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地震や台風、大雨などに備えて、
「そろそろ防災リュックを準備しなきゃ」と思っていても、
何を入れればいいのか迷ってしまいますよね。
わが家のように子どもが2人いる家庭では、
大人の分だけでなく子どものことまで考える必要があります。
水、食料、ライト、トイレ用品、衛生用品……。
一つずつ買いそろえようとすると、
「結局、何が必要なの?」
と分からなくなってしまうことも。
そこで今回チェックしたのが、
「防災のミカタ 防災グッズセット 非常用持ち出し袋 69点セット」
です。
「防災のミカタ」69点セットってどんな商品?
今回紹介するのは、
災害時の避難に必要となる防災用品をまとめて準備できる防災グッズセット
です。
防災リュックを自分で作ろうとすると、
必要なものを調べて、それぞれ購入して、リュックに詰めて……と意外と手間がかかります。
防災用品がセットになっている商品のメリットは、
「防災準備を始めるきっかけを作りやすい」
ことだと思います。
ただし、防災セットを購入すれば、それだけで家族全員の備えが完成するわけではありません。
家族構成、子どもの年齢、住んでいる地域、季節などによって必要なものは変わります。
「69点入っているから安心」と考えるのではなく、
防災セットをわが家の備えのスタート地点にすることが大切です。
2児ママ目線で注目した5つのポイント
① 必要な防災用品をまとめて準備しやすい
防災用品をゼロから準備するのは、思っている以上に大変です。
例えば、
- ライト
- 衛生用品
- 簡易トイレ関連用品
- 防寒・避難用品
- 応急用品
- 災害時に役立つ小物類
など、必要なものを一つずつ調べるだけでも時間がかかります。
防災用品がまとめられたセットなら、
「まだ何も準備していない」という家庭でも防災対策を始めやすい
のがメリットです。
2児のママとしては、
子どもの学校行事や家事、仕事などで毎日バタバタしている中、
防災用品を一つずつ探す負担を減らせるのは助かるポイントだと感じます。
② リュックなら避難するときに持ち出しやすい
非常用持ち出し袋は、
「家に防災用品がある」だけでなく、
必要になったときにすぐ持ち出せる状態にしておくことが重要です。
リュックタイプなら両手を空けやすいため、
避難するときにも使いやすくなります。
子どもと一緒に避難することを考えると、
手をつないだり、場合によっては抱っこしたりする可能性もあります。
「両手を使える」というのは、子育て家庭では特に意識したいポイント
です。
③ 「何を入れればいい?」から始めなくていい
防災リュックを準備しようと思っても、
一番最初につまずきやすいのが
「何を入れればいいの?」という問題です。
セット商品なら基本的な防災用品があらかじめまとめられているため、
まずセット内容を確認して、
- わが家に足りないもの
- 子どもに必要なもの
- 追加したいもの
を考えていくことができます。
ゼロから考えるのではなく、「あるもの+足りないもの」で考えられる
ので、防災準備のハードルを下げやすくなります。
④ 防災用品を一か所にまとめやすい
防災用品を買っていても、
「懐中電灯は引き出し」
「携帯トイレは物置」
「非常食はキッチン」
というようにバラバラに置いていると、
緊急時にすぐ持ち出せない可能性があります。
防災リュックを作っておけば、
避難時に必要なものを一か所にまとめておけるのがメリットです。
⑤ 家族で防災について話すきっかけになる
個人的に一番大切だと思うのが、これです。
防災リュックを購入したら、
そのまま玄関や押し入れにしまうのではなく、
ぜひ子どもたちと一緒に中身を確認してみてください。
「これは何に使うの?」
「地震が起きたらどこに逃げる?」
「このリュックはどこに置いておく?」
そんな話をするだけでも、
防災用品の購入が家族の防災教育につながります。
防災セットだけでは足りない?子育て家庭で追加したいもの
ここはとても重要です。
どれだけ多くの防災用品が入ったセットでも、
すべての家庭に必要なものを完全にカバーできるとは限りません。
特に子どもがいる家庭では、
子どもの年齢に合わせたものを追加しておきたいところです。
子ども用に確認したいもの
- 子どもが飲み慣れている飲み物
- 子どもが食べられる非常食・お菓子
- 着替え・下着
- タオル
