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  • 【明日の夜から大雨】今夜のうちにやるべきこと10選|2児ママが実践する家庭の防災チェックリスト

    【明日の夜から大雨】今夜のうちにやるべきこと10選|2児ママが実践する家庭の防災チェックリスト

    明日の夜から大雨になる予報を見ると、

    「まだ明日だから大丈夫かな?」

    と思ってしまうこともありますよね。

    でも、2児のママとして防災を考えると、
    大雨への備えは「雨が降り始めてから」ではなく、前日の夜にできるだけ終わらせておく
    ことが大切だと思っています。

    雨が強くなってから、

    • 買い物に行く
    • ベランダを片付ける
    • 側溝を掃除する
    • 避難場所を調べる

    という行動を始めるのは危険です。

    特に子どもがいる家庭では、
    大人だけのときより移動や準備に時間がかかります。

    ⚠️ 今夜のポイント

    明日の夜に雨が強まる可能性があるなら、
    「明日やればいい」ではなく、今夜できることを終わらせておく
    のがおすすめです。

    予報は変わることがあるので、気象庁や自治体の最新情報も必ず確認してください。

    まず確認|明日の雨は「何時から強くなる?」

    最初にやっておきたいのは、
    単に「明日は雨」という予報を見るだけではなく、
    雨が強まりそうな時間帯を確認することです。

    大雨では、

    • 夕方から急に強まる
    • 夜間にピークを迎える
    • 翌朝の通勤・通学時間まで続く

    といったことがあります。

    夜間は周囲が見えにくいため、
    冠水や増水に気づくのが遅れることもあります。

    今夜やること① スマホとモバイルバッテリーを充電

    まず今夜すぐにできるのが、
    スマートフォンの充電です。

    大雨では、
    落雷や設備トラブルなどによって停電する可能性もあります。

    スマホは、

    • 気象情報の確認
    • 自治体の避難情報
    • 家族との連絡
    • 停電情報
    • 河川水位の確認

    などに使う大切な防災用品です。

    今夜の充電チェック

    • □ スマートフォン
    • □ モバイルバッテリー
    • □ タブレット
    • □ 防災ラジオ
    • □ 充電式ランタン

    寝る前には、
    できるだけ充電量を増やしておきたいですね。

    今夜やること② 飲料水を確認する

    大雨で心配なのは浸水だけではありません。

    断水が発生した場合、
    水道がすぐには使えなくなる可能性があります。

    今夜のうちに、
    家族が飲める水がどのくらいあるか
    を確認しておきましょう。

    子どもがいる家庭では、

    • 子どもの飲み水
    • ミルクに必要な水
    • 薬を飲むための水

    なども忘れずに確認します。


    💧 「飲む水」と「生活用水」は別

    飲料水はペットボトルなど安全に飲める水を確保し、
    生活用水については家庭の状況に応じて別に準備しておきましょう。

    今夜やること③ ベランダ・庭・玄関まわりを確認

    明日になって雨風が強くなってから、
    外の片付けをするのは危険です。

    今夜まだ天候が落ち着いているうちに、
    安全にできる範囲で家の外を確認します。

    • □ 植木鉢を安全な場所へ移動
    • □ 物干し竿を固定・収納
    • □ サンダルなど軽いものを室内へ
    • □ ゴミ箱を固定
    • □ 自転車を倒れにくい状態にする
    • □ ベランダの排水口を確認

    特に排水口に落ち葉やゴミが詰まっていると、
    雨水が流れにくくなることがあります。

    ただし、雨や風がすでに強い場合は外へ出ないでください。

    今夜やること④ 排水口・側溝を確認

    短時間に非常に強い雨が降ると、
    雨水の排水が追いつかず、
    道路や敷地が冠水することがあります。

    自宅の敷地内にある排水口などを、
    安全に確認できるうちに見ておきましょう。

    落ち葉やゴミなど、
    簡単に取り除けるものがあれば今夜のうちに対応します。


    ⚠️ 大雨が始まったら掃除しない

    雨が強くなってから側溝や排水口を確認しに行くのは危険です。
    今夜のうちにできなかった場合は、無理をしないようにしましょう。

    今夜やること⑤ ハザードマップを家族で確認

    大雨の前にぜひ確認したいのが、
    自宅周辺のハザードマップです。

    確認したいのは、

    • 洪水の危険
    • 内水氾濫の危険
    • 土砂災害の危険
    • 避難所の場所
    • 避難経路

    です。

    「うちはマンションだから大丈夫」
    「川から離れているから大丈夫」
    と思い込まず、一度確認しておくことが大切です。

    今夜やること⑥ 「避難するならどこ?」を決める

    避難所の場所だけ確認して終わりではありません。

    今夜のうちに、
    実際に避難するとしたら、どこへ行くか
    を家族で決めておきましょう。

    例えば、

    • 指定避難所
    • 安全な親族宅
    • 安全な知人宅
    • 自宅の上階

    など、家庭や災害リスクによって選択肢は変わります。

    特に小さな子どもがいる場合は、
    移動に時間がかかります。

    「危なくなったら考える」のではなく、
    今夜考えておく。

    それだけでも、明日の判断がしやすくなります。

    今夜やること⑦ 防災リュックを玄関近くへ

    防災リュックを持っていても、
    押し入れの奥に入っていては、
    急いで避難するときにすぐ取り出せません。

    明日の夜から大雨になる可能性があるなら、
    今夜のうちに持ち出しやすい場所へ移しておくのがおすすめです。

    中身も簡単にチェックしましょう。

    • □ 飲料水
    • □ すぐ食べられる食品
    • □ 懐中電灯
    • □ モバイルバッテリー
    • □ 常備薬
    • □ お薬手帳
    • □ 現金
    • □ 身分証明書類
    • □ タオル
    • □ 雨具

    今夜やること⑧ 子どもの防災用品を見直す

    ここは2児ママとして特に確認しておきたいところです。

    大人の防災リュックだけ準備していても、
    子どもには子ども用のものが必要です。

    • □ おむつ
    • □ おしりふき
    • □ 着替え
    • □ タオル
    • □ 食べ慣れたおやつ
    • □ 飲み物
    • □ ミルク・離乳食
    • □ 小さなおもちゃ・絵本

    さらに、
    おむつや着替えのサイズが今の子どもに合っているか
    も確認してください。

    防災リュックに半年間入れっぱなしだった服が、
    もう小さくなっていることもあります。

    今夜やること⑨ 冷蔵庫・冷凍庫を停電モードに

    停電への備えも今夜からできます。

    冷凍庫に保冷剤がある場合は、
    しっかり凍っているか確認しておきましょう。

    クーラーボックスがある家庭では、
    取り出しやすい場所へ出しておくと、
    停電が長引いた場合に使いやすくなります。


    停電したら冷蔵庫を何度も開けない

    停電後は冷気を逃がさないため、
    冷蔵庫・冷凍庫の扉を必要以上に開けないこともポイントです。

    今夜やること⑩ 明日の予定を見直す

    意外と忘れやすいのが、
    「明日の予定をどうするか」
    です。

    明日の夜から雨が強まりそうなら、

    • 夕方以降の買い物
    • 習い事
    • 外食
    • 遠方への外出
    • 子どもの送迎

    などを早めに済ませたり、
    予定そのものを変更したりすることも防災です。

    「予定通り動くこと」より、
    危険な時間帯に外へ出なくて済む状態を作る
    ことを優先したいですね。

    大雨が始まったら「キキクル」を確認

    実際に雨が強くなってきたら、
    雨量だけでなく
    自宅周辺で災害の危険度が高まっていないか
    を見ることも大切です。

    気象庁の「キキクル」では、

    • 土砂災害
    • 浸水害
    • 洪水

    の危険度を地図上で確認できます。

    ⚠️ 大雨が始まったら確認


    気象庁|キキクル(危険度分布)を見る

    子どもが寝る前に「もしもの話」をしておく

    夜間に避難が必要になる可能性もゼロではありません。

    子どもがある程度話を理解できる年齢なら、
    怖がらせない程度に、

    「明日は雨がいっぱい降るかもしれないから、
    もしママが『出かけるよ』って言ったら一緒に行こうね」

    など、
    簡単に話しておくのもいいと思います。

    突然起こされて、
    暗い中で大人が慌てていると、
    子どもは不安になります。

    大人側が準備できていることが、
    結果的に子どもの安心にもつながります。

    茶トラぶろぐ|台風・大雨前の備えはこちらもチェック

    茶トラぶろぐでは、
    台風や大雨の前に家庭でやっておきたいことを詳しくまとめています。

    「数日前からの準備」と「直前の最終確認」を分けて読むと、
    今やるべきことを整理しやすくなります。

    明日の昼までに終えておきたいこと

    今夜すべて終わらなくても、
    明日の午前~昼ごろまで天候が落ち着いている場合は、
    最新の予報を確認しながら残りの準備を済ませましょう。


    明日の雨が強まる前に

    • □ 必要な買い物を終える
    • □ 車の移動が必要なら早めに判断
    • □ 家族全員の予定を確認
    • □ 避難情報を受け取れる状態にする
    • □ 防災リュックを玄関へ

    雨が強くなってから絶対にやらないこと

    大雨になると、
    家の周りが心配になって外を見に行きたくなることがあります。

    でも、次の行動は避けましょう。

    • 増水した川・用水路を見に行く
    • 冠水した道路を歩く
    • 車で冠水路へ入る
    • 大雨の中で排水口や側溝を掃除する
    • 雨が激しくなってからベランダを片付ける
    • 危険になってから避難先を探し始める

    外の様子が気になる場合は、
    気象庁・自治体・河川カメラなどの情報を利用しましょう。

    今夜やるべきこと10項目まとめ

    ✅ 寝る前にここまでできれば安心

    □ スマホ・モバイルバッテリーを充電
    □ 飲料水を確認
    □ ベランダ・庭を片付ける
    □ 排水口を確認
    □ ハザードマップを見る
    □ 避難先を決める
    □ 防災リュックを出す
    □ 子どもの用品を確認
    □ 冷蔵庫・冷凍庫の停電対策
    □ 明日の外出予定を見直す

    全部を完璧にする必要はありません。
    「雨が強くなったあとに外へ出なくても済む状態」
    を目指して、できることから進めましょう。

    まとめ|大雨対策は「今夜」が一番動きやすい

    明日の夜から大雨になる可能性があるなら、
    今夜はとても大切な準備時間です。

    雨がまだ降っていない、
    あるいは弱いうちなら、
    落ち着いて家族の備えを確認できます。

    2児のママとして一番避けたいのは、
    雨が激しくなってから、

    「あれもやってない!これも買ってない!」

    と家族で慌ててしまうことです。

    スマホの充電。
    水の確認。
    防災リュック。
    子どもの着替え。
    避難場所。

    ひとつずつ確認していけば大丈夫です。

    そして、明日になったらもう一度最新の天気予報を確認してください。


    予報より雨が早まったり、警報や避難情報が出たりした場合は、
    予定にこだわらず早めに安全を確保しましょう。

    🌧 明日の夜の大雨に備えて、今夜できることを。

    家族みんなが安全に過ごすために、
    「早めに準備して、雨が強くなったら無理に動かない」
    を意識しておきましょう。

    ※この記事は2026年9月5日時点の気象情報を参考に作成しています。雨の時間帯・雨量・警報級となる可能性は今後変わる場合があります。必ず気象庁、自治体などが発表する最新情報をご確認ください。
    ※避難情報が発令された場合は、お住まいの自治体の指示や周辺の状況に応じて安全確保を行ってください。

  • 【ガソリン携行缶20L】メルテック SK-675を防災目線で紹介|停電・災害時に備える前に知りたい注意点

    【ガソリン携行缶20L】メルテック SK-675を防災目線で紹介|停電・災害時に備える前に知りたい注意点

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風が起きたとき、
    心配になるもののひとつが「燃料」です。

    停電が長引けば発電機を使いたい場合がありますし、
    道路や物流が混乱すればガソリンスタンドに長い列ができることも考えられます。

    2児のママとして防災を考えると、
    水や非常食だけではなく、
    「停電したあと、電源や移動手段をどう確保する?」
    まで考えておきたいところです。

    そこで今回チェックしたのが、
    メルテック(meltec)「ガソリン携行缶 20L ステンレス製 SK-675」
    です。

    ただし、最初にとても大切なことをお伝えします。

    ⚠️ ガソリンは非常に危険な危険物です

    ガソリン携行缶を購入したからといって、
    「とりあえず20L満タンにして家の中に置いておけば安心」
    というものではありません。

    容器・購入方法・保管場所・取り扱い方法について、消防法令や消防庁の注意事項を守ることが大前提です。

    この記事では、商品そのものだけでなく、
    防災目的でガソリン携行缶を持つ場合に知っておきたい注意点も一緒に紹介します。


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    メルテック「SK-675 ガソリン携行缶20L」とは?

    今回紹介する商品は、
    カー用品などを扱うメルテックのステンレス製ガソリン携行缶です。

    商品名 メルテック ガソリン携行缶 20L SK-675
    ブランド メルテック(meltec)
    容量 20L
    材質 ステンレス(SUS304)
    板厚 0.8mm
    重量 約3.7kg
    認証等 消防法適合品・KHK/UN認証
    付属品 給油ノズル、収納袋、キャップ、パッキンなど

    ※商品仕様・付属品・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    防災用にガソリン携行缶が注目される理由

    災害時にガソリン携行缶があると、
    燃料を適切な容器で運搬する必要が生じたときに使えます。

    例えば、

    • 発電機用の燃料を用意したい
    • 農機具などの燃料を運びたい
    • 災害後に必要な燃料を適切な容器で購入したい

    といった場面です。

    特に停電が長期化した場合、
    発電機を所有している家庭では燃料の確保が課題になることがあります。


    💡 防災用品として考えるなら

    「大量のガソリンを自宅に貯め込むため」ではなく、
    必要になったときに、安全基準に適合した容器で燃料を扱えるよう準備する
    という考え方が大切です。

    注目ポイント① 20Lの大容量

    SK-675は容量20Lです。

    5Lや10Lの携行缶と比べると、
    一度に運べる容量はかなり多くなります。

    一方で、
    ここは2児ママ目線でも注意したいポイントです。

    ガソリン20Lは液体だけでもかなりの重量になります。

    本体重量も約3.7kgあるため、
    満タン状態ではかなり重くなることを想定しておかなければなりません。


    👩‍👧‍👦 家族の防災では「持てる?」も重要

    防災用品は容量が大きければいいとは限りません。
    実際に使う人が安全に扱えるか、移動できるかまで考えてサイズを選びたいですね。

    注目ポイント② ステンレス製

    SK-675の本体には、
    ステンレス(SUS304)が使われています。

    しっかりした金属製の携行缶で、
    ガソリンを適切な容器で運搬するための商品です。

    消防庁も、
    ガソリンを運搬・保管する容器として
    金属製のガソリン携行缶などを使用する必要がある
    と案内しています。

    絶対NG!灯油用ポリタンクにガソリンを入れない

    ここは非常に重要です。

    灯油用ポリタンクに
    ガソリンを入れてはいけません

    ガソリンは消防法令に適合した容器で取り扱う必要があります。
    灯油用のポリ容器を代用品として使うのはNGです。

    「家に赤いポリタンクがあるから、それでいいよね」
    とは考えないようにしましょう。

    セルフスタンドでも自分で携行缶に給油できない

    もうひとつ、知らない方も多いかもしれないルールがあります。

    セルフ式ガソリンスタンドだからといって、
    利用者自身が携行缶へガソリンを給油することはできません。

    消防庁では、
    ガソリンを携行缶などの容器へ詰め替える場合、
    ガソリンスタンドの従業員が行う必要があるとしています。

    また、容器でガソリンを購入する際には、
    本人確認や使用目的の確認、販売記録の作成が行われます。

    ⛽ 携行缶で購入するとき

    • 従業員にガソリン携行缶への給油を依頼する
    • 本人確認を受ける
    • 使用目的を伝える
    • スタンド側の案内に従う

    ガソリンはなぜそんなに危険なの?

