カテゴリー: 防災グッズ

  • 【スツーレ くるまる】子どもの車用簡易トイレを2児ママ目線で紹介|渋滞・車中泊・災害時の「トイレ!」に備える

    【スツーレ くるまる】子どもの車用簡易トイレを2児ママ目線で紹介|渋滞・車中泊・災害時の「トイレ!」に備える

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    子どもと車で出かけている時、
    突然やってくるのが……

    「ママ、トイレ!」

    サービスエリアまではまだ遠い。
    高速道路は渋滞中。
    近くにコンビニもない。

    2児のママとして考えると、
    こんな時の「トイレ問題」は本当に困りますよね。

    しかもトイレに困るのは、
    普段のお出かけだけではありません。

    地震、大雪、台風などによって道路が大渋滞したり、
    災害で断水してトイレが使えなくなったりする可能性もあります。

    そこで今回チェックしたのが、
    スツーレ「くるまる」車用簡易トイレです。

    子ども用のおまるとして使えるだけでなく、
    車中泊・渋滞・アウトドア・災害時などの非常用トイレとして備えられる
    のが特徴です。

    🚗 子どもの突然の「トイレ!」に備える

    普段のお出かけにも、もしもの災害にも。
    車に簡易トイレがあると安心材料がひとつ増えます。


    Amazonでスツーレ「くるまる」を見る

    ※価格・在庫・セット内容・カラー等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    スツーレ「くるまる」ってどんな商品?

    スツーレ「くるまる」は、
    車での使用も想定された子ども向けの簡易トイレ・おまるです。

    Amazonの商品ページでは、

    • 車でのお出かけ
    • 子ども・ベビーのおまる
    • 渋滞時
    • 車中泊
    • 防災
    • 非常用トイレ

    などの用途を想定した商品として紹介されています。

    さらに、
    排便袋と凝固剤が付属しているため、
    「トイレ本体だけ買って、袋や凝固剤を別に探さないと……」
    という手間を減らせるのもうれしいところです。

    2児ママ目線で注目した6つのポイント

    ① 子どもの突然の「トイレ!」に対応しやすい

    子どもって、
    大人のように
    「次のサービスエリアまで我慢しよう」
    が難しいことがありますよね。

    しかも、

    「トイレ大丈夫?」
    「大丈夫!」

    と言っていたのに、
    少し走ったら突然、

    「やっぱりトイレ!」

    ということも。

    高速道路の渋滞中など、
    すぐに安全なトイレへ行けない場面では本当に困ります。

    そんな時のために、
    車内に「トイレの選択肢」をひとつ用意しておく
    という考え方は、子育て家庭では特に心強いと思います。

    ② 子どもがおまる感覚で使いやすい

    一般的な携帯トイレの中には、
    袋状になっていて直接使用するタイプもあります。

    でも、小さな子どもにとっては
    「どうやって使えばいいの?」
    となることもあります。

    その点「くるまる」は、
    子ども用のおまるとして座って使える形
    になっています。

    小さな子どもがいる家庭では、
    「非常時でもできるだけ普段のトイレに近い姿勢で使える」
    という点はチェックしておきたいポイントです。

    ③ 渋滞対策として車に置いておける

    車のトイレ対策というと、
    災害時だけの話に思えるかもしれません。

    でも実際には、
    普段の生活でも役立つ可能性があります。

    🚗 こんな時にトイレへ行けないかも

    • 高速道路の大渋滞
    • ゴールデンウィークやお盆の渋滞
    • 事故による通行止め
    • サービスエリアのトイレが大混雑
    • キャンプやアウトドア
    • 車中泊
    • 大雪による立ち往生
    • 地震などによる交通混乱

    特に子どもを乗せて長距離移動する家庭なら、
    「車に簡易トイレがある」というだけでも安心感が違います。

    ④ 災害時の非常用トイレにもなる

    茶トラぶろぐとして特に注目したいのが、
    防災用品として使えること。

    大きな地震が発生すると、
    断水によって自宅のトイレが流せなくなる可能性があります。

    さらに排水管や下水設備が損傷している場合は、
    水が手元にあったとしても、
    トイレへ流さないほうがよいケースもあります。

    そんな時に必要になるのが、
    携帯トイレ・簡易トイレの備蓄です。

    スツーレ「くるまる」なら、
    普段は車のお出かけ用として備えながら、
    災害時には簡易トイレとして活用することも考えられます。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    災害時のトイレ対策では、
    「排泄したあと、どう処理するか」
    まで考えておくことが大切です。

    茶トラぶろぐでは、非常用トイレにも活用できる凝固剤
    Green Iris「かためるくん」
    についても紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災グッズ・災害時のトイレ対策」を見る

    ⑤ 排便袋と凝固剤が付いている

    簡易トイレを準備するときに忘れたくないのが、
    使用後の処理です。

    トイレ本体だけあっても、
    排泄物を処理する袋などがなければ困ってしまいます。

    今回の商品には
    排便袋と凝固剤が付属しています。

    凝固剤を使って排泄物の水分を固めることで、
    液体のまま扱うよりも処理しやすくなります。

    ⚠ 使用後の処理も確認しておこう

    災害時はゴミ収集が普段どおり行われない可能性があります。

    使用済みの排便袋については、
    お住まいの自治体の災害時のゴミ処理方法や指示に従って処分
    してください。

    ⑥ 普段用と防災用を兼ねられる

    防災用品を買っても、

    「一度も使わず押し入れの奥へ……」

    となってしまうことがあります。

    でも「くるまる」は、
    普段の車でのお出かけやアウトドアにも使える商品です。

    つまり、
    「普段使い+防災」をひとつの商品で兼ねられる
    のが魅力です。

    普段から存在や使い方を知っていれば、
    災害時に初めて箱を開けて
    「これ、どうやって使うの?」
    と慌てる可能性も減らせます。

    子どもがいる家庭こそ「トイレの備蓄」を考えたい

    水や非常食は準備していても、
    意外と後回しになりやすいのがトイレです。

    でも、
    人は食事を少し我慢できても、
    トイレを何日も我慢することはできません。

    特に子どもは、
    トイレを我慢すること自体が大きなストレスになります。

    2児ママ目線で考えるなら、

    子どものトイレ対策で考えておきたいこと

    • 子ども自身が座って使えるか
    • 夜間でも使える場所を確保できるか
    • プライバシーを確保できるか
    • 排泄物を処理する袋があるか
    • 凝固剤は十分あるか
    • 使用後の袋を保管する場所があるか
    • 手を清潔にする衛生用品があるか

    「くるまる」だけで家族全員分のトイレ備蓄は完成しない

    ここは大切なポイントです。

    スツーレ「くるまる」を1つ用意したからといって、
    家族全員の災害時トイレ対策が完成するわけではありません。

    災害が長期化すれば、
    家族4人なら大量の携帯トイレが必要になります。

    そのため、


    子ども用の「くるまる」

    家族分の携帯トイレ・凝固剤

    という形で準備するのがおすすめです。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    防災リュックをまとめて準備したい方には、
    こちらの記事もおすすめです。

    紹介している防災セットにも非常用トイレが含まれていますが、
    家族の人数に合わせてトイレを追加備蓄すること
    をおすすめしています。


    ▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】何が入ってる?2児ママ目線で防災リュックの中身・メリットを徹底解説

    車に置くなら一緒に備えたいもの

    「くるまる」を車載用として準備するなら、
    トイレ本体だけでなく
    トイレを使った前後に必要になるもの
    もセットにしておくと安心です。

    🚗 車のトイレセット例

    • スツーレ「くるまる」
    • 交換用の排便袋
    • 凝固剤
    • 大きめのゴミ袋
    • ウェットティッシュ
    • トイレットペーパー
    • 手指衛生用品
    • 目隠し用のポンチョなど

    特に車内で使用する場合、
    プライバシー対策
    も忘れたくありません。

    子どもだからといって、
    周囲から見える状態でトイレをさせるのは避けたいもの。

    安全な場所に停車したうえで、
    目隠しできる環境を作ることも考えておきましょう。

    大雪による立ち往生にも「車載トイレ」という備え

    冬の車移動では、
    大雪によって長時間動けなくなる可能性もあります。

    高速道路や一般道で長時間立ち往生した場合、
    近くにトイレがあるとは限りません。

    大人だけでも大変ですが、
    子どもが一緒ならなおさらです。

    だからこそ、
    車の防災用品に「トイレ」を加える
    ことも考えておきたいですね。

    災害時は「便器がある=使える」ではない

    大地震が起きた時、
    自宅の便器そのものが壊れていなければ、

    「水を入れれば流せるよね?」

    と思ってしまうかもしれません。

    しかし地震では、
    見えないところで排水管や下水設備が損傷している可能性があります。

    その状態で排水すると、
    別の場所で汚水が漏れたり、逆流したりする可能性があります。

    重要

    「断水しているから、お風呂の水を便器へ入れて流せば大丈夫」と自己判断しないこと。

    大きな地震の後は、
    自治体やマンション管理会社などからの情報を確認し、
    安全が確認できるまでは携帯トイレ・簡易トイレを使うことも考えましょう。

    一度、平常時に子どもと確認しておく

    防災用品は、
    「持っている」だけでは十分ではありません。

    特に子ども用の簡易トイレなら、
    災害が起きる前に一度、使い方を親子で確認しておく
    のがおすすめです。

    もちろん実際に排泄する必要はありません。

    組み立て方や、

    • どこに座る?
    • 袋はどうセットする?
    • 凝固剤はいつ使う?
    • 使い終わった袋はどうする?

    などを親が確認しておくだけでも違います。

    災害時に初めて説明書を読むより、
    一度見たことがあるだけでも落ち着いて対応しやすくなります。

    🚗 普段のお出かけ+もしもの防災に

    子どもの突然の「トイレ!」に備えて、
    車にひとつ準備しておくという選択肢。


    Amazonでスツーレ「くるまる」を確認する

    ※最新の価格・在庫・カラー・付属品などはAmazonの商品ページをご確認ください。

    こんな家庭におすすめ

    • 小さな子どもを連れて車で出かけることが多い
    • 高速道路をよく利用する
    • 長距離ドライブへ行くことがある
    • キャンプや車中泊をする
    • 車にも防災用品を備えたい
    • 大雪や災害による立ち往生が心配
    • 子どもが座って使いやすい簡易トイレを探している
    • 自宅の非常用トイレ対策も強化したい

    購入したら確認しておきたいポイント

    商品が届いたら、
    そのまま車のトランクへ入れて終わりではなく、
    一度中身を確認しておきましょう。

    購入後のチェックリスト

    • 子どもが使えるサイズか
    • 組み立て方法
    • 排便袋の取り付け方
    • 凝固剤の使い方
    • 付属品の数量
    • 保管方法
    • 追加の袋・凝固剤が必要か

    子どもの成長によっても使い勝手は変わるので、
    定期的に「今の子どもでも使える?」と確認
    しておきたいですね。

    まとめ|子どもの「トイレ!」は待ってくれない。車にもトイレの備えを

    スツーレ
    「くるまる」車用簡易トイレは、
    子ども用のおまるとして使えるだけでなく、
    渋滞・車中泊・アウトドア・災害時などにも活用できる簡易トイレです。

    2児ママ目線で特に注目したいのは、


    普段のお出かけ

    もしもの防災

    の両方に備えられること。

    子どもは、
    大人の都合に合わせてトイレを我慢できるとは限りません。

    そして災害や大雪、事故などによる渋滞は、
    いつ発生するか分かりません。

    だからこそ、
    「トイレへ行けない状況になったらどうする?」
    を何も起きていない時に考えておく。

    それも大切な防災準備だと思います。

    自宅の防災リュックだけでなく、
    車の中にも「水・食料・ライト・防寒用品・トイレ」
    という視点で備えを見直してみてはいかがでしょうか。

    スツーレ「くるまる」車用簡易トイレ

    子どもの突然の「トイレ!」と、もしもの災害に。


    Amazonで商品詳細を見る

    ※価格・在庫・カラー・セット内容などは変更される場合があります。


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    ※商品の仕様・付属品・価格・在庫等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※災害時の排泄物・使用済み袋の処分は、お住まいの自治体のルールや災害時の案内に従ってください。

  • 【丸山製作所 キッチン消火スプレー】もしもの火災に備える!2児ママ目線で家庭に置いておきたい理由を紹介

    【丸山製作所 キッチン消火スプレー】もしもの火災に備える!2児ママ目線で家庭に置いておきたい理由を紹介

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    料理をしている時、
    ふと「もし今、フライパンから火が出たらどうしよう?」と考えたことはありませんか?

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、
    料理中に子どもから呼ばれたり、別のことに気を取られたりすることもあります。

    もちろん火を使っている時は目を離さないことが基本。

    それでも、万が一の火災に備えて
    「初期消火のための道具を準備しておく」
    ことも家庭の防災では大切だと思います。

    そこで今回チェックしたのが、
    「丸山製作所 キッチン消火スプレー」です。

    スプレータイプのエアゾール式簡易消火具で、
    火災がまだ小さい初期段階での消火を補助するための防災用品です。

    🔥 キッチンの「もしも」に備える

    火災は起きてから準備することができません。
    家庭の防火対策を一度見直してみませんか?


