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真夏に大きな地震や台風が発生して、
突然停電したら――。
2児のママとして、
非常食や水と同じくらい心配になるのが
「暑さ」です。
エアコンが止まる。
いつ復旧するか分からない。
外は猛暑。
そして家には子どもがいる。
そんな状況を想像すると、
電源がなくても使える扇風機を防災用品として備えておきたいと思います。
そこで今回チェックしたのが、
TOPLAND(トップランド)「どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK」
です。
この商品の大きな特徴は、
🔌 ACコンセント
+
🔋 USB Type-C
+
🔋 単1形乾電池×4本
という
3WAY電源に対応していること。
特に防災目線で注目したいのが、
単1形アルカリ乾電池4本なら、中風モードで約50時間運転できる
という点です。
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※価格・在庫・商品仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。
TOPLAND「どこでもFANTASTIC SF-DF39BK」とは?
「どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK」は、
家の中だけでなく、
アウトドアや電源のない場所でも使いやすい
コンパクトタイプの扇風機です。
🌿 主な特徴
- ACコンセント・USB・乾電池の3電源対応
- 単1形乾電池×4本で使用可能
- 乾電池使用時、中風モードで約50時間連続運転
- 風量3段階
- 羽根径約12cm
- 上下約90度の角度調節
- 持ち運び用ハンドル付き
- コンパクトサイズ
- 自宅・オフィス・キャンプ・防災などに
2児ママが注目したのは「乾電池で動く」こと
今は充電式の小型扇風機がたくさんあります。
もちろん、
普段使いなら充電式はとても便利です。
でも防災用品として考えた時、
私は少し違うポイントも気になります。
「停電が長引いて、充電もできなくなったら?」
ということです。
スマートフォン。
モバイルバッテリー。
ライト。
携帯扇風機。
災害時は、
充電したいものが一気に増えます。
そんな時に
乾電池だけでも動かせる扇風機があるのは、
防災用品として大きなメリットだと思います。
単1乾電池4本で約50時間運転
防災用として特に魅力を感じるのが、
乾電池使用時の運転時間です。
アルカリ単1形乾電池4本を使用した場合、
中風モードで約50時間の連続運転が目安とされています。
🔋 単1形乾電池 × 4本
約50時間
※中風モード使用時の目安
もちろん、
電池のメーカーや使用環境、
電池の状態などによって運転時間は変わります。
それでも、
停電時に数時間しか使えないものと比べると、
長時間の停電を想定しやすいのはうれしいポイントです。
ただし「充電式」ではないので注意
⚠ ここは間違えないで!
SF-DF39BKは、
本体へ充電してコードレスで使う「充電式扇風機」ではありません。
コードレスで使用する場合は、
単1形乾電池4本が必要です。
購入者レビューでも、
「充電式だと思っていた」という声があります。
防災用途ならむしろ乾電池式なのがメリットになりますが、
購入時には仕組みを理解しておくことが大切です。
真夏の停電で怖いのは「暑さ」
地震や台風で停電すると、
テレビが見られない、
スマホを充電できない、
冷蔵庫が止まる……。
いろいろ困ります。
でも真夏の場合、
さらに深刻なのが
エアコンが使えなくなることです。
特に、
- 乳幼児
- 小さな子ども
- 高齢者
- 暑さに弱い方
がいる家庭では、
暑さ対策まで含めて防災を考えておきたいところです。
👩👧👦 2児ママとして考えておきたいこと
「停電したらエアコンが使えない」ということまで想定して、
水・冷却用品・扇風機・乾電池などをまとめて準備しておくと、
夏の防災対策を一段階進められます。
扇風機があれば熱中症を防げるわけではない
ここはとても大切です。
扇風機は、
エアコンの代わりになるものではありません。
特に室温が非常に高い環境では、
扇風機だけに頼るのは危険です。
停電時には、
- こまめな水分・塩分補給
- 直射日光を避ける
- カーテンや雨戸で日差しを遮る
- 冷却グッズを使う
- 風通しを確保する
- 可能なら空調の使える安全な場所へ移動する
などを組み合わせましょう。
子どもの顔色や汗のかき方、
