投稿者: kuni19m

  • 【台風接近直前にやるべきこと】雨風が強くなる前の最終チェックリスト|子どもがいる家庭の防災対策

    【台風接近直前にやるべきこと】雨風が強くなる前の最終チェックリスト|子どもがいる家庭の防災対策

    台風がいよいよ近づいてくると、「まだ準備できていないものはないかな?」と不安になりますよね。

    2児のママとして大切だと感じるのは、雨や風が強くなる前に、屋外の作業・買い物・避難準備を終えることです。

    台風接近直前は、新しい準備を始める時間ではなく、安全な場所で最終確認をする時間です。

    台風接近直前の最優先は「外に出ないこと」

    風雨が強くなってから、ベランダの片付けや買い物、側溝の掃除をするのは危険です。飛来物や強風で転倒するおそれがあるため、屋外での作業はやめましょう。

    川・用水路・海・田んぼの様子を見に行くことも危険です。自宅周辺の状況を確認したい場合は、自治体や気象庁の情報を利用しましょう。

    接近直前の判断ポイント
    「今から外で準備しても大丈夫かな?」と迷った時点で、屋外作業は中止しましょう。命を守ることが最優先です。

    台風接近直前にやるべき最終チェックリスト

    1.スマートフォンとモバイルバッテリーを充電する

    停電に備え、スマートフォン、モバイルバッテリー、タブレットなどをできるだけ充電しておきましょう。

    家族との連絡、避難情報の確認、自治体からのお知らせを見るためにも、スマホの電池を残しておくことが大切です。

    • □ スマートフォンを充電する
    • □ モバイルバッテリーを充電する
    • □ 充電ケーブルを分かりやすい場所に置く
    • □ 懐中電灯・ランタンの電池を確認する

    2.飲料水と生活用水を確保する

    断水に備え、飲料水の残量を確認しましょう。さらに、可能であれば浴槽などに生活用水をためておくと、トイレや掃除などに使えます。

    飲むための水と、生活用水は分けて考えるのがポイントです。

    3.冷蔵庫・冷凍庫を確認する

    停電に備えて、冷蔵庫・冷凍庫の扉を何度も開けないようにしましょう。保冷剤やクーラーボックスがあれば、すぐ使える場所に準備しておくと安心です。

    4.防災リュックと貴重品を手の届く場所へ

    避難が必要になる可能性がある場合は、防災リュックを玄関付近など持ち出しやすい場所に置きましょう。

    • □ 飲料水・非常食
    • □ 常備薬・お薬手帳
    • □ 母子手帳・保険証などの重要書類
    • □ 現金・身分証明書
    • □ 子どものおむつ・着替え・おやつ
    • □ 懐中電灯・モバイルバッテリー

    5.家族の連絡方法・避難先を再確認する

    家族が別々の場所にいる場合は、「帰宅しない方が安全な時はどうするか」「誰に連絡するか」「どこへ避難するか」を再確認しましょう。

    子どもには、保護者と離れた時にどう行動するかを、年齢に合わせて伝えておくと安心です。

    子どもがいる家庭で追加したいこと

    台風による強風や大きな音は、子どもにとって怖いものです。停電や避難に備えるだけでなく、子どもが落ち着いて過ごせる準備もしておきましょう。

    • □ 食べ慣れたおやつ・飲み物を用意する
    • □ 好きな絵本や小さなおもちゃを準備する
    • □ 赤ちゃん用ミルク・離乳食を確認する
    • □ おむつ・おしりふき・着替えを多めに準備する
    • □ 食物アレルギーがある場合は、専用の非常食を確認する

    非常時の子どもの安心は、「いつもの物」が手元にあることでも支えられます。

    避難する場合は、雨風が強まる前に

    自宅が浸水・土砂災害・高潮などの危険がある地域の場合は、自治体の避難情報を確認し、早めに避難を判断しましょう。

    雨風が強くなってからの移動は危険です。避難所だけでなく、安全な親族・知人宅などへの避難も含め、家族に合った避難先を事前に考えておくことが大切です。

    ▶ 気象庁|台風・大雨に備えるための情報を確認する

    台風接近前の備えは、こちらもチェック

    台風が近づく数日前から準備したい備蓄品や買い物リストは、こちらの記事にまとめています。

    ▶ 【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト

    停電時のスマートフォン充電については、こちらの記事も参考にしてください。

    ▶ 【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    まとめ:直前は安全第一で、家の中から備えを確認しよう

    台風接近直前は、外へ出ず、情報を確認しながら家の中でできる最終準備を行いましょう。

    充電・水・非常食・避難バッグ・家族との連絡方法。この5つを確認するだけでも、いざという時の安心につながります。

    無理な行動はせず、自治体の避難情報と最新の気象情報を確認しながら、早めに安全を確保してください。

  • 【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    台風が近づくという予報を見ると、「何から準備すればいいの?」と不安になりますよね。

    2児のママとして大切だと感じるのは、雨や風が強くなる前に、買い物・充電・避難の準備を終えておくことです。子どもがいると、直前に慌てて買い物へ行ったり、外で作業をしたりするのは危険です。

    台風への備えは、暴風や大雨が始まる前に済ませましょう。

    この記事では、台風接近前に確認したいことを、家族向けのチェックリストとしてまとめます。

    まず最初に確認したい3つのこと

    1.自宅周辺の災害リスク

    お住まいの地域のハザードマップを確認し、洪水・土砂災害・高潮などのリスクを把握しましょう。避難が必要になった時に慌てないよう、避難場所と避難経路も家族で確認しておくと安心です。

