カテゴリー: 防災グッズ

  • 【防災リュック2人用68点】防災のミカタを2児ママ目線で徹底レビュー|食料・水・トイレ・エアーベッドまでまとめて備える

    【防災リュック2人用68点】防災のミカタを2児ママ目線で徹底レビュー|食料・水・トイレ・エアーベッドまでまとめて備える

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    「防災リュックを準備しなきゃ」
    と思っていても、
    いざ自分でそろえようとすると何を入れればいいのか迷いませんか?

    わが家も子どもが2人いるので、
    災害への備えを考えるたびに、

    「非常食だけでいいの?」
    「停電したら?」
    「トイレが使えなかったら?」
    「避難所で寝ることになったら?」

    と、必要なものが次々と出てきます。

    非常食、保存水、ライト、ラジオ、トイレ、防寒用品、衛生用品……。

    一つずつ調べて買うとなると、
    かなり大変ですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    防災のミカタ

    防災グッズセット
    2人用68点

    災害備蓄管理士監修

    🍚 非常食
    💧 5年保存水
    🚽 非常用トイレ
    🔦 ライト・ラジオ
    🔋 スマホ充電対策
    🛏 エアーベッド
    😷 衛生用品
    🔥 暑さ・寒さ対策

    「何からそろえればいいのか分からない」という家庭でも、
    避難生活に必要性の高い防災用品をまとめて準備しやすい
    のが特徴です。

    この記事では、
    防災のミカタ2人用68点セットの中身、非常食や水は何日分なのか、2児ママ目線で感じるメリット、購入後に追加したいもの
    まで詳しく紹介します。


    Amazonで防災のミカタ68点セットを確認する

    まず結論|防災用品をゼロからそろえる家庭に便利な基本セット

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 2人用・68点の防災セット
    • 災害備蓄管理士監修
    • アルファ米6食入り
    • 5年保存水500ml6本
    • 非常用トイレ10回分
    • エアーベッド2個
    • ランタン・ラジオライト付き
    • 乾電池式モバイル充電器付き
    • 暑さ・寒さ対策用品も入る
    • 衛生用品・雨具・給水袋などもまとめて備えられる

    私が特にいいと思うのは、

    「何を買えばいい?」から
    始めなくていいこと。

    まず基本となる防災セットを用意し、
    そこへ家族に必要なものを追加していく。

    防災初心者には、
    とても始めやすい方法だと思います。

    防災のミカタ「2人用68点セット」とは?

    今回紹介するのは、
    防災のミカタ 防災グッズセット リュック 2人用68点
    です。

    ブランド 防災のミカタ
    想定人数 2人用
    点数 68点
    監修 災害備蓄管理士監修
    非常食 アルファ米6食+保存可能なスイーツ1点
    保存水 5年保存水500ml×6本
    トイレ 非常用トイレ10回分
    寝具 エアーベッド×2
    情報・照明 ランタン・ラジオライト
    スマホ対策 乾電池式モバイル充電器

    主なセット内容をチェック

    公式情報で確認できる主な内容はこちらです。

    • アルファ米 ×6食
    • 保存できるスイーツ ×1
    • 5年保存水500ml ×6本
    • ランタン ×1
    • ラジオライト ×1
    • 乾電池式モバイル充電器 ×1
    • 単3乾電池4本入り ×1
    • 単4乾電池4本入り ×2
    • エアーベッド ×2
    • 非常用トイレ10回分 ×1
    • アルミシート ×2
    • 給水袋 ×1
    • 軍手 ×2
    • マスク ×6
    • 歯ブラシセット5本入り ×2
    • からだ拭きシート70枚入り ×1
    • 絆創膏10枚入り ×1
    • レインコート ×2
    • カイロ ×6
    • 暑さ対策用品など

    食べる・飲むだけではなく、

    明かり・情報・充電・睡眠・トイレ・衛生・防寒

    までまとめて考えられているところが特徴です。

    2児ママ目線① 防災用品を一つずつ選ぶ手間を減らせる

    子どもがいると、
    仕事や家事だけでも毎日バタバタ。

    その中で防災用品を全部調べるのは、
    思っている以上に大変です。

    例えば、

    「ライトはどれ?」

    「ラジオは必要?」

    「トイレは何回分?」

    「寝袋まで必要?」

    と考えているうちに、
    結局何も買わないまま時間だけ過ぎてしまうこともあります。

    基本セットを先に作る

    まず防災リュックを用意して、
    あとからわが家に必要なものを追加する。
    この方法なら防災準備を始めやすいです。

    アルファ米は6食入り

    セットには、
    アルファ米6食が入っています。

    五目ご飯・わかめご飯・梅じゃこご飯などが案内されています。

    2人で食べる場合、
    単純計算では、

    2人 × 1日3食

    =6食

    つまり約1日分

    と考えられます。

    「2人用」=2人の3日分の食事ではない

    ここは購入前に、
    かなり重要なポイントです。

    2人用防災セット

    2人×3日分の全食料
    ではありません

    防災用品全体が2人用という考え方であり、
    セットのアルファ米6食だけなら、
    2人で1日3食の単純計算です。

    自宅には別途、
    非常食やローリングストックを追加しておきましょう。

    関連記事|4人家族なら非常食は何食必要?

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    わが家のような4人家族なら、
    非常食の量はさらに増えます。

    茶トラぶろぐでは、
    大人2人+子ども2人の4人家族なら3日分で36食
    という考え方から、
    必要な非常食について詳しく紹介しています。

    防災リュックの食料だけでなく、
    自宅備蓄も一緒に見直しておきましょう。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付きの記事を見る

    5年保存水は500ml×6本

    セットには、
    5年保存水500ml×6本が入っています。

    合計すると、

    500ml × 6本

    =3L

    です。

    持ち出し用リュックに最初から水が入っているのは便利ですが、
    2人分の長期備蓄としては十分ではありません。

    アルファ米を作る水も忘れずに

    アルファ米は、
    水やお湯を使って戻す商品があります。

    つまり保存水は、

    • 飲むための水
    • 非常食を作るための水

    の両方を考える必要があります。

    セットに入っている3Lだけで安心せず、
    自宅には十分な保存水を用意しておきましょう。

    関連記事|15年保存水も一緒に備える

    茶トラぶろぐでは、
    15年保存水「カムイワッカ麗水 2L×12本」
    も紹介しています。

    防災リュックは「避難するときに持ち出す水」、
    自宅には「在宅避難用の水」。

    このように分けて考えておくと安心です。


    ▶ 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本の記事を見る

    非常用トイレは10回分

    大地震で断水したときに、
    食料や水と同じくらい困るのが
    トイレです。

    このセットには、
    非常用トイレ10回分が入っています。

    何もない状態から防災リュックを作るなら、
    最初からトイレが入っているのは安心ですよね。

    ただし10回分だけでは長期断水には足りない

    2人で使うと、
    単純計算で1人5回分です。

    これは長期間の断水へ十分な量とは言えません。

    🚽 防災リュック用と自宅備蓄用は分けて考える

    リュックには最低限の携帯トイレを入れ、
    自宅にはまとまった回数分の非常用トイレを別途備蓄しておくのがおすすめです。

    関連記事|非常用トイレを追加するなら

    茶トラぶろぐでは、
    Green Iris「かためるくん」についても紹介しています。

    断水が数日続く場合まで考えるなら、
    防災リュックの10回分とは別に、
    自宅用の非常用トイレを準備しておきたいですね。


    ▶ 【災害時のトイレ凝固剤】Green Iris「かためるくん」の記事を見る

    2児ママ目線② エアーベッド2個がうれしい

    私がこのセットで特に気になるのが、
    エアーベッド2個です。

    避難所が体育館だった場合、
    床はかなり硬いですよね。

    そのまま毛布だけで寝るとなると、
    大人でも身体がつらそうです。

    エアーベッドがあれば、
    硬い床から身体を少し離して眠れるのはメリットだと思います。

    防災は「生き延びる」だけでなく
    「避難生活を続けられるか」も大切

    ランタン+ラジオライトで停電にも備えられる

    セットには、

    • ランタン
    • ラジオライト

    も入っています。

    停電すれば、
    家の照明だけでなく、
    テレビやインターネットが使いにくくなる可能性があります。

    ライトで明かりを確保し、
    ラジオでも情報を得られるようにしておくことは大切です。

    乾電池までセットになっている

    防災用品でありがちなのが、

    「本体はあるのに電池がない!」

    という状態です。

    このセットでは、
    ランタンやラジオライト、モバイル充電器用として
    単3・単4乾電池も用意されています。

    届いたらすぐに電池の種類と本数を確認し、
    交換用の予備電池も追加しておくと安心です。

    乾電池式モバイル充電器も付属

    災害時、
    スマートフォンはとても重要です。

    家族との連絡だけでなく、

    • 避難情報
    • 天気
    • 地震情報
    • 自治体情報
    • 地図

    などの確認にも使います。

    セットには、
    単3形乾電池4本を使用する乾電池式モバイル充電器
    も含まれています。

    ただし、
    乾電池式は大容量モバイルバッテリーの代わりというより、
    緊急時の充電手段のひとつとして考えたいです。

    スマホ用には普通のモバイルバッテリーも追加したい

    わが家なら、
    乾電池式充電器だけではなく、
    普段使用しているモバイルバッテリーも追加します。

    そして大雨や台風が近づいているときは、
    あらかじめ100%近くまで充電。

    電源の選択肢を複数持っておくと安心です。

    暑さ・寒さ対策も考えられている

    災害は春や秋だけに起こるわけではありません。

    真夏なら熱中症。

    真冬なら寒さ。

    このセットには、
    カイロなど、
    季節による避難生活も考えた用品が含まれています。

    関連記事|防災リュックは季節ごとに見直そう

    茶トラぶろぐでは、
    大きな地震をきっかけに防災袋を見直す方法
    についても紹介しています。

    防災リュックは一度作ったら完成ではありません。

    春・夏・秋・冬、
    そして子どもの成長に合わせて中身を見直していきたいですね。


    ▶ 大きな地震が起きたら防災袋を見直そう

    感染症・衛生対策用品も充実

    避難所では、
    多くの人と同じ空間で生活する可能性があります。

    このセットには、

    • マスク
    • 歯ブラシ
    • からだ拭きシート
    • 絆創膏

    などの衛生用品も入っています。

    断水するとお風呂や洗面が難しくなるため、
    水を使わず身体を拭ける用品は重宝しそうです。

    2児ママ目線③ 子ども用品は自分で追加が必要

    ここが子育て家庭では重要です。

    68点入っていても、
    子ども専用の用品まですべてそろっているわけではありません。

    子どもがいる家庭で追加したいもの

    • 子どもが食べられる非常食
    • 普段飲んでいる飲み物
    • 子どもの着替え
    • 下着・靴下
    • 子ども用マスク
    • タオル
    • 好きなお菓子
    • 小さなおもちゃ・カード
    • 常備薬

    乳幼児なら、

    • おむつ
    • おしりふき
    • 液体ミルク
    • 哺乳用品

    なども必要です。

    「68点あるから完璧」ではない

    セット内容を見ると、
    かなり多くの用品が入っています。

    そのため、

    「これさえ買えば全部安心」

    と思ってしまいそうです。

    でも、
    防災リュックはあくまで
    避難時に持ち出すための備えです。

    在宅避難用としては、
    さらに、

    • 十分な保存水
    • 3日〜1週間分の非常食
    • まとまった回数の非常用トイレ
    • カセットコンロ・ガス
    • トイレットペーパー
    • 大容量モバイルバッテリー
    • 生活用水

    なども必要になります。

    リュックの中身を全部出して確認しよう

    商品が届いたら、
    箱のまま収納して終わりにしないことをおすすめします。

    届いた日にやりたいこと

    • 68点あるか確認する
    • ライトを実際につける
    • ラジオを聞いてみる
    • 充電器の使い方を確認する
    • エアーベッドを一度膨らませる
    • 非常食の賞味期限を確認する
    • 保存水の期限を確認する
    • 自分の家庭に足りないものを追加する

    「誰が持つか」も決めておく

    災害が起きてから、

    「このリュック誰が持つの?」

    と相談している時間はありません。

    大人2人の家庭なら、
    誰がどの荷物を担当するのか決めておきましょう。

    また、
    実際に背負って、

    • 重すぎないか
    • 階段を歩けるか
    • 子どもの手を引けるか

    まで確認することが大切です。

    防災リュックを置く場所も重要

    せっかく準備しても、
    地震のあとに取り出せなければ意味がありません。

    おすすめなのは、
    避難するときに取り出しやすい場所です。

    例えば玄関付近などが候補ですが、
    住宅の間取りによって安全な場所は異なります。

    家族全員で、

    「防災リュックはここ!」

    と共有しておきましょう。

    非常食と保存水は賞味期限をチェック

    公式では、
    保存食・保存水について
    製造から5年間の保存を案内しています。

    ただし、

    5年保存=購入日から丸5年ではありません

    流通期間があるため、
    届いた商品の実際の賞味期限を確認してください。

    外から分かる場所へ、
    一番早い賞味期限を書いておくと管理しやすいです。

    セット内容が変更される場合もある

    防災セットは、
    商品の入荷状況などによって、
    パッケージ・色・同等品質の商品へ変更される場合があります。

    そのため、
    Amazonの商品画像だけで判断せず、
    購入時点のセット内容を確認しましょう。

    防災のミカタ68点セットのメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 2人分の基本的な防災用品をまとめて準備できる
    • 一つずつ商品を探す手間を減らせる
    • 非常食・水が最初から入っている
    • 非常用トイレ付き
    • ランタン・ラジオで停電に備えられる
    • 乾電池式スマホ充電手段もある
    • エアーベッド2個付き
    • 衛生用品が入っている
    • 暑さ・寒さ対策も考えられている
    • 防災初心者が備えを始めやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは必ず確認

    • 2人用でも非常食6食は単純計算で2人約1日分
    • 保存水は合計3Lなので別途備蓄が必要
    • 非常用トイレ10回分だけでは長期断水には少ない
    • 子ども用品は別途追加する
    • 着替え・常備薬など個人用品も追加する
    • 防災セットを買っただけで備えが完成するわけではない
    • 賞味期限を確認する
    • セット内容が変更される場合がある
    • 実際に背負える重量か確認する

    こんな家庭におすすめ

    防災のミカタ2人用68点セットは、
    特に、

    • 防災用品をまだほとんど持っていない
    • 何を買えばいいのか分からない
    • 一つずつ防災グッズを選ぶ時間がない
    • 夫婦2人分をまとめて準備したい
    • 非常食・水・トイレまで一緒に備えたい
    • 停電・断水・避難所生活へ幅広く備えたい
    • まず基本セットを作りたい

    という家庭に向いていると思います。

    反対に、個別追加が特に必要な家庭

    一方で、

    • 赤ちゃんがいる
    • 小さな子どもがいる
    • 高齢者がいる
    • 持病がある
    • 食物アレルギーがある
    • ペットがいる

    という家庭では、
    セットだけではなく、
    家族ごとの個別用品を追加することが重要です。

    Amazonで購入前に最新情報を確認しよう

    購入前にはAmazonの商品ページで、

    • 現在の点数
    • 2人用かどうか
    • リュックのカラー
    • 現在のセット内容
    • 非常食の種類
    • 賞味期限の案内
    • 販売元・発送元
    • 価格
    • 在庫
    • 配送予定日

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・セット内容を確認する

    まとめ|防災セットは「買った日」が備えのスタート

    今回は、
    「防災のミカタ 防災グッズセット リュック 2人用68点」
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 2人用・68点の防災セット
    • 災害備蓄管理士監修
    • アルファ米6食入り
    • 5年保存水500ml×6本
    • 保存できるスイーツ入り
    • 非常用トイレ10回分
    • エアーベッド2個
    • ランタン・ラジオライト付き
    • 乾電池式モバイル充電器付き
    • 衛生用品・雨具・給水袋などもセット
    • 防災初心者が基本セットを作りやすい
    • 食料・水・トイレなどは自宅備蓄を別途追加したい

    2児のママとして思うのは、

    防災セットを買うことが
    ゴールではない

    ということです。

    むしろ、
    買った日がスタート。

    リュックを開けて、
    家族で一つずつ確認して、

    「これは何に使う?」
    「誰が持つ?」
    「どこへ避難する?」

    と話してみる。

    そして、

    • 子どもの食料
    • 着替え
    • 常備薬
    • 追加の非常食
    • 追加の水
    • 追加の非常用トイレ

    など、
    わが家に必要なものを足していくことが大切です。

    基本セット

    わが家に必要なもの

    これで初めて、
    「わが家の防災リュック」になっていきます。

    まだ防災リュックをほとんど準備できていない方は、
    まず基本の防災用品をまとめてそろえるところから始めてみてくださいね。


    防災のミカタ2人用68点セットをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品情報は防災のミカタ公式情報および確認時点のAmazon販売ページ等をもとにしています。セット内容・点数・商品の色・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
    ※保存食・保存水の「5年保存」は購入日から丸5年間を保証する意味ではありません。届いた商品の実際の賞味期限をご確認ください。
    ※非常食・飲料水・非常用トイレ等の必要量は、家族人数・年齢・健康状態・避難期間等によって異なります。自宅備蓄も別途ご準備ください。
    ※乳幼児、高齢者、持病・食物アレルギー等がある方は、それぞれに必要な食品・医薬品・衛生用品等を追加してください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、防災リュック等の持ち出しよりも生命を守る行動を最優先してください。

  • 【20Lでも運びやすい】タンゲ化学工業 ASNTホイールタンクを2児ママ目線で紹介|断水・給水所の水運び対策に

    【20Lでも運びやすい】タンゲ化学工業 ASNTホイールタンクを2児ママ目線で紹介|断水・給水所の水運び対策に

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    大きな地震や台風、大雨などで断水したら、
    まず心配になるのがです。

    飲み水はもちろん、

    • ご飯を作る
    • アルファ米を戻す
    • 薬を飲む
    • 歯を磨く
    • 最低限の衛生を保つ

    など、生活のあらゆる場面で水が必要になります。

    2児のママとして、
    家族4人での断水を想像したときに特に心配なのが、

    「給水所から水をどうやって家まで運ぶ?」

    という問題です。

    20Lの水なら、
    水だけで約20kg。

    大人でも、
    20kgのタンクを手で持って長い距離を歩くのは大変です。

    ましてや、
    子どもを連れて給水所へ行くことになったら、
    「重たい水を持つこと」自体が大きな負担になります。

    そこで今回チェックしたのが、

    タンゲ化学工業

    ASNT(アズント)タンク
    W-2ホイール 20L

    容量20L

    🛞 ホイール付き
    🚰 蛇口コック付き
    💧 水用ウォータータンク
    🇯🇵 食品衛生法合格適合品

    20Lという大容量ながら、
    ホイールで転がして運べるのが大きな特徴です。

    この記事では、
    ASNTホイールタンク20Lの特徴、4人家族なら20Lでどのくらい使えるのか、給水所で使うメリット、購入前に知っておきたい注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでASNTホイールタンク20Lを確認する

    まず結論|給水所から20Lの水を運ぶ負担を減らしたい家庭に

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 容量20L
    • 持ち運びに便利なホイール付き
    • 蛇口コック付き
    • 食品衛生法合格適合品
    • 落ち着いたミリタリーカラー
    • 防災・断水・給水所対策に使いやすい
    • キャンプやアウトドアにも使える
    • 大容量でも「持ち上げずに移動しやすい」のが魅力

    防災用ウォータータンクは、
    「何リットル入るか」だけで選びがちです。

    でも実際の断水時には、

    水を入れたあとに
    「どうやって運ぶか」

    まで考える必要があります。

    タンゲ化学工業「ASNTホイールタンク20L」とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    タンゲ化学工業「ASNTタンク W-2ホイール 20L」
    です。

    商品名 ASNTタンク W-2ホイール 20L
    メーカー タンゲ化学工業
    容量 20L
    サイズ 約W440×D250×H345mm
    特徴 ホイール付き・蛇口コック付き
    用途 水用ウォータータンク
    適合 食品衛生法合格適合品

    最大の特徴|20Lの水をホイールで運べる

    この商品の一番の魅力は、
    やはりホイール付きであることです。

    水は1Lでおよそ1kg。

    20L入れると、
    水だけで約20kgになります。

    20Lの水

    約20kg

    タンク本体の重さも加わります。

    これを手に持って、
    給水所から自宅まで歩くのはかなり大変です。

    ホイールが付いていれば、
    平らな場所では
    持ち上げ続けるよりも移動させやすくなります。

    2児ママ目線① 子どもを連れて20kgは本当に大変

    断水が起きたとき、
    必ずしも大人だけで給水所へ行けるとは限りません。

    子どもを連れて行けば、

    • 子どもの手をつなぐ
    • 荷物を持つ
    • 道路の安全を確認する
    • 給水の列に並ぶ

    といったこともしなければなりません。

    そこへ20kgの水まで手で持つとなると、
    かなり厳しいですよね。

    「水を入れられる」だけでなく
    「家まで持って帰れる」

    防災用ウォータータンクを選ぶときは、
    ここまで考えておきたいです。

    蛇口コック付きで自宅でも使いやすい

    ASNTホイールタンクには、
    蛇口コックが付いています。

    そのため、
    タンクから水を使うたびに、
    20Lの容器そのものを持ち上げて傾ける必要がありません。

    断水時なら、

    • コップへ水を入れる
    • やかんへ注ぐ
    • アルファ米の調理水を取る
    • 簡単な手洗い用の水を出す

    といった場面でも便利です。

    20Lなら4人家族でどのくらい?