元気があるかどうかなども、
普段以上に確認したいところです。
3電源対応だから普段使いもしやすい
防災用品として優れていても、
災害時にしか使えないものは、
どうしても収納したままになりがちです。
SF-DF39BKは、
AC・USB・乾電池の3電源対応。
つまり普段は、
コンセントやUSB電源で使えます。
そして停電したら、
乾電池へ切り替える。
🌿 普段使い+防災ができる
普段 → コンセント・USB
停電 → 単1形乾電池×4本
この
「普段使っているものを、そのまま災害時にも使う」
という考え方は、
防災用品の使い忘れを減らす意味でもおすすめです。
風量は3段階で調節できる
風量は
弱・中・強の3段階で調節できます。
例えば、
子どもが寝ている時には弱め。
暑い昼間には強め。
乾電池を長持ちさせたい時は、
必要以上に強くしない。
状況によって使い分けられるのが便利です。
上下約90度の角度調節
風向きは
上下約90度の範囲で調節できます。
床に置いて、
少し上向きに風を送る。
テーブルに置いて、
家族へ風を送る。
寝ている子どもへ直接強い風が当たらないよう、
角度を変える。
など、
使う場所に合わせて調整できます。
約400gのコンパクトサイズ
本体サイズは、
およそ
幅18×奥行7.5×高さ25cm。
重量は約400gです。
一般的なリビング扇風機と比べると、
かなりコンパクト。
さらに、
持ち運び用のハンドルも付いています。
家の中で、
- リビング
- 寝室
- 子ども部屋
- キッチン
- 洗面所
などへ移動させやすいのもポイントです。
避難所へ持っていく選択肢も
夏の避難所は、
必ずしも自宅のように快適な空調環境になるとは限りません。
もし避難所へ持っていける状況なら、
乾電池式のコンパクト扇風機があることで、
自分たちのスペースへ風を送ることができます。
ただし、
避難時には命を守る行動が最優先。
津波・洪水・火災などから急いで避難する必要がある場合は、
扇風機を取りに戻ったり、
荷物を増やしたりしないでください。
防災リュックに入れる?それとも自宅備蓄?
本体はコンパクトですが、
単1乾電池4本も含めると、
一般的な携帯扇風機より重量があります。
そのため、
私ならメインの防災リュックに必ず入れるというより、
自宅避難用・避難生活用の防災用品
として備えることを考えます。
車で避難する場合や、
余裕をもって避難できる状況なら、
持ち出すという選択肢もあります。
茶トラぶろぐ|防災リュックも一緒に確認
停電対策を考えるなら、
扇風機だけではなく、
ライト・水・非常食・携帯トイレなどもまとめて確認しておきたいところです。
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
「防災リュックには何を入れればいい?」
という方はこちらの記事も参考にしてください。
大雨・台風の前なら乾電池もチェック
台風や大雨では、
停電が起こる可能性も考えておきたいところです。
天候が悪化してから、
「単1電池がない!」
と気付いても、
子どもを連れて買い物へ行くのは危険です。
大雨や台風が予想されている段階で、
- 扇風機の動作確認
- 単1乾電池の残量・使用期限確認
- 予備乾電池の確保
- モバイルバッテリーの充電
- スマートフォンの充電
- 保存水の確認
をしておきましょう。
☔ あわせて読みたい
茶トラぶろぐでは、
大雨になる前に家庭でやっておきたい防災準備についてもまとめています。
乾電池も「ローリングストック」しよう
乾電池式の防災用品で忘れてはいけないのが、
乾電池そのものの備蓄です。
扇風機だけ買って、
単1乾電池を用意していなければ、
停電時には使えません。
しかも乾電池にも使用推奨期限があります。
そのため、
使う → 買い足す → 備蓄する
という形で、
乾電池もローリングストックしておくと管理しやすくなります。
単1乾電池を最低4本は一緒に備える
SF-DF39BKを防災用品として購入するなら、
単1形アルカリ乾電池4本もセットで準備しておきましょう。
さらに長期停電を考えるなら、
予備をもう1セット用意しておくと、
使用できる時間を増やせます。
🔋 わが家なら
本体+単1乾電池4本
さらに予備として単1乾電池4本
という形で、
「扇風機だけ」ではなく「扇風機+電池」
を一つの防災セットとして保管したいと思います。
キャンプ・アウトドアにも使える
商品名に
「ホーム&アウトドア」
とあるように、
キャンプやBBQなどでも使えます。
電源サイトではUSBやAC。
電源のない場所では乾電池。
という使い分けができます。
