カテゴリー: 非常食

  • 【防災セットの中身だけ45点】1人5日分の非常食+給水バッグを2児ママ目線で紹介|防災リュックの詰め替えに

    【防災セットの中身だけ45点】1人5日分の非常食+給水バッグを2児ママ目線で紹介|防災リュックの詰め替えに

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    防災リュックは持っている。

    でも、
    中に入っている非常食を確認してみたら、

    「賞味期限が近い!」
    「食料が思ったより少ない!」

    ということはありませんか?

    わが家も子どもが2人いるので、
    防災用品を一度揃えたら終わりではなく、
    定期的に中身を確認することが大切だと感じています。

    子どもは成長します。

    食べる量も増えます。

    非常食には賞味期限があります。

    保存水にも期限があります。

    だからこそ、
    「防災リュックはあるけれど、中身だけ新しくしたい」
    という家庭も多いのではないでしょうか。

    そんな時にチェックしたいのが、
    「非常食・防災グッズ 中身だけ45点セット 5日分」
    です。

    このセットは、
    新しい防災リュックを買うのではなく、

    中身をまとめて補充する

    という考え方の商品です。

    販売情報では、
    27種類45点・1人約5日分を想定。

    アルファ米、おにぎり、パン、おかず、お菓子、保存水などに加えて、

    5L給水バッグ・長期保存ウェットティッシュ・ウエストバッグ

    なども含まれています。


    Amazonで中身だけ45点セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    「中身だけ45点セット」とは?

    今回の商品は、
    防災リュック本体ではなく、
    非常食や防災用品をまとめた「中身だけ」のセットです。

    🎒 セットの主な特徴

    • 27種類・合計45点
    • 1人約5日分を想定
    • アルファ米
    • 携帯おにぎり
    • 長期保存パン
    • おかず
    • お菓子
    • 保存水
    • 5L給水バッグ
    • 長期保存ウェットティッシュ
    • ウエストバッグ
    • 防災リュックの詰め替え・補充用にも

    「防災リュックはまだ使えるから、
    リュックまで買い替えるのはもったいない」

    という場合にも、
    中身だけ入れ替えやすいのがポイントです。

    2児ママが注目したのは「リュックを買い直さなくていい」こと

    防災用品のセットは、
    リュック付きの商品がたくさんあります。

    でも、
    すでに家族分のリュックを持っている場合、
    新しいセットを買うたびにリュックが増えてしまいます。

    それよりも、


    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で合理的

    今ある防災リュックを使い続けながら、
    期限のある食品・水・衛生用品だけをまとめて交換する
    これなら収納スペースも無駄になりにくいと思います。

    1人約5日分の非常食を想定

    販売情報では、
    このセットは
    1人約5日分
    の非常食として案内されています。

    1日3食で計算すると、

    3食 × 5日

    =15食

    がひとつの目安です。

    ただし45点すべてが「1食」ではありません。

    水・お菓子・給水バッグ・ウェットティッシュなども含まれるため、
    45点=45食ではない
    ことは理解しておきましょう。

    4人家族なら5日分は60食が一つの目安

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    なら、

    4人 × 3食 × 5日

    =60食

    になります。

    今回の商品は
    1人約5日分
    として販売されているので、
    4人全員を同じセットだけで5日間まかなうなら、
    単純計算では4セットという考え方になります。

    ⚠ 4人家族だから必ず4セットという意味ではありません

    家庭にある缶詰・レトルト食品・パックご飯・水なども立派な備蓄です。
    まず現在の備蓄を数えて、不足している分だけ補う方法でも大丈夫です。

    アルファ米・おにぎりは水でも作れる

    販売情報では、
    セットに含まれるアルファ米や携帯おにぎりは、

    • お湯:約15分
    • 水:約60分

    を目安に戻せると案内されています。

    停電してお湯を沸かせなくても、
    飲料水を使えば調理できるのは防災向きです。

    ただし、
    水で作る場合は完成まで時間がかかる
    ので、
    空腹になってから準備するのではなく、
    早めに作り始めたいですね。

    すべて国産米を使用

    販売情報では、
    アルファ米・ご飯・おにぎりに
    国産米を使用
    すると案内されています。

    非常時でも、
    普段食べ慣れている白いご飯に近い食品があることで、
    子どもが食べられる選択肢を増やせます。

    パンも入っているから「ご飯ばかり」を避けやすい

    非常食がアルファ米だけだと、
    数日間で飽きる可能性があります。

    今回のセットには
    長期保存パン
    も含まれています。

    朝はパン。

    昼はおにぎり。

    夜はアルファ米。

    というように、
    食事の種類を変えやすくなります。

    子どもがいる家庭には「お菓子」も大切

    2児ママとして、
    非常食セットに入っているとうれしいのが
    お菓子です。

    災害時、
    子どもは普段と違う環境に置かれます。

    停電。

    余震。

    避難所。

    家族の不安。

    そんな時に、
    食べ慣れたものに近いお菓子があるだけでも、
    食べ物の選択肢になります。

    非常食は
    「生きるための最低限の食事」
    だけではなく、
    子どもの食べやすさ
    も少し考えておきたいですね。

    茶トラぶろぐ|非常食に「お菓子」を備える理由

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    茶トラぶろぐでは、
    子どものいる家庭で
    非常食にお菓子も備えておきたい理由
    について紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    5L給水バッグが入っているのが便利

    今回の商品は、
    食べ物だけのセットではありません。

    5Lの給水バッグ
    も含まれています。

    断水した場合、
    給水車や応急給水所へ水を受け取りに行く可能性があります。

    そこで必要になるのが、
    水を運ぶための容器です。


    💧 水そのもの+「運ぶ道具」

    保存水を備えるだけでなく、
    給水所から水を持ち帰るための容器まで準備しておくと、
    断水への備えを一段階強くできます。

    5Lの水は約5kgになる

    ただし、
    水はかなり重いです。

    5Lなら、
    水だけで約5kg。

    子どもを連れながら、
    5kgの水を運ぶのは大変です。

    そのため、

    • 誰が給水へ行くか
    • 台車が使えるか
    • 給水所までどれくらいあるか

    も確認しておきたいですね。

    茶トラぶろぐ|家庭の水備蓄も確認しよう

    💧 あわせて読みたい

    給水バッグがあっても、
    断水直後からすぐ給水車が来るとは限りません。

    まずは自宅に飲料・調理用の水を備えておくことが基本です。


    ▶ 水不足に備えて今からできること7選|家庭で始める水の備蓄と節水対策

    ウェットティッシュも災害時には重要

    販売情報では、
    長期保存タイプのウェットティッシュ
    も含まれています。

    断水すると、
    食事以外にも水が使えません。

    例えば、

    • 手を洗う
    • テーブルを拭く
    • 身体を清潔にする
    • 食べこぼしを拭く

    などが難しくなります。

    子どもがいると、
    ウェットティッシュは何かと使いますよね。

    非常食だけではなく、
    食事を衛生的に続けるための用品
    まで入っているのは便利です。

    「ウエストバッグ」は貴重品入れにも

    セットには、
    ウエストバッグも含まれています。

    避難所では、

    • スマートフォン
    • 財布
    • 身分証明書

    など、
    常に身につけておきたいものがあります。

    大きな防災リュックとは別に、
    貴重品を身体から離さないための小さなバッグ
    があると使いやすいですね。

    賞味期限は「製造から5年」でも到着時には短くなる

    販売情報では、
    食品は
    製造から5年保存
    の商品を中心に構成されています。

    ただし、
    流通に時間がかかります。

    ⚠ 「購入日から5年」ではありません

    販売情報では、
    お届け時の賞味期限について
    4年6か月以上を保証
    すると案内されています。

    届いたら必ず、
    実際の商品に記載されている賞味期限を確認してください。

    45点全部を「届いた箱のまま」にしない

    防災セットが届くと、
    安心してそのまま押し入れへ入れてしまいたくなります。

    でも、
    災害時に初めて箱を開けるのはおすすめしません。

    届いたら一度、

    • 何が何個入っている?
    • 水が必要な食品は?
    • そのまま食べられる食品は?
    • 賞味期限が一番早いものは?
    • 子どもが食べられるものは?
    • アレルゲンは?

    を確認しておきましょう。

    子どもと一緒にアルファ米を作ってみよう

    販売情報では、
    アルファ米はお湯で約15分、
    水なら約60分で食べられます。

    休日に一度、
    子どもと一緒に水で作ってみるのもおすすめです。

    実際にやってみると、

    「60分ってけっこう長いね」

    「この袋、どうやって開けるの?」

    「スプーンはどこ?」

    など、
    本番前に気付けることがあります。

    防災用品は「買う」+「一度使う」

    までやっておくと安心です。

    家族4人なら防災リュックへどう分ける?

    45点すべてを1つのリュックへ詰める必要はありません。

    家族4人なら、

    🎒 例えばこんな分け方

    パパ
    水・重めの食品

    ママ
    子どもの食品・衛生用品

    子ども
    年齢に応じて軽いお菓子やタオル

    自宅備蓄
    持ち出さない残りの数日分

    というように、
    体力や年齢に合わせて分散できます。

    すべて持って避難しようとしない

    5日分の食料と水をすべて背負えば、
    かなりの重量になります。

    津波・洪水・火災など、
    すぐ避難しなければならない場面では、

    荷物より命が最優先

    です。

    そのため、
    防災用品は、

    • すぐ持ち出すもの
    • 避難生活で使うもの
    • 在宅避難用

    に分けて備えると使いやすくなります。

    「防災リュックはあるけど中身が古い」家庭にぴったり

    この商品の特徴を一番活かしやすいのは、

    すでに防災リュックを持っている家庭

    だと思います。

    リュック本体や懐中電灯はまだ使える。

    でも、

    • 非常食の期限が切れそう
    • 水の期限が近い
    • 子どもの食料を増やしたい
    • 給水バッグを追加したい

    という場合に、
    中身をまとめて更新しやすいセットです。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食量も確認

    🐱 家族全体の備蓄はこちら

    「そもそも4人家族なら何食必要?」
    という方は、
    こちらの記事も参考にしてください。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    ローリングストックも組み合わせよう

    5日分の専用非常食だけで、
    家庭の食料をすべて揃える必要はありません。

    普段食べる、

    • 缶詰
    • レトルトカレー
    • パックご飯
    • 乾麺
    • ペットボトル飲料
    • 子どものお菓子

    などを少し多めに持つ方法もあります。

    専用非常食と
    ローリングストック
    を組み合わせることで、
    備蓄を無理なく増やせます。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ すでに防災リュックを持っている

    ✓ リュック本体を買い直したくない

    ✓ 非常食の賞味期限が近づいている

    ✓ 中身だけまとめて交換したい

    ✓ 1人約5日分の食品を備えたい

    ✓ アルファ米だけでなくパン・お菓子も欲しい

    ✓ 給水バッグも備えたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 自宅備蓄の中身を一気に増やしたい

    ✓ 防災セットを自分好みに組み直したい

    防災リュックはそのまま
    「中身」だけ新しくする


    Amazonで中身だけ45点セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    購入前には、
    最新の商品ページで次の点を確認してください。

    • 45点セットか
    • 最新の食品・用品の内訳
    • 賞味期限
    • アルファ米・パンの種類
    • 保存水の容量・本数
    • アレルゲン表示
    • 給水バッグの有無
    • ウェットティッシュの有無
    • ウエストバッグの有無
    • 現在の価格・在庫

    セット内容は販売時期によって変更される可能性があります。

    まとめ|防災リュックは「買い替える」より「中身を更新する」方法も

    今回紹介した
    「非常食・防災グッズ 中身だけ45点セット 5日分」
    は、
    すでに防災リュックを持っている家庭に特に使いやすいセットです。

    🎒 今回のポイント

    • 27種類45点
    • 1人約5日分を想定
    • アルファ米
    • おにぎり
    • パン
    • おかず
    • お菓子
    • 保存水
    • 5L給水バッグ
    • 長期保存ウェットティッシュ
    • ウエストバッグ
    • 防災リュックの中身交換に使いやすい

    2児のママとして防災用品を揃えていると、
    ついつい

    「もっと新しい防災セットを買ったほうがいい?」

    と思ってしまいます。

    でも、
    今あるリュックがまだ丈夫なら、
    全部を買い替える必要はありません。

    ライトはまだ使える。

    ラジオも使える。

    リュックも問題ない。

    それなら、

    期限のある「中身」だけ更新する。

    という方法もあります。

    特に、
    非常食・保存水・ウェットティッシュなどは、
    何年か経てば交換が必要になります。

    子どもも成長するので、
    以前は十分だった食料が、
    今では足りないということもあります。

    だから、
    防災リュックは
    「一度作ったら完成」ではありません。

    半年や1年に一度、

    何が入っている?
    何食ある?
    いつまで使える?

    を家族で確認する。

    そして足りないものだけ補充する。

    そんな防災なら、
    無駄を抑えながら長く続けられます。

    「防災リュックはあるけれど、
    最後に開けたのは何年前だろう?」

    と思った方は、
    まず今日、
    中身を一度広げてみてください。

    賞味期限が近いものが見つかったら、
    それが
    防災セットを更新するタイミング
    です。

    防災リュックを買い直さず
    45点の中身をまとめて補充


    非常食・防災グッズ45点セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・賞味期限・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※「製造から5年保存」は製造時点を基準とした保存期間です。購入日から5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※セットに含まれる食品の賞味期限はすべて同一とは限りません。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※アルファ米等の調理には水またはお湯が必要です。飲料水とは別に調理用の水も考慮してください。
    ※避難時は防災用品の持ち出しよりも生命を守る行動を最優先してください。

  • 【非常食5日分】アレルギー28品目不使用22種類30点セットを2児ママ目線で紹介|4人家族なら何セット必要?

    【非常食5日分】アレルギー28品目不使用22種類30点セットを2児ママ目線で紹介|4人家族なら何セット必要?

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨に備えて、
    「とりあえず3日分の非常食は用意した」
    というご家庭も多いと思います。

    でも、大きな災害を考えると、
    次に気になってくるのが、

    「3日分の次は、どこまで増やせばいい?」

    ということです。

    国の防災情報でも、
    食料や飲料水は
    最低3日分、できれば1週間分
    の備蓄が望ましいとされています。

    とはいえ、
    いきなり家族全員の7日分を揃えるとなると、
    かなりの量になります。

    そこで、
    「まず3日分は用意できたから、
    次はもう少し増やしたい」
    という家庭に注目したいのが、
    5日分の非常食セットです。

    今回紹介するのは、
    「防災士監修 非常食5日分セット 22種類30点」

    1人1日3食×5日を想定した
    15食分に加えて、
    おやつ・保存水・野菜ジュースなども含まれています。

    さらに、

    アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成

    されているのも特徴です。


    Amazonで非常食5日分セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限はAmazonの商品ページでご確認ください。

    防災士監修「非常食5日分セット」とは?

    今回の商品は、
    1人が5日間過ごすことを想定した非常食セット
    です。

    🍚 主なポイント

    • 防災士監修
    • 1人用・5日分を想定
    • 1日3食×5日=15食分
    • 22種類・合計30点
    • アルファ米などの主食入り
    • おやつ入り
    • 保存水入り
    • 野菜ジュース入り
    • アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
    • 到着時点で賞味期限4年以上の商品を中心に構成

    非常食を一つずつ選ぶ方法もありますが、

    「ご飯は何個?」

    「水は?」

    「子どものおやつは?」

    と考えながら揃えるのは、
    意外と時間がかかります。

    最初から
    「1人5日分」
    という単位でまとまっていると、
    現在の備蓄量を数えやすいのがメリットです。

    1人5日分=15食

    1日3食で考えると、
    5日分は、

    3食 × 5日

    =15食

    です。

    「非常食がたくさんある」
    ではなく、
    何日分なのか
    で数えることが、
    防災備蓄では大切です。

    4人家族なら5日間で60食

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で計算してみます。

    4人 × 3食 × 5日

    =60食

    になります。

    今回のセットが1人15食分なので、
    単純計算なら、

    4人家族なら4セット

    で5日分という考え方になります。

    ⚠ 必ず4セット必要という意味ではありません

    子どもの年齢・食事量、すでに家にある缶詰やパックご飯、ローリングストックなどによって必要量は変わります。
    今ある備蓄を数え、不足分だけ補う方法でもOKです。

    2児ママ目線|3日から5日へ増やすと安心感が変わる

    防災を始めたばかりなら、
    まず3日分を確保する。

    これはとても分かりやすい目標です。

    でも、
    道路が寸断されたり、
    物流が止まったり、
    スーパーの商品が少なくなったりした場合、
    3日後に必ず普段通り買い物できるとは限りません。

    そこで、

    🌸 わが家なら段階的に

    まず3日分

    次に5日分

    最終的にできれば7日分

    という形で少しずつ増やします。

    一度に大量購入しなくても、
    「あと2日分を足す」
    と考えると、
    備蓄を増やしやすくなります。

    茶トラぶろぐ|まず3日分から始めたい方はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    4人家族の非常食をまだ十分に用意していない方は、
    まず3日分から考えてみるのがおすすめです。

    茶トラぶろぐでは、
    4人×3食×3日=36食
    を基準に具体的に紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成

    今回のセットで特に注目したいのが、
    食物アレルギーへの配慮です。

    災害時、
    食物アレルギーがある家族にとって怖いのが、

    「食料はあるのに、食べられるものがない」

    という状況です。

    避難所や支援物資では、
    普段買っているメーカーや商品を自由に選べるとは限りません。

    だからこそ、
    家族が食べられる食品を平常時に確認して備える
    ことが重要です。

    ただし「アレルギー対応=誰でも安全」ではない

    ⚠ ここは必ず確認してください

    「アレルギー物質28品目不使用」
    という表示だけで、
    すべての食物アレルギーに対応できるわけではありません。

    アレルギーの原因や程度は一人ひとり違います。
    購入前・喫食前に、
    実際の商品パッケージの原材料・アレルゲン・製造環境等の最新表示
    を必ず確認してください。

    茶トラぶろぐ|アレルギー対応非常食はこちら

    🌸 子どもの食物アレルギーが気になる方へ

    茶トラぶろぐでは、
    アレルギーに配慮した非常食の選び方についても紹介しています。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    アルファ米が入っているから主食を確保しやすい

    セットには、
    防災備蓄の定番である
    アルファ米
    が含まれています。

    アルファ米は、
    商品によって水またはお湯を入れて戻して食べられるため、
    炊飯器が使えない状況でもご飯を準備できます。

    ただし、
    水で戻す場合も
    調理用の水
    が必要です。

    5日分なら水はどれくらい必要?