    農林水産省では、
    災害時の水について
    1人1日およそ3Lを目安としています。

    これは、
    飲料水と調理用水を合わせた目安です。

    わが家のような4人家族なら、

    3L × 4人

    =1日約12L

    になります。

    20Lタンク1個なら約1.7日分が目安

    20Lを4人で使うと単純計算では、

    20L ÷ 12L

    =約1.7日分

    です。

    つまり、
    20Lタンク1個だけで4人家族の3日分が完成するわけではありません。

    4人家族3日分なら約36L

    4人家族で3日分を単純計算すると、

    4人 × 3L × 3日

    =36L

    になります。

    そのため、

    • 2Lペットボトルの保存水
    • 長期保存水
    • 給水用ウォータータンク

    などを組み合わせるのがおすすめです。

    1週間なら4人家族で約84L

    さらに1週間分では、

    4人 × 3L × 7日

    =84L

    というかなりの量になります。

    これをすべて20Lタンクだけで保管しようとすると大変です。

    だからこそ、
    「家に保存しておく水」と「給水所へ取りに行くための容器」は分けて考える
    のが現実的だと思います。

    2児ママ目線② 保存水と給水タンクは役割が違う

    ここはとても大切です。

    ウォータータンクを買ったからといって、
    水の備蓄が完成するわけではありません。

    保存水 給水タンク
    災害発生直後から使える 給水所から水を運ぶ
    家庭で事前に備蓄 断水が長期化した際に活躍

    両方を用意しておくのが理想です。

    関連記事|15年保存水も一緒に備えよう

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    茶トラぶろぐでは、
    15年保存水「カムイワッカ麗水 2L×12本」
    も紹介しています。

    災害が起きた直後は、
    給水所がすぐに開設されるとは限りません。

    まずは家庭の保存水を使い、
    断水が長引いた場合に今回のようなウォータータンクで給水へ行く。

    そんな使い分けを考えておくと安心です。


    ▶ 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本の記事を見る

    生活用水は別に必要

    1人1日3Lという目安は、
    主に飲料水+調理用水です。

    実際の断水生活では、
    ほかにも、

    • 手洗い
    • 洗面
    • 食器を洗う
    • 身体を拭く
    • 掃除

    などに水を使います。

    ⚠️ 「1日3Lあれば生活全部に足りる」という意味ではありません

    生活用水は別途必要です。
    飲料水をトイレや洗浄に使い切らないよう、
    用途を分けて考えましょう。

    トイレ用の水はどうする?

    断水すると、
    トイレにも水を使いたくなります。

    しかし、
    地震後などは排水管が破損している可能性もあり、
    自己判断で大量の水を流すのは避ける必要があります。

    災害時には自治体や管理会社などの案内を確認し、
    携帯トイレ・非常用トイレを利用することも考えましょう。

    関連記事|断水時は非常用トイレも準備

    茶トラぶろぐでは、
    Green Iris「かためるくん」など、
    断水時のトイレ対策用品についても紹介しています。

    せっかく確保した飲料水を
    トイレのために大量に使わなくて済むよう、
    非常用トイレも一緒に備えておきたいですね。


    ▶ 【災害時のトイレ凝固剤】Green Iris「かためるくん」の記事を見る

    20Lを満タンにしなくてもいい

    20L入るからといって、
    必ず20L満タンにする必要はありません。

    例えば、
    体力や移動距離に合わせて、

    • 10Lだけ入れる
    • 15L程度にする
    • 複数回に分けて運ぶ

    という使い方もできます。

    2児ママ目線では無理をしないことが大切

    「20L入る=20L入れないと損」ではありません。
    道路状況や体力を考えて、
    安全に運べる量に調整しましょう。

    ホイール付きでも段差・階段には注意

    ホイールが便利なのは、
    比較的平らな道路や床です。

    一方で、

    • 階段
    • 大きな段差
    • 砂利道
    • 瓦礫のある道路
    • ぬかるんだ場所

    では、
    思うように転がせない可能性があります。

    特に災害直後は道路状況が悪化していることもあります。

    ホイール付きだから必ず楽に運べるとは限らない
    ということも覚えておきたいです。

    マンション住まいなら階段移動も想定

    マンションでは停電すると、
    エレベーターが停止する可能性があります。

    給水所から建物まではホイールで運べても、
    最後に階段で持ち上げなければならないことがあります。

    高層階に住んでいる家庭では、

    • 20Lタンクだけにするのか
    • 10L程度のタンクも追加するのか
    • 給水バッグを組み合わせるのか

    まで考えておくと安心です。

    関連記事|5Lの折りたたみ給水タンクも便利

    茶トラぶろぐでは、
    Co-Goods 折りたたみウォータータンク5L
    も紹介しています。

    20Lタンクには
    「たくさん運べる」というメリットがありますが、
    5Lタイプには
    軽くて持ち運びやすいというメリットがあります。

    例えば、

    • 大人 → 20Lホイールタンク
    • 家族用 → 5L給水バッグ

    など、
    複数サイズを組み合わせるのもおすすめです。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災グッズ」カテゴリーを見る

    蛇口があると簡易ウォータージャグとして使える

    給水所から持ち帰ったあとも、
    蛇口コック付きなら、
    ウォータージャグのように使えます。

    テーブルや台の上など、
    安定した場所に置いて、
    必要な分だけ取り出しやすいのが便利です。

    キャンプでも使えるため、
    平常時に一度使い方を試しておけるのもいいですね。

    2児ママ目線③ 防災用品は「一度使ってみる」

    防災用品で意外と怖いのが、

    買ったけれど一度も使ったことがない

    という状態です。

    災害が起きてから初めて、

    • キャップの開け方
    • 蛇口コックの付け方
    • 水の出し方
    • ホイールでの引き方

    を確認するのは大変です。

    購入したら一度やってみよう

    • 水を少量入れてみる
    • 蛇口から出してみる
    • 実際に転がしてみる
    • 収納場所を決める
    • 使用後に洗って乾燥させる

    使う前には容器を清潔に

    飲料用・調理用として水を入れる場合は、
    容器を清潔に保つことが大切です。

    普段キャンプなどで使った場合も、
    使用後はよく洗い、
    十分に乾燥させてから保管したいですね。

    内部に水分が残ったまま長期間収納しないようにしましょう。

    水を入れっぱなしで長期保存するための商品ではない

    このタンクは、
    給水・運搬用の容器として考えるのがおすすめです。

    「20Lの水を入れて何年間もそのまま保存する」
    という使い方ではなく、
    長期備蓄は市販の保存水などで行い、

    保存水=災害直後

    ウォータータンク=給水開始後

    という役割分担がおすすめです。

    防災だけでなくキャンプでも使える

    防災用品は、
    普段まったく使わないと、
    収納したまま忘れてしまいがちです。

    ASNTホイールタンクなら、

    • キャンプ
    • バーベキュー
    • アウトドア
    • 庭仕事

    などにも活用できます。

    普段から使っていれば、
    災害時にも迷わず使いやすくなります。

    落ち着いたミリタリーカラーも特徴

    ASNTシリーズは、
    アウトドアや家庭にも馴染みやすい
    落ち着いたカラーリングが特徴です。

    いかにも「防災用品」という見た目ではないので、
    アウトドア用品と一緒に収納しておきたい人にも使いやすいデザインだと思います。

    ASNTホイールタンク20Lのメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 20Lの大容量
    • ホイール付きで移動しやすい
    • 蛇口コック付き
    • 食品衛生法合格適合品
    • 給水所からの水運びに便利
    • 断水対策に使える
    • キャンプにも使える
    • 平常時から使い方を練習できる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは確認

    • 20L満タンなら水だけで約20kgになる
    • 階段ではホイールのメリットを生かしにくい
    • 悪路では転がしにくい場合がある
    • 20Lだけで4人家族3日分には足りない
    • 保存水は別途用意する
    • 生活用水は別に必要
    • 使用前後は清潔に管理する
    • 水を入れたまま長期間放置しない

    こんな家庭におすすめ

    タンゲ化学工業 ASNTホイールタンク20Lは、
    特に、

    • 断水対策を強化したい
    • 子どもがいる家庭
    • 給水所から水を運ぶことを想定している
    • 20kgを手持ちするのは大変
    • 蛇口付きタンクが欲しい
    • マンションや戸建ての防災用品を増やしたい
    • キャンプでも使いたい

    という家庭に向いていると思います。

    購入前にAmazonで最新情報を確認しよう

    Amazonで購入する前には、

    • 容量が20Lか
    • ホイール付きタイプか
    • 蛇口コックが付属するか
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元
    • 現在のカラー・仕様

    を確認してください。


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    まとめ|断水対策は「水を備える」だけでなく「運ぶ方法」も

    今回は、
    タンゲ化学工業「ASNTタンク W-2ホイール 20L」
    を紹介しました。

    💧 今回のまとめ

    • 容量20L
    • ホイール付き
    • 蛇口コック付き
    • 食品衛生法合格適合品
    • 給水所からの水運びに便利
    • 20Lの水は約20kg
    • 4人家族なら20Lで単純計算約1.7日分
    • 4人家族3日分なら約36Lが目安
    • 4人家族1週間なら約84Lが目安
    • 保存水とは別に給水用タンクも備えておきたい

    2児のママとして防災を考えると、

    「水を何リットル備蓄している?」

    ということはよく確認します。

    でも、
    断水が長引けば、
    家に置いていた水はいずれなくなります。

    その次に必要になるのが、

    「水を取りに行くための備え」

    です。

    給水所で20Lの水をもらえても、
    家まで運べなければ困ります。

    特に、
    子どもと一緒に行動する家庭では、
    できるだけ身体への負担を減らせるものを選びたいですよね。

    だからわが家なら、

    • 長期保存水
    • 小さめの折りたたみ給水バッグ
    • 20Lのホイール付きタンク

    を組み合わせて、
    「備える水」と「運ぶ水」の両方
    を準備したいです。

    「もし明日断水して、給水所が開いたら、
    わが家は何を持って水を取りに行く?」

    一度、
    家にある容器を確認してみてくださいね。


    ASNTホイールタンク20LをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品情報はタンゲ化学工業公式情報および確認時点のAmazon商品ページ等をもとに作成しています。仕様・カラー・付属品・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
    ※水1Lを約1kgとして記載しています。容器本体の重量は別途加わります。
    ※「1人1日3L」は飲料水・調理用水を考えるための目安です。生活用水は別途必要です。
    ※災害時の必要水量は年齢・体格・健康状態・気温等によって異なる場合があります。
    ※給水所の開設場所・給水方法・使用できる容器等は自治体の案内に従ってください。
    ※道路が損傷している場合や避難指示等が出ている場合は、水を取りに行くことよりも身の安全を最優先してください。

  • 【防災用ポータブル電源】EcoFlow DELTA 3 1000 Airを2児ママ目線で紹介|960Wh・約10kgで停電対策に

    【防災用ポータブル電源】EcoFlow DELTA 3 1000 Airを2児ママ目線で紹介|960Wh・約10kgで停電対策に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風、大雨などで
    突然停電したら――。

    2児のママとして考えると、
    非常食や水と同じくらい心配なのが、

    「スマホをどうやって充電する?」
    「冷蔵庫は?」
    「真夏の扇風機や冬の電気毛布は?」

    という電気の問題です。

    停電すると、
    スマートフォンの充電だけではなく、

    • 照明
    • テレビ
    • 扇風機
    • 電気毛布
    • 冷蔵庫
    • パソコン

    など、
    普段何気なく使っている家電が使えなくなる可能性があります。

    特に子どもが2人いる家庭では、
    「数時間なら我慢できる」ではなく、
    停電が1日、2日と続いたらどうするか
    まで考えておきたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    EcoFlow(エコフロー)

    DELTA 3 1000 Air

    ポータブル電源

    容量960Wh

    ⚡ 定格出力500W
    ⚡ X-Boost時 最大800W対応
    ⚡ 重量 約10kg
    ⚡ 防災・車中泊・普段使いに

    約1,000Whクラスの容量を持ちながら、
    重量は約10kg。

    メーカーでは、
    1,000Whクラス世界最小・最軽量モデル
    として紹介されています。

    この記事では、
    EcoFlow DELTA 3 1000 Airの特徴、防災時にどんな家電が使えるのか、960Whでどのくらい使えるのか、メリット・注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでDELTA 3 1000 Airを確認する

    まず結論|「大容量だけど持ち運べる」防災電源を探している家庭に注目

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 容量960Wh
    • 定格出力500W
    • X-Boost時最大800Wの家電に対応
    • 重量約10kg
    • サイズ約22×22.3×26.3cm
    • リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)採用
    • AC・ソーラー・シガーソケット・走行充電に対応
    • 停電時の自動切り替え機能搭載
    • EcoFlowアプリに対応
    • 横置き可能
    • 防災・車中泊・キャンプ・普段使いに対応

    特に私が防災用品として気になるのは、

    960Whあるのに約10kg

    という点です。

    ポータブル電源は容量が大きくなるほど、
    どうしても重くなります。

    災害時には、

    • 防災リュック
    • 子どもの荷物
    • 保存水
    • 非常食

    なども動かさなければなりません。

    2児のママ目線では、
    「大容量」だけでなく、自分で動かせる重さかどうか
    も重要です。

    EcoFlow DELTA 3 1000 Airとは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    EcoFlow DELTA 3 1000 Airです。

    メーカー公式の主な仕様をまとめると、
    次のようになります。

    商品名 EcoFlow DELTA 3 1000 Air
    容量 960Wh
    定格出力 500W
    X-Boost 最大800Wクラスの家電に対応
    容量帯 約1,000Whクラス
    重量 約10kg
    サイズ 約22×22.3×26.3cm
    電池 LFP(リン酸鉄リチウムイオン)
    ACコンセント 1口
    USB USB-A×1、USB-C×1
    自動切り替え 20ms未満

    960Whってどのくらい?

    ポータブル電源を初めて買うとき、
    一番分かりにくいのが、

    「960Whって結局どのくらい使えるの?」

    というところですよね。

    EcoFlowでは、
    DELTA 3 1000 Airの使用例として、
    次のような目安を紹介しています。

    ⚡ メーカー公表の使用例

    • スマートフォン:約74回分
    • USB-Cライト10W:約90時間
    • テレビ110W:約8時間
    • 扇風機50W:約16時間
    • 電気毛布60W:約15時間
    • 電気ケトル600W:約1.4時間
    • 炊飯器500W:約1.8時間
    • ホットプレート800W:約1時間

    停電時に何を優先するのかを考えるうえで、
    かなりイメージしやすいですよね。

    ※使用時間・回数はメーカーによる目安です。実際には家電の消費電力、使用環境、バッテリー残量、変換損失などにより変わります。

    2児ママ目線① スマホ74回分という安心感

    災害時、
    スマートフォンは単なる連絡手段ではありません。

    わが家なら、

    • 家族への連絡
    • 学校・園からの連絡確認
    • 避難情報
    • 気象情報
    • 地震情報
    • 地図
    • ニュース
    • 自治体情報

    など、
    ほとんどの情報をスマホで確認します。

    メーカー公表値では、
    11Whのスマートフォンを
    約74回分充電できる想定です。

    家族4人がスマホを持っていたとして

    74回 ÷ 4人

    =単純計算で1人約18回分

    もちろん実際のスマホ容量によって変わりますが、
    スマホだけならかなり余裕を持ちやすい容量
    だと感じます。

    ただしスマホだけに全部使うわけではない

    実際の停電では、
    スマホ以外にも電気が必要です。

    例えば、

    • LEDライト
    • 扇風機
    • 冷蔵庫
    • 電気毛布
    • ノートパソコン

    など。

    そのため、
    「スマホ74回充電できるから1週間安心」
    と単純には考えず、
    家庭で何を優先するかを決めておきたいですね。

    真夏の停電なら扇風機を約16時間

    真夏に停電した場合、
    子どものいる家庭で心配なのが暑さです。

    EcoFlowの使用例では、
    50Wの扇風機なら約16時間
    とされています。

    50W扇風機

    約16時間

    1日中回しっぱなしにするのではなく、
    暑さの厳しい時間帯を中心に使えば、
    電力を節約しながら活用できます。

    関連記事|乾電池式扇風機も併用するとさらに安心

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    乾電池でも動かせるTOPLAND「どこでもFANTASTIC SF-DF39BK」
    も紹介しています。

    ポータブル電源だけに頼るのではなく、
    乾電池でも使える扇風機を用意しておけば、
    電源の選択肢を増やせます。


    ▶ 【停電時の暑さ対策】乾電池で約50時間!TOPLANDどこでもFANTASTICの記事を見る

    真冬なら電気毛布を約15時間

    反対に、
    真冬の停電では寒さが大きな問題です。

    メーカー公表の使用例では、
    60Wの電気毛布なら約15時間
    使用できる目安になっています。

    60W電気毛布

    約15時間

    2児のママとしては、
    冬の夜に暖房が止まったとき、
    子どもの布団を暖められる手段があるだけでも安心感が違います。

    関連記事|冬の停電では電源以外の寒さ対策も

    茶トラぶろぐでは、
    電気を使わずカセットガスで暖を取れるイワタニ「マイ暖III」
    についても紹介しています。

    真冬の停電では、
    ポータブル電源の電力だけで暖房をまかなうのではなく、

    • 防寒着
    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 使い捨てカイロ
    • 安全に使用できる別の暖房手段

    などを組み合わせることも大切です。


    ▶ 【停電・防災の寒さ対策】イワタニ「マイ暖III」の記事を見る

    冷蔵庫にも使える可能性がある

    停電すると、
    家庭で大きな問題になるのが冷蔵庫です。

    EcoFlow公式では、
    DELTA 3 1000 Airの利用例として
    冷蔵庫約8〜42時間
    という目安も紹介しています。

    ただし冷蔵庫は、

    • 機種
    • 容量
    • 室温
    • コンプレッサーの動作
    • 開閉回数

    などによって消費電力が大きく変わります。

    ⚠️ 冷蔵庫なら何でも必ず使えるわけではありません

    使用する冷蔵庫の定格消費電力や起動時電力を確認し、
    DELTA 3 1000 Airの出力範囲内か確認してから使用しましょう。

    定格500W|ここは購入前に必ず理解しておきたい

    DELTA 3 1000 Airは、
    容量が960Whあります。

    ただし、
    AC定格出力は500Wです。

    容量と出力は別物です。

    容量 出力
    960Wh
    どれくらい電気をためられるか
    500W
    どのくらいの家電を動かせるか

    例えば、
    消費電力1,200Wのドライヤーなどを、
    通常の500W出力でそのまま使うことはできません。

    X-Boostなら最大800Wクラスに対応

    EcoFlow独自の
    X-Boost機能を使用すると、
    最大800Wクラスの一部家電に対応できます。

    メーカーでは、

    • 小型ドライヤー700W
    • ホットプレート800W
    • 電気ケトル600W

    などの使用例を紹介しています。

    ただし、
    すべての800W以下の家電が必ず正常に使用できるという意味ではありません。

    家電によっては電圧の変化が適さないものもあるため、
    使用する家電の仕様を確認してください。

    2児ママ目線② 電子レンジ目的なら出力を確認

    防災用ポータブル電源を選ぶとき、

    「電子レンジも使いたい!」

    と思う方もいると思います。

    ただし、
    一般的な電子レンジは消費電力が1,000Wを超える製品も多く、
    DELTA 3 1000 Airの定格500Wでは対応できないケースがあります。

    購入前に「何を使いたいか」を決めよう

    • スマホ中心 → ◎
    • ライト → ◎
    • テレビ → ◎
    • 扇風機 → ◎
    • 電気毛布 → ◎
    • 500W程度までの家電 → 確認して使用
    • 大型ドライヤー・電子レンジ・IHなど → 出力を要確認

