【防災用ポータブル電源】EcoFlow DELTA 3 1000 Airを2児ママ目線で紹介|960Wh・約10kgで停電対策に

執筆者:

カテゴリ:

本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

大きな地震や台風、大雨などで
突然停電したら――。

2児のママとして考えると、
非常食や水と同じくらい心配なのが、

「スマホをどうやって充電する?」
「冷蔵庫は?」
「真夏の扇風機や冬の電気毛布は?」

という電気の問題です。

停電すると、
スマートフォンの充電だけではなく、

  • 照明
  • テレビ
  • 扇風機
  • 電気毛布
  • 冷蔵庫
  • パソコン

など、
普段何気なく使っている家電が使えなくなる可能性があります。

特に子どもが2人いる家庭では、
「数時間なら我慢できる」ではなく、
停電が1日、2日と続いたらどうするか
まで考えておきたいですよね。

そこで今回チェックしたのが、

EcoFlow(エコフロー)

DELTA 3 1000 Air

ポータブル電源

容量960Wh

⚡ 定格出力500W
⚡ X-Boost時 最大800W対応
⚡ 重量 約10kg
⚡ 防災・車中泊・普段使いに

約1,000Whクラスの容量を持ちながら、
重量は約10kg。

メーカーでは、
1,000Whクラス世界最小・最軽量モデル
として紹介されています。

この記事では、
EcoFlow DELTA 3 1000 Airの特徴、防災時にどんな家電が使えるのか、960Whでどのくらい使えるのか、メリット・注意点
を2児のママ目線で詳しく紹介します。


AmazonでDELTA 3 1000 Airを確認する

まず結論|「大容量だけど持ち運べる」防災電源を探している家庭に注目

2児ママ目線で注目したポイント

  • 容量960Wh
  • 定格出力500W
  • X-Boost時最大800Wの家電に対応
  • 重量約10kg
  • サイズ約22×22.3×26.3cm
  • リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)採用
  • AC・ソーラー・シガーソケット・走行充電に対応
  • 停電時の自動切り替え機能搭載
  • EcoFlowアプリに対応
  • 横置き可能
  • 防災・車中泊・キャンプ・普段使いに対応

特に私が防災用品として気になるのは、

960Whあるのに約10kg

という点です。

ポータブル電源は容量が大きくなるほど、
どうしても重くなります。

災害時には、

  • 防災リュック
  • 子どもの荷物
  • 保存水
  • 非常食

なども動かさなければなりません。

2児のママ目線では、
「大容量」だけでなく、自分で動かせる重さかどうか
も重要です。

EcoFlow DELTA 3 1000 Airとは?

今回のAmazonリンク先の商品は、
EcoFlow DELTA 3 1000 Airです。

メーカー公式の主な仕様をまとめると、
次のようになります。

商品名 EcoFlow DELTA 3 1000 Air
容量 960Wh
定格出力 500W
X-Boost 最大800Wクラスの家電に対応
容量帯 約1,000Whクラス
重量 約10kg
サイズ 約22×22.3×26.3cm
電池 LFP(リン酸鉄リチウムイオン)
ACコンセント 1口
USB USB-A×1、USB-C×1
自動切り替え 20ms未満

960Whってどのくらい?

ポータブル電源を初めて買うとき、
一番分かりにくいのが、

「960Whって結局どのくらい使えるの?」

というところですよね。

EcoFlowでは、
DELTA 3 1000 Airの使用例として、
次のような目安を紹介しています。

⚡ メーカー公表の使用例

  • スマートフォン:約74回分
  • USB-Cライト10W:約90時間
  • テレビ110W:約8時間
  • 扇風機50W:約16時間
  • 電気毛布60W:約15時間
  • 電気ケトル600W:約1.4時間
  • 炊飯器500W:約1.8時間
  • ホットプレート800W:約1時間