    飲料・調理用として、
    1人1日3L程度を一つの目安にすると、
    1人5日分では、

    3L × 5日

    =15L

    です。

    4人家族なら、

    3L × 4人 × 5日

    =60L

    になります。

    セットに保存水が含まれていても、
    家族5日分の水をすべてまかなえるとは限りません。

    必ず別途、
    家庭の人数に合わせた水を備えておきましょう。

    アルファ米に使う水も忘れない

    水の備蓄量を考えるとき、

    「飲む分だけ」

    で計算しがちです。

    でも、
    アルファ米・スープなどを作る場合は、
    調理にも水を使います。

    そのため、
    非常食セットが届いたら、

    • 水が必要な食品は何個?
    • 1食につき何ml必要?
    • お湯がなくても作れる?

    を確認しておくことをおすすめします。

    おやつが入っているのは2児家庭にうれしい

    非常食というと、
    「栄養を取るための食事」
    だけを考えがちです。

    でも、
    子どもがいる家庭では
    おやつ
    も用意しておきたいと思います。

    災害時の子どもは、

    • 停電
    • 余震
    • 避難所
    • 学校へ行けない
    • いつもの生活と違う

    といった環境で過ごすことになります。

    そんな時、
    普段と違う食事だけではなく、
    食べやすいおやつがあることで、
    食事の選択肢を増やせます。

    野菜ジュース入りなのもポイント

    非常食が続くと、
    どうしても、

    ご飯。

    パン。

    麺。

    と、
    主食中心になりやすくなります。

    今回のセットには
    野菜ジュースも含まれる
    ため、
    食事以外の飲み物にも変化をつけられます。

    もちろん、
    野菜ジュースだけで普段の野菜摂取を完全に代替できるわけではありません。

    それでも、
    災害時の食品バリエーションを増やす一つの方法になります。

    22種類30点だから「同じものばかり」を減らしやすい

    5日間、
    毎日同じアルファ米だけでは、
    大人でも飽きる可能性があります。

    まして子どもなら、

    「またこれ?」

    となるかもしれません。

    今回の商品は、
    22種類30点
    という構成。

    主食だけでなく、
    おやつや飲料を含めて種類が分かれているので、
    非常食へ変化をつけやすいところもメリットです。

    賞味期限は「届いてから5年」と思わない

    Amazonの商品名には
    「製造から5年保存」
    という表現があります。

    ここは間違えないようにしたいポイントです。

    ⚠ 購入日から5年ではありません

    保存期間は製造時点を基準にしたものです。
    販売元では、お届け時点で4年以上の賞味期限がある食品を中心に構成すると案内されています。
    届いたら必ず実際の賞味期限を確認してください。

    30点すべての賞味期限を一度確認

    セット商品で注意したいのが、
    全部の商品が同じ賞味期限とは限らない
    ことです。

    商品が届いたら、

    • 一番早く期限が来る食品
    • 水が必要な食品
    • そのまま食べられる食品
    • 子どもが食べられそうな食品

    を確認しておきましょう。

    わが家なら、
    箱の外側に

    「最短賞味期限:○年○月」

    と大きく書いておきます。

    届いたら一度「非常食だけの日」を試してみる

    2児家庭でぜひやってみたいのが、
    非常食の試食です。

    例えば休日のお昼に、

    • アルファ米
    • セットのおやつ
    • 野菜ジュース

    だけで食事を作ってみる。

    すると、

    「子どもがこの味は食べない」

    「水が思ったより必要」

    「スプーンが必要だった」

    「量が少なかった」

    など、
    実際に使って初めて分かることがあります。

    スプーン・紙皿・ウェットティッシュも確認

    非常食だけあっても、
    食器や衛生用品がないと困ります。

    わが家ならセットの近くへ、

    • 使い捨てスプーン
    • 割り箸
    • 紙皿
    • ウェットティッシュ
    • ゴミ袋
    • ラップ

    も一緒に置いておきます。

    5日分全部を防災リュックに入れる必要はない

    1人5日分の食品・飲料を全部防災リュックへ入れると、
    かなり重くなります。

    そのため、

    🎒 わが家なら分けて備える

    防災リュック
    避難直後に必要な食料・水

    自宅備蓄
    残りの数日分の非常食・保存水

    という形にします。

    防災用品は、
    「全部持って逃げる」のではなく、
    持ち出し用と在宅避難用を分ける
    のがおすすめです。

    5日分+普段の食品で1週間へ近づける方法も

    今回の商品は5日分です。

    あと2日分を、
    普段の食品から補うという方法もあります。

    例えば、

    • パックご飯
    • 缶詰
    • レトルトカレー
    • 常温保存豆腐
    • 乾麺
    • 子どものお菓子

    などをローリングストックしておけば、

    5日分の非常食+2日分の普段の備蓄

    という考え方で、
    1週間分へ近づけることもできます。

    ローリングストックと組み合わせるのがおすすめ

    防災専用食品だけで1週間分を全部揃えると、
    費用も収納スペースも必要です。

    そこで、

    🍚 わが家なら2本立て

    長期保存
    今回の5日分セットなど

    ローリングストック
    普段食べる缶詰・レトルト・水・お菓子など

    と組み合わせます。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 3日分は備えたので、次は5日分へ増やしたい

    ✓ 1人分の非常食をまとめて準備したい

    ✓ アレルギーに配慮した非常食を探している

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 一つずつ非常食を選ぶのが大変

    ✓ アルファ米だけでなく、おやつや飲料も欲しい

    ✓ 食事の種類が多いセットがいい

    ✓ まず5日分を備蓄の土台にしたい

    ✓ 最終的に1週間分へ備蓄を増やしたい

    3日分から、もう一歩。
    家族の食料備蓄を5日分へ。


    Amazonで非常食5日分セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    購入前には、
    Amazonの商品ページで最新情報を確認してください。

    • 5日分・15食分か
    • 22種類30点のセットか
    • 最新のセット内容
    • 各食品の原材料
    • アレルゲン表示
    • 実際の賞味期限
    • 保存方法
    • 必要な水の量
    • 現在の価格・在庫

    セット内容は、
    製造時期や仕入れ状況などによって変更される場合があります。

    まとめ|「最低3日」から「できれば1週間」の間を埋める5日分セット

    今回紹介した
    「防災士監修 非常食5日分セット 22種類30点」
    は、
    1人5日分をまとめて備えたい家庭に便利な非常食セットです。

    🍚 今回のポイント

    • 1人用・5日分
    • 1日3食×5日=15食分
    • 22種類30点
    • アルファ米入り
    • おやつ入り
    • 保存水入り
    • 野菜ジュース入り
    • アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
    • 到着時点で賞味期限4年以上の商品を中心に構成

    2児のママとして防災を考えていると、
    最初から

    「家族4人の1週間分を全部揃えよう!」

    と思うと、
    ちょっと大変に感じます。

    でも、

    まず3日分。

    次に5日分。

    そして、できれば1週間分。

    と段階的に考えると、
    少し気持ちが楽になります。

    防災は、
    一度に完璧にする必要はありません。

    今日、
    非常食を3食追加する。

    来月、
    水を1ケース追加する。

    その次は、
    携帯トイレを増やす。

    そんな積み重ねで、
    家庭の備蓄は少しずつ強くなります。

    そして、
    食物アレルギーがある家庭なら、

    「非常食がある」ではなく
    「家族が食べられる非常食がある」

    という状態にしておくことが大切です。

    まずは、
    今家にある非常食を数えてみてください。

    「わが家は何日分ある?」

    その答えが3日なら、
    次の目標を5日にする。

    今回のようなセットを、
    その
    「あと2日分を増やすきっかけ」
    として活用するのも一つの方法です。

    1人5日分・22種類30点
    家族の非常食を一段階増やす


    非常食5日分セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・賞味期限・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※「製造から5年保存」は製造時点を基準とした表現です。購入日から5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、「28品目不使用」等の表示だけで判断せず、購入前・喫食前に各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※アルファ米などの調理には水またはお湯が必要な場合があります。飲料用とは別に調理に使う水も考慮してください。
    ※必要な食事量・水分量は年齢、体格、健康状態等によって異なります。各家庭の状況に合わせて備蓄量を調整してください。

  • 【牛タン缶を防災備蓄に】木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み170g×4缶」を2児ママ目線で紹介

    【牛タン缶を防災備蓄に】木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み170g×4缶」を2児ママ目線で紹介

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を揃えていると、
    どうしても増えていくのが、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • パックご飯
    • カップ麺

    などの主食系の食品です。

    もちろん、
    災害時にまずお腹を満たすためには主食がとても大切。

    でも、2児のママとして家族4人の食事を想像してみると、
    もうひとつ気になることがあります。

    「そのご飯、何をおかずに食べる?」

    白いご飯だけの日が何日も続くより、
    肉や魚のおかずが少しでもあったほうが、
    食事の選択肢は広がります。

    そこで今回チェックしたのが、
    木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み 170g×4缶セット」
    です。

    厚切りの牛たんを、
    特製デミグラスソースで煮込んだ缶詰。

    しかも、

    製造から3年の賞味期限を持つ常温保存可能な缶詰

    なので、
    普段の食事に使いながら防災備蓄する
    ローリングストックにも取り入れやすい商品です。


    Amazonで牛たんデミグラスソース煮込みを見る

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限はAmazonの商品ページでご確認ください。

    木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み」とは?

    木の屋石巻水産は、
    宮城県石巻市の水産加工会社です。

    今回の商品は魚ではなく、
    牛たんを使った缶詰

    メーカーによると、
    牛たん缶の商品化には
    約5年
    をかけたそうです。

    従来の製法では、
    缶詰にすると牛たんに熱が入りすぎて、
    食感がボソボソしてしまう課題がありました。

    試行錯誤を重ねて完成したのが、
    この
    「牛たんデミグラスソース煮込み」
    です。

    🥫 商品の主なポイント

    • 木の屋石巻水産の商品
    • 牛たんデミグラスソース煮込み
    • 170g×4缶セット
    • 1缶の固形量80g
    • 製造から賞味期限3年
    • 常温保存できる缶詰
    • 牛たんを厚切りにして使用
    • 特製デミグラスソースで煮込み
    • メーカーおすすめは湯せん約5分

    2児ママが注目したのは「非常食のおかず」にできること

    防災用の食品棚を見てみると、
    意外と多いのが
    炭水化物ばかり
    という状態です。

    アルファ米。

    パン。

    麺。

    お菓子。

    どれも大切ですが、
    数日間の在宅避難を考えるなら、

    「ご飯+おかず」

    という組み合わせも作れるようにしたいところ。

    牛たんの缶詰があれば、
    白いご飯へ添えるだけでも、
    食事らしさを出しやすくなります。

    1缶170g・固形量80g

    1缶の内容総量は
    170g

    そのうち、
    牛たんなどの固形量は
    80gです。

    デミグラスソースもたっぷり入っているので、
    ご飯と一緒に食べたり、
    パンと合わせたり、
    アレンジ料理に使ったりできます。

    1缶あたり、たんぱく質は約25g

    メーカー公式の栄養成分表示では、
    100gあたりのたんぱく質は
    14.9gです。

    1缶170gで単純計算すると、

    14.9g × 1.7

    =約25.3g

    になります。

    非常食では主食が中心になりやすいので、
    肉系のたんぱく質を備える選択肢
    として考えられます。

    ※実際の栄養摂取量は食べる量などによって異なります。

    4缶セットなら4人家族で1食分として使える

    わが家のような
    大人2人+子ども2人
    なら、
    4缶セットはとても分かりやすい量です。

    4缶 ÷ 4人

    =1人1缶

    つまり、
    単純計算では
    家族4人で1回分のおかず
    になります。

    ただし、
    小さな子どもなら1缶は多い場合もあります。

    例えば、

    • 大人2人は1缶ずつ
    • 子ども2人で1缶をシェア

    という使い方なら、
    1缶余らせることもできます。

    デミグラスソースだから「ご飯」に合わせやすい

    災害時のおかず缶で重要なのは、
    主食と合わせやすいことです。

    牛たんだけではなく、
    デミグラスソースが入っているので、

    🍚 こんな組み合わせに

    • 白いご飯+牛たんデミグラス
    • アルファ米+牛たんデミグラス
    • 長期保存米+牛たんデミグラス
    • 保存パン+牛たんデミグラス
    • パスタ+牛たんデミグラス

    など、
    主食の選択肢を広げられます。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    まず家族4人分の主食が足りているか確認したい方は、
    こちらの記事もおすすめです。

    大人2人+子ども2人なら、
    4人×3食×3日=36食
    をひとつの目安として解説しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「3年保存」だからローリングストックにも使いやすい

    メーカー公式では、
    この商品の賞味期限は
    製造から3年
    とされています。

    5年、10年、25年保存の専用非常食と比べると短めですが、
    私は逆に、
    普段から食べながら備える缶詰
    として使いやすい期間だと思います。

    3年間ずっと保存棚へ入れっぱなしにするのではなく、

    食べる → 買い足す → また備える

    というローリングストックにします。

    「3年保存=購入日から3年」ではないので注意

    ⚠ 賞味期限で間違えたくないポイント

    3年というのは製造からの賞味期限です。
    購入した日から必ず3年間保存できるわけではありません。
    届いた商品に記載されている実際の賞味期限を必ず確認してください。

    茶トラぶろぐ|備蓄は「食べながら」が続けやすい

    🐱 ローリングストックについて

    缶詰は、
    防災専用として眠らせるだけではありません。

    普段の食卓で食べ、
    減った分を買い足せば、
    食品ロスを抑えながら備蓄できます。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    メーカーおすすめは「缶ごと約5分湯せん」