    2.最新の気象情報

    台風は、接近前から大雨になることがあります。テレビ・ラジオ・自治体の防災情報・気象庁の情報をこまめに確認しましょう。

    ▶ 気象庁|自分で行う災害への備え

    3.家族との連絡方法

    家族が別々の場所にいる時間帯に台風が接近することもあります。連絡を取る方法、集合場所、子どものお迎えについて、あらかじめ話しておきましょう。

    大切なこと
    避難が必要になった場合は、暗くなってから・雨風が強くなってからの移動は危険です。自治体の避難情報を確認し、早めの判断を心がけましょう。

    台風が接近する前にやることチェックリスト

    家の外の確認

    • □ ベランダや庭にある飛ばされそうな物を室内へ入れる、または固定する
    • □ 植木鉢、自転車、物干し竿、ゴミ箱などを確認する
    • □ 窓・雨戸・シャッターを閉め、鍵を確認する
    • □ 側溝や排水口に落ち葉やごみがたまっていないか確認する
    • □ 車は浸水や飛来物の危険が少ない場所に移動できるか確認する

    外での作業は、風が強くなる前に終わらせましょう。強風時に屋外へ出るのは危険です。

    家の中の確認

    • □ 懐中電灯・ランタンが使えるか確認する
    • □ 予備の乾電池を準備する
    • □ モバイルバッテリーとスマートフォンを充電する
    • □ 充電ケーブルを分かりやすい場所に置く
    • □ カセットコンロとガスボンベを確認する
    • □ 浴槽に生活用水をためる
    • □ 飲料水を確保する
    • □ 冷蔵庫・冷凍庫の設定や中身を確認する
    • □ 停電に備え、保冷剤やクーラーボックスを準備する

    台風前の買い物リスト

    台風接近直前は、スーパーやドラッグストアが混み合ったり、品切れになったりすることがあります。必要なものは、できるだけ早めに準備しましょう。

    食料・飲み物

    • □ 飲料水
    • □ すぐ食べられるレトルト食品・缶詰
    • □ パン・おにぎり・シリアル・栄養補助食品
    • □ 子どもが普段から食べ慣れているおやつ
    • □ インスタントスープ・みそ汁
    • □ カセットコンロで温められる食品
    • □ 赤ちゃんがいる場合は、ミルク・離乳食・おしりふき

    衛生用品・日用品

    • □ 携帯トイレ・簡易トイレ
    • □ トイレットペーパー
    • □ ティッシュ・ウェットティッシュ
    • □ ゴミ袋・ポリ袋
    • □ 生理用品
    • □ マスク
    • □ 手指衛生用品
    • □ 子ども用のおむつ・着替え

    停電・避難に備えるもの

    • □ 乾電池
    • □ モバイルバッテリー
    • □ スマートフォン用の充電ケーブル
    • □ 懐中電灯・ランタン
    • □ カセットコンロ・ガスボンベ
    • □ 常備薬・救急用品
    • □ 少額の現金・小銭

    子どもがいる家庭で忘れたくない備え

    大人にとっては小さな不便でも、子どもにとっては大きな不安になることがあります。食べ慣れたおやつ、好きな絵本、小さなおもちゃ、安心できるタオルなども、避難バッグに入れておくと役立ちます。

    食物アレルギーがある場合は、一般的な非常食では対応できないことがあります。家族が食べられる食品を、普段から別に備蓄しておきましょう。

    ▶ 子どもの食物アレルギーに備える|非常食を今すぐ見直すべき理由

    モバイルバッテリーの充電を忘れずに

    停電すると、スマートフォンの充電が難しくなる場合があります。台風が近づいたら、スマートフォン・モバイルバッテリー・タブレットなどを早めに充電しておきましょう。

    乾電池式モバイルバッテリーを備える方法もあります。停電対策の充電手段については、こちらの記事で紹介しています。

    ▶ 【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    台風が近づいたら、やらない方がいいこと

    • 増水した川・用水路・海を見に行く
    • 風雨が強い中で、屋根やベランダの作業をする
    • 冠水した道路を車や徒歩で無理に通る
    • 「まだ大丈夫」と避難を先延ばしにする

    自宅が危険な場所にある場合や、避難情報が出た場合は、早めに安全な場所へ移動してください。

    まとめ:台風への備えは「早め」が家族を守る

    台風対策で大切なのは、雨風が強くなってから慌てて動かないことです。

    備蓄、買い物、モバイルバッテリーの充電、屋外の片付け、避難場所の確認を早めに済ませておくことで、家族が安全に過ごせる可能性を高められます。

    台風の予報を見たら、今日できることから一つずつ確認していきましょう。

  • 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    非常食を準備するとき、主食やお水は用意していても、栄養バランスまで考えた食品は後回しになりがちです。

