使えるとは限りません。

    給水所の地面や、
    屋外に置く場合も考えられます。

    ただし、
    いくら丈夫な素材でも、

    • 尖った石
    • ガラス片
    • 鋭い金属

    などに触れれば破損する可能性があります。

    地震後は足元に危険物が落ちていることもあるので、
    置く場所には注意しましょう。

    満タンにしなくても使える

    5Lタンクだからといって、
    必ず5L満タンにする必要はありません。

    例えば、

    • 子どもと歩くなら3L程度
    • 大人だけなら5L
    • 重さに不安があるなら複数回に分ける

    といった使い方もできます。

    特に、
    高齢者や子どもと一緒の場合には、
    一度に大量の水を運ぼうとしない
    ことも大切です。

    キャンプやアウトドアでも使える

    防災用品として購入しても、
    災害が起きるまで一度も使わないのは少しもったいないですよね。

    このタイプのウォータータンクなら、

    • キャンプ
    • BBQ
    • 車中泊
    • 海水浴
    • 公園

    などでも使えます。

    普段から一度使っておけば、
    災害時にも
    「どう広げる?」「蛇口はどう使う?」
    と迷いにくくなります。

    防災グッズは一度試しておこう

    私は防災用品について、
    買って押し入れに入れたら終わり、
    ではないと思っています。

    購入したら一度、

    • 広げてみる
    • 水を入れてみる
    • 持ってみる
    • 蛇口から注いでみる
    • 水を抜いて乾かす
    • 折りたたんで戻す

    ところまで試しておくのがおすすめです。

    「使い方を知っている防災用品」にしておく

    ことが大切ですね。

    使った後はしっかり乾燥させる

    ウォータータンクを使った後、
    水分が残ったまま収納すると、
    衛生面で問題になる可能性があります。

    使用後は、

    • 中の水を抜く
    • きれいに洗浄する
    • 十分に乾燥させる
    • 完全に乾いてから収納する

    ようにしましょう。

    長期間しまっていた場合も、
    次に使う前に状態を確認することをおすすめします。

    5Lと10Lならどちらがいい?

    Co-Goodsには、
    5Lと10Lのタイプがあります。

    比較 5L 10L
    水の重さ 約5kg 約10kg
    持ち運び 比較的しやすい 重くなりやすい
    一度に運べる量 少なめ 多い
    おすすめ 子ども連れ・持ち運び重視 家族用・一度に多く運びたい

    2児のママ目線では、
    大きな10Lを1個より、5Lを複数個
    という考え方も使いやすいと思います。

    こんな家庭におすすめ

    Co-Goods折りたたみウォータータンク5Lは、
    特に次のような家庭に向いていると思います。

    • 断水への備えを強化したい
    • 給水所から水を運ぶ容器がない
    • 大きなポリタンクを置く場所がない
    • 子どもと一緒でも持ちやすいサイズがいい
    • 蛇口付きの商品を探している
    • 残量が分かるメモリ付きがいい
    • キャンプでも使いたい
    • 車にも防災用品を置きたい
    • 防災用品をコンパクトに収納したい

    購入前にAmazonで確認したいポイント

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    購入前に、
    次の項目を確認してください。

    • 現在選択されている容量
    • 5L・10Lのどちらか
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    • 素材
    • 使用方法
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    まとめ|水を備蓄したら「運ぶ容器」も忘れずに

    今回紹介したのは、
    Co-Goods「折りたためるウォータータンク 5L(メモリ付き・蛇口タイプ)」
    です。

    💧 今回のポイント

    • 容量5L
    • 折りたたみ収納
    • 蛇口付き
    • 透明メモリ付き
    • 一体型ハンドル
    • 食品衛生法適合素材
    • BPAフリー
    • 三層構造
    • 断水・給水所対策に

    2児のママとして防災を考えると、
    まず必要なのは
    自宅に水そのものを備蓄すること
    です。

    でも、
    断水が何日も続けば、
    家庭の備蓄だけでは足りなくなるかもしれません。

    その時に、

    「給水所はある。でも水を入れる物がない!」

    となるのは避けたいですよね。

    だから、

    保存水

    折りたたみウォータータンク

    携帯トイレ・非常食

    までセットで考えておくと、
    断水への備えが一段階強くなります。

    普段は小さく折りたたんでおき、
    必要な時だけ5Lの給水タンクとして使える。

    収納スペースが限られている子育て家庭にも、
    取り入れやすい防災グッズだと思います。

    👩‍👧‍👦 「水はある?」だけでなく「水を運べる?」も確認

    折りたたみ式・5L・蛇口付き。
    現在の価格・在庫・セット内容はAmazonで確認できます。


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    ※商品の価格・在庫・容量・セット内容・素材・仕様・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※政府が示す1人1日3Lは飲料水等の備蓄を考える際の目安です。実際に必要な量は年齢・体格・気温・健康状態・食事内容等によって異なります。
    ※飲料水とは別に、手洗い・洗浄・トイレ等に使う生活用水も必要です。
    ※水1Lを約1kgとして記載しています。容器自体の重量も加わるため、満水時の実際の総重量は5kgを超えます。無理のない量で持ち運んでください。
    ※飲料水を入れる場合は、メーカーの取扱説明に従って使用前後の洗浄・乾燥など衛生管理を行ってください。
    ※災害時の給水場所や給水方法は自治体の案内をご確認ください。

  • 【N95マスクを防災備蓄に】小林薬品NIOSH認証N95マスク20枚を2児ママ目線で紹介|火山灰・粉じん対策にも

    【N95マスクを防災備蓄に】小林薬品NIOSH認証N95マスク20枚を2児ママ目線で紹介|火山灰・粉じん対策にも

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    防災用品というと、
    非常食や水、懐中電灯、携帯トイレなどを最初に思い浮かべますよね。

    わが家も子どもが2人いるので、
    少しずつ防災用品を揃えています。

    でも、防災について調べていると、
    意外と忘れやすいものがあります。

    それが「マスク」です。

    大地震で建物が壊れれば、
    ホコリや細かな粉じんが舞う可能性があります。

    火山が噴火すれば、
    火山灰が降ることもあります。

    避難所では、
    多くの人と同じ空間で生活することになるかもしれません。

    そんな場面まで考えると、
    普段使っているマスクだけでなく、
    防災用品としてN95マスクを備えておく
    という選択肢も気になります。

    そこで今回チェックしたのが、
    「[Dream in Tokyo] 小林薬品 N95マスク(ホワイト/ブラック)NIOSH認証品 1箱20枚」
    です。

    😷 2児ママ目線で注目したポイント

    • NIOSH認証のN95マスク
    • 1箱20枚入り
    • 高機能4層構造
    • 頭かけタイプ
    • ストラップ調整可能
    • アルミノーズクリップ
    • 折りたたみ式
    • 個包装
    • 防災リュックにも分けて入れやすい


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    ※リンク先ではカラー等のバリエーションが表示される場合があります。価格・在庫・仕様・カラー等は購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

    小林薬品「NIOSH認証N95マスク」とは?

    今回の商品は、
    NIOSH認証のN95規格に対応した防護マスク
    です。

    NIOSHとは、
    米国の国立労働安全衛生研究所
    (National Institute for Occupational Safety and Health)
    のことです。

    N95の「95」は、
    規定された試験条件のもとで
    空気中の粒子を少なくとも95%ろ過する性能
    を示しています。

    💡 N95とは?

    N95は、
    粉じん・ミストなどの粒子を対象とした
    密着型の呼吸用保護具です。

    普通のマスクと違い、
    顔との隙間をできるだけ少なくして使うこと
    がとても重要です。

    普通のマスクとN95マスクは何が違う?

    普段使っている不織布マスクと、
    N95マスクには大きな違いがあります。

    一般的なマスクは、
    せきやくしゃみなどの飛沫を周囲へ広げにくくする目的でも使われます。

    一方N95は、
    着用者が空気中の粒子を吸い込む量を減らすことを目的とした呼吸用保護具
    です。

    比較 一般的なマスク N95
    顔への密着 隙間ができやすい 密着させて使う
    粒子ろ過性能 商品による N95規格では95%以上
    主な用途 日常生活など 粉じんなどの粒子対策

    2児ママ目線① 大地震後の「粉じん対策」に備えたい

    大地震が起きると、
    建物や塀、家具などが壊れる可能性があります。

    その際、

    • 土ぼこり
    • 建材の粉じん
    • 細かな破片
    • 煙やすす

    などが空気中に舞う場合があります。

    子どもを連れて避難する時に、
    そうした場所を通らなければならない可能性もあります。

    だからこそ、
    防災リュックには

    「食料・水だけでなく呼吸を守るもの」

    も入れておきたいと思います。

    2児ママ目線② 火山灰対策としても考えておきたい

    日本には多くの活火山があります。

    噴火によって火山灰が降ると、
    細かな粒子が空気中に舞います。

    特に風が強い日には、
    一度積もった灰が再び舞い上がることも考えられます。

    そんな時に、
    マスクなしで外へ出るより、
    粒子対策を想定したマスクを備えておく
    方が安心です。

    ⚠ 火山噴火時はマスクだけでは不十分

    火山灰から身を守るには、
    マスクだけでなく、
    ゴーグル・長袖衣類なども状況に応じて必要になります。

    噴火警報や自治体の避難指示が出ている場合は、
    装備よりも安全な場所への避難を最優先してください。

    1箱20枚入りなら家族で分けやすい

    今回の商品は
    1箱20枚入り
    です。

    わが家のような4人家族なら、
    単純に分ければ、

    20枚 ÷ 4人

    =1人5枚

    となります。

    もちろん、
    実際に必要な枚数は災害の種類や避難期間によって変わります。

    でも、
    家族分をある程度まとめて備えられるのは、
    防災用品として扱いやすいと思います。

    個包装なのが防災向き

    2児のママ目線で、
    特にいいと思うのが
    個包装
    です。

    個包装なら、
    防災リュックへ数枚ずつ分けて入れられます。

    例えば、

    🎒 ママの防災リュック
    3~5枚

    🎒 パパの防災リュック
    3~5枚

    🚗 車
    2~3枚

    🏠 自宅備蓄
    残りを保管

    というように
    分散備蓄
    できます。

    災害時に、
    すべての防災用品を置いている場所へ必ず行けるとは限りません。

    だから、
    小さく分けて備えられるのは便利です。

    関連記事|防災リュックに何を入れるか迷ったら

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「マスク以外にも、
    防災リュックには何を入れればいいの?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。

    非常食・保存水・ライト・ラジオ・非常用トイレ・衛生用品などをまとめて紹介しています。


    ▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】防災リュックの中身・メリットを2児ママ目線で徹底解説

    4層構造のN95マスク

    Amazonの商品情報では、
    今回の商品は
    高機能4層構造
    とされています。

    N95で重要なのは、
    単に生地を何枚重ねているかだけではありません。

    規格に適合したフィルター性能に加えて、
    顔へしっかり密着しているか
    がとても大切です。

    頭かけタイプなのもN95らしいポイント

    今回の商品は、
    耳かけ式ではなく
    頭かけタイプ
    です。

    2本のストラップで頭に固定することで、
    顔への密着を保ちやすい構造になっています。

    さらに、
    ストラップの調整も可能と案内されています。

    普段の耳かけマスクとは着け方が違うので、
    防災用として購入した場合も
    平常時に一度装着方法を確認しておく
    ことをおすすめします。

    アルミノーズクリップで鼻周りを調整

    鼻の部分には、
    アルミノーズクリップ
    が採用されています。

    鼻の形に合わせてフィットさせることで、
    鼻周辺から空気が漏れるのを減らしやすくなります。

    ただし、
    鼻だけ合わせればいいわけではありません。

    頬やあご周りも含めて、
    顔全体に適切に密着しているか確認する必要があります。

    N95は「装着方法」がとても大事

    どれだけ高性能なフィルターでも、
    マスクと顔の間に大きな隙間があれば、
    その隙間から空気が入ってきます。

    そのため、
    N95を使う時には、
    着用するたびに密着状態を確認する
    ことが重要です。

    😷 装着時にチェック

    • 鼻がしっかり覆われているか
    • あごまで覆われているか
    • ストラップが正しい位置にあるか
    • 鼻周りに大きな隙間がないか
    • 頬周りから空気が漏れていないか

    折りたたみ式だから防災リュックにも入れやすい

    今回の商品は、
    折りたたみ型
    です。

    カップ型のN95マスクと比べて、
    防災リュックのポケットなどへ入れやすいのは便利です。

    防災リュックでは、

    • 非常食
    • モバイルバッテリー
    • ライト
    • 携帯トイレ
    • 着替え

    など、
    たくさんの物を入れなければなりません。

    だからこそ、
    薄く収納できる防災用品
    は助かります。

    子どもには大人用N95が合わない場合がある

    ここは、
    2児のママとして特に注意したいところです。

    今回の商品は、
    基本的に大人向けとして考えた方がいい商品です。

    N95は
    顔へ密着することが重要
    なので、
    大人用マスクを小さな子どもへ付けても、
    顔との間に隙間ができる可能性があります。

    ⚠ 子ども用は別に考える

    家族4人だから20枚を4等分すればOK、
    とは限りません。

    子どもの年齢・顔の大きさに合わせて、
    適切なマスクを別に準備してください。

    N95はガスや有毒な蒸気を防ぐものではない

    N95について、
    大切な注意点があります。

    N95は
    粒子をろ過するための呼吸用保護具
    です。

    ガスや蒸気など、
    すべての危険物質を防げるわけではありません。

    例えば、
    火災現場の有毒ガスから身を守るために
    N95を着けて火災現場へ近づく、
    といった使い方はできません。

    火災や化学物質など危険な状況では、
    その場から離れて避難することを最優先
    してください。

    酸素濃度が低い場所では使用できない

    Amazonの商品説明にも、
    酸素濃度19.5%以下の環境では使用しない
    という注意事項があります。

    N95は、
    酸素を供給してくれる装置ではありません。

    空気中に十分な酸素がある環境で、
    その中の粒子をろ過するものです。

    防災用に購入したら一度着けてみよう

    非常食なら、
    災害時に初めて開封しても食べ方が比較的分かりやすいものが多いですよね。

    でもN95マスクは、
    正しく装着できなければ、
    本来の性能を十分に発揮できません。

    そのため、
    購入したら1枚だけでも使って、

    • どちらが上下か
    • ストラップをどこへ掛けるか
    • 鼻部分をどう合わせるか
    • 顔に密着するか

    を確認しておきましょう。

    「防災グッズは使い方を知って初めて備えになる」

    ということですね。

    関連記事|大きな地震が起きた時は防災袋を見直そう

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    大きな地震のニュースを見た時は、
    防災用品を見直す絶好のタイミングです。

    マスクだけでなく、
    水・非常食・ライト・携帯トイレなども一緒にチェックしておきましょう。


    ▶ 【大きな地震が起きたら防災袋を見直そう】ニュースを「わが家の備えを確認するきっかけ」に

    防災リュックに何枚入れる?

