投稿者: kuni19m

  • 【BOS非常用トイレ100回分】4人家族なら何日分?2児ママ目線で防臭・断水対策を徹底レビュー

    【BOS非常用トイレ100回分】4人家族なら何日分?2児ママ目線で防臭・断水対策を徹底レビュー

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    地震や台風、大雨に備えて、
    保存水や非常食を準備しているご家庭は多いと思います。

    わが家も子どもが2人いるので、

    • 非常食
    • ライト
    • モバイルバッテリー

    などを少しずつ揃えています。

    でも、防災用品を見直していると、
    絶対に後回しにしたくないものがあります。

    それが「災害時のトイレ」です。

    大きな地震などでは、
    水道が止まるだけでなく、
    排水管や下水設備が損傷して、
    自宅の水洗トイレが使えなくなることがあります。

    子どもに、

    「トイレ、しばらく我慢して」

    と言い続けるわけにはいきませんよね。

    そこで今回チェックしたのが、
    BOS「非常用臭わないトイレセット 100回分」
    です。

    🚽 BOS非常用トイレ100回分のポイント

    • 100回分
    • 防臭袋BOS 100枚
    • 凝固剤 100袋
    • 汚物袋 100枚
    • 便器カバー 5枚
    • 自宅の便器にセットして使用可能
    • 家庭・会社の防災備蓄に
    • 排泄物の臭い対策まで考えられたセット


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    ※価格・在庫・商品仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    BOS「非常用臭わないトイレセット100回分」とは?

    BOSの非常用トイレセットは、
    断水などで自宅の水洗トイレが使えなくなった時に、
    便器へ袋をセットして排泄物を処理するための商品
    です。

    100回分には、

    • 防臭袋BOS(白)……100枚
    • 凝固剤……100袋
    • 汚物袋(黒)……100枚
    • 便器カバー(青)……5枚
    • 取扱説明書

    が入っています。

    単に排泄物を固めるだけでなく、
    最後に防臭袋BOSへ入れて処理する
    というのが大きな特徴です。

    なぜ災害時にトイレの備蓄が必要?

    災害への備えというと、
    まず水や非常食を思い浮かべます。

    でも、
    トイレも災害発生直後から必要です。

    断水した場合だけでなく、
    地震によって排水管や下水管が損傷している可能性がある場合、
    水が出ていても安易に流せないことがあります。

    ⚠ 災害直後は注意

    水道が使えていても、
    建物や下水設備の安全が確認できていない場合があります。

    自治体や管理会社などの案内を確認し、
    安全が確認されるまでは携帯トイレ等を使うことも検討しましょう。

    1人あたり何回分のトイレを備えればいい?

    経済産業省が示している目安では、
    成人のトイレ使用回数を
    1日5回
    として、

    1人 × 5回 × 7日

    =35回分

    が、1週間分の備蓄目安になります。

    非常食と同じように、
    トイレも「何個持っているか」ではなく「何日使えるか」
    で考えることが大切です。

    4人家族なら1週間で140回分

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で計算してみます。

    4人 × 5回 × 7日

    =140回分

    です。

    数字にすると、
    意外と多いですよね。

    水なら何リットル。

    非常食なら何食。

    そして、

    トイレなら何回分。

    ここまで確認しておくと、
    家庭の防災備蓄がかなり具体的になります。

    BOS100回分は4人家族なら何日分?

    今回の商品は100回分です。

    4人家族で、
    1人1日5回使うと仮定すると、

    4人 × 5回

    =1日20回

    100回 ÷ 20回 = 約5日分

    となります。

    つまり、
    4人家族なら約5日分
    がひとつの目安です。

    1週間分を目標にするなら、
    140回分程度必要なので、
    100回分だけでは約40回分不足します。

    2児ママ目線① 100回分ある安心感は大きい

    小さな携帯トイレセットは便利ですが、
    10回分や15回分だと、
    4人家族ではすぐになくなってしまいます。

    例えば15回分なら、
    4人家族では1日分にも届かない計算です。

    その点、
    100回分あれば、

    「数日間は自宅のトイレ問題に対応できる」

    という安心感があります。

    子どもがいる家庭では、
    トイレを我慢させることはできません。

    だからこそ、
    少ない回数分だけでなく、ある程度まとまった量
    を備えておきたいと思います。

    2児ママ目線② 「臭い対策」まで考えたい

    災害時の携帯トイレで、
    私が特に気になるのが
    使用後の臭い
    です。

    1回使ってすぐゴミ収集に出せるとは限りません。

    大規模災害では、
    ごみの収集が止まり、
    排泄物を数日間自宅で保管しなければならない可能性もあります。

    家族4人なら、
    1日20回分。

    5日間なら100回分。

    これだけの使用済みトイレ袋を自宅に置くことを考えると、

    「固められる」だけでなく
    「臭いをどうするか」

    も重要です。

    今回の商品は、
    排泄後の汚物袋を
    防臭袋BOSへ入れて処理する
    仕組みになっています。

    BOSの使い方は4ステップ

    基本的な使い方はシンプルです。

    STEP1
    便器カバーを便器にかぶせて便座を下ろします。

    STEP2
    便座の上から汚物袋をかぶせ、凝固剤を入れます。

    STEP3
    排泄後、汚物袋を取り出して口を結びます。

    STEP4
    汚物袋を防臭袋BOSに入れ、袋の口をしっかり結びます。

    実際の災害時に初めて使うのではなく、
    購入後に一度取扱説明書を家族で確認しておく
    のがおすすめです。

    凝固剤も100袋入っている

    今回のセットには、
    1回分ずつ使える凝固剤が100袋
    入っています。

    トイレ用の凝固剤だけを買う方法もありますが、
    その場合、

    • 汚物袋
    • 防臭袋
    • 便器カバー

    などを別に準備しなければなりません。

    BOS100回分は、
    必要なものがひと通りセットになっているので、
    「何を揃えればいいか分からない」家庭にも使いやすい
    と思います。

    関連記事|凝固剤を大量備蓄したい方はこちら

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「凝固剤をもっと大量に備えたい」
    という方には、
    約360回分を想定した凝固剤についても紹介しています。


    ▶ 【災害時のトイレ凝固剤】「かためるくん」1.6kg約360回分を2児ママ目線で紹介

    2児ママ目線③ 自宅の便器をそのまま使えるのがラク

    子どもがいる家庭では、
    できれば災害時も
    普段使っている便座
    を使えた方が安心ですよね。

    BOS非常用トイレは、
    自宅の便器が物理的に使用できる状態であれば、
    袋をセットして使えます。

    特に小さな子どもは、
    慣れない簡易トイレに怖がる場合もあります。

    いつもの便座を使えるなら、
    普段に近い状態で排泄しやすくなります。

    便器そのものが使えない場合は?

    地震で便器が壊れてしまったり、
    自宅以外の場所でトイレが必要になった場合は、
    袋だけでは対応できないことがあります。

    その場合には、
    折りたたみ式簡易トイレ
    などを別に用意しておく方法があります。

    🚽 茶トラぶろぐの関連記事

    簡易トイレ本体とプライバシーテントを一緒に備えたい方はこちら。


    ▶ 【断水時のトイレ対策に】簡易トイレ+プライバシーテントセットを2児ママ目線で紹介

    コンパクトに100回分を備蓄できる

    メーカー公式情報では、
    100回分の箱サイズは、

    • 幅:約37cm
    • 高さ:約12.5cm
    • 奥行:約22cm
    • 重量:約4.6kg

    です。

    100回分と聞くとかなり大きな箱を想像しますが、
    非常食や保存水などと比べれば、
    比較的まとまったサイズで保管できます。

    収納庫や押し入れ、
    防災用品置き場などに
    「トイレ専用箱」
    として置いておくと分かりやすいと思います。

    便器カバーは5枚入り

    セットには、
    便器へ最初に取り付ける
    便器カバーが5枚
    入っています。

    排泄ごとに交換する汚物袋とは違い、
    便器本体への汚れを防ぐために使う袋です。

    災害時には衛生状態が悪化しやすいので、

    • トイレットペーパー
    • ウェットティッシュ
    • 手指消毒用品
    • 使い捨て手袋
    • 除菌シート

    なども一緒に備えておきたいですね。

    子どものためにもトイレを我慢させない

    災害時、
    トイレが使えないからといって、
    水分を減らしてしまうのは避けたいところです。

    特に暑い時期は、
    水分を控えることで体調を崩す可能性があります。

    子どもに、

    「トイレに行けないから水を飲まないで」

    とは言えませんよね。

    だからこそ、
    水と非常食とトイレをセットで備える
    ことが大切です。

    車にも少量タイプを置いておきたい

    100回分は家庭備蓄向けですが、
    BOSには少ない回数の商品もあります。

    車には、
    5回分や15回分などの小さなセットを置いておけば、

    • 高速道路の渋滞
    • 大雪による立ち往生
    • 災害による道路封鎖
    • キャンプ
    • 子どもの急な「トイレ!」

    などにも備えられます。

    自宅には100回分、車には少量タイプ
    という分け方もおすすめです。

    100回分あれば1週間は安心?

    家族構成によって変わります。

    人数 1日の目安 100回分の目安
    1人 5回 約20日
    2人 10回 約10日
    3人 15回 約6.6日
    4人 20回 約5日

    ※1人1日5回として単純計算した目安です。実際の使用回数には個人差があります。

    4人家族なら100回+追加40回を目標に

    1週間分を考えるなら、
    4人家族では140回分が目安です。

    そのため、
    今回の100回分を基本備蓄として、

    100回分

    追加40回程度

    =1週間分の目安140回

    という考え方もできます。

    ただ、
    小さな子どもや体調によっては使用回数が増えることもあるので、
    余裕があれば多めに備えておくと安心です。

    購入したら家族全員で保管場所を共有

    非常用トイレを購入しても、
    災害時に

    「どこに置いたっけ?」

    となったら困ります。

    家族全員で、

    • どこに置いてあるか
    • 箱をどう開けるか
    • 袋をどの順番で使うか
    • 使用後の袋をどこに保管するか

    まで確認しておきましょう。

    特に、
    防災用品を準備した本人が災害時に家にいるとは限りません。

    こんな家庭におすすめ

    BOS非常用トイレ100回分は、
    次のような家庭に向いていると思います。

    • 家族分のトイレをまとめて備えたい
    • 断水時のトイレ対策をまだしていない
    • 4人家族で数日分を一気に確保したい
    • 防臭対策まで重視したい
    • 凝固剤と袋を別々に選ぶのが面倒
    • 在宅避難を想定している
    • マンションの防災備蓄を見直したい
    • 会社や事務所用にも備蓄したい

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    • 現在の価格
    • 在庫状況
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    • パッケージ仕様
    • 袋のサイズ


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    まとめ|非常食だけでなく「トイレ100回分」も備えておこう