    特に子どもがいる家庭や、食物アレルギーがある家族がいる家庭では、「非常時に安心して食べられるもの」を普段から選んで備えておくことが大切だと感じます。

    今回紹介するのは、備蓄用栄養補給 ライフスープ 野菜コンソメ味(21食分)です。

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    災害時こそ、非常食の栄養バランスが気になる

    災害時は、おにぎり・パン・カップ麺など、炭水化物中心の食事になりやすいことがあります。

    もちろん、まず食べられるものを確保することが最優先です。そのうえで、温かいスープや栄養を補いやすい食品があると、食事の選択肢を増やせます。

    主食だけでなく、「プラスできる非常食」も備えておくと、非常時の食事が少し安心になります。

    ライフスープ 野菜コンソメ味の特徴

    ライフスープは、野菜コンソメ味の粉末タイプの備蓄用栄養補給スープです。こちらの商品は21食分のセットです。

    • 長期保存を想定した備蓄用スープ
    • 野菜コンソメ味の粉末タイプ
    • 11種類のビタミンと2種類のミネラルを配合した栄養機能食品
    • アレルギー特定原材料等28品目不使用をうたう商品
    • 非常食に一品加えたい時に便利

    ごはんやパンだけでは物足りない時に、温かいスープをプラスできるのが魅力です。

    アレルギーがある家庭へ
    アレルゲン情報や原材料、製造状況は変更される場合があります。購入前・食べる前に、必ず販売ページと商品パッケージの最新表示を確認してください。

    2児ママ目線で感じる、おすすめポイント

    1.非常食に「温かい一品」を加えられる

    災害時は、心も体も疲れやすいものです。いつもの食事とは違う環境で過ごす子どもにとっても、温かいスープがあるとほっとできることがあります。

    カセットコンロなどでお湯を用意できる場合は、非常食にスープを加える選択肢を持てます。

    2.食物アレルギーに配慮して備えを考えやすい

    食物アレルギーがあると、一般的な非常食をそのまま食べられない場合があります。アレルゲン情報を確認した食品を、普段から備蓄しておくことが大切です。

    非常時に初めて探すのではなく、平時に家族に合う食品を確認しておきましょう。

    3.主食と組み合わせて備蓄しやすい

    ライフスープは、アルファ米や保存パンなどの主食と組み合わせて考えやすいアイテムです。

    非常食を選ぶ時は、「主食」「飲み物」「栄養を補いやすいもの」「子どもが食べ慣れたもの」のように分けて準備すると、備蓄内容を見直しやすくなります。

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    備蓄する前に確認しておきたいこと

    • 家族のアレルギーに合う原材料か
    • 調理に必要な水やお湯を確保できるか
    • 子どもが食べやすい味か
    • 賞味期限と保管場所
    • 家族の人数と備蓄日数に対して量が足りるか

    粉末スープを用意する場合は、飲料水とは別に、調理に使う水も必要になります。防災用の水やカセットコンロなども、あわせて見直しておくと安心です。

    アレルギー対応の非常食を選ぶポイント

    アレルギー対応食品を備蓄する際は、「アレルギー対応」という表示だけで判断せず、家族にとって必要な情報を一つずつ確認することが大切です。

    こちらの記事では、子どもの食物アレルギーに備えた非常食の選び方を詳しく紹介しています。

    ▶ 子どもの食物アレルギーに備える|非常食を今すぐ見直すべき理由

    まとめ:非常食に栄養補給スープをプラスして、家族の備えを見直そう

    ライフスープ 野菜コンソメ味は、非常食に栄養を補いやすい一品を加えたい方や、アレルギーに配慮した備蓄を考えたい方にとって、チェックしたい商品です。

    家族が安心して食べられるかを確認しながら、主食だけに偏らない防災備蓄を少しずつ整えていきましょう。

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    ※アレルゲン情報、原材料、賞味期限、価格、仕様などは変更される場合があります。購入前に必ず販売ページおよび商品の表示をご確認ください。

  • 【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    地震や台風で停電した時、心配になるのがスマートフォンの充電です。

    子どもがいる家庭では、家族との連絡、避難情報の確認、地図の閲覧など、スマホが使えることが大きな安心につながります。2児のママとしては、いつもの充電式モバイルバッテリーに加えて、乾電池で使える充電手段も備えておきたいと感じます。

    そこでチェックしたいのが、パナソニック LEDライト搭載 乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kです。

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    乾電池式モバイルバッテリーが防災に向いている理由

    一般的なモバイルバッテリーは、事前に本体を充電しておく必要があります。停電が長引くと、本体の充電がなくなった後に再び使うのが難しくなることもあります。

    一方、乾電池式モバイルバッテリーなら、単3形電池を交換して使えます。家庭にある予備の乾電池を活用できるため、停電時の充電手段を増やせるのが魅力です。

    「充電式バッテリー」と「乾電池式」の両方を備えると、停電時の選択肢を増やせます。

    パナソニック BH-BZ40Kの特徴

    単3形電池4本でスマートフォンを充電

    BH-BZ40Kは、単3形の乾電池またはニッケル水素充電池4本を使用するモバイルバッテリーです。

    パナソニック公式情報では、未使用のエボルタNEO単3形4本を使用した場合、スマートフォンへの充電回数は約0.5~0.7回が目安とされています。

    スマホを満充電にするためというより、連絡や情報収集に必要な残量を確保するための備えとして考えるのがおすすめです。

    LEDライトとしても使える

    本体にはLEDライトを搭載しています。未使用のエボルタNEO単3形4本を使用した場合、連続で約80時間の点灯が目安と案内されています。

    夜間の停電時に足元を照らしたり、必要な物を探したりする時に、ライト機能があると便利です。

    電池の交換時期を知らせる機能付き

    電池の残量が少なくなるとランプで知らせる機能があり、電池の過放電を防ぐために自動で給電を停止する機能も備わっています。

    事前に確認したいこと
    スマートフォンを充電するためのUSBコードは別途必要です。ご自身のスマートフォンに対応するコードを、防災バッグに一緒に入れておきましょう。

