カテゴリー: 非常食

  • 【水のまとめ買い】い・ろ・は・す天然水ラベルレス560ml×24本を2児ママ目線で紹介|防災備蓄にも便利

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    毎日の生活に欠かせない「水」

    子どもがいる家庭では、
    学校や習い事、公園へのお出かけ、車での移動など、
    ペットボトルの水を使う機会も多いですよね。

    わが家のような2児家庭では、
    「気づいたら水のストックがなくなっていた」
    なんてこともあります。

    しかも、水は普段飲むだけではありません。

    地震・台風・断水などを考えると、

    防災用として一定量を備えておきたいもの

    でもあります。

    そこでチェックしたいのが、
    「コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス 560ml×24本」
    です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    560mlなので、2Lボトルより持ち出しやすく、
    普段の水分補給・子どもの外出用・防災バッグへの分散備蓄
    に使いやすいサイズです。

    い・ろ・は・す天然水ラベルレス560ml×24本とは?

    今回紹介する商品は、
    い・ろ・は・す天然水のラベルレスタイプです。

    商品名 コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス
    容量 560ml
    本数 24本
    原材料 水(鉱水)
    特徴 ラベルレス・100%リサイクルPETボトル

    24本なので、
    合計13.44Lの水をまとめて確保できます。

    自分でスーパーから持ち帰るとかなり重い量ですが、
    ネット通販なら自宅まで届けてもらえるのも大きなメリットです。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.560mlだから子どもとの外出に使いやすい

    2Lのペットボトルは自宅用として便利ですが、
    外へ持っていくには大きすぎます。

    一方、560mlなら、

    • 公園
    • 習い事
    • スポーツ
    • 車でのお出かけ
    • 旅行

    などにも持っていきやすいサイズです。

    2児家庭だと、
    「とりあえずバッグに1本ずつ」
    という使い方もしやすいですね。

    2.防災バッグへ分けて入れやすい

    防災用の飲料水というと、
    2Lの保存水を思い浮かべる方も多いと思います。

    でも実際に避難するとき、
    2Lペットボトルは重くて持ち運びにくい
    という問題があります。

    560mlサイズなら、

    • パパの防災バッグ
    • ママの防災バッグ
    • 子ども用防災バッグ
    • 車載防災用品

    などに分散して入れやすいのがメリットです。


    「大きな水を1本」より、「小さい水を家族で分けて持つ」という考え方も。

    3.ラベルレスだから分別が楽

    今回の商品は
    ラベルレスタイプです。

    普通のペットボトルの場合、
    飲み終わったらラベルをはがして分別する家庭も多いですよね。

    24本、48本とまとめ買いすると、
    地味ですがラベルをはがす作業も増えていきます。


    ラベルをはがす手間がないだけでも、毎日の家事が少し楽。

    子育て中は、
    こうした小さな家事が減るだけでも助かります。

    4.ゴミをまとめやすい

    い・ろ・は・すのボトルは、
    飲み終わったあとに平たくたたみやすい設計になっています。

    ペットボトルは、
    家族で飲むとすぐにたまってしまいます。

    特に24本入りを日常的に使うなら、
    捨てるまでの保管スペースを減らしやすい
    のは便利です。

    5.重たい水をまとめて玄関まで届けてもらえる

    560ml×24本なら、
    水だけでも約13kg以上あります。

    スーパーで買うと、

    • 棚からカートへ
    • レジへ
    • 車へ積む
    • 車から降ろす
    • 家の中へ運ぶ

    という作業が必要です。

    子どもと一緒の買い物では、
    水だけネット通販に任せる
    という方法も便利だと思います。

    6.普段使いしながら防災備蓄しやすい

    防災用の水を長期間しまい込むと、
    賞味期限を忘れてしまうことがあります。

    そこでおすすめなのが、
    ローリングストックです。

    水のローリングストック

    ① 少し多めに購入する
    ② 古いものから普段飲む
    ③ 減った分を買い足す
    ④ 一定量を常に家に残しておく

    い・ろ・は・すなら普段飲む水として使いやすいので、
    「防災専用」と考えすぎず備蓄できる
    のがいいですね。

    24本あっても家族4人では意外と少ない

    24本あると、
    かなり多く感じます。

    でも4人家族なら、


    24本 ÷ 4人 = 1人6本

    です。

    1本560mlなので、
    1人あたり約3.36L。

    つまり、
    24本だけで家族4人の長期的な飲料水備蓄が完成するわけではありません。


    この24本は「持ち出し用・普段使い用」として考え、2Lボトルなどの自宅備蓄も組み合わせるのがおすすめです。

    2Lボトルと560mlボトルは役割を分けると便利

    防災用の水は、
    どちらか1種類だけにする必要はありません。

    サイズ おすすめ用途
    560ml 持ち出し・外出・車・個人用
    2L 自宅備蓄・在宅避難・調理用

    このように使い分けると、
    「持てる水」と「家に置く水」
    の両方を準備できます。

    子ども用防災バッグにも入れやすい

    茶トラぶろぐでは、
    子ども自身が無理なく持てる防災バッグ
    を準備する考え方も紹介しています。

    子どもに重たい2Lボトルを持たせるのは現実的ではありません。

    そのため、
    年齢や体格に応じて
    小さめのペットボトルを1本程度
    入れる方法も考えられます。

    ▼子どもの防災バッグを見直したい方へ


    茶トラぶろぐ|子どもと家族を守る防災知識

    子ども自身が持てる防災バッグ、避難時の家族の集合方法、台風前の準備など、子育て家庭向けの防災情報をまとめています。

    赤ちゃんがいる家庭は「ミルク用の水」とは別に考えよう

    赤ちゃんがいる家庭では、
    飲料水だけでなく
    ミルクの備え
    も考える必要があります。

    断水すると、
    粉ミルクの調乳や哺乳びんの洗浄が難しくなることもあります。

    茶トラぶろぐでは、
    常温で利用できる液体ミルクを備蓄する考え方も紹介しています。

    ▼赤ちゃんがいる家庭はこちらもチェック


    【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    停電・断水でお湯を用意しにくい時に備え、赤ちゃんのミルクをどう準備しておくかを紹介しています。

    車にも数本備えておきたい

    家に水を備えていても、
    災害が起きた時に必ず自宅にいるとは限りません。

    子どもと車で出かけている時に、

    • 大地震
    • 大雪
    • 長時間の渋滞
    • 道路の通行止め

    などに巻き込まれる可能性もあります。

    車内にも数本の飲料水を備えておくと安心です。

    ただし、車内は季節によって非常に高温・低温になるため、
    商品の保存条件を確認し、長期間入れっぱなしにせず定期的に交換
    しましょう。

    茶トラぶろぐ関連記事|車の防災備蓄も見直そう

    茶トラぶろぐでは、
    子どもとの車移動を想定した防災用品についても紹介しています。

    ▼車での「もしも」に備える


    茶トラぶろぐ|防災グッズの記事一覧

    車載防災セットや停電対策、非常食、飲料水など、家庭や車に備えておきたい防災グッズを紹介しています。

    ラベルレスは「家事を減らす水」としても便利

    防災用品としてだけではなく、
    普段使いで考えてもラベルレスは便利です。

    家族4人で毎日のようにペットボトルを使うと、
    ラベルをはがす回数も増えます。

    ラベルがないだけで、

    • 飲む
    • キャップを外す
    • ボトルをつぶす
    • 自治体のルールに従って分別する

    という流れをシンプルにできます。

    毎日忙しい2児家庭だからこそ、
    「防災にもなるし、普段の家事も少し減る」
    というのは魅力だと思います。

    購入したら「家のどこに置くか」も決めよう

    水を買ったら、
    一か所へ全部積み上げるだけではなく
    分散して保管する
    方法もおすすめです。

    例えば、

    • 玄関近く → 持ち出し用
    • キッチン → 普段使い
    • 収納 → 在宅避難用
    • 車 → 外出中の備え

    というように分けます。

    家の一部が災害で使えなくなった場合でも、
    別の場所に水が残っている可能性
    を高められます。

    水だけ備えても防災は完成しない

    飲料水はとても重要ですが、
    もちろん水だけで災害生活を乗り切れるわけではありません。

    あわせて、

    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • モバイルバッテリー
    • ライト
    • 常備薬
    • 衛生用品
    • 子どもの着替え・おやつ

    なども確認しましょう。

    茶トラぶろぐでは、
    子育て家庭向けにこうした防災用品をまとめて紹介しています。

    こんな家庭におすすめ

    • 水をネットでまとめ買いしたい
    • 子どもとの外出用にペットボトルをストックしたい
    • 防災用の飲料水も兼ねたい
    • 防災バッグへ分けて入れやすい水がほしい
    • ラベルをはがす家事を減らしたい
    • 車にも水を備えておきたい
    • 普段使いしながらローリングストックしたい

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonの商品情報や価格、配送条件は変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の価格
    • 本数
    • 1本あたりの容量
    • 配送予定日
    • 賞味期限・保存方法
    • パッケージ仕様

    を確認しましょう。

    まとめ|560mlの水は「普段使い+持ち出し用防災」に便利

    「コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス 560ml×24本」
    は、
    普段の水分補給から防災備蓄まで幅広く使いやすい商品です。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    560mlだから家族それぞれが持ち出しやすいこと。

    防災用だからと2Lボトルだけを大量に用意すると、
    いざ避難する時には重くて持って行けません。

    だからこそ、


    2L=自宅備蓄

    560ml=持ち出し・外出・車用

    というように役割を分けるのもおすすめです。

    さらにラベルレスなら、
    普段使いした時の分別の手間も減らせます。

    防災は、
    特別なものだけを備える必要はありません。

    毎日使っている水を少し多めに買い、飲んだら補充する。

    そんな簡単なローリングストックでも、
    立派な防災準備になります。

    まずは自宅にある飲料水を数えて、
    「もし今日断水したら、家族4人でどのくらい過ごせる?」
    と確認してみてはいかがでしょうか。

    普段使いしながら、防災用の水もストック


    Amazonでい・ろ・は・す天然水ラベルレスを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・容量・本数・パッケージ仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※防災用として備蓄する場合は、商品に記載された賞味期限・保存方法を確認し、定期的に入れ替えてください。
    ※ペットボトルの分別・回収方法は、お住まいの自治体のルールに従ってください。

    “`

  • 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介|尾西食品の非常食をまとめて備蓄

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    「家族4人分の非常食って、結局どのくらい用意すればいいの?」

    防災用品を準備していると、こんな疑問が出てきませんか?

    わが家も子どもが2人いる4人家族。

    非常食を準備しようと思っても、
    大人2人+子ども2人の食事を何日分も一つずつ選ぶのは、意外と大変です。

    アルファ米を何個買う?

    パンも必要?

    子どもがお米を嫌がったら?

    おやつもあった方がいい?

    考え始めると、どんどん分からなくなってしまいます。

    そんな4人家族の防災備蓄としてチェックしたいのが、
    「【防災士×管理栄養士監修】非常食セット 4人用 3日分 計36食+おやつ付き」
    です。


    4人×3日×3食=36食。

    家族4人が3日間過ごすことを想定した非常食を、まとめて準備できるセットです。

    しかも、36食すべてが同じご飯ではありません。

    アルファ米・携帯おにぎり・長期保存パンを組み合わせ、さらにおやつも入っています。

    2児のママとしては、
    「子どもが同じ非常食ばかりで飽きてしまう」ことまで考えやすいセット
    なのが気になりました。

    4人用3日分・非常食36食セットの内容は?

    今回紹介する商品は、
    防災士と管理栄養士が監修した、4人用・3日分の非常食セットです。

    商品 数量
    アルファ米 12食
    携帯おにぎり 12食
    長期保存パン 12食
    主食合計 36食
    その他 長期保存できるおやつ付き

    ※セット内容・味・おやつの種類・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。

    「4人家族×3日分」が分かりやすい

    この商品の大きなメリットは、
    必要な食数を自分で計算しなくても分かりやすいことです。


    4人 × 1日3食 × 3日間 = 36食

    ちょうど36食です。

    2児のママとして非常食を準備するとき、
    意外と面倒なのがこの計算です。

    「アルファ米を10個買った」

    「保存パンも6個ある」

    「缶詰もある」

    とバラバラに買っていると、
    結局、家族全員で何日過ごせるのか分からなくなってしまうことがあります。

    最初から4人×3日分としてまとめられていると、
    防災備蓄を始めるハードルを下げられます。

    2児ママが注目したおすすめポイント7つ

    1.アルファ米だけではない

    非常食セットというと、
    アルファ米がずらっと入っている商品もあります。

    もちろんアルファ米は便利なのですが、
    3日間、毎食同じようなものが続くと、
    子どもが嫌がる可能性もあります。

    今回のセットは、

    • アルファ米
    • 携帯おにぎり
    • 長期保存パン

    という3種類に分かれています。


    「朝はパン」「昼はおにぎり」「夜はアルファ米」

    というように変化をつけやすいのは、子どもがいる家庭ではうれしいポイントです。

    2.パンは開けて食べられるのが便利

    災害直後は、
    必ずしもお湯を用意できるとは限りません。

    アルファ米や携帯おにぎりは水やお湯を使って戻しますが、
    長期保存パンなら
    基本的に開封してそのまま食べられます。

    地震直後で、

    • 停電している
    • ガスが止まっている
    • 調理する余裕がない
    • 子どもがすぐ「お腹すいた」と言っている

    という時に、
    調理不要で食べられる食品があるのは助かります。

    3.携帯おにぎりは子どもにもなじみやすい

    「非常食」と聞くと、
    子どもにとっては普段と違う食事に感じるかもしれません。

    でも、
    「おにぎり」なら普段から食べ慣れている子も多いですよね。

    非常時だからこそ、
    少しでも普段の食事に近いものがあることは、
    子どもの安心にもつながると思います。

    4.おやつが入っている

    2児のママとして、
    実はかなり大切だと思うのが
    「おやつ」です。

    災害時におやつなんて必要?

