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地震や台風で停電したとき、
懐中電灯や防災ラジオを準備していても、
意外と忘れやすいものがあります。
それが、
予備の乾電池です。
「ライトはあるのに電池がない!」
これでは、せっかくの防災用品も使えません。
わが家も子どもが2人いるので、
単3電池は普段から、
- おもちゃ
- リモコン
- 時計
- ライト
- 防災用品
など、いろいろな場所で使っています。
だからこそ、防災用には
普段使いとは別に、ある程度まとまった本数を確保しておきたい
と思っています。
そこで今回チェックしたのが、
Panasonic
乾電池エボルタNEO
単3形20本パック
LR6NJ/20SW
10年保存可能で、
停電・災害時の乾電池備蓄にも使いやすい
パナソニックの単3形アルカリ乾電池です。
この記事では、
パナソニック「エボルタNEO 単3形20本パック」の特徴、防災用に何本必要なのか、保管方法や注意点
を2児のママ目線で詳しく紹介します。
まず結論|防災用乾電池は「必要になってから買う」では遅い
2児ママ目線で注目したポイント
- 単3形アルカリ乾電池20本入り
- 電圧は1.5V
- パナソニックのエボルタNEOシリーズ
- 10年保存可能
- 防災ライト・ラジオなどに使いやすい
- 乾電池式モバイルバッテリーにも活用できる
- 20本入りなので複数機器へ分けて備蓄しやすい
- 普段使いしながらローリングストックできる
停電時に一番困るのは、
「乾電池が切れたあと」
です。
ライトがあっても、
ラジオがあっても、
乾電池式の充電器があっても、
電池がなくなれば使えません。
防災用品を準備するときは、
本体+予備電池まで1セットで考えておきたいですね。
パナソニック「エボルタNEO LR6NJ/20SW」とは?
今回のAmazonリンク先の商品は、
パナソニック 乾電池エボルタNEO 単3形20本パック LR6NJ/20SW
です。
パナソニック公式仕様では、
次のようになっています。
| 商品名 | 乾電池エボルタNEO 単3形20本パック |
|---|---|
| 型番 | LR6NJ/20SW |
| タイプ | アルカリ乾電池 |
| 形状 | 単3形 |
| 電圧 | 1.5V |
| 本数 | 20本 |
| 1本のサイズ | 約φ14.5×高さ50.5mm |
| 1本の質量 | 約24g |
防災目線で最大のポイント|10年保存できる
エボルタNEOを防災備蓄に選びやすい理由のひとつが、
長期保存です。
パナソニックでは、
乾電池エボルタNEOについて
10年保存可能と案内しています。
長期保存
10年
防災用品として
長期間ストックしやすい
防災用の電池を毎年全部交換するのは大変ですよね。
長期保存できる乾電池なら、
定期的に使用推奨期限を確認しながら
備蓄しやすくなります。
※10年保存はJIS準拠の使用推奨期限におけるメーカー案内で、所定の保存条件があります。保存環境や使用方法によって状態は異なります。
2児ママ目線① 子どものいる家庭は単3電池を使うものが多い
家庭の中を見回すと、
単3形乾電池って本当にいろいろなところで使われています。
わが家なら、
- 子どものおもちゃ
- ゲームや周辺機器
- 時計
- テレビのリモコン
- LEDライト
- 防災ラジオ
などです。
普段から使うサイズだからこそ、
非常時にも使い回しやすいのが単3形のメリットだと思います。
防災用の単3電池は何本必要?
「20本入りって多いの?」
と感じる方もいるかもしれません。
でも、
パナソニックの防災情報を見ると、
乾電池は
3日分〜1週間を目安に備える
よう案内されています。
さらに、
1人あたり3日分の単3形乾電池の目安として、
パナソニックが紹介する3日分の例
💡 あかり用:3本
📱 乾電池式モバイルバッテリー用:12本
合計15本
という例が紹介されています。
用途次第では、
20本パックでも決して多すぎるとは言えないんですね。
4人家族なら20本で十分?
ここは、
わが家のような4人家族では気になるところです。
仮にパナソニックの例をそのまま4人分で単純計算すると、
15本 × 4人
=60本
になります。
ただし、
これは家族4人がそれぞれ同じ数のライトやモバイルバッテリーを使うという単純計算です。
実際には、
家族でランタンを共有したり、
乾電池式モバイルバッテリーを1〜2台にしたりする家庭もあります。
そのため、
20本で足りる・足りないは家庭の機器によって変わる
と考えるのが現実的です。
まず「家の中で単3を使う防災用品」を数えよう
おすすめなのは、
いきなり必要本数を決めるのではなく、
家の防災用品を確認することです。
🔋 チェックするもの
- 懐中電灯は単3何本?