    ガソリンは、
    私たちが普段車に入れている身近な燃料ですが、
    非常に危険性の高い物質です。

    消防庁によると、
    ガソリンの引火点は約-40℃と非常に低く、
    静電気の火花などでも火災につながる可能性があります。

    しかもガソリン蒸気は空気より重いため、
    低い場所などにたまり、
    離れた場所の火源から引火することもあります。

    「火を近づけなければ大丈夫」ではありません。

    直射日光・高温の場所には置かない

    ガソリン携行缶の保管で、
    特に注意したいのが温度です。

    消防庁は、
    直射日光が当たる場所や高温になる場所へ
    ガソリン携行缶を置かないよう注意喚起しています。

    温度が上がると缶内部の圧力も上昇し、
    開けた際に可燃性蒸気やガソリンが噴き出す危険があります。

    特に避けたい場所

    • 直射日光が当たる場所
    • 高温になる場所
    • 火気の近く
    • 発電機の排気口付近
    • 子どもが触れられる場所

    子どもがいる家庭では特に、
    「子どもが絶対に触れない場所か?」
    まで確認したいですね。

    発電機のすぐ横に置くのは危険

    防災用品として携行缶を考えると、
    発電機とセットでイメージしがちです。

    でも、
    発電機のすぐ横へガソリン携行缶を置くのは危険です。

    エンジンや排気部分は高温になります。

    消防庁も、
    ガソリン携行缶を取り扱う際には
    周囲に火源がないことを確認し、
    エンジンを停止するよう注意を促しています。

    「ガソリンを20L備蓄すれば安心」ではない

    今回の商品は20Lですが、
    この記事では
    「20Lのガソリンを家庭で常時満タン保管しましょう」
    とはおすすめしません。

    ガソリンの保管には消防法令や自治体の火災予防条例などが関係します。

    消防庁では、
    消防法令に適合した容器を使用していても、
    合計40L以上のガソリンを保管する場合には規制がかかる
    と案内しています。

    また、地域や保管形態によって確認すべき内容が異なる場合があります。

    ✔ わからない場合は消防署に確認

    ガソリンを自宅で保管しようと考えている場合は、
    自己判断せずお住まいの地域を管轄する消防署へ確認するのが安心です。

    防災では「燃料」より先に準備したいものもある

    2児のママとして防災用品を揃えるなら、
    ガソリン携行缶より先に確認しておきたいものがあります。

    • 飲料水
    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • 懐中電灯・ランタン
    • モバイルバッテリー
    • 救急用品
    • 子どもの用品

    これら基本の備蓄を揃えたうえで、
    発電機を所有している、燃料を安全に運搬する必要がある
    といった家庭で携行缶を検討するのがいいと思います。

    茶トラぶろぐの非常食記事も一緒にチェック

    燃料対策だけできていても、
    家族の防災備蓄は完成しません。

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族に必要な非常食についても紹介しています。

    非常食に関する記事をまとめて見たい方は、
    こちらのカテゴリーもチェックできます。

    🐱 茶トラぶろぐ|非常食の記事一覧


    非常食・飲料水など家族の防災備蓄をまとめて見る

    こんな方がチェックしたい商品

    • ガソリン式発電機を所有している
    • 消防法適合のガソリン携行缶を探している
    • 20Lタイプが必要
    • ステンレス製の携行缶を探している
    • 災害時の燃料運搬方法も準備しておきたい
    • キャンプや農機具などでも適切な燃料容器が必要

    購入前に必ず確認したいこと

    購入前チェックリスト

    • 20Lサイズを安全に扱えるか
    • 安全な保管場所を確保できるか
    • 地域の消防法令・条例を確認したか
    • 携行缶本体の注意事項を読めるか
    • 実際に使用する燃料に対応しているか
    • 子どもが絶対に触れられない管理ができるか

    まとめ|ガソリン携行缶は「正しく使う」ことが一番大切

    今回紹介した
    メルテック「ガソリン携行缶20L SK-675」は、
    ステンレス製の20Lタイプで、
    消防法適合品として販売されているガソリン携行缶です。

    防災用品として見ると、

    • 20Lの容量
    • ステンレス製
    • 消防法適合品
    • KHK・UN認証
    • 給油ノズルなどが付属

    といったポイントがあります。

    ただ、ガソリンは非常食や飲料水とはまったく違います。

    「たくさん備蓄すれば安心」ではありません。

    非常に引火しやすい危険物だからこそ、
    適切な容器・購入方法・保管場所・取り扱い方法を守って初めて防災用品として役立ちます。

    2児のママとしては、
    子どもがいる家庭だからこそ、
    便利さよりも安全を最優先したいと思います。

    まずは水・非常食・携帯トイレ・電源など、
    家庭の基本的な備蓄を確認する。

    そのうえで発電機などを使う予定があり、
    燃料用の携行缶が必要なら、
    消防法に適合した製品を検討する。

    そんな順番で備えていきたいですね。

    ⛽ 必要なときに、安全な容器で燃料を扱うために

    メルテック ガソリン携行缶
    ステンレス製・20L SK-675


    AmazonでSK-675を確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・仕様・付属品等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※ガソリンは非常に引火しやすい危険物です。必ず消防法令、自治体の条例、ガソリンスタンドおよび製品の注意事項に従って取り扱ってください。
    ※セルフ式ガソリンスタンドでも、利用者自身が携行缶へガソリンを給油することはできません。従業員の案内に従ってください。
    ※自宅でガソリンを保管する場合は、保管量や場所によって規制が適用されることがあります。不明な場合は管轄の消防署へご確認ください。

  • 【石井食品 常温保存ミートボール】防災備蓄におすすめ!温めず食べられる非常食を2児ママ目線で紹介

    【石井食品 常温保存ミートボール】防災備蓄におすすめ!温めず食べられる非常食を2児ママ目線で紹介

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米や保存パン、缶詰などを思い浮かべる方は多いですよね。

    でも、2児のママとして家族4人分の備蓄を考えていると、
    気になることがあります。

    「ご飯はあるけど、おかずはどうしよう?」

    という問題です。

    特に子どもがいる家庭では、
    非常時だからといって普段食べ慣れていないものばかり用意しても、
    実際に食べてくれるとは限りません。

    そこで今回、防災備蓄としてチェックしたのが、
    石井食品の「常温保存ミートボール」です。

    冷蔵庫に入れなくても常温で保存でき、
    温めずにそのまま食べることができるのが大きなポイント。

    普段のお弁当や食事に使いながら備蓄する
    「ローリングストック」にも取り入れやすい商品です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目!

    災害時に「子どもが知っている味のおかず」があるのは心強いもの。
    しかも火や水を使わず、そのまま食べられるので、
    停電・断水を想定した備蓄としても使いやすい商品です。


    Amazonで石井食品の常温保存ミートボールを見る

    石井食品「常温保存ミートボール」とは?

    石井食品といえば、
    お弁当のおかずとしておなじみの「イシイのミートボール」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

    そのミートボールを、
    常温で保存できるようにした商品が今回紹介する常温保存タイプです。

    商品 石井食品 常温保存ミートボール
    保存方法 常温保存
    主原料 国産若鶏100%
    非常時 温めずそのまま食べられる
    活用方法 普段の食事・お弁当・アウトドア・防災備蓄・ローリングストックなど

    ※商品のセット数・賞味期限・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。

    最大のメリットは「温めなくても食べられる」こと

    2児ママ目線で防災食品を選ぶとき、
    私がかなり重要だと思っているのが
    「そのまま食べられるか」です。

    大きな地震が起きれば、

    • 停電する
    • ガスが止まる
    • 断水する
    • 電子レンジが使えない
    • カセットコンロをすぐ使えない

    という状況も考えられます。

    せっかく食べ物を備蓄していても、
    「加熱しないと食べられない」
    「調理するための水が必要」
    となると、ライフラインが止まった直後には使いにくいことがあります。


    ✔ 火を使わない
    ✔ 水を使わない
    ✔ 温めなくても食べられる

    災害直後の食事を考えると、
    この3つは大きなメリットです。

    冷蔵庫が使えない停電時にも備えやすい

    普段食べているミートボールの多くは、
    冷蔵庫で保存します。

    でも、大規模停電が長時間続けば、
    冷蔵庫の食品をいつまでも保存しておくことはできません。

    常温保存タイプなら、
    冷蔵庫に頼らず保管できるのがポイントです。

    防災備蓄は、
    「家に食料があるか」だけでなく、

    ライフラインが止まっても食べられる?

    という視点で考えることも大切ですね。

    子どもがいる家庭だから「食べ慣れた味」を備えたい

    非常食を用意するとき、
    つい「保存期間が長いもの」を優先しがちです。

    もちろん長期保存は重要です。

    でも、2児のママとしては、
    もうひとつ大切にしたいことがあります。

    それが、
    「子どもが実際に食べられるか」
    です。

    災害時は子どもにとっても、
    普段とはまったく違う環境になります。

    停電している。
    余震が続いている。
    避難所で知らない人がたくさんいる。

    そんなときの食事まで、
    初めて見る非常食ばかりでは食べにくい子もいるかもしれません。

    普段の食卓やお弁当で親しみのあるタイプのおかずを備蓄に加えておくと、
    非常時の食事の選択肢を増やせます。

    国産若鶏100%を使用

    石井食品の常温保存ミートボールには、
    国産若鶏100%が使われています。

    また石井食品では、
    製造過程において食品添加物を使用しない
    「無添加調理」で商品作りを進めています。

    子どもが食べる食品を選ぶときに、
    原材料や製造方法を確認したいというママ・パパにとっても、
    チェックしておきたいポイントですね。

    ※食物アレルギーがある場合は、必ず購入時の商品パッケージや商品ページで最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

    非常食だけじゃない!普段のお弁当にも使える

    防災用の食品で困るのが、
    「買ったまま忘れてしまうこと」です。

    押し入れの奥から出てきたら賞味期限切れ……。

    これではもったいないですよね。

    常温保存ミートボールなら、

    • 子どものお弁当
    • 忙しい日の夕食
    • あと一品欲しいとき
    • キャンプ
    • アウトドア
    • 防災備蓄

    などに使えます。

    つまり、
    普段食べながら、なくなった分を買い足す
    ことができます。

    2児ママにおすすめしたい「ローリングストック」

    茶トラぶろぐでも繰り返し紹介しているのが、
    ローリングストックです。

    🍱 ミートボールなら簡単!

    ① 常温保存ミートボールを少し多めに買う

    ② 古いものから普段のお弁当・食事で使う

    ③ 食べた分を買い足す

    ④ 常に一定量が家にある状態を保つ

    これだけで「普段の食品=防災備蓄」にできます。

    茶トラぶろぐでは、
    「備蓄は無駄にならない」という考え方から、
    ローリングストックについて詳しく紹介しています。

    ミートボールだけでは非常食として足りない

    ここは大切なポイントです。

    常温保存ミートボールは、
    災害時の「おかず」として便利ですが、
    これだけで家族の非常食を完成させるものではありません。


    ⚠️ 一緒に備えておきたいもの

    • 飲料水
    • アルファ米・パックご飯などの主食
    • 保存パン
    • 缶詰
    • スープ
    • 野菜を補える食品
    • 子どものおやつ
    • 家族それぞれに必要な食品

    特に4人家族の場合、
    「ミートボールが○袋ある」という数え方だけではなく、
    家族全員が何日間食べられるか
    という視点で備蓄量を確認することが大切です。

    4人家族なら「主食+おかず」で考えよう

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族の非常食3日分についても紹介しています。

    4人家族が1日3食を3日間食べると、
    単純計算では、

    4人 × 3食 × 3日 = 36食

    になります。

    まず主食を確保して、
    そのうえで今回のような常温保存のおかずを組み合わせると、
    食事のバリエーションを増やしやすくなります。

    「ご飯+ミートボール」なら子どもの食事をイメージしやすい

    非常時の献立というと難しく感じますが、
    普段の食事に置き換えて考えると分かりやすくなります。

    例えば、

    🍽 災害時の食事例

    朝:保存パン+飲み物
    昼:アルファ米+ミートボール
    夜:アルファ米+缶詰+スープ

    このように主食+おかずを組み合わせて考えると、
    備蓄に何が足りないのかも見つけやすくなります。

    特に子どもがいる家庭では、
    「保存期間」だけを見るのではなく、
    実際の避難生活で子どもが食べる姿を想像して選ぶ
    ことも大切だと思います。

    温められるなら温かくして食べる選択肢も

    非常時にはそのまま食べられるのが大きなメリットですが、
    電気やガスが使える状況なら温めて食べることもできます。

    寒い季節の避難生活では、
    温かい食事がとれる環境があれば、
    無理のない範囲で温めて食べるのもいいですね。

    ただし防災備蓄としては、
    「温められない状況でも食べられる」
    ということ自体に大きな意味があります。

    保存場所にも注意しよう

    常温保存できる商品でも、
    どこに置いてもいいわけではありません。

    直射日光や高温になる場所を避け、
    商品の保存方法に従って保管しましょう。

    特に夏場の、

    • 車内
    • 直射日光が当たる窓際
    • 高温になる物置

    などへの長期保管は避け、
    自宅の中で管理しやすい場所に備蓄しておくのがおすすめです。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもがいる家庭
    • 普段からミートボールをよく食べる家庭
    • 非常食のおかずを増やしたい
    • 停電・断水時でも食べられる食品を備えたい
    • 冷蔵庫に頼らない食品をストックしたい
    • ローリングストックを始めたい
    • 非常食を無駄にしたくない

    購入前に確認したいこと

    購入前チェック

    • Amazonの商品ページでセット数を確認
    • 届いた商品の賞味期限を確認
    • 原材料・アレルゲンを確認
    • 家族が実際に食べられる味か普段から試しておく
    • 保管場所を決める