    今回紹介したのは、
    BOS「非常用臭わないトイレセット 100回分」
    です。

    🚽 今回のポイント

    • 非常用トイレ100回分
    • 防臭袋BOS 100枚
    • 凝固剤100袋
    • 汚物袋100枚
    • 便器カバー5枚
    • 断水時の自宅トイレに使用
    • 臭い対策まで考えたセット
    • 4人家族なら約5日分が目安

    2児のママとして防災を考えると、

    水・食料・トイレ

    この3つは、
    どれかひとつ欠けても在宅避難がつらくなると思います。

    4人家族なら、
    1日5回ずつ使うとして、
    1日20回。

    今回の100回分なら約5日。

    そして、
    1週間を目標にするなら140回分。

    こうして数字で考えると、
    「携帯トイレ10個あるから大丈夫」
    では足りないことが分かります。

    非常食の数を確認する時に、
    ぜひトイレも一緒に数えてみてください。

    👩‍👧‍👦 子どもに「トイレを我慢して」と言わないための備え

    100回分をまとめて備蓄。
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    ※商品の価格・在庫・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよびメーカー公式情報で最新情報をご確認ください。
    ※1人1日5回という数字は災害用トイレ備蓄を考える際の目安であり、実際の使用回数には個人差があります。
    ※災害時は水道が使用できても、排水設備や下水管が損傷している場合があります。トイレを流してよいか自治体・管理会社等の案内をご確認ください。
    ※使用済み携帯トイレの保管・廃棄方法は地域によって異なる場合があります。自治体の指示に従ってください。
    ※袋は突起物などで破れる場合があります。メーカーの取扱説明書に従って使用してください。
    ※衛生管理のため、手指消毒用品、ウェットティッシュ、使い捨て手袋、トイレットペーパー等も一緒に備えておくことをおすすめします。

  • 【10年保存の非常食】アルパインエア3日間食糧セット27食を2児ママ目線で紹介|3人×3日分をまとめて備蓄

    【10年保存の非常食】アルパインエア3日間食糧セット27食を2児ママ目線で紹介|3人×3日分をまとめて備蓄

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    地震や台風、大雨などに備えて非常食を揃えていると、
    意外と大変なのが
    賞味期限の管理
    ではないでしょうか。

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、
    非常食だけでも必要な量が多くなります。

    せっかくまとめて買ったのに、
    数年後に一気に賞味期限が近づいて、

    「全部入れ替えなきゃ!」

    となるのは、ちょっと大変ですよね。

    そこで今回チェックしたのが、
    Alpine Aire(アルパインエア)「非常食 10年保存 3日間食糧セット 計27食入 9缶・3人×3日分」
    です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目したいポイント

    • 保存期間10年
    • 3人×3日分=27食
    • 7品目・9缶入り
    • お湯または水を注いで調理
    • フリーズドライタイプ
    • 縦長の箱にまとまっていて保管しやすい


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    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    アルパインエア「3日間食糧セット」とは?

    アルパインエアの3日間食糧セットは、
    3人が3日間食べることを想定した長期保存非常食
    です。

    1日3食で計算すると、

    3人 × 3食 × 3日

    =27食

    という、とても分かりやすい構成です。

    非常食は、
    1個ずつ買っていくと、

    • 何人分あるの?
    • 何日もつの?
    • 主食ばかりになっていない?

    と分からなくなりやすいので、
    最初から
    「3人×3日分」
    と決まっているのは管理しやすいと感じます。

    最大の特徴は「10年保存」

    今回の商品で一番大きな特徴は、
    なんといっても
    10年保存
    です。

    非常食には、
    3年・5年・7年保存などの商品も多くあります。

    その中で10年保存となると、
    買い替えの頻度を抑えやすくなります。

    🌿 長期保存のメリット

    • 賞味期限チェックの回数を減らしやすい
    • 入れ替えの手間を抑えやすい
    • 会社や学校などの備蓄にも向いている
    • 家庭の「長期保存枠」として使いやすい

    2児のママ目線では、
    子どもの学校行事や仕事、家事で忙しい中、
    防災用品を毎年細かく入れ替えるのは結構大変です。

    そのため、
    長く保管できる食品を一部取り入れておく
    のは、かなり現実的な方法だと思います。

    セット内容は7品目・9缶

    アルパインエア3日間食糧セットには、
    以下のような食品が入っています。

    • 牛乳入り蜂蜜リンゴシリアル ×1缶
    • ミックス温シリアル ×2缶
    • パイロットブレッドクラッカー ×2缶
    • 野菜シチュー ×1缶
    • チキンシチュー ×1缶
    • 野菜入りマッシュルームピラフ ×1缶
    • ミネストローネスープ ×1缶

    合計
    7品目・9缶・27食分
    です。

    アルファ米だけのセットとはかなり雰囲気が違い、

    • シリアル
    • クラッカー
    • ピラフ
    • シチュー
    • スープ

    といった洋風メニューが中心です。

    2児ママ目線① 朝・昼・夜で変化をつけやすい

    子どものいる家庭で気になるのが、
    毎食同じ味にならないか
    ということ。

    例えば、

    :シリアル

    :クラッカー+スープ

    :ピラフ+シチュー

    というように、
    組み合わせ次第で食事に変化をつけやすくなります。

    災害時は、
    ただでさえ生活環境が大きく変わります。

    そんな時に、
    食事まで毎回同じでは、
    子どもだけでなく大人もストレスを感じやすくなります。

    だからこそ、
    食事の種類があること
    はとても大切だと思います。

    2児ママ目線② シリアルが入っているのが珍しい

    非常食セットというと、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • カレー

    などが定番ですよね。

    その中で今回のセットは、
    朝食向けに使いやすいシリアル
    が入っているのが特徴的です。

    子どもが普段からシリアルを食べている家庭なら、
    非常時でも比較的なじみやすいかもしれません。

    もちろん、
    実際に子どもが食べられる味かどうかは、
    平常時に一度試しておくのがおすすめです。

    2児ママ目線③ クラッカーなら子どもも手に取りやすい

    パイロットブレッドクラッカーは、
    非常時に手軽に食べやすい食品です。

    調理せずそのまま食べられる食品があると、

    • 停電中
    • 断水中
    • 避難直後
    • 余震が続いている時

    など、
    落ち着いて調理できない場面で助かります。

    ❤️ ママ目線ではここも大事

    非常食は「全部調理が必要」よりも、
    すぐ食べられるもの+調理するもの
    を組み合わせておくと安心です。

    調理はお湯または水を注ぐだけ

    アルパインエアの多くの食品は、
    缶にお湯または水を注いで調理
    します。

    販売情報では、
    お湯なら約10分、
    水なら約20分を目安とする案内もあります。

    火が使えない状況でも、
    水さえあれば調理できるのは大きなメリットです。

    ただし、
    ここで忘れてはいけないのが、

    「調理用の水」

    です。

    非常食27食を用意しても、水がなければ困る

    フリーズドライ食品は軽く長期保存できますが、
    食べる時に水が必要です。

    そのため、
    非常食と一緒に
    飲料水+調理用水
    を考えておきましょう。

    💧 一緒に確認したい水

    • 飲むための水
    • 非常食を戻すための水
    • 薬を飲むための水
    • 赤ちゃんのミルク用の水
    • ペット用の水

    3人家族ならこれ1箱で3日分

    今回の商品は、
    3人×3日分
    です。

    夫婦+子ども1人の3人家族なら、
    目安として
    1箱で3日分
    を考えられます。

    これはかなり分かりやすいですよね。

    「何食あるか」を自分で計算しなくても、
    最初から27食にまとめられています。

    4人家族の場合はどうする?

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    の場合、
    3日間で必要な食事数は、

    4人 × 3食 × 3日

    =36食

    です。

    今回のセットは27食なので、
    4人家族の3日分すべてをこれ1箱だけで賄うには足りません。

    不足する分は、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • 普段食べているローリングストック

    などを追加して調整するのがおすすめです。

    関連記事|4人家族3日分なら36食が目安

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    4人家族の場合、
    3日分の基本は
    4人×3食×3日=36食
    です。

    「家族全員で結局何食必要?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    10年保存は「入れ替えの手間」を減らしたい家庭に向いている

    例えば5年保存の食品なら、
    10年間で途中に1回以上、
    入れ替えのタイミングが来ます。

    一方で10年保存なら、
    保存環境や実際の賞味期限にもよりますが、
    買い替え頻度を少なくしやすい
    のがメリットです。

    子どもがいると、

    • 学校行事
    • 習い事
    • 仕事
    • 家事

    などで毎日忙しく、
    防災用品の管理は後回しになりがちです。

    だからこそ、
    長期保存できる非常食を「基本備蓄」として置いておく
    のは便利だと思います。

    ただし「購入日から10年」とは限らない

    ⚠ 注意したいポイント

    「10年保存」は、
    通常は製造時点を基準とした保存期間です。

    購入日から必ず丸10年間保存できるとは限りません。

    商品が届いたら、
    実際に記載されている賞味期限を必ず確認してください。

    届いたら箱に賞味期限を書いておく

    非常食を買った後、
    押し入れや収納庫に入れたまま忘れてしまうことがあります。

    そこでおすすめなのが、
    箱の外側に、

    非常食
    賞味期限:20XX年○月

    と大きく書いておくこと。

    さらにスマートフォンのカレンダーにも、
    賞味期限の半年~1年前を目安に
    「非常食チェック」
    を登録しておくと安心です。

    防災リュックより「在宅避難用」に向いている

    今回の商品は缶入りなので、
    アルファ米の個包装セットなどと比べると、
    どうしても重さや大きさがあります。

    そのため、
    避難時に背負う防災リュックに全部入れる
    というより、
    自宅に置いておく
    在宅避難用備蓄
    として使う方が向いていると思います。

    防災リュックには、

    • 軽い非常食
    • ライト
    • モバイルバッテリー
    • 衛生用品

    などを入れ、
    長期保存食は自宅に保管する、
    という分け方がおすすめです。

    関連記事|防災リュックの中身を見直したい方へ

    🎒 防災リュックの非常食もチェック

    「防災リュックはあるけど、中身の非常食が古くなっている」
    という家庭はこちらも参考にしてください。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」記事一覧を見る

