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地震や台風、大雨などに備えて非常食を準備していると、
最初は
「まず3日分」
を目標にするご家庭が多いと思います。
でも、子どもが2人いるわが家のような4人家族で考えると、
次に気になってくるのが、
「もし3日以上、買い物に行けなかったら?」
ということ。
大きな災害では、
道路や物流、電気、水道などへの影響が長引く可能性もあります。
そこで今回チェックしたのが、
「非常食(製造から)5年保存 7日分セット
アレルギー物質28品目不使用・27種類42点・21食分・おやつ&飲料付き」
です。
👩👧👦 2児ママ目線で注目!
1人×7日間を考えた非常食セットで、
27種類42点というバリエーションの多さがポイント。
アルファ米などの食事だけでなく、
おやつや飲料も含まれているため、
「1週間をどう食べて過ごすか」
をまとめて考えやすいセットです。
※価格・在庫・セット内容・賞味期限・原材料等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
今回紹介する「非常食7日分セット」とは?
今回の商品は、
1人が7日間過ごすことを想定した非常食セット
です。
- 7日分を想定した非常食セット
- 27種類42点
- 1日3食×7日を想定した21食分
- アルファ米などの主食を含む
- おやつ付き
- 飲料付き
- 製造から5年保存をうたう長期保存タイプ
- 特定原材料等28品目不使用のセット
非常食というと、
アルファ米だけを大量に購入する方法もあります。
もちろん主食はとても大切。
でも、
実際に1週間過ごすことを考えると、
- 朝もアルファ米
- 昼もアルファ米
- 夜もアルファ米
という毎日では、
子どもだけでなく大人も飽きてしまいそうですよね。
だからこそ、
種類の違う食品を組み合わせて備える
という考え方はとても大切だと思います。
2児ママ目線①「7日分」が最初から分かりやすい
非常食を少しずつ買っていると、
よく分からなくなるのが、
「結局、何日分あるの?」
という問題です。
例えば食品庫に、
- アルファ米10袋
- 保存パン6個
- 缶詰8缶
- レトルトカレー5袋
- カップ麺6個
が入っていたとしても、
一見するとたくさんあるように見えます。
でも家族4人で食べたら、
何日もつのかは意外と分かりにくいですよね。
今回の商品は、
「1人・7日分」
という基準がはっきりしているため、
備蓄量を管理しやすいのがメリットです。
4人家族が7日間なら84食が基本
わが家のような
大人2人+子ども2人の4人家族
で計算してみます。
全員が1日3食食べるとすると、
4人 × 3食 × 7日
=84食
になります。
「84食」と聞くと、
かなり多く感じますよね。
でも、
1日だけで考えると、
4人 × 3食 = 12食
です。
家族4人なら、
毎日12食ずつ必要になるので、
1週間では84食になるわけです。
4人家族ならこのセットを4個買わないとダメ?
今回の商品が1人7日分なので、
単純計算では
4人家族なら4セット
という考え方になります。
ただし、
家にすでにある、
- パックご飯
- 缶詰
- 乾麺
- レトルト食品
- シリアル
- 常温保存できる食品
- 子どものお菓子
- ペットボトル飲料
なども、立派な備蓄です。
わが家なら、
🍚 専用の長期保存非常食
+
🥫 缶詰・パックご飯などのローリングストック
+
🍪 子どもが普段から食べ慣れている食品
という3本立てで備えたいと思います。
関連記事|まず4人家族の3日分から確認したい方へ
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
「そもそも4人家族なら、非常食は何食必要?」
という方はこちらの記事も参考にしてください。
大人2人+子ども2人なら、
4人×3食×3日=36食
を基本に、家族の非常食について紹介しています。
2児ママ目線② 27種類42点のバリエーションがうれしい
私が子どものいる家庭で非常食を選ぶとき、
保存期間と同じくらい気になるのが、
「子どもが飽きずに食べられる?」
ということです。
災害時、
子どもは普段とまったく違う環境で過ごすことになるかもしれません。
- 停電している
- 水が出ない
- 余震が続いている
- 学校に行けない
- 避難所で生活している
そんな状況で、
食事まで毎回同じものだと、
子どものストレスがさらに大きくなってしまうかもしれません。
今回の商品は
27種類42点
という構成。
食べるものを選べるというだけでも、
1週間の避難生活では助けになると思います。
2児ママ目線③ おやつも「防災用品」だと思う
非常食を用意するとき、
つい
- ご飯
- パン
- 水
ばかり考えてしまいます。
でも私は2児のママとして、
おやつも防災備蓄の一部
だと思っています。
もちろん、
お菓子は主食の代わりにはなりません。
でも災害時に、
子どもがいつも食べているようなおやつを食べられる時間は、
気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。
非常食は「カロリーを取るためだけのもの」ではなく、
非常時の生活を少しでも普段に近づけるためのものでもあります。
今回のセットには
おやつも含まれている
のがうれしいポイントです。
2児ママ目線④ 飲料までセットになっている
非常食を用意して安心してしまい、
意外と忘れやすいのが
飲み物
です。
特にアルファ米など、
水やお湯を使って調理する食品がある場合は、
「飲む水」と「調理する水」
の両方を考えなければなりません。
今回の商品には飲料も含まれていますが、
これだけで家庭に必要な水すべてをまかなえるとは考えない方が安全
です。
飲料水は別にしっかり備えておきましょう。
アルファ米は水でも作れる?災害時を想定して一度練習
セットに含まれるアルファ米などは、
商品によってお湯または水を使って調理します。
ここで大切なのが、
災害当日に初めて作らないこと。
一度、
休日のお昼などに家族で非常食を食べてみるのがおすすめです。
- どのくらい水が必要?