    木の屋石巻水産では、
    この商品をよりおいしく食べる方法として、
    湯せんをおすすめしています。

    方法は、

    1. お湯を沸騰させる
    2. 火を止める
    3. 缶をお湯の中へ入れる
    4. 約5分温める
    5. 缶を取り出してから開ける

    という流れです。

    🔥 防災目線では

    停電して電子レンジが使えなくても、
    安全にカセットコンロを使用できる状況なら、
    湯せんで温かいおかずを準備できます。

    災害直後は無理に温めなくてもいい

    缶詰は加熱調理・密封されている食品です。

    そのため、
    商品表示上で再加熱が必須とされていなければ、
    非常時には加熱せず利用する選択肢も考えられます。

    ただ、
    メーカーは牛たんの食感を楽しむために
    湯せんで温める方法をおすすめ
    しています。

    災害時は、
    水・燃料・安全性と相談しながら判断しましょう。

    実際に食べる際には、
    必ずお手元の商品表示を優先してください。

    カセットコンロも一緒に備えておきたい

    温かい缶詰を食べたいなら、
    停電時にも使える熱源を準備しておきたいところ。

    わが家なら、

    • カセットコンロ
    • カセットボンベ
    • 飲料・調理用水

    も一緒に確認します。

    ただし、
    地震直後にガス漏れや火災などの危険がある場合は、
    火気を使用しないでください。

    1缶約192kcal

    メーカー公式では、
    100gあたりのエネルギーは
    113kcal

    170g換算では、

    113kcal × 1.7

    =約192kcal

    です。

    これだけで一食を完結させるというより、
    ご飯などの主食と合わせる「おかず」
    として考えると使いやすいですね。

    4人家族なら「主食+牛たん缶+野菜」を意識

    非常食を準備するとき、
    一商品だけで栄養バランスを完璧にする必要はありません。

    複数の商品を組み合わせます。

    🍽 わが家ならこんな組み合わせ

    主食
    アルファ米・無洗米・保存パン

    おかず
    牛たんデミグラスソース煮込み

    野菜系
    長期保存スープ・野菜ジュースなど

    非常食の「ごちそう枠」としても

    災害時の食事は、
    最低限の栄養を確保することが優先です。

    でも、
    数日続く在宅避難では、
    毎日同じような非常食だと食欲が落ちることもあります。

    そんなときに、
    少し特別感のある牛たん缶があると、
    食事の変化をつける一品になります。

    私はこうした食品を、

    「非常食のごちそう枠」

    として何食か備えておくのもいいと思います。

    子どもがいる家庭は「硬さ」も事前に確認

    今回の商品は、
    厚切りの牛たんが特徴です。

    そのため、
    小さな子どもについては、

    • 噛み切れるか
    • 一口の大きさは大丈夫か
    • 味付けは食べられるか

    などを平常時に確認しておきたいところです。

    防災用として購入したら、
    1缶だけ家族で試食しておくのがおすすめです。

    防災備蓄は「子どもが本当に食べるか」が大切

    賞味期限が長いから。

    栄養があるから。

    人気の商品だから。

    それだけで選んでも、
    子どもが食べなければ困ります。

    だからこそ、

    買う → 家族で食べる → 気に入ったら備蓄

    という順番でもいいと思います。

    アレルギー表示は必ず確認

    ⚠ 食物アレルギーに注意

    メーカー公式では、
    原材料の一部に
    小麦・乳成分・牛肉・鶏肉
    が含まれると表示されています。

    原材料や製造情報は変更される場合もあります。
    食物アレルギーがある方は、
    購入時・喫食時に必ず実際の商品パッケージの最新表示をご確認ください。

    缶詰だから収納しやすい

    冷凍食品と違い、
    冷凍庫を使わず常温保存できるのもメリットです。

    特に2児家庭では、
    冷凍庫の中が、

    • 冷凍ご飯
    • 冷凍うどん
    • 子どものお弁当用品
    • お肉や魚

    などでいっぱいになりがち。

    缶詰なら、
    食品庫や防災備蓄棚へ保管
    できます。

    ただし缶の状態は定期的に確認

    長期保存する場合は、
    賞味期限だけではなく、
    缶そのものの状態も確認しましょう。

    • 大きく膨らんでいないか
    • 著しく錆びていないか
    • 大きな凹みや破損がないか
    • 液漏れしていないか

    などに異常がある食品は、
    無理に食べないことが大切です。

    普段の食事ならオムライスなどにもアレンジ

    防災備蓄として保管しつつ、
    賞味期限が近づいたら普段の料理へ。

    例えば、

    • オムライス
    • パスタ
    • ドリア
    • ご飯にそのままかける
    • パンと一緒に食べる

    などへアレンジできます。

    木の屋石巻水産でも、
    牛たんデミグラスソースを使ったアレンジが紹介されています。

    4缶セットは「まず試してみたい」家庭にも

    非常食を大量購入するときに怖いのが、

    「家族が誰も食べなかった」

    という失敗です。

    いきなり24缶、48缶など大量に買うより、
    まず4缶セットで味を確認。

    気に入ったら、
    ローリングストックへ追加する。

    という方法も使いやすいと思います。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 非常食がアルファ米ばかりになっている

    ✓ 肉系のおかず缶を備えたい

    ✓ 牛たんが好き

    ✓ 4人家族で食べられる缶詰を探している

    ✓ 常温保存できる食品を増やしたい

    ✓ 非常食にも少しごちそう感が欲しい

    ✓ 普段も食べられる備蓄食品を探している

    ✓ ローリングストックを始めたい

    ✓ 冷蔵・冷凍庫を使わない食品を増やしたい

    いつもの非常食に
    ちょっと贅沢な「肉のおかず」を


    Amazonで牛たん缶4缶セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    • 170g×4缶セットか
    • 実際に届く商品の賞味期限
    • 原材料・アレルゲン
    • 缶に破損がないか
    • 保存方法
    • 現在の価格・在庫

    Amazonのセット内容・商品名は変更される場合があります。

    購入時には、
    Amazonの商品ページに表示されている最新の商品情報
    をご確認ください。

    まとめ|非常食の「白いご飯だけ」を卒業しよう

    今回紹介した
    木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み170g×4缶セット」
    は、
    常温保存できる肉系の缶詰です。

    🥫 今回のポイント

    • 170g×4缶
    • 固形量80g/缶
    • 製造から賞味期限3年
    • 常温保存可能
    • 厚切り牛たんを使用
    • デミグラスソース煮込み
    • 100gあたりたんぱく質14.9g
    • 1缶換算でたんぱく質約25g
    • メーカーおすすめは湯せん約5分
    • ローリングストックにも使いやすい

    2児のママとして非常食を揃えていると、
    まず考えるのは、

    ご飯はある?

    パンは?

    水は?

    ということです。

    もちろん、
    最初はそれで大丈夫。

    でも主食がある程度揃ったら、
    次にぜひ防災棚を見ながら、

    「おかずは何食分ある?」

    と数えてみてください。

    白いご飯はある。

    でも、
    その横に何もない。

    そんな非常食より、

    缶詰。

    スープ。

    常温保存豆腐。

    肉のおかず。

    などを少しずつ組み合わせたほうが、
    長い在宅避難では食事の選択肢を増やせます。

    そして、
    非常食は
    「災害の日まで絶対に食べてはいけないもの」
    ではありません。

    普段に食べて
    おいしかったものを備える。

    これなら、
    子どもたちも味を知った状態で災害時を迎えられます。

    牛たんが好きなご家庭なら、
    今回のような少し贅沢な缶詰を、
    「非常食のごちそう枠」
    として備えておくのもいいですね。

    非常食のご飯に
    牛たんデミグラスという「おかず」を


    木の屋石巻水産 牛たん缶4缶セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・賞味期限・原材料・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※賞味期限3年は製造時点からの期間です。購入日から3年間保存できることを保証するものではありません。
    ※缶に膨張、液漏れ、著しい錆や破損などの異常がある場合は喫食を避け、メーカー等へ確認してください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※加熱方法については実際の商品パッケージ・メーカーが案内する最新の方法を優先してください。

  • 【5年保存のおかず】日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 煮込みハンバーグ20食」を2児ママ目線で紹介|非常食のたんぱく質備蓄に

    【5年保存のおかず】日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 煮込みハンバーグ20食」を2児ママ目線で紹介|非常食のたんぱく質備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    アルファ米や保存パンをたくさん用意した。

    でも、実際に非常食の棚を見てみると、

    「主食ばかりで、おかずが少ない!」

    というご家庭も多いのではないでしょうか。

    わが家も子どもが2人いるので、
    まずは「お腹を空かせないこと」を優先して、
    ご飯・パン・水を中心に備えてきました。

    でも在宅避難が数日続くことまで考えるなら、
    お肉や魚などのたんぱく質になるおかずも欲しくなります。

    そこで今回チェックしたのが、
    日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 防災食 煮込みハンバーグ 115g×20食セット」
    です。

    牛肉と豚肉を使ったハンバーグをソースで煮込んだ、
    常温保存できる肉系のおかず非常食

    しかも、

    温めなくてもそのまま食べられる

    のが大きな特徴です。


    Amazonで戦闘糧食モデル20食セットを確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」とは?

    戦闘糧食とは、
    自衛隊員が訓練や災害派遣活動などで携行する食事のこと。

    今回紹介する商品は、
    そのイメージを家庭用の長期保存食として商品化した
    「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」シリーズです。

    今回のAmazonリンクは、
    その中でも
    「煮込みハンバーグ」20袋セット
    になります。

    🍖 商品の主なポイント

    • 日本ハムの商品
    • 陸上自衛隊 戦闘糧食モデルシリーズ
    • 煮込みハンバーグ
    • 1袋115g
    • 20袋セット
    • 常温保存可能
    • 長期保存タイプ
    • 温めずそのまま食べられる
    • 湯せん・電子レンジで温めることも可能

    「本物の自衛隊支給品」とは区別して考えよう

    商品名に
    「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」
    と入っているので、

    「今、自衛隊で実際に配られているものと完全に同じ?」

    と思う方もいるかもしれません。

    今回の商品は、
    あくまで
    「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」として一般販売されている日本ハムの商品
    です。

    自衛隊の現行支給品そのものだと誤解せず、
    家庭用の防災食・長期保存食として考えるのがよいでしょう。

    2児ママが注目したのは「温めなくても食べられる」こと

    非常食を選ぶとき、
    私は必ず

    「停電・断水でも食べられる?」

    を考えるようにしています。

    今回の煮込みハンバーグは、
    加熱しなくてもそのまま食べられる
    のが大きなポイントです。

    災害時は、

    • 停電して電子レンジが使えない
    • ガスが止まっている
    • カセットコンロを使えない状況
    • 調理用の水を節約したい

    という可能性があります。

    そんな時でも、
    袋を開封して食べられる食品があると、
    食事の選択肢を増やせます。


    💡 災害直後ほど「調理不要」が便利

    発災直後は、火を使って料理する余裕がないことも。
    「開けて食べられるおかず」は、
    最初の1〜2日の食事にも使いやすいと思います。

    もちろん温めれば、さらに食べやすい

    状況に余裕がある場合は、
    温めて食べることもできます。

    メーカー公式では、

    • 湯せん:約4分
    • 電子レンジ:500W 約1分40秒
    • 電子レンジ:600W 約1分20秒

    と案内されています。

    ※電子レンジの場合は袋のまま加熱せず、
    中身を皿へ移してラップをかけます。

    実際に食べる際は、
    必ず届いた商品の最新表示・調理方法を確認してください。

    非常食で不足しやすい「おかず」を備えられる

    家庭の非常食を見てみると、

    • アルファ米
    • パックご飯
    • 保存パン
    • ビスケット
    • 乾麺

    など、
    主食になる食品が多くなりがちです。

    もちろん、
    まずエネルギーを確保することが重要です。

    でも何日も続くことを考えると、

    「白いご飯+おかず」

    という普段に近い食事も欲しくなります。

    そこで、
    アルファ米と煮込みハンバーグを組み合わせれば、
    非常食の内容を一段階充実させられます。

    1袋でたんぱく質約14.4g

    販売情報では、
    煮込みハンバーグ1袋あたり
    たんぱく質約14.4g
    と案内されています。

    非常食では炭水化物へ偏りやすいので、
    肉を使ったおかずがあることで、
    たんぱく質を摂る選択肢を増やせます。


    🍚 例えばこんな組み合わせ

    アルファ米

    煮込みハンバーグ

    保存できる野菜ジュースやスープ

    非常時でも、
    「主食+おかず+飲み物」
    という形に近づけられます。

    4人家族なら20食は何回分?

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で考えてみます。

    1人1袋ずつ食べるなら、

    20袋 ÷ 4人

    =5回分

    です。

    つまり、
    4人家族なら
    家族全員で5回食べられるおかず
    という計算になります。

    例えば夕食だけに使えば、
    5日分のおかずになります。

    子どもなら1袋を分けられる場合も

    1袋115gなので、
    小さなお子さんの場合、
    一人で全部食べ切らないこともあるでしょう。

    例えば、

    👩‍👧‍👦 2児家庭なら

    大人 → 1人1袋

    子ども2人 → 1袋を分ける

    + ご飯やスープを組み合わせる

    という使い方も考えられます。

    ただし、
    食事量は子どもの年齢・体格によって違うため、
    普段どのくらい食べるかを基準にしてください。

    4人家族3日分なら、おかずは12食が目安

    3日間、
    1日1回ハンバーグを食べるとすると、
    4人家族では、

    4人 × 3日

    =12袋

    です。

    20袋セットなら、
    4人家族3日分のおかずを確保しても
    8袋残る
    計算になります。

    もちろん毎食ハンバーグにする必要はありません。

    缶詰・常温保存豆腐・焼き鳥・スープなど、
    複数のおかずを組み合わせるのがおすすめです。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食3日分はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    4人家族の主食は何食必要なのか、
    まず3日分から計算したい方はこちらも参考にしてください。

    大人2人+子ども2人なら、
    3日×3食×4人=36食
    を一つの目安に考えています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    ご飯も一緒に備えておこう

    この煮込みハンバーグは、
    あくまで
    「おかず」です。

    20袋あっても、
    これだけで家庭の非常食が完成するわけではありません。

    一緒に、

    • アルファ米
    • 長期保存米
    • パックご飯
    • 保存パン

    などを備えておきましょう。

    無洗米+戦闘糧食モデルなら在宅避難にも

    在宅避難が少し落ち着いて、
    カセットコンロなどでご飯を炊けるようになれば、

    炊きたてご飯+煮込みハンバーグ

    という、
    かなり普段の食事に近い組み合わせもできます。

    子どもがいる家庭では、
    非常時だからこそ
    食べ慣れた「ご飯+お肉」
    があると選択肢が広がります。

    長期保存できるのが大きなメリット

    販売情報では、
    このシリーズは
    製造日から5年を超える長期賞味期限
    を持つ商品として案内されています。

    長期間自宅に置いておけるため、
    頻繁に買い替えなくて済むのがメリットです。

    ⚠ 「購入日から5年以上」ではありません

    賞味期限は製造日を基準にしています。
    流通期間があるため、
    購入した日から表示されている最大保存期間が残っているとは限りません。
    商品が届いたら、実際の賞味期限を必ず確認してください。

    公式販売では「到着時3年以上」が目安

    日本ハムの公式販売ページでは、
    現在の商品について
    「お届け時点で賞味期限3年以上」
    と案内されています。

    防災用に購入したら、
    箱を開けて賞味期限を確認し、
    一番早い期限を箱の外へ書いておくと管理しやすくなります。

    温めなくても食べられることを一度試しておく

    非常食は、
    災害当日に初めて食べないほうが安心です。

    普段、
    電子レンジで温めたものだけを食べていると、
    災害時に常温で食べたとき、

    「思っていた感じと違う」

    となるかもしれません。

    そこで、
    1袋だけ常温のまま試食してみるのもおすすめです。

    子どもにも、

    「停電した時は、このままでも食べられるんだよ」

    と伝えておけば、
    ちょっとした防災訓練になります。

    ローリングストックにも使える

    長期保存できるからといって、
    賞味期限まで何年も放置する必要はありません。

    普段の食事に使って、
    食べた分を補充する
    ローリングストック
    にも向いています。

    食べる

    新しいものを買う

    常に一定量を備える

    これなら、
    賞味期限切れを防ぎながら、
    家族が味にも慣れておけます。

    茶トラぶろぐ|ローリングストックもおすすめ

    🐱 「備蓄=しまい込む」だけではありません

    普段の生活で食べながら、
    使った分を補充していく方法なら、
    食品を無駄にしにくくなります。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    防災リュックより「自宅備蓄」向き

    115g×20袋なので、
    全部を防災リュックへ入れるとかなり重くなります。

    そのため、
    私なら
    在宅避難用の食品庫
    へ置いておきます。

    防災リュックには、
    もっと軽い食品を数食分。

    自宅には、
    このような長期保存のおかずを多めに。

    という形で
    持ち出し用と自宅備蓄を分ける
    のが使いやすいと思います。

    子どもがいる家庭はアレルギー表示も確認

    ⚠ 食物アレルギーに注意

    煮込みハンバーグには、
    卵・乳成分・小麦・牛肉・大豆・豚肉・りんごなどが含まれています。

    商品仕様や原材料が変更される場合もあるため、
    食物アレルギーがある方は、
    購入時・喫食時に必ず実際の商品パッケージの最新表示をご確認ください。

    20食すべて同じ味なのはメリットでもデメリットでもある

    今回の商品は、
    煮込みハンバーグ20食です。

    同じ商品が大量に入っているため、

    「家族みんなハンバーグが好き」

    という家庭には使いやすいでしょう。

    一方、
    長期の避難生活で毎日同じ味が続くと、
    飽きる可能性があります。

    そのため、

    • やきとり
    • 鶏と根菜のうま煮
    • ポークソーセージステーキ
    • 缶詰
    • 常温保存豆腐

    など、
    違う種類のおかずも組み合わせたいところです。

    戦闘糧食モデルには他の味もある

    日本ハムの「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」には、
    煮込みハンバーグ以外にも、

    • ポークソーセージステーキ
    • 鶏と根菜のうま煮
    • やきとり

    などがあります。

    非常食を長期間食べることまで考えるなら、
    1種類だけ20袋にする方法と、
    複数種類を組み合わせる方法を比べてみるのもおすすめです。

    子どもがいる家庭なら「食べ慣れた味」を優先

    大人は、

    「非常時だから仕方ない」

    と食べられても、
    小さな子どもはそうはいかないことがあります。

    非常食を購入したら、
    平常時に一度家族で食べて、

    • 味は大丈夫?
    • 硬さは?
    • 常温でも食べられる?
    • 1袋の量は多い?少ない?