    特に防災食品は、
    買ってそのまま押し入れに入れて終わりにしないことが大切です。

    届いたら賞味期限を確認して、
    スマホやカレンダーに点検時期を登録しておくと管理しやすくなります。

    まとめ|「いつものおかず」を災害時にも

    今回紹介した
    石井食品「常温保存ミートボール」は、
    常温で保管でき、温めずにそのまま食べられるミートボールです。

    防災の観点から注目したいのは、

    • 常温で保存できる
    • 温めずそのまま食べられる
    • 火を使わなくても食べられる
    • 水を使わなくても食べられる
    • 国産若鶏100%
    • 普段の食事にも使える
    • ローリングストックしやすい

    という点です。

    2児ママとして防災を考えると、
    非常食は「長く保存できるものを集めれば完成」ではないと思っています。

    大切なのは、

    「災害が起きたとき、家族が本当に食べられる?」

    と考えてみること。

    いつも食べているおかずを普段の食事で使いながら、
    少し多めに家に置いておく。

    そんなローリングストックなら、
    無理なく家庭の防災力を高めていけます。

    「わが家の非常食、ご飯ばかりになっていないかな?」
    と思ったら、
    おかずの備蓄も一度チェックしてみてください。

    🍱 いつものミートボールを、もしもの備えにも

    常温保存&温めずそのまま食べられる
    石井食品 常温保存ミートボール


    Amazonで常温保存ミートボールを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・賞味期限・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※商品到着後は、実際の商品に記載された賞味期限と保存方法をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入・喫食前に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【パンパースLサイズを防災備蓄】さらさらケア56枚×4パック・224枚は何日分?2児ママ目線で紹介

    【パンパースLサイズを防災備蓄】さらさらケア56枚×4パック・224枚は何日分?2児ママ目線で紹介

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    赤ちゃんが少しずつ大きくなってくると、
    「あれ?今までのおむつ、ちょっと小さくなってきた?」
    と感じる瞬間がありますよね。

    2児を育てていると、おむつのサイズアップは成長を感じてうれしい反面、
    防災備蓄のおむつも一緒に見直さなくちゃ!
    と思います。

    防災リュックにおむつを入れて安心していても、
    半年後に開けてみたらサイズが小さくなっていた……。

    これでは、いざという時に使えません。

    そこで今回チェックしたのが、
    「パンパース オムツ さらさらケア パンツ Lサイズ(9~14kg)56枚×4パック」
    です。

    4パックで合計224枚
    普段のおむつとして使いながら、災害時のストックも確保する
    「ローリングストック」に取り入れやすい大容量セットです。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目!

    子どもはどんどん成長します。
    おむつの防災備蓄で大切なのは、単に「たくさん買う」ことではなく、
    今の子どもに合ったサイズを切らさないこと。
    普段使いと防災備蓄を兼ねる方法なら、サイズアウトのリスクも減らしやすくなります。


    AmazonでパンパースLサイズを確認する

    パンパース さらさらケア Lサイズ56枚×4パックとは?

    今回紹介するのは、
    パンパース「さらさらケア」のパンツタイプLサイズです。

    商品 パンパース オムツ さらさらケア パンツ Lサイズ
    サイズ Lサイズ
    体重目安 9~14kg
    タイプ パンツタイプ
    Amazon掲載内容 56枚×4パック
    合計 224枚

    ※商品の枚数・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    Lサイズは9~14kgが目安

    パンパース公式では、
    さらさらケアパンツのLサイズは
    体重9~14kg
    が目安とされています。

    この頃になると、
    はいはいだけでなく、つかまり立ちや伝い歩き、
    歩き始める子も増えてきます。

    2児のママとして思うのは、
    「赤ちゃんのおむつ」というより「動き回る子どものおむつ」になってくる時期
    だということ。

    おむつ替えの途中で立ち上がったり、
    逃げていったり……。

    「あっ、待って~!」となることもありますよね。

    注目ポイント① 最大4.5cmの立体ギャザー

    さらさらケアパンツでは、
    最大4.5cmの立体ギャザー
    が採用されています。

    体型に沿ってぐるっとフィットし、
    横モレを防ぐよう工夫されています。

    👶 よく動くLサイズ期だからこそ

    歩いたり、座ったり、寝転んだり。
    動きが活発になってくる時期なので、
    動いたときのフィット感やモレ対策は、
    おむつを選ぶときに確認したいポイントです。

    注目ポイント② 1秒吸収シート

    パンパース「さらさらケアパンツ」には、
    独自の「1秒吸収シート」が採用されています。

    おしっこを素早く吸収して、
    お肌をさらさらに保つことを目指した設計です。

    また、やさしい肌ざわりにも配慮されています。

    災害時は、
    普段と同じ環境でおむつ交換ができるとは限りません。

    だからこそ私は、
    災害用だけ別のおむつを用意するより、普段から使い慣れているものを備蓄する
    方が安心だと考えています。

    224枚は何日分?実際に計算してみよう

    今回のセットは、

    56枚 × 4パック = 224枚

    です。

    では、224枚のおむつがあると何日くらい使えるのでしょうか?

    交換回数には個人差がありますので、
    いくつかの例で計算してみます。

    1日の使用枚数 224枚なら
    1日5枚 約44日分
    1日6枚 約37日分
    1日8枚 28日分

    例えば1日6枚なら、
    単純計算で約37日分です。

    かなりまとまった量になりますね。

    ※使用枚数は子どもの年齢、排泄回数、体調、交換のタイミングなどによって異なります。上記はあくまで計算例です。

    防災用なら何枚あればいい?

    防災備蓄として考えるなら、
    まず最低3日分、できれば1週間程度をひとつの目安として、
    家庭の状況に合わせて考えてみましょう。

    例えば1日6枚使用すると仮定すると、

    📦 おむつの防災備蓄を計算

    3日分:
    6枚 × 3日 = 18枚

    7日分:
    6枚 × 7日 = 42枚

    56枚入り1パックなら、この計算例では
    1週間分+予備を確保できます。

    そして残りは普段使いしながら、
    減ったら新しいパックを購入する。

    この方法なら、
    「防災備蓄」と「日常のおむつストック」を分けなくても管理できます。

    2児ママがすすめたい「おむつローリングストック」

    赤ちゃん・幼児用のおむつは、
    保存食とは少し違います。

    理由は簡単。

    子どもは成長して、サイズが変わるからです。

    Lサイズを大量に買って押し入れの奥にしまい、
    数か月後に開けたらもう小さい……。

    これでは、せっかくの備蓄が使えません。


    🌱 わが家ならこう備える

    ① 普段使うおむつを少し多めに買う
    ② 古いパックから使う
    ③ 1パック使ったら買い足す
    ④ サイズアップが近づいたら在庫を増やしすぎない
    ⑤ 防災リュックのおむつも定期的に交換する

    これなら「使いながら備える」ことができます。

    サイズアップしたら防災リュックも必ずチェック!

    ここは今回の記事で特に伝えたいポイントです。

    普段のおむつをMからLへサイズアップしたら、
    防災リュックの中のおむつもLサイズに交換しましょう。

    防災リュックは毎日開けるものではないので、
    どうしても中身が古くなります。

    久しぶりに確認すると、

    • おむつが1サイズ前のまま
    • 着替えが小さい
    • 靴下が小さい
    • 食べられる離乳食の内容が変わっている
    • ミルクが不要になっている

    なんてこともあります。

    子どもの成長=防災用品を見直すタイミング
    と考えておくと分かりやすいです。

    茶トラぶろぐでも「子ども用品のサイズ確認」を紹介しています

    茶トラぶろぐでは、
    南海トラフ地震臨時情報についての記事でも、
    子どもの防災用品を定期的に確認することを紹介しています。

    「防災袋に入っているから安心」ではなく、
    今の子どもが実際に使えるかを確認することが大切です。

    台風が近づいたら、おむつの残量を確認

    地震と違い、
    台風や大雨は事前に接近が分かる場合があります。

    そんなときは、
    飲料水や食料だけでなく、
    おむつ・おしりふき・ミルクなどの子ども用品
    もチェックしておきましょう。

    おむつと一緒に備えておきたい赤ちゃん・子ども用品

    災害時の排泄対策は、
    おむつだけ用意すれば終わりではありません。

    • おしりふき
    • 防臭袋
    • ビニール袋
    • 着替え
    • タオル
    • ウェットティッシュ
    • おむつ替えシート
    • 手指衛生用品

    特に断水時は、
    水を自由に使えなくなる可能性があります。

    おしりふきやウェットティッシュなど、
    水を使わず衛生を保つための用品
    も一緒に備えておきたいですね。

    ミルクが必要な家庭は授乳の備えも

    まだミルクを飲んでいる子の場合、
    おむつと同時に確認したいのが授乳の備えです。

    停電・断水・ガス停止が重なると、
    普段のように粉ミルクを作れない場合があります。

    茶トラぶろぐでは、
    液体ミルクを利用した赤ちゃんの防災についても紹介しています。

    まとめ買いで注意したい「サイズアウト」

    56枚×4パックという大容量は、
    買い物の回数を減らせる点でも便利です。

    一方で、
    224枚を使い切る前にサイズアップする可能性
    は考えておきましょう。

    ⚠️ 購入前にチェック

    • 現在の体重は9~14kgの範囲?
    • 今のLサイズに余裕はある?
    • 最近、お腹や足まわりがきつくなっていない?
    • 4パック使い切れそう?
    • 自宅に保管スペースはある?

    特に14kgに近づいている場合は、
    次のサイズへの移行も考えながら購入量を決めたいですね。

    こんな家庭にチェックしてほしい

    • 現在パンパースLサイズを使っている
    • 子どもの体重が9~14kgくらい
    • おむつをまとめ買いしておきたい
    • 地震や台風に備えておむつの在庫を増やしたい
    • ローリングストックを始めたい
    • 防災リュックのおむつサイズを見直したい

    まとめ|Lサイズへの成長は「防災備蓄見直し」のタイミング

    今回紹介した
    「パンパース さらさらケア パンツ Lサイズ 56枚×4パック」
    は、
    合計224枚の大容量セットです。

    Lサイズは9~14kgが目安で、
    パンパースのさらさらケアパンツには、
    立体ギャザーや1秒吸収シートなどの工夫があります。

    そして2児ママ目線で防災を考えたとき、
    一番大切だと思うのは、

    「子どもの成長に、防災用品もついていくこと」

    です。

    普段のおむつをLサイズへ変更したら、
    防災リュックのおむつもLサイズへ。

    着替えも確認。
    ミルクや離乳食も今の年齢に合っているか確認。

    そんなふうに、
    おむつのサイズアップを「防災用品を見直す合図」
    にしてみてはいかがでしょうか。

    普段使うおむつを少し多めに持ち、
    古いものから使って買い足す。

    無理なく続けられるローリングストックなら、
    日常生活の延長で「もしも」に備えられます。

    👶 いつものおむつを、もしもの備えにも

    パンパース さらさらケア Lサイズ
    56枚×4パック・合計224枚


    AmazonでパンパースLサイズをチェック


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・枚数・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※おむつのサイズ・体重表記は目安です。子どもの体型や成長には個人差があります。実際のフィット感を確認して使用してください。
    ※おむつ交換の回数には個人差があります。本記事の日数計算は備蓄量を考えるための一例です。

  • 【赤ちゃんのおむつを防災備蓄】パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パックを2児ママ目線で紹介|256枚は何日分?

    【赤ちゃんのおむつを防災備蓄】パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パックを2児ママ目線で紹介|256枚は何日分?

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などに備えて、
    水・非常食・ライト・携帯トイレなどを準備しているご家庭は多いと思います。

    でも、赤ちゃんがいる家庭で絶対に忘れたくないもののひとつが、
    「赤ちゃんのおむつ」です。

    2児のママとして考えると、
    災害が起きてから
    「おむつがなくなりそうだから買いに行こう」
    では遅い場合があります。

    大きな災害では物流が止まったり、
    お店に人が集中したりして、
    普段はすぐ買える赤ちゃん用品が手に入りにくくなる可能性
    も考えておかなければなりません。

    そこで今回、防災備蓄のローリングストックとしてチェックしたいのが、
    「【Mはいはいサイズ】パンパース オムツ さらさらケア(5-10kg)64枚×4パック【Amazon.co.jp限定】」
    です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目!

    64枚入りが4パックで合計256枚
    普段から使うおむつだからこそ、
    「防災専用品としてしまい込む」のではなく、
    使いながら備蓄するローリングストックに向いています。


    Amazonでパンパース Mはいはいを確認する

    パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パックとは?

    今回紹介する商品は、
    パンパース「さらさらケア」のパンツタイプ、
    Mはいはいサイズです。

    商品名 パンパース オムツ さらさらケア Mはいはい
    タイプ パンツタイプ
    体重の目安 5~10kg
    Amazon掲載枚数 64枚×4パック
    合計 256枚

    ※商品内容・枚数・パッケージ・価格・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    「Mはいはい」は5~10kgの赤ちゃん向け

    パンパース公式では、
    さらさらケアパンツの「M はいはい」は
    体重5~10kg
    を目安としています。

    名前の通り、
    はいはいを始める頃の赤ちゃんを想定したサイズです。

    赤ちゃんがはいはいを始めると、
    寝ている時間が中心だった頃に比べて、
    おむつを履いたまま動く時間が一気に増えます。

    2児のママとしても、
    この頃は
    「おむつ替えしようと思ったら逃げる!」
    「寝返りしてじっとしてくれない!」
    という場面が増えてくる時期。

    そのため、
    テープタイプからパンツタイプへ切り替える家庭も増えてくる頃
    だと思います。

    注目ポイント① 動き始めた赤ちゃんのモレ対策

    パンパース「さらさらケアパンツ」は、
    動き回る赤ちゃんのモレを防ぐための設計が特徴です。

    現行商品では、
    最大4.5cmの立体ギャザー
    が採用されています。

    体型に沿ってフィットし、
    足まわりからの横モレを防ぐよう工夫されています。

    👶 はいはい期はよく動く!

    寝返り・ずりばい・はいはいなど、
    赤ちゃんの動きがどんどん活発になる時期。
    動きに合わせてフィットするおむつかどうかは、
    普段使いでも防災備蓄でも大切なポイントです。

    注目ポイント② 1秒吸収シートでさらさらを目指す

    パンパース公式では、
    さらさらケアパンツに
    「1秒吸収シート」
    が採用されています。

    おしっこを素早く吸収して、
    赤ちゃんのお肌をさらさらに保つことを目指した設計です。

    災害時には、
    いつものようにすぐおむつ交換できなかったり、
    十分な交換スペースを確保できなかったりする可能性もあります。

    だからこそ、
    普段から赤ちゃんの肌に合っているおむつを備蓄しておく
    ことが大切です。

    注目ポイント③ やさしい肌ざわり

    赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。

    パンパース「さらさらケアパンツ」は、
    やさしい肌ざわりを意識した素材が使われています。

    ただし、
    どんなおむつでも赤ちゃんとの相性があります。

    防災用だからといって、
    災害時に初めて使う商品を大量に買うのではなく、
    まず普段使いして肌に合うか確認する

    ことをおすすめします。

    256枚のおむつは何日分?

