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地震や台風、大雨などに備えて、
非常食を少しずつ準備している家庭も多いと思います。
わが家も子どもが2人いるので、
まずは3日分を目標にしながら備蓄を増やしてきました。
でも、大きな災害を考えると気になるのが、
「3日分を食べ終わったあと、どうする?」
「家族の食料を1週間分まで用意できている?」
ということです。
さらに子どもがいる家庭では、
ただカロリーを確保するだけではなく、
- 子どもが食べやすいもの
- 毎日同じ味にならないもの
- ご飯だけでなくパンやおかずもある
- 少し甘いおやつもある
- 飲み物にも変化がある
といった「1週間食べ続けられる備え」も考えたいですよね。
そこで今回チェックしたのが、
MIRAI SAVER
「非常食革命」
7日分・32種48点
1人用
3食×7日=21食分を想定
アルファ米・パン・おかず・おやつ・飲料までまとめて備蓄
「非常食を1週間分そろえたいけれど、1品ずつ選ぶのは大変」
という家庭には、かなり分かりやすいセットです。
この記事では、
MIRAI SAVER「非常食革命」7日分・32種48点セットの特徴、4人家族ならどのくらい必要なのか、メリットや注意点
を2児のママ目線で詳しく紹介します。
AmazonでMIRAI SAVER「非常食革命」を確認する
MIRAI SAVER「非常食革命」7日分とは?
今回紹介するのは、
MIRAI SAVER「非常食革命」美味しさにこだわった非常食セット 7日分
です。
| ブランド | MIRAI SAVER |
|---|---|
| 商品 | 「非常食革命」7日分セット |
| 想定 | 1人×7日分 |
| 食事 | 3食×7日=21食分 |
| 種類・点数 | 32種類・48点 |
| 主な内容 | アルファ米・パン・レトルト食品・カレー・おやつ・保存水・野菜ジュースなど |
| 保存 | 5年保存をうたう長期保存タイプ |
| 監修 | 防災士監修 |
まず注目したいのは「32種類48点」というバリエーション
非常食を1週間分そろえるとき、
意外と大変なのが
「何を買えばいいのか」という問題です。
例えば自分でそろえるなら、
- アルファ米
- 保存パン
- レトルト食品
- おかず
- おやつ
- 保存水
- ジュース
などを1つずつ探さなければなりません。
その点、
今回のセットは
32種類48点をまとめて備えられるのが特徴です。
2児ママ目線でうれしいポイント
「ご飯だけを大量に買う」のではなく、
主食+おかず+パン+おやつ+飲み物
という形で1週間を考えやすいセットです。
「48点=48食」ではないので注意
ここは、
購入前に一番注意したいところです。
48点 = 48食ではありません
48点の中には、
おやつ・保存水・野菜ジュースなども含まれます。
食事は、
1日3食×7日=21食分
を想定したセットです。
商品名の「48点」だけを見て、
48回食事できると考えないようにしましょう。
2児ママ目線① 1週間なら「食べ飽きにくさ」が大切
1日や2日なら、
アルファ米が続いても我慢できるかもしれません。
でも、
1週間となると話は違います。
朝もご飯。
昼もご飯。
夜もご飯。
これが何日も続いたら、
子どもだけでなく大人も飽きてしまいそうですよね。
🍚 食事に変化をつけやすい
- アルファ米
- パン
- レトルト食品
- カレー
- おかず
- おやつ
- 飲料
非常時だからこそ、
「今日は何を食べよう?」と少し選べる余地
を残しておきたいと思います。
「美味しさにこだわった」というコンセプトも注目
非常食というと、
「非常時だから味は我慢」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、
災害時は普段以上にストレスがかかります。
そんな状況だからこそ、
食事の時間が少しでも楽しみになることは大切だと思います。
MIRAI SAVER「非常食革命」は、
「美味しさにこだわった非常食セット」
として販売されています。
尾西食品や日本ハムなどの商品を組み合わせ
今回のセットは、
ひとつのメーカーの商品だけをまとめたものではなく、
複数メーカーの保存食を組み合わせたセットです。
Amazon・販売情報では、
尾西食品や日本ハムなどの商品を含む構成
として案内されています。
非常食を自分でメーカーごとに比較して選ぶのが大変な方には、
まとめて購入できるメリットがあります。
2児ママ目線② 保存パンがあるのがうれしい
子どもによっては、
ご飯よりパンが好きな子もいますよね。
災害時に食欲が落ちてしまったとき、