    家庭によって必要枚数は違いますが、
    私は
    全部を1か所に保管しない
    方が使いやすいと思います。

    例えば20枚なら、

    🏠 自宅備蓄:10枚程度

    🎒 防災リュック:数枚ずつ

    🚗 車:2~3枚

    🏢 職場:1~2枚

    というように、
    家族の生活スタイルに合わせて分散できます。

    ※上記は一例です。
    必要枚数は居住地域・災害リスク・家族構成等によって調整してください。

    こんな家庭におすすめ

    小林薬品のNIOSH認証N95マスク20枚は、
    特に次のような方がチェックしやすい商品です。

    • 防災リュックにN95マスクを追加したい
    • 大地震後の粉じん対策を考えている
    • 火山灰への備えを考えている
    • 一般的なマスクとは別に防護用マスクを備えたい
    • 個包装の商品を探している
    • 家・車・職場に分散備蓄したい
    • NIOSH認証の商品を選びたい

    購入前にAmazonで確認したいポイント

    購入前には、
    Amazonの商品ページで最新情報を確認してください。

    • 現在選択されているカラー
    • 枚数
    • NIOSH認証に関する商品表示
    • 現在の価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 使用方法
    • 使用上の注意事項


    AmazonでN95マスクの最新情報を見る

    まとめ|非常食・水だけでなく「呼吸を守る備え」も

    今回紹介したのは、
    「[Dream in Tokyo] 小林薬品 N95マスク(ホワイト/ブラック)NIOSH認証品 1箱20枚」
    です。

    😷 今回のポイント

    • NIOSH認証N95
    • 1箱20枚
    • 4層構造
    • 頭かけタイプ
    • ストラップ調整可能
    • アルミノーズクリップ
    • 折りたたみ型
    • 個包装
    • 粉じん対策を考えた防災備蓄にも

    2児のママとして防災用品を考えると、
    どうしても最初は、

    水・食料・トイレ

    に目が行きます。

    もちろん、
    この3つはとても重要です。

    でも、
    大きな地震や火山噴火まで考えるなら、

    「何を吸い込むか」

    にも備えておきたいところです。

    マスクは軽く、
    防災リュックにも比較的入れやすい防災用品です。

    しかも今回の商品は個包装なので、
    家・防災リュック・車・職場へ分けて保管できます。

    防災リュックを開いた時に、
    普通のマスクしか入っていなければ、
    N95などの粒子対策用マスクを追加するか
    一度検討してみてはいかがでしょうか。

    👩‍👧‍👦 家族の「呼吸を守る備え」も忘れずに

    NIOSH認証N95・20枚入り。
    現在の価格・カラー・在庫はAmazonで確認できます。


    小林薬品N95マスク20枚をAmazonで見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・カラー・仕様・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※N95は粒子を対象とした呼吸用保護具であり、すべての有害物質から着用者を保護するものではありません。ガス・蒸気等には対応しません。
    ※N95は顔へ適切に密着させることが重要です。メーカーの説明に従い、装着時には密着状態を確認してください。
    ※酸素濃度が19.5%以下の環境では使用できません。
    ※火災・火山噴火・化学物質漏えいなど危険な状況では、マスクの着用だけで安全になるわけではありません。行政機関等の避難情報に従い、安全な場所への避難を最優先してください。
    ※子どもは顔の大きさや年齢によって大人用N95が適切に密着しない場合があります。子どもに合った防護用品をご検討ください。

  • 【BOS防臭袋】災害時のトイレ・生ごみの臭い対策に!ストライプパッケージ2個セットを2児ママ目線で紹介

    【BOS防臭袋】災害時のトイレ・生ごみの臭い対策に!ストライプパッケージ2個セットを2児ママ目線で紹介

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などの災害に備えて、
    非常食や保存水、携帯トイレを準備している家庭は多いですよね。

    わが家も子どもが2人いるので、
    少しずつ防災用品を揃えています。

    でも、携帯トイレや生ごみ対策を考えていて、
    最近とても気になることがあります。

    それが「災害時の臭い」です。

    断水してトイレが流せない。

    ゴミ収集もいつ来るか分からない。

    夏なら生ごみも傷みやすい。

    そんな状況で、
    使用済みの携帯トイレやおむつ、生ごみを
    何日も自宅で保管しなければならなくなったら……。

    2児のママとしては、
    かなり気になります。

    そこで今回チェックしたのが、
    BOS「驚異の防臭袋 BOS(ボス)ストライプパッケージ 2個セット」
    です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目したポイント

    • 臭い対策に特化した防臭袋
    • 赤ちゃんのおむつ処理に
    • ペットの排泄物処理に
    • 生ごみ処理に
    • 災害時の携帯トイレ処理に
    • 車やお出かけ時にも使いやすい
    • 平常時から使えるので無駄になりにくい
    • ストライプパッケージの2個セット


    AmazonでBOS防臭袋2個セットを見る

    ※リンク先ではサイズ・カラーなどの選択肢が表示される場合があります。購入前に、選択中の商品仕様・袋サイズ・枚数・カラー・価格をご確認ください。

    BOS「驚異の防臭袋」とは?

    BOSは、
    臭いを袋の外へ漏れにくくすることを目的とした防臭袋
    です。

    普通のポリ袋でも、
    生ごみやおむつを入れて口を結ぶことはできます。

    でも時間が経つと、

    • 使用済みおむつの臭い
    • ペットの排泄物の臭い
    • 生ごみの臭い
    • 災害用トイレの排泄物の臭い

    が気になることがあります。

    BOSは、
    そんな
    「捨てるまでの臭いストレスを減らしたい」
    場面で使える袋です。

    2児ママ目線① 平常時にも防災にも使えるのがいい

    防災用品を買う時に、
    少し迷うのが、

    「災害が来なかったら使わないかも」

    ということです。

    でもBOSなら、
    普段の生活でも使えます。

    • 子どものおむつ
    • 生ごみ
    • ペットのトイレ処理
    • 嘔吐物などの処理
    • 旅行中の汚れ物

    などに使いながら、
    防災用品としても備えておけます。

    🌿 防災用品は「普段から使えるもの」も便利

    非常時だけの専用品ではなく、
    普段から使い方を知っている物を防災にも活用できると、
    災害時にも迷いにくくなります。

    災害時に防臭袋が必要になる理由

    大規模災害では、
    水道だけでなく、
    ごみ収集にも影響が出る可能性があります。

    例えば断水して、
    1週間携帯トイレを使ったとします。

    家族4人なら、
    使用済みの袋がかなりの数になります。

    その袋を、
    すぐ収集してもらえるとは限りません。

    そう考えると、

    「排泄物を固める」だけでなく
    「使用後の臭いをどう抑えるか」

    まで考えておくことが大切です。

    携帯トイレ+凝固剤+防臭袋で考える

    災害時のトイレ対策では、
    大きく分けて、

    ① 排泄する場所
    自宅の便器・簡易トイレなど

    ② 排泄物を固めるもの
    凝固剤

    ③ 排泄物を入れる袋
    汚物袋

    ④ 臭いを抑えて保管する袋
    防臭袋

    という考え方ができます。

    BOSはこの中の
    「使用後の臭い対策」
    として追加しておきたいアイテムです。

    関連記事|まず簡易トイレ本体を準備したい方へ

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「自宅の便器が使えない場合に備えて、
    簡易トイレ本体も欲しい」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。

    簡易トイレ本体だけでなく、
    プライバシーテントも付いたセットを紹介しています。


    ▶ 【断水時のトイレ対策に】簡易トイレ+プライバシーテントセットを2児ママ目線で紹介

    2児ママ目線② 子どものおむつ処理にも便利

    赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭なら、
    災害時でも
    おむつ交換は待ってくれません。

    しかも、
    ゴミ収集が止まっている場合、
    使用済みおむつを数日間保管する可能性があります。

    特に暑い季節は、
    臭いがかなり心配です。

    BOSなら、
    普段からおむつ処理に使いながら、
    そのまま防災備蓄にもできます。

    赤ちゃんがいる家庭なら、

    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • 防臭袋
    • 手袋
    • 消毒用品

    をまとめて
    「赤ちゃん防災セット」
    として置いておくのもいいと思います。

    2児ママ目線③ 生ごみ対策にも使える

    災害後でも、
    食事をすればゴミは出ます。

    例えば、

    • 缶詰の残り
    • レトルト食品の袋
    • 食べ残し
    • 野菜くず
    • 魚・肉類のゴミ

    などです。

    停電して冷蔵庫が使えない状況では、
    食べ物が傷み、
    いつも以上に臭いが出る可能性があります。

    また、
    ごみ収集が通常どおり行われるとも限りません。

    そんな時、
    生ごみを防臭袋へ入れておけば、
    室内で保管する際の臭い対策
    として役立ちます。

    夏の在宅避難では特に「臭い対策」を考えたい

    私は2児のママとして、
    夏の災害を想像すると特に心配になります。

    停電してエアコンが使えない。

    気温が高い。

    窓を開けても蒸し暑い。

    そんな環境で、

    • 携帯トイレ
    • おむつ
    • 生ごみ

    の臭いまで加わったら、
    在宅避難のストレスはさらに大きくなると思います。

    ⚠ 災害時は「ゴミをすぐ捨てられない」可能性も考える

    家庭内で一時保管する場所、
    袋の閉じ方、
    ごみの分別・処分方法についても、
    自治体の災害時の案内に従いましょう。

    関連記事|凝固剤もまとめて備えたい方へ

    🚽 トイレ凝固剤はこちら

    防臭袋だけでは、
    災害用トイレの備蓄は完成しません。

    排泄物を固めるための凝固剤も必要です。

    茶トラぶろぐでは、
    約360回分を想定したGreen Iris「かためるくん」
    も紹介しています。


    ▶ 【災害時のトイレ凝固剤】「かためるくん」1.6kg約360回分を2児ママ目線で紹介

    携帯トイレは4人家族なら大量に必要

    災害時のトイレを備える時は、
    「10回分あれば大丈夫」
    とは考えない方が安心です。

    仮に1人1日5回として考えると、
    4人家族では、

    4人 × 5回

    =1日20回

    20回 × 7日

    =140回

    となります。

    つまり、
    4人家族で1週間分を考えるなら、
    使用済み携帯トイレも大量に出る可能性があります。

    だからこそ、
    防臭袋を多めに用意しておく意味
    があります。

    ただしBOS1枚=携帯トイレ1回分とは限らない

    ここは注意したいポイントです。

    BOSの袋サイズや、
    中に入れる汚物袋の大きさ、
    処理方法によって、
    1枚に入れられる量は変わります。

    そのため、

    「140回分のトイレだからBOSも140枚必要」

    と単純に決める必要はありません。

    例えば、
    使用済み汚物袋を数個まとめて
    大きめのBOSに入れる方法も考えられます。

    ただし、
    袋の容量を超えて無理に詰めたり、
    口がしっかり結べなくなったりすると、
    本来の使いやすさを損なう可能性があります。

    サイズは用途に合わせて選びたい

    BOSのストライプシリーズには、
    複数の袋サイズがあります。

    例えば、

    • 小さな汚物やペットの排泄物
    • 赤ちゃんのおむつ
    • 大人用おむつ
    • 生ごみ
    • 災害用トイレ

    など、
    入れる物によって適したサイズは変わります。

    今回のAmazonリンクも
    サイズ・カラー違いのバリエーション商品になっているため、
    購入前には必ず
    選択中の袋サイズと枚数
    を確認してください。


    Amazonでサイズ・枚数を確認する

    2個セットなら家と車に分ける方法も

    今回の商品は
    2個セット
    です。

    そこで、

    🏠 1個目:自宅
    携帯トイレ・生ごみ・おむつの臭い対策

    🚗 2個目:車
    携帯トイレ・子どもの汚れ物・嘔吐物・ペット用品など

    というように、
    保管場所を分けるのも便利です。

    災害は、
    家にいる時に起きるとは限りません。

    特に子どもと車で出かけることが多い家庭なら、
    車にも防臭袋を置いておくと安心です。

    車で役立つ場面は意外と多い

    防臭袋は、
    防災目的だけでなく、
    普段の車移動でも使えます。

    • 子どもが車酔いした
    • 急におむつ交換が必要になった
    • 携帯トイレを使った
    • 濡れた衣類を入れたい
    • ペットの排泄物を持ち帰る

    などです。

    「防災用品として買ったけど一度も使わない」
    というより、
    普段から使いながら買い足していく
    方が家庭には取り入れやすいと思います。

    口をしっかり結ぶことが大切

    BOSを使う時は、
    中身を入れた後に、
    袋の口をしっかり結ぶ
    ことが大切です。

    袋の口が開いたままでは、
    十分な防臭対策になりません。

    また、
    尖った物や硬い物を入れる場合には、
    袋を破らないよう注意しましょう。

    「完全に無臭になる」と考えない

    防臭袋だからといって、
    どのような使い方・環境でも
    絶対に臭いがしないと考えるのは避けた方が安心です。

    メーカー側でも、
    防臭性能は高い一方、
    条件によって臭いを感じる場合がある旨が案内されています。

    災害時には、

    • 袋の口を確実に結ぶ
    • 直射日光を避ける
    • 高温になる場所を避ける
    • 使用済みゴミの保管場所を決める

    なども併せて考えておきましょう。

    子どもがいる家庭なら使い捨て手袋も一緒に

    携帯トイレやおむつ、
    嘔吐物などを処理する場合、
    防臭袋だけでなく
    衛生用品も必要です。

    🧤 一緒に備えておきたいもの

    • 使い捨て手袋
    • ウェットティッシュ
    • 手指消毒用品
    • トイレットペーパー
    • 携帯トイレ
    • 凝固剤
    • 汚物袋
    • BOSなどの防臭袋

    私は防災用品を
    「単品」で考えるより、
    実際に使う場面を最初から最後まで想像する
    ことが大切だと思います。

    関連記事|台風前の買い物チェックにも

    🌀 台風前の備えも確認

    茶トラぶろぐでは、
    台風接近前に準備したい
    食料・水・衛生用品・携帯トイレなどをまとめた記事も公開しています。


    ▶ 【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト

    こんな家庭におすすめ

    BOSストライプパッケージ2個セットは、
    特にこんな家庭に向いていると思います。

    • 災害時のトイレ臭が心配
    • 携帯トイレをすでに備蓄している
    • 子どものおむつを処理したい
    • 生ごみの臭いを減らしたい
    • ペットがいる
    • 車にも防災用品を置いている
    • 平常時にも使える防災グッズを選びたい
    • ゴミ収集が止まった場合まで考えて備えたい

    購入前にAmazonで確認したいポイント

    今回の商品は、
    サイズ・カラーなどのバリエーションがあります。

    購入前には、
    Amazonの商品ページで次の項目を確認しましょう。

    • 現在選択されているサイズ
    • 袋の寸法
    • 1パッケージあたりの枚数
    • 2個セット全体の枚数
    • 袋のカラー
    • 現在の価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日


    AmazonでBOS防臭袋の最新情報を見る

    まとめ|携帯トイレを用意したら「使用後の臭い」まで考えよう

    今回紹介したのは、
    BOS「驚異の防臭袋 BOS(ボス)ストライプパッケージ 2個セット」
    です。

    今回のポイント

    • 臭い対策に特化した防臭袋
    • ストライプパッケージ2個セット
    • おむつ処理に
    • ペットの排泄物に
    • 生ごみに
    • 災害用トイレの使用後処理に
    • 車や旅行にも
    • 普段使いしながら防災備蓄にもできる

    防災でトイレを考えると、
    つい
    「排泄できればOK」
    と思ってしまいがちです。

    でも実際には、
    排泄した後にも問題があります。

    そのゴミを、収集が来るまでどう保管する?

