※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
ご飯やパンだけでなく「すぐ食べられる甘いもの」も用意していますか?
2児のママとして防災備蓄を考えると、
子どもが不安な状況でも食べやすく、
しかも調理せずにすぐ口にできるものは、ぜひ備えておきたいと思います。
そんな非常食としてチェックしたいのが、
「【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入」です。
2児ママ目線で注目したポイント
水やお湯がなくてもそのまま食べられて、約5年半保存できる。
さらに甘いものなので、災害時に子どもが食べやすい非常食の選択肢にもなります。
井村屋えいようかんアソートパックとは?
今回紹介するのは、
井村屋の「えいようかん」と「チョコえいようかん」の2種類を楽しめるAmazon限定のアソートパックです。
Amazonの商品ページでは、
2種・計4箱、合計20個入りとして販売されています。
| 商品名 | 【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入 |
|---|---|
| 内容 | えいようかん・チョコえいようかんの2種類 |
| 個数 | 合計20個 |
| 保存期間 | 賞味期間5年6か月 |
※Amazonのセット内容・販売条件は変更される場合があります。購入前にリンク先で最新の商品情報をご確認ください。
えいようかんとチョコえいようかんの違い
えいようかん
井村屋公式によると、
えいようかんは1本60gで171kcalです。
適度にやわらかく、すっきりした甘さで、
水がなくてもそのまま食べられるよう作られています。
チョコえいようかん
チョコえいようかんは、
1本56gで177kcal。
普通の羊羹だけではなくチョコ味もあるので、
子どもが「普通の羊羹はちょっと苦手」という家庭でも選択肢を増やせるのがアソートタイプの魅力です。
非常食は「食べられること」が大切。
同じ味だけを大量に備えるより、2種類あることで家族が選べるのはうれしいポイントです。
2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ
1.5年6か月の長期保存ができる
非常食で一番困るのが、
気づいたら賞味期限が切れていたということです。
井村屋のえいようかんシリーズは、
賞味期間5年6か月と長く、長期備蓄に向いています。
頻繁に買い替える必要がないため、
防災用品の管理が少し楽になるのもうれしいですね。
2.水もお湯もいらない
災害時は、
- 断水
- 停電
- ガス停止
などによって、普段通りに食事を用意できない可能性があります。
アルファ米やカップ麺などは水やお湯を必要としますが、
えいようかんなら
袋を開ければそのまま食べられます。
非常食は「水が必要なもの」だけにしない。
開封するだけで食べられる食品も混ぜておくことで、停電・断水時の選択肢を増やせます。
3.1本で手軽にエネルギー補給できる
災害時は食事時間が不規則になったり、
十分な食事をとれなかったりする可能性があります。
えいようかんなら1本171kcal、
チョコえいようかんなら1本177kcalを補給できます。
小さなサイズでも、
手軽にエネルギーを補給できるのが非常食としての大きな魅力です。
4.子どもの「防災おやつ」にも使いやすい
2児のママとして特に大切だと思うのが、
子どものおやつも防災備蓄に入れておくことです。
災害時は、
いつもと違う場所や生活環境で子どもが不安になりやすくなります。
そんな時、
普段から食べ慣れている甘いものがあるだけでも、
少し気持ちを落ち着けられることがあります。
「非常食=ご飯だけ」ではありません。
子どもが食べやすいおやつや甘い食品も、家族の非常食の一部として考えておきたいですね。
5.2種類あるから味を選べる
災害時の食事は、
同じ味が続くと大人でも飽きてしまいます。
子どもならなおさら、
「今日はこれ食べたくない」
となることもありますよね。
今回のアソートパックなら、
- 普通のえいようかん
- チョコえいようかん
の2種類があります。
「どっちにする?」と子ども自身が選べることも、非常時には意外と大切だと思います。
6.コンパクトで防災リュックにも入れやすい
家族4人分の非常食を準備すると、
どうしてもかさばります。
缶詰やペットボトルなどを入れていくと、
防災リュックはすぐに重くなります。
ようかんは比較的コンパクトなので、
持ち出し用の防災リュックにも入れやすいのがメリットです。
非常食は「主食+おかず+おやつ」で考える
えいようかんは便利ですが、
これだけで災害時の食事をすべてまかなう食品ではありません。
家庭の備蓄は、
- 主食:アルファ米・保存パンなど
- おかず:缶詰・レトルト食品など
- 汁物:保存スープなど
- おやつ・エネルギー補給:えいようかんなど
- 飲料:保存水
というように分けて考えると、
備蓄内容を確認しやすくなります。
アレルギーがある家庭にも確認したい非常食
井村屋公式では、
えいようかん・チョコえいようかんともに
アレルギー物質(特定原材料等)を含む原料不使用
と案内されています。
食物アレルギーがある家庭では、
避難所や支援物資の食品を必ず食べられるとは限りません。
そのため、
家族が食べられる非常食を自宅に確保しておくこと