「ご飯食べたくない……」
と言われる可能性もあります。
そんなときに、
パンという別の選択肢があるのは助かります。
非常食は、
「食べられる食品がある」ことだけでなく「そのとき食べたい食品がある」
という視点も大切だと思います。
おかずがあると非常食らしさを減らせる
アルファ米だけでも食事にはなります。
でも、
毎回ご飯だけでは、
どうしても寂しく感じてしまいます。
おかずやレトルト食品があれば、
「ご飯+おかず」
という、
普段に近い食事を作りやすくなります。
子どもと一緒に避難生活をすることを考えると、
少しでも日常に近い食事を用意できるのは大きいですよね。
おやつも防災備蓄のひとつ
非常食を考えると、
つい主食や水ばかりを優先してしまいます。
でも、
わが家では
子どものおやつも防災用品のひとつ
だと考えています。
大きな地震のあと、
余震が続いて、
停電して、
いつもの生活ができない。
そんな中で、
「ちょっとおやつ食べようか」
と言えるだけでも、
子どもが少しホッとできる時間になるかもしれません。
もちろんおやつだけで栄養をまかなうことはできませんが、
主食とは別に少量備えておく意味はあると思います。
野菜ジュースが入っているのもポイント
非常食生活になると、
食事が炭水化物中心になりやすくなります。
今回のセットには、
野菜ジュースも含まれる構成になっています。
野菜ジュースだけで普段の野菜料理の代わりになるわけではありませんが、
- 飲み物に変化をつけられる
- 普段飲み慣れている家庭なら取り入れやすい
- 食事が単調になりにくい
という点はうれしいですね。
保存水もセット|ただし「1週間分の水」が全部入っているわけではない
今回の商品には、
保存水も含まれています。
ただし、
ここは誤解しないようにしたいポイントです。
⚠️ このセットだけで1週間分の水まで完成するとは考えない
飲料水のほか、
アルファ米などの調理に使用する水も必要です。
保存水は別途しっかり備蓄しておきましょう。
関連記事|15年保存水も一緒にチェック
🐱 茶トラぶろぐの関連記事
非常食を1週間分に増やすなら、
水の備蓄量も一緒に確認しておきたいですよね。
茶トラぶろぐでは、
製造日から15年保存できる
「カムイワッカ麗水 2L×12本」
も紹介しています。
非常食だけそろえて安心せず、
飲料用・調理用の保存水が何Lあるかも確認しておきましょう。
4人家族なら7日分で何食必要?
ここからは、
わが家のような
大人2人+子ども2人の4人家族
で考えてみます。
1人1日3食として単純計算すると、
4人 × 3食 × 7日
=84食
になります。
今回の商品は
1人×7日=21食分
を想定しています。
つまり、
この1セットだけで4人家族全員の7日間をまかなうことはできません。
単純計算では4セット相当
同じセットだけで4人分を考えるなら、
21食 × 4人
=84食
単純計算では4セット相当
となります。
ただし、
必ず4セット買わなければいけないという意味ではありません。
普段の食品も立派な防災備蓄
家庭には、
- 缶詰
- パックご飯
- レトルトカレー
- シリアル
- 乾麺
- お菓子
- 常温保存できる食品
などがあると思います。
それらも、
災害時には立派な備蓄になります。
長期保存非常食
+
ローリングストック
+
子どもが普段食べ慣れている食品
という形にすれば、
4人家族でも無理なく1週間分へ近づけやすいと思います。
まず3日分、その次に1週間へ
まだ非常食をほとんど備えていない家庭なら、
最初から1週間分を完璧にそろえようとすると大変です。
わが家なら、
まず3日分
↓
5日分へ増やす
↓
できれば1週間分へ
という順番で少しずつ増やします。
2児ママ目線③ 子どもが本当に食べられるか確認したい
非常食セットに入っているからといって、
必ず子どもが食べてくれるとは限りません。
特に災害時は、
不安や環境の変化で食欲が落ちることも考えられます。
そのため、
平常時に同じメーカー・同じ種類の商品を試してみるのがおすすめです。
👩👧👦 「防災ごはんの日」を作ってみよう
- アルファ米をお湯で作る
- 水でも作ってみる
- 子どもと一緒に食べる
- 好きな味を確認する
- 袋から直接食べてみる
- 必要な水量を確認する
災害時に初めて袋を開けるより、
一度経験しておくだけでも安心感が違います。
アルファ米には調理用の水が必要
非常食をそろえるとき、
見落としやすいのが
「食べるために必要な水」です。
保存水を全部飲んでしまったあとで、
「アルファ米を作る水がない!」
となったら困ります。
商品が届いたら、
各食品について、
- そのまま食べられる?
