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家には水や非常食、防災リュックを準備している。
でも、ふと考えてみると……
「車の中には、防災用品をほとんど置いていないかも」
というご家庭も多いのではないでしょうか。
2児のママ目線で考えると、子どもを乗せている時に
大地震・大雪・豪雨・長時間の渋滞などに巻き込まれた場合、
車の中にも最低限の備えが欲しいところです。
そこで今回チェックしたのが、
「岸田産業 クラシド 車載用防災セット 10-450N」。
車載を想定した1人用・17点の防災セットで、
保存水・非常食・携帯トイレ・防寒用品・緊急脱出ハンマーなどを
まとめて車に備えられるのが特徴です。
🚗 車にも「もしもの備え」を
渋滞・大雪・車中泊・災害時に。
車載用の防災用品をまとめて準備できます。
※価格・在庫・セット内容などはAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
岸田産業「車載用防災セット 10-450N」とは?
岸田産業の「車載用防災セット 10-450N」は、
車に積んでおくことを想定した1人用の防災セットです。
防災用品を一から選ぶとなると、
- 水
- 非常食
- 携帯トイレ
- 防寒用品
- 給水用品
- 緊急脱出用品
など、必要なものを一つずつ探さなければなりません。
この商品は、
車内待機で必要になりやすい防災用品をまとめて準備できる
のが大きなメリットです。
主なセット内容をチェック
販売情報を確認すると、
このセットには次のような防災用品が含まれています。
| アイテム | 主な用途 |
|---|---|
| 緊急脱出ハンマー | 車からの緊急脱出に備える |
| 携帯トイレ | 渋滞・災害時のトイレ対策 |
| 保存水 | 車内待機時の飲料水 |
| 保存食 | 長時間の車内待機時の食料 |
| 給水バッグ | 断水時などの給水 |
| アルミブランケット | 寒さ対策 |
| ポンチョ | 雨・防寒・目隠しなど |
このほかにも防災用品がセットになっており、
合計17点をまとめて車に備えられる商品です。
※セット内容・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品情報をご確認ください。
2児ママ目線で注目した6つのポイント
① 車専用の防災セットを作りやすい
自宅の防災リュックは準備していても、
意外と忘れがちなのが「車の防災」です。
でも災害は、自宅にいる時に起こるとは限りません。
子どもを乗せて買い物へ行っている時、
旅行中、高速道路を走っている時などに発生する可能性もあります。
そんな時、
「家には防災用品があるのに、車には何もない!」
という状況は避けたいところです。
最初から必要性の高い用品がセットになっていれば、
車載防災を始めるきっかけにしやすいと思います。
② 緊急脱出ハンマーが入っている
車載防災ならではのアイテムとして注目したいのが、
緊急脱出ハンマーです。
事故や水害などで車のドアが開けられなくなった場合に備え、
車から脱出するための用品を準備しておくことは大切です。
⚠ 保管場所も重要!
緊急脱出用品は、
事故が起きた時に運転席や助手席から手が届く場所
に置いておくことが大切です。
トランクの奥にしまうのではなく、
購入後に使い方と設置場所を確認しておきましょう。
③ 携帯トイレが入っている
2児ママとして特に気になるのが、
子どものトイレ問題です。
高速道路で渋滞している時に突然、
「ママ、トイレ!」
と言われても、すぐサービスエリアへ行けるとは限りません。
さらに、
- 大雪による立ち往生
- 地震による道路の渋滞
- 事故による通行止め
- 避難中の車内待機
などでもトイレに困る可能性があります。
車の防災では「トイレ」も重要な備蓄品。
携帯トイレが最初から入っているのは、
子育て家庭にとってチェックしておきたいポイントです。
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
災害時のトイレ対策については、
茶トラぶろぐでも詳しく紹介しています。
凝固剤を使って排泄物を固める方法や、
車中泊・アウトドアでの活用についてもまとめています。
④ 保存水と非常食を車にも備えられる
車内待機が数時間に及ぶと、
子どもは喉が渇いたり、お腹が空いたりします。
近くにコンビニがあるとは限りませんし、
災害時にはお店そのものが営業していない可能性もあります。
そのため車にも、
最低限の飲料水と食料を準備しておくと安心です。
このセットなら水と非常食もまとめて備えられるため、
「食べ物を入れ忘れていた」という事態を減らせます。
⑤ アルミブランケットで寒さにも備えられる
冬の車内は、エンジンを停止すると想像以上に冷え込むことがあります。
特に大雪による立ち往生では、
燃料を節約するためにエンジンをつけ続けられない場面も考えられます。
そんな時のために、
体温を逃がしにくくする防寒用品を車に備えておくことも大切です。
セットにアルミブランケットが含まれているのは、
車載防災との相性がよいポイントです。
⑥ コンパクトにまとめて車へ積みやすい