が重要です。
アレルギーがある場合は必ず最新表示を確認してください。
原材料・アレルゲン表示は変更される場合があります。購入時・喫食時には、必ずお手元の商品パッケージを確認してください。
茶トラぶろぐ関連記事|アレルギー対応非常食もまとめて確認
茶トラぶろぐでは、
子どもがいる家庭向けのアレルギー対応非常食セットについても紹介しています。
【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食
ライスクッキーやチョコえいようかんなどを含む、3日分・5日分・7日分から選べる非常食セットを紹介しています。家族分をまとめて備えたい方におすすめの記事です。
子どもの食物アレルギーがある家庭はこちらもチェック
非常食を選ぶ時は、
「アレルギー対応」と書かれているだけで判断するのではなく、
原材料やアレルゲン情報を実際に確認することが大切です。
子どもの食物アレルギーに備える|非常食を今すぐ見直すべき理由
アレルギーがある子どものために、非常食を選ぶ時に確認したい原材料・食べやすさ・ローリングストックについてまとめています。
スープを組み合わせて非常食の栄養も意識
ようかんはエネルギー補給に便利ですが、
非常食全体の栄養バランスも考えておきたいところです。
茶トラぶろぐでは、
長期保存できる栄養補給用スープについても紹介しています。
【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん
非常食を「お腹を満たすもの」だけで考えず、栄養を補いやすい食品も組み合わせて備える考え方を紹介しています。
買ったら一度、家族で食べてみよう
防災食品で大切なのは、
災害当日に初めて食べないことです。
特に子どもは、
- 羊羹の食感が苦手
- 普通味は苦手だけどチョコ味なら食べられる
- 逆にチョコ味より普通味が好き
ということもあります。
購入したら、
家族で一度試食しておくのがおすすめです。
「うちの子はどちらを食べる?」を平常時に確認。
非常時に初めて食べさせるより、普段から味を知っている食品のほうが安心です。
ローリングストックにも使える
5年6か月保存できるとはいえ、
防災棚へ入れて完全に忘れてしまうのはおすすめしません。
井村屋も、
普段食べて、食べた分を買い足すローリングストックを案内しています。
例えば、
- 賞味期限が近づいたらおやつにする
- 登山・アウトドアに持っていく
- 子どもと防災の日に試食する
- 食べた分だけ新しいものを買い足す
という使い方ができます。
家族4人なら20個は何回分?
今回のAmazon限定セットは合計20個入りです。
家族4人で1人1本ずつ食べるなら、
5回分になります。
ただし、これはあくまでエネルギー補給用の一品です。
主食・おかず・飲料水などは別に必要なので、
「20個あるから5日間の非常食になる」という意味ではありません。
防災リュックと自宅備蓄に分けるのもおすすめ
20個すべてを一か所へ置くのではなく、
- 防災リュック
- 自宅の非常食棚
- 車の防災用品
などに分けて保管する方法もあります。
災害時に必ず自宅にいるとは限らないため、
備蓄を分散しておくという考え方も取り入れてみてください。
こんな家庭におすすめ
- 子どもがいる家庭の非常食を見直したい
- 調理不要の非常食を増やしたい
- 水なしで食べられる食品を備えたい
- 長期保存できる非常食がほしい
- 甘い非常食・防災おやつを準備したい
- 普通味とチョコ味の両方を備えたい
- コンパクトな非常食を探している
購入前に確認しておきたいポイント
Amazonの商品内容や価格、在庫状況などは変更される場合があります。
購入前には、
- 現在の販売価格
- 在庫状況
- セット内容
- 賞味期限
- 最新の原材料
- アレルゲン情報
を確認しておきましょう。
まとめ|えいようかんは「すぐ食べられる非常食」として備えたい
「【Amazon.co.jp限定】井村屋 えいようかん アソートパック 2種 計4箱入」は、
通常のえいようかんとチョコえいようかんを合わせた20個入りのセットです。
どちらも5年6か月の長期保存ができ、
水やお湯がなくてもそのまま食べられます。
2児のママとして特に魅力を感じるのは、
「子どもが食べやすい甘い非常食」を用意できること。
非常食というと、
アルファ米や保存パンばかりに目が向きます。
でも実際の避難生活では、
すぐ食べられるもの、甘いもの、子どもが選べるもの
も大切だと思います。
非常食にも「おやつ」という選択肢を。
主食・おかず・水に加えて、
えいようかんのようなエネルギー補給用食品もプラスしておけば、
非常時の食事の幅を広げられます。
そして購入したら、
一度家族で食べてみてください。
「普通味とチョコ味、どっちが好き?」
そんな会話をしながら防災について話すことも、
子どもと一緒にできる大切な備えだと思います。
子どもの防災おやつ・非常食をチェック
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※賞味期間は製造時点からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※食物アレルギーがある方は、必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
“`
コメントを残す