    子どもがいる家庭は一度試食しておきたい

    アルパインエアのセットは、
    一般的な和食中心の非常食とは少し違います。

    シリアル、クラッカー、シチューなど、
    洋風メニューが中心です。

    だからこそ、
    子どもがいる家庭では、
    災害時に初めて食べるのではなく、平常時に味を確認しておく
    のがおすすめです。

    子どもに、

    「これ食べられそう?」

    と聞いてみるだけでも、
    いざという時の安心感が違います。

    食物アレルギーがある家庭は原材料を必ず確認

    今回のセットには、
    小麦・乳成分・大豆・りんごなどを含む食品があります。

    ⚠️ 食物アレルギーがある方へ

    セット内の商品によって、
    使用されている原材料やアレルゲンは異なります。


    購入前・喫食前に、
    Amazonの商品ページおよび実際の商品パッケージに記載された最新情報を必ず確認してください。

    非常食だけでなくカセットコンロも準備

    水でも調理できるのは便利ですが、
    寒い時期の災害では、
    温かい食事があるとほっとします。

    在宅避難を想定するなら、

    • カセットコンロ
    • ガスボンベ
    • 紙皿
    • 割り箸

    なども一緒に準備しておくと便利です。

    ただし、
    地震後にガス漏れや火災の危険がある場合は、
    火を使わず安全を最優先してください。

    こんな家庭におすすめ

    アルパインエア3日間食糧セットは、
    特に次のような家庭に向いていると思います。

    • 非常食の買い替え回数を減らしたい
    • 10年保存できる非常食を探している
    • 3人家族の3日分をまとめて備えたい
    • 27食を一度に管理したい
    • アルファ米中心ではないセットを探している
    • シリアル・シチュー・スープなど種類を増やしたい
    • 会社や事務所にも長期保存食を置きたい
    • 在宅避難用の非常食を充実させたい

    購入前にAmazonで確認したいこと

    購入前には、
    次の項目を確認しておきましょう。

    • 現在の価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 最新のセット内容
    • 実際の賞味期限
    • 原材料
    • アレルゲン情報
    • 調理方法
    • 必要な水の量
    • 保存方法


    Amazonで最新の商品情報・価格を確認する

    まとめ|「10年保存」で防災備蓄の管理をラクに

    今回紹介したのは、
    Alpine Aire(アルパインエア)「非常食 10年保存 3日間食糧セット 計27食入 9缶・3人×3日分」
    です。

    🍽️ 今回のポイント

    • 保存期間10年
    • 3人×3日分
    • 合計27食
    • 7品目・9缶入り
    • シリアル・クラッカー・シチュー・ピラフ・スープなど
    • お湯または水で調理
    • 在宅避難用の長期備蓄に向いている

    2児のママとして防災用品を考えると、
    非常食は
    「何を買うか」だけでなく、「何年管理できるか」
    も重要だと思います。

    家族が増えるほど、
    非常食の数も増えます。

    そして、
    保存水・ライト・電池・衛生用品など、
    管理する防災用品もどんどん増えていきます。

    だからこそ、
    非常食の一部を
    10年保存タイプ
    にしておけば、
    毎年のチェック負担を少し減らせるかもしれません。

    3人家族なら、
    まず1箱で3日分。

    4人家族なら、
    今回の27食に自宅のローリングストックを追加して
    36食を目標にする。

    そんなふうに、
    家族構成に合わせて備蓄を組み立ててみてください。

    ⏳ 10年保存の非常食を備蓄にプラス

    3人×3日分・計27食。
    現在の価格・在庫・賞味期限に関する案内はAmazonで確認できます。


    アルパインエア3日間食糧セットをAmazonで見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示で最新情報をご確認ください。
    ※「10年保存」は製造時点等を基準とした保存期間であり、購入日から必ず丸10年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※保存期間は適切な保存環境を前提とします。メーカーが指定する保存条件に従ってください。
    ※セット内の商品によって原材料・アレルゲンは異なります。食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に必ず最新の表示をご確認ください。
    ※フリーズドライ食品の調理には水またはお湯が必要です。飲料水とは別に調理用の水も考慮してください。
    ※必要な食事量・水分量は年齢・体格・活動量・健康状態などによって異なります。各家庭に合わせて備蓄量を調整してください。
    ※避難が必要な場合は、非常食や防災用品の持ち出しよりも生命を守る行動を最優先してください。

  • 【非常食7日分】アレルギー物質28品目不使用・27種類42点セットを2児ママ目線で紹介|1週間の防災備蓄に

    【非常食7日分】アレルギー物質28品目不使用・27種類42点セットを2児ママ目線で紹介|1週間の防災備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて非常食を準備していると、
    最初は
    「まず3日分」
    を目標にするご家庭が多いと思います。

    でも、子どもが2人いるわが家のような4人家族で考えると、
    次に気になってくるのが、

    「もし3日以上、買い物に行けなかったら?」

    ということ。

    大きな災害では、
    道路や物流、電気、水道などへの影響が長引く可能性もあります。

    そこで今回チェックしたのが、

    「非常食(製造から)5年保存 7日分セット
    アレルギー物質28品目不使用・27種類42点・21食分・おやつ&飲料付き」

    です。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で注目!

    1人×7日間を考えた非常食セットで、
    27種類42点というバリエーションの多さがポイント。

    アルファ米などの食事だけでなく、
    おやつや飲料も含まれているため、
    「1週間をどう食べて過ごすか」
    をまとめて考えやすいセットです。


    Amazonで非常食7日分セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限・原材料等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    今回紹介する「非常食7日分セット」とは?

    今回の商品は、
    1人が7日間過ごすことを想定した非常食セット
    です。

    主なポイント

    • 7日分を想定した非常食セット
    • 27種類42点
    • 1日3食×7日を想定した21食分
    • アルファ米などの主食を含む
    • おやつ付き
    • 飲料付き
    • 製造から5年保存をうたう長期保存タイプ
    • 特定原材料等28品目不使用のセット

    非常食というと、
    アルファ米だけを大量に購入する方法もあります。

    もちろん主食はとても大切。

    でも、
    実際に1週間過ごすことを考えると、

    • 朝もアルファ米
    • 昼もアルファ米
    • 夜もアルファ米

    という毎日では、
    子どもだけでなく大人も飽きてしまいそうですよね。

    だからこそ、
    種類の違う食品を組み合わせて備える
    という考え方はとても大切だと思います。

    2児ママ目線①「7日分」が最初から分かりやすい

    非常食を少しずつ買っていると、
    よく分からなくなるのが、

    「結局、何日分あるの?」

    という問題です。

    例えば食品庫に、

    • アルファ米10袋
    • 保存パン6個
    • 缶詰8缶
    • レトルトカレー5袋
    • カップ麺6個

    が入っていたとしても、
    一見するとたくさんあるように見えます。

    でも家族4人で食べたら、
    何日もつのかは意外と分かりにくいですよね。

    今回の商品は、
    「1人・7日分」
    という基準がはっきりしているため、
    備蓄量を管理しやすいのがメリットです。

    4人家族が7日間なら84食が基本

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で計算してみます。

    全員が1日3食食べるとすると、

    4人 × 3食 × 7日

    =84食

    になります。

    「84食」と聞くと、
    かなり多く感じますよね。

    でも、
    1日だけで考えると、

    4人 × 3食 = 12食

    です。

    家族4人なら、
    毎日12食ずつ必要になるので、
    1週間では84食になるわけです。

    4人家族ならこのセットを4個買わないとダメ?

    今回の商品が1人7日分なので、
    単純計算では
    4人家族なら4セット
    という考え方になります。

    ただし、

    必ず4セット購入しなければいけないわけではありません。

    家にすでにある、

    • パックご飯
    • 缶詰
    • 乾麺
    • レトルト食品
    • シリアル
    • 常温保存できる食品
    • 子どものお菓子
    • ペットボトル飲料

    なども、立派な備蓄です。

    わが家なら、

    🍚 専用の長期保存非常食

    🥫 缶詰・パックご飯などのローリングストック

    🍪 子どもが普段から食べ慣れている食品

    という3本立てで備えたいと思います。

    関連記事|まず4人家族の3日分から確認したい方へ

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「そもそも4人家族なら、非常食は何食必要?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。


    大人2人+子ども2人なら、
    4人×3食×3日=36食

    を基本に、家族の非常食について紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    2児ママ目線② 27種類42点のバリエーションがうれしい

    私が子どものいる家庭で非常食を選ぶとき、
    保存期間と同じくらい気になるのが、

    「子どもが飽きずに食べられる?」

    ということです。

    災害時、
    子どもは普段とまったく違う環境で過ごすことになるかもしれません。

    • 停電している
    • 水が出ない
    • 余震が続いている
    • 学校に行けない
    • 避難所で生活している

    そんな状況で、
    食事まで毎回同じものだと、
    子どものストレスがさらに大きくなってしまうかもしれません。

    今回の商品は
    27種類42点
    という構成。

    食べるものを選べるというだけでも、
    1週間の避難生活では助けになると思います。

    2児ママ目線③ おやつも「防災用品」だと思う

    非常食を用意するとき、
    つい

    • ご飯
    • パン

    ばかり考えてしまいます。

    でも私は2児のママとして、
    おやつも防災備蓄の一部
    だと思っています。

    もちろん、
    お菓子は主食の代わりにはなりません。

    でも災害時に、
    子どもがいつも食べているようなおやつを食べられる時間は、
    気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。

    ❤️ ママ目線ではここも大切

    非常食は「カロリーを取るためだけのもの」ではなく、
    非常時の生活を少しでも普段に近づけるためのものでもあります。

    今回のセットには
    おやつも含まれている
    のがうれしいポイントです。

    2児ママ目線④ 飲料までセットになっている

    非常食を用意して安心してしまい、
    意外と忘れやすいのが
    飲み物
    です。

    特にアルファ米など、
    水やお湯を使って調理する食品がある場合は、

    「飲む水」と「調理する水」

    の両方を考えなければなりません。

    今回の商品には飲料も含まれていますが、
    これだけで家庭に必要な水すべてをまかなえるとは考えない方が安全
    です。

    飲料水は別にしっかり備えておきましょう。

    アルファ米は水でも作れる?災害時を想定して一度練習

    セットに含まれるアルファ米などは、
    商品によってお湯または水を使って調理します。

    ここで大切なのが、
    災害当日に初めて作らないこと

    一度、
    休日のお昼などに家族で非常食を食べてみるのがおすすめです。

    • どのくらい水が必要?
    • 完成まで何分?
    • 水だけでも作れる?
    • 子どもは食べられる?
    • 1袋で足りる?

    こうしたことを平常時に確認しておけば、
    実際の災害時にも慌てにくくなります。

    子どもに「好きな非常食」を選んでもらう

    非常食の試食をするときは、
    子どもにも参加してもらうといいと思います。

    例えば、

    「この中で一番好きなのどれ?」

    と聞いてみます。

    そして、
    子どもが気に入ったものを少し多めに備えておく。

    これも立派な防災だと思います。

    特に小さな子どもは、
    「非常時だから何でも食べて」
    と言っても食べてくれるとは限りません。

    食べ慣れた味・好きな味を把握しておく
    ことも大切です。

    注目したい「特定原材料等28品目不使用」

    今回の商品で大きな特徴となっているのが、
    特定原材料等28品目不使用のセット
    であることです。

    災害時、
    食物アレルギーがある家族にとって大きな問題になるのが、

    「食べ物はあるのに、食べられるものがない」

    という状況です。

    避難所や支援物資では、
    いつも購入している商品を選べるとは限りません。

    だからこそ、
    必要な食品は
    平常時から自分たちで備えておく
    ことが重要になります。

    ただし「28品目不使用=誰でも安全」ではありません

    ⚠️ ここは必ず確認してください

    「特定原材料等28品目不使用」と表示された商品でも、
    すべての食物アレルギーに対応できるという意味ではありません。

    食物アレルギーの原因や程度は一人ひとり異なります。


    購入前・喫食前に、
    実際の商品パッケージに記載された最新の原材料・アレルゲン・製造環境等の情報を必ず確認してください。

    5年保存なら一度買えば5年間放置していい?