    Amazonで丸山製作所 キッチン消火スプレーを見る

    ※購入前に適応火災・使用方法・品質保証期間・最新価格などをご確認ください。

    丸山製作所「キッチン消火スプレー」とは?

    今回紹介する商品は、
    丸山製作所の家庭向けキッチン消火スプレーです。

    一般的な大型の消火器とは異なり、
    スプレー缶のような形状をした
    「エアゾール式簡易消火具」
    に分類されるタイプです。

    総務省消防庁によると、エアゾール式簡易消火具は、
    消火薬剤をガスの圧力によって噴霧して消火するもので、
    家庭内で発生する比較的初期段階の火災で補助的な役割が期待されています。

    ⚠ ここはとても重要です

    エアゾール式簡易消火具は、
    一般的な消火器そのものではありません。

    消防庁も「消火器の代替品ではなく、補助的な役割を果たすもの」としています。

    家庭の防火対策では、住宅用消火器などと役割を分けて考えましょう。

    2児ママ目線で注目した5つのポイント

    ① キッチンの近くに備えやすい

    家庭の中でも火を使う機会が多い場所といえば、やっぱりキッチン。

    毎日のように、

    • ガスコンロ
    • フライパン
    • 揚げ物
    • グリル

    などを使います。

    だからこそ、
    「火災が起きた時にどうするか」を普段から考えておく
    ことが大切です。

    初期消火用の道具を家庭に準備しておくことで、
    「もしも」の時に取れる行動の選択肢を増やせます。

    ② スプレータイプで扱いやすい

    エアゾール式簡易消火具の特徴のひとつが、
    スプレー缶に近い形状です。

    消防庁も、
    家庭で使われるヘアスプレーなどとほぼ同等の構造で、
    小さく軽量で扱いやすいことを特徴として挙げています。

    大きな消火器を見ると、

    「私にちゃんと使えるかな?」
    「重そう……」
    「いざという時に操作できるかな?」

    と不安に感じる方もいるかもしれません。

    その点、エアゾール式は
    家庭で補助的に備える初期消火用品
    として考えやすいタイプです。

    ③ いざという時の「初期消火」という選択肢を増やせる

    火災は時間が経つほど危険になります。

    まだ火が小さく、安全に初期消火ができる段階なら、
    適応する消火器具を使うという選択肢があります。

    ただし、
    「消火スプレーがあるから、どんな火災でも自分で消そう」と考えるのは危険です。

    火が大きくなっている場合や、
    煙が充満している場合など、
    自分の身に危険を感じたら避難を優先することが大切です。

    ④ 防災用品を「地震対策だけ」で考えなくていい

    防災というと、

    • 非常食
    • 保存水
    • 携帯トイレ
    • 懐中電灯
    • モバイルバッテリー

    などを思い浮かべる方が多いと思います。

    でも家庭で考えておきたい災害は、
    地震や台風だけではありません。

    家庭内で発生する火災への備えも大切です。

    特に地震のあとには火災が発生する可能性もあります。

    防災用品を見直す時に、
    「わが家には初期消火の道具がある?」
    という視点も加えておきたいですね。

    ⑤ 子どもがいるからこそ「使い方」を大人が確認しておきたい

    2児ママ目線で一番大切だと思うのは、
    買って置いておくだけにしないこと。

    実際に火が出た時に、

    「どこに置いたっけ?」
    「どうやって使うの?」
    「この火に使って大丈夫?」

    と迷っていては、すぐに対応できません。

    購入したら、
    容器に表示された使用方法と適応火災を必ず確認
    しておきましょう。

    エアゾール式簡易消火具はどんな火災にも使えるわけではない

    ここは購入前に必ず知っておきたいポイントです。

    エアゾール式簡易消火具には、
    使用できる火災の種類が表示されています。

    消防庁も、
    「容器に表示されている適応火災に応じて使用する」よう案内しています。

    適応していない火災へ使用すると、
    火災が拡大するおそれがあります。

    ⚠ 購入したら必ずチェック

    • どの種類の火災に対応しているか
    • 使用方法
    • 使用時の距離
    • 保管方法
    • 品質保証期間・使用期限
    • 使用後の処分方法

    商品名に「キッチン」と書かれているからといって、
    自己判断であらゆる火災に使用しないことが重要です。

    天ぷら油の火災に「水」は絶対にかけない

    キッチン火災で特に覚えておきたいのが、
    天ぷら油などが燃えた場合です。

    消防庁消防研究センターでは、
    燃えている天ぷら油に水を入れるのは危険
    と案内しています。

    高温の油へ水を入れると、
    激しくはじけて高温の油が周囲に飛び散る危険があります。

    野菜など水分を含んだものを入れることも危険です。

    🔥 覚えておきたいこと


    油火災に慌てて水をかけない。

    火災が発生した時こそ、
    自己流ではなく、適切な方法で対応することが大切です。

    消火スプレーはどこに置けばいい?

    せっかく用意しても、
    火災が起きた時に取り出せなければ意味がありません。

    とはいえ、
    コンロの真横に置けばいいというわけでもありません。

    火災が起きた時に炎へ近づかなければ取れない場所では危険です。

    商品に記載された保管方法を守ったうえで、
    火元から適度に離れ、いざという時に安全に取り出せる場所
    を家族で考えておきましょう。

    そして、

    「消火スプレーはここ」
    「消火器はここ」

    と、大人の家族全員が分かるようにしておくことも大切です。

    子どもの手が簡単に届く場所には置かない

    ここは2児ママとして特に気になるポイントです。

    スプレータイプだと、
    子どもが普通のスプレー缶と勘違いする可能性も考えておきたいところ。

    消費者庁には、
    スプレー缶を子どもが誤って目や口へ噴霧してしまった事故も報告されています。


    子どもが勝手に触れないようにしながら、大人はすぐ取り出せる場所

    を考えて保管しましょう。

    保管場所の温度にも注意

    エアゾール製品だからこそ、
    保管方法にも注意が必要です。

    日本消防検定協会では、
    エアゾール式簡易消火具について、
    直射日光や湿気を避け、おおむね0℃~40℃の範囲で保管
    するよう案内しています。

    キッチンに置く場合でも、
    高温になりやすい場所を避け、
    必ず商品の表示に従って保管してください。

    品質保証期間・使用期限を定期的に確認しよう

    防災用品は、
    一度買ったら永久に使えるわけではありません。

    エアゾール式簡易消火具にも、
    品質保証期間や使用期限があります。

    古いものをそのまま何年も置きっぱなしにせず、
    年に1回程度、防災用品を点検するタイミングで確認
    しておきたいですね。

    わが家の防災点検日にまとめてチェック

    • 消火スプレーの品質保証期間・使用期限
    • 容器にサビや変形などがないか
    • 置き場所は家族全員が分かるか
    • 住宅用消火器の状態
    • 住宅用火災警報器
    • 防災リュック
    • 非常食・保存水の期限
    • モバイルバッテリーの充電状態

    「消火スプレーがあるから安心」ではない

    ここは今回の記事で一番伝えたいところです。

    エアゾール式簡易消火具は便利な防火用品ですが、
    消防庁も
    「消火器の代替品ではない」
    としています。

    つまり、


    住宅用消火器などの備え

    補助的な消火スプレー

    という考え方が大切です。

    また、住宅用火災警報器の設置・点検や、
    火を使っている時にその場を離れないことなど、
    そもそも火災を起こさない対策
    も忘れてはいけません。

    🔥 キッチンの初期消火対策をチェック

    家庭の「もしも」に備えて、使い方や適応火災を確認しておきましょう。


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    ※価格・在庫・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページをご確認ください。

    防火対策と一緒に「防災リュック」も見直そう

    家庭の防災は、
    火災対策だけではありません。

    大きな地震が発生すれば、
    停電・断水などと同時に避難が必要になる可能性もあります。

    消火用品を確認する機会に、
    防災リュックの中身も一緒に点検してみましょう。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「防災リュックに何を入れればいいの?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。


    ▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】何が入ってる?2児ママ目線で防災リュックの中身・メリットを徹底解説

    火災が発生した時は「逃げる判断」も大切

    消火用品を準備すると、
    「火が出たら自分で消さなければ」
    と思ってしまうかもしれません。

    でも、
    自分や家族の命を守ることが最優先です。

    初期消火が危険だと感じる状況では、
    無理をせず安全な場所へ避難し、119番通報など適切な行動を取りましょう。

    特に子どもがいる家庭では、
    「誰が子どもを避難させるのか」
    ということも家族で話し合っておくと安心です。

    こんな家庭にチェックしてほしい

    • キッチンの初期消火対策を見直したい
    • 消火器以外にも補助的な消火用品を備えたい
    • 子どもがいるので家庭の防火対策を強化したい
    • 防災用品を少しずつそろえている
    • 自宅の消火用品を長年見直していない
    • 新生活をきっかけに防災・防火用品をそろえたい

    購入したら家族で一度確認しよう

    商品が届いたら、
    箱のまましまって終わりにしないことをおすすめします。

    届いた日に確認したいこと

    • 商品に破損や異常がないか
    • 適応火災
    • 使用方法
    • 品質保証期間・使用期限
    • 保管上の注意
    • 安全に取り出せる置き場所
    • 家族全員が置き場所を知っているか

    実際に噴射して練習する商品ではありませんので、
    容器の表示や説明書を読んで、操作手順を頭の中で確認
    しておきましょう。

    まとめ|キッチンの「もしも」に備えて初期消火対策を

    丸山製作所の
    「キッチン消火スプレー」
    は、家庭で発生する火災の初期段階で使用することを想定したエアゾール式の簡易消火具です。

    2児ママ目線で考えると、
    火災が起きた時に初めて
    「どうしよう!」
    と考えるのではなく、
    何も起きていない今のうちに準備しておく
    ことに意味があると思います。

    ただし、

    消火スプレーは一般的な消火器の代わりではありません。

    住宅用消火器や住宅用火災警報器などとあわせて、
    家庭の防火対策全体を見直すきっかけにしたいですね。

    そして購入したら、

    「どの火災に使える?」
    「どうやって使う?」
    「どこに置く?」
    「いつまで使える?」

    を必ず確認しておく。

    防災用品は、
    「持っている」だけではなく「正しく使えるようにしておく」
    ことが大切です。

    🔥 丸山製作所 キッチン消火スプレー

    家庭の防火対策を見直すきっかけに。


    Amazonで商品詳細・最新価格を見る

    ※必ず商品に表示された適応火災・使用方法・保管方法をご確認ください。


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    ※商品の価格・在庫・仕様等は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
    ※エアゾール式簡易消火具は消火器の代替品ではなく、補助的な初期消火用品です。
    ※火災時は自身や家族の安全を最優先にし、危険を感じる場合は無理に消火せず避難してください。

  • 【防災リュック69点セット】「防災のミカタ」防災グッズセットを2児ママ目線で紹介|家族の非常用持ち出し袋に

    【防災リュック69点セット】「防災のミカタ」防災グッズセットを2児ママ目線で紹介|家族の非常用持ち出し袋に

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    地震や台風、大雨などに備えて、
    「そろそろ防災リュックを準備しなきゃ」と思っていても、
    何を入れればいいのか迷ってしまいますよね。

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、
    大人の分だけでなく子どものことまで考える必要があります。

    水、食料、ライト、トイレ用品、衛生用品……。

    一つずつ買いそろえようとすると、
    「結局、何が必要なの?」
    と分からなくなってしまうことも。

    そこで今回チェックしたのが、
    「防災のミカタ 防災グッズセット 非常用持ち出し袋 69点セット」
    です。

    防災用品をまとめて準備したい方はこちら


    Amazonで「防災のミカタ」69点セットを見る

    ※価格・在庫・セット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    「防災のミカタ」69点セットってどんな商品?