    高出力家電をたくさん使いたい家庭は、
    EcoFlowの1,500W以上のモデルも比較した方がいい場合があります。

    約10kg|1,000Whクラスとして持ち運びやすい

    DELTA 3 1000 Airの重量は、
    約10kgです。

    決して「軽い荷物」ではありません。

    でも、
    1,000Whクラスのポータブル電源としてはかなりコンパクトです。

    容量

    960Wh

    なのに

    約10kg

    メーカーでは、
    1,000Wh容量帯の従来製品と比較して
    約30%小型化したとしています。

    ハンドル一体型だから持ち運びやすい

    本体にはハンドルが一体化されています。

    2児のママ目線では、
    これは意外と大事です。

    停電時に、

    • リビングから寝室へ
    • 家から車へ
    • 収納場所から使う場所へ

    移動させることを考えると、
    持ち手がしっかりしているかも確認したいですね。

    横置きできるので収納しやすい

    DELTA 3 1000 Airは、
    出っ張りを抑えたフラットデザインで
    横置きにも対応しています。

    防災用品は、
    買ったあとに

    「どこに置こう?」

    となりがちです。

    収納スペースに合わせて置き方を変えられるのは、
    家庭用の防災用品として便利だと思います。

    4種類の充電方法に対応

    DELTA 3 1000 Airは、
    複数の方法で充電できます。

    🔋 4つの充電方法

    • ACコンセント
    • ソーラーパネル
    • シガーソケット
    • EcoFlow Alternator Charger

    普段は自宅のコンセントから充電。

    停電が長引いたときは、
    条件が整えば太陽光や車から再充電する。

    このように
    充電方法を複数用意できるのは、
    防災では大きなメリットです。

    AC充電は500W

    通常のACコンセントからは、
    最大500Wで充電します。

    メーカー公式では、
    充電方法によっては
    約2.1時間〜で満充電できるケースも案内されています。

    ただし、
    充電方法によって時間は異なります。

    ソーラーパネルを組み合わせれば停電長期化にも備えやすい

    ポータブル電源には、
    ひとつ大きな弱点があります。

    電気を使い切れば終わり

    再充電する方法がなければ、
    960Whを使い切ったあとに電源を確保できません。

    そこで検討したいのが
    ソーラーパネルです。

    天候や日照条件に左右されるため、
    必ず充電できるわけではありません。

    それでも、
    長期停電時の再充電手段をひとつ増やせるのはメリットです。

    車から充電できるのも車中泊避難では便利

    シガーソケットや、
    対応するEcoFlow Alternator Chargerを利用すれば、
    車からの充電もできます。

    地震や大雪などで、
    一時的に車中泊するケースを考えると、
    車から再充電できる選択肢があるのは便利です。

    関連記事|子どもがいる家庭の車中泊防災

    茶トラぶろぐでは、
    子どもがいる家庭の車載防災セットについても紹介しています。

    車中泊避難では、
    電源だけではなく、

    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • 防寒用品
    • スマホ充電

    などをセットで備えることが大切です。


    ▶ 【車中泊・車の防災対策】子どもがいる家庭に車載防災セットが必要な理由

    停電時は20ms未満で自動切り替え

    DELTA 3 1000 Airには、
    停電時の
    電源自動切り替え機能
    があります。

    メーカーでは、
    商用電源からDELTA 3 1000 Airへ
    0.02秒未満(20ms未満)
    で切り替えると案内しています。

    例えば、

    • 冷蔵庫
    • パソコン

    などを接続しておくことで、
    突然停電したときのバックアップ電源として活用できます。

    ただし「UPS」とは違うので注意

    ⚠️ 完全な無停電電源装置ではありません

    EcoFlow公式でも、
    この機能は
    0msで切り替わるUPSではない
    と案内しています。

    重要なデータサーバーや医療機器など、
    瞬断が許されない機器への使用は避け、
    各機器の条件を確認してください。

    EcoFlowアプリで残量を確認できる

    EcoFlowアプリと接続すると、
    スマートフォンから、

    • バッテリー残量
    • 入力電力
    • 出力電力
    • 充電スピード
    • スケジュール
    • 通知設定

    などを管理できます。

    停電中は、

    「あと何%残ってる?」

    をこまめに確認できることが重要です。

    2児ママ目線③ 停電時は「使う家電の優先順位」を決める

    960Whあるとはいえ、
    電気は無限ではありません。

    私なら停電したら、
    次のように優先順位を決めます。

    わが家なら優先したいもの

    1. スマートフォン
    2. LEDライト
    3. 夏なら扇風機
    4. 冬なら電気毛布
    5. 必要に応じて冷蔵庫
    6. テレビ・パソコン

    「使えるから全部つける」のではなく、
    復旧までどのくらいか分からない前提で節電したいですね。

    炊飯器もメーカー目安で約1.8時間

    メーカーでは、
    500Wの炊飯器で
    約1.8時間の利用例も紹介しています。

    ただし、
    炊飯器は炊飯中に消費電力が変化します。

    実際に使用する炊飯器の定格消費電力を確認してください。

    ポータブル電源とカセットガスを使い分ける

    防災では、
    すべてを電気で行う必要はありません。

    例えば、

    電気を優先 カセットガスを優先
    スマホ
    ライト
    扇風機
    電気毛布
    通信機器
    お湯を沸かす
    簡単な調理
    レトルトの温め

    というように使い分ければ、
    ポータブル電源の電力を節約できます。

    発電機との違いは?

    停電時の電源確保として、
    発電機もあります。

    比較 ポータブル電源 発電機
    電源 蓄電池 燃料で発電
    排気ガス なし あり
    室内 製品条件に従い使用 不可
    長期停電 再充電が必要 燃料があれば発電可能

    どちらか一方が絶対に優れているというものではありません。

    関連記事|カセットガス発電機という選択肢も

    茶トラぶろぐでは、
    EENOUR GS900i-B カセットガス発電機
    についても紹介しています。

    ポータブル電源は室内で使いやすく、
    発電機は燃料があれば新しく電気を作れます。

    一方で発電機は排気ガスが発生するため、
    室内や車内では絶対に使用できません。

    家庭の防災では、
    それぞれのメリット・デメリットを理解して選びたいですね。


    ▶ 茶トラぶろぐでEENOUR GS900i-Bの記事を見る

    ポータブル電源は「買ったら終わり」ではない

    これは防災用に購入するときに、
    特に気をつけたいポイントです。

    購入して、
    箱に入れたまま5年間放置。

    これでは、
    いざというときに

    • 充電されていない
    • 使い方が分からない
    • ケーブルが見つからない

    ということになりかねません。

    購入したら一度やっておきたいこと

    • 満充電してみる
    • スマホを充電してみる
    • 家の扇風機を動かしてみる
    • 電気毛布を試す
    • EcoFlowアプリを設定する
    • 家電の消費電力を確認する
    • 充電ケーブルの保管場所を決める

    定期的にバッテリー残量を確認

    防災用として保管するなら、
    定期的に残量を確認しておきたいです。

    せっかく960Whのポータブル電源を持っていても、
    地震が起きた日に残量がほとんどなければ意味がありません。

    メーカーの保管・充電に関する最新の案内に従って、
    適切な状態で管理しましょう。

    高温になる車内へ長期間放置しない

    車中泊にも使える商品ですが、
    だからといって、
    真夏の車内へ長期間置きっぱなしにしてよいとは限りません。

    車内は非常に高温になることがあります。

    保管温度や使用温度など、
    メーカーの取扱説明書に従って保管しましょう。

    水濡れにも注意

    ポータブル電源は電気製品です。

    台風・大雨・洪水などで停電したときこそ使いたくなりますが、
    水に濡れた状態での使用は危険です。

    ⚠️ 浸水した電気機器は自己判断で使用しない

    水濡れ・浸水・破損など異常がある場合は、
    通電せずメーカーの案内に従ってください。

    DELTA 3 1000 Airのメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 960Whの大容量
    • 約10kgで持ち運びを考えやすい
    • コンパクト
    • 横置きできる
    • スマホ・ライト・テレビなどに使える
    • 夏は扇風機に使える
    • 冬は電気毛布に使える
    • 4種類の充電方法に対応
    • ソーラー充電にも対応
    • EcoFlowアプリで管理できる
    • 停電時の自動切り替え機能がある

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは必ず確認

    • 定格出力は500W
    • すべての家電が使えるわけではない
    • 高出力家電を使いたい人には不足する場合がある
    • X-Boost対応でも家電との相性を確認する
    • 電子レンジなど高出力機器は要確認
    • 約10kgなので持ち上げられるか確認する
    • 再充電手段がなければ使い切った後は使えない
    • 20ms未満切替は0ms UPSではない
    • 水濡れ・高温環境に注意する
    • 定期的な残量確認が必要

    こんな家庭におすすめ

    EcoFlow DELTA 3 1000 Airは、
    特に、

    • 停電時のスマホ電源を確保したい
    • 子どもがいる家庭
    • 夏の停電で扇風機を使いたい
    • 冬の停電で電気毛布を使いたい
    • 冷蔵庫のバックアップを考えている
    • 約1,000Whの容量が欲しい
    • 重すぎるポータブル電源は避けたい
    • 車中泊・キャンプにも使いたい
    • ソーラー充電も検討したい

    という家庭に向いていると思います。

    反対にこんな人は別モデルも比較

    一方で、

    • 電子レンジを頻繁に使いたい
    • 大型ドライヤーを通常出力で使いたい
    • IH調理器など高出力家電を使いたい
    • 複数の高出力家電を同時使用したい

    という場合は、
    定格1,500W以上の上位モデルも比較した方がいいでしょう。

    2児ママ目線|「容量が大きければいい」ではない

    ポータブル電源を選ぶとき、
    容量の数字だけを見てしまいがちです。

    でも2児のママとしては、

    • 私でも動かせる?
    • 家のどこに置く?
    • 子どもが触れないようにできる?
    • 何を使いたい?
    • 何日くらい備えたい?
    • 再充電方法はある?

    まで考えて選びたいです。

    DELTA 3 1000 Airは、
    960Whという容量と約10kgという持ち運びやすさのバランス
    が大きな特徴だと思います。

    購入前にAmazonで最新情報を確認

    Amazonで購入する前には、

    • 商品名がDELTA 3 1000 Airか
    • 容量960Whか
    • 本体のみかセット商品か
    • 現在の価格
    • クーポンの有無
    • 販売元・発送元
    • 保証条件
    • 付属品
    • 配送予定日

    を確認しましょう。


    Amazonで最新価格・在庫を確認する

    まとめ|停電時に「電気を使える選択肢」を家庭にひとつ

    今回は、
    EcoFlow DELTA 3 1000 Air ポータブル電源
    を紹介しました。

    ⚡ 今回のまとめ

    • 容量960Wh
    • 定格出力500W
    • X-Boostで最大800Wクラスに対応
    • 重量約10kg
    • 約22×22.3×26.3cm
    • LFPバッテリー採用
    • スマホ約74回分がメーカー目安
    • 扇風機50Wなら約16時間
    • 電気毛布60Wなら約15時間
    • テレビ110Wなら約8時間
    • AC・ソーラー・車など複数の充電方法に対応
    • 20ms未満の自動切り替え機能
    • EcoFlowアプリ対応

    2児のママとして災害を想像すると、
    一番怖いのは、

    「いつ電気が戻るか分からない」

    という状況です。

    スマホの充電が減っていく。

    夜になって部屋が暗くなる。

    真夏なのに扇風機が動かない。

    真冬なのに電気毛布が使えない。

    子どもがいると、
    「大人なら我慢できる」では済まない場面が増えます。

    非常食+水+トイレ

    そして

    「電気」も備える。

    これからの家庭防災では、
    電源の備蓄もひとつの選択肢だと思います。

    DELTA 3 1000 Airは、
    大容量モデルの中でも、
    960Whと約10kgというバランスが魅力です。

    ただし、
    定格出力は500Wなので、
    購入前には

    「停電したら、わが家は何を動かしたい?」

    を家族で一度考えてみてください。

    スマホ・ライト・扇風機・電気毛布などを中心に使う家庭なら、
    防災用ポータブル電源の候補としてチェックしてみる価値があると思います。


    EcoFlow DELTA 3 1000 AirをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報はEcoFlow公式情報および確認時点のAmazon販売ページをもとに作成しています。仕様・セット内容・付属品・価格・クーポン・在庫・保証条件等は変更される場合がありますので、購入前にAmazonおよびメーカー公式ページで最新情報をご確認ください。
    ※家電の使用時間・充電回数等はメーカー公表の目安です。実際の使用時間は消費電力、使用環境、バッテリー残量、変換損失などによって異なります。
    ※使用する家電の定格消費電力・起動電力を確認し、ポータブル電源の出力範囲内で使用してください。
    ※X-Boost機能はすべての家電への動作を保証するものではありません。対応可否をメーカー情報・家電の取扱説明書等で確認してください。
    ※電源自動切り替え機能は0msのUPSではありません。医療機器や重要なサーバーなど、瞬断が許されない機器には使用しないでください。
    ※水濡れ・浸水・破損など異常がある場合は使用せず、メーカーへご相談ください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、ポータブル電源などの持ち出しよりも身の安全確保と避難を最優先してください。

  • 【冬の防災にカイロ240個】アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」を2児ママ目線で紹介|停電・避難所の寒さ対策に

    【冬の防災にカイロ240個】アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」を2児ママ目線で紹介|停電・避難所の寒さ対策に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などの防災対策というと、
    非常食・保存水・懐中電灯・モバイルバッテリーなどを思い浮かべますよね。

    でも、2児のママとして真冬の災害を考えたとき、
    食料と同じくらい心配になることがあります。

    「真冬に停電して、暖房が全部止まったら?」
    「子どもたちの寒さをどうしよう?」

    エアコンが使えない。

    電気ストーブも使えない。

    避難所へ行っても、
    普段のように暖かく過ごせるとは限りません。

    そんなときのために、
    電気を使わずに暖を取れるものを準備しておきたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    アイリスオーヤマ

    ぽかぽか家族
    貼れないレギュラー

    240個

    🔥 持続時間約16時間
    🔌 電気不要
    🎒 冬の防災・停電・避難対策にも

    240個というかなりの大容量なので、
    普段の寒さ対策だけではなく、
    家族で使う冬の防災備蓄としても注目したい商品です。

    この記事では、
    「ぽかぽか家族」240個セットの特徴、防災用に240個は多すぎないのか、4人家族なら何日分になるのか、冬の停電時にどう使うのか
    を2児のママ目線で紹介します。


    Amazonで「ぽかぽか家族」240個を確認する

    まず結論|冬の防災備蓄として「家族で使える量」を確保したい人に

    2児ママ目線で注目したポイント

    • アイリスオーヤマの使い捨てカイロ
    • 貼らないレギュラータイプ
    • 240個の大容量
    • 最高温度68℃
    • 平均温度52℃
    • 持続時間約16時間
    • 電気を使わず暖を取れる
    • 停電時にも使える
    • 家族人数分をまとめて備蓄しやすい
    • 普段使いしながらローリングストックできる

    特に防災目線で大きいのは、

    電気がなくても使える

    ということです。

    冬の停電では、
    暖房の多くが使えなくなる可能性があります。

    そんなとき、
    毛布や防寒着と組み合わせて使えるカイロを備えておけば、
    寒さ対策の選択肢をひとつ増やせます。

    アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    アイリスオーヤマ
    「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」240個セット
    です。

    商品 ぽかぽか家族 貼れないレギュラー
    メーカー アイリスオーヤマ
    タイプ 貼らないタイプ
    数量 240個
    サイズ レギュラー(約125×95mm)
    最高温度 68℃
    平均温度 52℃
    持続時間 約16時間

    2児ママ目線① 真冬の停電は「暖房が使えない」ことまで考える

    冬に大きな地震が発生したら、
    わが家でまず心配なのは子どもたちの寒さです。

    停電すると、

    • エアコン
    • 電気ストーブ
    • 電気毛布
    • こたつ

    などが使えなくなる可能性があります。

    真冬の停電まで想定していますか?

    「非常食と水は1週間分ある」だけでは、
    冬の防災対策は完成しません。
    家族が寒さをしのぐための備えも必要です。

    使い捨てカイロなら電源がいらない

    カイロの大きなメリットは、
    コンセントも充電も乾電池も必要ないことです。

    袋を開封して使えるため、

    • 停電した自宅
    • 避難所
    • 車での一時避難
    • 屋外での待機
    • 通勤・通学中の帰宅困難

    など、
    さまざまな状況で使えます。

    🔌 電気不要なのが防災では大きなメリット

    停電が長引いても、
    電池やスマホの充電残量を気にせず使えるのが
    使い捨てカイロの強みです。

    持続時間は約16時間

    「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」の持続時間は、
    メーカー公表値で約16時間です。

    持続時間

    約16時間

    最高温度68℃/平均温度52℃

    朝に開封して、
    日中から夜まで使うような場面にも使いやすい長さですね。

    ※温度や持続時間は使用環境等によって異なる場合があります。

    240個って多すぎない?4人家族で計算

    今回の商品を見て、
    最初に気になるのが、

    「240個も必要?」

    ということだと思います。

    そこで、
    わが家のような4人家族で考えてみます。

    仮に1人が1日に2個使うとすると、

    4人 × 2個

    =1日8個

    240個 ÷ 8個

    =約30日分

    という計算になります。

    もちろん、
    これは備蓄量を考えるための単純な目安です。

    実際の使用量は、
    気温・使用時間・家族人数・服装・避難環境などによって大きく変わります。

    1人1日1個なら約60日分

    さらに、
    4人家族で1人1日1個なら、

    4人 × 1個=1日4個

    240個 ÷ 4個

    =約60日分

    になります。

    「240個」という数字だけを見るとかなり多く感じますが、
    家族全員で使う防災備蓄として考えると、
    見え方が変わりますね。

    1週間の備蓄なら何個必要?

    例えば4人家族で、
    1人1日2個を7日間使うと仮定すると、

    4人 × 2個 × 7日

    =56個

    です。

    つまり240個あれば、
    この使い方なら1週間分を確保したうえでもかなり余裕があります。

    余った分を、

    • 防災リュック
    • 自宅の防災ボックス
    • 職場

    などへ分散しておく方法もあります。

    2児ママ目線② 家族4人分を分散して備えたい

    防災用品は、
    すべてを1か所へ置く必要はありません。

    私なら240個を、

    🔥 カイロの分散備蓄例

    • 自宅の防災備蓄
    • 非常持ち出し袋
    • 車の防災用品
    • 通勤・通学用の防災ポーチ

    というように分けたいです。

    ただし車内は季節によって非常に高温になるため、
    商品の保管条件を確認したうえで保管場所を決めることが大切です。

    関連記事|冬の停電対策には「マイ暖III」も

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    電気を使わずカセットガスで暖を取れるイワタニ「マイ暖III」
    も紹介しています。

    カイロは身体を部分的に温めるものなので、
    部屋そのものを暖める暖房器具の代わりにはなりません。

    冬の停電対策なら、

    • 防寒着
    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 使い捨てカイロ
    • 安全に使用できる非常用暖房

    などを組み合わせることが大切です。


    ▶ 【停電・防災の寒さ対策】イワタニ「マイ暖III」の記事を読む

    カイロ+毛布+防寒着で備える

    使い捨てカイロだけで、
    真冬の寒さ対策が完成するわけではありません。

    冬の防災では、

    • 厚手の防寒着
    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 手袋
    • 帽子
    • 厚手の靴下
    • 使い捨てカイロ

    などを組み合わせて、
    身体の熱を逃がしにくくすることを考えたいですね。

    関連記事|厚手4層アルミブランケットもチェック

    茶トラぶろぐでは、
    冬の防災・停電対策向けの厚手4層アルミブランケットも紹介しています。

    使い捨てカイロと一緒に、
    電気を使わず身体を冷やさないための備えとして確認しておきたいアイテムです。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災グッズ」カテゴリーから寒さ対策用品を見る

    避難所へ行く場合にもカイロを入れておきたい

    災害時に避難所へ移動する場合も、
    暖房が十分とは限りません。

    また、
    避難所まで歩くことになれば、
    外で長時間待つ可能性もあります。

    冬用の非常持ち出し袋には、

    • カイロ
    • 手袋
    • 帽子
    • アルミブランケット
    • 厚手の靴下

    などを追加しておきたいですね。

    防災リュックは季節ごとに中身を変える

    防災リュックは、
    一年中まったく同じ中身では十分とは限りません。

    汗拭きシート
    冷却用品
    タオル
    暑さ対策用品
    使い捨てカイロ
    手袋
    帽子
    防寒着
    アルミブランケット

    秋になったら、
    防災リュックへ冬用品を追加する。

    春になったら、
    古いカイロを普段使いする。

    こうした季節ごとの入れ替えを習慣にすると管理しやすくなります。

    関連記事|防災袋を見直すタイミング

    茶トラぶろぐでは、
    大きな地震のニュースを防災袋の見直しにつなげる方法
    も紹介しています。

    特に子どもがいる家庭では、
    成長や季節に合わせて防災用品を入れ替えることが大切です。


    ▶ 大きな地震が起きたら防災袋を見直そう

    2児ママ目線③ 子どもに使うときは低温やけどに注意

    カイロは便利ですが、
    子どもに使う場合は特に注意が必要です。

    ⚠️ 低温やけどに注意

    熱すぎると感じなくても、
    同じ場所へ長時間カイロを当て続けると、
    低温やけどにつながる可能性があります。

    子どもへ使用するときは大人が状態を確認し、商品の使用上の注意を必ず守りましょう。

    就寝中の使用には注意

    カイロを布団の中で使いたくなることもありますが、
    就寝中は熱さに気づきにくくなります。

    さらに布団の中では熱がこもりやすくなる可能性があります。

    就寝時の使用については、
    商品パッケージに記載された使用上の注意を必ず確認してください。

    肌へ直接当てない

    使い捨てカイロは、
    肌へ直接当てるのではなく、
    衣類などを介して使用するのが基本です。

    また、

    • 同じ場所に長時間当て続けない
    • 熱いと感じたらすぐ離す
    • 圧迫した状態で使用しない
    • 他の暖房器具と併用するときは特に注意する

    など、
    パッケージの注意事項を確認して使用しましょう。

    「貼らないタイプ」だから使い方を変えやすい

    今回の商品は、
    貼らないタイプです。

    そのため、

    • 手に持つ
    • ポケットへ入れる
    • 必要に応じて場所を変える

    といった使い方がしやすいのが特徴です。

    一方で、
    衣類へ固定して使いたい場合は
    「貼るタイプ」の方が向いていることもあります。

    用途に合わせて選びましょう。

    普段使いできるからローリングストックしやすい

    240個もあると、
    「使い切れなかったらどうしよう?」
    と思いますよね。

    でもカイロは、
    冬の通勤・通学・外出などでも使えます。

    防災用として多めに購入

    冬に古いものから普段使い

    使った分を新しく補充

    非常食と同じように、
    ローリングストックするのがおすすめです。

    使用期限は必ず確認する

    使い捨てカイロにも使用期限があります。

    240個の大容量だからこそ、
    購入後はパッケージに記載された期限を確認しましょう。

    わが家なら、

    • 期限の古いものを手前へ置く
    • 冬に古いものから使う
    • 防災用品の点検日に残数を確認する

    という方法で管理します。

    240個セットのメリット

    ◎ 防災目線で感じるメリット

    • 240個をまとめて確保できる
    • 家族人数分を備えやすい
    • 電気不要
    • 停電時でも使用できる
    • 持続時間約16時間
    • 自宅・防災リュックなどへ分散できる
    • 普段の寒さ対策にも使える
    • ローリングストックしやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは確認