停電時に何を優先するのかを考えるうえで、
かなりイメージしやすいですよね。

※使用時間・回数はメーカーによる目安です。実際には家電の消費電力、使用環境、バッテリー残量、変換損失などにより変わります。

2児ママ目線① スマホ74回分という安心感

災害時、
スマートフォンは単なる連絡手段ではありません。

わが家なら、

  • 家族への連絡
  • 学校・園からの連絡確認
  • 避難情報
  • 気象情報
  • 地震情報
  • 地図
  • ニュース
  • 自治体情報

など、
ほとんどの情報をスマホで確認します。

メーカー公表値では、
11Whのスマートフォンを
約74回分充電できる想定です。

家族4人がスマホを持っていたとして

74回 ÷ 4人

=単純計算で1人約18回分

もちろん実際のスマホ容量によって変わりますが、
スマホだけならかなり余裕を持ちやすい容量
だと感じます。

ただしスマホだけに全部使うわけではない

実際の停電では、
スマホ以外にも電気が必要です。

例えば、

  • LEDライト
  • 扇風機
  • 冷蔵庫
  • 電気毛布
  • ノートパソコン

など。

そのため、
「スマホ74回充電できるから1週間安心」
と単純には考えず、
家庭で何を優先するかを決めておきたいですね。

真夏の停電なら扇風機を約16時間

真夏に停電した場合、
子どものいる家庭で心配なのが暑さです。

EcoFlowの使用例では、
50Wの扇風機なら約16時間
とされています。

50W扇風機

約16時間

1日中回しっぱなしにするのではなく、
暑さの厳しい時間帯を中心に使えば、
電力を節約しながら活用できます。

関連記事|乾電池式扇風機も併用するとさらに安心

🐱 茶トラぶろぐの関連記事

茶トラぶろぐでは、
乾電池でも動かせるTOPLAND「どこでもFANTASTIC SF-DF39BK」
も紹介しています。

ポータブル電源だけに頼るのではなく、
乾電池でも使える扇風機を用意しておけば、
電源の選択肢を増やせます。


▶ 【停電時の暑さ対策】乾電池で約50時間!TOPLANDどこでもFANTASTICの記事を見る

真冬なら電気毛布を約15時間

反対に、
真冬の停電では寒さが大きな問題です。

メーカー公表の使用例では、
60Wの電気毛布なら約15時間
使用できる目安になっています。

60W電気毛布

約15時間

2児のママとしては、
冬の夜に暖房が止まったとき、
子どもの布団を暖められる手段があるだけでも安心感が違います。

関連記事|冬の停電では電源以外の寒さ対策も

茶トラぶろぐでは、
電気を使わずカセットガスで暖を取れるイワタニ「マイ暖III」
についても紹介しています。

真冬の停電では、
ポータブル電源の電力だけで暖房をまかなうのではなく、

  • 防寒着
  • 毛布
  • アルミブランケット
  • 使い捨てカイロ
  • 安全に使用できる別の暖房手段

などを組み合わせることも大切です。


▶ 【停電・防災の寒さ対策】イワタニ「マイ暖III」の記事を見る

冷蔵庫にも使える可能性がある

停電すると、
家庭で大きな問題になるのが冷蔵庫です。

EcoFlow公式では、
DELTA 3 1000 Airの利用例として
冷蔵庫約8〜42時間
という目安も紹介しています。

ただし冷蔵庫は、

  • 機種
  • 容量
  • 室温
  • コンプレッサーの動作
  • 開閉回数

などによって消費電力が大きく変わります。

⚠️ 冷蔵庫なら何でも必ず使えるわけではありません

使用する冷蔵庫の定格消費電力や起動時電力を確認し、
DELTA 3 1000 Airの出力範囲内か確認してから使用しましょう。

定格500W|ここは購入前に必ず理解しておきたい

DELTA 3 1000 Airは、
容量が960Whあります。

ただし、
AC定格出力は500Wです。

容量と出力は別物です。

容量 出力
960Wh
どれくらい電気をためられるか
500W
どのくらいの家電を動かせるか

例えば、
消費電力1,200Wのドライヤーなどを、
通常の500W出力でそのまま使うことはできません。

X-Boostなら最大800Wクラスに対応

EcoFlow独自の
X-Boost機能を使用すると、
最大800Wクラスの一部家電に対応できます。

メーカーでは、

  • 小型ドライヤー700W
  • ホットプレート800W
  • 電気ケトル600W

などの使用例を紹介しています。

ただし、
すべての800W以下の家電が必ず正常に使用できるという意味ではありません。

家電によっては電圧の変化が適さないものもあるため、
使用する家電の仕様を確認してください。

2児ママ目線② 電子レンジ目的なら出力を確認

防災用ポータブル電源を選ぶとき、

「電子レンジも使いたい!」

と思う方もいると思います。

ただし、
一般的な電子レンジは消費電力が1,000Wを超える製品も多く、
DELTA 3 1000 Airの定格500Wでは対応できないケースがあります。

購入前に「何を使いたいか」を決めよう

  • スマホ中心 → ◎
  • ライト → ◎
  • テレビ → ◎
  • 扇風機 → ◎
  • 電気毛布 → ◎
  • 500W程度までの家電 → 確認して使用
  • 大型ドライヤー・電子レンジ・IHなど → 出力を要確認

