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地震や台風、大雨に備えて、
「とりあえず3日分の非常食は用意した」
というご家庭も多いと思います。
でも、大きな災害を考えると、
次に気になってくるのが、
「3日分の次は、どこまで増やせばいい?」
ということです。
国の防災情報でも、
食料や飲料水は
最低3日分、できれば1週間分
の備蓄が望ましいとされています。
とはいえ、
いきなり家族全員の7日分を揃えるとなると、
かなりの量になります。
そこで、
「まず3日分は用意できたから、
次はもう少し増やしたい」
という家庭に注目したいのが、
5日分の非常食セットです。
今回紹介するのは、
「防災士監修 非常食5日分セット 22種類30点」。
1人1日3食×5日を想定した
15食分に加えて、
おやつ・保存水・野菜ジュースなども含まれています。
さらに、
アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
されているのも特徴です。
※価格・在庫・セット内容・賞味期限はAmazonの商品ページでご確認ください。
防災士監修「非常食5日分セット」とは?
今回の商品は、
1人が5日間過ごすことを想定した非常食セット
です。
🍚 主なポイント
- 防災士監修
- 1人用・5日分を想定
- 1日3食×5日=15食分
- 22種類・合計30点
- アルファ米などの主食入り
- おやつ入り
- 保存水入り
- 野菜ジュース入り
- アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
- 到着時点で賞味期限4年以上の商品を中心に構成
非常食を一つずつ選ぶ方法もありますが、
「ご飯は何個?」
「水は?」
「子どものおやつは?」
と考えながら揃えるのは、
意外と時間がかかります。
最初から
「1人5日分」
という単位でまとまっていると、
現在の備蓄量を数えやすいのがメリットです。
1人5日分=15食
1日3食で考えると、
5日分は、
3食 × 5日
=15食
です。
「非常食がたくさんある」
ではなく、
何日分なのか
で数えることが、
防災備蓄では大切です。
4人家族なら5日間で60食
わが家のような
大人2人+子ども2人の4人家族
で計算してみます。
4人 × 3食 × 5日
=60食
になります。
今回のセットが1人15食分なので、
単純計算なら、
4人家族なら4セット
で5日分という考え方になります。
⚠ 必ず4セット必要という意味ではありません
子どもの年齢・食事量、すでに家にある缶詰やパックご飯、ローリングストックなどによって必要量は変わります。
今ある備蓄を数え、不足分だけ補う方法でもOKです。
2児ママ目線|3日から5日へ増やすと安心感が変わる
防災を始めたばかりなら、
まず3日分を確保する。
これはとても分かりやすい目標です。
でも、
道路が寸断されたり、
物流が止まったり、
スーパーの商品が少なくなったりした場合、
3日後に必ず普段通り買い物できるとは限りません。
そこで、
🌸 わが家なら段階的に
まず3日分
↓
次に5日分
↓
最終的にできれば7日分
という形で少しずつ増やします。
一度に大量購入しなくても、
「あと2日分を足す」
と考えると、
備蓄を増やしやすくなります。
茶トラぶろぐ|まず3日分から始めたい方はこちら
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
4人家族の非常食をまだ十分に用意していない方は、
まず3日分から考えてみるのがおすすめです。
茶トラぶろぐでは、
4人×3食×3日=36食
を基準に具体的に紹介しています。
アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
今回のセットで特に注目したいのが、
食物アレルギーへの配慮です。
災害時、
食物アレルギーがある家族にとって怖いのが、
「食料はあるのに、食べられるものがない」
という状況です。
避難所や支援物資では、
普段買っているメーカーや商品を自由に選べるとは限りません。
だからこそ、
家族が食べられる食品を平常時に確認して備える
ことが重要です。
ただし「アレルギー対応=誰でも安全」ではない
⚠ ここは必ず確認してください
「アレルギー物質28品目不使用」
という表示だけで、
すべての食物アレルギーに対応できるわけではありません。
アレルギーの原因や程度は一人ひとり違います。
購入前・喫食前に、
実際の商品パッケージの原材料・アレルゲン・製造環境等の最新表示
を必ず確認してください。
茶トラぶろぐ|アレルギー対応非常食はこちら
🌸 子どもの食物アレルギーが気になる方へ
茶トラぶろぐでは、
アレルギーに配慮した非常食の選び方についても紹介しています。
アルファ米が入っているから主食を確保しやすい
セットには、
防災備蓄の定番である
アルファ米
が含まれています。
アルファ米は、
商品によって水またはお湯を入れて戻して食べられるため、
炊飯器が使えない状況でもご飯を準備できます。
ただし、
水で戻す場合も
調理用の水
が必要です。
5日分なら水はどれくらい必要?