    今回紹介するのは、
    災害時の避難に必要となる防災用品をまとめて準備できる防災グッズセット
    です。

    防災リュックを自分で作ろうとすると、
    必要なものを調べて、それぞれ購入して、リュックに詰めて……と意外と手間がかかります。

    防災用品がセットになっている商品のメリットは、
    「防災準備を始めるきっかけを作りやすい」
    ことだと思います。

    ただし、防災セットを購入すれば、それだけで家族全員の備えが完成するわけではありません。

    家族構成、子どもの年齢、住んでいる地域、季節などによって必要なものは変わります。

    2児ママ目線で大切だと思うこと

    「69点入っているから安心」と考えるのではなく、
    防災セットをわが家の備えのスタート地点にすることが大切です。

    2児ママ目線で注目した5つのポイント

    ① 必要な防災用品をまとめて準備しやすい

    防災用品をゼロから準備するのは、思っている以上に大変です。

    例えば、

    • ライト
    • 衛生用品
    • 簡易トイレ関連用品
    • 防寒・避難用品
    • 応急用品
    • 災害時に役立つ小物類

    など、必要なものを一つずつ調べるだけでも時間がかかります。

    防災用品がまとめられたセットなら、
    「まだ何も準備していない」という家庭でも防災対策を始めやすい
    のがメリットです。

    2児のママとしては、
    子どもの学校行事や家事、仕事などで毎日バタバタしている中、
    防災用品を一つずつ探す負担を減らせるのは助かるポイントだと感じます。

    ② リュックなら避難するときに持ち出しやすい

    非常用持ち出し袋は、
    「家に防災用品がある」だけでなく、
    必要になったときにすぐ持ち出せる状態にしておくことが重要です。

    リュックタイプなら両手を空けやすいため、
    避難するときにも使いやすくなります。

    子どもと一緒に避難することを考えると、
    手をつないだり、場合によっては抱っこしたりする可能性もあります。

    「両手を使える」というのは、子育て家庭では特に意識したいポイント
    です。

    ③ 「何を入れればいい?」から始めなくていい

    防災リュックを準備しようと思っても、
    一番最初につまずきやすいのが
    「何を入れればいいの?」という問題です。

    セット商品なら基本的な防災用品があらかじめまとめられているため、
    まずセット内容を確認して、

    • わが家に足りないもの
    • 子どもに必要なもの
    • 追加したいもの

    を考えていくことができます。

    ゼロから考えるのではなく、「あるもの+足りないもの」で考えられる
    ので、防災準備のハードルを下げやすくなります。

    ④ 防災用品を一か所にまとめやすい

    防災用品を買っていても、

    「懐中電灯は引き出し」
    「携帯トイレは物置」
    「非常食はキッチン」

    というようにバラバラに置いていると、
    緊急時にすぐ持ち出せない可能性があります。

    防災リュックを作っておけば、
    避難時に必要なものを一か所にまとめておけるのがメリットです。

    ⑤ 家族で防災について話すきっかけになる

    個人的に一番大切だと思うのが、これです。

    防災リュックを購入したら、
    そのまま玄関や押し入れにしまうのではなく、
    ぜひ子どもたちと一緒に中身を確認してみてください。

    「これは何に使うの?」
    「地震が起きたらどこに逃げる?」
    「このリュックはどこに置いておく?」

    そんな話をするだけでも、
    防災用品の購入が家族の防災教育につながります。

    まずセット内容を確認してみる


    Amazonで69点セットの内容を見る

    防災セットだけでは足りない?子育て家庭で追加したいもの

    ここはとても重要です。

    どれだけ多くの防災用品が入ったセットでも、
    すべての家庭に必要なものを完全にカバーできるとは限りません。

    特に子どもがいる家庭では、
    子どもの年齢に合わせたものを追加しておきたいところです。

    子ども用に確認したいもの

    • 子どもが飲み慣れている飲み物
    • 子どもが食べられる非常食・お菓子
    • 着替え・下着
    • タオル
    • マスク
    • ウェットティッシュ
    • 必要に応じておむつ・おしりふき
    • 乳幼児ならミルクや離乳食
    • 家族の連絡先を書いたメモ
    • 子どもが安心できる小さなおもちゃなど

    避難生活では、普段と違う環境に子どもが不安を感じることも考えられます。

    食べ慣れたものや安心できるものを少し入れておくのも、
    子育て家庭ならではの防災対策です。

    水・非常食は家族の人数に合わせて別途確認しよう

    防災リュックで特に注意したいのが、
    水と食料の量です。

    セットに水や食品が含まれている場合でも、
    家族全員が必要とする量を十分に確保できるとは限りません。

    「防災セットを買ったから水と食料も大丈夫」と考えず、
    家族の人数と備蓄日数に合わせて別に確認しておきましょう。

    あわせて読みたい

    茶トラぶろぐでは、普段飲む水を防災備蓄にも活用する方法を紹介しています。


    ▶ 【水のまとめ買い】い・ろ・は・す2L×8本は子育て家庭に便利!防災備蓄にもおすすめ

    非常食も「家族全員で何日分あるか」を確認

    非常食も同じです。

    大切なのは「非常食を持っているか」ではなく、
    家族全員が何日食べられる量なのかを確認すること。

    茶トラぶろぐでは、4人家族の3日分を想定した非常食セットについても紹介しています。

    備蓄はローリングストックと組み合わせるのもおすすめ

    非常用持ち出し袋と、自宅での備蓄は分けて考えるのがおすすめです。

    避難するときに持っていくものはリュックへ。
    自宅で過ごせる場合に使う水・食品・日用品は家庭内に備蓄する。

    このように分けておくと、防災用品を整理しやすくなります。

    普段使う食品や日用品を少し多めに買い、
    使った分を補充するローリングストックも取り入れやすい方法です。

    防災リュックは「買って終わり」にしない

    防災セットを購入したあとに、ぜひやってほしいことがあります。

    購入後のチェックリスト

    • 家族で中身を全部確認する
    • 実際にリュックを背負ってみる
    • 子ども用品を追加する
    • 水・食料の量を確認する
    • 使用期限・賞味期限を確認する
    • 家族に必要な薬などを別途準備する
    • すぐ持ち出せる場所に置く
    • 定期的に中身を見直す

    特にリュックは、
    荷物を入れた状態で一度背負ってみる
    ことをおすすめします。

    重すぎて歩けない状態では、いざというときに困ります。

    子どもと一緒に避難することを想定して、
    「この重さで歩けるかな?」
    と確認しておきたいですね。

    「防災のミカタ」69点セットはこんな家庭にチェックしてほしい

    • まだ防災リュックを準備していない
    • 防災用品を一つずつ選ぶのが大変
    • 必要なものをまとめて準備したい
    • 子どもがいて防災準備になかなか時間をかけられない
    • 今ある防災用品を一度見直したい

    特に、
    「防災を始めたいけれど、何から買えばいいのか分からない」
    という家庭では、セット商品をベースに必要なものを追加していく方法も選択肢になります。

    防災準備を始めるきっかけに

    セット内容を確認して、わが家に必要なものが入っているかチェックしてみてください。


    Amazonで「防災のミカタ」69点セットを確認する

    ※商品の価格・在庫・仕様・セット内容は変更される場合があります。

    まとめ|防災セットを「わが家仕様」にして家族を守る備えを

    「防災のミカタ」の防災グッズ69点セットは、
    防災用品をまとめて準備したい家庭がチェックしやすい商品です。

    2児のママ目線で考えると、
    一つずつ防災用品を探す手間を減らしながら、
    防災準備を始めるきっかけを作れるのは魅力だと思います。

    ただし、一番大切なのは、
    「防災セットを買った=防災対策完了」ではない
    ということ。

    子どもの年齢や家族構成に合わせて、
    水、食料、着替え、子ども用品などを追加し、
    「わが家仕様の防災リュック」にしていきましょう。

    そして購入後は、家族みんなで一度リュックを開けてみる。

    「これは何に使う?」
    「どこに避難する?」
    「誰がこのリュックを持つ?」

    そんな会話をすることも、大切な防災対策のひとつです。

    災害が起きてから慌てるのではなく、
    何も起きていない今日から少しずつ。

    家族を守るための備えを進めていきたいですね。


    Amazonで商品詳細・最新価格を見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※防災用品は家族構成、健康状態、居住地域、季節などによって必要な内容が異なります。自治体等が公開する防災情報もあわせてご確認ください。

  • 【2026年版】昭文社『帰宅支援マップ 首都圏版』を2児ママ目線で紹介|大地震で電車が止まった時の「歩いて帰る」に備える一冊

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    もし、仕事中や買い物中に首都圏で大きな地震が発生したら……。

    電車が止まり、バスも動かず、家には子どもたちがいる。

    2児のママとして考えると、
    「早く子どものところへ帰らなきゃ」と焦ってしまうと思います。

    でも、大地震の直後に何十kmもの道のりを、
    何の準備もなく歩き始めるのは危険です。

    そんな「外出先で大地震に遭った時」の備えとして、
    今回チェックしたのが昭文社の
    『帰宅支援マップ 首都圏版』です。

    📕 2児ママ目線で注目したポイント

    ✓ 2026年2月発売の最新版
    ✓ 首都圏の帰宅支援ルートを収録
    ✓ 水・トイレ・情報などを得られる帰宅支援ステーションを確認できる
    ✓ 危険箇所や休憩場所も掲載
    ✓ スマホとは別に「紙の地図」を持っておける
    ✓ 通勤バッグや職場の防災用品として備えやすい


    ▶ Amazonで『帰宅支援マップ 首都圏版』を見る

    昭文社『帰宅支援マップ 首都圏版』とは?

    『帰宅支援マップ 首都圏版』は、
    大地震などで公共交通機関がストップし、
    帰宅困難者になった場合の安全な帰宅をサポートするための地図です。

    今回紹介するのは、
    2026年2月18日に発売された最新版

    📘 基本情報

    商品名:帰宅支援マップ 首都圏版
    出版社:昭文社
    発売日:2026年2月18日
    ページ数:144ページ
    判型:A5変型
    ISBN-10:4398680799
    ISBN-13:9784398680792

    特徴的なのは、
    単純に東京の道路が載っているだけの地図ではないこと。

    「大地震のあとに歩いて帰宅する」
    という状況を想定した情報がまとめられています。

    大地震で電車が止まったらどうする?

    首都圏で大規模な地震が発生すると、
    鉄道などの公共交通機関が運転を見合わせる可能性があります。

    普段なら電車で30分の距離でも、
    徒歩となれば何時間もかかることがあります。

    しかも災害時は普段とは状況が違います。

    • 道路が混雑している
    • 建物や塀などが損傷している
    • 道路が通れない
    • 停電している
    • スマホがつながりにくい
    • スマホのバッテリーが減っている
    • トイレを探さなければならない
    • 水を確保しなければならない

    そんな状況で、
    普段使っているスマホの地図だけを頼りにするのは少し不安です。

    スマホ時代だからこそ「紙の地図」も備えておきたい

    「Googleマップがあるから紙の地図はいらないのでは?」

    そう思う方もいるかもしれません。

    もちろん、スマートフォンは災害時にも非常に重要です。

    でも、

    • バッテリーがなくなる
    • 通信が不安定になる
    • スマホ自体が故障する

    といった可能性も考えておく必要があります。


    スマホか紙か、ではなく「スマホ+紙」

    災害時には一つの手段だけに頼らず、
    複数の方法を準備しておくと安心です。

    通勤バッグの中に紙の帰宅支援マップを1冊入れておけば、
    スマホとは別の情報源として利用できます。

    13の帰宅支援ルートを収録

    『帰宅支援マップ 首都圏版』では、
    東京都が選定する帰宅支援対象道路や、
    隣接県の緊急輸送路などを中心に
    13の帰宅支援ルートが収録されています。

    • 第一京浜・第二京浜
    • 中原街道
    • 玉川通り・国道246号
    • 甲州街道
    • 井ノ頭通り・五日市街道
    • 青梅街道・新青梅街道
    • 川越街道
    • 中山道・国道17号
    • 北本通り・岩槻街道
    • 日光街道
    • 水戸街道
    • 蔵前橋通り・千葉街道

    など、首都圏から各方面へ向かうルートを確認できます。

    水・トイレ・情報を得られる場所も確認できる

    長距離を歩くことになった場合、
    ルートと同じくらい重要なのが
    水とトイレです。

    特に子育てをしていると、
    「トイレに行きたい」と言われた時に
    トイレが見つからない大変さはよく分かりますよね。

    帰宅支援マップには、
    水・トイレ・情報などを提供する
    帰宅支援ステーションなども表示されています。

    「どの道を歩けばいい?」だけではなく、
    途中でどこを頼れる可能性があるのか
    を事前に確認できるのは大きなポイントです。

    危険箇所や休憩場所も掲載

    災害時の徒歩帰宅では、
    最短距離だけを考えればいいわけではありません。

    『帰宅支援マップ 首都圏版』では、
    主要道路について歩行困難度を3段階で表示。

    さらに実踏調査によって確認された
    危険箇所や休憩場所なども掲載されています。

    普段なら問題なく歩ける道路でも、
    大地震後には状況が大きく変わる可能性があります。

    だからこそ、
    「最短ルート」だけでなく
    安全性を考えながらルートを選ぶ
    という視点が重要になります。

    東京15km圏の経路MAP・高低差MAPも

    さらに、

    • 東京15km圏経路MAP
    • 東京15km圏高低差MAP

    も収録されています。

    徒歩で長距離を移動する時、
    意外と大きな負担になるのが坂道です。

    地図上では同じ10kmでも、
    平坦な道とアップダウンの多い道では体力の消耗が違います。

    高低差まで確認できるのは、
    徒歩帰宅を考える上で役立つポイントですね。

    2児ママ目線|「早く子どものところへ帰りたい」でも焦らない

    ここは今回の記事で、
    一番伝えておきたいところです。

    保育園や学校、自宅に子どもがいる状態で地震が起きたら、
    親としては

    「今すぐ帰らなきゃ!」

    と思ってしまいますよね。

    私も2児のママなら、真っ先にそう考えると思います。

    しかし、
    大地震直後に一斉に徒歩帰宅を始めることが正解とは限りません。


    ⚠ 帰宅支援マップ=地震直後に歩いて帰るための本、ではありません

    大規模災害直後は、まず自分の身の安全を確保することが重要です。

    勤務先や施設など安全な場所にいる場合は、
    行政や勤務先などからの情報を確認し、
    一時待機が求められている場合にはその指示に従いましょう。

    火災、津波、建物倒壊など差し迫った危険がある場合は、
    当然ながら安全な場所への避難が最優先です。

    子育て家庭なら「誰が迎えに行く?」まで決めておこう

    帰宅支援マップを購入したら、
    ぜひ家族で一緒に考えてほしいことがあります。

    それが、
    家族が別々の場所にいる時のルールです。

    👨‍👩‍👧‍👦 家族で確認しておきたいこと

    ✓ 子どもの学校・保育園の災害時の引き渡しルール

    ✓ パパ・ママのどちらが迎えに行くのか

    ✓ 連絡できない場合はどうするか

    ✓ 家族の集合場所

    ✓ 自宅へ戻れない場合の集合場所

    ✓ 祖父母など第三者にお願いする可能性

    ✓ 災害用伝言サービスの使い方

    災害が起きてから
    「パパが迎えに行っているかもしれない」
    「ママも向かっているかもしれない」
    となるより、
    事前に基本ルールを決めておくほうが安心です。