    長期保存非常食で注意したいのが、
    「5年保存」の意味
    です。

    今回の商品は
    製造から5年保存
    をうたうタイプです。

    つまり、

    購入日から丸5年間とは限りません。

    製造されてから、
    倉庫や流通を経て家庭に届きます。

    そのため、
    商品が届いたら必ず
    実際の賞味期限
    を確認しましょう。

    2児ママおすすめ|箱の外側に賞味期限を書く

    せっかく非常食を買っても、
    押し入れの奥にしまって存在を忘れてしまったらもったいないですよね。

    わが家なら、
    箱の外側に大きく、

    非常食
    最短賞味期限 20XX年○月

    と書いておきます。

    さらにスマートフォンのカレンダーに、
    賞味期限の6か月~1年前
    を目安に、

    「非常食チェック」

    と登録しておけば、
    期限切れを防ぎやすくなります。

    一度に全部買わず「購入時期をずらす」のもおすすめ

    例えば5年保存の非常食を、
    同じ日に大量購入すると、
    約5年後に一気に賞味期限が近づく可能性があります。

    そこで、

    • 今月は3日分
    • 数か月後に2日分追加
    • さらに後で2日分追加

    というように購入時期をずらす方法もあります。

    そうすれば、
    賞味期限の時期も分散しやすくなります。

    関連記事|3日分の非常食セットと比較したい方へ

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「いきなり7日分ではなく、まず3日分から備えたい」
    という方には、
    アイリスオーヤマのご飯+おかず入り非常食セットも紹介しています。


    ▶ 【非常食3日分をまとめて備蓄】アイリスオーヤマ防災食8種28食セットを2児ママ目線で紹介

    3日分→5日分→7日分と段階的に増やす

    家族全員の1週間分を一度に揃えようとすると、
    かなりの量になります。

    費用も収納スペースも必要です。

    だから、
    一気に完璧を目指さなくてもいいと思います。

    まず3日分

    次に5日分

    できれば7日分へ

    というように、
    少しずつ増やしていく方法なら続けやすいと思います。

    非常食だけでなく「水」も7日分を考える

    食料だけ7日分用意しても、
    水がなければ困ります。

    特に今回のようなセットにアルファ米などが含まれる場合、
    飲料水だけでなく調理に使う水
    も必要になります。

    非常食を購入するときは、
    家にある水の量も一緒に確認しましょう。

    💧 一緒にチェック

    • 飲料水は何本ある?
    • 家族全員で何日分?
    • アルファ米を作る水は足りる?
    • ペット用の水は必要?
    • 粉ミルク用の水は必要?

    カセットコンロも一緒に備えておきたい

    非常食の中には、
    水だけで調理できる食品や、
    そのまま食べられる食品もあります。

    でも、
    寒い時期の災害では、
    温かい食事が食べられるだけでもホッとします。

    そのため、
    在宅避難用として
    カセットコンロ+ガスボンベ
    も準備しておくと安心です。

    ただし災害後は、
    ガス漏れや火災などの危険がある場合があります。

    使用前には周囲の安全を確認し、
    メーカーの使用方法を守ってください。

    「在宅避難用」と「持ち出し用」は分けよう

    7日分の非常食は、
    かなりの量になります。

    家族4人ならさらに大きな量になるので、
    すべてを防災リュックに入れるのは現実的ではありません。

    そこで、

    保管場所 備えるもの
    防災リュック すぐ食べられる食品・水・おやつなど最低限
    自宅 7日分の非常食・水・カセットコンロなど

    と分けておく方法がおすすめです。

    ⚠ 避難が必要な場合は命が最優先です

    洪水、土砂災害、津波、火災など、
    すぐ避難しなければならない状況では、
    非常食をすべて持ち出そうとせず、
    安全な場所への避難を最優先してください。

    こんな家庭におすすめ

    今回の7日分非常食セットは、
    特に次のような家庭に向いていると思います。

    • 3日分の非常食はすでに用意している
    • 次は1週間分まで備蓄を増やしたい
    • 1人分をまとめて準備したい
    • アルファ米だけではなく種類を増やしたい
    • おやつも一緒に備えたい
    • 飲料入りのセットを探している
    • 長期保存できる非常食を探している
    • 食物アレルギーへの配慮も重視したい
    • 子どものいる家庭で食事のバリエーションを重視したい

    購入前にAmazonで確認したいポイント

    非常食セットは、
    販売時期によって内容や仕様が変更される可能性があります。

    購入前には必ずAmazonの商品ページで、
    次の項目を確認してください。

    • 現在のセット内容
    • 食品の種類
    • 数量
    • 実際の保存期間
    • 原材料
    • アレルゲン情報
    • 調理方法
    • 必要な水の量
    • 価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日


    Amazonで最新の商品内容・価格を見る

    茶トラぶろぐの非常食記事もチェック

    茶トラぶろぐでは、
    今回の商品以外にも、

    • 3日分の非常食
    • 5日分の非常食
    • 7日分の非常食
    • 保存パン
    • 常温保存できるおかず
    • 缶詰
    • 子ども向けの防災備蓄

    などを2児ママ目線で紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」の記事一覧はこちら

    まとめ|家族の非常食を「3日分」から「7日分」へ

    今回紹介したのは、

    「非常食(製造から)5年保存 7日分セット
    アレルギー物質28品目不使用・27種類42点・21食分・おやつ&飲料付き」

    です。

    今回のポイント

    • 1人7日分を想定
    • 1日3食×7日=21食分
    • 27種類42点
    • アルファ米などの非常食入り
    • おやつ付き
    • 飲料付き
    • 製造から5年保存をうたう長期保存タイプ
    • 特定原材料等28品目不使用のセット

    2児のママとして家族の防災を考えると、
    大切なのは
    「非常食を持っているか」だけではない
    と思います。

    家族全員が何日間食べられるのか?

    ここまで確認して初めて、
    本当の備蓄量が分かります。

    4人家族なら、
    1日3食で12食。

    3日なら36食。

    7日なら84食。

    数字にすると、
    必要な量がかなり分かりやすくなります。

    もちろん、
    今日いきなり家族4人分の7日分をすべて購入する必要はありません。

    まず3日分。

    次に5日分。

    そして余裕ができたら7日分へ。

    さらに、
    普段食べている缶詰やレトルト食品、
    子どものお菓子などをローリングストックとして組み合わせれば、
    無理なく備蓄を増やしていけます。


    「もし1週間、自由に買い物ができなくても家族が食べられる?」

    ぜひ一度、
    食品庫を開けて数えてみてください。

    🍚 もしもの1週間を、今から備える

    27種類42点・7日分の非常食セット。
    現在の価格・在庫・セット内容はAmazonで確認できます。


    非常食7日分セットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・栄養成分・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示で最新情報をご確認ください。
    ※「製造から5年保存」は製造時点を基準とした保存期間です。購入日から5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※「特定原材料等28品目不使用」であっても、すべての食物アレルギーに対応できることを保証するものではありません。食物アレルギーがある方は、購入前・喫食前に実際の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン・製造環境等をご確認ください。
    ※セット内の食品によって必要な水量や調理方法が異なります。各商品の表示に従ってください。
    ※必要な食事量・水分量は年齢、体格、活動量、健康状態などによって異なります。各家庭に合わせて備蓄量を調整してください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、防災用品や非常食の持ち出しより生命を守る行動を最優先してください。

  • 【非常食7日分】Defend Futureの長期保存セットを2児ママ目線で紹介|管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修

    【非常食7日分】Defend Futureの長期保存セットを2児ママ目線で紹介|管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などの災害に備えて、
    「家族の非常食をもう少ししっかり準備しておきたい」
    と思っている方も多いのではないでしょうか。

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、
    いざという時に食べ物がなくなることはもちろん心配ですが、

    • 子どもが食べられるものはある?
    • 毎日同じ非常食では飽きない?
    • 栄養が偏りすぎない?
    • 家族全員で何日分ある?

    ということも気になります。

    そこで今回チェックしたのが、
    Defend Future「管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修 長期保存の非常食セット(7日分-S)」
    です。

    🍚 今回紹介する非常食セット

    1人用・7日分を想定した長期保存非常食セット。
    ご飯だけではなく、パン・麺・おかず・汁物・おやつなどを組み合わせ、
    1日あたり1,500kcal以上を確保できるよう考えられています。


    AmazonでDefend Future非常食7日分を確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    Defend Future「非常食7日分セット」とは?

    今回の商品は、
    1人が約7日間過ごすことを想定した非常食セット
    です。

    非常食というと、
    「アルファ米を21個買えばいいかな?」
    と考えがちですが、
    実際の避難生活や在宅避難では、
    毎食同じようなものが続くと大人でもつらくなってきます。

    Defend Futureのセットは、
    主食だけではなく、
    パン・麺類・おかず・汁物・おやつなどを組み合わせている
    のが特徴です。

    主なポイント

    • 1人用・約7日分
    • 管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修
    • 長期保存を想定
    • ご飯・パン・麺類などを組み合わせた構成
    • おかず・汁物・おやつなども含む
    • 1日あたり1,500kcal以上を確保する構成
    • 食事のバリエーションを考えて作られている

    2児ママ目線で注目したポイント① 7日分をまとめて考えられる

    非常食を準備するとき、
    意外と大変なのが
    「家にある食料が結局何日分なのか分からない」
    という問題です。

    アルファ米を10個。

    缶詰を6個。

    保存パンを5個。

    レトルト食品もいくつか。

    こうして少しずつ買っていると、
    物はたくさんあるのに、
    家族全員で何日過ごせるのか分からなくなる
    ことがあります。

    その点、
    最初から
    「1人7日分」
    としてまとめられているセットなら、
    備蓄量を把握しやすくなります。

    1週間分を備えておく意味

    家庭の防災備蓄では、
    まず数日分の食料や飲料水を準備し、
    余裕があれば
    1週間程度まで備蓄を増やしていく
    という考え方があります。

    大規模な地震や豪雨災害では、
    道路が寸断されたり、
    物流が止まったり、
    スーパーやコンビニの商品が不足する可能性もあります。

    だからこそ、

    3日分

    5日分

    できれば7日分へ

    という形で、
    家庭の備蓄を段階的に増やしていくのも一つの方法です。

    茶トラぶろぐ|まず3日分から準備したい家庭はこちら

    🐱 あわせて読みたい

    「まだ家族4人分の非常食をほとんど準備していない」
    という方は、
    まず3日分から考えると分かりやすいです。

    茶トラぶろぐでは、
    大人2人+子ども2人の4人家族なら、3日間で36食
    という考え方をもとに紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    2児ママ目線で注目したポイント② ご飯だけではない

    私が子どものいる家庭で特に大切だと思うのが、
    食事の種類です。

    「非常時だから食べられるだけで十分」
    という考え方もありますが、
    災害が長期化すると、
    子どもにとって食事は少しでも普段の生活を感じられる時間になります。

    例えば7日間ずっと同じアルファ米だけだったら、
    大人でもかなり飽きると思います。

    子どもなら、

    「また同じご飯……」

    となってしまう可能性もあります。

    今回のセットでは、
    ご飯だけでなく、
    パン・麺・おかず・汁物・おやつなどが組み合わされています。


    「食べ物がある」だけでなく、「選べるものがある」

    ということは、
    長期の避難生活では意外と大切だと思います。

    2児ママ目線で注目したポイント③ 栄養面まで考えられている

    非常食を自分で揃えると、
    どうしても
    炭水化物中心
    になりやすくなります。

    例えば、

    • アルファ米
    • カップ麺
    • パン
    • 乾パン

    などは備えやすいですよね。

    もちろん主食は重要ですが、
    長期間になるほど、
    おかずや汁物なども欲しくなります。

    今回のセットは専門家監修で、
    1日1,500kcal以上
    を目安に食事を組み合わせる構成になっている点が特徴です。

    ⚠ 注意

    必要なカロリーや栄養量は、
    年齢・性別・体格・活動量・健康状態などによって異なります。
    「1,500kcalあれば誰でも十分」という意味ではありません。

    4人家族なら7日間で何食必要?

