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地震や台風に備えて、
アルファ米や保存パンをたくさん用意した。
でも、実際に非常食の棚を見てみると、
「主食ばかりで、おかずが少ない!」
というご家庭も多いのではないでしょうか。
わが家も子どもが2人いるので、
まずは「お腹を空かせないこと」を優先して、
ご飯・パン・水を中心に備えてきました。
でも在宅避難が数日続くことまで考えるなら、
お肉や魚などのたんぱく質になるおかずも欲しくなります。
そこで今回チェックしたのが、
日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 防災食 煮込みハンバーグ 115g×20食セット」
です。
牛肉と豚肉を使ったハンバーグをソースで煮込んだ、
常温保存できる肉系のおかず非常食。
しかも、
温めなくてもそのまま食べられる
のが大きな特徴です。
※価格・在庫・賞味期限・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。
日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」とは?
戦闘糧食とは、
自衛隊員が訓練や災害派遣活動などで携行する食事のこと。
今回紹介する商品は、
そのイメージを家庭用の長期保存食として商品化した
「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」シリーズです。
今回のAmazonリンクは、
その中でも
「煮込みハンバーグ」20袋セット
になります。
🍖 商品の主なポイント
- 日本ハムの商品
- 陸上自衛隊 戦闘糧食モデルシリーズ
- 煮込みハンバーグ
- 1袋115g
- 20袋セット
- 常温保存可能
- 長期保存タイプ
- 温めずそのまま食べられる
- 湯せん・電子レンジで温めることも可能
「本物の自衛隊支給品」とは区別して考えよう
商品名に
「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」
と入っているので、
「今、自衛隊で実際に配られているものと完全に同じ?」
と思う方もいるかもしれません。
今回の商品は、
あくまで
「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」として一般販売されている日本ハムの商品
です。
自衛隊の現行支給品そのものだと誤解せず、
家庭用の防災食・長期保存食として考えるのがよいでしょう。
2児ママが注目したのは「温めなくても食べられる」こと
非常食を選ぶとき、
私は必ず
「停電・断水でも食べられる?」
を考えるようにしています。
今回の煮込みハンバーグは、
加熱しなくてもそのまま食べられる
のが大きなポイントです。
災害時は、
- 停電して電子レンジが使えない
- ガスが止まっている
- カセットコンロを使えない状況
- 調理用の水を節約したい
という可能性があります。
そんな時でも、
袋を開封して食べられる食品があると、
食事の選択肢を増やせます。
💡 災害直後ほど「調理不要」が便利
発災直後は、火を使って料理する余裕がないことも。
「開けて食べられるおかず」は、
最初の1〜2日の食事にも使いやすいと思います。
もちろん温めれば、さらに食べやすい
状況に余裕がある場合は、
温めて食べることもできます。
メーカー公式では、
- 湯せん:約4分
- 電子レンジ:500W 約1分40秒
- 電子レンジ:600W 約1分20秒
と案内されています。
※電子レンジの場合は袋のまま加熱せず、
中身を皿へ移してラップをかけます。
実際に食べる際は、
必ず届いた商品の最新表示・調理方法を確認してください。
非常食で不足しやすい「おかず」を備えられる
家庭の非常食を見てみると、
- アルファ米
- パックご飯
- 保存パン
- ビスケット
- 乾麺
など、
主食になる食品が多くなりがちです。
もちろん、
まずエネルギーを確保することが重要です。
でも何日も続くことを考えると、
「白いご飯+おかず」
という普段に近い食事も欲しくなります。
そこで、
アルファ米と煮込みハンバーグを組み合わせれば、
非常食の内容を一段階充実させられます。
1袋でたんぱく質約14.4g
販売情報では、
煮込みハンバーグ1袋あたり
たんぱく質約14.4g
と案内されています。
非常食では炭水化物へ偏りやすいので、
肉を使ったおかずがあることで、
たんぱく質を摂る選択肢を増やせます。
🍚 例えばこんな組み合わせ
アルファ米
+
煮込みハンバーグ
+
保存できる野菜ジュースやスープ
非常時でも、
「主食+おかず+飲み物」
という形に近づけられます。
4人家族なら20食は何回分?
