マンションやショッピングモール、
駅、病院、オフィスなど、
普段何気なく使っているエレベーター。
もし乗っている途中で突然、
グラグラグラ……!
と大きな地震が起きたら、
どうしますか?
さらに、
「ドアが開かない!」
となったら……。
想像しただけでも怖いですよね。
しかも、
子ども2人と一緒だったら、
「ここから出なきゃ!」
「ドアを開けられない?」
「停電したら真っ暗になる?」
「このまま酸素がなくなったら?」
と、パニックになってしまうかもしれません。
でも、
地震でエレベーターに閉じ込められた時に、
まず覚えておきたいことがあります。
絶対に無理に脱出しようとしない!
非常用呼び出しボタン・インターホンなどで外部へ連絡し、救助を待つ。
エレベーターは、
建物の各階の床と同じ位置に止まっているとは限りません。
無理にドアを開けて外へ出ようとすると、
昇降路へ転落するなど重大な事故につながる危険があります。
今回は、
「地震でエレベーターに閉じ込められたらどうする?」
をテーマに、
- 地震を感じた瞬間に何をする?
- なぜ「全部の階のボタン」を押すの?
- 閉じ込められたら最初に何をする?
- ドアを自分で開けてもいい?
- 停電したら真っ暗になる?
- 酸欠になる心配は?
- スマホがつながったら何を伝える?
- 子どもがパニックになったら?
- トイレに行きたくなったら?
- 救助されるまでどう過ごす?
- 地震後にエレベーターを使って避難していい?
など、
いざという時に知っておきたいことを
2児ママ目線で詳しくまとめます。
結論|地震でエレベーターに閉じ込められた時の行動
最初に、
一番大切な流れを確認しておきましょう。
🚨 地震でエレベーターに閉じ込められたら
① 揺れを感じたら、すべての行先階ボタンを押す
↓
② 最初に停止した階で、安全を確認して降りる
↓
③ ドアが開かず閉じ込められたら、慌てない
↓
④ 非常用呼び出しボタン・インターホンで連絡する
↓
⑤ スマホが使えるなら外部への連絡も試す
↓
⑥ 自分でドアをこじ開けない
↓
⑦ 無理に天井などから脱出しない
↓
⑧ 子どもを落ち着かせ、体力を温存する
↓
⑨ 外部からの指示に従う
↓
⑩ 救助を待つ
特に、
「自分で脱出しようとしない」
これは必ず覚えておきたいポイントです。
地震を感じたら「すべての行先階ボタン」を押す
エレベーターに乗っている時に地震を感じたら、
まずどうするのでしょうか。
日本エレベーター協会では、
すべての行先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる
よう案内しています。
政府広報でも同様に、
地震でエレベーターに乗っていた場合は、
全ての階のボタンを押して最初に停止した階で降りることが原則
とされています。
ただし、
停止した階そのものが危険な状況の場合もあるため、
ドアが開いた先の状況を確認して判断することも必要です。
地震を感じた!
↓
全部の階のボタンを押す!
↓
最初に安全に停止した階で降りる。
最近のエレベーターなら自動で止まるんじゃないの?
「今のエレベーターなら、
地震が起きれば自動的に近くの階へ止まるのでは?」
と思う方もいるでしょう。
確かに、
地震の揺れを感知すると
最寄りの階に停止する安全装置を備えたエレベーターがあります。
日本エレベーター協会によると、
2009年9月の建築基準法施行令改正以降に設置された乗用・寝台用エレベーターの大半には、
地震を感知して最寄りの階に停止させる装置が設けられています。
ただし、
すべてのエレベーターが同じ設備・仕様とは限りません。
自分でも全ての行先階ボタンを押す。
これを覚えておきましょう。
閉じ込められた!まず非常用呼び出しボタンを押す
エレベーターが止まった。
でも、
ドアが開かない。
そんな時は、
「出なきゃ!」
ではなく、
「外部へ知らせる!」
です。
かご内にある
非常用呼び出しボタン・インターホン
などを使って外部へ連絡します。
非常用呼び出しボタン・インターホンを使用
「地震でエレベーターに閉じ込められています」
と伝え、
外部からの指示に従います。
非常ボタンを1回押して反応がなかったら?
