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赤ちゃんが少しずつ大きくなってくると、
「あれ?今までのおむつ、ちょっと小さくなってきた?」
と感じる瞬間がありますよね。
2児を育てていると、おむつのサイズアップは成長を感じてうれしい反面、
防災備蓄のおむつも一緒に見直さなくちゃ!
と思います。
防災リュックにおむつを入れて安心していても、
半年後に開けてみたらサイズが小さくなっていた……。
これでは、いざという時に使えません。
そこで今回チェックしたのが、
「パンパース オムツ さらさらケア パンツ Lサイズ(9~14kg)56枚×4パック」
です。
4パックで合計224枚。
普段のおむつとして使いながら、災害時のストックも確保する
「ローリングストック」に取り入れやすい大容量セットです。
👩👧👦 2児ママ目線で注目!
子どもはどんどん成長します。
おむつの防災備蓄で大切なのは、単に「たくさん買う」ことではなく、
今の子どもに合ったサイズを切らさないこと。
普段使いと防災備蓄を兼ねる方法なら、サイズアウトのリスクも減らしやすくなります。
パンパース さらさらケア Lサイズ56枚×4パックとは?
今回紹介するのは、
パンパース「さらさらケア」のパンツタイプLサイズです。
| 商品 | パンパース オムツ さらさらケア パンツ Lサイズ |
|---|---|
| サイズ | Lサイズ |
| 体重目安 | 9~14kg |
| タイプ | パンツタイプ |
| Amazon掲載内容 | 56枚×4パック |
| 合計 | 224枚 |
※商品の枚数・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
Lサイズは9~14kgが目安
パンパース公式では、
さらさらケアパンツのLサイズは
体重9~14kg
が目安とされています。
この頃になると、
はいはいだけでなく、つかまり立ちや伝い歩き、
歩き始める子も増えてきます。
2児のママとして思うのは、
「赤ちゃんのおむつ」というより「動き回る子どものおむつ」になってくる時期
だということ。
おむつ替えの途中で立ち上がったり、
逃げていったり……。
「あっ、待って~!」となることもありますよね。
注目ポイント① 最大4.5cmの立体ギャザー
さらさらケアパンツでは、
最大4.5cmの立体ギャザー
が採用されています。
体型に沿ってぐるっとフィットし、
横モレを防ぐよう工夫されています。
歩いたり、座ったり、寝転んだり。
動きが活発になってくる時期なので、
動いたときのフィット感やモレ対策は、
おむつを選ぶときに確認したいポイントです。
注目ポイント② 1秒吸収シート
パンパース「さらさらケアパンツ」には、
独自の「1秒吸収シート」が採用されています。
おしっこを素早く吸収して、
お肌をさらさらに保つことを目指した設計です。
また、やさしい肌ざわりにも配慮されています。
災害時は、
普段と同じ環境でおむつ交換ができるとは限りません。
だからこそ私は、
災害用だけ別のおむつを用意するより、普段から使い慣れているものを備蓄する
方が安心だと考えています。
224枚は何日分?実際に計算してみよう
今回のセットは、
56枚 × 4パック = 224枚
です。
では、224枚のおむつがあると何日くらい使えるのでしょうか?
交換回数には個人差がありますので、
いくつかの例で計算してみます。
| 1日の使用枚数 | 224枚なら |
|---|---|
| 1日5枚 | 約44日分 |
| 1日6枚 | 約37日分 |
| 1日8枚 | 28日分 |
例えば1日6枚なら、
単純計算で約37日分です。
かなりまとまった量になりますね。
※使用枚数は子どもの年齢、排泄回数、体調、交換のタイミングなどによって異なります。上記はあくまで計算例です。
防災用なら何枚あればいい?
防災備蓄として考えるなら、
まず最低3日分、できれば1週間程度をひとつの目安として、
家庭の状況に合わせて考えてみましょう。
例えば1日6枚使用すると仮定すると、
📦 おむつの防災備蓄を計算
3日分:
6枚 × 3日 = 18枚
7日分:
6枚 × 7日 = 42枚
56枚入り1パックなら、この計算例では
1週間分+予備を確保できます。
そして残りは普段使いしながら、
減ったら新しいパックを購入する。
この方法なら、
「防災備蓄」と「日常のおむつストック」を分けなくても管理できます。
2児ママがすすめたい「おむつローリングストック」
赤ちゃん・幼児用のおむつは、
保存食とは少し違います。
理由は簡単。
子どもは成長して、サイズが変わるからです。
Lサイズを大量に買って押し入れの奥にしまい、
数か月後に開けたらもう小さい……。
これでは、せっかくの備蓄が使えません。
🌱 わが家ならこう備える
① 普段使うおむつを少し多めに買う
② 古いパックから使う
③ 1パック使ったら買い足す
④ サイズアップが近づいたら在庫を増やしすぎない
⑤ 防災リュックのおむつも定期的に交換する
これなら「使いながら備える」ことができます。
サイズアップしたら防災リュックも必ずチェック!