    2児ママ目線で感じる、おすすめポイント

    1.家にある単3形電池を活用しやすい

    乾電池はライト、ラジオ、おもちゃなど、家庭内で使う場面が多いアイテムです。普段から単3形電池を備蓄している家庭なら、いざという時に活用しやすいのがうれしいポイントです。

    2.ライトと充電を1台で備えられる

    防災リュックは、入れたい物が多くなりがちです。充電用アイテムとライトの役割を1台にまとめられると、持ち物を整理しやすくなります。

    3.子どもとの避難時にスマホを使いやすくする

    避難情報の確認や家族への連絡、子どもの気を落ち着かせるための情報確認など、停電時にもスマホを使う場面はあります。

    「電池が減るからスマホを使えない」という不安を少しでも減らすために、予備の充電手段を備えておくと安心です。

    防災バッグに一緒に入れたいもの

    • 単3形乾電池の予備
    • スマートフォンに対応したUSBコード
    • 充電式モバイルバッテリー
    • 懐中電灯・ランタン
    • 電池式ラジオ

    乾電池やコードは、本体だけを買って満足せず、実際に接続してスマホを充電できるかを確認しておくことが大切です。

    対応するコード・仕様をAmazonで確認する

    停電対策とあわせて見直したい防災準備

    停電中は、スマートフォンの充電だけでなく、照明や暑さ対策も必要になります。特に夏は、子どもの体調管理のためにも暑さへの備えが欠かせません。

    こちらの記事では、子どもと過ごす夏の停電対策について紹介しています。

    ▶ 【子どもと過ごす夏の停電対策】乾電池式扇風機がおすすめな理由|2児ママの防災準備

    まとめ:乾電池式モバイルバッテリーで、停電時の充電手段を増やそう

    パナソニックの乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kは、単3形電池4本でスマートフォンを充電でき、LEDライトとしても使える防災向けアイテムです。

    停電時の情報収集や家族との連絡に備え、乾電池・USBコードとセットで準備しておきましょう。

    購入前には、お使いのスマートフォンに対応するコードや、商品の最新仕様を確認してください。

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  • 新NISAをこれから学びたい方へ。『イラストと図解で丸わかり!世界一やさしい新NISAの始め方』のおすすめポイントを、子育て家庭の目線で紹介します。

    【新NISA初心者におすすめ】『世界一やさしい新NISAの始め方』を2児ママ目線で紹介

    「子どもの教育費や将来のために、そろそろお金のことを考えたい」

    2児のママとして、毎日の生活費や教育費を考えていると、新NISAという言葉が気になっている方も多いのではないでしょうか。

    ただ、投資には専門用語が多く、「何から調べればいいの?」と一歩目で止まってしまいがちです。

    そんな新NISA初心者さんにおすすめしたいのが、小林亮平さん著『イラストと図解で丸わかり!世界一やさしい新NISAの始め方』です。

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    『世界一やさしい新NISAの始め方』とは?

    本書は、新NISAについてイラストと図解を交えながら解説する入門書です。著者は、お金に関する情報を分かりやすく発信している小林亮平さん。

    新NISAに興味はあるけれど、制度や言葉の意味を一つずつ理解したい方に向いた一冊です。

    難しい用語を最初から完璧に覚えようとせず、全体像をつかむための最初の一冊として選びやすい本です。

    2児ママ目線で感じる、おすすめポイント

    1.イラストと図解で読み進めやすい

    子育て中は、まとまった読書時間を確保しにくいものです。専門書のように文字ばかりだと、疲れている時にはなかなか読み進められません。

    本書はタイトルのとおり、イラストと図解を使って新NISAを学べる構成です。文章だけでは理解しにくい内容も、視覚的に整理しながら読みやすいのが魅力です。

    2.新NISAをこれから始めたい人に向いている

    「新NISAは気になるけれど、まだ何もしていない」という方は、まず制度の全体像を知ることが大切です。

    分からないまま何となく始めるのではなく、自分で納得して判断するための基礎を学べることが、この本を読むメリットです。

    3.家計や将来について考えるきっかけになる

    新NISAは、投資だけの話ではありません。子どもの進学、家族の暮らし、将来やりたいことなど、家計全体を見直すきっかけにもなります。

    「いくら増やせるか」だけに注目するのではなく、まずは今の家計や将来必要になりそうなお金を考える時間をつくることが大切です。

    4.本でじっくり確認できる

    インターネットには新NISAの情報が多くありますが、情報が多すぎて迷ってしまうこともあります。本なら自分のペースで読み返せるので、気になる部分を確認しながら学びやすいです。

    こんな方におすすめ
    ・新NISAをこれから学びたい方
    ・投資の専門用語が苦手な方
    ・イラストや図解で分かりやすく学びたい方
    ・子どもの将来を考え、家計を見直したい方

    購入前に知っておきたいこと

    新NISAは投資制度のため、元本割れの可能性があります。本書を読んだだけで利益が保証されるものではありません。

    また、制度や商品に関する情報は変更される場合があります。実際に始める際は、金融庁などの公式情報や、利用する金融機関の最新情報も確認したうえで、ご自身の家計や目標に合うかを判断しましょう。