わが家のような
大人2人+子ども2人の4人家族
で考えてみます。
1人1袋ずつ食べるなら、
20袋 ÷ 4人
=5回分
です。
つまり、
4人家族なら
家族全員で5回食べられるおかず
という計算になります。
例えば夕食だけに使えば、
5日分のおかずになります。
子どもなら1袋を分けられる場合も
1袋115gなので、
小さなお子さんの場合、
一人で全部食べ切らないこともあるでしょう。
例えば、
👩👧👦 2児家庭なら
大人 → 1人1袋
子ども2人 → 1袋を分ける
+ ご飯やスープを組み合わせる
という使い方も考えられます。
ただし、
食事量は子どもの年齢・体格によって違うため、
普段どのくらい食べるかを基準にしてください。
4人家族3日分なら、おかずは12食が目安
3日間、
1日1回ハンバーグを食べるとすると、
4人家族では、
4人 × 3日
=12袋
です。
20袋セットなら、
4人家族3日分のおかずを確保しても
8袋残る
計算になります。
もちろん毎食ハンバーグにする必要はありません。
缶詰・常温保存豆腐・焼き鳥・スープなど、
複数のおかずを組み合わせるのがおすすめです。
茶トラぶろぐ|4人家族の非常食3日分はこちら
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
4人家族の主食は何食必要なのか、
まず3日分から計算したい方はこちらも参考にしてください。
大人2人+子ども2人なら、
3日×3食×4人=36食
を一つの目安に考えています。
ご飯も一緒に備えておこう
この煮込みハンバーグは、
あくまで
「おかず」です。
20袋あっても、
これだけで家庭の非常食が完成するわけではありません。
一緒に、
- アルファ米
- 長期保存米
- パックご飯
- 保存パン
- 水
などを備えておきましょう。
無洗米+戦闘糧食モデルなら在宅避難にも
在宅避難が少し落ち着いて、
カセットコンロなどでご飯を炊けるようになれば、
炊きたてご飯+煮込みハンバーグ
という、
かなり普段の食事に近い組み合わせもできます。
子どもがいる家庭では、
非常時だからこそ
食べ慣れた「ご飯+お肉」
があると選択肢が広がります。
長期保存できるのが大きなメリット
販売情報では、
このシリーズは
製造日から5年を超える長期賞味期限
を持つ商品として案内されています。
長期間自宅に置いておけるため、
頻繁に買い替えなくて済むのがメリットです。
⚠ 「購入日から5年以上」ではありません
賞味期限は製造日を基準にしています。
流通期間があるため、
購入した日から表示されている最大保存期間が残っているとは限りません。
商品が届いたら、実際の賞味期限を必ず確認してください。
公式販売では「到着時3年以上」が目安
日本ハムの公式販売ページでは、
現在の商品について
「お届け時点で賞味期限3年以上」
と案内されています。
防災用に購入したら、
箱を開けて賞味期限を確認し、
一番早い期限を箱の外へ書いておくと管理しやすくなります。
温めなくても食べられることを一度試しておく
非常食は、
災害当日に初めて食べないほうが安心です。
普段、
電子レンジで温めたものだけを食べていると、
災害時に常温で食べたとき、
「思っていた感じと違う」
となるかもしれません。
そこで、
1袋だけ常温のまま試食してみるのもおすすめです。
子どもにも、
「停電した時は、このままでも食べられるんだよ」
と伝えておけば、
ちょっとした防災訓練になります。
ローリングストックにも使える
長期保存できるからといって、
賞味期限まで何年も放置する必要はありません。
普段の食事に使って、
食べた分を補充する
ローリングストック
にも向いています。
食べる
↓
新しいものを買う
↓
常に一定量を備える
これなら、
賞味期限切れを防ぎながら、
家族が味にも慣れておけます。
茶トラぶろぐ|ローリングストックもおすすめ
🐱 「備蓄=しまい込む」だけではありません
普段の生活で食べながら、
使った分を補充していく方法なら、
食品を無駄にしにくくなります。
防災リュックより「自宅備蓄」向き
115g×20袋なので、
全部を防災リュックへ入れるとかなり重くなります。
そのため、
私なら
在宅避難用の食品庫
へ置いておきます。
防災リュックには、
もっと軽い食品を数食分。
自宅には、
このような長期保存のおかずを多めに。
という形で
持ち出し用と自宅備蓄を分ける
のが使いやすいと思います。
子どもがいる家庭はアレルギー表示も確認
⚠ 食物アレルギーに注意
煮込みハンバーグには、
卵・乳成分・小麦・牛肉・大豆・豚肉・りんごなどが含まれています。
商品仕様や原材料が変更される場合もあるため、
食物アレルギーがある方は、
購入時・喫食時に必ず実際の商品パッケージの最新表示をご確認ください。
20食すべて同じ味なのはメリットでもデメリットでもある
今回の商品は、
煮込みハンバーグ20食です。
同じ商品が大量に入っているため、
「家族みんなハンバーグが好き」
という家庭には使いやすいでしょう。
一方、
長期の避難生活で毎日同じ味が続くと、
飽きる可能性があります。
そのため、
- やきとり
- 鶏と根菜のうま煮
- ポークソーセージステーキ
- 缶詰
- 常温保存豆腐
など、
違う種類のおかずも組み合わせたいところです。
戦闘糧食モデルには他の味もある
日本ハムの「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」には、
煮込みハンバーグ以外にも、
- ポークソーセージステーキ
- 鶏と根菜のうま煮
- やきとり
などがあります。
非常食を長期間食べることまで考えるなら、
1種類だけ20袋にする方法と、
複数種類を組み合わせる方法を比べてみるのもおすすめです。
子どもがいる家庭なら「食べ慣れた味」を優先
大人は、
「非常時だから仕方ない」
と食べられても、
小さな子どもはそうはいかないことがあります。
非常食を購入したら、
平常時に一度家族で食べて、
- 味は大丈夫?