大規模地震では、
建物や地域全体が混乱している可能性があります。
非常用呼び出しボタンを押したのに、
すぐ応答がないことも考えられます。
だからといって、
「誰にも気づいてもらえない!」
と判断してドアをこじ開けるのは危険です。
設備の案内に従って呼び出しを続け、
スマホが使えるなら、
外部への連絡手段も試します。
マンションなら、
- 管理会社
- 管理室
- 家族
- 建物管理者
- 必要に応じて119番などの緊急通報
へ現在の状況を知らせることも考えます。
外部につながったら何を伝える?
パニックになると、
何を話せばいいのか分からなくなります。
そこで、
できるだけ簡潔に伝えましょう。
- どこの建物か
- エレベーターに閉じ込められていること
- 何人いるか
- 子ども・高齢者などがいるか
- けが人・急病人がいるか
- 分かれば停止した位置・階
- 煙・異臭・浸水など異常があるか
特に、
けが人や体調不良者がいる場合は、
そのことを早めに伝えます。
絶対NG|エレベーターのドアを自分でこじ開けない
閉じ込められた時、
一番やってはいけないことの一つです。
映画やドラマでは、
「ドアをこじ開けて脱出!」
という場面がありますよね。
でも、
実際のエレベーターで真似してはいけません。
エレベーターが停止している位置によっては、
かごの床と建物の床がずれている可能性があります。
そしてドアの外が、
安全なフロアとは限りません。
ドアを自力でこじ開けない!
無理な脱出は、昇降路への転落など重大な事故につながる危険があります。
日本エレベーター協会も、
閉じ込められた場合に
無理に脱出しようとするのは大変危険
と明確に注意しています。
天井の非常口から脱出してもいい?
これも映画でよく見る場面です。
エレベーターの天井を開けて、
上へ脱出する。
でも、
自分で脱出しようとしないでください。
昇降路は、
一般の利用者が安全に歩いたり脱出したりする場所ではありません。
閉じ込められた場合は、
救助する側からの指示に従うことが基本です。
「落下するかも」と怖い…エレベーターは大丈夫?
子どもが、
「このエレベーター、落ちちゃうの?」
と聞いてくるかもしれません。
日本エレベーター協会によると、
エレベーターには落下を防止するための安全装置があります。
もちろん、
大地震後は設備の損傷状況が分からないため、
利用を続けてよいという意味ではありません。
ただ、
閉じ込められたからといって、
恐怖から無理に脱出しようとする方が危険です。
「大丈夫。勝手に出ようとしないで、助けてもらうのを待とうね」
と伝え、
できるだけ不安を和らげてあげたいですね。
停電したらエレベーターの中は真っ暗になる?
閉じ込められた時に怖いのが、
「停電したら真っ暗になるの?」
ということ。
日本エレベーター協会によると、
一般的な乗用エレベーターでは、
停電時には非常用バッテリーが起動して
非常用照明が点灯する仕組みがあります。
ただし、
設備や種類によって仕様は異なります。
また、
照明がついていても、
建物側の停電や通信設備への影響などが考えられます。
スマホを持っているなら、
バッテリーを無駄に使わないことも大切です。
エレベーターの中で酸欠にならない?
