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地震や台風、大雨などで、
突然停電や断水が起きたら――。
赤ちゃんがいる家庭で、
私が特に心配になるのが
「ミルクをどうやって飲ませる?」
という問題です。
普段なら、
- 水を用意する
- お湯を沸かす
- 粉ミルクを調乳する
- 哺乳瓶を洗う
- 哺乳瓶を消毒する
ということができます。
でも災害時には、
いつもと同じ環境があるとは限りません。
そこで赤ちゃんの防災用品としてチェックしたいのが、
「明治 ほほえみ らくらくミルク 200ml+使い切りほ乳ボトル chu-bo!(チューボ)12セット」
です。
液体ミルクと、
消毒済みの使い切りほ乳ボトルを組み合わせたセットなので、
お湯を沸かしたり、使用後の哺乳瓶を洗浄・消毒したりすることが難しい場面への備え
として検討できます。
2児のママ目線で、
「赤ちゃんの防災バッグに何を入れる?」
と考えた時に気になるセットです。
Amazonでらくらくミルク+chu-bo!を確認する
※価格・在庫・賞味期限・現在のセット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。
明治らくらくミルク+chu-bo! 12セットとは?
今回紹介する商品は、
明治「ほほえみ らくらくミルク」200mlと、
相模ゴム工業の
使い切りほ乳ボトル「chu-bo!」
を組み合わせたセットです。
🍼 セットのポイント
- 明治 ほほえみ らくらくミルク 200ml
- 使い切りほ乳ボトル chu-bo!
- 各12セット
- 液体ミルクなので調乳不要
- chu-bo!は消毒済みで使い切り
- お出かけ・旅行・災害時の備えに
「ミルクだけ」ではなく、
飲ませるためのボトルまで一緒に準備できる
ところが大きなポイントです。
2児ママが一番注目したのは「断水時」
災害時の授乳を考えた時、
停電だけならまだ対応できることがあります。
でも断水すると、
一気に大変になります。
なぜなら、
赤ちゃんのミルクには
「飲むための水」だけでなく、衛生管理にも水を使う
からです。
哺乳瓶を洗う。
乳首を洗う。
手を洗う。
粉ミルクなら調乳用の水も必要です。
限られた飲料水を、
哺乳瓶の洗浄にも使わなければならなくなる可能性があります。
⚠ 災害時は「ミルクだけ」あっても十分とは限らない
赤ちゃんに授乳するためには、
「ミルク+飲ませる道具+衛生を保つ方法」までセットで考えることが大切です。
液体ミルクならお湯を沸かさなくていい
液体ミルクの大きな特徴は、
粉ミルクのような調乳作業が不要
なことです。
災害直後は、
- 停電している
- ガスが止まっている
- 水道が使えない
- 避難所へ移動している
- 車内で待機している
といった状況になる可能性があります。
そんな時に、
「お湯を用意しなくても授乳できる選択肢」
を準備しておくことは、
赤ちゃんがいる家庭の防災では大切だと思います。
chu-bo!は消毒不要の使い切りほ乳ボトル
セットになっている
chu-bo!(チューボ)は、
使い切りタイプのほ乳ボトルです。
メーカーでは、
消毒済みのため開封してすぐ使用できる
商品として案内されています。
🌸 chu-bo!の便利なポイント
- 消毒不要
- 使い切りタイプ
- 軽量・コンパクト
- 20mlごとの目盛り付き
- ミルクの吸い出し量を3段階に調整可能
- ジャバラ式で角度を調整できる
普段なら哺乳瓶を洗えば済みますが、
水が貴重になる災害時には、
洗わずに使えるボトルがあるだけでも選択肢が増えます。
全国の自治体でも災害備蓄に採用されているchu-bo!