    ▶ 金融庁|新しいNISA

    家計の備えとして、現金も見直そう

    将来に向けてお金のことを考える時は、投資だけでなく、日常生活や災害時に必要な現金を確保しておくことも大切です。

    こちらの記事では、災害時に小銭や千円札を備えておきたい理由を紹介しています。

    ▶ 【災害時の現金対策】小銭と千円札を備える大切さ|キャッシュレスが使えない時に困らないために

    まとめ:新NISAの最初の一冊として、分かりやすく学びたい人におすすめ

    『イラストと図解で丸わかり!世界一やさしい新NISAの始め方』は、新NISAに興味はあるけれど、何から学べばよいか迷っている方におすすめの入門書です。

    子どもの将来や家族のお金について考える第一歩として、まずは分かりやすい一冊から学び始めてみてはいかがでしょうか。

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  • 【期間限定】かつや対象商品が150円引き!子連れでも利用しやすいおすすめポイント

    【期間限定】かつや対象商品が150円引き!子連れでも利用しやすいおすすめポイント

    子どもと一緒のお出かけ帰りや、「今日はご飯を作る余裕がない…」という日に助かる外食・テイクアウト。

    そんな時にチェックしたいのが、かつやの対象商品150円引きセールです。

    今回のセールは【2026年8月7日~8月14日】までの期間限定です。

    店内飲食だけでなく、テイクアウトも対象になる場合があります。対象店舗・対象商品・利用条件は変更される可能性があるため、来店前に公式情報を確認してください。

    ▶ かつや公式サイトでセール詳細を確認する

    セール利用前のチェックポイント
    デリバリー、他の割引券・クーポンとの併用、店舗限定メニューなどは対象外の場合があります。利用前に対象条件を確認しましょう。

    2児ママ目線で感じる、かつやがおすすめの理由

    1.ボリュームのあるメニューで満足感がある

    かつ丼や定食、カレーなど、しっかり食べたい日に選びやすいメニューがそろっています。忙しい日のランチや夕食に、満足感のある食事を用意しやすいのが魅力です。

    2.テイクアウトを利用しやすい

    子どもが疲れていたり、外食先で落ち着いて食べるのが難しかったりする日は、お持ち帰りが便利です。

    「今日は帰ってからすぐ食べたい」という日に、テイクアウトという選択肢があると助かります。

    3.メニューを選びやすい

    定番のかつ丼、定食、カレーなど、家族で好みに合わせて選びやすいのもポイントです。大人はしっかり食べたいメニューを選び、子どもには食べやすい量に取り分けるなど、家庭に合わせて楽しめます。

    4.期間限定セールでお得に楽しめる

    人気メニューが150円引きになるセールは、家計を気にしながら外食やテイクアウトを楽しみたい時にうれしい企画です。

    気になっていたメニューをお得に試せるチャンスなので、期間内にチェックしてみてください。

    子連れで利用する時のポイント

    • 混雑しやすい時間帯を避ける
    • テイクアウトを活用して自宅でゆっくり食べる
    • 子どもの食べられる量に合わせて取り分ける
    • アレルギーがある場合は、原材料などを店舗へ確認する

    まとめ:かつやの150円引きセールを賢く活用しよう

    かつやの150円引きセールは、忙しい日のランチや夕食をお得に楽しみたい時にぴったりです。

    対象商品・実施期間・利用条件を確認して、期間限定のお得な機会を活用してみてください。

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  • 【災害時の現金対策】小銭と千円札を備える大切さ|キャッシュレスが使えない時に困らないために

    【災害時の現金対策】小銭と千円札を備える大切さ|キャッシュレスが使えない時に困らないために

    普段の買い物は、スマホ決済やクレジットカードで済ませている方も多いですよね。私自身も、子ども2人を連れて買い物をする時は、荷物が少なくなるキャッシュレス決済に助けられています。

    ですが、地震や台風、大雨などによる停電・通信障害が起きると、スマホ決済やカード決済、ATMが利用できなくなる可能性があります。

    災害時にキャッシュレス決済が必ず使えるとは限らないため、現金、とくに小銭と千円札を少し準備しておくことが大切です。

    内閣府も、停電や通信障害により電子決済・ATMが利用できない場合に備え、小銭や千円札など細かい現金を持つことを案内しています。

    ▶ 内閣府 防災情報|それ、実は防災なんです。

    なぜ災害時はキャッシュレス決済が使えないことがあるの?

    キャッシュレス決済には、スマートフォン・通信回線・決済端末・電気などが必要です。そのため、停電や通信障害、店舗側の機器トラブルなどが起きると、使えなくなる場合があります。

    • スマートフォンの充電が切れる
    • 通信回線がつながりにくい
    • 店舗のレジや決済端末が使えない
    • ATMが停止して現金を引き出せない
    • カード決済やQRコード決済を受け付けられない店舗がある