高出力家電をたくさん使いたい家庭は、
EcoFlowの1,500W以上のモデルも比較した方がいい場合があります。

約10kg|1,000Whクラスとして持ち運びやすい

DELTA 3 1000 Airの重量は、
約10kgです。

決して「軽い荷物」ではありません。

でも、
1,000Whクラスのポータブル電源としてはかなりコンパクトです。

容量

960Wh

なのに

約10kg

メーカーでは、
1,000Wh容量帯の従来製品と比較して
約30%小型化したとしています。

ハンドル一体型だから持ち運びやすい

本体にはハンドルが一体化されています。

2児のママ目線では、
これは意外と大事です。

停電時に、

  • リビングから寝室へ
  • 家から車へ
  • 収納場所から使う場所へ

移動させることを考えると、
持ち手がしっかりしているかも確認したいですね。

横置きできるので収納しやすい

DELTA 3 1000 Airは、
出っ張りを抑えたフラットデザインで
横置きにも対応しています。

防災用品は、
買ったあとに

「どこに置こう?」

となりがちです。

収納スペースに合わせて置き方を変えられるのは、
家庭用の防災用品として便利だと思います。

4種類の充電方法に対応

DELTA 3 1000 Airは、
複数の方法で充電できます。

🔋 4つの充電方法

  • ACコンセント
  • ソーラーパネル
  • シガーソケット
  • EcoFlow Alternator Charger

普段は自宅のコンセントから充電。

停電が長引いたときは、
条件が整えば太陽光や車から再充電する。

このように
充電方法を複数用意できるのは、
防災では大きなメリットです。

AC充電は500W

通常のACコンセントからは、
最大500Wで充電します。

メーカー公式では、
充電方法によっては
約2.1時間〜で満充電できるケースも案内されています。

ただし、
充電方法によって時間は異なります。

ソーラーパネルを組み合わせれば停電長期化にも備えやすい

ポータブル電源には、
ひとつ大きな弱点があります。

電気を使い切れば終わり

再充電する方法がなければ、
960Whを使い切ったあとに電源を確保できません。

そこで検討したいのが
ソーラーパネルです。

天候や日照条件に左右されるため、
必ず充電できるわけではありません。

それでも、
長期停電時の再充電手段をひとつ増やせるのはメリットです。

車から充電できるのも車中泊避難では便利

シガーソケットや、
対応するEcoFlow Alternator Chargerを利用すれば、
車からの充電もできます。

地震や大雪などで、
一時的に車中泊するケースを考えると、
車から再充電できる選択肢があるのは便利です。

関連記事|子どもがいる家庭の車中泊防災

茶トラぶろぐでは、
子どもがいる家庭の車載防災セットについても紹介しています。

車中泊避難では、
電源だけではなく、

  • 非常食
  • 携帯トイレ
  • 防寒用品
  • スマホ充電

などをセットで備えることが大切です。


▶ 【車中泊・車の防災対策】子どもがいる家庭に車載防災セットが必要な理由

停電時は20ms未満で自動切り替え

DELTA 3 1000 Airには、
停電時の
電源自動切り替え機能
があります。

メーカーでは、
商用電源からDELTA 3 1000 Airへ
0.02秒未満(20ms未満)
で切り替えると案内しています。

例えば、

  • 冷蔵庫
  • パソコン

などを接続しておくことで、
突然停電したときのバックアップ電源として活用できます。

ただし「UPS」とは違うので注意

⚠️ 完全な無停電電源装置ではありません

EcoFlow公式でも、
この機能は
0msで切り替わるUPSではない
と案内しています。

重要なデータサーバーや医療機器など、
瞬断が許されない機器への使用は避け、
各機器の条件を確認してください。

EcoFlowアプリで残量を確認できる

EcoFlowアプリと接続すると、
スマートフォンから、

  • バッテリー残量
  • 入力電力
  • 出力電力
  • 充電スピード
  • スケジュール
  • 通知設定

などを管理できます。

停電中は、

「あと何%残ってる?」

をこまめに確認できることが重要です。

2児ママ目線③ 停電時は「使う家電の優先順位」を決める

960Whあるとはいえ、
電気は無限ではありません。

私なら停電したら、