    今回の商品は、
    64枚×4パック=合計256枚です。

    では、
    256枚あれば何日くらい使えるのでしょうか?

    おむつ交換の回数には個人差がありますが、
    例として計算してみます。

    1日の使用枚数 256枚の目安
    1日6枚 約42日分
    1日8枚 32日分
    1日10枚 約25日分

    かなりまとまった枚数なので、
    普段使いしながらストックするには心強い量です。

    ⚠️ ただし「256枚あるから安心」とは限りません

    赤ちゃんは成長が早く、
    今ちょうどいいサイズでも、
    数か月後にはサイズアウトしている可能性があります。

    大量のおむつを長期間保管するより、
    普段使う → 新しく買い足す
    というローリングストックがおすすめです。

    赤ちゃんのおむつは「大量備蓄」よりローリングストック

    防災備蓄というと、
    「たくさん買って保管しておけば安心」
    と思いがちです。

    でも赤ちゃん用品の場合は少し違います。

    特におむつは、
    赤ちゃんの成長とともに
    サイズがどんどん変わります。

    Mサイズを半年分買ったものの、
    途中でLサイズになってしまえば、
    残ったおむつを使えなくなる可能性があります。

    だから2児ママ目線では、

    おすすめは「少し多めに持つ」ローリングストック

    ① 普段使うおむつを2~4パック程度余分に置く
    ② 古いパックから使う
    ③ 1パック使ったら新しいものを買う
    ④ サイズアップしそうなら買い足す量を減らす

    この方法なら、
    災害時の備蓄と普段使いを両立しやすくなります。

    災害用におむつと一緒に備えたいもの

    赤ちゃんの排泄対策は、
    おむつだけでは十分ではありません。

    一緒に備えておきたいのがこちらです。

    • おしりふき
    • 使用済みおむつを入れる防臭袋
    • ビニール袋
    • 着替え
    • ウェットティッシュ
    • タオル
    • おむつ替えシート
    • 手指衛生用品

    特に断水した場合、
    おしりふきは赤ちゃんのおしりだけでなく、
    ちょっとした体の汚れを拭く用途にも使える

    ので、多めに備えておくと安心です。

    避難バッグにも数枚入れておこう

    家に256枚あっても、
    急に避難しなければならない状況では、
    そのまま全部持っていくことはできません。

    そのため、
    自宅のストックとは別に、
    防災リュックにも赤ちゃんのおむつを数枚~1日分程度入れておく
    ことをおすすめします。

    ただし、ここでも注意したいのがサイズです。

    防災リュックに半年前に入れたおむつが、
    現在の赤ちゃんには小さすぎるということもあります。

    防災用品を点検するときは、

    • おむつのサイズ
    • 着替えのサイズ
    • ミルクの期限
    • 離乳食の内容

    なども一緒にチェックしたいですね。

    液体ミルクも一緒に備えておきたい

    赤ちゃんがいる家庭では、
    おむつと同じくらい重要なのが
    「授乳の備え」です。

    地震や台風で断水・停電すると、
    粉ミルクを作るためのお湯を準備できない場合があります。

    茶トラぶろぐでは、
    液体ミルクを使った赤ちゃんの防災備蓄についても紹介しています。

    台風が近づく前にも赤ちゃん用品をチェック

    大地震はいつ発生するか分かりませんが、
    台風や大雨はある程度前から備えられる場合があります。

    台風が接近する予報が出たら、
    飲料水や食料だけでなく、
    おむつ・ミルク・おしりふきなど赤ちゃん用品の在庫
    も確認しておきましょう。

    南海トラフ地震への備えでも「おむつサイズ」の確認を

    茶トラぶろぐでは、
    南海トラフ地震臨時情報が出たときの家庭での備えについても紹介しています。

    赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、
    防災袋に入れっぱなしのおむつが
    現在のサイズに合っているか
    を定期的に確認することが大切です。

    こんな家庭におすすめ

    • Mはいはいサイズを現在使っている
    • パンパース さらさらケアを普段から使っている
    • おむつの買い忘れを減らしたい
    • 赤ちゃん用品を防災用にローリングストックしたい
    • 地震や台風に備えておむつを少し多めに持ちたい
    • まとめ買いで自宅まで届けてもらいたい

    購入前に確認したい注意点

    256枚という大容量は便利ですが、
    購入前に必ず確認しておきたいことがあります。

    購入前チェック

    • 現在の体重が5~10kgの範囲か
    • Mはいはいサイズが赤ちゃんの体型に合っているか
    • 近いうちにサイズアップしそうではないか
    • 自宅に4パックを置ける収納スペースがあるか

    特に赤ちゃんが10kg近くになっている場合は、
    全部使い切る前にサイズアップする可能性も考えて購入量を決めたいですね。

    まとめ|普段使うおむつをそのまま防災備蓄に

    今回紹介した
    「パンパース さらさらケア Mはいはい 64枚×4パック」
    は、
    合計256枚入りの大容量セットです。

    パンパース公式では、
    Mはいはいは5~10kgが目安。
    動き始めた赤ちゃんに合わせて、
    立体ギャザーや1秒吸収シートなどの工夫がされています。

    2児ママ目線で防災を考えると、
    おむつは
    「災害用に特別なものを買う」のではなく、
    普段使っている商品を少し多めに備える

    のが一番現実的だと思います。

    赤ちゃんの成長に合わせて、

    • 使う
    • 買い足す
    • サイズを確認する
    • 防災リュックの分も交換する

    という習慣にしておけば、
    いざという時にも慌てにくくなります。

    「わが家には今、おむつが何日分あるかな?」
    と一度数えてみるところから始めてみてください。

    👶 普段使いしながら、もしもの時にも備えよう

    パンパース さらさらケア Mはいはい
    64枚×4パック・合計256枚


    Amazonでパンパースをチェック


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    ※商品の価格・在庫・枚数・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※おむつのサイズ表記は目安です。赤ちゃんの体型や成長には個人差があります。実際のフィット感を確認して使用してください。
    ※赤ちゃんの肌に異常が見られた場合は使用を中止し、商品の注意表示に従って必要に応じて医療機関等へご相談ください。

  • 【大人用おむつの防災備蓄】リリーフ上げ下げらくらくうす型パンツ4回分を2児ママ目線で紹介|高齢者がいる家庭の災害対策に

    【大人用おむつの防災備蓄】リリーフ上げ下げらくらくうす型パンツ4回分を2児ママ目線で紹介|高齢者がいる家庭の災害対策に

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    【大人用おむつの防災備蓄】リリーフ上げ下げらくらくうす型パンツ4回分を2児ママ目線で紹介|高齢者がいる家庭の災害対策に

    地震や台風、大雨などに備えて防災用品を準備するとき、
    水・非常食・懐中電灯・携帯トイレなどを優先しているご家庭は多いと思います。

    でも、家族の中に高齢者や介護が必要な方がいる場合、
    忘れずに準備しておきたいのが
    「大人用の紙おむつ・紙パンツ」です。

    2児のママとして防災を考えていると、
    どうしても子どもの食事やおむつ、着替えなどに目が向きがちです。

    けれども、家族みんなで災害を乗り切ることを考えるなら、
    赤ちゃん用品だけでなく、高齢の家族や介護が必要な家族の排泄用品も「家庭の防災備蓄」
    として考えておきたいところです。

    今回紹介するのは、
    花王「リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分 M-L」です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目したポイント

    自分で立ったり、介助があれば歩いたりできる方を想定したパンツタイプ。
    災害時にトイレ環境が悪化した場合の備えとしても、
    普段使っている大人用紙おむつを少し多めにストックしておくと安心です。


    Amazonでリリーフを確認する

    リリーフ「上げ下げらくらくうす型パンツ4回分」とは?

    「リリーフ」は花王が展開している大人用紙おむつのブランドです。

    今回のAmazonリンクでは、
    「上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分 M-L 30枚×2パック」
    として販売されています。

    商品 リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ 4回分
    サイズ M-L
    ウエスト目安 60~90cm
    吸収量の目安 約4回分
    対象の目安 介助があれば歩ける方など
    Amazon掲載内容 30枚×2パック

    ※商品のパッケージ、枚数、仕様は販売時期によって変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。

    2児ママが「大人用おむつも防災備蓄したい」と思う理由

    防災用品というと、
    「食べるもの」「飲むもの」を最初に考えます。

    もちろん水や食料は最優先ですが、
    避難生活を実際に考えると、
    「トイレをどうするか」も非常に大きな問題です。

    断水したり、避難所のトイレに長い列ができたり、
    夜間に安全にトイレまで移動できなかったりすることも考えられます。

    特に、

    • 足腰が弱くなっている
    • 杖や歩行器を使っている
    • トイレまでの移動に時間がかかる
    • 夜間に何度もトイレへ行く
    • 普段から紙パンツを使用している

    という方がいる家庭では、
    「大人用紙おむつが手に入らなくなったらどうする?」
    まで考えて備えておきたいと思います。

    リリーフの注目ポイント① 上げ下げしやすい設計

    この商品でまず注目したいのが、
    自分でも上げ下げしやすいよう工夫されていることです。

    腰まわりが広がりやすく、おしりに引っかかりにくい設計になっています。

    さらに「指かけポケット」があり、
    指をかけて引き上げやすくなっています。

    災害時は、普段介助している家族自身も疲れていたり、
    避難所で十分なスペースを確保できなかったりする可能性があります。

    そんな状況では、
    本人ができる動作をなるべく本人で行いやすい商品は、
    家族の負担を減らすという意味でも助かります。

    注目ポイント② 約4回分の吸収を想定

    商品は「4回分」の吸収を目安にしたタイプです。

    花王では、1回の排尿量を150mlとして吸収回数の目安を表示しています。

    ✔ 防災備蓄で覚えておきたいこと

    「4回吸収できるから、必ず4回排尿するまで交換しなくていい」
    という意味ではありません。
    汚れや肌の状態などに応じて適切に交換することが大切です。

    避難生活では、トイレまで移動する回数を減らしたい場面も考えられるため、
    吸収量に余裕のあるタイプを選択肢として備えておくのは安心材料になります。

    注目ポイント③ ムレやニオイへの配慮

    長時間着用する可能性があると、
    気になるのがムレやニオイです。

    リリーフの4回分タイプは、
    全面通気性でムレにくいよう設計され、
    アンモニア臭への消臭機能も案内されています。

    また、腰まで長い吸収体によって、
    股モレ・背モレを防ぐ工夫もされています。

    避難所では自宅のようにすぐ着替えられない場合もあるので、
    こうした部分も大人用おむつ選びでは確認しておきたいですね。

    大人用おむつは「災害用に買ってしまっておく」だけではダメ

    ここは2児ママ目線でも、赤ちゃんのおむつとまったく同じだと思います。

    サイズが合っているか、本人が使えるかを普段から確認しておくこと
    が大切です。

    いざ災害が起きて初めて使ってみて、

    • サイズがきつい
    • 逆にゆるくてモレる
    • 本人が上げ下げしにくい
    • 肌に合わない

    ということが分かっても、すぐに買い直せるとは限りません。

    そのため、
    普段使用するものを少し多めに買って、使った分を買い足す「ローリングストック」
    がおすすめです。

    大人用おむつは何枚備蓄すればいい?

    必要な枚数は、
    その方の排尿回数や交換頻度、体調によって大きく異なります。

    そのため、
    「1日○枚あれば全員大丈夫」とは言えません。

    まずは普段の生活で、
    実際に1日何枚使っているかを確認しましょう。

    例えば1日4枚使う場合

    3日分:4枚 × 3日 = 12枚
    7日分:4枚 × 7日 = 28枚

    これに予備を少し追加して備えておくと安心です。

    今回のAmazon掲載内容どおり30枚×2パック=60枚なら、
    仮に1日4枚使う場合は単純計算で約15日分です。

    ただしこれはあくまで計算例です。
    実際の交換回数は本人の状況や使用方法によって変わります。

    防災備蓄は「本人用セット」を作っておくと分かりやすい

    家族4人、5人と人数が増えると、
    防災用品を全部ひとまとめにしただけでは、
    誰のための物か分からなくなることがあります。

    介護が必要な家族がいる場合には、
    例えば収納ケースを1つ用意して、

    • 大人用紙おむつ
    • 尿とりパッド
    • おしりふき・からだふき
    • ビニール袋
    • 使い捨て手袋
    • 防臭袋
    • 着替え
    • 普段必要な衛生用品

    などをまとめておく方法もおすすめです。

    「家にある」だけではなく、「災害時にすぐ取り出せる」
    ところまで考えておきたいですね。

    災害時は赤ちゃん・高齢者など家族ごとの備えを考えよう

    2児のママとして防災用品を準備していると、
    「家族全員に同じ防災セットでは足りない」と感じます。

    赤ちゃんならミルクや紙おむつ、
    子どもなら食べ慣れた非常食、
    高齢者なら食べやすい食品や介護用品など、
    家族によって必要なものが違うからです。

    茶トラぶろぐでは、赤ちゃんがいる家庭向けに
    液体ミルクの備蓄についても紹介しています。

    また、日用品の備蓄は「災害のためだけに買って眠らせる」のではなく、
    普段から使って買い足す方法なら管理しやすくなります。

    こんな家庭にチェックしてほしい

    • 高齢の家族と暮らしている
    • 介助があれば歩ける家族がいる
    • 普段から大人用紙パンツを使用している
    • 夜間のトイレ移動に不安がある
    • 地震や断水時の排泄対策を見直したい
    • 介護用品をローリングストックしたい

    まとめ|大人用おむつも「家族を守る防災用品」

    防災備蓄というと、
    つい水・食料・ライトなどに目が向きます。

    でも高齢者や介護が必要な家族がいる家庭では、
    排泄用品も生活を維持するために欠かせない備えです。

    花王
    「リリーフ パンツタイプ 上げ下げらくらくうす型パンツ4回分 M-L」
    は、

    • 上げ下げしやすい工夫
    • 指かけポケット
    • 4回分吸収の目安
    • 全面通気性
    • 消臭への配慮
    • 股モレ・背モレ対策

    などが特徴の大人用紙パンツです。

    2児のママとして防災を考えると、
    子どもの備えだけでなく、
    一緒に暮らす家族全員が困らないための備えを少しずつ揃えておくことが大切だと思います。

    まずは、
    「普段、大人用紙おむつを何枚使っている?」
    「家には何日分ある?」
    と確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

    高齢者・介護が必要な家族の防災備蓄を見直す


    Amazonでリリーフをチェック


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    ※商品の価格・在庫・内容量・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※Amazonの商品ページでは「M-L 30枚×2パック」として掲載されていますが、花王の現行商品ラインナップでは包装枚数が異なる商品もあります。実際に届く商品の枚数・商品仕様を購入前にご確認ください。
    ※大人用紙おむつは使用者の体格や身体状況に合ったサイズ・タイプを選んでください。肌に異常がある場合などは商品の注意表示に従い、必要に応じて医療・介護の専門職へ相談してください。

  • 【新生児の防災おむつ】パンパース さらさらケア84枚を2児ママ目線で紹介|災害時は何日分になる?