    もちろん、災害時でもキャッシュレス決済が利用できるケースはあります。しかし、「使える前提」ではなく「使えない時もある前提」で備えることが安心につながります。

    大切な考え方
    現金とキャッシュレス、どちらか一方に頼り切るのではなく、複数の支払い手段を用意しておくことが防災対策になります。

    小銭と千円札を準備しておきたい理由

    小銭が役立つ場面

    小銭は、公衆電話、自動販売機、コインロッカーなど、細かい支払いが必要な場面で役立つことがあります。

    また、お店でおつりが不足している時にも、細かい現金があると支払いしやすくなります。

    千円札が便利な理由

    大きな金額のお札しかないと、店舗側がおつりを用意できない場合があります。千円札を中心に準備しておくと、必要なものを少額で買う時に使いやすいです。

    防災用の現金は「大金を持つこと」より、「必要な時に使いやすい現金を用意すること」がポイントです。

    2児ママ目線で考える、現金の備え方

    子どもがいると、飲み物、おやつ、衛生用品、交通費など、急に必要になるものがあります。いざという時に慌てないよう、家族の状況に合わせて無理のない範囲で現金を準備しておきましょう。

    1.防災リュックに少額の現金を入れる

    防災リュックには、小銭と千円札を中心に、必要最低限の現金を入れておくと安心です。現金は中身が見えないポーチや防水袋などに入れ、定期的に場所を確認しましょう。

    2.自宅と持ち出し袋に分けて保管する

    すべてを一か所にまとめず、自宅の安全な場所と非常用持ち出し袋に分ける方法もあります。避難の状況に合わせて、必要な分を持ち出せるようにしておくと便利です。

    3.お金の使い道を家族で考えておく

    災害時には、飲み物、食料、交通費、充電、衛生用品など、予想外の出費が発生することがあります。

    「何のために現金を備えるのか」を家族で考えておくと、準備する金額や保管場所を決めやすくなります。

    現金を備える時の注意点

    • 防災用の現金を使ったら、できる範囲で補充する
    • 湿気や水濡れを防ぐため、防水袋などに入れる
    • 保管場所は子どもが勝手に触らない場所にする
    • 多額の現金を持ち歩かない
    • 避難する時は、防災リュックの重さにも注意する

    また、現金があっても店舗が営業していなければ買い物はできません。現金だけに頼らず、水・食料・簡易トイレ・常備薬などの備蓄も一緒に進めましょう。

    停電時の備えも一緒に見直そう

    キャッシュレス決済が使えない原因のひとつが停電です。停電時は、照明やスマートフォンの充電、暑さ・寒さ対策も必要になります。

    子どもと過ごす夏の停電対策については、こちらの記事でも紹介しています。

    ▶ 【子どもと過ごす夏の停電対策】乾電池式扇風機がおすすめな理由|2児ママの防災準備

    まとめ:小銭と千円札は、災害時の小さな安心につながる

    キャッシュレス決済は便利ですが、停電や通信障害が起きた時には使えない可能性があります。そんな時のために、小銭と千円札などの細かい現金を少し備えておくと安心です。

    「現金も防災用品のひとつ」と考え、今日から無理のない範囲で準備を始めてみましょう。

  • 【被災後の防犯対策】女性・子どもを性被害から守るためにできること|避難所での安全の備え

    【被災後の防犯対策】女性・子どもを性被害から守るためにできること|避難所での安全の備え

    災害が起きた時、食料や水、避難場所のことだけでなく、女性や子どもの安全についても考えておく必要があります。

    避難所や在宅避難では、普段とは違う環境で多くの人が過ごします。暗い場所、プライバシーを確保しにくい場所、慣れない人との共同生活では、不安を感じることもあるでしょう。

    性被害の責任は、どんな状況でも加害者にあります。服装や行動が被害の原因になることはありません。

    この記事では、服装を制限するのではなく、被災後に自分と子どもの安全を守るためにできる防犯対策を、2児のママ目線でまとめます。

    被災後に女性や子どもの安全対策が必要な理由

    災害時は、避難所などでプライバシーを守りにくく、治安面で不安を感じることがあります。内閣府も、避難所などのプライバシーを確保しにくい環境で、性暴力やDVが報告されていることを案内しています。

    大切なのは、女性や子どもだけに注意を求めることではありません。避難所の運営側・地域・周囲の大人が協力して、安全な環境をつくることが必要です。

    ▶ 内閣府男女共同参画局|避難生活における女性の視点

    服装について大切にしたい考え方

    「被災後は女性らしい服装をしない方がいい」と言われることがありますが、服装を理由に被害の責任を負わせる考え方は間違いです。

    一方で、避難や片付けの場面では、動きやすく、体温調節がしやすい服装が実用的です。本人が安心して過ごすために、羽織れる上着や動きやすい長ズボンなどを用意しておくのはよい備えになります。

    覚えておきたいこと
    防犯のために服装を変えなければならないわけではありません。服装は本人の自由です。大切なのは、周囲と協力して安全な環境をつくることです。

    被災後にできる防犯対策

    1.夜間はできるだけ一人で移動しない

    トイレや給水所など、夜間に移動する必要がある時は、できるだけ家族・友人・近くの避難者と一緒に行動しましょう。

    「少しだけだから」と一人で暗い場所へ行かないことが大切です。

    2.明るく、人の目がある場所を選ぶ

    避難所で休む場所を選べる場合は、出入口や通路から離れすぎず、照明がある場所や、スタッフに相談しやすい場所を検討しましょう。

    更衣や授乳が必要な場合は、間仕切りのある場所、女性専用スペース、授乳スペースなどがないか、避難所の運営者に確認してください。

    3.不安なことは、一人で抱え込まない

    知らない人に声をかけられて困った、視線が気になる、つきまとわれている気がするなど、少しでも不安を感じたら、避難所の運営者・自治体職員・警察・信頼できる人に相談しましょう。