    と思う方もいるかもしれません。

    でも子どもにとって、
    おやつは単なるぜいたく品とは限りません。

    知らない避難所。

    停電。

    大勢の人。

    余震。

    いつもと違う生活。

    そんな不安な状況の中で、
    甘いものや食べ慣れたものを食べる時間が、少し気持ちを落ち着かせてくれる
    こともあります。


    防災は「生きるための食事」だけでなく、「避難生活を続けるための食事」も考える。

    5.家族4人分を一度に準備できる

    子育てをしながら、
    非常食を一つずつ比較して購入するのは結構大変です。

    このセットなら、
    4人家族3日分の主食をまとめて準備できます。

    「防災用品を準備しなきゃと思いながら、まだ何もしていない」
    という家庭にとって、
    最初の備蓄として分かりやすいですね。

    6.長期保存できる非常食が中心

    非常食で大切なのは、
    長期間保存できることです。

    尾西食品のアルファ米や携帯おにぎり、ひだまりパンなどは、
    長期保存を前提に作られた防災食品です。

    頻繁に買い替えなくてもいいので、
    忙しい家庭でも管理しやすいのがメリットです。


    ただし「購入した日から5年間」ではありません。

    商品が届いたら、必ずそれぞれの賞味期限を確認しましょう。

    7.防災士×管理栄養士監修

    今回の商品は、
    防災士と管理栄養士が監修した非常食セットとして販売されています。

    自分だけで36食を選ぶとなると、
    何をどのくらい組み合わせればいいのか迷ってしまいます。

    最初から複数種類の非常食を組み合わせたセットになっている点は、
    防災備蓄初心者にも分かりやすいですね。

    「36食あるから安心」で終わらないことも大切

    ここは2児のママとして特に伝えたいポイントです。

    36食あるからといって、
    これだけで4人家族の防災備蓄が完成するわけではありません。

    今回の36食は主に「主食」です。

    そのため、別に

    • 飲料水
    • おかずになる缶詰
    • スープ
    • 野菜を補える食品
    • 子ども用の飲み物
    • 乳幼児がいる場合はミルク・離乳食

    なども考える必要があります。


    「36食=防災食すべて」ではなく、「家族4人の主食3日分」と考える。

    アルファ米・おにぎり用の水も忘れずに

    非常食だけ買って安心してしまうと、
    忘れやすいのが
    調理に使う水です。

    アルファ米や携帯おにぎりを水で戻す場合、
    飲料水とは別に調理用の水が必要になります。

    非常食セットが届いたら、
    「これを全部作るには、どのくらい水が必要?」
    という視点でも確認しておきましょう。

    パンは「水を使わない非常食」として分けておくと便利

    わが家なら、
    36食を全部同じ場所にまとめるだけではなく、
    調理不要の食品がどれか分かるようにしておきたいと思います。

    災害直後は、
    水がとても貴重になる可能性があります。

    そんな時には、
    まずパンなど水を使わず食べられるものを利用し、
    状況が落ち着いてからアルファ米を作るという方法も考えられます。

    子どもが実際に食べられるか確認しよう

    防災食品でありがちなのが、
    「買ったまま一度も食べない」ことです。

    でも、子どもがいる家庭では、
    ぜひ一度試食してみてほしいと思います。

    大人がおいしいと思っても、
    子どもは

    • 味が苦手
    • 食感が苦手
    • アルファ米を食べたことがない
    • 非常食のパンが好みではない

    ことがあります。


    非常時に初めて食べるのではなく、平常時に家族で「防災ごはんの日」を作ってみる。

    実際に食べてみれば、
    子どもが好きな味や苦手な味も分かります。

    お湯を使わず「水だけ」で作る練習もおすすめ

    試食する時には、
    あえて
    電気・ガスを使わず、水だけで作ってみる
    のもおすすめです。

    実際にやってみると、

    • どのくらい待つのか
    • 水をどのくらい使うのか
    • 袋から直接食べやすいか
    • 子どもでも食べられるか

    などが分かります。

    防災用品は、
    「持っている」より「使える」ことが大切です。

    3日分を準備したら、次は1週間分を目標に

    まず3日分を準備するのは、とても大切な第一歩です。

    そのうえで余裕があれば、
    少しずつ自宅備蓄を増やしていきましょう。

    例えば、

    • 普段食べるレトルト食品
    • 缶詰
    • パスタ
    • カップ麺
    • お菓子
    • 飲料水

    などを多めに買って、
    食べたら補充する
    ローリングストック
    を組み合わせる方法があります。

    非常食に「野菜」の備えもプラスしよう

    アルファ米、おにぎり、パンを準備できたら、
    次に考えたいのが
    野菜や栄養をどう補うかです。

    茶トラぶろぐでは、
    長期保存できる野菜飲料についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    茶トラぶろぐ|防災グッズ・非常食の記事一覧

    長期保存できる野菜飲料、アルファ米、非常食セット、停電対策グッズなど、子どもがいる家庭で備えておきたい防災用品を紹介しています。

    非常食は「生きるため」+「避難生活を続けるため」に

    茶トラぶろぐでは、
    「生き残るための防災用品」と「避難生活を少しでも快適にする防災用品」は役割が違う
    という考え方も紹介しています。

    今回のおやつ付き非常食セットは、
    この考え方にもつながります。

    アルファ米やパンは、
    まずお腹を満たすため。

    おやつは、
    避難生活の中で子どもが少しほっとできる時間を作るため。

    どちらも役割が違います。

    ▼防災用品の優先順位を考えたい方はこちら


    茶トラぶろぐ|子どもと家族を守る防災知識

    避難生活で役立つもの、台風前の準備、停電・断水への備えなど、2児ママ目線の防災情報をまとめています。

    4人家族なら「誰が何を食べるか」まで考えてみよう

    36食を買ったら、
    一度家族で食事をシミュレーションしてみるのがおすすめです。

    時間 食事例
    長期保存パン+飲み物
    携帯おにぎり+缶詰など
    アルファ米+おかず・スープ
    間食 長期保存おやつ

    こうして考えると、
    足りないものも見えてきます。

    例えば、
    「スープがない」
    「子どもの飲み物が足りない」
    「おかずになる缶詰を増やそう」
    といったことに気づけます。

    自宅備蓄と持ち出し用は分けて考えよう

    36食全部を防災リュックへ入れる必要はありません。

    むしろ、
    食料を入れすぎてバッグが重くなり、
    安全に避難できなくなっては本末転倒です。


    持ち出し用防災バッグ


    避難直後に必要な食料を厳選


    自宅備蓄


    残りの非常食を在宅避難用として保管

    というように分けておくと使いやすいでしょう。

    賞味期限はスマホにも登録しておこう

    長期保存食は、
    賞味期限が長いからこそ忘れてしまいがちです。

    商品が届いたら、

    • それぞれの賞味期限を確認
    • 箱の外側に大きく記入
    • スマホのカレンダーへ登録

    しておくのがおすすめです。

    期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
    家族で食べて、新しい非常食へ交換できます。

    こんな家庭におすすめ

    • 夫婦+子ども2人の4人家族
    • 家族4人分の非常食をまとめて準備したい
    • まず3日分の備蓄から始めたい
    • 非常食を一つずつ選ぶのが大変
    • アルファ米だけでは飽きそう
    • パンやおにぎりも備えておきたい
    • 子どものためにおやつも備蓄したい
    • 長期保存できる非常食をまとめて用意したい

    購入前に確認しておきたいポイント

    セット商品は、
    販売時期によって内容が変更される可能性があります。

    Amazonで購入する前に、

    • 現在のセット内容
    • アルファ米の味
    • 携帯おにぎりの味
    • パンの種類
    • おやつの種類
    • 賞味期限
    • アレルゲン表示
    • 現在の価格
    • 配送予定日

    を確認してください。

    まとめ|4人家族なら、まず「3日分36食」を見える形に

    「防災士×管理栄養士監修 非常食セット 4人用 3日分 計36食+おやつ付き」
    は、
    4人家族の3日分を想定した非常食セットです。

    アルファ米12食。

    携帯おにぎり12食。

    長期保存パン12食。

    合計36食に加えて、おやつもセットになっています。

    2児のママとして特にいいと思うのは、

    「ご飯だけ36食」ではなく、おにぎり・パン・おやつまで組み合わせていること。

    子どもがいると、
    「食べ物がある」だけでは十分ではない場合があります。

    子どもが食べられるか。

    同じものばかりで飽きないか。

    不安な時に少しほっとできるおやつがあるか。

    そんな視点も大切にしたいですね。


    「非常食はある」ではなく、

    「家族全員が何日食べられる?」で確認しよう。

    まず3日分を確保する。

    そのうえで、
    水・おかず・スープ・野菜・子どもの飲み物などを追加する。

    さらに余裕ができたら、
    ローリングストックを使って備蓄を増やす。

    一度に完璧な防災備蓄を作る必要はありません。

    まず「家族4人の3日分」という分かりやすいところから始める。

    それだけでも、
    わが家の防災は一歩進みます。

    家族4人×3日分の非常食をまとめて備える


    Amazonで36食+おやつセットを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・味・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存食品の賞味期限は製造時点を基準とするものがあります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ず購入前および喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【5.5年保存】カゴメ「野菜一日これ一本 長期保存用」を2児ママ目線で紹介|災害時の野菜不足に備えよう

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    まず思い浮かぶのは
    お米・パン・カップ麺・缶詰
    ではないでしょうか。

    もちろん、お腹を満たせる食料を確保することはとても大切です。

    でも、2児のママとして数日間の避難生活を想像すると、
    もうひとつ気になることがあります。


    非常食、ご飯やパンばかりになっていない?

    災害時は物流が止まり、
    普段のように新鮮な野菜を買えなくなる可能性があります。

    避難所でも、
    必ず野菜たっぷりの食事が用意されるとは限りません。

    そんな時の備蓄としてチェックしたいのが、
    カゴメ「野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本」
    です。

    カゴメ公式では、

    賞味期間5.5年、1缶に野菜350g分、30品目の野菜を使用

    した長期保存用の野菜飲料として案内されています。

    カゴメ「野菜一日これ一本 長期保存用」とは?

    今回紹介するのは、
    カゴメが防災備蓄向けに展開している長期保存タイプの野菜飲料
    です。

    商品名 カゴメ 野菜一日これ一本 長期保存用
    容量 190g
    本数 30本
    賞味期間 製造日から5.5年
    使用野菜 30品目
    野菜使用量 1缶に野菜350g分
    その他 砂糖・食塩・栄養強化剤不使用

    ※賞味期間は製造日からの期間です。実際に届く商品の賞味期限は購入時にご確認ください。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.非常食の「野菜不足」に備えられる

    災害時の非常食は、
    どうしても

    • アルファ米
    • 保存パン
    • カップ麺
    • お菓子
    • 缶詰

    などに偏りやすくなります。

    もちろん、食べられる物を確保することが最優先です。

    でも数日間続けば、
    野菜を摂りにくい食生活になりやすい
    ことも考えておきたいですよね。


    「非常食=主食」だけではなく、「野菜をどう補う?」まで考える。

    2.賞味期間5.5年で長期備蓄しやすい

    防災用品を準備する中で、
    意外と大変なのが
    賞味期限の管理
    です。

    普通の野菜ジュースでは、
    長期間そのまま備蓄できる商品ばかりではありません。

    カゴメ「野菜一日これ一本 長期保存用」は、
    製造日から5.5年の賞味期間
    があります。

    頻繁に入れ替える必要がないため、
    忙しい子育て家庭でも管理しやすいのはうれしいポイントです。


    ただし「購入日から5.5年」ではありません。

    届いたら必ず缶に記載された実際の賞味期限を確認しましょう。

    3.調理せず、そのまま飲める

    災害時に便利なのが、
    開ければそのまま飲めることです。

    アルファ米やインスタント食品の場合、
    水やお湯が必要になるものがあります。

    一方、野菜飲料なら
    調理せずに飲めるので、

    • 停電している
    • ガスが止まっている
    • 調理器具が使えない

    といった状況でも利用しやすいですね。

    4.1缶190gで飲み切りやすい

    大きなペットボトルタイプだと、
    開封後に飲み切れないこともあります。

    非常時には冷蔵庫が使えない可能性もあるため、
    1回で飲み切りやすいサイズ
    は便利です。

    190gなら、
    子どもや大人が1回で飲みやすい量として使いやすいですね。

    5.家族分をまとめて備えやすい30本入り

    今回の商品は
    30本入りです。

    家族4人なら、
    1人1本ずつ飲むと
    7回分+2本
    になります。

    もちろん、
    これだけで家族の野菜摂取がすべて十分になるという意味ではありません。

    でも、
    「数日間、家族全員で飲める分をまとめて備える」
    という考え方はしやすいですね。

    6.砂糖・食塩・栄養強化剤不使用

    カゴメ公式では、
    砂糖・食塩・栄養強化剤不使用
    の商品として案内されています。

    長期保存用だからと特別に甘くした商品ではなく、
    野菜そのものを組み合わせて作られています。

    非常食は「お腹を満たす」だけで終わらせない

    非常食を考える時、
    最初はどうしても
    「何食ある?」
    という量だけを気にしがちです。

    でも、避難生活が続くことを考えるなら、

    • 主食:アルファ米・保存パン
    • おかず:缶詰・レトルト食品
    • 汁物:保存スープ
    • 野菜:長期保存用野菜飲料など
    • おやつ:子どもが食べ慣れたもの