- 完成まで何分?
- 水だけでも作れる?
- 子どもは食べられる?
- 1袋で足りる?
こうしたことを平常時に確認しておけば、
実際の災害時にも慌てにくくなります。
子どもに「好きな非常食」を選んでもらう
非常食の試食をするときは、
子どもにも参加してもらうといいと思います。
例えば、
「この中で一番好きなのどれ?」
と聞いてみます。
そして、
子どもが気に入ったものを少し多めに備えておく。
これも立派な防災だと思います。
特に小さな子どもは、
「非常時だから何でも食べて」
と言っても食べてくれるとは限りません。
食べ慣れた味・好きな味を把握しておく
ことも大切です。
注目したい「特定原材料等28品目不使用」
今回の商品で大きな特徴となっているのが、
特定原材料等28品目不使用のセット
であることです。
災害時、
食物アレルギーがある家族にとって大きな問題になるのが、
「食べ物はあるのに、食べられるものがない」
という状況です。
避難所や支援物資では、
いつも購入している商品を選べるとは限りません。
だからこそ、
必要な食品は
平常時から自分たちで備えておく
ことが重要になります。
ただし「28品目不使用=誰でも安全」ではありません
⚠️ ここは必ず確認してください
「特定原材料等28品目不使用」と表示された商品でも、
すべての食物アレルギーに対応できるという意味ではありません。
食物アレルギーの原因や程度は一人ひとり異なります。
購入前・喫食前に、
実際の商品パッケージに記載された最新の原材料・アレルゲン・製造環境等の情報を必ず確認してください。
5年保存なら一度買えば5年間放置していい?
長期保存非常食で注意したいのが、
「5年保存」の意味
です。
今回の商品は
製造から5年保存
をうたうタイプです。
つまり、
購入日から丸5年間とは限りません。
製造されてから、
倉庫や流通を経て家庭に届きます。
そのため、
商品が届いたら必ず
実際の賞味期限
を確認しましょう。
2児ママおすすめ|箱の外側に賞味期限を書く
せっかく非常食を買っても、
押し入れの奥にしまって存在を忘れてしまったらもったいないですよね。
わが家なら、
箱の外側に大きく、
非常食
最短賞味期限 20XX年○月
と書いておきます。
さらにスマートフォンのカレンダーに、
賞味期限の6か月~1年前
を目安に、
「非常食チェック」
と登録しておけば、
期限切れを防ぎやすくなります。
一度に全部買わず「購入時期をずらす」のもおすすめ
例えば5年保存の非常食を、
同じ日に大量購入すると、
約5年後に一気に賞味期限が近づく可能性があります。
そこで、
- 今月は3日分
- 数か月後に2日分追加
- さらに後で2日分追加
というように購入時期をずらす方法もあります。
そうすれば、
賞味期限の時期も分散しやすくなります。
関連記事|3日分の非常食セットと比較したい方へ
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「いきなり7日分ではなく、まず3日分から備えたい」
という方には、
アイリスオーヤマのご飯+おかず入り非常食セットも紹介しています。
3日分→5日分→7日分と段階的に増やす
家族全員の1週間分を一度に揃えようとすると、
かなりの量になります。
費用も収納スペースも必要です。
だから、
一気に完璧を目指さなくてもいいと思います。
まず3日分
↓
次に5日分
↓
できれば7日分へ
というように、
少しずつ増やしていく方法なら続けやすいと思います。
非常食だけでなく「水」も7日分を考える
食料だけ7日分用意しても、
水がなければ困ります。
特に今回のようなセットにアルファ米などが含まれる場合、
飲料水だけでなく調理に使う水
も必要になります。
非常食を購入するときは、
家にある水の量も一緒に確認しましょう。
- 飲料水は何本ある?