    買ったら一度「自宅までのルート」を確認してみよう

    この地図は、
    購入して本棚に入れて終わりではもったいないと思います。

    まず、
    勤務先から自宅方面へ帰るルートを探してみましょう。

    そして、

    • どの道路を使うのか
    • 何kmくらいあるのか
    • 途中の休憩場所
    • 帰宅支援ステーション
    • 危険になりそうな場所
    • 川や橋を渡る場所

    などをチェックします。

    可能であれば平常時に、
    実際のルートの一部を歩いてみるのも一つの防災訓練になります。

    通勤バッグに一緒に入れておきたいもの

    帰宅支援マップだけ持っていても、
    長時間歩く準備がなければ困ります。

    会社員の方なら、
    職場や通勤バッグに次のようなものも備えておくと安心です。

    🎒 徒歩帰宅を想定した備え

    ✓ 飲料水
    ✓ 携帯食・お菓子
    ✓ モバイルバッテリー
    ✓ 充電ケーブル
    ✓ 小型ライト
    ✓ 携帯トイレ
    ✓ マスク
    ✓ ウェットティッシュ
    ✓ 雨具
    ✓ 手袋
    ✓ 現金
    ✓ 常備薬
    ✓ 歩きやすい靴

    特に普段、
    革靴やヒールなどで通勤している方は、
    職場に歩きやすい靴を置いておく
    ことも検討したいですね。

    こんな人におすすめ

    『帰宅支援マップ 首都圏版』は、
    特に次のような方にチェックしてほしい一冊です。

    • 東京へ電車通勤・通学している
    • 首都圏で仕事をしている
    • 大地震時の帰宅ルートを知らない
    • 家に子どもがいるので帰宅方法を考えておきたい
    • スマホ以外の地図も用意しておきたい
    • 会社の防災用品を見直したい
    • 帰宅困難者になる可能性に備えたい

    Amazonで購入する前に確認しよう

    今回紹介しているAmazonの商品は、
    昭文社『帰宅支援マップ 首都圏版』です。

    価格・在庫・配送予定などは変動する可能性があるため、
    購入前にAmazonの商品ページで最新情報を確認してください。


    ▶ Amazonで『帰宅支援マップ 首都圏版』を確認する

    茶トラぶろぐの防災記事もあわせてチェック

    帰宅困難への備えと一緒に、
    自宅の防災備蓄についても見直しておきましょう。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    災害に備えて食料を買っても、
    何も起きなかったら無駄になるのでは?

    そんな疑問について、
    普段から食べながら備える「ローリングストック」の考え方を紹介しています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    茶トラぶろぐでは、
    地震・停電・断水・非常食・防災グッズなど、
    子育て家庭で知っておきたい防災情報を紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災知識」の記事一覧を見る

    まとめ|大地震は「家族全員が自宅にいる時」に起きるとは限らない

    防災というと、
    自宅に非常食や水、防災リュックを準備することを最初に考えます。

    でも大地震は、
    家族全員が自宅にそろっている時に起きるとは限りません。

    パパは会社。
    ママは買い物中。
    子どもは学校。

    そんな状況で起きる可能性もあります。

    だからこそ、
    「外出先からどうするか」まで考えておくことも防災です。

    📕 帰宅支援マップで確認しておきたいこと

    ✓ 勤務先から自宅方面へのルート

    ✓ 帰宅支援ステーション

    ✓ 危険箇所

    ✓ 休憩場所

    ✓ 道路の高低差

    ✓ 家族との集合方法

    そして一番大切なのは、
    地震が起きたら、この地図を持ってすぐ歩き出すという意味ではない
    ということ。

    まず身の安全を確保し、
    行政や勤務先などから発表される情報を確認する。

    そのうえで、
    一時待機後に徒歩帰宅が可能な状況になった時、
    帰宅ルートを考えるための備えとして活用する。

    2児のママとしては、
    「早く子どものところへ帰りたい」という気持ちがあるからこそ、
    焦って危険な行動をしないための準備をしておきたいと思います。


    ▶ 昭文社『帰宅支援マップ 首都圏版』をAmazonで見る


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    ※本記事は一般的な防災情報をまとめたものです。大規模災害発生時には、行政・警察・消防・勤務先・交通機関などから発表される最新情報を確認し、安全を最優先に行動してください。
    ※大規模災害発生直後に無理な徒歩帰宅を推奨するものではありません。安全な場所での一時待機が可能な場合は、行政等の指示や最新情報を確認してください。
    ※商品の内容・価格・在庫・仕様などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

  • 【防災のミカタ2人用68点セット】何が入ってる?2児ママ目線で防災リュックの中身・メリットを徹底解説

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    「防災グッズを準備しなきゃ……」

    そう思いながらも、
    何をどこまで揃えればいいのか分からないという方は多いのではないでしょうか。

    特に子どもがいる家庭では、
    食料や水だけではありません。

    停電したら?
    トイレが使えなくなったら?
    避難所で眠ることになったら?
    スマホを充電できなくなったら?

    考え始めると、必要なものが次々と出てきます。

    そこで今回チェックしたのが、
    「防災のミカタ 防災グッズセット 2人用68点」です。

    保存食や保存水だけではなく、
    ライト、ラジオ、非常用トイレ、エアーベッドなど、
    災害時に役立つアイテムをまとめて備えられる防災セットです。

    この記事のポイント

    ✓ 2人用・68点の防災セット
    ✓ 保存食・保存水も入っている
    ✓ 非常用トイレも備えられる
    ✓ ランタン・ラジオライトも用意できる
    ✓ 避難所生活を考えたエアーベッドも付属
    ✓ 一つずつ防災用品を選ぶ手間を減らせる


    ▶ Amazonで防災のミカタ68点セットを見る

    防災のミカタ「防災グッズセット2人用68点」とは?

    「防災のミカタ 防災グッズセット2人用68点」は、
    2人分の防災用品をリュックにまとめて備えられるセットです。

    防災用品を一から揃えようとすると、
    「あれも必要、これも必要」となり、
    かなり大変です。

    その点、最初から必要性の高いアイテムがセットになっているのは、
    防災初心者にとって大きなメリットだと思います。

    主なセット内容

    🍚 アルファ米 × 6食

    💧 5年保存水500ml × 6本

    🍪 保存できるスイーツ × 1

    🔦 ランタン × 1

    📻 ラジオライト × 1

    🔋 乾電池式モバイル充電器 × 1

    🛏 エアーベッド × 2

    🚽 非常用トイレ10回分 × 1

    🧤 軍手 × 2

    😷 マスク × 6

    🪥 歯ブラシセット5本入り × 2

    🧻 からだ拭きシート70枚入り × 1

    🌧 レインコート × 2

    🔥 カイロ × 6

    ❄️ クールタオル × 2

    🚰 給水袋 × 1

    そのほか防災用品

    食べる・飲むだけでなく、
    「明かり」「情報収集」「トイレ」「睡眠」「衛生」「防寒」まで考えられている
    ところがポイントです。

    2児ママが注目したポイント①「何を買えばいい?」から始めなくていい

    私が子育て家庭の目線で一番いいなと思うのは、
    防災用品を一つずつ選ぶ手間を減らせることです。

    防災リュックを自分で作ろうと思ったら、

    • 非常食
    • 保存水
    • ライト
    • ラジオ
    • トイレ
    • モバイルバッテリー
    • 防寒用品
    • 衛生用品

    などを一つずつ調べなければなりません。

    仕事や家事、子育てをしながら、
    全部調べて購入するのは意外と大変。


    まず基本セットを購入して、わが家に必要なものを追加する。

    この考え方なら、防災準備を始めるハードルがぐっと下がります。

    ポイント② アルファ米6食入り!非常食も最初から準備

    セットにはアルファ米6食が含まれています。

    公式の商品情報では、
    五目ご飯・わかめご飯・梅じゃこご飯などが案内されています。

    非常食を別に購入しなくても、
    最初から食料が入っているのは便利ですね。

    2人で6食なら……

    2人 × 1日3食 = 6食

    つまり単純計算では、
    2人の1日3食分に相当する量です。

    ここは大事なところです。

    商品が「2人用」だからといって、
    食料だけで3日間すべて賄えるという意味ではありません。

    自宅には別途、非常食や普段食べている食品を多めに備えておくことをおすすめします。

    ポイント③ 5年保存水が6本

    セットには、
    500mlの5年保存水が6本入っています。

    合計すると3Lです。

    持ち出し用として水が最初から入っているのは安心ですが、
    これだけで2人の長期間の飲料水を賄うことはできません。


    自宅には別途、十分な飲料水を備蓄しておきましょう。

    特にアルファ米を水で調理する場合は、
    飲料用とは別に調理用の水も必要になります。

    ポイント④ 非常用トイレが入っている

    防災で忘れがちなのが、
    トイレ対策です。

    地震で断水すると、
    自宅のトイレが使えなくなる可能性があります。

    さらに排水管が損傷している場合など、
    水があったとしても流さないほうがよいケースがあります。

    今回のセットには、
    非常用トイレ10回分が入っています。

    これは大きな安心材料です。

    ただし、2人で生活すれば10回分は決して多くありません。


    非常用トイレは追加備蓄しておく

    のがおすすめです。

    ポイント⑤ ランタン+ラジオライト

    停電すると、
    夜の自宅は想像以上に暗くなります。

    セットには、
    ランタンとラジオライトが入っています。

    ランタンは周囲を照らす用途、
    ライトは移動するときなどに役立ちます。

    さらにラジオがあれば、
    スマホ以外の情報収集手段を確保できます。

    スマホだけに頼らず、
    複数の情報源を用意しておけるのは安心ですね。

    ポイント⑥ 乾電池式モバイル充電器も

    今の防災で欠かせないのが、
    スマートフォンの電源確保です。

    家族への連絡だけでなく、

    • 災害情報の確認
    • 避難所の確認
    • 地図
    • SNS
    • ニュース

    などにもスマホを使います。

    このセットには乾電池式モバイル充電器が含まれています。

    ただし、スマホの機種や端子によって必要なケーブル・アダプターが異なります。


    購入したら、自分のスマホを実際に充電できるか確認しておきましょう。

    ポイント⑦ エアーベッドが2つある

    2児ママとして意外と注目したのが、
    エアーベッドが2つ入っていることです。

    避難所の床で直接寝ることになった場合、
    硬さや冷たさが負担になることがあります。

    特に小さな子どもがいると、
    少しでも眠れる環境を作ってあげたいですよね。

    防災というと食料や水ばかり考えがちですが、
    「眠るための備え」も重要です。

    夏の災害対策にクールタオル

    地震は冬に起きるとは限りません。

    真夏の停電でエアコンが使えなくなれば、
    暑さ対策が重要になります。

    このセットにはクールタオル2枚が含まれています。

    一方で冬にはカイロも入っているので、
    暑さ・寒さの両方を考えた内容になっています。

    2児ママ目線で一番重要!4人家族ならそのままでは足りない


    ⚠ ここは必ず確認!

