投稿者: kuni19m

  • 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介|尾西食品の非常食をまとめて備蓄

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    「家族4人分の非常食って、結局どのくらい用意すればいいの?」

    防災用品を準備していると、こんな疑問が出てきませんか?

    わが家も子どもが2人いる4人家族。

    非常食を準備しようと思っても、
    大人2人+子ども2人の食事を何日分も一つずつ選ぶのは、意外と大変です。

    アルファ米を何個買う?

    パンも必要?

    子どもがお米を嫌がったら?

    おやつもあった方がいい?

    考え始めると、どんどん分からなくなってしまいます。

    そんな4人家族の防災備蓄としてチェックしたいのが、
    「【防災士×管理栄養士監修】非常食セット 4人用 3日分 計36食+おやつ付き」
    です。


    4人×3日×3食=36食。

    家族4人が3日間過ごすことを想定した非常食を、まとめて準備できるセットです。

    しかも、36食すべてが同じご飯ではありません。

    アルファ米・携帯おにぎり・長期保存パンを組み合わせ、さらにおやつも入っています。

    2児のママとしては、
    「子どもが同じ非常食ばかりで飽きてしまう」ことまで考えやすいセット
    なのが気になりました。

    4人用3日分・非常食36食セットの内容は?

    今回紹介する商品は、
    防災士と管理栄養士が監修した、4人用・3日分の非常食セットです。

    商品 数量
    アルファ米 12食
    携帯おにぎり 12食
    長期保存パン 12食
    主食合計 36食
    その他 長期保存できるおやつ付き

    ※セット内容・味・おやつの種類・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。

    「4人家族×3日分」が分かりやすい

    この商品の大きなメリットは、
    必要な食数を自分で計算しなくても分かりやすいことです。


    4人 × 1日3食 × 3日間 = 36食

    ちょうど36食です。

    2児のママとして非常食を準備するとき、
    意外と面倒なのがこの計算です。

    「アルファ米を10個買った」

    「保存パンも6個ある」

    「缶詰もある」

    とバラバラに買っていると、
    結局、家族全員で何日過ごせるのか分からなくなってしまうことがあります。

    最初から4人×3日分としてまとめられていると、
    防災備蓄を始めるハードルを下げられます。

    2児ママが注目したおすすめポイント7つ

    1.アルファ米だけではない

    非常食セットというと、
    アルファ米がずらっと入っている商品もあります。

    もちろんアルファ米は便利なのですが、
    3日間、毎食同じようなものが続くと、
    子どもが嫌がる可能性もあります。

    今回のセットは、

    • アルファ米
    • 携帯おにぎり
    • 長期保存パン

    という3種類に分かれています。


    「朝はパン」「昼はおにぎり」「夜はアルファ米」

    というように変化をつけやすいのは、子どもがいる家庭ではうれしいポイントです。

    2.パンは開けて食べられるのが便利

    災害直後は、
    必ずしもお湯を用意できるとは限りません。

    アルファ米や携帯おにぎりは水やお湯を使って戻しますが、
    長期保存パンなら
    基本的に開封してそのまま食べられます。

    地震直後で、

    • 停電している
    • ガスが止まっている
    • 調理する余裕がない
    • 子どもがすぐ「お腹すいた」と言っている

    という時に、
    調理不要で食べられる食品があるのは助かります。

    3.携帯おにぎりは子どもにもなじみやすい

    「非常食」と聞くと、
    子どもにとっては普段と違う食事に感じるかもしれません。

    でも、
    「おにぎり」なら普段から食べ慣れている子も多いですよね。

    非常時だからこそ、
    少しでも普段の食事に近いものがあることは、
    子どもの安心にもつながると思います。

    4.おやつが入っている

    2児のママとして、
    実はかなり大切だと思うのが
    「おやつ」です。

    災害時におやつなんて必要?

    と思う方もいるかもしれません。

    でも子どもにとって、
    おやつは単なるぜいたく品とは限りません。

    知らない避難所。

    停電。

    大勢の人。

    余震。

    いつもと違う生活。

    そんな不安な状況の中で、
    甘いものや食べ慣れたものを食べる時間が、少し気持ちを落ち着かせてくれる
    こともあります。


    防災は「生きるための食事」だけでなく、「避難生活を続けるための食事」も考える。

    5.家族4人分を一度に準備できる

    子育てをしながら、
    非常食を一つずつ比較して購入するのは結構大変です。

    このセットなら、
    4人家族3日分の主食をまとめて準備できます。

    「防災用品を準備しなきゃと思いながら、まだ何もしていない」
    という家庭にとって、
    最初の備蓄として分かりやすいですね。

    6.長期保存できる非常食が中心

    非常食で大切なのは、
    長期間保存できることです。

    尾西食品のアルファ米や携帯おにぎり、ひだまりパンなどは、
    長期保存を前提に作られた防災食品です。

    頻繁に買い替えなくてもいいので、
    忙しい家庭でも管理しやすいのがメリットです。


    ただし「購入した日から5年間」ではありません。

    商品が届いたら、必ずそれぞれの賞味期限を確認しましょう。

    7.防災士×管理栄養士監修

    今回の商品は、
    防災士と管理栄養士が監修した非常食セットとして販売されています。

    自分だけで36食を選ぶとなると、
    何をどのくらい組み合わせればいいのか迷ってしまいます。

    最初から複数種類の非常食を組み合わせたセットになっている点は、
    防災備蓄初心者にも分かりやすいですね。

    「36食あるから安心」で終わらないことも大切

    ここは2児のママとして特に伝えたいポイントです。

    36食あるからといって、
    これだけで4人家族の防災備蓄が完成するわけではありません。

    今回の36食は主に「主食」です。

    そのため、別に

    • 飲料水
    • おかずになる缶詰
    • スープ
    • 野菜を補える食品
    • 子ども用の飲み物
    • 乳幼児がいる場合はミルク・離乳食

    なども考える必要があります。


    「36食=防災食すべて」ではなく、「家族4人の主食3日分」と考える。

    アルファ米・おにぎり用の水も忘れずに

    非常食だけ買って安心してしまうと、
    忘れやすいのが
    調理に使う水です。

    アルファ米や携帯おにぎりを水で戻す場合、
    飲料水とは別に調理用の水が必要になります。

    非常食セットが届いたら、
    「これを全部作るには、どのくらい水が必要?」
    という視点でも確認しておきましょう。

    パンは「水を使わない非常食」として分けておくと便利

    わが家なら、
    36食を全部同じ場所にまとめるだけではなく、
    調理不要の食品がどれか分かるようにしておきたいと思います。

    災害直後は、
    水がとても貴重になる可能性があります。

    そんな時には、
    まずパンなど水を使わず食べられるものを利用し、
    状況が落ち着いてからアルファ米を作るという方法も考えられます。

    子どもが実際に食べられるか確認しよう

    防災食品でありがちなのが、
    「買ったまま一度も食べない」ことです。

    でも、子どもがいる家庭では、
    ぜひ一度試食してみてほしいと思います。

    大人がおいしいと思っても、
    子どもは

    • 味が苦手
    • 食感が苦手
    • アルファ米を食べたことがない
    • 非常食のパンが好みではない

    ことがあります。


    非常時に初めて食べるのではなく、平常時に家族で「防災ごはんの日」を作ってみる。

    実際に食べてみれば、
    子どもが好きな味や苦手な味も分かります。

    お湯を使わず「水だけ」で作る練習もおすすめ

    試食する時には、
    あえて
    電気・ガスを使わず、水だけで作ってみる
    のもおすすめです。

    実際にやってみると、

    • どのくらい待つのか
    • 水をどのくらい使うのか
    • 袋から直接食べやすいか
    • 子どもでも食べられるか

    などが分かります。

    防災用品は、
    「持っている」より「使える」ことが大切です。

    3日分を準備したら、次は1週間分を目標に

    まず3日分を準備するのは、とても大切な第一歩です。

    そのうえで余裕があれば、
    少しずつ自宅備蓄を増やしていきましょう。

    例えば、

    • 普段食べるレトルト食品
    • 缶詰
    • パスタ
    • カップ麺
    • お菓子
    • 飲料水

    などを多めに買って、
    食べたら補充する
    ローリングストック
    を組み合わせる方法があります。

    非常食に「野菜」の備えもプラスしよう

    アルファ米、おにぎり、パンを準備できたら、
    次に考えたいのが
    野菜や栄養をどう補うかです。

    茶トラぶろぐでは、
    長期保存できる野菜飲料についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    茶トラぶろぐ|防災グッズ・非常食の記事一覧

    長期保存できる野菜飲料、アルファ米、非常食セット、停電対策グッズなど、子どもがいる家庭で備えておきたい防災用品を紹介しています。

    非常食は「生きるため」+「避難生活を続けるため」に

    茶トラぶろぐでは、
    「生き残るための防災用品」と「避難生活を少しでも快適にする防災用品」は役割が違う
    という考え方も紹介しています。

    今回のおやつ付き非常食セットは、
    この考え方にもつながります。

    アルファ米やパンは、
    まずお腹を満たすため。

    おやつは、
    避難生活の中で子どもが少しほっとできる時間を作るため。

    どちらも役割が違います。

    ▼防災用品の優先順位を考えたい方はこちら


    茶トラぶろぐ|子どもと家族を守る防災知識

    避難生活で役立つもの、台風前の準備、停電・断水への備えなど、2児ママ目線の防災情報をまとめています。

    4人家族なら「誰が何を食べるか」まで考えてみよう

    36食を買ったら、
    一度家族で食事をシミュレーションしてみるのがおすすめです。

    時間 食事例
    長期保存パン+飲み物
    携帯おにぎり+缶詰など
    アルファ米+おかず・スープ
    間食 長期保存おやつ

    こうして考えると、
    足りないものも見えてきます。

    例えば、
    「スープがない」
    「子どもの飲み物が足りない」
    「おかずになる缶詰を増やそう」
    といったことに気づけます。

    自宅備蓄と持ち出し用は分けて考えよう

    36食全部を防災リュックへ入れる必要はありません。

    むしろ、
    食料を入れすぎてバッグが重くなり、
    安全に避難できなくなっては本末転倒です。


    持ち出し用防災バッグ


    避難直後に必要な食料を厳選


    自宅備蓄


    残りの非常食を在宅避難用として保管

    というように分けておくと使いやすいでしょう。

    賞味期限はスマホにも登録しておこう

    長期保存食は、
    賞味期限が長いからこそ忘れてしまいがちです。

    商品が届いたら、

    • それぞれの賞味期限を確認
    • 箱の外側に大きく記入
    • スマホのカレンダーへ登録

    しておくのがおすすめです。

    期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
    家族で食べて、新しい非常食へ交換できます。

    こんな家庭におすすめ

    • 夫婦+子ども2人の4人家族
    • 家族4人分の非常食をまとめて準備したい
    • まず3日分の備蓄から始めたい
    • 非常食を一つずつ選ぶのが大変
    • アルファ米だけでは飽きそう
    • パンやおにぎりも備えておきたい
    • 子どものためにおやつも備蓄したい
    • 長期保存できる非常食をまとめて用意したい

    購入前に確認しておきたいポイント

    セット商品は、
    販売時期によって内容が変更される可能性があります。

    Amazonで購入する前に、

    • 現在のセット内容
    • アルファ米の味
    • 携帯おにぎりの味
    • パンの種類
    • おやつの種類
    • 賞味期限
    • アレルゲン表示
    • 現在の価格
    • 配送予定日

    を確認してください。

    まとめ|4人家族なら、まず「3日分36食」を見える形に

    「防災士×管理栄養士監修 非常食セット 4人用 3日分 計36食+おやつ付き」
    は、
    4人家族の3日分を想定した非常食セットです。

    アルファ米12食。

    携帯おにぎり12食。

    長期保存パン12食。

    合計36食に加えて、おやつもセットになっています。

    2児のママとして特にいいと思うのは、

    「ご飯だけ36食」ではなく、おにぎり・パン・おやつまで組み合わせていること。

    子どもがいると、
    「食べ物がある」だけでは十分ではない場合があります。

    子どもが食べられるか。

    同じものばかりで飽きないか。

    不安な時に少しほっとできるおやつがあるか。

    そんな視点も大切にしたいですね。


    「非常食はある」ではなく、

    「家族全員が何日食べられる?」で確認しよう。

    まず3日分を確保する。

    そのうえで、
    水・おかず・スープ・野菜・子どもの飲み物などを追加する。

    さらに余裕ができたら、
    ローリングストックを使って備蓄を増やす。

    一度に完璧な防災備蓄を作る必要はありません。

    まず「家族4人の3日分」という分かりやすいところから始める。

    それだけでも、
    わが家の防災は一歩進みます。

    家族4人×3日分の非常食をまとめて備える


    Amazonで36食+おやつセットを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・味・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存食品の賞味期限は製造時点を基準とするものがあります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ず購入前および喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【5.5年保存】カゴメ「野菜一日これ一本 長期保存用」を2児ママ目線で紹介|災害時の野菜不足に備えよう

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    まず思い浮かぶのは
    お米・パン・カップ麺・缶詰
    ではないでしょうか。

    もちろん、お腹を満たせる食料を確保することはとても大切です。

    でも、2児のママとして数日間の避難生活を想像すると、
    もうひとつ気になることがあります。


    非常食、ご飯やパンばかりになっていない?

    災害時は物流が止まり、
    普段のように新鮮な野菜を買えなくなる可能性があります。

    避難所でも、
    必ず野菜たっぷりの食事が用意されるとは限りません。

    そんな時の備蓄としてチェックしたいのが、
    カゴメ「野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本」
    です。

    カゴメ公式では、

    賞味期間5.5年、1缶に野菜350g分、30品目の野菜を使用

    した長期保存用の野菜飲料として案内されています。

    カゴメ「野菜一日これ一本 長期保存用」とは?

