本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
地震や台風、大雨などの災害に備えて、
「家族の非常食をもう少ししっかり準備しておきたい」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
わが家のように子どもが2人いる家庭では、
いざという時に食べ物がなくなることはもちろん心配ですが、
- 子どもが食べられるものはある?
- 毎日同じ非常食では飽きない?
- 栄養が偏りすぎない?
- 家族全員で何日分ある?
ということも気になります。
そこで今回チェックしたのが、
Defend Future「管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修 長期保存の非常食セット(7日分-S)」
です。
🍚 今回紹介する非常食セット
1人用・7日分を想定した長期保存非常食セット。
ご飯だけではなく、パン・麺・おかず・汁物・おやつなどを組み合わせ、
1日あたり1,500kcal以上を確保できるよう考えられています。
AmazonでDefend Future非常食7日分を確認する
※価格・在庫・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
Defend Future「非常食7日分セット」とは?
今回の商品は、
1人が約7日間過ごすことを想定した非常食セット
です。
非常食というと、
「アルファ米を21個買えばいいかな?」
と考えがちですが、
実際の避難生活や在宅避難では、
毎食同じようなものが続くと大人でもつらくなってきます。
Defend Futureのセットは、
主食だけではなく、
パン・麺類・おかず・汁物・おやつなどを組み合わせている
のが特徴です。
- 1人用・約7日分
- 管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修
- 長期保存を想定
- ご飯・パン・麺類などを組み合わせた構成
- おかず・汁物・おやつなども含む
- 1日あたり1,500kcal以上を確保する構成
- 食事のバリエーションを考えて作られている
2児ママ目線で注目したポイント① 7日分をまとめて考えられる
非常食を準備するとき、
意外と大変なのが
「家にある食料が結局何日分なのか分からない」
という問題です。
アルファ米を10個。
缶詰を6個。
保存パンを5個。
レトルト食品もいくつか。
こうして少しずつ買っていると、
物はたくさんあるのに、
家族全員で何日過ごせるのか分からなくなる
ことがあります。
その点、
最初から
「1人7日分」
としてまとめられているセットなら、
備蓄量を把握しやすくなります。
1週間分を備えておく意味
家庭の防災備蓄では、
まず数日分の食料や飲料水を準備し、
余裕があれば
1週間程度まで備蓄を増やしていく
という考え方があります。
大規模な地震や豪雨災害では、
道路が寸断されたり、
物流が止まったり、
スーパーやコンビニの商品が不足する可能性もあります。
だからこそ、
↓
5日分
↓
できれば7日分へ
という形で、
家庭の備蓄を段階的に増やしていくのも一つの方法です。
茶トラぶろぐ|まず3日分から準備したい家庭はこちら
🐱 あわせて読みたい
「まだ家族4人分の非常食をほとんど準備していない」
という方は、
まず3日分から考えると分かりやすいです。
茶トラぶろぐでは、
大人2人+子ども2人の4人家族なら、3日間で36食
という考え方をもとに紹介しています。
2児ママ目線で注目したポイント② ご飯だけではない
私が子どものいる家庭で特に大切だと思うのが、
食事の種類です。
「非常時だから食べられるだけで十分」
という考え方もありますが、
災害が長期化すると、
子どもにとって食事は少しでも普段の生活を感じられる時間になります。
例えば7日間ずっと同じアルファ米だけだったら、
大人でもかなり飽きると思います。
子どもなら、
「また同じご飯……」
となってしまう可能性もあります。
今回のセットでは、
ご飯だけでなく、
パン・麺・おかず・汁物・おやつなどが組み合わされています。
「食べ物がある」だけでなく、「選べるものがある」
ということは、
長期の避難生活では意外と大切だと思います。
2児ママ目線で注目したポイント③ 栄養面まで考えられている
非常食を自分で揃えると、
どうしても
炭水化物中心
になりやすくなります。
例えば、
- アルファ米
- カップ麺
- パン
- 乾パン
などは備えやすいですよね。
もちろん主食は重要ですが、
長期間になるほど、
おかずや汁物なども欲しくなります。
今回のセットは専門家監修で、
1日1,500kcal以上
を目安に食事を組み合わせる構成になっている点が特徴です。
必要なカロリーや栄養量は、
年齢・性別・体格・活動量・健康状態などによって異なります。
「1,500kcalあれば誰でも十分」という意味ではありません。
4人家族なら7日間で何食必要?