    今回の商品は2人用です。

    パパ+ママ+子ども2人の4人家族なら、
    これ一つ買えばすべて完了、とは考えないようにしましょう。

    例えば、

    大人用セット+子ども専用の防災リュック

    という考え方もできますし、
    家族構成によっては2人用セットを複数準備する方法もあります。

    ただし、小さな子どもに大人と同じ重量のリュックを持たせるのは現実的ではありません。

    年齢や体格に合わせて分担することが大切です。

    子どもがいる家庭なら追加したいもの

    完成済みの防災セットを購入しても、
    「わが家専用」にカスタマイズする作業は必要です。

    👨‍👩‍👧‍👦 子育て家庭なら追加を検討

    ✓ 子どもが普段食べているお菓子

    ✓ 子ども用飲料

    ✓ 子ども用マスク

    ✓ 着替え・下着

    ✓ タオル

    ✓ ウェットティッシュ

    ✓ 常備薬

    ✓ 小さな子なら紙おむつ・おしりふき

    ✓ 生理用品

    ✓ モバイルバッテリー

    ✓ 家族の連絡先を書いた紙

    特に子どもの食べ物は、
    「非常時だから何でも食べてくれる」とは限りません。

    普段から食べ慣れている食品を、
    ローリングストックで用意しておくと安心です。

    保存食・保存水は届いたら賞味期限をチェック

    公式の商品情報では、
    保存食・保存水について製造から5年と案内されています。

    また、賞味期限が4年以上残っている商品を良品として出荷するとされています。

    つまり、
    購入した日から必ず丸5年間保存できるとは限りません。

    届いたらすぐやること

    ① 中身を全部確認
    ② 食品・水の賞味期限を確認
    ③ 電池を確認
    ④ ライトを点灯してみる
    ⑤ スマホが充電できるか試す
    ⑥ 家族に合わせた用品を追加
    ⑦ リュックの保管場所を家族で共有

    買っただけで押し入れに入れない!

    せっかく防災リュックを購入しても、
    地震が起きたときに取り出せなければ意味がありません。

    おすすめなのは、
    玄関や避難経路に近い場所です。

    ただし住宅によって安全な場所は異なるので、
    家族全員が

    「防災リュックはここ!」

    と分かる場所に置いておきましょう。

    「防災セットを買えば終わり」ではない

    68点も入っていると、
    「これでもう安心!」と思ってしまいそうです。

    でも防災セットは、
    防災準備のゴールではなくスタートだと思います。

    自宅避難用として、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 非常用トイレ
    • カセットコンロ
    • 生活用水
    • トイレットペーパー
    • モバイルバッテリー

    なども別に備蓄しておきたいところです。

    こんな人におすすめ

    ✓ 防災グッズをまだほとんど準備していない

    ✓ 何を買えばいいのか分からない

    ✓ 一つずつ防災用品を選ぶのが面倒

    ✓ 夫婦2人分の持ち出し用品をまとめたい

    ✓ 食料・水・トイレも一緒に備えたい

    ✓ 地震だけでなく台風や停電にも備えたい

    ✓ 防災リュックをゼロから作る時間がない

    逆に、購入前によく考えたい人

    一方で、
    すでに大量の防災用品を持っている方なら、
    必要なものだけ買い足したほうがよい場合があります。

    また、

    • 乳幼児がいる
    • 高齢者がいる
    • 持病がある
    • 食物アレルギーがある
    • ペットがいる

    という家庭では、
    このセットとは別に個別の備えが必要です。

    Amazonで購入する前にチェックしよう

    価格や在庫、セット内容などは変更される場合があります。

    購入前にはAmazonの商品ページで、
    現在の価格・セット内容・配送予定日・販売元などを確認してください。


    ▶ Amazonで最新価格・セット内容を確認する

    茶トラぶろぐの防災記事もあわせてチェック

    防災リュックだけでなく、
    自宅での備蓄や地震発生後の行動も事前に知っておくことが大切です。

    🐱 茶トラぶろぐ|防災情報

    茶トラぶろぐでは、
    地震・非常食・断水・防災備蓄など、
    家族を守るための防災情報を紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐの防災記事をチェックする

    まとめ|「何も準備していない」を卒業するきっかけに

    防災のミカタ 防災グッズセット2人用68点は、
    防災用品を一から選ぶのが大変な方にとって、
    防災準備を始めやすくしてくれるセットです。

    今回のポイント

    🎒 2人用の防災セット

    🍚 アルファ米6食

    💧 5年保存水500ml×6本

    🚽 非常用トイレ10回分

    🔦 ランタン&ラジオライト

    🔋 乾電池式モバイル充電器

    🛏 エアーベッド2個

    🌧 レインコートなどもセット

    子どもが2人いる家庭の場合は、
    このセットだけで家族4人分の備えが完成するわけではありません。

    でも、
    何もない状態から一つずつ揃えるより、

    まず基本となる防災セットを準備する

    という方法は、防災を始めるきっかけになります。

    そして購入後に、
    子どもの食べ物、着替え、薬、追加の水・食料・トイレなどを入れて、
    「わが家専用の防災リュック」に仕上げていくのがおすすめです。

    大きな地震は、
    防災用品を準備し終わるまで待ってくれません。

    「そのうち準備しよう」と思っている方は、
    一度わが家の備蓄を確認してみてはいかがでしょうか。


    ▶ 防災のミカタ 2人用68点セットをAmazonで見る


    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※セット内容・仕様・価格・在庫等は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存食・保存水は到着後に必ず賞味期限をご確認ください。
    ※家族構成、年齢、健康状態、アレルギーなどに応じて必要な防災用品を追加してください。

  • 【災害時のトイレ対策】Green Iris「かためるくん」は備蓄に便利!残り汁にも使える凝固剤を2児ママ目線で紹介

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などの防災準備というと、
    水・非常食・懐中電灯・モバイルバッテリー
    などを最初に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

    でも、2児のママとして「絶対に忘れたくない」と思うのが、
    災害時のトイレ対策です。

    大きな地震などで断水すると、家そのものに大きな被害がなくても、
    いつものようにトイレを流せなくなる可能性があります。

    そんな非常時の備えとしてチェックしておきたいのが、
    Green Iris「かためるくん」凝固剤です。

    液体を吸収して固める高吸水性ポリマーで、
    簡易トイレだけでなく、カップ麺などの残り汁を処理するときにも活用できます。

    2児ママ目線で注目したポイント

    災害時のトイレ用として備えておきながら、
    普段はカップ麺や鍋などの残り汁処理にも使えるのが便利。

    「防災専用品としてしまい込む」のではなく、
    普段使いしながら災害にも備えられる
    アイテムです。

    Green Iris「かためるくん」とは?

    「かためるくん」は、
    高吸水性ポリマーを使用した液体用の凝固剤です。

    固めたい液体に適量を入れることで、水分を吸収してゼリー状に固めることができます。

    販売ページでは、
    約4〜5gで約350mlの液体を凝固する目安
    が案内されています。

    商品 Green Iris「かためるくん」凝固剤
    主な用途 簡易トイレ・液体処理・カップ麺などの残り汁処理など
    素材 高吸水性ポリマー
    使用量の目安 約4〜5gで約350mlの液体
    活用シーン 地震・断水・停電・車中泊・アウトドア・介護など

    ※使用量は液体の種類や状態などによって変わります。商品の最新の仕様・使用方法はAmazonの商品ページおよびパッケージをご確認ください。

    災害時に困る「トイレ問題」

    災害時に水道が止まったとしても、
    トイレに行くこと自体を我慢し続けることはできません。

    特に子どもがいる家庭では、

    • 子どもが突然「トイレ!」と言う
    • 夜中にもトイレを使う
    • 大人より我慢することが難しい
    • 避難所のトイレを怖がることがある

    といったことも考えられます。

    だからこそ私は、

    水や食料と同じくらい「トイレをどうするか」を事前に考えておくことが大切

    だと思います。

    断水したトイレをむやみに流さないことも大切

    地震後に注意したいのが、
    水があるからといって自己判断でトイレを流してしまうことです。

    建物や下水管が損傷している場合、
    排水できずに逆流したり、別の場所で漏れたりする可能性があります。

    災害発生後は自治体やマンション管理会社などの情報を確認し、
    安全が確認できるまでは携帯トイレ・簡易トイレを使用することも考えておきましょう。

    重要

    「断水=便器に水を入れれば必ず流してよい」ではありません。

    大地震後は排水管・下水設備が壊れている場合もあります。
    自治体や建物管理者からの情報を確認しましょう。

    2児ママ目線で感じる「かためるくん」のメリット

    1.災害時の排泄物を固めるために使える

    「かためるくん」を防災備蓄として考えた場合、
    一番重要なのが簡易トイレ用の凝固剤として活用できることです。

    排泄物の水分を吸収して固めることで、
    液体のまま扱うよりも処理しやすくなります。

    災害時にはゴミ収集も普段どおり行われない可能性があります。

    そのため、
    「排泄したあと、どう保管するのか」
    まで含めて準備しておくことが重要です。

    2.カップ麺の残り汁にも使える

    防災用の凝固剤を買っても、
    「結局、一度も使わず何年もしまったまま」
    ということになりがちです。

    その点、「かためるくん」は、
    カップ麺などの残り汁を固める用途
    にも利用できます。

    例えば、

    • カップラーメン
    • カップうどん
    • カップそば
    • 鍋料理の残り汁

    など、液体をそのまま捨てにくい場面で活用できます。

    わが家ならこう使う

    普段はカップ麺などの汁処理で使い方に慣れておく。
    そして一定量は必ず防災用として残しておく。

    この方法なら、
    災害時に初めて説明書を読む必要がありません。

    3.水を流せないアウトドアでも活用できる

    キャンプや車中泊、登山などでは、
    残ったスープや飲み物をその場へ捨てるわけにはいきません。

    そんなときにも凝固剤があれば、
    液体を処理して持ち帰るための選択肢になります。

    そのため、

    • 防災
    • キャンプ
    • 車中泊
    • アウトドア

    を一つの備えでカバーできるのは便利です。

    4.車にも少量備えておきたい

    子どもと車で出かけているときに、
    大渋滞や災害に巻き込まれる可能性もあります。

    高速道路で長時間動けなくなったときに特に困るのがトイレです。

    そこで、自宅の備蓄だけではなく、
    車載防災用品にも携帯トイレや凝固剤を準備しておく
    という方法があります。

    2児のママとしては、
    「子どもが急にトイレへ行きたくなったら?」
    という視点でも車の防災用品を考えておきたいです。

    簡易トイレは「凝固剤だけ」では完成しない

    ここは非常に重要です。

    凝固剤だけを購入しても、
    災害時のトイレ対策が完全にできたわけではありません。

    一般的には、

    • 凝固剤
    • 便器にかぶせる袋
    • 使用後の袋を入れる防臭袋
    • トイレットペーパー
    • 手指衛生用品

    などを一緒に準備しておくことが大切です。

    トイレ備蓄は「使った後」まで考える

    排泄できる

    凝固剤で固める

    袋の口をしっかり閉じる

    決められた場所に保管する

    自治体の指示に従って処分する

    ゴミとして捨てるときは自治体のルールを確認

    凝固した排泄物や液体の廃棄方法は、
    住んでいる自治体によって扱いが異なる可能性があります。

    商品説明だけを見て自己判断せず、
    実際の災害時には自治体が案内する処理方法に従いましょう。

    特に災害直後は通常のゴミ収集が停止することがあります。

    そのため、

    数日間、自宅で使用済み携帯トイレを保管する可能性

    も想定しておきたいところです。

    家族4人ならトイレは何回使う?

    防災用トイレを準備するとき、
    「とりあえず10回分あれば大丈夫かな?」
    と考えてしまうかもしれません。

    しかし、4人家族なら使用回数は想像以上に多くなります。

    例えば、1人が1日に5回トイレを利用すると仮定すると、

    4人 × 5回 = 1日20回

    3日間なら → 60回
    7日間なら → 140回

    もちろん実際の回数には個人差があります。

    ただ、
    「思っていたよりたくさん必要になる」
    ということは知っておきたいポイントです。

    子どもがいる家庭は一度「防災トイレ体験」を

    携帯トイレを購入したら、
    できれば一度、平常時に使い方を確認してみるのがおすすめです。

    特に子どもは、
    災害時に突然いつもと違うトイレを使うことを怖がる可能性があります。

    家族で、

    • 便器への袋のかぶせ方
    • 凝固剤の入れ方
    • 使用後の袋の閉じ方
    • 保管方法

    などを確認しておけば、いざという時にも慌てにくくなります。


    防災用品は「持っている」より「使える」ことが大切です。

    普段使いできるから備蓄が無駄になりにくい

    私は防災用品を選ぶとき、
    「普段も使えるか?」
    をかなり重視しています。

    防災のためだけに買ったものを何年間も放置すると、
    保管場所も必要ですし、使い方を忘れてしまう可能性もあります。

    その点、残り汁処理など普段の生活でも使える凝固剤なら、

    普段使う

    使い方に慣れる

    減った分を補充する

    常に防災用の在庫がある

    というローリングストックの考え方を取り入れやすくなります。

    茶トラぶろぐ関連記事|外出先のトイレ対策も考えておこう

    あわせて読みたい

    大きな地震が起きたとき、必ず自宅にいるとは限りません。

    職場や外出先から徒歩で帰宅する可能性も考え、
    飲料水や非常食と一緒に携帯トイレも準備しておきたいところです。


    ▶ 【災害時は無理に帰宅しない】その場にとどまる判断も大切|子どもがいる家庭で決めておきたいこと

    ほかの防災用品も一緒に見直そう

    トイレ対策だけで災害への備えが完成するわけではありません。

    家族の人数に合わせて、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • ライト
    • 乾電池
    • モバイルバッテリー
    • カセットコンロ
    • ポリ袋・ゴミ袋
    • ウェットティッシュ

    なども一緒に確認しましょう。

    「かためるくん」はこんな家庭に向いている

    • 災害時の簡易トイレ用凝固剤を備えたい
    • 家族分をまとめて備蓄したい
    • 断水対策を始めたい
    • 普段使いできる防災用品を選びたい
    • カップ麺などの残り汁処理にも使いたい
    • キャンプ・車中泊をする
    • 車にもトイレ用品を備えておきたい

    特に、

    「防災用だけではなく普段から使えるものを備えたい」

    という家庭にはチェックしやすい商品だと思います。

    購入前に確認しておきたいポイント

    購入する際には、Amazonの商品ページで次の点を確認しておきましょう。

    • 現在販売されている容量
    • 何回分を想定した商品か
    • 使用量の目安
    • 保管方法
    • 使用期限・保存期間の表示
    • 商品パッケージの使用方法
    • 価格・在庫状況

    Amazonではセット内容や容量、価格などが変更されることがあります。

    家族の人数と備えたい日数を考えて、
    自宅に必要な量を計算してから選ぶ
    のがおすすめです。

    よくある質問

    Q.災害時の簡易トイレに使えますか?