    というように、
    役割ごとに備える
    と不足が見えやすくなります。

    子どもが飲めるか、平常時に試しておこう

    2児のママとして特におすすめしたいのが、
    災害が起きる前に一度飲んでおくこと
    です。

    「野菜ジュースだから子どもも飲むはず」
    と思っていても、
    実際には味が苦手なこともあります。

    子どもによって、

    • トマト系の味が苦手
    • 濃い野菜ジュースが苦手
    • 普段飲んでいるジュースしか飲まない

    といった違いがあります。


    「防災用だから5年間開けない」ではなく、一度家族で味を確認。

    そのうえで、
    「うちの子は飲めそう」
    と分かってから備蓄すると安心です。

    「野菜350g分」=野菜350gを食べるのと同じではない

    ここは誤解しないようにしたいポイントです。

    カゴメ公式では、
    1缶に
    野菜350g分を使用
    しています。

    ただし、
    野菜飲料は
    原料野菜の全成分をそのまま含むものではありません。


    「これ1本飲めば、生野菜を食べなくても完全に同じ」という意味ではありません。

    あくまで、
    災害時に不足しがちな野菜を補うための選択肢のひとつ
    として考えましょう。

    非常食の栄養不足は「スープ」と組み合わせても

    野菜飲料だけでなく、
    長期保存できるスープなどを一緒に備えておく方法もあります。

    茶トラぶろぐでは、
    非常時の栄養補給を考えた
    ライフスープ
    についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    非常食がアルファ米やパンなどの主食に偏りがちな中で、栄養補給用のスープも組み合わせて備える考え方を紹介しています。

    アルファ米などの主食も一緒に備えよう

    野菜一日これ一本は、
    非常時の食事そのものを置き換える商品ではありません。

    主食になる非常食も別に必要です。

    茶トラぶろぐでは、
    アルファ米など長期保存できる主食についても紹介しています。

    ▼非常食の主食はこちら


    茶トラぶろぐ|防災グッズ・非常食の記事一覧

    アルファ米・保存食・飲料水など、子どもがいる家庭で準備しておきたい防災グッズをまとめて確認できます。

    台風前に慌てて野菜を買わなくて済む備えにも

    台風が近づくと、
    スーパーで水や食料が品薄になることがあります。

    雨風が強くなってから
    「野菜がないから買いに行こう」
    と外出するのは危険です。

    普段から、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 野菜飲料
    • 子どものおやつ

    などを備えておけば、
    災害直前の買い物を減らす
    ことにもつながります。

    茶トラぶろぐ関連記事|台風が来る前に備蓄を確認

    ▼家族の備蓄をまとめて確認したい方はこちら


    茶トラぶろぐ|防災知識の記事一覧

    台風接近前の備蓄チェックや、子どもがいる家庭で確認しておきたい水・非常食・衛生用品・避難準備などを紹介しています。

    ローリングストックと長期保存を使い分けよう

    非常食の備え方には、

    • 普段食べながら買い足すローリングストック
    • 長期保存食品を備蓄する方法

    があります。

    どちらか一方だけではなく、
    両方を組み合わせる
    のがおすすめです。


    普段飲む野菜ジュース → ローリングストック

    長期保存用野菜ジュース → 災害備蓄

    こうして役割を分けておけば、
    賞味期限管理もしやすくなります。

    届いたら賞味期限を箱に大きく書いておこう

    長期保存できる食品は、
    安心してしまって存在を忘れがちです。

    商品が届いたら、

    • 賞味期限を確認する
    • 箱の外側へ大きく書く
    • スマホのカレンダーに登録する

    といった工夫がおすすめです。

    賞味期限の半年ほど前に通知するようにしておけば、
    飲んで新しいものへ入れ替えやすくなります。

    30本全部を防災バッグに入れない

    190g缶を30本まとめて持つと、
    かなり重くなります。

    そのため、
    持ち出し用の防災バッグと、自宅備蓄を分ける
    ことが大切です。

    例えば、

    持ち出し用
    家族分を数本

    自宅備蓄
    残りを在宅避難用に保管

    という分け方なら、
    防災バッグを重くしすぎずに備蓄できます。

    こんな家庭におすすめ

    • 地震・台風の非常食を見直したい
    • アルファ米やパンだけでは栄養面が心配
    • 長期保存できる野菜飲料を備えたい
    • 子どもがいる家庭の防災備蓄を増やしたい
    • 調理不要で飲めるものを備えたい
    • 非常食の野菜不足が気になる
    • 5年以上保存できる備蓄食品を探している

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonの商品価格や在庫、パッケージなどは変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の価格
    • 本数
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 保存方法
    • 最新の商品表示

    を確認しましょう。

    まとめ|非常食は「主食+野菜」の視点で備えよう

    カゴメ
    「野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本」
    は、
    製造日から5.5年の賞味期間がある長期保存用の野菜飲料です。

    1缶に野菜350g分を使用し、
    30品目の野菜が使われています。

    2児のママとして特に注目したいのは、

    「災害時の食事が、ご飯やパンだけになるのを防ぐ選択肢を増やせること」

    です。

    非常食は、
    まず食べられる量を確保することが最優先です。

    でも、そこまで準備できたら、
    次は
    「野菜や栄養をどう補う?」
    という視点も加えてみたいですね。


    主食を備えたら、野菜の備えもチェック。

    そして購入したら、
    一度家族で飲んでみてください。

    特に子どもがいる家庭では、
    「うちの子が実際に飲めるか」
    を確認しておくことが大切です。

    非常時に初めて試すのではなく、
    平常時に味を知っておく。

    賞味期限を確認しておく。

    必要な量を家族で考えておく。

    そこまで準備しておけば、
    より実用的な防災備蓄になります。

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・本数・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※賞味期間は製造日からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※野菜飲料は原料野菜の全成分を含むものではありません。通常の食事における野菜そのものを完全に代替するものではありません。

    “`

  • 【非常食24食セット】アルファ米10食+ライフスープ14食を2児ママ目線で紹介|栄養も考えた防災備蓄

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などに備えて非常食を準備するとき、
    まず思い浮かぶのは
    「ご飯を何食用意すればいい?」
    ということではないでしょうか。

    わが家も2児のママとして考えると、
    まずは子どもたちがお腹を空かせないように、
    ご飯やパンなどの主食を確保したくなります。

    でも、避難生活や在宅避難が数日続く可能性を考えると、
    もうひとつ気になることがあります。


    非常食が「ご飯だけ」に偏ってしまって大丈夫?

    災害時は新鮮な野菜や果物、普段食べているおかずなどを十分に用意できない場合があります。

    そこでチェックしたいのが、
    「防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット(アルファ化米10食+ライフスープ14食入)」
    です。

    主食になるアルファ米に加えて、
    栄養補給を考えて作られたライフスープも入っているため、
    「お腹を満たす+栄養を補う」という2つの視点で備えられる
    のが特徴です。

    栄養機能備蓄食セットとは?

    今回紹介する商品は、
    アルファ化米10食とライフスープ14食を組み合わせた計24食分の非常食セット
    です。

    商品名 防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット
    内容 アルファ化米10食+ライフスープ14食
    合計 24食分
    保存 長期保存対応
    特徴 主食+栄養補給用スープをまとめて備蓄

    ※セット内容・表示・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    2児ママが注目したのは「ご飯+スープ」の組み合わせ

    非常食を選んでいると、
    どうしても

    • アルファ米
    • 保存パン
    • カップ麺

    など、
    炭水化物中心の食品
    に目が向きがちです。

    もちろん、災害時はまず食べられることが最優先。

    でも数日間続くと考えると、
    主食以外の食品も組み合わせたい
    と思います。


    アルファ米で主食を確保し、ライフスープで栄養を補う。

    非常食を一から組み合わせるのが難しい方にも分かりやすいセットです。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.24食をまとめて備えられる

    非常食を1つずつ選ぶのは、
    意外と大変です。

    「ご飯は買ったけどスープを忘れた」
    「何食あるのか分からなくなった」
    ということもあります。

    このセットなら、
    アルファ米10食+ライフスープ14食
    がまとめられているため、
    非常食をこれから準備する家庭でも始めやすいですね。

    2.主食だけではなく栄養面も考えられる

    ライフスープは、
    災害時などに不足しがちな栄養を補うことを考えて作られた粉末スープです。

    2児のママとしては、
    子どもに
    「とにかくお腹いっぱい食べさせればOK」
    ではなく、
    長引いた時の栄養も少し意識しておきたいと思います。


    非常食は「カロリー」だけではなく「栄養」もチェック。

    3.アルファ米は水でも作れる

    アルファ米の便利なところは、
    お湯だけでなく水でも戻せることです。

    大きな地震では、

    • 電気が止まる
    • ガスが止まる
    • お湯を沸かせない

    という状況も考えられます。

    そんな時でも飲料水があれば、
    時間をかけてアルファ米を戻せるのは心強いですね。


    ただし、非常食だけ買って水を忘れないように!

    アルファ米や粉末スープを作るためにも水が必要です。飲む分とは別に「調理に使う水」も考えて備蓄しましょう。

    4.スープを加えることで食事に変化をつけられる

    避難生活で毎回アルファ米だけでは、
    子どもだけでなく大人も飽きてしまう可能性があります。

    そんな時に、
    スープを一緒に飲める
    だけでも食事の印象は変わります。

    お湯が用意できる環境なら、
    温かいスープがあることもうれしいですよね。

    不安な状況で過ごす子どもにとって、
    温かい食事があることは、ほっとできる時間にもつながる
    と思います。

    5.長期保存しやすい

    防災食品で大切なのが、
    賞味期限の管理です。

    ライフスープはメーカー公式で
    5年の長期保存が可能
    と案内されています。

    アルファ米についても長期保存用の商品が使われています。

    頻繁に買い替えなくていいのは、
    子育てで忙しい家庭には助かります。

    ただし、
    「購入日から5年間」ではありません。

    届いたら必ず現物の賞味期限を確認しておきましょう。

    6.食物アレルギーがある家庭でも検討しやすい

    Amazonの商品ページでは、
    アレルギーに配慮した備蓄食セット
    として販売されています。

    子どもに食物アレルギーがある家庭の場合、
    避難所で配布される非常食を必ず食べられるとは限りません。

    だからこそ、

    「うちの子が食べられる非常食」を自宅で準備しておく

    ことがとても大切です。

    ただし、アレルギー表示の対象品目や商品の原材料は変更される場合があります。
    購入時と実際に食べる時の両方で、最新の商品表示を必ず確認してください。

    24食あっても家族4人ならどのくらい?

    「24食セット」と聞くと、
    かなり多いように感じます。

    でも、
    わが家のような4人家族で考えてみると、


    24食 ÷ 4人 = 6食

    もちろん、
    アルファ米10食とスープ14食なので
    「24回の食事」という意味ではありません。

    例えば、

    • アルファ米+スープ
    • 保存パン+スープ
    • アルファ米+缶詰

    というように、
    他の非常食と組み合わせる
    ことを考えたいですね。

    「24食=家族4人で6日分」ではないので注意


    24食という数字だけで「これだけあれば十分」と考えないようにしましょう。

    アルファ米は10食なので、
    4人家族なら全員が食べると
    2回分+2食です。

    スープも主食ではありません。

    そのため、

    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • 子ども用のおやつ
    • 飲料水

    なども組み合わせて備える必要があります。

    非常食は「主食・おかず・スープ・おやつ」に分けると分かりやすい

    防災棚を確認するときは、
    単純に
    「非常食が○個ある」
    だけではなく、
    役割ごとに分けると不足が見えやすくなります。

    わが家のチェック例

    • 主食:アルファ米・保存パン
    • おかず:缶詰・レトルト食品
    • 汁物:ライフスープなど
    • おやつ:子どもが食べ慣れたもの
    • 飲み物:飲料水

    子どもがいるなら「食べ慣れているか」を必ず確認

    非常食を買ったら、
    そのまま押し入れの奥へ入れていませんか?

    2児のママとして、
    これはできれば避けたいと思っています。

    理由は単純で、
    「子どもが食べてくれるか分からないから」
    です。

    大人にはおいしく感じても、
    子どもは、

    • 食感が苦手
    • 味が薄い
    • いつものご飯と違う
    • スープを嫌がる

    ことがあります。


    購入したら、一度家族で試食しておく。

    「いざという時に初めて食べる」を避けるだけでも、大切な防災準備になります。

    一度「水だけで作る」体験もしてみよう

    アルファ米を試食するなら、
    一度は
    電気もガスも使わず、水だけで作る
    体験をしてみるのもおすすめです。

    実際にやってみると、

    • どのくらい待つ?
    • どのくらい水を使う?
    • 子どもは水で戻したご飯でも食べる?
    • 袋からそのまま食べやすい?