    今回紹介するのは、
    カゴメが防災備蓄向けに展開している長期保存タイプの野菜飲料
    です。

    商品名 カゴメ 野菜一日これ一本 長期保存用
    容量 190g
    本数 30本
    賞味期間 製造日から5.5年
    使用野菜 30品目
    野菜使用量 1缶に野菜350g分
    その他 砂糖・食塩・栄養強化剤不使用

    ※賞味期間は製造日からの期間です。実際に届く商品の賞味期限は購入時にご確認ください。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.非常食の「野菜不足」に備えられる

    災害時の非常食は、
    どうしても

    • アルファ米
    • 保存パン
    • カップ麺
    • お菓子
    • 缶詰

    などに偏りやすくなります。

    もちろん、食べられる物を確保することが最優先です。

    でも数日間続けば、
    野菜を摂りにくい食生活になりやすい
    ことも考えておきたいですよね。


    「非常食=主食」だけではなく、「野菜をどう補う?」まで考える。

    2.賞味期間5.5年で長期備蓄しやすい

    防災用品を準備する中で、
    意外と大変なのが
    賞味期限の管理
    です。

    普通の野菜ジュースでは、
    長期間そのまま備蓄できる商品ばかりではありません。

    カゴメ「野菜一日これ一本 長期保存用」は、
    製造日から5.5年の賞味期間
    があります。

    頻繁に入れ替える必要がないため、
    忙しい子育て家庭でも管理しやすいのはうれしいポイントです。


    ただし「購入日から5.5年」ではありません。

    届いたら必ず缶に記載された実際の賞味期限を確認しましょう。

    3.調理せず、そのまま飲める

    災害時に便利なのが、
    開ければそのまま飲めることです。

    アルファ米やインスタント食品の場合、
    水やお湯が必要になるものがあります。

    一方、野菜飲料なら
    調理せずに飲めるので、

    • 停電している
    • ガスが止まっている
    • 調理器具が使えない

    といった状況でも利用しやすいですね。

    4.1缶190gで飲み切りやすい

    大きなペットボトルタイプだと、
    開封後に飲み切れないこともあります。

    非常時には冷蔵庫が使えない可能性もあるため、
    1回で飲み切りやすいサイズ
    は便利です。

    190gなら、
    子どもや大人が1回で飲みやすい量として使いやすいですね。

    5.家族分をまとめて備えやすい30本入り

    今回の商品は
    30本入りです。

    家族4人なら、
    1人1本ずつ飲むと
    7回分+2本
    になります。

    もちろん、
    これだけで家族の野菜摂取がすべて十分になるという意味ではありません。

    でも、
    「数日間、家族全員で飲める分をまとめて備える」
    という考え方はしやすいですね。

    6.砂糖・食塩・栄養強化剤不使用

    カゴメ公式では、
    砂糖・食塩・栄養強化剤不使用
    の商品として案内されています。

    長期保存用だからと特別に甘くした商品ではなく、
    野菜そのものを組み合わせて作られています。

    非常食は「お腹を満たす」だけで終わらせない

    非常食を考える時、
    最初はどうしても
    「何食ある?」
    という量だけを気にしがちです。

    でも、避難生活が続くことを考えるなら、

    • 主食:アルファ米・保存パン
    • おかず:缶詰・レトルト食品
    • 汁物:保存スープ
    • 野菜:長期保存用野菜飲料など
    • おやつ:子どもが食べ慣れたもの

    というように、
    役割ごとに備える
    と不足が見えやすくなります。

    子どもが飲めるか、平常時に試しておこう

    2児のママとして特におすすめしたいのが、
    災害が起きる前に一度飲んでおくこと
    です。

    「野菜ジュースだから子どもも飲むはず」
    と思っていても、
    実際には味が苦手なこともあります。

    子どもによって、

    • トマト系の味が苦手
    • 濃い野菜ジュースが苦手
    • 普段飲んでいるジュースしか飲まない

    といった違いがあります。


    「防災用だから5年間開けない」ではなく、一度家族で味を確認。

    そのうえで、
    「うちの子は飲めそう」
    と分かってから備蓄すると安心です。

    「野菜350g分」=野菜350gを食べるのと同じではない

    ここは誤解しないようにしたいポイントです。

    カゴメ公式では、
    1缶に
    野菜350g分を使用
    しています。

    ただし、
    野菜飲料は
    原料野菜の全成分をそのまま含むものではありません。


    「これ1本飲めば、生野菜を食べなくても完全に同じ」という意味ではありません。

    あくまで、
    災害時に不足しがちな野菜を補うための選択肢のひとつ
    として考えましょう。

    非常食の栄養不足は「スープ」と組み合わせても

    野菜飲料だけでなく、
    長期保存できるスープなどを一緒に備えておく方法もあります。

    茶トラぶろぐでは、
    非常時の栄養補給を考えた
    ライフスープ
    についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    非常食がアルファ米やパンなどの主食に偏りがちな中で、栄養補給用のスープも組み合わせて備える考え方を紹介しています。

    アルファ米などの主食も一緒に備えよう

    野菜一日これ一本は、
    非常時の食事そのものを置き換える商品ではありません。

    主食になる非常食も別に必要です。

    茶トラぶろぐでは、
    アルファ米など長期保存できる主食についても紹介しています。

    ▼非常食の主食はこちら


    茶トラぶろぐ|防災グッズ・非常食の記事一覧

    アルファ米・保存食・飲料水など、子どもがいる家庭で準備しておきたい防災グッズをまとめて確認できます。

    台風前に慌てて野菜を買わなくて済む備えにも

    台風が近づくと、
    スーパーで水や食料が品薄になることがあります。

    雨風が強くなってから
    「野菜がないから買いに行こう」
    と外出するのは危険です。

    普段から、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 野菜飲料
    • 子どものおやつ

    などを備えておけば、
    災害直前の買い物を減らす
    ことにもつながります。

    茶トラぶろぐ関連記事|台風が来る前に備蓄を確認

    ▼家族の備蓄をまとめて確認したい方はこちら


    茶トラぶろぐ|防災知識の記事一覧

    台風接近前の備蓄チェックや、子どもがいる家庭で確認しておきたい水・非常食・衛生用品・避難準備などを紹介しています。

    ローリングストックと長期保存を使い分けよう

    非常食の備え方には、

    • 普段食べながら買い足すローリングストック
    • 長期保存食品を備蓄する方法

    があります。

    どちらか一方だけではなく、
    両方を組み合わせる
    のがおすすめです。


    普段飲む野菜ジュース → ローリングストック

    長期保存用野菜ジュース → 災害備蓄

    こうして役割を分けておけば、
    賞味期限管理もしやすくなります。

    届いたら賞味期限を箱に大きく書いておこう

    長期保存できる食品は、
    安心してしまって存在を忘れがちです。

    商品が届いたら、

    • 賞味期限を確認する
    • 箱の外側へ大きく書く
    • スマホのカレンダーに登録する

    といった工夫がおすすめです。

    賞味期限の半年ほど前に通知するようにしておけば、
    飲んで新しいものへ入れ替えやすくなります。

    30本全部を防災バッグに入れない

    190g缶を30本まとめて持つと、
    かなり重くなります。

    そのため、
    持ち出し用の防災バッグと、自宅備蓄を分ける
    ことが大切です。

    例えば、

    持ち出し用
    家族分を数本

    自宅備蓄
    残りを在宅避難用に保管

    という分け方なら、
    防災バッグを重くしすぎずに備蓄できます。

    こんな家庭におすすめ

    • 地震・台風の非常食を見直したい
    • アルファ米やパンだけでは栄養面が心配
    • 長期保存できる野菜飲料を備えたい
    • 子どもがいる家庭の防災備蓄を増やしたい
    • 調理不要で飲めるものを備えたい
    • 非常食の野菜不足が気になる
    • 5年以上保存できる備蓄食品を探している

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonの商品価格や在庫、パッケージなどは変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の価格
    • 本数
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 保存方法
    • 最新の商品表示

    を確認しましょう。

    まとめ|非常食は「主食+野菜」の視点で備えよう

    カゴメ
    「野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本」
    は、
    製造日から5.5年の賞味期間がある長期保存用の野菜飲料です。

    1缶に野菜350g分を使用し、
    30品目の野菜が使われています。

    2児のママとして特に注目したいのは、

    「災害時の食事が、ご飯やパンだけになるのを防ぐ選択肢を増やせること」

    です。

    非常食は、
    まず食べられる量を確保することが最優先です。

    でも、そこまで準備できたら、
    次は
    「野菜や栄養をどう補う?」
    という視点も加えてみたいですね。


    主食を備えたら、野菜の備えもチェック。

    そして購入したら、
    一度家族で飲んでみてください。

    特に子どもがいる家庭では、
    「うちの子が実際に飲めるか」
    を確認しておくことが大切です。

    非常時に初めて試すのではなく、
    平常時に味を知っておく。

    賞味期限を確認しておく。

    必要な量を家族で考えておく。

    そこまで準備しておけば、
    より実用的な防災備蓄になります。

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・本数・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※賞味期間は製造日からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※野菜飲料は原料野菜の全成分を含むものではありません。通常の食事における野菜そのものを完全に代替するものではありません。

    “`

  • 【防災用品は2種類ある】命を守る備えと避難生活を快適にする備えを分けて考えよう|2児ママの防災準備

    防災バッグを準備しようと思って調べてみると、
    本当にたくさんの防災用品が出てきますよね。

    水、非常食、ライト、モバイルバッテリー、携帯トイレ、タオル、着替え、耳栓、アイマスク……。

    全部必要に見えて、
    「結局、何から準備したらいいの?」
    と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

    2児のママとして防災用品を考える中で、
    私は防災グッズを大きく2種類に分けて考えると分かりやすいと思っています。


    ① 生き残るため・命を守るための防災用品


    ② 避難生活を少しでも快適に過ごすための防災用品

    この2つは、似ているようで役割が違います。

    まず最優先しなければならないのは、
    命を守るための備えです。

    でも、それだけで終わりではありません。

    災害後の避難生活が数日、場合によってはそれ以上続けば、
    眠れない・体を清潔にできない・着替えられない・人目が気になる
    といった小さなストレスが積み重なっていきます。

    特に子どもがいる家庭では、
    「生きられるか」だけでなく
    「家族が少しでも落ち着いて避難生活を続けられるか」
    まで考えておきたいと思います。

    防災用品は「命を守るもの」と「生活を守るもの」に分けよう

    防災用品を全部同じ重要度で考えると、
    防災バッグがどんどん重くなってしまいます。

    そこで、

    優先度A:命・安全に直結するもの
    まず最初に準備する

    優先度B:避難生活の負担を減らすもの
    重さやスペースに余裕を見ながら追加する

    というように考えると、
    わが家に必要な防災用品を整理しやすくなります。

    最優先|生き残るために必要な防災用品

    まず準備したいのは、
    生命や安全に直接かかわるものです。

    代表的なものとしては、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 常備薬・必要な医薬品
    • ライト
    • スマートフォン・充電手段
    • 携帯ラジオなどの情報収集手段
    • 携帯トイレ
    • ヘルメット・防災頭巾
    • 防寒用品
    • 雨具
    • メガネなど生活に欠かせないもの
    • 家族の連絡先

    などがあります。


    まずは「これがないと命や安全に関わる?」で考える。

    防災バッグのスペースが限られているなら、ここに該当するものを優先します。

    飲料水は防災の最優先アイテム

    災害時に水道が止まると、
    飲み水をすぐに確保できなくなる可能性があります。

    内閣府では、
    食料や飲料水について
    最低3日分、できれば1週間分
    を日常的に備えておくことを推奨しています。


    ▶ 内閣府|家庭での防災の備えを確認する

    ただし、大量の水を防災リュックに入れると重すぎて避難できなくなります。

    そのため、
    持ち出す水と自宅で備蓄する水を分ける
    ことも重要です。

    非常食は「食べられること」が最優先

    非常食についても、
    最初は栄養バランスより
    災害時でも確実に食べられること
    を優先します。

    例えば、

    ・開封するだけで食べられる
    ・水でも調理できる
    ・子どもが食べ慣れている

    といった食品があると便利です。

    そのうえで備蓄に余裕が出てきたら、
    スープやおかずなどを加えて栄養面も考えていきます。

    薬・メガネは「自分にしか分からない必需品」

    防災用品のチェックリストには載っていても、
    家庭によって重要度が大きく違うものがあります。

    例えば、

    常備薬やメガネ
    です。

    普段メガネがないとほとんど見えない方にとって、
    予備メガネは
    「快適グッズ」ではなく命を守るための用品
    になります。

    避難路の段差を見る、
    子どもの安全を確認する、
    避難所の掲示物を見る。

    そのためにも、
    自分や家族にとって「なくなったら行動できないもの」
    を洗い出しておきましょう。

    携帯トイレも「快適用品」ではなく重要な備蓄

    トイレは、
    つい「食料や水の次」と考えてしまいがちです。

    しかし断水すると、
    家庭のトイレを通常どおり流せなくなる場合があります。

    内閣府でも、
    食料・飲料水とあわせて
    携帯トイレ・簡易トイレやトイレットペーパーなどの備蓄
    を呼びかけています。


    「トイレを我慢すればいい」と考えない。

    災害時のトイレ対策も、生きるための基本的な備えとして考えておきたいところです。

    ここからが第2段階|避難生活を快適にする防災用品

    水、食料、薬、ライト、トイレなどを準備したら、
    次に考えたいのが
    「避難生活を少しでも過ごしやすくするもの」
    です。

    「非常時なのだから、快適さなんて我慢すればいい」
    と思うかもしれません。

    でも、私はそうは思いません。


    避難生活の「快適さ」は、ぜいたくとは限りません。

    眠る、清潔にする、暑さや寒さを和らげる、子どもの不安を減らす。
    こうした小さな工夫が、長い避難生活を乗り切る助けになります。

    睡眠を助ける「耳栓・アイマスク」

    避難所では、
    多くの人と同じ空間で眠る可能性があります。

    夜でも、

    ・人の話し声
    ・子どもの泣き声
    ・足音
    ・照明

    などが気になることがあります。

    そんな時、
    耳栓やアイマスクがあれば
    眠りやすい環境を作る助け
    になります。

    数日眠れない状態が続けば、
    大人も子どもも疲れてしまいます。

    「寝るための用品」も、
    避難生活が長引くほど重要になってきます。

    着替え・下着は気分まで変えてくれる

    災害直後は着替える余裕がなくても、
    何日も同じ服や下着で過ごすのはつらいものです。

    特に、

    ・下着
    ・靴下
    ・子どもの着替え

    などは、
    少量でも防災バッグに入れておきたいですね。

    着替えられるだけで
    体の不快感や気持ちの負担が軽くなる
    こともあります。

    ウェットティッシュ・体拭きシートも生活の質を支える

    断水すると、
    毎日のようにお風呂へ入れるとは限りません。

    手や顔を洗うことさえ難しくなる場合があります。

    そんな時、

    ・ウェットティッシュ
    ・体拭きシート
    ・歯みがき用品
    ・ドライシャンプー

    などがあると、
    少ない水でも清潔さを保ちやすくなります。

    衛生を保つことは単なる「快適さ」だけでなく、
    避難生活を続けていくうえでも大切です。

    帽子は「命を守るもの」とは役割が違う

    例えば帽子は、
    防災バッグに必ず最初に入れなければならないものではありません。

    落下物から頭を守るなら、
    帽子ではなくヘルメットや防災頭巾
    が優先です。

    一方で帽子には、

    ・日差しを避ける
    ・髪を洗えない時に気になりにくくする
    ・顔まわりをカバーする

    といった、
    避難生活を少し過ごしやすくする役割
    があります。


    ヘルメット=命・安全のため
    帽子=避難生活の負担を減らすため

    同じ「頭にかぶるもの」でも役割は違います。

    茶トラぶろぐ関連記事|帽子は「快適に過ごす防災用品」の一例

    茶トラぶろぐでは、
    避難袋に帽子を入れておくメリットについて詳しく紹介しています。

    ▼避難生活を少し楽にする備えはこちら


    【避難袋に帽子を入れるメリット】避難生活で役立つ理由と注意点|2児ママの防災準備

    帽子は命を守るヘルメットとは役割が異なりますが、髪を洗えない時や日差し対策など、避難生活のストレスを減らす小さな備えになります。

    スリッパも避難所生活では役立つ

    避難所の床で長時間過ごす場合、
    普段履いている靴だけでは過ごしにくいことがあります。

    軽いスリッパなどがあれば、
    避難所内で過ごしやすくなることがあります。

    ただし、
    地震直後にガラスなどが散乱している場所では、
    底の薄いスリッパを避難用の靴として使うのは危険
    です。

    安全に避難するための靴と、
    避難所で過ごすための履物は分けて考えましょう。

    子どもの「安心できるもの」も立派な防災用品

    2児のママとして、
    ぜひ考えておきたいのが
    子どもの心を落ち着かせるもの
    です。

    例えば、

    ・好きなおやつ
    ・小さなぬいぐるみ
    ・折り紙
    ・カード
    ・いつも使っている小さなタオル

    などです。

    これらは命を直接守る道具ではありません。

    でも、知らない場所、大勢の人、停電、余震などで不安になっている子どもにとって、
    「いつものもの」があることが安心につながる
    場合があります。

    茶トラぶろぐ関連記事|子どもにも自分用の防災バッグを

    子ども自身が持てる軽い防災バッグについては、
    こちらの記事で詳しく紹介しています。

    ▼子どもの防災バッグはこちら


    【子ども用防災バッグを準備しよう】自分で持てる避難リュックに入れたいもの|2児ママの防災準備

    飲料水やライトなどの基本用品に加え、子どもの好きなおやつや安心できる小物、家族情報カードなどを入れる考え方を紹介しています。

    女性・子どもには「プライバシーを守る備え」も

    避難所では、
    普段の自宅のようなプライベート空間を確保できない場合があります。

    そのため、

    ・着替え
    ・生理用品
    ・大きめのタオル
    ・ポンチョ
    ・目隠しに使えるもの

    などもあると安心です。

    「命に直接関係ないから後回し」
    と考えすぎず、
    人として安心して生活するために必要なもの
    も考えておきたいですね。

    現金はどちらに分類する?