    販売ページでは、簡易トイレで排泄物の水分を固める用途が案内されています。
    実際に使用する際は商品の説明・使用量を確認してください。

    Q.カップラーメンの残り汁にも使えますか?

    カップ麺などの残り汁を固める用途にも利用できます。
    普段から試しておけば、凝固剤の使い方を確認する練習にもなります。

    Q.凝固剤だけ備蓄すれば大丈夫ですか?

    いいえ。便器にかぶせる袋や使用済みの袋を保管する防臭袋、トイレットペーパー、衛生用品なども一緒に準備しておくのがおすすめです。

    Q.固めたものは燃えるゴミに出せますか?

    商品の案内だけで判断せず、必ずお住まいの自治体の分別・災害時のゴミ処理ルールを確認してください。

    まとめ|水・食料だけでなく「トイレの備蓄」も忘れずに

    Green Iris
    「かためるくん」凝固剤
    は、

    • 簡易トイレの凝固剤として使える
    • カップ麺などの残り汁にも活用できる
    • キャンプや車中泊にも使いやすい
    • 普段使いしながら防災備蓄できる

    という特徴があります。

    2児のママとして防災備蓄を考えると、
    食料や水だけでなく
    「家族4人がトイレを何回使うのか」
    まで考えて準備しておきたいと思います。

    災害時にもトイレは必ず必要です。

    断水してから「どうしよう」と考えるのではなく、
    水・食料と一緒にトイレ用品も備えておく。

    今日、防災用品を確認するときに、
    「わが家には何回分の携帯トイレがある?」
    と数えてみてはいかがでしょうか。


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・容量・仕様・使用量・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび商品の表示をご確認ください。
    ※凝固した排泄物や液体の処分方法は地域によって異なる場合があります。お住まいの自治体のルールおよび災害時の案内に従ってください。
    ※災害後にトイレを使用・排水する際は、自治体・建物管理者などの案内を確認してください。

  • 【防災に保護ゴーグル】XYNISQ安全ゴーグルを2児ママ目線で紹介|地震後のほこり・飛来物から目を守る備え

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    防災用品を準備するとき、

    • 非常食
    • ライト
    • ヘルメット
    • 軍手
    • スニーカー

    などは思い浮かびやすいですよね。

    でも、2児のママとして災害後の片付けまで想像すると、
    もうひとつ守っておきたい場所があります。


    それが「目」です。

    大きな地震の後には、
    割れたガラス、細かなほこり、木片や小さな破片などが周囲にある可能性があります。

    家の中を確認したり、片付けをしたりする時に、
    手袋や靴は準備していても、目は無防備
    という家庭も多いのではないでしょうか。

    そこで防災用品のひとつとしてチェックしたいのが、
    「XYNISQ 安全ゴーグル 保護メガネ」
    です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    ほこり・風・飛来物などから目を保護するために使えるうえ、普段メガネを使っている人も眼鏡の上から装着できる設計なのが特徴です。

    XYNISQ安全ゴーグルとは?

    今回紹介するのは、
    作業・実験・DIYなどで目を保護するための安全ゴーグルです。

    商品名 XYNISQ 安全ゴーグル 保護メガネ
    主な用途 作業・実験・DIY・防塵対策など
    レンズ 透明レンズ
    特徴 防曇・防塵・防風・耐衝撃・紫外線カット
    眼鏡との併用 眼鏡の上から装着可能
    装着方法 調節可能なストラップ

    ※商品の仕様・カラー・規格表示などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    なぜ防災用品に「ゴーグル」が必要なの?

    地震発生直後は、
    まず命を守ることが最優先です。

    その後、安全が確認されて自宅の片付けなどを始める時には、

    • 割れたガラス
    • 粉じん
    • 石こうボードの破片
    • 木くず
    • 細かなごみ

    などが舞う可能性があります。

    特に掃除や片付けでは、
    床の物を動かした瞬間にほこりが舞うこともあります。


    軍手で「手」を守る。

    スニーカーで「足」を守る。

    ヘルメットで「頭」を守る。

    そしてゴーグルで「目」も守る。

    2児ママが感じるおすすめポイント6つ

    1.ほこりから目を守りやすい

    地震後の片付けでは、
    細かいほこりが舞うことがあります。

    普通のメガネの場合、
    正面はある程度カバーできても、
    上下や横には大きな隙間があります。

    ゴーグル型なら目の周囲を広く覆えるため、
    作業時の防塵対策として使いやすいのがメリットです。

    2.飛来物への備えになる

    商品説明では、
    ほこりだけでなく
    チップや飛来物がある作業環境で目を保護する用途
    も想定されています。

    災害後の片付けで物を動かした時など、
    細かな破片が飛ぶ可能性もゼロではありません。


    目に何か入ってからでは遅い。

    片付けを始める前に「目・手・足・頭」を守る装備をそろえてから作業したいですね。

    3.普段のメガネの上から装着できる

    2児のママ目線で特に便利だと思うのが、
    眼鏡をかけたままでも装着できる設計です。

    視力が悪い方の場合、
    「安全ゴーグルを使うためにメガネを外す」
    というのは現実的ではありません。

    普段の眼鏡をかけた上から装着できれば、
    視界を確保しながら目を保護できます。


    「見える」+「目を守る」の両方を確保しやすい。

    4.防曇コーティング付き

    ゴーグルで困りやすいのが、
    レンズの曇りです。

    商品情報では、
    親水性の防曇コーティングを採用し、
    さらに通気口を設けることで内部の湿気を逃がしやすい設計とされています。

    作業中に視界が曇ると危険なので、
    防曇対策があるのはうれしいポイントです。

    5.ストラップを調節できる

    ゴーグルは顔に合っていないと、

    • ずれる
    • 締め付けが強い
    • 隙間ができる

    などの問題が起きます。

    XYNISQ安全ゴーグルは、
    ストラップを調節してフィット感を合わせられる設計です。

    6.災害時だけでなく普段の作業にも使える

    防災専用品として保管するだけではなく、

    • DIY
    • 庭仕事
    • 掃除
    • 工作
    • 粉じんが出る作業

    などでも活用できます。

    普段から一度使っておけば、
    災害時にも
    「どう着ければいいか分からない」
    という状況を避けられます。

    防災バッグより「自宅の片付け用品」として備えるのもおすすめ

    ゴーグルは便利ですが、
    避難時に必ず最優先で持ち出す物とは限りません。

    まず防災バッグには、

    • 非常食
    • ライト
    • 携帯トイレ
    • スマホ充電手段

    など、命や避難生活に直接必要なものを優先します。

    ゴーグルは、
    自宅の「災害後の片付けセット」に入れておく
    という考え方もおすすめです。

    災害後の片付けセット例

    • 安全ゴーグル
    • ヘルメット
    • 防じんマスク
    • 丈夫な手袋
    • 長袖・長ズボン
    • 底の丈夫な靴
    • ライト

    子どもを片付け現場に近づけないことも大切

    2児のママとして、
    ゴーグルを用意する以上に大切だと思うのが、
    子どもを危険な片付け作業へ近づけないことです。

    大人には見えている危険でも、
    子どもは興味を持って近づいてしまうことがあります。

    例えば、

    • 割れたガラス
    • 倒れかけた家具
    • 釘が出た木材
    • 細かな破片

    などは特に危険です。


    「子どもにもゴーグルを着ければ片付けを手伝わせていい」という意味ではありません。

    危険な片付け作業は基本的に大人が行い、子どもは安全な場所で待たせましょう。

    避難時のゴーグルと片付け時のゴーグルは考え方が違う

    大地震の直後に建物から避難する場合、
    ゴーグルを探して避難が遅れてはいけません。

    まず命を守り、安全な場所へ避難することが最優先です。

    その後、
    安全確認ができて自宅へ戻り、
    片付けを行う場面で保護ゴーグルを使う。

    この順番を意識しておきましょう。

    茶トラぶろぐ関連記事|帽子とヘルメットも役割を分けよう

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    避難生活で帽子を備えるメリットと、ヘルメットとの役割の違い
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    帽子は日差しや髪の汚れ対策に便利ですが、落下物から頭を守るためにはヘルメットや防災頭巾が必要です。防災用品それぞれの役割を考える参考になります。

    普段メガネを使っている人は「予備メガネ」も

    安全ゴーグルは目を守るためのものですが、
    視力を矯正するメガネの代わりではありません。

    普段メガネを使っている方は、
    災害でメガネが壊れる可能性も考えて
    予備メガネも用意しておきたいところです。

    今回の商品は眼鏡の上から装着できるため、
    予備メガネ+安全ゴーグル
    という組み合わせも考えられます。

    茶トラぶろぐには防災用品の記事も多数

    茶トラぶろぐでは、
    安全ゴーグルだけでなく、
    停電・避難・車中泊・非常食など、子どもがいる家庭の防災用品
    を紹介しています。

    ▼防災用品をまとめて見直したい方へ


    茶トラぶろぐ|防災グッズの記事一覧

    非常食・飲料水・停電対策・車載防災用品など、家庭の備蓄を見直したい時に参考になる記事をまとめています。

    購入したら一度装着してみよう

    防災用品は、
    買って箱のまま置いておくだけでは十分ではありません。

    ゴーグルが届いたら、

    • 自分の顔に合う?
    • ストラップを調節できる?
    • メガネの上から装着できる?
    • 視界は見やすい?
    • 長時間つけても痛くない?

    を確認しておきましょう。


    「持っている」ではなく「すぐ使える状態」にしておく。

    保管する場所も重要

    災害後に片付けを始めようとしても、
    ゴーグルがどこにあるか分からなければ使えません。

    例えば、

    • 防災用品の棚
    • 玄関収納
    • ヘルメットや手袋と同じ箱

    など、
    家族が分かる場所にまとめておきましょう。

    「ANSI Z87.1」の表示も購入時に確認

    販売情報では、
    この安全ゴーグルは
    米国ANSI Z87.1規格に適合する商品として案内されています。

    ただし、販売ページの説明・仕様は変更される可能性があります。

    保護性能を重視して購入する場合は、
    Amazonの商品ページや届いた製品の表示で、現在の規格・認証情報を確認
    してください。

    安全ゴーグルだけで完全に安全になるわけではない


    ゴーグルを着けているから、危険な場所へ入っていいわけではありません。

    建物が倒壊する危険がある場合や、
    火災・ガス漏れなどがある場合には、
    片付けを始めず安全な場所へ離れることが最優先です。

    危険な建物には立ち入らず、
    行政や専門家からの情報を確認しましょう。

    こんな家庭におすすめ

    • 地震後の片付け用品を準備したい
    • ほこりや飛来物から目を守りたい
    • 普段メガネを使用している
    • 眼鏡の上から使えるゴーグルを探している
    • DIYや掃除でも使いたい
    • 家族の防災用品をもう一段充実させたい

    購入前に確認したいポイント

    購入前には、

    • 現在の価格
    • カラー
    • 眼鏡との併用可否
    • 防曇仕様
    • ストラップ調節
    • 規格表示
    • 返品・交換条件