- 水が必要?
- 何ml必要?
- お湯の場合は何分?
- 水の場合は何分?
まで一度確認しておくと安心です。
カセットコンロもあると便利
水で作れる非常食でも、
温かい食事が食べられるとホッとしますよね。
カセットコンロがあれば、
停電時でも、
- お湯を沸かす
- レトルト食品を温める
- スープを温める
などができます。
ただし、
地震直後などはガス漏れ・火災・余震の危険があります。
⚠️ 火を使う前に安全確認
周囲の安全が確認できない状況では使用せず、
カセットコンロの取扱説明書を守って使用しましょう。
「5年保存」は購入した日から5年とは限らない
Amazonの商品名では、
今回の商品は
「5年保存」
として案内されています。
ただし、
長期保存食品で特に注意したいのが、
購入日+5年とは限りません
商品到着後に、
各食品の実際の賞味期限を確認しましょう。
製造から販売までには流通期間もあります。
また複数メーカーの商品が入るセットなので、
すべての賞味期限が同じとは限りません。
箱に「一番早い賞味期限」を書いておく
32種類48点を、
毎回すべてチェックするのは大変ですよね。
そこでおすすめなのが、
箱の外側に、
「最初に期限が来る商品
2030年○月」
のように書いておく方法です。
スマホのカレンダーにも登録しておけば、
賞味期限チェックを忘れにくくなります。
関連記事|アレルギー対応を重視するならこちらも比較
🐱 茶トラぶろぐの関連記事
食物アレルギーへの配慮を特に重視したい家庭には、
茶トラぶろぐで紹介している
「アレルギー物質28品目不使用・27種類42点」の7日分非常食セット
も比較候補になります。
同じ7日分でも、
「味のバリエーションを重視するセット」と
「アレルギーへの配慮を重視したセット」では選び方が変わります。
今回の商品もアレルゲンは1品ずつ確認
今回の「非常食革命」は、
複数の商品を組み合わせたセットです。
食物アレルギーがある場合は、
「セットだから大丈夫」と判断せず、各食品の原材料・アレルゲン表示を1品ずつ確認
してください。
セット内容や食品の仕様が変更される可能性もあるため、
実際に届いた商品の表示確認が大切です。
48点すべてを1か所だけに保管しない方法も
1週間分の非常食は、
ある程度の収納スペースが必要になります。
全部を同じ場所へ収納していると、
地震でその収納場所へ入れなくなった場合、
食料を取り出せなくなる可能性もあります。
家庭の状況に合わせて、
- キッチン
- リビング収納
- 防災用品置き場
などへ分散する方法も考えてみましょう。
ただしバラバラにしすぎると在庫管理が大変
分散備蓄にはメリットがありますが、
あまり細かく分けすぎると、
- どこに何があるか分からない
- 賞味期限が分からない
- 何食あるのか分からない
ということにもなりかねません。
スマホなどで
「非常食リスト」
を作っておくと管理しやすいです。
長期保存食+ローリングストックがおすすめ
わが家なら、
今回のような長期保存非常食だけで
7日分すべてをまかなおうとは考えません。
普段使っている食品も組み合わせます。
普段から少し多めに置いておきたい食品
- レトルトカレー
- パックご飯
- 缶詰
- シリアル
- 乾麺
- お菓子
- ジュース
- 常温保存できる食品
普段食べて、
減ったら買い足す。
そうすれば、
無理なく備蓄量を増やせます。
1週間分だからこそ「子どもの好きなもの」を追加
今回のセットに加えて、
わが家なら、
- 子どもの好きなお菓子
- 普段飲んでいる飲み物
- 食べ慣れた缶詰
- シリアル
- 長期保存パン
なども少し追加します。
災害時だからこそ、
「食べたことがある」「好きな味を知っている」食品
があると安心です。
MIRAI SAVER「非常食革命」のメリット
◎ 2児ママ目線で感じるメリット
- 1人7日分をまとめて考えられる
- 32種類48点と種類が多い
- 3食×7日=21食分を想定
- アルファ米だけではない
- パンが入っている
- レトルト・おかず系がある
- おやつも備えられる
- 保存水付き
- 野菜ジュース付き
- 複数メーカーの商品をまとめて備えられる
- 自分で1商品ずつ選ぶ手間を減らせる
購入前に知っておきたい注意点
△ 購入前に確認
- 48点=48食ではない
- 食事は1人用・21食分を想定
- 1セットだけで4人家族7日分にはならない
- 保存水は別途追加したい
- 調理用水も必要
- 購入日から必ず丸5年保存できるとは限らない