    ということです。

    家族4人なら、
    携帯トイレの使用回数もかなり増えます。

    さらに、
    おむつ、生ごみ、ペットの排泄物なども出るかもしれません。

    2児のママとしては、

    🚽 携帯トイレ

    🧪 凝固剤

    🗑 汚物袋

    BOSなどの防臭袋

    までセットで準備しておきたいと思います。

    しかもBOSなら、
    普段のおむつや生ごみ処理にも使えるので、
    防災専用品として眠らせる必要がありません。

    今日、
    携帯トイレをチェックする時に、

    「使用後の臭い対策もある?」

    ぜひ一緒に確認してみてください。

    👩‍👧‍👦 災害時の「臭いストレス」まで今から備える

    BOSストライプパッケージ2個セット。
    現在のサイズ・枚数・カラー・価格はAmazonで確認できます。


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・袋サイズ・枚数・カラー・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※BOSの防臭性能は、あらゆる条件で完全に臭いを遮断することを保証するものではありません。袋の口をしっかり結び、メーカーの使用方法に従ってください。
    ※尖った物などを入れると袋が破損する可能性があります。取り扱いにはご注意ください。
    ※災害時の排泄物やごみの保管・廃棄方法については、自治体の指示に従ってください。
    ※携帯トイレを使用する場合は、防臭袋だけでなく、凝固剤・汚物袋・トイレットペーパー・衛生用品なども必要に応じて備えてください。

  • 【BOS非常用トイレ100回分】4人家族なら何日分?2児ママ目線で防臭・断水対策を徹底レビュー

    【BOS非常用トイレ100回分】4人家族なら何日分?2児ママ目線で防臭・断水対策を徹底レビュー

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨に備えて、
    保存水や非常食を準備しているご家庭は多いと思います。

    わが家も子どもが2人いるので、

    • 非常食
    • ライト
    • モバイルバッテリー

    などを少しずつ揃えています。

    でも、防災用品を見直していると、
    絶対に後回しにしたくないものがあります。

    それが「災害時のトイレ」です。

    大きな地震などでは、
    水道が止まるだけでなく、
    排水管や下水設備が損傷して、
    自宅の水洗トイレが使えなくなることがあります。

    子どもに、

    「トイレ、しばらく我慢して」

    と言い続けるわけにはいきませんよね。

    そこで今回チェックしたのが、
    BOS「非常用臭わないトイレセット 100回分」
    です。

    🚽 BOS非常用トイレ100回分のポイント

    • 100回分
    • 防臭袋BOS 100枚
    • 凝固剤 100袋
    • 汚物袋 100枚
    • 便器カバー 5枚
    • 自宅の便器にセットして使用可能
    • 家庭・会社の防災備蓄に
    • 排泄物の臭い対策まで考えられたセット


    AmazonでBOS非常用トイレ100回分を見る

    ※価格・在庫・商品仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    BOS「非常用臭わないトイレセット100回分」とは?

    BOSの非常用トイレセットは、
    断水などで自宅の水洗トイレが使えなくなった時に、
    便器へ袋をセットして排泄物を処理するための商品
    です。

    100回分には、

    • 防臭袋BOS(白)……100枚
    • 凝固剤……100袋
    • 汚物袋(黒)……100枚
    • 便器カバー(青)……5枚
    • 取扱説明書

    が入っています。

    単に排泄物を固めるだけでなく、
    最後に防臭袋BOSへ入れて処理する
    というのが大きな特徴です。

    なぜ災害時にトイレの備蓄が必要?

    災害への備えというと、
    まず水や非常食を思い浮かべます。

    でも、
    トイレも災害発生直後から必要です。

    断水した場合だけでなく、
    地震によって排水管や下水管が損傷している可能性がある場合、
    水が出ていても安易に流せないことがあります。

    ⚠ 災害直後は注意

    水道が使えていても、
    建物や下水設備の安全が確認できていない場合があります。

    自治体や管理会社などの案内を確認し、
    安全が確認されるまでは携帯トイレ等を使うことも検討しましょう。

    1人あたり何回分のトイレを備えればいい?

    経済産業省が示している目安では、
    成人のトイレ使用回数を
    1日5回
    として、

    1人 × 5回 × 7日

    =35回分

    が、1週間分の備蓄目安になります。

    非常食と同じように、
    トイレも「何個持っているか」ではなく「何日使えるか」
    で考えることが大切です。

    4人家族なら1週間で140回分

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で計算してみます。

    4人 × 5回 × 7日

    =140回分

    です。

    数字にすると、
    意外と多いですよね。

    水なら何リットル。

    非常食なら何食。

    そして、

    トイレなら何回分。

    ここまで確認しておくと、
    家庭の防災備蓄がかなり具体的になります。

    BOS100回分は4人家族なら何日分?

    今回の商品は100回分です。

    4人家族で、
    1人1日5回使うと仮定すると、

    4人 × 5回

    =1日20回

    100回 ÷ 20回 = 約5日分

    となります。

    つまり、
    4人家族なら約5日分
    がひとつの目安です。

    1週間分を目標にするなら、
    140回分程度必要なので、
    100回分だけでは約40回分不足します。

    2児ママ目線① 100回分ある安心感は大きい

    小さな携帯トイレセットは便利ですが、
    10回分や15回分だと、
    4人家族ではすぐになくなってしまいます。

    例えば15回分なら、
    4人家族では1日分にも届かない計算です。

    その点、
    100回分あれば、

    「数日間は自宅のトイレ問題に対応できる」

    という安心感があります。

    子どもがいる家庭では、
    トイレを我慢させることはできません。

    だからこそ、
    少ない回数分だけでなく、ある程度まとまった量
    を備えておきたいと思います。

    2児ママ目線② 「臭い対策」まで考えたい

    災害時の携帯トイレで、
    私が特に気になるのが
    使用後の臭い
    です。

    1回使ってすぐゴミ収集に出せるとは限りません。

    大規模災害では、
    ごみの収集が止まり、
    排泄物を数日間自宅で保管しなければならない可能性もあります。

    家族4人なら、
    1日20回分。

    5日間なら100回分。

    これだけの使用済みトイレ袋を自宅に置くことを考えると、

    「固められる」だけでなく
    「臭いをどうするか」

    も重要です。

    今回の商品は、
    排泄後の汚物袋を
    防臭袋BOSへ入れて処理する
    仕組みになっています。

    BOSの使い方は4ステップ

    基本的な使い方はシンプルです。

    STEP1
    便器カバーを便器にかぶせて便座を下ろします。

    STEP2
    便座の上から汚物袋をかぶせ、凝固剤を入れます。

    STEP3
    排泄後、汚物袋を取り出して口を結びます。

    STEP4
    汚物袋を防臭袋BOSに入れ、袋の口をしっかり結びます。

    実際の災害時に初めて使うのではなく、
    購入後に一度取扱説明書を家族で確認しておく
    のがおすすめです。

    凝固剤も100袋入っている

    今回のセットには、
    1回分ずつ使える凝固剤が100袋
    入っています。

    トイレ用の凝固剤だけを買う方法もありますが、
    その場合、

    • 汚物袋
    • 防臭袋
    • 便器カバー

    などを別に準備しなければなりません。

    BOS100回分は、
    必要なものがひと通りセットになっているので、
    「何を揃えればいいか分からない」家庭にも使いやすい
    と思います。

    関連記事|凝固剤を大量備蓄したい方はこちら

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    「凝固剤をもっと大量に備えたい」
    という方には、
    約360回分を想定した凝固剤についても紹介しています。


    ▶ 【災害時のトイレ凝固剤】「かためるくん」1.6kg約360回分を2児ママ目線で紹介

    2児ママ目線③ 自宅の便器をそのまま使えるのがラク

    子どもがいる家庭では、
    できれば災害時も
    普段使っている便座
    を使えた方が安心ですよね。

    BOS非常用トイレは、
    自宅の便器が物理的に使用できる状態であれば、
    袋をセットして使えます。

    特に小さな子どもは、
    慣れない簡易トイレに怖がる場合もあります。

    いつもの便座を使えるなら、
    普段に近い状態で排泄しやすくなります。

    便器そのものが使えない場合は?

    地震で便器が壊れてしまったり、
    自宅以外の場所でトイレが必要になった場合は、
    袋だけでは対応できないことがあります。

    その場合には、
    折りたたみ式簡易トイレ
    などを別に用意しておく方法があります。

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    簡易トイレ本体とプライバシーテントを一緒に備えたい方はこちら。


    ▶ 【断水時のトイレ対策に】簡易トイレ+プライバシーテントセットを2児ママ目線で紹介

    コンパクトに100回分を備蓄できる

    メーカー公式情報では、
    100回分の箱サイズは、

    • 幅:約37cm
    • 高さ:約12.5cm
    • 奥行:約22cm
    • 重量:約4.6kg

    です。

    100回分と聞くとかなり大きな箱を想像しますが、
    非常食や保存水などと比べれば、
    比較的まとまったサイズで保管できます。

    収納庫や押し入れ、
    防災用品置き場などに
    「トイレ専用箱」
    として置いておくと分かりやすいと思います。

    便器カバーは5枚入り

    セットには、
    便器へ最初に取り付ける
    便器カバーが5枚
    入っています。

    排泄ごとに交換する汚物袋とは違い、
    便器本体への汚れを防ぐために使う袋です。

    災害時には衛生状態が悪化しやすいので、

    • トイレットペーパー
    • ウェットティッシュ
    • 手指消毒用品
    • 使い捨て手袋
    • 除菌シート

    なども一緒に備えておきたいですね。

    子どものためにもトイレを我慢させない

    災害時、
    トイレが使えないからといって、
    水分を減らしてしまうのは避けたいところです。

    特に暑い時期は、
    水分を控えることで体調を崩す可能性があります。

    子どもに、

    「トイレに行けないから水を飲まないで」

    とは言えませんよね。

    だからこそ、
    水と非常食とトイレをセットで備える
    ことが大切です。

    車にも少量タイプを置いておきたい

    100回分は家庭備蓄向けですが、
    BOSには少ない回数の商品もあります。

    車には、
    5回分や15回分などの小さなセットを置いておけば、

    • 高速道路の渋滞
    • 大雪による立ち往生
    • 災害による道路封鎖
    • キャンプ
    • 子どもの急な「トイレ!」

    などにも備えられます。

    自宅には100回分、車には少量タイプ
    という分け方もおすすめです。

    100回分あれば1週間は安心?

    家族構成によって変わります。

    人数 1日の目安 100回分の目安
    1人 5回 約20日
    2人 10回 約10日
    3人 15回 約6.6日
    4人 20回 約5日

    ※1人1日5回として単純計算した目安です。実際の使用回数には個人差があります。

    4人家族なら100回+追加40回を目標に

    1週間分を考えるなら、
    4人家族では140回分が目安です。

    そのため、
    今回の100回分を基本備蓄として、

    100回分

    追加40回程度

    =1週間分の目安140回

    という考え方もできます。

    ただ、
    小さな子どもや体調によっては使用回数が増えることもあるので、
    余裕があれば多めに備えておくと安心です。

    購入したら家族全員で保管場所を共有

    非常用トイレを購入しても、
    災害時に

    「どこに置いたっけ?」

    となったら困ります。

    家族全員で、

    • どこに置いてあるか
    • 箱をどう開けるか
    • 袋をどの順番で使うか
    • 使用後の袋をどこに保管するか

    まで確認しておきましょう。

    特に、
    防災用品を準備した本人が災害時に家にいるとは限りません。

    こんな家庭におすすめ

    BOS非常用トイレ100回分は、
    次のような家庭に向いていると思います。

    • 家族分のトイレをまとめて備えたい
    • 断水時のトイレ対策をまだしていない
    • 4人家族で数日分を一気に確保したい
    • 防臭対策まで重視したい
    • 凝固剤と袋を別々に選ぶのが面倒
    • 在宅避難を想定している
    • マンションの防災備蓄を見直したい
    • 会社や事務所用にも備蓄したい

    購入前にAmazonで確認したいポイント

    購入前には、
    Amazonの商品ページで最新情報を確認してください。

    • 現在の価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 現在のセット内容
    • 保存期間に関する表示
    • パッケージ仕様
    • 袋のサイズ


    AmazonでBOS非常用トイレ100回分を確認する

    まとめ|非常食だけでなく「トイレ100回分」も備えておこう

    今回紹介したのは、
    BOS「非常用臭わないトイレセット 100回分」
    です。

    🚽 今回のポイント

    • 非常用トイレ100回分
    • 防臭袋BOS 100枚
    • 凝固剤100袋
    • 汚物袋100枚
    • 便器カバー5枚
    • 断水時の自宅トイレに使用
    • 臭い対策まで考えたセット
    • 4人家族なら約5日分が目安

    2児のママとして防災を考えると、

    水・食料・トイレ

    この3つは、
    どれかひとつ欠けても在宅避難がつらくなると思います。

    4人家族なら、
    1日5回ずつ使うとして、
    1日20回。

    今回の100回分なら約5日。

    そして、
    1週間を目標にするなら140回分。

    こうして数字で考えると、
    「携帯トイレ10個あるから大丈夫」
    では足りないことが分かります。

    非常食の数を確認する時に、
    ぜひトイレも一緒に数えてみてください。

    👩‍👧‍👦 子どもに「トイレを我慢して」と言わないための備え

    100回分をまとめて備蓄。
    現在の価格・在庫・商品内容はAmazonで確認できます。


    BOS非常用トイレ100回分をAmazonで見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよびメーカー公式情報で最新情報をご確認ください。
    ※1人1日5回という数字は災害用トイレ備蓄を考える際の目安であり、実際の使用回数には個人差があります。
    ※災害時は水道が使用できても、排水設備や下水管が損傷している場合があります。トイレを流してよいか自治体・管理会社等の案内をご確認ください。
    ※使用済み携帯トイレの保管・廃棄方法は地域によって異なる場合があります。自治体の指示に従ってください。
    ※袋は突起物などで破れる場合があります。メーカーの取扱説明書に従って使用してください。
    ※衛生管理のため、手指消毒用品、ウェットティッシュ、使い捨て手袋、トイレットペーパー等も一緒に備えておくことをおすすめします。

  • 【断水時のトイレ対策に】簡易トイレ+プライバシーテントセットを2児ママ目線で紹介|処理袋12枚・凝固剤は別途必要

    【断水時のトイレ対策に】簡易トイレ+プライバシーテントセットを2児ママ目線で紹介|処理袋12枚・凝固剤は別途必要

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    保存水や非常食、防災リュックを準備している家庭は多いですよね。

    わが家も子どもが2人いるので、
    水・食料・ライトなどは少しずつ備えています。

    でも、防災用品を増やしていく中で
    「これは絶対に後回しにしたくない」と思うものがあります。

    それが「災害時のトイレ」です。

    大きな地震では、
    水道が止まるだけでなく、
    排水管や下水設備が損傷して
    自宅の水洗トイレが使えなくなる可能性があります。

    子どもに、

    「トイレ、ちょっと我慢して」

    と言って何時間も待ってもらうわけにはいきませんよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    XSKUCHINASHI
    簡易トイレ+プライバシーテント
    防災トイレセット

    です。

    🚽 Amazon掲載の主なセット内容


    ・プライバシーテント ×1
    ・折りたたみ式簡易トイレ ×1
    ・20Lソーラーシャワーバッグ ×1
    ・シャワーヘッド ×1
    ・ホース ×1
    ・キャリーバッグ ×1
    ・ペグ ×4
    ・固定用ロープ ×4
    ・処理袋 ×12枚

    ⚠️ 重要
    凝固剤は付属していません

    処理袋は12枚付属していますが、
    Amazonの商品名にも「凝固剤なし」と明記されています。

    災害用トイレとして使用するなら、
    排泄物の処理方法まで考え、
    必要に応じて凝固剤・防臭袋などを別に備えておくことが大切です。


    🚽 Amazonで簡易トイレセットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    災害時、水洗トイレが使えなくなることがある