    などをAmazonの商品ページで確認してください。

    まとめ|防災では「目を守る」という備えも忘れずに

    XYNISQ安全ゴーグルは、
    防曇・防塵・防風・耐衝撃などを特徴とした保護ゴーグルです。

    普段メガネを使っている人でも、
    眼鏡の上から装着できる設計になっています。

    2児のママとして防災用品を考えると、
    水や非常食を準備することはもちろん大切です。

    でも、
    災害後に自宅を片付ける場面まで考えると、


    頭・手・足だけでなく、「目」も守る準備を。

    割れたガラス。

    舞い上がるほこり。

    細かな破片。

    こうしたものがある場所で、
    目が無防備なまま片付けをするのは避けたいですよね。

    もちろん、

    危険な建物には入らないことが最優先。

    そのうえで、
    安全が確認された場所の片付けをする時の備えとして、
    ゴーグル・ヘルメット・手袋・丈夫な靴などをまとめて用意しておくと安心です。

    防災バッグを作ったら終わりではなく、
    「災害のあと、家を片付ける時に必要なものはある?」
    という視点でも、わが家の防災用品を見直してみてください。

    災害後の片付けに備えて「目の保護」もチェック


    AmazonでXYNISQ安全ゴーグルを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・カラー・仕様・規格表示などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※安全ゴーグルは危険な建物への立ち入りを可能にするものではありません。建物倒壊・火災・ガス漏れなどの危険がある場合は、片付けを行わず安全な場所へ避難してください。
    ※用途や作業内容によって必要な保護具は異なります。製品の取扱説明・注意事項に従って使用してください。

  • 【防災ラジオおすすめ】Geum多機能防災ラジオ5800mAhを2児ママ目線で紹介|停電・災害時の情報収集に

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などで停電した時に、子どもがいる家庭で心配になることのひとつが
    「どうやって情報を集めるか」です。

    普段ならスマートフォンですぐニュースを確認できますが、停電が長引けばスマホのバッテリーも減っていきます。

    2児のママとして考えると、
    「避難情報は出ている?」
    「いつ電気が復旧するの?」
    「このあと雨は強くなる?」
    など、子どもを守るためにも正確な情報をできるだけ早く確認したいですよね。

    そんな災害時の備えとしてチェックしておきたいのが、
    Geum(ジウム)の防災士監修 多機能防災ラジオ 5800mAhです。


    2児ママ目線で注目したポイント

    ラジオだけでなく、LEDライト・スマホ充電・SOSアラームなど、災害時に欲しい機能を1台にまとめられるのが魅力です。

    Geum「多機能防災ラジオ 5800mAh」とは?

    Geumの多機能防災ラジオは、地震・台風・停電などの非常時に備えておきたい
    多機能タイプの防災ラジオです。

    Amazonの商品ページでは、

    • AM・FMラジオ
    • ワイドFM対応
    • 5800mAhバッテリー
    • USB充電
    • 手回し充電
    • ソーラー充電
    • 単4乾電池での使用
    • スマートフォンへの給電
    • LEDライト
    • SOSライト・サイレン
    • IPX3相当の防水性能

    などの機能が案内されています。

    防災用品をひとつずつ用意していると荷物が増えてしまいますが、

    1台で複数の役割を担える

    のは、防災バッグの中身を考えるうえでも便利です。

    Geum多機能防災ラジオの主な特徴

    商品 Geum 多機能防災ラジオ
    バッテリー容量 5800mAh
    充電方法 USB・手回し・ソーラー
    乾電池 単4乾電池(別売)対応
    ラジオ AM・FM・ワイドFM対応
    ライト LEDライト搭載
    緊急機能 SOSライト・サイレン
    重量 約520g
    防水性能 IPX3相当
    その他 防災士監修の防災ガイドブック付き

    ※商品の仕様・付属品・カラーなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント7つ

    1.停電時でもラジオから情報を集められる

    一番大きなメリットは、やはり
    災害時にラジオで情報収集できること
    です。

    大きな地震や台風が発生すると、スマートフォンの通信が不安定になったり、アクセスが集中してインターネットにつながりにくくなったりする場合があります。

    また、スマートフォンばかりで情報を確認していると、バッテリーをどんどん消費してしまいます。

    そんな時にラジオがあれば、スマホとは別の方法で情報収集できます。


    防災では「情報を得る方法を1つにしない」ことが大切。

    スマートフォン+ラジオというように、複数の情報収集手段を準備しておくと安心です。

    2.4つの電源方法を使い分けられる

    Geumの防災ラジオで特に魅力を感じるのが、電源を確保する方法が複数あることです。

    • USB充電
    • 手回し充電
    • ソーラー充電
    • 単4乾電池

    という複数の方法に対応しています。

    普段はUSBで充電しておき、停電が長引いた時には乾電池や手回し充電を活用するなど、状況に応じて使い分けられます。

    子どもがいると、停電時にもやることがたくさんあります。

    そんな中で

    「コンセントから充電できないから使えない」

    という状況を避けられる可能性があるのは、大きな安心材料です。

    3.5800mAhのバッテリーを搭載

    本体には5800mAhのリチウムイオンバッテリーが搭載されています。

    ラジオやLEDライトの電源として利用できるだけでなく、スマートフォンへの給電にも対応しています。

    停電時にはスマホが、

    • 家族との連絡
    • 自治体の避難情報確認
    • 気象情報の確認
    • 地図の確認
    • 安否確認

    などに欠かせません。

    特に子どもと避難する可能性を考えると、
    スマホの電池を少しでも残しておける手段
    を複数準備しておきたいところです。

    4.LEDライトとして使える

    夜に停電すると、家の中は想像以上に真っ暗になります。

    子どもがトイレへ行く時や、防災バッグを探す時、避難する時など、
    明かりを確保できるかどうかはとても重要です。

    Geumの防災ラジオにはLEDライトが搭載されているため、ラジオとは別にライトとしても使用できます。

    もちろん懐中電灯やランタンも別に用意しておくのがおすすめですが、
    「ラジオにもライトが付いている」
    ことで明かりを確保する手段をひとつ増やせます。

    5.SOSアラームが搭載されている

    非常時には、スイッチ操作によって
    SOSライトとサイレン
    を使用できます。

    災害時に助けを求めたい時、自分の居場所を周囲へ知らせるための手段として役立つ可能性があります。

    子どもがいる家庭では事前確認がおすすめ

    SOSサイレンは大きな音が鳴るため、子どもが誤って操作しないよう保管場所や操作方法を家族で確認しておきましょう。

    6.約520gで防災バッグにも入れやすい

    防災用品は便利なものを全部入れようとすると、バッグがどんどん重くなってしまいます。

    特に2児のママとしては、避難する時に
    「防災バッグ+子どもの荷物+子どもの手」
    を考える必要があります。

    Geumの多機能防災ラジオは、商品ページでは約520gと案内されています。

    ラジオ・ライト・モバイルバッテリーなど複数の機能を1台にまとめられるため、防災バッグの中身を考える時にもチェックしたいポイントです。

    7.防災士監修のガイドブック付き

    商品には、防災士監修の防災ガイドブックが付属すると案内されています。

    防災用品は、買っただけで安心してしまいがちです。

    でも本当に大切なのは、

    「災害が起きる前に使い方を知っておくこと」

    です。

    家族で防災について話すきっかけとしても活用したいですね。

    子どもがいる家庭に防災ラジオをおすすめしたい理由

    子どもがいると、災害時は大人だけで避難する場合とは状況が大きく違います。

    子どもの安全を確認しながら、

    • 避難情報を調べる
    • 家族へ連絡する
    • 非常食や水を準備する
    • 着替えを用意する
    • 子どもを安心させる

    など、同時にさまざまなことをしなければなりません。

    スマホだけに頼るのではなく、
    ラジオからも情報を得られる環境
    を用意しておけば、スマホのバッテリー節約にもつながります。

    停電対策なら乾電池式モバイルバッテリーも一緒に備えたい

    防災ラジオでスマートフォンを充電できるのは便利ですが、
    スマホの充電方法もひとつだけに頼らない
    のがおすすめです。

    茶トラぶろぐでは、単3形乾電池を使ってスマートフォンを充電できる
    パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K
    についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    単3形乾電池4本でスマートフォンを充電でき、LEDライトとしても使える防災向けアイテムです。防災ラジオと合わせて準備しておけば、停電時の充電方法を増やせます。

    台風が近づく前に防災ラジオを充電しておこう

    防災用品は「災害が起きてから準備する」のでは間に合いません。

    特に台風はある程度接近を予測できるため、雨や風が強くなる前に
    防災ラジオやモバイルバッテリーを満充電に近づけておく
    ことをおすすめします。

    茶トラぶろぐでは、子どもがいる家庭向けに
    台風接近前にやっておきたいこと
    もまとめています。

    ▼台風シーズンに確認したい記事


    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト|2児ママの防災準備

    スマートフォンの充電や防災用品の確認、家族との連絡方法など、台風が近づく前に準備したいことをまとめています。

    Geum防災ラジオはこんな人におすすめ

    • 地震や台風への備えを始めたい
    • 子どもがいる家庭の防災用品を見直したい
    • 停電時にもラジオで情報収集したい
    • スマートフォンの充電手段を増やしたい
    • ライト・ラジオなどを1台にまとめたい
    • 手回し充電できる防災ラジオを探している
    • 乾電池でも使えるラジオを準備したい
    • 防災バッグに入れやすい多機能ラジオを探している

    購入したら最初にやっておきたいこと

    防災用品は、箱に入れたまま防災バッグへ入れてしまうのではなく、
    購入直後に一度使ってみる
    ことが大切です。

    届いたら、家族で次のことを確認しておきましょう。

    • USBで充電できるか
    • 自宅でラジオを受信できるか
    • 選局方法を確認する
    • LEDライトの付け方を確認する
    • 手回し充電を試す
    • スマホへの給電方法を確認する
    • SOSアラームの操作方法を確認する
    • 使用する乾電池の種類を確認する
    • 充電ケーブルを一緒に保管する

    災害当日に初めて使うのは避けたいところ。

    停電して真っ暗な中で説明書を読み始めることにならないよう、平常時に一度操作しておきましょう。

    ソーラー・手回し充電だけを当てにしないことも大切

    ソーラー充電や手回し充電は、電源が取れない状況で役立つ補助的な充電方法です。

    ただし、天候や使用条件などによって充電状況は変わります。

    そのため防災用として準備するなら、
    普段はUSBで本体を充電しておき、乾電池も予備として備えておく
    という使い方がおすすめです。

    手回し充電・ソーラー充電は
    「これだけあれば大丈夫」
    ではなく、
    万一の時に使える選択肢を増やす機能
    と考えておくとよいでしょう。

    スマホ充電について知っておきたいポイント

    5800mAhのバッテリーを搭載していますが、スマートフォンへの実際の充電量は、スマホの機種・バッテリー容量・本体の残量・使用環境などによって変わります。

    そのため、

    「スマホを何回フル充電できる」と決めつけて考えない

    ことが大切です。

    災害時は、ラジオのモバイルバッテリー機能に加えて、

    • 通常のモバイルバッテリー
    • 乾電池式モバイルバッテリー
    • 車載充電器

    など、家庭に合った複数の充電方法を用意しておくと安心です。

    購入前にAmazonで確認しておきたいこと

    Amazonでは商品の仕様・カラー・付属品・価格・在庫状況が変更されることがあります。

    購入する前には、

    • 現在の価格
    • カラー
    • セット内容
    • 付属品
    • 最新の仕様
    • 配送予定日

    を商品ページで確認してください。

    まとめ|多機能防災ラジオで「情報・明かり・充電」に備えよう

    Geumの防災士監修 多機能防災ラジオ 5800mAhは、ラジオだけでなく、

    • LEDライト
    • スマートフォンへの給電
    • 手回し充電
    • ソーラー充電
    • 乾電池対応
    • SOSアラーム

    など、災害時に役立つ複数の機能を備えています。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    スマートフォン以外にも情報収集できる手段を準備できること

    です。

    災害時、スマホの電池は家族との連絡や避難情報の確認のためにできるだけ残しておきたいもの。

    ラジオ・ライト・充電方法を複数用意しておくことで、「もし停電したらどうしよう」という不安を少しずつ減らしていけます。

    防災は一度に完璧を目指す必要はありません。

    まずは家にある防災用品を確認して、
    「情報を集める道具はあるかな?」
    というところから見直してみてはいかがでしょうか。

    停電・地震・台風に備えて防災ラジオをチェック


    AmazonでGeum多機能防災ラジオを見る

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    ※商品の価格・在庫・仕様・付属品などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
    ※ラジオの受信状況や充電性能は、使用場所・天候・接続する機器などによって異なります。
    ※防水性能には限界があります。水没させたり、製品仕様を超える環境で使用したりしないでください。

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  • 【停電・防災の寒さ対策】イワタニ「マイ暖III」CB-STV-MYD3を2児ママ目線で紹介|カセットガス3本セット

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    冬の地震や大雪、台風などで停電した時、子どもがいる家庭で心配になるのが「寒さ対策」です。

    普段はエアコンや電気ストーブで暖を取っていても、停電すると電気を使う暖房器具は使えません。

    2児のママとして考えると、子どもたちが寒い中で長時間過ごすことを想像するだけで不安になりますよね。

    そこで防災用の暖房器具としてチェックしたいのが、
    イワタニ(Iwatani)のカセットガスストーブ「マイ暖III CB-STV-MYD3」です。

    ママ目線で注目したポイント
    電池も電源コードも使わず、カセットガスだけで暖を取れるので、停電時の暖房手段のひとつとして備えておけるのが大きな魅力です。

    今回紹介するAmazonの商品は、マイ暖III本体+イワタニカセットガス3本のセットです。

    イワタニ「マイ暖III CB-STV-MYD3」とは?