    ということが分かります。

    茶トラぶろぐ関連記事|アレルギー対応非常食をもっと確認したい方へ

    食物アレルギーがある子どもがいる家庭では、
    非常食を「災害が起きてから探す」のでは遅い
    場合があります。

    茶トラぶろぐでは、
    アレルギー対応非常食の選び方についても詳しく紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食

    食物アレルギーに配慮しながら、家庭の人数や必要な日数に合わせて非常食を準備したい方におすすめの記事です。

    ライフスープだけを詳しく知りたい方はこちら

    今回のセットにも含まれている
    ライフスープについては、
    茶トラぶろぐで詳しく紹介しています。

    ▼非常食の栄養が気になる方はこちら


    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    非常食が炭水化物中心になりがちな中で、主食以外の栄養をどう補うかという視点でライフスープを紹介しています。

    赤ちゃんがいる家庭は大人用とは別にミルクも

    赤ちゃんがいる家庭なら、
    大人や上の子の非常食だけを準備しても十分ではありません。

    断水や停電時には、
    粉ミルクを普段どおり作れない場合があります。

    ▼赤ちゃんの防災はこちら


    【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    お湯を用意できない非常時にも備えて、赤ちゃんのミルクをどう準備しておくかを紹介しています。

    非常食だけではなく「水」をセットで考える

    アルファ米もライフスープも、
    作るためには水が必要です。

    そのため、
    Amazonから非常食セットが届いたら、
    家にある飲料水の量も同時に確認
    するのがおすすめです。


    非常食を増やしたら、水の備蓄量も確認!

    スープは水でも作れる?購入後に確認しておこう

    ライフスープは粉末タイプです。

    災害時は温かいお湯を用意できないケースもあるため、
    商品に記載されている作り方を事前に確認し、
    実際に自宅で一度作ってみる
    ことをおすすめします。

    防災用品は、
    「買ったこと」ではなく「使えること」
    が大切です。

    カセットコンロもあれば食事の選択肢が増える

    水でも食べられる食品は重要ですが、
    冬の災害などでは温かい食事が欲しくなることもあります。

    停電時にも使えるカセットコンロなどを備えておけば、
    安全な環境ではお湯を沸かしてアルファ米やスープを温かく食べる選択肢も増えます。

    ただし、燃焼器具を使用する際は換気や火災に十分注意し、
    必ず製品の説明に従って使用してください。

    24食全部を防災バッグに入れる必要はない

    今回の商品のパッケージ重量は、
    Amazonの商品情報では約1.34kgです。

    非常食としては比較的まとめやすい重量ですが、
    水やライト、モバイルバッテリーなども加えると、
    防災リュックはどんどん重くなります。

    そこで、

    • 持ち出し用防災バッグ
    • 自宅の在宅避難用備蓄

    に分けて保管するのもおすすめです。

    子ども用の防災バッグにも「食べられるもの」を

    茶トラぶろぐでは、
    子ども自身が持てる小さな防災バッグを準備する必要性
    についても紹介しています。

    ただし、アルファ米やスープは水を入れて準備する必要があるため、
    小さな子どもには、
    開封するだけで食べられるおやつなども別に用意
    しておくと安心です。

    家族の大きなバッグと、
    子ども自身の小さなバッグ。

    それぞれに役割を分けて備えるといいですね。

    非常食を買ったら賞味期限をスマホに登録

    長期保存だからこそ、
    「まだ大丈夫」と忘れやすいのも防災食品です。

    商品が届いたら、

    • 賞味期限を確認する
    • 箱の外側へ大きく書く
    • スマホのカレンダーへ登録する

    といった工夫がおすすめです。

    期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
    家族で食べて新しいものへ入れ替える
    ローリングストック
    にもつなげられます。

    こんな家庭におすすめ

    • これから非常食を準備したい
    • アルファ米だけでなくスープも備えたい
    • 非常時の栄養不足も気になる
    • 子どもがいる家庭の防災備蓄を見直したい
    • 食物アレルギーに配慮して非常食を選びたい
    • 主食と栄養補給食品をまとめて用意したい
    • 長期保存できる食品を備蓄したい

    購入前に確認しておきたいこと

    Amazonの商品内容や表示は変更される場合があります。

    購入前には、

    • アルファ米の種類と数量
    • ライフスープの数量
    • 現在の価格
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 最新の原材料
    • 最新のアレルゲン表示

    を確認しましょう。

    まとめ|非常食は「主食+栄養」のセットで考えよう

    「防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット」
    は、
    アルファ化米10食とライフスープ14食をまとめて備えられる商品です。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    「とりあえずご飯」だけで終わらず、栄養まで考えた備蓄を始めやすいこと。

    もちろん、
    このセットだけで家族の備蓄がすべて完成するわけではありません。

    飲料水、おかず、子どものおやつ、赤ちゃんのミルクなど、
    それぞれの家庭に必要なものを追加する必要があります。


    「何食ある?」+「栄養はどう?」の両方をチェック。

    そして、購入したら防災棚へしまって終わりではなく、
    一度家族で食べてみる。

    子どもが食べられるか確認する。

    必要な水の量を確認する。

    賞味期限を記録する。

    そこまでやって初めて、
    「わが家で本当に使える非常食」
    になると思います。

    今、自宅の非常食を見ながら、
    「ご飯だけじゃなく、栄養を補えるものもあるかな?」
    と一度確認してみてはいかがでしょうか。

    主食+栄養補給をまとめて備える


    Amazonで栄養機能備蓄食セットを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・表示などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準とする商品があります。到着後は必ず実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、商品名や販売ページだけで判断せず、必ず届いた商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

    “`

  • 【非常食は味の種類も大切】尾西食品アルファ米14食セットを2児ママ目線で紹介|長期保存できる防災ごはん

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雪などに備えて非常食を用意するとき、
    「とりあえずご飯があれば大丈夫」
    と思っていませんか?

    もちろん、まず食べ物を確保しておくことが大切です。

    でも2児のママとして考えると、もうひとつ気になることがあります。


    非常食が毎回同じ味だったら、子どもは食べてくれるかな?

    災害によって在宅避難や避難生活が数日続けば、
    朝も昼も夜も同じような味では、大人でも飽きてしまいます。

    子どもならなおさら、
    「もうこれ食べたくない」
    となることも考えられます。

    そこでチェックしたいのが、
    「尾西食品 アルファ米 14食セット 計量カップ付き 非常食 保存食 長期保存」
    です。

    白飯だけではなく、五目ごはん、わかめごはん、ドライカレー、チキンライス、おかゆなど、
    14種類の味を1食ずつ備えられる
    のが大きな特徴です。

    尾西食品 アルファ米14食セットとは?

    今回紹介する商品は、
    尾西食品のアルファ米を14種類まとめた非常食セットです。

    セット内容は次の14種類です。

    • 白飯
    • 赤飯
    • 山菜おこわ
    • 五目ごはん
    • わかめごはん
    • 白がゆ
    • 梅がゆ
    • ドライカレー
    • チキンライス
    • えびピラフ
    • きのこごはん
    • 松茸ごはん
    • 塩こんぶがゆ
    • たけのこごはん

    さらにセットには
    計量カップが1つ付属しています。

    非常時に、
    「どのくらい水を入れればいいの?」
    と迷いにくいのもうれしいポイントです。

    そもそもアルファ米って何?

    アルファ米は、
    炊いたご飯を乾燥させて、長期保存しやすくした食品です。

    尾西食品のアルファ米は、
    お湯または水を注ぐことでご飯に戻して食べられます。


    基本の作り方

    袋を開ける

    スプーンなどを取り出す

    水またはお湯を注ぐ

    よく混ぜてチャックを閉じる

    時間を置けば完成

    基本的なご飯は、
    お湯なら約15分、水なら約60分
    で食べられます。

    赤飯やおかゆなど、一部の商品は完成までの時間が異なるため、
    実際に食べる際はパッケージの説明を確認しましょう。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.14種類あるから「同じ味ばかり」を避けやすい

    このセットで私が一番魅力を感じるのが、
    味の種類が多いことです。

    災害時は普段と違う生活になるだけでも、
    子どもにとって大きなストレスになる可能性があります。

    その中で、

    • 朝はわかめごはん
    • 昼はドライカレー
    • 夜は五目ごはん

    というように味を変えられれば、
    食事に少し変化をつけられます。


    非常食は「何食あるか」だけでなく「何種類あるか」も大切。

    2.子どもが選べる楽しさがある

    2児のママとして考えると、

    「今日はどれにする?」

    と子どもに選んでもらえるのもいいなと思います。

    災害時は、
    子どもが自分で決められることが少なくなります。

    そんな中でも、

    • チキンライスにする?
    • ドライカレーにする?
    • わかめごはんがいい?

    と選べれば、
    食事の時間を少しでも前向きにできるかもしれません。

    3.お湯がなくても水で作れる

    災害時に心配なのが、

    • 停電
    • ガス停止
    • カセットコンロが使えない

    といった状況です。

    そんな時でも、
    尾西食品のアルファ米は
    水で戻して食べることができます。

    時間はかかりますが、
    「お湯がないと食べられない非常食」だけを備えるより、
    選択肢を増やせます。


    ただし、アルファ米を作るための飲料水も必要です。

    非常食だけを大量に買うのではなく、調理に使う分まで考えて水を備蓄しておきましょう。

    4.袋がそのまま食器になる

    災害時は断水して、
    食器を洗う水がない
    可能性があります。

    尾西食品のアルファ米は、
    袋の中で調理してそのまま食べられます。

    スプーンも付いているため、
    別にお皿を用意しなくても食べられるのは非常時に便利です。

    洗い物を減らせることは、
    貴重な水を節約することにもつながります。

    5.おかゆが入っているのがうれしい

    今回の14食セットには、

    • 白がゆ
    • 梅がゆ
    • 塩こんぶがゆ

    も含まれています。

    災害時は疲労や緊張で、
    普段通り食べられないことも考えられます。

    そんな時に、
    ご飯だけでなくおかゆという選択肢がある
    のはうれしいポイントです。

    6.長期保存できるので備蓄しやすい

    尾西食品の長期保存食品は、
    長期間保存できるよう作られています。

    非常食は、
    頻繁に買い替える必要があると管理が大変ですよね。

    長期保存タイプなら、
    定期的に賞味期限を確認しながら備蓄
    しやすくなります。

    ただし、
    「買った日から決められた保存期間」ではありません。

    商品が製造されてから流通する時間もあるため、
    届いたら実際の賞味期限を確認しましょう。

    14食あっても家族4人なら意外と少ない

    「14食セット」と聞くと、
    かなり多く感じるかもしれません。

    でも、家族4人で考えてみましょう。


    14食 ÷ 4人 = 3.5食分

    つまり、
    家族4人が1人1食ずつ食べれば、3回分+2食
    です。

    これだけで何日間もの非常食になるわけではありません。

    だからこそ、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • スープ
    • おやつ

    などを組み合わせ、
    家族全体の備蓄量を考えること
    が大切です。

    非常食は「3食全部同じ」にしない

    災害時だから、
    「食べられるだけありがたい」
    という状況になる可能性はもちろんあります。

    でも平常時に準備できるのであれば、
    少しでも食事の選択肢を増やしておく
    ことをおすすめします。

    例えばこんな組み合わせ

    朝:保存パン+スープ
    昼:アルファ米のチキンライス
    おやつ:長期保存できるお菓子
    夜:五目ごはん+缶詰

    同じ非常食ばかりにならないよう、
    主食・おかず・汁物・おやつ
    を組み合わせて考えたいですね。

    買ったら一度、子どもと一緒に食べてみよう

    2児のママとして特におすすめしたいのが、
    災害が起こる前に一度食べてみることです。

    どんなに評判のいい非常食でも、
    自分の子どもが食べてくれるとは限りません。

    例えば、

    • カレーは食べる?
    • 五目ごはんは好き?
    • おかゆは食べられる?
    • 水で戻した時の食感でも大丈夫?

    などを確認できます。


    非常食を一度食べることも、防災訓練です。

    家族で試食しながら、「もし停電したらどうする?」と話すきっかけにもなります。

    特に「水で作る」を一度試してみたい

    普段試食するなら、
    お湯で作って終わりにせず、
    一度は水でも作ってみる
    ことをおすすめします。

    災害時に本当に困るのは、
    ガスや電気が使えず、
    温かいお湯を用意できないケースです。

    平常時に、

    • どのくらい時間がかかる?
    • 子どもは水で戻したご飯を食べられる?
    • どのくらいの水が必要?

