【大人用おむつの防災備蓄】リリーフ上げ下げらくらくうす型パンツ4回分を2児ママ目線で紹介|高齢者がいる家庭の災害対策に

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【大人用おむつの防災備蓄】リリーフ上げ下げらくらくうす型パンツ4回分を2児ママ目線で紹介|高齢者がいる家庭の災害対策に

地震や台風、大雨などに備えて防災用品を準備するとき、
水・非常食・懐中電灯・携帯トイレなどを優先しているご家庭は多いと思います。

でも、家族の中に高齢者や介護が必要な方がいる場合、
忘れずに準備しておきたいのが
「大人用の紙おむつ・紙パンツ」です。

2児のママとして防災を考えていると、
どうしても子どもの食事やおむつ、着替えなどに目が向きがちです。

けれども、家族みんなで災害を乗り切ることを考えるなら、
赤ちゃん用品だけでなく、高齢の家族や介護が必要な家族の排泄用品も「家庭の防災備蓄」
として考えておきたいところです。

今回紹介するのは、
花王「リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分 M-L」です。

👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目したポイント

自分で立ったり、介助があれば歩いたりできる方を想定したパンツタイプ。
災害時にトイレ環境が悪化した場合の備えとしても、
普段使っている大人用紙おむつを少し多めにストックしておくと安心です。


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リリーフ「上げ下げらくらくうす型パンツ4回分」とは?

「リリーフ」は花王が展開している大人用紙おむつのブランドです。

今回のAmazonリンクでは、
「上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分 M-L 30枚×2パック」
として販売されています。

商品 リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分
サイズ M-L
ウエスト目安 60~90cm
吸収量の目安 約4回分
対象の目安 介助があれば歩ける方など
Amazon掲載内容 30枚×2パック

※商品のパッケージ、枚数、仕様は販売時期によって変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。

2児ママが「大人用おむつも防災備蓄したい」と思う理由

防災用品というと、
「食べるもの」「飲むもの」を最初に考えます。

もちろん水や食料は最優先ですが、
避難生活を実際に考えると、
「トイレをどうするか」も非常に大きな問題です。

断水したり、避難所のトイレに長い列ができたり、
夜間に安全にトイレまで移動できなかったりすることも考えられます。

特に、

  • 足腰が弱くなっている
  • 杖や歩行器を使っている
  • トイレまでの移動に時間がかかる
  • 夜間に何度もトイレへ行く
  • 普段から紙パンツを使用している

という方がいる家庭では、
「大人用紙おむつが手に入らなくなったらどうする?」
まで考えて備えておきたいと思います。

リリーフの注目ポイント① 上げ下げしやすい設計

この商品でまず注目したいのが、
自分でも上げ下げしやすいよう工夫されていることです。

腰まわりが広がりやすく、おしりに引っかかりにくい設計になっています。

さらに「指かけポケット」があり、
指をかけて引き上げやすくなっています。

災害時は、普段介助している家族自身も疲れていたり、
避難所で十分なスペースを確保できなかったりする可能性があります。

そんな状況では、
本人ができる動作をなるべく本人で行いやすい商品は、
家族の負担を減らすという意味でも助かります。

注目ポイント② 約4回分の吸収を想定

商品は「4回分」の吸収を目安にしたタイプです。

花王では、1回の排尿量を150mlとして吸収回数の目安を表示しています。

✔ 防災備蓄で覚えておきたいこと

「4回吸収できるから、必ず4回排尿するまで交換しなくていい」
という意味ではありません。
汚れや肌の状態などに応じて適切に交換することが大切です。

避難生活では、トイレまで移動する回数を減らしたい場面も考えられるため、
吸収量に余裕のあるタイプを選択肢として備えておくのは安心材料になります。

注目ポイント③ ムレやニオイへの配慮

長時間着用する可能性があると、
気になるのがムレやニオイです。

リリーフの4回分タイプは、
全面通気性でムレにくいよう設計され、
アンモニア臭への消臭機能も案内されています。

また、腰まで長い吸収体によって、
股モレ・背モレを防ぐ工夫もされています。

避難所では自宅のようにすぐ着替えられない場合もあるので、
こうした部分も大人用おむつ選びでは確認しておきたいですね。

大人用おむつは「災害用に買ってしまっておく」だけではダメ

ここは2児ママ目線でも、赤ちゃんのおむつとまったく同じだと思います。

サイズが合っているか、本人が使えるかを普段から確認しておくこと
が大切です。

いざ災害が起きて初めて使ってみて、

  • サイズがきつい
  • 逆にゆるくてモレる
  • 本人が上げ下げしにくい
  • 肌に合わない

ということが分かっても、すぐに買い直せるとは限りません。

そのため、
普段使用するものを少し多めに買って、使った分を買い足す「ローリングストック」
がおすすめです。

大人用おむつは何枚備蓄すればいい?