    現金は少し特殊です。

    水のように直接生命を維持するものではありませんが、
    停電や通信障害でキャッシュレス決済が使えなくなった時に、

    ・飲料水
    ・食料
    ・衛生用品
    ・交通手段

    などを確保するために役立つ可能性があります。

    そのため、
    少額の現金は優先度の高い防災用品
    として考えておくのがおすすめです。

    茶トラぶろぐ関連記事|災害時の現金も忘れずに

    ▼キャッシュレスだけに頼らない備え


    【災害時の現金対策】小銭と千円札を備える大切さ|キャッシュレスが使えない時に困らないために

    停電・通信障害でスマホ決済やカードを利用できない場合に備え、小銭や千円札を少し準備しておく考え方を紹介しています。

    「快適」という言葉をぜいたくだと思わなくていい

    災害時に、

    「こんな時に快適さなんて求めるべきではない」

    と思ってしまうかもしれません。

    でも、ここでいう快適さは
    ホテルのように過ごすという意味ではありません。


    眠れる。
    体を少し清潔にできる。
    着替えられる。
    寒さや暑さを少し和らげられる。
    子どもが少し安心できる。

    こうしたことも、
    避難生活を続けるためには大切です。

    全部を防災バッグに入れないことも重要

    ここまで読むと、
    「あれもこれもバッグに入れなきゃ」
    と思うかもしれません。

    でも、防災バッグが重すぎて逃げられなくなったら本末転倒です。

    内閣府の地域防災計画の資料でも、
    非常持ち出し品は
    避難に支障が出ないよう必要最低限にする
    という考え方が示されています。


    防災バッグは「避難するためのバッグ」。

    自宅で数日間生活するための備蓄を、全部背負う必要はありません。

    おすすめは「持ち出し用」と「自宅備蓄」を分けること

    わが家なら、
    防災用品を大きく2つに分けて考えます。


    ① 持ち出し用防災バッグ


    避難する時に必要な最低限のもの

    水・すぐ食べられる食料・薬・ライト・スマホ充電・携帯トイレ・防寒用品など


    ② 自宅の防災備蓄


    在宅避難や避難生活が長引いた時に使うもの

    追加の水・非常食・トイレットペーパー・着替え・衛生用品・寝具・生活用品など

    こうして分ければ、
    防災バッグを必要以上に重くせず、
    避難後の生活用品もしっかり備える
    ことができます。

    「絶対必要」「あると助かる」に分けてみよう

    防災用品を見直す時は、
    家族で紙に書き出してみるのもおすすめです。

    命・安全を守る 避難生活を支える
    飲料水 耳栓・アイマスク
    非常食 着替え・下着
    常備薬 体拭きシート
    ライト 帽子
    携帯トイレ スリッパ
    メガネ 子どもの安心グッズ

    もちろん、
    人によって分類は変わります。

    例えばメガネがなくてもある程度見える人と、
    メガネなしではほとんど行動できない人では重要度が違います。

    だからこそ、
    自分の家族に合わせて優先順位を決める
    ことが大切です。

    子どもがいる家庭は「快適さ」を少し多めに考えたい

    大人なら、
    「今日は我慢しよう」
    で乗り切れることもあります。

    でも、小さな子どもはそうとは限りません。

    眠れない。

    いつものおやつがない。

    知らない場所が怖い。

    着替えられなくて気持ち悪い。

    こうしたことが重なると、
    不安が大きくなることがあります。


    子どものための「安心できるもの」は、単なるぜいたく品ではありません。

    食べ慣れたおやつや小さなおもちゃなど、
    負担にならない範囲で準備しておきたいですね。

    まず生きる備え、その次に暮らす備え

    防災用品を一度に全部そろえようとすると、
    費用もかかりますし、何から始めればいいか分からなくなります。

    そんな時は、


    まず「生きるための備え」。

    次に「避難生活を続けるための備え」。

    この順番で少しずつ増やしていけば十分です。

    まとめ|防災は「生き残った後」まで考えて準備しよう

    防災用品には、
    命を守るために最優先で必要なもの
    があります。

    水、食料、薬、ライト、トイレ、メガネなどです。

    まずはここをしっかり準備することが大切です。

    でも、防災は
    災害発生直後を生き残れば終わりではありません。

    その後には、
    避難所や自宅で何日も生活しなければならない可能性があります。

    その時には、

    耳栓。

    アイマスク。

    着替え。

    体拭きシート。

    帽子。

    子どものおやつ。

    安心できる小さなおもちゃ。

    といったものが、
    家族の負担を少し軽くしてくれることがあります。


    防災は「生き残る準備」だけではなく、

    「その後を生きていく準備」でもあります。

    2児のママとしては、
    子どもたちの命を守ることが何より最優先です。

    でも、その次には
    少しでも安心して眠れる、食べられる、清潔にできる環境
    も用意してあげたいと思います。

    防災バッグを開いて、
    まず
    「これがないと命や安全に関わるものはそろっている?」
    と確認する。

    それがそろったら、
    次に
    「避難生活で、家族が困りそうなことは何?」
    と考えてみてください。

    この2段階で考えるだけでも、
    わが家に本当に必要な防災用品が見えやすくなります。

    一度に完璧を目指さず、
    「生きる備え」から「暮らす備え」へ
    少しずつ防災用品を増やしていきましょう。

    ※本記事は一般的な防災情報をまとめたものです。必要な防災用品は、家族構成・年齢・健康状態・住んでいる地域・避難方法などによって異なります。実際の災害時には自治体・警察・消防・施設管理者などからの最新情報や指示を確認し、安全を最優先に行動してください。

    “`

  • 【防災バッグに予備メガネを】見えないと避難も子どもの安全確認も困る|2児ママの防災準備

    地震や台風に備えて防災バッグを準備するとき、

    • 非常食
    • ライト
    • モバイルバッテリー
    • 携帯トイレ

    などは思い浮かびやすいですよね。

    でも、普段メガネを使っている方にぜひ確認してほしいものがあります。


    防災バッグに「予備のメガネ」は入っていますか?

    私も2児のママとして防災用品を考えると、
    どうしても子どもの水や食料などを優先して考えてしまいます。

    でも、もし災害時に自分のメガネが壊れてしまったら……。

    子どもの安全を確認することさえ難しくなる可能性があります。

    道路の状態を見る。

    避難所の案内を見る。

    スマートフォンで情報を見る。

    子どもがどこにいるか確認する。

    普段当たり前にできていることも、
    視力が悪い方にとっては
    「メガネがあること」が前提
    になっています。

    今回は、
    防災バッグに予備メガネを入れておく必要性
    について、2児ママ目線でまとめます。

    内閣府の防災資料でも「眼鏡」は非常持ち出し品

    内閣府の防災資料では、
    非常持ち出し品について
    避難先まで安全に避難し、避難先で困らず過ごすために必要なもの
    という考え方が示されています。

    その中には、
    眼鏡・コンタクトや補聴器など、個人によって生活に欠かせないもの
    も挙げられています。

    また、内閣府が掲載している地域防災計画の非常持ち出し品チェックリストでも、
    「予備メガネ」
    が、個人や家庭の事情に合わせて備えを検討するものとして掲載されています。


    ▶ 内閣府|防災教材「知って 備えて 行動する」を確認する

    なぜ防災バッグに予備メガネが必要なの?

    普段メガネを使っていると、
    「避難するときも今使っているメガネをかけているから大丈夫」
    と思うかもしれません。

    でも災害は、
    いつ起きるか分かりません。

    例えば、

    • 寝ている時
    • お風呂に入っている時
    • メガネを外している時
    • コンタクトを外した夜

    に大きな地震が起きる可能性もあります。

    さらに、

    • 揺れでメガネが落ちる
    • 踏んで壊れる
    • 家具の下に入る
    • 避難途中に落とす

    といったことも考えられます。


    普段のメガネ1本だけに頼らない。

    防災では「もし壊れたら?」まで考えて、予備を用意しておくことが大切です。

    メガネがないと避難そのものが危険になることも

    地震直後の道路は、
    普段と同じ状態とは限りません。

    例えば、

    • 道路に物が落ちている
    • ガラスが割れている
    • 段差ができている
    • 建物の一部が壊れている
    • 夜間で停電している

    可能性があります。

    そんな状況で視界がぼやけていたら、
    足元の危険を見つけにくくなる
    ことも考えられます。


    「見えること」は立派な防災対策です。

    2児ママとして特に怖いのは「子どもが見えない」こと

    私が2児のママとして一番心配なのは、
    自分自身の不便よりも、子どもの安全確認が難しくなること
    です。

    避難中に、

    • 子どもがどこを歩いているか
    • 足元に危険なものがないか
    • 子どもがケガをしていないか
    • 人混みの中でどこにいるか

    をしっかり確認する必要があります。

    視力が悪い状態では、
    これらの確認が難しくなる可能性があります。


    親が「ちゃんと見える状態」でいることも、子どもを守る備え。

    避難所では文字を読む場面がたくさんある

    避難所に到着した後も、
    メガネが必要になる場面はたくさんあります。

    例えば、

    • 避難所の掲示板
    • 配給の案内
    • 自治体からのお知らせ
    • スマートフォンの災害情報
    • 地図
    • 薬の説明

    などです。

    遠くが見えない方だけでなく、
    老眼鏡が必要な方も予備を備えておきたい
    ですね。

    コンタクト派こそ予備メガネを準備したい

    普段コンタクトレンズを使っている方も、
    防災バッグにはメガネを入れておく
    のがおすすめです。

    避難生活では、

    • 十分に手を洗えない
    • 清潔な水を確保しにくい
    • コンタクト用品を持ち出せない
    • 長時間装用することになる

    可能性があります。

    そのため、
    「コンタクトがあるから大丈夫」ではなく、メガネでも生活できる準備
    をしておくと安心です。

    内閣府の防災資料でも、個人に必要な持ち出し品の例として
    眼鏡・コンタクト
    が挙げられています。

    予備メガネは「昔のメガネ」でもいい?

    新しい予備メガネを防災専用に用意できれば安心ですが、
    必ずしも高価なものを新しく買う必要はありません。

    例えば、
    以前使っていたメガネで、今でもある程度見えるもの
    を防災用にする方法もあります。

    ただし、

    • 度数が大きく合わなくなっている
    • フレームが壊れている
    • レンズがひどく傷ついている
    • 長時間かけると気分が悪くなる

    ようなものでは、非常時に十分役立たない可能性があります。


    防災用にする前に、一度かけて確認。

    「これなら避難所まで歩ける」「文字を読める」という程度には見えるものを準備しましょう。

    ハードケースに入れて防災バッグへ

    予備メガネをそのまま防災バッグへ入れると、
    荷物に押されて壊れてしまう可能性があります。

    できれば、
    硬めのメガネケース
    に入れて保管しましょう。

    そのうえで、

    • ケースに名前を書く
    • 「予備メガネ」と分かるようにする
    • 防災バッグの取り出しやすい場所に入れる

    などの工夫をしておくと便利です。

    メガネ拭きも一緒に入れておこう

    小さいものですが、
    メガネ拭き
    も一緒に入れておくと便利です。

    避難時には、

    • ほこり
    • 汚れ

    などでレンズが見えにくくなることがあります。

    メガネケースの中に1枚入れておけば、
    ほとんど荷物を増やさずに備えられます。

    家族全員分を確認しよう

    パパやママだけでなく、
    子どもがメガネを使っている場合は
    子どもの予備も必要
    です。

    特に子どもは成長によって度数が変わることもあるので、
    古い予備メガネを何年も入れっぱなしにしないようにしましょう。

    防災バッグを点検するときに、

    メガネの点検項目

    • 現在の度数に大きく合わなくなっていない?
    • フレームは壊れていない?
    • レンズに大きな傷はない?
    • ケースは割れていない?
    • 家族全員分そろっている?

