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地震や台風などに備えて、
水・非常食・ライト・携帯トイレなどを準備しているご家庭は多いと思います。
でも、赤ちゃんがいる家庭で絶対に忘れたくないもののひとつが、
「赤ちゃんのおむつ」です。
2児のママとして考えると、
災害が起きてから
「おむつがなくなりそうだから買いに行こう」
では遅い場合があります。
大きな災害では物流が止まったり、
お店に人が集中したりして、
普段はすぐ買える赤ちゃん用品が手に入りにくくなる可能性
も考えておかなければなりません。
そこで今回、防災備蓄のローリングストックとしてチェックしたいのが、
「【Mはいはいサイズ】パンパース オムツ さらさらケア(5-10kg)64枚×4パック【Amazon.co.jp限定】」
です。
👩👧👦 2児ママ目線で注目!
64枚入りが4パックで合計256枚。
普段から使うおむつだからこそ、
「防災専用品としてしまい込む」のではなく、
使いながら備蓄するローリングストックに向いています。
パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パックとは?
今回紹介する商品は、
パンパース「さらさらケア」のパンツタイプ、
Mはいはいサイズです。
| 商品名 | パンパース オムツ さらさらケア Mはいはい |
|---|---|
| タイプ | パンツタイプ |
| 体重の目安 | 5~10kg |
| Amazon掲載枚数 | 64枚×4パック |
| 合計 | 256枚 |
※商品内容・枚数・パッケージ・価格・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
「Mはいはい」は5~10kgの赤ちゃん向け
パンパース公式では、
さらさらケアパンツの「M はいはい」は
体重5~10kg
を目安としています。
名前の通り、
はいはいを始める頃の赤ちゃんを想定したサイズです。
赤ちゃんがはいはいを始めると、
寝ている時間が中心だった頃に比べて、
おむつを履いたまま動く時間が一気に増えます。
2児のママとしても、
この頃は
「おむつ替えしようと思ったら逃げる!」
「寝返りしてじっとしてくれない!」
という場面が増えてくる時期。
そのため、
テープタイプからパンツタイプへ切り替える家庭も増えてくる頃
だと思います。
注目ポイント① 動き始めた赤ちゃんのモレ対策
パンパース「さらさらケアパンツ」は、
動き回る赤ちゃんのモレを防ぐための設計が特徴です。
現行商品では、
最大4.5cmの立体ギャザー
が採用されています。
体型に沿ってフィットし、
足まわりからの横モレを防ぐよう工夫されています。
寝返り・ずりばい・はいはいなど、
赤ちゃんの動きがどんどん活発になる時期。
動きに合わせてフィットするおむつかどうかは、
普段使いでも防災備蓄でも大切なポイントです。
注目ポイント② 1秒吸収シートでさらさらを目指す
パンパース公式では、
さらさらケアパンツに
「1秒吸収シート」
が採用されています。
おしっこを素早く吸収して、
赤ちゃんのお肌をさらさらに保つことを目指した設計です。
災害時には、
いつものようにすぐおむつ交換できなかったり、
十分な交換スペースを確保できなかったりする可能性もあります。
だからこそ、
普段から赤ちゃんの肌に合っているおむつを備蓄しておく
ことが大切です。
注目ポイント③ やさしい肌ざわり
赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。
パンパース「さらさらケアパンツ」は、
やさしい肌ざわりを意識した素材が使われています。
ただし、
どんなおむつでも赤ちゃんとの相性があります。
防災用だからといって、
災害時に初めて使う商品を大量に買うのではなく、
まず普段使いして肌に合うか確認する
ことをおすすめします。
256枚のおむつは何日分?
今回の商品は、
64枚×4パック=合計256枚です。
では、
256枚あれば何日くらい使えるのでしょうか?