    「気にしすぎかも」と我慢しなくて大丈夫です。自分の違和感を大切にしてください。

    4.防犯ブザー・ライトを防災バッグに入れる

    小さな防犯ブザーやライトは、夜間の移動時や非常時に役立ちます。子どもにも、困った時は大声を出すこと、近くの大人やスタッフに助けを求めることを、年齢に合わせて伝えておきましょう。

    5.家族で「困った時の合図」を決める

    避難所では、子どもが親から離れてしまうこともあります。「知らない人について行かない」「トイレは一人で行かない」「困ったら受付や先生、制服の人に相談する」など、事前に家族で話しておくと安心です。

    もし被害に遭った・見かけた時は

    今すぐ危険がある場合は、周囲に助けを求め、110番へ連絡してください。

    性犯罪・性暴力に関する相談は、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターにつながる全国共通番号「#8891(はやくワンストップ)」でも受け付けています。

    医療・カウンセリング・法律相談など、必要な支援につながるための相談窓口です。被害に遭った本人だけでなく、家族や周囲の人が相談することもできます。

    ▶ 内閣府|性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(#8891)

    赤ちゃん・子どもがいる家庭で、あわせて確認したい備え

    避難生活では、防犯だけでなく、赤ちゃんや子どもの食事・衛生用品・着替えも必要です。とくにミルクを飲む赤ちゃんがいる家庭は、避難時に必要な量を確認しておくと安心です。

    ▶ 【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    まとめ:安全な避難生活は、周囲と声をかけ合うことから

    被災後の防犯対策は、女性や子どもだけが背負うものではありません。家族、避難所の運営者、地域の人が協力し、見守りやすく相談しやすい環境をつくることが大切です。

    「一人で行動しない」「違和感があれば相談する」「困った人を見かけたら声をかける」。小さな行動が、みんなの安全につながります。

  • 【被災後に必ず撮る写真】自宅の被害状況を残す5つのメリット|子どもがいる家庭の防災準備

    【被災後に必ず撮る写真】自宅の被害状況を残す5つのメリット|子どもがいる家庭の防災準備

    地震・台風・大雨などで自宅が被災したとき、まず優先するべきなのは家族の安全確保です。

    避難や安全確認ができたあとに、もうひとつ忘れずに行いたいのが、自宅や家財の被害状況を写真に残すことです。

    2児のママとして考えると、被災直後は子どもの世話や片付けで手いっぱいになるはずです。それでも、片付けや修理を始める前に写真を撮っておくと、あとから必要になった時に役立つ可能性があります。

    ただし、危険な場所には絶対に近づかず、撮影は安全を確保してから行ってください。

    被災後に自宅の写真を残す5つのメリット

    1.罹災証明書の申請時に役立つことがある

    罹災証明書は、被災した住まいの被害程度を市区町村が証明する書類です。支援制度の利用などで必要になる場合があります。

    被害の状況を写真で残しておくと、申請時に状況を説明する際の資料として役立つことがあります。

    2.保険金を請求する際の記録になる

    火災保険や地震保険などを利用する場合、被害状況の確認が必要になります。写真は、被害が起きた時点の状況を伝えるための記録になります。

    壊れたものを捨てたり、修理したりする前に撮影しておくのがポイントです。

    保険の補償内容や請求に必要な書類は契約ごとに異なるため、加入している保険会社・代理店にも確認しましょう。

    3.修理や片付けを依頼するときに説明しやすい

    屋根・壁・窓・床下・家財など、被害箇所を写真で残しておくと、修理業者や家族に状況を伝えやすくなります。

    すぐに現場を見せられない場合でも、写真があれば被害の範囲を共有しやすくなります。

    4.家族で状況を共有できる

    被災後は、家族が別々の場所にいることもあります。写真があれば、自宅の状態を家族と共有し、今後の対応を相談しやすくなります。

    5.あとから必要な情報を確認できる

    被災直後は気持ちも慌ただしく、「どこが壊れていたか」「何が水にぬれたか」を正確に覚えておくのが難しいことがあります。

    写真は、その時の被害を後から確認できる大切な記録です。

    撮影より安全が最優先です
    倒壊のおそれがある建物、切れた電線の近く、冠水した場所、屋根の上などには近づかないでください。危険を感じる場合は、撮影をあきらめて避難・相談を優先しましょう。

    被害状況を撮影するときのポイント

    写真は、全体と細部の両方を残すのがおすすめです。

    • 自宅の外観を、できる範囲で複数の方向から撮る
    • 壊れた屋根、窓、壁、ドアなどを「遠くから」と「近くから」撮る
    • 室内の浸水、床・壁の損傷、ぬれた家財を撮る
    • 浸水した場合は、水の高さが分かるように撮る
    • 家具・家電・子どもの用品など、被害を受けた家財も撮る
    • 撮影した写真は、スマホだけでなくクラウドなどにも保存する