chu-bo!は、
旅行やお出かけ用だけの商品ではありません。
メーカーによると、
災害時の乳幼児用備蓄品として
全国47都道府県の自治体で導入実績があります。
家庭の赤ちゃん用防災用品としても、
「もし哺乳瓶を洗えなかったら?」
という場面を想定して備えておきたいアイテムです。
12セットあるのは防災備蓄として考えやすい
この商品は、
液体ミルクとchu-bo!が
12セットになっています。
例えば、
🍼 わが家なら分散して備える
- 防災リュック
- 自宅の非常用品
- 車の防災用品
- 実家・祖父母宅
など、
生活スタイルに応じて分けておく方法も考えられます。
ただし、
車内は季節によって非常に高温になるため、
液体ミルクの保存条件を必ず確認し、メーカー指定の保存環境を守ってください。
赤ちゃんの防災リュックに入れておきたい理由
大人なら、
多少食事の時間がずれても我慢できることがあります。
でも赤ちゃんの場合は、
いつもの授乳リズムがあります。
避難所へ移動する途中でお腹が空くこともあります。
そこで、
すぐ持ち出せる防災リュックに、
赤ちゃん用の授乳セットを用意しておくと安心です。
🎒 赤ちゃん用防災バッグに
- 液体ミルク
- 使い切りほ乳ボトル
- おむつ
- おしりふき
- 着替え
- ガーゼ
- ゴミ袋
- 母子健康手帳
- 保険証等の情報
大人用の防災リュックとは別に、
「赤ちゃん専用バッグ」
としてまとめておくのも分かりやすいですね。
お出かけで使いながら備える「ローリングストック」にも
液体ミルクには賞味期限があります。
そのため、
防災用として何年間も完全に放置するのではなく、
普段のお出かけでも使いながら新しいものへ交換する
方法が便利です。
例えば、
- 長時間のお出かけ
- 帰省
- 旅行
- 車での移動
- 外出先での授乳
で使い、
減った分を買い足します。
🌸 2児ママ目線のおすすめ
防災用品として初めて使うのではなく、
平常時のお出かけで一度試しておくと、
「どう開ける?」「赤ちゃんは飲んでくれる?」を事前に確認できます。
災害当日に初めて使うのは避けたい
これはかなり大事だと思っています。
防災用品は、
持っているだけではなく「使えること」まで確認
しておきたいですよね。
特に赤ちゃんは、
乳首の形やミルクの温度などによって、
いつもと違うものを嫌がることがあります。
そのため平常時に一度、
- らくらくミルクを飲んでくれるか
- 常温でも飲めるか
- chu-bo!の乳首で飲めるか
- ママ・パパが組み立てられるか
を確認しておくと、
非常時に慌てにくくなります。
常温のミルクを嫌がる赤ちゃんもいる
液体ミルクは、
常温のまま授乳できるのが大きなメリットです。
ただ、
普段から温かいミルクを飲んでいる赤ちゃんの場合、
常温では嫌がる可能性もあります。
だからこそ、
災害が起こる前に試しておくことをおすすめします。
赤ちゃんが飲んでくれると分かっていれば、
ママ・パパの安心感もかなり違います。
200mlタイプは2026年1月に製造終了|購入時は賞味期限を確認
⚠ 購入前に必ず確認してください
今回のAmazonセットに含まれている
「明治ほほえみ らくらくミルク 200ml」は、
メーカーでは2026年1月に製造終了しています。
現在の「明治ほほえみ らくらくミルク」は、
リニューアルされた240mlタイプへ移行しています。
そのため、この200mlセットを購入する場合は、
Amazonの商品ページで現在の在庫状況を確認し、届いたら実際の賞味期限を必ず確認してください。
防災用に購入する商品だからこそ、
「何本あるか」だけでなく、
「あと何か月保存できるか」
まで確認しておきたいですね。
茶トラぶろぐの赤ちゃん防災記事もチェック
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
赤ちゃんがいる家庭では、
大人の非常食だけでは不十分です。
停電・断水時のミルクの備えについては、
こちらの記事でも詳しく紹介しています。
粉ミルクもすべて液体ミルクに変える必要はない
液体ミルクが便利だからといって、
家庭の粉ミルクをすべて置き換える必要はありません。
わが家なら、
普段使っている粉ミルク
+
災害・外出用の液体ミルク
+
使い切りほ乳ボトル
のように組み合わせます。
選択肢を一つにしないことで、
状況に応じて使い分けられます。
液体ミルクだけではなく「おむつ」の備蓄も確認
赤ちゃんの防災では、
食事だけではなく、
おむつも切らすことができません。
災害時は物流が止まり、
いつものサイズやメーカーのおむつが
すぐ買えるとは限りません。
ミルクを確認するタイミングで、
- おむつ
- おしりふき
- ゴミ袋
- 着替え
- ミルク
- 離乳食
も一緒に確認しておきたいですね。
母乳育児の家庭でも液体ミルクを備える?