普段からキャンプで使っていれば、
災害時にも
操作方法を知っている状態
で使えるのもメリットです。
車の防災用品としても検討できる
車での待機や車中泊でも、
コンパクト扇風機は便利です。
ただし、
真夏の車内は非常に高温になるため、扇風機があれば安全という意味ではありません。
特に子どもを車内に残すことは絶対に避け、
暑い場合は空調の使える安全な場所へ移動してください。
また、
乾電池や電化製品を高温になる車内へ長期間放置することについては、
各製品の保管条件を確認してください。
こんな家庭におすすめ
✓ 真夏の停電対策をしておきたい
✓ 子どもがいる家庭
✓ 乾電池で使える扇風機を探している
✓ 充電切れを心配したくない
✓ 防災と普段使いを兼用したい
✓ コンパクトな扇風機が欲しい
✓ キャンプでも使いたい
✓ 台風・大雨の停電に備えたい
✓ 自宅避難用の暑さ対策を強化したい
真夏の停電に
「乾電池で動く風」を備える
購入前に知っておきたいデメリット・注意点
便利な商品ですが、
防災用品として購入する前に注意点も確認しておきましょう。
① 充電式ではない
コードレス使用時は、
単1形乾電池4本が必要です。
② 単1乾電池は別途準備が必要
Amazonの商品ページで、
乾電池が付属するかどうかを購入時に確認してください。
③ エアコンの代わりにはならない
猛暑時の熱中症対策は、
扇風機だけに頼らないことが重要です。
④ 小型なので大型扇風機とは風量が違う
家族全員が離れた場所にいる状態で、
部屋全体へ強い風を送る用途には向きません。
一人〜数人の近距離で使う補助的な扇風機
として考えるのがよいでしょう。
購入したら必ず一度「乾電池だけ」で動かそう
防災用として購入したら、
コンセントで動くことだけを確認して終わらせないでください。
実際に、
- 単1形乾電池4本を入れる
- コードを抜く
- 電源を入れる
- 3段階の風量を確認する
- 角度を調整する
ところまで試しておきましょう。
「停電している状態」を想定して練習する
のがポイントです。
まとめ|夏の防災には「電気がなくても使える暑さ対策」を
今回紹介した
TOPLAND(トップランド)どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK
は、
ACコンセント・USB・乾電池の3電源に対応したコンパクト扇風機です。
🌿 今回のポイント
- AC・USB・乾電池の3WAY電源
- 単1形乾電池4本で使用可能
- 中風モードで約50時間運転
- 風量3段階
- 上下約90度の角度調節
- 本体重量約400g
- 持ち運び用ハンドル付き
- 普段使い+防災に使える
- アウトドアにも使いやすい
2児のママとして防災用品を準備していると、
どうしても、
非常食。
保存水。
携帯トイレ。
防災リュック。
モバイルバッテリー。
などに目が向きます。
もちろん、
どれも大切です。
でも、
もし真夏に停電したら?
エアコンが止まった家で、
子どもたちと過ごすことになったら?
そう考えると、
「暑さへの備え」も防災です。
充電式の携帯扇風機だけでなく、
乾電池で動く扇風機を一台準備しておけば、
停電時の選択肢を増やせます。
特に今回のSF-DF39BKは、
普段はコンセントやUSBで使い、
停電したら乾電池へ。
という使い分けができるのが魅力です。
防災用品は、
災害が起きるまで箱に入れておくより、
普段から使って慣れているもの
のほうが安心です。
夏の防災用品を見直す時には、
ぜひ
「停電した時、わが家はどうやって涼しくする?」
ということも、
家族で話してみてくださいね。
停電しても乾電池で使える
夏の防災にコンパクト扇風機を
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・付属品・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※乾電池での連続運転時間は使用する乾電池、風量、使用環境などによって異なります。
※本製品はエアコンなどの冷房設備の代わりになるものではありません。猛暑時は扇風機だけに頼らず、水分・塩分補給や冷却、日差し対策、空調の利用などを組み合わせて熱中症を予防してください。
※乳幼児・子ども・高齢者などは特に暑さへの注意が必要です。体調に異変がある場合は適切な医療対応を優先してください。
※乾電池や本体の使用・保管方法については、製品の取扱説明書に従ってください。

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