    政府広報オンラインでも、被害全体が分かる写真や、浸水の高さが分かる写真を残すことが案内されています。

    ▶ 政府広報オンライン|災害で住まいが被害を受けたとき 最初にすること

    片付ける前に、写真を撮る習慣を

    子どもがいると、割れた物やぬれた物を早く片付けたくなるものです。しかし、被害状況が分かる写真を残す前に処分してしまうと、後から確認が難しくなることがあります。

    「安全確認」→「写真撮影」→「片付け・修理」の順番を、家族で覚えておくと安心です。

    もちろん、危険物や衛生上すぐに対応が必要なものは無理に残さず、安全を優先してください。

    子どもがいる家庭で、あわせて見直したい防災準備

    被災後の手続きに備えることと同じくらい、子どもが安心して過ごせる備えも大切です。赤ちゃんがいる家庭では液体ミルクの備蓄、車での避難や移動が多い家庭では車載防災セットも確認しておくと安心です。

    ▶ 【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    ▶ 【車中泊・車の防災対策】子どもがいる家庭に車載防災セットが必要な理由

    まとめ:写真は、被災後の暮らしを立て直すための大切な記録

    被災時に自宅の写真を残しておくことは、罹災証明書の申請、保険会社への相談、修理や片付けなど、その後の生活再建で役立つ可能性があります。

    まずは家族の安全を守り、安全が確認できたら片付ける前に写真を残しましょう。

    「もしも」の時に慌てないよう、家族で撮影する場所や保存先について話しておくのがおすすめです。

  • 【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    赤ちゃんがいる家庭で防災準備をするとき、忘れずに見直したいのがミルクの備蓄です。

    地震や台風、停電、断水などが起きた場合、いつものようにお湯を沸かしたり、哺乳瓶を洗浄・消毒したりするのが難しくなることがあります。2児のママとしては、赤ちゃんの「おなかが空いた」にすぐ対応できる備えを、平時から用意しておきたいと感じます。

    赤ちゃんの非常食は、大人の非常食とは別に備えることが大切です。

    今回紹介するのは、明治「らくらくミルク」200mlと、専用のchu-bo(チューボ)が12セットになった商品です。お出かけ用としてはもちろん、防災用ミルクの備蓄としてもチェックしておきたいセットです。

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    なぜ赤ちゃん用ミルクを備蓄しておくべき?

    災害時は、ライフラインが止まったり、避難所で赤ちゃんに合うミルクをすぐに手に入れられなかったりする可能性があります。

    粉ミルクは日常的に便利ですが、調乳には水や衛生的な環境、場合によってはお湯などが必要です。そのため、常温で保管できる液体ミルクも備えておくと、非常時の選択肢を増やせます。

    ママ目線での備えポイント
    いつものミルクに加えて、調乳の手間を減らせる液体ミルクを用意しておくと、停電・断水時にも慌てにくくなります。

    明治らくらくミルク+chu-boセットの特徴

    この商品は、明治らくらくミルク200ml×12本と、chu-bo(チューボ)×12本のセットです。

    商品ページでは、常温保存ができ、お出かけ時や防災対策での使用が案内されています。専用のchu-boを使うことで、外出先や非常時にも授乳の準備を進めやすいのが魅力です。

    • 200mlの液体ミルクとchu-boが各12本セット
    • 常温で保管できる液体ミルク
    • お出かけ・車内待機・避難時の備えに便利
    • 調乳のためのお湯を準備しにくい場面でも検討しやすい

    「ミルク」「飲ませるための専用アイテム」がセットになっているため、防災バッグに追加しやすいのがうれしいポイントです。

    2児ママが考える、備蓄用ミルクの使い方

    1.防災リュックに入れる

    避難が必要になった時にすぐ持ち出せるよう、液体ミルクとchu-boを防災リュックに入れておくと安心です。賞味期限を定期的に確認し、期限が近づいたらお出かけ時などに使い、新しいものを補充しましょう。

    2.車にも備える

    車で移動中に災害や渋滞に巻き込まれる可能性もあります。チャイルドシートで過ごす赤ちゃんのためにも、車載用の防災用品にミルクを加えておくと心強いです。

    車での防災対策については、こちらの記事も参考にしてください。

    ▶ 【車中泊・車の防災対策】子どもがいる家庭に車載防災セットが必要な理由

    3.普段のお出かけでも使って確認する

    非常時に初めて使うのではなく、普段のお出かけで一度使い、赤ちゃんが問題なく飲めるか、保護者が扱いやすいかを確認しておくと安心です。

    備蓄品は、いざという時のために「使い方を知っておく」ことも大切です。

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    備蓄する前に確認したい注意点

    液体ミルクを備蓄する際は、赤ちゃんの月齢や体質に合うかを確認してください。食物アレルギーや医師からの指示がある場合は、自己判断せず、普段使用しているミルクや専門家の案内を優先しましょう。

    • 赤ちゃんの月齢に合った商品か
    • 普段飲んでいるミルクと合わせて問題ないか
    • 賞味期限・保管方法
    • パッケージに記載された使用方法
    • 家族の人数・日数に対して備蓄量が足りるか

    食物アレルギーがある子どもの非常食については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

    ▶ 子どもの食物アレルギーに備える|非常食を今すぐ見直すべき理由

    まとめ:備蓄用ミルクで、赤ちゃんの「もしも」に備えよう

    赤ちゃんがいる家庭では、ミルクの備えも防災対策の大切な一部です。普段の粉ミルクだけでなく、常温で保管できる液体ミルクを備えておくことで、災害時の選択肢を増やせます。

    赤ちゃんが安心して過ごせるように、ミルクの量・賞味期限・使い方を今のうちに見直しておきましょう。

    まずは商品内容を確認し、ご家庭の防災バッグや車載用の備蓄に合うかチェックしてみてください。

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