- 家族全員で何日分?
- アルファ米を作る水は足りる?
- ペット用の水は必要?
- 粉ミルク用の水は必要?
カセットコンロも一緒に備えておきたい
非常食の中には、
水だけで調理できる食品や、
そのまま食べられる食品もあります。
でも、
寒い時期の災害では、
温かい食事が食べられるだけでもホッとします。
そのため、
在宅避難用として
カセットコンロ+ガスボンベ
も準備しておくと安心です。
ただし災害後は、
ガス漏れや火災などの危険がある場合があります。
使用前には周囲の安全を確認し、
メーカーの使用方法を守ってください。
「在宅避難用」と「持ち出し用」は分けよう
7日分の非常食は、
かなりの量になります。
家族4人ならさらに大きな量になるので、
すべてを防災リュックに入れるのは現実的ではありません。
そこで、
| 保管場所 | 備えるもの |
|---|---|
| 防災リュック | すぐ食べられる食品・水・おやつなど最低限 |
| 自宅 | 7日分の非常食・水・カセットコンロなど |
と分けておく方法がおすすめです。
洪水、土砂災害、津波、火災など、
すぐ避難しなければならない状況では、
非常食をすべて持ち出そうとせず、
安全な場所への避難を最優先してください。
こんな家庭におすすめ
今回の7日分非常食セットは、
特に次のような家庭に向いていると思います。
- 3日分の非常食はすでに用意している
- 次は1週間分まで備蓄を増やしたい
- 1人分をまとめて準備したい
- アルファ米だけではなく種類を増やしたい
- おやつも一緒に備えたい
- 飲料入りのセットを探している
- 長期保存できる非常食を探している
- 食物アレルギーへの配慮も重視したい
- 子どものいる家庭で食事のバリエーションを重視したい
購入前にAmazonで確認したいポイント
非常食セットは、
販売時期によって内容や仕様が変更される可能性があります。
購入前には必ずAmazonの商品ページで、
次の項目を確認してください。
- 現在のセット内容
- 食品の種類
- 数量
- 実際の保存期間
- 原材料
- アレルゲン情報
- 調理方法
- 必要な水の量
- 価格
- 在庫状況
- 配送予定日
茶トラぶろぐの非常食記事もチェック
茶トラぶろぐでは、
今回の商品以外にも、
- 3日分の非常食
- 5日分の非常食
- 7日分の非常食
- 保存パン
- 常温保存できるおかず
- 缶詰
- 子ども向けの防災備蓄
などを2児ママ目線で紹介しています。
まとめ|家族の非常食を「3日分」から「7日分」へ
今回紹介したのは、
「非常食(製造から)5年保存 7日分セット
アレルギー物質28品目不使用・27種類42点・21食分・おやつ&飲料付き」
です。
今回のポイント
- 1人7日分を想定
- 1日3食×7日=21食分
- 27種類42点
- アルファ米などの非常食入り
- おやつ付き
- 飲料付き
- 製造から5年保存をうたう長期保存タイプ
- 特定原材料等28品目不使用のセット
2児のママとして家族の防災を考えると、
大切なのは
「非常食を持っているか」だけではない
と思います。
家族全員が何日間食べられるのか?
ここまで確認して初めて、
本当の備蓄量が分かります。
4人家族なら、
1日3食で12食。
3日なら36食。
7日なら84食。
数字にすると、
必要な量がかなり分かりやすくなります。
もちろん、
今日いきなり家族4人分の7日分をすべて購入する必要はありません。
まず3日分。
次に5日分。
そして余裕ができたら7日分へ。
さらに、
普段食べている缶詰やレトルト食品、
子どものお菓子などをローリングストックとして組み合わせれば、
無理なく備蓄を増やしていけます。
「もし1週間、自由に買い物ができなくても家族が食べられる?」
ぜひ一度、
食品庫を開けて数えてみてください。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・栄養成分・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示で最新情報をご確認ください。
※「製造から5年保存」は製造時点を基準とした保存期間です。購入日から5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※「特定原材料等28品目不使用」であっても、すべての食物アレルギーに対応できることを保証するものではありません。食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に実際の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン・製造環境等をご確認ください。
※セット内の食品によって必要な水量や調理方法が異なります。各商品の表示に従ってください。
※必要な食事量・水分量は年齢、体格、活動量、健康状態などによって異なります。各家庭に合わせて備蓄量を調整してください。
※災害時に避難が必要な場合は、防災用品や非常食の持ち出しより生命を守る行動を最優先してください。

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