    を確認しておくのがおすすめです。

    「子どもが食べられる非常食」を備える

    これも、2児家庭では大切なポイントです。

    非常食は「主食+おかず+水」で考えよう

    この商品を備える時には、
    ぜひ防災棚全体も確認してみてください。

    📦 わが家ならセットで確認

    🍚 アルファ米・長期保存米

    🍖 戦闘糧食モデルなどのおかず

    💧 保存水

    🥕 野菜ジュース

    🍪 子どものおやつ

    🔥 カセットコンロ・カセットボンベ

    「20食あるから安心」
    ではなく、
    家族4人の食事全体が何日分あるか
    で考えることが大切です。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ アルファ米ばかりでおかずが少ない

    ✓ 肉系の長期保存食を備えたい

    ✓ 4人家族の在宅避難用食品を増やしたい

    ✓ 調理しなくても食べられる食品が欲しい

    ✓ ハンバーグが好きな子どもがいる

    ✓ たんぱく質になる非常食を探している

    ✓ 大容量20食をまとめて備えたい

    ✓ 自宅の食品庫へ長期保存食を追加したい

    ✓ 普段も食べられる防災食を探している

    非常食に
    「ご飯だけじゃない安心」を


    Amazonで煮込みハンバーグ20食を見る

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで注文する前に、
    次の点を確認してください。

    • 煮込みハンバーグ20袋セットか
    • 1袋115gか
    • 実際に届く商品の賞味期限
    • 保存方法
    • 原材料・アレルゲン
    • 調理方法
    • 現在の価格・在庫

    特に、
    賞味期限は商品到着後に必ず確認
    しておきましょう。

    まとめ|アルファ米だけではなく「長期保存できる肉のおかず」を

    今回紹介した
    日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 防災食 煮込みハンバーグ115g×20食セット」
    は、
    肉系のおかずを長期備蓄したい家庭に注目したい商品です。

    🍖 今回のポイント

    • 日本ハムの商品
    • 陸上自衛隊 戦闘糧食モデル
    • 煮込みハンバーグ115g
    • 20食セット
    • 長期常温保存
    • 温めずそのまま食べられる
    • 湯せん・電子レンジでも調理可能
    • 肉系の非常食を備えられる
    • 1袋あたりたんぱく質約14.4g
    • 4人家族なら1人1袋で5回分

    2児のママとして非常食を準備していると、
    最初はどうしても、

    「ご飯を何食買う?」

    「水は何本?」

    ということばかり考えてしまいます。

    でも、
    家族4人が数日過ごすことを考えると、

    「そのご飯、何と一緒に食べる?」

    ということも大切です。

    白いアルファ米だけ。

    保存パンだけ。

    それでも命をつなぐことはできます。

    でも、
    そこへハンバーグのようなおかずが一品あるだけで、
    食事の選択肢は大きく変わります。

    特に子どもは、
    不安な状況ほど食欲が落ちる可能性があります。

    そんな時に、
    普段からなじみのある
    「ご飯+ハンバーグ」
    という組み合わせを作れることは、
    家庭備蓄の一つの強みになると思います。

    非常食は「何食ある?」だけではなく
    「何を一緒に食べる?」まで考える。

    主食がある程度揃っているご家庭は、
    次に
    おかずになる長期保存食
    を数えてみてください。

    「わが家はアルファ米ばかりだった!」
    という方なら、
    今回のような肉系非常食を追加するのも一つの方法です。

    非常時にも食べられる
    肉のおかずを20食ストック


    日本ハム 戦闘糧食モデル20食をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※商品名の「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」は一般販売商品の名称です。自衛隊の現行支給品そのものと同一であることを意味するものではありません。
    ※長期保存期間は製造日を基準とするため、購入日から同じ期間保存できるとは限りません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※電子レンジで加熱する場合は袋のまま加熱せず、商品記載の調理方法に従ってください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【松屋の冷凍32食セット】牛めし・豚めし・カレーを2児ママ目線で紹介|忙しい日のローリングストックに

    【松屋の冷凍32食セット】牛めし・豚めし・カレーを2児ママ目線で紹介|忙しい日のローリングストックに

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    子どもが2人いると、
    夕方は本当にバタバタします。

    学校や習い事から帰ってきて、
    お風呂を準備して、
    洗濯物を片付けて、

    「今日のご飯、どうしよう?」

    となる日もありますよね。

    そんな時に冷凍庫へ入っていると助かりそうなのが、
    「松屋 人気商品詰め合わせ 4種32食セット」です。

    今回のセットには、

    • 牛めしの具(プレミアム仕様)9食
    • 豚めしの具 9食
    • オリジナルカレー 12食
    • 牛めしライスバーガー 2食

    の合計32食が入っています。

    2児ママ目線で一番気になったのは、

    「普段の食事に使いながら冷凍庫へストックできる」

    というところです。

    防災備蓄というと、
    5年保存のアルファ米や缶詰などを想像しますが、
    それだけが備蓄ではありません。

    普段食べている食品を少し多めに持ち、
    食べたら補充する
    ローリングストック
    も、家庭の食料備蓄を増やす方法のひとつです。


    Amazonで松屋4種32食セットを見る

    ※価格・在庫・セット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    松屋「人気商品詰め合わせ4種32食セット」とは?

    松屋の人気メニューを自宅で食べられる、
    冷凍食品の大容量セットです。

    🍚 セット内容

    商品 数量
    牛めしの具(プレミアム仕様) 9食
    豚めしの具 9食
    オリジナルカレー 12食
    牛めしライスバーガー 2食
    合計 32食

    牛めしだけ32食ではなく、
    豚めし・カレー・ライスバーガーまで入っているので、
    味を変えながら使えるのが特徴です。

    2児ママ目線|「今日ご飯を作れない!」の日に助かる

    防災とは少し離れているように見えますが、
    家庭に食料が多めにあることは、
    普段の生活でも役立ちます。

    例えば、

    • 子どもが急に体調を崩した
    • 仕事が遅くなった
    • 大雨で買い物に行きたくない
    • 台風でスーパーが混雑している
    • 自分が体調不良で料理できない

    という時。

    冷凍庫に食事になるものがあれば、
    買い物へ行く回数を減らせます。


    👩‍👧‍👦 2児ママとしてうれしいポイント

    「非常時しか食べない食品」ではなく、
    普段の忙しい日の夕食にも使えるので、
    無理なくストックを回しやすいところが魅力です。

    牛めし9食|ご飯さえあれば一品完成

    セットの定番が、
    松屋の牛めしの具です。

    温めた牛めしの具をご飯へかけるだけなので、
    忙しい日の食事を準備しやすくなります。

    子ども用なら、
    量を少なめにしてミニ牛丼にしたり、
    大人と分けたりするのも使いやすいですね。

    豚めし9食|牛めしと交互に食べられる

    牛めしだけを大量にストックすると、

    「また牛丼?」

    となってしまう可能性があります。

    豚めしが9食入っていることで、
    メニューを変えられるのがうれしいところです。

    冷凍ストックは、
    「量」だけではなく「飽きにくさ」
    も大切だと思います。

    オリジナルカレー12食|セットの中で一番多い

    今回の32食セットでは、
    オリジナルカレーが12食
    と最も多く入っています。

    ご飯にかけるだけで一食にしやすく、
    休日のお昼や忙しい夜にも使えます。

    ただし辛さの感じ方には個人差があります。

    小さなお子さんが食べる場合は、
    事前に辛さや原材料を確認
    しておくと安心です。

    牛めしライスバーガー2食|ご飯を炊かなくても食べられる

    2食だけですが、
    セットには
    牛めしライスバーガー
    も入っています。

    丼ものと違って、
    別に白米を用意しなくても食べられるのが特徴。

    家での軽食や、
    忙しい日の一品として使いやすいですね。

    4人家族なら32食は何回分?

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で、
    1人1食ずつ食べるとすると、

    32食 ÷ 4人

    =8回分

    です。

    つまり、
    4人家族の夕食だけに使うなら、
    単純計算で
    8回分の食事
    になります。

    子どもが大人1食分を食べ切らない家庭なら、
    もう少し多く使える場合もあります。

    「非常食」ではなく冷凍ローリングストックとして考えたい

    ⚠ ここは重要です

    この商品は冷凍食品です。
    5年保存などの災害用非常食とは違い、
    停電が長引く状況で長期保存できる食品ではありません。

    Amazonの商品タイトルなどに「保存食」「非常食」という言葉が含まれることがありますが、
    防災用として考えるなら、
    常温保存の非常食とは分けて考える
    必要があります。

    私なら、

    長期備蓄
    保存水・アルファ米・缶詰・保存パンなど

    普段使い備蓄
    松屋の冷凍食品・冷凍うどん・冷凍野菜など

    という2本立てで備えます。

    停電したら冷凍庫をなるべく開けない

    冷凍食品を防災のローリングストックとして持つなら、
    停電時の冷凍庫管理も知っておきたいところです。

    停電した瞬間に、

    「冷凍庫の中を確認しなきゃ!」

    と何度も扉を開けるのは避けたいところ。

    冷気を逃がさないため、
    必要以上に開閉しない
    ことが大切です。

    停電時は冷凍食品を「優先的に食べる」という考え方

    冷凍食品は長期停電には弱い一方で、
    考え方を変えると、
    停電初期に先に消費する食品
    として使えます。

    例えば、

    ⚡ 停電時の食事イメージ

    最初
    冷蔵庫・冷凍庫内の安全に食べられる食品

    その後
    常温保存できる非常食・缶詰・アルファ米

    という順番です。

    ただし、
    解凍が進んだ食品や、
    安全性に不安がある食品を無理に食べてはいけません。

    電子レンジが使えない時は湯せんできる商品も

    松屋の牛めしの具などは、
    商品によって
    電子レンジまたは湯せん
    で調理できます。

    停電時でも、
    ガスが使える、
    またはカセットコンロがある場合には、
    湯せんできる商品なら調理の選択肢を増やせます。

    ただし、
    各商品によって調理方法は異なります。

    実際に届いた商品のパッケージを確認してください。

    カセットコンロも一緒に備えておきたい

    電子レンジが使えない停電では、
    カセットコンロが活躍する場合があります。

    わが家なら、

    • カセットコンロ
    • カセットボンベ
    • 飲料・調理用水

    もセットで備えます。

    ただし、
    火気の使用が危険な状況では使用しないでください。

    地震直後などは、
    ガス漏れや火災などの危険がないことを確認することが最優先です。

    冷凍食品+長期保存食の組み合わせがおすすめ

    冷凍庫に32食あるからといって、

    「非常食はもう買わなくて大丈夫」

    ではありません。

    停電が長引けば、
    冷凍食品は保存できなくなる可能性があります。

    そのため、

    🍚 わが家なら

    冷凍庫 → 松屋・冷凍うどん・冷凍野菜

    食品庫 → アルファ米・保存パン・缶詰

    飲料 → 保存水+普段飲む水

    というように、
    保存方法の違う食品を組み合わせます。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食3日分はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    長期停電・断水にも対応しやすい非常食は、
    冷凍食品とは別に備えておきましょう。

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族の3日分として
    36食
    を基準に非常食を紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    ローリングストックとの相性がいい

    このセットの一番の魅力は、
    防災専用品としてしまい込むのではなく、
    普段からどんどん食べられることだと思います。

    例えば、

    食べる → 残りを確認 → 買い足す

    という流れにすれば、
    いつも冷凍庫に一定量の食料を置いておけます。

    茶トラぶろぐ|ローリングストックはこちら

    🐱 備蓄は無駄にならない

    茶トラぶろぐでは、
    「防災用に食料を買っても無駄になるのでは?」
    という疑問について、
    普段から食べながら備える方法を紹介しています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    32食入る冷凍庫スペースは必ず確認

    大容量セットで一番注意したいのが、
    冷凍庫へ入るかどうかです。

    32食届いてから、

    「入らない!」

    となると大変です。

    注文前に、
    冷凍庫の中を整理しておきましょう。

    📦 注文前に確認

    • 冷凍庫に32食分のスペースがあるか
    • 冷凍庫がパンパンになりすぎないか
    • 古い冷凍食品が残っていないか
    • 家族が食べ切れる量か

    賞味期限は「家庭の冷凍庫」では短めに考える

    業務用などの一定温度で管理された冷凍環境と、
    家庭用冷凍庫では条件が違います。

    家庭用冷凍庫は、
    毎日何度も扉を開けるため、
    温度変化が起こります。

    そのため、
    長期間放置するのではなく、
    届いた順・古い順から食べる
    のがおすすめです。

    冷凍庫に日付を書いておくと管理しやすい

    32食も入っていると、
    いつ届いたものか分からなくなりがちです。

    わが家なら、
    収納した日に、

    「2026年○月購入」

    と箱や収納ケースへ書いておきます。

    さらに、
    牛めし・豚めし・カレーを
    種類ごとに並べると在庫が分かりやすくなります。

    子どもが食べられる味か一度確認

    大容量を購入する前に注意したいのが、
    家族の好みです。

    松屋が好きな家庭でも、

    • カレーは辛くない?
    • 子どもは豚めしを食べる?
    • 一食分は多すぎない?

    などは家庭によって違います。

    特に子どもが小さい家庭では、
    辛さ・味付け・量
    を確認しておきたいですね。

    アレルギー表示も必ず確認

    ⚠ 食物アレルギーがある場合

    4種類それぞれ原材料・アレルゲンが異なります。
    購入前・喫食前に、
    必ず実際の商品パッケージに記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

    ご飯のストックも忘れずに

    牛めし・豚めし・カレーは、
    基本的にご飯と一緒に食べたい商品です。

    そのため、

    • お米
    • 無洗米
    • パックご飯
    • 長期保存米

    などもあると使いやすくなります。

    特に災害を意識するなら、
    冷凍食品だけでなく、
    常温保存できる主食
    も一緒に備えておきましょう。

    忙しい日の「外食回避」にも使える

    2児ママとして、
    防災とは別に感じるメリットが、
    急な外食を減らせる可能性があることです。

    「今日は疲れたから外食しよう」
    となる日でも、
    冷凍庫に牛めしやカレーがあれば、
    家で簡単に済ませるという選択肢ができます。

    防災備蓄を

    「もしものためだけの出費」

    にしないという意味でも、
    普段使いできる食品は便利です。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 松屋の牛めしが好き

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 忙しい日の夕食を楽にしたい

    ✓ 冷凍食品をまとめ買いしたい

    ✓ 牛めしだけでなくカレーや豚めしも欲しい

    ✓ 普段使いできるローリングストックを増やしたい

    ✓ 大雨・台風前に食料を少し多めに置いておきたい

    ✓ 買い物に行けない日の食事を確保したい

    ✓ 冷凍庫に十分な空きスペースがある

    忙しい日にも、もしもの時にも
    「冷凍庫に食事がある」安心を


    Amazonで松屋32食セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    • 現在のセット内容
    • 牛めし・豚めし・カレー・ライスバーガーの各数量
    • 冷凍庫の空きスペース
    • 各商品の賞味期限
    • 保存方法
    • 電子レンジ・湯せんなどの調理方法
    • 原材料・アレルゲン
    • 現在の価格・在庫

    セット内容や商品仕様は、
    販売時期によって変更される場合があります。

    購入時には、
    Amazonの商品ページに表示されている最新情報
    をご確認ください。

    まとめ|松屋32食セットは「非常食」よりローリングストック向き

    今回紹介した
    「松屋 人気商品詰め合わせ 4種32食セット」
    は、
    松屋の人気冷凍食品をまとめてストックできる大容量セットです。

    🍚 今回のポイント

    • 合計32食
    • 牛めし9食
    • 豚めし9食
    • オリジナルカレー12食
    • 牛めしライスバーガー2食
    • 忙しい日の食事に便利
    • 普段使いしながら備えるローリングストック向き
    • 4人家族なら単純計算で約8回分

    2児のママとして防災備蓄を考えていると、
    ついつい

    5年保存。

    10年保存。

    25年保存。

    という長期保存食品ばかりを探してしまいます。

    もちろん、
    長期停電・断水を考えれば、
    常温保存できる非常食は絶対に必要です。

    でも、
    日常生活まで含めて考えるなら、

    普段食べるものを少し多めに持つ

    という備蓄も役立ちます。

    大雨で買い物へ行けない日。

    子どもが風邪をひいた日。

    仕事で遅くなった日。

    台風が近づいている日。

    そんな時にも、
    冷凍庫から出して食事を作れる。

    それなら、
    災害が起きなくても無駄にはなりません。

    ただし、
    この商品は冷凍食品です。

    長期停電用の非常食とは別に備える。

    ここはとても大切です。

    常温保存食。

    保存水。

    冷凍食品。

    普段の食品。

    それぞれを組み合わせることで、
    わが家の食料備蓄は強くなります。

    防災用に買ったものを何年もしまい込むだけではなく、

    食べる → 買い足す → また備える

    そんなローリングストックの一つとして、
    松屋の冷凍食品を活用するのもいいですね。

    牛めし・豚めし・カレーを
    冷凍庫にまとめてストック


    松屋 人気商品4種32食セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・賞味期限・調理方法等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品パッケージをご確認ください。
    ※本商品は冷凍食品です。常温で長期保存できる災害用非常食ではありません。
    ※冷凍食品は-18℃以下で適切に冷凍保存してください。家庭の冷凍庫では温度変化が起こりやすいため、長期間放置せず計画的に消費してください。
    ※停電により解凍が進んだ食品は、状態を十分確認し、安全性に不安がある場合は食べないでください。
    ※食物アレルギーがある方は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。

  • 【5年保存できる無洗米】東北食糧「夢味米 はえぬき10kg」を2児ママ目線で紹介|4人家族の備蓄米に

    【5年保存できる無洗米】東北食糧「夢味米 はえぬき10kg」を2児ママ目線で紹介|4人家族の備蓄米に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨に備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米や保存パンを買っているご家庭は多いと思います。

    わが家も2児のママとして、
    まずは
    「家族4人がお腹を空かせないこと」
    を考えて非常食を揃えています。

    でも、在宅避難が長引くことを考えると、
    もうひとつ備えておきたいものがあります。

    それが「普段と同じお米」です。

    そんな長期備蓄用のお米として今回チェックしたのが、
    東北食糧「夢味米 山形県産はえぬき 10kg(2kg×5袋)」
    です。

    この商品の大きな特徴は、

    🍚 山形県産「はえぬき」

    + BG無洗米

    + 冬眠密着包装

    = 適切な保存環境で約5年間保存可能

    ということ。

    しかも10kgが、
    2kg×5袋
    に小分けされています。

    2児ママ目線では、

    「長期保存できる」「無洗米」「小分け」

    という3つが特に気になりました。


    Amazonで夢味米 はえぬき10kgを確認する

    ※価格・在庫・産年・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    東北食糧「夢味米 はえぬき10kg」とは?