    を確認しておけば、
    非常時にも慌てにくくなります。

    食物アレルギーがある家庭は種類ごとに確認を

    今回の14種類セットには、
    商品によって使用されている原材料が異なります。

    例えば、
    チキンライスやえびピラフなどには、
    複数のアレルゲンとなり得る原材料が使われています。


    「尾西食品だから全部同じアレルギー対応」と考えないでください。

    食物アレルギーがある場合は、14種類それぞれの最新の原材料・アレルゲン表示を必ず確認しましょう。

    茶トラぶろぐ関連記事|アレルギーがある家庭の非常食はこちら

    茶トラぶろぐでは、
    食物アレルギーがある子ども向けの非常食
    についても詳しく紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食

    食物アレルギーに配慮した非常食をまとめて準備したい家庭向けの記事です。3日分・5日分・7日分など、備蓄日数を考えながら選びたい方にもおすすめです。

    非常食の「栄養」も一緒に考えよう

    アルファ米は主食として便利ですが、
    主食だけでは栄養面が偏りやすくなります。

    茶トラぶろぐでは、
    非常時の栄養補給を考えたスープについても紹介しています。

    ▼非常食の栄養も見直したい方はこちら


    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    アルファ米などの主食に加えて、スープや栄養を補いやすい食品も一緒に備える考え方を紹介しています。

    子どもが食べられる非常食を子ども用防災バッグにも

    家庭の備蓄だけでなく、
    子ども自身が持つ防災バッグ
    についても考えておきたいところです。

    ただし、アルファ米は水を加えて作る必要があるため、
    小さな子どもが一人で調理する非常食としてではなく、
    家族と一緒に避難した時の食料
    として考えるのが安心です。

    子ども用防災バッグには、
    より簡単にそのまま食べられるおやつなども組み合わせるといいですね。

    非常食と一緒に飲料水を必ず備蓄

    アルファ米を買う時に忘れてはいけないのが、

    です。

    水は飲むためだけではありません。

    アルファ米を調理するためにも必要です。


    「飲む水」と「非常食を作る水」の両方を考える。

    非常食の食数を増やしたら、
    その分だけ必要な水も増えることを忘れないようにしましょう。

    カセットコンロがあれば温かいご飯を食べやすい

    水でも作れるアルファ米ですが、
    災害時に温かい食事を食べられると、
    ほっとできることもあります。

    停電時にも使えるカセットコンロなど、
    電気以外の熱源
    を準備しておくと、
    お湯を用意できる可能性が高まります。

    ただし、使用する際は換気や火災に十分注意し、
    メーカーの説明に従って安全に使用してください。

    非常食は家の1か所だけに置かない方法も

    14食すべてを防災リュックに入れると、
    荷物が重くなってしまいます。

    そこで、

    • 一部は持ち出し用防災バッグ
    • 残りは自宅の備蓄

    というように分ける方法もあります。

    避難所へ持ち出すものと、
    在宅避難で使うものを分けておくと、
    防災バッグを重くしすぎずに備蓄
    できます。

    ローリングストックにも活用しよう

    長期保存できるからといって、
    何年も棚の奥へ入れたままにする必要はありません。

    賞味期限が近づいてきたら、

    • 休日の昼ごはん
    • キャンプ
    • 登山
    • 防災訓練

    などで食べ、
    新しいものを買い足す方法もあります。

    実際に食べることで、
    家族が好きな味・苦手な味も分かります。

    14種類から「わが家の人気ランキング」を作るのもおすすめ

    せっかく14種類あるので、
    家族で試食しながら、


    わが家のアルファ米ランキング

    1位 ○○ごはん
    2位 ○○ライス
    3位 ○○おこわ

    というように決めてみるのもおすすめです。

    次に非常食を追加するとき、
    子どもが本当に食べてくれる味を多めに備える
    ことができます。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもがいる家庭の非常食を準備したい
    • アルファ米をいろいろな味で試してみたい
    • 同じ味だけの非常食を避けたい
    • 水でも作れる非常食を用意したい
    • ご飯だけでなくおかゆも備えたい
    • 長期保存できる主食を備蓄したい
    • 家族で非常食の試食をしてみたい

    購入前に確認しておきたいこと

    Amazonの商品内容や価格、在庫は変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の販売価格
    • 14種類のセット内容
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 最新の原材料
    • アレルゲン情報

    を確認しましょう。

    まとめ|非常食は「量」だけでなく「味のバリエーション」も大切

    「尾西食品 アルファ米 14食セット 計量カップ付き」
    は、
    白飯からドライカレー、おかゆまで14種類をまとめて備えられる非常食セットです。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    非常時でも子どもに「どれを食べる?」と選ばせてあげられること。

    非常食は、
    「○食あれば大丈夫」
    という量だけで考えてしまいがちです。

    でも数日間の生活を考えるなら、
    味の種類も大切な備え
    だと思います。


    白飯だけではなく、子どもが食べたくなる味も備えておく。

    そして購入したら、
    箱のまま防災棚へしまうだけではなく、
    一度家族で食べてみるのがおすすめです。

    「チキンライスおいしいね」

    「私はわかめごはんが好き!」

    そんな会話をしながら非常食を試すことも、
    子どもと一緒にできる防災準備になります。

    非常食の量を確認するときは、
    「何食ある?」だけではなく「どんな味がある?」
    も一緒にチェックしてみてはいかがでしょうか。

    家族で選べる14種類の非常食をチェック


    Amazonで尾西食品アルファ米14食セットを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※商品到着後は実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。

    “`

  • 【非常食におすすめ】井村屋えいようかんアソート20個を2児ママ目線で紹介|5年6か月保存で子どもの防災おやつにも

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    ご飯やパンだけでなく「すぐ食べられる甘いもの」も用意していますか?

    2児のママとして防災備蓄を考えると、
    子どもが不安な状況でも食べやすく、
    しかも調理せずにすぐ口にできるものは、ぜひ備えておきたいと思います。

    そんな非常食としてチェックしたいのが、
    「【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入」です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    水やお湯がなくてもそのまま食べられて、約5年半保存できる。
    さらに甘いものなので、災害時に子どもが食べやすい非常食の選択肢にもなります。

    井村屋えいようかんアソートパックとは?

    今回紹介するのは、
    井村屋の「えいようかん」と「チョコえいようかん」の2種類を楽しめるAmazon限定のアソートパックです。

    Amazonの商品ページでは、
    2種・計4箱、合計20個入りとして販売されています。

    商品名 【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入
    内容 えいようかん・チョコえいようかんの2種類
    個数 合計20個
    保存期間 賞味期間5年6か月

    ※Amazonのセット内容・販売条件は変更される場合があります。購入前にリンク先で最新の商品情報をご確認ください。

    えいようかんとチョコえいようかんの違い

    えいようかん

    井村屋公式によると、
    えいようかんは1本60gで171kcalです。

    適度にやわらかく、すっきりした甘さで、
    水がなくてもそのまま食べられるよう作られています。

    チョコえいようかん

    チョコえいようかんは、
    1本56gで177kcal

    普通の羊羹だけではなくチョコ味もあるので、
    子どもが「普通の羊羹はちょっと苦手」という家庭でも選択肢を増やせるのがアソートタイプの魅力です。


    非常食は「食べられること」が大切。

    同じ味だけを大量に備えるより、2種類あることで家族が選べるのはうれしいポイントです。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.5年6か月の長期保存ができる

    非常食で一番困るのが、
    気づいたら賞味期限が切れていたということです。

    井村屋のえいようかんシリーズは、
    賞味期間5年6か月と長く、長期備蓄に向いています。

    頻繁に買い替える必要がないため、
    防災用品の管理が少し楽になるのもうれしいですね。

    2.水もお湯もいらない

    災害時は、

    • 断水
    • 停電
    • ガス停止

    などによって、普段通りに食事を用意できない可能性があります。

    アルファ米やカップ麺などは水やお湯を必要としますが、
    えいようかんなら
    袋を開ければそのまま食べられます。


    非常食は「水が必要なもの」だけにしない。

    開封するだけで食べられる食品も混ぜておくことで、停電・断水時の選択肢を増やせます。

    3.1本で手軽にエネルギー補給できる

    災害時は食事時間が不規則になったり、
    十分な食事をとれなかったりする可能性があります。

    えいようかんなら1本171kcal、
    チョコえいようかんなら1本177kcalを補給できます。

    小さなサイズでも、
    手軽にエネルギーを補給できるのが非常食としての大きな魅力です。

    4.子どもの「防災おやつ」にも使いやすい

    2児のママとして特に大切だと思うのが、
    子どものおやつも防災備蓄に入れておくことです。

    災害時は、
    いつもと違う場所や生活環境で子どもが不安になりやすくなります。

    そんな時、
    普段から食べ慣れている甘いものがあるだけでも、
    少し気持ちを落ち着けられることがあります。


    「非常食=ご飯だけ」ではありません。

    子どもが食べやすいおやつや甘い食品も、家族の非常食の一部として考えておきたいですね。

    5.2種類あるから味を選べる

    災害時の食事は、
    同じ味が続くと大人でも飽きてしまいます。

    子どもならなおさら、
    「今日はこれ食べたくない」
    となることもありますよね。

    今回のアソートパックなら、

    • 普通のえいようかん
    • チョコえいようかん

    の2種類があります。

    「どっちにする?」と子ども自身が選べることも、非常時には意外と大切だと思います。

    6.コンパクトで防災リュックにも入れやすい

    家族4人分の非常食を準備すると、
    どうしてもかさばります。

    缶詰やペットボトルなどを入れていくと、
    防災リュックはすぐに重くなります。

    ようかんは比較的コンパクトなので、
    持ち出し用の防災リュックにも入れやすいのがメリットです。

    非常食は「主食+おかず+おやつ」で考える

    えいようかんは便利ですが、
    これだけで災害時の食事をすべてまかなう食品ではありません。

    家庭の備蓄は、

    • 主食:アルファ米・保存パンなど
    • おかず:缶詰・レトルト食品など
    • 汁物:保存スープなど
    • おやつ・エネルギー補給:えいようかんなど
    • 飲料:保存水

    というように分けて考えると、
    備蓄内容を確認しやすくなります。

    アレルギーがある家庭にも確認したい非常食

    井村屋公式では、
    えいようかん・チョコえいようかんともに
    アレルギー物質(特定原材料等)を含む原料不使用
    と案内されています。

    食物アレルギーがある家庭では、
    避難所や支援物資の食品を必ず食べられるとは限りません。

    そのため、
    家族が食べられる非常食を自宅に確保しておくこと
    が重要です。


    アレルギーがある場合は必ず最新表示を確認してください。

    原材料・アレルゲン表示は変更される場合があります。購入時・喫食時には、必ずお手元の商品パッケージを確認してください。

    茶トラぶろぐ関連記事|アレルギー対応非常食もまとめて確認

    茶トラぶろぐでは、
    子どもがいる家庭向けのアレルギー対応非常食セットについても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食

    ライスクッキーやチョコえいようかんなどを含む、3日分・5日分・7日分から選べる非常食セットを紹介しています。家族分をまとめて備えたい方におすすめの記事です。

    子どもの食物アレルギーがある家庭はこちらもチェック

    非常食を選ぶ時は、
    「アレルギー対応」と書かれているだけで判断するのではなく、
    原材料やアレルゲン情報を実際に確認することが大切です。

    ▼非常食選びのポイントはこちら


    子どもの食物アレルギーに備える|非常食を今すぐ見直すべき理由

    アレルギーがある子どものために、非常食を選ぶ時に確認したい原材料・食べやすさ・ローリングストックについてまとめています。

    スープを組み合わせて非常食の栄養も意識

    ようかんはエネルギー補給に便利ですが、
    非常食全体の栄養バランスも考えておきたいところです。

    茶トラぶろぐでは、
    長期保存できる栄養補給用スープについても紹介しています。

    ▼栄養も意識した非常食はこちら


    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    非常食を「お腹を満たすもの」だけで考えず、栄養を補いやすい食品も組み合わせて備える考え方を紹介しています。

    買ったら一度、家族で食べてみよう

    防災食品で大切なのは、
    災害当日に初めて食べないことです。

    特に子どもは、

    • 羊羹の食感が苦手
    • 普通味は苦手だけどチョコ味なら食べられる
    • 逆にチョコ味より普通味が好き

    ということもあります。

    購入したら、
    家族で一度試食しておくのがおすすめです。


    「うちの子はどちらを食べる?」を平常時に確認。

    非常時に初めて食べさせるより、普段から味を知っている食品のほうが安心です。

    ローリングストックにも使える

    5年6か月保存できるとはいえ、
    防災棚へ入れて完全に忘れてしまうのはおすすめしません。

    井村屋も、
    普段食べて、食べた分を買い足すローリングストックを案内しています。

    例えば、

    • 賞味期限が近づいたらおやつにする
    • 登山・アウトドアに持っていく
    • 子どもと防災の日に試食する
    • 食べた分だけ新しいものを買い足す

    という使い方ができます。

    家族4人なら20個は何回分?

    今回のAmazon限定セットは合計20個入りです。

    家族4人で1人1本ずつ食べるなら、
    5回分になります。

    ただし、これはあくまでエネルギー補給用の一品です。

    主食・おかず・飲料水などは別に必要なので、
    「20個あるから5日間の非常食になる」という意味ではありません。

    防災リュックと自宅備蓄に分けるのもおすすめ

    20個すべてを一か所へ置くのではなく、

    • 防災リュック
    • 自宅の非常食棚
    • 車の防災用品

    などに分けて保管する方法もあります。

    災害時に必ず自宅にいるとは限らないため、
    備蓄を分散しておくという考え方も取り入れてみてください。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもがいる家庭の非常食を見直したい
    • 調理不要の非常食を増やしたい
    • 水なしで食べられる食品を備えたい
    • 長期保存できる非常食がほしい
    • 甘い非常食・防災おやつを準備したい
    • 普通味とチョコ味の両方を備えたい
    • コンパクトな非常食を探している

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonの商品内容や価格、在庫状況などは変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の販売価格
    • 在庫状況
    • セット内容
    • 賞味期限
    • 最新の原材料
    • アレルゲン情報

    を確認しておきましょう。

    まとめ|えいようかんは「すぐ食べられる非常食」として備えたい

    「【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入」は、
    通常のえいようかんとチョコえいようかんを合わせた20個入りのセットです。

    どちらも5年6か月の長期保存ができ、
    水やお湯がなくてもそのまま食べられます。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    「子どもが食べやすい甘い非常食」を用意できること。

    非常食というと、
    アルファ米や保存パンばかりに目が向きます。

    でも実際の避難生活では、
    すぐ食べられるもの、甘いもの、子どもが選べるもの
    も大切だと思います。


    非常食にも「おやつ」という選択肢を。

    主食・おかず・水に加えて、
    えいようかんのようなエネルギー補給用食品もプラスしておけば、
    非常時の食事の幅を広げられます。

    そして購入したら、
    一度家族で食べてみてください。

    「普通味とチョコ味、どっちが好き?」

    そんな会話をしながら防災について話すことも、
    子どもと一緒にできる大切な備えだと思います。

    子どもの防災おやつ・非常食をチェック


    Amazonで井村屋えいようかんアソートを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※賞味期間は製造時点からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

    “`

  • 【5年保存の非常食】ライフスープ21食を2児ママ目線で紹介|災害時の栄養不足にも備えよう

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    「何日分あるかな?」
    という量ばかり気にしてしまいませんか?