普段は母乳中心という家庭でも、
防災用として液体ミルクを検討する方法はあります。
災害時は、
いつもの授乳環境を確保できない可能性があります。
ただし、
赤ちゃんが普段まったくミルクを飲んでいない場合は、
非常時に突然飲ませようとしても受け付けないことがあります。
必要に応じて、
普段から使えるか確認しておくことが大切です。
こんな家庭におすすめ
✓ ミルクを飲んでいる赤ちゃんがいる
✓ 赤ちゃん用の防災バッグを作りたい
✓ 断水時の授乳方法が心配
✓ お湯を使わず授乳できる備えが欲しい
✓ 哺乳瓶を洗えない場合に備えたい
✓ 液体ミルクと使い切りボトルをまとめて準備したい
✓ 帰省や旅行用にも使いたい
✓ 普段使いしながらローリングストックしたい
購入前に確認したい7つのポイント
赤ちゃんが口にするものなので、
購入前・使用前には必ず最新情報を確認してください。
- 実際に届く液体ミルクの賞味期限
- 200mlらくらくミルクの本数
- chu-bo!の個数
- 商品の保存方法
- 缶の変形・破損がないか
- 赤ちゃんが飲める製品か
- 最新の原材料・アレルゲン表示
また、
赤ちゃんの月齢や授乳量はそれぞれ違います。
「12本あれば○日分」と一律に考えず、
普段1日に何回・何ml飲んでいるか
を基準に必要量を計算してください。
まとめ|赤ちゃんの防災は「ミルク+飲ませる道具」まで備えよう
今回紹介した
「明治ほほえみ らくらくミルク200ml+使い切りほ乳ボトルchu-bo! 12セット」
は、
液体ミルクと授乳用ボトルをまとめて備えられるセットです。
🍼 今回のポイント
- 液体ミルクなので調乳不要
- らくらくミルク200mlとchu-bo!が各12セット
- chu-bo!は消毒不要の使い切りタイプ
- 断水・停電時の授乳対策として検討できる
- 旅行・帰省など普段使いにも
- ローリングストックしやすい
- 200mlタイプは製造終了のため賞味期限確認が重要
2児のママとして考えると、
災害時に一番避けたいのは、
「ミルクはあるのに、飲ませられない」
という状況です。
防災では、
ミルクそのものだけでなく、
ミルク
+
ほ乳ボトル
+
衛生用品
までセットで考えておくことが大切です。
そして、
災害当日に初めて使うのではなく、
一度お出かけなどで試しておく。
赤ちゃんが飲んでくれるか確認しておく。
賞味期限が近づいたら使い、
新しいものを買い足しておく。
「特別な防災用品」としてしまい込むのではなく、
普段の育児の中で使いながら備える。
それなら忙しい子育て中でも続けやすいですよね。
赤ちゃんがいるご家庭は、
今日一度、
「もし今夜断水したら、次のミルクをどうやって飲ませる?」
と考えてみてください。
その答えを準備しておくことが、
赤ちゃんの防災の第一歩だと思います。
もしもの授乳に備えておく
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・内容・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※明治ほほえみ らくらくミルク200mlは2026年1月に製造終了した商品です。現在販売されている商品については、購入前および商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※現在の明治ほほえみ らくらくミルクはリニューアルされています。この記事で紹介しているAmazonセットの内容と現行商品は異なる場合があります。
※授乳量や授乳回数には個人差があります。赤ちゃんの月齢・発育・普段の授乳状況に合わせて必要量を準備してください。
※乳児用ミルクの使用について不安がある場合は、医師・助産師・保健師などへご相談ください。

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