    【新生児の防災おむつ】パンパース さらさらケア84枚を2児ママ目線で紹介|災害時は何日分になる?

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    赤ちゃんがいる家庭で防災用品を考えるとき、
    非常食や水よりも先に
    「絶対に切らしたくない」
    と思うものがあります。

    それが、
    紙おむつです。

    大人なら、
    多少不便でも別の方法を考えられることがあります。

    でも新生児に、

    「今日はおむつを節約しようね」

    とはできません。

    おしっこやうんちをしたら、
    赤ちゃんの肌の状態を見ながら、
    必要に応じて交換しなければなりません。

    地震。

    台風。

    大雪。

    道路の寸断。

    物流停止。

    そんな状況になったとき、
    ドラッグストアへ行けば
    いつでも新生児用のおむつが買えるとは限りません。

    そこで今回、
    2児ママ目線+防災目線でチェックしたのが、
    P&G「パンパース さらさらケア テープ 新生児サイズ(5kgまで)84枚」
    です。

    84枚という大容量なので、
    普段使いはもちろん、

    「新生児用のおむつを約1週間分は家に置いておく」

    という防災備蓄にも使いやすい枚数です。


    Amazonでパンパース 新生児84枚を確認する

    ※価格・在庫・パッケージ・商品仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    パンパース さらさらケア 新生児84枚とは?

    今回紹介する商品は、
    パンパースの定番シリーズ
    「さらさらケア」のテープタイプです。

    👶 商品の主なポイント

    • ブランド:パンパース
    • シリーズ:さらさらケア
    • タイプ:テープ
    • サイズ:新生児
    • 適応体重の目安:5kgまで
    • 内容量:84枚
    • 日本製
    • おしっこお知らせライン付き
    • ゆるうんちモレ対策を意識した設計

    2児ママが一番注目したのは「84枚」という枚数

    普段のおむつ選びなら、

    • フィット感
    • 漏れにくさ
    • 肌触り
    • 価格

    をチェックすると思います。

    でも防災備蓄として考えるなら、
    もう一つ重要なのが
    「何日使える枚数なのか」
    です。

    新生児は、
    大きな子どもよりおむつ交換の回数が多い時期です。

    新生児は1日10〜12枚程度使うことも

    赤ちゃんによって差はありますが、
    新生児のおむつ交換は
    1日10〜12回程度
    になることがあります。

    仮に1日10枚使うなら、

    84枚 ÷ 10枚/日

    =約8.4日分

    です。

    1日12枚なら、

    84枚 ÷ 12枚/日

    =約7日分

    になります。

    つまり84枚は、
    新生児のおよそ1週間分前後
    というイメージで考えやすい枚数です。

    ⚠ 使用枚数は赤ちゃんによって違います

    排尿・排便回数、授乳量、体調などによって必要な交換回数は変わります。
    「84枚あれば必ず7日以上大丈夫」という意味ではありません。
    普段、わが子が1日に何枚使っているかを基準に計算してください。

    防災では「普段の1日分×7日」を数える

    2児ママとしておすすめしたいのは、
    一般的な数字だけを見るのではなく、
    実際の赤ちゃんの使用枚数を数えることです。

    例えば、
    普段1日11枚なら、

    11枚 × 7日

    =77枚

    です。

    84枚入りなら、
    約1週間分+少し予備を持てる計算になります。

    防災用品は、
    「何となく1パック」
    ではなく、

    わが子が何日使える?

    まで確認しておくと安心です。

    地震・台風後に「おむつは買えばいい」と考えない

    新生児用のおむつは、
    普段ならドラッグストアやスーパーですぐ買えます。

    でも大規模災害では、

    • 道路が通行できない
    • 物流が遅れる
    • 店舗が休業する
    • 商品が売り切れる

    可能性があります。

    しかも必要なのは、
    単なる「紙おむつ」ではありません。

    赤ちゃんに合った
    新生児サイズ
    が必要です。

    物流が戻ったとしても、
    欲しいサイズだけ在庫切れということも考えられます。

    2児ママ目線|赤ちゃん用品は代用品が少ない

    大人の食事なら、
    ご飯がなくてもパン。

    パンがなければ麺。

    という代替があります。

    でも赤ちゃん用品は、
    代わりがききにくいものが多いです。

    👶 災害前に備えておきたい赤ちゃん用品

    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • ミルク
    • 哺乳用品
    • 離乳食(月齢に応じて)
    • 着替え
    • ガーゼ
    • 防臭袋・ビニール袋

    これらは
    「なくなったら買いに行く」ではなく、
    なくなる前から余裕を持って置いておく

    のがおすすめです。

    茶トラぶろぐ|赤ちゃんの防災ミルクも一緒に確認

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    赤ちゃんの防災では、
    おむつと同じくらい
    授乳の備え
    も重要です。

    停電・断水時に使いやすい液体ミルクについて、
    こちらの記事で詳しく紹介しています。


    ▶ 【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セットを2児ママ目線で紹介

    「さらさらケア」は新生児5kgまで

    今回のAmazon商品は、
    新生児サイズ・体重5kgまで
    が目安です。

    ここは防災備蓄では特に注意したいところです。

    赤ちゃんは成長が早いため、
    防災リュックへ入れたおむつを半年後に見たら、

    「もうサイズアウトしている!」

    ということもあります。

    おむつ備蓄は「サイズアウト」が最大の注意点

    非常食なら、
    賞味期限を確認します。

    赤ちゃんのおむつの場合、
    使用期限よりも先にサイズが合わなくなる
    可能性があります。

    だからこそ、
    3〜6か月に一度くらい、
    防災用品を確認するタイミングで、

    • 今何kg?
    • 今使っているサイズは?
    • 防災バッグのおむつは同じサイズ?

    をチェックしておきたいですね。

    茶トラぶろぐ|子どもの防災用品は「今使えるか」を確認

    茶トラぶろぐでも、
    地震への備えを見直す際には、
    子どもの着替えやおむつのサイズ確認
    をおすすめしています。

    84枚を全部「防災リュック」に入れる必要はない

    84枚のおむつはかなりかさばります。

    赤ちゃんを抱っこして、
    ミルク。

    水。

    着替え。

    母子健康手帳。

    さらに84枚のおむつ。

    これを全部持って避難するのは現実的ではありません。

    わが家なら、

    🎒 分けて備える

    防災リュック
    避難直後に必要な1〜2日分

    自宅
    残りのおむつを在宅避難用として備蓄

    という形にします。

    避難用なら何枚持つ?

    例えば、
    新生児で1日10〜12枚使うなら、
    避難用として、

    20〜25枚前後

    を一つの目安として考え、
    残りは自宅備蓄に回す方法があります。

    ただし、
    避難先・移動時間・赤ちゃんの使用量によって必要数は違います。

    防災リュックは、
    実際に背負って
    赤ちゃんを抱っこしたまま避難できる重さか
    まで確認しましょう。

    おむつと一緒に「おしりふき」を必ず備える

    紙おむつだけあっても、
    おしりふきがなければ困ります。

    特に断水時は、
    洗面所で洗うことができません。

    赤ちゃんの防災用品としては、

    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • ウェットティッシュ

    をセットで準備しておきたいですね。

    防臭袋も多めに用意しておきたい

    災害時は、
    ごみ収集が普段通り来ない可能性があります。

    使用済みおむつを数日間保管することになれば、
    問題になるのが
    臭いです。

    特に新生児は交換回数が多いため、
    1日だけでも使用済みおむつがかなり増えます。

    🗑 おむつ防災セット

    • 紙おむつ
    • おしりふき
    • 防臭袋
    • 大きめゴミ袋
    • 使い捨て手袋
    • 除菌用品

    おむつ1週間分なら使用済みも大量になる

    例えば、
    1日10枚交換した場合、
    7日間なら、

    10枚 × 7日

    =70枚

    の使用済みおむつが出る可能性があります。

    新品だけでなく、
    使い終わった後をどうするか
    まで考えておくのが防災です。

    360°ゆるうんちモレガード

    現行のパンパース さらさらケアでは、
    360°ゆるうんちモレガード
    が特徴の一つとして案内されています。

    新生児期は、
    ゆるいうんちが多い時期。

    しかも災害時は、
    着替えや洗濯環境が限られる可能性があります。

    そのため、
    普段から使い慣れていて、
    フィット感を確認できているおむつを備えておくことが大切です。

    「防災用だけ別メーカー」にしないほうが安心

    価格だけを見て、
    防災用に普段使っていないおむつを買う方法もあります。

    でも、
    2児ママとしては、
    できれば
    普段使って問題がない商品をそのまま備蓄
    する方法をおすすめします。

    赤ちゃんによっては、

    • 足まわりが合わない
    • 背中漏れする
    • 肌に合わない

    ことがあります。

    災害時に初めて使うより、
    普段から使い慣れている商品が安心です。

    ローリングストックが一番使いやすい

    紙おむつは、
    まさに
    ローリングストック向きの商品
    です。

    使う → 新しく買う → 常に1パック余分に置く

    これを繰り返せば、
    防災専用として何年も保管する必要がありません。

    例えば、
    今使っているパックとは別に、
    未開封1パックを必ず予備として置く

    使っているパックがなくなったら、
    予備を開けて、
    新しい1パックを注文する。

    この方法なら、
    いつでも家に一定枚数のおむつがある状態を作れます。

    ただし買いすぎるとサイズアウトする

    ⚠ 新生児サイズの大量買いには注意

    赤ちゃんは短期間で体重が増えます。
    防災用だからと新生児サイズを何箱も大量購入すると、
    使い切る前にSサイズへ移行する可能性があります。
    普段の使用量+1週間程度の予備を目安に、成長を見ながら買い足す方法が使いやすいです。

    サイズアップのサインも確認

    体重が5kg未満でも、
    赤ちゃんの体型によってはサイズアップしたほうが合う場合があります。

    例えば、

    • 足まわりに跡がつく
    • お腹まわりがきつそう
    • 漏れが増えた
    • テープの位置が外側になってきた

    などが見られたら、
    サイズを見直すタイミングかもしれません。

    防災用ストックも、
    サイズアップと同時に入れ替えましょう。

    余った新生児サイズは早めに普段使いへ

    「もうすぐSサイズになりそう」
    と感じたら、
    防災用に保管していた新生児サイズから先に使います。

    そして新しく備えるのはSサイズ。

    こうすれば、

    防災備蓄=サイズアウトして無駄

    になりにくくなります。

    台風接近前は赤ちゃん用品も再確認

    台風や大雨が予想されている時は、
    雨がひどくなってから赤ちゃんを連れて買い物へ行くのは避けたいところです。

    天気が荒れる前に、

    • おむつは何枚ある?
    • おしりふきは?
    • ミルクは?
    • 飲料水は?
    • 着替えは?

    を確認しておきましょう。

    保管場所は高温多湿・直射日光を避ける

    未使用のおむつは、
    どこへ置いてもいいわけではありません。

    高温多湿や直射日光を避け、
    風通しのよい場所へ保管しましょう。

    においが強いものの近くも避けたほうが安心です。

    わが家なら、
    赤ちゃん用品の収納棚に

    「普段用+防災用1パック」

    とまとめて置きます。

    車内への長期保管は避けたい

    「避難用だから車に1パック置こう」
    と思う方もいるかもしれません。

    でも真夏の車内は非常に高温になります。

    紙おむつは、
    メーカーが指定する適切な環境で保管することが基本です。

    車載用に少量を入れておく場合でも、
    長期間放置せず、
    定期的に自宅のストックと入れ替えるほうが安心です。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 新生児がいる家庭

    ✓ 5kgまでのテープタイプを使っている

    ✓ 普段からパンパースを使っている

    ✓ 地震・台風に備えておむつを多めに持ちたい

    ✓ 約1週間分をまとめて備えたい

    ✓ おむつをローリングストックしたい

    ✓ 災害時の赤ちゃん用品を見直している

    ✓ ドラッグストアへ行けない状況に備えたい

    ✓ 出産前の防災準備をしている

    赤ちゃんのおむつは
    「なくなってから買う」では遅い


    Amazonでパンパース84枚を見る

    購入前に確認したいポイント

    • 新生児サイズか
    • 適応体重5kgまでか
    • 84枚入りか
    • テープタイプか
    • 赤ちゃんの現在の体重
    • 今使っているサイズと合っているか
    • 現在の価格・在庫
    • 最新の商品パッケージ・仕様

    赤ちゃんのおむつは、
    同じ月齢でも体型によって合うサイズが違います。

    体重表示だけではなく、
    実際のフィット感
    も確認してください。

    まとめ|赤ちゃんの防災は「おむつ1週間分」も数えておこう

    今回紹介した
    P&G「パンパース さらさらケア テープ 新生児サイズ(5kgまで)84枚」
    は、
    普段使いと防災備蓄を兼ねやすい大容量のおむつです。

    👶 今回のポイント

    • 新生児サイズ
    • 体重5kgまでが目安
    • テープタイプ
    • 84枚入り
    • 1日10枚なら約8日分
    • 1日12枚なら約7日分
    • 普段使い+防災備蓄に使いやすい
    • ローリングストック向き
    • サイズアウト前の入れ替えが重要

    2児のママとして防災を考えると、
    赤ちゃん用品だけは

    「災害が起きてから買おう」

    にしたくありません。

    ミルク。

    おむつ。

    おしりふき。

    着替え。

    赤ちゃんにとって、
    どれも毎日必要なものです。

    しかも、
    赤ちゃん用品はサイズや月齢があります。

    ドラッグストアに紙おむつが残っていても、
    新生児サイズだけ売り切れているかもしれません。

    だからこそ、

    普段使っているおむつを
    少し多めに家に置いておく。

    これが一番簡単な赤ちゃんの防災だと思います。

    84枚入りなら、
    新生児の使用量によっては約1週間分前後。

    これを
    「防災専用だから使わない」
    のではなく、

    普段使う → 買い足す → 常に予備を持つ

    というローリングストックにする。

    そして赤ちゃんが成長したら、
    新生児サイズを使い切って、
    次はSサイズを備える。

    この方法なら、
    無駄を抑えながら、
    その時の赤ちゃんに合ったおむつを常に準備できます。

    新生児がいるご家庭は、
    今日一度、

    「家にあと何枚ある?」

    と数えてみてください。

    そして、
    普段の1日使用枚数で割って、
    何日分あるか
    まで確認してみましょう。

    もしもの物流停止に
    新生児のおむつを約1週間分備える


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・枚数・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※新生児のおむつ交換回数には個人差があります。本記事の7~8日分という計算は、1日10~12枚使用した場合の単純計算です。実際の赤ちゃんの使用量に合わせて備蓄してください。
    ※適応体重5kgまでという表示はサイズ選びの目安です。赤ちゃんの体型やフィット感、漏れ、締め付けなども確認してください。
    ※未使用のおむつは直射日光・高温多湿を避け、メーカーの案内に従って適切に保管してください。
    ※赤ちゃんは短期間で成長します。防災用のおむつも定期的にサイズを確認し、サイズアウト前に普段使いへ回してください。

  • 【一緒にシミュレーションしてみよう④】首都直下地震発生から6~12時間|平日15時に職場で被災…最初の夜に何が起こる?