では、
わが家のような
大人2人+子ども2人の4人家族
で考えてみます。
全員が1日3食食べるとして計算すると、
=84食
になります。
今回の商品は
1人用・7日分
を想定しているため、
家族全員をこのセットだけで備える場合は、
単純計算では人数分を考えることになります。
ただし、
必ず4セット購入しなければいけないわけではありません。
例えば家に、
- パックご飯
- 缶詰
- レトルトカレー
- 乾麺
- シリアル
- お菓子
- 常温保存できる食品
がすでにあれば、
それらも備蓄として数えることができます。
専用の非常食+普段食べている食品のローリングストック
を組み合わせる方法が、
子育て家庭では現実的だと思います。
茶トラぶろぐ|5日分から増やしたい家庭はこちら
🐱 5日分という選択肢もあります
「いきなり7日分は多いかも」
という家庭なら、
まず5日分を目標にしてもいいと思います。
7日分の非常食は「在宅避難用」として考えたい
今回のような1週間分の非常食セットは、
かなりの食品量になります。
そのため、
すべてを防災リュックに入れて持ち歩く
というより、
基本的には自宅備蓄として考える方が現実的です。
避難するときには、
- すぐ食べられる食料
- 飲料水
- 薬
- モバイルバッテリー
- ライト
- 衛生用品
など最低限必要なものを持ち出し、
残りの非常食は在宅避難用として保管する、
という分け方もできます。
洪水・土砂災害・津波・火災など、
すぐに避難しなければならない場面では、
非常食を全部持とうとせず、
安全な場所への避難を最優先してください。
保存期間は「購入した日から5年」とは限らない
長期保存非常食を購入するときに、
必ず確認したいのが
賞味期限
です。
「5年保存」と表示されていても、
通常は製造時点を基準にした保存期間です。
つまり、
今日購入した商品が、
必ず今日から丸5年間保存できるとは限りません。
届いたらまず、
- それぞれの賞味期限
- 一番早く期限が来る商品
- 保存方法
- 水が必要な食品
- そのまま食べられる食品
を確認しておきましょう。
2児ママおすすめ|賞味期限をスマホで管理
非常食を買ったあと、
段ボールに入れたまま数年間放置してしまうと、
気づいた時には賞味期限が近づいていることがあります。
わが家なら、
箱の外側に
「最短賞味期限:2030年○月」
のように大きく書きます。
さらにスマホのカレンダーに、
賞味期限の半年ほど前を目安に
「非常食チェック」
と登録しておけば、
ローリングストックへ回しやすくなります。
子どもがいる家庭は一度試食しておく
これは2児のママとして、
ぜひやっておきたいと思うポイントです。
非常食は、
災害当日に初めて食べるのではなく、
平常時に一度試しておく
のがおすすめです。
例えば、
- アルファ米を水だけで作ってみる
- 子どもがどの味を好むか確認する
- パンを家族で試食する
- 調理に必要な水の量を確認する
などです。
防災訓練のように、
週末のお昼を非常食にしてみるのもいいですね。
子どもにとっても、
「これは地震の時に食べるご飯だよ」
と体験しておけば、
いざという時の不安を少し減らせるかもしれません。
食物アレルギーがある場合は必ず個別確認
非常食セットを購入する場合、
食物アレルギーがあるご家庭では特に注意が必要です。
セット内には複数の商品が含まれているため、
商品ごとに原材料やアレルゲンが異なる可能性があります。
購入前・喫食前に、
必ず各食品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
セット内容が変更される可能性もあるため、
以前確認した情報だけで判断しないようにしてください。
茶トラぶろぐ|別タイプの7日分セットもチェック
🐱 7日分セットを比較したい方へ
茶トラぶろぐでは、
アレルギーへの配慮を重視した
27種類42点の7日分非常食セット
も紹介しています。
「7日分という条件は同じでも、
どんな違いがあるの?」
という方は、
比較しながら選んでみてください。
こんな家庭におすすめ
今回のDefend Future 7日分非常食セットは、
特に次のような家庭に向いていると思います。
- 1週間分の非常食をまとめて準備したい
- 一品ずつ非常食を選ぶのが大変
- ご飯だけではなく食事の種類も重視したい
- パンや麺、おかず、汁物なども備えたい
- 栄養面にも配慮されたセットを探している
- 3日分・5日分から備蓄を増やしたい
- 在宅避難用の食料をしっかり準備したい
- 子どものいる家庭で食事のバリエーションを重視したい
購入前にAmazonで確認したいこと
セット内容や価格などは変更される可能性があります。
購入前にはAmazonの商品ページで、
次の項目を確認してください。
- 現在のセット内容
- 食品の種類と数量
- 最新の賞味期限に関する案内
- 原材料
- アレルゲン表示
- 保存方法
- 調理方法
- 必要な水の量
- 現在の価格
- 在庫状況
- 配送予定日
まとめ|3日分から一歩進めて「7日間をどう過ごすか」考えよう
今回紹介したのは、
Defend Future「管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修 長期保存の非常食セット(7日分-S)」
です。
- 1人約7日分を想定
- 管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修
- 長期保存を想定した非常食
- ご飯だけでなくパン・麺類なども組み合わせ
- おかず・汁物・おやつなども入った構成
- 1日あたり1,500kcal以上を目安に構成
- 1週間分の自宅備蓄をまとめて準備しやすい
2児のママとして防災を考えていると、
非常食は
「たくさん買えば安心」ではない
と思います。
大切なのは、
家族全員が何日間過ごせるのか
を分かるようにしておくこと。
まず3日分。
次に5日分。
そして、
余裕が出てきたら7日分へ。
一度にすべて準備しなくても大丈夫です。
非常食を3食追加する。
水を1ケース追加する。
子どものお菓子を少し多めにストックする。
そんな積み重ねでも、
家庭の防災力は少しずつ高くなります。
今回のような
「1人7日分」という分かりやすい非常食セット
を備蓄の土台にして、
家にある食品やローリングストックを組み合わせるのも一つの方法です。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・賞味期限などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
※長期保存期間は製造時点を基準としている場合があります。購入日から同じ期間保存できるとは限りません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※食物アレルギーがある方は、必ず各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
※必要なエネルギー量・食事量には個人差があります。家族構成や年齢、健康状態などに合わせて備蓄量を調整してください。
※避難が必要な場合は、非常食の持ち出しよりも安全な場所への避難を最優先してください。

コメントを残す