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地震や台風などの防災準備というと、
水・非常食・懐中電灯・モバイルバッテリー
などを最初に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
でも、2児のママとして「絶対に忘れたくない」と思うのが、
災害時のトイレ対策です。
大きな地震などで断水すると、家そのものに大きな被害がなくても、
いつものようにトイレを流せなくなる可能性があります。
そんな非常時の備えとしてチェックしておきたいのが、
Green Iris「かためるくん」凝固剤です。
液体を吸収して固める高吸水性ポリマーで、
簡易トイレだけでなく、カップ麺などの残り汁を処理するときにも活用できます。
災害時のトイレ用として備えておきながら、
普段はカップ麺や鍋などの残り汁処理にも使えるのが便利。
「防災専用品としてしまい込む」のではなく、
普段使いしながら災害にも備えられる
アイテムです。
Green Iris「かためるくん」とは?
「かためるくん」は、
高吸水性ポリマーを使用した液体用の凝固剤です。
固めたい液体に適量を入れることで、水分を吸収してゼリー状に固めることができます。
販売ページでは、
約4〜5gで約350mlの液体を凝固する目安
が案内されています。
| 商品 | Green Iris「かためるくん」凝固剤 |
|---|---|
| 主な用途 | 簡易トイレ・液体処理・カップ麺などの残り汁処理など |
| 素材 | 高吸水性ポリマー |
| 使用量の目安 | 約4〜5gで約350mlの液体 |
| 活用シーン | 地震・断水・停電・車中泊・アウトドア・介護など |
※使用量は液体の種類や状態などによって変わります。商品の最新の仕様・使用方法はAmazonの商品ページおよびパッケージをご確認ください。
災害時に困る「トイレ問題」
災害時に水道が止まったとしても、
トイレに行くこと自体を我慢し続けることはできません。
特に子どもがいる家庭では、
- 子どもが突然「トイレ!」と言う
- 夜中にもトイレを使う
- 大人より我慢することが難しい
- 避難所のトイレを怖がることがある
といったことも考えられます。
だからこそ私は、
水や食料と同じくらい「トイレをどうするか」を事前に考えておくことが大切
だと思います。
断水したトイレをむやみに流さないことも大切
地震後に注意したいのが、
水があるからといって自己判断でトイレを流してしまうことです。
建物や下水管が損傷している場合、
排水できずに逆流したり、別の場所で漏れたりする可能性があります。
災害発生後は自治体やマンション管理会社などの情報を確認し、
安全が確認できるまでは携帯トイレ・簡易トイレを使用することも考えておきましょう。
「断水=便器に水を入れれば必ず流してよい」ではありません。
大地震後は排水管・下水設備が壊れている場合もあります。
自治体や建物管理者からの情報を確認しましょう。
2児ママ目線で感じる「かためるくん」のメリット
1.災害時の排泄物を固めるために使える
「かためるくん」を防災備蓄として考えた場合、
一番重要なのが簡易トイレ用の凝固剤として活用できることです。
排泄物の水分を吸収して固めることで、
液体のまま扱うよりも処理しやすくなります。
災害時にはゴミ収集も普段どおり行われない可能性があります。
そのため、
「排泄したあと、どう保管するのか」
まで含めて準備しておくことが重要です。
2.カップ麺の残り汁にも使える
防災用の凝固剤を買っても、
「結局、一度も使わず何年もしまったまま」
ということになりがちです。
その点、「かためるくん」は、
カップ麺などの残り汁を固める用途
にも利用できます。
例えば、
- カップラーメン
- カップうどん
- カップそば
- 鍋料理の残り汁
など、液体をそのまま捨てにくい場面で活用できます。
普段はカップ麺などの汁処理で使い方に慣れておく。
そして一定量は必ず防災用として残しておく。
この方法なら、
災害時に初めて説明書を読む必要がありません。
3.水を流せないアウトドアでも活用できる
キャンプや車中泊、登山などでは、
残ったスープや飲み物をその場へ捨てるわけにはいきません。
そんなときにも凝固剤があれば、
液体を処理して持ち帰るための選択肢になります。
そのため、
- 防災
- キャンプ
- 車中泊
- アウトドア
を一つの備えでカバーできるのは便利です。
4.車にも少量備えておきたい
子どもと車で出かけているときに、
大渋滞や災害に巻き込まれる可能性もあります。
高速道路で長時間動けなくなったときに特に困るのがトイレです。
そこで、自宅の備蓄だけではなく、
車載防災用品にも携帯トイレや凝固剤を準備しておく
という方法があります。
2児のママとしては、
「子どもが急にトイレへ行きたくなったら?」
という視点でも車の防災用品を考えておきたいです。
簡易トイレは「凝固剤だけ」では完成しない
ここは非常に重要です。
凝固剤だけを購入しても、
災害時のトイレ対策が完全にできたわけではありません。
一般的には、
- 凝固剤
- 便器にかぶせる袋
- 使用後の袋を入れる防臭袋
- トイレットペーパー
- 手指衛生用品
などを一緒に準備しておくことが大切です。
排泄できる
↓
凝固剤で固める
↓
袋の口をしっかり閉じる
↓
決められた場所に保管する
↓
自治体の指示に従って処分する
ゴミとして捨てるときは自治体のルールを確認
凝固した排泄物や液体の廃棄方法は、
住んでいる自治体によって扱いが異なる可能性があります。
商品説明だけを見て自己判断せず、
実際の災害時には自治体が案内する処理方法に従いましょう。
特に災害直後は通常のゴミ収集が停止することがあります。
そのため、
数日間、自宅で使用済み携帯トイレを保管する可能性
も想定しておきたいところです。
家族4人ならトイレは何回使う?