    【一緒にシミュレーションしてみよう④】首都直下地震発生から6~12時間|平日15時に職場で被災…最初の夜に何が起こる?

    平日の15:00。

    職場で突然、
    首都直下地震に遭遇。

    大きな揺れから身を守り、
    家族の安否を確認し、
    鉄道が止まっていることを知り、
    無理に帰宅せず職場にとどまることを選びました。

    そして時計は――。

    地震発生から


    6時間

    21:00

    普段なら、
    子どもたちと家で過ごしている時間です。

    でも今日は職場。

    電車は止まったまま。
    街は暗くなっている。
    余震も心配。
    スマホの電池も減ってきた。

    そして、
    ここから始まるのが
    「被災後、最初の夜」です。


    今回も一緒にシミュレーションしてみましょう。

    首都直下地震発生から6時間~12時間後
    21:00から翌3:00まで、職場で夜を過ごすことになったら、あなたはどうしますか?

    今回のシミュレーション条件

    • 曜日:平日
    • 地震発生:15:00
    • 現在地:首都圏の職場
    • 家族:子どもたちは学校など、自分とは別の安全な場所にいる想定
    • 鉄道:広い範囲で運転を見合わせている想定
    • 帰宅:無理に帰らず、職場にとどまる判断
    • 現在:21:00・地震発生から6時間

    今回も、
    「6時間後には必ずこれが起こる」
    という予測ではありません。

    被害状況や復旧状況は、
    震源・地域・建物・季節・天候などによって大きく変わります。


    大地震の夜に起こり得る問題を具体的に想像して、
    今のうちに備えを考えるためのシミュレーション

    として読んでみてください。

    21:00|「今日は帰らない」と決める

    地震発生から6時間。

    鉄道の運転再開の見通しが立っていない。

    周辺道路の安全も十分に分からない。

    会社からも
    「引き続き職場で待機してください」
    という案内が出ているとします。

    ここで、


    「今日は無理に帰らない」

    と決めました。

    国や東京都の帰宅困難者対策では、
    大規模地震直後に大勢が一斉に帰宅することを避け、
    安全な場所にとどまる「一斉帰宅抑制」が重要とされています。

    発災後は救助・救命・消火活動が優先されます。

    「今日中に家に帰ること」ではなく、
    自分が二次災害に遭わず、安全に家族と再会することを目標にします。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    家族が心配だからこそ、
    大地震直後に無理に帰宅しないという判断も知っておきたいところです。


    ▶ 【災害時は無理に帰宅しない】その場にとどまる判断も大切

    21:15|まず「寝る場所」を決める

    職場で一晩過ごすことになれば、
    まず必要になるのが休める場所です。

    会議室や休憩スペースなどが
    待機場所として開放されるかもしれません。

    ただ、
    空いている場所ならどこでもいいわけではありません。

    🌙 休む場所を決める時のチェック

    • 背の高い家具の近くではない?
    • 窓ガラスのすぐ横ではない?
    • 頭上に落下しそうな物はない?
    • 避難経路をふさいでいない?
    • 非常口まで移動できる?
    • 余震が来ても身を守れる場所?

    被災後の夜は、
    余震が来る可能性も考えて休む場所を選ぶことが大切です。

    21:30|家族へ「私は職場で無事」と伝える

    通信できる状態なら、
    家族へ短いメッセージを送ります。


    「私は職場で無事です。
    今日は無理に帰らず、ここで待機します」

    この一言が伝わるだけでも、
    家族の不安は違うと思います。

    そして大切なのは、
    家族全員が何度も電話をかけ続けることだけを安否確認方法にしないこと。

    電話がつながりにくい場合に備えて、
    災害用伝言ダイヤル171なども選択肢として覚えておきます。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    171は大地震が起きてから初めて調べるより、
    平常時の体験利用日に家族で一度使っておくと安心です。


    ▶ 【災害用伝言ダイヤル171を一度試そう】家族で安否確認の練習をしておこう

    21:45|スマホの電池が残り25%

    地震発生から、
    もう6時間以上スマホを使っています。

    家族への連絡。
    ニュース。
    自治体の情報。
    鉄道情報。
    SNS。

    画面を見ると――。

    残り25%

    だったとします。

    まだ21:45。

    翌朝まで使うことを考えると、
    かなり心細い数字です。

    📱 ここからは電池を大切に

    • 画面の明るさを調整する
    • 不要な動画視聴を控える
    • 情報確認の時間を決める
    • 会社の充電設備を確認する
    • モバイルバッテリーがあれば活用する

    ただし、
    通信状況や端末によって設定の効果は異なります。

    大切なのは、
    スマホを「この先も必要な防災ツール」と考えて使うことです。

    22:00|地震発生から7時間。疲れが一気に出てくる

    地震発生から


    7時間

    22:00

    緊張が少し緩み、
    身体の疲れを感じ始めます。

    朝から仕事をして、
    15時に大地震。

    そこからずっと、

    • 家族は大丈夫?
    • 電車は動く?
    • 帰れる?
    • 余震は?
    • 火災は?

    と考え続けています。

    身体だけでなく、
    精神的にもかなり疲れている可能性があります。


    「寝ている場合じゃない」ではなく、
    安全が確保できるなら身体を休めることも防災。

    22:15|水と食料を確認する

    寝る前に、
    水と食料の状況も確認します。

    会社に備蓄があるなら、
    配布方法や使用ルールに従います。

    東京都では、
    大規模災害時に従業員が施設内で待機できるよう、
    事業者に3日分の水・食料などの備蓄を促しています。

    「今夜だけ乗り切ればいい」とは限りません。

    翌朝になっても、
    鉄道や道路の安全が十分に確保されていない可能性があります。

    22:30|トイレに行きたい。でも普通に流していい?

    長時間待機で避けて通れないのが、
    トイレ問題です。

    見た目には便器が壊れていなくても、
    排水管などが損傷している可能性があります。

    水が出るからといって、
    自己判断で流してしまうのは避けたいところです。


    「水が出る」=「トイレを流して大丈夫」
    とは限りません。

    施設管理者などから使用可否が確認されるまで、
    職場の指示に従いましょう。

    使用できない場合には、
    備蓄されている災害用トイレなどを利用します。

    22:45|余震。暗い室内でまた揺れる

    少し落ち着いた、その時。

    建物が再び揺れ始めたとします。

    暗い時間帯の余震は、
    昼間以上に怖く感じるかもしれません。

    でも基本は変わりません。


    頭を守る。
    落下物から離れる。
    慌てて外へ飛び出さない。

    最初の地震で傷んだ家具・照明・ガラスなどが、
    余震によって落下する可能性もあります。

    23:00|「靴はどこ?」夜の避難に備える

    横になるために靴を脱いでいたとします。

    でも、
    もし大きな余震や火災で
    突然避難することになったらどうでしょう。

    停電して暗い床には、
    ガラス片などが落ちている可能性があります。


    靴は「すぐ履ける場所」に置いておく。

    あわせて、
    ライトやスマートフォンなども
    すぐ手に取れる場所に置いておきます。

    23:15|非常口までのルートを確認する

    昼間なら見慣れた職場でも、
    停電すると景色がまったく違って見えることがあります。

    そこで眠る前に、

    • 非常口はどこ?
    • 階段はどこ?
    • 避難経路に物が散乱していない?
    • ライトはどこ?

    を確認しておきます。


    暗闇になってから探すのではなく、
    見えるうち・動けるうちに確認。

    23:30|SNSを見ると不安になる情報ばかり

    眠れずにSNSを開く。

    すると、

    「○○で大火災」
    「明日も電車は動かないらしい」
    「もっと大きな地震が来る」
    「○○が危険」

    など、
    さまざまな投稿が流れてくるかもしれません。

    災害時には、
    誤情報や根拠の確認できない情報が広がる可能性があります。

    情報は公式発表を中心に確認

    • 気象庁
    • 自治体
    • 消防・警察
    • 鉄道事業者
    • 勤務先・施設管理者

    SNSは便利ですが、
    投稿一つを見ただけで移動を決めないことが大切です。

    23:45|「子どもに会いたい」が強くなる

    夜が深くなってくると、
    子どものことをさらに考えてしまうと思います。

    ちゃんと眠れたかな。
    怖がっていないかな。
    私がいなくて寂しくないかな。

    2児のママとして、
    ここが一番つらい時間かもしれません。

    でも、
    子どもが安全な場所にいて、
    自分も安全な職場にいるのであれば、


    「会いに行くこと」より、
    「お互いが無事でいること」を優先。

    夜間に無理な徒歩帰宅を始めて
    自分が事故や二次災害に遭ってしまえば、
    家族にとってさらに大きな問題になります。

    0:00|地震発生から9時間。日付が変わる

    地震発生から


    9時間

    深夜0:00

    日付が変わりました。

    でも、
    災害は日付が変わったから終わるわけではありません。

    鉄道が止まっている可能性。
    道路の安全が確認できていない可能性。
    停電。
    断水。
    火災。
    余震。

    まだ多くの問題が残っているかもしれません。


    「日付が変わったから、そろそろ帰ろう」
    という判断はしません。

    0:15|眠れる人から休む

    災害時は、
    全員が同時に眠ってしまうのが難しい場合もあるかもしれません。

    勤務先の防災担当者などがいる場合は、
    その指示や体制に従います。

    一方で、
    一般の従業員が「自分が起きていなければ」と
    無理に徹夜する必要はありません。

    安全が確保されているなら、
    休める時に休んで体力を残すことも大切です。

    翌日は徒歩移動などで
    体力が必要になる可能性もあります。

    0:30|眠れない。そんな時はどうする?

    床に横になっても、
    なかなか眠れません。

    余震が怖い。
    家族が心配。
    明日が分からない。

    これは災害時には十分あり得ることです。

    眠れなくても、
    安全な場所で横になったり座ったりして、
    身体を休めます。

    そしてスマホをずっと見続けるのではなく、
    必要な情報を確認したら画面から離れる時間を作ることも意識します。

    1:00|スマホを確認。「新しい情報は?」

    地震から10時間。

    情報を確認します。

    鉄道は?
    火災は?
    自治体から新しい情報は?
    家族から連絡は?

    ここでも、
    SNSだけではなく公式情報を確認します。

    ただし、


    情報を確認することと、
    情報を見続けることは違います。

    必要な情報を確認したら、
    またスマホを休ませ、
    自分も休みます。

    1:30|水を飲む。トイレも我慢しすぎない

    「水を節約しなきゃ」
    と思うあまり、
    水分を極端に我慢するのは避けたいところです。

    また、
    トイレが心配だからと水を飲まない、
    という行動にも注意が必要です。

    特に暑い季節なら、
    脱水や熱中症のリスクも考えなければなりません。

    備蓄量や体調を確認しながら、
    適切に水分を取ります。

    2:00|地震発生から11時間。職場は静かになっている

    地震発生から


    11時間

    2:00

    多くの人が横になっています。

    でも、
    普段の職場とは違います。

    床で寝ている人。
    毛布にくるまっている人。
    スマホを見ている人。
    眠れない人。

    そして時々感じる余震。

    ここで改めて、

    • ライト
    • スマホ
    • 必要な荷物

    がすぐ手に取れる場所にあるか確認します。

    2:30|「朝になったら帰れるかな?」と考える

    あと数時間で朝です。

    「始発の時間になったら電車が動くかな?」

    そう期待したくなります。

    でも、
    大規模地震では
    平常時のダイヤや始発時刻は判断材料になりません。

    朝になったら、
    鉄道事業者や自治体などから発表される情報を改めて確認します。


    「朝になった」=「帰れる」
    ではありません。

    3:00|地震発生から12時間

    地震発生から


    12時間

    翌3:00

    15:00に起きた地震から、
    12時間が経ちました。

    でも、
    まだ夜中です。

    あなたは職場にいます。

    子どもたちとは離れたまま。

    それでも、


    子どもは安全な場所にいる。
    自分も安全な場所にいる。


    今はそれが一番大切です。

    発生12時間後に確認したいこと

    ✅ 翌3:00のチェック

    • □ 建物は引き続き安全?
    • □ 周辺で火災など新たな危険はない?
    • □ 家族の安否を確認できている?
    • □ 水・食料は残っている?
    • □ トイレを安全に使える?
    • □ スマホの電池は残っている?
    • □ ライトはすぐ使える?
    • □ 靴をすぐ履ける?
    • □ 避難経路は確保されている?
    • □ 少しでも休めた?
    • □ 朝になってから確認する情報を整理できている?

    2児ママ目線|「子どもと離れたまま眠る」ことも想定しておく

    今回のシミュレーションで、
    子育て家庭として特に考えておきたいのが、


    大地震が起きた日に、
    子どもと一緒に夜を過ごせない可能性

    です。

    地震が起きれば、
    親はすぐ子どものところへ行く。

    なんとなく、
    そう思っている家庭もあるかもしれません。

    でも、
    首都圏で鉄道が止まり、
    道路が危険な状態になれば、
    それができない可能性があります。

    👩‍👧‍👦 平常時に家族で確認しておきたいこと

    • 親が迎えに来られない時、学校ではどうなる?
    • 子どもを誰が保護する?
    • 代理で迎えに行ける人は?
    • 親が一晩帰宅できない場合は?
    • 家族の安否確認方法は?
    • 171の使い方は?
    • 子ども自身は「勝手に家へ帰らない」と理解している?

    親と子どもが離れ離れになっても、
    「それぞれ安全な場所で待つ」ことを家族全員が知っている

    それだけでも、
    災害時の判断は大きく変わると思います。

    職場で一晩過ごすことを想像すると「足りないもの」が見えてくる

    今回も商品紹介はありません。

    ぜひ自分の職場を思い浮かべてみてください。

    もし今日、
    会社から


    「今夜はここで過ごしてください」

    と言われたらどうでしょうか。

    🏢 職場で一晩過ごせる?

    • 飲み水はある?
    • 食べ物はある?
    • 災害用トイレはある?
    • ライトはある?
    • スマホを充電できる?
    • 毛布はある?
    • 横になれる場所はある?
    • 歩きやすい靴を履いている?
    • 必要な薬や衛生用品はある?