    では、
    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で考えてみます。

    全員が1日3食食べるとして計算すると、

    4人 × 3食 × 7日
    84食

    になります。

    今回の商品は
    1人用・7日分
    を想定しているため、
    家族全員をこのセットだけで備える場合は、
    単純計算では人数分を考えることになります。

    ただし、
    必ず4セット購入しなければいけないわけではありません。

    例えば家に、

    • パックご飯
    • 缶詰
    • レトルトカレー
    • 乾麺
    • シリアル
    • お菓子
    • 常温保存できる食品

    がすでにあれば、
    それらも備蓄として数えることができます。


    専用の非常食+普段食べている食品のローリングストック

    を組み合わせる方法が、
    子育て家庭では現実的だと思います。

    茶トラぶろぐ|5日分から増やしたい家庭はこちら

    🐱 5日分という選択肢もあります

    「いきなり7日分は多いかも」
    という家庭なら、
    まず5日分を目標にしてもいいと思います。


    ▶ 【非常食5日分】アレルギー28品目不使用22種類30点セットを2児ママ目線で紹介

    7日分の非常食は「在宅避難用」として考えたい

    今回のような1週間分の非常食セットは、
    かなりの食品量になります。

    そのため、
    すべてを防災リュックに入れて持ち歩く
    というより、
    基本的には自宅備蓄として考える方が現実的です。

    避難するときには、

    • すぐ食べられる食料
    • 飲料水
    • モバイルバッテリー
    • ライト
    • 衛生用品

    など最低限必要なものを持ち出し、
    残りの非常食は在宅避難用として保管する、
    という分け方もできます。

    ⚠ 避難するときは荷物より命が最優先

    洪水・土砂災害・津波・火災など、
    すぐに避難しなければならない場面では、
    非常食を全部持とうとせず、
    安全な場所への避難を最優先してください。

    保存期間は「購入した日から5年」とは限らない

    長期保存非常食を購入するときに、
    必ず確認したいのが
    賞味期限
    です。

    「5年保存」と表示されていても、
    通常は製造時点を基準にした保存期間です。

    つまり、
    今日購入した商品が、
    必ず今日から丸5年間保存できるとは限りません。

    届いたらまず、

    • それぞれの賞味期限
    • 一番早く期限が来る商品
    • 保存方法
    • 水が必要な食品
    • そのまま食べられる食品

    を確認しておきましょう。

    2児ママおすすめ|賞味期限をスマホで管理

    非常食を買ったあと、
    段ボールに入れたまま数年間放置してしまうと、
    気づいた時には賞味期限が近づいていることがあります。

    わが家なら、
    箱の外側に

    「最短賞味期限:2030年○月」

    のように大きく書きます。

    さらにスマホのカレンダーに、
    賞味期限の半年ほど前を目安に
    「非常食チェック」
    と登録しておけば、
    ローリングストックへ回しやすくなります。

    子どもがいる家庭は一度試食しておく

    これは2児のママとして、
    ぜひやっておきたいと思うポイントです。

    非常食は、
    災害当日に初めて食べるのではなく、
    平常時に一度試しておく
    のがおすすめです。

    例えば、

    • アルファ米を水だけで作ってみる
    • 子どもがどの味を好むか確認する
    • パンを家族で試食する
    • 調理に必要な水の量を確認する

    などです。

    防災訓練のように、
    週末のお昼を非常食にしてみるのもいいですね。

    子どもにとっても、
    「これは地震の時に食べるご飯だよ」
    と体験しておけば、
    いざという時の不安を少し減らせるかもしれません。

    食物アレルギーがある場合は必ず個別確認

    非常食セットを購入する場合、
    食物アレルギーがあるご家庭では特に注意が必要です。

    セット内には複数の商品が含まれているため、
    商品ごとに原材料やアレルゲンが異なる可能性があります。

    ⚠ アレルギーがある方へ

    購入前・喫食前に、
    必ず各食品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    セット内容が変更される可能性もあるため、
    以前確認した情報だけで判断しないようにしてください。

    茶トラぶろぐ|別タイプの7日分セットもチェック

    🐱 7日分セットを比較したい方へ

    茶トラぶろぐでは、
    アレルギーへの配慮を重視した
    27種類42点の7日分非常食セット
    も紹介しています。

    「7日分という条件は同じでも、
    どんな違いがあるの?」
    という方は、
    比較しながら選んでみてください。


    ▶ 茶トラぶろぐの「非常食」記事一覧を見る

    こんな家庭におすすめ

    今回のDefend Future 7日分非常食セットは、
    特に次のような家庭に向いていると思います。

    • 1週間分の非常食をまとめて準備したい
    • 一品ずつ非常食を選ぶのが大変
    • ご飯だけではなく食事の種類も重視したい
    • パンや麺、おかず、汁物なども備えたい
    • 栄養面にも配慮されたセットを探している
    • 3日分・5日分から備蓄を増やしたい
    • 在宅避難用の食料をしっかり準備したい
    • 子どものいる家庭で食事のバリエーションを重視したい

    購入前にAmazonで確認したいこと

    セット内容や価格などは変更される可能性があります。
    購入前にはAmazonの商品ページで、
    次の項目を確認してください。

    • 現在のセット内容
    • 食品の種類と数量
    • 最新の賞味期限に関する案内
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • 保存方法
    • 調理方法
    • 必要な水の量
    • 現在の価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日


    Amazonで最新の商品内容・価格を確認する

    まとめ|3日分から一歩進めて「7日間をどう過ごすか」考えよう

    今回紹介したのは、
    Defend Future「管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修 長期保存の非常食セット(7日分-S)」
    です。

    🍚 今回のポイント

    • 1人約7日分を想定
    • 管理栄養士×防災士×災害備蓄士監修
    • 長期保存を想定した非常食
    • ご飯だけでなくパン・麺類なども組み合わせ
    • おかず・汁物・おやつなども入った構成
    • 1日あたり1,500kcal以上を目安に構成
    • 1週間分の自宅備蓄をまとめて準備しやすい

    2児のママとして防災を考えていると、
    非常食は
    「たくさん買えば安心」ではない
    と思います。

    大切なのは、

    家族全員が何日間過ごせるのか

    を分かるようにしておくこと。

    まず3日分。

    次に5日分。

    そして、
    余裕が出てきたら7日分へ。

    一度にすべて準備しなくても大丈夫です。

    非常食を3食追加する。

    水を1ケース追加する。

    子どものお菓子を少し多めにストックする。

    そんな積み重ねでも、
    家庭の防災力は少しずつ高くなります。

    今回のような
    「1人7日分」という分かりやすい非常食セット
    を備蓄の土台にして、
    家にある食品やローリングストックを組み合わせるのも一つの方法です。

    いざという時の「1週間分」を今のうちに確認

    価格・在庫・現在のセット内容はAmazonで確認できます。


    Defend Future 非常食7日分をAmazonで見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・賞味期限などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準としている場合があります。購入日から同じ期間保存できるとは限りません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ず各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※必要なエネルギー量・食事量には個人差があります。家族構成や年齢、健康状態などに合わせて備蓄量を調整してください。
    ※避難が必要な場合は、非常食の持ち出しよりも安全な場所への避難を最優先してください。

  • 【大雨の月曜日】会社・学校へ行って大丈夫?出勤・登校前に確認したいこと10選|2児ママの朝の防災

    【大雨の月曜日】会社・学校へ行って大丈夫?出勤・登校前に確認したいこと10選|2児ママの朝の防災

    週末から降り続いた雨。

    そして迎える月曜日の朝。

    目覚まし時計が鳴って、
    いつものように会社や学校へ行く準備を始めようとしたとき、

    「この雨の中、本当に学校へ行かせて大丈夫?」

    「電車が動いているなら、会社へ行ったほうがいい?」

    「今は雨が弱いけれど、途中の川は大丈夫かな?」

    と迷うことがあると思います。

    2児のママとして特に心配なのは、
    子どもを家から送り出したあとに雨が強くなることです。

    ⚠️ 大雨の月曜日に一番大切なこと

    「月曜日だから行かなければ」ではなく、「安全に行ける状況なのか」を確認してから家を出ること。

    電車が動いていることや学校から休校連絡が来ていないことだけで、
    自宅から駅・学校までの道が安全とは限りません。

    大雨の月曜日は「いつもの朝」と同じ行動をしない

    月曜日の朝は忙しいですよね。

    朝ごはんを作って、
    子どもを起こして、
    着替えさせて、
    自分も仕事の準備。

    つい、

    「7時30分になったから家を出よう」

    と、いつもの時間で動いてしまいます。

    でも、大雨が降り続いた翌朝は、
    家を出る前に「防災情報を確認する時間」を5分でも作る
    ことをおすすめします。

    雨が弱くなっていても、
    それまでに降った雨によって河川が増水していたり、
    地盤に多くの水が含まれていたりすることがあります。

    「今、雨が弱い=通勤・通学しても安全」とは限りません。

    ① 起きたら最初に警報・防災情報を確認

    大雨の月曜日。

    私なら朝起きて最初にスマホで最新情報を確認します。


    📱 朝一番に確認するもの

    □ 気象庁の防災気象情報
    □ キキクル
    □ 自治体からの避難情報
    □ 河川の情報
    □ 鉄道・バスの運行情報
    □ 学校・保育園からの連絡
    □ 勤務先からの連絡