- 各食品の賞味期限を確認する
- アレルゲンを1商品ずつ確認する
- セット内容が変更される場合がある
- 収納スペースも事前に確認する
こんな家庭におすすめ
MIRAI SAVER「非常食革命」7日分は、
特に、
- 非常食を3日分から1週間分へ増やしたい
- 1人用の1週間セットを探している
- アルファ米だけでは飽きそう
- パンやおかずも備えたい
- 子どもがいる
- おやつも一緒に備えたい
- 保存水・飲料付きのセットがいい
- 非常食を1種類ずつ選ぶのが大変
- 在宅避難を1週間想定している
という家庭に向いていると思います。
反対にこんな家庭は別セットも比較
一方で、
- 食物アレルギーへの対応を最優先したい
- 家族4人分を1箱でまとめたい
- 水を大量に備えたい
- 調理不要の商品だけをそろえたい
という場合は、
ほかの非常食セットも比較した方が選びやすいと思います。
関連記事|茶トラぶろぐの非常食をまとめてチェック
🐱 ほかの非常食も比較したい方へ
茶トラぶろぐでは、
- 3日分非常食
- 5日分非常食
- 7日分非常食
- アルファ米
- 保存パン
- 保存水
- 長期保存できるおかず
などを2児ママ目線で紹介しています。
Amazonで購入前に最新のセット内容を確認
非常食セットは、
時期によって内容やパッケージが変更される可能性があります。
購入前にはAmazonの商品ページで、
- 32種類48点か
- 7日分・21食分のセットか
- 現在のセット内容
- 各商品の数量
- 賞味期限の案内
- 保存水の内容
- 野菜ジュースの内容
- 原材料・アレルゲン
- 現在の価格
- 在庫
- 販売元・発送元
を確認しましょう。
まとめ|1週間分は「食数」だけでなく「食べ続けられるか」も考えよう
今回は、
MIRAI SAVER「非常食革命」美味しさにこだわった非常食セット 7日分・32種類48点
を紹介しました。
📌 今回のまとめ
- 1人用・7日分を想定
- 32種類48点
- 3食×7日=21食分
- アルファ米入り
- パン入り
- レトルト・カレーなどを組み合わせ
- おやつ付き
- 保存水付き
- 野菜ジュース付き
- 防災士監修
- 48点=48食ではない
- 4人家族7日分なら単純計算84食必要
- 保存水は別途追加しておきたい
2児のママとして、
1週間の非常食で大切だと思うのは、
「7日分の食料がある?」
だけではありません。
「家族が7日間、食べ続けられる?」
まで考えることです。
ご飯だけでは飽きるかもしれません。
子どもが食べられない味もあるかもしれません。
甘いものが欲しくなることもあります。
温かいものが食べたくなることもあります。
ご飯+パン+おかず+おやつ+飲み物
食数だけではなく、
食事のバリエーションまで備える。
今回の「非常食革命」は、
そんな1週間の食生活をまとめて考えやすい非常食セットです。
わが家なら、
このような長期保存セットを備蓄の土台にして、
- 子どもの好きなお菓子
- 普段食べている缶詰
- レトルト食品
- シリアル
- 十分な保存水
- ローリングストック
を少しずつ追加していきたいです。
「3日分までは用意したけれど、
その先の非常食がまだない」
という方は、
1週間備蓄へ増やす候補としてチェックしてみてくださいね。
MIRAI SAVER「非常食革命」をAmazonで確認する
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※記事内の商品情報は確認時点のAmazon商品ページおよび販売情報をもとに作成しています。セット内容・数量・原材料・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※「5年保存」は購入日から必ず丸5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に各食品の実際の賞味期限をご確認ください。
※セット内の商品によって原材料・アレルゲン・調理方法・必要な水量などが異なります。食物アレルギーがある場合は、各商品の最新表示を必ずご確認ください。
※4人×3食×7日=84食は、備蓄量を考えるための単純計算です。実際に必要な食事量は年齢・体格・活動量・健康状態等によって異なります。
※災害時に避難が必要な場合は、非常食などの持ち出しよりも身の安全確保と避難行動を最優先してください。

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