ここは今回の記事で特に伝えたいポイントです。
普段のおむつをMからLへサイズアップしたら、
防災リュックの中のおむつもLサイズに交換しましょう。
防災リュックは毎日開けるものではないので、
どうしても中身が古くなります。
久しぶりに確認すると、
- おむつが1サイズ前のまま
- 着替えが小さい
- 靴下が小さい
- 食べられる離乳食の内容が変わっている
- ミルクが不要になっている
なんてこともあります。
子どもの成長=防災用品を見直すタイミング
と考えておくと分かりやすいです。
茶トラぶろぐでも「子ども用品のサイズ確認」を紹介しています
茶トラぶろぐでは、
南海トラフ地震臨時情報についての記事でも、
子どもの防災用品を定期的に確認することを紹介しています。
「防災袋に入っているから安心」ではなく、
今の子どもが実際に使えるかを確認することが大切です。
台風が近づいたら、おむつの残量を確認
地震と違い、
台風や大雨は事前に接近が分かる場合があります。
そんなときは、
飲料水や食料だけでなく、
おむつ・おしりふき・ミルクなどの子ども用品
もチェックしておきましょう。
おむつと一緒に備えておきたい赤ちゃん・子ども用品
災害時の排泄対策は、
おむつだけ用意すれば終わりではありません。
- おしりふき
- 防臭袋
- ビニール袋
- 着替え
- タオル
- ウェットティッシュ
- おむつ替えシート
- 手指衛生用品
特に断水時は、
水を自由に使えなくなる可能性があります。
おしりふきやウェットティッシュなど、
水を使わず衛生を保つための用品
も一緒に備えておきたいですね。
ミルクが必要な家庭は授乳の備えも
まだミルクを飲んでいる子の場合、
おむつと同時に確認したいのが授乳の備えです。
停電・断水・ガス停止が重なると、
普段のように粉ミルクを作れない場合があります。
茶トラぶろぐでは、
液体ミルクを利用した赤ちゃんの防災についても紹介しています。
まとめ買いで注意したい「サイズアウト」
56枚×4パックという大容量は、
買い物の回数を減らせる点でも便利です。
一方で、
224枚を使い切る前にサイズアップする可能性
は考えておきましょう。
- 現在の体重は9~14kgの範囲?
- 今のLサイズに余裕はある?
- 最近、お腹や足まわりがきつくなっていない?
- 4パック使い切れそう?
- 自宅に保管スペースはある?
特に14kgに近づいている場合は、
次のサイズへの移行も考えながら購入量を決めたいですね。
こんな家庭にチェックしてほしい
- 現在パンパースLサイズを使っている
- 子どもの体重が9~14kgくらい
- おむつをまとめ買いしておきたい
- 地震や台風に備えておむつの在庫を増やしたい
- ローリングストックを始めたい
- 防災リュックのおむつサイズを見直したい
まとめ|Lサイズへの成長は「防災備蓄見直し」のタイミング
今回紹介した
「パンパース さらさらケア パンツ Lサイズ 56枚×4パック」
は、
合計224枚の大容量セットです。
Lサイズは9~14kgが目安で、
パンパースのさらさらケアパンツには、
立体ギャザーや1秒吸収シートなどの工夫があります。
そして2児ママ目線で防災を考えたとき、
一番大切だと思うのは、
「子どもの成長に、防災用品もついていくこと」
です。
普段のおむつをLサイズへ変更したら、
防災リュックのおむつもLサイズへ。
着替えも確認。
ミルクや離乳食も今の年齢に合っているか確認。
そんなふうに、
おむつのサイズアップを「防災用品を見直す合図」
にしてみてはいかがでしょうか。
普段使うおむつを少し多めに持ち、
古いものから使って買い足す。
無理なく続けられるローリングストックなら、
日常生活の延長で「もしも」に備えられます。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・枚数・パッケージ・仕様は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※おむつのサイズ・体重表記は目安です。子どもの体型や成長には個人差があります。実際のフィット感を確認して使用してください。
※おむつ交換の回数には個人差があります。本記事の日数計算は備蓄量を考えるための一例です。

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