    自宅の防災だけを考えていると、
    意外と見落としやすい部分です。

    6~12時間で大切なのは「体力を残すこと」

    発災直後は、
    アドレナリンが出ていて動けるかもしれません。

    でも、
    6時間、9時間、12時間と経過すれば、
    疲労は蓄積していきます。

    しかも、
    翌日には移動しなければならない可能性もあります。


    災害時は「ずっと頑張る」だけではなく、
    「休める時に休む」ことも大切。

    水分を取る。
    食べる。
    トイレに行く。
    身体を横にする。
    スマホの電池を残す。

    どれも、
    翌日以降を安全に過ごすための行動です。

    まとめ|12時間後。「まだ帰らない」という判断もある

    平日15:00。

    職場で首都直下地震。

    そして翌3:00。

    地震から12時間が経ちました。

    でも、


    「12時間経ったから帰ろう」

    とは考えません。

    時間ではなく、
    安全が確認できているかで判断します。


    今日中に帰ることより、
    無事に家族と再会すること。

    2児のママとしては、
    子どもと離れた夜を過ごすなんて、
    できれば想像したくありません。

    でも、
    想像してみたからこそ、

    • 学校の引き渡しルールを確認しよう
    • 171を家族で試してみよう
    • 職場の備蓄場所を確認しよう
    • 会社に災害用トイレがあるか見てみよう
    • 家族で「帰れない時のルール」を決めよう

    という具体的な備えにつながります。

    そして時刻は翌3:00。

    夜明けまでもう少し。

    でも次に待っているのは、

    電車は動く?
    会社から帰宅していいと言われる?
    道路は安全?
    子どもを迎えに行ける?
    家に帰ったら家は無事?

    という、
    「被災後最初の朝」です。


    次のシミュレーションは――


    首都直下地震発生から
    12時間~24時間


    翌3:00~翌15:00。
    夜が明けても、本当に帰れる?

    ぜひ家族にも、
    こんな質問をしてみてください。


    「平日の15時に大地震が起きて、
    パパやママがその日の夜に帰れなかったらどうする?」

    子どもが答えられなかったとしても大丈夫。

    その答えを家族で一緒に決めておくことが、
    大切な防災になると思います。


    ※この記事は首都直下地震発生時の行動を考えるための仮想シミュレーションです。「発生から○時間後に必ずこの現象が起こる」という意味ではありません。被害や復旧状況は、震源、震度、地域、建物、季節、天候などによって大きく異なります。実際の災害時には、気象庁・自治体・消防・警察・鉄道事業者・勤務先・施設管理者などが発表する最新情報を確認し、その場の安全を最優先に行動してください。

  • 【5年保存のおでん缶】こてんぐ牛すじ大根入り280g×12缶を2児ママ目線で紹介|非常食のおかず・汁物に

    【5年保存のおでん缶】こてんぐ牛すじ大根入り280g×12缶を2児ママ目線で紹介|非常食のおかず・汁物に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    アルファ米・保存パン・水などを準備しているご家庭は多いと思います。

    わが家も子どもが2人いるので、
    まずは
    「家族がお腹を空かせないこと」
    を優先して、主食になる非常食から揃えています。

    でも、非常食の棚を見ていて気になることがあります。

    「ご飯はあるけど、温かいおかずや汁物が少ない!」

    アルファ米。

    パン。

    ビスケット。

    もちろん大切です。

    でも数日間の在宅避難を考えるなら、
    だしの効いた汁物や、食べ応えのあるおかず
    も欲しくなりますよね。

    そんな非常食として今回チェックしたのが、
    天狗缶詰「こてんぐ おでん缶 牛すじ大根入り 長期保存 280g×12缶」
    です。

    牛すじ・大根・ちくわ・さつまあげ・こんにゃく・うずら卵などが入った、
    長期保存できるおでん缶

    しかも、

    缶切り不要で、そのままでも食べられる

    という、防災備蓄と相性のいい商品です。


    Amazonでこてんぐ おでん缶12缶セットを見る

    ※価格・在庫・賞味期限・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    こてんぐ「おでん缶 牛すじ大根入り」とは?

    「こてんぐ おでん缶」は、
    天狗缶詰が手がけるロングセラーのおでん缶です。

    天狗缶詰では1985年におでんの缶詰化に成功し、
    改良を重ねながら現在の商品へと進化しています。

    🍢 商品の主なポイント

    • 天狗缶詰「こてんぐ」シリーズ
    • 牛すじ大根入り
    • 1缶280g
    • 12缶セット
    • 長期常温保存タイプ
    • 缶切り不要のイージーオープン缶
    • そのまま食べることも可能
    • 牛すじ・大根・練り物・こんにゃく・うずら卵入り
    • 非常食・ローリングストック・アウトドアにも

    2児ママが注目したのは「汁まで食べられる非常食」

    非常食を揃えていると、
    どうしても水分の少ない食品が増えます。

    アルファ米。

    保存パン。

    クッキー。

    どれも便利ですが、
    食事が何回も続くと、
    汁物が欲しくなることもあります。

    おでん缶なら、
    具材だけでなく、だし汁も一緒に入っています。


    🍢 2児ママ目線でうれしいところ

    「アルファ米だけ」「パンだけ」ではなく、
    だしのあるおかずを組み合わせられると、
    非常時でも食事のバリエーションを増やせます。

    具材が7種類入っている

    販売情報では、
    主な具材として、

    • 牛すじ
    • 大根
    • さつまあげ
    • ちくわ
    • こんにゃく
    • 結びこんにゃく
    • うずら卵

    などが入っています。

    一つの缶の中に複数の具材があるので、
    一種類だけの缶詰より食感や味の変化を楽しみやすい
    のも特徴です。

    1缶280gだから食べ応えがある

    今回のおでん缶は、
    1缶280gです。

    ツナ缶や小型のおかず缶よりも容量が大きく、
    汁も含まれているため、
    食事の一品として使いやすいサイズです。

    販売情報の一例では、
    1缶280gあたり、

    エネルギー:約122kcal

    たんぱく質:約12.7g

    脂質:約3.8g

    炭水化物:約9.3g

    とされています。

    ※栄養成分は製造時期等で変更される場合があるため、
    実際の商品表示を優先してください。

    12缶なら4人家族で何回分?

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で計算してみます。

    1人1缶ずつ食べるなら、

    12缶 ÷ 4人

    =3回分

    です。

    つまり、
    家族4人で3回食べられるおかず
    として考えられます。

    例えば、

    1日1回 × 3日間

    なら、
    4人家族3日分のおかずとして分かりやすい量です。

    子どもなら1缶をシェアできる場合も

    1缶280gあるので、
    小さな子どもなら一人で1缶食べ切れないこともあります。

    例えば、

    👩‍👧‍👦 わが家なら

    大人2人 → 1缶ずつ

    子ども2人 → 1缶をシェア

    + アルファ米やパン

    という食べ方も考えられます。

    家族の年齢・食事量に合わせて調整してください。

    アルファ米と合わせれば「ご飯+おでん」に

    おでん缶だけで食事を完結させるより、
    主食と組み合わせるのがおすすめです。

    🍚 非常時の組み合わせ例

    アルファ米

    こてんぐ おでん缶

    保存水・野菜ジュースなど

    白いご飯とおでんなら、
    非常食らしさを少し減らし、
    普段の食事に近づけやすくなります。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食はこちら

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    家族4人の主食が何食必要なのか分からない方は、
    こちらの記事も参考にしてください。

    大人2人+子ども2人なら、
    4人×3食×3日=36食
    を基準に非常食を紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    長期保存できるから防災備蓄に向いている

    「こてんぐ おでん缶 牛すじ大根入り」には、
    長期保存タイプがあります。

    現在流通している商品では、
    販売先によって
    製造後約5年〜5年6か月
    と表記されているケースがあります。

    防災用として購入する場合は、
    商品が届いた時点の
    実際の賞味期限
    を確認してください。

    ⚠ 「購入してから5年」ではありません

    保存期間は製造日を基準にしています。
    流通期間があるため、
    購入日から表示どおりの年数が残っているとは限りません。
    必ず缶底などに記載された賞味期限をご確認ください。

    缶切り不要なのが災害時に便利

    防災用缶詰で意外と見落としやすいのが、

    「缶切りがないと開かない」

    という問題です。

    こてんぐのおでん缶は、
    缶切り不要のイージーオープンタイプ

    災害時に、
    缶切りを探す必要がありません。

    小さなことですが、
    道具が限られる非常時には大きなメリットです。

    こんにゃくに串付き|箸がなくても食べやすい

    このおでん缶では、
    こんにゃくに串が刺さっている
    仕様の商品があります。

    そのため、
    箸がない場面でも具材を取りやすくなっています。

    👧 小さな子どもは串に注意

    災害時に便利な串ですが、
    小さなお子さんへ渡す場合は、
    尖った部分によるケガや誤嚥に十分注意してください。
    大人が具材を取り分けてあげると安心です。

    温めなくても食べられるのが防災向き

    缶詰なので、
    基本的には開封してそのまま食べることができます。

    停電している。

    ガスが止まっている。

    カセットコンロを出せない。

    そんな時でも食べられる食品があることは重要です。

    「温めたらおいしい」+「温めなくても食べられる」

    という食品は、
    災害初期にも使いやすいですね。

    余裕があれば温かいおでんに

    在宅避難が少し落ち着き、
    安全にカセットコンロを使えるなら、
    温めて食べることもできます。

    寒い季節の停電や避難生活では、
    温かい食事が食べられるだけでもうれしく感じると思います。

    ただし、
    缶を直接火へかけないでください。

    加熱方法は、
    実際の商品パッケージに記載された最新の方法に従ってください。

    真冬の災害には特にうれしい「温かい汁物」

    災害は季節を選んでくれません。

    真冬の夜に大地震が発生し、
    暖房も止まってしまう可能性があります。

    もちろん、
    おでんだけで防寒できるわけではありません。

    それでも、
    安全に温められる状況なら、
    温かい汁物を口にできる選択肢があるのはうれしいですね。

    ローリングストックにも向いている

    こてんぐのおでん缶は、
    災害までずっと保管するだけではなく、
    普段の食事にも使えます。

    例えば、

    • 忙しい日の一品
    • 夜食
    • キャンプ
    • アウトドア
    • お酒のおつまみ

    として食べ、
    使った分を買い足す方法です。

    食べる → 買い足す → また備える

    これなら、
    長い賞味期限に安心して忘れてしまうのを防ぎやすくなります。

    茶トラぶろぐ|ローリングストックについてはこちら

    🐱 備蓄は「普段から食べる」

    防災備蓄を
    「災害が起きなければ無駄になる食品」
    にしない方法をこちらで紹介しています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    台風・大雨前の食料備蓄にも

    おでん缶は、
    地震だけではなく、
    台風や大雨が予想される時の備蓄にも使えます。

    荒天になってから、
    子どもを連れてスーパーへ買い物に行くのは危険です。

    普段から、

    • レトルト食品
    • 缶詰
    • 子どものおやつ

    を少し多めに持っておけば、
    天候が悪化してから慌てずに済みます。

    食塩相当量は確認しておきたい

    おでんは、
    だし汁まで楽しめる一方で、
    塩分も含まれています。

    販売情報の一例では、
    280gあたり食塩相当量は
    約2.8g
    とされています。

    塩分制限がある方や、
    食事管理が必要な方は、
    実際の商品表示を確認し、
    体調に合わせて食べる量を調整してください。

    アレルギー表示も必ず確認

    ⚠ 食物アレルギーがある場合

    販売情報では、
    小麦・卵・牛肉・大豆などのアレルゲンが表示されています。

    製造時期によって原材料や表示が変更される場合があります。
    食物アレルギーがある方は、
    購入前・喫食前に必ず実際の商品パッケージの最新表示
    をご確認ください。

    非常食として買ったら一度家族で食べてみる

    12缶全部を防災棚へしまう前に、
    できれば家族で一度味見をしてみたいところです。

    特に子どもについては、

    • 大根を食べられる?
    • こんにゃくは噛める?
    • 牛すじの食感は大丈夫?
    • だしの味は好き?

    を確認しておくと安心です。

    非常食は、

    「長く保存できる」+「家族が食べられる」

    の両方が大切です。

    防災リュックより自宅備蓄向き

    1缶280gあります。

    12缶なら、
    中身だけでも3kgを超えます。

    Amazonの商品情報では、
    梱包重量は約4.19kgです。

    そのため、
    12缶すべてを防災リュックへ入れるより、
    在宅避難用の食品庫へ備える
    ほうが使いやすい商品です。

    持ち出し用と自宅備蓄を分けよう

    🎒 わが家なら

    防災リュック
    軽い保存パン・ゼリー・水など

    自宅備蓄
    おでん缶・アルファ米・保存水・缶詰など

    と分けます。

    避難時に重い缶詰を大量に持つことで、
    避難が遅れては意味がありません。

    12缶全部同じ味なのは注意

    今回のAmazon商品は、
    牛すじ大根入り12缶
    です。

    家族がおでん好きなら使いやすいですが、
    毎日同じ味が続くと飽きる可能性があります。

    非常食は、

    • おでん缶
    • 肉の缶詰
    • 魚の缶詰
    • スープ
    • カレー

    など、
    複数種類を組み合わせるのがおすすめです。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 非常食がアルファ米ばかりになっている

    ✓ 汁物になる長期保存食を備えたい

    ✓ 家族がおでん好き

    ✓ 4人家族の3日分のおかずを追加したい

    ✓ 常温保存できる缶詰を増やしたい

    ✓ 缶切り不要の非常食を探している

    ✓ 調理せず食べられる食品を備えたい

    ✓ 真冬の災害用食品も考えたい

    ✓ 普段も食べられるローリングストック食品が欲しい

    非常食のご飯に
    「だしの効いたおでん」をプラス


    Amazonでこてんぐ おでん缶を見る

    購入前に確認したいポイント

    • 牛すじ大根入りか
    • 280g×12缶セットか
    • 実際の商品賞味期限
    • 保存方法
    • 原材料・アレルゲン
    • 現在の価格・在庫
    • 缶の状態

    長期保存を目的に購入するなら、
    届いたら缶底の賞味期限を確認しておきましょう。

    箱の外側に、
    「○年○月まで」
    と書いておくと管理しやすくなります。

    まとめ|非常食に「ご飯+おでん」という選択肢を

    今回紹介した
    天狗缶詰「こてんぐ おでん缶 牛すじ大根入り 長期保存280g×12缶」
    は、
    非常食のおかず・汁物を増やしたい家庭に注目したい商品です。

    🍢 今回のポイント

    • 天狗缶詰「こてんぐ」
    • 牛すじ大根入り
    • 280g×12缶
    • 長期保存タイプ
    • 常温保存可能
    • 缶切り不要
    • そのまま食べられる
    • 汁物+おかずとして使える
    • 4人家族なら1人1缶で3回分
    • ローリングストックにも使いやすい

    2児のママとして非常食を揃えていると、

    ご飯。

    パン。

    水。

    お菓子。

    というものから買い始めます。

    もちろん、
    それでOKです。

    でも、
    主食がある程度揃ったら、
    次に防災棚を見ながら、

    「汁物やおかずは何食ある?」

    と考えてみてください。

    もし、
    アルファ米しかない。

    パンばかり。

    という状態なら、
    おでん缶のような食品を数缶追加するだけでも、
    食事の選択肢は広がります。

    特に寒い季節なら、
    安全に温められる状況で
    だしの効いた温かいおでんを食べられるのはうれしいですよね。

    そして普段は、
    休日の一品や夜食として食べる。

    食べたら新しいものを買い足す。

    「非常食」だけど、普段もおいしく食べる。

    そんなローリングストックなら、
    無理なく続けやすいと思います。

    主食の備蓄が整ってきたご家庭は、
    次の一歩として
    「おかず・汁物になる非常食」
    もチェックしてみてくださいね。

    長期保存できるおでんを
    家族の防災備蓄に


    こてんぐ おでん缶12缶セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・栄養成分・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準としたものです。購入日から同じ期間保存できることを保証するものではありません。
    ※缶を直接火にかけたり、缶のまま電子レンジで加熱したりしないでください。加熱時は実際の商品に記載された方法に従ってください。
    ※小さなお子さんが食べる場合は、串やこんにゃく、うずら卵などによるケガ・窒息・誤嚥に十分注意し、年齢や発達に合わせて大人が取り分けてください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【防災セットの中身だけ45点】1人5日分の非常食+給水バッグを2児ママ目線で紹介|防災リュックの詰め替えに

    【防災セットの中身だけ45点】1人5日分の非常食+給水バッグを2児ママ目線で紹介|防災リュックの詰め替えに

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    防災リュックは持っている。

    でも、
    中に入っている非常食を確認してみたら、

    「賞味期限が近い!」
    「食料が思ったより少ない!」

    ということはありませんか?