必要な枚数は、
その方の排尿回数や交換頻度、体調によって大きく異なります。

そのため、
「1日○枚あれば全員大丈夫」とは言えません。

まずは普段の生活で、
実際に1日何枚使っているかを確認しましょう。

例えば1日4枚使う場合

3日分:4枚 × 3日 = 12枚
7日分:4枚 × 7日 = 28枚

これに予備を少し追加して備えておくと安心です。

今回のAmazon掲載内容どおり30枚×2パック=60枚なら、
仮に1日4枚使う場合は単純計算で約15日分です。

ただしこれはあくまで計算例です。
実際の交換回数は本人の状況や使用方法によって変わります。

防災備蓄は「本人用セット」を作っておくと分かりやすい

家族4人、5人と人数が増えると、
防災用品を全部ひとまとめにしただけでは、
誰のための物か分からなくなることがあります。

介護が必要な家族がいる場合には、
例えば収納ケースを1つ用意して、

  • 大人用紙おむつ
  • 尿とりパッド
  • おしりふき・からだふき
  • ビニール袋
  • 使い捨て手袋
  • 防臭袋
  • 着替え
  • 普段必要な衛生用品

などをまとめておく方法もおすすめです。

「家にある」だけではなく、「災害時にすぐ取り出せる」
ところまで考えておきたいですね。

災害時は赤ちゃん・高齢者など家族ごとの備えを考えよう

2児のママとして防災用品を準備していると、
「家族全員に同じ防災セットでは足りない」と感じます。

赤ちゃんならミルクや紙おむつ、
子どもなら食べ慣れた非常食、
高齢者なら食べやすい食品や介護用品など、
家族によって必要なものが違うからです。

茶トラぶろぐでは、赤ちゃんがいる家庭向けに
液体ミルクの備蓄についても紹介しています。

👶 あわせて読みたい


【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

また、日用品の備蓄は「災害のためだけに買って眠らせる」のではなく、
普段から使って買い足す方法なら管理しやすくなります。

📦 ローリングストックもチェック


備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

こんな家庭にチェックしてほしい

  • 高齢の家族と暮らしている
  • 介助があれば歩ける家族がいる
  • 普段から大人用紙パンツを使用している
  • 夜間のトイレ移動に不安がある
  • 地震や断水時の排泄対策を見直したい
  • 介護用品をローリングストックしたい

まとめ|大人用おむつも「家族を守る防災用品」

防災備蓄というと、
つい水・食料・ライトなどに目が向きます。

でも高齢者や介護が必要な家族がいる家庭では、
排泄用品も生活を維持するために欠かせない備えです。

花王
「リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ4回分 M-L」
は、

  • 上げ下げしやすい工夫
  • 指かけポケット
  • 4回分吸収の目安
  • 全面通気性
  • 消臭への配慮
  • 股モレ・背モレ対策

などが特徴の大人用紙パンツです。

2児のママとして防災を考えると、
子どもの備えだけでなく、
一緒に暮らす家族全員が困らないための備えを少しずつ揃えておくことが大切だと思います。

まずは、
「普段、大人用紙おむつを何枚使っている?」
「家には何日分ある?」
と確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

高齢者・介護が必要な家族の防災備蓄を見直す


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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・内容量・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※Amazonの商品ページでは「M-L 30枚×2パック」として掲載されていますが、花王の現行商品ラインナップでは包装枚数が異なる商品もあります。実際に届く商品の枚数・商品仕様を購入前にご確認ください。
※大人用紙おむつは使用者の体格や身体状況に合ったサイズ・タイプを選んでください。肌に異常がある場合などは商品の注意表示に従い、必要に応じて医療・介護の専門職へ相談してください。

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