    今回紹介する商品は、
    山形県産「はえぬき」を使用した
    長期保存向けのBG無洗米です。

    🍚 商品の主な特徴

    • 令和7年産 山形県産はえぬき
    • 内容量:10kg
    • 2kg×5袋の小分け
    • 単一原料米
    • BG無洗米
    • 冬眠密着包装
    • 適切な保存環境で約5年間保存可能
    • 研がずに炊飯できる
    • 精米HACCP認定工場で生産

    Amazonの商品情報では、
    山形県産はえぬきのみを使用した単一原料米
    と案内されています。

    複数品種を混ぜたブレンド米ではありません。

    「冬眠密着包装」で約5年間の長期保存

    普通のお米は、
    精米した後から少しずつ酸化・劣化が進みます。

    そのため、

    「お米を防災用に何年も置いておく」

    というのは簡単ではありません。

    夢味米では、
    BG無洗米を
    冬眠密着包装
    しています。

    メーカーによると、
    真空に近い状態にするだけでなく、
    袋に残ったわずかな酸素を
    食用炭酸ガスへ置き換えて密封
    しています。

    これによってお米の劣化を抑え、
    常温で約5年間の長期保存が可能
    とされています。

    注意|「5年間ずっと炊きたて同様」ではない

    ⚠ とても大切なポイント

    メーカー公式では、
    約5年間保存可能としながらも、
    食味や風味は時間の経過とともに劣化する
    と案内しています。

    そのため、
    おいしさを重視するなら
    1年以内に食べることが推奨
    されています。

    つまり、

    「5年保存できる」=「5年間まったく味が変わらない」

    という意味ではありません。

    この点は購入前に理解しておきたいですね。

    2児ママが注目したのは「無洗米」であること

    防災備蓄用のお米なら、
    私は
    無洗米
    を選びたいと思っています。

    理由は、
    災害時には水がとても貴重だからです。

    普通のお米なら、
    炊飯前に何度か研ぎます。

    そのたびに水を使います。

    でも夢味米はBG無洗米なので、
    基本的に研がずに水を入れて炊飯できます。


    💧 断水時は「研ぐ水」も貴重

    家族4人分のご飯を毎日炊くとなると、
    米を研ぐためだけでもかなりの水を使います。
    無洗米なら、その分の水を飲料・調理用に回しやすくなります。

    BG無洗米って何?

    BG無洗米は、
    精米後の米表面に残る
    「肌ヌカ」
    を取り除いた無洗米です。

    東北食糧では、
    肌ヌカ自身の粘着力を利用して取り除くBG精米製法を採用しています。

    そのため、
    製造工程で余計なものを加えずに
    無洗米へ加工されています。

    10kgが「2kg×5袋」なのが使いやすい

    防災用のお米を10kg袋で買った場合、
    一度開封すると、
    残り9kg近くをどう保存するか考えなければなりません。

    今回の商品は、

    10kg

    =2kg × 5袋

    小分け包装

    です。

    これはかなり便利。

    1袋を開けても、
    残りの4袋は密封状態を維持できます。

    開封後もチャック付きなのが便利

    Amazonの商品説明では、
    1袋2kgのパッケージは自立し、
    開封後はチャックで閉じられる
    仕様とされています。

    さらにサイズがコンパクトなので、
    開封後に余ったお米を
    袋のまま冷蔵庫の野菜室へ入れやすい
    のもポイントです。

    2児家庭では冷蔵庫がいつもいっぱいなので、
    大きな米袋より扱いやすいのは助かります。

    10kgのお米は約66合分

    一般的に、
    お米1合は約150gです。

    10kgなら、
    単純計算すると、

    10,000g ÷ 150g

    =約66合

    です。

    かなりの量に感じますよね。

    4人家族なら何日くらい使える?

    家族によって食べる量は違いますが、
    例えば4人家族で
    1日4合
    炊く家庭なら、

    約66合 ÷ 4合/日

    =約16日分

    という計算になります。

    1日3合なら、
    約22日分です。

    ⚠ これはあくまで目安です

    子どもの年齢、家族の食事量、おかずの内容などによって必要な量は大きく変わります。
    「10kg=必ず○日分」と考えるのではなく、
    普段1日に何合炊いているかから計算してみてください。

    家族4人の7日分なら何kg必要?

    例えば、
    わが家が1日4合食べるとして、
    7日間なら、

    4合 × 7日=28合

    です。

    28合×約150gなので、
    生米では約4.2kg。

    つまり10kgあれば、
    4人家族の1週間分をかなり余裕をもって備えられる
    計算になります。

    ただし、
    お米だけでは食事として十分ではありません。

    お米だけ10kgあっても防災食は完成しない

    ここはとても大切です。

    夢味米は便利ですが、
    お米だけで災害時の食事をすべてまかなうことはできません。

    わが家なら、

    🍚 一緒に備えたい食品

    • 缶詰
    • レトルト食品
    • 常温保存できる豆腐
    • スープ
    • 野菜ジュース
    • ふりかけ
    • 海苔
    • 子どものおやつ

    などを組み合わせます。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食もチェック

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「家族4人なら何食必要?」
    という方はこちらの記事もおすすめです。

    大人2人+子ども2人の4人家族で、
    3日×3食=36食
    を基準に非常食を考えています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    炊飯するには「水」と「熱源」が必要

    長期保存できるお米を備えたら、
    忘れてはいけないものがあります。

    水+炊飯するための熱源

    です。

    無洗米だから研ぐ水は必要ありませんが、
    炊飯そのものには水が必要です。

    さらに停電すると、
    電気炊飯器が使えない場合があります。

    そのため、

    • カセットコンロ
    • カセットボンベ
    • 飲料・調理用水

    もセットで備えておきたいですね。

    炊飯器が使えない時は鍋でも炊ける

    お米は炊飯器がなくても、
    鍋や土鍋などで炊くことができます。

    ただし、
    災害当日に初めて鍋炊飯へ挑戦するのは不安です。

    休日などに一度、

    「停電したつもりでカセットコンロ+鍋でご飯を炊く」

    練習をしておくと安心です。

    カセットボンベの備蓄も忘れずに

    お米があっても、
    燃料がなければ炊けません。

    カセットコンロを備えている家庭では、
    カセットボンベの本数や使用期限も定期的に確認しましょう。

    防災は、

    米だけ

    ではなく、

    米+水+熱源

    までセットで考えるのがポイントです。

    長期保存米+アルファ米の組み合わせがおすすめ

    2児ママ目線では、
    非常食を全部「生米」にはしません。

    なぜなら災害直後は、
    ゆっくりご飯を炊けない可能性があるからです。

    🍙 わが家なら使い分け

    災害直後
    保存パン・ゼリー・缶詰・アルファ米など

    在宅避難が落ち着いたら
    夢味米を炊いて普段に近い食事へ

    という形にします。

    これなら、
    調理が難しい初期と、
    長期の在宅避難の両方へ対応しやすくなります。

    子どもがいる家庭に「いつもの白いご飯」という安心

    災害時は、
    子どもも大きなストレスを感じます。

    停電。

    断水。

    余震。

    テレビが映らない。

    いつもの学校へ行けない。

    そんな環境で、
    食事まで毎回知らない非常食では、
    食べてくれない場合もあるかもしれません。

    その点、
    普段食べ慣れている白いご飯
    なら、
    子どもにとっても受け入れやすい食品です。

    ふりかけ・海苔・レトルトカレーも備えておく

    子どもがご飯だけでは食べにくい時のために、

    • ふりかけ
    • 味付け海苔
    • レトルトカレー
    • レトルト丼
    • 缶詰

    なども一緒に備えると、
    食事のバリエーションを増やせます。

    2kgずつなら「ローリングストック」もしやすい

    夢味米は長期保存用ですが、
    私は
    5年間しまいっぱなしにするより、途中で食べて入れ替える
    方法をおすすめします。

    2kgずつ5袋なので、

    1袋食べる。

    新しい1袋を追加する。

    というローリングストックもしやすいです。

    茶トラぶろぐ|ローリングストックについてはこちら

    🐱 備蓄は「使いながら増やす」

    茶トラぶろぐでは、
    備蓄を
    「災害が起きなかったら無駄になるもの」
    ではなく、
    普段の生活で使いながら備えるもの
    として紹介しています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    備蓄米だからこそ「保管場所」が重要

    約5年保存できるといっても、
    保管環境が悪ければ安心できません。

    直射日光や高温になる場所は避け、
    メーカー・販売元が案内する保存条件を守りましょう。

    私なら、

    • 食品庫
    • パントリー
    • 室内の防災備蓄棚

    など、
    温度変化が比較的小さい場所に置きます。

    真夏の車内保管には向かない

    防災用だからといって、
    車に10kg積んでおくのはおすすめしません。

    真夏の車内は非常に高温になります。

    長期備蓄米は
    自宅備蓄用
    として考え、
    車には車載向けの保存食を別途準備したほうが安心です。

    精米HACCP認定工場で生産

    夢味米は、
    精米HACCP認定工場
    で生産されています。

    長期間家族が口にする食品として保管するからこそ、
    生産管理について確認できるのも安心材料の一つですね。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 4人家族の主食をまとめて備蓄したい

    ✓ 5年保存できるお米を探している

    ✓ 無洗米を防災用に備えたい

    ✓ 断水時に米を研ぐ水を節約したい

    ✓ アルファ米だけでは足りない

    ✓ 在宅避難が長引くケースも考えている

    ✓ 子どもに普段と同じ白いご飯を食べさせたい

    ✓ 10kgを一度に開封したくない

    ✓ 2kgずつ小分けされた備蓄米を探している

    もしもの時も
    家族に「いつものご飯」を。


    Amazonで夢味米を確認する

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで購入する前に、
    次の点を確認してください。

    • 産年
    • 山形県産はえぬきか
    • 10kg(2kg×5袋)か
    • BG無洗米か
    • 包装状態
    • 保存方法
    • 現在の価格・在庫
    • 配送時の注意事項

    届いたら必ず包装状態を確認

    長期保存商品で重要なのは、
    密封状態が保たれていることです。

    届いたら、

    • 袋に穴がないか
    • 包装が破れていないか
    • 密着状態に問題がないか
    • 箱が大きく破損していないか

    を確認しておきましょう。

    異常がある場合には、
    販売店へ確認してください。

    「5年後に食べる」より定期的に入れ替える

    メーカー自身も、
    食味・風味を考えるなら1年以内の喫食をすすめています。

    そのため、
    私なら

    🌾 わが家の管理方法

    ① 備蓄用として購入

    ② 1年以内を目安に1袋ずつ普段の食事へ

    ③ 食べたら新しい商品を追加

    ④ 常に一定量を備蓄

    という
    ローリングストック方式
    で使いたいと思います。

    まとめ|「長期保存米+無洗米」で家族の主食を備えよう

    今回紹介した
    東北食糧「夢味米 山形県産はえぬき10kg(2kg×5袋)」
    は、
    防災備蓄向けのBG無洗米です。

    🍚 今回のポイント

    • 山形県産「はえぬき」
    • 10kg(2kg×5袋)
    • 単一原料米
    • BG無洗米
    • 冬眠密着包装
    • 適切な保存環境で約5年間保存可能
    • 米を研ぐ水を節約できる
    • 2kgずつ小分けで使いやすい
    • 在宅避難用の主食備蓄に向いている

    2児のママとして防災を考えていると、
    非常食はどうしても

    アルファ米。

    保存パン。

    缶詰。

    と、
    「防災専用食品」ばかり考えてしまいます。

    でも、
    在宅避難が長引いた時には、

    いつもの白いご飯が食べられる

    ということも、
    家族にとって大きいと思います。

    特に子どもは、
    慣れない環境で食欲が落ちることも考えられます。

    そんな時、

    いつものご飯。

    いつものふりかけ。

    いつもの海苔。

    そんな食事が用意できるだけでも、
    食べられる選択肢を増やせます。

    さらに夢味米は無洗米。

    災害時に貴重な水を、
    米を研ぐために使わなくて済みます。

    「保存できる」だけではなく
    「災害時に使いやすい」お米を備える。

    それが、
    この商品の一番の魅力だと思います。

    ただし、
    お米だけでは防災食は完成しません。

    水。

    カセットコンロ。

    カセットボンベ。

    おかず。

    非常食。

    これらと組み合わせて、
    家族の食事全体を考えてみてくださいね。

    家族4人の主食を
    長期保存できる無洗米で備える


    夢味米 はえぬき10kgをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・産年・包装・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※約5年間の保存期間は、メーカーが示す適切な保存環境・未開封状態を前提とした目安です。
    ※メーカー公式では約5年間の長期保存が可能とする一方、食味・風味は時間の経過とともに劣化するため、1年以内の喫食を推奨しています。
    ※包装に破損・穴などがある場合、長期保存性能に影響する可能性があります。商品到着時に包装状態をご確認ください。
    ※無洗米でも炊飯には水が必要です。災害用として備蓄する場合は、飲料・調理用水、カセットコンロ、燃料なども一緒に備えてください。

  • 【常温保存できる豆腐】森永 絹とうふ250g×12個を2児ママ目線で紹介|非常食のたんぱく質備蓄に

    【常温保存できる豆腐】森永 絹とうふ250g×12個を2児ママ目線で紹介|非常食のたんぱく質備蓄に

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    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    まず思い浮かぶのは
    アルファ米・パン・カップ麺・缶詰
    ではないでしょうか。

    わが家も子どもが2人いるので、
    「まずはお腹を空かせないこと」を考えて、
    主食になる非常食から揃えています。

    でも、備蓄を増やしていくと、
    ふと気になることがあります。

    「ご飯やパンばかりで、おかずやたんぱく質は足りる?」

    災害時だからこそ、
    お腹を満たすだけでなく、
    できる範囲で食事のバランスも考えておきたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、
    森永乳業「森永 絹とうふ 250g×12個」
    です。

    一般的な豆腐は冷蔵保存のイメージがありますが、
    この商品は

    常温で長期保存できる絹ごし豆腐

    です。

    しかも、
    保存料不使用

    さらに1丁250gで、
    たんぱく質は約14g

    2児のママ目線では、

    • 非常食のおかずに使える
    • そのままでも食べやすい
    • 子どもにもなじみのある食品
    • 普段の食事で使って買い足せる

    という点がとても気になりました。


    Amazonで森永 絹とうふを確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    森永乳業「森永 絹とうふ」とは?