    わが家も2児のママとして防災備蓄を考えると、
    まず気になるのは「子どもがお腹を空かせないようにしなくちゃ」ということです。

    でも、避難生活や在宅避難が長くなることを考えると、
    お腹を満たすだけでなく「栄養」についても考えておきたい
    と思うようになりました。

    パンやアルファ米、お菓子などに偏ってしまうと、
    普段の食事に比べて野菜やビタミン・ミネラルを摂りにくくなることもあります。

    そんな非常時の栄養補給としてチェックしたいのが、
    「備蓄用栄養補給 ライフスープ 21食入(ぽかぽか野菜スープ)野菜コンソメ味」
    です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    非常食というと「ご飯・パン・お菓子」に目が向きがちですが、
    ライフスープは災害時の栄養補給という視点で備えられるのが大きな特徴です。

    ライフスープ ぽかぽか野菜スープ21食とは?

    ライフスープは、
    非常時・災害時の栄養補給を目的に作られた粉末タイプのスープ
    です。

    今回紹介するAmazonの商品は、
    13.5g×21食分のセットです。

    商品名 備蓄用栄養補給 ライフスープ ぽかぽか野菜スープ
    野菜コンソメ味
    内容量 13.5g×21食分
    保存期間 製造から5年間
    タイプ 粉末スープ
    栄養 11種のビタミン・2種のミネラルを配合

    ※保存期間は製造からの期間です。流通期間があるため、実際に届く商品の残存賞味期限は購入時にご確認ください。

    非常食で忘れがちな「栄養」という視点

    非常食を準備する時は、

    • アルファ米
    • パン
    • カップ麺
    • 缶詰
    • お菓子

    など、まず「空腹を満たせる食品」を選ぶことが多いですよね。

    もちろん、災害時に食べられるものを確保することが最優先です。

    でも避難生活が数日続けば、
    普段の食事より栄養バランスが偏りやすくなる
    ことも考えておきたいところです。


    非常食は「カロリー」+「栄養」の両方で考える

    ご飯やパンなどの主食に加えて、スープなどを組み合わせて備えておくと、非常時の食事の選択肢を増やせます。

    ライフスープのおすすめポイント5つ

    1.11種のビタミンと2種のミネラルを補給できる

    ライフスープの大きな特徴が、
    11種類のビタミンと2種類のミネラルを配合した栄養機能食品
    であることです。

    災害時は普段のように、

    • 野菜
    • 果物
    • 乳製品

    などをバランスよく食べられるとは限りません。

    特に子どもがいる家庭では、
    「食べられる物を確保する」だけでなく「栄養面も少し意識する」
    という備えもしておきたいですね。

    2.製造から5年間保存できる

    防災用食品で重要なのが保存期間です。

    ライフスープは、メーカーおよびAmazonの商品情報では
    製造から5年間保存可能と案内されています。

    長期保存できる食品なら、
    頻繁に買い替える負担を減らせます。


    ただし「購入日から5年間」ではありません。

    製造から流通するまでに時間が経過しているため、届いたら必ず賞味期限を確認しましょう。

    3.粉末タイプで省スペース

    子育て家庭の防災備蓄で悩むのが、
    「置き場所」です。

    家族4人分の水や非常食、トイレットペーパー、おむつ、防災用品などを揃えていくと、かなりのスペースが必要になります。

    ライフスープは粉末タイプなので、
    缶入りスープなどと比べてコンパクトに備蓄しやすいのも魅力です。

    4.お湯だけでなく水でも作れる

    販売情報では、ライフスープは
    水またはお湯150ml程度で作れる粉末タイプ
    として案内されています。

    災害時は停電やガス停止によって、
    お湯を沸かせない可能性があります。


    「お湯がないと食べられない非常食」だけにしない。

    水でも調理できる食品を組み合わせておけば、停電・ガス停止時の選択肢を増やせます。

    もちろん温かいスープのほうが体を温めやすいため、
    カセットコンロなどの熱源も別に準備しておくと安心です。

    5.アルファ米のアレンジにも使える

    Amazonの商品情報では、
    アルファ米に混ぜてコンソメライスとして食べる方法
    も案内されています。

    非常食で困りやすいのが、
    同じ味に飽きてしまうことです。

    特に子どもは、大人以上に味や食感の違いを嫌がることがあります。

    スープとして飲むだけでなく、
    アルファ米の味を変えるために使えるのは便利ですね。

    アレルギーがある家庭が確認したいポイント

    Amazonの商品ページでは、
    アレルギー特定原材料等28品目不使用
    の商品として案内されています。

    子どもに食物アレルギーがある家庭の場合、
    避難所で配られる食品を必ず食べられるとは限りません。

    そのため、
    普段食べられる非常食を自宅で備えておく
    ことはとても重要です。


    アレルギーがある場合は、商品名だけで判断しないでください。

    アレルギー表示制度の対象品目は変更されることがあります。購入時には必ず最新の商品パッケージ・原材料表示を確認し、必要に応じて医師など専門家にも相談してください。

    2026年現在はアレルギー表示対象品目の変更にも注意

    メーカー公式サイトでは、2026年4月から準特定原材料に
    ピスタチオが追加され、現在は合計29品目
    になった旨が案内されています。

    一方、今回のAmazon商品ページには
    「28品目不使用」
    と記載されています。

    そのため、食物アレルギーがある方は、
    Amazonの商品説明だけでなく、届いた商品の最新表示を必ず確認
    してください。

    2児ママなら「子どもが本当に飲めるか」事前に試したい

    防災食品で意外と見落としがちなのが、
    「子どもが食べてくれるか」
    という問題です。

    どんなに栄養面に優れた非常食でも、
    災害当日に子どもが「これ嫌い」と飲んでくれなければ困ってしまいます。

    そのため購入したら、
    賞味期限が近づくまで箱を開けないのではなく、一度家族で試食しておく
    のがおすすめです。

    実際に飲んでみれば、

    • 味は子どもに合う?
    • 水でも飲めそう?
    • 1食の量は十分?
    • どのコップで作る?
    • アルファ米と合わせられそう?

    なども確認できます。

    非常食は「子どもが普段から食べられるもの」も入れよう

    災害時だからと、長期保存食品だけを大量に揃える必要はありません。

    普段から食べている、

    • レトルト食品
    • 缶詰
    • お菓子
    • シリアル
    • 飲料

    なども少し多めに置き、
    ローリングストックする方法があります。

    そこにライフスープのような長期保存食品を組み合わせれば、
    「いつもの食品+長期保存食」
    という形で備えられます。

    家族4人なら21食をどう考える?

    21食と聞くと多く感じますが、
    家族4人で1人1食ずつ飲めば、
    約5回分+1食です。

    そのため、
    「21食あるからこれだけで十分」ではありません。

    非常食は役割を分けて考える

    • 主食 → アルファ米・パンなど
    • おかず → 缶詰・レトルト食品
    • 栄養補助 → ライフスープなど
    • 間食 → 子どもが食べ慣れたお菓子
    • 水分 → 飲料水

    ライフスープは、
    非常食全体の中で「栄養を補う一品」
    という位置づけで備えるのがおすすめです。

    非常食と一緒に「水」も忘れずに

    粉末スープを作るには水が必要です。

    非常食をたくさん買っていても、
    飲料水が不足していたら調理できない
    食品もあります。

    防災備蓄を見直す時は、

    • 飲むための水
    • 食品を調理するための水

    の両方を考えておきたいですね。

    茶トラぶろぐ関連記事|台風前に非常食・水をまとめて確認

    茶トラぶろぐでは、
    台風が近づく前に確認しておきたい備蓄品
    についてもまとめています。

    ▼あわせて読みたい


    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    非常食や飲料水だけでなく、スマホの充電、避難準備、家の外回りなど、台風が来る前にチェックしたいことをまとめています。災害直前に慌てないためにも、普段から確認しておきたい内容です。

    停電時の情報収集にも備えておこう

    非常食を準備したら、
    「情報を得る方法」
    も一緒に見直しておきたいところです。

    停電が長引くとスマートフォンのバッテリーも減ってしまいます。

    茶トラぶろぐでは、
    ラジオ・LEDライト・スマホ給電などを備えた防災ラジオについても紹介しています。

    ▼停電・情報収集の備えはこちら


    【防災ラジオおすすめ】Geum多機能防災ラジオ5800mAhを2児ママ目線で紹介|停電・災害時の情報収集に

    停電した時にスマホだけへ頼らず、ラジオからも災害情報を得られるようにしておく方法を紹介しています。

    赤ちゃんがいる家庭はミルクの備蓄も別に考えよう

    赤ちゃんがいる家庭では、
    大人・子ども用の非常食だけでは足りません。

    茶トラぶろぐでは、
    液体ミルクを使った赤ちゃんの防災備蓄
    についても紹介しています。

    ▼赤ちゃんの防災はこちら


    【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    停電や断水でお湯を用意できない状況も想定し、赤ちゃんのミルクをどう備えるかをまとめています。

    ライフスープはこんな家庭におすすめ

    • 地震・台風に備えて非常食を増やしたい
    • 主食だけでなく栄養面も考えて備蓄したい
    • 子どもがいる家庭の非常食を見直したい
    • 長期保存できる食品を探している
    • 省スペースで備蓄したい
    • 水でも作れる食品を準備したい
    • 食物アレルギーに配慮した非常食を探している

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonで購入する前には、
    次の点を確認しましょう。

    • 現在の販売価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 実際のセット内容
    • 賞味期限
    • 最新の原材料・アレルギー表示

    特に食物アレルギーがある場合は、

    届いた商品の原材料・アレルギー表示を必ず確認してください。

    まとめ|非常食は「お腹を満たす」だけでなく「栄養」も考えよう

    「備蓄用栄養補給 ライフスープ ぽかぽか野菜スープ21食」
    は、非常時の栄養補給を考えて作られた粉末タイプのスープです。

    11種のビタミンと2種のミネラルを配合し、
    製造から5年間保存できるのが特徴です。

    2児のママとして防災備蓄を考える時、
    どうしても最初は
    「子どもがお腹を空かせない量」
    ばかり考えてしまいます。

    でも、避難生活が長引く可能性を考えると、


    「食べられる」+「栄養を補える」

    という視点も加えておきたいですね。

    アルファ米やパン、缶詰などの定番非常食に、
    栄養補給用のスープをプラスする。

    そうやって種類を少しずつ増やしていけば、
    非常時でも家族が食べやすい備蓄
    に近づいていきます。

    そして購入したら、防災棚の奥へしまって終わりにせず、
    一度家族で試食して、子どもが飲めるか確認しておく
    ことも忘れないようにしましょう。

    非常食の「栄養」も今のうちにチェック


    Amazonでライフスープ21食を見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存期間は製造日からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルギー表示をご確認ください。

    “`

  • 【水のまとめ買い】い・ろ・は・す2L×8本は子育て家庭に便利!防災備蓄にもおすすめ

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    子どもがいる家庭では、毎日の買い物だけでも荷物がいっぱいになりますよね。

    牛乳、野菜、お肉、お菓子、ティッシュ、おむつ……。

    そこへ2Lの水を何本も追加するのは、かなり大変です。

    2児のママ目線で考えると、「水だけでもネットで買えたら楽なのに」と思う場面は少なくありません。

    そんな時に便利なのが、
    「【Amazon.co.jp限定】い・ろ・は・す 2L PET×8本」です。


    2L×8本で合計16L。

    自分でスーパーから運ぶのは大変ですが、ネット通販なら自宅まで届けてもらえるのが大きなメリットです。

    さらに、水は普段飲むだけではなく、
    地震や台風、断水に備える防災用の飲料水
    としても欠かせません。

    【Amazon.co.jp限定】い・ろ・は・す 2L PET×8本とは?