    • カイロだけで部屋を暖めることはできない
    • 低温やけどに注意する
    • 子どもへ使用する場合は特に注意する
    • 肌へ直接当てない
    • 就寝時の使用上の注意を確認する
    • 使用期限を確認する
    • 高温になる場所など不適切な環境で保管しない
    • 240個を保管するスペースが必要

    こんな家庭におすすめ

    アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」240個セットは、
    特に、

    • 冬の防災対策を強化したい
    • 子どもがいる
    • 家族人数分のカイロをまとめて備えたい
    • 冬の停電が心配
    • 避難所の寒さに備えたい
    • 電気を使わない防寒用品を増やしたい
    • 普段もカイロをよく使う
    • ローリングストックしたい

    という家庭に向いていると思います。

    Amazonで購入前に確認しよう

    購入前にはAmazonの商品ページで、

    • 貼らないレギュラータイプか
    • 240個セットか
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元
    • 配送予定日

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・在庫を確認する

    まとめ|真冬の災害に備えて「電気を使わない暖」を用意しよう

    今回は、
    アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」240個セット
    を紹介しました。

    🔥 今回のまとめ

    • 貼らないタイプのレギュラーカイロ
    • 240個の大容量
    • 最高温度68℃
    • 平均温度52℃
    • 持続時間約16時間
    • 電源不要で停電時にも使える
    • 4人家族で1人1日2個なら単純計算で約30日分
    • 防災リュック・自宅などへ分散備蓄できる
    • 普段使いしながらローリングストックできる
    • 低温やけどには十分注意する

    2児のママとして、
    防災用品を準備していると、

    「水はある?」
    「非常食は何日分?」

    ということばかり気にしてしまいます。

    でも地震は、
    暖かい季節に起こるとは限りません。

    真冬の夜。

    外は氷点下。

    そして突然停電。

    そんな状況も考えておく必要があります。

    食べる備蓄だけではなく
    「暖かく過ごすための備蓄」も。

    毛布+防寒着+アルミブランケット+カイロ
    を組み合わせて準備しておきたいですね。

    240個は一見かなり多く感じます。

    でも、
    家族4人で使うこと、
    冬の停電が長引くこと、
    自宅と防災リュックへ分散すること、
    普段使いできることまで考えると、
    「家族用のまとめ買い」という選択肢もありだと思います。

    「真冬の夜に停電しても、
    今ある防災用品だけで子どもたちを寒さから守れる?」

    一度、
    わが家の冬の備えを確認するきっかけにしてみてください。


    「ぽかぽか家族」240個をAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品情報はアイリスオーヤマ公式情報および確認時点のAmazon販売ページをもとに作成しています。セット内容・仕様・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
    ※最高温度・平均温度・持続時間はメーカー公表値です。使用環境等によって異なる場合があります。
    ※「4人家族で約30日分」などの数字は、1人1日2個使用すると仮定した単純計算であり、必要量を保証するものではありません。実際の必要数は気温・家族構成・使用環境等に合わせて調整してください。
    ※使い捨てカイロは低温やけどのおそれがあります。特に乳幼児・子ども・高齢者などへ使用する場合は、商品に記載された使用上の注意を確認してください。
    ※肌へ直接当てず、熱いと感じた場合はすぐに使用を中止してください。就寝時などの使用についても商品表示に従ってください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、防災用品の確保よりも生命を守る避難行動を最優先してください。

  • 【防災用の単3乾電池をまとめて備蓄】パナソニック「エボルタNEO 20本パック」を2児ママ目線で紹介|10年保存で停電対策に

    【防災用の単3乾電池をまとめて備蓄】パナソニック「エボルタNEO 20本パック」を2児ママ目線で紹介|10年保存で停電対策に

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    地震や台風で停電したとき、
    懐中電灯や防災ラジオを準備していても、
    意外と忘れやすいものがあります。

    それが、
    予備の乾電池です。

    「ライトはあるのに電池がない!」
    これでは、せっかくの防災用品も使えません。

    わが家も子どもが2人いるので、
    単3電池は普段から、

    • おもちゃ
    • リモコン
    • 時計
    • ライト
    • 防災用品

    など、いろいろな場所で使っています。

    だからこそ、防災用には
    普段使いとは別に、ある程度まとまった本数を確保しておきたい
    と思っています。

    そこで今回チェックしたのが、

    Panasonic

    乾電池エボルタNEO
    単3形20本パック

    LR6NJ/20SW

    10年保存可能で、
    停電・災害時の乾電池備蓄にも使いやすい
    パナソニックの単3形アルカリ乾電池です。

    この記事では、
    パナソニック「エボルタNEO 単3形20本パック」の特徴、防災用に何本必要なのか、保管方法や注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでエボルタNEO 20本パックを確認する

    まず結論|防災用乾電池は「必要になってから買う」では遅い

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 単3形アルカリ乾電池20本入り
    • 電圧は1.5V
    • パナソニックのエボルタNEOシリーズ
    • 10年保存可能
    • 防災ライト・ラジオなどに使いやすい
    • 乾電池式モバイルバッテリーにも活用できる
    • 20本入りなので複数機器へ分けて備蓄しやすい
    • 普段使いしながらローリングストックできる

    停電時に一番困るのは、

    「乾電池が切れたあと」

    です。

    ライトがあっても、
    ラジオがあっても、
    乾電池式の充電器があっても、
    電池がなくなれば使えません。

    防災用品を準備するときは、
    本体+予備電池まで1セットで考えておきたいですね。

    パナソニック「エボルタNEO LR6NJ/20SW」とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    パナソニック 乾電池エボルタNEO 単3形20本パック LR6NJ/20SW
    です。

    パナソニック公式仕様では、
    次のようになっています。

    商品名 乾電池エボルタNEO 単3形20本パック
    型番 LR6NJ/20SW
    タイプ アルカリ乾電池
    形状 単3形
    電圧 1.5V
    本数 20本
    1本のサイズ 約φ14.5×高さ50.5mm
    1本の質量 約24g

    防災目線で最大のポイント|10年保存できる

    エボルタNEOを防災備蓄に選びやすい理由のひとつが、
    長期保存です。

    パナソニックでは、
    乾電池エボルタNEOについて
    10年保存可能と案内しています。

    長期保存

    10年

    防災用品として
    長期間ストックしやすい

    防災用の電池を毎年全部交換するのは大変ですよね。

    長期保存できる乾電池なら、
    定期的に使用推奨期限を確認しながら
    備蓄しやすくなります。

    ※10年保存はJIS準拠の使用推奨期限におけるメーカー案内で、所定の保存条件があります。保存環境や使用方法によって状態は異なります。

    2児ママ目線① 子どものいる家庭は単3電池を使うものが多い

    家庭の中を見回すと、
    単3形乾電池って本当にいろいろなところで使われています。

    わが家なら、

    • 子どものおもちゃ
    • ゲームや周辺機器
    • 時計
    • テレビのリモコン
    • LEDライト
    • 防災ラジオ

    などです。

    普段から使うサイズだからこそ、
    非常時にも使い回しやすいのが単3形のメリットだと思います。

    防災用の単3電池は何本必要?

    「20本入りって多いの?」
    と感じる方もいるかもしれません。

    でも、
    パナソニックの防災情報を見ると、
    乾電池は
    3日分〜1週間を目安に備える
    よう案内されています。

    さらに、
    1人あたり3日分の単3形乾電池の目安として、

    パナソニックが紹介する3日分の例

    💡 あかり用:3本

    📱 乾電池式モバイルバッテリー用:12本

    合計15本

    という例が紹介されています。

    用途次第では、
    20本パックでも決して多すぎるとは言えないんですね。

    4人家族なら20本で十分?

    ここは、
    わが家のような4人家族では気になるところです。

    仮にパナソニックの例をそのまま4人分で単純計算すると、

    15本 × 4人

    =60本

    になります。

    ただし、
    これは家族4人がそれぞれ同じ数のライトやモバイルバッテリーを使うという単純計算です。

    実際には、
    家族でランタンを共有したり、
    乾電池式モバイルバッテリーを1〜2台にしたりする家庭もあります。

    そのため、
    20本で足りる・足りないは家庭の機器によって変わる
    と考えるのが現実的です。

    まず「家の中で単3を使う防災用品」を数えよう

    おすすめなのは、
    いきなり必要本数を決めるのではなく、
    家の防災用品を確認することです。

    🔋 チェックするもの

    • 懐中電灯は単3何本?
    • ランタンは単3何本?
    • ラジオは何本?
    • 乾電池式モバイルバッテリーは何本?
    • 子ども用ライトは何本?

    例えば、

    ライト4本
    +ラジオ2本
    +モバイルバッテリー4本

    なら、
    1回の交換だけでも
    10本必要です。

    さらにもう1回交換できるようにしたいなら、
    20本になります。

    関連記事|単3形4本でスマホへ緊急給電

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    単3形乾電池4本でスマートフォンへ給電できるパナソニック BH-BZ40K
    も紹介しています。

    停電時にスマホは、

    • 避難情報の確認
    • 家族との連絡
    • ニュース
    • 地図

    などに使うため、
    電池を残しておきたいですよね。

    乾電池式モバイルバッテリーと
    単3乾電池をセットで備えておくと、
    充電方法をひとつ増やせます。


    ▶ 【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kをチェック

    BH-BZ40Kなら20本で何回分?

    BH-BZ40Kは
    単3形乾電池4本を使用します。

    今回の20本パックなら、
    単純計算では、

    20本 ÷ 4本

    =5セット分

    の電池交換を用意できます。

    ただし、
    BH-BZ40Kでは未使用のエボルタNEO4本を使っても、
    スマートフォンへの充電は約0.5〜0.7回がメーカー目安です。

    つまり、
    乾電池式モバイルバッテリーは
    スマホを何度も満充電する主電源というより、緊急時の充電手段
    と考えるのがおすすめです。

    2児ママ目線② 電池をスマホだけに全部使わない

    停電すると、
    どうしてもスマホの充電を優先したくなります。

    でも、
    乾電池はほかにも使います。

    例えば、

    • 夜の明かり
    • 防災ラジオ
    • 子どものライト
    • 情報収集機器

    などです。

    わが家なら

    「スマホ用」

    「ライト用」

    使い道をある程度決めて備蓄しておきたいです。

    防災ラジオ用の乾電池も忘れない

    大きな災害では、
    スマホの通信が不安定になる可能性もあります。

    そこで役立つのが
    ラジオです。

    乾電池式の防災ラジオを使う場合は、
    本体だけでなく、
    対応する予備電池まで確認しておきましょう。

    関連記事|スマホだけに頼らない情報収集

    茶トラぶろぐでは、
    防災ラジオを停電・災害時の情報収集に使う方法
    も紹介しています。

    乾電池を備えるなら、
    「何に使う電池なのか」
    まで一緒に決めておくと管理しやすくなります。


    ▶ 【防災ラジオおすすめ】停電・災害時の情報収集に備える

    長期保存できても「入れっぱなし」は避けたい

    乾電池は10年保存できるからといって、
    防災機器へ入れたまま10年間放置していいわけではありません。

    長期間使わないライトやラジオでは、

    ⚠️ 電池の液漏れにも注意

    長期間使用しない機器については、
    取扱説明書を確認し、
    必要に応じて乾電池を本体から取り外して保管することも検討しましょう。

    エボルタNEOには液もれを抑えるための技術が採用されていますが、
    誤使用や保存環境によっては液漏れする場合があります。

    新旧の電池を混ぜて使わない

    乾電池を交換するときに、

    「1本だけまだ使えそうだから残しておこう」

    と思うこともありますよね。

    ただし、
    複数本の乾電池を使う機器では、
    新しい電池と古い電池を混ぜたり、種類の違う電池を混ぜたりしない
    ことが基本です。

    使用する機器の取扱説明書に従って交換しましょう。

    乾電池の+と-を間違えない

    災害時は暗く、
    焦っている可能性があります。

    乾電池を交換するときには、
    +極・-極の向きを確認しましょう。

    普段から一度電池交換をしておけば、
    非常時にも迷いにくくなります。

    2児ママ目線③ 子どもが触れない場所で保管

    単3電池は小さく、
    子どもの手にも入りやすいサイズです。

    特に小さな子どもがいる家庭では、
    子どもが自由に取り出せる場所への保管は避けたい
    ですね。

    また、
    ばらばらに保管すると、

    • 新しい電池か分からなくなる
    • 使用済みと混ざる
    • 必要なときに本数が足りない

    ことがあります。

    防災用は、
    パックや専用ケースなどでまとめて保管
    すると管理しやすくなります。

    保管場所は高温・多湿を避ける

    乾電池を長期備蓄するなら、
    保管環境も重要です。

    保管するときに意識したいこと

    • 直射日光を避ける
    • 高温になる場所を避ける
    • 湿気の多い場所を避ける
    • 子どもの手が届きにくい場所へ
    • 使用済み電池と分ける

    夏の車内に長期間置きっぱなしにしない

    車にも防災用品を載せている家庭は多いと思います。

    でも、
    真夏の車内は非常に高温になることがあります。

    乾電池を防災備蓄として保管する場合も、
    メーカーが推奨する保存環境を守る
    ことが大切です。

    ローリングストックしやすいのも乾電池のメリット

    単3電池は、
    日常生活でもよく使います。

    そのため、
    非常食と同じように
    ローリングストック
    ができます。

    防災用に20本備える

    古いものから普段使う

    使った分だけ新しく買い足す

    これなら、
    使用推奨期限が近い乾電池ばかり残ることを防ぎやすくなります。

    「電池がどれでもライト」との相性もいい

    茶トラぶろぐでは、
    パナソニック
    「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」
    も紹介しています。

    このライトは、
    単1・単2・単3・単4の
    どれか1本から使用可能です。

    今回のように単3電池をまとめて備蓄しておけば、
    非常用ライトにも活用できます。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災グッズ」カテゴリーを見る

    防災用品は「電池の規格をそろえる」と管理しやすい

    これは家庭によりますが、
    これから防災用品を買いそろえるなら、
    できるだけ同じサイズの乾電池を使う製品にまとめる
    のもひとつの方法です。

    例えば、

    • ラジオ → 単3
    • 小型ライト → 単3
    • モバイルバッテリー → 単3

    のようにそろえられれば、
    備蓄する電池の種類を減らせます。

    ただし、
    すでに単1・単4を使う機器があるなら、
    無理に全部買い替える必要はありません。

    20本パックのメリット

    ◎ 防災目線で感じるメリット

    • 単3乾電池をまとめて20本確保できる
    • 10年保存可能
    • 停電時のライトに使える
    • ラジオに使える
    • 乾電池式モバイルバッテリーに使える
    • 普段のおもちゃやリモコンにも使える
    • ローリングストックしやすい
    • 非常時に複数機器へ電池を分配できる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 確認しておこう

    • 単3形専用なので単1・単2・単4機器にはそのまま使えない
    • 20本で家族全員の1週間分が必ず足りるわけではない
    • 使用する防災機器の必要本数を事前に確認する
    • 使用推奨期限を定期的に確認する
    • 高温・多湿を避けて保管する
    • 液漏れや変形がないか点検する
    • 新旧の乾電池を混ぜて使わない

    こんな家庭におすすめ

    パナソニック「エボルタNEO 単3形20本パック」は、
    特に、

    • 防災用の単3電池をまとめて備えたい
    • 長期間保存しやすい乾電池を探している
    • 乾電池式ライトを使っている
    • 防災ラジオを持っている
    • 乾電池式モバイルバッテリーを備えている
    • 子どものおもちゃでも単3をよく使う
    • 普段使いしながら防災備蓄したい

    という家庭に向いていると思います。

    Amazonで購入前に確認しよう

    Amazonの商品ページでは、
    購入前に、

    • 型番がLR6NJ/20SWか
    • 20本パックか
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元
    • 配送予定日

    を確認してください。


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    まとめ|防災用品と一緒に「予備電池」まで確認しよう

    今回は、
    パナソニック「乾電池エボルタNEO 単3形20本パック LR6NJ/20SW」
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 単3形アルカリ乾電池
    • 20本入り
    • 電圧1.5V
    • 10年保存可能
    • ライト・ラジオ・モバイルバッテリーなどに使える
    • パナソニックは乾電池を3日〜1週間分備えることを案内
    • 1人3日分の例では単3形15本という想定もある
    • 家庭の防災機器を確認して必要本数を決める
    • ローリングストックしやすい
    • 高温・多湿を避けて保管する

    2児のママとして、
    乾電池はどうしても

    「なくなったら買えばいいもの」

    と思ってしまいがちです。

    でも、
    大きな地震や台風の直後は、
    いつものようにコンビニやスーパーで乾電池を買えるとは限りません。

    しかも停電すれば、

    • ライト
    • ラジオ
    • スマホの緊急充電

    など、
    普段以上に乾電池が必要になります。

    「懐中電灯を持っている?」

    だけではなく、

    「交換用の電池は何回分ある?」

    まで確認しておくことが、
    本当に使える停電対策だと思います。

    単3電池は日常でも使いやすいので、
    20本パックを備えて、
    古いものから普段使いし、
    使った分だけ買い足す。

    そんなローリングストックなら、
    無理なく続けやすいですよね。

    「家の単3電池、何本残っているかな?」
    と思った方は、
    防災用品と一緒に一度数えてみてください。


    エボルタNEO 単3形20本パックをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報はパナソニック公式情報および確認時点のAmazon商品情報をもとに作成しています。仕様・価格・在庫・パッケージ等は変更される場合がありますので、購入前にメーカーおよびAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※「10年保存」はメーカーが定める保存条件下での使用推奨期限に関する案内です。保存環境や誤使用等によって液漏れなどが起こる場合があります。
    ※必要な乾電池の本数は、使用するライト・ラジオ・モバイルバッテリー等の機器や使用時間によって異なります。ご家庭の防災用品に合わせて備蓄量を調整してください。
    ※乾電池は使用する機器の取扱説明書に従い、極性・種類・交換方法等を守って使用してください。
    ※小さなお子さまの手の届かない場所で保管し、異常のある乾電池は使用しないでください。

  • 【停電対策に】パナソニック「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」を2児ママ目線で紹介|単1〜単4どれでも1本で使える

    【停電対策に】パナソニック「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」を2児ママ目線で紹介|単1〜単4どれでも1本で使える

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    大きな地震や台風で、
    突然停電したら――。

    まず困るのが
    「明かりがない」ことです。

    懐中電灯を準備していたとしても、
    いざ使おうとしたときに、

    「単1電池がない!」
    「家には単3しか残っていない!」

    なんてこともありそうですよね。

    わが家のように子どもが2人いると、
    乾電池はおもちゃ・リモコン・防災ラジオなど、
    家のいろいろな場所で使っています。

    だからこそ、
    非常時に
    「この電池じゃ使えない」
    というライトより、
    家に残っている電池を活用できる方が安心だと感じます。

    そこで今回チェックしたのが、

    Panasonic

    電池がどれでもライト

    BF-BM11M-W

    単1形・単2形・単3形・単4形
    どの乾電池でも1本から使えるLEDライトです。

    この記事では、
    パナソニック「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」の特徴、点灯時間、メリット・注意点、防災用としておすすめしたい理由
    を、2児のママ目線で詳しく紹介します。


    Amazonで「電池がどれでもライト」を確認する

    まず結論|防災用なら「電池を選ばない」のが大きな安心

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 単1形〜単4形のどの電池でも1本から使える
    • 単1・単2・単3・単4を4本同時に入れておける
    • スイッチで使用する電池を切り替えられる
    • 4サイズのエボルタNEO使用時で合計約42時間20分
    • 光束約50ルーメン
    • 懐中電灯+ランタンの2WAY
    • 約240gで比較的軽い
    • 約350mlの小型ペットボトルに近いコンパクトサイズ
    • 大きなハンドル付きで持ちやすい
    • IPX1相当の防滴

    このライトの魅力は、
    ものすごく明るいことではありません。

    家に残っている乾電池を
    非常時に活用しやすいこと。

    ここが、
    普通の懐中電灯とは大きく違うポイントだと思います。

    パナソニック「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    パナソニック「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」です。

    パナソニック公式でも、
    「停電や避難の備えに。電池1本で使用可能なLEDライト」
    として紹介されています。

    商品名 パナソニック 電池がどれでもライト
    型番 BF-BM11M-W
    使用電池 単1形〜単4形いずれか1本
    同時収納 最大4本(単1・単2・単3・単4を各1本)
    光束 約50lm
    サイズ 約 幅135×奥行80×高さ125mm
    質量 約240g(乾電池エボルタNEO単3形1本含む)
    光源 ワイドパワー白色LED
    耐水性 防滴形 IPX1相当

    最大の特徴|単1・単2・単3・単4、どれでも1本で点灯

    この商品の一番の特徴は、
    商品名そのままです。

    単1形

    でも

    単2形

    でも

    単3形

    でも

    単4形

    どれか1本あれば点灯!