飲料・調理用として、
1人1日3L程度を一つの目安にすると、
1人5日分では、
3L × 5日
=15L
です。
4人家族なら、
3L × 4人 × 5日
=60L
になります。
セットに保存水が含まれていても、
家族5日分の水をすべてまかなえるとは限りません。
必ず別途、
家庭の人数に合わせた水を備えておきましょう。
アルファ米に使う水も忘れない
水の備蓄量を考えるとき、
「飲む分だけ」
で計算しがちです。
でも、
アルファ米・スープなどを作る場合は、
調理にも水を使います。
そのため、
非常食セットが届いたら、
- 水が必要な食品は何個?
- 1食につき何ml必要?
- お湯がなくても作れる?
を確認しておくことをおすすめします。
おやつが入っているのは2児家庭にうれしい
非常食というと、
「栄養を取るための食事」
だけを考えがちです。
でも、
子どもがいる家庭では
おやつ
も用意しておきたいと思います。
災害時の子どもは、
- 停電
- 余震
- 避難所
- 学校へ行けない
- いつもの生活と違う
といった環境で過ごすことになります。
そんな時、
普段と違う食事だけではなく、
食べやすいおやつがあることで、
食事の選択肢を増やせます。
野菜ジュース入りなのもポイント
非常食が続くと、
どうしても、
ご飯。
パン。
麺。
と、
主食中心になりやすくなります。
今回のセットには
野菜ジュースも含まれる
ため、
食事以外の飲み物にも変化をつけられます。
もちろん、
野菜ジュースだけで普段の野菜摂取を完全に代替できるわけではありません。
それでも、
災害時の食品バリエーションを増やす一つの方法になります。
22種類30点だから「同じものばかり」を減らしやすい
5日間、
毎日同じアルファ米だけでは、
大人でも飽きる可能性があります。
まして子どもなら、
「またこれ?」
となるかもしれません。
今回の商品は、
22種類30点
という構成。
主食だけでなく、
おやつや飲料を含めて種類が分かれているので、
非常食へ変化をつけやすいところもメリットです。
賞味期限は「届いてから5年」と思わない
Amazonの商品名には
「製造から5年保存」
という表現があります。
ここは間違えないようにしたいポイントです。
⚠ 購入日から5年ではありません
保存期間は製造時点を基準にしたものです。
販売元では、お届け時点で4年以上の賞味期限がある食品を中心に構成すると案内されています。
届いたら必ず実際の賞味期限を確認してください。
30点すべての賞味期限を一度確認
セット商品で注意したいのが、
全部の商品が同じ賞味期限とは限らない
ことです。
商品が届いたら、
- 一番早く期限が来る食品
- 水が必要な食品
- そのまま食べられる食品
- 子どもが食べられそうな食品
を確認しておきましょう。
わが家なら、
箱の外側に
「最短賞味期限:○年○月」
と大きく書いておきます。
届いたら一度「非常食だけの日」を試してみる
2児家庭でぜひやってみたいのが、
非常食の試食です。
例えば休日のお昼に、
- アルファ米
- セットのおやつ
- 野菜ジュース
だけで食事を作ってみる。
すると、
「子どもがこの味は食べない」
「水が思ったより必要」
「スプーンが必要だった」
「量が少なかった」
など、
実際に使って初めて分かることがあります。
スプーン・紙皿・ウェットティッシュも確認
非常食だけあっても、
食器や衛生用品がないと困ります。
わが家ならセットの近くへ、
- 使い捨てスプーン
- 割り箸
- 紙皿
- ウェットティッシュ
- ゴミ袋
- ラップ
も一緒に置いておきます。
5日分全部を防災リュックに入れる必要はない
1人5日分の食品・飲料を全部防災リュックへ入れると、
かなり重くなります。
そのため、
🎒 わが家なら分けて備える
防災リュック
避難直後に必要な食料・水
自宅備蓄
残りの数日分の非常食・保存水
という形にします。
防災用品は、
「全部持って逃げる」のではなく、
持ち出し用と在宅避難用を分ける
のがおすすめです。
5日分+普段の食品で1週間へ近づける方法も
今回の商品は5日分です。
あと2日分を、
普段の食品から補うという方法もあります。
例えば、