    「マイ暖III」は、岩谷産業(Iwatani)が販売するポータブルタイプのカセットガスストーブです。

    一般的な電気ストーブとは違い、燃料としてイワタニカセットガスを使用します。

    そのため、
    電池も電源コードも不要

    コンセントがない場所で使いやすいことに加え、停電時に電気が使えない状況でも暖房手段のひとつとして活用できます。

    マイ暖IIIの主な仕様

    商品名 イワタニ カセットガスストーブ マイ暖III
    型番 CB-STV-MYD3
    本体サイズ 約312×222×290mm
    重量 約2.6kg(カセットガス含まず)
    最大発熱量 約1.0kW(約900kcal/h)
    連続燃焼時間 標準:約200分/弱運転:約235分
    使用燃料 イワタニカセットガス

    ※燃焼時間は使用環境などによって異なります。最新の商品仕様は購入前にメーカー公式サイト・販売ページでご確認ください。

    2児ママ目線で感じる「マイ暖III」のおすすめポイント5つ

    1.停電しても使える暖房手段を用意できる

    私が防災用品として一番魅力を感じるのは、
    電気を必要としないことです。

    冬場に停電すると、エアコンや電気ストーブ、こたつなど、多くの暖房器具が使えなくなります。

    特に子どもがいると、
    「停電が数時間続いたらどうしよう?」
    「夜中に停電したら?」
    と心配になります。

    カセットガス式の暖房器具を準備しておけば、電気式とは別の暖房手段を持つことができます。

    防災は「1つの方法だけに頼らない」のがポイント。
    電気・ガス・電池など、複数の方法で備えておくと、停電時にも選択肢を増やせます。

    2.カセットガスだから燃料を管理しやすい

    石油ストーブの場合は灯油を準備する必要がありますが、マイ暖IIIで使用するのはカセットガスです。

    カセットガスなら、普段のカセットコンロでも使えるため、
    「普段使いしながら防災用として備蓄する」というローリングストックもしやすいのがうれしいところ。

    今回紹介している商品は、
    マイ暖III本体とイワタニカセットガス3本のセットなので、届いたあとに燃料を別途探す手間を減らせます。

    3.約2.6kgで持ち運びしやすい

    子育て家庭では、暖房器具を使う場所が固定とは限りません。

    リビングで子どもと過ごしたり、キッチンに移動したりと、その時々で暖を取りたい場所が変わることもあります。

    マイ暖IIIは約2.6kgと比較的コンパクト。

    大きな石油ストーブに比べて移動させやすく、必要な場所へ持っていきやすいのはママ目線でも便利なポイントだと感じます。

    もちろん、使用中や使用直後に移動させるのではなく、必ず取扱説明書に従って安全に扱いましょう。

    4.「弱運転」が使える

    マイ暖IIIには標準運転と弱運転があります。

    メーカーによると、カセットガス1本での燃焼時間の目安は、

    • 標準運転:約200分(約3時間20分)
    • 弱運転:約235分(約3時間55分)

    となっています。

    「ずっと最大火力でなくてもいい」という時に弱運転を使えるので、状況に合わせて暖かさを調整できるのが便利です。

    5.4つの安全装置を搭載

    火を使う暖房器具だからこそ、子どもがいる家庭では安全面が気になりますよね。

    マイ暖IIIには、

    • 不完全燃焼防止装置
    • 立消え安全装置
    • 転倒時消火装置
    • 圧力感知安全装置

    といった安全装置が搭載されています。

    ただし「安全装置がある=子どものそばで自由に使ってよい」という意味ではありません。
    本体やガード部分は高温になるため、小さな子どもが触れない場所で使用し、必ず大人が管理することが大切です。

    冬の停電対策にマイ暖IIIを備えたい理由

    夏の停電では暑さ対策が重要ですが、冬の停電では反対に寒さ対策が大きな問題になります。

    特に小さな子どもがいる家庭では、「電気が戻るまで我慢すればいい」と簡単には考えられません。

    防寒着や毛布、アルミブランケットなどに加えて、電気を使わずに暖を取れる手段を準備しておくと、防災の選択肢を増やせます。

    注意!室内で使う時は換気が必要

    ここはとても大切なので、購入前に知っておきたいポイントです。

    カセットガスストーブを室内で使用する場合は、必ず換気が必要です。

    燃焼器具を換気せずに使用すると、一酸化炭素中毒など重大な事故につながるおそれがあります。

    使用する際は必ず取扱説明書を読み、定期的に窓を開ける、換気扇を使用するなど、メーカーが指定する方法で換気してください。

    また、

    • 就寝中に使用しない
    • 子どもだけで操作させない
    • カーテンや衣類など燃えやすいものを近づけない
    • 使用中に本体を移動させない
    • 狭い密閉空間で使用しない
    • カセットガスの保管方法にも注意する

    など、火気を扱う暖房器具として十分な注意が必要です。

    防災用品は「持っていること」よりも「正しい使い方を家族で知っていること」が大切だと思います。

    子どもがいる家庭なら、ストーブと一緒に準備したいもの

    わが家のように子どもがいる家庭なら、マイ暖IIIだけで冬の防災が完成するわけではありません。

    あわせて次のような物も準備しておきたいところです。

    • カセットガスの予備
    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 厚手の靴下
    • 手袋・帽子
    • 使い捨てカイロ
    • 非常食・保存水
    • モバイルバッテリー
    • 懐中電灯・ランタン

    特にカセットガスは、ストーブだけでなくカセットコンロで温かい食事を作る時にも使えます。

    家族の人数や想定する停電期間に合わせて、必要な本数を考えておきましょう。

    茶トラぶろぐの関連記事|停電対策も一緒にチェック

    冬の停電対策では、暖房だけでなくスマートフォンの充電や照明も重要です。

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    【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    乾電池からスマートフォンを充電できるモバイルバッテリーを紹介しています。マイ暖IIIと同じように、「コンセントが使えない状況への備え」として一緒にチェックしておきたいアイテムです。

    また、季節が変われば停電対策も変わります。

    ▼夏の停電・暑さ対策はこちら


    【子どもと過ごす夏の停電対策】乾電池式扇風機がおすすめな理由|2児ママの防災準備

    夏の停電時に備え、乾電池でも使える扇風機について紹介しています。冬は暖房、夏は暑さ対策と、季節ごとに必要な備えを見直しておくと安心です。

    マイ暖IIIはこんな家庭におすすめ

    イワタニ「マイ暖III」は、特に次のような方にチェックしてほしい商品です。

    • 冬の停電対策を始めたい
    • 子どもがいるので、電気以外の暖房手段も準備したい
    • 灯油を保管するのは少し大変
    • カセットガスを普段から使っている
    • 持ち運びしやすいコンパクトなストーブを探している
    • 防災用品を普段使いもしたい

    購入前に確認しておきたいポイント

    購入する前には、Amazonの商品ページでセット内容・価格・在庫状況を確認しておきましょう。

    特にAmazonではセット内容や販売条件が変更されることがあります。

    今回紹介しているリンク先は「マイ暖III CB-STV-MYD3+カセットガス3本セット」ですが、購入時点で表示されている内容を必ず確認してください。

    まとめ|イワタニ「マイ暖III」で冬の停電に備えよう

    イワタニの「カセットガスストーブ マイ暖III CB-STV-MYD3」は、電池も電源コードも使わず、カセットガスで暖を取れるポータブルストーブです。

    約2.6kgと比較的コンパクトで、標準運転と弱運転を使い分けられるのも魅力。

    2児のママとしては、
    「停電したら暖房が全部使えない」という状況を避けるための、もうひとつの暖房手段
    としてチェックしておきたい商品です。

    もちろん、カセットガスストーブは火を使う製品です。

    換気や子どものやけど対策など、正しい使い方を事前に家族で確認しておくことも忘れないようにしましょう。

    本格的に寒くなってから慌てるのではなく、普段の防災備蓄を見直すタイミングで、冬の寒さ対策についても考えてみてはいかがでしょうか。

    停電時の寒さ対策を今のうちにチェック


    Amazonでマイ暖IIIの詳細を見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の仕様・価格・在庫・セット内容は変更される場合があります。購入前に販売ページおよびメーカー公式情報をご確認ください。
    ※カセットガスストーブを使用する際は、必ず製品の取扱説明書を読み、換気・火災・やけどなどに十分注意してください。

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  • 【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K|2児ママが防災用に選びたい理由

    地震や台風で停電した時、心配になるのがスマートフォンの充電です。

    子どもがいる家庭では、家族との連絡、避難情報の確認、地図の閲覧など、スマホが使えることが大きな安心につながります。2児のママとしては、いつもの充電式モバイルバッテリーに加えて、乾電池で使える充電手段も備えておきたいと感じます。

    そこでチェックしたいのが、パナソニック LEDライト搭載 乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kです。

    AmazonでBH-BZ40Kの詳細を確認する

    乾電池式モバイルバッテリーが防災に向いている理由

    一般的なモバイルバッテリーは、事前に本体を充電しておく必要があります。停電が長引くと、本体の充電がなくなった後に再び使うのが難しくなることもあります。

    一方、乾電池式モバイルバッテリーなら、単3形電池を交換して使えます。家庭にある予備の乾電池を活用できるため、停電時の充電手段を増やせるのが魅力です。

    「充電式バッテリー」と「乾電池式」の両方を備えると、停電時の選択肢を増やせます。

    パナソニック BH-BZ40Kの特徴

    単3形電池4本でスマートフォンを充電

    BH-BZ40Kは、単3形の乾電池またはニッケル水素充電池4本を使用するモバイルバッテリーです。

    パナソニック公式情報では、未使用のエボルタNEO単3形4本を使用した場合、スマートフォンへの充電回数は約0.5~0.7回が目安とされています。

    スマホを満充電にするためというより、連絡や情報収集に必要な残量を確保するための備えとして考えるのがおすすめです。

    LEDライトとしても使える

    本体にはLEDライトを搭載しています。未使用のエボルタNEO単3形4本を使用した場合、連続で約80時間の点灯が目安と案内されています。

    夜間の停電時に足元を照らしたり、必要な物を探したりする時に、ライト機能があると便利です。

    電池の交換時期を知らせる機能付き

    電池の残量が少なくなるとランプで知らせる機能があり、電池の過放電を防ぐために自動で給電を停止する機能も備わっています。

    事前に確認したいこと
    スマートフォンを充電するためのUSBコードは別途必要です。ご自身のスマートフォンに対応するコードを、防災バッグに一緒に入れておきましょう。

    2児ママ目線で感じる、おすすめポイント

    1.家にある単3形電池を活用しやすい

    乾電池はライト、ラジオ、おもちゃなど、家庭内で使う場面が多いアイテムです。普段から単3形電池を備蓄している家庭なら、いざという時に活用しやすいのがうれしいポイントです。

    2.ライトと充電を1台で備えられる

    防災リュックは、入れたい物が多くなりがちです。充電用アイテムとライトの役割を1台にまとめられると、持ち物を整理しやすくなります。

    3.子どもとの避難時にスマホを使いやすくする

    避難情報の確認や家族への連絡、子どもの気を落ち着かせるための情報確認など、停電時にもスマホを使う場面はあります。

    「電池が減るからスマホを使えない」という不安を少しでも減らすために、予備の充電手段を備えておくと安心です。

    防災バッグに一緒に入れたいもの

    • 単3形乾電池の予備
    • スマートフォンに対応したUSBコード
    • 充電式モバイルバッテリー
    • 懐中電灯・ランタン
    • 電池式ラジオ

    乾電池やコードは、本体だけを買って満足せず、実際に接続してスマホを充電できるかを確認しておくことが大切です。

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    停電対策とあわせて見直したい防災準備

    停電中は、スマートフォンの充電だけでなく、照明や暑さ対策も必要になります。特に夏は、子どもの体調管理のためにも暑さへの備えが欠かせません。

    こちらの記事では、子どもと過ごす夏の停電対策について紹介しています。

    ▶ 【子どもと過ごす夏の停電対策】乾電池式扇風機がおすすめな理由|2児ママの防災準備

    まとめ:乾電池式モバイルバッテリーで、停電時の充電手段を増やそう

    パナソニックの乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kは、単3形電池4本でスマートフォンを充電でき、LEDライトとしても使える防災向けアイテムです。

    停電時の情報収集や家族との連絡に備え、乾電池・USBコードとセットで準備しておきましょう。

    購入前には、お使いのスマートフォンに対応するコードや、商品の最新仕様を確認してください。

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    ※商品の価格・仕様・在庫状況は変更される場合があります。購入前に販売ページをご確認ください。