    一般的な懐中電灯は、
    「単3形2本」など、
    使える電池が決まっています。

    その電池がなければ、
    ライトそのものが使えません。

    BF-BM11M-Wなら、
    家庭に残っている単1〜単4のどれか1本を活用できます。

    2児ママ目線① 子どものおもちゃの電池も非常時には使える

    パナソニック公式では、
    非常時に電池が足りない場合、
    リモコンやおもちゃなど、そのとき使わない機器から電池を1本取り出して使える
    ことも紹介されています。

    これは子どもがいる家庭では、
    かなり現実的だと思いました。

    わが家でも、

    • テレビのリモコン
    • エアコンのリモコン
    • 子どものおもちゃ
    • 時計

    など、
    さまざまな場所に乾電池があります。

    停電して予備電池がなくても…

    家の中にある単1〜単4の乾電池1本を探せば、
    明かりを確保できる可能性があります。

    単1〜単4を4本全部入れておくこともできる

    さらに便利なのが、
    BF-BM11M-Wには
    単1・単2・単3・単4をそれぞれ1本ずつ、最大4本同時に入れておける
    ことです。

    そして、
    スイッチを回して使用する電池を切り替えます。

    つまり、

    単1がなくなったら単2

    単2がなくなったら単3

    単3がなくなったら単4

    という使い方ができます。

    4種類全部なら約42時間20分使える

    乾電池エボルタNEOを
    単1〜単4まで各1本入れた場合、
    合計点灯時間は
    約42時間20分です。

    電池 エボルタNEO使用時の目安
    単1形 約24時間
    単2形 約11時間
    単3形 約5時間
    単4形 約2時間20分
    合計 約42時間20分

    ※乾電池エボルタNEO使用時。4種類を順番に切り替えて使用した合計時間です。実際の使用時間は電池や使用環境などによって異なります。

    単3電池1本だけでも約5時間

    防災目線では、
    ここも大切です。

    必ず4種類全部そろえる必要はありません。

    例えば家に
    単3形エボルタNEOが1本しかなかった場合でも約5時間
    が目安です。

    単1なら約24時間。

    単4しか残っていなくても約2時間20分。

    「専用サイズがないから完全に使えない」
    となりにくいところが、
    この商品の強みですね。

    明るさは約50ルーメン

    BF-BM11M-Wの光束は
    約50lmです。

    光束

    約50 lm

    最大800lmなどの強力ランタンと比較すれば、
    明るさは控えめです。

    そのため、
    リビング全体を昼間のように明るくするライトというより、

    • 停電時の移動
    • 足元確認
    • トイレへの移動
    • テーブル周辺の照明
    • 非常時の最低限の明かり

    として考えると使いやすいと思います。

    懐中電灯として使える

    本体を持てば、
    前方を照らす
    懐中電灯として使用できます。

    公式仕様では、
    懐中電灯使用時の照度は
    約500lx
    です。

    停電した家の中で、

    • 階段を確認する
    • 廊下を歩く
    • 玄関へ移動する
    • 床に物が落ちていないか確認する

    といった用途に使えます。

    ランタンとしても使える

    BF-BM11M-Wは、
    前方だけでなく
    横方向にも光が広がる構造になっています。

    そのため、
    床やテーブルに置けば
    ランタンとしても使えます。

    🔦 1台で2通り

    懐中電灯
    → 移動するときに前を照らす

    ランタン
    → テーブルへ置いて食事・作業をする

    2児ママ目線② 両手が空くランタンは助かる

    子どもがいる家庭では、
    災害時もやることがたくさんあります。

    子どもの手を引く。

    水を用意する。

    非常食を開ける。

    携帯トイレを準備する。

    そんなとき、
    ずっと片手で懐中電灯を持つのは不便です。

    テーブルなどに置いてランタンとして使えば、

    両手を使って子どもの世話や作業ができる

    のはありがたいですね。

    子どもでも持ちやすい大きなハンドル

    パナソニック公式では、
    大きな取っ手で子どもも持ちやすい
    ことも特徴として紹介されています。

    本体は約240g。

    サイズも
    約幅135×奥行80×高さ125mmで、
    350ml程度の小型ペットボトルに近い大きさです。

    わが家なら、
    子どもにも

    「停電したら、このライトを持ってきてね」

    と場所を教えておきたいです。

    ※小さな子どもだけで夜間に避難させるという意味ではありません。災害時は大人が安全を確認しながら行動してください。

    関連記事|もっと明るいランタンも一緒に備えたい

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「家族が集まるリビング全体をもっと明るくしたい」
    という場合は、
    メインランタンとの併用がおすすめです。

    パナソニックには最大800ルーメンの
    「でかランタン BF-BL40K-W」もあります。

    電池がどれでもライトは
    移動・個人用
    大型ランタンは
    家族が集まる場所
    というように役割を分けると使いやすいですね。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災グッズ」記事をチェック

    停電時は「ライト1台だけ」に頼らない

    パナソニックも、
    防災用として
    複数のライトを用意すること
    をおすすめしています。

    これは私も大切だと思います。

    家族4人なら、

    • リビング:メインランタン
    • 寝室:懐中電灯
    • 玄関:ライト
    • 防災リュック:小型ライト

    というように、
    明かりを分散しておくと安心です。

    関連記事|大雨の夜は枕元へ懐中電灯を

    茶トラぶろぐでは、
    降り続く大雨の夜に
    寝る前に懐中電灯を枕元へ置いておく
    こともおすすめしています。

    停電してから暗い家の中を探すのではなく、
    事前に手の届く場所へ準備しておきたいですね。


    ▶ 【降り続く大雨の夜】寝る前に必ず確認したいこと10選

    防滴はIPX1相当

    BF-BM11M-Wは
    IPX1相当の防滴構造です。

    小雨などを想定した防滴性能がありますが、

    ⚠️ 完全防水ではありません

    大雨の中で濡らし続けたり、
    水没させたりする用途ではありません。

    台風や大雨の避難時には、
    できるだけ雨に濡らさず使用しましょう。

    充電池も使用できる

    公式仕様では、
    単1〜単4の乾電池だけでなく、
    対応する充電池も使用可能です。

    普段は充電池、
    非常時には家庭に残っている乾電池、
    というような使い分けもできます。

    ただし使用する電池については、
    メーカーの説明書に従ってください。

    2児ママ目線③ 「電池サイズをそろえなくていい」のが助かる

    防災用の乾電池を管理していると、

    • 単1はランタン用
    • 単3はラジオ用
    • 単4は小型ライト用

    など、
    種類が増えていきます。

    いざ災害時に
    「単3はあるけど、このライトは単1しか使えない」
    となったら困ります。

    BF-BM11M-Wなら

    家にある単1〜単4のどれか1本を使えるので、
    災害時の電池のやりくりがしやすくなります。

    乾電池式モバイルバッテリーとの相性もいい

    停電時には、
    ライトだけでなくスマホ充電も必要です。

    茶トラぶろぐでは、
    単3形乾電池4本でスマートフォンへの給電ができるパナソニック BH-BZ40K
    についても紹介しています。

    乾電池を備蓄しておけば、

    • ライト
    • ラジオ
    • スマホの緊急充電

    など、
    複数の防災用品へ活用できます。


    ▶ 【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kをチェック

    乾電池の備蓄も忘れずに

    「電池がどれでもライト」だからといって、
    予備電池がまったく不要になるわけではありません。

    防災用なら、
    ライト本体と一緒に
    乾電池も備蓄しておきたいですね。

    🔋 一緒に確認したいこと

    • 予備の乾電池はある?
    • 使用推奨期限は切れていない?
    • 液漏れしていない?
    • 古い電池と新しい電池が混ざっていない?
    • どこに保管しているか家族が知っている?

    乾電池はローリングストックがおすすめ

    防災用の電池を何年も放置するより、
    家庭で使いながら補充する方が管理しやすくなります。

    例えば、

    リモコンなどで古い電池から使う

    使った分を買い足す

    防災用の一定数を確保

    というローリングストックです。

    BF-BM11M-Wは複数サイズの電池を活用できるので、
    こうした家庭の乾電池ストックとも相性がいいですね。

    地震後は足元を照らしてから動く

    夜間に大地震が起きて停電した場合、
    部屋が暗いだけではありません。

    床には、

    • 割れたガラス
    • 食器
    • 倒れた家具
    • 散乱した物

    などがある可能性があります。

    暗闇のまま歩くのは危険です。

    まずライトで足元を確認して、
    安全を確保してから移動しましょう。

    台風前なら取り出しておこう

    地震は突然ですが、
    台風や大雨なら
    事前に停電へ備えられる場合があります。

    台風接近が予想されているなら、

    • ライトを取り出す
    • 実際に点灯するか確認する
    • 乾電池を確認する
    • 懐中電灯を枕元へ置く
    • スマホを充電する
    • モバイルバッテリーを充電する

    ところまで済ませておきたいですね。

    関連記事|台風接近前の停電準備を確認

    茶トラぶろぐでは、
    子どもがいる家庭向けに
    台風接近前にやっておきたいこと
    もまとめています。

    ライトだけでなく、
    スマホ・モバイルバッテリー・非常食なども、
    雨や風が強くなる前に確認しておきましょう。


    ▶ 【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェック

    「約42時間使える」の意味には注意

    商品を見ると、
    「約42時間20分」という数字が目に入ります。

    ただし、

    1本の電池で42時間20分ではありません

    単1・単2・単3・単4のエボルタNEOを4本使用した合計時間です。
    使用中はスイッチで電池を切り替える必要があります。

    この点は、
    購入前に知っておきたいですね。

    約50ルーメンなので「メイン照明」とは役割が違う

    もうひとつ注意したいのが明るさです。

    約50lmは、
    停電中の移動や手元を照らすには便利ですが、
    大きなリビング全体を強く照らす用途ではありません。

    わが家なら、

    電池がどれでもライト
    → 家族それぞれの移動・足元確認

    明るい大型ランタン
    → リビングなど家族が集まる場所

    と使い分けたいと思います。

    「でかランタン」とどちらがいい?

    比較 電池がどれでもライト でかランタン
    主な用途 移動・懐中電灯・小型ランタン 部屋を広く照らす
    最大光束 約50lm 約800lm
    電池 単1〜単4どれでも1本 単1形×3本
    重さ 約240g 約780g

    どちらが優れているというより、
    役割が違います。

    家族の防災用なら、
    1台にすべてを任せるより、
    複数のライトを用途別に置く方が安心です。

    防災ラジオと組み合わせて情報収集も

    停電時は、
    明かりだけでなく情報も必要です。

    スマホの電池を節約するためにも、
    防災ラジオを用意しておく方法があります。

    茶トラぶろぐでは、
    災害時の情報収集に使える防災ラジオについても紹介しています。


    ▶ 【防災ラジオおすすめ】停電・災害時の情報収集に備える

    こんな人におすすめ

    ◎ 特におすすめしたい家庭

    • 停電用の懐中電灯を探している
    • 乾電池サイズを統一するのが難しい
    • 家にある乾電池を非常時に活用したい
    • 子どもでも持ちやすいライトが欲しい
    • 懐中電灯とランタンを1台で使いたい
    • 防災リュックにも入れやすいライトが欲しい
    • 台風による停電にも備えたい
    • 家族用に複数のライトを準備したい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは確認しておこう

    • 最大光束は約50lm
    • 部屋全体を強く照らす大型ランタンとは用途が違う
    • 約42時間20分は4サイズのエボルタNEO合計時間
    • 1本だけの場合は電池サイズごとに使用時間が異なる
    • IPX1相当であり完全防水ではない
    • 予備乾電池は別途備えておきたい
    • 実際の点灯時間は電池や使用環境によって変わる

    Amazonで購入する前に確認しよう

    価格や在庫、
    販売元・発送元などは変わることがあります。

    Amazonで、

    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元
    • 配送予定日
    • 商品型番がBF-BM11M-Wか
    • 付属品の有無

    を確認してから購入しましょう。


    Amazonで最新価格・在庫を確認する

    まとめ|「家にある電池が使える」ことが災害時の強み

    今回は、
    パナソニック「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 単1〜単4のどの電池でも1本から使える
    • 最大4サイズを同時に入れておける
    • スイッチで使用する電池を切り替えられる
    • エボルタNEO4サイズ合計で約42時間20分
    • 単1形だけなら約24時間
    • 単3形だけでも約5時間
    • 光束約50lm
    • 懐中電灯+ランタンとして使用可能
    • 約240gのコンパクト設計
    • IPX1相当の防滴
    • 停電・避難・アウトドアなどで使いやすい

    2児のママとして、
    このライトで一番いいなと思うのは、

    「このサイズの電池がないから使えない!」

    という可能性を減らせることです。

    災害は、
    こちらの準備が完璧なときに来てくれるとは限りません。

    単1電池は切れている。

    でも単3ならある。

    子どものおもちゃには単4が入っている。

    そんな状況でも、
    どれか1本を使って明かりを確保できる
    というのは安心感があります。

    防災ライトは、
    「明るさ」だけではなく
    「いざというとき本当に点く?」で選ぶ。

    そんな視点も大切だと思います。

    そして、
    ライトを買ったら箱のまま収納せず、
    一度家族で使ってみてください。

    停電したときにどこへ置くか。

    子どもでも持てるか。

    電池はどこに入れるか。

    単1から単4への切り替え方は分かるか。

    そこまで確認しておけば、
    本当に使える防災用品になります。

    「家にある乾電池をできるだけ活用できる懐中電灯が欲しい」
    という方は、
    防災用品を見直す候補としてチェックしてみてくださいね。


    パナソニック「電池がどれでもライト」をAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の仕様はパナソニック公式情報および確認時点の販売情報をもとにしています。仕様・価格・在庫・付属品等は変更される場合がありますので、購入前にメーカーおよびAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※約42時間20分は乾電池エボルタNEOの単1形・単2形・単3形・単4形を各1本使用した場合の合計点灯時間です。連続使用には電池切替スイッチの操作が必要です。
    ※点灯時間は使用する電池の種類、残量、温度、使用環境などによって異なります。
    ※IPX1相当の防滴仕様であり、完全防水ではありません。水没や強い雨にさらす使用は避け、取扱説明書に従ってください。
    ※災害時にはライトの確保よりも、まず身の安全確保と必要な避難行動を最優先してください。

  • 【停電対策に898Wh】EVOPOWポータブル電源を2児ママ目線で紹介|瞬間最大2000W・防災・車中泊にも

    【停電対策に898Wh】EVOPOWポータブル電源を2児ママ目線で紹介|瞬間最大2000W・防災・車中泊にも

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風、大雨で停電したとき、
    子どもがいる家庭で不安になるのが
    「電気が使えない生活」です。

    スマホが充電できない。

    照明が使えない。

    扇風機も動かない。

    ノートパソコンや小型家電も使えない。

    停電が数時間で終わればまだしも、
    数日間続くとなると、
    家族の生活への影響はかなり大きくなります。

    停電しても、
    スマホや小型家電を使える備えはある?

    そこで今回チェックしたのが、

    EVOPOW

    大容量ポータブル電源

    約898Whクラス

    Amazonでは
    瞬間最大2000W・249600mAh・898Wh
    として販売されているモデルです。

    この記事では、
    EVOPOWポータブル電源の特徴、停電時に何ができるのか、どのくらい使えるのか、メリット・注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでEVOPOWポータブル電源を確認する

    まず結論|停電時の「スマホ+照明+小型家電」をまとめて支えたい家庭に

    2児ママ目線で注目したポイント

    • Amazon販売ページでは898Whクラス
    • 瞬間最大2000W
    • スマホ・タブレット・ノートPCなどの充電に使える
    • ACコンセントから家電へ給電できる
    • USB・USB-C出力に対応
    • 停電時の非常用電源として使える
    • キャンプ・車中泊にも使いやすい
    • LEDライト搭載モデル
    • 家庭用コンセントに近い正弦波タイプのモデルが展開されている

    特に防災目線で魅力を感じるのは、

    スマホだけでなく、
    複数の電気製品へ電気を供給できる

    ということです。

    モバイルバッテリーはスマホ充電には便利ですが、
    家族4人で数日停電した場合、
    それだけでは心配ですよね。

    EVOPOWポータブル電源とは?

    EVOPOWは、
    ポータブル電源・ソーラーパネルなどを展開しているブランドです。

    公式サイトでは、
    ポータブル電源やソーラーパネルによる電源ソリューション
    を提供するブランドとして紹介されています。

    今回のAmazonリンク先は、
    旧仕様と思われる
    898Wh・249600mAh・瞬間最大2000W
    と表記されたモデルです。

    ブランド EVOPOW
    Amazon表記容量 898Wh
    容量表記 249600mAh
    瞬間最大出力 2000W
    用途 防災・停電・車中泊・キャンプ・アウトドアなど

    ⚠️ 購入前に仕様確認を

    EVOPOWには容量や仕様の異なる複数モデルがあり、
    現行モデルには940Whや1024Whなどの仕様も確認できます。
    今回のAmazonリンク先で現在販売されている容量・定格出力・付属品は、必ず商品ページで最新情報を確認してください。

    防災目線① 停電時のスマホ充電に使える

    停電時、
    家族でまず困るのが
    スマートフォンの充電です。

    スマホは、

    • 災害情報の確認
    • 家族との連絡
    • 自治体の避難情報
    • ニュース
    • 地図
    • ライト

    などに使います。

    2児のママ目線では、
    子どもの学校や家族との連絡手段としても、
    スマホの電池はできるだけ残しておきたいですよね。

    📱 898Whクラスなら

    スマートフォン1台だけではなく、
    家族複数台のスマホを何度も充電できる容量
    があります。

    ※実際の充電回数はスマートフォンのバッテリー容量、変換ロス、使用状況などによって変わります。

    898Whってどのくらい?

    ポータブル電源の商品ページには、
    「Wh」という数字が出てきます。

    簡単に言うと、
    どれくらいの電気を蓄えておけるか
    を見る目安です。

    今回のAmazon表記

    898Wh

    スマホ用のモバイルバッテリーより
    かなり大きな容量です。

    家電は何時間使える?簡単な計算方法

    おおよその使用時間を考えるときは、

    バッテリー容量(Wh)÷ 家電の消費電力(W)

    で大まかな時間を計算できます。

    ただし、
    ポータブル電源には変換ロスなどがあるため、
    実際に898Whすべてを家電に使えるわけではありません。

    あくまで比較・計画用の目安として考えましょう。

    例えば50Wの電気毛布なら?

    単純計算なら、

    898Wh ÷ 50W

    =約18時間

    になります。

    ただし実際には、
    電源変換ロスや温度、
    機器側の動作状況などがありますので、
    これより短くなると考えておくのが安全です。

    60Wの小型家電なら?