    わが家も子どもが2人いるので、
    防災用品を一度揃えたら終わりではなく、
    定期的に中身を確認することが大切だと感じています。

    子どもは成長します。

    食べる量も増えます。

    非常食には賞味期限があります。

    保存水にも期限があります。

    だからこそ、
    「防災リュックはあるけれど、中身だけ新しくしたい」
    という家庭も多いのではないでしょうか。

    そんな時にチェックしたいのが、
    「非常食・防災グッズ 中身だけ45点セット 5日分」
    です。

    このセットは、
    新しい防災リュックを買うのではなく、

    中身をまとめて補充する

    という考え方の商品です。

    販売情報では、
    27種類45点・1人約5日分を想定。

    アルファ米、おにぎり、パン、おかず、お菓子、保存水などに加えて、

    5L給水バッグ・長期保存ウェットティッシュ・ウエストバッグ

    なども含まれています。


    Amazonで中身だけ45点セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    「中身だけ45点セット」とは?

    今回の商品は、
    防災リュック本体ではなく、
    非常食や防災用品をまとめた「中身だけ」のセットです。

    🎒 セットの主な特徴

    • 27種類・合計45点
    • 1人約5日分を想定
    • アルファ米
    • 携帯おにぎり
    • 長期保存パン
    • おかず
    • お菓子
    • 保存水
    • 5L給水バッグ
    • 長期保存ウェットティッシュ
    • ウエストバッグ
    • 防災リュックの詰め替え・補充用にも

    「防災リュックはまだ使えるから、
    リュックまで買い替えるのはもったいない」

    という場合にも、
    中身だけ入れ替えやすいのがポイントです。

    2児ママが注目したのは「リュックを買い直さなくていい」こと

    防災用品のセットは、
    リュック付きの商品がたくさんあります。

    でも、
    すでに家族分のリュックを持っている場合、
    新しいセットを買うたびにリュックが増えてしまいます。

    それよりも、


    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で合理的

    今ある防災リュックを使い続けながら、
    期限のある食品・水・衛生用品だけをまとめて交換する
    これなら収納スペースも無駄になりにくいと思います。

    1人約5日分の非常食を想定

    販売情報では、
    このセットは
    1人約5日分
    の非常食として案内されています。

    1日3食で計算すると、

    3食 × 5日

    =15食

    がひとつの目安です。

    ただし45点すべてが「1食」ではありません。

    水・お菓子・給水バッグ・ウェットティッシュなども含まれるため、
    45点=45食ではない
    ことは理解しておきましょう。

    4人家族なら5日分は60食が一つの目安

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    なら、

    4人 × 3食 × 5日

    =60食

    になります。

    今回の商品は
    1人約5日分
    として販売されているので、
    4人全員を同じセットだけで5日間まかなうなら、
    単純計算では4セットという考え方になります。

    ⚠ 4人家族だから必ず4セットという意味ではありません

    家庭にある缶詰・レトルト食品・パックご飯・水なども立派な備蓄です。
    まず現在の備蓄を数えて、不足している分だけ補う方法でも大丈夫です。

    アルファ米・おにぎりは水でも作れる

    販売情報では、
    セットに含まれるアルファ米や携帯おにぎりは、

    • お湯:約15分
    • 水:約60分

    を目安に戻せると案内されています。

    停電してお湯を沸かせなくても、
    飲料水を使えば調理できるのは防災向きです。

    ただし、
    水で作る場合は完成まで時間がかかる
    ので、
    空腹になってから準備するのではなく、
    早めに作り始めたいですね。

    すべて国産米を使用

    販売情報では、
    アルファ米・ご飯・おにぎりに
    国産米を使用
    すると案内されています。

    非常時でも、
    普段食べ慣れている白いご飯に近い食品があることで、
    子どもが食べられる選択肢を増やせます。

    パンも入っているから「ご飯ばかり」を避けやすい

    非常食がアルファ米だけだと、
    数日間で飽きる可能性があります。

    今回のセットには
    長期保存パン
    も含まれています。

    朝はパン。

    昼はおにぎり。

    夜はアルファ米。

    というように、
    食事の種類を変えやすくなります。

    子どもがいる家庭には「お菓子」も大切

    2児ママとして、
    非常食セットに入っているとうれしいのが
    お菓子です。

    災害時、
    子どもは普段と違う環境に置かれます。

    停電。

    余震。

    避難所。

    家族の不安。

    そんな時に、
    食べ慣れたものに近いお菓子があるだけでも、
    食べ物の選択肢になります。

    非常食は
    「生きるための最低限の食事」
    だけではなく、
    子どもの食べやすさ
    も少し考えておきたいですね。

    茶トラぶろぐ|非常食に「お菓子」を備える理由

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    茶トラぶろぐでは、
    子どものいる家庭で
    非常食にお菓子も備えておきたい理由
    について紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    5L給水バッグが入っているのが便利

    今回の商品は、
    食べ物だけのセットではありません。

    5Lの給水バッグ
    も含まれています。

    断水した場合、
    給水車や応急給水所へ水を受け取りに行く可能性があります。

    そこで必要になるのが、
    水を運ぶための容器です。


    💧 水そのもの+「運ぶ道具」

    保存水を備えるだけでなく、
    給水所から水を持ち帰るための容器まで準備しておくと、
    断水への備えを一段階強くできます。

    5Lの水は約5kgになる

    ただし、
    水はかなり重いです。

    5Lなら、
    水だけで約5kg。

    子どもを連れながら、
    5kgの水を運ぶのは大変です。

    そのため、

    • 誰が給水へ行くか
    • 台車が使えるか
    • 給水所までどれくらいあるか

    も確認しておきたいですね。

    茶トラぶろぐ|家庭の水備蓄も確認しよう

    💧 あわせて読みたい

    給水バッグがあっても、
    断水直後からすぐ給水車が来るとは限りません。

    まずは自宅に飲料・調理用の水を備えておくことが基本です。


    ▶ 水不足に備えて今からできること7選|家庭で始める水の備蓄と節水対策

    ウェットティッシュも災害時には重要

    販売情報では、
    長期保存タイプのウェットティッシュ
    も含まれています。

    断水すると、
    食事以外にも水が使えません。

    例えば、

    • 手を洗う
    • テーブルを拭く
    • 身体を清潔にする
    • 食べこぼしを拭く

    などが難しくなります。

    子どもがいると、
    ウェットティッシュは何かと使いますよね。

    非常食だけではなく、
    食事を衛生的に続けるための用品
    まで入っているのは便利です。

    「ウエストバッグ」は貴重品入れにも

    セットには、
    ウエストバッグも含まれています。

    避難所では、

    • スマートフォン
    • 財布
    • 身分証明書

    など、
    常に身につけておきたいものがあります。

    大きな防災リュックとは別に、
    貴重品を身体から離さないための小さなバッグ
    があると使いやすいですね。

    賞味期限は「製造から5年」でも到着時には短くなる

    販売情報では、
    食品は
    製造から5年保存
    の商品を中心に構成されています。

    ただし、
    流通に時間がかかります。

    ⚠ 「購入日から5年」ではありません

    販売情報では、
    お届け時の賞味期限について
    4年6か月以上を保証
    すると案内されています。

    届いたら必ず、
    実際の商品に記載されている賞味期限を確認してください。

    45点全部を「届いた箱のまま」にしない

    防災セットが届くと、
    安心してそのまま押し入れへ入れてしまいたくなります。

    でも、
    災害時に初めて箱を開けるのはおすすめしません。

    届いたら一度、

    • 何が何個入っている?
    • 水が必要な食品は?
    • そのまま食べられる食品は?
    • 賞味期限が一番早いものは?
    • 子どもが食べられるものは?
    • アレルゲンは?

    を確認しておきましょう。

    子どもと一緒にアルファ米を作ってみよう

    販売情報では、
    アルファ米はお湯で約15分、
    水なら約60分で食べられます。

    休日に一度、
    子どもと一緒に水で作ってみるのもおすすめです。

    実際にやってみると、

    「60分ってけっこう長いね」

    「この袋、どうやって開けるの?」

    「スプーンはどこ?」

    など、
    本番前に気付けることがあります。

    防災用品は「買う」+「一度使う」

    までやっておくと安心です。

    家族4人なら防災リュックへどう分ける?

    45点すべてを1つのリュックへ詰める必要はありません。

    家族4人なら、

    🎒 例えばこんな分け方

    パパ
    水・重めの食品

    ママ
    子どもの食品・衛生用品

    子ども
    年齢に応じて軽いお菓子やタオル

    自宅備蓄
    持ち出さない残りの数日分

    というように、
    体力や年齢に合わせて分散できます。

    すべて持って避難しようとしない

    5日分の食料と水をすべて背負えば、
    かなりの重量になります。

    津波・洪水・火災など、
    すぐ避難しなければならない場面では、

    荷物より命が最優先

    です。

    そのため、
    防災用品は、

    • すぐ持ち出すもの
    • 避難生活で使うもの
    • 在宅避難用

    に分けて備えると使いやすくなります。

    「防災リュックはあるけど中身が古い」家庭にぴったり

    この商品の特徴を一番活かしやすいのは、

    すでに防災リュックを持っている家庭

    だと思います。

    リュック本体や懐中電灯はまだ使える。

    でも、

    • 非常食の期限が切れそう
    • 水の期限が近い
    • 子どもの食料を増やしたい
    • 給水バッグを追加したい

    という場合に、
    中身をまとめて更新しやすいセットです。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食量も確認

    🐱 家族全体の備蓄はこちら

    「そもそも4人家族なら何食必要?」
    という方は、
    こちらの記事も参考にしてください。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    ローリングストックも組み合わせよう

    5日分の専用非常食だけで、
    家庭の食料をすべて揃える必要はありません。

    普段食べる、

    • 缶詰
    • レトルトカレー
    • パックご飯
    • 乾麺
    • ペットボトル飲料
    • 子どものお菓子

    などを少し多めに持つ方法もあります。

    専用非常食と
    ローリングストック
    を組み合わせることで、
    備蓄を無理なく増やせます。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ すでに防災リュックを持っている

    ✓ リュック本体を買い直したくない

    ✓ 非常食の賞味期限が近づいている

    ✓ 中身だけまとめて交換したい

    ✓ 1人約5日分の食品を備えたい

    ✓ アルファ米だけでなくパン・お菓子も欲しい

    ✓ 給水バッグも備えたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 自宅備蓄の中身を一気に増やしたい

    ✓ 防災セットを自分好みに組み直したい

    防災リュックはそのまま
    「中身」だけ新しくする


    Amazonで中身だけ45点セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    購入前には、
    最新の商品ページで次の点を確認してください。

    • 45点セットか
    • 最新の食品・用品の内訳
    • 賞味期限
    • アルファ米・パンの種類
    • 保存水の容量・本数
    • アレルゲン表示
    • 給水バッグの有無
    • ウェットティッシュの有無
    • ウエストバッグの有無
    • 現在の価格・在庫

    セット内容は販売時期によって変更される可能性があります。

    まとめ|防災リュックは「買い替える」より「中身を更新する」方法も

    今回紹介した
    「非常食・防災グッズ 中身だけ45点セット 5日分」
    は、
    すでに防災リュックを持っている家庭に特に使いやすいセットです。

    🎒 今回のポイント

    • 27種類45点
    • 1人約5日分を想定
    • アルファ米
    • おにぎり
    • パン
    • おかず
    • お菓子
    • 保存水
    • 5L給水バッグ
    • 長期保存ウェットティッシュ
    • ウエストバッグ
    • 防災リュックの中身交換に使いやすい

    2児のママとして防災用品を揃えていると、
    ついつい

    「もっと新しい防災セットを買ったほうがいい?」

    と思ってしまいます。

    でも、
    今あるリュックがまだ丈夫なら、
    全部を買い替える必要はありません。

    ライトはまだ使える。

    ラジオも使える。

    リュックも問題ない。

    それなら、

    期限のある「中身」だけ更新する。

    という方法もあります。

    特に、
    非常食・保存水・ウェットティッシュなどは、
    何年か経てば交換が必要になります。

    子どもも成長するので、
    以前は十分だった食料が、
    今では足りないということもあります。

    だから、
    防災リュックは
    「一度作ったら完成」ではありません。

    半年や1年に一度、

    何が入っている?
    何食ある?
    いつまで使える?

    を家族で確認する。

    そして足りないものだけ補充する。

    そんな防災なら、
    無駄を抑えながら長く続けられます。

    「防災リュックはあるけれど、
    最後に開けたのは何年前だろう?」

    と思った方は、
    まず今日、
    中身を一度広げてみてください。

    賞味期限が近いものが見つかったら、
    それが
    防災セットを更新するタイミング
    です。

    防災リュックを買い直さず
    45点の中身をまとめて補充


    非常食・防災グッズ45点セットをAmazonで確認する


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    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・賞味期限・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※「製造から5年保存」は製造時点を基準とした保存期間です。購入日から5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※セットに含まれる食品の賞味期限はすべて同一とは限りません。
    ※食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※アルファ米等の調理には水またはお湯が必要です。飲料水とは別に調理用の水も考慮してください。
    ※避難時は防災用品の持ち出しよりも生命を守る行動を最優先してください。