    「森永 絹とうふ」は、
    森永乳業が販売する
    常温保存可能な絹ごし豆腐
    です。

    🌿 商品の主な特徴

    • 内容量:1丁250g
    • 1ケース12丁入り
    • 常温保存可能
    • 保存料不使用
    • ロングライフ製法
    • 絹ごしタイプ
    • 1丁でたんぱく質約14g
    • 原材料:丸大豆・凝固剤
    • アレルゲン:大豆

    公式情報では、
    紙パックへ無菌充てんする
    「ロングライフ製法」
    によって、
    保存料を使わず長期常温保存を可能にしています。

    常温で最長216日保存できるのが大きな特徴

    森永乳業の公式情報では、
    「森永 絹とうふ」は
    常温で最長216日保存可能
    と案内されています。

    通常の豆腐のイメージ

    冷蔵庫で保存

    森永 絹とうふなら
    常温で長期保存可能

    これは防災備蓄を考える家庭にはかなり便利です。

    停電した場合、
    冷蔵庫の中の豆腐は長期間保存できません。

    でも、
    もともと常温保存できる食品なら、
    停電しても冷蔵庫に頼らず保管できる
    という安心感があります。

    ⚠ 賞味期限は商品到着後に確認

    「最長216日」は製造からの期間です。
    購入日から必ず216日保存できるわけではありません。
    Amazonから届いたら、実際の商品に記載された賞味期限を確認してください。

    保存料不使用なのに長期保存できる理由

    「長期保存できる豆腐」と聞くと、

    「保存料がたくさん入っているのでは?」

    と思う方もいるかもしれません。

    ですが、
    森永乳業公式では
    保存料は使用していない
    と案内しています。

    長持ちする理由は、
    豆腐を紙パックに無菌充てんする
    ロングライフ製法

    防災備蓄として長く置けるだけでなく、
    普段の食事にも使いやすいのが魅力です。

    2児ママが注目したのは「たんぱく質約14g」

    非常食というと、
    どうしても

    • ご飯
    • パン
    • お菓子

    など、
    炭水化物中心になりがちです。

    もちろん、
    まずエネルギーを確保することは大切です。

    ただ、
    避難生活が数日続くことまで考えるなら、
    たんぱく質をどう補うか
    も考えておきたいところです。

    森永 絹とうふは、
    100gあたりたんぱく質5.6g。

    1丁250gなので、

    5.6g × 2.5

    =約14g

    のたんぱく質を摂ることができます。

    「非常食=お腹を満たすもの」だけではなく、
    主食+たんぱく質になる食品
    という組み合わせを考えるきっかけになります。

    非常食に豆腐を加えるメリット

    災害時の食事を想像すると、
    アルファ米だけを食べるより、
    豆腐が一品あるだけでも食事らしくなります。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線でうれしいポイント

    • やわらかく食べやすい
    • 子どもにもなじみがある
    • 調理しなくても食べられる
    • 主食に一品追加できる
    • たんぱく質を補える
    • 普段の料理にも使える

    非常時に初めて食べる特殊な食品ではなく、
    普段から食べ慣れている「豆腐」
    というのも使いやすいポイントです。

    水やお湯を使わず食べられるのも防災向き

    アルファ米は便利ですが、
    多くの商品では水やお湯が必要です。

    災害直後は、
    飲料水がとても貴重になる場合があります。

    その点、
    森永 絹とうふは
    開封すればそのまま食べることができます。

    調理用の水を使わず、
    火も電気も使わない。

    この

    「開けたら食べられる」

    という特徴は、
    断水・停電時には大きなメリットです。

    災害直後は「調理不要食品」を優先する方法も

    災害直後は、
    できるだけ水や燃料を温存したい場面もあります。

    わが家なら、
    状況に応じて、

    状況 食べるもの
    災害直後 豆腐・保存パン・缶詰など調理不要食品
    状況が落ち着いたら アルファ米・スープなど

    というように使い分けたいと思います。

    4人家族なら12丁で何回食べられる?

    今回の商品は
    250g×12丁です。

    わが家のような4人家族で、
    1回の食事につき1人1丁ずつ食べるとすると、

    12丁 ÷ 4人

    =3回分

    になります。

    ただし、
    250gは子どもには多い場合もあります。

    家族で分けて食べたり、
    主食や缶詰と組み合わせたりすれば、
    もっと柔軟に使えます。

    4人家族の非常食3日分に「おかず」として足す

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族の3日分として
    36食の非常食セット
    も紹介しています。

    ただし、
    そのセットは主食系が中心です。

    そこで、

    🍚 4人家族の備蓄例

    主食 → アルファ米・パン・おにぎり

    たんぱく質 → 森永 絹とうふ

    野菜 → 長期保存野菜ジュース

    + 水・おやつ・スープ

    という形にすると、
    非常食の内容を少し広げられます。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    4人家族の非常食を何から準備すればいいか迷っている方は、
    まず3日分の主食を整理するこちらの記事もおすすめです。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    非常食は「主食だけ」で終わらせない

    防災備蓄を始めたばかりの頃は、
    まず主食を揃えることが大切です。

    でも、
    主食がある程度揃ったら、
    次は

    • たんぱく質
    • 野菜
    • スープ
    • 飲み物
    • おやつ

    を少しずつ追加していきたいところです。

    茶トラぶろぐでも、
    長期保存できる野菜ジュースなど、
    「非常食の栄養を補う備蓄」
    を紹介しています。

    🥕 非常食をバランスよく備えたい方へ

    アルファ米だけではなく、
    野菜・たんぱく質・おやつまで組み合わせて備えると、
    長期の在宅避難にも対応しやすくなります。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    ローリングストックにぴったり

    今回の商品は、
    いわゆる「5年保存の非常食」のように
    長期間しまい込むタイプではありません。

    だからこそ、
    ローリングストック
    に向いています。

    ローリングストックとは、
    普段食べる食品を少し多めに買い、

    食べる → 買い足す → 備蓄する

    を繰り返す方法です。

    豆腐なら、

    • 冷奴
    • 味噌汁
    • 麻婆豆腐
    • 豆腐ハンバーグ
    • サラダ

    など、
    普段の食事で使いやすいですよね。

    「賞味期限が近づいて慌てて12個食べる」
    のではなく、
    日常的に食べながら買い足せます。

    冷蔵庫を圧迫しないのも助かる

    2児家庭だと、
    冷蔵庫の中はいつもいっぱい。

    牛乳。

    卵。

    子どもの飲み物。

    お肉。

    作り置き。

    普通の豆腐を12丁買うと、
    かなり場所を取ります。

    でも常温保存できれば、
    冷蔵庫のスペースを使わず備蓄できる
    のがうれしいポイントです。

    ただし保管場所の温度には注意

    「常温保存可能」といっても、
    どんな場所に置いても大丈夫という意味ではありません。

    メーカーでは、
    外気温を超えない温度で保存し、おいしさを保つためになるべく冷所で保管
    することをすすめています。

    そのため、

    • 直射日光が当たる窓辺
    • 真夏の車内
    • 高温になる物置
    • 暖房器具のそば

    などは避けたほうが安心です。

    車載備蓄より「自宅備蓄」向き

    常温保存できると聞くと、
    車に積んでおきたくなるかもしれません。

    ですが、
    真夏の車内は非常に高温になります。

    そのため、
    私なら
    自宅の食品庫・防災備蓄棚
    で保管します。

    車載用には、
    車内保管に適した防災用品を別に準備するほうが安心です。

    そのまま食べるなら「スプーン」も一緒に

    災害時は、
    普段使っている食器を洗えない可能性があります。

    せっかく豆腐があっても、
    食べる道具がなければ不便です。

    わが家なら、
    豆腐の備蓄場所に

    • 使い捨てスプーン
    • 割り箸
    • 紙皿
    • ウェットティッシュ

    も一緒に置いておきます。

    しょうゆ・塩など「味を足すもの」も備える

    豆腐はそのままでも食べられますが、
    子どもは

    「味がないから嫌」

    となることもあります。

    そんな時のために、

    • 小袋しょうゆ
    • かつお節
    • のり
    • ふりかけ

    など、
    常温保存できる小さな調味料を備えておくと便利です。

    開封後は早めに食べる

    長期保存できるのは、
    未開封の状態です。

    開封後は普通の豆腐と同じように、
    できるだけ早く食べる必要があります。

    停電・断水時には冷蔵保存が難しくなる可能性もあるため、
    一度開けたら
    その食事で食べ切れる量
    を意識したいですね。

    250gは子どもには多い場合も

    1丁250gなので、
    小さな子どもが一人で全部食べるには多い場合があります。

    例えば、

    🍚 家族で分ける例

    大人2人+子ども2人で
    2丁を分ける

    + アルファ米やパンを組み合わせる

    という食べ方なら、
    食品を無駄にしにくくなります。

    大豆アレルギーは必ず確認

    ⚠ 食物アレルギーに注意

    森永 絹とうふのアレルゲンは大豆です。
    大豆アレルギーがある方は食べられません。
    購入前・喫食前に必ず実際の商品パッケージの最新表示を確認してください。

    非常食専用品とローリングストックを組み合わせる

    防災備蓄を全部5年保存の商品だけで揃える必要はありません。

    むしろ、

    📦 わが家ならこの2本立て

    ① 長期保存食
    アルファ米・保存パン・保存水など

    ② ローリングストック
    森永 絹とうふ・レトルト食品・缶詰・お菓子など

    という形にします。

    こうすると、
    普段の食事に使える食品も増えるので、
    「非常食を買ったけれど結局捨ててしまった」
    という無駄を減らしやすくなります。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 非常食の主食は揃ったけれど、おかずが少ない

    ✓ 災害時のたんぱく質を備えたい

    ✓ 常温保存できる食品を増やしたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 調理不要の非常食を増やしたい

    ✓ ローリングストックを始めたい

    ✓ 缶詰以外のたんぱく質食品も備えたい

    ✓ 冷蔵庫を圧迫せず豆腐をストックしたい

    ✓ 普段の食事にも使える備蓄食品を探している

    非常食に
    「ご飯+たんぱく質」という備えを


    Amazonで森永 絹とうふを見る

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで購入する前に、
    次の点を確認しておきましょう。

    • 250g×12個セットか
    • 実際の賞味期限
    • 保存方法
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • パッケージの破損がないか
    • 現在の価格・在庫

    特に賞味期限は、
    商品が届いたらすぐ確認してください。

    箱の外側へ
    「○年○月まで」
    と大きく書いておくと、
    備蓄管理がしやすくなります。

    賞味期限前に家族で食べて買い足す

    常温保存豆腐は、
    ローリングストックに向いています。

    賞味期限の1〜2か月前になったら、

    • 冷奴にする
    • 味噌汁へ入れる
    • 麻婆豆腐にする
    • 鍋へ入れる

    など、
    普段の食事で使い切ります。

    そして、
    使った分だけ新しく買い足す。

    この流れなら、
    家族も商品の味に慣れている状態で災害時を迎えられます。

    まとめ|非常食の「おかず・たんぱく質」に常温豆腐を

    今回紹介した
    森永乳業「森永 絹とうふ 250g×12個」
    は、
    常温で長期保存できる絹ごし豆腐です。

    🌿 今回のポイント

    • 250g×12丁
    • 常温で長期保存可能
    • 公式では最長216日保存可能
    • 保存料不使用
    • 1丁でたんぱく質約14g
    • 調理せずそのまま食べられる
    • ローリングストックに向いている
    • 非常食のおかず・たんぱく質補給に使いやすい

    2児のママとして非常食を準備していると、
    最初は

    「何食あればいい?」

    ということばかり考えていました。

    でも、
    ある程度主食が揃ってくると、
    次に気になるのは、

    「家族は何をおかずに食べる?」

    ということです。

    アルファ米。

    保存パン。

    おにぎり。

    これらはとても大切です。

    でも、
    そこに豆腐・缶詰・スープ・野菜ジュースなどを加えることで、
    食事の選択肢が増えます。

    特に豆腐は、
    子どもにとっても見慣れた食べ物です。

    非常時だからといって、
    普段まったく食べない特別な食品だけを用意する必要はありません。


    「いつもの食品を少し多めに持つ」

    ことも、
    立派な防災です。

    そして、
    普段使いながら補充するローリングストックなら、
    無理なく備蓄を続けやすくなります。

    もし今、
    非常食の棚が
    「ご飯とパンばかり」
    になっているなら、

    次は「たんぱく質になる食品」を
    一つ追加してみませんか?

    常温保存できる豆腐を
    家族のローリングストックに


    森永 絹とうふ250g×12個をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※最長216日の保存期間はメーカー公式情報に基づく製造時点からの目安です。購入日から216日保存できることを保証するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※開封後は長期保存できません。開封後は早めにお召し上がりください。
    ※アレルゲンは大豆です。食物アレルギーがある方は、必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※常温保存可能でも、高温・直射日光を避け、メーカーが指定する保存方法に従ってください。

  • 【非常食7日分】アレルギー28品目不使用27種類42点セットを2児ママ目線で紹介|1人1週間の防災備蓄に

    【非常食7日分】アレルギー28品目不使用27種類42点セットを2児ママ目線で紹介|1人1週間の防災備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて、
    「とりあえず3日分の非常食は用意した」
    というご家庭も多いのではないでしょうか。

    でも、大規模災害まで考えると、
    気になってくるのが
    「1週間分の食料をどう備える?」
    という問題です。

    わが家のように子どもが2人いる4人家族では、
    1日3食で考えるだけでも、
    必要な非常食はかなりの量になります。

    さらに食物アレルギーがある家族がいる場合は、

    • 避難所でも食べられる食品がある?
    • 配給された食品の原材料を確認できる?
    • 普段と違う非常食でも大丈夫?
    • 子どもが安心して食べられる?

    という心配も増えます。

    そこで今回チェックしたのが、
    「防災士監修 アレルギー対応 非常食7日分 27種類42点セット」
    です。

    1日3食×7日を想定した
    1人用・1週間分の非常食セット。

    アルファ米だけでなく、
    おやつ・保存水・野菜ジュースなども含まれており、

    アレルギー物質28品目不使用の商品を中心にまとめて備えられる

    のが特徴です。


    Amazonで7日分非常食セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限はAmazonの商品ページでご確認ください。

    防災士監修「非常食7日分セット」とは?

    今回紹介する商品は、
    1人が7日間過ごすことを想定した非常食セットです。

    🍚 セットのポイント

    • 防災士監修
    • 1人用・7日分を想定
    • 1日3食×7日=21食分
    • 27種類・合計42点
    • アルファ米などの主食
    • おやつ入り
    • 保存水入り
    • 野菜ジュース入り
    • アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成

    非常食を一品ずつ探して買う方法もありますが、

    「ご飯はいくつ?」

    「飲み物は?」

    「おやつは?」

    と考えながら揃えるのは意外と大変です。

    最初から
    「1人7日分」
    という単位でまとめてあると、
    備蓄量を把握しやすいのがメリットです。

    一番のポイントは「3食×7日=21食分」

    非常食を準備するとき、
    「たくさん買ったから安心」
    ではなく、
    何人が何日食べられるか
    で考えることが大切です。

    1日3食で計算すると、

    3食 × 7日

    = 21食

    今回のセットは、
    この
    「1人1週間」
    を基準にしています。

    4人家族で1週間なら84食が目安

    では、
    わが家のような4人家族ではどうでしょうか。

    大人2人+子ども2人で、
    全員1日3食として計算すると、

    4人 × 3食 × 7日

    = 84食

    になります。

    つまり、
    今回の21食分セットを基準に考えるなら、
    単純計算では
    4セットで4人家族1週間分
    という考え方になります。

    ⚠ 家族によって必要量は違います

    乳幼児、高齢者、食事制限がある方などは必要な食品が異なります。
    また、子どもの年齢や食事量によっても必要量は変わるため、
    「4人なら必ず84食」と決めつけず、
    普段の食事量に合わせて調整してください。

    2児ママ目線|1週間分あると「その先」を考えやすい

    防災ではよく、
    まず3日分の備蓄を準備することから始めます。

    私も、
    防災を始めたばかりなら
    まず3日分を確保
    するのが分かりやすいと思います。

    そのうえで、
    次に目指したいのが1週間分です。

    子どもがいると、
    災害後にスーパーへ並んだり、
    何軒もお店を探し回ったりするのも大変です。


    家に1週間分の食料があるだけで、
    「すぐ買い物に行かなければ」という状況を減らせる

    可能性があります。

    アレルギー物質28品目不使用に配慮

    今回のセットの大きな特徴が、
    アレルギーに配慮した食品を中心に構成されていること
    です。

    災害時、
    食物アレルギーがある家族にとって特に困るのが、

    「食べ物はあるけれど、食べられるものがない」

    という状況です。

    避難所や支援物資では、
    普段購入しているメーカーや商品を自由に選べるとは限りません。

    だからこそ、
    食物アレルギーがある家庭では
    本人が食べられる食品を自宅に備蓄しておく
    ことがとても重要です。

    🌸 2児ママとして確認したいこと

    • 子どもが食べられる原材料か
    • アレルゲン表示はどうなっているか
    • 普段から食べられる味か
    • 調理方法は難しくないか
    • 水やお湯がどれくらい必要か

    「28品目不使用」でも必ず最新表示を確認

    ここはとても大切です。

    「アレルギー対応だから誰でも安全」ではありません。

    食物アレルギーの原因食品や症状の程度は、
    一人ひとり違います。

    また、
    セット内容や原材料は変更される場合があります。

    そのため、
    購入時と実際に食べる時の両方で、

    • 原材料表示
    • アレルゲン表示
    • 製造環境に関する注意表示

    を必ず確認してください。

    茶トラぶろぐ|アレルギー対応非常食もチェック

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    非常食を選ぶ際のアレルギー対策や、
    「アレルギー対応と書いてあれば大丈夫?」という疑問については、
    こちらの記事も参考になります。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    アルファ米が入っているので主食を確保しやすい

    非常食でまず確保したいのが、
    お腹を満たしやすい主食です。

    今回のセットには
    長期保存できるアルファ米
    が含まれています。

    アルファ米は、
    商品によって水またはお湯を加えて戻して食べられるため、
    災害備蓄の定番です。

    電気が止まって炊飯器が使えなくても、
    飲料水を確保できていればご飯を準備できます。

    💧 忘れないで!調理用の水

    アルファ米に使う水は、
    普段の飲料とは別に必要になります。
    「飲む水だけ」で計算せず、
    非常食を戻すための水も含めて備蓄量を考えておきましょう。

    おやつ入りは子どもがいる家庭にうれしい

    2児ママとして意外と重要だと思っているのが、
    非常食のおやつです。

    災害時だからといって、
    子どもにとって不安や空腹がなくなるわけではありません。

    むしろ、

    • 停電している
    • 余震が続いている
    • テレビやゲームが使えない
    • 避難所で知らない人が多い
    • いつもの生活と違う

    という環境では、
    子どもに大きなストレスがかかる可能性があります。

    そんな時に甘いものや食べやすいおやつがあると、
    食事とは別の選択肢になります。

    ただし、
    子どもの年齢やアレルギー、
    誤嚥・窒息のリスクも確認して選んでください。

    野菜ジュースが入っているのもポイント

    非常食を長期間食べることを考えると、
    気になってくるのが
    食事の偏りです。

    アルファ米などの主食は大切ですが、
    主食だけが続くと、
    普段の食事との違いを感じることもあります。

    今回のセットには
    野菜ジュースも含まれている
    ため、
    飲み物のバリエーションを増やせるのもポイントです。

    もちろん、
    野菜ジュースだけで必要な栄養をすべて補えるわけではありません。

    それでも、
    非常時の食生活に違う味を加えられるのはうれしいですね。

    水もセットになっている

    非常食を買う時、
    食べ物だけを見てしまいがちですが、
    水はそれ以上に重要です。

    今回の商品には保存水も含まれています。

    ただし、
    セット内の水だけで
    1人7日分の飲料水や調理用水をすべてまかなえるとは限りません。

    家庭では、
    別途十分な量の水を準備しておきましょう。

    1人7日分の水はどれくらい?