- ランタンは単3何本?
- ラジオは何本?
- 乾電池式モバイルバッテリーは何本?
- 子ども用ライトは何本?
例えば、
ライト4本
+ラジオ2本
+モバイルバッテリー4本
なら、
1回の交換だけでも
10本必要です。
さらにもう1回交換できるようにしたいなら、
20本になります。
関連記事|単3形4本でスマホへ緊急給電
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茶トラぶろぐでは、
単3形乾電池4本でスマートフォンへ給電できるパナソニック BH-BZ40K
も紹介しています。
停電時にスマホは、
- 避難情報の確認
- 家族との連絡
- ニュース
- 地図
などに使うため、
電池を残しておきたいですよね。
乾電池式モバイルバッテリーと
単3乾電池をセットで備えておくと、
充電方法をひとつ増やせます。
BH-BZ40Kなら20本で何回分?
BH-BZ40Kは
単3形乾電池4本を使用します。
今回の20本パックなら、
単純計算では、
20本 ÷ 4本
=5セット分
の電池交換を用意できます。
ただし、
BH-BZ40Kでは未使用のエボルタNEO4本を使っても、
スマートフォンへの充電は約0.5〜0.7回がメーカー目安です。
つまり、
乾電池式モバイルバッテリーは
スマホを何度も満充電する主電源というより、緊急時の充電手段
と考えるのがおすすめです。
2児ママ目線② 電池をスマホだけに全部使わない
停電すると、
どうしてもスマホの充電を優先したくなります。
でも、
乾電池はほかにも使います。
例えば、
- 夜の明かり
- 防災ラジオ
- 子どものライト
- 情報収集機器
などです。
わが家なら
「スマホ用」
「ライト用」
と使い道をある程度決めて備蓄しておきたいです。
防災ラジオ用の乾電池も忘れない
大きな災害では、
スマホの通信が不安定になる可能性もあります。
そこで役立つのが
ラジオです。
乾電池式の防災ラジオを使う場合は、
本体だけでなく、
対応する予備電池まで確認しておきましょう。
関連記事|スマホだけに頼らない情報収集
茶トラぶろぐでは、
防災ラジオを停電・災害時の情報収集に使う方法
も紹介しています。
乾電池を備えるなら、
「何に使う電池なのか」
まで一緒に決めておくと管理しやすくなります。
長期保存できても「入れっぱなし」は避けたい
乾電池は10年保存できるからといって、
防災機器へ入れたまま10年間放置していいわけではありません。
長期間使わないライトやラジオでは、
⚠️ 電池の液漏れにも注意
長期間使用しない機器については、
取扱説明書を確認し、
必要に応じて乾電池を本体から取り外して保管することも検討しましょう。
エボルタNEOには液もれを抑えるための技術が採用されていますが、
誤使用や保存環境によっては液漏れする場合があります。
新旧の電池を混ぜて使わない
乾電池を交換するときに、
「1本だけまだ使えそうだから残しておこう」
と思うこともありますよね。
ただし、
複数本の乾電池を使う機器では、
新しい電池と古い電池を混ぜたり、種類の違う電池を混ぜたりしない
ことが基本です。
使用する機器の取扱説明書に従って交換しましょう。
乾電池の+と-を間違えない
災害時は暗く、
焦っている可能性があります。
乾電池を交換するときには、
+極・-極の向きを確認しましょう。
普段から一度電池交換をしておけば、
非常時にも迷いにくくなります。
2児ママ目線③ 子どもが触れない場所で保管
単3電池は小さく、
子どもの手にも入りやすいサイズです。
特に小さな子どもがいる家庭では、
子どもが自由に取り出せる場所への保管は避けたい
ですね。
また、
ばらばらに保管すると、
- 新しい電池か分からなくなる
- 使用済みと混ざる
- 必要なときに本数が足りない
ことがあります。
防災用は、
パックや専用ケースなどでまとめて保管
すると管理しやすくなります。
保管場所は高温・多湿を避ける
乾電池を長期備蓄するなら、
保管環境も重要です。
保管するときに意識したいこと
- 直射日光を避ける
- 高温になる場所を避ける
- 湿気の多い場所を避ける
- 子どもの手が届きにくい場所へ
- 使用済み電池と分ける
夏の車内に長期間置きっぱなしにしない
車にも防災用品を載せている家庭は多いと思います。
でも、
真夏の車内は非常に高温になることがあります。
乾電池を防災備蓄として保管する場合も、
メーカーが推奨する保存環境を守る
ことが大切です。
ローリングストックしやすいのも乾電池のメリット
単3電池は、
日常生活でもよく使います。
そのため、
非常食と同じように
ローリングストック
ができます。
防災用に20本備える
↓
古いものから普段使う
↓
使った分だけ新しく買い足す
これなら、
使用推奨期限が近い乾電池ばかり残ることを防ぎやすくなります。
「電池がどれでもライト」との相性もいい
茶トラぶろぐでは、