- パックご飯
- 缶詰
- レトルトカレー
- 常温保存豆腐
- 乾麺
- 子どものお菓子
などをローリングストックしておけば、
5日分の非常食+2日分の普段の備蓄
という考え方で、
1週間分へ近づけることもできます。
ローリングストックと組み合わせるのがおすすめ
防災専用食品だけで1週間分を全部揃えると、
費用も収納スペースも必要です。
そこで、
🍚 わが家なら2本立て
長期保存
今回の5日分セットなど
ローリングストック
普段食べる缶詰・レトルト・水・お菓子など
と組み合わせます。
こんな家庭におすすめ
✓ 3日分は備えたので、次は5日分へ増やしたい
✓ 1人分の非常食をまとめて準備したい
✓ アレルギーに配慮した非常食を探している
✓ 子どもがいる家庭
✓ 一つずつ非常食を選ぶのが大変
✓ アルファ米だけでなく、おやつや飲料も欲しい
✓ 食事の種類が多いセットがいい
✓ まず5日分を備蓄の土台にしたい
✓ 最終的に1週間分へ備蓄を増やしたい
3日分から、もう一歩。
家族の食料備蓄を5日分へ。
購入前に確認したいポイント
購入前には、
Amazonの商品ページで最新情報を確認してください。
- 5日分・15食分か
- 22種類30点のセットか
- 最新のセット内容
- 各食品の原材料
- アレルゲン表示
- 実際の賞味期限
- 保存方法
- 必要な水の量
- 現在の価格・在庫
セット内容は、
製造時期や仕入れ状況などによって変更される場合があります。
まとめ|「最低3日」から「できれば1週間」の間を埋める5日分セット
今回紹介した
「防災士監修 非常食5日分セット 22種類30点」
は、
1人5日分をまとめて備えたい家庭に便利な非常食セットです。
🍚 今回のポイント
- 1人用・5日分
- 1日3食×5日=15食分
- 22種類30点
- アルファ米入り
- おやつ入り
- 保存水入り
- 野菜ジュース入り
- アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
- 到着時点で賞味期限4年以上の商品を中心に構成
2児のママとして防災を考えていると、
最初から
「家族4人の1週間分を全部揃えよう!」
と思うと、
ちょっと大変に感じます。
でも、
まず3日分。
次に5日分。
そして、できれば1週間分。
と段階的に考えると、
少し気持ちが楽になります。
防災は、
一度に完璧にする必要はありません。
今日、
非常食を3食追加する。
来月、
水を1ケース追加する。
その次は、
携帯トイレを増やす。
そんな積み重ねで、
家庭の備蓄は少しずつ強くなります。
そして、
食物アレルギーがある家庭なら、
「非常食がある」ではなく
「家族が食べられる非常食がある」
という状態にしておくことが大切です。
まずは、
今家にある非常食を数えてみてください。
「わが家は何日分ある?」
その答えが3日なら、
次の目標を5日にする。
今回のようなセットを、
その
「あと2日分を増やすきっかけ」
として活用するのも一つの方法です。
1人5日分・22種類30点
家族の非常食を一段階増やす
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・賞味期限・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
※「製造から5年保存」は製造時点を基準とした表現です。購入日から5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※食物アレルギーがある方は、「28品目不使用」等の表示だけで判断せず、購入前・喫食前に各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
※アルファ米などの調理には水またはお湯が必要な場合があります。飲料用とは別に調理に使う水も考慮してください。
※必要な食事量・水分量は年齢、体格、健康状態等によって異なります。各家庭の状況に合わせて備蓄量を調整してください。

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