    飲料・調理用として
    1人1日3L程度
    を一つの目安に考えると、

    3L × 7日

    = 21L

    です。

    4人家族なら、

    3L × 4人 × 7日

    = 84L

    になります。

    かなり多く感じますが、
    一度に全部揃えなくても大丈夫。

    まず3日分、
    次に5日分、
    そして1週間分へ。

    少しずつ増やしていく方が続けやすいと思います。

    非常食の「賞味期限」は届いたら必ず確認

    今回の商品は長期保存を想定した食品セットですが、
    すべての商品が同じ日に製造されているとは限りません。

    販売情報では、
    お届け時点で4年以上の賞味期限がある食品を中心に構成
    されています。

    そのため、

    「買った日から必ず5年間保存できる」

    という意味ではありません。

    商品が届いたら、
    一つずつ賞味期限を確認しておきましょう。

    📱 2児ママおすすめの管理方法

    箱の外側に「最も早く期限が来る商品の年月」を大きく書いておき、
    さらにスマホのカレンダーへ
    「非常食チェック」と登録しておくと管理しやすくなります。

    42点あるから「箱を開けて中身を確認」しておこう

    セット商品を買うと、
    届いた段ボールをそのまま収納してしまいたくなります。

    でも、
    災害当日に初めて箱を開けるのはおすすめしません。

    届いたら一度、

    • 何が何個入っているか
    • どれに水が必要か
    • どれがそのまま食べられるか
    • 賞味期限
    • アレルゲン
    • 子どもが食べられそうなもの

    を確認しておきましょう。

    そのうえで箱の上に
    「中身一覧」
    を書いて貼っておけば、
    停電時でも選びやすくなります。

    7日間ずっと同じ味ではないのが魅力

    27種類42点という構成なので、
    一種類のアルファ米だけを大量に備える方法と比べて、
    食事に変化をつけやすい
    ところもメリットです。

    災害時はただでさえストレスが大きくなります。

    「また同じご飯……」

    となるより、
    今日はこの味、
    明日は別の味という選択肢があるほうが、
    子どもがいる家庭でも使いやすいと思います。

    家族4人分なら「同じセットを4つ」でいい?

    単純な食数だけなら、
    1人用×4セットという考え方ができます。

    ただ、
    わが家なら全員分をまったく同じ構成にはしません。

    👩‍👧‍👦 わが家なら追加するもの

    • 子どもが普段から食べているお菓子
    • レトルトおかず
    • 缶詰
    • 常温保存できる飲み物
    • 追加の保存水
    • 年齢に応じて離乳食・ミルク
    • 食物アレルギーに合わせた個別食品

    セットを
    「備蓄の土台」
    にして、
    家族に必要なものを追加する方法が使いやすいと思います。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食量はこちら

    「4人家族なら実際に何食必要?」
    という方は、
    茶トラぶろぐのこちらの記事も参考にしてください。

    🐱 あわせて読みたい

    まず3日分の備蓄から始めたい家庭向けに、
    4人家族×3日=36食
    を基準に解説しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    ローリングストックも併用したい

    1週間分をすべて長期保存食で揃えると、
    費用も収納スペースも必要になります。

    そこでおすすめなのが、
    長期保存食+ローリングストック
    です。

    例えば、

    • パックご飯
    • レトルトカレー
    • ツナ缶
    • フルーツ缶
    • 乾麺
    • 普段飲んでいる水
    • 子どものお菓子

    など、
    普段食べるものを少し多めに置いておきます。

    使ったら買い足すことで、
    無理なく備蓄量を増やせます。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 1人1週間分の非常食をまとめて準備したい

    ✓ アレルギーに配慮した非常食を探している

    ✓ 一つずつ非常食を選ぶのが大変

    ✓ アルファ米だけではなく飲み物やおやつも欲しい

    ✓ 3日分から1週間分へ備蓄を増やしたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 食事のバリエーションも重視したい

    ✓ 防災備蓄を箱単位で管理したい

    もしもの1週間に
    「食べられるものがある」安心を。


    Amazonで27種類42点セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで購入する前には、
    最新の商品ページで次の点を確認してください。

    • 現在のセット内容
    • 27種類42点になっているか
    • 各食品のアレルゲン表示
    • 賞味期限
    • 保存方法
    • アルファ米の調理方法
    • 必要な水の量
    • 現在の価格・在庫

    セット内容は、
    製造時期や仕入れ状況などによって
    一部変更される場合があります。

    特に食物アレルギーがある家庭では、
    商品名だけではなく、実際に届いた食品一つひとつの表示を確認
    してください。

    まとめ|「まず3日分」から「1週間分」の備えへ

    今回紹介した
    「防災士監修 アレルギー対応 非常食7日分 27種類42点セット」
    は、
    1人1週間分をまとめて備えたい家庭に便利な非常食セットです。

    🍚 今回のポイント

    • 1人用・7日分を想定
    • 1日3食×7日=21食分
    • 27種類42点
    • アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
    • アルファ米入り
    • おやつ入り
    • 保存水入り
    • 野菜ジュース入り
    • 長期備蓄をまとめて始めやすい

    2児のママとして、
    防災用品を揃える時に一番大変だと思うのは、

    「結局、何をどれだけ買えばいいの?」

    ということです。

    非常食を一つずつ選び、
    賞味期限を確認し、
    21食分を組み合わせ、
    さらに水やおやつまで用意する。

    それを家族全員分となると、
    かなり大変です。

    だからこそ、
    まず
    1人7日分という完成したセットを備蓄の土台にする
    のは一つの方法です。

    そこへ、
    子どもが好きなもの。

    家族が食べ慣れたもの。

    追加の水。

    普段のローリングストック。

    を少しずつ足していく。


    「完璧な備蓄を一度に作る」のではなく、
    まず家族が数日食べられる状態を作り、そこから1週間へ伸ばす。

    それなら、
    子育て中でも始めやすいと思います。

    そして食物アレルギーがある家庭では、

    「非常食がある」ではなく
    「わが子が食べられる非常食がある」

    ことが何より大切です。

    もし今日から1週間、
    スーパーへ買い物に行けなくなったら――。

    家にある食料だけで過ごせるか、
    一度家族で数えてみてください。

    1人1週間分の非常食を
    まとめて備える


    7日分非常食セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※セット内容は製造時期や仕入れ状況によって変更される場合があります。
    ※長期保存食品の賞味期限は製造日を基準とする場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※「アレルギー物質28品目不使用」等の表示だけで安全性を判断せず、食物アレルギーがある方は購入前・喫食前に必ず実際の商品パッケージの最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※アルファ米などの調理には水またはお湯が必要な場合があります。飲料水とは別に調理用の水も考慮して備蓄してください。
    ※必要な食事量や水分量は年齢、体格、健康状態などによって異なります。家族の状況に合わせて調整してください。

  • 【赤ちゃんの防災に】明治らくらくミルク200ml+chu-bo! 12セットを2児ママ目線で紹介|断水時の授乳対策に

    【赤ちゃんの防災に】明治らくらくミルク200ml+chu-bo! 12セットを2児ママ目線で紹介|断水時の授乳対策に

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    地震や台風、大雨などで、
    突然停電や断水が起きたら――。

    赤ちゃんがいる家庭で、
    私が特に心配になるのが
    「ミルクをどうやって飲ませる?」
    という問題です。

    普段なら、

    • 水を用意する
    • お湯を沸かす
    • 粉ミルクを調乳する
    • 哺乳瓶を洗う
    • 哺乳瓶を消毒する

    ということができます。

    でも災害時には、
    いつもと同じ環境があるとは限りません。

    そこで赤ちゃんの防災用品としてチェックしたいのが、
    「明治 ほほえみ らくらくミルク 200ml+使い切りほ乳ボトル chu-bo!(チューボ)12セット」
    です。

    液体ミルクと、
    消毒済みの使い切りほ乳ボトルを組み合わせたセットなので、

    お湯を沸かしたり、使用後の哺乳瓶を洗浄・消毒したりすることが難しい場面への備え

    として検討できます。

    2児のママ目線で、
    「赤ちゃんの防災バッグに何を入れる?」
    と考えた時に気になるセットです。


    Amazonでらくらくミルク+chu-bo!を確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・現在のセット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    明治らくらくミルク+chu-bo! 12セットとは?

    今回紹介する商品は、
    明治「ほほえみ らくらくミルク」200mlと、
    相模ゴム工業の
    使い切りほ乳ボトル「chu-bo!」
    を組み合わせたセットです。

    🍼 セットのポイント

    • 明治 ほほえみ らくらくミルク 200ml
    • 使い切りほ乳ボトル chu-bo!
    • 各12セット
    • 液体ミルクなので調乳不要
    • chu-bo!は消毒済みで使い切り
    • お出かけ・旅行・災害時の備えに

    「ミルクだけ」ではなく、
    飲ませるためのボトルまで一緒に準備できる
    ところが大きなポイントです。

    2児ママが一番注目したのは「断水時」

    災害時の授乳を考えた時、
    停電だけならまだ対応できることがあります。

    でも断水すると、
    一気に大変になります。

    なぜなら、
    赤ちゃんのミルクには
    「飲むための水」だけでなく、衛生管理にも水を使う
    からです。

    哺乳瓶を洗う。

    乳首を洗う。

    手を洗う。

    粉ミルクなら調乳用の水も必要です。

    限られた飲料水を、
    哺乳瓶の洗浄にも使わなければならなくなる可能性があります。

    ⚠ 災害時は「ミルクだけ」あっても十分とは限らない

    赤ちゃんに授乳するためには、
    「ミルク+飲ませる道具+衛生を保つ方法」までセットで考えることが大切です。

    液体ミルクならお湯を沸かさなくていい

    液体ミルクの大きな特徴は、
    粉ミルクのような調乳作業が不要
    なことです。

    災害直後は、

    • 停電している
    • ガスが止まっている
    • 水道が使えない
    • 避難所へ移動している
    • 車内で待機している

    といった状況になる可能性があります。

    そんな時に、

    「お湯を用意しなくても授乳できる選択肢」

    を準備しておくことは、
    赤ちゃんがいる家庭の防災では大切だと思います。

    chu-bo!は消毒不要の使い切りほ乳ボトル

    セットになっている
    chu-bo!(チューボ)は、
    使い切りタイプのほ乳ボトルです。

    メーカーでは、
    消毒済みのため開封してすぐ使用できる
    商品として案内されています。

    🌸 chu-bo!の便利なポイント

    • 消毒不要
    • 使い切りタイプ
    • 軽量・コンパクト
    • 20mlごとの目盛り付き
    • ミルクの吸い出し量を3段階に調整可能
    • ジャバラ式で角度を調整できる

    普段なら哺乳瓶を洗えば済みますが、
    水が貴重になる災害時には、
    洗わずに使えるボトルがあるだけでも選択肢が増えます。

    全国の自治体でも災害備蓄に採用されているchu-bo!

    chu-bo!は、
    旅行やお出かけ用だけの商品ではありません。

    メーカーによると、
    災害時の乳幼児用備蓄品として
    全国47都道府県の自治体で導入実績があります。

    家庭の赤ちゃん用防災用品としても、
    「もし哺乳瓶を洗えなかったら?」
    という場面を想定して備えておきたいアイテムです。

    12セットあるのは防災備蓄として考えやすい

    この商品は、
    液体ミルクとchu-bo!が
    12セットになっています。

    例えば、

    🍼 わが家なら分散して備える

    • 防災リュック
    • 自宅の非常用品
    • 車の防災用品
    • 実家・祖父母宅

    など、
    生活スタイルに応じて分けておく方法も考えられます。

    ただし、
    車内は季節によって非常に高温になるため、
    液体ミルクの保存条件を必ず確認し、メーカー指定の保存環境を守ってください。

    赤ちゃんの防災リュックに入れておきたい理由

    大人なら、
    多少食事の時間がずれても我慢できることがあります。

    でも赤ちゃんの場合は、
    いつもの授乳リズムがあります。

    避難所へ移動する途中でお腹が空くこともあります。

    そこで、
    すぐ持ち出せる防災リュックに、
    赤ちゃん用の授乳セットを用意しておくと安心です。


    🎒 赤ちゃん用防災バッグに

    • 液体ミルク
    • 使い切りほ乳ボトル
    • おむつ
    • おしりふき
    • 着替え
    • ガーゼ
    • ゴミ袋
    • 母子健康手帳
    • 保険証等の情報

    大人用の防災リュックとは別に、
    「赤ちゃん専用バッグ」
    としてまとめておくのも分かりやすいですね。

    お出かけで使いながら備える「ローリングストック」にも

    液体ミルクには賞味期限があります。

    そのため、
    防災用として何年間も完全に放置するのではなく、
    普段のお出かけでも使いながら新しいものへ交換する
    方法が便利です。

    例えば、

    • 長時間のお出かけ
    • 帰省
    • 旅行
    • 車での移動
    • 外出先での授乳

    で使い、
    減った分を買い足します。

    🌸 2児ママ目線のおすすめ

    防災用品として初めて使うのではなく、
    平常時のお出かけで一度試しておくと、
    「どう開ける?」「赤ちゃんは飲んでくれる?」を事前に確認できます。

    災害当日に初めて使うのは避けたい

    これはかなり大事だと思っています。

    防災用品は、
    持っているだけではなく「使えること」まで確認
    しておきたいですよね。

    特に赤ちゃんは、
    乳首の形やミルクの温度などによって、
    いつもと違うものを嫌がることがあります。

    そのため平常時に一度、

    • らくらくミルクを飲んでくれるか
    • 常温でも飲めるか
    • chu-bo!の乳首で飲めるか
    • ママ・パパが組み立てられるか

    を確認しておくと、
    非常時に慌てにくくなります。

    常温のミルクを嫌がる赤ちゃんもいる

    液体ミルクは、
    常温のまま授乳できるのが大きなメリットです。

    ただ、
    普段から温かいミルクを飲んでいる赤ちゃんの場合、
    常温では嫌がる可能性もあります。

    だからこそ、
    災害が起こる前に試しておくことをおすすめします。

    赤ちゃんが飲んでくれると分かっていれば、
    ママ・パパの安心感もかなり違います。

    200mlタイプは2026年1月に製造終了|購入時は賞味期限を確認

    ⚠ 購入前に必ず確認してください

    今回のAmazonセットに含まれている
    「明治ほほえみ らくらくミルク 200ml」は、
    メーカーでは2026年1月に製造終了しています。

    現在の「明治ほほえみ らくらくミルク」は、
    リニューアルされた240mlタイプへ移行しています。

    そのため、この200mlセットを購入する場合は、
    Amazonの商品ページで現在の在庫状況を確認し、届いたら実際の賞味期限を必ず確認してください。

    防災用に購入する商品だからこそ、
    「何本あるか」だけでなく、
    「あと何か月保存できるか」
    まで確認しておきたいですね。

    茶トラぶろぐの赤ちゃん防災記事もチェック

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    赤ちゃんがいる家庭では、
    大人の非常食だけでは不十分です。

    停電・断水時のミルクの備えについては、
    こちらの記事でも詳しく紹介しています。


    ▶ 【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セット

    粉ミルクもすべて液体ミルクに変える必要はない

    液体ミルクが便利だからといって、
    家庭の粉ミルクをすべて置き換える必要はありません。

    わが家なら、

    普段使っている粉ミルク

    災害・外出用の液体ミルク

    使い切りほ乳ボトル

    のように組み合わせます。

    選択肢を一つにしないことで、
    状況に応じて使い分けられます。

    液体ミルクだけではなく「おむつ」の備蓄も確認

    赤ちゃんの防災では、
    食事だけではなく、
    おむつも切らすことができません。

    災害時は物流が止まり、
    いつものサイズやメーカーのおむつが
    すぐ買えるとは限りません。

    ミルクを確認するタイミングで、

    • おむつ
    • おしりふき
    • ゴミ袋
    • 着替え
    • ミルク
    • 離乳食

    も一緒に確認しておきたいですね。

    母乳育児の家庭でも液体ミルクを備える?