    寝室にもメガネを置く場所を決めておこう

    防災バッグの予備とは別に、
    普段使うメガネの置き場所を固定する
    こともおすすめです。

    特に夜中に地震が起きた場合、
    停電した暗い部屋の中でメガネを探すのは大変です。

    例えば、

    • ベッド横の決まった場所
    • 落ちにくいケースの中
    • 枕元の固定した収納

    など、いつも同じ場所へ置く習慣をつけておくと探しやすくなります。

    自宅・防災バッグ・職場の3か所に分ける方法も

    視力がかなり悪く、
    メガネなしでは移動が難しい方の場合は、
    1本の予備だけに頼らず分散して備える
    方法も考えられます。

    例えば、

    メガネの分散備蓄例

    • 普段使うメガネ
    • 防災バッグの予備メガネ
    • 職場に置く予備メガネ

    仕事中に災害が起きる可能性もあるため、
    職場にも古い予備を1本置けると安心です。

    職場にはスニーカーと一緒にメガネも

    大地震で公共交通機関が停止した場合、
    安全が確認された後に徒歩で帰宅することになる可能性があります。

    そんな時に、
    スニーカーがあっても視界が悪ければ安全に歩くのは難しくなります。

    そのため職場の防災用品には、

    • 歩きやすいスニーカー
    • 予備メガネ
    • 飲料水
    • ライト
    • モバイルバッテリー

    などをまとめておくと便利です。

    茶トラぶろぐ関連記事|避難袋には「自分に必要なもの」を入れよう

    茶トラぶろぐでは、
    避難生活で役立つ
    帽子を防災バッグに入れておくメリット
    についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【避難袋に帽子を入れるメリット】避難生活で役立つ理由と注意点

    避難所で髪を洗えない時や、屋外での日差し対策など、避難生活を少し過ごしやすくするための帽子の備えについて紹介しています。メガネと同じように、「自分にとって必要なもの」を防災バッグへ追加する考え方として参考になります。

    現金など「忘れやすい防災用品」も一緒にチェック

    メガネのように、
    水や非常食ほど目立たないけれど、
    災害時にないと困るものは他にもあります。

    そのひとつが
    現金
    です。

    ▼こちらもチェック


    【災害時の現金対策】小銭と千円札を備える大切さ|キャッシュレスが使えない時に困らないために

    停電や通信障害でスマホ決済やカード決済が使えない状況を想定し、防災バッグに少額の現金を備えておく必要性を紹介しています。

    台風前は防災バッグの中身をまとめて確認

    台風は地震と違い、
    ある程度前から接近が分かります。

    そんな時こそ、
    水や非常食だけでなく
    予備メガネも防災バッグに入っているか確認
    しておきましょう。

    茶トラぶろぐでは、
    台風接近直前に確認したい防災準備についてもまとめています。

    ▼台風が近づいたら確認


    【台風接近直前にやるべきこと】雨風が強くなる前の最終チェックリスト|子どもがいる家庭の防災対策

    防災リュックや貴重品を取り出しやすい場所へ移すなど、雨風が強くなる前にやっておきたい最終確認をまとめています。

    防災バッグの中身は「全員同じ」でなくていい

    防災バッグを作る時に大切なのは、
    ネットで紹介されているチェックリストをそのまま真似することではありません。

    家族によって必要なものは違います。

    例えば、

    • メガネが必要な人
    • 常備薬が必要な人
    • 補聴器が必要な人
    • 赤ちゃんがいる家庭
    • 食物アレルギーがある子ども

    では、必要な防災用品が変わります。


    「わが家で、なくなったら本当に困るものは何?」

    この視点で防災バッグを見直してみましょう。

    防災バッグ点検日にメガネもチェック

    予備メガネを一度入れたら終わりではありません。

    半年~1年に一度程度、
    防災バッグを確認する時に一緒に点検するのがおすすめです。

    特に、

    • 子どもの視力が変わった
    • 普段使うメガネを買い替えた
    • 予備が古くなった

    といった場合は、
    防災用のメガネも入れ替えましょう。

    まとめ|「見えること」も大切な防災準備

    防災用品というと、
    水や非常食、ライトなど
    誰にでも必要なもの
    を最初に考えます。

    でも、普段メガネを使っている人にとって、
    メガネは単なる生活用品ではありません。


    「見えること」そのものが、安全に避難するための備えです。

    地震で普段のメガネが壊れたら、

    • 道路の危険を確認する
    • 避難所を探す
    • 掲示物を読む
    • スマホを見る
    • 子どもの安全を確認する

    といったことが難しくなる可能性があります。

    だからこそ、

    普段使うメガネとは別に、予備のメガネを防災バッグへ。

    コンタクト派の方も、
    非常時に長時間コンタクトだけへ頼らなくて済むよう、
    メガネを準備しておきたいですね。

    2児のママとしては、
    自分がきちんと見える状態を確保しておくことも、
    子どもを安全に避難させるための準備
    だと思います。

    今日、防災バッグを開けてみてください。

    「もし今メガネが壊れたら、このバッグだけで避難できる?」

    この質問で見直してみると、
    今まで気づかなかった必要なものが見つかるかもしれません。

    ※本記事は一般的な防災情報をまとめたものです。視力・眼疾患・コンタクトレンズの使用状況などによって必要な備えは異なります。メガネの度数やコンタクトレンズの使用について不安がある場合は、眼科医・眼鏡店などの専門家にご相談ください。

    “`

  • 【非常食24食セット】アルファ米10食+ライフスープ14食を2児ママ目線で紹介|栄養も考えた防災備蓄

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などに備えて非常食を準備するとき、
    まず思い浮かぶのは
    「ご飯を何食用意すればいい?」
    ということではないでしょうか。

    わが家も2児のママとして考えると、
    まずは子どもたちがお腹を空かせないように、
    ご飯やパンなどの主食を確保したくなります。

    でも、避難生活や在宅避難が数日続く可能性を考えると、
    もうひとつ気になることがあります。


    非常食が「ご飯だけ」に偏ってしまって大丈夫?

    災害時は新鮮な野菜や果物、普段食べているおかずなどを十分に用意できない場合があります。

    そこでチェックしたいのが、
    「防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット(アルファ化米10食+ライフスープ14食入)」
    です。

    主食になるアルファ米に加えて、
    栄養補給を考えて作られたライフスープも入っているため、
    「お腹を満たす+栄養を補う」という2つの視点で備えられる
    のが特徴です。

    栄養機能備蓄食セットとは?

    今回紹介する商品は、
    アルファ化米10食とライフスープ14食を組み合わせた計24食分の非常食セット
    です。

    商品名 防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット
    内容 アルファ化米10食+ライフスープ14食
    合計 24食分
    保存 長期保存対応
    特徴 主食+栄養補給用スープをまとめて備蓄

    ※セット内容・表示・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    2児ママが注目したのは「ご飯+スープ」の組み合わせ

    非常食を選んでいると、
    どうしても

    • アルファ米
    • 保存パン
    • カップ麺

    など、
    炭水化物中心の食品
    に目が向きがちです。

    もちろん、災害時はまず食べられることが最優先。

    でも数日間続くと考えると、
    主食以外の食品も組み合わせたい
    と思います。


    アルファ米で主食を確保し、ライフスープで栄養を補う。

    非常食を一から組み合わせるのが難しい方にも分かりやすいセットです。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.24食をまとめて備えられる

    非常食を1つずつ選ぶのは、
    意外と大変です。

    「ご飯は買ったけどスープを忘れた」
    「何食あるのか分からなくなった」
    ということもあります。

    このセットなら、
    アルファ米10食+ライフスープ14食
    がまとめられているため、
    非常食をこれから準備する家庭でも始めやすいですね。

    2.主食だけではなく栄養面も考えられる

    ライフスープは、
    災害時などに不足しがちな栄養を補うことを考えて作られた粉末スープです。

    2児のママとしては、
    子どもに
    「とにかくお腹いっぱい食べさせればOK」
    ではなく、
    長引いた時の栄養も少し意識しておきたいと思います。


    非常食は「カロリー」だけではなく「栄養」もチェック。

    3.アルファ米は水でも作れる

    アルファ米の便利なところは、
    お湯だけでなく水でも戻せることです。

    大きな地震では、

    • 電気が止まる
    • ガスが止まる
    • お湯を沸かせない

    という状況も考えられます。

    そんな時でも飲料水があれば、
    時間をかけてアルファ米を戻せるのは心強いですね。


    ただし、非常食だけ買って水を忘れないように!

    アルファ米や粉末スープを作るためにも水が必要です。飲む分とは別に「調理に使う水」も考えて備蓄しましょう。

    4.スープを加えることで食事に変化をつけられる

    避難生活で毎回アルファ米だけでは、
    子どもだけでなく大人も飽きてしまう可能性があります。

    そんな時に、
    スープを一緒に飲める
    だけでも食事の印象は変わります。

    お湯が用意できる環境なら、
    温かいスープがあることもうれしいですよね。

    不安な状況で過ごす子どもにとって、
    温かい食事があることは、ほっとできる時間にもつながる
    と思います。

    5.長期保存しやすい

    防災食品で大切なのが、
    賞味期限の管理です。

    ライフスープはメーカー公式で
    5年の長期保存が可能
    と案内されています。

    アルファ米についても長期保存用の商品が使われています。

    頻繁に買い替えなくていいのは、
    子育てで忙しい家庭には助かります。

    ただし、
    「購入日から5年間」ではありません。

    届いたら必ず現物の賞味期限を確認しておきましょう。

    6.食物アレルギーがある家庭でも検討しやすい

    Amazonの商品ページでは、
    アレルギーに配慮した備蓄食セット
    として販売されています。

    子どもに食物アレルギーがある家庭の場合、
    避難所で配布される非常食を必ず食べられるとは限りません。

    だからこそ、

    「うちの子が食べられる非常食」を自宅で準備しておく

    ことがとても大切です。

    ただし、アレルギー表示の対象品目や商品の原材料は変更される場合があります。
    購入時と実際に食べる時の両方で、最新の商品表示を必ず確認してください。

    24食あっても家族4人ならどのくらい?

    「24食セット」と聞くと、
    かなり多いように感じます。

    でも、
    わが家のような4人家族で考えてみると、


    24食 ÷ 4人 = 6食

    もちろん、
    アルファ米10食とスープ14食なので
    「24回の食事」という意味ではありません。

    例えば、

    • アルファ米+スープ
    • 保存パン+スープ
    • アルファ米+缶詰

    というように、
    他の非常食と組み合わせる
    ことを考えたいですね。

    「24食=家族4人で6日分」ではないので注意


    24食という数字だけで「これだけあれば十分」と考えないようにしましょう。

    アルファ米は10食なので、
    4人家族なら全員が食べると
    2回分+2食です。

    スープも主食ではありません。

    そのため、

    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • 子ども用のおやつ
    • 飲料水

    なども組み合わせて備える必要があります。

    非常食は「主食・おかず・スープ・おやつ」に分けると分かりやすい

    防災棚を確認するときは、
    単純に
    「非常食が○個ある」
    だけではなく、
    役割ごとに分けると不足が見えやすくなります。

    わが家のチェック例

    • 主食:アルファ米・保存パン
    • おかず:缶詰・レトルト食品
    • 汁物:ライフスープなど
    • おやつ:子どもが食べ慣れたもの
    • 飲み物:飲料水

    子どもがいるなら「食べ慣れているか」を必ず確認

    非常食を買ったら、
    そのまま押し入れの奥へ入れていませんか?

    2児のママとして、
    これはできれば避けたいと思っています。

    理由は単純で、
    「子どもが食べてくれるか分からないから」
    です。

    大人にはおいしく感じても、
    子どもは、

    • 食感が苦手
    • 味が薄い
    • いつものご飯と違う
    • スープを嫌がる

    ことがあります。


    購入したら、一度家族で試食しておく。

    「いざという時に初めて食べる」を避けるだけでも、大切な防災準備になります。

    一度「水だけで作る」体験もしてみよう

    アルファ米を試食するなら、
    一度は
    電気もガスも使わず、水だけで作る
    体験をしてみるのもおすすめです。

    実際にやってみると、

    • どのくらい待つ?
    • どのくらい水を使う?
    • 子どもは水で戻したご飯でも食べる?
    • 袋からそのまま食べやすい?

    ということが分かります。

    茶トラぶろぐ関連記事|アレルギー対応非常食をもっと確認したい方へ

    食物アレルギーがある子どもがいる家庭では、
    非常食を「災害が起きてから探す」のでは遅い
    場合があります。

    茶トラぶろぐでは、
    アレルギー対応非常食の選び方についても詳しく紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食

    食物アレルギーに配慮しながら、家庭の人数や必要な日数に合わせて非常食を準備したい方におすすめの記事です。

    ライフスープだけを詳しく知りたい方はこちら

    今回のセットにも含まれている
    ライフスープについては、
    茶トラぶろぐで詳しく紹介しています。

    ▼非常食の栄養が気になる方はこちら


    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    非常食が炭水化物中心になりがちな中で、主食以外の栄養をどう補うかという視点でライフスープを紹介しています。

    赤ちゃんがいる家庭は大人用とは別にミルクも

    赤ちゃんがいる家庭なら、
    大人や上の子の非常食だけを準備しても十分ではありません。

    断水や停電時には、
    粉ミルクを普段どおり作れない場合があります。

    ▼赤ちゃんの防災はこちら


    【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    お湯を用意できない非常時にも備えて、赤ちゃんのミルクをどう準備しておくかを紹介しています。

    非常食だけではなく「水」をセットで考える

    アルファ米もライフスープも、
    作るためには水が必要です。

    そのため、
    Amazonから非常食セットが届いたら、
    家にある飲料水の量も同時に確認
    するのがおすすめです。


    非常食を増やしたら、水の備蓄量も確認!

    スープは水でも作れる?購入後に確認しておこう

    ライフスープは粉末タイプです。

    災害時は温かいお湯を用意できないケースもあるため、
    商品に記載されている作り方を事前に確認し、
    実際に自宅で一度作ってみる
    ことをおすすめします。

    防災用品は、
    「買ったこと」ではなく「使えること」
    が大切です。

    カセットコンロもあれば食事の選択肢が増える

    水でも食べられる食品は重要ですが、
    冬の災害などでは温かい食事が欲しくなることもあります。

    停電時にも使えるカセットコンロなどを備えておけば、
    安全な環境ではお湯を沸かしてアルファ米やスープを温かく食べる選択肢も増えます。

    ただし、燃焼器具を使用する際は換気や火災に十分注意し、
    必ず製品の説明に従って使用してください。

    24食全部を防災バッグに入れる必要はない

    今回の商品のパッケージ重量は、
    Amazonの商品情報では約1.34kgです。

    非常食としては比較的まとめやすい重量ですが、
    水やライト、モバイルバッテリーなども加えると、
    防災リュックはどんどん重くなります。

    そこで、

    • 持ち出し用防災バッグ
    • 自宅の在宅避難用備蓄

    に分けて保管するのもおすすめです。

    子ども用の防災バッグにも「食べられるもの」を

    茶トラぶろぐでは、
    子ども自身が持てる小さな防災バッグを準備する必要性
    についても紹介しています。

    ただし、アルファ米やスープは水を入れて準備する必要があるため、
    小さな子どもには、
    開封するだけで食べられるおやつなども別に用意
    しておくと安心です。

    家族の大きなバッグと、
    子ども自身の小さなバッグ。

    それぞれに役割を分けて備えるといいですね。

    非常食を買ったら賞味期限をスマホに登録

    長期保存だからこそ、
    「まだ大丈夫」と忘れやすいのも防災食品です。

    商品が届いたら、

    • 賞味期限を確認する
    • 箱の外側へ大きく書く
    • スマホのカレンダーへ登録する

    といった工夫がおすすめです。

    期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
    家族で食べて新しいものへ入れ替える
    ローリングストック
    にもつなげられます。

    こんな家庭におすすめ

    • これから非常食を準備したい
    • アルファ米だけでなくスープも備えたい
    • 非常時の栄養不足も気になる
    • 子どもがいる家庭の防災備蓄を見直したい
    • 食物アレルギーに配慮して非常食を選びたい
    • 主食と栄養補給食品をまとめて用意したい
    • 長期保存できる食品を備蓄したい

    購入前に確認しておきたいこと

    Amazonの商品内容や表示は変更される場合があります。

    購入前には、

    • アルファ米の種類と数量
    • ライフスープの数量
    • 現在の価格
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 最新の原材料
    • 最新のアレルゲン表示

    を確認しましょう。

    まとめ|非常食は「主食+栄養」のセットで考えよう

    「防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット」
    は、
    アルファ化米10食とライフスープ14食をまとめて備えられる商品です。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    「とりあえずご飯」だけで終わらず、栄養まで考えた備蓄を始めやすいこと。

    もちろん、
    このセットだけで家族の備蓄がすべて完成するわけではありません。

    飲料水、おかず、子どものおやつ、赤ちゃんのミルクなど、
    それぞれの家庭に必要なものを追加する必要があります。


    「何食ある?」+「栄養はどう?」の両方をチェック。

    そして、購入したら防災棚へしまって終わりではなく、
    一度家族で食べてみる。

    子どもが食べられるか確認する。

    必要な水の量を確認する。

    賞味期限を記録する。

    そこまでやって初めて、
    「わが家で本当に使える非常食」
    になると思います。

    今、自宅の非常食を見ながら、
    「ご飯だけじゃなく、栄養を補えるものもあるかな?」
    と一度確認してみてはいかがでしょうか。

    主食+栄養補給をまとめて備える


    Amazonで栄養機能備蓄食セットを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・表示などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準とする商品があります。到着後は必ず実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、商品名や販売ページだけで判断せず、必ず届いた商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

    “`

  • 【非常食は味の種類も大切】尾西食品アルファ米14食セットを2児ママ目線で紹介|長期保存できる防災ごはん

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雪などに備えて非常食を用意するとき、
    「とりあえずご飯があれば大丈夫」
    と思っていませんか?