- マスク
- ウェットティッシュ
- 必要に応じておむつ・おしりふき
- 乳幼児ならミルクや離乳食
- 家族の連絡先を書いたメモ
- 子どもが安心できる小さなおもちゃなど
避難生活では、普段と違う環境に子どもが不安を感じることも考えられます。
食べ慣れたものや安心できるものを少し入れておくのも、
子育て家庭ならではの防災対策です。
水・非常食は家族の人数に合わせて別途確認しよう
防災リュックで特に注意したいのが、
水と食料の量です。
セットに水や食品が含まれている場合でも、
家族全員が必要とする量を十分に確保できるとは限りません。
「防災セットを買ったから水と食料も大丈夫」と考えず、
家族の人数と備蓄日数に合わせて別に確認しておきましょう。
茶トラぶろぐでは、普段飲む水を防災備蓄にも活用する方法を紹介しています。
非常食も「家族全員で何日分あるか」を確認
非常食も同じです。
大切なのは「非常食を持っているか」ではなく、
家族全員が何日食べられる量なのかを確認すること。
茶トラぶろぐでは、4人家族の3日分を想定した非常食セットについても紹介しています。
備蓄はローリングストックと組み合わせるのもおすすめ
非常用持ち出し袋と、自宅での備蓄は分けて考えるのがおすすめです。
避難するときに持っていくものはリュックへ。
自宅で過ごせる場合に使う水・食品・日用品は家庭内に備蓄する。
このように分けておくと、防災用品を整理しやすくなります。
普段使う食品や日用品を少し多めに買い、
使った分を補充するローリングストックも取り入れやすい方法です。
防災リュックは「買って終わり」にしない
防災セットを購入したあとに、ぜひやってほしいことがあります。
- 家族で中身を全部確認する
- 実際にリュックを背負ってみる
- 子ども用品を追加する
- 水・食料の量を確認する
- 使用期限・賞味期限を確認する
- 家族に必要な薬などを別途準備する
- すぐ持ち出せる場所に置く
- 定期的に中身を見直す
特にリュックは、
荷物を入れた状態で一度背負ってみる
ことをおすすめします。
重すぎて歩けない状態では、いざというときに困ります。
子どもと一緒に避難することを想定して、
「この重さで歩けるかな?」
と確認しておきたいですね。
「防災のミカタ」69点セットはこんな家庭にチェックしてほしい
- まだ防災リュックを準備していない
- 防災用品を一つずつ選ぶのが大変
- 必要なものをまとめて準備したい
- 子どもがいて防災準備になかなか時間をかけられない
- 今ある防災用品を一度見直したい
特に、
「防災を始めたいけれど、何から買えばいいのか分からない」
という家庭では、セット商品をベースに必要なものを追加していく方法も選択肢になります。
防災準備を始めるきっかけに
セット内容を確認して、わが家に必要なものが入っているかチェックしてみてください。
※商品の価格・在庫・仕様・セット内容は変更される場合があります。
まとめ|防災セットを「わが家仕様」にして家族を守る備えを
「防災のミカタ」の防災グッズ69点セットは、
防災用品をまとめて準備したい家庭がチェックしやすい商品です。
2児のママ目線で考えると、
一つずつ防災用品を探す手間を減らしながら、
防災準備を始めるきっかけを作れるのは魅力だと思います。
ただし、一番大切なのは、
「防災セットを買った=防災対策完了」ではない
ということ。
子どもの年齢や家族構成に合わせて、
水、食料、着替え、子ども用品などを追加し、
「わが家仕様の防災リュック」にしていきましょう。
そして購入後は、家族みんなで一度リュックを開けてみる。
「これは何に使う?」
「どこに避難する?」
「誰がこのリュックを持つ?」
そんな会話をすることも、大切な防災対策のひとつです。
災害が起きてから慌てるのではなく、
何も起きていない今日から少しずつ。
家族を守るための備えを進めていきたいですね。
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※商品の価格・在庫・セット内容・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※防災用品は家族構成、健康状態、居住地域、季節などによって必要な内容が異なります。自治体等が公開する防災情報もあわせてご確認ください。

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