    災害用トイレというと、

    「避難所に行けばトイレがあるから大丈夫」

    と思ってしまうかもしれません。

    しかし大規模災害では、
    断水などによって自宅や避難所の水洗トイレが
    通常どおり使用できなくなる場合があります。

    国の防災情報でも、
    災害時に水洗トイレが使えなくなる可能性があるとして、
    携帯トイレ・簡易トイレを平常時から備蓄しておくこと
    が呼びかけられています。

    トイレを我慢すると健康にも影響する

    トイレが使えないと、

    「水を飲むとトイレに行きたくなるから……」

    と、水分を控えてしまうことがあります。

    でも、それはおすすめできません。

    💧 トイレ対策は健康対策

    トイレを使えないことを理由に
    水分や食事を控えてしまうと、
    脱水など健康への影響につながる可能性があります。

    だからこそ、
    非常食や保存水と一緒に
    「排泄できる環境」も準備しておきたいですね。

    この商品の特徴① 折りたたみ式簡易トイレ付き

    今回の商品には、
    折りたたみ式の簡易トイレ本体が入っています。

    Amazon掲載情報では、
    工具などを使わず展開して使用できるタイプで、
    耐荷重180kgと案内されています。

    普段の自宅トイレへ処理袋を取り付ける携帯トイレとは違い、
    便座そのものを設置できるのがこのセットの特徴です。

    例えば、

    • 自宅の便器が使えない
    • 屋外で一時的なトイレが必要
    • キャンプ
    • 長時間の屋外待機

    などに使える選択肢になります。

    特徴② プライバシーテントがセット

    個人的に2児ママ目線で気になるのが、
    テントもセットになっていることです。

    災害時のトイレは、
    「排泄できればいい」だけではありません。

    特に女性や子どもが使う場合には、

    「人から見えない場所で使えるか」

    もとても重要です。

    今回のセットには、
    150×150×190cmと案内されている
    プライバシーテントが付属しています。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で気になるポイント

    簡易トイレだけを購入しても、
    「どこで使う?」という問題が残ります。

    プライバシーテントがセットなら、
    屋外などで使用可能な安全な場所を確保できる場合に、
    人目を遮る選択肢を持てます。

    子どもにとって「個室がある」のは大切

    災害時は、
    子どもにとって普段とは全く違う環境になります。

    大勢の人がいる。

    周囲が騒がしい。

    知らない場所。

    そんな中でトイレまで人目が気になる環境だと、
    子どもが我慢してしまう可能性もあります。

    もちろん、
    このテントだけで避難所のトイレ問題すべてを解決できるわけではありません。

    でも、
    家族だけで使える空間を作れる可能性がある
    というのは、ひとつのメリットです。

    特徴③ 20Lソーラーシャワーバッグ付き

    今回のセットには、
    20Lのソーラーシャワーバッグも付属しています。

    Amazonでは、
    シャワーヘッドとホースもセットとして案内されています。

    キャンプなどのアウトドア用途ではシャワーとして使えますが、
    防災目線なら、

    • 手や足を流す
    • 簡単な身体の洗浄
    • 生活用水を入れる容器として検討する

    など複数の使い方を考えられます。

    ⚠️ 飲料水用とは別に考える

    生活用水を入れるバッグを
    そのまま飲料水用として使えるとは限りません。

    飲み水は飲料水として適した容器で別に備蓄し、
    このバッグについては製品の使用方法を確認して使いましょう。

    一番注意したいのは「処理袋12枚」だけでは足りないこと

    ここが今回の記事で最も伝えたいポイントです。

    この商品には、
    処理袋が12枚付属しています。

    12枚あると、

    「これだけあれば家族でも結構使えそう」

    と思ってしまいますよね。

    でも、災害用として考えると全然足りません。

    国の目安は1人1日5回

    経済産業省が紹介している災害用トイレの備蓄目安は、

    1人1日5回

    です。

    1週間なら、

    1人5回 × 7日
    =35回分

    になります。

    4人家族なら1週間で140回分

    わが家のような4人家族なら、
    単純計算すると、

    🚽 4人家族・1週間

    5回
    ×
    4人
    ×
    7日

    =140回分

    です。

    もちろん実際の排泄回数には個人差があります。

    ただ、防災備蓄を考えるための目安としては、
    家族4人ならかなりの枚数が必要になる
    ことが分かります。

    付属12枚は4人家族ならどのくらい?

    1人1日5回という目安を使うと、
    4人家族なら、

    1日で約20回分

    になります。

    今回付属する処理袋は12枚。

    つまり、

    4人家族の「1日分」にも
    届かない計算です

    そのため、

    このセット + 追加の災害用トイレ

    という備え方がおすすめです。

    凝固剤も別途備えておきたい

    今回の商品は、
    凝固剤なしです。

    災害用携帯トイレでは、
    処理袋と凝固剤を組み合わせ、
    排泄物を処理しやすくする商品が多くあります。

    今回の簡易トイレを防災用として使うなら、

    🚽 追加しておきたいもの

    □ 災害用トイレ処理袋
    □ 凝固剤
    □ 防臭袋
    □ トイレットペーパー
    □ ウェットティッシュ
    □ 手指衛生用品
    □ 使い捨て手袋

    なども一緒に準備しておきたいですね。

    排泄物の捨て方は自治体の指示に従う

    災害時に使用したトイレ袋は、
    普段のごみと同じように
    すぐ回収してもらえるとは限りません。

    また、自治体によって
    災害時の排泄物・携帯トイレの回収方法が異なる可能性があります。

    そのため、

    使用後は自治体の災害時のごみ処理ルールを確認

    してください。

    勝手に道路・公園・河川などへ捨てることは避けます。

    断水したら自宅のトイレを流していい?

    これも非常に大切なポイントです。

    断水しているからといって、
    バケツの水を使って必ず水洗トイレを流していいとは限りません。

    地震などでは、
    下水管・排水管が破損している可能性もあります。

    その状態で大量の水を流すと、
    別の場所で汚水が逆流する可能性も考えられます。

    ⚠️ 大地震直後は自己判断で流さない

    自治体・マンション管理会社などから
    排水設備の安全確認が取れるまでは、
    携帯トイレ・簡易トイレを使うという選択肢を持っておきましょう。

    在宅避難でも簡易トイレは必要

    この商品を見ると、

    「屋外用なら避難所へ行く人向け?」

    と感じるかもしれません。

    でもトイレ備蓄は、
    在宅避難でも重要です。

    家そのものに大きな被害がなくても、

    • 水道が止まる
    • マンションの排水設備が使えない
    • 下水道に被害がある

    といった理由でトイレだけ使えなくなる可能性があります。

    「テントを家の中で使う」必要はない

    在宅避難の場合、
    プライバシーテントを必ず室内へ広げる必要はありません。

    自宅のトイレ個室が安全に使えるなら、
    便器に携帯トイレを設置する方法などもあります。

    今回のテントは、
    屋外で安全かつ適切に設置できる場面などの選択肢
    として考えると分かりやすいでしょう。

    テントの設置場所には注意

    屋外でプライバシーテントを使用する場合も、
    どこでも設置していいわけではありません。

    ⛺ 設置場所で確認したいこと

    ・浸水する場所ではないか
    ・川や水路の近くではないか
    ・崖や斜面の近くではないか
    ・倒壊しそうな建物や塀がないか
    ・強風で飛ばされる危険がないか
    ・避難経路や緊急車両を妨げないか

    大雨・台風・強風の最中に、
    トイレのために危険な屋外へ出ることは避けましょう。

    夜間のトイレにはライトも必要

    停電中の夜、
    簡易トイレを使う可能性もあります。

    そんなときに忘れたくないのが、
    照明です。

    子どもが真っ暗な場所でトイレへ行くのは怖いですし、
    足元が見えないと転倒の危険もあります。

    🔦 トイレセットと一緒に

    ・LEDランタン
    ・ヘッドライト
    ・懐中電灯
    ・予備電池
    ・モバイルバッテリー

    も備えておきたいですね。

    子どもには大人が付き添う

    災害時は、
    普段とは違う簡易トイレを怖がる子どももいると思います。

    また、
    折りたたみ式便座は家庭の便器とは形や高さが違います。

    小さい子どもが使用する場合は、

    • 転倒しないか
    • 便座へ安全に座れるか
    • 袋がずれていないか
    • テントの中で一人きりにしない

    などを確認し、
    年齢に応じて大人が付き添うようにしたいですね。

    女性の防災にもプライバシーは重要

    災害時のトイレは、
    単なる「便利グッズ」ではありません。

    特に女性や子どもにとって、
    安心して排泄や着替えができる空間を確保することは重要です。

    プライバシーテントは、
    使用場所やルールが許される環境なら、

    • 簡易トイレ用
    • 着替えスペース
    • 簡易シャワー用

    などに使える可能性があります。

    車に積んでおく防災用品としては?

    今回の商品は、
    Amazonではアウトドアや旅行などにも使える商品として紹介されています。

    車でキャンプへ行く家庭なら、
    普段から使い方を覚えておき、
    災害時にも活用できるという考え方もあります。

    ただし、
    テントや簡易トイレ一式は
    一般的な携帯トイレ数個より場所を取ります。

    車載する場合は、

    • トランクに無理なく入るか
    • 荷物の邪魔にならないか
    • 緊急時に取り出せる場所か

    を確認しておきましょう。

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    「携帯トイレが入っているから安心」ではなく、
    何回分あるのかまで数えることが大切です。

    普段から一度組み立てておこう

    このタイプの商品は、
    買って箱のまま防災倉庫へ入れて終わりにしないことをおすすめします。

    災害当日に初めて、

    「これどうやって広げるの?」

    「袋はどこにセットするの?」

    「テントを畳めない!」

    となると困りますよね。

    ✅ 届いたら一度確認

    □ テントを開く
    □ テントを畳む
    □ 簡易トイレを組み立てる
    □ 処理袋をセットする
    □ 子どもが座れるか確認
    □ 収納場所を家族で共有

    防災用品は家族全員が使い方を知っておく

    防災用品を準備しているのが
    ママだけ、パパだけ、という状態も避けたいところです。

    災害時、
    その人が自宅にいるとは限りません。

    だから、

    「家族全員がどこにあって、どう使うか知っている」

    状態にしておくことが大切です。

    この商品のメリット

    ⭕ 2児ママ目線で感じるメリット


    ・簡易トイレ本体が付属
    ・プライバシーテント付き
    ・処理袋12枚付き
    ・シャワーバッグもセット
    ・屋外でのトイレ空間を確保しやすい
    ・キャンプなど平常時にも使える
    ・普段から練習しやすい

    購入前に知っておきたいデメリット・注意点

    △ 特に重要な注意点

    ・凝固剤は付属していない
    ・処理袋は12枚のみ
    ・4人家族の十分な備蓄量ではない
    ・追加の携帯トイレ・凝固剤等が必要
    ・テントを設置できる安全な場所が必要
    ・強風・大雨など危険な屋外では使用しない
    ・使用後の排泄物処理方法を事前に考える必要がある
    ・自宅では既存便器+携帯トイレの方が使いやすい場合もある

    こんな家庭ならチェックしたい

    🚽 こんな家庭に

    □ 子どもがいる
    □ 断水時のトイレが心配
    □ 簡易便座も用意したい
    □ プライバシーテントも欲しい
    □ キャンプ用品を防災にも活用したい
    □ 車でアウトドアへ行くことがある
    □ 災害時の着替えスペースも考えている

    これだけでは防災トイレ備蓄は完成しない

    今回の商品には、
    トイレ本体やテントなど
    便利なものがまとめて入っています。

    ただし、

    「このセットを1個買えば
    4人家族のトイレ対策完了!」

    ではありません。

    わが家なら、

    👩‍👧‍👦 4人家族の備え


    簡易トイレ本体・テント



    140回分を目安にした携帯トイレ



    凝固剤



    防臭袋



    トイレットペーパー



    衛生用品

    といった形で、
    不足分を補います。

    Amazonで簡易トイレセットを確認

    災害への備えというと、
    水や食料を何日分用意するかはよく考えます。

    でも、

    「トイレは何回分ある?」

    と聞かれると、
    すぐ答えられない家庭も多いのではないでしょうか。

    トイレは、
    災害が起きたその日から必要になるものです。


    🚽 Amazonで簡易トイレ・テントセットを見る

    まとめ|「トイレ本体」と「回数分の備蓄」は別に考えよう

    今回紹介したのは、
    XSKUCHINASHIの簡易トイレ・プライバシーテントセットです。

    🚽 今回のポイント


    ✓ 折りたたみ式簡易トイレ
    ✓ プライバシーテント
    ✓ 20Lシャワーバッグ
    ✓ 処理袋12枚
    ✓ キャリーバッグなど付属
    ✓ キャンプ・アウトドアにも
    ✓ 災害時の断水対策に

    そして、
    特に覚えておきたいのが、

    処理袋は12枚。
    凝固剤は付属していません。

    4人家族なら、
    国の目安を単純計算すると
    1週間で140回分

    追加の携帯トイレや凝固剤を
    別に準備しておくことが大切です。

    2児のママとして防災用品を考えると、

    水を飲める。
    ご飯を食べられる。
    そして、安心してトイレへ行ける。

    ここまで揃って初めて、
    在宅避難を続けやすい環境になると思います。

    👩‍👧‍👦 子どもに「トイレを我慢して」と言わなくていい備えを


    保存水は何本?
    非常食は何食?

    そして今日もうひとつ、
    「災害用トイレは何回分?」

    家族で確認してみませんか?


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できるAmazon掲載情報および公的機関の防災情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・寸法・耐荷重・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※本商品にはAmazon掲載上、処理袋12枚が付属しますが、凝固剤は含まれていません。災害用として使用する場合は必要な処理用品を別途ご準備ください。
    ※経済産業省が紹介する災害用トイレの備蓄目安は1人1日5回、1週間で35回分です。4人家族140回分はこの目安を単純計算した数値で、実際の排泄回数には個人差があります。
    ※災害時に水洗トイレを使用できるかは、建物・排水管・下水設備の状況によって異なります。自治体・管理会社などの情報を確認してください。
    ※使用済み携帯トイレ・処理袋の廃棄方法は自治体の指示に従ってください。
    ※屋外でテントを設置する場合は、洪水・土砂災害・強風・倒壊物など周囲の危険を確認し、安全を最優先してください。
    ※小さな子どもが簡易トイレを使用する場合は、転倒や事故を防ぐため年齢に応じて大人が付き添ってください。

  • 【冬の防災・停電対策に】厚手4層アルミブランケットを2児ママ目線で紹介|避難所・車・防災リュックの寒さ対策

    【冬の防災・停電対策に】厚手4層アルミブランケットを2児ママ目線で紹介|避難所・車・防災リュックの寒さ対策

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    災害への備えというと、
    非常食や保存水、懐中電灯などを最初に思い浮かべますよね。

    でも、2児のママとして冬の災害を考えたとき、
    とても心配になることがあります。

    「真冬に停電したら、
    子どもたちの寒さをどうする?」

    大きな地震や大雪などで停電すれば、
    普段使っている暖房器具が使えなくなる可能性があります。

    避難所へ移動する場合も、
    いつもの布団や毛布をすべて持っていけるとは限りません。

    そんなときのために防災リュックへ入れておきたいのが、
    アルミブランケット(サバイバルシート)です。

    今回紹介するのは、

    アルミシート 厚手
    4層アルミブランケット
    サバイバルシート
    シルバー×オレンジ
    sabage_128-01

    です。

    🧡 今回注目したポイント


    ・厚手の4層構造
    ・アルミブランケットとして使える
    ・災害時の寒さ対策に
    ・避難所での防寒に
    ・車に備えておく防災用品として
    ・防災リュックの防寒用品として
    ・シルバー×オレンジで視認性も考えやすい


    🧡 Amazonで4層アルミブランケットを確認する

    ※価格・在庫・サイズ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    そもそもアルミブランケットって必要?