次のように優先順位を決めます。

わが家なら優先したいもの

  1. スマートフォン
  2. LEDライト
  3. 夏なら扇風機
  4. 冬なら電気毛布
  5. 必要に応じて冷蔵庫
  6. テレビ・パソコン

「使えるから全部つける」のではなく、
復旧までどのくらいか分からない前提で節電したいですね。

炊飯器もメーカー目安で約1.8時間

メーカーでは、
500Wの炊飯器で
約1.8時間の利用例も紹介しています。

ただし、
炊飯器は炊飯中に消費電力が変化します。

実際に使用する炊飯器の定格消費電力を確認してください。

ポータブル電源とカセットガスを使い分ける

防災では、
すべてを電気で行う必要はありません。

例えば、

電気を優先 カセットガスを優先
スマホ
ライト
扇風機
電気毛布
通信機器
お湯を沸かす
簡単な調理
レトルトの温め

というように使い分ければ、
ポータブル電源の電力を節約できます。

発電機との違いは?

停電時の電源確保として、
発電機もあります。

比較 ポータブル電源 発電機
電源 蓄電池 燃料で発電
排気ガス なし あり
室内 製品条件に従い使用 不可
長期停電 再充電が必要 燃料があれば発電可能

どちらか一方が絶対に優れているというものではありません。

関連記事|カセットガス発電機という選択肢も

茶トラぶろぐでは、
EENOUR GS900i-B カセットガス発電機
についても紹介しています。

ポータブル電源は室内で使いやすく、
発電機は燃料があれば新しく電気を作れます。

一方で発電機は排気ガスが発生するため、
室内や車内では絶対に使用できません。

家庭の防災では、
それぞれのメリット・デメリットを理解して選びたいですね。


▶ 茶トラぶろぐでEENOUR GS900i-Bの記事を見る

ポータブル電源は「買ったら終わり」ではない

これは防災用に購入するときに、
特に気をつけたいポイントです。

購入して、
箱に入れたまま5年間放置。

これでは、
いざというときに

  • 充電されていない
  • 使い方が分からない
  • ケーブルが見つからない

ということになりかねません。

購入したら一度やっておきたいこと

  • 満充電してみる
  • スマホを充電してみる
  • 家の扇風機を動かしてみる
  • 電気毛布を試す
  • EcoFlowアプリを設定する
  • 家電の消費電力を確認する
  • 充電ケーブルの保管場所を決める

定期的にバッテリー残量を確認

防災用として保管するなら、
定期的に残量を確認しておきたいです。

せっかく960Whのポータブル電源を持っていても、
地震が起きた日に残量がほとんどなければ意味がありません。

メーカーの保管・充電に関する最新の案内に従って、
適切な状態で管理しましょう。

高温になる車内へ長期間放置しない

車中泊にも使える商品ですが、
だからといって、
真夏の車内へ長期間置きっぱなしにしてよいとは限りません。

車内は非常に高温になることがあります。

保管温度や使用温度など、
メーカーの取扱説明書に従って保管しましょう。

水濡れにも注意

ポータブル電源は電気製品です。

台風・大雨・洪水などで停電したときこそ使いたくなりますが、
水に濡れた状態での使用は危険です。

⚠️ 浸水した電気機器は自己判断で使用しない

水濡れ・浸水・破損など異常がある場合は、
通電せずメーカーの案内に従ってください。

DELTA 3 1000 Airのメリット

◎ 2児ママ目線で感じるメリット

  • 960Whの大容量
  • 約10kgで持ち運びを考えやすい
  • コンパクト
  • 横置きできる
  • スマホ・ライト・テレビなどに使える
  • 夏は扇風機に使える
  • 冬は電気毛布に使える
  • 4種類の充電方法に対応
  • ソーラー充電にも対応
  • EcoFlowアプリで管理できる
  • 停電時の自動切り替え機能がある

購入前に知っておきたい注意点

△ ここは必ず確認

  • 定格出力は500W
  • すべての家電が使えるわけではない
  • 高出力家電を使いたい人には不足する場合がある
  • X-Boost対応でも家電との相性を確認する
  • 電子レンジなど高出力機器は要確認
  • 約10kgなので持ち上げられるか確認する
  • 再充電手段がなければ使い切った後は使えない
  • 20ms未満切替は0ms UPSではない
  • 水濡れ・高温環境に注意する
  • 定期的な残量確認が必要