    もちろん、まず食べ物を確保しておくことが大切です。

    でも2児のママとして考えると、もうひとつ気になることがあります。


    非常食が毎回同じ味だったら、子どもは食べてくれるかな?

    災害によって在宅避難や避難生活が数日続けば、
    朝も昼も夜も同じような味では、大人でも飽きてしまいます。

    子どもならなおさら、
    「もうこれ食べたくない」
    となることも考えられます。

    そこでチェックしたいのが、
    「尾西食品 アルファ米 14食セット 計量カップ付き 非常食 保存食 長期保存」
    です。

    白飯だけではなく、五目ごはん、わかめごはん、ドライカレー、チキンライス、おかゆなど、
    14種類の味を1食ずつ備えられる
    のが大きな特徴です。

    尾西食品 アルファ米14食セットとは?

    今回紹介する商品は、
    尾西食品のアルファ米を14種類まとめた非常食セットです。

    セット内容は次の14種類です。

    • 白飯
    • 赤飯
    • 山菜おこわ
    • 五目ごはん
    • わかめごはん
    • 白がゆ
    • 梅がゆ
    • ドライカレー
    • チキンライス
    • えびピラフ
    • きのこごはん
    • 松茸ごはん
    • 塩こんぶがゆ
    • たけのこごはん

    さらにセットには
    計量カップが1つ付属しています。

    非常時に、
    「どのくらい水を入れればいいの?」
    と迷いにくいのもうれしいポイントです。

    そもそもアルファ米って何?

    アルファ米は、
    炊いたご飯を乾燥させて、長期保存しやすくした食品です。

    尾西食品のアルファ米は、
    お湯または水を注ぐことでご飯に戻して食べられます。


    基本の作り方

    袋を開ける

    スプーンなどを取り出す

    水またはお湯を注ぐ

    よく混ぜてチャックを閉じる

    時間を置けば完成

    基本的なご飯は、
    お湯なら約15分、水なら約60分
    で食べられます。

    赤飯やおかゆなど、一部の商品は完成までの時間が異なるため、
    実際に食べる際はパッケージの説明を確認しましょう。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.14種類あるから「同じ味ばかり」を避けやすい

    このセットで私が一番魅力を感じるのが、
    味の種類が多いことです。

    災害時は普段と違う生活になるだけでも、
    子どもにとって大きなストレスになる可能性があります。

    その中で、

    • 朝はわかめごはん
    • 昼はドライカレー
    • 夜は五目ごはん

    というように味を変えられれば、
    食事に少し変化をつけられます。


    非常食は「何食あるか」だけでなく「何種類あるか」も大切。

    2.子どもが選べる楽しさがある

    2児のママとして考えると、

    「今日はどれにする?」

    と子どもに選んでもらえるのもいいなと思います。

    災害時は、
    子どもが自分で決められることが少なくなります。

    そんな中でも、

    • チキンライスにする?
    • ドライカレーにする?
    • わかめごはんがいい?

    と選べれば、
    食事の時間を少しでも前向きにできるかもしれません。

    3.お湯がなくても水で作れる

    災害時に心配なのが、

    • 停電
    • ガス停止
    • カセットコンロが使えない

    といった状況です。

    そんな時でも、
    尾西食品のアルファ米は
    水で戻して食べることができます。

    時間はかかりますが、
    「お湯がないと食べられない非常食」だけを備えるより、
    選択肢を増やせます。


    ただし、アルファ米を作るための飲料水も必要です。

    非常食だけを大量に買うのではなく、調理に使う分まで考えて水を備蓄しておきましょう。

    4.袋がそのまま食器になる

    災害時は断水して、
    食器を洗う水がない
    可能性があります。

    尾西食品のアルファ米は、
    袋の中で調理してそのまま食べられます。

    スプーンも付いているため、
    別にお皿を用意しなくても食べられるのは非常時に便利です。

    洗い物を減らせることは、
    貴重な水を節約することにもつながります。

    5.おかゆが入っているのがうれしい

    今回の14食セットには、

    • 白がゆ
    • 梅がゆ
    • 塩こんぶがゆ

    も含まれています。

    災害時は疲労や緊張で、
    普段通り食べられないことも考えられます。

    そんな時に、
    ご飯だけでなくおかゆという選択肢がある
    のはうれしいポイントです。

    6.長期保存できるので備蓄しやすい

    尾西食品の長期保存食品は、
    長期間保存できるよう作られています。

    非常食は、
    頻繁に買い替える必要があると管理が大変ですよね。

    長期保存タイプなら、
    定期的に賞味期限を確認しながら備蓄
    しやすくなります。

    ただし、
    「買った日から決められた保存期間」ではありません。

    商品が製造されてから流通する時間もあるため、
    届いたら実際の賞味期限を確認しましょう。

    14食あっても家族4人なら意外と少ない

    「14食セット」と聞くと、
    かなり多く感じるかもしれません。

    でも、家族4人で考えてみましょう。


    14食 ÷ 4人 = 3.5食分

    つまり、
    家族4人が1人1食ずつ食べれば、3回分+2食
    です。

    これだけで何日間もの非常食になるわけではありません。

    だからこそ、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • スープ
    • おやつ

    などを組み合わせ、
    家族全体の備蓄量を考えること
    が大切です。

    非常食は「3食全部同じ」にしない

    災害時だから、
    「食べられるだけありがたい」
    という状況になる可能性はもちろんあります。

    でも平常時に準備できるのであれば、
    少しでも食事の選択肢を増やしておく
    ことをおすすめします。

    例えばこんな組み合わせ

    朝:保存パン+スープ
    昼:アルファ米のチキンライス
    おやつ:長期保存できるお菓子
    夜:五目ごはん+缶詰

    同じ非常食ばかりにならないよう、
    主食・おかず・汁物・おやつ
    を組み合わせて考えたいですね。

    買ったら一度、子どもと一緒に食べてみよう

    2児のママとして特におすすめしたいのが、
    災害が起こる前に一度食べてみることです。

    どんなに評判のいい非常食でも、
    自分の子どもが食べてくれるとは限りません。

    例えば、

    • カレーは食べる?
    • 五目ごはんは好き?
    • おかゆは食べられる?
    • 水で戻した時の食感でも大丈夫?

    などを確認できます。


    非常食を一度食べることも、防災訓練です。

    家族で試食しながら、「もし停電したらどうする?」と話すきっかけにもなります。

    特に「水で作る」を一度試してみたい

    普段試食するなら、
    お湯で作って終わりにせず、
    一度は水でも作ってみる
    ことをおすすめします。

    災害時に本当に困るのは、
    ガスや電気が使えず、
    温かいお湯を用意できないケースです。

    平常時に、

    • どのくらい時間がかかる?
    • 子どもは水で戻したご飯を食べられる?
    • どのくらいの水が必要?

    を確認しておけば、
    非常時にも慌てにくくなります。

    食物アレルギーがある家庭は種類ごとに確認を

    今回の14種類セットには、
    商品によって使用されている原材料が異なります。

    例えば、
    チキンライスやえびピラフなどには、
    複数のアレルゲンとなり得る原材料が使われています。


    「尾西食品だから全部同じアレルギー対応」と考えないでください。

    食物アレルギーがある場合は、14種類それぞれの最新の原材料・アレルゲン表示を必ず確認しましょう。

    茶トラぶろぐ関連記事|アレルギーがある家庭の非常食はこちら

    茶トラぶろぐでは、
    食物アレルギーがある子ども向けの非常食
    についても詳しく紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食

    食物アレルギーに配慮した非常食をまとめて準備したい家庭向けの記事です。3日分・5日分・7日分など、備蓄日数を考えながら選びたい方にもおすすめです。

    非常食の「栄養」も一緒に考えよう

    アルファ米は主食として便利ですが、
    主食だけでは栄養面が偏りやすくなります。

    茶トラぶろぐでは、
    非常時の栄養補給を考えたスープについても紹介しています。

    ▼非常食の栄養も見直したい方はこちら


    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    アルファ米などの主食に加えて、スープや栄養を補いやすい食品も一緒に備える考え方を紹介しています。

    子どもが食べられる非常食を子ども用防災バッグにも

    家庭の備蓄だけでなく、
    子ども自身が持つ防災バッグ
    についても考えておきたいところです。

    ただし、アルファ米は水を加えて作る必要があるため、
    小さな子どもが一人で調理する非常食としてではなく、
    家族と一緒に避難した時の食料
    として考えるのが安心です。

    子ども用防災バッグには、
    より簡単にそのまま食べられるおやつなども組み合わせるといいですね。

    非常食と一緒に飲料水を必ず備蓄

    アルファ米を買う時に忘れてはいけないのが、

    です。

    水は飲むためだけではありません。

    アルファ米を調理するためにも必要です。


    「飲む水」と「非常食を作る水」の両方を考える。

    非常食の食数を増やしたら、
    その分だけ必要な水も増えることを忘れないようにしましょう。

    カセットコンロがあれば温かいご飯を食べやすい

    水でも作れるアルファ米ですが、
    災害時に温かい食事を食べられると、
    ほっとできることもあります。

    停電時にも使えるカセットコンロなど、
    電気以外の熱源
    を準備しておくと、
    お湯を用意できる可能性が高まります。

    ただし、使用する際は換気や火災に十分注意し、
    メーカーの説明に従って安全に使用してください。

    非常食は家の1か所だけに置かない方法も

    14食すべてを防災リュックに入れると、
    荷物が重くなってしまいます。

    そこで、

    • 一部は持ち出し用防災バッグ
    • 残りは自宅の備蓄

    というように分ける方法もあります。

    避難所へ持ち出すものと、
    在宅避難で使うものを分けておくと、
    防災バッグを重くしすぎずに備蓄
    できます。

    ローリングストックにも活用しよう

    長期保存できるからといって、
    何年も棚の奥へ入れたままにする必要はありません。

    賞味期限が近づいてきたら、

    • 休日の昼ごはん
    • キャンプ
    • 登山
    • 防災訓練

    などで食べ、
    新しいものを買い足す方法もあります。

    実際に食べることで、
    家族が好きな味・苦手な味も分かります。

    14種類から「わが家の人気ランキング」を作るのもおすすめ

    せっかく14種類あるので、
    家族で試食しながら、


    わが家のアルファ米ランキング

    1位 ○○ごはん
    2位 ○○ライス
    3位 ○○おこわ

    というように決めてみるのもおすすめです。

    次に非常食を追加するとき、
    子どもが本当に食べてくれる味を多めに備える
    ことができます。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもがいる家庭の非常食を準備したい
    • アルファ米をいろいろな味で試してみたい
    • 同じ味だけの非常食を避けたい
    • 水でも作れる非常食を用意したい
    • ご飯だけでなくおかゆも備えたい
    • 長期保存できる主食を備蓄したい
    • 家族で非常食の試食をしてみたい

    購入前に確認しておきたいこと

    Amazonの商品内容や価格、在庫は変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の販売価格
    • 14種類のセット内容
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 最新の原材料
    • アレルゲン情報

    を確認しましょう。

    まとめ|非常食は「量」だけでなく「味のバリエーション」も大切

    「尾西食品 アルファ米 14食セット 計量カップ付き」
    は、
    白飯からドライカレー、おかゆまで14種類をまとめて備えられる非常食セットです。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    非常時でも子どもに「どれを食べる?」と選ばせてあげられること。

    非常食は、
    「○食あれば大丈夫」
    という量だけで考えてしまいがちです。

    でも数日間の生活を考えるなら、
    味の種類も大切な備え
    だと思います。


    白飯だけではなく、子どもが食べたくなる味も備えておく。

    そして購入したら、
    箱のまま防災棚へしまうだけではなく、
    一度家族で食べてみるのがおすすめです。

    「チキンライスおいしいね」

    「私はわかめごはんが好き!」

    そんな会話をしながら非常食を試すことも、
    子どもと一緒にできる防災準備になります。

    非常食の量を確認するときは、
    「何食ある?」だけではなく「どんな味がある?」
    も一緒にチェックしてみてはいかがでしょうか。

    家族で選べる14種類の非常食をチェック


    Amazonで尾西食品アルファ米14食セットを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※商品到着後は実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。

    “`

  • 【子ども用防災バッグを準備しよう】自分で持てる避難リュックに入れたいもの|2児ママの防災準備

    地震や台風などに備えて、
    家族用の防災バッグを準備している家庭は多いと思います。

    でも、
    「子ども自身が持てる防災バッグ」
    まで準備していますか?

    2児のママとして防災について考えると、
    最初はどうしても
    「必要なものは全部、大人の防災リュックに入れておけばいいかな」
    と思ってしまいます。

    でも実際に避難することを想像すると、

    • ママは大きな防災バッグ
    • パパも荷物
    • 子どもの手をつなぐ
    • 場合によっては下の子を抱っこする

    という状況になるかもしれません。

    そこで考えておきたいのが、

    子どもにも「自分で無理なく持てる小さな防災バッグ」を用意しておくこと

    です。


    ポイントは「たくさん入れる」ことではありません。

    子どもの年齢や体格に合わせて、
    本当に必要なものを、子ども自身が無理なく持てる量だけ
    入れることが大切です。

    今回は、子ども用防災バッグを準備する必要性や、
    実際に入れておきたいものを2児ママ目線でまとめます。

    なぜ子ども用の防災バッグが必要なの?