閉じ込められると、
「密閉されているから、そのうち酸素がなくなるのでは?」
と不安になるかもしれません。
日本エレベーター協会では、
かごには隙間があるため、閉じ込められたことで酸欠になるものではない
と案内しています。
閉じ込められた時に優先するのは、 外部との連絡を確保して、安全に救助を待つことです。
スマホがつながったら家族LINEにも連絡する
非常用インターホンとは別に、
スマホの電波が入るなら、
家族へ自分の状況を伝えておくのも一つです。
ただし、
長電話を続けるより、
短く必要な情報を伝えます。
「○○マンションのエレベーターに閉じ込められています。子ども2人と一緒。3人とも今のところケガなし。非常ボタンで連絡中。救助を待ちます。」
このように、
- 場所
- 人数
- けがの有無
- 現在どうしているか
を短く伝えれば、
家族も状況を把握しやすくなります。
スマホの電池はできるだけ温存する
救助まで時間がかかる可能性を考えると、
スマホは重要な連絡手段になります。
そこで、
- 画面を必要以上につけっぱなしにしない
- 動画を見続けない
- 不要なアプリを使わない
- 長電話を控える
など、
状況に応じてバッテリーを温存します。
ただし、
救助要請や重要な連絡まで我慢する必要はありません。
連絡手段として必要な電池を残しておく
という考え方です。
子どもと一緒に閉じ込められたらどうする?
ここは、
2児ママとして一番考えておきたいところです。
大地震。
エレベーター停止。
ドアが開かない。
子どもが泣きながら、
「怖い!」
「早く出たい!」
「ママ、ドア開けて!」
と言ってくるかもしれません。
でも、
大人までパニックになると、
子どもの不安はさらに大きくなります。
- まずけがをしていないか確認
- 子どもを座らせるなど安全な姿勢を取らせる
- 「助けを呼んでいるよ」と説明する
- ドアやボタン周辺で遊ばせない
- 無理にドアを触らせない
- 飲み物があれば少しずつ使う
- スマホの電池を温存する
- 体調の変化を確認する
子どもには「救助が来るまで待つ」と伝える
小さな子どもに、
エレベーターの安全装置について詳しく説明しても
理解するのは難しいですよね。
だから、
「助けてくれる人に連絡したよ」
「ここで待っていれば大丈夫だよ」
「ドアは触らないで待とうね」
くらいシンプルに伝える方が分かりやすいと思います。
閉じ込められてトイレに行きたくなったら?
これも、
子どもがいる家庭では現実的な問題です。
救助までの時間が長くなれば、
「ママ、おしっこ……」
となる可能性があります。
そして、
大人でも同じです。
このため、
マンションの防災を考えるなら、
家の中だけでなく、
普段持ち歩く防災用品についても考えておく価値があります。
ただし、
閉じ込められた時に
「トイレを我慢するために水を飲まない」
と極端に水分を控えるのは避けましょう。
特に夏場など、
エレベーター内の温度が高くなる状況では、
体調管理が重要です。
暑い・寒い時は体調変化を早めに伝える
エレベーターが停止すると、
空調環境が普段と同じとは限りません。
真夏なら暑さ、
真冬なら寒さが問題になる可能性があります。
特に、
- 乳幼児
- 高齢者
- 妊婦
- 持病のある人
- けがをしている人
がいる場合は、
外部と連絡が取れた時に伝えましょう。
「子どもの具合が悪くなってきた」
「呼吸が苦しい」
「けがをして出血している」
「意識がおかしい」
など、 緊急性がある変化は外部へ伝えます。
救助が遅いから大声で叫び続ける?
助けがなかなか来ないと、
「誰かー!」
と叫び続けたくなるかもしれません。
しかし、
長時間大声を出し続ければ体力を消耗します。
まずは、
エレベーターに備えられた非常用連絡設備を使います。
スマホが使えるなら、
そちらからも必要な連絡を取ります。
声や音で知らせる必要がある状況でも、
体力を使い切らないことを意識しましょう。
余震が来てもパニックにならない
一度大きな地震が起きた後も、
余震が発生する可能性があります。
閉じ込められているところへ、
再び揺れが来たら本当に怖いと思います。
子どもも、
「また揺れた!」
とパニックになるかもしれません。
そんな時も、
ドアを無理に開けたり、
自力脱出を試みたりせず、
外部との連絡を保ちながら救助を待つ
ことが基本です。
エレベーターの中で火災や煙を感じたら?