    テレビをつけて天気予報を見るだけではなく、
    自宅・学校・勤務先・移動経路それぞれの状況
    を見ることがポイントです。

    ② キキクルで「通る場所」の危険度を見る

    大雨の朝にぜひ確認したいのが、
    気象庁の「キキクル(危険度分布)」です。

    大雨による浸水や洪水、土砂災害などの危険度が高まっている場所を確認できます。

    ここで大切なのは、
    自宅だけ確認して終わらないことです。

    子どもの通学路や駅までの道など、
    これから通る場所の周辺も意識します。

    ③ 学校からの連絡を必ず確認

    子どもがいる家庭で最も気になるのが、

    「今日は学校へ行くの?」

    ということだと思います。

    大雨や警報が出た場合の対応は、
    学校や自治体などによって異なります。

    そのため、

    • 学校からのメール
    • 学校連絡アプリ
    • 学校公式サイト
    • 自治体・教育委員会からのお知らせ

    などを確認してください。


    🏫 「警報=全国一律で休校」ではありません

    学校によって、
    休校・登校時間変更・自宅待機などの基準が異なる場合があります。

    以前の経験だけで判断せず、その日の学校からの最新連絡を確認しましょう。

    ④ 「休校連絡がない=安全」と考えない

    ここは2児のママとして特に意識したいところです。

    学校が通常授業でも、
    家から学校までの状況は家庭によって違います。

    例えば、

    • 通学路の途中に川がある
    • 用水路沿いを歩く
    • 低い道路を通る
    • 地下道を通る
    • 崖や斜面の近くを通る

    という子どももいます。

    学校が開いていることと、自宅から学校まで安全に行けることは別問題です。

    通学路に危険があると感じた場合は、
    学校へ状況を伝えて対応を確認しましょう。

    ⑤ 通学路の川・用水路・アンダーパスに注意

    大雨の朝に特に避けたいのが、
    水が集まりやすい場所です。


    🚫 大雨の朝に注意する場所

    ・川の近く
    ・用水路の近く
    ・側溝
    ・アンダーパス
    ・地下道
    ・周囲より低い道路
    ・冠水している道路
    ・崖や急斜面の近く

    特に子どもは、
    普段歩いている道だから大丈夫だと思ってしまうことがあります。

    朝出発する前に、

    「水がたまっているところには入らない」
    「川や用水路には近づかない」

    と伝えておきたいですね。

    ⑥ 長靴でも冠水した道路には入らない

    大雨だから長靴を履かせれば大丈夫。

    ……というわけではありません。

    道路に水がたまっている場合、
    水面からは、

    • 側溝
    • マンホール
    • 段差
    • 障害物

    などが見えにくくなります。

    ⚠️ 長靴は「冠水した道路を歩くための装備」ではありません

    深さが分からない水の中には入らず、
    冠水している道を見つけたら引き返すことを子どもにも伝えておきましょう。

    ⑦ 電車が動いていても「駅までの道」を確認

    大人の出勤でも同じです。

    朝起きて最初に、

    「電車、動いてる!」

    と確認して安心してしまいがちです。

    でも確認したいのは、

    家 → 駅 → 電車 → 勤務先

    という移動全体です。

    駅までの道路が冠水していたり、
    途中の路線が運転見合わせになったりする可能性もあります。

    鉄道会社の公式運行情報とあわせて、
    自宅周辺の防災情報も確認しましょう。

    ⑧ 車通勤はアンダーパス・冠水道路に要注意

    「電車が止まっているから車で行こう」

    と考えることもあるかもしれません。

    しかし、大雨時は車なら安全というわけではありません。

    特に注意したいのが、
    アンダーパスや周囲より低い道路です。

    いつもの通勤ルートが冠水している場合は、
    無理に進まないようにしてください。


    🚗 「いつも通っているから大丈夫」は禁物

    道路状況が普段と違うと感じたら、
    水の中へ車で進入せず、安全な場所で引き返す判断が大切です。

    ⑨ 会社へ「遅刻するかも」を早めに連絡

    大雨の月曜日は、
    鉄道の遅延や道路渋滞なども考えられます。

    そこで大切なのが、
    ギリギリになってからではなく早めに勤務先へ連絡することです。

    勤務先のルールに従いながら、

    • 出勤時間を遅らせられないか
    • 自宅待機が可能か
    • テレワークに変更できないか
    • 別ルートで安全に移動できるか

    などを確認します。

    「遅刻したくない」ために危険な道を進むことは避けたいものです。

    ⑩ 子どもを送り出したあとも情報を確認

    無事に登校したら、それで大雨対策が終わるわけではありません。

    午前中にさらに雨が強くなれば、

    • 授業の打ち切り
    • 下校時間の変更
    • 保護者への引き渡し
    • 学校待機

    など、学校側の対応が変わる可能性があります。


    👩‍👧‍👦 2児ママとしてここまで確認

    □ スマホの音が聞こえる状態にする
    □ 学校連絡アプリを確認する
    □ 緊急連絡先を確認する
    □ 誰がお迎えに行けるか家族で共有する
    □ 子どもだけで危険な道を帰らせない

    大雨でも「会社・学校へ行くべき?」判断するときの順番

    朝、迷ったときは、
    私は次の順番で確認します。

    🌧️ 出勤・登校前の5ステップ

    気象庁・自治体の最新情報を見る

    キキクルで危険度を確認

    学校・勤務先からの連絡を確認

    通学・通勤ルートの安全を確認

    危険なら無理に出発せず、学校・勤務先へ連絡

    大切なのは、
    「行くか休むか」を天気予報だけで機械的に決めないことです。

    自宅周辺と移動経路の状況、自治体・学校・勤務先からの情報を合わせて判断します。

    子どもだけで登校させる前に確認したいこと

    雨が強い朝に子どもだけで登校する場合、
    玄関を出る前に短くてもいいので約束を確認します。

    🎒 大雨の日の登校ルール

    ☑ 川を見に行かない
    ☑ 用水路に近づかない
    ☑ 水がたまった道に入らない
    ☑ いつもの道が危険なら無理に進まない
    ☑ 雷が鳴っているときは安全な場所へ
    ☑ 困ったら学校・家族など大人に連絡する

    「気をつけてね」だけではなく、
    何をしないのかを具体的に伝えると子どもにも分かりやすくなります。

    「雨が止んだ」あとも注意

    月曜日の朝、
    出発するころに雨が止んでいることもあります。

    でも、

    雨が止んだからといって、すぐにすべての危険がなくなるとは限りません。

    長く降り続いた雨のあとには、
    河川の増水や土砂災害などの危険が残っている場合があります。

    雨の強さだけではなく、
    キキクルや河川情報、自治体からの情報を確認してから行動しましょう。

    出勤・登校より「避難」が優先になる場合も

    当然ですが、自宅が危険な場所にあり避難が必要な状況なら、
    会社や学校へ向かうことより命を守る行動が最優先です。

    🚨 「学校へ行く時間だから家を出る」ではありません

    自治体から避難情報が発令されている場合や、
    自宅周辺で災害の危険度が高まっている場合は、
    出勤・登校ではなく、安全確保を優先してください。

    避難が必要な状況で、
    「とりあえず子どもを学校へ送れば安全だろう」
    と自己判断するのも避けます。

    学校・自治体の指示と最新の防災情報を確認してください。

    茶トラぶろぐ|大雨の月曜日にあわせて読みたい記事

    今回の記事とあわせて、
    大雨になる前から夜間までの行動も確認しておくと安心です。

    ☔ あわせて読みたい①


    【大雨の前に準備すべきこと12選】雨が降ってからでは遅い!家族を守るために今できる備え

    大雨になる前に、水・食料・スマホ・避難場所など家庭で確認しておきたい基本の備えをまとめています。

    🌧️ あわせて読みたい②


    【台風接近前にやることリスト】子どもがいる家庭の備え・買い物チェックリスト

    子どもがいる家庭で準備しておきたい食料や日用品、停電対策などをまとめています。

    🚨 危険度が高まった場合はこちら


    【レベル5大雨特別警報】自宅にいる時に発令されたらどうする?命を守る行動を解説

    すでに災害の危険が極めて高まっている場合に、どのように安全を確保するかをまとめています。

    保存版|大雨の月曜日・出勤&登校前チェックリスト

    ☔ 玄関を出る前に10項目チェック!

    □ 最新の防災気象情報を確認した
    □ キキクルを確認した
    □ 自治体の避難情報を確認した
    □ 学校・保育園からの連絡を確認した
    □ 勤務先からの連絡を確認した
    □ 電車・バスの運行情報を確認した
    □ 通学・通勤ルートの安全を確認した
    □ 川・用水路・アンダーパスを避ける
    □ 冠水した道路には入らない
    □ 帰宅時間帯の雨予報も確認した

    ひとつでも「危ない」と感じたら、いつも通り出発する前にもう一度判断を。

    2児ママとして一番心配なのは「行き」より帰りかもしれない

    朝は雨が弱い。

    だから子どもを学校へ送り出した。

    でも、お昼ごろから雨が強くなってしまった。

    大雨の日には、そんなことも考えておかなければなりません。

    👩‍👧‍👦 朝の時点で「帰り」まで考える

    ・下校時間の雨は?
    ・お迎えが必要になったら誰が行く?
    ・学校から連絡が来たら誰が対応する?
    ・電車が止まったらパパ・ママは帰宅できる?
    ・子どもだけで帰らせて大丈夫?

    大雨の日は、
    「朝、無事に行けるか」だけではなく「夕方、安全に帰れるか」
    まで考えておきたいですね。

    まとめ|大雨の月曜日は「いつも通り」にこだわらない

    月曜日は、
    学校も仕事も新しい1週間のスタートです。

    だからこそ、

    「遅刻したくない」
    「学校を休ませたくない」
    「会社へ行かなくちゃ」

    と思ってしまうかもしれません。

    でも、大雨の日だけは、
    いつもの時間・いつもの道・いつもの行動にこだわらない
    ことが大切です。

    起きたら最新情報を確認。
    通る道の危険度を確認。
    危険なら無理に出発しない。

    そして子どもには、

    「水がたまっている道には入らない」
    「川や用水路を見に行かない」

    と具体的に伝えてから送り出したいと思います。

    ☔ 月曜日でも、命を守ることが最優先

    仕事や学校は大切。
    でも、危険な状況で無理に向かう必要はありません。


    「行かなければ」ではなく、
    「安全に行って、安全に帰ってこられる?」
    を家族で確認しましょう。

    ※大雨の状況や防災気象情報、鉄道の運行状況などは刻々と変化します。出勤・登校前には、気象庁、自治体、学校、勤務先、交通機関などが発表する最新情報をご確認ください。
    ※学校の休校・登校時間変更等の基準は学校・自治体等によって異なります。各学校からの案内に従ってください。
    ※避難情報が発令されている場合など、災害の危険が高まっているときは出勤・登校より命を守る行動を優先してください。