パナソニック
「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」
も紹介しています。
このライトは、
単1・単2・単3・単4の
どれか1本から使用可能です。
今回のように単3電池をまとめて備蓄しておけば、
非常用ライトにも活用できます。
防災用品は「電池の規格をそろえる」と管理しやすい
これは家庭によりますが、
これから防災用品を買いそろえるなら、
できるだけ同じサイズの乾電池を使う製品にまとめる
のもひとつの方法です。
例えば、
- ラジオ → 単3
- 小型ライト → 単3
- モバイルバッテリー → 単3
のようにそろえられれば、
備蓄する電池の種類を減らせます。
ただし、
すでに単1・単4を使う機器があるなら、
無理に全部買い替える必要はありません。
20本パックのメリット
◎ 防災目線で感じるメリット
- 単3乾電池をまとめて20本確保できる
- 10年保存可能
- 停電時のライトに使える
- ラジオに使える
- 乾電池式モバイルバッテリーに使える
- 普段のおもちゃやリモコンにも使える
- ローリングストックしやすい
- 非常時に複数機器へ電池を分配できる
購入前に知っておきたい注意点
△ 確認しておこう
- 単3形専用なので単1・単2・単4機器にはそのまま使えない
- 20本で家族全員の1週間分が必ず足りるわけではない
- 使用する防災機器の必要本数を事前に確認する
- 使用推奨期限を定期的に確認する
- 高温・多湿を避けて保管する
- 液漏れや変形がないか点検する
- 新旧の乾電池を混ぜて使わない
こんな家庭におすすめ
パナソニック「エボルタNEO 単3形20本パック」は、
特に、
- 防災用の単3電池をまとめて備えたい
- 長期間保存しやすい乾電池を探している
- 乾電池式ライトを使っている
- 防災ラジオを持っている
- 乾電池式モバイルバッテリーを備えている
- 子どものおもちゃでも単3をよく使う
- 普段使いしながら防災備蓄したい
という家庭に向いていると思います。
Amazonで購入前に確認しよう
Amazonの商品ページでは、
購入前に、
- 型番がLR6NJ/20SWか
- 20本パックか
- 現在の価格
- 在庫
- 販売元・発送元
- 配送予定日
を確認してください。
まとめ|防災用品と一緒に「予備電池」まで確認しよう
今回は、
パナソニック「乾電池エボルタNEO 単3形20本パック LR6NJ/20SW」
を紹介しました。
📌 今回のまとめ
- 単3形アルカリ乾電池
- 20本入り
- 電圧1.5V
- 10年保存可能
- ライト・ラジオ・モバイルバッテリーなどに使える
- パナソニックは乾電池を3日〜1週間分備えることを案内
- 1人3日分の例では単3形15本という想定もある
- 家庭の防災機器を確認して必要本数を決める
- ローリングストックしやすい
- 高温・多湿を避けて保管する
2児のママとして、
乾電池はどうしても
「なくなったら買えばいいもの」
と思ってしまいがちです。
でも、
大きな地震や台風の直後は、
いつものようにコンビニやスーパーで乾電池を買えるとは限りません。
しかも停電すれば、
- ライト
- ラジオ
- スマホの緊急充電
など、
普段以上に乾電池が必要になります。
「懐中電灯を持っている?」
だけではなく、
「交換用の電池は何回分ある?」
まで確認しておくことが、
本当に使える停電対策だと思います。
単3電池は日常でも使いやすいので、
20本パックを備えて、
古いものから普段使いし、
使った分だけ買い足す。
そんなローリングストックなら、
無理なく続けやすいですよね。
「家の単3電池、何本残っているかな?」
と思った方は、
防災用品と一緒に一度数えてみてください。
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※記事内の商品情報はパナソニック公式情報および確認時点のAmazon商品情報をもとに作成しています。仕様・価格・在庫・パッケージ等は変更される場合がありますので、購入前にメーカーおよびAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※「10年保存」はメーカーが定める保存条件下での使用推奨期限に関する案内です。保存環境や誤使用等によって液漏れなどが起こる場合があります。
※必要な乾電池の本数は、使用するライト・ラジオ・モバイルバッテリー等の機器や使用時間によって異なります。ご家庭の防災用品に合わせて備蓄量を調整してください。
※乾電池は使用する機器の取扱説明書に従い、極性・種類・交換方法等を守って使用してください。
※小さなお子さまの手の届かない場所で保管し、異常のある乾電池は使用しないでください。

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