車載防災で困るのが、
「たくさん積みすぎると邪魔になる」こと。
水、食料、トイレ、防寒用品などをバラバラに積むと、
トランクが防災用品だらけになってしまいます。
この商品は車載を想定して防災用品がひとまとめになっているため、
車の中を整理しながら備えやすいのがメリットです。
特に備えておきたいのが「大雪による立ち往生」
車の防災を考える時、
地震だけでなく大雪も忘れたくありません。
大雪で道路が通行できなくなると、
長時間にわたって車内で過ごす可能性があります。
そんな時に必要になるのが、
- 飲料水
- 非常食
- 携帯トイレ
- 防寒用品
- スマホの電源
などです。
特に子どもが一緒の場合、
「大人なら我慢できるから大丈夫」ではなく、子ども基準で備える
ことが大切だと思います。
ただし「1セット買えば家族4人分OK」ではない
ここは、2児ママ目線で特に伝えておきたいポイントです。
この商品は1人用の防災セットです。
夫婦+子ども2人の4人家族なら、
1セットだけで家族全員の水・食料・トイレを十分にまかなえるわけではありません。
このセットを「車載防災のベース」として、
家族構成に合わせて不足するものを追加する考え方がおすすめです。
2児家庭なら追加しておきたいもの
👩👧👦 わが家なら追加したいもの
- 家族人数分の飲料水
- 子どもが食べ慣れたお菓子・非常食
- 追加の携帯トイレ
- ウェットティッシュ
- ティッシュ
- マスク
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 懐中電灯
- 子ども用の防寒着
- タオル
- ゴミ袋
- 年齢に応じて、おむつ・おしりふきなど
防災セットは
「買ったら完成」ではなく、「わが家仕様に追加する」
ことが大切です。
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
車中泊や車での避難、大雪による立ち往生など、
子どもがいる家庭の車載防災について詳しくまとめています。
防災リュックと車載防災セットは分けて考えよう
自宅の防災リュックと車載防災用品は、
同じようで役割が少し違います。
自宅の防災リュックは、
避難所などへ移動するために持ち出すことを想定します。
一方で車載防災用品は、
- 外出先で被災する
- 道路が渋滞する
- 大雪で立ち往生する
- 車内で一時的に待機する
- 車で避難する
といった場面を想定して準備します。
「家に防災リュックがあるから大丈夫」ではなく、
車にも別の備えを用意する。
これが車をよく使う子育て家庭では重要だと思います。
🐱 自宅用の防災リュックはこちら
自宅の防災用品をまとめて準備したい方には、
2人用の防災セットについて詳しく紹介した記事もあります。
車に積みっぱなしにしたら定期点検を
車載用防災セットを購入したら、
ずっと積みっぱなしにして終わりではありません。
少なくとも定期的に、
- 保存水の期限
- 非常食の期限
- 携帯トイレの状態
- 子どもの成長による必要品の変化
- 季節に合った防寒・暑さ対策
- 緊急脱出用品の場所
などを確認しておきましょう。
特に子どもは成長が早いため、
去年必要だったものと今年必要なものが変わることもあります。
こんな家庭におすすめ
- 子どもを乗せて車で出かけることが多い
- 通勤・通学で車を使っている
- 高速道路をよく利用する
- 冬に雪道を走ることがある
- 車中泊やアウトドアへ出かける
- 車にも携帯トイレを備えたい
- 緊急脱出ハンマーを準備していない
- 車載防災用品を一から選ぶのが大変
まとめ|家だけでなく「車にも防災セット」を備えよう
岸田産業「車載用防災セット 10-450N」は、
車での災害や長時間の待機に備えて、
17点の防災用品をまとめて準備できるセットです。
特に、
- 緊急脱出ハンマー
- 携帯トイレ
- 保存水
- 非常食
- 給水用品
- 防寒用品
など、車で「もしも」が起きた時に役立つものを
まとめて備えられるのが魅力です。
ただし、
1人用なので、家族で使う場合は人数に合わせた追加備蓄が必要
です。
2児のママ目線なら、
「子ども2人と一緒に車で動けなくなったら?」
「その時、車の中に何があれば困らない?」
と考えながら追加するものを決めたいですね。
災害は家にいる時だけ起こるわけではありません。
自宅には防災リュック、車には車載防災セット。
家族を守る備えとして、
この機会に車の中の防災用品も一度確認してみてはいかがでしょうか。
🚗 岸田産業 車載用防災セット 10-450N
渋滞・大雪・車中泊・災害時の「もしも」に備える17点セット。
※価格・在庫・セット内容・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページをご確認ください。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
※車内は季節や駐車場所によって高温・低温になることがあります。各用品の保管条件・注意事項を確認したうえで保管してください。

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