  • 【降り続く大雨の夜】寝る前に必ず確認したいこと10選|2児ママが家族を守るために気をつけること

    【降り続く大雨の夜】寝る前に必ず確認したいこと10選|2児ママが家族を守るために気をつけること

    夜になっても、雨が止まない。

    窓の外からずっと雨音が聞こえていると、

    「このまま寝てしまって大丈夫かな?」

    「夜中にもっと雨が強くなったらどうしよう」

    と、不安になりますよね。

    私も子どもが2人いるので、
    大雨が夜まで続く日は、
    いつもの雨の夜とは少し違う意識で過ごすようにしています。

    特に怖いのは、
    家族が眠っている間にも雨は降り続き、川の水位や土砂災害などの危険度が変化する可能性がある
    ということです。

    ⚠️ 今夜いちばん大切なこと

    「もう家にいるから大丈夫」と思わず、
    寝る前にもう一度、自宅周辺の危険度と避難情報を確認すること。

    そして、すでに外が危険な状態になっている場合は、
    無理に屋外へ避難しようとせず、その時点でできる安全確保を考えることが重要です。

    大雨の夜は「雨の音」だけで安全を判断しない

    家の中にいると、
    どうしても窓の外の雨を見て、

    「さっきより弱くなったかな?」

    「これくらいなら大丈夫そう」

    と判断したくなります。

    でも、大雨で注意したいのは
    今、自宅に降っている雨だけではありません。

    上流で降った雨によって川の水位が上昇したり、
    長時間降り続いた雨によって地盤に水がたまり、
    土砂災害の危険度が高まったりすることがあります。

    「雨が少し弱くなった=もう安全」とは限りません。

    夜中も最新の防災情報を確認することが大切です。

    ① 川・用水路を絶対に見に行かない

    大雨が続いていると、

    「近くの川は大丈夫かな?」

    「家の前の用水路はあふれていないかな?」

    と気になるかもしれません。

    でも、
    確認するために外へ出るのはやめましょう。


    🚫 大雨の夜に近づかない場所

    ・川
    ・用水路
    ・側溝
    ・アンダーパス
    ・冠水している道路
    ・崖や急斜面の近く

    夜は足元も見えにくくなります。

    外の状況を知りたい場合は、
    自治体や河川情報、気象庁などの情報を利用しましょう。

    ② 寝る前に「キキクル」を確認する

    大雨の夜にぜひ確認しておきたいのが、
    気象庁の「キキクル(危険度分布)」です。

    キキクルでは、

    • 土砂災害
    • 浸水
    • 洪水

    などについて、危険度が高まっている場所を地図で確認できます。

    ポイントは、

    「何mm降っている?」だけでなく、「今どこが危険?」を見ること。

    ただし、キキクルだけを見て避難のタイミングを決めるのではなく、
    自治体の避難情報などもあわせて確認してください。

    ③ 自治体の避難情報を確認する

    大雨の夜は、
    気象庁の情報だけでなく
    住んでいる市区町村からの避難情報も確認します。


    📢 SNSだけに頼らない

    自治体公式サイト、防災アプリ、緊急速報メール、防災行政無線、テレビ、ラジオ、気象庁など、
    公的な情報を確認することが大切です。

    特に寝る前は、
    「避難情報が出ていないか」をもう一度確認しておきたいですね。

    ④ スマホを枕元で充電する

    大雨の夜、
    スマートフォンは重要な防災用品になります。

    寝る前に充電器へつないで、
    できるだけ充電量を確保しておきます。

    🔋 寝る前の充電チェック

    □ スマートフォン
    □ モバイルバッテリー
    □ 充電式ランタン
    □ タブレット
    □ 防災ラジオ

    スマホは、

    • 避難情報
    • 緊急速報
    • キキクル
    • 河川情報
    • 家族との連絡

    などに使います。

    マナーモードなどによって必要な防災情報を見落とさない状態になっているか
    も確認しておきましょう。

    ⑤ 懐中電灯を「枕元」に置いて寝る

    大雨の夜は停電する可能性も考えておきます。

    停電してから暗い部屋の中で懐中電灯を探すのではなく、
    寝る前に手が届く場所へ置いておくと安心です。


    🔦 わが家ならここまで準備

    □ 枕元に懐中電灯
    □ スマホを枕元へ
    □ メガネを使う人はメガネも枕元へ
    □ 履き慣れた靴を取り出しやすい場所へ
    □ 防災リュックを玄関など持ち出しやすい場所へ

    子どもが夜中に起きたときにも、
    すぐ明かりをつけられる状態にしておきたいですね。

    ⑥ 1階で寝て大丈夫か考える

    ここは、自宅の場所や建物によって判断が大きく変わります。

    洪水や浸水の危険がある地域で、
    夜中に危険度が高まる可能性がある場合は、

    「いつもの寝室だから1階で寝る」と決めつけない。

    ということも大切です。

    ハザードマップや自治体からの情報を確認し、
    自宅内で安全を確保できる状況なら、
    より高い階や安全性の高い部屋で過ごすことも検討します。

    ただし、
    土砂災害の危険がある場所では単純に「2階なら安全」とは限りません。

    崖や斜面の反対側の部屋など、
    自宅の災害リスクに応じた安全確保を考えてください。

    ⑦ 子どもを「家の中の安全な場所」で寝かせる

    2児のママとして、
    大雨の夜に一番気になるのはやっぱり子どもです。

    普段子どもが寝ている部屋が、

    • 大きな窓のすぐそば
    • 浸水が心配な1階
    • 崖や斜面側の部屋

    などの場合は、
    今夜だけ寝る場所を変える必要がないか考えてみます。


    👩‍👧‍👦 2児ママとして意識したいこと

    夜中に急いで子どもを起こして移動するより、
    寝る前の段階で安全な場所へ移しておくほうが落ち着いて対応できます。

    ⑧ 窓から少し離れて過ごす

    雨だけでなく風も強い場合は、
    窓ガラスにも注意します。

    雨戸やシャッターがある場合は、
    安全に操作できる段階で使用を確認します。

    すでに暴風となっている場合は、
    無理に外へ出て雨戸などを操作しないでください。

    室内ではカーテンやブラインドを閉め、
    可能なら窓から離れた場所で過ごします。

    ⑨ 車で様子を見に行かない

    大雨の夜に、

    「川を車で見てこよう」

    「コンビニまでなら大丈夫」

    「車なら濡れないから大丈夫」

    と思うのは危険です。

    道路が冠水していても、
    夜は水の深さや道路との境目が非常に分かりにくくなります。


    🚗 「車だから大丈夫」ではありません

    川・用水路・冠水した道路・アンダーパスなどへ、
    状況確認のために車で出かけないようにしましょう。

    ⑩ 「夜中に避難すればいい」と考えない

    これは大雨の夜に特に重要です。

    子どもを連れて暗い道路を移動するのは、
    昼間より難しくなります。

    さらに道路が冠水してしまえば、
    避難所まで移動すること自体が危険になる場合があります。

    危険になるまで家にいて、危険になったら避難する。

    ではなく、

    危険になる前に避難を判断する。

    ことが基本です。

    特に小さな子ども、高齢者など避難に時間がかかる家族がいる場合は、
    早めの判断を意識してください。

    もし、すでに外が危険になっていたら?

    ここがとても重要です。

    「避難しなきゃ」と思ったとき、
    すでに道路が冠水している場合があります。

    そのような状況で、
    避難所へ行くために無理に屋外へ出ることが、かえって危険になる場合があります。

    ⚠️ 外への移動が危険なら「その場で命を守る行動」を

    状況に応じて、

    ・建物のより高い場所へ移動する
    ・浸水しにくい場所へ移動する
    ・土砂災害が心配なら崖や斜面から離れた部屋へ移動する
    ・窓から離れる

    災害の種類や自宅の構造によって安全な場所は異なります。
    自治体から発表されている避難情報を確認し、
    その時点で最も安全を確保できる行動を取ってください。

    警戒レベル5になるまで待たない

    大雨の夜に覚えておきたいのが、

    「警戒レベル5が出てから避難すればいい」ではない

    ということです。

    レベル5は、
    すでに災害が発生・切迫している状況です。

    危険な場所にいる場合は、
    レベル4までに避難することが基本です。

    🚨 覚えておきたい避難の考え方

    警戒レベル3 → 危険な場所から高齢者等は避難
    警戒レベル4 → 危険な場所から全員避難
    警戒レベル5 → 命の危険。直ちに安全確保

    夜中に起きたら、これだけ確認

    雨音で目が覚めるほど雨が強くなった場合は、
    窓を開けたり外へ見に行ったりするのではなく、
    スマホなどで最新情報を確認します。

    🌙 夜中の3点チェック

    ① 自治体から避難情報は出ていない?
    ② キキクルで自宅周辺の危険度は上がっていない?
    ③ 河川の水位などに危険な変化はない?

    SNSで流れてきた情報だけで判断せず、
    気象庁や自治体などの公式情報を確認しましょう。

    子どもには今夜の「大雨ルール」を伝える

    子どもがある程度話を理解できる年齢なら、
    寝る前に簡単なルールを伝えておくのもおすすめです。

    👧👦 わが家の大雨ルール

    ・勝手に外へ出ない
    ・川や水路を見に行かない
    ・夜中にママ・パパが起こしたら一緒に行動する
    ・停電しても慌てない
    ・家族から離れない

    難しい防災用語を説明する必要はありません。

    「雨がいっぱい降っているから、今日は勝手に外へ出ないよ」

    くらいの分かりやすい言葉でも、
    家族のルールを共有できます。

    茶トラぶろぐ|大雨が続いている夜にあわせて読みたい記事

    茶トラぶろぐでは、
    大雨になる前の準備から、危険度が高まったときの行動までまとめています。

    ☔ あわせて読みたい①


    【大雨の前に準備すべきこと12選】雨が降ってからでは遅い!家族を守るために今できる備え|2児ママの防災

    水・食料・スマホの充電・ハザードマップなど、
    大雨になる前に確認しておきたい基本の備えをまとめています。

    🚨 あわせて読みたい②


    【レベル5大雨特別警報】自宅にいる時に発令されたらどうする?外へ避難する?命を守る行動を解説

    すでに危険度が非常に高まっている場合に、
    「避難所へ向かうのか」「自宅で安全確保するのか」を考えるための記事です。

    📚 防災記事をまとめて読む


    茶トラぶろぐ|防災知識の記事一覧

    保存版|降り続く大雨の夜・寝る前チェックリスト

    🌙 今夜、寝る前に10項目チェック

    □ 川・用水路を見に行かない
    □ キキクルを確認
    □ 自治体の避難情報を確認
    □ スマホを充電
    □ 懐中電灯を枕元へ
    □ 1階で寝て大丈夫か確認
    □ 子どもの寝る場所を確認
    □ 窓から離れて過ごす
    □ 車で外の様子を見に行かない
    □ 夜中の避難にならないよう早めに判断

    そして、警戒レベル5になるまで待たない。

    まとめ|大雨の夜は「何もしない」ではなく「外へ出ずに情報を確認する」

    大雨が夜まで続くと、
    雨音だけでも不安になります。

    特に子どもが寝ていると、

    「このまま朝まで寝ていて大丈夫かな?」

    と心配になりますよね。

    でも、大雨の夜に大切なのは、
    外の様子を自分の目で確認しに行くことではありません。

    外へ見に行かない。
    スマホで公式情報を確認する。
    危険になる前に行動する。

    この3つを意識したいと思います。

    そして2児のママとしては、
    子どもたちが眠ったあとに、

    スマホは充電できている?
    懐中電灯はある?
    避難情報は出ていない?
    今夜、この部屋で寝て大丈夫?