    アルミブランケットは、
    災害時やアウトドアなどで身体を包み、
    体から逃げる熱を抑えるために使う防寒用品です。

    普通の毛布とは違い、
    アルミ素材を使っているのが大きな特徴。

    身体から放出される熱を反射することで、
    寒い環境で体温が奪われるのを抑える目的で使用します。

    ❄️ こんな場面を想像してみてください

    真冬の夜に地震

    停電

    エアコンが停止

    部屋の温度が下がる

    暖房がいつ復旧するか分からない

    大人だけなら多少我慢できても、
    子どもが寒そうにしていたら心配ですよね。

    今回の商品は「厚手4層タイプ」

    今回の商品で私が注目したのは、
    4層構造の厚手タイプというところです。

    一般的な緊急用アルミシートには、
    非常に薄くコンパクトなタイプもあります。

    薄いタイプは携帯性に優れる一方、
    商品によっては、

    • 破れが気になる
    • 扱いにくい
    • 寝返りなどで音が気になる

    と感じる場合があります。

    今回の商品は、
    厚手の4層構造を特徴としたアルミブランケットです。

    💡 2児ママ目線ではここが気になる

    子どもに使わせることを考えると、
    「とにかく薄くて小さい」だけではなく、
    実際の避難生活で扱いやすいかも確認したいポイントです。

    アルミブランケットは「熱を作る」ものではない

    ここは大切なので覚えておきたいところです。

    ⚠️ アルミブランケット自体が
    発熱するわけではありません

    アルミブランケットは、
    身体から逃げていく熱を抑えるために使うものです。

    そのため、

    防寒着 + 毛布 + アルミブランケット

    のように、
    複数の寒さ対策を組み合わせるのがおすすめです。

    真冬の停電対策として備えておきたい

    冬の停電では、
    電気を使う暖房器具が使えなくなる可能性があります。

    例えば、

    • エアコン
    • 電気ストーブ
    • 電気毛布
    • こたつ
    • 床暖房の一部

    などが使えなくなることを想定しておく必要があります。

    そこで、
    電源を必要としない防寒用品を準備しておくことが大切です。

    ❄️ わが家なら一緒に備えたいもの

    □ アルミブランケット
    □ 普通の毛布
    □ 防寒着
    □ 厚手の靴下
    □ 手袋
    □ ニット帽
    □ 使い捨てカイロ
    □ 寝袋
    □ LEDランタン

    関連記事|冬の停電対策も一緒に確認

    茶トラぶろぐでは、
    冬の停電時に電気を使わず暖を取る方法として、
    カセットガスストーブについても紹介しています。

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    【停電・防災の寒さ対策】イワタニ「マイ暖III」を2児ママ目線で紹介

    冬の停電では、
    アルミブランケットなどの防寒用品+電気を使わない暖房手段
    を組み合わせて考えておくと、防災の選択肢を増やせます。

    避難所へ持っていく防寒用品として

    アルミブランケットを備えておきたい場所のひとつが、
    防災リュックです。

    避難所へ移動した場合、
    必ず自宅と同じ環境で眠れるとは限りません。

    特に体育館などでは、
    床から伝わってくる冷えも気になります。

    子どもと避難するなら、

    👩‍👧‍👦 子ども用の防寒も忘れずに

    大人用だけでなく、
    家族の人数を考えて防寒用品を準備しておきたいところ。

    「ママの分はあるけれど、子どもの分がない」
    とならないように確認しておきましょう。

    子どもには大人が見守って使用する

    アルミブランケットを小さな子どもへ使う場合は、
    大人が状態を確認しながら使用しましょう。

    特に乳幼児の場合、
    シートが顔を覆ったり、
    身体に絡みついたりしないよう注意が必要です。

    ⚠️ 子どもに使うとき

    ・顔や鼻・口を覆わない
    ・首に巻きつけない
    ・乳幼児を包んだまま放置しない
    ・汗をかきすぎていないか確認する
    ・濡れた衣服は可能なら着替える
    ・大人が定期的に様子を見る

    防災リュックには「1枚だけ」で足りる?

    4人家族の場合、
    大きなアルミブランケット1枚だけを
    家族全員で使うのは現実的ではないことがあります。

    わが家なら、

    基本は「1人1枚」を意識。

    そのうえで、
    普通の毛布や寝袋なども備えておきます。

    ただし必要枚数は、
    商品のサイズや子どもの年齢、
    避難方法などによって変わります。

    車にも1枚ではなく「家族分」を備えておきたい

    アルミブランケットは、
    自宅の防災リュックだけでなく
    車の防災用品としても検討できます。

    例えば冬に、

    • 大雪で道路が動かなくなった
    • 災害で長時間車内待機になった
    • 避難先で防寒用品が必要になった

    といった状況も考えられます。

    車に家族分を準備しておけば、
    自宅以外で災害に遭った場合の備えになります。

    ただし車内保管は定期チェック

    車内は季節によって高温になります。

    防災用品を車へ積みっぱなしにする場合は、
    製品の保管条件を確認し、
    劣化・破損がないか定期的にチェックしましょう。

    特に食料・水・電池なども一緒に積んでいる場合は、
    それぞれの保管条件や使用期限も確認が必要です。

    オレンジ色は「目立つ色」としても使いやすい

    今回の商品は、
    シルバー×オレンジのカラーです。

    防寒用途が中心ですが、
    屋外では目立つ色が周囲からの視認性を高める場合があります。

    ただし、

    📣 救助用品の代わりではありません

    オレンジ色だからといって、
    必ず救助者に発見してもらえるわけではありません。

    ホイッスル・ライトなど、
    助けを知らせるための防災用品も別に準備しておきましょう。

    地面からの冷えにも注意

    冬の避難生活では、
    上から毛布を掛けるだけでなく
    床や地面から身体へ伝わる冷えも問題になります。

    そのため、

    「上から掛ける防寒」+「下からの冷え対策」

    をセットで考えたいところです。

    避難所などでは、
    マットや段ボールなど利用可能なものを使い、
    冷たい床へ直接身体を接触させない工夫も考えます。

    毛布とアルミブランケット、どっちがいい?

    これは「どちらか一方」というより、
    用途が違うと考えると分かりやすいです。

    比較 アルミブランケット 一般的な毛布
    携帯性
    防災リュック
    寝心地
    自宅備蓄

    自宅に十分な収納スペースがあるなら、

    毛布もアルミブランケットも備える

    という方法が使いやすいと思います。

    アルミブランケットだけに頼らない

    冬の災害で重要なのは、
    アルミブランケットを1枚買って終わりにしないことです。

    ❄️ 冬の防災は「重ねる」


    防寒着

    毛布・寝袋

    アルミブランケット

    床からの冷え対策

    必要に応じた安全な暖房手段

    このように、
    複数の方法を組み合わせることが大切です。

    関連記事|防災リュックも季節に合わせて見直そう

    茶トラぶろぐでは、
    大きな地震をきっかけに防災袋を見直すポイントについても紹介しています。

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    【大きな地震が起きたら防災袋を見直そう】ニュースを「わが家の備えを確認するきっかけ」に

    子どもの成長や季節に合わせた防災用品の見直しを紹介しています。
    冬ならアルミブランケット・防寒着・手袋・カイロなどを追加することも考えておきたいですね。

    防災リュックに入れたら一度広げてみよう

    防災用品でありがちなのが、

    「買ったけれど、一度も使ったことがない」

    という状態です。

    災害当日に初めて開封すると、

    • 広げ方が分からない
    • 想像していたサイズと違う
    • 子どもが嫌がる
    • 収納方法が分からない

    といったことも考えられます。

    購入したら、
    家族で一度広げて使い方を確認しておくと安心です。

    2児ママ目線で感じるメリット

    ⭕ こんなところが防災向き


    ・電気を使わず寒さ対策ができる
    ・厚手4層タイプ
    ・防災リュックへ備えやすい
    ・避難所の防寒用品として使える
    ・車の防災用品にも使いやすい
    ・シルバー×オレンジで目立ちやすい
    ・冬の停電への備えを増やせる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ アルミブランケットの注意点

    ・アルミブランケット自体が発熱するわけではない
    ・普通の毛布と使用感は異なる
    ・商品サイズを購入前に確認する
    ・子どもの顔を覆わない
    ・乳幼児には大人の見守りが必要
    ・火気の近くで使用しない
    ・破損や劣化を定期的に確認する
    ・極端な寒さではこれ1枚だけに頼らない

    こんな家庭なら備えておきたい

    🧡 こんな家庭はチェック

    □ 小さな子どもがいる
    □ 冬の停電が心配
    □ 防災リュックを作っている
    □ 避難所での寒さが心配
    □ 車にも防災用品を備えたい
    □ 毛布以外の防寒手段も準備したい
    □ 家族分の防寒用品を見直したい

    Amazonで厚手4層アルミブランケットを確認

    地震や台風は、
    暖かい季節だけに起こるわけではありません。

    真冬の深夜に大きな地震が起こり、
    そのまま停電することも想定しておく必要があります。

    そんなとき、

    「子どもを寒さからどう守る?」

    まで考えて備えておきたいですね。


    🧡 厚手4層アルミブランケットをAmazonで見る

    まとめ|アルミブランケットは「家族の寒さ対策」として備える

    今回紹介したのは、
    厚手4層タイプのアルミブランケット「sabage_128-01」です。

    ❄️ 今回のポイント


    ✓ 厚手4層タイプ
    ✓ アルミブランケット
    ✓ 災害時の保温・防寒に
    ✓ 冬の停電対策に
    ✓ 避難所の寒さ対策に
    ✓ 車の防災用品として
    ✓ 防災リュックの防寒用品として

    2児のママとして特に大切だと思うのは、

    大人の分だけではなく、
    「子どもの寒さ対策」まで準備しておくこと。

    そしてアルミブランケットだけに頼るのではなく、
    毛布・防寒着・寝袋なども組み合わせて備えておきたいところです。

    👩‍👧‍👦 真冬に停電しても、家族を寒さから守れる備えを


    非常食はある?
    水はある?
    ライトはある?

    そしてもうひとつ、
    「家族全員の防寒用品はある?」

    冬になる前に確認しておきたいですね。


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・サイズ・仕様・素材等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※アルミブランケットは身体そのものを発熱させる製品ではありません。使用環境や気温、衣服などによって感じ方は異なります。
    ※乳幼児や小さな子どもへ使用する場合は、鼻や口を覆ったり、身体に巻きついたりしないよう大人が見守ってください。
    ※火気や高温になるものの近くでは使用しないでください。
    ※厳しい寒さではアルミブランケットだけに頼らず、防寒着・毛布・寝袋・床からの冷え対策などを組み合わせてください。
    ※災害時は防災用品の確保よりも、まず命を守る行動を優先し、自治体などが発表する最新の防災情報に従ってください。

  • 【子どもを家具転倒から守る】アイリスオーヤマ家具転倒防止伸縮棒 KTB-40Rを2児ママ目線で紹介|耐圧220kg

    【子どもを家具転倒から守る】アイリスオーヤマ家具転倒防止伸縮棒 KTB-40Rを2児ママ目線で紹介|耐圧220kg

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    大きな地震が起きたとき、
    家の中で怖いもののひとつが家具の転倒です。

    タンスや本棚、食器棚など、
    普段はびくともしない家具でも、
    強い揺れでは倒れたり移動したりする可能性があります。

    2児のママとして特に気になるのは、

    「この家具が倒れたら、
    子どもがいる場所まで届かない?」

    ということ。

    子どもは床で遊んだり、
    ベッドで寝たり、
    机で勉強したりします。

    大人より低い位置で過ごす時間も長いため、
    家具が倒れる方向まで考えて地震対策をしておきたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    アイリスオーヤマ
    家具転倒防止伸縮棒 Mサイズ
    KTB-40R

    です。

    🏠 KTB-40Rの主な特徴


    ・家具転倒防止用のポール式器具
    ・2本セット
    ・取り付け範囲:約40~60cm
    ・耐圧:約220kg
    ・工具不要で取り付け可能
    ・設置面が広い設計
    ・天井や家具に接する部分に発泡PEを使用
    ・公的機関の振動試験で転倒防止効果を確認


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    ※価格・在庫・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    アイリスオーヤマ KTB-40Rとは?

    KTB-40Rは、
    家具と天井の間に取り付けて使う
    突っ張りタイプの家具転倒防止伸縮棒です。

    地震で家具が前へ倒れようとする動きを、
    家具上部と天井の間で支えることで抑える仕組みです。

    メーカー公式では、
    Mサイズの取り付け可能範囲は
    約40~60cm

    耐圧は約220kgと案内されています。

    📏 サイズを先に測ろう

    購入前に、

    家具の上面から天井までの距離
    を必ず測ります。

    KTB-40Rは約40~60cmに対応するMサイズです。

    「だいたい50cmくらいかな?」
    と感覚だけで買うのではなく、
    メジャーできちんと確認しておきたいですね。

    2児ママとして最初に対策したいのは「子どもが長くいる場所」

    家中の家具を一気に固定するのは大変です。

    そんなとき、
    わが家なら最初に見るのは、

    👩‍👧‍👦 優先して確認したい場所

    ① 子ども部屋
    ② 寝室
    ③ リビング
    ④ 子どもが遊ぶスペース
    ⑤ 玄関までの避難経路

    です。

    特に、

    「家具が倒れたら子どもの寝る場所まで届く?」

    を確認してみてください。

    家具が倒れると「ケガ」だけではない

    家具転倒の怖さは、
    家具の下敷きになることだけではありません。

    例えば大型家具が倒れると、

    • ドアが開かなくなる
    • 廊下がふさがる
    • ガラスが割れる
    • 収納物が飛び出す
    • 電源コードを傷つける

    といった二次的な危険にもつながります。

    つまり家具固定は、

    ケガを減らす

    避難経路を守る

    という意味でも大切な地震対策です。

    工具不要で取り付けやすい

    地震対策用品で困るのが、

    「壁に穴を開けないといけない」

    「電動工具が必要」

    といった取り付け作業です。

    KTB-40Rは、
    家具と天井の間に突っ張って固定するタイプなので、
    基本的に工具を使わず取り付けられます。

    賃貸住宅など、
    壁へのネジ固定が難しい家庭でも検討しやすい方法のひとつです。

    ただし「置けばOK」ではない|取り付け位置が重要

    ここはとても重要です。

    突っ張り棒タイプの家具転倒防止器具は、
    どこに取り付けても同じ効果になるわけではありません。

    ⚠️ ポール式は
    「家具の両端・壁側の奥」に設置

    家具の中央ではなく、
    左右の両端へ。

    さらに、
    家具の前側ではなく、
    できるだけ壁側の奥へ設置することが基本です。

    家具が前方へ倒れようとするときに、
    しっかり支えられる位置へ取り付けます。

    2本セットなのにも意味がある

    KTB-40Rは2本セットです。

    家具転倒防止用のポール式器具は、
    基本的に家具の左右両端へ設置します。

    ✅ 設置イメージ

    家具の左奥 → 1本
    家具の右奥 → 1本

    「1本だけでいいかな?」
    と減らさず、
    製品の取扱説明書に従って適切に設置しましょう。

    耐圧約220kg|でも「220kgの家具なら絶対倒れない」ではない

    メーカー公式では、
    KTB-40Rの耐圧は約220kgとされています。

    ただし、

    ⚠️ 数字の意味を間違えない

    「耐圧220kg」だから、
    220kgまでの家具ならどんな地震でも絶対に倒れない
    という意味ではありません。

    実際の地震では、

    • 揺れの方向
    • 家具の高さ・奥行き
    • 天井の強度
    • 床の状態
    • 家具の構造
    • 設置方法

    などによって状況は変わります。

    家具転倒防止器具は、
    転倒リスクを減らすための対策として考えましょう。

    公的機関の振動試験で転倒防止効果を確認

    KTB-40Rについては、
    メーカーから
    公的機関の振動試験で転倒防止効果を確認した
    と案内されています。

    地震対策用品は、
    見た目だけでは効果が分かりにくいもの。

    そのため振動試験が行われている点は、
    購入時に確認したいポイントのひとつです。

    ただし、
    振動試験済みだからといって、
    すべての地震・建物・家具で転倒を完全に防止できるわけではありません。

    天井の強度を確認しよう

    ポール式器具で最も注意したいのが、
    天井側の強度です。

    どれだけ強く突っ張っても、
    天井側が弱ければ十分な効果を得られない可能性があります。

    🏠 天井もチェック

    □ 十分な強度がある場所?
    □ 強度の弱い天井材ではない?
    □ しっかり支えられる部分に当たっている?
    □ 天井がたわんでいない?
    □ 取扱説明書の設置条件を満たしている?