    単純計算では、

    898Wh ÷ 60W = 約15時間

    です。

    例えば、
    消費電力の小さい扇風機や照明などなら、
    比較的長時間使用できる可能性があります。

    2児ママ目線|真夏の停電で扇風機を使えるのは大きい

    真夏の停電で特に心配なのが、
    暑さです。

    エアコンは消費電力が大きいため、
    ポータブル電源の容量や出力だけを見て
    「何時間でも使える」とは考えられません。

    でも、
    消費電力の小さい扇風機なら、
    停電時の暑さ対策として使える可能性があります。

    ☀️ 真夏の停電で優先したい電気

    • スマホ
    • 扇風機
    • 照明
    • モバイル機器

    限られた電力を、
    家族の安全に必要なものから使う
    ことが大切です。

    防災目線② ACコンセントが使える

    ポータブル電源の大きな特徴が、
    家庭用家電に近い形で使える
    AC出力です。

    スマホのUSB充電だけではなく、
    消費電力が対応範囲内であれば、
    ACコンセントを使う電気製品も利用できます。

    ただし、
    ここで必ず確認したいのが
    定格出力です。

    「瞬間最大2000W」と「定格出力」は違う

    瞬間最大2000W
    =2000W家電をずっと使える、ではありません

    ポータブル電源には
    定格出力
    瞬間最大出力があります。
    購入前に必ず定格出力を確認してください。

    現行EVOPOW E1000系では、
    公式マニュアル上、
    定格1000W・瞬間最大2000W
    という仕様が確認できます。

    今回のAmazonモデルも、
    現在の商品ページで定格出力を確認してから使用
    してください。

    ドライヤー・電子レンジ・IHは要注意

    家庭の電気製品の中には、
    かなり消費電力が大きいものがあります。

    • 電子レンジ
    • IH調理器
    • ドライヤー
    • 電気ケトル
    • 電気ストーブ

    などです。

    ポータブル電源の定格出力を超える機器は使用できません。

    また、
    使用できたとしても、
    消費電力が大きければ
    バッテリーが急速に減ります。

    2児ママ目線|「使える家電」と「使わない家電」を決めておく

    災害が起きてから、
    家電一つひとつの消費電力を調べるのは大変です。

    わが家なら、
    平常時に

    停電時に使うもの

    • スマホ
    • LED照明
    • 扇風機
    • ノートパソコン
    • 必要最低限の小型家電

    と決めて、
    それぞれの消費電力を確認しておきたいです。

    USB-C出力にも対応

    Amazonの商品名には
    Type-C出力
    の表記があります。

    現行EVOPOW E1000系の公式マニュアルでは、
    USB-Cは
    最大100W
    に対応する仕様が確認できます。

    USB-C対応ノートパソコンやタブレットなどを使う家庭では、
    便利なポイントですね。

    ※今回のAmazonリンク先モデルのUSB-C最大出力は、購入前に商品ページで最新仕様をご確認ください。

    LEDライト付きなら停電時にも便利

    EVOPOWのポータブル電源には、
    モデルによって
    LEDライトが搭載されています。

    現行E1000系では、

    • 弱:約100lm
    • 中:約200lm
    • 強:約300lm

    のLEDライト仕様が確認できます。

    停電時には、
    ポータブル電源そのものを
    非常用照明として使えるのも便利です。

    関連記事|停電用ランタンも別に備えておこう

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    ポータブル電源にライトがあっても、
    家族が別々の部屋へ移動することを考えると、
    ランタンや懐中電灯も別に備えておくと安心です。

    茶トラぶろぐでは、
    最大800ルーメンの
    パナソニック「でかランタン」
    についても紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ|停電対策のランタン記事を見る

    ポータブル電源だけでは「停電対策完成」ではない

    898Whという容量があっても、
    電気は使えば減ります。

    数日間の停電では、
    どうやって再充電するかも重要です。

    そこで選択肢になるのが、

    • 家庭用コンセント
    • 車のシガーソケット
    • 対応するソーラーパネル

    などです。

    ソーラーパネルがあれば停電中の再充電手段に

    EVOPOWはソーラーパネルも展開しています。citeturn347798search1

    ポータブル電源と対応するソーラーパネルを組み合わせれば、
    停電時でも天候などの条件が合えば
    太陽光から再充電できる選択肢が生まれます。

    ☀️ ただしソーラー充電は天候次第

    曇り・雨・設置条件などによって発電量は大きく変わります。
    ソーラーパネルがある=必ず満充電できるとは考えないようにしましょう。

    災害用なら「普段から充電残量を確認」

    ポータブル電源は、
    買って満充電にして、
    押し入れに何年も放置しておけばいいものではありません。

    現行EVOPOW E1000系の公式マニュアルでは、
    3~6か月を目安に残容量を確認し、60~80%程度に充電して保管する
    よう案内されています。citeturn347798search36

    また、
    完全放電した状態のまま放置すると、
    バッテリー性能や寿命に影響する可能性があるとされています。

    🔋 防災用品チェックの日に確認

    • 残量は十分?
    • ちゃんと充電できる?
    • AC出力は使える?
    • USB充電できる?
    • ケーブルはそろっている?
    • 本体に異常はない?

    2児ママ目線|買ったら一度「停電ごっこ」をしてみる

    ポータブル電源は、
    災害時に初めて使うより、
    一度家で使ってみるのがおすすめです。

    例えば、
    部屋の電気を消して、

    • スマホを充電する
    • 扇風機を動かす
    • LEDライトをつける
    • ノートパソコンへ給電する

    という
    「停電ごっこ」
    をしてみます。

    すると、

    「思ったより電池が減る」
    「これは長く使える」

    という感覚が分かります。

    冷蔵庫は使える?

    停電時、
    多くの家庭が気になるのが冷蔵庫です。

    容量・定格出力の範囲内であれば、
    ポータブル電源から冷蔵庫へ給電できる場合があります。

    ただし冷蔵庫は、
    起動時に一時的に大きな電力を必要とする場合があります。

    また、
    冷蔵庫の消費電力は機種によって違います。

    冷蔵庫につなぐ前に

    • 冷蔵庫の定格消費電力
    • 起動時電力
    • ポータブル電源の定格出力
    • 使用可能時間

    を確認してください。

    関連記事|夏の停電では冷蔵庫の食品にも注意

    茶トラぶろぐでは、
    真夏の停電で冷蔵庫が止まった場合、食品をどう判断・処分するか
    についても詳しくまとめています。

    ポータブル電源で冷蔵庫を動かす場合でも、
    容量には限りがあります。

    長期停電も考えて、
    冷蔵庫に頼らない非常食
    も準備しておきたいですね。


    ▶ 茶トラぶろぐ|夏の停電で冷蔵庫の食品をどう処分する?

    関連記事|カセットガス発電機という選択肢も

    ⚡ 停電時の電源をもっと考えたい方へ

    茶トラぶろぐでは、
    EENOUR GS900i-Bカセットガス発電機
    も紹介しています。

    こちらはカセットガスを燃料として発電するタイプで、
    ポータブル電源とは仕組みが違います。


    ▶ 茶トラぶろぐ|停電時の電源確保に関する記事を見る

    ポータブル電源と発電機はどう違う?

    比較 ポータブル電源 発電機
    電源 蓄電池 燃料で発電
    室内使用 製品の指示に従い使用可能 一酸化炭素中毒の危険があるため原則屋外
    燃料 充電 ガソリン・カセットガスなど
    比較的静か 運転音あり

    子どもがいる家庭で室内の非常電源として使うなら、
    ポータブル電源は取り入れやすい選択肢のひとつです。

    正弦波タイプなら家電に使いやすい

    現行EVOPOW E1000系では、
    AC出力は
    正弦波
    仕様です。citeturn347798search36

    正弦波タイプは、
    家庭用コンセントに近い波形で電気を供給します。

    ただし、
    すべての電気製品が必ず使えるという意味ではありません。

    家電側の消費電力とポータブル電源の定格出力
    を必ず確認してください。

    本体重量にも注意

    大容量ポータブル電源は、
    小さなモバイルバッテリーとは違い、
    ある程度の重さがあります。

    現行E1000系では約10kgの仕様が確認されています。citeturn347798search36

    今回の898Whモデルも、
    購入前にAmazonで重量を確認してください。

    防災リュックへ入れて歩いて持ち出すというより、

    🏠 こんな使い方を想定

    • 在宅避難
    • 車への避難
    • キャンプ
    • 停電時の家庭用バックアップ

    という用途の方が向いていると思います。

    車の中に一年中置いておくのはおすすめしない

    夏の車内は非常に高温になります。

    ポータブル電源はバッテリー製品なので、
    メーカーが指定する保管温度・環境を守ることが重要です。

    現行E1000系では、
    放電時の動作温度は
    -10℃~40℃
    充電時は
    0℃~40℃
    とされています。citeturn347798search36

    直射日光が当たる場所や、
    高温になる車内へ長期間放置しないようにしましょう。

    子どもが触らない場所へ置く

    2児のママとしては、
    大容量バッテリーの置き場所も気になります。

    子どもが、

    • コンセント部分を触る
    • ケーブルを引っ張る
    • 本体を倒す

    ことがないよう、
    大人が管理できる場所へ設置しましょう。

    停電前に充電しておくことが大切

    台風や大雨の場合は、
    停電する前に備える時間があります。

    警報級の大雨や台風接近が予想されているなら、

    • ポータブル電源を充電
    • スマホを満充電
    • モバイルバッテリーも充電
    • ランタンを確認
    • ケーブル類をまとめる

    まで済ませておきたいですね。

    関連記事|台風接近前に電源も確認

    茶トラぶろぐでは、
    台風接近前に家族でやっておきたいこと
    をまとめています。

    停電に備えて、
    モバイルバッテリー・懐中電灯・ランタンなどを
    事前に準備しておくことも重要です。


    ▶ 【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェック

    EVOPOWポータブル電源のメリット

    ◎ 防災目線で感じるメリット

    • 898Whクラスの大容量
    • 停電時の非常電源として使える
    • スマホを複数回充電できる
    • AC家電にも対応できる
    • USB・Type-C機器へ給電可能
    • 家族4人の電源をまとめやすい
    • アウトドア・車中泊にも使える
    • ソーラーパネルと組み合わせられるモデルがある
    • 災害時だけでなく普段使いできる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 必ず確認

    • 898Whをすべて家電に使えるわけではない
    • 「瞬間最大2000W」と定格出力は違う
    • 消費電力の大きい家電は使用できない場合がある
    • 大容量なので本体に重さがある
    • 使い切ったら再充電が必要
    • 定期的な残量チェックが必要
    • 高温になる場所へ放置しない
    • モデルによって容量・仕様が違う

    こんな家庭におすすめ

    EVOPOWの大容量ポータブル電源は、
    特に、

    • 停電時のスマホ充電を確保したい
    • 子どもがいて真夏の停電が心配
    • 扇風機や照明を使いたい
    • モバイルバッテリーだけでは不安
    • 在宅避難用の電源を確保したい
    • 車中泊・キャンプでも使いたい
    • ソーラー充電も検討している
    • 停電対策を本格的にしたい

    という家庭に向いていると思います。

    Amazonで購入する前に必ず確認すること

    今回のEVOPOWは、
    販売時期によって容量・仕様が異なるモデルが存在します。

    購入前にAmazonで、

    • 現在の容量(Wh)
    • 定格出力(W)
    • 瞬間最大出力
    • バッテリー種類
    • AC出力口数
    • USB-C出力
    • 充電時間
    • 本体重量
    • 付属品
    • 保証内容
    • 価格・在庫

    を必ず確認してください。


    Amazonで最新価格・仕様を確認する

    まとめ|停電時に「電気を使える安心」を備えておこう

    今回は、
    EVOPOWの898Whクラス大容量ポータブル電源
    を防災目線で紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • Amazonリンク先では898Wh・249600mAh表記
    • 瞬間最大2000W
    • スマホ・USB機器の充電に使える
    • AC家電にも給電できる
    • Type-C対応の表記あり
    • 停電・防災・車中泊・キャンプに使いやすい
    • 898Whでも電力には限りがある
    • 使用家電の消費電力・定格出力を確認する
    • 定期的に充電残量を確認する
    • ソーラーパネルなど再充電手段も考える
    • 購入時はAmazonの最新仕様を必ず確認する

    2児のママとして、
    真っ暗な家で子どもたちと停電を過ごすことを考えると、

    「スマホの電池、あと10%しかない…」

    という状況はできるだけ避けたいと思います。

    家族との連絡。

    自治体の災害情報。

    暑い時期の扇風機。

    夜の明かり。

    災害時には、
    普段以上に電気が大切になります。

    水・非常食だけでなく、
    「電気」も家庭の防災備蓄として考える。

    これが、長期停電への備えでは大切だと思います。

    そして、
    ポータブル電源は
    買って箱にしまって終わり
    ではありません。

    一度実際に使って、

    • スマホが充電できるか
    • どの家電が使えるか
    • どれくらい電池が減るか
    • 家族が使い方を知っているか

    まで確認しておきたいですね。

    「モバイルバッテリーだけでは長期停電が不安」
    という方は、
    家庭用の非常電源としてチェックしてみてください。


    EVOPOWポータブル電源をAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報は確認時点のAmazon販売ページおよびEVOPOW関連資料をもとにしています。容量・定格出力・バッテリー種類・端子・付属品・価格・在庫等は販売時期やモデルによって変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新仕様をご確認ください。
    ※使用可能時間の計算は単純計算による目安です。実際には変換ロス・使用環境・温度・接続機器等によって短くなります。
    ※瞬間最大出力と定格出力は異なります。使用する電気製品の消費電力・起動電力を確認し、ポータブル電源の仕様範囲内で使用してください。
    ※バッテリー製品は直射日光や高温になる場所を避け、メーカーの取扱説明書に従って保管・使用してください。
    ※災害発生時は電気製品の使用よりも、避難や身の安全確保を最優先してください。

  • 【防災備蓄にカセットガス】イワタニ CB-250-ORまとめ買いセットを2児ママ目線で紹介|何本必要?保管方法も解説

    【防災備蓄にカセットガス】イワタニ CB-250-ORまとめ買いセットを2児ママ目線で紹介|何本必要?保管方法も解説

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風で停電すると、
    IHクッキングヒーターや電子レンジ、
    電気ケトルが使えなくなることがあります。

    そんなときに役立つのが、
    カセットコンロとカセットガスです。

    でも、防災用品を見直していると、
    こんな疑問が出てきませんか?

    カセットコンロはあるけれど、
    ガスボンベは何本あればいいの?

    わが家も子どもが2人いるので、
    停電が1日で終わらず、
    数日続いた場合まで想像しておきたいと思っています。

    非常食があっても、

    • お湯を沸かせない
    • レトルト食品を温められない
    • アルファ米用のお湯が作れない
    • 温かいスープが作れない

    となったら困りますよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    Iwatani

    イワタニ カセットガス
    CB-250-OR

    防災備蓄にも使いやすい
    まとめ買いセット

    この記事では、
    イワタニ カセットガス CB-250-ORの特徴、防災用に何本必要なのか、使用期限や保管方法、注意点
    まで、
    2児のママ目線で詳しく紹介します。


    Amazonでイワタニ カセットガスを確認する

    まず結論|カセットコンロがあるなら「予備ガス」までセットで備えたい

    2児ママ目線で大切だと思うポイント

    • 停電時でもカセットコンロを使える
    • 1本あたり250gのカセットガス
    • 普段の鍋料理にも使える
    • 防災備蓄と日常使いを両立しやすい
    • まとめ買いなら複数本を一度に確保できる
    • 古いものから使うローリングストックがしやすい
    • カセットコンロだけでなくガスストーブなど対応機器でも使える

    カセットコンロ本体を持っていても、

    ガスボンベがなければ使えません。

    防災では、
    「コンロを持っている」ではなく「何日使えるだけのガスがある?」
    まで確認しておくことが大切です。

    イワタニ カセットガス CB-250-ORとは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    イワタニのカセットガス CB-250-ORです。

    カセットフーシリーズなど、
    イワタニのカセットこんろで広く使われているカセットボンベです。

    商品名 イワタニ カセットガス
    型番 CB-250-OR
    内容量 1本250g
    用途 カセットコンロ・対応カセットガス機器など
    防災用途 停電・ガス停止時の調理用燃料として備蓄可能

    CB-250-ORは、
    通販でも3本・6本・12本・24本など、
    さまざまなセット数で販売されています。citeturn897713search4turn946869search0

    そのため、
    Amazonで購入する際は
    現在選択されている本数を必ず確認してください。

    防災でカセットガスが必要な理由

    大規模災害では、
    電気だけでなく都市ガスが止まる可能性もあります。

    特にオール電化住宅の場合、
    停電すると家庭の調理手段が一気に減ってしまいます。

    そんなとき、
    カセットコンロとガスがあれば、

    • お湯を沸かす
    • アルファ米を作る
    • レトルト食品を温める
    • 即席麺を作る
    • スープや味噌汁を作る
    • 鍋料理をする

    といったことができます。

    2児ママ目線|子どもがいると「温かいもの」がありがたい

    災害時は、
    食べ物があるだけでもありがたいことです。

    でも、
    余震が続いていたり、
    部屋が暗かったり、
    普段とは違う生活になっていると、
    子どもは大きなストレスを感じます。

    そんなときに、

    「温かいスープ飲もうか」

    と言えるだけでも、
    少し普段の生活に近づける気がします。

    カセットガスは、
    単なる燃料ではなく、
    家族に温かい食事を用意するための防災備蓄
    だと思っています。

    防災用のカセットガスは何本必要?

    ここが一番気になるところですよね。

    必要本数は、

    • 家族人数
    • 使用するカセットコンロ
    • 火力
    • 調理時間
    • 季節
    • 非常食の種類

    によって変わります。

    そのため、
    「○人家族なら必ず○本」
    と一律に決めることはできません。

    ひとつの考え方|1日1本なら7日で7本

    家庭で備蓄量を考えるときは、
    まず自宅でどの程度カセットコンロを使うか想定してみましょう。

    仮に、

    1日あたり

    1本

    使うと仮定すれば

    7日間で7本

    です。

    ただしこれは
    備蓄量を考えるための単純な目安です。

    短時間しか使わなければ1本が複数日持つこともありますし、
    朝・昼・晩の調理で長時間使えば、
    もっと必要になる可能性があります。

    前回紹介したカセットコンロなら1本約70分が目安

    茶トラぶろぐでは、
    イワタニ「スーパー達人スリム CB-SS-1」も紹介しています。

    この機種では、
    強火連続燃焼の場合、
    カセットガス1本で約70分がメーカー公表の目安です。

    例えば、

    朝:10分

    昼:10分

    夜:20分

    合計40分

    という使い方なら、
    単純計算上は1本で1日以上使える場合もあります。

    一方、
    鍋で長時間煮込んだり、
    大量のお湯を何度も沸かしたりすれば、
    ガス消費量は増えます。

    関連記事|カセットコンロ本体も一緒に確認

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    ガスボンベを備蓄するなら、
    実際に使うカセットコンロ本体も確認しておきましょう。

    茶トラぶろぐでは、
    イワタニ「スーパー達人スリム CB-SS-1」を
    防災目線で詳しく紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ|イワタニ「スーパー達人スリム」関連記事を見る

    4人家族なら「本数」だけでなく使い方を決めておこう

    わが家のような4人家族の場合、
    ガスを何本置いておくかだけでなく、

    「何にガスを使う?」

    を決めておくと、
    備蓄量を考えやすくなります。

    例えば、

    • 飲み物のお湯
    • アルファ米用のお湯
    • レトルト食品
    • スープ
    • 簡単な調理

    に限定するのか。

    それとも、
    毎食しっかり調理するのか。

    これだけでもガス消費量は大きく変わります。

    非常食選びでガス消費量は変わる

    防災備蓄では、
    非常食とカセットガスを
    別々に考えない
    ことも大切です。

    例えば、
    すべての食事がお湯を必要とする非常食なら、
    ガスを多く使います。

    一方、

    • そのまま食べられる缶詰
    • 常温で食べられるレトルト食品
    • 水でも作れる非常食
    • 保存パン

    も組み合わせれば、
    火を使う回数を減らすことができます。

    関連記事|水でも作れる非常食も備えておこう

    🍝 カセットガスを節約できる非常食も

    茶トラぶろぐでは、
    水でも約20分で作れる「その場deパスタ」
    を紹介しています。

    災害時には余震などで、
    カセットコンロを使えないこともあります。

    「火が使える非常食」と
    「火がなくても食べられる非常食」
    を組み合わせておくと安心です。citeturn370078search0


    ▶ 【非常食にパスタという選択肢】その場deパスタ15食セットをチェック

    カセットガスは「買って終わり」ではない

    防災用品としてカセットガスをまとめ買いすると、
    収納したまま何年も忘れてしまいがちです。

    でも、
    カセットガスには長期保管上の注意があります。

    防災備蓄は定期的に確認

    • 缶がさびていない?
    • 変形していない?
    • 古くなりすぎていない?
    • 保管場所が高温になっていない?

    カセットガスの使用期限の目安は?

    カセットボンベは、
    食品のような賞味期限表示とは違いますが、
    無期限に保管できるものではありません。

    イワタニでは、
    カセットガスについて
    製造後約7年以内を目安に使い切る
    ことを案内しています。

    ボンベの底などに表示されている製造年月を確認し、
    古いものから使っていきましょう。

    おすすめは「ローリングストック」

    カセットガスは、
    防災専用として眠らせておくより、
    普段の生活で使いながら補充するのがおすすめです。

    冬の鍋料理で使う

    使った分を買い足す

    いつも一定数を備蓄

    これなら、
    古いボンベばかり残ることを防ぎやすくなります。

    2児ママ目線|普段使いできる防災用品は続けやすい

    私は、
    防災用品を全部「非常時専用品」にしてしまうと、
    管理が大変だと感じます。

    カセットガスなら、

    • 冬の鍋
    • 焼肉
    • たこ焼き
    • キャンプ

    など、
    普段から使えます。

    普段から使っているものなら、
    災害時にも

    「どう使うんだっけ?」

    と慌てにくいですよね。

    カセットガスはどこに保管する?