防災用トイレを準備するとき、
「とりあえず10回分あれば大丈夫かな?」
と考えてしまうかもしれません。
しかし、4人家族なら使用回数は想像以上に多くなります。
例えば、1人が1日に5回トイレを利用すると仮定すると、
3日間なら → 60回
7日間なら → 140回
もちろん実際の回数には個人差があります。
ただ、
「思っていたよりたくさん必要になる」
ということは知っておきたいポイントです。
子どもがいる家庭は一度「防災トイレ体験」を
携帯トイレを購入したら、
できれば一度、平常時に使い方を確認してみるのがおすすめです。
特に子どもは、
災害時に突然いつもと違うトイレを使うことを怖がる可能性があります。
家族で、
- 便器への袋のかぶせ方
- 凝固剤の入れ方
- 使用後の袋の閉じ方
- 保管方法
などを確認しておけば、いざという時にも慌てにくくなります。
防災用品は「持っている」より「使える」ことが大切です。
普段使いできるから備蓄が無駄になりにくい
私は防災用品を選ぶとき、
「普段も使えるか?」
をかなり重視しています。
防災のためだけに買ったものを何年間も放置すると、
保管場所も必要ですし、使い方を忘れてしまう可能性もあります。
その点、残り汁処理など普段の生活でも使える凝固剤なら、
↓
使い方に慣れる
↓
減った分を補充する
↓
常に防災用の在庫がある
というローリングストックの考え方を取り入れやすくなります。
茶トラぶろぐ関連記事|外出先のトイレ対策も考えておこう
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大きな地震が起きたとき、必ず自宅にいるとは限りません。
職場や外出先から徒歩で帰宅する可能性も考え、
飲料水や非常食と一緒に携帯トイレも準備しておきたいところです。
ほかの防災用品も一緒に見直そう
トイレ対策だけで災害への備えが完成するわけではありません。
家族の人数に合わせて、
- 飲料水
- 非常食
- 携帯トイレ
- ライト
- 乾電池
- モバイルバッテリー
- カセットコンロ
- ポリ袋・ゴミ袋
- ウェットティッシュ
なども一緒に確認しましょう。
「かためるくん」はこんな家庭に向いている
- 災害時の簡易トイレ用凝固剤を備えたい
- 家族分をまとめて備蓄したい
- 断水対策を始めたい
- 普段使いできる防災用品を選びたい
- カップ麺などの残り汁処理にも使いたい
- キャンプ・車中泊をする
- 車にもトイレ用品を備えておきたい
特に、
「防災用だけではなく普段から使えるものを備えたい」
という家庭にはチェックしやすい商品だと思います。
購入前に確認しておきたいポイント
購入する際には、Amazonの商品ページで次の点を確認しておきましょう。
- 現在販売されている容量
- 何回分を想定した商品か
- 使用量の目安
- 保管方法
- 使用期限・保存期間の表示
- 商品パッケージの使用方法
- 価格・在庫状況
Amazonではセット内容や容量、価格などが変更されることがあります。
家族の人数と備えたい日数を考えて、
自宅に必要な量を計算してから選ぶ
のがおすすめです。
よくある質問
Q.災害時の簡易トイレに使えますか?
販売ページでは、簡易トイレで排泄物の水分を固める用途が案内されています。
実際に使用する際は商品の説明・使用量を確認してください。
Q.カップラーメンの残り汁にも使えますか?
カップ麺などの残り汁を固める用途にも利用できます。
普段から試しておけば、凝固剤の使い方を確認する練習にもなります。
Q.凝固剤だけ備蓄すれば大丈夫ですか?
いいえ。便器にかぶせる袋や使用済みの袋を保管する防臭袋、トイレットペーパー、衛生用品なども一緒に準備しておくのがおすすめです。
Q.固めたものは燃えるゴミに出せますか?
商品の案内だけで判断せず、必ずお住まいの自治体の分別・災害時のゴミ処理ルールを確認してください。
まとめ|水・食料だけでなく「トイレの備蓄」も忘れずに
Green Iris
「かためるくん」凝固剤
は、
- 簡易トイレの凝固剤として使える
- カップ麺などの残り汁にも活用できる
- キャンプや車中泊にも使いやすい
- 普段使いしながら防災備蓄できる
という特徴があります。
2児のママとして防災備蓄を考えると、
食料や水だけでなく
「家族4人がトイレを何回使うのか」
まで考えて準備しておきたいと思います。
災害時にもトイレは必ず必要です。
断水してから「どうしよう」と考えるのではなく、
水・食料と一緒にトイレ用品も備えておく。
今日、防災用品を確認するときに、
「わが家には何回分の携帯トイレがある?」
と数えてみてはいかがでしょうか。
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※商品の価格・在庫・容量・仕様・使用量・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび商品の表示をご確認ください。
※凝固した排泄物や液体の処分方法は地域によって異なる場合があります。お住まいの自治体のルールおよび災害時の案内に従ってください。
※災害後にトイレを使用・排水する際は、自治体・建物管理者などの案内を確認してください。
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