    家族で避難するなら、
    「パパやママが全部持てばいいのでは?」
    と思うかもしれません。

    もちろん、小さな子どもに重たい荷物を持たせる必要はありません。

    ただ、大人だけですべての荷物を持とうとすると、
    大人の防災バッグが重くなりすぎる
    という問題があります。

    さらに災害時には、

    • 子どもと一時的に離れる
    • 学校や習い事先で被災する
    • 避難所で家族が別々に行動する

    といった状況も考えられます。

    子ども自身が、
    最低限必要なものを自分で持っている
    ことが役立つ場面もあります。

    子どもの防災バッグは「大人用のミニ版」ではない

    ここはとても大切です。


    大人の防災バッグと同じものを、小さくして全部入れる必要はありません。

    子どもにとって最優先なのは、
    自分で安全に歩けることです。

    重すぎるリュックを背負わせてしまうと、

    • 疲れて歩けなくなる
    • 転倒しやすくなる
    • 避難のスピードが落ちる
    • 肩や背中が痛くなる

    可能性があります。

    そのため、
    「何kgまで」と数字だけで決めるのではなく、実際に背負わせて歩けるか確認する
    ことが大切です。

    子ども用防災バッグに入れたいもの

    では、どんなものを入れておけばよいのでしょうか。

    わが家なら、まず次のような
    軽くて役立ちやすいもの
    を中心に考えます。

    子ども用防災バッグの基本

    • 少量の飲料水
    • 食べ慣れたおやつ・非常食
    • 小型ライト
    • ホイッスル
    • ハンカチ・タオル
    • マスク
    • ティッシュ
    • ウェットティッシュ
    • ポリ袋
    • 簡易的な防寒用品
    • 家族情報カード
    • 必要に応じて常備薬

    1.少量の飲料水

    避難時には水分が必要です。

    ただし、
    2Lのペットボトルを子どもに持たせるような準備は避けたい
    ところです。

    小さめのペットボトルなど、
    子ども自身が負担なく持てる量を考えましょう。

    残りの飲料水は大人のバッグや自宅備蓄に分けておくなど、
    家族全体で分散して持つ
    方法がおすすめです。

    2.子どもが食べ慣れたおやつ

    子ども用防災バッグにぜひ入れておきたいのが、
    普段から食べ慣れているおやつです。

    災害時は、

    • いつもの家ではない
    • 周りの大人が慌ただしい
    • 停電している
    • 余震が続いている

    など、子どもにとって不安な状況になる可能性があります。

    そんな時に、
    「知っている味」「好きな食べ物」
    があると食べやすいこともあります。


    防災バッグだからと、知らない非常食ばかりにしない。

    普段のおやつを少し多めに備え、定期的に食べて買い足すローリングストックも取り入れやすい方法です。

    3.子どもでも使える小型ライト

    停電した避難所や夜間の移動では、
    自分用のライトがあると役立ちます。

    大人がライトを1つだけ持っていると、
    別々に行動する時に困ることがあります。

    子ども用には、

    • 軽い
    • 操作が簡単
    • 子ども自身が使い方を知っている

    ものを選びましょう。

    そして購入したら、
    「ここを押したらつくよ」
    と実際に使わせておくことが大切です。

    4.ホイッスル

    声を出し続けて助けを求めるのは、
    体力を消耗します。

    小さなホイッスルなら、
    バッグにつけたまま持ち歩くこともできます。

    ただし、
    遊びで鳴らし続けないことや、どういう時に使うのか
    を子どもに説明しておきましょう。

    5.ハンカチやタオル

    小さなタオルは、

    • 汗を拭く
    • 雨で濡れた時
    • 手を拭く
    • 簡単な応急対応

    など、さまざまな場面で使えます。

    重くなりにくいので、
    子どものバッグにも入れやすい防災用品です。

    6.マスク・ティッシュ・ウェットティッシュ

    避難所では多くの人と同じ空間で過ごす可能性があります。

    また、断水すると手洗いが思うようにできない場合もあります。

    マスク、ティッシュ、ウェットティッシュなどを
    少量ずつ
    入れておくと便利です。

    7.ポリ袋

    ポリ袋は小さく軽いのに、
    災害時にはさまざまな使い方ができます。

    例えば、

    • ゴミを入れる
    • 濡れた服を入れる
    • 汚れたものを分ける
    • 持ち物を雨から守る

    などです。

    数枚ならほとんど重さを増やさずに持たせられます。

    8.防寒対策になるもの

    災害は暖かい季節に起きるとは限りません。

    冬場だけでなく、
    夏でも夜間や雨に濡れた後は体が冷えることがあります。

    子どものバッグには、
    軽くてかさばりにくい防寒用品
    を入れておくと安心です。

    一番入れておきたい「家族情報カード」

    子ども用防災バッグで、
    私が特に重要だと思うものがあります。


    それが「家族情報カード」です。

    災害時に子どもと離れ離れになってしまった場合、
    子どもが自分だけで

    • パパやママの電話番号
    • 住所
    • 親戚の連絡先
    • 家族の集合場所

    を正確に説明できるとは限りません。

    小さなカードに必要な情報を書き、
    バッグの決まった場所
    に入れておくと安心です。

    家族情報カードに書いておきたいこと

    家族情報カードの例

    • 子どもの名前
    • 保護者の名前
    • 保護者の電話番号
    • 自宅住所
    • 離れて暮らす親戚などの連絡先
    • 家族の集合場所
    • 必要に応じてアレルギー・服薬情報

    内閣府の防災情報でも、
    家族で非常時の連絡方法や避難ルートなどを決め、
    情報を共有しておくことが紹介されています。


    ▶ 内閣府|災害に備えて家族で決めておくことを確認する

    子どもに「自分のバッグの中身」を教えておく

    せっかく防災バッグを作っても、
    子ども自身が
    何が入っているか知らない
    状態では十分とはいえません。

    一緒にバッグを作りながら、

    「これは暗くなった時のライトだよ」

    「このカードにはパパとママの電話番号が書いてあるよ」

    「これはお腹が空いた時に食べるものだよ」

    と説明しておきましょう。


    防災バッグを一緒に作ること自体が、防災教育になります。

    子ども自身に選ばせるものがあってもいい

    全部を親が決めるのではなく、

    • 好きなおやつ
    • 好きな色のタオル
    • 小さな安心できるもの

    など、一部を子ども自身に選んでもらうのもいいと思います。

    自分で選んだバッグなら、
    「これは私(僕)の防災バッグ」
    という意識も持ちやすくなります。

    お気に入りの小さな物を入れるのも選択肢

    子どもにとって災害は、
    大人以上に怖く感じる可能性があります。

    スペースや重さに余裕があれば、

    • 小さなぬいぐるみ
    • カード
    • 小さなおもちゃ
    • 折り紙

    など、
    子どもが安心できるもの
    を1つ入れておくのも選択肢です。

    ただし、大きなおもちゃなどでバッグを重くしないようにしましょう。

    食物アレルギーがある子は「自分用の食べ物」が特に重要

    子どもに食物アレルギーがある場合は、
    子ども用防災バッグに
    安全に食べられる食品
    を入れておくことも重要です。

    避難所や支援物資で、
    いつも食べられるものが必ず手に入るとは限りません。

    食品には、

    • 子どもの名前
    • アレルギーについての情報

    を分かりやすく記載しておく方法もあります。

    薬が必要な子どもは医療情報も忘れずに

    日常的に薬を使用している場合は、
    保護者が持つ薬とは別に、
    医療情報を確認できる方法
    も考えておきましょう。

    内閣府も外出時の携帯品として、
    身元が分かるカードや病名・処方薬などを書いたメモを例示しています。

    ただし、実際に薬を子ども自身へ持たせるかどうかは、
    薬の種類や学校のルールなどもあるため、
    必要に応じて医師・薬剤師・学校と相談してください。

    重要|子ども用防災バッグは「一人で避難させるため」ではない


    防災バッグを持たせたからといって、子どもだけで危険な場所を移動させるものではありません。

    子どもが学校や保育園にいる時に災害が起きた場合は、
    まず先生や施設管理者の指示に従うことが大切です。

    家族と一緒に避難している場合も、
    子どもの安全を大人が確認しながら行動する
    ことが基本です。

    子どもと離れ離れになった時の集合場所も決めておこう

    子ども用防災バッグの準備とセットで、
    ぜひ確認しておきたいのが
    家族の集合場所
    です。

    茶トラぶろぐでは、

    「○○公園」だけではなく、場所+目印+時間まで具体的に決める

    という方法を紹介しています。

    ▼子どもと離れ離れになった時の備えはこちら


    【災害で子どもと離れ離れになったら】家族の集合場所は「場所+目印+時間」まで決めよう

    同じ避難場所へ行っても、家族が到着する時間が違えば会えない可能性があります。具体的な待ち合わせ場所と確認時間まで決めておく方法を紹介しています。

    実際に茶トラぶろぐでも、家族の集合場所や時間まで決める重要性を扱っています。

    親が職場にいる時のルールも決めておく

    地震が起きた時、
    パパやママが仕事中かもしれません。

    そんな時、
    「子どもが心配だから絶対にすぐ帰る」
    と決めてしまうのも危険です。

    大規模災害直後は、
    道路の混雑や火災、落下物などの危険があります。

    茶トラぶろぐでは、
    安全な場所にいるなら無理に帰宅しない
    という考え方も紹介しています。

    ▼パパ・ママが外出中に被災した時はこちら


    【災害時は無理に帰宅しない】その場にとどまる判断も大切|子どもがいる家庭で決めておきたいこと

    子どもが心配でも、災害直後に危険な道を無理に歩いて帰ることが安全とは限りません。親自身が安全を確保する必要性についてまとめています。

    台風前は子どものバッグも一緒にチェック

    防災バッグは、
    作ってそのままでは中身が古くなっていきます。

    台風シーズンや防災の日などをきっかけに、
    家族全員のバッグを点検する習慣をつけるのがおすすめです。

    茶トラぶろぐでは、
    台風接近前の家庭用防災チェックについてもまとめています。

    ▼家族全体の防災準備はこちら


    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    水・非常食・充電・避難場所など、台風が来る前に家族で確認しておきたいことをまとめています。

    半年~1年に一度は中身を見直そう

    子どもは成長が早いため、
    大人の防災バッグ以上に定期的な見直しが必要
    です。

    例えば、

    • バッグが小さくなっていない?
    • 重すぎない?
    • おやつの期限は切れていない?
    • 水の期限は大丈夫?
    • 薬や医療情報は変わっていない?
    • 家族の電話番号は変わっていない?
    • 集合場所は現在も使える?
    • ライトの電池は大丈夫?

    などを確認しましょう。

    実際に背負って歩いてみよう

    防災バッグを作ったら、
    一度子どもに背負わせてみてください。

    家の中だけではなく、
    可能なら安全な場所で少し歩いてみると、

    • 重すぎないか
    • 肩ひもが痛くないか
    • 走らなくても普通に歩けるか
    • 自分で背負えるか
    • 自分で開けられるか

    を確認できます。


    「持てると思う」ではなく「実際に持てるか」を確認。

    重かったら迷わず減らす

    防災用品を調べると、
    「あれも必要」「これも必要」
    となってしまいます。

    でも、
    子どもの防災バッグは軽さを優先
    していいと思います。

    重いものや家族共通で使うものは、
    大人の防災バッグへ。

    子どものバッグには、
    「自分自身に必要な最低限」
    を入れる。

    そんな役割分担が現実的です。

    兄弟でも同じ中身にする必要はない

    2児のママとして特に思うのは、
    兄弟でも必要なものは違う
    ということです。

    年齢や体格、アレルギー、普段使っている薬などによって、
    バッグの中身は変わります。

    上の子は自分でライトやホイッスルを使えても、
    下の子にはまだ難しいかもしれません。

    「子ども用防災バッグ」という同じ名前でも、
    一人ひとりに合わせて作る
    ことが大切です。

    わが家の子ども用防災バッグ例

    軽量タイプの一例

    • 小さめの飲料水
    • 食べ慣れたおやつ
    • 小型ライト
    • ホイッスル
    • タオル
    • マスク
    • ティッシュ
    • ウェットティッシュ
    • ポリ袋数枚
    • 軽い防寒用品
    • 家族情報カード

    ※年齢・体格・健康状態・避難環境に合わせて中身を調整します。

    まとめ|子どもにも「自分で持てる防災バッグ」を準備しよう

    家族の防災バッグを準備すると、
    つい
    「これで家族全員分OK」
    と思ってしまいます。

    でも実際の避難では、
    大人が子どもの手を引いたり、
    下の子を抱っこしたりしながら大きな荷物を持つ可能性があります。

    そんな時、
    年齢や体格に応じて、
    子ども自身が無理なく持てる小さな防災バッグ
    があると役立ちます。


    子どもの防災バッグは「軽く・分かりやすく・自分で使えるもの」を。

    そして、物を入れるだけではなく、

    • ライトの使い方を知っている
    • ホイッスルを使う場面を知っている
    • 家族情報カードがどこにあるか知っている
    • 家族の集合場所を知っている

    という状態にしておくことが大切です。

    2児のママとしては、

    防災用品を「親が用意するもの」だけにせず、子どもと一緒に準備すること

    にも意味があると思います。

    「もし地震が起きたら、このバッグを持とうね」

    「このカードにはパパとママの連絡先が書いてあるよ」

    そんな会話をしながら一緒に準備することで、
    子ども自身も少しずつ
    「自分の身を守るためにどうすればいいのか」
    を知るきっかけになります。

    今度のお休みに、
    家族の防災バッグを広げながら、
    子ども用の小さな防災バッグも一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

    ※本記事は一般的な防災情報をまとめたものです。子どもの年齢・体格・健康状態や地域の避難計画によって必要な備えは異なります。実際の災害時には、自治体・警察・消防・学校・施設管理者などからの最新情報や指示を確認し、安全を最優先に行動してください。

    “`

  • 【非常食におすすめ】井村屋えいようかんアソート20個を2児ママ目線で紹介|5年6か月保存で子どもの防災おやつにも

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    ご飯やパンだけでなく「すぐ食べられる甘いもの」も用意していますか?

    2児のママとして防災備蓄を考えると、
    子どもが不安な状況でも食べやすく、
    しかも調理せずにすぐ口にできるものは、ぜひ備えておきたいと思います。

    そんな非常食としてチェックしたいのが、
    「【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入」です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    水やお湯がなくてもそのまま食べられて、約5年半保存できる。
    さらに甘いものなので、災害時に子どもが食べやすい非常食の選択肢にもなります。

    井村屋えいようかんアソートパックとは?

    今回紹介するのは、
    井村屋の「えいようかん」と「チョコえいようかん」の2種類を楽しめるAmazon限定のアソートパックです。

    Amazonの商品ページでは、
    2種・計4箱、合計20個入りとして販売されています。

    商品名 【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入
    内容 えいようかん・チョコえいようかんの2種類
    個数 合計20個
    保存期間 賞味期間5年6か月

    ※Amazonのセット内容・販売条件は変更される場合があります。購入前にリンク先で最新の商品情報をご確認ください。

    えいようかんとチョコえいようかんの違い

    えいようかん

    井村屋公式によると、
    えいようかんは1本60gで171kcalです。

    適度にやわらかく、すっきりした甘さで、
    水がなくてもそのまま食べられるよう作られています。

    チョコえいようかん

    チョコえいようかんは、
    1本56gで177kcal

    普通の羊羹だけではなくチョコ味もあるので、
    子どもが「普通の羊羹はちょっと苦手」という家庭でも選択肢を増やせるのがアソートタイプの魅力です。


    非常食は「食べられること」が大切。

    同じ味だけを大量に備えるより、2種類あることで家族が選べるのはうれしいポイントです。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.5年6か月の長期保存ができる

    非常食で一番困るのが、
    気づいたら賞味期限が切れていたということです。

    井村屋のえいようかんシリーズは、
    賞味期間5年6か月と長く、長期備蓄に向いています。

    頻繁に買い替える必要がないため、
    防災用品の管理が少し楽になるのもうれしいですね。

    2.水もお湯もいらない

    災害時は、

    • 断水
    • 停電
    • ガス停止

    などによって、普段通りに食事を用意できない可能性があります。

    アルファ米やカップ麺などは水やお湯を必要としますが、
    えいようかんなら
    袋を開ければそのまま食べられます。


    非常食は「水が必要なもの」だけにしない。

    開封するだけで食べられる食品も混ぜておくことで、停電・断水時の選択肢を増やせます。

    3.1本で手軽にエネルギー補給できる

    災害時は食事時間が不規則になったり、
    十分な食事をとれなかったりする可能性があります。

    えいようかんなら1本171kcal、
    チョコえいようかんなら1本177kcalを補給できます。

    小さなサイズでも、
    手軽にエネルギーを補給できるのが非常食としての大きな魅力です。

    4.子どもの「防災おやつ」にも使いやすい

    2児のママとして特に大切だと思うのが、
    子どものおやつも防災備蓄に入れておくことです。

    災害時は、
    いつもと違う場所や生活環境で子どもが不安になりやすくなります。

    そんな時、
    普段から食べ慣れている甘いものがあるだけでも、
    少し気持ちを落ち着けられることがあります。


    「非常食=ご飯だけ」ではありません。

    子どもが食べやすいおやつや甘い食品も、家族の非常食の一部として考えておきたいですね。

    5.2種類あるから味を選べる

    災害時の食事は、
    同じ味が続くと大人でも飽きてしまいます。

    子どもならなおさら、
    「今日はこれ食べたくない」
    となることもありますよね。

    今回のアソートパックなら、

    • 普通のえいようかん
    • チョコえいようかん

    の2種類があります。

    「どっちにする?」と子ども自身が選べることも、非常時には意外と大切だと思います。

    6.コンパクトで防災リュックにも入れやすい

    家族4人分の非常食を準備すると、
    どうしてもかさばります。

    缶詰やペットボトルなどを入れていくと、
    防災リュックはすぐに重くなります。

    ようかんは比較的コンパクトなので、
    持ち出し用の防災リュックにも入れやすいのがメリットです。

    非常食は「主食+おかず+おやつ」で考える

    えいようかんは便利ですが、
    これだけで災害時の食事をすべてまかなう食品ではありません。

    家庭の備蓄は、

    • 主食:アルファ米・保存パンなど
    • おかず:缶詰・レトルト食品など
    • 汁物:保存スープなど
    • おやつ・エネルギー補給:えいようかんなど
    • 飲料:保存水

    というように分けて考えると、
    備蓄内容を確認しやすくなります。

    アレルギーがある家庭にも確認したい非常食

    井村屋公式では、
    えいようかん・チョコえいようかんともに
    アレルギー物質(特定原材料等)を含む原料不使用
    と案内されています。

    食物アレルギーがある家庭では、
    避難所や支援物資の食品を必ず食べられるとは限りません。

    そのため、
    家族が食べられる非常食を自宅に確保しておくこと
    が重要です。


    アレルギーがある場合は必ず最新表示を確認してください。

    原材料・アレルゲン表示は変更される場合があります。購入時・喫食時には、必ずお手元の商品パッケージを確認してください。

    茶トラぶろぐ関連記事|アレルギー対応非常食もまとめて確認

    茶トラぶろぐでは、
    子どもがいる家庭向けのアレルギー対応非常食セットについても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食

    ライスクッキーやチョコえいようかんなどを含む、3日分・5日分・7日分から選べる非常食セットを紹介しています。家族分をまとめて備えたい方におすすめの記事です。

    子どもの食物アレルギーがある家庭はこちらもチェック

    非常食を選ぶ時は、
    「アレルギー対応」と書かれているだけで判断するのではなく、
    原材料やアレルゲン情報を実際に確認することが大切です。

    ▼非常食選びのポイントはこちら


    子どもの食物アレルギーに備える|非常食を今すぐ見直すべき理由

    アレルギーがある子どものために、非常食を選ぶ時に確認したい原材料・食べやすさ・ローリングストックについてまとめています。

    スープを組み合わせて非常食の栄養も意識

    ようかんはエネルギー補給に便利ですが、
    非常食全体の栄養バランスも考えておきたいところです。

    茶トラぶろぐでは、
    長期保存できる栄養補給用スープについても紹介しています。

    ▼栄養も意識した非常食はこちら


    【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    非常食を「お腹を満たすもの」だけで考えず、栄養を補いやすい食品も組み合わせて備える考え方を紹介しています。

    買ったら一度、家族で食べてみよう

    防災食品で大切なのは、
    災害当日に初めて食べないことです。

    特に子どもは、

    • 羊羹の食感が苦手
    • 普通味は苦手だけどチョコ味なら食べられる
    • 逆にチョコ味より普通味が好き

    ということもあります。

    購入したら、
    家族で一度試食しておくのがおすすめです。


    「うちの子はどちらを食べる?」を平常時に確認。

    非常時に初めて食べさせるより、普段から味を知っている食品のほうが安心です。

    ローリングストックにも使える

    5年6か月保存できるとはいえ、
    防災棚へ入れて完全に忘れてしまうのはおすすめしません。

    井村屋も、
    普段食べて、食べた分を買い足すローリングストックを案内しています。

    例えば、

    • 賞味期限が近づいたらおやつにする
    • 登山・アウトドアに持っていく
    • 子どもと防災の日に試食する
    • 食べた分だけ新しいものを買い足す

    という使い方ができます。

    家族4人なら20個は何回分?

    今回のAmazon限定セットは合計20個入りです。

    家族4人で1人1本ずつ食べるなら、
    5回分になります。

    ただし、これはあくまでエネルギー補給用の一品です。

    主食・おかず・飲料水などは別に必要なので、
    「20個あるから5日間の非常食になる」という意味ではありません。

    防災リュックと自宅備蓄に分けるのもおすすめ

    20個すべてを一か所へ置くのではなく、

    • 防災リュック
    • 自宅の非常食棚
    • 車の防災用品

    などに分けて保管する方法もあります。

    災害時に必ず自宅にいるとは限らないため、
    備蓄を分散しておくという考え方も取り入れてみてください。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもがいる家庭の非常食を見直したい
    • 調理不要の非常食を増やしたい
    • 水なしで食べられる食品を備えたい
    • 長期保存できる非常食がほしい
    • 甘い非常食・防災おやつを準備したい
    • 普通味とチョコ味の両方を備えたい
    • コンパクトな非常食を探している

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonの商品内容や価格、在庫状況などは変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の販売価格
    • 在庫状況
    • セット内容
    • 賞味期限
    • 最新の原材料
    • アレルゲン情報

    を確認しておきましょう。

    まとめ|えいようかんは「すぐ食べられる非常食」として備えたい

    「【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入」は、
    通常のえいようかんとチョコえいようかんを合わせた20個入りのセットです。

    どちらも5年6か月の長期保存ができ、
    水やお湯がなくてもそのまま食べられます。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    「子どもが食べやすい甘い非常食」を用意できること。

    非常食というと、
    アルファ米や保存パンばかりに目が向きます。

    でも実際の避難生活では、
    すぐ食べられるもの、甘いもの、子どもが選べるもの
    も大切だと思います。


    非常食にも「おやつ」という選択肢を。

    主食・おかず・水に加えて、
    えいようかんのようなエネルギー補給用食品もプラスしておけば、
    非常時の食事の幅を広げられます。

    そして購入したら、
    一度家族で食べてみてください。

    「普通味とチョコ味、どっちが好き?」

    そんな会話をしながら防災について話すことも、
    子どもと一緒にできる大切な備えだと思います。

    子どもの防災おやつ・非常食をチェック


    Amazonで井村屋えいようかんアソートを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※賞味期間は製造時点からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

    “`

  • 【災害時の徒歩帰宅に備える】職場にスニーカーを1足置いておこう|長距離を歩くための防災準備

    大きな地震が起きて電車やバスが止まった時、
    「もし歩いて家まで帰ることになったら?」
    と考えたことはありますか?

    普段の通勤では電車に乗っているので、
    職場から自宅まで実際に歩くことを想像する機会はあまりないかもしれません。

    でも、大規模な災害では公共交通機関が長時間止まり、
    安全が確認されたあとに
    徒歩で帰宅することになる可能性
    があります。

    そんな時に意外と重要なのが、
    「靴」
    です。


    職場に歩きやすいスニーカーを1足置いておく。

    たったこれだけでも、災害時に長い距離を歩かなければならなくなった時の備えになります。

    2児のママとして考えると、
    子どもが学校や保育園で待っている時ほど
    「できるだけ早く帰りたい」
    と思ってしまうはずです。

    だからこそ、慌てて帰るのではなく、
    安全が確認されて徒歩帰宅することになった時に、きちんと歩ける準備
    を平常時からしておきたいと思います。

    災害時の徒歩帰宅に「歩きやすい靴」が大切な理由

    内閣府の帰宅困難者対策ガイドラインでも、
    徒歩帰宅を想定した備えとして
    歩きやすい靴や地図、救急用具などを職場等に常備しておくこと
    が紹介されています。

    また、過去の帰宅困難者に対する調査でも、
    帰宅途中に必要だと感じたものとして
    「歩きやすい靴」
    が上位に挙げられています。

    内閣府の帰宅困難者対策はこちらから確認できます。


    ▶ 内閣府|帰宅困難者等対策を確認する

    普段の靴で何時間も歩けますか?

    通勤時の靴を思い浮かべてみてください。

    例えば、

    • パンプス
    • ハイヒール
    • 革靴
    • ローファー
    • サンダル

    などで通勤している方も多いですよね。

    駅まで10分程度歩くなら問題なくても、
    数時間・十数kmという長距離を歩く
    となると話は変わります。

    靴擦れや足の痛みが起きれば、
    歩くスピードが落ちるだけでなく、
    途中で歩けなくなることも考えられます。


    災害時は、普段の通勤とは道路状況も違います。

    瓦礫やガラス、段差、通行止めなどが発生している可能性もあるため、「長時間歩きやすい靴」を準備しておくことが大切です。

    女性こそ職場にスニーカーを置いておきたい

    特にパンプスやヒールで通勤することが多い方には、
    職場用の防災スニーカー
    を準備しておくのがおすすめです。

    2児のママとして考えると、
    仕事中に大きな地震が起きたら、
    一番最初に考えるのはやはり子どものことだと思います。

    「学校まで行きたい」
    「自宅まで帰りたい」
    と思っても、
    足が痛くて歩けなければ移動そのものが難しくなります。

    普段から職場のロッカーや机の下などに、
    履き慣れたスニーカーを1足
    置いておくだけでも備えになります。

    男性も革靴のまま長距離歩行は大変

    「スニーカーを置いておく」というと、
    ヒールを履く女性向けの対策に感じるかもしれません。

    でも、男性の革靴も
    長距離を何時間も歩くために作られた靴ではありません。

    普段は快適でも、
    長時間歩けば足裏やかかとが痛くなったり、
    靴擦れが起きたりする可能性があります。

    家族全員の防災を考えるなら、
    パパの職場にも歩きやすい靴を置いておく
    ことをおすすめします。

    スニーカーは「履き慣れたもの」を選ぼう

    防災用だからと新品のスニーカーを箱のまま職場に置くより、
    一度履いて、自分の足に合うことを確認したもの
    がおすすめです。

    新品の靴は、

    • かかとが擦れる
    • サイズが微妙に合わない
    • 長時間履くと痛くなる

    といったことがあります。


    防災用の靴は「見た目」より「長時間歩けるか」で選ぶ。

    普段の休日などに何度か履き、
    1時間程度歩いても痛くならないか
    確認してから職場へ置いておくと安心です。

    古すぎるスニーカーを防災用にするのは注意

    「もう普段は履かない古いスニーカーを職場に置こう」
    と考える方もいるかもしれません。

    もちろん状態が良ければ使えますが、
    長期間保管した靴は
    靴底や接着部分が劣化している可能性
    があります。

    いざ履いた時に靴底が剥がれてしまっては困ります。

    そのため、
    年に1回程度、防災用品の点検と一緒に靴の状態も確認
    しておくといいですね。

    靴下も一緒に置いておくと便利

    意外と忘れやすいのが靴下です。

    例えば夏場にストッキングや短い靴下で出勤していた場合、
    長時間スニーカーで歩くと靴擦れしやすくなることがあります。

    職場のスニーカーと一緒に、

    • 厚手の靴下
    • 替えの靴下

    を1~2足置いておくのもおすすめです。


    スニーカー+靴下をセットで保管

    防災用品として袋にまとめておけば、いざという時に探す必要もありません。

    雨の日に備えてレインコートも一緒に

    災害が晴れた日に起きるとは限りません。

    雨の中を徒歩で移動する可能性もあります。

    傘は片手がふさがりやすいため、
    防災用としては
    両手を使えるレインコートやポンチョ
    も準備しておくと便利です。

    職場の防災セットとして、

    • スニーカー
    • 靴下
    • レインコート

    をまとめておくのもいいですね。

    スニーカーと一緒に職場へ置いておきたいもの

    徒歩帰宅を想定するなら、靴だけではなく
    数時間歩く可能性
    を考えて備えたいところです。

    職場に置いておきたい防災用品

    • 歩きやすいスニーカー
    • 替えの靴下
    • 飲料水
    • 非常食
    • モバイルバッテリー
    • 小型ライト
    • 携帯トイレ
    • レインコート
    • マスク
    • 救急用品
    • 常備薬
    • 現金
    • 紙の地図

    スマホだけではなく「紙の地図」もあると安心

    普段ならスマートフォンの地図アプリで簡単に自宅まで案内してもらえます。

    しかし災害時には、

    • スマホのバッテリーが切れる
    • 通信しにくくなる
    • 普段の道路が通れない

    可能性があります。

    内閣府のガイドラインでも、
    徒歩帰宅を想定した備えとして
    日常行動範囲の地図
    が挙げられています。

    職場から自宅までのおおまかなルートが分かる地図を、
    スニーカーと一緒に保管しておくのもおすすめです。

    一度「職場から自宅まで何kmあるか」確認してみよう

    電車通勤をしていると、
    職場と自宅の実際の距離
    を知らない方も多いのではないでしょうか。

    Googleマップなどで一度、
    徒歩の場合の距離を確認してみるだけでも防災になります。

    例えば、

    • 何kmあるのか
    • 大きな川を渡るのか
    • 橋はいくつあるのか
    • 途中に避難場所はあるのか
    • 徒歩だと通常何時間かかるのか

    などを平常時に確認しておきましょう。

    ただし、実際の災害時は通行止めや火災などにより、
    普段のルートを通れるとは限りません。

    重要|スニーカーがあっても災害直後にすぐ帰らない

    ここは今回の記事で一番大切なポイントです。


    「歩きやすい靴がある=すぐ歩いて帰る」ではありません。

    大規模地震の直後は、
    多くの人が一斉に帰宅すると道路や駅周辺が混雑し、
    救急・消防などの活動に影響する可能性があります。

    東京都では、
    一斉帰宅を抑制し、安全な場所で待機すること
    を呼びかけています。


    ▶ 東京都|帰宅困難者対策を確認する

    まずは職場など安全な場所にとどまり、

    • 火災の状況
    • 道路の被害
    • 余震
    • 交通機関の状況
    • 自治体からの情報

    などを確認しましょう。


    スニーカーは「すぐ帰るため」ではなく、「安全が確認されて帰宅する時のため」の備えです。

    茶トラぶろぐ関連記事|災害直後は無理に帰宅しない

    茶トラぶろぐでは、
    大地震で交通機関が止まった時に、無理に帰宅せずその場にとどまる重要性
    について詳しく紹介しています。

    ▼今回の記事と一緒に読んでほしい記事


    【災害時は無理に帰宅しない】その場にとどまる判断も大切|子どもがいる家庭で決めておきたいこと

    子どもが心配でも、災害直後に危険な街の中を無理に移動することが必ずしも安全とは限りません。帰宅を始める前に確認したいことや、家族で決めておきたいルールをまとめています。

    子どもと離れて被災した時の集合場所も決めておこう

    2児のママとして考えると、
    職場から帰れない時に一番気になるのは
    「子どもは大丈夫かな?」
    ということです。

    だからこそ、靴や防災用品だけではなく、
    家族が離れ離れになった時のルール
    も平常時に決めておくことが大切です。

    茶トラぶろぐでは、
    集合場所について
    「場所+具体的な目印+時間」
    まで決めておく方法も紹介しています。

    ▼家族の待ち合わせルールはこちら


    【災害で子どもと離れ離れになったら】家族の集合場所は「場所+目印+時間」まで決めよう

    同じ避難場所へ向かっても、到着する時間が違えば会えない可能性があります。集合場所の具体的な目印と、確認する時間まで家族で決めておく考え方を紹介しています。

    子どもが学校にいるなら無理に迎えに行かない判断も

    災害時に子どもが学校や保育園にいる場合、
    「今すぐ迎えに行かなきゃ」
    と思ってしまうかもしれません。

    でも、学校や園で安全に保護されているのであれば、
    親が危険な道路を無理に歩いて迎えに行くことで
    かえって家族全体のリスクを高める
    可能性があります。

    平常時に、

    • 学校・園の災害時の対応
    • 子どもの引き渡しルール
    • 誰がお迎えに行けるか
    • 迎えが遅れた場合の対応

    を確認しておきましょう。

    スニーカーを置く場所は「すぐ取り出せるところ」に

    せっかく職場に置いていても、
    災害時に取り出せなければ意味がありません。

    おすすめなのは、

    • 自分のロッカー
    • 机の下
    • デスク横の収納

    など、自分ですぐ取り出せる場所です。

    倉庫の奥など、
    災害時に入れなくなる可能性がある場所
    だけに保管するのは避けたいところです。

    年に1回「職場防災セット」を見直そう

    一度置いたら終わりではなく、
    年に1回程度は中身を確認しましょう。

    職場防災セットの点検項目

    • スニーカーの靴底は劣化していない?
    • 靴のサイズは問題ない?
    • 靴下は入っている?
    • 飲料水の期限は大丈夫?
    • 非常食の期限は大丈夫?
    • モバイルバッテリーは充電されている?
    • 常備薬は古くなっていない?
    • 地図・家族の連絡先は最新?

    まとめ|職場に「歩いて帰れる靴」を1足置いておこう

    災害時の備えというと、
    水や非常食、モバイルバッテリーなどを思い浮かべます。

    でも、公共交通機関が止まり、
    最終的に徒歩で帰宅することになった時には、
    「何を履いているか」も重要な防災対策
    になります。


    職場にスニーカーを1足。

    小さな備えですが、長距離を歩かなければならなくなった時には大きな違いになります。

    特に、

    • パンプスで通勤している
    • ヒールを履くことが多い
    • 革靴で通勤している
    • 職場から自宅まで距離がある

    という方は、一度考えてみてください。

    そしてもう一度、大切なことを。


    災害が起きたからといって、すぐ歩いて帰宅する必要はありません。

    まずは安全な場所で待機し、
    周囲の被害や行政からの情報を確認する。

    そして、
    安全に移動できる状況になってから徒歩帰宅を考える。

    スニーカーは、その時のために準備しておくものです。

    2児のママとしては、
    子どものところへ帰るためにも、
    まず自分がケガをせず、安全に帰れる準備をしておくこと
    が大切だと思います。

    明日職場へ行ったら、
    「この靴で家まで歩けるかな?」
    と一度、自分の足元を見てみてはいかがでしょうか。

    ※本記事は一般的な防災情報をまとめたものです。実際の災害時には、自治体・警察・消防・勤務先などからの最新情報や指示を確認し、安全を最優先に行動してください。

    “`

  • 【5年保存の非常食】ライフスープ21食を2児ママ目線で紹介|災害時の栄養不足にも備えよう

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    「何日分あるかな?」
    という量ばかり気にしてしまいませんか?

    わが家も2児のママとして防災備蓄を考えると、
    まず気になるのは「子どもがお腹を空かせないようにしなくちゃ」ということです。

    でも、避難生活や在宅避難が長くなることを考えると、
    お腹を満たすだけでなく「栄養」についても考えておきたい
    と思うようになりました。

    パンやアルファ米、お菓子などに偏ってしまうと、
    普段の食事に比べて野菜やビタミン・ミネラルを摂りにくくなることもあります。

    そんな非常時の栄養補給としてチェックしたいのが、
    「備蓄用栄養補給 ライフスープ 21食入(ぽかぽか野菜スープ)野菜コンソメ味」
    です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    非常食というと「ご飯・パン・お菓子」に目が向きがちですが、
    ライフスープは災害時の栄養補給という視点で備えられるのが大きな特徴です。

    ライフスープ ぽかぽか野菜スープ21食とは?

    ライフスープは、
    非常時・災害時の栄養補給を目的に作られた粉末タイプのスープ
    です。

    今回紹介するAmazonの商品は、
    13.5g×21食分のセットです。

    商品名 備蓄用栄養補給 ライフスープ ぽかぽか野菜スープ
    野菜コンソメ味
    内容量 13.5g×21食分
    保存期間 製造から5年間
    タイプ 粉末スープ
    栄養 11種のビタミン・2種のミネラルを配合

    ※保存期間は製造からの期間です。流通期間があるため、実際に届く商品の残存賞味期限は購入時にご確認ください。

    非常食で忘れがちな「栄養」という視点

    非常食を準備する時は、

    • アルファ米
    • パン
    • カップ麺
    • 缶詰
    • お菓子

    など、まず「空腹を満たせる食品」を選ぶことが多いですよね。

    もちろん、災害時に食べられるものを確保することが最優先です。

    でも避難生活が数日続けば、
    普段の食事より栄養バランスが偏りやすくなる
    ことも考えておきたいところです。


    非常食は「カロリー」+「栄養」の両方で考える

    ご飯やパンなどの主食に加えて、スープなどを組み合わせて備えておくと、非常時の食事の選択肢を増やせます。

    ライフスープのおすすめポイント5つ

    1.11種のビタミンと2種のミネラルを補給できる

    ライフスープの大きな特徴が、
    11種類のビタミンと2種類のミネラルを配合した栄養機能食品
    であることです。

    災害時は普段のように、

    • 野菜
    • 果物
    • 乳製品

    などをバランスよく食べられるとは限りません。

    特に子どもがいる家庭では、
    「食べられる物を確保する」だけでなく「栄養面も少し意識する」
    という備えもしておきたいですね。

    2.製造から5年間保存できる

    防災用食品で重要なのが保存期間です。

    ライフスープは、メーカーおよびAmazonの商品情報では
    製造から5年間保存可能と案内されています。

    長期保存できる食品なら、
    頻繁に買い替える負担を減らせます。


    ただし「購入日から5年間」ではありません。

    製造から流通するまでに時間が経過しているため、届いたら必ず賞味期限を確認しましょう。

    3.粉末タイプで省スペース

    子育て家庭の防災備蓄で悩むのが、
    「置き場所」です。

    家族4人分の水や非常食、トイレットペーパー、おむつ、防災用品などを揃えていくと、かなりのスペースが必要になります。

    ライフスープは粉末タイプなので、
    缶入りスープなどと比べてコンパクトに備蓄しやすいのも魅力です。

    4.お湯だけでなく水でも作れる

    販売情報では、ライフスープは
    水またはお湯150ml程度で作れる粉末タイプ
    として案内されています。

    災害時は停電やガス停止によって、
    お湯を沸かせない可能性があります。


    「お湯がないと食べられない非常食」だけにしない。

    水でも調理できる食品を組み合わせておけば、停電・ガス停止時の選択肢を増やせます。

    もちろん温かいスープのほうが体を温めやすいため、
    カセットコンロなどの熱源も別に準備しておくと安心です。

    5.アルファ米のアレンジにも使える

    Amazonの商品情報では、
    アルファ米に混ぜてコンソメライスとして食べる方法
    も案内されています。

    非常食で困りやすいのが、
    同じ味に飽きてしまうことです。

    特に子どもは、大人以上に味や食感の違いを嫌がることがあります。

    スープとして飲むだけでなく、
    アルファ米の味を変えるために使えるのは便利ですね。

    アレルギーがある家庭が確認したいポイント

    Amazonの商品ページでは、
    アレルギー特定原材料等28品目不使用
    の商品として案内されています。

    子どもに食物アレルギーがある家庭の場合、
    避難所で配られる食品を必ず食べられるとは限りません。

    そのため、
    普段食べられる非常食を自宅で備えておく
    ことはとても重要です。


    アレルギーがある場合は、商品名だけで判断しないでください。

    アレルギー表示制度の対象品目は変更されることがあります。購入時には必ず最新の商品パッケージ・原材料表示を確認し、必要に応じて医師など専門家にも相談してください。

    2026年現在はアレルギー表示対象品目の変更にも注意

    メーカー公式サイトでは、2026年4月から準特定原材料に
    ピスタチオが追加され、現在は合計29品目
    になった旨が案内されています。

    一方、今回のAmazon商品ページには
    「28品目不使用」
    と記載されています。

    そのため、食物アレルギーがある方は、
    Amazonの商品説明だけでなく、届いた商品の最新表示を必ず確認
    してください。

    2児ママなら「子どもが本当に飲めるか」事前に試したい

    防災食品で意外と見落としがちなのが、
    「子どもが食べてくれるか」
    という問題です。

    どんなに栄養面に優れた非常食でも、
    災害当日に子どもが「これ嫌い」と飲んでくれなければ困ってしまいます。

    そのため購入したら、
    賞味期限が近づくまで箱を開けないのではなく、一度家族で試食しておく
    のがおすすめです。

    実際に飲んでみれば、

    • 味は子どもに合う?
    • 水でも飲めそう?
    • 1食の量は十分?
    • どのコップで作る?
    • アルファ米と合わせられそう?

    なども確認できます。

    非常食は「子どもが普段から食べられるもの」も入れよう

    災害時だからと、長期保存食品だけを大量に揃える必要はありません。

    普段から食べている、

    • レトルト食品
    • 缶詰
    • お菓子
    • シリアル
    • 飲料

    なども少し多めに置き、
    ローリングストックする方法があります。

    そこにライフスープのような長期保存食品を組み合わせれば、
    「いつもの食品+長期保存食」
    という形で備えられます。

    家族4人なら21食をどう考える?

    21食と聞くと多く感じますが、
    家族4人で1人1食ずつ飲めば、
    約5回分+1食です。

    そのため、
    「21食あるからこれだけで十分」ではありません。

    非常食は役割を分けて考える

    • 主食 → アルファ米・パンなど
    • おかず → 缶詰・レトルト食品
    • 栄養補助 → ライフスープなど
    • 間食 → 子どもが食べ慣れたお菓子
    • 水分 → 飲料水

    ライフスープは、
    非常食全体の中で「栄養を補う一品」
    という位置づけで備えるのがおすすめです。

    非常食と一緒に「水」も忘れずに

    粉末スープを作るには水が必要です。

    非常食をたくさん買っていても、
    飲料水が不足していたら調理できない
    食品もあります。

    防災備蓄を見直す時は、

    • 飲むための水
    • 食品を調理するための水

    の両方を考えておきたいですね。

    茶トラぶろぐ関連記事|台風前に非常食・水をまとめて確認

    茶トラぶろぐでは、
    台風が近づく前に確認しておきたい備蓄品
    についてもまとめています。

    ▼あわせて読みたい


    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    非常食や飲料水だけでなく、スマホの充電、避難準備、家の外回りなど、台風が来る前にチェックしたいことをまとめています。災害直前に慌てないためにも、普段から確認しておきたい内容です。

    停電時の情報収集にも備えておこう

    非常食を準備したら、
    「情報を得る方法」
    も一緒に見直しておきたいところです。

    停電が長引くとスマートフォンのバッテリーも減ってしまいます。

    茶トラぶろぐでは、
    ラジオ・LEDライト・スマホ給電などを備えた防災ラジオについても紹介しています。

    ▼停電・情報収集の備えはこちら


    【防災ラジオおすすめ】Geum多機能防災ラジオ5800mAhを2児ママ目線で紹介|停電・災害時の情報収集に

    停電した時にスマホだけへ頼らず、ラジオからも災害情報を得られるようにしておく方法を紹介しています。

    赤ちゃんがいる家庭はミルクの備蓄も別に考えよう

    赤ちゃんがいる家庭では、
    大人・子ども用の非常食だけでは足りません。

    茶トラぶろぐでは、
    液体ミルクを使った赤ちゃんの防災備蓄
    についても紹介しています。

    ▼赤ちゃんの防災はこちら


    【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    停電や断水でお湯を用意できない状況も想定し、赤ちゃんのミルクをどう備えるかをまとめています。

    ライフスープはこんな家庭におすすめ

    • 地震・台風に備えて非常食を増やしたい
    • 主食だけでなく栄養面も考えて備蓄したい
    • 子どもがいる家庭の非常食を見直したい
    • 長期保存できる食品を探している
    • 省スペースで備蓄したい
    • 水でも作れる食品を準備したい
    • 食物アレルギーに配慮した非常食を探している

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonで購入する前には、
    次の点を確認しましょう。

    • 現在の販売価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 実際のセット内容
    • 賞味期限
    • 最新の原材料・アレルギー表示

    特に食物アレルギーがある場合は、

    届いた商品の原材料・アレルギー表示を必ず確認してください。

    まとめ|非常食は「お腹を満たす」だけでなく「栄養」も考えよう

    「備蓄用栄養補給 ライフスープ ぽかぽか野菜スープ21食」
    は、非常時の栄養補給を考えて作られた粉末タイプのスープです。

    11種のビタミンと2種のミネラルを配合し、
    製造から5年間保存できるのが特徴です。

    2児のママとして防災備蓄を考える時、
    どうしても最初は
    「子どもがお腹を空かせない量」
    ばかり考えてしまいます。

    でも、避難生活が長引く可能性を考えると、


    「食べられる」+「栄養を補える」

    という視点も加えておきたいですね。

    アルファ米やパン、缶詰などの定番非常食に、
    栄養補給用のスープをプラスする。

    そうやって種類を少しずつ増やしていけば、
    非常時でも家族が食べやすい備蓄
    に近づいていきます。

    そして購入したら、防災棚の奥へしまって終わりにせず、
    一度家族で試食して、子どもが飲めるか確認しておく
    ことも忘れないようにしましょう。

    非常食の「栄養」も今のうちにチェック


    Amazonでライフスープ21食を見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存期間は製造日からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルギー表示をご確認ください。

    “`