    天井の構造が分からない場合は、
    無理に自己判断せず、
    住宅メーカーや管理会社などへ確認する方法もあります。

    天井が弱い場合は「当て板」という方法も

    天井側へ力が一点だけに集中すると、
    天井材を傷める可能性があります。

    公的な家具転倒防止資料では、
    天井に十分な強度がない場合、
    天井側に板を渡して力を分散する方法なども紹介されています。

    ただし、
    建物によって天井構造は異なります。

    「板を挟めば必ず大丈夫」と自己判断せず、
    自宅の構造や器具の取扱説明書を確認してください。

    家具と天井の間が広すぎる場合は注意

    ポール式器具は、
    家具と天井との距離が大きくなりすぎるほど、
    転倒防止器具として適さない場合があります。

    だからこそKTBシリーズには、
    複数のサイズがあります。

    今回の商品はMサイズで、
    40~60cmに対応します。

    家具と天井の距離に合った
    サイズを選ぶことが大切。

    ポール式だけより「家具の上下」で対策

    さらに覚えておきたいのが、
    家具転倒防止は
    ひとつの器具だけに頼らないという考え方です。

    東京消防庁では、
    壁へネジ固定できない場合、

    家具の上

    ポール式

    家具の下

    ストッパー式・マット式

    のように、
    家具の上下で対策する方法も紹介されています。

    賃貸住宅などでL字金具を使いにくい家庭では、
    検討したい組み合わせですね。

    関連記事|耐震マットと組み合わせる方法も

    茶トラぶろぐでは、
    家具や家電の滑り・転倒対策として使える
    耐震マットについても紹介しています。

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    茶トラぶろぐ「防災グッズ」カテゴリーを見る

    突っ張り棒だけではなく、
    家具の下側の滑り・転倒対策も組み合わせると、
    家庭の地震対策をさらに見直しやすくなります。

    壁に固定できるならL字金具も検討

    家具転倒防止の方法は、
    突っ張り棒だけではありません。

    壁側に十分な強度があり、
    適切にネジ固定できる住宅では、
    L字金具などで家具を壁へ固定する方法があります。

    東京消防庁では、
    家庭用家具の転倒対策では
    ネジ固定式の器具が最も効果の高い方法として紹介されています。

    一方で、
    賃貸住宅や壁に穴を開けられない場合は、
    ポール式など複数の器具を組み合わせる方法があります。

    子ども部屋は「固定+配置」で考えたい

    ここは2児ママとして特に大切にしたいところです。

    家具をしっかり固定することは重要ですが、

    「固定したから子どものベッドの横に
    大型家具を置いても大丈夫」

    とは考えないようにしたいです。

    家具固定器具にも限界があります。

    そのため子ども部屋では、

    👧 子ども部屋チェック

    □ ベッドの横に背の高い家具はない?
    □ 家具が倒れる方向に子どもの机はない?
    □ 頭の上に重い物を置いていない?
    □ 家具が倒れてドアをふさがない?
    □ 高い棚に重い物を収納していない?

    という家具配置そのものの見直しも行います。

    関連記事|家の中の危険な場所を家族で確認

    👩‍👧‍👦 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【地震の時、家の中で安全な場所はどこ?】家族で「危険な場所」を探してみよう|2児ママの室内防災

    家具を固定するだけでなく、
    テレビ・本棚・窓・避難経路など、家の中でどこが危険なのか
    を家族で確認できる記事です。

    寝室は最優先で確認したい

    地震は、
    家族が起きている昼間だけに起こるわけではありません。

    深夜、
    子どもたちが眠っているときに大きな揺れが来る可能性もあります。

    寝ている間は、
    家具が倒れてきてもすぐ動けません。

    🛏️ 寝室で確認したいこと

    ・家具がベッドや布団へ倒れてこない
    ・頭上に重い物がない
    ・ドアまでの通路を確保する
    ・家具を固定する
    ・枕元にライトや履物を準備する

    重い物は家具の下へ

    家具そのものを固定することに加えて、
    収納方法も地震対策になります。

    重い物を上段へたくさん入れると、
    家具の重心が高くなります。

    そこで、

    重い物はできるだけ下段へ。

    さらに、
    家具の上には落下すると危険な物を置かないようにしたいですね。

    食器棚なら扉の対策も必要

    KTB-40Rで食器棚そのものの転倒を抑えても、
    扉が開けば食器が飛び出す可能性があります。

    そのため食器棚では、

    • 家具本体の転倒防止
    • 扉の開放防止
    • ガラスの飛散防止
    • 重い食器を下段へ収納

    なども組み合わせます。

    地震対策は、
    「家具を倒さない」だけでなく「中身を飛び出させない」
    ところまで考えると安心です。

    冷蔵庫には専用の固定方法を

    冷蔵庫も大きな地震では移動・転倒する可能性があります。

    ただし、
    冷蔵庫にはメーカーが転倒防止ベルトなど
    専用の固定方法を案内している場合があります。

    家電製品は、
    その製品の取扱説明書に従って適切な方法で固定してください。

    取り付けたあとも定期的にチェック

    家具転倒防止器具は、
    一度取り付けたら永久に放置していいものではありません。

    例えば、

    🔧 定期チェック

    □ 突っ張りが緩んでいない?
    □ 棒が傾いていない?
    □ 家具が移動していない?
    □ 天井に異常はない?
    □ 模様替えで位置が変わっていない?
    □ 家具の中身が増えて重心が変わっていない?

    大掃除や防災の日などをきっかけに、
    家族で確認すると忘れにくいですね。

    模様替えをしたら防災チェックも

    子どもが成長すると、
    家具の配置はどんどん変わります。

    ベビーベッドを片付けた。

    学習机を置いた。

    本棚を増やした。

    子ども部屋を作った。

    そんなときは、

    模様替え=防災チェックのタイミング

    と考えるのがおすすめです。

    KTB-40Rのメリット

    ⭕ 2児ママ目線で感じるメリット


    ・工具不要で取り付けやすい
    ・壁に穴を開けず対策しやすい
    ・家具の左右へ使える2本セット
    ・約40~60cmに対応
    ・耐圧約220kg
    ・設置面が広い
    ・家具転倒対策を始めやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 必ず確認したいポイント

    ・天井に十分な強度が必要
    ・家具と天井の距離を正確に測る必要がある
    ・約40~60cm以外は別サイズが必要
    ・家具の両端・奥側への正しい設置が大切
    ・大型家具では他の器具との併用も検討
    ・すべての地震で転倒を完全に防止するものではない
    ・設置後も定期的な確認が必要

    こんな家庭ならチェックしたい

    🏠 KTB-40Rを検討しやすい家庭

    □ タンス・本棚・食器棚の転倒が心配
    □ 小さな子どもがいる
    □ 寝室の家具を固定したい
    □ 賃貸で壁へ穴を開けにくい
    □ 工具を使わず地震対策したい
    □ 家具と天井の間が40~60cm程度ある

    AmazonでKTB-40Rを確認

    地震対策は、
    防災リュックを準備するだけではありません。

    大きな揺れが来た瞬間、
    家の中でケガをしない環境を作っておくことも大切です。

    特に子どもが過ごす場所の近くに
    背の高い家具があるなら、
    一度「倒れたらどこまで届く?」と確認してみてください。


    🏠 アイリスオーヤマ KTB-40RをAmazonで見る

    まとめ|突っ張り棒だけで終わらず「配置+固定」で子どもを守る

    今回紹介したのは、
    アイリスオーヤマ 家具転倒防止伸縮棒 Mサイズ KTB-40Rです。

    🏠 KTB-40Rまとめ


    ✓ 2本セット
    ✓ 取り付け範囲 約40~60cm
    ✓ 耐圧 約220kg
    ✓ 工具不要
    ✓ ポール式の家具転倒防止器具
    ✓ 設置面が広い設計
    ✓ 公的機関の振動試験で転倒防止効果を確認

    2児のママとして大切にしたいのは、

    「突っ張り棒を付けたから安心」
    で終わらせないこと。

    家具の配置を変える。

    倒れる方向にベッドを置かない。

    出口をふさがない。

    重い物を下段へ入れる。

    必要ならポール式とストッパー式などを組み合わせる。

    こうした対策を重ねることが、
    家族を守る室内防災につながります。

    👩‍👧‍👦 まず子どもが過ごす場所からチェック


    リビング。
    子ども部屋。
    寝室。

    「この家具が倒れたら?」を想像して、
    今日ひとつだけでも地震対策を進めてみませんか?


    Amazonでアイリスオーヤマ KTB-40Rを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できるメーカー公式情報および公的機関の情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよびメーカー公式情報をご確認ください。
    ※KTB-40Rのメーカー公表値は、取り付け範囲約40~60cm、耐圧約220kgです。耐圧値は家具がすべての地震で転倒しないことを保証するものではありません。
    ※ポール式器具を使用する際は、家具・天井の強度、取り付け位置などを確認し、必ず製品の取扱説明書に従って設置してください。
    ※家具転倒防止器具だけですべての地震被害を防ぐことはできません。家具配置、壁固定、ストッパー式・マット式器具、収納物の落下防止などを組み合わせて対策してください。

  • 【地震の通電火災対策に】スイッチ断ボールⅢを2児ママ目線で紹介|ブレーカーを自動遮断する感震ブレーカー

    【地震の通電火災対策に】スイッチ断ボールⅢを2児ママ目線で紹介|ブレーカーを自動遮断する感震ブレーカー

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    大きな地震が起きたとき、
    まず心配するのは家族のケガや家具の転倒ですよね。

    でも、地震が収まったあとにも
    気をつけなければならないことがあります。

    それが「電気火災」です。

    地震で家具が倒れて電源コードが傷ついたり、
    電気ストーブの上に衣類などが落ちたりした状態で、
    停電から電気が復旧すると火災につながる可能性があります。

    2児のママとして考えると、

    「子どもを連れて避難するときに、ブレーカーまで落とせるかな?」

    「家に誰もいない時間に地震が起きたら?」

    という心配があります。

    そこで今回チェックしたのが、

    株式会社エヌ・アイ・ピー
    家庭用電源遮断器
    「スイッチ断ボールⅢ」

    です。

    ⚡ スイッチ断ボールⅢの特徴


    ・地震の揺れで重り玉が落下
    ・その重みでブレーカーを自動的に遮断
    ・簡易タイプの感震ブレーカー
    ・震度5強相当~7で作動するよう調整可能
    ・電源・電池不要
    ・複数形状のブレーカーに対応するキャップ付き
    ・大掛かりな分電盤交換をせず設置できる


    ⚡ Amazonでスイッチ断ボールⅢを確認する

    ※価格・在庫・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    スイッチ断ボールⅢとは?

    スイッチ断ボールⅢは、
    家庭の分電盤に取り付けて使う
    簡易タイプの感震ブレーカーです。

    仕組みは比較的シンプル。

    一定以上の地震の揺れによって重り玉が置き台から落下すると、
    重りにつながった紐がブレーカーを引き下げます。

    揺れを利用して
    家庭の電気を自動的に遮断する仕組みです。

    電気を使って地震を感知するのではなく、
    重りの落下を利用する機械式なのが特徴です。

    そもそも「感震ブレーカー」って何?

    感震ブレーカーとは、
    一定以上の地震の揺れを感知すると、
    自動的に家庭の電気を遮断する装置です。

    消防庁でも、
    地震時の電気火災を防ぐ対策のひとつとして
    感震ブレーカーの設置が案内されています。

    🔥 なぜ必要なの?

    大きな地震では、

    ・家具が倒れる
    ・電源コードが傷つく
    ・電気ストーブに物が落ちる
    ・停電する

    といったことが起こる可能性があります。

    その状態で電気が復旧すると、
    火災につながるケースがあります。

    「通電火災」ってどういう火災?

    地震による停電のあと、
    電気が復旧したことで発生する火災を
    一般的に「通電火災」と呼びます。

    例えば、

    • 倒れた家具によって電源コードが損傷している
    • 電気ストーブの上に衣類が落ちている
    • 電気機器が転倒・破損している

    といった状態で電気が戻れば、
    出火につながる可能性があります。

    🔥 地震が終わったあとにも
    火災リスクは残っています


    「揺れが止まったから安心」ではなく、
    電気が復旧するときまで考えておくことが大切です。

    避難するときにブレーカーを落とせるとは限らない

    地震後に自宅から避難するときは、
    可能で安全な状況なら
    ブレーカーを落としてから避難することが火災対策になります。

    でも実際に大地震が起きたらどうでしょう。

    子どもが泣いている。

    家具が倒れている。

    停電して真っ暗。

    余震が続いている。

    そんな状況で、

    「分電盤まで行ってブレーカーを落とす」

    ところまで冷静にできるとは限りません。

    さらに、
    家族全員が外出しているときに地震が起きる可能性もあります。

    そうした場面の備えとして、
    感震ブレーカーがあります。

    2児ママ目線では「避難に集中できる」のが気になるポイント

    子ども2人を連れて避難すると考えると、
    本当にやることが多いです。

    👩‍👧‍👦 地震直後にやることはたくさん

    ・子どもの安全確認
    ・家族のケガを確認
    ・火の元を確認
    ・靴を履く
    ・避難経路を確認
    ・余震に警戒
    ・避難情報を確認
    ・必要なら避難する

    「ブレーカーも忘れないで!」
    という作業をひとつ減らせる可能性があるのは、
    子育て家庭として気になるポイントです。

    震度5強相当~7で作動するよう調整できる

    スイッチ断ボールⅢには、
    震度調整用リングが付属しています。

    メーカーでは、
    震度5強相当~7の範囲を想定した設定が案内されています。

    建物の構造や地盤などを考慮して、
    取扱説明書に従って設定します。

    ⚙️ 大切なのは「適切に設定すること」

    単に取り付けるだけではなく、
    建物や設置状況に合った作動設定にすることが大切です。

    必ず同梱の取扱説明書を確認してください。

    性能評価ガイドラインの条件を達成

    メーカー公式サイトでは、
    簡易タイプ感震ブレーカーについて定められた
    性能評価ガイドラインの条件を達成していると案内されています。

    試験では、

    • 80gal・周期0.3秒では作動しない
    • 250gal・周期0.5秒では作動する

    といった条件で評価されています。

    250gal・周期0.5秒は、
    メーカーサイトで震度5強相当として案内されています。

    電池やコンセントが不要

    防災用品として便利なのが、
    電池や家庭の電源を必要としないところです。

    重り玉の落下を利用するため、

    • 停電していても
    • 電池が切れていても
    • 充電していなくても

    基本的な仕組みそのものは機械的に作動します。

    「電池交換を忘れていた」
    という心配を減らせる点は、
    長期間備えておく防災用品との相性がいいですね。

    いろいろなブレーカー形状に対応

    メーカー公式では、
    ブレーカーレバーの形状に合わせた
    複数タイプのキャップが用意されています。

    埋め込み型ブレーカー向けの
    ひっかけ式キャップもあります。

    さらにレバーノブが付いていないタイプには、
    付属の「スイッチ穴とうし」を使う方法が案内されています。

    ただし、

    🔍 購入前にブレーカーを確認

    □ 分電盤の形状
    □ ブレーカーのレバー形状
    □ 本体を貼れるスペース
    □ 重り玉が落下するスペース
    □ 真下に棚などがないか

    設置スペースが足りない場合など、
    取り付けられないこともあります。

    取り付け前に必ず作動テスト

    ここは非常に重要です。

    メーカーの取扱説明書では、
    本体を完全に貼り付ける前に
    セロハンテープなどで仮止めして作動テストをするよう案内されています。

    重り玉を落として、
    本当にブレーカーが遮断されるか確認します。

    ⚠️ 貼る前にテスト!