こんな家庭におすすめ

EcoFlow DELTA 3 1000 Airは、
特に、

  • 停電時のスマホ電源を確保したい
  • 子どもがいる家庭
  • 夏の停電で扇風機を使いたい
  • 冬の停電で電気毛布を使いたい
  • 冷蔵庫のバックアップを考えている
  • 約1,000Whの容量が欲しい
  • 重すぎるポータブル電源は避けたい
  • 車中泊・キャンプにも使いたい
  • ソーラー充電も検討したい

という家庭に向いていると思います。

反対にこんな人は別モデルも比較

一方で、

  • 電子レンジを頻繁に使いたい
  • 大型ドライヤーを通常出力で使いたい
  • IH調理器など高出力家電を使いたい
  • 複数の高出力家電を同時使用したい

という場合は、
定格1,500W以上の上位モデルも比較した方がいいでしょう。

2児ママ目線|「容量が大きければいい」ではない

ポータブル電源を選ぶとき、
容量の数字だけを見てしまいがちです。

でも2児のママとしては、

  • 私でも動かせる?
  • 家のどこに置く?
  • 子どもが触れないようにできる?
  • 何を使いたい?
  • 何日くらい備えたい?
  • 再充電方法はある?

まで考えて選びたいです。

DELTA 3 1000 Airは、
960Whという容量と約10kgという持ち運びやすさのバランス
が大きな特徴だと思います。

購入前にAmazonで最新情報を確認

Amazonで購入する前には、

  • 商品名がDELTA 3 1000 Airか
  • 容量960Whか
  • 本体のみかセット商品か
  • 現在の価格
  • クーポンの有無
  • 販売元・発送元
  • 保証条件
  • 付属品
  • 配送予定日

を確認しましょう。


Amazonで最新価格・在庫を確認する

まとめ|停電時に「電気を使える選択肢」を家庭にひとつ

今回は、
EcoFlow DELTA 3 1000 Air ポータブル電源
を紹介しました。

⚡ 今回のまとめ

  • 容量960Wh
  • 定格出力500W
  • X-Boostで最大800Wクラスに対応
  • 重量約10kg
  • 約22×22.3×26.3cm
  • LFPバッテリー採用
  • スマホ約74回分がメーカー目安
  • 扇風機50Wなら約16時間
  • 電気毛布60Wなら約15時間
  • テレビ110Wなら約8時間
  • AC・ソーラー・車など複数の充電方法に対応
  • 20ms未満の自動切り替え機能
  • EcoFlowアプリ対応

2児のママとして災害を想像すると、
一番怖いのは、

「いつ電気が戻るか分からない」

という状況です。

スマホの充電が減っていく。

夜になって部屋が暗くなる。

真夏なのに扇風機が動かない。

真冬なのに電気毛布が使えない。

子どもがいると、
「大人なら我慢できる」では済まない場面が増えます。

非常食+水+トイレ

そして

「電気」も備える。

これからの家庭防災では、
電源の備蓄もひとつの選択肢だと思います。

DELTA 3 1000 Airは、
大容量モデルの中でも、
960Whと約10kgというバランスが魅力です。

ただし、
定格出力は500Wなので、
購入前には

「停電したら、わが家は何を動かしたい?」

を家族で一度考えてみてください。

スマホ・ライト・扇風機・電気毛布などを中心に使う家庭なら、
防災用ポータブル電源の候補としてチェックしてみる価値があると思います。


EcoFlow DELTA 3 1000 AirをAmazonで確認する

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※記事内の商品情報はEcoFlow公式情報および確認時点のAmazon販売ページをもとに作成しています。仕様・セット内容・付属品・価格・クーポン・在庫・保証条件等は変更される場合がありますので、購入前にAmazonおよびメーカー公式ページで最新情報をご確認ください。
※家電の使用時間・充電回数等はメーカー公表の目安です。実際の使用時間は消費電力、使用環境、バッテリー残量、変換損失などによって異なります。
※使用する家電の定格消費電力・起動電力を確認し、ポータブル電源の出力範囲内で使用してください。
※X-Boost機能はすべての家電への動作を保証するものではありません。対応可否をメーカー情報・家電の取扱説明書等で確認してください。
※電源自動切り替え機能は0msのUPSではありません。医療機器や重要なサーバーなど、瞬断が許されない機器には使用しないでください。
※水濡れ・浸水・破損など異常がある場合は使用せず、メーカーへご相談ください。
※災害時に避難が必要な場合は、ポータブル電源などの持ち出しよりも身の安全確保と避難を最優先してください。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA