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  • 【非常食5日分】アレルギー28品目不使用22種類30点セットを2児ママ目線で紹介|4人家族なら何セット必要?

    【非常食5日分】アレルギー28品目不使用22種類30点セットを2児ママ目線で紹介|4人家族なら何セット必要?

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨に備えて、
    「とりあえず3日分の非常食は用意した」
    というご家庭も多いと思います。

    でも、大きな災害を考えると、
    次に気になってくるのが、

    「3日分の次は、どこまで増やせばいい?」

    ということです。

    国の防災情報でも、
    食料や飲料水は
    最低3日分、できれば1週間分
    の備蓄が望ましいとされています。

    とはいえ、
    いきなり家族全員の7日分を揃えるとなると、
    かなりの量になります。

    そこで、
    「まず3日分は用意できたから、
    次はもう少し増やしたい」
    という家庭に注目したいのが、
    5日分の非常食セットです。

    今回紹介するのは、
    「防災士監修 非常食5日分セット 22種類30点」

    1人1日3食×5日を想定した
    15食分に加えて、
    おやつ・保存水・野菜ジュースなども含まれています。

    さらに、

    アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成

    されているのも特徴です。


    Amazonで非常食5日分セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限はAmazonの商品ページでご確認ください。

    防災士監修「非常食5日分セット」とは?

    今回の商品は、
    1人が5日間過ごすことを想定した非常食セット
    です。

    🍚 主なポイント

    • 防災士監修
    • 1人用・5日分を想定
    • 1日3食×5日=15食分
    • 22種類・合計30点
    • アルファ米などの主食入り
    • おやつ入り
    • 保存水入り
    • 野菜ジュース入り
    • アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
    • 到着時点で賞味期限4年以上の商品を中心に構成

    非常食を一つずつ選ぶ方法もありますが、

    「ご飯は何個?」

    「水は?」

    「子どものおやつは?」

    と考えながら揃えるのは、
    意外と時間がかかります。

    最初から
    「1人5日分」
    という単位でまとまっていると、
    現在の備蓄量を数えやすいのがメリットです。

    1人5日分=15食

    1日3食で考えると、
    5日分は、

    3食 × 5日

    =15食

    です。

    「非常食がたくさんある」
    ではなく、
    何日分なのか
    で数えることが、
    防災備蓄では大切です。

    4人家族なら5日間で60食

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で計算してみます。

    4人 × 3食 × 5日

    =60食

    になります。

    今回のセットが1人15食分なので、
    単純計算なら、

    4人家族なら4セット

    で5日分という考え方になります。

    ⚠ 必ず4セット必要という意味ではありません

    子どもの年齢・食事量、すでに家にある缶詰やパックご飯、ローリングストックなどによって必要量は変わります。
    今ある備蓄を数え、不足分だけ補う方法でもOKです。

    2児ママ目線|3日から5日へ増やすと安心感が変わる

    防災を始めたばかりなら、
    まず3日分を確保する。

    これはとても分かりやすい目標です。

    でも、
    道路が寸断されたり、
    物流が止まったり、
    スーパーの商品が少なくなったりした場合、
    3日後に必ず普段通り買い物できるとは限りません。

    そこで、

    🌸 わが家なら段階的に

    まず3日分

    次に5日分

    最終的にできれば7日分

    という形で少しずつ増やします。

    一度に大量購入しなくても、
    「あと2日分を足す」
    と考えると、
    備蓄を増やしやすくなります。

    茶トラぶろぐ|まず3日分から始めたい方はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    4人家族の非常食をまだ十分に用意していない方は、
    まず3日分から考えてみるのがおすすめです。

    茶トラぶろぐでは、
    4人×3食×3日=36食
    を基準に具体的に紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成

    今回のセットで特に注目したいのが、
    食物アレルギーへの配慮です。

    災害時、
    食物アレルギーがある家族にとって怖いのが、

    「食料はあるのに、食べられるものがない」

    という状況です。

    避難所や支援物資では、
    普段買っているメーカーや商品を自由に選べるとは限りません。

    だからこそ、
    家族が食べられる食品を平常時に確認して備える
    ことが重要です。

    ただし「アレルギー対応=誰でも安全」ではない

    ⚠ ここは必ず確認してください

    「アレルギー物質28品目不使用」
    という表示だけで、
    すべての食物アレルギーに対応できるわけではありません。

    アレルギーの原因や程度は一人ひとり違います。
    購入前・喫食前に、
    実際の商品パッケージの原材料・アレルゲン・製造環境等の最新表示
    を必ず確認してください。

    茶トラぶろぐ|アレルギー対応非常食はこちら

    🌸 子どもの食物アレルギーが気になる方へ

    茶トラぶろぐでは、
    アレルギーに配慮した非常食の選び方についても紹介しています。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    アルファ米が入っているから主食を確保しやすい

    セットには、
    防災備蓄の定番である
    アルファ米
    が含まれています。

    アルファ米は、
    商品によって水またはお湯を入れて戻して食べられるため、
    炊飯器が使えない状況でもご飯を準備できます。

    ただし、
    水で戻す場合も
    調理用の水
    が必要です。

    5日分なら水はどれくらい必要?

    飲料・調理用として、
    1人1日3L程度を一つの目安にすると、
    1人5日分では、

    3L × 5日

    =15L

    です。

    4人家族なら、

    3L × 4人 × 5日

    =60L

    になります。

    セットに保存水が含まれていても、
    家族5日分の水をすべてまかなえるとは限りません。

    必ず別途、
    家庭の人数に合わせた水を備えておきましょう。

    アルファ米に使う水も忘れない

    水の備蓄量を考えるとき、

    「飲む分だけ」

    で計算しがちです。

    でも、
    アルファ米・スープなどを作る場合は、
    調理にも水を使います。

    そのため、
    非常食セットが届いたら、

    • 水が必要な食品は何個?
    • 1食につき何ml必要?
    • お湯がなくても作れる?

    を確認しておくことをおすすめします。

    おやつが入っているのは2児家庭にうれしい

    非常食というと、
    「栄養を取るための食事」
    だけを考えがちです。

    でも、
    子どもがいる家庭では
    おやつ
    も用意しておきたいと思います。

    災害時の子どもは、

    • 停電
    • 余震
    • 避難所
    • 学校へ行けない
    • いつもの生活と違う

    といった環境で過ごすことになります。

    そんな時、
    普段と違う食事だけではなく、
    食べやすいおやつがあることで、
    食事の選択肢を増やせます。

    野菜ジュース入りなのもポイント

    非常食が続くと、
    どうしても、

    ご飯。

    パン。

    麺。

    と、
    主食中心になりやすくなります。

    今回のセットには
    野菜ジュースも含まれる
    ため、
    食事以外の飲み物にも変化をつけられます。

    もちろん、
    野菜ジュースだけで普段の野菜摂取を完全に代替できるわけではありません。

    それでも、
    災害時の食品バリエーションを増やす一つの方法になります。

    22種類30点だから「同じものばかり」を減らしやすい

    5日間、
    毎日同じアルファ米だけでは、
    大人でも飽きる可能性があります。

    まして子どもなら、

    「またこれ?」

    となるかもしれません。

    今回の商品は、
    22種類30点
    という構成。

    主食だけでなく、
    おやつや飲料を含めて種類が分かれているので、
    非常食へ変化をつけやすいところもメリットです。

    賞味期限は「届いてから5年」と思わない

    Amazonの商品名には
    「製造から5年保存」
    という表現があります。

    ここは間違えないようにしたいポイントです。

    ⚠ 購入日から5年ではありません

    保存期間は製造時点を基準にしたものです。
    販売元では、お届け時点で4年以上の賞味期限がある食品を中心に構成すると案内されています。
    届いたら必ず実際の賞味期限を確認してください。

    30点すべての賞味期限を一度確認

    セット商品で注意したいのが、
    全部の商品が同じ賞味期限とは限らない
    ことです。

    商品が届いたら、

    • 一番早く期限が来る食品
    • 水が必要な食品
    • そのまま食べられる食品
    • 子どもが食べられそうな食品

    を確認しておきましょう。

    わが家なら、
    箱の外側に

    「最短賞味期限:○年○月」

    と大きく書いておきます。

    届いたら一度「非常食だけの日」を試してみる

    2児家庭でぜひやってみたいのが、
    非常食の試食です。

    例えば休日のお昼に、

    • アルファ米
    • セットのおやつ
    • 野菜ジュース

    だけで食事を作ってみる。

    すると、

    「子どもがこの味は食べない」

    「水が思ったより必要」

    「スプーンが必要だった」

    「量が少なかった」

    など、
    実際に使って初めて分かることがあります。

    スプーン・紙皿・ウェットティッシュも確認

    非常食だけあっても、
    食器や衛生用品がないと困ります。

    わが家ならセットの近くへ、

    • 使い捨てスプーン
    • 割り箸
    • 紙皿
    • ウェットティッシュ
    • ゴミ袋
    • ラップ

    も一緒に置いておきます。

    5日分全部を防災リュックに入れる必要はない

    1人5日分の食品・飲料を全部防災リュックへ入れると、
    かなり重くなります。

    そのため、

    🎒 わが家なら分けて備える

    防災リュック
    避難直後に必要な食料・水

    自宅備蓄
    残りの数日分の非常食・保存水

    という形にします。

    防災用品は、
    「全部持って逃げる」のではなく、
    持ち出し用と在宅避難用を分ける
    のがおすすめです。

    5日分+普段の食品で1週間へ近づける方法も

    今回の商品は5日分です。

    あと2日分を、
    普段の食品から補うという方法もあります。

    例えば、

    • パックご飯
    • 缶詰
    • レトルトカレー
    • 常温保存豆腐
    • 乾麺
    • 子どものお菓子

    などをローリングストックしておけば、

    5日分の非常食+2日分の普段の備蓄

    という考え方で、
    1週間分へ近づけることもできます。

    ローリングストックと組み合わせるのがおすすめ

    防災専用食品だけで1週間分を全部揃えると、
    費用も収納スペースも必要です。

    そこで、

    🍚 わが家なら2本立て

    長期保存
    今回の5日分セットなど

    ローリングストック
    普段食べる缶詰・レトルト・水・お菓子など

    と組み合わせます。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 3日分は備えたので、次は5日分へ増やしたい

    ✓ 1人分の非常食をまとめて準備したい

    ✓ アレルギーに配慮した非常食を探している

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 一つずつ非常食を選ぶのが大変

    ✓ アルファ米だけでなく、おやつや飲料も欲しい

    ✓ 食事の種類が多いセットがいい

    ✓ まず5日分を備蓄の土台にしたい

    ✓ 最終的に1週間分へ備蓄を増やしたい

    3日分から、もう一歩。
    家族の食料備蓄を5日分へ。


    Amazonで非常食5日分セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    購入前には、
    Amazonの商品ページで最新情報を確認してください。

    • 5日分・15食分か
    • 22種類30点のセットか
    • 最新のセット内容
    • 各食品の原材料
    • アレルゲン表示
    • 実際の賞味期限
    • 保存方法
    • 必要な水の量
    • 現在の価格・在庫

    セット内容は、
    製造時期や仕入れ状況などによって変更される場合があります。

    まとめ|「最低3日」から「できれば1週間」の間を埋める5日分セット

    今回紹介した
    「防災士監修 非常食5日分セット 22種類30点」
    は、
    1人5日分をまとめて備えたい家庭に便利な非常食セットです。

    🍚 今回のポイント

    • 1人用・5日分
    • 1日3食×5日=15食分
    • 22種類30点
    • アルファ米入り
    • おやつ入り
    • 保存水入り
    • 野菜ジュース入り
    • アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
    • 到着時点で賞味期限4年以上の商品を中心に構成

    2児のママとして防災を考えていると、
    最初から

    「家族4人の1週間分を全部揃えよう!」

    と思うと、
    ちょっと大変に感じます。

    でも、

    まず3日分。

    次に5日分。

    そして、できれば1週間分。

    と段階的に考えると、
    少し気持ちが楽になります。

    防災は、
    一度に完璧にする必要はありません。

    今日、
    非常食を3食追加する。

    来月、
    水を1ケース追加する。

    その次は、
    携帯トイレを増やす。

    そんな積み重ねで、
    家庭の備蓄は少しずつ強くなります。

    そして、
    食物アレルギーがある家庭なら、

    「非常食がある」ではなく
    「家族が食べられる非常食がある」

    という状態にしておくことが大切です。

    まずは、
    今家にある非常食を数えてみてください。

    「わが家は何日分ある?」

    その答えが3日なら、
    次の目標を5日にする。

    今回のようなセットを、
    その
    「あと2日分を増やすきっかけ」
    として活用するのも一つの方法です。

    1人5日分・22種類30点
    家族の非常食を一段階増やす


    非常食5日分セットをAmazonで確認する


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    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・賞味期限・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※「製造から5年保存」は製造時点を基準とした表現です。購入日から5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、「28品目不使用」等の表示だけで判断せず、購入前・喫食前に各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※アルファ米などの調理には水またはお湯が必要な場合があります。飲料用とは別に調理に使う水も考慮してください。
    ※必要な食事量・水分量は年齢、体格、健康状態等によって異なります。各家庭の状況に合わせて備蓄量を調整してください。

  • 【牛タン缶を防災備蓄に】木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み170g×4缶」を2児ママ目線で紹介

    【牛タン缶を防災備蓄に】木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み170g×4缶」を2児ママ目線で紹介

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    地震や台風に備えて非常食を揃えていると、
    どうしても増えていくのが、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • パックご飯
    • カップ麺

    などの主食系の食品です。

    もちろん、
    災害時にまずお腹を満たすためには主食がとても大切。

    でも、2児のママとして家族4人の食事を想像してみると、
    もうひとつ気になることがあります。

    「そのご飯、何をおかずに食べる?」

    白いご飯だけの日が何日も続くより、
    肉や魚のおかずが少しでもあったほうが、
    食事の選択肢は広がります。

    そこで今回チェックしたのが、
    木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み 170g×4缶セット」
    です。

    厚切りの牛たんを、
    特製デミグラスソースで煮込んだ缶詰。

    しかも、

    製造から3年の賞味期限を持つ常温保存可能な缶詰

    なので、
    普段の食事に使いながら防災備蓄する
    ローリングストックにも取り入れやすい商品です。


    Amazonで牛たんデミグラスソース煮込みを見る

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限はAmazonの商品ページでご確認ください。

    木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み」とは?

    木の屋石巻水産は、
    宮城県石巻市の水産加工会社です。

    今回の商品は魚ではなく、
    牛たんを使った缶詰

    メーカーによると、
    牛たん缶の商品化には
    約5年
    をかけたそうです。

    従来の製法では、
    缶詰にすると牛たんに熱が入りすぎて、
    食感がボソボソしてしまう課題がありました。

    試行錯誤を重ねて完成したのが、
    この
    「牛たんデミグラスソース煮込み」
    です。

    🥫 商品の主なポイント

    • 木の屋石巻水産の商品
    • 牛たんデミグラスソース煮込み
    • 170g×4缶セット
    • 1缶の固形量80g
    • 製造から賞味期限3年
    • 常温保存できる缶詰
    • 牛たんを厚切りにして使用
    • 特製デミグラスソースで煮込み
    • メーカーおすすめは湯せん約5分

    2児ママが注目したのは「非常食のおかず」にできること

    防災用の食品棚を見てみると、
    意外と多いのが
    炭水化物ばかり
    という状態です。

    アルファ米。

    パン。

    麺。

    お菓子。

    どれも大切ですが、
    数日間の在宅避難を考えるなら、

    「ご飯+おかず」

    という組み合わせも作れるようにしたいところ。

    牛たんの缶詰があれば、
    白いご飯へ添えるだけでも、
    食事らしさを出しやすくなります。

    1缶170g・固形量80g

    1缶の内容総量は
    170g

    そのうち、
    牛たんなどの固形量は
    80gです。

    デミグラスソースもたっぷり入っているので、
    ご飯と一緒に食べたり、
    パンと合わせたり、
    アレンジ料理に使ったりできます。

    1缶あたり、たんぱく質は約25g

    メーカー公式の栄養成分表示では、
    100gあたりのたんぱく質は
    14.9gです。

    1缶170gで単純計算すると、

    14.9g × 1.7

    =約25.3g

    になります。

    非常食では主食が中心になりやすいので、
    肉系のたんぱく質を備える選択肢
    として考えられます。

    ※実際の栄養摂取量は食べる量などによって異なります。

    4缶セットなら4人家族で1食分として使える

    わが家のような
    大人2人+子ども2人
    なら、
    4缶セットはとても分かりやすい量です。

    4缶 ÷ 4人

    =1人1缶

    つまり、
    単純計算では
    家族4人で1回分のおかず
    になります。

    ただし、
    小さな子どもなら1缶は多い場合もあります。

    例えば、

    • 大人2人は1缶ずつ
    • 子ども2人で1缶をシェア

    という使い方なら、
    1缶余らせることもできます。

    デミグラスソースだから「ご飯」に合わせやすい

    災害時のおかず缶で重要なのは、
    主食と合わせやすいことです。

    牛たんだけではなく、
    デミグラスソースが入っているので、

    🍚 こんな組み合わせに

    • 白いご飯+牛たんデミグラス
    • アルファ米+牛たんデミグラス
    • 長期保存米+牛たんデミグラス
    • 保存パン+牛たんデミグラス
    • パスタ+牛たんデミグラス

    など、
    主食の選択肢を広げられます。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    まず家族4人分の主食が足りているか確認したい方は、
    こちらの記事もおすすめです。

    大人2人+子ども2人なら、
    4人×3食×3日=36食
    をひとつの目安として解説しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「3年保存」だからローリングストックにも使いやすい

    メーカー公式では、
    この商品の賞味期限は
    製造から3年
    とされています。

    5年、10年、25年保存の専用非常食と比べると短めですが、
    私は逆に、
    普段から食べながら備える缶詰
    として使いやすい期間だと思います。

    3年間ずっと保存棚へ入れっぱなしにするのではなく、

    食べる → 買い足す → また備える

    というローリングストックにします。

    「3年保存=購入日から3年」ではないので注意

    ⚠ 賞味期限で間違えたくないポイント

    3年というのは製造からの賞味期限です。
    購入した日から必ず3年間保存できるわけではありません。
    届いた商品に記載されている実際の賞味期限を必ず確認してください。

    茶トラぶろぐ|備蓄は「食べながら」が続けやすい

    🐱 ローリングストックについて

    缶詰は、
    防災専用として眠らせるだけではありません。

    普段の食卓で食べ、
    減った分を買い足せば、
    食品ロスを抑えながら備蓄できます。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    メーカーおすすめは「缶ごと約5分湯せん」

    木の屋石巻水産では、
    この商品をよりおいしく食べる方法として、
    湯せんをおすすめしています。

    方法は、

    1. お湯を沸騰させる
    2. 火を止める
    3. 缶をお湯の中へ入れる
    4. 約5分温める
    5. 缶を取り出してから開ける

    という流れです。

    🔥 防災目線では

    停電して電子レンジが使えなくても、
    安全にカセットコンロを使用できる状況なら、
    湯せんで温かいおかずを準備できます。

    災害直後は無理に温めなくてもいい

    缶詰は加熱調理・密封されている食品です。

    そのため、
    商品表示上で再加熱が必須とされていなければ、
    非常時には加熱せず利用する選択肢も考えられます。

    ただ、
    メーカーは牛たんの食感を楽しむために
    湯せんで温める方法をおすすめ
    しています。

    災害時は、
    水・燃料・安全性と相談しながら判断しましょう。

    実際に食べる際には、
    必ずお手元の商品表示を優先してください。

    カセットコンロも一緒に備えておきたい

    温かい缶詰を食べたいなら、
    停電時にも使える熱源を準備しておきたいところ。

    わが家なら、

    • カセットコンロ
    • カセットボンベ
    • 飲料・調理用水

    も一緒に確認します。

    ただし、
    地震直後にガス漏れや火災などの危険がある場合は、
    火気を使用しないでください。

    1缶約192kcal

    メーカー公式では、
    100gあたりのエネルギーは
    113kcal

    170g換算では、

    113kcal × 1.7

    =約192kcal

    です。

    これだけで一食を完結させるというより、
    ご飯などの主食と合わせる「おかず」
    として考えると使いやすいですね。

    4人家族なら「主食+牛たん缶+野菜」を意識

    非常食を準備するとき、
    一商品だけで栄養バランスを完璧にする必要はありません。

    複数の商品を組み合わせます。

    🍽 わが家ならこんな組み合わせ

    主食
    アルファ米・無洗米・保存パン

    おかず
    牛たんデミグラスソース煮込み

    野菜系
    長期保存スープ・野菜ジュースなど

    非常食の「ごちそう枠」としても

    災害時の食事は、
    最低限の栄養を確保することが優先です。

    でも、
    数日続く在宅避難では、
    毎日同じような非常食だと食欲が落ちることもあります。

    そんなときに、
    少し特別感のある牛たん缶があると、
    食事の変化をつける一品になります。

    私はこうした食品を、

    「非常食のごちそう枠」

    として何食か備えておくのもいいと思います。

    子どもがいる家庭は「硬さ」も事前に確認

    今回の商品は、
    厚切りの牛たんが特徴です。

    そのため、
    小さな子どもについては、

    • 噛み切れるか
    • 一口の大きさは大丈夫か
    • 味付けは食べられるか

    などを平常時に確認しておきたいところです。

    防災用として購入したら、
    1缶だけ家族で試食しておくのがおすすめです。

    防災備蓄は「子どもが本当に食べるか」が大切

    賞味期限が長いから。

    栄養があるから。

    人気の商品だから。

    それだけで選んでも、
    子どもが食べなければ困ります。

    だからこそ、

    買う → 家族で食べる → 気に入ったら備蓄

    という順番でもいいと思います。

    アレルギー表示は必ず確認

    ⚠ 食物アレルギーに注意

    メーカー公式では、
    原材料の一部に
    小麦・乳成分・牛肉・鶏肉
    が含まれると表示されています。

    原材料や製造情報は変更される場合もあります。
    食物アレルギーがある方は、
    購入時・喫食時に必ず実際の商品パッケージの最新表示をご確認ください。

    缶詰だから収納しやすい

    冷凍食品と違い、
    冷凍庫を使わず常温保存できるのもメリットです。

    特に2児家庭では、
    冷凍庫の中が、

    • 冷凍ご飯
    • 冷凍うどん
    • 子どものお弁当用品
    • お肉や魚

    などでいっぱいになりがち。

    缶詰なら、
    食品庫や防災備蓄棚へ保管
    できます。

    ただし缶の状態は定期的に確認

    長期保存する場合は、
    賞味期限だけではなく、
    缶そのものの状態も確認しましょう。

    • 大きく膨らんでいないか
    • 著しく錆びていないか
    • 大きな凹みや破損がないか
    • 液漏れしていないか

    などに異常がある食品は、
    無理に食べないことが大切です。

    普段の食事ならオムライスなどにもアレンジ

    防災備蓄として保管しつつ、
    賞味期限が近づいたら普段の料理へ。

    例えば、

    • オムライス
    • パスタ
    • ドリア
    • ご飯にそのままかける
    • パンと一緒に食べる

    などへアレンジできます。

    木の屋石巻水産でも、
    牛たんデミグラスソースを使ったアレンジが紹介されています。

    4缶セットは「まず試してみたい」家庭にも

    非常食を大量購入するときに怖いのが、

    「家族が誰も食べなかった」

    という失敗です。

    いきなり24缶、48缶など大量に買うより、
    まず4缶セットで味を確認。

    気に入ったら、
    ローリングストックへ追加する。

    という方法も使いやすいと思います。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 非常食がアルファ米ばかりになっている

    ✓ 肉系のおかず缶を備えたい

    ✓ 牛たんが好き

    ✓ 4人家族で食べられる缶詰を探している

    ✓ 常温保存できる食品を増やしたい

    ✓ 非常食にも少しごちそう感が欲しい

    ✓ 普段も食べられる備蓄食品を探している

    ✓ ローリングストックを始めたい

    ✓ 冷蔵・冷凍庫を使わない食品を増やしたい

    いつもの非常食に
    ちょっと贅沢な「肉のおかず」を


    Amazonで牛たん缶4缶セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    • 170g×4缶セットか
    • 実際に届く商品の賞味期限
    • 原材料・アレルゲン
    • 缶に破損がないか
    • 保存方法
    • 現在の価格・在庫

    Amazonのセット内容・商品名は変更される場合があります。

    購入時には、
    Amazonの商品ページに表示されている最新の商品情報
    をご確認ください。

    まとめ|非常食の「白いご飯だけ」を卒業しよう

    今回紹介した
    木の屋石巻水産「牛たんデミグラスソース煮込み170g×4缶セット」
    は、
    常温保存できる肉系の缶詰です。

    🥫 今回のポイント

    • 170g×4缶
    • 固形量80g/缶
    • 製造から賞味期限3年
    • 常温保存可能
    • 厚切り牛たんを使用
    • デミグラスソース煮込み
    • 100gあたりたんぱく質14.9g
    • 1缶換算でたんぱく質約25g
    • メーカーおすすめは湯せん約5分
    • ローリングストックにも使いやすい

    2児のママとして非常食を揃えていると、
    まず考えるのは、

    ご飯はある?

    パンは?

    水は?

    ということです。

    もちろん、
    最初はそれで大丈夫。

    でも主食がある程度揃ったら、
    次にぜひ防災棚を見ながら、

    「おかずは何食分ある?」

    と数えてみてください。

    白いご飯はある。

    でも、
    その横に何もない。

    そんな非常食より、

    缶詰。

    スープ。

    常温保存豆腐。

    肉のおかず。

    などを少しずつ組み合わせたほうが、
    長い在宅避難では食事の選択肢を増やせます。

    そして、
    非常食は
    「災害の日まで絶対に食べてはいけないもの」
    ではありません。

    普段に食べて
    おいしかったものを備える。

    これなら、
    子どもたちも味を知った状態で災害時を迎えられます。

    牛たんが好きなご家庭なら、
    今回のような少し贅沢な缶詰を、
    「非常食のごちそう枠」
    として備えておくのもいいですね。

    非常食のご飯に
    牛たんデミグラスという「おかず」を


    木の屋石巻水産 牛たん缶4缶セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・賞味期限・原材料・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※賞味期限3年は製造時点からの期間です。購入日から3年間保存できることを保証するものではありません。
    ※缶に膨張、液漏れ、著しい錆や破損などの異常がある場合は喫食を避け、メーカー等へ確認してください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※加熱方法については実際の商品パッケージ・メーカーが案内する最新の方法を優先してください。

  • 【5年保存のおかず】日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 煮込みハンバーグ20食」を2児ママ目線で紹介|非常食のたんぱく質備蓄に

    【5年保存のおかず】日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 煮込みハンバーグ20食」を2児ママ目線で紹介|非常食のたんぱく質備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    アルファ米や保存パンをたくさん用意した。

    でも、実際に非常食の棚を見てみると、

    「主食ばかりで、おかずが少ない!」

    というご家庭も多いのではないでしょうか。

    わが家も子どもが2人いるので、
    まずは「お腹を空かせないこと」を優先して、
    ご飯・パン・水を中心に備えてきました。

    でも在宅避難が数日続くことまで考えるなら、
    お肉や魚などのたんぱく質になるおかずも欲しくなります。

    そこで今回チェックしたのが、
    日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 防災食 煮込みハンバーグ 115g×20食セット」
    です。

    牛肉と豚肉を使ったハンバーグをソースで煮込んだ、
    常温保存できる肉系のおかず非常食

    しかも、

    温めなくてもそのまま食べられる

    のが大きな特徴です。


    Amazonで戦闘糧食モデル20食セットを確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」とは?

    戦闘糧食とは、
    自衛隊員が訓練や災害派遣活動などで携行する食事のこと。

    今回紹介する商品は、
    そのイメージを家庭用の長期保存食として商品化した
    「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」シリーズです。

    今回のAmazonリンクは、
    その中でも
    「煮込みハンバーグ」20袋セット
    になります。

    🍖 商品の主なポイント

    • 日本ハムの商品
    • 陸上自衛隊 戦闘糧食モデルシリーズ
    • 煮込みハンバーグ
    • 1袋115g
    • 20袋セット
    • 常温保存可能
    • 長期保存タイプ
    • 温めずそのまま食べられる
    • 湯せん・電子レンジで温めることも可能

    「本物の自衛隊支給品」とは区別して考えよう

    商品名に
    「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」
    と入っているので、

    「今、自衛隊で実際に配られているものと完全に同じ?」

    と思う方もいるかもしれません。

    今回の商品は、
    あくまで
    「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」として一般販売されている日本ハムの商品
    です。

    自衛隊の現行支給品そのものだと誤解せず、
    家庭用の防災食・長期保存食として考えるのがよいでしょう。

    2児ママが注目したのは「温めなくても食べられる」こと

    非常食を選ぶとき、
    私は必ず

    「停電・断水でも食べられる?」

    を考えるようにしています。

    今回の煮込みハンバーグは、
    加熱しなくてもそのまま食べられる
    のが大きなポイントです。

    災害時は、

    • 停電して電子レンジが使えない
    • ガスが止まっている
    • カセットコンロを使えない状況
    • 調理用の水を節約したい

    という可能性があります。

    そんな時でも、
    袋を開封して食べられる食品があると、
    食事の選択肢を増やせます。


    💡 災害直後ほど「調理不要」が便利

    発災直後は、火を使って料理する余裕がないことも。
    「開けて食べられるおかず」は、
    最初の1〜2日の食事にも使いやすいと思います。

    もちろん温めれば、さらに食べやすい

    状況に余裕がある場合は、
    温めて食べることもできます。

    メーカー公式では、

    • 湯せん:約4分
    • 電子レンジ:500W 約1分40秒
    • 電子レンジ:600W 約1分20秒

    と案内されています。

    ※電子レンジの場合は袋のまま加熱せず、
    中身を皿へ移してラップをかけます。

    実際に食べる際は、
    必ず届いた商品の最新表示・調理方法を確認してください。

    非常食で不足しやすい「おかず」を備えられる

    家庭の非常食を見てみると、

    • アルファ米
    • パックご飯
    • 保存パン
    • ビスケット
    • 乾麺

    など、
    主食になる食品が多くなりがちです。

    もちろん、
    まずエネルギーを確保することが重要です。

    でも何日も続くことを考えると、

    「白いご飯+おかず」

    という普段に近い食事も欲しくなります。

    そこで、
    アルファ米と煮込みハンバーグを組み合わせれば、
    非常食の内容を一段階充実させられます。

    1袋でたんぱく質約14.4g

    販売情報では、
    煮込みハンバーグ1袋あたり
    たんぱく質約14.4g
    と案内されています。

    非常食では炭水化物へ偏りやすいので、
    肉を使ったおかずがあることで、
    たんぱく質を摂る選択肢を増やせます。


    🍚 例えばこんな組み合わせ

    アルファ米

    煮込みハンバーグ

    保存できる野菜ジュースやスープ

    非常時でも、
    「主食+おかず+飲み物」
    という形に近づけられます。

    4人家族なら20食は何回分?

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で考えてみます。

    1人1袋ずつ食べるなら、

    20袋 ÷ 4人

    =5回分

    です。

    つまり、
    4人家族なら
    家族全員で5回食べられるおかず
    という計算になります。

    例えば夕食だけに使えば、
    5日分のおかずになります。

    子どもなら1袋を分けられる場合も

    1袋115gなので、
    小さなお子さんの場合、
    一人で全部食べ切らないこともあるでしょう。

    例えば、

    👩‍👧‍👦 2児家庭なら

    大人 → 1人1袋

    子ども2人 → 1袋を分ける

    + ご飯やスープを組み合わせる

    という使い方も考えられます。

    ただし、
    食事量は子どもの年齢・体格によって違うため、
    普段どのくらい食べるかを基準にしてください。

    4人家族3日分なら、おかずは12食が目安

    3日間、
    1日1回ハンバーグを食べるとすると、
    4人家族では、

    4人 × 3日

    =12袋

    です。

    20袋セットなら、
    4人家族3日分のおかずを確保しても
    8袋残る
    計算になります。

    もちろん毎食ハンバーグにする必要はありません。

    缶詰・常温保存豆腐・焼き鳥・スープなど、
    複数のおかずを組み合わせるのがおすすめです。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食3日分はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    4人家族の主食は何食必要なのか、
    まず3日分から計算したい方はこちらも参考にしてください。

    大人2人+子ども2人なら、
    3日×3食×4人=36食
    を一つの目安に考えています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    ご飯も一緒に備えておこう

    この煮込みハンバーグは、
    あくまで
    「おかず」です。

    20袋あっても、
    これだけで家庭の非常食が完成するわけではありません。

    一緒に、

    • アルファ米
    • 長期保存米
    • パックご飯
    • 保存パン

    などを備えておきましょう。

    無洗米+戦闘糧食モデルなら在宅避難にも

    在宅避難が少し落ち着いて、
    カセットコンロなどでご飯を炊けるようになれば、

    炊きたてご飯+煮込みハンバーグ

    という、
    かなり普段の食事に近い組み合わせもできます。

    子どもがいる家庭では、
    非常時だからこそ
    食べ慣れた「ご飯+お肉」
    があると選択肢が広がります。

    長期保存できるのが大きなメリット

    販売情報では、
    このシリーズは
    製造日から5年を超える長期賞味期限
    を持つ商品として案内されています。

    長期間自宅に置いておけるため、
    頻繁に買い替えなくて済むのがメリットです。

    ⚠ 「購入日から5年以上」ではありません

    賞味期限は製造日を基準にしています。
    流通期間があるため、
    購入した日から表示されている最大保存期間が残っているとは限りません。
    商品が届いたら、実際の賞味期限を必ず確認してください。

    公式販売では「到着時3年以上」が目安

    日本ハムの公式販売ページでは、
    現在の商品について
    「お届け時点で賞味期限3年以上」
    と案内されています。

    防災用に購入したら、
    箱を開けて賞味期限を確認し、
    一番早い期限を箱の外へ書いておくと管理しやすくなります。

    温めなくても食べられることを一度試しておく

    非常食は、
    災害当日に初めて食べないほうが安心です。

    普段、
    電子レンジで温めたものだけを食べていると、
    災害時に常温で食べたとき、

    「思っていた感じと違う」

    となるかもしれません。

    そこで、
    1袋だけ常温のまま試食してみるのもおすすめです。

    子どもにも、

    「停電した時は、このままでも食べられるんだよ」

    と伝えておけば、
    ちょっとした防災訓練になります。

    ローリングストックにも使える

    長期保存できるからといって、
    賞味期限まで何年も放置する必要はありません。

    普段の食事に使って、
    食べた分を補充する
    ローリングストック
    にも向いています。

    食べる

    新しいものを買う

    常に一定量を備える

    これなら、
    賞味期限切れを防ぎながら、
    家族が味にも慣れておけます。

    茶トラぶろぐ|ローリングストックもおすすめ

    🐱 「備蓄=しまい込む」だけではありません

    普段の生活で食べながら、
    使った分を補充していく方法なら、
    食品を無駄にしにくくなります。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    防災リュックより「自宅備蓄」向き

    115g×20袋なので、
    全部を防災リュックへ入れるとかなり重くなります。

    そのため、
    私なら
    在宅避難用の食品庫
    へ置いておきます。

    防災リュックには、
    もっと軽い食品を数食分。

    自宅には、
    このような長期保存のおかずを多めに。

    という形で
    持ち出し用と自宅備蓄を分ける
    のが使いやすいと思います。

    子どもがいる家庭はアレルギー表示も確認

    ⚠ 食物アレルギーに注意

    煮込みハンバーグには、
    卵・乳成分・小麦・牛肉・大豆・豚肉・りんごなどが含まれています。

    商品仕様や原材料が変更される場合もあるため、
    食物アレルギーがある方は、
    購入時・喫食時に必ず実際の商品パッケージの最新表示をご確認ください。

    20食すべて同じ味なのはメリットでもデメリットでもある

    今回の商品は、
    煮込みハンバーグ20食です。

    同じ商品が大量に入っているため、

    「家族みんなハンバーグが好き」

    という家庭には使いやすいでしょう。

    一方、
    長期の避難生活で毎日同じ味が続くと、
    飽きる可能性があります。

    そのため、

    • やきとり
    • 鶏と根菜のうま煮
    • ポークソーセージステーキ
    • 缶詰
    • 常温保存豆腐

    など、
    違う種類のおかずも組み合わせたいところです。

    戦闘糧食モデルには他の味もある

    日本ハムの「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」には、
    煮込みハンバーグ以外にも、

    • ポークソーセージステーキ
    • 鶏と根菜のうま煮
    • やきとり

    などがあります。

    非常食を長期間食べることまで考えるなら、
    1種類だけ20袋にする方法と、
    複数種類を組み合わせる方法を比べてみるのもおすすめです。

    子どもがいる家庭なら「食べ慣れた味」を優先

    大人は、

    「非常時だから仕方ない」

    と食べられても、
    小さな子どもはそうはいかないことがあります。

    非常食を購入したら、
    平常時に一度家族で食べて、

    • 味は大丈夫?
    • 硬さは?
    • 常温でも食べられる?
    • 1袋の量は多い?少ない?

    を確認しておくのがおすすめです。

    「子どもが食べられる非常食」を備える

    これも、2児家庭では大切なポイントです。

    非常食は「主食+おかず+水」で考えよう

    この商品を備える時には、
    ぜひ防災棚全体も確認してみてください。

    📦 わが家ならセットで確認

    🍚 アルファ米・長期保存米

    🍖 戦闘糧食モデルなどのおかず

    💧 保存水

    🥕 野菜ジュース

    🍪 子どものおやつ

    🔥 カセットコンロ・カセットボンベ

    「20食あるから安心」
    ではなく、
    家族4人の食事全体が何日分あるか
    で考えることが大切です。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ アルファ米ばかりでおかずが少ない

    ✓ 肉系の長期保存食を備えたい

    ✓ 4人家族の在宅避難用食品を増やしたい

    ✓ 調理しなくても食べられる食品が欲しい

    ✓ ハンバーグが好きな子どもがいる

    ✓ たんぱく質になる非常食を探している

    ✓ 大容量20食をまとめて備えたい

    ✓ 自宅の食品庫へ長期保存食を追加したい

    ✓ 普段も食べられる防災食を探している

    非常食に
    「ご飯だけじゃない安心」を


    Amazonで煮込みハンバーグ20食を見る

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで注文する前に、
    次の点を確認してください。

    • 煮込みハンバーグ20袋セットか
    • 1袋115gか
    • 実際に届く商品の賞味期限
    • 保存方法
    • 原材料・アレルゲン
    • 調理方法
    • 現在の価格・在庫

    特に、
    賞味期限は商品到着後に必ず確認
    しておきましょう。

    まとめ|アルファ米だけではなく「長期保存できる肉のおかず」を

    今回紹介した
    日本ハム「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル 防災食 煮込みハンバーグ115g×20食セット」
    は、
    肉系のおかずを長期備蓄したい家庭に注目したい商品です。

    🍖 今回のポイント

    • 日本ハムの商品
    • 陸上自衛隊 戦闘糧食モデル
    • 煮込みハンバーグ115g
    • 20食セット
    • 長期常温保存
    • 温めずそのまま食べられる
    • 湯せん・電子レンジでも調理可能
    • 肉系の非常食を備えられる
    • 1袋あたりたんぱく質約14.4g
    • 4人家族なら1人1袋で5回分

    2児のママとして非常食を準備していると、
    最初はどうしても、

    「ご飯を何食買う?」

    「水は何本?」

    ということばかり考えてしまいます。

    でも、
    家族4人が数日過ごすことを考えると、

    「そのご飯、何と一緒に食べる?」

    ということも大切です。

    白いアルファ米だけ。

    保存パンだけ。

    それでも命をつなぐことはできます。

    でも、
    そこへハンバーグのようなおかずが一品あるだけで、
    食事の選択肢は大きく変わります。

    特に子どもは、
    不安な状況ほど食欲が落ちる可能性があります。

    そんな時に、
    普段からなじみのある
    「ご飯+ハンバーグ」
    という組み合わせを作れることは、
    家庭備蓄の一つの強みになると思います。

    非常食は「何食ある?」だけではなく
    「何を一緒に食べる?」まで考える。

    主食がある程度揃っているご家庭は、
    次に
    おかずになる長期保存食
    を数えてみてください。

    「わが家はアルファ米ばかりだった!」
    という方なら、
    今回のような肉系非常食を追加するのも一つの方法です。

    非常時にも食べられる
    肉のおかずを20食ストック


    日本ハム 戦闘糧食モデル20食をAmazonで確認する


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    ※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※商品名の「陸上自衛隊 戦闘糧食モデル」は一般販売商品の名称です。自衛隊の現行支給品そのものと同一であることを意味するものではありません。
    ※長期保存期間は製造日を基準とするため、購入日から同じ期間保存できるとは限りません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※電子レンジで加熱する場合は袋のまま加熱せず、商品記載の調理方法に従ってください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【松屋の冷凍32食セット】牛めし・豚めし・カレーを2児ママ目線で紹介|忙しい日のローリングストックに

    【松屋の冷凍32食セット】牛めし・豚めし・カレーを2児ママ目線で紹介|忙しい日のローリングストックに

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    子どもが2人いると、
    夕方は本当にバタバタします。

    学校や習い事から帰ってきて、
    お風呂を準備して、
    洗濯物を片付けて、

    「今日のご飯、どうしよう?」

    となる日もありますよね。

    そんな時に冷凍庫へ入っていると助かりそうなのが、
    「松屋 人気商品詰め合わせ 4種32食セット」です。

    今回のセットには、

    • 牛めしの具(プレミアム仕様)9食
    • 豚めしの具 9食
    • オリジナルカレー 12食
    • 牛めしライスバーガー 2食

    の合計32食が入っています。

    2児ママ目線で一番気になったのは、

    「普段の食事に使いながら冷凍庫へストックできる」

    というところです。

    防災備蓄というと、
    5年保存のアルファ米や缶詰などを想像しますが、
    それだけが備蓄ではありません。

    普段食べている食品を少し多めに持ち、
    食べたら補充する
    ローリングストック
    も、家庭の食料備蓄を増やす方法のひとつです。


    Amazonで松屋4種32食セットを見る

    ※価格・在庫・セット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    松屋「人気商品詰め合わせ4種32食セット」とは?

    松屋の人気メニューを自宅で食べられる、
    冷凍食品の大容量セットです。

    🍚 セット内容

    商品 数量
    牛めしの具(プレミアム仕様) 9食
    豚めしの具 9食
    オリジナルカレー 12食
    牛めしライスバーガー 2食
    合計 32食

    牛めしだけ32食ではなく、
    豚めし・カレー・ライスバーガーまで入っているので、
    味を変えながら使えるのが特徴です。

    2児ママ目線|「今日ご飯を作れない!」の日に助かる

    防災とは少し離れているように見えますが、
    家庭に食料が多めにあることは、
    普段の生活でも役立ちます。

    例えば、

    • 子どもが急に体調を崩した
    • 仕事が遅くなった
    • 大雨で買い物に行きたくない
    • 台風でスーパーが混雑している
    • 自分が体調不良で料理できない

    という時。

    冷凍庫に食事になるものがあれば、
    買い物へ行く回数を減らせます。


    👩‍👧‍👦 2児ママとしてうれしいポイント

    「非常時しか食べない食品」ではなく、
    普段の忙しい日の夕食にも使えるので、
    無理なくストックを回しやすいところが魅力です。

    牛めし9食|ご飯さえあれば一品完成

    セットの定番が、
    松屋の牛めしの具です。

    温めた牛めしの具をご飯へかけるだけなので、
    忙しい日の食事を準備しやすくなります。

    子ども用なら、
    量を少なめにしてミニ牛丼にしたり、
    大人と分けたりするのも使いやすいですね。

    豚めし9食|牛めしと交互に食べられる

    牛めしだけを大量にストックすると、

    「また牛丼?」

    となってしまう可能性があります。

    豚めしが9食入っていることで、
    メニューを変えられるのがうれしいところです。

    冷凍ストックは、
    「量」だけではなく「飽きにくさ」
    も大切だと思います。

    オリジナルカレー12食|セットの中で一番多い

    今回の32食セットでは、
    オリジナルカレーが12食
    と最も多く入っています。

    ご飯にかけるだけで一食にしやすく、
    休日のお昼や忙しい夜にも使えます。

    ただし辛さの感じ方には個人差があります。

    小さなお子さんが食べる場合は、
    事前に辛さや原材料を確認
    しておくと安心です。

    牛めしライスバーガー2食|ご飯を炊かなくても食べられる

    2食だけですが、
    セットには
    牛めしライスバーガー
    も入っています。

    丼ものと違って、
    別に白米を用意しなくても食べられるのが特徴。

    家での軽食や、
    忙しい日の一品として使いやすいですね。

    4人家族なら32食は何回分?

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で、
    1人1食ずつ食べるとすると、

    32食 ÷ 4人

    =8回分

    です。

    つまり、
    4人家族の夕食だけに使うなら、
    単純計算で
    8回分の食事
    になります。

    子どもが大人1食分を食べ切らない家庭なら、
    もう少し多く使える場合もあります。

    「非常食」ではなく冷凍ローリングストックとして考えたい

    ⚠ ここは重要です

    この商品は冷凍食品です。
    5年保存などの災害用非常食とは違い、
    停電が長引く状況で長期保存できる食品ではありません。

    Amazonの商品タイトルなどに「保存食」「非常食」という言葉が含まれることがありますが、
    防災用として考えるなら、
    常温保存の非常食とは分けて考える
    必要があります。

    私なら、

    長期備蓄
    保存水・アルファ米・缶詰・保存パンなど

    普段使い備蓄
    松屋の冷凍食品・冷凍うどん・冷凍野菜など

    という2本立てで備えます。

    停電したら冷凍庫をなるべく開けない

    冷凍食品を防災のローリングストックとして持つなら、
    停電時の冷凍庫管理も知っておきたいところです。

    停電した瞬間に、

    「冷凍庫の中を確認しなきゃ!」

    と何度も扉を開けるのは避けたいところ。

    冷気を逃がさないため、
    必要以上に開閉しない
    ことが大切です。

    停電時は冷凍食品を「優先的に食べる」という考え方

    冷凍食品は長期停電には弱い一方で、
    考え方を変えると、
    停電初期に先に消費する食品
    として使えます。

    例えば、

    ⚡ 停電時の食事イメージ

    最初
    冷蔵庫・冷凍庫内の安全に食べられる食品

    その後
    常温保存できる非常食・缶詰・アルファ米

    という順番です。

    ただし、
    解凍が進んだ食品や、
    安全性に不安がある食品を無理に食べてはいけません。

    電子レンジが使えない時は湯せんできる商品も

    松屋の牛めしの具などは、
    商品によって
    電子レンジまたは湯せん
    で調理できます。

    停電時でも、
    ガスが使える、
    またはカセットコンロがある場合には、
    湯せんできる商品なら調理の選択肢を増やせます。

    ただし、
    各商品によって調理方法は異なります。

    実際に届いた商品のパッケージを確認してください。

    カセットコンロも一緒に備えておきたい

    電子レンジが使えない停電では、
    カセットコンロが活躍する場合があります。

    わが家なら、

    • カセットコンロ
    • カセットボンベ
    • 飲料・調理用水

    もセットで備えます。

    ただし、
    火気の使用が危険な状況では使用しないでください。

    地震直後などは、
    ガス漏れや火災などの危険がないことを確認することが最優先です。

    冷凍食品+長期保存食の組み合わせがおすすめ

    冷凍庫に32食あるからといって、

    「非常食はもう買わなくて大丈夫」

    ではありません。

    停電が長引けば、
    冷凍食品は保存できなくなる可能性があります。

    そのため、

    🍚 わが家なら

    冷凍庫 → 松屋・冷凍うどん・冷凍野菜

    食品庫 → アルファ米・保存パン・缶詰

    飲料 → 保存水+普段飲む水

    というように、
    保存方法の違う食品を組み合わせます。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食3日分はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    長期停電・断水にも対応しやすい非常食は、
    冷凍食品とは別に備えておきましょう。

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族の3日分として
    36食
    を基準に非常食を紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    ローリングストックとの相性がいい

    このセットの一番の魅力は、
    防災専用品としてしまい込むのではなく、
    普段からどんどん食べられることだと思います。

    例えば、

    食べる → 残りを確認 → 買い足す

    という流れにすれば、
    いつも冷凍庫に一定量の食料を置いておけます。

    茶トラぶろぐ|ローリングストックはこちら

    🐱 備蓄は無駄にならない

    茶トラぶろぐでは、
    「防災用に食料を買っても無駄になるのでは?」
    という疑問について、
    普段から食べながら備える方法を紹介しています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    32食入る冷凍庫スペースは必ず確認

    大容量セットで一番注意したいのが、
    冷凍庫へ入るかどうかです。

    32食届いてから、

    「入らない!」

    となると大変です。

    注文前に、
    冷凍庫の中を整理しておきましょう。

    📦 注文前に確認

    • 冷凍庫に32食分のスペースがあるか
    • 冷凍庫がパンパンになりすぎないか
    • 古い冷凍食品が残っていないか
    • 家族が食べ切れる量か

    賞味期限は「家庭の冷凍庫」では短めに考える

    業務用などの一定温度で管理された冷凍環境と、
    家庭用冷凍庫では条件が違います。

    家庭用冷凍庫は、
    毎日何度も扉を開けるため、
    温度変化が起こります。

    そのため、
    長期間放置するのではなく、
    届いた順・古い順から食べる
    のがおすすめです。

    冷凍庫に日付を書いておくと管理しやすい

    32食も入っていると、
    いつ届いたものか分からなくなりがちです。

    わが家なら、
    収納した日に、

    「2026年○月購入」

    と箱や収納ケースへ書いておきます。

    さらに、
    牛めし・豚めし・カレーを
    種類ごとに並べると在庫が分かりやすくなります。

    子どもが食べられる味か一度確認

    大容量を購入する前に注意したいのが、
    家族の好みです。

    松屋が好きな家庭でも、

    • カレーは辛くない?
    • 子どもは豚めしを食べる?
    • 一食分は多すぎない?

    などは家庭によって違います。

    特に子どもが小さい家庭では、
    辛さ・味付け・量
    を確認しておきたいですね。

    アレルギー表示も必ず確認

    ⚠ 食物アレルギーがある場合

    4種類それぞれ原材料・アレルゲンが異なります。
    購入前・喫食前に、
    必ず実際の商品パッケージに記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

    ご飯のストックも忘れずに

    牛めし・豚めし・カレーは、
    基本的にご飯と一緒に食べたい商品です。

    そのため、

    • お米
    • 無洗米
    • パックご飯
    • 長期保存米

    などもあると使いやすくなります。

    特に災害を意識するなら、
    冷凍食品だけでなく、
    常温保存できる主食
    も一緒に備えておきましょう。

    忙しい日の「外食回避」にも使える

    2児ママとして、
    防災とは別に感じるメリットが、
    急な外食を減らせる可能性があることです。

    「今日は疲れたから外食しよう」
    となる日でも、
    冷凍庫に牛めしやカレーがあれば、
    家で簡単に済ませるという選択肢ができます。

    防災備蓄を

    「もしものためだけの出費」

    にしないという意味でも、
    普段使いできる食品は便利です。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 松屋の牛めしが好き

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 忙しい日の夕食を楽にしたい

    ✓ 冷凍食品をまとめ買いしたい

    ✓ 牛めしだけでなくカレーや豚めしも欲しい

    ✓ 普段使いできるローリングストックを増やしたい

    ✓ 大雨・台風前に食料を少し多めに置いておきたい

    ✓ 買い物に行けない日の食事を確保したい

    ✓ 冷凍庫に十分な空きスペースがある

    忙しい日にも、もしもの時にも
    「冷凍庫に食事がある」安心を


    Amazonで松屋32食セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    • 現在のセット内容
    • 牛めし・豚めし・カレー・ライスバーガーの各数量
    • 冷凍庫の空きスペース
    • 各商品の賞味期限
    • 保存方法
    • 電子レンジ・湯せんなどの調理方法
    • 原材料・アレルゲン
    • 現在の価格・在庫

    セット内容や商品仕様は、
    販売時期によって変更される場合があります。

    購入時には、
    Amazonの商品ページに表示されている最新情報
    をご確認ください。

    まとめ|松屋32食セットは「非常食」よりローリングストック向き

    今回紹介した
    「松屋 人気商品詰め合わせ 4種32食セット」
    は、
    松屋の人気冷凍食品をまとめてストックできる大容量セットです。

    🍚 今回のポイント

    • 合計32食
    • 牛めし9食
    • 豚めし9食
    • オリジナルカレー12食
    • 牛めしライスバーガー2食
    • 忙しい日の食事に便利
    • 普段使いしながら備えるローリングストック向き
    • 4人家族なら単純計算で約8回分

    2児のママとして防災備蓄を考えていると、
    ついつい

    5年保存。

    10年保存。

    25年保存。

    という長期保存食品ばかりを探してしまいます。

    もちろん、
    長期停電・断水を考えれば、
    常温保存できる非常食は絶対に必要です。

    でも、
    日常生活まで含めて考えるなら、

    普段食べるものを少し多めに持つ

    という備蓄も役立ちます。

    大雨で買い物へ行けない日。

    子どもが風邪をひいた日。

    仕事で遅くなった日。

    台風が近づいている日。

    そんな時にも、
    冷凍庫から出して食事を作れる。

    それなら、
    災害が起きなくても無駄にはなりません。

    ただし、
    この商品は冷凍食品です。

    長期停電用の非常食とは別に備える。

    ここはとても大切です。

    常温保存食。

    保存水。

    冷凍食品。

    普段の食品。

    それぞれを組み合わせることで、
    わが家の食料備蓄は強くなります。

    防災用に買ったものを何年もしまい込むだけではなく、

    食べる → 買い足す → また備える

    そんなローリングストックの一つとして、
    松屋の冷凍食品を活用するのもいいですね。

    牛めし・豚めし・カレーを
    冷凍庫にまとめてストック


    松屋 人気商品4種32食セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・賞味期限・調理方法等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品パッケージをご確認ください。
    ※本商品は冷凍食品です。常温で長期保存できる災害用非常食ではありません。
    ※冷凍食品は-18℃以下で適切に冷凍保存してください。家庭の冷凍庫では温度変化が起こりやすいため、長期間放置せず計画的に消費してください。
    ※停電により解凍が進んだ食品は、状態を十分確認し、安全性に不安がある場合は食べないでください。
    ※食物アレルギーがある方は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。

  • 【防災備蓄の新常識】高岡武志『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」』を2児ママ目線で紹介|水・食料・猛暑まで見直す一冊

    【防災備蓄の新常識】高岡武志『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」』を2児ママ目線で紹介|水・食料・猛暑まで見直す一冊

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震に備えて、
    保存水を買った。

    非常食も買った。

    防災リュックも準備した。

    携帯トイレもある。

    それでも2児のママとして防災用品を増やしていると、
    ふと不安になることがあります。

    「これ、本当にわが家に必要な備蓄になっている?」

    防災用品は、
    たくさん持っていれば安心というわけではありません。

    例えば、

    • 非常食の賞味期限が一斉に切れる
    • 買った防災グッズを一度も使ったことがない
    • 水はあるけれど調理用まで計算していない
    • 家族4人なのに携帯トイレが10回分しかない
    • 真夏の停電対策を考えていない
    • 冬の防寒用品が足りない

    ということもあり得ます。

    そんな
    「備蓄しているつもり」を見直すきっかけ
    になりそうなのが、


    高岡武志さん著
    『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」 巨大地震・火山噴火・感染症パンデミック・石油危機』

    です。

    著者の高岡武志さんは、
    元自衛官・元消防士・防災士として活動する防災アドバイザー

    実際の防災現場や自身の被災経験などを踏まえて、
    家庭で備蓄する時に知っておきたい考え方をまとめた一冊です。


    Amazonで『家庭備蓄の「新常識」』を見る

    ※価格・在庫・紙版/電子版などはAmazonの商品ページでご確認ください。

    『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」』とは?

    この本は、
    家庭で行う
    「防災備蓄」そのものを見直すための実用書
    です。

    📘 書籍情報

    • 書名:今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」
    • 副題:巨大地震・火山噴火・感染症パンデミック・石油危機
    • 著者:高岡武志
    • 出版社:徳間書店
    • 発売日:2026年8月28日
    • ページ数:136ページ
    • 判型:A5判
    • ISBN:9784198662493

    テーマになっているのは、
    大地震だけではありません。

    タイトルにもあるように、

    • 巨大地震
    • 火山噴火
    • 感染症パンデミック
    • 石油危機

    など、
    長期間生活へ影響が出るさまざまな危機
    を想定して家庭備蓄を考えます。

    著者は「元自衛官・元消防士・防災士」

    この本で注目したいのが、
    著者の経歴です。

    高岡武志さんは、
    防災アドバイザーとして活動する一方で、

    • 陸上自衛隊
    • 神戸市消防局
    • 防災系YouTube
    • 全国での防災講演

    などの経験があります。

    さらに、
    阪神・淡路大震災で
    自宅が全壊した経験
    をきっかけに防災へ関心を持ったと紹介されています。


    👩‍👧‍👦 2児ママとして気になるポイント

    「これを買えば安心」という商品紹介だけではなく、
    何を・なぜ・どのくらい備えるのか
    を考えるための本というところが、
    家庭防災には使いやすそうだと感じました。

    防災用品をたくさん買っている人ほど読んでみたい

    防災初心者だけではなく、
    すでに備蓄をしている家庭にもおすすめできそうです。

    なぜなら、
    防災用品が増えるほど、

    「買ったものを管理する」

    ことが難しくなるからです。

    わが家でも、

    保存水。

    アルファ米。

    缶詰。

    携帯トイレ。

    乾電池。

    モバイルバッテリー。

    カセットボンベ。

    ……と増えてくると、
    全部の期限や数量を把握するのは大変です。

    備蓄量を増やすだけでなく、
    「使える状態で管理できているか」
    を見直すことも防災なんですよね。

    本書は4章構成|家庭備蓄を幅広く見直せる

    本書は、
    大きく4つのテーマに分かれています。

    📚 本書の主な内容

    第1章
    意外と知らない備蓄★新常識

    第2章
    水と食料の備蓄★新常識

    第3章
    生活用品の備蓄★新常識

    第4章
    猛暑と寒さに備える備蓄

    非常食だけではなく、
    生活用品や暑さ・寒さまで扱っている
    ところがポイントです。

    2児ママとして一番見直したい「水と食料」

    家庭備蓄の基本は、
    やはり水と食料です。

    でも、

    「ペットボトルの水を何箱か買ったからOK」

    ではありません。

    例えば水は、

    • 飲む
    • 非常食を調理する
    • 薬を飲む
    • 赤ちゃんのミルクを作る

    など、
    さまざまな用途があります。

    さらに生活用水は別です。

    だからこそ、
    「家に何リットルある?」
    を一度計算しておきたいですね。

    4人家族なら飲料・調理用の水はどのくらい?

    飲料・調理用として
    1人1日約3L
    を一つの目安にすると、
    4人家族では、

    3L × 4人

    =12L/日

    です。

    3日なら、

    36L

    1週間なら、

    84L

    になります。

    数字にすると、
    「思ったより多い!」
    と感じる方もいるのではないでしょうか。

    茶トラぶろぐ|4人家族の水不足対策はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    水は一気に大量購入するのではなく、
    普段使いながら少しずつ増やしていく方法もあります。


    ▶ 水不足に備えて今からできること7選|家庭で始める水の備蓄と節水対策

    非常食は「何食ある?」まで数える

    食品庫に非常食が入っているだけで、
    安心してしまうことがあります。

    でも大切なのは、

    家族が何日食べられる量なのか

    まで分かっていることです。

    例えば4人家族なら、
    1日3食として、

    4人 × 3食 × 3日

    =36食

    1週間なら、

    84食

    です。

    もちろん、
    子どもの年齢・食事量などによって必要量は変わります。

    でも、
    一度数字にしてみる
    だけでも不足に気付きやすくなります。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食3日分を実際に計算

    🍚 あわせて読みたい

    4人家族なら非常食は何食必要なのか、
    3日分を具体的に計算しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「賞味期限までに食べ切れない」を防ぐ

    非常食でよくある失敗が、
    同じ時期に大量購入することです。

    例えば5年保存の非常食を一度に50食買えば、
    約5年後に50食の期限が近づく可能性があります。

    すると、

    「こんなに食べ切れない!」

    となってしまうことも。

    そのため、
    購入時期を分散したり、
    普段の食事で食べながら補充したりする方法も考えたいところです。

    ローリングストックなら「食べながら備える」

    わが家でも積極的に取り入れたいのが、
    ローリングストックです。

    食べる

    買い足す

    一定量を備蓄

    例えば、

    • パックご飯
    • レトルトカレー
    • 缶詰
    • 常温保存豆腐
    • 乾麺
    • 子どものお菓子

    など、
    普段から食べる食品を少し多めに置いておきます。

    茶トラぶろぐ|備蓄を「保険+値上がり対策」と考える

    🐱 ローリングストックについて

    茶トラぶろぐでは、
    防災備蓄を
    「災害が起きなければ無駄になるもの」
    ではなく、
    日常生活にも役立つストックとして考えています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストック

    2児家庭なら「子どもが食べるか」まで確認

    いくら栄養があって、
    5年間保存できても、

    子どもが食べてくれなければ困ります。

    だからこそ、
    非常食は災害まで未開封にするのではなく、
    一度家族で試食しておきたいですね。

    例えば、

    • このアルファ米は食べられる?
    • この保存パンは好き?
    • 常温の液体ミルクを飲める?
    • 水だけで作った非常食でも大丈夫?

    などを確認しておきます。

    防災用品も「買ったら一度使う」

    食品だけではありません。

    防災グッズも、
    買ったら一度使ってみましょう。

    例えば、

    • 携帯トイレをセットする
    • 防災ラジオを聞く
    • ライトを点灯する
    • モバイルバッテリーから充電する
    • カセットコンロでご飯を炊く
    • 防災テントを広げる

    などです。

    ⚠ 災害の日に初めて使わない

    停電した暗い部屋で、
    説明書を探しながら初めて防災用品を使うのは大変です。
    平常時に一度試すこと自体が防災訓練になります。

    「粗悪品をまとめ買い」の失敗も防ぎたい

    本書では、
    防災用品を購入する際の失敗例もテーマになっています。

    ネット通販では、
    価格だけを見ると安い商品がたくさんあります。

    でも防災用品は、
    いざという時に
    本当に使えなければ意味がありません。

    特に、

    • モバイルバッテリー
    • ポータブル電源
    • ライト
    • 携帯トイレ
    • 防寒用品

    などは、
    購入前に仕様・容量・安全性・使用方法を確認したいところです。

    生活用品の備蓄も忘れない

    防災備蓄というと、
    食料ばかりに目が向きます。

    でも数日間、
    自宅で生活することを考えると、

    • トイレットペーパー
    • ティッシュ
    • ウェットティッシュ
    • 生理用品
    • おむつ
    • ゴミ袋
    • ラップ
    • 歯磨き用品
    • 衛生用品

    なども必要です。

    子どもがいる家庭なら、
    大人だけを基準に備蓄しない
    ことも重要ですね。

    携帯トイレは想像以上に必要

    災害時の備蓄で、
    私が特に見落としたくないのが
    携帯トイレです。

    例えば1人1日5回使うとして、
    4人家族なら、

    5回 × 4人 × 7日

    =140回分

    です。

    防災リュックに10回分入っているだけでは、
    長期の在宅避難では不足する可能性があります。

    猛暑への備蓄も「新常識」に

    この本で特に今の家庭防災に必要だと感じるのが、
    猛暑への備えです。

    真夏に停電したら、
    エアコンが止まります。

    子どもが2人いる家庭なら、
    食料や水だけではなく、

    • 乾電池式扇風機
    • 冷却用品
    • 十分な飲料水
    • 塩分補給用品
    • 日差しを遮るもの

    なども考えたいところです。

    「非常食があれば大丈夫」ではない

    地震は季節を選んでくれません。

    8月の猛暑日に発生するかもしれません。

    真冬の深夜に起きるかもしれません。

    だから、

    食べる備蓄+暮らす備蓄

    という考え方が大切です。

    冬なら寒さへの備蓄も必要

    逆に冬の停電では、
    暖房器具が使えない可能性があります。

    わが家なら、

    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 寝袋
    • 防寒着
    • 使い捨てカイロ
    • 厚手の靴下

    なども備えておきたいです。

    「地震対策」と考えるのではなく、
    地震後に家族が生活できるか
    まで想像することが重要ですね。

    火山噴火への備蓄も考えるきっかけに

    タイトルには
    「火山噴火」
    も入っています。

    大規模な噴火が起きた場合、
    地域によっては降灰への備えも必要になります。

    火山灰によって、

    • 交通が乱れる
    • 物流が止まる
    • 外出しにくくなる
    • 電力・水道などへ影響する

    可能性も考えられます。

    地震だけでなく、
    「家から出られなくなる災害」
    にも対応できる備蓄を考えておきたいところです。

    感染症パンデミックから学べること

    災害でなくても、
    買い物へ行きにくくなる状況はあります。

    感染症が広がった時など、

    「できるだけ外出したくない」

    という状況になることもあります。

    そんな時にも、
    水・食品・生活用品を一定量備えておけば、
    買い物回数を減らせます。

    家庭備蓄は、
    地震だけのためではない
    という考え方ですね。

    石油危機まで想定しているのが興味深い

    タイトルには、
    石油危機
    という言葉もあります。

    物流やエネルギー供給が大きく乱れれば、
    災害が起きていなくても、
    普段通り商品が店頭へ届かない可能性があります。

    その意味でも、

    「なくなってから買う」から
    「少し余裕を持って家に置く」へ

    という考え方は、
    日常生活にも役立ちそうです。

    防災初心者だけでなく「すでに備蓄している人」にも

    出版社の紹介では、
    初心者から上級者まで知っておきたい知識をまとめた本とされています。

    個人的には、
    特に
    ある程度防災用品を買い始めた家庭
    に相性がよさそうだと感じます。

    なぜなら、
    何も持っていない状態なら、
    まず水・食料・トイレを揃えるところから始めればよいからです。

    でも備蓄が増えてくると、

    • 量は足りている?
    • 期限は大丈夫?
    • 重複していない?
    • 本当に必要?
    • 使い方を知っている?

    という
    「備蓄の質」
    を考える必要が出てきます。

    こんな人におすすめ

    ✓ 防災備蓄を何から始めればいいか分からない

    ✓ 非常食をたくさん買ったけれど管理できていない

    ✓ 4人家族の備蓄量を見直したい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ ローリングストックを始めたい

    ✓ 防災用品の買い方で失敗したくない

    ✓ 真夏・真冬の停電まで考えていなかった

    ✓ 地震だけでなく火山噴火や感染症にも備えたい

    ✓ ポータブル電源など大型防災用品を購入する前に勉強したい

    ✓ 「とりあえず買う防災」から卒業したい

    防災グッズを増やす前に
    「わが家の備蓄」を一度見直す


    Amazonで『家庭備蓄の「新常識」』を見る

    本を読んだら「わが家の備蓄チェック」をしてみよう

    この本を読むだけで終わらせるのではなく、
    実際に家の中を確認してみるのがおすすめです。

    ✅ 2児家庭の備蓄チェック

    • 家族4人で水は何日分ある?
    • 非常食は何食分ある?
    • 子どもが食べられる食品は?
    • 携帯トイレは何回分?
    • カセットボンベは何本?
    • 停電時の照明は?
    • スマホ充電は何回できる?
    • 真夏の暑さ対策は?
    • 真冬の防寒対策は?
    • 生活用品は1週間なくても困らない?

    これを一度数字にしてみるだけでも、
    今まで見えていなかった不足が見つかります。

    「足りないもの全部を今日買う」必要はない

    防災について勉強すると、

    「あれもない!」

    「これも足りない!」

    となりがちです。

    でも、
    一度に全部買う必要はありません。

    私なら、

    今月 → 水を少し追加

    来月 → 携帯トイレを追加

    → 夏の停電対策

    その次 → カセットボンベを追加

    というように、
    家計に無理のない範囲で増やします。

    防災は、

    一気に完成させるものではなく、少しずつ強くするもの

    だと思います。

    まとめ|防災用品を「買う」から「使える備蓄を作る」へ

    今回紹介した

    高岡武志さん著
    『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」 巨大地震・火山噴火・感染症パンデミック・石油危機』

    は、
    家庭の防災備蓄を幅広く見直せる一冊です。

    📘 今回のポイント

    • 2026年8月28日発売
    • 徳間書店
    • 136ページ
    • 著者は高岡武志さん
    • 元自衛官・元消防士・防災士の経験を生かした内容
    • 水・食料の備蓄を見直せる
    • 生活用品の備蓄も扱う
    • 猛暑・寒さへの備蓄も扱う
    • 巨大地震だけでなく火山噴火・感染症・石油危機も想定
    • 備蓄でありがちな失敗を減らすヒントがある

    2児のママとして防災用品を集めていると、
    ついつい

    「次は何を買えばいい?」

    と考えてしまいます。

    でも本当に大切なのは、
    新しい防災グッズを次々と増やすことだけではありません。

    今ある水は何日分?

    今ある非常食は何食?

    携帯トイレは家族で何日使える?

    カセットコンロはあるけれど、
    ボンベは足りる?

    停電したら、
    真夏の夜をどう過ごす?

    真冬なら?

    そうやって
    「災害後の生活」を具体的に想像する
    ことで、
    本当に必要な備蓄が見えてきます。

    「持っている防災」から
    「使える防災」へ。

    そして、
    期限が来たら捨てるのではなく、
    普段から食べる。

    普段から使う。

    使ったら買い足す。

    そんな防災なら、
    子育て中でも続けやすいと思います。

    家に防災用品が増えてきた方こそ、
    一度立ち止まって、

    「わが家の備蓄、本当にこれで大丈夫?」

    を確認してみてください。

    その答えを考えるための参考になりそうな一冊です。

    家族4人の備蓄を
    「なんとなく」から「使える備え」へ


    『今すぐ役立つ家庭備蓄の「新常識」』をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※書籍の価格・在庫・紙版/電子版・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※本記事内の備蓄量は一般的な目安をもとにした例です。年齢、健康状態、食事量、居住環境、地域の災害リスクなどによって必要な備蓄量は異なります。
    ※防災情報については、政府・自治体・気象庁などが発表する最新の情報もあわせて確認してください。
    ※災害時は備蓄品の確保よりも生命を守る行動を最優先してください。

  • 【ゴルゴ13で学ぶ防災】『THEサバイバル ~大地震、その時!~』を2児ママ目線で紹介|地震・津波・群衆雪崩を漫画で学ぶ

    【ゴルゴ13で学ぶ防災】『THEサバイバル ~大地震、その時!~』を2児ママ目線で紹介|地震・津波・群衆雪崩を漫画で学ぶ

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震への備えというと、
    非常食・保存水・防災リュックなど、
    まず「物を準備する防災」を思い浮かべますよね。

    わが家も子どもが2人いるので、
    水は何日分?
    非常食は足りる?
    携帯トイレは?
    モバイルバッテリーは?
    と、家の備蓄を少しずつ増やしています。

    でも、防災について調べれば調べるほど、
    もうひとつ大切だと感じることがあります。

    災害が起きた「その瞬間」に
    どう判断して、どう動くか。

    物をたくさん備えていても、
    津波が迫っている時に逃げる方向を間違えたり、
    大地震の直後に人が殺到する場所へ向かったりすれば、
    別の危険に巻き込まれる可能性があります。

    そんな「危機に直面した時の考え方」を、
    ゴルゴ13の世界観を通して漫画で学べる本が登場しました。

    今回紹介するのは、
    小学館『ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~ SURVIVAL MANUAL COMIC』です。

    2026年8月28日に発売された、
    さいとう・プロ公認の『ゴルゴ13』スピンオフコミック。

    大地震だけではなく、
    津波、群衆雪崩、タワーマンション、
    さらに富士山噴火や日常の犯罪・事故まで扱っています。


    Amazonで『ゴルゴ13 THEサバイバル』を見る

    ※価格・在庫・版・配送状況等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    『ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~』とは?

    本書は、
    人気漫画『ゴルゴ13』の世界観を使いながら、
    大災害や日常の危機にどう対応するかを学べるサバイバルコミックです。

    📕 基本情報

    • 書名:ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~
    • 副題:SURVIVAL MANUAL COMIC
    • 監・原作:さいとう・たかを
    • 作・画:深山雪男
    • 出版社:小学館
    • 発売:2026年8月28日
    • ページ数:176ページ
    • 判型:B6判
    • ISBN:9784093116121

    ただ防災知識を文章で並べるのではなく、
    ゴルゴ13が危機的状況へ直面するストーリーとして展開するのが特徴です。

    2児ママが注目したのは「漫画だから状況を想像しやすい」こと

    防災の資料って、
    大事だと分かっていても、
    少し難しいものもあります。

    文章だけで、

    「群衆雪崩に注意しましょう」

    と言われても、
    実際にどんな状況になるのか想像しにくいことがあります。

    でも漫画なら、

    • どんな場所で危険が起きるのか
    • 人はどう動くのか
    • どの瞬間に判断が必要なのか
    • 何をしてはいけないのか

    を場面としてイメージしやすくなります。


    👩‍👧‍👦 2児ママ目線

    防災は「知っている」だけではなく、
    家族で具体的な場面を想像できるかが大切。
    漫画をきっかけに
    「この状況だったら、うちはどうする?」
    と家族で話せるところが、この本の面白さだと思います。

    南海トラフ地震・首都直下地震・富士山噴火も扱う

    本書の巻頭カラーページでは、

    • 南海トラフ地震
    • 首都直下地震
    • 富士山噴火

    について、
    被害想定や対策、心構えなどを紹介しています。

    どれもニュースで目にする機会が多いテーマです。

    でも、
    ニュースで名前だけを知っていることと、

    「自分や家族に何が起こるのか」

    まで考えることは別です。

    防災本を読む目的は、
    怖くなることではなく、
    自分たちの備えに置き換えることだと思います。

    茶トラぶろぐ|南海トラフ地震臨時情報も確認しておこう

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    本書を読んで南海トラフ地震が気になったら、
    「南海トラフ地震臨時情報」についても確認しておくのがおすすめです。

    臨時情報は
    「○日に巨大地震が起こる」という予知情報ではありません。


    ▶ 【南海トラフ地震臨時情報とは?】発表されたら何をすればいい?2児ママ目線で解説

    漫画は全9話|かなり幅広い「危機」を扱う

    出版社情報によると、
    漫画部分は全9話。

    内容は地震だけに限定されていません。

    📚 主なテーマ

    • 群衆雪崩のリスク・マネジメント
    • タワーマンションの死角
    • キラーパルスと家屋倒壊
    • 津波からの脱出
    • 事故・犯罪への対応
    • あおり運転
    • 特殊詐欺
    • 熊への対応
    • 富士山噴火

    「防災本を買ったら地震の説明だけだった」
    というものではなく、
    災害・事故・犯罪を含む危機管理を幅広く扱っているのが特徴です。

    特に子育て家庭で考えたい「群衆雪崩」

    2児のママとして気になったテーマのひとつが、
    群衆雪崩です。

    大地震の直後、
    多くの人が一斉に駅へ向かったり、
    狭い場所へ集中したりすると、
    混雑そのものが危険になる可能性があります。

    子どもは大人より背が低く、
    大勢の人に囲まれると周囲が見えません。

    さらに、
    大人のように力もありません。

    だからこそ、

    「人が集まっているから、とりあえずそちらへ行く」

    ではなく、
    混雑そのものが危険になることもある
    と知っておきたいと思います。

    大地震直後に「すぐ駅へ行く」が正解とは限らない

    外出中に地震が起きると、
    誰でも早く家へ帰りたくなります。

    特に子どもと離れていたら、

    「すぐ迎えに行かなきゃ!」

    と思うはずです。

    私も絶対そう思うと思います。

    でも、
    道路や駅周辺が危険な状況では、
    親が無理に移動することで二次災害に巻き込まれる可能性もあります。

    だからこそ、
    「その場で安全を確保する」という選択肢
    も家族で知っておきたいところです。

    茶トラぶろぐ|首都直下地震を時間軸でシミュレーション

    🐱 本を読んだ後におすすめ

    茶トラぶろぐでは、
    平日15時に職場で首都直下地震が起きたら?
    という条件で、
    発災後の行動を時間軸でシミュレーションしています。

    「子どもと離れている時に大地震が起きたら」
    を具体的に考えるシリーズです。


    ▶ 【首都直下地震シミュレーション】発生から3~6時間|夜を迎える東京で何が起こる?

    「タワーマンションの死角」というテーマも

    本書では
    タワーマンションもテーマになっています。

    大きな地震が起きると、
    高層住宅では、

    • エレベーター
    • 停電
    • 断水
    • 家具の転倒
    • 長周期地震動

    など、
    戸建て住宅とは違う問題も考える必要があります。

    「建物が新しいから何も備えなくて大丈夫」
    とは限りません。

    住んでいる建物によって
    必要な防災が違うことを考えるきっかけになります。

    キラーパルス|家が倒壊する危険を考える

    本書では
    キラーパルスと家屋倒壊
    についても取り上げています。

    地震では、
    「震度はいくつだった?」
    だけで危険性を判断できません。

    揺れの周期や建物の構造など、
    さまざまな条件によって被害は変わります。

    私たちができることは、
    難しい地震学をすべて覚えることではなく、

    • 家具を固定する
    • 寝る場所の周辺を確認する
    • 安全な場所を家族で決める
    • 避難経路をふさがない

    といった、
    具体的な家庭防災へつなげることだと思います。

    茶トラぶろぐ|家の中の安全な場所を家族で探そう

    🏠 あわせて読みたい

    「地震が起きたら机の下へ」
    だけではなく、
    自宅のどこに危険があるのかを、
    平常時に家族で確認してみましょう。


    ▶ 【地震の時、家の中で安全な場所はどこ?】家族で「危険な場所」を探してみよう

    津波からの脱出|「地震の次」を想像する

    海の近くで強い揺れを感じた場合などには、
    津波から身を守る行動が必要になることがあります。

    大切なのは、
    地震が止まった瞬間に

    「もう終わった」

    と思わないこと。

    場所によっては、
    その後に津波、火災、土砂災害など別の危険が続く可能性があります。

    本書のように
    「次に何が起こり得る?」
    と考える習慣は、
    災害時の判断にもつながります。

    「サバイバル講座」でポイントを整理できる

    本書は漫画を読むだけではありません。

    各テーマでは、
    「サバイバル講座」として、
    防災・危機管理のポイントが解説されています。

    漫画で状況を見る。

    そのあと解説でポイントを整理する。

    という流れなので、
    単なる読み物で終わりにくい構成です。


    📕 「漫画+解説」のメリット

    漫画 → 「こういう状況になるのか」

    解説 → 「では実際に何を覚えておけばいい?」

    ゴルゴ13を知っているパパにも渡しやすい

    家庭の防災って、
    どうしても一人だけが詳しくなってしまうことがあります。

    ママが非常食を管理。

    ママが防災リュックを管理。

    ママが子どもの避難先を確認。

    でも、
    災害が起きた時に家族が一緒にいるとは限りません。

    だからこそ、
    家族全員が最低限の防災知識を持っている
    ことが重要です。

    ゴルゴ13が好きなパパなら、
    普通の防災マニュアルより手に取りやすいかもしれません。

    まず一人が読んで、

    「この話、知ってる?」

    と家族へ話す。

    それだけでも、
    家庭の防災会議のきっかけになります。

    子どもと読む場合は年齢に合わせて

    漫画だからといって、
    すべての小さな子ども向けというわけではありません。

    『ゴルゴ13』らしい緊迫感のある内容や、
    災害・犯罪を扱う場面もあります。

    小さなお子さんの場合は、
    保護者が先に内容を確認し、
    年齢に合わせて必要な部分を
    やさしい言葉で説明する
    方法がよいと思います。

    一方、
    中高生くらいになれば、

    • 学校にいる時
    • 電車に乗っている時
    • 友達と出かけている時

    など、
    親と離れて被災するケース
    を考える教材としても使いやすそうです。

    防災本は「読んで終わり」にしない

    せっかく防災本を読んでも、

    「怖かったね」

    「勉強になったね」

    で終わったら、
    家庭の防災は何も変わりません。

    1章読んだら、
    一つ行動してみる。

    ✅ 本を読んだら家族で確認

    • 家具は固定してある?
    • 寝室に倒れてくる家具はない?
    • 津波避難場所を知っている?
    • 家族が離れている時の連絡方法は?
    • 学校の引き渡しルールは?
    • 大地震直後に無理に帰宅しないルールは?
    • 防災リュックはすぐ持ち出せる?
    • 保存水・非常食・携帯トイレは十分?

    こうすると、
    漫画の知識が「わが家の防災」に変わります。

    地震の予言を見るより「備え」を増やしたい

    SNSでは、

    「○月○日に大地震」

    「次に危ないのは○○」

    といった情報が広がることがあります。

    でも、
    私たち家族に必要なのは、
    日時を当てることではありません。

    いつ起きても行動できる準備をしておくこと。

    本書のような防災コミックも、
    不安を増やすためではなく、
    「自分ならどう動く?」を考える材料
    として活用したいですね。

    こんな人におすすめ

    ✓ 防災本は文章ばかりで続かない

    ✓ ゴルゴ13が好き

    ✓ 地震時の行動を漫画で学びたい

    ✓ 南海トラフ地震・首都直下地震が気になる

    ✓ 津波からの避難について考えたい

    ✓ タワーマンションの防災が気になる

    ✓ 子どもがいる家庭で防災会議をしたい

    ✓ 中高生にも防災を考えてほしい

    ✓ 災害だけでなく事故・犯罪への危機管理も学びたい

    ✓ 防災グッズだけでなく「知識」も備えたい

    防災グッズだけではなく
    「危機を生き抜く知識」も備える


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    2児ママなら「家族で1章ずつ読む」のもおすすめ

    176ページを一気に読んで、
    全部覚えようとしなくても大丈夫です。

    例えば週末に、

    今日は「津波」の話。

    次の週は、

    今日は「群衆雪崩」の話。

    というように、
    少しずつ読んで、
    そのたびに家族で話してみる。

    防災は、
    「一日で完璧にするもの」
    ではありません。

    家族で少しずつ知識を増やして、
    できていないことを一つずつ直していく。

    そのくらいの感覚で続けるほうが、
    子育て中でも無理なく取り組めると思います。

    防災リュックと一緒に置いておくのもあり

    私なら読み終わったあと、
    普通の本棚に戻すだけではなく、
    防災用品の近くへ置いておくのもいいと思います。

    防災リュックを点検する時に目に入れば、

    「あ、この本も読み直そう」

    というきっかけになります。

    防災用品は、
    物だけではありません。

    水・食料・道具+知識

    まで備えることで、
    家庭の防災はより強くなります。

    購入前に確認したいポイント

    • 紙の書籍か電子書籍か
    • ISBN:9784093116121か
    • 176ページ・B6判の書籍か
    • 販売価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日

    今回のAmazonリンクは、
    『ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~』
    の商品ページです。

    購入時には最新の商品情報をご確認ください。

    まとめ|「もし今、大地震が来たら?」を漫画で考える一冊

    今回紹介した
    『ゴルゴ13 THEサバイバル ~大地震、その時!~ SURVIVAL MANUAL COMIC』
    は、
    大地震や日常の危機を、
    ゴルゴ13の世界観で学べる防災・危機管理コミックです。

    📕 今回のポイント

    • 2026年8月28日発売
    • 小学館
    • 176ページ
    • さいとう・プロ公認のスピンオフ
    • ゴルゴ13を通して防災・危機管理を学べる
    • 南海トラフ地震
    • 首都直下地震
    • 津波
    • 群衆雪崩
    • タワーマンション
    • 家屋倒壊
    • 富士山噴火
    • 事故・犯罪対策も収録

    2児のママとして、
    防災用品を少しずつ揃えていると、

    水はある。

    食料もある。

    トイレもある。

    ライトもある。

    という状態になってきます。

    でも、
    そこで次に考えたいのが、

    「その時、私は正しい判断ができる?」

    ということです。

    大勢が駅へ向かっていたら、
    自分もついていく?

    津波警報が出たら、
    何を持って逃げる?

    家に子どもがいて、
    自分が職場にいたら、
    すぐ歩いて帰る?

    大きな地震の後に、
    マンションのエレベーターを使う?

    災害時には、
    短い時間の中で
    いくつもの判断を迫られる可能性があります。

    だからこそ、
    何も起きていない今、

    「自分だったらどうする?」

    を考えておく。

    漫画なら、
    その状況を頭の中でシミュレーションしやすくなります。

    そして読み終わったら、
    ぜひ家族にも聞いてみてください。

    「もし今、大地震が起きたらどうする?」

    その会話が、
    非常食を一つ買うのと同じくらい、
    大切な防災になるかもしれません。

    ゴルゴ13から学ぶ
    大地震を生き抜くための危機管理


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※書籍の価格・在庫・版・商品仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※本書は防災・危機管理を学ぶための参考資料の一つです。実際の災害時は、気象庁・自治体・消防・警察・施設管理者などから発表される最新情報や避難指示等を確認し、その場の安全を最優先に行動してください。
    ※小さなお子さまと読む場合は、災害・犯罪等を扱う内容が含まれるため、保護者が事前に内容を確認し、年齢に応じて説明してください。

  • 【5年保存できる無洗米】東北食糧「夢味米 はえぬき10kg」を2児ママ目線で紹介|4人家族の備蓄米に

    【5年保存できる無洗米】東北食糧「夢味米 はえぬき10kg」を2児ママ目線で紹介|4人家族の備蓄米に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨に備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米や保存パンを買っているご家庭は多いと思います。

    わが家も2児のママとして、
    まずは
    「家族4人がお腹を空かせないこと」
    を考えて非常食を揃えています。

    でも、在宅避難が長引くことを考えると、
    もうひとつ備えておきたいものがあります。

    それが「普段と同じお米」です。

    そんな長期備蓄用のお米として今回チェックしたのが、
    東北食糧「夢味米 山形県産はえぬき 10kg(2kg×5袋)」
    です。

    この商品の大きな特徴は、

    🍚 山形県産「はえぬき」

    + BG無洗米

    + 冬眠密着包装

    = 適切な保存環境で約5年間保存可能

    ということ。

    しかも10kgが、
    2kg×5袋
    に小分けされています。

    2児ママ目線では、

    「長期保存できる」「無洗米」「小分け」

    という3つが特に気になりました。


    Amazonで夢味米 はえぬき10kgを確認する

    ※価格・在庫・産年・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    東北食糧「夢味米 はえぬき10kg」とは?

    今回紹介する商品は、
    山形県産「はえぬき」を使用した
    長期保存向けのBG無洗米です。

    🍚 商品の主な特徴

    • 令和7年産 山形県産はえぬき
    • 内容量:10kg
    • 2kg×5袋の小分け
    • 単一原料米
    • BG無洗米
    • 冬眠密着包装
    • 適切な保存環境で約5年間保存可能
    • 研がずに炊飯できる
    • 精米HACCP認定工場で生産

    Amazonの商品情報では、
    山形県産はえぬきのみを使用した単一原料米
    と案内されています。

    複数品種を混ぜたブレンド米ではありません。

    「冬眠密着包装」で約5年間の長期保存

    普通のお米は、
    精米した後から少しずつ酸化・劣化が進みます。

    そのため、

    「お米を防災用に何年も置いておく」

    というのは簡単ではありません。

    夢味米では、
    BG無洗米を
    冬眠密着包装
    しています。

    メーカーによると、
    真空に近い状態にするだけでなく、
    袋に残ったわずかな酸素を
    食用炭酸ガスへ置き換えて密封
    しています。

    これによってお米の劣化を抑え、
    常温で約5年間の長期保存が可能
    とされています。

    注意|「5年間ずっと炊きたて同様」ではない

    ⚠ とても大切なポイント

    メーカー公式では、
    約5年間保存可能としながらも、
    食味や風味は時間の経過とともに劣化する
    と案内しています。

    そのため、
    おいしさを重視するなら
    1年以内に食べることが推奨
    されています。

    つまり、

    「5年保存できる」=「5年間まったく味が変わらない」

    という意味ではありません。

    この点は購入前に理解しておきたいですね。

    2児ママが注目したのは「無洗米」であること

    防災備蓄用のお米なら、
    私は
    無洗米
    を選びたいと思っています。

    理由は、
    災害時には水がとても貴重だからです。

    普通のお米なら、
    炊飯前に何度か研ぎます。

    そのたびに水を使います。

    でも夢味米はBG無洗米なので、
    基本的に研がずに水を入れて炊飯できます。


    💧 断水時は「研ぐ水」も貴重

    家族4人分のご飯を毎日炊くとなると、
    米を研ぐためだけでもかなりの水を使います。
    無洗米なら、その分の水を飲料・調理用に回しやすくなります。

    BG無洗米って何?

    BG無洗米は、
    精米後の米表面に残る
    「肌ヌカ」
    を取り除いた無洗米です。

    東北食糧では、
    肌ヌカ自身の粘着力を利用して取り除くBG精米製法を採用しています。

    そのため、
    製造工程で余計なものを加えずに
    無洗米へ加工されています。

    10kgが「2kg×5袋」なのが使いやすい

    防災用のお米を10kg袋で買った場合、
    一度開封すると、
    残り9kg近くをどう保存するか考えなければなりません。

    今回の商品は、

    10kg

    =2kg × 5袋

    小分け包装

    です。

    これはかなり便利。

    1袋を開けても、
    残りの4袋は密封状態を維持できます。

    開封後もチャック付きなのが便利

    Amazonの商品説明では、
    1袋2kgのパッケージは自立し、
    開封後はチャックで閉じられる
    仕様とされています。

    さらにサイズがコンパクトなので、
    開封後に余ったお米を
    袋のまま冷蔵庫の野菜室へ入れやすい
    のもポイントです。

    2児家庭では冷蔵庫がいつもいっぱいなので、
    大きな米袋より扱いやすいのは助かります。

    10kgのお米は約66合分

    一般的に、
    お米1合は約150gです。

    10kgなら、
    単純計算すると、

    10,000g ÷ 150g

    =約66合

    です。

    かなりの量に感じますよね。

    4人家族なら何日くらい使える?

    家族によって食べる量は違いますが、
    例えば4人家族で
    1日4合
    炊く家庭なら、

    約66合 ÷ 4合/日

    =約16日分

    という計算になります。

    1日3合なら、
    約22日分です。

    ⚠ これはあくまで目安です

    子どもの年齢、家族の食事量、おかずの内容などによって必要な量は大きく変わります。
    「10kg=必ず○日分」と考えるのではなく、
    普段1日に何合炊いているかから計算してみてください。

    家族4人の7日分なら何kg必要?

    例えば、
    わが家が1日4合食べるとして、
    7日間なら、

    4合 × 7日=28合

    です。

    28合×約150gなので、
    生米では約4.2kg。

    つまり10kgあれば、
    4人家族の1週間分をかなり余裕をもって備えられる
    計算になります。

    ただし、
    お米だけでは食事として十分ではありません。

    お米だけ10kgあっても防災食は完成しない

    ここはとても大切です。

    夢味米は便利ですが、
    お米だけで災害時の食事をすべてまかなうことはできません。

    わが家なら、

    🍚 一緒に備えたい食品

    • 缶詰
    • レトルト食品
    • 常温保存できる豆腐
    • スープ
    • 野菜ジュース
    • ふりかけ
    • 海苔
    • 子どものおやつ

    などを組み合わせます。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食もチェック

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「家族4人なら何食必要?」
    という方はこちらの記事もおすすめです。

    大人2人+子ども2人の4人家族で、
    3日×3食=36食
    を基準に非常食を考えています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    炊飯するには「水」と「熱源」が必要

    長期保存できるお米を備えたら、
    忘れてはいけないものがあります。

    水+炊飯するための熱源

    です。

    無洗米だから研ぐ水は必要ありませんが、
    炊飯そのものには水が必要です。

    さらに停電すると、
    電気炊飯器が使えない場合があります。

    そのため、

    • カセットコンロ
    • カセットボンベ
    • 飲料・調理用水

    もセットで備えておきたいですね。

    炊飯器が使えない時は鍋でも炊ける

    お米は炊飯器がなくても、
    鍋や土鍋などで炊くことができます。

    ただし、
    災害当日に初めて鍋炊飯へ挑戦するのは不安です。

    休日などに一度、

    「停電したつもりでカセットコンロ+鍋でご飯を炊く」

    練習をしておくと安心です。

    カセットボンベの備蓄も忘れずに

    お米があっても、
    燃料がなければ炊けません。

    カセットコンロを備えている家庭では、
    カセットボンベの本数や使用期限も定期的に確認しましょう。

    防災は、

    米だけ

    ではなく、

    米+水+熱源

    までセットで考えるのがポイントです。

    長期保存米+アルファ米の組み合わせがおすすめ

    2児ママ目線では、
    非常食を全部「生米」にはしません。

    なぜなら災害直後は、
    ゆっくりご飯を炊けない可能性があるからです。

    🍙 わが家なら使い分け

    災害直後
    保存パン・ゼリー・缶詰・アルファ米など

    在宅避難が落ち着いたら
    夢味米を炊いて普段に近い食事へ

    という形にします。

    これなら、
    調理が難しい初期と、
    長期の在宅避難の両方へ対応しやすくなります。

    子どもがいる家庭に「いつもの白いご飯」という安心

    災害時は、
    子どもも大きなストレスを感じます。

    停電。

    断水。

    余震。

    テレビが映らない。

    いつもの学校へ行けない。

    そんな環境で、
    食事まで毎回知らない非常食では、
    食べてくれない場合もあるかもしれません。

    その点、
    普段食べ慣れている白いご飯
    なら、
    子どもにとっても受け入れやすい食品です。

    ふりかけ・海苔・レトルトカレーも備えておく

    子どもがご飯だけでは食べにくい時のために、

    • ふりかけ
    • 味付け海苔
    • レトルトカレー
    • レトルト丼
    • 缶詰

    なども一緒に備えると、
    食事のバリエーションを増やせます。

    2kgずつなら「ローリングストック」もしやすい

    夢味米は長期保存用ですが、
    私は
    5年間しまいっぱなしにするより、途中で食べて入れ替える
    方法をおすすめします。

    2kgずつ5袋なので、

    1袋食べる。

    新しい1袋を追加する。

    というローリングストックもしやすいです。

    茶トラぶろぐ|ローリングストックについてはこちら

    🐱 備蓄は「使いながら増やす」

    茶トラぶろぐでは、
    備蓄を
    「災害が起きなかったら無駄になるもの」
    ではなく、
    普段の生活で使いながら備えるもの
    として紹介しています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    備蓄米だからこそ「保管場所」が重要

    約5年保存できるといっても、
    保管環境が悪ければ安心できません。

    直射日光や高温になる場所は避け、
    メーカー・販売元が案内する保存条件を守りましょう。

    私なら、

    • 食品庫
    • パントリー
    • 室内の防災備蓄棚

    など、
    温度変化が比較的小さい場所に置きます。

    真夏の車内保管には向かない

    防災用だからといって、
    車に10kg積んでおくのはおすすめしません。

    真夏の車内は非常に高温になります。

    長期備蓄米は
    自宅備蓄用
    として考え、
    車には車載向けの保存食を別途準備したほうが安心です。

    精米HACCP認定工場で生産

    夢味米は、
    精米HACCP認定工場
    で生産されています。

    長期間家族が口にする食品として保管するからこそ、
    生産管理について確認できるのも安心材料の一つですね。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 4人家族の主食をまとめて備蓄したい

    ✓ 5年保存できるお米を探している

    ✓ 無洗米を防災用に備えたい

    ✓ 断水時に米を研ぐ水を節約したい

    ✓ アルファ米だけでは足りない

    ✓ 在宅避難が長引くケースも考えている

    ✓ 子どもに普段と同じ白いご飯を食べさせたい

    ✓ 10kgを一度に開封したくない

    ✓ 2kgずつ小分けされた備蓄米を探している

    もしもの時も
    家族に「いつものご飯」を。


    Amazonで夢味米を確認する

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで購入する前に、
    次の点を確認してください。

    • 産年
    • 山形県産はえぬきか
    • 10kg(2kg×5袋)か
    • BG無洗米か
    • 包装状態
    • 保存方法
    • 現在の価格・在庫
    • 配送時の注意事項

    届いたら必ず包装状態を確認

    長期保存商品で重要なのは、
    密封状態が保たれていることです。

    届いたら、

    • 袋に穴がないか
    • 包装が破れていないか
    • 密着状態に問題がないか
    • 箱が大きく破損していないか

    を確認しておきましょう。

    異常がある場合には、
    販売店へ確認してください。

    「5年後に食べる」より定期的に入れ替える

    メーカー自身も、
    食味・風味を考えるなら1年以内の喫食をすすめています。

    そのため、
    私なら

    🌾 わが家の管理方法

    ① 備蓄用として購入

    ② 1年以内を目安に1袋ずつ普段の食事へ

    ③ 食べたら新しい商品を追加

    ④ 常に一定量を備蓄

    という
    ローリングストック方式
    で使いたいと思います。

    まとめ|「長期保存米+無洗米」で家族の主食を備えよう

    今回紹介した
    東北食糧「夢味米 山形県産はえぬき10kg(2kg×5袋)」
    は、
    防災備蓄向けのBG無洗米です。

    🍚 今回のポイント

    • 山形県産「はえぬき」
    • 10kg(2kg×5袋)
    • 単一原料米
    • BG無洗米
    • 冬眠密着包装
    • 適切な保存環境で約5年間保存可能
    • 米を研ぐ水を節約できる
    • 2kgずつ小分けで使いやすい
    • 在宅避難用の主食備蓄に向いている

    2児のママとして防災を考えていると、
    非常食はどうしても

    アルファ米。

    保存パン。

    缶詰。

    と、
    「防災専用食品」ばかり考えてしまいます。

    でも、
    在宅避難が長引いた時には、

    いつもの白いご飯が食べられる

    ということも、
    家族にとって大きいと思います。

    特に子どもは、
    慣れない環境で食欲が落ちることも考えられます。

    そんな時、

    いつものご飯。

    いつものふりかけ。

    いつもの海苔。

    そんな食事が用意できるだけでも、
    食べられる選択肢を増やせます。

    さらに夢味米は無洗米。

    災害時に貴重な水を、
    米を研ぐために使わなくて済みます。

    「保存できる」だけではなく
    「災害時に使いやすい」お米を備える。

    それが、
    この商品の一番の魅力だと思います。

    ただし、
    お米だけでは防災食は完成しません。

    水。

    カセットコンロ。

    カセットボンベ。

    おかず。

    非常食。

    これらと組み合わせて、
    家族の食事全体を考えてみてくださいね。

    家族4人の主食を
    長期保存できる無洗米で備える


    夢味米 はえぬき10kgをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・産年・包装・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※約5年間の保存期間は、メーカーが示す適切な保存環境・未開封状態を前提とした目安です。
    ※メーカー公式では約5年間の長期保存が可能とする一方、食味・風味は時間の経過とともに劣化するため、1年以内の喫食を推奨しています。
    ※包装に破損・穴などがある場合、長期保存性能に影響する可能性があります。商品到着時に包装状態をご確認ください。
    ※無洗米でも炊飯には水が必要です。災害用として備蓄する場合は、飲料・調理用水、カセットコンロ、燃料なども一緒に備えてください。

  • 【常温保存できる豆腐】森永 絹とうふ250g×12個を2児ママ目線で紹介|非常食のたんぱく質備蓄に

    【常温保存できる豆腐】森永 絹とうふ250g×12個を2児ママ目線で紹介|非常食のたんぱく質備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    まず思い浮かぶのは
    アルファ米・パン・カップ麺・缶詰
    ではないでしょうか。

    わが家も子どもが2人いるので、
    「まずはお腹を空かせないこと」を考えて、
    主食になる非常食から揃えています。

    でも、備蓄を増やしていくと、
    ふと気になることがあります。

    「ご飯やパンばかりで、おかずやたんぱく質は足りる?」

    災害時だからこそ、
    お腹を満たすだけでなく、
    できる範囲で食事のバランスも考えておきたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、
    森永乳業「森永 絹とうふ 250g×12個」
    です。

    一般的な豆腐は冷蔵保存のイメージがありますが、
    この商品は

    常温で長期保存できる絹ごし豆腐

    です。

    しかも、
    保存料不使用

    さらに1丁250gで、
    たんぱく質は約14g

    2児のママ目線では、

    • 非常食のおかずに使える
    • そのままでも食べやすい
    • 子どもにもなじみのある食品
    • 普段の食事で使って買い足せる

    という点がとても気になりました。


    Amazonで森永 絹とうふを確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    森永乳業「森永 絹とうふ」とは?

    「森永 絹とうふ」は、
    森永乳業が販売する
    常温保存可能な絹ごし豆腐
    です。

    🌿 商品の主な特徴

    • 内容量:1丁250g
    • 1ケース12丁入り
    • 常温保存可能
    • 保存料不使用
    • ロングライフ製法
    • 絹ごしタイプ
    • 1丁でたんぱく質約14g
    • 原材料:丸大豆・凝固剤
    • アレルゲン:大豆

    公式情報では、
    紙パックへ無菌充てんする
    「ロングライフ製法」
    によって、
    保存料を使わず長期常温保存を可能にしています。

    常温で最長216日保存できるのが大きな特徴

    森永乳業の公式情報では、
    「森永 絹とうふ」は
    常温で最長216日保存可能
    と案内されています。

    通常の豆腐のイメージ

    冷蔵庫で保存

    森永 絹とうふなら
    常温で長期保存可能

    これは防災備蓄を考える家庭にはかなり便利です。

    停電した場合、
    冷蔵庫の中の豆腐は長期間保存できません。

    でも、
    もともと常温保存できる食品なら、
    停電しても冷蔵庫に頼らず保管できる
    という安心感があります。

    ⚠ 賞味期限は商品到着後に確認

    「最長216日」は製造からの期間です。
    購入日から必ず216日保存できるわけではありません。
    Amazonから届いたら、実際の商品に記載された賞味期限を確認してください。

    保存料不使用なのに長期保存できる理由

    「長期保存できる豆腐」と聞くと、

    「保存料がたくさん入っているのでは?」

    と思う方もいるかもしれません。

    ですが、
    森永乳業公式では
    保存料は使用していない
    と案内しています。

    長持ちする理由は、
    豆腐を紙パックに無菌充てんする
    ロングライフ製法

    防災備蓄として長く置けるだけでなく、
    普段の食事にも使いやすいのが魅力です。

    2児ママが注目したのは「たんぱく質約14g」

    非常食というと、
    どうしても

    • ご飯
    • パン
    • お菓子

    など、
    炭水化物中心になりがちです。

    もちろん、
    まずエネルギーを確保することは大切です。

    ただ、
    避難生活が数日続くことまで考えるなら、
    たんぱく質をどう補うか
    も考えておきたいところです。

    森永 絹とうふは、
    100gあたりたんぱく質5.6g。

    1丁250gなので、

    5.6g × 2.5

    =約14g

    のたんぱく質を摂ることができます。

    「非常食=お腹を満たすもの」だけではなく、
    主食+たんぱく質になる食品
    という組み合わせを考えるきっかけになります。

    非常食に豆腐を加えるメリット

    災害時の食事を想像すると、
    アルファ米だけを食べるより、
    豆腐が一品あるだけでも食事らしくなります。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線でうれしいポイント

    • やわらかく食べやすい
    • 子どもにもなじみがある
    • 調理しなくても食べられる
    • 主食に一品追加できる
    • たんぱく質を補える
    • 普段の料理にも使える

    非常時に初めて食べる特殊な食品ではなく、
    普段から食べ慣れている「豆腐」
    というのも使いやすいポイントです。

    水やお湯を使わず食べられるのも防災向き

    アルファ米は便利ですが、
    多くの商品では水やお湯が必要です。

    災害直後は、
    飲料水がとても貴重になる場合があります。

    その点、
    森永 絹とうふは
    開封すればそのまま食べることができます。

    調理用の水を使わず、
    火も電気も使わない。

    この

    「開けたら食べられる」

    という特徴は、
    断水・停電時には大きなメリットです。

    災害直後は「調理不要食品」を優先する方法も

    災害直後は、
    できるだけ水や燃料を温存したい場面もあります。

    わが家なら、
    状況に応じて、

    状況 食べるもの
    災害直後 豆腐・保存パン・缶詰など調理不要食品
    状況が落ち着いたら アルファ米・スープなど

    というように使い分けたいと思います。

    4人家族なら12丁で何回食べられる?

    今回の商品は
    250g×12丁です。

    わが家のような4人家族で、
    1回の食事につき1人1丁ずつ食べるとすると、

    12丁 ÷ 4人

    =3回分

    になります。

    ただし、
    250gは子どもには多い場合もあります。

    家族で分けて食べたり、
    主食や缶詰と組み合わせたりすれば、
    もっと柔軟に使えます。

    4人家族の非常食3日分に「おかず」として足す

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族の3日分として
    36食の非常食セット
    も紹介しています。

    ただし、
    そのセットは主食系が中心です。

    そこで、

    🍚 4人家族の備蓄例

    主食 → アルファ米・パン・おにぎり

    たんぱく質 → 森永 絹とうふ

    野菜 → 長期保存野菜ジュース

    + 水・おやつ・スープ

    という形にすると、
    非常食の内容を少し広げられます。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    4人家族の非常食を何から準備すればいいか迷っている方は、
    まず3日分の主食を整理するこちらの記事もおすすめです。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    非常食は「主食だけ」で終わらせない

    防災備蓄を始めたばかりの頃は、
    まず主食を揃えることが大切です。

    でも、
    主食がある程度揃ったら、
    次は

    • たんぱく質
    • 野菜
    • スープ
    • 飲み物
    • おやつ

    を少しずつ追加していきたいところです。

    茶トラぶろぐでも、
    長期保存できる野菜ジュースなど、
    「非常食の栄養を補う備蓄」
    を紹介しています。

    🥕 非常食をバランスよく備えたい方へ

    アルファ米だけではなく、
    野菜・たんぱく質・おやつまで組み合わせて備えると、
    長期の在宅避難にも対応しやすくなります。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    ローリングストックにぴったり

    今回の商品は、
    いわゆる「5年保存の非常食」のように
    長期間しまい込むタイプではありません。

    だからこそ、
    ローリングストック
    に向いています。

    ローリングストックとは、
    普段食べる食品を少し多めに買い、

    食べる → 買い足す → 備蓄する

    を繰り返す方法です。

    豆腐なら、

    • 冷奴
    • 味噌汁
    • 麻婆豆腐
    • 豆腐ハンバーグ
    • サラダ

    など、
    普段の食事で使いやすいですよね。

    「賞味期限が近づいて慌てて12個食べる」
    のではなく、
    日常的に食べながら買い足せます。

    冷蔵庫を圧迫しないのも助かる

    2児家庭だと、
    冷蔵庫の中はいつもいっぱい。

    牛乳。

    卵。

    子どもの飲み物。

    お肉。

    作り置き。

    普通の豆腐を12丁買うと、
    かなり場所を取ります。

    でも常温保存できれば、
    冷蔵庫のスペースを使わず備蓄できる
    のがうれしいポイントです。

    ただし保管場所の温度には注意

    「常温保存可能」といっても、
    どんな場所に置いても大丈夫という意味ではありません。

    メーカーでは、
    外気温を超えない温度で保存し、おいしさを保つためになるべく冷所で保管
    することをすすめています。

    そのため、

    • 直射日光が当たる窓辺
    • 真夏の車内
    • 高温になる物置
    • 暖房器具のそば

    などは避けたほうが安心です。

    車載備蓄より「自宅備蓄」向き

    常温保存できると聞くと、
    車に積んでおきたくなるかもしれません。

    ですが、
    真夏の車内は非常に高温になります。

    そのため、
    私なら
    自宅の食品庫・防災備蓄棚
    で保管します。

    車載用には、
    車内保管に適した防災用品を別に準備するほうが安心です。

    そのまま食べるなら「スプーン」も一緒に

    災害時は、
    普段使っている食器を洗えない可能性があります。

    せっかく豆腐があっても、
    食べる道具がなければ不便です。

    わが家なら、
    豆腐の備蓄場所に

    • 使い捨てスプーン
    • 割り箸
    • 紙皿
    • ウェットティッシュ

    も一緒に置いておきます。

    しょうゆ・塩など「味を足すもの」も備える

    豆腐はそのままでも食べられますが、
    子どもは

    「味がないから嫌」

    となることもあります。

    そんな時のために、

    • 小袋しょうゆ
    • かつお節
    • のり
    • ふりかけ

    など、
    常温保存できる小さな調味料を備えておくと便利です。

    開封後は早めに食べる

    長期保存できるのは、
    未開封の状態です。

    開封後は普通の豆腐と同じように、
    できるだけ早く食べる必要があります。

    停電・断水時には冷蔵保存が難しくなる可能性もあるため、
    一度開けたら
    その食事で食べ切れる量
    を意識したいですね。

    250gは子どもには多い場合も

    1丁250gなので、
    小さな子どもが一人で全部食べるには多い場合があります。

    例えば、

    🍚 家族で分ける例

    大人2人+子ども2人で
    2丁を分ける

    + アルファ米やパンを組み合わせる

    という食べ方なら、
    食品を無駄にしにくくなります。

    大豆アレルギーは必ず確認

    ⚠ 食物アレルギーに注意

    森永 絹とうふのアレルゲンは大豆です。
    大豆アレルギーがある方は食べられません。
    購入前・喫食前に必ず実際の商品パッケージの最新表示を確認してください。

    非常食専用品とローリングストックを組み合わせる

    防災備蓄を全部5年保存の商品だけで揃える必要はありません。

    むしろ、

    📦 わが家ならこの2本立て

    ① 長期保存食
    アルファ米・保存パン・保存水など

    ② ローリングストック
    森永 絹とうふ・レトルト食品・缶詰・お菓子など

    という形にします。

    こうすると、
    普段の食事に使える食品も増えるので、
    「非常食を買ったけれど結局捨ててしまった」
    という無駄を減らしやすくなります。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 非常食の主食は揃ったけれど、おかずが少ない

    ✓ 災害時のたんぱく質を備えたい

    ✓ 常温保存できる食品を増やしたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 調理不要の非常食を増やしたい

    ✓ ローリングストックを始めたい

    ✓ 缶詰以外のたんぱく質食品も備えたい

    ✓ 冷蔵庫を圧迫せず豆腐をストックしたい

    ✓ 普段の食事にも使える備蓄食品を探している

    非常食に
    「ご飯+たんぱく質」という備えを


    Amazonで森永 絹とうふを見る

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで購入する前に、
    次の点を確認しておきましょう。

    • 250g×12個セットか
    • 実際の賞味期限
    • 保存方法
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • パッケージの破損がないか
    • 現在の価格・在庫

    特に賞味期限は、
    商品が届いたらすぐ確認してください。

    箱の外側へ
    「○年○月まで」
    と大きく書いておくと、
    備蓄管理がしやすくなります。

    賞味期限前に家族で食べて買い足す

    常温保存豆腐は、
    ローリングストックに向いています。

    賞味期限の1〜2か月前になったら、

    • 冷奴にする
    • 味噌汁へ入れる
    • 麻婆豆腐にする
    • 鍋へ入れる

    など、
    普段の食事で使い切ります。

    そして、
    使った分だけ新しく買い足す。

    この流れなら、
    家族も商品の味に慣れている状態で災害時を迎えられます。

    まとめ|非常食の「おかず・たんぱく質」に常温豆腐を

    今回紹介した
    森永乳業「森永 絹とうふ 250g×12個」
    は、
    常温で長期保存できる絹ごし豆腐です。

    🌿 今回のポイント

    • 250g×12丁
    • 常温で長期保存可能
    • 公式では最長216日保存可能
    • 保存料不使用
    • 1丁でたんぱく質約14g
    • 調理せずそのまま食べられる
    • ローリングストックに向いている
    • 非常食のおかず・たんぱく質補給に使いやすい

    2児のママとして非常食を準備していると、
    最初は

    「何食あればいい?」

    ということばかり考えていました。

    でも、
    ある程度主食が揃ってくると、
    次に気になるのは、

    「家族は何をおかずに食べる?」

    ということです。

    アルファ米。

    保存パン。

    おにぎり。

    これらはとても大切です。

    でも、
    そこに豆腐・缶詰・スープ・野菜ジュースなどを加えることで、
    食事の選択肢が増えます。

    特に豆腐は、
    子どもにとっても見慣れた食べ物です。

    非常時だからといって、
    普段まったく食べない特別な食品だけを用意する必要はありません。


    「いつもの食品を少し多めに持つ」

    ことも、
    立派な防災です。

    そして、
    普段使いながら補充するローリングストックなら、
    無理なく備蓄を続けやすくなります。

    もし今、
    非常食の棚が
    「ご飯とパンばかり」
    になっているなら、

    次は「たんぱく質になる食品」を
    一つ追加してみませんか?

    常温保存できる豆腐を
    家族のローリングストックに


    森永 絹とうふ250g×12個をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※最長216日の保存期間はメーカー公式情報に基づく製造時点からの目安です。購入日から216日保存できることを保証するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※開封後は長期保存できません。開封後は早めにお召し上がりください。
    ※アレルゲンは大豆です。食物アレルギーがある方は、必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※常温保存可能でも、高温・直射日光を避け、メーカーが指定する保存方法に従ってください。

  • 【災害時のトイレ凝固剤】Green Iris「かためるくん」1.6kg約360回分を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

    【災害時のトイレ凝固剤】Green Iris「かためるくん」1.6kg約360回分を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    非常食や保存水は準備していても、
    意外と後回しになりやすいのが
    「災害時のトイレ」です。

    でも2児のママとして考えると、
    断水した時にかなり困りそうなのがトイレ。

    子どもは、

    「トイレを我慢して」

    と言っても、
    大人のように長時間我慢できるとは限りません。

    しかも大きな地震では、
    水道が出ていたとしても、
    排水管や下水設備が損傷している可能性があります。

    そんな災害時のトイレ対策としてチェックしたのが、
    Green Iris「かためるくん」1.6kg・約360回分です。

    「かためるくん」は、
    液体をゼリー状に固める
    高吸水性ポリマーの凝固剤

    約4〜5gで約350mlの液体を凝固でき、

    1.6kg入りで約360回分

    と案内されています。


    Amazonで「かためるくん」を確認する

    ※価格・在庫・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    Green Iris「かためるくん」とは?

    今回紹介する「かためるくん」は、
    水分を吸収して固める
    粉末タイプの高吸水性ポリマーです。

    🚽 主な特徴

    • 内容量:1.6kg
    • 約360回分の目安
    • 約4〜5gで液体約350mlを凝固
    • 高吸水性ポリマーを使用
    • 抗菌・消臭をうたった商品
    • 断水・停電時の簡易トイレに
    • 渋滞・車中泊時のトイレ対策に
    • カップ麺・鍋などの残り汁処理に
    • アウトドア・登山にも

    特徴的なのは、
    「災害専用に買って終わり」ではない
    ところです。

    普段はカップ麺などの残り汁処理に使いながら、
    災害時にはトイレ用凝固剤として使えるので、
    防災用品を日常生活の中で試しておけます。

    2児ママが一番注目したのは「約360回分」

    災害時のトイレを考える時、
    一番気になるのが
    「何回分あればいいの?」
    ということです。

    災害用トイレの備蓄では、
    1人1日5回程度
    を一つの目安として考えます。

    1週間なら、

    1人 × 5回 × 7日

    =35回分

    必要になります。

    4人家族なら1週間で140回分

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    なら、

    5回 × 4人 × 7日

    =140回分

    が1週間分の目安になります。

    「携帯トイレ50回分を買えば十分かな?」
    と思っていた方も、
    家族4人で考えると意外と多く必要になることが分かります。

    約360回分なら4人家族で理論上どれくらい?

    1人1日5回として、
    4人家族では1日に
    20回です。

    今回の商品は約360回分なので、
    単純計算すると、

    360回 ÷ 20回/日

    =約18日分

    になります。

    もちろんこれは、
    1回につき規定量で足りた場合の単純計算です。

    実際には排泄量、
    液体に含まれるもの、
    使用する袋、
    使い方などによって必要な凝固剤の量は変わります。

    ⚠ 「必ず4人家族18日分」という意味ではありません

    約360回は商品側が示す使用回数の目安です。
    液体量や状態によって必要量が増えることもあるため、
    実際の災害では余裕を持って備えてください。

    そもそも災害時、なぜ自宅のトイレを流してはいけないことがあるの?

    大きな地震のあと、
    蛇口から水が出ると、

    「トイレも流して大丈夫そう」

    と思ってしまいそうですよね。

    でも、
    建物内の排水管や下水道が壊れている場合があります。

    その状態でトイレを流すと、
    汚水が逆流したり、
    集合住宅では下の階で漏水したりする可能性もあります。

    災害後は、

    「水が出る=トイレを流してよい」と自己判断しない

    ことが大切です。

    自治体やマンション管理者などから、
    トイレ使用についての情報を確認しましょう。

    凝固剤があると自宅の便器を活用できる

    自宅の便器自体が壊れていなければ、
    便器に袋をセットし、
    凝固剤を利用する方法があります。

    🚽 基本的なイメージ

    1. 便器に大きめの袋をかぶせる
    2. 排泄用の袋をその内側にセットする
    3. 用を足す
    4. 適量の凝固剤を入れる
    5. 液体を固める
    6. 袋の口をしっかり閉じる
    7. 自治体の指示に従って保管・処分する

    「かためるくん」は
    凝固剤だけの商品なので、
    非常用トイレとして使用する場合には、
    ポリ袋などを別途用意する必要があります。

    ここ重要!「これ1袋だけ」で非常用トイレは完成しない

    ⚠ 購入前に知っておきたいポイント

    「かためるくん」は、
    凝固剤のみです。

    便器に取り付ける袋や、
    使用後の汚物を入れる袋、
    トイレットペーパーなどは別途必要です。

    わが家なら、
    かためるくんと一緒に、

    • 45L程度の丈夫なポリ袋
    • 排泄用の袋
    • 防臭袋
    • トイレットペーパー
    • ウェットティッシュ
    • 使い捨て手袋
    • 除菌用品

    までまとめて
    「災害用トイレBOX」
    を作っておきます。

    2児家庭なら「子どもが自分で使えるか」も重要

    大人が一人でいる時なら、
    落ち着いて袋をセットできます。

    でも災害時、
    子ども2人が同時に

    「トイレ行きたい!」

    となる可能性もあります。

    そこで大切なのが、
    平常時に一度練習しておくことです。

    実際に排泄する必要はありません。

    便器へ袋をかぶせ、
    凝固剤を用意して、

    「地震の時はこうやって使うんだよ」

    と子どもと確認しておくだけでも違います。

    買ったらカップ麺の残り汁で試せるのがいい

    防災用品でありがちなのが、

    買った。

    収納した。

    一度も使わない。

    そして数年後、
    災害時に初めて使う。

    というパターンです。

    でも「かためるくん」は、
    カップ麺や鍋の残り汁にも使えます。

    例えばカップ麺を食べた後に、
    残ったスープへ少量入れて、

    「本当に固まるの?」

    を家族で確認できます。

    防災用品を
    平常時に試せる
    のは大きなメリットです。

    カップ麺の残り汁約350mlにも

    メーカーでは、
    約4〜5gで
    液体約350ml
    を凝固する目安が示されています。

    これは一般的なカップ麺の残り汁を処理する用途にも考えやすい量です。


    🍜 普段使いできるのがポイント

    • カップ麺の残り汁
    • 鍋料理の残り汁
    • アウトドアで出た汁物
    • 一部の使用済み油など

    ※液体の種類や含まれる成分によって、
    固まるまでの時間や必要量は変わります。

    停電・断水だけでなく車中泊や渋滞にも

    トイレ問題は、
    自宅だけではありません。

    例えば、

    • 高速道路での大渋滞
    • 大雪による立ち往生
    • 車中泊
    • キャンプ
    • 登山

    などでも、
    すぐにトイレへ行けない可能性があります。

    特に子どもは突然
    「トイレ!」
    と言うので、
    車にも簡易トイレを備えておくと安心です。

    茶トラぶろぐ|子どもの車用簡易トイレもチェック

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    子どもとのドライブ中に
    「ママ、トイレ!」
    となった時のために、
    車用簡易トイレについても紹介しています。


    ▶ 【スツーレ くるまる】子どもの車用簡易トイレを2児ママ目線で紹介|渋滞・車中泊・災害時の「トイレ!」に備える

    非常用トイレは「水や食料と同じくらい重要」

    災害時、
    トイレへ行く回数を減らそうとして、
    水分を控えてしまう人もいます。

    でも、
    水分や食事を我慢することは、
    体調を崩す原因になりかねません。

    特に、

    • 子ども
    • 高齢者
    • 持病がある方
    • 妊娠中の方

    がいる家庭では、
    「安心してトイレへ行ける環境」
    も大切な防災対策です。

    茶トラぶろぐ|防災用品全体も一緒に見直そう

    トイレの備蓄を見直したら、
    水・非常食・ライトなどもまとめて確認してみましょう。

    🎒 あわせて読みたい

    茶トラぶろぐでは、
    非常用トイレ10回分を含む
    「防災のミカタ2人用68点セット」も詳しく紹介しています。


    ▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】防災リュックの中身・メリットを2児ママ目線で解説

    「防災の日」にトイレ備蓄を数えてみよう

    非常用トイレは、
    家にあるかどうかだけでなく、
    「何回分あるか」
    まで確認することが大切です。

    例えば4人家族なら、
    1週間で140回分が一つの目安です。

    防災リュックに10回分。

    車に10回分。

    自宅に50回分。

    合計70回分。

    ……と数えてみると、
    意外と足りないことに気付くかもしれません。

    粉末タイプだから「小分け」にするなら注意

    1.6kgは大容量なのがメリットですが、
    災害時に毎回大袋から計量するのは少し手間になる可能性があります。

    また、
    商品説明では
    粉末が舞うことがある
    と注意されています。

    使う際は、
    顔を近づけたり、
    粉末を吸い込んだりしないよう注意しましょう。

    小さな子どもが勝手に触れない場所へ保管することも大切です。

    わが家なら「凝固剤+袋」をセットにして保管

    2児のママとしては、
    災害時にあれこれ探さなくて済むよう、
    全部一緒にしておきたいです。

    👩‍👧‍👦 わが家のトイレ防災BOX

    • 「かためるくん」
    • 便器用ポリ袋
    • 防臭袋
    • 使い捨て手袋
    • トイレットペーパー
    • ウェットティッシュ
    • 除菌用品
    • 生理用品
    • 子ども用のおしりふき
    • ゴミ袋を縛る結束用品

    トイレ周辺の収納や、
    すぐ取り出せる防災用品置き場など、
    家族全員が分かる場所
    に保管しておくと安心です。

    使用後の排泄物はどう捨てる?

    商品では、
    固めたものを一般の可燃ごみとして処理できると案内していますが、
    ごみの処理方法は自治体によって異なる場合があります。

    特に大規模災害では、
    通常時とは異なるごみ収集方法が案内される可能性があります。

    災害時には自治体から発表される
    使用済み携帯トイレ・汚物の保管、収集方法
    に従ってください。

    抗菌・消臭でも「臭いが完全になくなる」とは考えない

    商品では抗菌・消臭を特徴としていますが、
    排泄物を長期間室内に置けば、
    臭いや衛生面の問題が起こる可能性があります。

    そのため、

    • 排泄後は袋をしっかり閉じる
    • 防臭袋も活用する
    • 手袋を使用する
    • 使用後は手を清潔にする
    • 自治体指定の保管方法に従う

    などもセットで考えましょう。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 4人家族の災害用トイレを多めに備蓄したい

    ✓ 50回分・100回分では足りないと感じている

    ✓ 断水時のトイレ対策をしたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 凝固剤だけをまとめて買いたい

    ✓ ポリ袋などを自分で組み合わせたい

    ✓ カップ麺の残り汁にも使いたい

    ✓ 車中泊・キャンプにも使いたい

    ✓ 防災用品を普段から試しておきたい

    災害時に困ってからでは遅い
    家族の「トイレ」を今から備える


    Amazonで「かためるくん」を見る

    購入前に確認したいデメリット・注意点

    ① 凝固剤だけの商品

    非常用トイレセットではありません。
    ポリ袋や防臭袋などは別途準備が必要です。

    ② 1回分ずつ個包装されていない

    1.6kgの大容量タイプなので、
    使用時には適量を取り出す必要があります。

    ③ 実際の使用回数は条件によって変わる

    約360回分は目安です。
    液体量や内容物によって凝固に必要な量が変わります。

    ④ 粉末の取り扱いに注意

    粉が舞う場合があるため、
    子どもの手の届かない場所で保管し、
    使用時も説明書の注意事項に従ってください。

    ⑤ 処分方法は自治体を確認

    使用済み排泄物の処理方法は、
    平常時と災害時、
    自治体によって異なる可能性があります。

    届いたら「一度試しておく」のがおすすめ

    防災用品は、
    本番で初めて使うものにしないことが大切です。

    「かためるくん」なら、
    カップ麺のスープなどを利用して、

    1. 少量を入れる
    2. どのくらいで固まるかを見る
    3. 固まった状態を確認する
    4. 必要量の感覚をつかむ

    という練習ができます。

    災害時の排泄物でいきなり試すより、
    平常時に仕組みを知っておく方が安心です。

    まとめ|4人家族なら「トイレ140回分/週」を一度数えてみよう

    今回紹介した
    Green Iris「かためるくん」1.6kg・約360回分
    は、
    断水・停電時の簡易トイレなどに使用できる
    大容量の高吸水性ポリマー凝固剤です。

    🚽 今回のポイント

    • 1.6kg入り
    • 約360回分の目安
    • 約4〜5gで液体約350mlを凝固
    • 高吸水性ポリマー
    • 断水・停電時の簡易トイレに
    • カップ麺などの残り汁にも
    • 車中泊・アウトドアにも
    • 4人家族1週間の目安140回分を大きく上回る容量

    2児のママとして、
    防災備蓄というと以前は、

    水。

    非常食。

    ライト。

    防災リュック。

    ばかり考えてしまいがちでした。

    でも実際に災害後の生活を想像すると、

    「トイレは毎日、何回も使う」

    という当たり前のことに気付きます。

    4人家族なら、
    1日5回×4人で
    1日約20回

    1週間なら
    約140回です。

    防災リュックに携帯トイレが数個入っているだけでは、
    家族全員の長期備蓄として十分とは限りません。

    そして、
    災害時にトイレを我慢するために
    水を飲まなくなるような状況は避けたいものです。

    だからこそ、

    「非常食を数える」ように
    「トイレの回数も数える」

    ことが大切だと思います。

    まず、
    自宅にある携帯トイレや凝固剤を全部確認して、

    「わが家は何回分ある?」

    と数えてみてください。

    もし不足しているなら、
    大容量の凝固剤を
    家族のトイレ備蓄の土台
    として追加するのも一つの方法です。

    もしもの断水に
    約360回分のトイレ凝固剤を備える


    Green Iris「かためるくん」をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・内容量・仕様・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※約360回分は商品の使用量を基にした目安です。液体量や内容物などによって必要な凝固剤の量・凝固時間は異なります。
    ※本商品は凝固剤のみです。非常用トイレとして使用する場合は、ポリ袋・防臭袋などを別途準備してください。
    ※粉末が舞う場合があります。使用方法・保管方法については商品記載の注意事項を確認し、子どもの手の届かない場所で保管してください。
    ※使用済み携帯トイレ・排泄物の処理方法は自治体によって異なります。災害時は各自治体の案内に従ってください。

  • 【停電時の暑さ対策】乾電池で約50時間!TOPLANDどこでもFANTASTIC SF-DF39BKを2児ママ目線で紹介

    【停電時の暑さ対策】乾電池で約50時間!TOPLANDどこでもFANTASTIC SF-DF39BKを2児ママ目線で紹介

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    真夏に大きな地震や台風が発生して、
    突然停電したら――。

    2児のママとして、
    非常食や水と同じくらい心配になるのが
    「暑さ」です。

    エアコンが止まる。

    いつ復旧するか分からない。

    外は猛暑。

    そして家には子どもがいる。

    そんな状況を想像すると、
    電源がなくても使える扇風機を防災用品として備えておきたいと思います。

    そこで今回チェックしたのが、
    TOPLAND(トップランド)「どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK」
    です。

    この商品の大きな特徴は、

    🔌 ACコンセント

    🔋 USB Type-C

    🔋 単1形乾電池×4本

    という
    3WAY電源に対応していること。

    特に防災目線で注目したいのが、

    単1形アルカリ乾電池4本なら、中風モードで約50時間運転できる

    という点です。


    AmazonでTOPLANDの扇風機を確認する

    ※価格・在庫・商品仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    TOPLAND「どこでもFANTASTIC SF-DF39BK」とは?

    「どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK」は、
    家の中だけでなく、
    アウトドアや電源のない場所でも使いやすい
    コンパクトタイプの扇風機です。

    🌿 主な特徴

    • ACコンセント・USB・乾電池の3電源対応
    • 単1形乾電池×4本で使用可能
    • 乾電池使用時、中風モードで約50時間連続運転
    • 風量3段階
    • 羽根径約12cm
    • 上下約90度の角度調節
    • 持ち運び用ハンドル付き
    • コンパクトサイズ
    • 自宅・オフィス・キャンプ・防災などに

    2児ママが注目したのは「乾電池で動く」こと

    今は充電式の小型扇風機がたくさんあります。

    もちろん、
    普段使いなら充電式はとても便利です。

    でも防災用品として考えた時、
    私は少し違うポイントも気になります。

    「停電が長引いて、充電もできなくなったら?」

    ということです。

    スマートフォン。

    モバイルバッテリー。

    ライト。

    携帯扇風機。

    災害時は、
    充電したいものが一気に増えます。

    そんな時に
    乾電池だけでも動かせる扇風機があるのは、
    防災用品として大きなメリットだと思います。

    単1乾電池4本で約50時間運転

    防災用として特に魅力を感じるのが、
    乾電池使用時の運転時間です。

    アルカリ単1形乾電池4本を使用した場合、
    中風モードで約50時間の連続運転が目安とされています。

    🔋 単1形乾電池 × 4本

    約50時間

    ※中風モード使用時の目安

    もちろん、
    電池のメーカーや使用環境、
    電池の状態などによって運転時間は変わります。

    それでも、
    停電時に数時間しか使えないものと比べると、
    長時間の停電を想定しやすいのはうれしいポイントです。

    ただし「充電式」ではないので注意

    ⚠ ここは間違えないで!

    SF-DF39BKは、
    本体へ充電してコードレスで使う「充電式扇風機」ではありません。
    コードレスで使用する場合は、
    単1形乾電池4本が必要です。

    購入者レビューでも、
    「充電式だと思っていた」という声があります。

    防災用途ならむしろ乾電池式なのがメリットになりますが、
    購入時には仕組みを理解しておくことが大切です。

    真夏の停電で怖いのは「暑さ」

    地震や台風で停電すると、
    テレビが見られない、
    スマホを充電できない、
    冷蔵庫が止まる……。

    いろいろ困ります。

    でも真夏の場合、
    さらに深刻なのが
    エアコンが使えなくなることです。

    特に、

    • 乳幼児
    • 小さな子ども
    • 高齢者
    • 暑さに弱い方

    がいる家庭では、
    暑さ対策まで含めて防災を考えておきたいところです。


    👩‍👧‍👦 2児ママとして考えておきたいこと

    「停電したらエアコンが使えない」ということまで想定して、
    水・冷却用品・扇風機・乾電池などをまとめて準備しておくと、
    夏の防災対策を一段階進められます。

    扇風機があれば熱中症を防げるわけではない

    ここはとても大切です。

    扇風機は、
    エアコンの代わりになるものではありません。

    特に室温が非常に高い環境では、
    扇風機だけに頼るのは危険です。

    停電時には、

    • こまめな水分・塩分補給
    • 直射日光を避ける
    • カーテンや雨戸で日差しを遮る
    • 冷却グッズを使う
    • 風通しを確保する
    • 可能なら空調の使える安全な場所へ移動する

    などを組み合わせましょう。

    子どもの顔色や汗のかき方、
    元気があるかどうかなども、
    普段以上に確認したいところです。

    3電源対応だから普段使いもしやすい

    防災用品として優れていても、
    災害時にしか使えないものは、
    どうしても収納したままになりがちです。

    SF-DF39BKは、
    AC・USB・乾電池の3電源対応。

    つまり普段は、
    コンセントやUSB電源で使えます。

    そして停電したら、
    乾電池へ切り替える。

    🌿 普段使い+防災ができる

    普段 → コンセント・USB

    停電 → 単1形乾電池×4本

    この
    「普段使っているものを、そのまま災害時にも使う」
    という考え方は、
    防災用品の使い忘れを減らす意味でもおすすめです。

    風量は3段階で調節できる

    風量は
    弱・中・強の3段階で調節できます。

    例えば、
    子どもが寝ている時には弱め。

    暑い昼間には強め。

    乾電池を長持ちさせたい時は、
    必要以上に強くしない。

    状況によって使い分けられるのが便利です。

    上下約90度の角度調節

    風向きは
    上下約90度の範囲で調節できます。

    床に置いて、
    少し上向きに風を送る。

    テーブルに置いて、
    家族へ風を送る。

    寝ている子どもへ直接強い風が当たらないよう、
    角度を変える。

    など、
    使う場所に合わせて調整できます。

    約400gのコンパクトサイズ

    本体サイズは、
    およそ
    幅18×奥行7.5×高さ25cm

    重量は約400gです。

    一般的なリビング扇風機と比べると、
    かなりコンパクト。

    さらに、
    持ち運び用のハンドルも付いています。

    家の中で、

    • リビング
    • 寝室
    • 子ども部屋
    • キッチン
    • 洗面所

    などへ移動させやすいのもポイントです。

    避難所へ持っていく選択肢も

    夏の避難所は、
    必ずしも自宅のように快適な空調環境になるとは限りません。

    もし避難所へ持っていける状況なら、
    乾電池式のコンパクト扇風機があることで、
    自分たちのスペースへ風を送ることができます。

    ただし、
    避難時には命を守る行動が最優先。

    津波・洪水・火災などから急いで避難する必要がある場合は、
    扇風機を取りに戻ったり、
    荷物を増やしたりしないでください。

    防災リュックに入れる?それとも自宅備蓄?

    本体はコンパクトですが、
    単1乾電池4本も含めると、
    一般的な携帯扇風機より重量があります。

    そのため、
    私ならメインの防災リュックに必ず入れるというより、
    自宅避難用・避難生活用の防災用品
    として備えることを考えます。

    車で避難する場合や、
    余裕をもって避難できる状況なら、
    持ち出すという選択肢もあります。

    茶トラぶろぐ|防災リュックも一緒に確認

    停電対策を考えるなら、
    扇風機だけではなく、
    ライト・水・非常食・携帯トイレなどもまとめて確認しておきたいところです。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「防災リュックには何を入れればいい?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。


    ▶ 【防災リュック69点セット】「防災のミカタ」防災グッズセットを2児ママ目線で紹介

    大雨・台風の前なら乾電池もチェック

    台風や大雨では、
    停電が起こる可能性も考えておきたいところです。

    天候が悪化してから、

    「単1電池がない!」

    と気付いても、
    子どもを連れて買い物へ行くのは危険です。

    大雨や台風が予想されている段階で、

    • 扇風機の動作確認
    • 単1乾電池の残量・使用期限確認
    • 予備乾電池の確保
    • モバイルバッテリーの充電
    • スマートフォンの充電
    • 保存水の確認

    をしておきましょう。

    ☔ あわせて読みたい

    茶トラぶろぐでは、
    大雨になる前に家庭でやっておきたい防災準備についてもまとめています。


    ▶ 【大雨の前に準備すべきこと12選】雨が降ってからでは遅い!家族を守るために今できる備え

    乾電池も「ローリングストック」しよう

    乾電池式の防災用品で忘れてはいけないのが、
    乾電池そのものの備蓄です。

    扇風機だけ買って、
    単1乾電池を用意していなければ、
    停電時には使えません。

    しかも乾電池にも使用推奨期限があります。

    そのため、

    使う → 買い足す → 備蓄する

    という形で、
    乾電池もローリングストックしておくと管理しやすくなります。

    単1乾電池を最低4本は一緒に備える

    SF-DF39BKを防災用品として購入するなら、
    単1形アルカリ乾電池4本もセットで準備しておきましょう。

    さらに長期停電を考えるなら、
    予備をもう1セット用意しておくと、
    使用できる時間を増やせます。

    🔋 わが家なら

    本体+単1乾電池4本

    さらに予備として単1乾電池4本

    という形で、
    「扇風機だけ」ではなく「扇風機+電池」
    を一つの防災セットとして保管したいと思います。

    キャンプ・アウトドアにも使える

    商品名に
    「ホーム&アウトドア」
    とあるように、
    キャンプやBBQなどでも使えます。

    電源サイトではUSBやAC。

    電源のない場所では乾電池。

    という使い分けができます。

    普段からキャンプで使っていれば、
    災害時にも
    操作方法を知っている状態
    で使えるのもメリットです。

    車の防災用品としても検討できる

    車での待機や車中泊でも、
    コンパクト扇風機は便利です。

    ただし、
    真夏の車内は非常に高温になるため、扇風機があれば安全という意味ではありません。

    特に子どもを車内に残すことは絶対に避け、
    暑い場合は空調の使える安全な場所へ移動してください。

    また、
    乾電池や電化製品を高温になる車内へ長期間放置することについては、
    各製品の保管条件を確認してください。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 真夏の停電対策をしておきたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 乾電池で使える扇風機を探している

    ✓ 充電切れを心配したくない

    ✓ 防災と普段使いを兼用したい

    ✓ コンパクトな扇風機が欲しい

    ✓ キャンプでも使いたい

    ✓ 台風・大雨の停電に備えたい

    ✓ 自宅避難用の暑さ対策を強化したい

    真夏の停電に
    「乾電池で動く風」を備える


    AmazonでSF-DF39BKを見る

    購入前に知っておきたいデメリット・注意点

    便利な商品ですが、
    防災用品として購入する前に注意点も確認しておきましょう。

    ① 充電式ではない

    コードレス使用時は、
    単1形乾電池4本が必要です。

    ② 単1乾電池は別途準備が必要

    Amazonの商品ページで、
    乾電池が付属するかどうかを購入時に確認してください。

    ③ エアコンの代わりにはならない

    猛暑時の熱中症対策は、
    扇風機だけに頼らないことが重要です。

    ④ 小型なので大型扇風機とは風量が違う

    家族全員が離れた場所にいる状態で、
    部屋全体へ強い風を送る用途には向きません。

    一人〜数人の近距離で使う補助的な扇風機
    として考えるのがよいでしょう。

    購入したら必ず一度「乾電池だけ」で動かそう

    防災用として購入したら、
    コンセントで動くことだけを確認して終わらせないでください。

    実際に、

    1. 単1形乾電池4本を入れる
    2. コードを抜く
    3. 電源を入れる
    4. 3段階の風量を確認する
    5. 角度を調整する

    ところまで試しておきましょう。


    「停電している状態」を想定して練習する

    のがポイントです。

    まとめ|夏の防災には「電気がなくても使える暑さ対策」を

    今回紹介した
    TOPLAND(トップランド)どこでもFANTASTIC ホーム&アウトドア SF-DF39BK
    は、
    ACコンセント・USB・乾電池の3電源に対応したコンパクト扇風機です。

    🌿 今回のポイント

    • AC・USB・乾電池の3WAY電源
    • 単1形乾電池4本で使用可能
    • 中風モードで約50時間運転
    • 風量3段階
    • 上下約90度の角度調節
    • 本体重量約400g
    • 持ち運び用ハンドル付き
    • 普段使い+防災に使える
    • アウトドアにも使いやすい

    2児のママとして防災用品を準備していると、
    どうしても、

    非常食。

    保存水。

    携帯トイレ。

    防災リュック。

    モバイルバッテリー。

    などに目が向きます。

    もちろん、
    どれも大切です。

    でも、
    もし真夏に停電したら?

    エアコンが止まった家で、
    子どもたちと過ごすことになったら?

    そう考えると、

    「暑さへの備え」も防災です。

    充電式の携帯扇風機だけでなく、
    乾電池で動く扇風機を一台準備しておけば、
    停電時の選択肢を増やせます。

    特に今回のSF-DF39BKは、
    普段はコンセントやUSBで使い、

    停電したら乾電池へ。

    という使い分けができるのが魅力です。

    防災用品は、
    災害が起きるまで箱に入れておくより、
    普段から使って慣れているもの
    のほうが安心です。

    夏の防災用品を見直す時には、
    ぜひ

    「停電した時、わが家はどうやって涼しくする?」

    ということも、
    家族で話してみてくださいね。

    停電しても乾電池で使える
    夏の防災にコンパクト扇風機を


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・付属品・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※乾電池での連続運転時間は使用する乾電池、風量、使用環境などによって異なります。
    ※本製品はエアコンなどの冷房設備の代わりになるものではありません。猛暑時は扇風機だけに頼らず、水分・塩分補給や冷却、日差し対策、空調の利用などを組み合わせて熱中症を予防してください。
    ※乳幼児・子ども・高齢者などは特に暑さへの注意が必要です。体調に異変がある場合は適切な医療対応を優先してください。
    ※乾電池や本体の使用・保管方法については、製品の取扱説明書に従ってください。