    取り付ける

    地震まで放置

    ではなく、


    仮止め

    作動テスト

    正常にブレーカーが落ちることを確認

    本設置

    という流れで確認しましょう。

    ブレーカーが落ちたら家は真っ暗になる?

    感震ブレーカーを設置すると、
    大地震の際に家庭の電気が遮断される可能性があります。

    つまり夜中なら、

    突然、家の中が暗くなる可能性があります。

    そのため感震ブレーカーだけ設置して
    地震対策終了ではありません。

    🔦 セットで備えたいもの

    □ 枕元の懐中電灯
    □ LEDランタン
    □ 停電時に点灯する足元灯
    □ スマホ
    □ モバイルバッテリー
    □ 寝室のスリッパ・靴

    感震ブレーカーで電気を止める対策と、
    停電しても安全に避難できる対策をセットで考えることが重要です。

    関連記事|寝室の防災グッズも一緒に確認

    夜中の地震では、
    ブレーカーが落ちる・停電する可能性も考えておく必要があります。

    🌙 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    茶トラぶろぐ「防災知識」カテゴリーを見る

    夜中の地震に備えて、
    ライト・履物・スマホ・ホイッスルなどを寝室へ置く防災
    についても紹介しています。

    感震ブレーカーを設置したら「停電への備え」も必要

    火災を防ぐために電気を遮断することは大切です。

    一方で、
    電気が突然使えなくなれば生活への影響もあります。

    特に子どもがいる家庭なら、

    • 照明
    • スマホ充電
    • 暑さ・寒さ対策
    • 冷蔵庫
    • 電動の生活用品

    などへの備えも考えておきたいですね。

    医療機器を使用している家庭は特に注意

    感震ブレーカーによって電源が遮断されると、
    家庭内の電気機器も停止します。

    ⚠️ 電気が生命維持に関わる家庭は要確認

    在宅医療機器など、
    電源停止が重大な影響につながる機器を使用している場合は、
    感震ブレーカーだけを単独で導入せず、
    停電時のバックアップ電源などを事前に確認する必要があります。

    家庭の状況によっては、
    医療機器のメーカーや医療機関、
    電気工事の専門家などへ相談してください。

    「ブレーカーを落とせばすべての火災を防げる」わけではない

    これも大切なポイントです。

    感震ブレーカーは、
    地震時の電気火災を減らすための対策です。

    しかし地震による火災には、
    電気以外の原因もあります。

    また、家具の転倒や建物の被害そのものを
    防ぐ装置でもありません。

    🏠 地震対策は組み合わせる


    感震ブレーカー

    家具の転倒防止

    住宅用火災警報器

    消火器

    避難経路の確保

    停電対策

    ひとつの防災用品だけに頼らず、
    複数の対策を重ねることが大切です。

    関連記事|家具の転倒対策も忘れずに

    茶トラぶろぐでは、
    家の中で地震が起きたときの安全についても紹介しています。

    🛏️ あわせて読みたい


    【地震の時、家の中で安全な場所はどこ?】家族で確認したい室内の地震対策

    感震ブレーカーだけでなく、
    家具の転倒・落下物・避難経路など、
    家の中全体の地震対策を一緒に見直しておきたいですね。

    家具が倒れて電源コードを傷つけることも

    家具転倒対策と電気火災対策は、
    実は別々の話ではありません。

    地震でタンスや家具が倒れることで、

    • コンセントが壊れる
    • 電源コードが押しつぶされる
    • コードが傷つく

    といったことが起こる可能性があります。

    その状態で電気が流れれば、
    火災につながることもあります。

    家具を固定することも
    電気火災を減らすための対策のひとつです。

    復電するときにも注意

    地震が収まり、
    停電していた電気が復旧したら、
    すぐにブレーカーを戻したくなるかもしれません。

    しかし、

    ⚡ すぐ通電しない

    まず、

    □ 電気機器が倒れていないか
    □ 電源コードが傷ついていないか
    □ 家電の上に燃えやすい物が落ちていないか
    □ コンセントに破損がないか

    などを確認します。

    異常を感じた場合は無理に電源を入れず、
    専門業者などへ確認してください。

    電気が復旧したあとも「煙・におい」に注意

    ブレーカーを戻して電気を再開したあとも、
    すぐ安心しないことが大切です。

    消防庁では再通電後、
    電化製品などに
    煙や異臭などの異常がないか注意することも案内しています。

    異常があれば、
    すぐに電源を切って安全を確保しましょう。

    設置後も定期的に確認したい

    防災用品は、
    買ったら終わりではありません。

    スイッチ断ボールⅢについても、

    🔧 定期チェック

    □ 本体が外れていないか
    □ 紐が正しい位置にあるか
    □ 重り玉の周囲に物を置いていないか
    □ ブレーカーを正常に落とせるか
    □ 家具を移動して干渉していないか
    □ 取扱説明書どおりの状態か

    メーカー公式FAQでは、
    取り付け部分について
    メーカーの動作保証は1年間と案内されています。

    長期間設置したままにせず、
    定期的に状態を確認しておきましょう。

    自治体の補助制度がある場合も

    感震ブレーカーについては、
    自治体によって
    設置費用の補助や配布などを行っている場合があります。

    購入前に、

    「○○市 感震ブレーカー 補助」

    などで、
    住んでいる自治体の制度を調べてみるのもおすすめです。

    制度の有無や対象製品、
    申請条件などは自治体によって異なります。

    スイッチ断ボールⅢのメリット

    ⭕ 2児ママ目線で感じるメリット


    ・地震時にブレーカーを自動遮断できる
    ・通電火災対策になる
    ・留守中の地震への備えにもなる
    ・避難時にブレーカー操作を忘れるリスクを減らせる
    ・電池・電源が不要
    ・大掛かりな分電盤交換なしで設置しやすい
    ・作動する揺れを調整できる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 必ず理解しておきたいこと

    ・地震時に家庭の電気が停止する
    ・夜間は暗闇になる可能性がある
    ・設置前に作動テストが必要
    ・分電盤の形状によって設置条件が異なる
    ・重りが落下するスペースが必要
    ・すべての地震火災を防げるものではない
    ・定期的な点検が必要
    ・医療機器など電源停止に弱い機器がある家庭は特に注意

    こんな家庭ならチェックしたい

    🏠 スイッチ断ボールⅢが気になる家庭

    □ 地震による電気火災が心配
    □ 家を空ける時間が長い
    □ 子どもを連れて素早く避難する必要がある
    □ 避難時にブレーカー操作を忘れそう
    □ 簡易タイプの感震ブレーカーから始めたい
    □ 分電盤交換より手軽な方法を探している

    Amazonでスイッチ断ボールⅢを確認

    地震対策というと、
    水・非常食・防災リュックを最初に考えがちです。

    でも、
    「地震のあとに家を火災から守る」
    という視点も忘れたくありません。

    特に家族全員が外出中だった場合、
    自分でブレーカーを落とすことはできません。


    🔥 スイッチ断ボールⅢをAmazonで確認する

    まとめ|地震対策に「ブレーカー」という視点も

    今回紹介したのは、
    株式会社エヌ・アイ・ピー「スイッチ断ボールⅢ」です。

    ⚡ スイッチ断ボールⅢまとめ


    ✓ 簡易タイプの感震ブレーカー
    ✓ 地震の揺れで重り玉が落下
    ✓ ブレーカーを自動遮断
    ✓ 震度5強相当~7の作動設定
    ✓ 電池・電源不要
    ✓ 複数形状のブレーカーに対応する付属品
    ✓ 地震後の電気火災対策に

    2児のママとして特に気になるのは、

    「子どもを守りながら避難するとき、
    ブレーカーまで気が回る?」

    というところです。

    そして、
    家族全員が外出中に地震が起きる可能性もあります。

    感震ブレーカーは、
    そんなときのための
    「自分でブレーカーを落とせない場合への備え」
    でもあります。

    ただし、
    感震ブレーカーを設置すれば地震対策が完成するわけではありません。

    家具を固定する。
    避難経路を確保する。
    ライトを準備する。
    そして電気火災にも備える。

    こうした小さな対策を組み合わせて、
    家族を守る防災につなげたいですね。

    👩‍👧‍👦 地震の「その後」まで考えて備える


    大きな揺れから家族を守る。
    避難する。
    そして、電気が戻ったあとの火災も防ぐ。

    一度、わが家の分電盤を見て
    地震時の電気対策も確認してみませんか?


    Amazonでスイッチ断ボールⅢを見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できるメーカー公式情報および公的機関の情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・仕様・付属品等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよびメーカー公式情報をご確認ください。
    ※感震ブレーカーは地震時の電気火災を抑制するための対策であり、すべての火災や地震被害を防止するものではありません。
    ※設置前には必ず取扱説明書を確認し、仮止めによる作動テストを行ってください。ブレーカーや分電盤の形状によって設置方法が異なります。
    ※感震ブレーカーの作動によって停電する可能性があります。夜間の避難に備え、懐中電灯・足元灯など電気遮断後でも使用できる照明を準備してください。
    ※在宅医療機器など電力停止が生命・健康に重大な影響を及ぼす機器を使用している場合は、バックアップ電源などについて医療機関・メーカー等へご相談ください。
    ※地震後に電気を再開するときは、電気機器・コード・コンセントなどに損傷がないことを確認し、異常を感じた場合は通電しないでください。

  • 【ガソリン携行缶20L】メルテック SK-675を防災目線で紹介|停電・災害時に備える前に知りたい注意点

    【ガソリン携行缶20L】メルテック SK-675を防災目線で紹介|停電・災害時に備える前に知りたい注意点

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    大きな地震や台風が起きたとき、
    心配になるもののひとつが「燃料」です。

    停電が長引けば発電機を使いたい場合がありますし、
    道路や物流が混乱すればガソリンスタンドに長い列ができることも考えられます。

    2児のママとして防災を考えると、
    水や非常食だけではなく、
    「停電したあと、電源や移動手段をどう確保する?」
    まで考えておきたいところです。

    そこで今回チェックしたのが、
    メルテック(meltec)「ガソリン携行缶 20L ステンレス製 SK-675」
    です。

    ただし、最初にとても大切なことをお伝えします。

    ⚠️ ガソリンは非常に危険な危険物です

    ガソリン携行缶を購入したからといって、
    「とりあえず20L満タンにして家の中に置いておけば安心」
    というものではありません。

    容器・購入方法・保管場所・取り扱い方法について、消防法令や消防庁の注意事項を守ることが大前提です。

    この記事では、商品そのものだけでなく、
    防災目的でガソリン携行缶を持つ場合に知っておきたい注意点も一緒に紹介します。


    Amazonでメルテック SK-675を確認する

    メルテック「SK-675 ガソリン携行缶20L」とは?

    今回紹介する商品は、
    カー用品などを扱うメルテックのステンレス製ガソリン携行缶です。

    商品名 メルテック ガソリン携行缶 20L SK-675
    ブランド メルテック(meltec)
    容量 20L
    材質 ステンレス(SUS304)
    板厚 0.8mm
    重量 約3.7kg
    認証等 消防法適合品・KHK/UN認証
    付属品 給油ノズル、収納袋、キャップ、パッキンなど

    ※商品仕様・付属品・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    防災用にガソリン携行缶が注目される理由

    災害時にガソリン携行缶があると、
    燃料を適切な容器で運搬する必要が生じたときに使えます。

    例えば、

    • 発電機用の燃料を用意したい
    • 農機具などの燃料を運びたい
    • 災害後に必要な燃料を適切な容器で購入したい

    といった場面です。

    特に停電が長期化した場合、
    発電機を所有している家庭では燃料の確保が課題になることがあります。


    💡 防災用品として考えるなら

    「大量のガソリンを自宅に貯め込むため」ではなく、
    必要になったときに、安全基準に適合した容器で燃料を扱えるよう準備する
    という考え方が大切です。

    注目ポイント① 20Lの大容量

    SK-675は容量20Lです。

    5Lや10Lの携行缶と比べると、
    一度に運べる容量はかなり多くなります。

    一方で、
    ここは2児ママ目線でも注意したいポイントです。

    ガソリン20Lは液体だけでもかなりの重量になります。

    本体重量も約3.7kgあるため、
    満タン状態ではかなり重くなることを想定しておかなければなりません。


    👩‍👧‍👦 家族の防災では「持てる?」も重要

    防災用品は容量が大きければいいとは限りません。
    実際に使う人が安全に扱えるか、移動できるかまで考えてサイズを選びたいですね。

    注目ポイント② ステンレス製

    SK-675の本体には、
    ステンレス(SUS304)が使われています。

    しっかりした金属製の携行缶で、
    ガソリンを適切な容器で運搬するための商品です。

    消防庁も、
    ガソリンを運搬・保管する容器として
    金属製のガソリン携行缶などを使用する必要がある
    と案内しています。

    絶対NG!灯油用ポリタンクにガソリンを入れない

    ここは非常に重要です。

    灯油用ポリタンクに
    ガソリンを入れてはいけません

    ガソリンは消防法令に適合した容器で取り扱う必要があります。
    灯油用のポリ容器を代用品として使うのはNGです。

    「家に赤いポリタンクがあるから、それでいいよね」
    とは考えないようにしましょう。

    セルフスタンドでも自分で携行缶に給油できない

    もうひとつ、知らない方も多いかもしれないルールがあります。

    セルフ式ガソリンスタンドだからといって、
    利用者自身が携行缶へガソリンを給油することはできません。

    消防庁では、
    ガソリンを携行缶などの容器へ詰め替える場合、
    ガソリンスタンドの従業員が行う必要があるとしています。

    また、容器でガソリンを購入する際には、
    本人確認や使用目的の確認、販売記録の作成が行われます。

    ⛽ 携行缶で購入するとき

    • 従業員にガソリン携行缶への給油を依頼する
    • 本人確認を受ける
    • 使用目的を伝える
    • スタンド側の案内に従う

    ガソリンはなぜそんなに危険なの?