    まとめ買いする場合は、
    保管場所も重要です。

    保管するときに意識したいこと

    • 直射日光を避ける
    • 高温になる場所を避ける
    • 火気の近くに置かない
    • 湿気が多い場所を避ける
    • 子どもの手が届きにくい場所へ置く
    • 缶がさびないようにする

    夏の車内に置きっぱなしは避ける

    防災用品を車へ積んでいる家庭もあると思います。

    でも、
    カセットガスを
    夏の高温になる車内へ長期間放置するのは避けましょう。

    カセットボンベは加圧された容器です。

    高温になる場所での保管は危険です。

    メーカーが指定する保管方法に従ってください。

    コンロの近くに大量保管しない

    使いやすいからと、
    カセットガスをキッチンのコンロ横へ大量に並べておくのもおすすめできません。

    火や高温になる場所から離し、
    安全な収納場所を決めておきましょう。

    子どもが触らない場所へ

    2児のママとして特に注意したいのが、
    子どもの手の届く場所です。

    カセットガスはおもちゃではありません。

    小さな子どもが、

    • 落とす
    • 投げる
    • いたずらする

    ことがないよう、
    大人が管理できる場所に保管しましょう。

    使用するときは必ず対応機器を確認

    カセットボンベだから、
    どんな器具にも自由に使えるとは考えないようにしましょう。

    使用するカセットコンロ・ストーブなどの
    取扱説明書で対応するガスボンベを確認
    することが大切です。

    関連記事|台風接近前にガスボンベもチェック

    🌀 台風前に確認しておこう

    台風や大雨の場合は、
    地震と違って停電の可能性を事前に予想できることがあります。

    茶トラぶろぐでは、
    台風接近前に確認したい防災用品として
    カセットコンロ・ガスボンベも紹介しています。citeturn370078search4


    ▶ 【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェック

    まとめ買いのメリット

    ◎ 防災目線で感じるメリット

    • 複数本を一度に備蓄できる
    • 停電時の調理燃料を確保できる
    • 普段使いしながら備蓄できる
    • 日常の鍋料理にも使える
    • 買い忘れを減らしやすい
    • 家に何本あるか管理しやすい

    まとめ買いの注意点

    △ 購入前に確認

    • 保管スペースが必要
    • 高温になる場所へ置けない
    • 湿気・さびに注意する
    • 古いものから使う必要がある
    • 必要以上に大量購入しすぎない
    • 使用する器具との適合を確認する

    何本買うかは「7日間」を一度シミュレーション

    防災備蓄で迷ったら、
    一度、

    停電が7日間続いたら?

    と想像してみるのがおすすめです。

    例えば、

    • 1日何回お湯を沸かす?
    • 非常食を何回温める?
    • 家族は何人?
    • 冬ならガスストーブでも使う?
    • 水で作れる非常食はある?

    と考えれば、
    必要な本数が見えてきます。

    冬は「暖房用のガス」も忘れずに

    カセットガスは、
    対応するカセットガスストーブにも使われます。

    冬の停電で、

    • 調理
    • 暖房

    の両方に同じガスを使うなら、
    想定より早く減る可能性があります。

    調理用と暖房用をまとめて考えて、
    備蓄量を決めたいですね。

    非常食+水+カセットガスをセットで備える

    防災では、
    ひとつの物だけを大量に用意しても、
    実際には使えないことがあります。

    例えば、
    アルファ米が大量にあっても、
    水がなければ作れません。

    レトルト食品があっても、
    温める方法がなければ冷たいまま食べることになります。

    非常食

    保存水

    カセットコンロ

    カセットガス

    この4つをセットで確認しておきましょう。

    関連記事|非常食3日分と一緒に考えよう

    茶トラぶろぐでは、
    アイリスオーヤマの
    非常食3日分・8種28食セットも紹介しています。

    こちらの記事でも、
    非常食だけでなくカセットコンロとガスを準備することで
    食事の選択肢が増えることを紹介しています。citeturn370078search2


    ▶ 【非常食3日分をまとめて備蓄】アイリスオーヤマ防災食8種28食セット

    防災用品は「分散」して考える

    カセットガスも、
    一か所に大量に置けばいいというものではありません。

    家の被害状況によっては、
    収納場所へ近づけない可能性もあります。

    ただしガスボンベは危険物でもあるため、
    安全な保管条件を最優先したうえで
    家庭に合った保管場所を考えてください。

    Amazonで購入する前に本数を確認

    今回のAmazonリンクは、
    イワタニ CB-250-ORのまとめ買い商品です。

    ただし、
    通販では同じ商品でも、

    • 3本
    • 6本
    • 12本
    • 24本
    • それ以上

    など複数のセットが販売されています。citeturn897713search4turn946869search0

    購入ボタンを押す前に、
    現在選択されている本数・価格・販売元・配送条件
    を必ず確認してください。


    Amazonで最新価格・本数を確認する

    まとめ|カセットコンロと一緒に「ガスの備蓄数」も確認しよう

    今回は、
    イワタニ カセットガス CB-250-ORのまとめ買いセット
    を防災目線で紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • イワタニの定番カセットガス
    • 型番はCB-250-OR
    • 1本250g
    • 停電・ガス停止時の調理用燃料として備えられる
    • 普段の鍋料理にも使える
    • まとめ買いで複数本を備蓄しやすい
    • 必要本数は家族人数・調理時間によって変わる
    • 製造年月を確認し、古いものから使う
    • 直射日光・高温・湿気を避けて保管する
    • 使用する器具の取扱説明書を確認する
    • Amazonでは購入前に現在の本数を確認する

    2児のママとして、
    私が怖いと思うのは、

    カセットコンロはあるのに、
    ガスが1本しかなかった!

    という状況です。

    大規模災害では、
    停電やガス停止が何日続くか分かりません。

    だからこそ、
    カセットコンロを確認するときには、
    必ず隣にあるガスボンベも数えてみたいですね。

    「コンロがあるから安心」ではなく、
    「何日使えるだけのガスがある?」

    まで確認することが、
    本当に使える防災備蓄につながります。

    カセットガスは普段の鍋料理にも使えるので、
    古いものから日常生活で使い、
    使った分だけ新しいものを買い足す。

    そんな
    ローリングストック
    なら、
    無理なく備蓄を続けやすいと思います。

    「家に何本あったかな?」
    と思った方は、
    今日一度数えてみてくださいね。


    イワタニ カセットガスをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報は確認時点の販売情報をもとに作成しています。セット本数・価格・在庫・パッケージ・販売元等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※カセットボンベは高圧ガスを使用した製品です。保管・使用・廃棄についてはメーカーおよび自治体の案内に従ってください。
    ※直射日光、高温になる場所、火気の近くなどで保管しないでください。
    ※使用するカセットガス機器の取扱説明書を確認し、適合するカセットボンベを使用してください。
    ※地震直後など火災・ガス漏れ・余震の危険がある場合はカセットコンロ等を使用せず、身の安全確保を最優先してください。

  • 【停電・災害時の調理に】イワタニ「スーパー達人スリム CB-SS-1」ガス3本セットを2児ママ目線で紹介

    【停電・災害時の調理に】イワタニ「スーパー達人スリム CB-SS-1」ガス3本セットを2児ママ目線で紹介

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風で停電したとき、
    非常食や保存水を用意していても、
    意外と困るのが
    「どうやって温かいものを作る?」
    という問題です。

    電気ケトルも、
    IHクッキングヒーターも、
    電子レンジも、
    停電すれば使えません。

    わが家のように子どもが2人いると、
    数日間ずっと冷たい食事だけというのは、
    できれば避けたいところ。

    停電しても、
    温かいご飯やスープを作れる備えはある?

    そこで今回チェックしたのが、

    イワタニ
    「カセットフー スーパー達人スリム CB-SS-1」

    です。

    今回のAmazonリンク先は、
    カセットコンロ本体+カセットガス3本+水の激落ちシート
    がセットになっています。

    届いてから別々にそろえる手間を減らせるので、
    これから防災用カセットコンロを準備したい家庭にも検討しやすいセットです。


    Amazonでスーパー達人スリムのセットを確認する

    まず結論|停電時の「温かい食事」を備えたい家庭に

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 電気を使わずカセットガスで調理できる
    • 最大火力3.3kW
    • カセットガス1本で強火連続約70分が目安
    • 薄型で食卓でも鍋の中が見やすい
    • 幅335×奥行275mmの比較的コンパクトな本体
    • 重量約1.3kg
    • カセットガスはマグネット着脱式
    • 圧力感知安全装置を搭載
    • 今回のセットにはカセットガス3本付き
    • 日常の鍋料理にも使えるので、防災用品を普段使いできる

    防災用品の中には、
    買ったまま何年も使わないものもあります。

    でもカセットコンロなら、

    • 鍋料理
    • すき焼き
    • 卓上調理
    • アウトドア

    など普段から使えます。

    私は、
    「非常時だけの道具ではなく、日常で使いながら備えられる」
    のも大きなメリットだと思います。

    今回のAmazonセット内容

    リンク先の商品は、
    イワタニ「スーパー達人スリム CB-SS-1」単品ではありません。

    セット内容

    • イワタニ カセットフー スーパー達人スリム CB-SS-1
    • イワタニ カセットガス CB-250-OR ×3本
    • 水の激落ちシート

    カセットコンロは、
    本体だけ持っていても
    ガスボンベがなければ使えません。

    そのため、
    最初からガス3本が付いているのは、
    防災用として準備を始めるときには分かりやすいですね。

    スーパー達人スリム CB-SS-1の基本スペック

    商品名 イワタニ カセットフー スーパー達人スリム
    型番 CB-SS-1
    最大火力 3.3kW(2,800kcal/h)
    連続燃焼時間 約70分
    ガス消費量 約236g/h
    本体サイズ 約 幅335×奥行275×高さ84mm
    重量 約1.3kg
    ボンベ着脱 マグネット式
    安全装置 圧力感知安全装置・容器装着安全装置

    防災目線① 停電しても温かい食事を作れる

    カセットコンロを防災用品として考える最大の理由は、
    電気がなくても加熱調理ができることです。

    停電すると、
    普段何気なく使っている

    • 電子レンジ
    • IHコンロ
    • 電気ケトル
    • 炊飯器

    などが使えなくなる可能性があります。

    でも、
    カセットコンロとガスボンベがあれば、

    • お湯を沸かす
    • アルファ米用のお湯を作る
    • レトルト食品を温める
    • スープを作る
    • 麺をゆでる
    • 鍋料理をする

    といったことができます。

    2児ママ目線|「温かい」があるだけでホッとする

    災害時は、
    大人でも不安になります。

    まして子どもなら、

    • 家が揺れた
    • 電気が消えた
    • テレビがつかない
    • いつものご飯が食べられない

    というだけでも大きなストレスです。

    そんな中で、

    「温かいスープできたよ」

    と言えることは、
    単に空腹を満たす以上の意味があると思います。

    最大火力3.3kW|家庭用として十分使いやすい火力

    スーパー達人スリムの最大火力は
    3.3kW(2,800kcal/h)です。

    災害時だけでなく、
    日常の鍋料理などにも使える火力があります。

    最大火力

    3.3kW

    普段使いしながら
    非常時にも備えられるカセットコンロ

    カセットガス1本で約70分|でも「70分しか使えない」ではない

    強火で連続使用した場合、
    カセットガス1本の燃焼時間は
    約70分が目安です。

    ※気温20~25℃で、強火連続燃焼によりカセットガス1本を使い切るまでの実測値。

    ただし、
    災害時に毎回強火で70分間使い続けるとは限りません。

    例えば、
    お湯が沸いたら火を弱める。

    料理が温まったら消す。

    という使い方なら、
    実際の使用時間は状況によって変わります。

    ガス3本なら強火で約210分が単純計算の目安

    今回のセットには、
    カセットガスが3本入っています。

    単純計算すると、

    約70分 × 3本

    =約210分

    強火連続使用なら
    約3時間30分相当の目安

    もちろん、
    これは単純計算です。

    火力、気温、ガス残量、使用環境などによって実際の燃焼時間は変わります。

    3本あれば防災備蓄として十分?

    3本で「長期停電も安心」とは考えない方がいいです。

    家族4人で、

    • 朝にお湯を沸かす
    • 昼にレトルトを温める
    • 夕食を調理する

    という生活が続けば、
    ガスは少しずつ減ります。

    今回の3本セットは、
    まず使い始めるためのスターターセットとして考えて、
    家庭の人数や想定する避難日数に合わせて予備ボンベも確認しておきたいですね。

    関連記事|非常食とカセットコンロはセットで考えたい

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    7日分の非常食についても紹介しています。

    非常食が十分あっても、
    アルファ米や温かい食事を作るための
    水・カセットコンロ・ガスボンベも一緒に確認しておくことが大切です。


    ▶ 【非常食7日分】1週間の防災備蓄を2児ママ目線で紹介

    薄型デザイン|食卓で鍋の中が見やすい

    スーパー達人スリムという名前のとおり、
    この機種は薄型なのも特徴です。

    本体の高さは約84mm。

    ごとく部分も低く設計されているため、
    食卓で使用した際に
    鍋の位置が高くなりすぎにくいのがメリットです。

    これは普段の鍋料理ではもちろん、
    子どもと一緒に食卓を囲む家庭でも使いやすいポイントです。

    ただし子どもがいる家庭では火傷に注意

    ⚠️ カセットコンロは火を使います

    子どもが本体・鍋・炎へ触れないよう、
    大人が必ず管理してください。

    特に災害時は部屋が暗かったり、
    家具が散乱していたりする可能性があるため、
    普段以上に安全な場所を確保してから使用しましょう。

    地震直後はすぐ点火しない

    防災用としてカセットコンロを用意していても、
    大地震直後に
    すぐ火をつけるのは避けたいところです。

    周囲で、

    • 都市ガスの漏れ
    • 家具の転倒
    • 可燃物の散乱
    • 建物損傷
    • 余震

    などが起きている可能性があります。

    まず身の安全を確保し、
    火を使っても安全な状況か確認してから使用しましょう。

    室内では換気が重要

    カセットコンロは燃焼器具です。

    屋内で使う場合は、
    十分な換気が必要です。

    特に注意

    停電しているからといって、
    窓も扉も閉め切った狭い空間で長時間使用するのは避け、
    メーカーの取扱説明書に従って使用してください。

    テント内・車内では使わない

    災害時に車中泊やテント避難をすることもあるかもしれません。

    でも、

    カセットコンロをテントや車内など
    狭い密閉空間で使用するのは危険です。

    一酸化炭素中毒や火災の危険があるため、
    必ずメーカーが指定する環境・方法で使用してください。

    圧力感知安全装置を搭載

    スーパー達人スリムには、
    圧力感知安全装置が搭載されています。

    カセットボンベが異常に高温になるなどして
    容器内の圧力が上昇した場合に、
    安全のための仕組みが働きます。

    また、
    容器装着安全装置も搭載されています。

    ただし、
    安全装置があるからどんな使い方でも大丈夫という意味ではありません。

    取扱説明書を守って使用することが大前提です。

    大きすぎる鍋・鉄板は使わない

    カセットコンロで特に注意したいのが、
    ボンベ部分まで覆うような大きな調理器具です。

    大きすぎる鉄板や鍋によって
    ボンベが加熱されると危険です。

    絶対に自己流で使わない

    • 指定以上の大きな鍋
    • ボンベ部分を覆う鉄板
    • 2台のコンロを並べて大きな鉄板を載せる

    などの危険な使い方は避け、
    必ず取扱説明書を確認してください。

    カセットガスはどう保管する?

    防災用に予備ボンベを置いておくなら、
    保管場所にも注意が必要です。

    一般的に、

    • 直射日光を避ける
    • 高温になる場所へ置かない
    • 火気の近くに置かない
    • 子どもが触れない場所に保管する

    といったことが重要です。

    車内など、
    夏場に非常に高温になる場所への長期放置も避けましょう。

    カセットボンベにも使用期限の目安がある

    防災用品として買ったガスボンベを、
    何年も箱のまま放置していませんか?

    カセットボンベは永久に保管できるものではありません。

    イワタニでは、
    カセットガスについて
    製造から約7年以内を目安に使い切るよう案内しています。

    缶底などに表示されている製造年月日を確認して、
    古いものから日常の鍋料理などで使い、
    新しいものを買い足す
    ローリングストックにすると管理しやすいですね。

    カセットコンロ本体も古すぎるものは見直そう

    「実家に昔からあるカセットコンロがあるから大丈夫」
    という家庭もあるかもしれません。

    でも、
    カセットコンロにもゴム部品などが使われています。

    長期間経過した製品は、
    経年劣化を考えて点検・買い替えを検討することが大切です。

    防災用品チェックの日には、
    ガスだけでなく
    本体の状態や製造年も確認しておきたいですね。

    関連記事|台風接近前にカセットコンロとガスを確認

    🐱 台風が来る前にチェック

    台風や大雨は、
    事前に停電へ備えられる場合があります。

    茶トラぶろぐでは、
    台風接近前に確認したいもののひとつとして
    カセットコンロとガスボンベも紹介しています。


    ▶ 【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェック

    冬の停電ではカセットガス用品を併用する家庭も

    茶トラぶろぐでは、
    同じイワタニのカセットガスを使用する
    カセットガスストーブ「マイ暖III」
    についても紹介しています。

    冬の停電では、

    • 食事を作るカセットコンロ
    • 暖を取るカセットガスストーブ

    のように、
    複数の用途でボンベを使う可能性があります。

    その場合は、
    必要なガス本数をまとめて考えることが重要です。


    ▶ 【停電・防災の寒さ対策】イワタニ「マイ暖III」を2児ママ目線で紹介

    カセットコンロは防災リュックより「在宅避難用」に向いている

    スーパー達人スリムの重量は約1.3kgです。

    さらにガスボンベや鍋まで持ち歩くことを考えると、
    家族全員で避難するときの防災リュックに入れるには荷物が増えます。

    そのため、
    わが家なら

    🏠 自宅に置いておく備蓄

    • カセットコンロ
    • 予備カセットガス
    • 非常食
    • 保存水

    として、
    在宅避難用に準備しておきます。

    大規模災害では「調理しなくても食べられる物」も必要

    カセットコンロがあるから、
    非常食は全部調理が必要なものでも大丈夫。

    とは考えないようにしたいです。

    災害直後には、

    • 余震が続いている
    • 火を使える場所がない
    • 換気できない
    • ケガをしている
    • 避難しなければならない

    といった理由で、
    カセットコンロを使えないことがあります。

    そのため、

    そのまま食べられる食品+加熱できる食品

    の両方を備えておくのがおすすめです。

    子どもにカセットコンロのルールを伝えておこう

    普段からカセットコンロを使っておくメリットは、
    子どもにも
    「これは熱くなるもの」
    と教えられることです。

    わが家なら、

    • コンロには触らない
    • ガスボンベには触らない
    • 調理中に走り回らない
    • 大人がいないときには使わない

    といったルールを伝えておきます。

    水の激落ちシート付き|日常使いにも

    今回のAmazonセットには、
    「水の激落ちシート」も付属しています。

    カセットコンロを鍋料理などで普段使いすると、
    吹きこぼれや油汚れが付きます。

    防災用品としてしまい込むだけでなく、

    普段使う → 手入れする → また備える

    という形にすると、
    いざというときにも
    「使い方が分からない」
    ということを減らせます。

    防災用品として購入したら一度使ってみよう

    カセットコンロを買ったら、
    箱のまま収納せず、
    一度使ってみることをおすすめします。

    購入後に確認したいこと

    • ボンベの装着方法
    • 点火方法
    • 火力調整
    • 消火方法
    • ボンベの外し方
    • 掃除方法
    • 収納場所
    • 予備ガスの場所

    災害時は、
    普段より焦っています。

    だからこそ、
    一度でも使った経験があることは大きな安心につながります。

    スーパー達人スリムのメリット

    ◎ 防災目線で感じるメリット

    • 停電時でも加熱調理ができる
    • 最大3.3kWの火力
    • 薄型で食卓でも使いやすい
    • 約1.3kgで収納しやすい
    • マグネット式でボンベを装着
    • 圧力感知安全装置付き
    • 普段の鍋料理にも使える
    • 今回のセットはカセットガス3本付き
    • 防災用品を日常使いできる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 必ず確認

    • 火を使うため換気と火災対策が必要
    • 地震直後は周囲の安全確認が必要
    • ガスボンベ3本だけで長期停電に十分とは限らない
    • 狭い密閉空間で使用しない
    • 大きすぎる鍋・鉄板を載せない
    • ボンベを高温になる場所に置かない
    • 子どもの火傷に注意する
    • 非常食は加熱不要のものも別に準備しておく

    こんな家庭におすすめ

    イワタニ「スーパー達人スリム CB-SS-1」は、
    特に、

    • 停電時にも温かい食事を作りたい
    • IH住宅で停電時の調理手段がない
    • カセットコンロをまだ持っていない
    • 普段の鍋料理にも使いたい
    • 防災専用品ではなく普段使えるものを備えたい
    • ガスボンベもまとめて準備したい
    • 子どものいる家庭で温かい食事を用意したい

    という家庭に向いていると思います。

    Amazonで購入する前に確認しよう

    今回の商品は
    本体+ガス3本+掃除用シートのセットです。

    販売時期によって内容・価格・在庫等が変わる可能性があるため、
    購入前にAmazonの商品ページで、

    • 現在のセット内容
    • 価格
    • 販売元・発送元
    • 在庫
    • 配送予定日

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・セット内容を確認する

    まとめ|停電時に「温かいご飯を作れる備え」を

    今回は、
    イワタニ「カセットフー スーパー達人スリム CB-SS-1」+カセットガス3本+水の激落ちシートセット
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 電気がなくてもカセットガスで調理できる
    • 最大火力3.3kW
    • 強火連続でガス1本あたり約70分が目安
    • 本体サイズ約335×275×84mm
    • 重量約1.3kg
    • マグネット式ボンベ着脱
    • 圧力感知安全装置付き
    • 今回のセットにはガス3本付き
    • 3本でも長期停電に十分とは限らない
    • 普段の鍋料理にも使える
    • 災害直後は安全確認後に使用する
    • 室内使用では換気を忘れない

    2児のママとして、
    防災備蓄というと
    非常食の数ばかり気にしてしまいます。

    でも、
    いざ停電してから、

    「これ、どうやって温めるの?」

    となったら困りますよね。

    特に寒い日の停電なら、
    温かいご飯やスープがあるだけでも、
    家族の気持ちはかなり違うと思います。

    非常食+保存水+カセットコンロ+ガスボンベ

    ここまでをセットで考えておくと、
    在宅避難の備えが一段実用的になります。

    そして一番大切なのは、
    買ってしまい込むだけにしないこと。

    普段の鍋料理などで一度使い、
    家族が
    「どこにあるか」「どう使うか」
    を知っておく。

    そのうえで、
    ガスボンベの残量や状態を定期的に確認しておけば、
    いざというときにも使いやすい備えになります。

    まだ停電時の調理手段を用意していない方は、
    防災用品を見直す候補としてチェックしてみてくださいね。


    イワタニ「スーパー達人スリム」セットをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の仕様はイワタニ公式取扱説明書および確認時点の販売情報をもとに作成しています。セット内容・仕様・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前にAmazonおよびメーカーの最新情報をご確認ください。
    ※約70分の連続燃焼時間は、気温20~25℃・強火連続燃焼でカセットガス1本を使い切るまでの実測値です。実際の使用時間は使用環境・火力等によって異なります。
    ※カセットコンロは火を使用します。取扱説明書に従い、換気・火災・やけど・一酸化炭素中毒などに十分注意してください。
    ※地震直後はガス漏れや余震などの危険がないことを確認し、安全が確保できない場合は使用しないでください。
    ※災害時には調理よりも避難・身の安全確保を最優先してください。

  • 【停電対策に800ルーメン】パナソニック「でかランタン BF-BL40K-W」を2児ママ目線で紹介|乾電池式・懐中電灯にも

    【停電対策に800ルーメン】パナソニック「でかランタン BF-BL40K-W」を2児ママ目線で紹介|乾電池式・懐中電灯にも

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風で、
    突然家中の電気が消えたら――。

    停電対策として懐中電灯を用意していても、
    実際に家族4人で夜を過ごすことを考えると、

    「懐中電灯1本だけで、
    リビング全体を照らせる?」

    ということが気になりませんか?