    今回紹介するのは、日本コカ・コーラの天然水ブランド
    「い・ろ・は・す」の2Lペットボトル8本セットです。

    商品名 【Amazon.co.jp限定】い・ろ・は・す 2L PET×8本
    容量 2L×8本
    合計容量 16L
    用途 日常の飲料水・料理・防災備蓄など

    2Lペットボトルは、500mlタイプに比べて家庭で使いやすく、
    冷蔵庫に入れて普段飲む水として使いながら備蓄できるのが魅力です。

    2児ママが水をAmazonでまとめ買いしたい理由

    1.スーパーから重たい水を運ばなくていい

    一番大きなメリットは、やはりこれです。

    水は1Lでおよそ1kgなので、2L×8本なら水だけで約16kgになります。

    スーパーで購入すると、

    • 棚からカートに乗せる
    • レジまで運ぶ
    • 車に積む
    • 車から降ろす
    • 玄関まで運ぶ

    という作業が必要です。

    子どもを連れていると、さらに負担が増えます。


    「水はネットで買う」と決めてしまうだけで、普段の買い物がかなり楽になります。

    2.子どもを連れて買い物する回数を減らせる

    小さな子どもがいると、スーパーへ行くだけでも準備が必要です。

    雨の日や真夏、真冬などは、
    重たいものだけでもネット通販に任せたい
    と思いますよね。

    水をまとめて届けてもらえば、その分スーパーで買う荷物を減らせます。

    3.普段使いしながら防災備蓄ができる

    水を購入する理由は、日常生活だけではありません。

    地震や台風などで断水すると、
    普段当たり前に使っている水が手に入らなくなる可能性
    があります。

    特に子どもがいる家庭では、

    • 子どもの飲み水
    • 食事
    • 薬を飲むための水
    • 赤ちゃんのミルクに必要な水

    など、大人だけの家庭以上に水が必要になるケースもあります。

    防災用の水は「ローリングストック」がおすすめ

    防災用だからと水を押し入れの奥へしまい込むと、
    賞味期限を忘れてしまうことがあります。

    そこで2児ママとしておすすめしたいのが、
    ローリングストックです。


    水のローリングストック方法

    ① 普段より少し多めに水を買う
    ② 古い水から日常生活で使う
    ③ 使った分だけ買い足す
    ④ 一定量の水が常に家にある状態を維持する

    特別な防災用品として保管するのではなく、
    「いつも飲んでいる水を多めに置いておく」
    という考え方です。

    これなら防災を特別なものにせず、普段の生活の中で続けやすいと思います。

    台風が来る前に「水がない!」と慌てないために

    台風が接近すると、スーパーで水や食品を買おうとする人が増えることがあります。

    雨や風が強くなってから買い物へ出るのは危険です。

    だからこそ、
    普段から一定量の飲料水を家に置いておく
    ことが大切だと思います。

    茶トラぶろぐ関連記事|台風前の水・食料の備蓄をチェック

    茶トラぶろぐでは、
    台風が近づく前に家庭で確認しておきたいこと
    を詳しくまとめています。

    ▼あわせて読みたい


    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    飲料水の確保だけでなく、非常食・スマホの充電・懐中電灯・カセットコンロなど、台風が来る前にチェックしておきたい項目をまとめています。

    同じ「い・ろ・は・す」を離れて暮らす親に送る方法も

    今回の「い・ろ・は・す 2L×8本」は、
    自宅用だけでなく、離れて暮らす両親へ送る
    という使い方もできます。

    2Lのペットボトルを何本もまとめて運ぶのは、年齢を重ねるほど負担になります。

    茶トラぶろぐでは、
    「重たい水を親の家へ届ける」という親孝行
    の視点でも詳しく紹介しています。

    ▼離れて暮らす両親にも


    【親への贈り物にも】い・ろ・は・す 2L×8本をAmazonでまとめ買い|重たい水を玄関まで届けてもらえる便利さ

    普段なかなか会えない両親へ水を送ってあげたい方はこちら。高齢の親に重たい水をまとめ買いさせない、実用的なプレゼントという視点で紹介しています。

    台風直前になったら水を買いに行かない

    「水の備蓄を忘れていた!」と気づいても、
    すでに雨風が強くなっているなら無理に外へ買い物に行かないこと
    も大切です。

    茶トラぶろぐでは、台風が目前まで迫った時に確認したいポイントもまとめています。

    ▼台風接近直前はこちら


    【台風接近直前にやるべきこと】雨風が強くなる前の最終チェックリスト|子どもがいる家庭の防災対策

    風雨が強くなってから買い物や屋外作業をするのは危険です。直前になったら外へ出るのではなく、家の中でできる最終確認を優先しましょう。

    い・ろ・は・す2L×8本はこんな家庭におすすめ

    • 子どもを連れて重たい買い物をしたくない
    • 普段飲む水をまとめ買いしたい
    • スーパーから2Lペットボトルを運ぶのが大変
    • 地震や台風に備えて飲料水をストックしたい
    • ローリングストックを始めたい
    • ネット通販で自宅まで水を届けてほしい

    購入前に確認しておきたいこと

    Amazonの商品価格や在庫、配送予定日は変わることがあります。

    購入する際は、

    • 現在の販売価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 商品本数
    • 保存方法や賞味期限の表示

    を商品ページで確認しておきましょう。

    まとめ|重たい水はネットで買って、普段使いしながら防災備蓄

    「【Amazon.co.jp限定】い・ろ・は・す 2L PET×8本」は、2Lの水を8本まとめて購入できる商品です。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、
    重たい水をスーパーから自分で運ばなくていいこと

    子どもと一緒の買い物では、荷物が少し減るだけでもかなり助かります。

    そしてもうひとつ大切なのが、
    普段飲む水を防災備蓄としても活用することです。


    飲む → 減る → 買い足す

    この繰り返しなら、無理なく水のローリングストックを続けられます。

    「防災用の水を準備しなくちゃ」と身構えるより、
    いつもの水を少し多めに買っておくところから始めてみてはいかがでしょうか。

    地震や台風はいつ起こるか分かりません。

    家にある水を一度確認して、
    「家族みんなが数日過ごせるくらいあるかな?」
    と見直してみるきっかけにしてみてください。

    普段使い+防災備蓄の水をまとめてチェック


    Amazonで「い・ろ・は・す 2L×8本」を見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・パッケージ・配送条件などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※防災用として備蓄する場合は、商品に記載された賞味期限や保存方法を確認し、定期的に入れ替えてください。

    “`

  • 【親への贈り物にも】い・ろ・は・す 2L×8本をAmazonでまとめ買い|重たい水を玄関まで届けてもらえる便利さ

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    普段の生活に欠かせない「水」

    毎日飲むものだから、できれば自宅に何本かストックしておきたいですよね。

    でも、2Lのペットボトルをスーパーやドラッグストアでまとめ買いすると、
    とにかく重い!

    2児のママとしても、子どもを連れながら2Lの水を何本も買って持ち帰るのはかなり大変です。

    そして最近、もうひとつ感じることがあります。


    なかなか会いに行けない両親にも、水を送ってあげると喜ばれるのでは?

    離れて暮らしている親の場合、
    「ちゃんと水を備蓄しているかな?」
    「重たいものを無理して買いに行っていないかな?」
    と心配になることがあります。

    高齢になってくると、2Lのペットボトルを何本もまとめて買い、車や自転車から自宅まで運ぶだけでも大きな負担です。

    そんな時に便利なのが、
    Amazonで購入できる「【Amazon.co.jp限定】い・ろ・は・す 2L PET ×8本」です。


    2L×8本=合計16L。

    自分で持ち帰るのは大変な量ですが、ネット通販なら自宅まで届けてもらえます。

    【Amazon.co.jp限定】い・ろ・は・す 2L PET×8本とは?

    今回紹介するのは、日本コカ・コーラの天然水ブランド
    「い・ろ・は・す」の2Lペットボトル8本セットです。

    商品ページでは、次の内容が案内されています。

    商品名 【Amazon.co.jp限定】い・ろ・は・す 2L PET ×8本
    容量 2L
    本数 8本
    合計容量 16L
    パッケージ重量 約16.87kg

    「水を買うだけ」と考えると簡単ですが、
    約17kg近い箱を自分で運ぶ
    となると話は別です。

    玄関まで届けてもらえること自体が、ネットで水をまとめ買いする大きなメリットだと思います。

    2児ママが感じる「Amazonで水を買う」メリット

    1.重たい水を自分で運ばなくていい

    まず一番助かるのがこれです。

    2Lの水1本でも約2kg。
    8本なら水だけでも約16kgになります。

    スーパーで購入する場合、

    • 商品棚からカートへ乗せる
    • レジを通す
    • 車へ積む
    • 車から降ろす
    • 玄関まで運ぶ

    という作業が必要になります。

    子どもと一緒の買い物では、これだけでも結構大変ですよね。


    水は「安いところで買う」だけではなく、「運ぶ負担」まで考えたい商品です。

    2.子どもを連れて買い物する負担を減らせる

    2児のママとして、水のまとめ買いで困るのが
    「水だけで荷物がいっぱいになる」
    ことです。

    おむつや食品、ティッシュなど、子育て家庭はただでさえ買うものが多いですよね。

    そこへ2Lのペットボトルを何本も追加すると、車まで運ぶだけでも一苦労です。

    水だけAmazonに任せて、普段の買い物では食品や子ども用品を買う。

    そんな使い分けも便利だと思います。

    なかなか会えない親への「実用的な贈り物」にも

    今回、私が特におすすめしたい使い方が、
    離れて暮らしている両親へ送ること
    です。

    親へのプレゼントというと、

    • お菓子
    • お花
    • 洋服
    • 食品

    などを思い浮かべます。

    もちろんそういったプレゼントもうれしいと思いますが、
    日常生活で必ず使うものを送る
    という考え方もあります。


    「水を送っておいたから、重たいのを買いに行かなくていいよ」

    こんなプレゼントも、とても実用的だと思います。

    親は重たい水をまとめ買いしにくい

    若い頃なら何でもなかった買い物でも、年齢を重ねると重たい荷物を持つことが負担になってきます。

    特に2Lの水を何本も買うとなると、

    • 腰への負担
    • 腕への負担
    • 階段を上る負担
    • 車から家まで運ぶ負担

    などが気になります。

    だからこそ、
    自分が代わりにネットで注文して、親の家へ直接届けてもらう
    のもひとつの親孝行だと思います。

    普段なかなか会えない距離に住んでいても、Amazonなら直接届けることができます。

    「何か欲しいものある?」と聞いても「何もいらない」と言う親にも

    親に、
    「何か欲しいものある?」
    と聞いても、

    「何もいらないよ」

    と言われることってありませんか?

    でも、水なら毎日の生活で使えます。

    特別なプレゼントではなくても、
    「自分では運ぶのが大変なものを代わりに届ける」
    という気遣いは喜んでもらえるのではないでしょうか。

    誕生日や父の日・母の日だけではなく、

    • 暑くなる前
    • 台風シーズン前
    • 地震などのニュースを見た時
    • 久しぶりに電話した時

    などに送ってあげるのもいいですね。

    普段飲む水+防災用の備蓄としても使いやすい

    飲料水は普段の生活だけでなく、
    災害時の備蓄
    としても重要です。

    内閣府では、家庭で備える飲料水について
    1人1日3Lを目安
    とし、最低3日分、できれば1週間分を備蓄するよう案内しています。


    飲料水の備蓄目安

    1人:1日 約3L
    3日分:約9L
    7日分:約21L

    家族4人なら、3日分だけでもかなりの量になります。

    だからこそ、一度にすべて揃えようとせず、
    普段飲む水を少し多めにストックする
    方法がおすすめです。

    内閣府の防災情報はこちらから確認できます。


    ▶ 内閣府|自然災害への備えを確認する

    親の家にも「水の備蓄ある?」と聞いてみよう

    自宅の防災対策は気にしていても、
    離れて暮らす親の家の備蓄
    までは確認していないという方も多いと思います。

    特に高齢の親の場合、

    「水は必要なのは分かっているけど、重たいから買っていない」

    ということもあるかもしれません。


    今度電話した時に聞いてみたいこと

    • 飲料水は何本くらいある?
    • 非常食はある?
    • 懐中電灯は使える?
    • 携帯電話を充電する方法はある?
    • 避難場所は分かっている?