通常の閉じ込めとは違い、
- 煙が入ってきた
- 焦げ臭い
- 異常な熱を感じる
- 浸水してきた
- けが人が重篤
など、
別の緊急事態が発生している場合があります。
この場合は、
その異常を非常用インターホンや緊急通報先へ明確に伝える
ことが重要です。
ただし、
この場合でも自分の判断だけでドアをこじ開けたり、
昇降路へ出たりするのは非常に危険です。
外部からの指示に従います。
地震後にエレベーターが動いている!乗っていい?
ここも非常に重要です。
大地震の揺れが収まった。
マンションから避難しようとしたら、
「エレベーター、普通に動いてる!」
となることがあります。
でも、
地震後の避難にエレベーターを使わない!
政府広報では、
地震の揺れが収まった後に避難する際は、
たとえエレベーターが動いていても使用しない
よう案内しています。
なぜなら、
- 地震感知センサーが作動する
- 停電する
- 設備が故障する
などによって、
途中で緊急停止し、
閉じ込められる可能性があるからです。
「さっき動いたから大丈夫」も危険
地震後に一度誰かがエレベーターを使えたとしても、
その後も安全とは限りません。
日本エレベーター協会では、
地震後は
建物等の管理者が安全を確認するまで利用しない
よう案内しています。
また、
強い揺れを受けて運転を休止したエレベーターは、
損傷が見当たらなくても技術者による点検が必要になる場合があります。
「動いているか」ではなく、
「安全確認が済んで利用可能になっているか」
を確認しましょう。
高層マンションは「エレベーター停止後」も考えておく
高層マンションでは、
閉じ込めだけが問題ではありません。
エレベーターが長時間停止すると、
- 階段での移動が大変
- 高齢者や小さな子どもの移動が難しい
- 水や食料を上階へ運ぶのが大変
- 停電・断水が重なる可能性
- 外出や帰宅が難しくなる
といった問題が出てきます。
2児ママ目線で考えると、
子ども2人+荷物+階段
というだけでもかなり大変です。
だからこそ、
「エレベーターが使えない前提」でマンション防災を考える
ことが大切だと思います。
大地震が起きた時は、
エレベーターだけでなく、 家の中のどこが安全なのかを家族で確認しておくことも重要です。
家具・窓・キッチンなど、
室内の危険な場所をチェックする方法はこちらでまとめています。
エレベーターが使えないから車で迎えに行く?
大地震では、
「エレベーターが止まった」
「電車も止まった」
「子どもが学校にいる」
など、
複数の問題が同時に起こる可能性があります。
でも、
子どもが心配だからといって、
大地震直後に無理に移動するのも危険です。
親自身が安全な場所にいるなら、
まず自分の安全を確保し、
学校の引き渡しルールや交通状況などを確認しましょう。
大地震で交通機関が止まった時、
子どもが心配でも「すぐ歩いて帰宅することが正解とは限らない」という点も知っておきたいところです。
マンション住まいならエレベーター内を一度確認してみよう
この記事を読んだ後、
今日できることがあります。
次にマンションのエレベーターへ乗った時、
何気なくスマホを見るのではなく、
かごの中を確認してみてください。
例えば、
- 非常用呼び出しボタンはどこ?
- インターホンはどこ?
- 非常時の説明はどこに書いてある?
- 管理会社や保守会社の表示はある?
- 子どもは非常ボタンの場所を知っている?
などです。
次に子どもとエレベーターへ乗ったら、
「地震が来たら、どのボタンを押すと思う?」
とクイズにしてみる。
答えは、
「全部の行先階ボタン!」
子どもだけでエレベーターに乗っていたら?