- 硬さは?
- 常温でも食べられる?
- 1袋の量は多い?少ない?
を確認しておくのがおすすめです。
「子どもが食べられる非常食」を備える
これも、2児家庭では大切なポイントです。
非常食は「主食+おかず+水」で考えよう
この商品を備える時には、
ぜひ防災棚全体も確認してみてください。
📦 わが家ならセットで確認
🍚 アルファ米・長期保存米
🍖 戦闘糧食モデルなどのおかず
💧 保存水
🥕 野菜ジュース
🍪 子どものおやつ
🔥 カセットコンロ・カセットボンベ
「20食あるから安心」
ではなく、
家族4人の食事全体が何日分あるか
で考えることが大切です。
こんな家庭におすすめ
✓ アルファ米ばかりでおかずが少ない
✓ 肉系の長期保存食を備えたい
✓ 4人家族の在宅避難用食品を増やしたい
✓ 調理しなくても食べられる食品が欲しい
✓ ハンバーグが好きな子どもがいる
✓ たんぱく質になる非常食を探している
✓ 大容量20食をまとめて備えたい
✓ 自宅の食品庫へ長期保存食を追加したい
✓ 普段も食べられる防災食を探している
非常食に
「ご飯だけじゃない安心」を
購入前に確認したいポイント
Amazonで注文する前に、
次の点を確認してください。
- 煮込みハンバーグ20袋セットか
- 1袋115gか
- 実際に届く商品の賞味期限
- 保存方法
- 原材料・アレルゲン
- 調理方法
- 現在の価格・在庫
特に、
賞味期限は商品到着後に必ず確認
しておきましょう。
まとめ|アルファ米だけではなく「長期保存できる肉のおかず」を
今回紹介した
日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 防災食 煮込みハンバーグ115g×20食セット」
は、
肉系のおかずを長期備蓄したい家庭に注目したい商品です。
🍖 今回のポイント
- 日本ハムの商品
- 陸上自衛隊 戦闘糧食モデル
- 煮込みハンバーグ115g
- 20食セット
- 長期常温保存
- 温めずそのまま食べられる
- 湯せん・電子レンジでも調理可能
- 肉系の非常食を備えられる
- 1袋あたりたんぱく質約14.4g
- 4人家族なら1人1袋で5回分
2児のママとして非常食を準備していると、
最初はどうしても、
「ご飯を何食買う?」
「水は何本?」
ということばかり考えてしまいます。
でも、
家族4人が数日過ごすことを考えると、
「そのご飯、何と一緒に食べる?」
ということも大切です。
白いアルファ米だけ。
保存パンだけ。
それでも命をつなぐことはできます。
でも、
そこへハンバーグのようなおかずが一品あるだけで、
食事の選択肢は大きく変わります。
特に子どもは、
不安な状況ほど食欲が落ちる可能性があります。
そんな時に、
普段からなじみのある
「ご飯+ハンバーグ」
という組み合わせを作れることは、
家庭備蓄の一つの強みになると思います。
非常食は「何食ある?」だけではなく
「何を一緒に食べる?」まで考える。
主食がある程度揃っているご家庭は、
次に
おかずになる長期保存食
を数えてみてください。
「わが家はアルファ米ばかりだった!」
という方なら、
今回のような肉系非常食を追加するのも一つの方法です。
非常時にも食べられる
肉のおかずを20食ストック
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※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
※商品名の「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」は一般販売商品の名称です。自衛隊の現行支給品そのものと同一であることを意味するものではありません。
※長期保存期間は製造日を基準とするため、購入日から同じ期間保存できるとは限りません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※電子レンジで加熱する場合は袋のまま加熱せず、商品記載の調理方法に従ってください。
※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

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