おむつ交換の回数には個人差がありますが、
例として計算してみます。
| 1日の使用枚数 | 256枚の目安 |
|---|---|
| 1日6枚 | 約42日分 |
| 1日8枚 | 32日分 |
| 1日10枚 | 約25日分 |
かなりまとまった枚数なので、
普段使いしながらストックするには心強い量です。
赤ちゃんは成長が早く、
今ちょうどいいサイズでも、
数か月後にはサイズアウトしている可能性があります。
大量のおむつを長期間保管するより、
普段使う → 新しく買い足す
というローリングストックがおすすめです。
赤ちゃんのおむつは「大量備蓄」よりローリングストック
防災備蓄というと、
「たくさん買って保管しておけば安心」
と思いがちです。
でも赤ちゃん用品の場合は少し違います。
特におむつは、
赤ちゃんの成長とともに
サイズがどんどん変わります。
Mサイズを半年分買ったものの、
途中でLサイズになってしまえば、
残ったおむつを使えなくなる可能性があります。
だから2児ママ目線では、
おすすめは「少し多めに持つ」ローリングストック
① 普段使うおむつを2~4パック程度余分に置く
② 古いパックから使う
③ 1パック使ったら新しいものを買う
④ サイズアップしそうなら買い足す量を減らす
この方法なら、
災害時の備蓄と普段使いを両立しやすくなります。
災害用におむつと一緒に備えたいもの
赤ちゃんの排泄対策は、
おむつだけでは十分ではありません。
一緒に備えておきたいのがこちらです。
- おしりふき
- 使用済みおむつを入れる防臭袋
- ビニール袋
- 着替え
- ウェットティッシュ
- タオル
- おむつ替えシート
- 手指衛生用品
特に断水した場合、
おしりふきは赤ちゃんのおしりだけでなく、
ちょっとした体の汚れを拭く用途にも使える
ので、多めに備えておくと安心です。
避難バッグにも数枚入れておこう
家に256枚あっても、
急に避難しなければならない状況では、
そのまま全部持っていくことはできません。
そのため、
自宅のストックとは別に、
防災リュックにも赤ちゃんのおむつを数枚~1日分程度入れておく
ことをおすすめします。
ただし、ここでも注意したいのがサイズです。
防災リュックに半年前に入れたおむつが、
現在の赤ちゃんには小さすぎるということもあります。
防災用品を点検するときは、
- おむつのサイズ
- 着替えのサイズ
- ミルクの期限
- 離乳食の内容
なども一緒にチェックしたいですね。
液体ミルクも一緒に備えておきたい
赤ちゃんがいる家庭では、
おむつと同じくらい重要なのが
「授乳の備え」です。
地震や台風で断水・停電すると、
粉ミルクを作るためのお湯を準備できない場合があります。
茶トラぶろぐでは、
液体ミルクを使った赤ちゃんの防災備蓄についても紹介しています。
台風が近づく前にも赤ちゃん用品をチェック
大地震はいつ発生するか分かりませんが、
台風や大雨はある程度前から備えられる場合があります。
台風が接近する予報が出たら、
飲料水や食料だけでなく、
おむつ・ミルク・おしりふきなど赤ちゃん用品の在庫
も確認しておきましょう。
南海トラフ地震への備えでも「おむつサイズ」の確認を
茶トラぶろぐでは、
南海トラフ地震臨時情報が出たときの家庭での備えについても紹介しています。
赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、
防災袋に入れっぱなしのおむつが
現在のサイズに合っているか
を定期的に確認することが大切です。
こんな家庭におすすめ
- Mはいはいサイズを現在使っている
- パンパース さらさらケアを普段から使っている
- おむつの買い忘れを減らしたい
- 赤ちゃん用品を防災用にローリングストックしたい
- 地震や台風に備えておむつを少し多めに持ちたい
- まとめ買いで自宅まで届けてもらいたい
購入前に確認したい注意点
256枚という大容量は便利ですが、
購入前に必ず確認しておきたいことがあります。
- 現在の体重が5~10kgの範囲か
- Mはいはいサイズが赤ちゃんの体型に合っているか
- 近いうちにサイズアップしそうではないか
- 自宅に4パックを置ける収納スペースがあるか
特に赤ちゃんが10kg近くになっている場合は、
全部使い切る前にサイズアップする可能性も考えて購入量を決めたいですね。
まとめ|普段使うおむつをそのまま防災備蓄に
今回紹介した
「パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パック」
は、
合計256枚入りの大容量セットです。
パンパース公式では、
Mはいはいは5~10kgが目安。
動き始めた赤ちゃんに合わせて、
立体ギャザーや1秒吸収シートなどの工夫がされています。
2児ママ目線で防災を考えると、
おむつは
「災害用に特別なものを買う」のではなく、
普段使っている商品を少し多めに備える
のが一番現実的だと思います。
赤ちゃんの成長に合わせて、
- 使う
- 買い足す
- サイズを確認する
- 防災リュックの分も交換する
という習慣にしておけば、
いざという時にも慌てにくくなります。
「わが家には今、おむつが何日分あるかな?」
と一度数えてみるところから始めてみてください。
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※商品の価格・在庫・枚数・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※おむつのサイズ表記は目安です。赤ちゃんの体型や成長には個人差があります。実際のフィット感を確認して使用してください。
※赤ちゃんの肌に異常が見られた場合は使用を中止し、商品の注意表示に従って必要に応じて医療機関等へご相談ください。

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