子どもがある程度大きくなれば、
マンションで一人でエレベーターに乗ることもあります。
そんな時に地震が起きる可能性もゼロではありません。
だから、
子どもにも最低限、
👦 子どもに教えておきたい4つ
① 地震が来たら全部の行先階ボタンを押す
② 止まって安全に降りられたら降りる
③ 閉じ込められたら非常用呼び出しボタンを押す
④ ドアを自分で開けて脱出しない
この4つくらいなら、
小学生くらいの子でも覚えやすいと思います。
エレベーター閉じ込め対策|家族で確認したいチェックリスト
✅ わが家のチェックリスト
- □ 地震を感じたら全ての行先階ボタンを押すと知っている
- □ 最初に安全に停止した階で降りると知っている
- □ 非常用呼び出しボタンの場所を知っている
- □ 閉じ込められても自分でドアを開けない
- □ 天井などから自力脱出しない
- □ スマホが使えるなら現在地を家族へ伝える
- □ スマホのバッテリーを温存する
- □ 子どもにも非常時の行動を教えている
- □ 地震後の避難にはエレベーターを使わない
- □ 動いていても安全確認前は利用しない
- □ 高層階まで階段で移動する場合を想定している
- □ エレベーター停止を想定して自宅に水・食料を備蓄している
2児ママ目線|閉じ込められたら「出る」より「知らせる」
エレベーターに閉じ込められたら、
本能的には、
「ここから早く出たい!」
と思います。
子どもが泣いていたら、
なおさらです。
でも、
そんな時こそ思い出したい言葉があります。
「出る」より「知らせる」
自力脱出ではなく、外部へ連絡する。
非常用呼び出しボタンを押す。
スマホが使えれば連絡する。
現在地と人数を伝える。
そして、
救助を待つ。
この順番を知っているだけでも、
実際に閉じ込められた時の行動は変わると思います。
まとめ|地震でエレベーターに閉じ込められても無理に脱出しない
最後にもう一度、
大切なポイントをまとめます。
🚨 地震時のエレベーターで覚えておきたいこと
① 地震を感じたら全ての行先階ボタンを押す
② 最初に安全に停止した階で降りる
③ 閉じ込められたら非常用呼び出しボタンを使う
④ スマホが使えるなら外部へ状況を伝える
⑤ ドアを自分でこじ開けない
⑥ 天井などから自力脱出しない
⑦ 子どもを落ち着かせる
⑧ 体力とスマホの電池を温存する
⑨ 地震後の避難にエレベーターを使わない
⑩ 安全確認が済むまでエレベーターを利用しない
そして、
一番覚えておきたいのは、
閉じ込められたら、無理に脱出しない。
ということです。
映画のようにドアを開けたり、
天井から逃げたりするのではなく、
非常用呼び出しボタンで知らせて、救助を待つ。
子どもと一緒なら、
「大丈夫。助けを呼んだから、ここで待とうね」
と声をかける。
そして、
子どもが一人でエレベーターに乗る年齢なら、
今日から、
地震が来たら
「全部の階のボタン」
閉じ込められたら
「非常用呼び出しボタン」
自分でドアを開けない!
この3つだけでも、
家族で共有してみてください。
大地震は、
家にいる時に起こるとは限りません。
マンションから出かける途中、
買い物中、
学校や仕事へ向かう途中。
いつものエレベーターが、
突然止まる可能性もあります。
だからこそ、
「閉じ込められた時にどうするか」を、閉じ込められる前に知っておく。
それも、
家族を守るための大切な防災対策だと思います。
参考|公的機関・専門団体の情報
-
政府広報オンライン|防災特集 ACTION02 発災時の行動
-
一般社団法人 日本エレベーター協会|エレベーターの安全対策
-
一般社団法人 日本エレベーター協会|お役立ちリーフレット
-
一般社団法人 日本エレベーター協会|よくあるお問い合わせ
※エレベーターの設備・安全装置・非常時の動作は、設置時期、機種、建物、管理状況などによって異なります。実際に地震で閉じ込められた場合は、自力で無理に脱出しようとせず、かご内の非常用呼び出しボタン・インターホン等で外部へ連絡し、管理者・保守会社・消防等の指示に従ってください。火災、煙、浸水、重篤なけが・急病など別の緊急事態が発生している場合は、その状況を外部へ速やかに伝えてください。