    私も2児のママとして考えると、
    真っ暗な部屋で子どもたちと過ごすのはかなり不安です。

    食事をする。

    トイレへ行く。

    防災用品を探す。

    子どもの顔を見る。

    停電して初めて、
    「部屋全体を照らせる明かり」の大切さに気づくこともあると思います。

    そこで今回チェックしたのが、

    Panasonic

    乾電池エボルタNEO付き強力ランタン
    「でかランタン」

    BF-BL40K-W

    最大約800ルーメン
    乾電池式LEDランタンです。

    この記事では、
    パナソニック「でかランタン BF-BL40K-W」の特徴・電池寿命・明るさ・メリット・注意点を、
    2児のママ目線で詳しく紹介します。


    Amazonで「でかランタン」を確認する

    まず結論|停電時に「部屋全体を照らしたい家庭」に注目のランタン

    🔦 2児ママ目線で注目したポイント

    • 最大約800ルーメン
    • 約10畳の部屋全体を照らすことを想定した明るさ
    • ランタン+懐中電灯の2WAY
    • 明るさを4段階で調節できる
    • 単1形乾電池3本で使える
    • 乾電池エボルタNEO3本付き
    • 最大800lmで約8時間
    • 最小4lmなら約1,500時間
    • タッチセンサーで操作
    • IPX2相当の防滴
    • コンセントがなくても使える

    特に防災用として魅力を感じるのは、

    充電が切れても、
    乾電池を交換すれば使える

    という点です。

    充電式ランタンは便利ですが、
    停電が長引くと
    「次はどこで充電する?」
    という問題が出てきます。

    乾電池式なら、
    予備電池を一緒に備蓄しておくことで電源を確保しやすいのがメリットです。

    パナソニック「でかランタン BF-BL40K-W」とは?

    Amazonリンク先の商品は、
    パナソニック 乾電池エボルタNEO付き強力ランタン(でかランタン)BF-BL40K-W
    です。

    パナソニック公式では、
    災害時にも活躍する
    ランタンと懐中電灯の2WAYライトとして紹介されています。

    商品名 パナソニック 乾電池エボルタNEO付き強力ランタン(でかランタン)
    品番 BF-BL40K-W
    光源 ワイドパワー白色LED
    最大光束 約800lm
    明るさ 4段階(約4・60・200・800lm)
    使用電池 単1形乾電池×3本
    付属品 乾電池エボルタNEO 単1形×3本
    サイズ 約 幅160×奥行110×高さ175mm(ハンドル含む)
    重量 約780g(エボルタNEO3本含む)
    防滴 IPX2相当

    最大800ルーメン|停電した部屋を明るく照らせる

    このランタンの大きな特徴が、
    最大約800ルーメンという明るさです。

    パナソニックは、
    最大800lmで
    約10畳の部屋全体を明るく照らす用途を想定しています。

    最大

    800 lm

    リビングなどを照らす
    停電用ランタンとして使いやすい明るさ

    懐中電灯は、
    進行方向や手元を照らすには便利です。

    一方、
    家族で食事をしたり、
    子どもの着替えをしたりする場合には、
    広い範囲を照らせるランタンがあると使いやすくなります。

    2児ママ目線① 停電時に子どもの顔が見える安心感

    子どもがいる家庭で停電すると、
    明かりは単に「物を見るため」だけではないと思います。

    突然真っ暗になると、
    小さな子どもはそれだけで怖がることがあります。

    地震で家が揺れた直後なら、
    さらに不安ですよね。

    👩‍👧‍👦 私なら停電時に確認したいこと

    • 子どもにケガがない?
    • 床に割れたガラスはない?
    • どこに靴がある?
    • 防災リュックはどこ?
    • 携帯トイレはどこ?
    • 非常食や水を取り出せる?

    こうしたことを確認するためにも、
    家族のいる空間を広く照らせるライトは心強いと思います。

    明るさは4段階|800ルーメンだけではない

    「800ルーメンだと明るすぎるのでは?」
    と思う方もいるかもしれません。

    BF-BL40K-Wは、
    明るさを4段階で変更できます。

    明るさ 光束 電池寿命
    エボルタNEO
    レベル1 約4lm 約1,500時間
    レベル2 約60lm 約130時間
    レベル3 約200lm 約33時間
    レベル4 約800lm 約8時間

    ※パナソニック乾電池エボルタNEO使用時・20℃・連続点灯時の公式値。使用環境や電池の状態等により異なります。

    「一番明るくして使い続ける」必要はない

    この4段階調光は、
    防災用としてかなり重要だと思います。

    例えば、

    800lm
    → 家族で食事・荷物整理・室内確認

    200lm
    → 普段の停電時の室内照明

    60lm
    → 夜間のちょっとした移動

    4lm
    → 常夜灯のように最低限の明かりを残したいとき

    というように、
    必要なときだけ明るくする使い方ができます。

    災害時は電池も貴重です。

    明るさを落とす=電池を長持ちさせられる

    ということも覚えておきたいですね。

    最大800lmなら約8時間|長期停電では使い分けたい

    最大800lmの場合、
    エボルタNEO使用時の連続電池寿命は
    約8時間です。

    つまり、
    停電した夜にずっと最大出力でつけっぱなしにすると、
    1晩程度で電池をかなり使う可能性があります。

    ⚠️ 防災では「800lm=8時間」を覚えておこう

    最大の明るさは頼もしい反面、
    長期停電を想定するなら、
    必要に応じて200lm・60lmなどへ下げて使うのがおすすめです。

    60ルーメンなら約130時間

    個人的に防災用途で注目したいのが、
    明るさレベル2の約60lmです。

    エボルタNEOなら、
    公式仕様で
    約130時間使用できます。

    仮に夜間だけ使うような状況なら、
    最大800lmをつけっぱなしにするより、
    かなり電池を節約できます。

    「最大800lmのランタン」
    という数字だけでなく、

    必要に応じて4~800lmを使い分けられる

    ところが、
    防災用としての大きな魅力だと思います。

    最小4ルーメンなら約1,500時間

    さらに、
    明るさレベル1は約4lm。

    エボルタNEO使用時なら、
    公式値で
    約1,500時間です。

    もちろん4lmなので、
    部屋全体を明るくして作業する用途ではありません。

    でも、

    • 夜中に子どもが起きたとき
    • トイレの場所を確認するとき
    • 真っ暗にならないよう最低限の明かりを残すとき

    など、
    弱い明かりで十分な場面には便利そうです。

    ランタンと懐中電灯の2WAY

    BF-BL40K-Wは、
    卓上に置いて
    ランタンとして使うだけではありません。

    ハンドル部分を持てば、
    懐中電灯としても使えます。

    🔦 2WAYだからこんな使い方ができる

    ランタン
    → リビング・寝室・テーブル周辺を照らす

    懐中電灯
    → 廊下・階段・玄関・避難時の移動方向を照らす

    2児ママ目線② 子どもと移動するときに2WAYが便利

    停電中、
    家の中を移動するだけでも大変です。

    特に小さな子どもがいると、

    「ママ、トイレ行きたい」

    と言われることもあります。

    そんなときに、
    ランタンをそのまま持ち上げて
    懐中電灯のように移動できるのは便利です。

    別に懐中電灯を探さなくても、
    1台で役割を切り替えられます。

    電源は単1形乾電池3本

    BF-BL40K-Wは、
    単1形乾電池3本で使用します。

    購入時には
    乾電池エボルタNEO単1形3本が付属しています。

    届いた直後から電池を用意し直さなくても使えるのは、
    うれしいところです。

    🔋 ただし予備電池は別に準備

    付属の3本だけでは、
    長期停電に備えるには心配です。
    単1形乾電池の予備も一緒に備蓄しておきたいですね。

    充電式ではなく「乾電池式」なのが防災では魅力

    今はUSB充電式のランタンもたくさんあります。

    普段使いなら、
    充電式はとても便利です。

    でも防災目線で考えると、
    私は

    「停電が3日、4日と続いたら?」

    も考えておきたいです。

    スマホ。

    モバイルバッテリー。

    扇風機。

    ラジオ。

    停電時には充電したいものがたくさんあります。

    その中でランタンだけでも
    乾電池という別系統の電源にしておくと、
    家庭の電源確保を分散できます。

    関連記事|乾電池からスマホを充電できる備えも

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    停電時は、
    ライトだけでなく
    スマートフォンの充電も重要です。

    茶トラぶろぐでは、
    単3形乾電池4本からスマートフォンへ給電でき、
    LEDライトとしても使える
    パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K
    も紹介しています。


    ▶ 【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kをチェック

    タッチセンサーで点灯・調光

    操作は本体天面の
    タッチセンサーを使用します。

    パナソニックによると、

    ダブルタッチ

    点灯

    ワンタッチ

    明るさ変更

    という操作になっています。

    暗闇の中で小さなスイッチを探して押し込むというより、
    天面へ触れて操作できるのが特徴です。

    買ったら一度「暗い部屋」で使ってみよう

    これは防災用品全般に言えることですが、
    買って箱のまま収納するのはおすすめしません。

    特にタッチ式の操作は、
    実際に使ってみないと感覚が分からないことがあります。

    わが家なら、
    一度部屋の照明を消して、

    • 子どもでも場所が分かる?
    • どうやって点灯する?
    • 明るさはどう変える?
    • どこまで照らせる?
    • 電池交換はできる?
    • どこに置くと部屋全体が見やすい?

    まで確認しておきたいです。

    IPX2相当の防滴|完全防水ではないので注意

    BF-BL40K-Wは
    IPX2相当の防滴構造です。

    ただし、
    ここは誤解しないようにしましょう。

    「防滴」=「完全防水」ではありません

    水没させたり、
    強い雨の中で濡らし続けたりすることを前提とした製品ではありません。

    台風・大雨時に使用する場合も、
    できるだけ濡らさないよう注意しましょう。

    2児ママ目線③ 夜の停電では「置く場所」が大事

    どんなに明るいランタンでも、
    停電した瞬間に見つからなければ使えません。

    夜中に停電して、

    「ランタンどこだっけ?」

    と真っ暗な家を探し回るのは避けたいですよね。

    わが家なら、

    • リビング
    • 寝室付近
    • 玄関近く

    など、
    停電してもすぐ手に取れる場所を決めます。

    関連記事|大雨の夜は懐中電灯を枕元へ

    茶トラぶろぐでは、
    大雨が降り続く夜に寝る前に確認したいこともまとめています。

    その中でもおすすめしているのが、
    懐中電灯を枕元に置いて寝ることです。

    停電してから探すのではなく、
    暗くなる前に準備しておきましょう。


    ▶ 【降り続く大雨の夜】寝る前に必ず確認したいこと10選

    地震後は床を照らせることも重要

    大地震で停電した場合、
    暗いだけではありません。

    床には、

    • 割れたガラス
    • 落ちた食器
    • 倒れた家具
    • 散乱した物

    などがある可能性があります。

    真っ暗なまま歩くと、
    ケガにつながります。

    特に子どもは裸足で歩き出してしまう可能性もあるため、
    まず明かりを確保して足元を確認したいですね。

    関連記事|地震のニュースを見たらライトと電池を確認

    茶トラぶろぐでは、
    大きな地震が起きたニュースを
    「わが家の防災袋を見直すきっかけ」
    にする方法も紹介しています。

    懐中電灯が実際に点灯するか、
    予備の乾電池があるかも確認しておきましょう。


    ▶ 【大きな地震が起きたら防災袋を見直そう】ライト・電池・充電をチェック

    最大800ルーメンを使う場面は?

    800lmを常につけておく必要はありません。

    私なら、

    • 地震直後に室内の安全を確認するとき
    • 家族全員で食事するとき
    • 防災用品を整理するとき
    • 子どもの着替えをするとき
    • ケガの有無を確認するとき
    • 停電後に部屋の状況を見るとき

    など、
    明るさが必要なときだけ800lmにします。

    それ以外は明るさを落として、
    電池を節約する使い方を考えたいです。

    予備の単1形電池も一緒に備蓄しよう

    BF-BL40K-Wを防災用品として使うなら、
    ランタン本体だけでは不十分です。

    必要なのは、
    交換用の単1形乾電池です。

    🔋 本体と一緒に確認

    • 単1形乾電池の予備はある?
    • 使用期限は切れていない?
    • 液漏れしていない?
    • 家族が予備電池の場所を知っている?

    乾電池は長期間放置せず、
    防災用品の点検日に一緒に確認しましょう。

    単1電池なのはデメリットにもなる

    購入前に知っておきたいのが、
    BF-BL40K-Wは
    単1形乾電池を3本使用するということです。

    家庭によっては、
    単3・単4電池は常備していても、
    単1電池は持っていないことがあります。

    そのため、

    購入前に確認

    本体を防災用に選ぶなら、
    単1電池も防災備蓄へ加える必要があります。

    スマホを充電する機能はない

    ここも購入前に知っておきたいポイントです。

    BF-BL40K-Wは、
    明かりに特化した乾電池式ランタンです。

    上位の多機能タイプとは異なり、
    BF-BL40K-WにはUSB入出力機能はありません。

    そのため、
    スマートフォン充電については、
    モバイルバッテリーなどを別に用意しましょう。

    防災ラジオと組み合わせるのもおすすめ

    停電時に必要なのは、
    明かりだけではありません。

    災害情報や避難情報を確認する
    情報収集手段も必要です。

    茶トラぶろぐでは、
    ライト・ラジオ・スマートフォン給電など複数の機能を持つ
    防災ラジオについても紹介しています。


    ▶ 【防災ラジオおすすめ】Geum多機能防災ラジオ5800mAhをチェック

    こんな人におすすめ

    パナソニック「でかランタン BF-BL40K-W」は、
    特にこんな家庭に向いていると思います。

    • 停電時にリビングを広く照らしたい
    • 子どもがいて真っ暗な室内が心配
    • 充電式だけでなく乾電池式も備えたい
    • 明るさを調節できるランタンが欲しい
    • ランタンと懐中電灯を1台にまとめたい
    • 自宅での在宅避難用ライトを探している
    • 台風による停電にも備えたい
    • 普段はキャンプなどでも使いたい

    逆に、購入前に確認しておきたい人

    一方、
    次のような方は用途に合っているか確認しましょう。

    • できるだけ小型・軽量のライトが欲しい
    • 単1形乾電池を備蓄したくない
    • USB充電式を希望している
    • スマホへの給電機能も欲しい
    • 完全防水のライトが必要
    • 登山などで極力荷物を軽くしたい

    特に、
    約780g(電池込み)なので、
    超軽量の携帯ライトとは性格が違います。

    防災リュックに入れて長距離持ち歩くというより、
    自宅・車・避難生活拠点などの明かりとして検討しやすい商品だと思います。

    2児ママ目線|1台だけではなく「明かりを分散」したい

    最大800lmのランタンが1台あれば安心、
    とは考えないようにしたいです。

    災害時には家族が別々に動くことがあります。

    例えば、

    パパは玄関を確認。

    ママは子どもとリビング。

    誰かがトイレへ移動。

    このとき1台しかライトがないと困ります。

    💡 わが家なら明かりを分散

    • リビング:明るいランタン
    • 寝室:懐中電灯
    • 防災リュック:小型ライト
    • 家族それぞれ:必要に応じて小型ライト

    BF-BL40K-Wは、
    その中の
    「家族が集まる場所を照らすメインランタン」
    として使いたいですね。

    大雨・台風前なら停電準備をしておこう

    地震は突然ですが、
    台風や大雨の場合は事前に備えられることがあります。

    警報級の大雨が予想されているなら、

    • ランタンを取り出しておく
    • 電池を確認する
    • 予備電池を用意する
    • 懐中電灯を枕元へ置く
    • スマートフォンを充電する
    • モバイルバッテリーを充電する

    ところまで済ませておくと安心です。


    ▶ 【大雨の前に準備すべきこと12選】家族を守るために今できる備え

    パナソニック「でかランタン」のメリット

    ◎ 防災目線で感じるメリット

    • 最大800lmと明るい
    • 部屋を広く照らしやすい
    • 4段階調光
    • 明るさを下げれば電池を大幅に節約できる
    • 単1形乾電池で動く
    • エボルタNEO3本付き
    • ランタン+懐中電灯の2WAY
    • タッチセンサーで操作できる
    • IPX2相当の防滴
    • 非常時だけでなくアウトドアにも使える

    購入前に知っておきたいデメリット・注意点

    △ 購入前にチェック

    • 単1形乾電池を3本使用する
    • 最大800lmでは電池寿命約8時間
    • 本体+電池で約780g
    • USB充電機能はない
    • スマートフォンへの給電機能はない
    • IPX2は完全防水ではない
    • 長期停電に備えるなら予備電池が必要

    Amazonで購入する前に確認しよう

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    などを確認してから購入しましょう。


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    まとめ|停電時の「家族が集まる部屋」の明かりに備えたい

    今回は、
    パナソニック「乾電池エボルタNEO付き強力ランタン(でかランタン)BF-BL40K-W」
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 最大約800ルーメン
    • 部屋全体を明るく照らすことを想定したランタン
    • ランタン+懐中電灯の2WAY
    • 約4・60・200・800lmの4段階調光
    • 単1形乾電池3本で使用
    • エボルタNEO単1形3本付き
    • 800lmなら約8時間
    • 200lmなら約33時間
    • 60lmなら約130時間
    • 4lmなら約1,500時間
    • タッチセンサーで操作
    • IPX2相当の防滴
    • スマホ充電・USB機能はない

    2児のママとして、
    停電を想像したときに一番怖いのは、

    突然、家の中が真っ暗になること。

    子どもが泣いている。

    床には何が落ちているか分からない。

    スマホのライトだけを頼りに、
    懐中電灯を探す。

    そんな状況はできるだけ避けたいですよね。

    だからわが家なら、
    停電に備えて

    小型懐中電灯だけでなく、
    家族が集まる部屋を照らせるランタンも用意する

    という考え方で備えたいと思います。

    最大800lmという強い明るさを使える一方、
    必要に応じて60lmや200lmへ落として電池を節約できるのも、
    長期停電を考えるうえで魅力です。

    そして、
    本体を買ったらそれで終わりではありません。

    予備の単1乾電池も一緒に備蓄する。

    さらに、
    家族全員がランタンの場所と使い方を知っておく。

    そこまで準備して、
    初めて停電対策になると思います。

    「わが家には部屋全体を照らせる乾電池式ランタンがないかも」
    という方は、
    防災用品を見直す候補としてチェックしてみてくださいね。


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    ※記事内の仕様はパナソニック公式情報および確認時点の商品情報をもとに作成しています。仕様・付属品・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前にメーカーおよびAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※電池寿命は乾電池エボルタNEO使用時・20℃・連続点灯時のメーカー公表値です。電池の種類、使用環境、温度、使用方法などによって異なります。
    ※IPX2相当の防滴仕様であり、完全防水ではありません。水没や強い雨にさらす使い方は避け、取扱説明書に従って使用してください。
    ※災害発生時にはライトや防災用品の確保より、まず命を守る行動・安全な場所への避難を最優先してください。