    もし水の備蓄が少なければ、
    「じゃあ送っておくね」
    と言ってAmazonから届けてあげるのもいいと思います。

    毎日使いながら備える「ローリングストック」がおすすめ

    水を防災用として奥にしまい込んでしまうと、保管期限を忘れてしまうことがあります。

    そこでおすすめなのが
    ローリングストックです。

    簡単なローリングストック方法

    ① 水を少し多めに購入する
    ② 古いものから普段の生活で飲む
    ③ 減った分を買い足す
    ④ 常に一定量の水が家にある状態を保つ

    「防災専用品」として保管するより、
    いつも飲んでいる水を少し多めに置いておく
    方が続けやすい家庭も多いと思います。

    茶トラぶろぐ関連記事|台風前は飲料水の残量をチェック

    茶トラぶろぐでは、
    台風が近づく前に確認したい防災用品
    についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    台風が近づく前に準備したい飲料水・食料・日用品などをまとめています。雨や風が強くなってから買い物へ行かなくて済むよう、早めに確認しておきたいですね。

    台風直前になったら買い物に出ず、安全を優先

    水を備えておきたいからといって、
    台風の雨や風が強くなってから買いに行くのは危険
    です。

    茶トラぶろぐでは、台風接近直前に確認したいこともまとめています。

    ▼こちらもチェック


    【台風接近直前にやるべきこと】雨風が強くなる前の最終チェックリスト|子どもがいる家庭の防災対策

    台風接近直前は、新しい買い物を始めるのではなく、家にある水や防災用品を確認して安全な場所で過ごすことが大切です。

    こんな人に「い・ろ・は・す 2L×8本」はおすすめ

    • スーパーから水を運ぶのが大変
    • 子どもを連れて重たい買い物をしたくない
    • 毎日飲む水をまとめ買いしたい
    • 防災用の飲料水もストックしておきたい
    • 離れて暮らす親へ水を送ってあげたい
    • 高齢の親に重たい買い物をさせたくない
    • 親の家の防災備蓄が心配

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonで購入する際は、次の点を商品ページで確認しておきましょう。

    • 現在の販売価格
    • 配送予定日
    • 在庫状況
    • 賞味期限・保存方法
    • 届け先住所

    特に親へ送る場合は、
    届け先が自分の住所になっていないか
    注文確定前に必ずチェックしておきましょう。

    まとめ|「重たい水を届ける」という親孝行もあり

    「【Amazon.co.jp限定】い・ろ・は・す 2L PET ×8本」は、
    2Lの天然水を8本まとめて購入できるセット
    です。

    合計16Lなので、自分でスーパーから持って帰ろうとするとかなりの重さになります。

    子育て中の家庭にとって、玄関まで届けてもらえるのは大きなメリットです。

    そして今回、2児のママとしてもうひとつおすすめしたいのが、

    なかなか会いに行けない両親へ送ってあげること。

    親は、
    「まだ自分で買い物できるから大丈夫」
    と言うかもしれません。

    でも、2Lの水を何本も持って帰るのは決して楽なことではありません。


    「水を送っておいたから、重たいものは無理して買わなくていいよ」

    高価なプレゼントではなくても、
    毎日の生活に必要なものを届けることも立派な親孝行
    だと思います。

    さらに、水は地震や台風、断水時の備蓄にもなります。

    自分の家の水を確認するついでに、
    「お父さん、お母さんの家には水ある?」
    と聞いてみてはいかがでしょうか。

    自宅用にも、離れて暮らす両親にも


    Amazonで「い・ろ・は・す 2L×8本」を見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・パッケージ・配送条件などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※防災用に備蓄する場合は、商品に記載された賞味期限・保存方法を確認し、定期的に入れ替えてください。

    “`

  • 【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セット|2児ママ目線で紹介

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雪などで停電・断水した時、赤ちゃんがいる家庭で特に心配なのが
    「ミルクをどうする?」
    という問題です。

    普段なら粉ミルクを作るためのお湯を用意できますが、災害時には電気・ガス・水道が使えなくなる可能性があります。

    さらに物流が止まれば、お店へ買いに行っても赤ちゃん用のミルクが手に入らないことも考えておかなければなりません。

    2児のママ目線で考えると、

    「赤ちゃんが飲むものだけは、災害が起きてから探すのでは遅い」

    と思います。

    そこで赤ちゃんがいる家庭の防災用品としてチェックしておきたいのが、
    「明治ほほえみ らくらくミルク ピジョン母乳実感 防災セット」
    です。


    2児ママ目線で注目したいポイント

    液体ミルクなので、粉ミルクのようにお湯で溶かす調乳が不要。水やお湯を十分に確保できない非常時に備えておけるのが大きなメリットです。

    明治ほほえみ らくらくミルク ピジョン母乳実感 防災セットとは?

    「明治ほほえみ らくらくミルク ピジョン母乳実感 防災セット」は、
    明治とピジョンが赤ちゃんの災害時の授乳を考えて開発した防災向けセット
    です。

    ポイントは、調乳済みの「明治ほほえみ らくらくミルク」と、授乳に必要なパーツを組み合わせていること。

    通常の粉ミルクでは、

    • 安全な水を確保する
    • お湯を沸かす
    • 粉ミルクを計量する
    • ミルクを調乳する
    • 赤ちゃんが飲める温度まで冷ます

    といった作業が必要です。

    災害時には、この「いつも当たり前にできていること」が難しくなる可能性があります。

    液体ミルクなら調乳する必要がないため、

    水やお湯を十分に確保できない非常時の授乳手段として備えられます。

    防災セットの内容は?

    今回紹介する商品は、液体ミルクとピジョン「母乳実感」の乳首などを組み合わせた防災用セットです。

    主な構成

    • 明治ほほえみ らくらくミルク
    • らくらくミルク用アタッチメント
    • ピジョン 母乳実感の乳首
    • キャップ・フード

    哺乳びん本体へ移し替えずに授乳しやすい構成になっているのが、防災セットならではの特徴です。

    ※Amazonで販売されているセット内容は変更される場合があります。購入前にリンク先で現在の数量・付属品・対応する乳首などを必ずご確認ください。

    注意|リンク先は旧200mlタイプの防災セット


    購入前にここは必ず確認してください

    今回のAmazonリンクは、旧200mlタイプの「らくらくミルク」を使った防災セットです。

    明治では2026年1月に120ml・200mlのスクリューボトル缶を製造終了し、現在は240mlのプルタブ缶へリニューアルされています。

    そのため、Amazonで旧タイプを購入する場合は、

    • 現在のセット内容
    • 液体ミルクの賞味期限
    • 付属するアタッチメント
    • 乳首のサイズ
    • 在庫状況

    を商品ページで確認してから購入することをおすすめします。

    2児ママ目線で感じる防災セットのメリット5つ

    1.災害時にお湯がなくてもミルクを用意できる

    最大のメリットは、やはり調乳がいらないことです。

    地震などで停電・断水すると、

    • 水が出ない
    • 電気ケトルが使えない
    • ガスが使えない
    • 安全な水を十分確保できない

    といった状況になる可能性があります。

    大人なら非常食などである程度対応できても、赤ちゃんはそうはいきません。


    「お湯がなくても授乳できる」という選択肢を持っておく。

    赤ちゃんがいる家庭では、これだけでも大きな防災対策になります。

    2.水をミルク作りに使わなくて済む

    断水した時、水はとても貴重です。

    飲料水だけでなく、料理や手洗いなどにも必要になります。

    粉ミルクの場合は調乳にも安全な水が必要ですが、液体ミルクなら
    ミルクを作るための水を別に用意する必要がありません。

    家族4人で避難することを考えると、飲料水だけでもかなりの量になります。

    2児のママとしては、

    「赤ちゃんのミルク用の水まで確保しなくていい」

    というのは、非常時の負担を減らしてくれるポイントだと感じます。

    3.哺乳びんへの移し替えを減らせる

    災害時は断水によって、
    哺乳びんをいつものように洗えない
    可能性があります。

    この防災セットでは、対応するアタッチメントと「母乳実感」の乳首を使って、液体ミルクの容器から授乳しやすい構成になっています。

    普段なら簡単な哺乳びんの洗浄も、水が限られている避難生活では大きな問題です。

    だからこそ、

    「できるだけ少ない道具で授乳できる」という視点

    も赤ちゃんの防災では重要です。

    4.ミルクを作って冷ます時間がいらない

    赤ちゃんがお腹を空かせて泣いている時、ミルクを作って適温になるまで待つ時間は長く感じますよね。

    災害時は大人も不安な状況です。

    さらに赤ちゃんが泣き続ければ、パパやママの負担も大きくなります。

    液体ミルクなら、
    調乳して冷ます工程そのものを省けます。

    災害時だけでなく、普段のお出かけや夜間授乳などで使って、赤ちゃんが飲めるか確認しておくのもおすすめです。

    5.普段から使って「ローリングストック」できる

    防災用の食品で注意したいのが賞味期限です。

    せっかく備えていても、いざという時に期限が切れていたら困ります。

    そこでおすすめなのが、
    ローリングストックです。

    液体ミルクのローリングストック

    ① 少し多めに買っておく
    ② 外出や夜間授乳などで古いものから使う
    ③ 使った分を新しく買い足す

    これを繰り返せば、普段使いしながら非常用のミルクを備えられます。

    「防災用に買って保管するだけ」はおすすめしない理由

    赤ちゃん用の液体ミルクは、
    災害当日に初めて飲ませるのではなく、平常時に一度試しておく
    ことをおすすめします。

    赤ちゃんによっては、

    • いつものミルクとの違いを嫌がる
    • 常温だと飲みにくそうにする
    • 乳首が変わると飲まない

    といったことも考えられます。

    防災バッグに入れたままにせず、
    「うちの子が実際に飲めるか」まで確認して初めて備えになる
    と考えておきたいですね。

    災害時は「赤ちゃん用品がすぐ買える」と思わない

    大きな地震や台風、大雪などでは、道路や物流が止まる可能性があります。

    スーパーやドラッグストアが営業していても、

    • 粉ミルク
    • 液体ミルク
    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • ベビーフード

    など、必要なものが手に入るとは限りません。


    赤ちゃん用品は「なくなってから買う」ではなく「なくなる前に備える」。

    特にミルクは赤ちゃんの食事そのものなので、
    家に一定量を備蓄しておくこと
    が大切です。

    何本備蓄すればいい?赤ちゃんに合わせて計算しよう

    必要な備蓄量は、赤ちゃんの月齢や普段飲んでいる量、授乳回数によって異なります。

    そのため、
    「○本あれば全家庭で大丈夫」とは言えません。

    まずは普段の1日分を確認してみましょう。

    例えば確認すること

    • 1回に何ml飲んでいる?
    • 1日何回ミルクを飲む?
    • 完全ミルク?混合?
    • 避難用バッグには何本持てる?
    • 自宅には何日分備蓄する?

    普段の授乳量を基準に、
    わが家では何本必要なのか
    を考えておくのがおすすめです。

    避難用と自宅備蓄を分けておくのもおすすめ

    防災用品は全部ひとつの場所へ置けばいいとは限りません。

    例えば、

    • 防災リュック:避難時にすぐ持ち出す分
    • 自宅:在宅避難用のストック

    というように分けておく方法があります。

    液体ミルクは水を加えずそのまま持ち出せる反面、本数が増えると重くなります。

    特に子ども2人を連れて避難することを考えると、
    「必要な物を全部リュックへ」ではなく、実際に持って避難できる重さか確認すること
    も大切です。

    液体ミルクと一緒に備えておきたい赤ちゃん用品

    ミルクだけ準備して終わりではありません。

    赤ちゃんがいる家庭では、

    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • 着替え
    • ガーゼ
    • ビニール袋
    • 母子健康手帳
    • 抱っこひも
    • 離乳食(必要な月齢の場合)
    • 赤ちゃん用の水分

    なども、家庭の状況に合わせて準備しておきたいところです。

    茶トラぶろぐ関連記事|台風が来る前に子どもの防災用品を確認

    赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、
    災害が起きてから買い物へ行くのではなく、事前に備えておくこと
    が大切です。

    ▼あわせて読みたい


    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    台風が近づく前に準備しておきたい食料や飲料水、防災用品などを子育て家庭の目線でまとめています。ミルクやおむつなど、子ども用品のストックを見直すきっかけにもおすすめです。

    停電対策も一緒に考えておこう

    赤ちゃんがいる家庭の防災では、ミルクだけでなく
    停電への備え
    も重要です。

    スマートフォンは家族との連絡や避難情報の確認に欠かせません。

    茶トラぶろぐでは、停電時のスマホ充電対策についても紹介しています。

    ▼停電対策はこちら


    【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    コンセントから充電できない停電時に備えて、乾電池からスマートフォンへ給電できる方法を紹介しています。赤ちゃんのミルクとあわせて、家族の連絡手段も確認しておきたいですね。

    購入前に確認したい5つのポイント

    今回の商品をAmazonで購入する場合は、次のポイントを確認してください。

    • 液体ミルクの賞味期限
    • 液体ミルクの本数・容量
    • 付属品の内容
    • 乳首のサイズ
    • 現在の価格・在庫状況

    特に今回は旧200mlタイプの商品なので、
    賞味期限とセット内容は購入前に必ず確認
    しておきましょう。

    こんな家庭におすすめ

    • ミルクを飲んでいる赤ちゃんがいる
    • 地震・台風・停電・断水に備えたい
    • 粉ミルクとは別の授乳手段も準備したい
    • 災害時にお湯を用意できないケースが心配
    • 赤ちゃん用の防災備蓄を見直したい
    • 液体ミルクをローリングストックしたい

    まとめ|赤ちゃんのミルクは「災害が起きる前」に備えよう

    「明治ほほえみ らくらくミルク ピジョン母乳実感 防災セット」は、
    災害時の赤ちゃんの授乳を考えて作られた防災セット
    です。

    液体ミルクなので、粉ミルクのようにお湯を使って調乳する必要がありません。

    地震などで、

    • 断水した
    • 停電した
    • ガスが止まった
    • 避難しなければならない

    という状況でも、赤ちゃんの食事を確保するための選択肢を増やせます。

    2児のママとして特に大切だと思うのは、

    「赤ちゃん用品は災害が起きたら買えばいい」と考えないこと。

    大規模災害では物流が止まり、普段ならすぐ買えるミルクやおむつが手に入らなくなる可能性があります。

    そして、備蓄したら終わりではありません。

    普段から一度飲ませてみる、賞味期限を確認する、使った分を買い足す。

    そんなローリングストックを取り入れておけば、いざという時にも慌てにくくなります。


    赤ちゃんの「食べる・飲む」は、大人以上に代わりがききません。

    今のうちに、わが家には何日分のミルクがあるか確認してみましょう。

    赤ちゃんの防災用ミルクをチェック


    Amazonで防災セットを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※今回紹介したAmazonリンクは旧200mlタイプを使用した防災セットです。明治では120ml・200mlタイプを2026年1月に製造終了し、240mlタイプへリニューアルしています。
    ※商品の価格・在庫・賞味期限・セット内容・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※赤ちゃんへのミルクの与え方や保存方法などは、商品の表示・メーカーの案内に従ってください。

    “`