    普段は母乳中心という家庭でも、
    防災用として液体ミルクを検討する方法はあります。

    災害時は、
    いつもの授乳環境を確保できない可能性があります。

    ただし、
    赤ちゃんが普段まったくミルクを飲んでいない場合は、
    非常時に突然飲ませようとしても受け付けないことがあります。

    必要に応じて、
    普段から使えるか確認しておくことが大切です。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ ミルクを飲んでいる赤ちゃんがいる

    ✓ 赤ちゃん用の防災バッグを作りたい

    ✓ 断水時の授乳方法が心配

    ✓ お湯を使わず授乳できる備えが欲しい

    ✓ 哺乳瓶を洗えない場合に備えたい

    ✓ 液体ミルクと使い切りボトルをまとめて準備したい

    ✓ 帰省や旅行用にも使いたい

    ✓ 普段使いしながらローリングストックしたい

    断水しても
    赤ちゃんにミルクを飲ませられる備えを


    Amazonで12セットを確認する

    ※200mlタイプは製造終了品です。現在の賞味期限・在庫を購入前に必ずご確認ください。

    購入前に確認したい7つのポイント

    赤ちゃんが口にするものなので、
    購入前・使用前には必ず最新情報を確認してください。

    1. 実際に届く液体ミルクの賞味期限
    2. 200mlらくらくミルクの本数
    3. chu-bo!の個数
    4. 商品の保存方法
    5. 缶の変形・破損がないか
    6. 赤ちゃんが飲める製品か
    7. 最新の原材料・アレルゲン表示

    また、
    赤ちゃんの月齢や授乳量はそれぞれ違います。

    「12本あれば○日分」と一律に考えず、
    普段1日に何回・何ml飲んでいるか

    を基準に必要量を計算してください。

    まとめ|赤ちゃんの防災は「ミルク+飲ませる道具」まで備えよう

    今回紹介した
    「明治ほほえみ らくらくミルク200ml+使い切りほ乳ボトルchu-bo! 12セット」
    は、
    液体ミルクと授乳用ボトルをまとめて備えられるセットです。

    🍼 今回のポイント

    • 液体ミルクなので調乳不要
    • らくらくミルク200mlとchu-bo!が各12セット
    • chu-bo!は消毒不要の使い切りタイプ
    • 断水・停電時の授乳対策として検討できる
    • 旅行・帰省など普段使いにも
    • ローリングストックしやすい
    • 200mlタイプは製造終了のため賞味期限確認が重要

    2児のママとして考えると、
    災害時に一番避けたいのは、

    「ミルクはあるのに、飲ませられない」

    という状況です。

    防災では、
    ミルクそのものだけでなく、

    ミルク

    ほ乳ボトル

    衛生用品

    までセットで考えておくことが大切です。

    そして、
    災害当日に初めて使うのではなく、
    一度お出かけなどで試しておく。

    赤ちゃんが飲んでくれるか確認しておく。

    賞味期限が近づいたら使い、
    新しいものを買い足しておく。


    「特別な防災用品」としてしまい込むのではなく、
    普段の育児の中で使いながら備える。

    それなら忙しい子育て中でも続けやすいですよね。

    赤ちゃんがいるご家庭は、
    今日一度、

    「もし今夜断水したら、次のミルクをどうやって飲ませる?」

    と考えてみてください。

    その答えを準備しておくことが、
    赤ちゃんの防災の第一歩だと思います。

    もしもの授乳に備えておく


    らくらくミルク+chu-bo!をAmazonで見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・内容・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※明治ほほえみ らくらくミルク200mlは2026年1月に製造終了した商品です。現在販売されている商品については、購入前および商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※現在の明治ほほえみ らくらくミルクはリニューアルされています。この記事で紹介しているAmazonセットの内容と現行商品は異なる場合があります。
    ※授乳量や授乳回数には個人差があります。赤ちゃんの月齢・発育・普段の授乳状況に合わせて必要量を準備してください。
    ※乳児用ミルクの使用について不安がある場合は、医師・助産師・保健師などへご相談ください。

  • 【高齢者向け非常食】5年保存「美味しいやわらか食」20食セットを2児ママ目線で紹介|介護が必要な家族の防災備蓄に

    【高齢者向け非常食】5年保存「美味しいやわらか食」20食セットを2児ママ目線で紹介|介護が必要な家族の防災備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて非常食を準備するとき、
    つい家族全員が同じものを食べる前提で考えてしまいませんか?

    わが家も子ども2人がいる4人家族なので、
    まず考えるのは
    「子どもが食べられる非常食を用意しておこう」
    ということです。

    でも防災について考えるほど、
    もうひとつ大切だと思うようになりました。

    高齢の両親や祖父母は、普段の非常食を問題なく食べられる?

    一般的なアルファ米や乾パン、クラッカーなどは、
    人によっては硬さや食べにくさが気になることがあります。

    そこで今回チェックしたのが、
    「高齢者向け 非常食セット 5年保存 美味しいやわらか食 おかず4種類×各5袋」
    です。

    4種類のおかずがそれぞれ5袋ずつ、
    合計20食入ったセット。

    さらに、

    水やお湯を加えず、開封してそのまま食べられる

    のが大きな特徴です。


    Amazonで美味しいやわらか食を確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・セット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    高齢者向け「美味しいやわらか食」20食セットとは?

    今回紹介する商品は、
    そしゃくに配慮した
    UAA食品「美味しいやわらか食」
    をまとめた非常食セットです。

    🍚 セット内容

    メニュー 数量
    根菜のやわらか煮 5袋
    里芋の鶏そぼろ煮 5袋
    牛肉のムース 5袋
    豚肉のムース 5袋

    合計20袋

    野菜系のおかずと肉系のムースが入っているので、
    同じものだけを20袋備えるより、
    食事に変化をつけやすいのもポイントです。

    一番注目したいのは「やわらかさ」

    高齢者向けの防災食を考えるとき、
    保存期間だけではなく、
    「実際に食べられる硬さなのか」
    がとても大切です。

    このシリーズは、
    噛む力に配慮した食品として作られています。

    例えば、

    👵 高齢者の非常食で確認したいこと

    • 硬すぎないか
    • 普段から食べられる形状か
    • 飲み込みに問題がないか
    • 義歯でも食べやすいか
    • 水がなくても食べられるか

    という部分まで考えて備えておく必要があります。

    単に
    「賞味期限が長いから非常食にする」
    のではなく、

    「その人が実際に食べられる非常食か?」

    という視点を持っておきたいですね。

    スマイルケア食に対応したやわらか食

    「美味しいやわらか食」は、
    農林水産省のスマイルケア食の考え方に沿った、
    噛むことが難しい人に配慮した食品です。

    商品によって、
    歯ぐきでつぶせる程度・舌でつぶせる程度
    など、やわらかさの区分が異なります。

    ⚠ とても大切なポイント

    「高齢者向け」と書かれていても、すべての高齢者が安全に食べられるとは限りません。
    特に飲み込みに不安がある方、嚥下機能が低下している方、介護食の形態を指定されている方は、
    普段食べている食形態や医師・歯科医師・管理栄養士・言語聴覚士などの指示を優先してください。

    約5年保存できるので防災備蓄に向いている

    今回の商品は、
    約5年間の長期保存
    を想定した非常食です。

    防災食は、
    毎月食べるものではないだけに、
    賞味期限管理が意外と大変ですよね。

    特に、

    • 自宅の備蓄
    • 高齢の両親の家
    • 祖父母の家
    • 介護用品の収納場所

    など複数の場所に備えると、
    「どこに何を置いたか」が分からなくなることもあります。

    約5年保存できる食品なら、
    頻繁に入れ替える負担を減らしやすくなります。

    賞味期限管理シート付きなのもうれしい

    2児ママ目線で、
    地味だけれどかなり便利だと思ったのが、
    賞味期限管理シートです。

    非常食って、
    買った瞬間は安心するのですが、
    数年経つと、

    「これ、いつまでだっけ?」

    となりがちです。

    商品が届いたら賞味期限を書いて、
    外箱に貼っておけば、
    箱を開けなくても確認しやすくなります。


    📱 わが家ならさらにスマホにも登録

    賞味期限管理シートに加えて、
    スマホのカレンダーへ
    「非常食チェック」と登録しておけば、
    数年後の確認忘れを防ぎやすくなります。

    水・お湯なしでそのまま食べられる

    この商品の大きなメリットが、
    加水・加熱が不要
    ということです。

    袋を開ければ、
    そのまま食べることができます。

    これは災害時にはかなり重要です。

    地震などの直後は、

    • 断水
    • 停電
    • 都市ガス停止
    • カセットコンロが使えない

    といった状況が同時に起きる可能性があります。

    アルファ米などは便利ですが、
    商品によっては水やお湯を加えて戻す必要があります。

    その点、

    開封して食べられるおかずを別に備えておく

    と、
    調理できない時の選択肢になります。

    温められるなら湯煎もできる

    そのまま食べられる商品ですが、
    余裕がある場合は湯煎して温めることもできます。

    災害時は、
    いつもの生活とはまったく違う環境になります。

    そんな時に温かいおかずを食べられるだけでも、
    食事の満足感は変わります。

    カセットコンロやカセットボンベも一緒に備えておけば、
    ライフラインが止まった時の食事の選択肢を増やせます。

    20食だから「これだけで20食分」と考えない

    ここは購入前に確認したいポイントです。

    今回の商品は
    おかず20袋
    のセットです。

    つまり、
    主食20食が入っているセットではありません。

    非常時の食事として考えるなら、

    やわらかいおかず

    おかゆ・やわらかいご飯などの主食

    水・飲み物

    という組み合わせを考えたいところです。

    高齢者向けの「主食」も一緒に確認しよう

    おかずだけ用意して安心するのではなく、
    普段その方が食べている主食も確認しておきましょう。

    例えば、

    • おかゆ
    • やわらかいご飯
    • ミキサー粥
    • やわらかく調整された主食

    などです。

    災害時だからといって、
    突然普段と違う硬さの食品を食べてもらうのではなく、
    日頃から食べ慣れている形態に近いもの
    を用意しておくことが大切だと思います。

    2児ママだからこそ「自分の家だけ」ではなく親の備えも考えたい

    子育て世代が防災用品を揃えるとき、
    どうしても自分の家族のことで精一杯になります。

    私も、

    「子どもの水はある?」

    「非常食は何食ある?」

    「おやつは?」

    と、自宅のことばかり考えてしまいます。

    でも、大きな災害が起きたとき、
    すぐに高齢の両親の家へ行けるとは限りません。

    道路が通れないかもしれない。

    電車が動かないかもしれない。

    電話もつながりにくいかもしれない。

    だからこそ、

    元気なうちから本人の家に「本人が食べられる非常食」を置いておく

    ことも防災のひとつだと思います。

    離れて暮らす両親への防災備蓄にも

    Amazonで購入できる商品なら、
    離れて暮らす親の家へ届けるという方法もあります。

    ただ送るだけではなく、
    届いたあとに、

    • どこへ置いたか
    • どうやって開けるか
    • そのまま食べられること
    • 賞味期限
    • 誰用の食品なのか

    まで共有しておくと、
    非常時に使いやすくなります。

    高齢の家族にも
    「食べられる非常食」を


    Amazonで商品詳細を確認する

    家族全体の非常食も忘れずに

    高齢者用の非常食を準備すると同時に、
    家族全員の備蓄量も確認しておきたいところです。

    茶トラぶろぐでは、
    大人2人+子ども2人の4人家族を想定した
    3日分・36食の非常食
    についても紹介しています。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「家族4人なら、非常食を何食準備すればいい?」
    という方はこちらも参考にしてください。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    高齢者の非常食は「食べられるか」を試しておく

    普通の非常食以上に大切だと思うのが、
    災害前に一度確認しておくことです。

    防災用品だからといって、
    5年間一度も食べずにしまっておき、
    災害当日に初めて食べるのは少し不安です。

    可能なら、
    同じシリーズの商品を事前に試して、

    • 硬さは合っている?
    • 味は好み?
    • 1袋の量は足りる?
    • 袋を本人が開けられる?
    • スプーンが必要?
    • 飲み込みに問題はない?

    などを確認しておくと、
    本当に使える備蓄になります。

    防災用スプーンも一緒に備えておこう

    意外と忘れやすいのが、
    食べるための道具です。

    袋を開けられても、
    スプーンがなければ食べにくいことがあります。

    そのため保存食の箱に、

    • 使い捨てスプーン
    • ウェットティッシュ
    • 紙皿
    • ゴミ袋

    などを一緒に入れておくと便利です。

    特に介助が必要な家族がいる場合は、
    「食べ物だけ」ではなく「食事介助に必要なもの」までセット
    で考えておきたいですね。

    薬を飲むための水も忘れない

    高齢者の防災では、
    非常食と同じくらい水も重要です。

    飲料水だけでなく、
    毎日服用している薬を飲むためにも水が必要になる場合があります。

    非常食を用意したら、


    💧 一緒に確認

    • 飲料水
    • 服薬用の水
    • 常用薬
    • お薬手帳
    • 眼鏡・補聴器など日常的に必要なもの

    も確認しておくと、
    高齢者の防災対策をより具体的にできます。

    食物アレルギーも必ず確認

    今回のセットには、
    小麦・大豆・鶏肉・牛肉・豚肉・卵・乳成分などを含む商品があります。

    商品ごとに原材料が異なるため、

    食物アレルギーがある場合は必ず最新の商品表示を確認してください。

    高齢者の場合、
    食物アレルギーだけでなく、
    持病や食事制限があることもあります。

    塩分・たんぱく質・糖質などに制限がある方は、
    普段の食事指導に合わせて、
    医療・介護の専門職へ確認してから備えることをおすすめします。

    🐱 非常食のアレルギー対策はこちら

    茶トラぶろぐでは、
    非常食を選ぶ際のアレルギー対策についても紹介しています。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 高齢の両親や祖父母がいる

    ✓ 硬い非常食では食べにくい家族がいる

    ✓ 介護用の非常食も準備しておきたい

    ✓ 水やお湯を使わず食べられるおかずが欲しい

    ✓ 主食だけでなく非常食のおかずも増やしたい

    ✓ 約5年保存できる食品を備えたい

    ✓ 賞味期限を管理しやすい非常食が欲しい

    ✓ 離れて暮らす両親の防災備蓄を見直したい

    購入前に必ず確認したいこと

    「高齢者向け」と表示されていても、
    本人の噛む力・飲み込む力によって適した食品は異なります。

    購入前には、
    Amazonの商品ページと商品表示で、

    • 現在のセット内容
    • 賞味期限
    • やわらかさの区分
    • 原材料
    • アレルゲン
    • 内容量
    • 栄養成分
    • 本人が普段食べている食形態に合うか

    を必ず確認してください。

    特に、
    誤嚥・嚥下障害などの心配がある場合は、
    自己判断で非常食の形態を変更せず、普段の医療・介護の指示を優先
    してください。

    まとめ|高齢者には「本人が食べられる非常食」を備えておこう

    今回紹介した
    「高齢者向け 美味しいやわらか食 20食セット」は、
    高齢者やそしゃくに配慮が必要な方の防災備蓄として検討できる非常食です。

    🌸 今回のポイント

    • おかず4種類×各5袋の計20袋
    • 根菜・里芋・牛肉・豚肉の4種類
    • 約5年の長期保存
    • 水・お湯を加えなくても食べられる
    • 加熱せずそのまま食べられる
    • やわらかさに配慮
    • 賞味期限管理シート付き

    2児のママとして防災を考えていると、
    どうしても最初は
    「子どもをどう守るか」
    に意識が向きます。

    でも、
    自分たちが子育て世代ということは、
    同時に
    親の高齢化についても考えていく世代
    でもあります。

    大きな災害が起きてから、

    「お父さんが食べられる非常食がない」
    「おばあちゃんには硬すぎる」

    と気づいても、
    すぐに買いに行けるとは限りません。

    だからこそ元気な今のうちに、

    「家族それぞれが、本当に食べられる非常食はある?」

    と確認しておきたいですね。

    子どもには子どもが食べられるもの。

    大人には大人の非常食。

    そして高齢の家族には、
    その人の噛む力・飲み込む力に合った非常食。

    家族全員に同じ非常食を用意するのではなく、
    家族一人ひとりに合った備えをする。

    そんな防災を、
    わが家でも少しずつ進めていきたいと思います。

    高齢の家族にも
    「食べられる備え」を。


    美味しいやわらか食をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存期間は製造時点を基準としている場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある場合は、購入前・喫食前に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※「高齢者向け」「やわらか食」であっても、すべての方に適するとは限りません。噛む力や飲み込む力、持病、食事制限などに合わせて選んでください。
    ※嚥下障害や誤嚥の心配がある方は、医師・歯科医師・管理栄養士・言語聴覚士など、普段の医療・介護専門職の指示を優先してください。