    ガソリンは、
    私たちが普段車に入れている身近な燃料ですが、
    非常に危険性の高い物質です。

    消防庁によると、
    ガソリンの引火点は約-40℃と非常に低く、
    静電気の火花などでも火災につながる可能性があります。

    しかもガソリン蒸気は空気より重いため、
    低い場所などにたまり、
    離れた場所の火源から引火することもあります。

    「火を近づけなければ大丈夫」ではありません。

    直射日光・高温の場所には置かない

    ガソリン携行缶の保管で、
    特に注意したいのが温度です。

    消防庁は、
    直射日光が当たる場所や高温になる場所へ
    ガソリン携行缶を置かないよう注意喚起しています。

    温度が上がると缶内部の圧力も上昇し、
    開けた際に可燃性蒸気やガソリンが噴き出す危険があります。

    特に避けたい場所

    • 直射日光が当たる場所
    • 高温になる場所
    • 火気の近く
    • 発電機の排気口付近
    • 子どもが触れられる場所

    子どもがいる家庭では特に、
    「子どもが絶対に触れない場所か?」
    まで確認したいですね。

    発電機のすぐ横に置くのは危険

    防災用品として携行缶を考えると、
    発電機とセットでイメージしがちです。

    でも、
    発電機のすぐ横へガソリン携行缶を置くのは危険です。

    エンジンや排気部分は高温になります。

    消防庁も、
    ガソリン携行缶を取り扱う際には
    周囲に火源がないことを確認し、
    エンジンを停止するよう注意を促しています。

    「ガソリンを20L備蓄すれば安心」ではない

    今回の商品は20Lですが、
    この記事では
    「20Lのガソリンを家庭で常時満タン保管しましょう」
    とはおすすめしません。

    ガソリンの保管には消防法令や自治体の火災予防条例などが関係します。

    消防庁では、
    消防法令に適合した容器を使用していても、
    合計40L以上のガソリンを保管する場合には規制がかかる
    と案内しています。

    また、地域や保管形態によって確認すべき内容が異なる場合があります。

    ✔ わからない場合は消防署に確認

    ガソリンを自宅で保管しようと考えている場合は、
    自己判断せずお住まいの地域を管轄する消防署へ確認するのが安心です。

    防災では「燃料」より先に準備したいものもある

    2児のママとして防災用品を揃えるなら、
    ガソリン携行缶より先に確認しておきたいものがあります。

    • 飲料水
    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • 懐中電灯・ランタン
    • モバイルバッテリー
    • 救急用品
    • 子どもの用品

    これら基本の備蓄を揃えたうえで、
    発電機を所有している、燃料を安全に運搬する必要がある
    といった家庭で携行缶を検討するのがいいと思います。

    茶トラぶろぐの非常食記事も一緒にチェック

    燃料対策だけできていても、
    家族の防災備蓄は完成しません。

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族に必要な非常食についても紹介しています。

    非常食に関する記事をまとめて見たい方は、
    こちらのカテゴリーもチェックできます。

    🐱 茶トラぶろぐ|非常食の記事一覧


    非常食・飲料水など家族の防災備蓄をまとめて見る

    こんな方がチェックしたい商品

    • ガソリン式発電機を所有している
    • 消防法適合のガソリン携行缶を探している
    • 20Lタイプが必要
    • ステンレス製の携行缶を探している
    • 災害時の燃料運搬方法も準備しておきたい
    • キャンプや農機具などでも適切な燃料容器が必要

    購入前に必ず確認したいこと

    購入前チェックリスト

    • 20Lサイズを安全に扱えるか
    • 安全な保管場所を確保できるか
    • 地域の消防法令・条例を確認したか
    • 携行缶本体の注意事項を読めるか
    • 実際に使用する燃料に対応しているか
    • 子どもが絶対に触れられない管理ができるか

    まとめ|ガソリン携行缶は「正しく使う」ことが一番大切

    今回紹介した
    メルテック「ガソリン携行缶20L SK-675」は、
    ステンレス製の20Lタイプで、
    消防法適合品として販売されているガソリン携行缶です。

    防災用品として見ると、

    • 20Lの容量
    • ステンレス製
    • 消防法適合品
    • KHK・UN認証
    • 給油ノズルなどが付属

    といったポイントがあります。

    ただ、ガソリンは非常食や飲料水とはまったく違います。

    「たくさん備蓄すれば安心」ではありません。

    非常に引火しやすい危険物だからこそ、
    適切な容器・購入方法・保管場所・取り扱い方法を守って初めて防災用品として役立ちます。

    2児のママとしては、
    子どもがいる家庭だからこそ、
    便利さよりも安全を最優先したいと思います。

    まずは水・非常食・携帯トイレ・電源など、
    家庭の基本的な備蓄を確認する。

    そのうえで発電機などを使う予定があり、
    燃料用の携行缶が必要なら、
    消防法に適合した製品を検討する。

    そんな順番で備えていきたいですね。

    ⛽ 必要なときに、安全な容器で燃料を扱うために

    メルテック ガソリン携行缶
    ステンレス製・20L SK-675


    AmazonでSK-675を確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・仕様・付属品等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※ガソリンは非常に引火しやすい危険物です。必ず消防法令、自治体の条例、ガソリンスタンドおよび製品の注意事項に従って取り扱ってください。
    ※セルフ式ガソリンスタンドでも、利用者自身が携行缶へガソリンを給油することはできません。従業員の案内に従ってください。
    ※自宅でガソリンを保管する場合は、保管量や場所によって規制が適用されることがあります。不明な場合は管轄の消防署へご確認ください。

  • 【パンパースLサイズを防災備蓄】さらさらケア56枚×4パック・224枚は何日分?2児ママ目線で紹介

    【パンパースLサイズを防災備蓄】さらさらケア56枚×4パック・224枚は何日分?2児ママ目線で紹介

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    赤ちゃんが少しずつ大きくなってくると、
    「あれ?今までのおむつ、ちょっと小さくなってきた?」
    と感じる瞬間がありますよね。

    2児を育てていると、おむつのサイズアップは成長を感じてうれしい反面、
    防災備蓄のおむつも一緒に見直さなくちゃ!
    と思います。

    防災リュックにおむつを入れて安心していても、
    半年後に開けてみたらサイズが小さくなっていた……。

    これでは、いざという時に使えません。

    そこで今回チェックしたのが、
    「パンパース オムツ さらさらケア パンツ Lサイズ(9~14kg)56枚×4パック」
    です。

    4パックで合計224枚
    普段のおむつとして使いながら、災害時のストックも確保する
    「ローリングストック」に取り入れやすい大容量セットです。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目!

    子どもはどんどん成長します。
    おむつの防災備蓄で大切なのは、単に「たくさん買う」ことではなく、
    今の子どもに合ったサイズを切らさないこと。
    普段使いと防災備蓄を兼ねる方法なら、サイズアウトのリスクも減らしやすくなります。


    AmazonでパンパースLサイズを確認する

    パンパース さらさらケア Lサイズ56枚×4パックとは?

    今回紹介するのは、
    パンパース「さらさらケア」のパンツタイプLサイズです。

    商品 パンパース オムツ さらさらケア パンツ Lサイズ
    サイズ Lサイズ
    体重目安 9~14kg
    タイプ パンツタイプ
    Amazon掲載内容 56枚×4パック
    合計 224枚

    ※商品の枚数・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    Lサイズは9~14kgが目安

    パンパース公式では、
    さらさらケアパンツのLサイズは
    体重9~14kg
    が目安とされています。

    この頃になると、
    はいはいだけでなく、つかまり立ちや伝い歩き、
    歩き始める子も増えてきます。

    2児のママとして思うのは、
    「赤ちゃんのおむつ」というより「動き回る子どものおむつ」になってくる時期
    だということ。

    おむつ替えの途中で立ち上がったり、
    逃げていったり……。

    「あっ、待って~!」となることもありますよね。

    注目ポイント① 最大4.5cmの立体ギャザー

    さらさらケアパンツでは、
    最大4.5cmの立体ギャザー
    が採用されています。

    体型に沿ってぐるっとフィットし、
    横モレを防ぐよう工夫されています。

    👶 よく動くLサイズ期だからこそ

    歩いたり、座ったり、寝転んだり。
    動きが活発になってくる時期なので、
    動いたときのフィット感やモレ対策は、
    おむつを選ぶときに確認したいポイントです。

    注目ポイント② 1秒吸収シート

    パンパース「さらさらケアパンツ」には、
    独自の「1秒吸収シート」が採用されています。

    おしっこを素早く吸収して、
    お肌をさらさらに保つことを目指した設計です。

    また、やさしい肌ざわりにも配慮されています。

    災害時は、
    普段と同じ環境でおむつ交換ができるとは限りません。

    だからこそ私は、
    災害用だけ別のおむつを用意するより、普段から使い慣れているものを備蓄する
    方が安心だと考えています。

    224枚は何日分?実際に計算してみよう

    今回のセットは、

    56枚 × 4パック = 224枚

    です。

    では、224枚のおむつがあると何日くらい使えるのでしょうか?

    交換回数には個人差がありますので、
    いくつかの例で計算してみます。

    1日の使用枚数 224枚なら
    1日5枚 約44日分
    1日6枚 約37日分
    1日8枚 28日分

    例えば1日6枚なら、
    単純計算で約37日分です。

    かなりまとまった量になりますね。

    ※使用枚数は子どもの年齢、排泄回数、体調、交換のタイミングなどによって異なります。上記はあくまで計算例です。

    防災用なら何枚あればいい?

    防災備蓄として考えるなら、
    まず最低3日分、できれば1週間程度をひとつの目安として、
    家庭の状況に合わせて考えてみましょう。

    例えば1日6枚使用すると仮定すると、

    📦 おむつの防災備蓄を計算

    3日分:
    6枚 × 3日 = 18枚

    7日分:
    6枚 × 7日 = 42枚

    56枚入り1パックなら、この計算例では
    1週間分+予備を確保できます。

    そして残りは普段使いしながら、
    減ったら新しいパックを購入する。

    この方法なら、
    「防災備蓄」と「日常のおむつストック」を分けなくても管理できます。

    2児ママがすすめたい「おむつローリングストック」

    赤ちゃん・幼児用のおむつは、
    保存食とは少し違います。

    理由は簡単。

    子どもは成長して、サイズが変わるからです。

    Lサイズを大量に買って押し入れの奥にしまい、
    数か月後に開けたらもう小さい……。

    これでは、せっかくの備蓄が使えません。


    🌱 わが家ならこう備える

    ① 普段使うおむつを少し多めに買う
    ② 古いパックから使う
    ③ 1パック使ったら買い足す
    ④ サイズアップが近づいたら在庫を増やしすぎない
    ⑤ 防災リュックのおむつも定期的に交換する

    これなら「使いながら備える」ことができます。

    サイズアップしたら防災リュックも必ずチェック!

    ここは今回の記事で特に伝えたいポイントです。

    普段のおむつをMからLへサイズアップしたら、
    防災リュックの中のおむつもLサイズに交換しましょう。

    防災リュックは毎日開けるものではないので、
    どうしても中身が古くなります。

    久しぶりに確認すると、

    • おむつが1サイズ前のまま
    • 着替えが小さい
    • 靴下が小さい
    • 食べられる離乳食の内容が変わっている
    • ミルクが不要になっている

    なんてこともあります。

    子どもの成長=防災用品を見直すタイミング
    と考えておくと分かりやすいです。

    茶トラぶろぐでも「子ども用品のサイズ確認」を紹介しています

    茶トラぶろぐでは、
    南海トラフ地震臨時情報についての記事でも、
    子どもの防災用品を定期的に確認することを紹介しています。

    「防災袋に入っているから安心」ではなく、
    今の子どもが実際に使えるかを確認することが大切です。

    台風が近づいたら、おむつの残量を確認

    地震と違い、
    台風や大雨は事前に接近が分かる場合があります。

    そんなときは、
    飲料水や食料だけでなく、
    おむつ・おしりふき・ミルクなどの子ども用品
    もチェックしておきましょう。

    おむつと一緒に備えておきたい赤ちゃん・子ども用品

    災害時の排泄対策は、
    おむつだけ用意すれば終わりではありません。

    • おしりふき
    • 防臭袋
    • ビニール袋
    • 着替え
    • タオル
    • ウェットティッシュ
    • おむつ替えシート
    • 手指衛生用品

    特に断水時は、
    水を自由に使えなくなる可能性があります。

    おしりふきやウェットティッシュなど、
    水を使わず衛生を保つための用品
    も一緒に備えておきたいですね。

    ミルクが必要な家庭は授乳の備えも

    まだミルクを飲んでいる子の場合、
    おむつと同時に確認したいのが授乳の備えです。

    停電・断水・ガス停止が重なると、
    普段のように粉ミルクを作れない場合があります。

    茶トラぶろぐでは、
    液体ミルクを利用した赤ちゃんの防災についても紹介しています。

    まとめ買いで注意したい「サイズアウト」

    56枚×4パックという大容量は、
    買い物の回数を減らせる点でも便利です。

    一方で、
    224枚を使い切る前にサイズアップする可能性
    は考えておきましょう。

    ⚠️ 購入前にチェック

    • 現在の体重は9~14kgの範囲?
    • 今のLサイズに余裕はある?
    • 最近、お腹や足まわりがきつくなっていない?
    • 4パック使い切れそう?
    • 自宅に保管スペースはある?

    特に14kgに近づいている場合は、
    次のサイズへの移行も考えながら購入量を決めたいですね。

    こんな家庭にチェックしてほしい

    • 現在パンパースLサイズを使っている
    • 子どもの体重が9~14kgくらい
    • おむつをまとめ買いしておきたい
    • 地震や台風に備えておむつの在庫を増やしたい
    • ローリングストックを始めたい
    • 防災リュックのおむつサイズを見直したい

    まとめ|Lサイズへの成長は「防災備蓄見直し」のタイミング

    今回紹介した
    「パンパース さらさらケア パンツ Lサイズ 56枚×4パック」
    は、
    合計224枚の大容量セットです。

    Lサイズは9~14kgが目安で、
    パンパースのさらさらケアパンツには、
    立体ギャザーや1秒吸収シートなどの工夫があります。

    そして2児ママ目線で防災を考えたとき、
    一番大切だと思うのは、

    「子どもの成長に、防災用品もついていくこと」

    です。

    普段のおむつをLサイズへ変更したら、
    防災リュックのおむつもLサイズへ。

    着替えも確認。
    ミルクや離乳食も今の年齢に合っているか確認。

    そんなふうに、
    おむつのサイズアップを「防災用品を見直す合図」
    にしてみてはいかがでしょうか。

    普段使うおむつを少し多めに持ち、
    古いものから使って買い足す。

    無理なく続けられるローリングストックなら、
    日常生活の延長で「もしも」に備えられます。

    👶 いつものおむつを、もしもの備えにも

    パンパース さらさらケア Lサイズ
    56枚×4パック・合計224枚


    AmazonでパンパースLサイズをチェック


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・枚数・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※おむつのサイズ・体重表記は目安です。子どもの体型や成長には個人差があります。実際のフィット感を確認して使用してください。
    ※おむつ交換の回数には個人差があります。本記事の日数計算は備蓄量を考えるための一例です。