    と、もう一度確認してから休みたいと思います。

    ☔ 雨が降り続く夜こそ、油断しない


    「朝になってから考えよう」ではなく、
    寝る前にもう一度だけ防災情報を確認する。

    その小さな確認が、
    家族を守る行動につながります。

    ※この記事は2026年9月5日時点の情報をもとに作成しています。大雨の状況、警報・注意報、河川水位、避難情報などは刻々と変化します。必ず気象庁やお住まいの自治体が発表する最新情報をご確認ください。
    ※すでに浸水・冠水などが発生し屋外への移動が危険な場合は、無理に避難所へ向かわず、自治体等の情報を確認しながら、その時点で命を守るために最善となる安全確保を行ってください。

  • 【非常食3日分をまとめて備蓄】アイリスオーヤマ防災食8種28食セットを2児ママ目線で紹介|ごはん+おかず入り

    【非常食3日分をまとめて備蓄】アイリスオーヤマ防災食8種28食セットを2児ママ目線で紹介|ごはん+おかず入り

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    「とりあえず非常食を3日分用意しよう」
    と思っても、

    いざ買おうとすると、

    • ご飯は何食必要?
    • おかずは何を選ぶ?
    • 汁物もあった方がいい?
    • 子どもが食べられる味は?

    と、意外と迷いますよね。

    2児のママとしては、
    ただカロリーを確保するだけではなく、

    「家族が数日間、ちゃんと食事として食べられる?」

    まで考えておきたいところです。

    そこで今回チェックしたのが、

    アイリスオーヤマ
    防災食 3日分
    ごはんとおかず 8種28食セット

    です。

    🍚 セットのポイント


    ・8種類、合計28食
    ・アルファ化米3種 10食
    ・レトルトおかず・汁物5種 18食
    ・ご飯とおかずをまとめて備えられる
    ・スプーン付き
    ・常温備蓄しやすい
    ・メーカー公式では「2人推奨」
    ・防災食3日分セット

    ⚠️ ここは最初に確認

    商品名に「3日分」とありますが、
    メーカー公式では2人推奨です。

    夫婦+子ども2人の4人家族なら、
    この1セットだけで家族全員の3日分が完成するわけではありません。


    🍚 Amazonで8種28食セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    アイリスオーヤマ「防災食8種28食セット」とは?

    今回の商品は、
    非常時に食べやすいアルファ化米と、
    レトルトの汁物・おかずを組み合わせた
    防災食セットです。

    アイリスオーヤマ公式では、
    2024年11月29日にリニューアルされた
    「防災食3日分ごはんとおかずセット」として販売されています。

    公式のセット内容は次の通りです。

    種類 数量
    白米 6食
    五目御飯 2食
    わかめ御飯 2食
    けんちん汁 3食
    豚汁 4食
    筑前煮 4食
    肉じゃが 4食
    きのこ汁 3食
    合計 28食

    「おかずセット」だけど、ご飯も10食入っている

    Amazonの商品名を見ると、
    「おかずセット」と書かれているため、

    「おかずだけ28袋なのかな?」

    と思うかもしれません。

    でも実際の構成は、

    🍚 アルファ化米

    10食

    🥘 おかず・汁物

    18食

    というご飯+おかずのセットになっています。

    最初から数種類まとめて入っているので、
    防災初心者でも備蓄を始めやすい構成ですね。

    2児ママ目線でうれしいのは「ご飯だけじゃない」こと

    非常食を買うとき、
    ついアルファ米ばかり増やしてしまいませんか?

    でも実際の食事を考えると、

    白いご飯だけを何食も続けるのは大変。

    特に子どもは、
    環境が変わると食欲が落ちることもあります。

    今回のセットには、

    • 肉じゃが
    • 筑前煮
    • 豚汁
    • けんちん汁
    • きのこ汁

    が入っているので、
    ご飯だけではなく
    和食らしい組み合わせを作れるのがポイントです。

    例えばこんな非常食メニューに

    🍽️ 組み合わせ例

    白米 + 肉じゃが

    白米 + 筑前煮

    五目御飯 + 豚汁

    わかめ御飯 + けんちん汁

    「非常食を1袋食べる」というより、
    主食+おかず・汁物で考えられるのがいいですね。

    レトルト5種類は温めなくても食べられる

    今回入っている、

    • けんちん汁
    • 豚汁
    • 筑前煮
    • 肉じゃが
    • きのこ汁

    はレトルトパウチ食品です。

    非常時には、
    温めることができない状況もあります。

    こうした食品は、
    商品表示に従って温めずに食べる選択肢を持てるのが防災では便利です。

    🔥 温められるなら、さらに食べやすく

    安全に加熱できる状況なら、
    商品表示に従って温めることで、
    寒い季節の避難生活でも食べやすくなります。

    アルファ米は水やお湯が必要

    一方で、
    白米・五目御飯・わかめ御飯は
    アルファ化米です。

    こちらは、
    水またはお湯を入れて戻す必要があります。

    ⚠️ 非常食と一緒に
    「調理用の水」も備える

    保存水は飲むためだけではありません。

    アルファ米を作る場合は、
    調理にも水を使うことを考えて備蓄量を決めましょう。

    必要な水量や待ち時間は、
    実際の商品パッケージに従ってください。

    「3日分」は誰の3日分?

    商品名で最も誤解しやすいのが、

    「3日分」

    という部分です。

    メーカー公式では、
    今回のセットは2人推奨と案内されています。

    つまり、

    👩‍👧‍👦 4人家族なら要注意

    夫婦2人だけなら
    「3日分」のセットとして考えやすい。

    でも、
    パパ+ママ+子ども2人
    なら、
    この1セットだけでは不足します。

    4人家族なら3日で何食必要?

    家族4人が、
    1日3食を3日間食べる場合、
    単純計算では、

    4人 × 3食 × 3日

    =36回の食事

    になります。

    今回の商品は28個の食品が入っていますが、
    その28個をそのまま
    「4人家族28食分」と数えるのはおすすめしません。

    なぜなら、
    ご飯10食と、
    おかず・汁物18食を組み合わせて使う商品だからです。

    4人家族なら「2セット買えば完全?」

    メーカーが2人推奨なら、

    4人家族なら2セット

    と考える方法は分かりやすいです。

    ただし、
    家族構成によって必要量は違います。

    例えば、

    • 小さな子どもは大人より食べる量が少ない
    • 成長期の子どもは大人並みに食べる
    • 離乳食が必要
    • 食物アレルギーがある
    • 普段から食事量が多い

    などがあります。

    そのため、
    人数だけで機械的に決めず、家族の普段の食事量から調整するのがおすすめです。

    関連記事|4人家族の非常食3日分を計算

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「夫婦+子ども2人なら、非常食はどれくらい必要?」という方はこちら。
    4人×3食×3日=36食を基本に、
    家族4人の非常食量を考えています。

    非常食はまず3日分、できればその先も

    「防災は3日分が基本」
    という商品名を見ると、
    3日分用意すれば終わりと思ってしまうかもしれません。

    でも、
    大きな災害では物流やライフラインへの影響が長引く場合があります。

    家庭の備蓄は、
    まず3日分を確保したうえで、
    可能ならさらに増やしておきたいところです。

    わが家なら

    まず3日分


    次に5日分


    できれば1週間程度へ

    というように少しずつ増やします。

    2児ママ目線では「子どもが食べられるか」が最重要

    28食も入っていると、
    数字だけを見て安心してしまいがちです。

    でも、
    子どもが食べてくれなければ
    実際の非常食としては使いにくくなります。

    👧 平常時に確認しておきたい

    □ 五目御飯は食べられる?
    □ わかめ御飯は好き?
    □ 豚汁は飲める?
    □ 筑前煮の具材は大丈夫?
    □ 肉じゃがなら食べやすい?
    □ きのこが苦手ではない?

    災害当日に初めて食べるのではなく、
    似た商品を平常時に食べて、
    子どもの好みを確認しておくと安心です。

    子どものおやつも追加しておきたい

    今回のセットには、
    ご飯・汁物・煮物などが入っています。

    でも2児家庭なら、
    普段食べ慣れたおやつも少し備えておきたいところです。

    災害時は、
    子どもも大きなストレスを感じる可能性があります。

    普段から食べている、

    • ビスケット
    • クラッカー
    • ようかん
    • 保存しやすいお菓子

    などをローリングストックしておくのもおすすめです。

    食物アレルギーは個別に確認

    今回のセットには、
    醤油・味噌・肉類などを使った食品が含まれています。

    セット内でも、
    商品ごとに原材料は異なります。

    ⚠️ アレルギーがある場合

    Amazonの商品説明だけで判断せず、
    購入前・食べる前に実際のパッケージの原材料・アレルゲン表示を確認してください。

    災害時は支援物資の中から
    好きな商品を選べるとは限りません。

    アレルギーがある家族は、
    普段から食べられる非常食を多めに備えておくことが大切です。

    スプーン付きなのも防災では便利

    メーカー公式では、
    このセットにはスプーン付きと案内されています。

    非常時には、

    「食料はあるのに箸がない」

    「食器を洗う水がない」

    といったことも考えられます。

    食べるための道具がセットになっているのは、
    細かいですが防災では便利なポイントです。

    洗い物を減らすことも大切

    断水していると、
    食器を洗うための水も貴重です。

    そこで、

    💧 断水時の工夫

    ・パウチから直接食べる
    ・付属のスプーンを活用する
    ・皿を使うならラップを敷く
    ・使い捨て食器を必要量備える

    などで、
    生活用水の消費を抑えられます。

    保存水は別に必要

    28食セットを買っても、
    水は別に準備する必要があります。

    特にアルファ米には調理用の水が必要です。

    さらに、
    家族が飲む水も必要です。

    飲む水 + 調理する水

    の両方を考えておきましょう。

    関連記事|保存水も一緒に備えよう

    💧 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本を2児ママ目線で紹介

    非常食を増やしたら、
    それを食べるために必要な水も足りているか
    一緒に確認しておきたいですね。

    カセットコンロもあると食事の選択肢が増える

    レトルト食品は、
    災害時にそのまま食べられるものでも、
    寒い時期には温めて食べたいですよね。

    停電時にはIHや電子レンジが使えない可能性があります。

    そんなときに備えて、
    カセットコンロとカセットガスを準備しておくと、
    お湯を作れる選択肢が増えます。

    ただし、
    余震や火災の危険がある状況では、
    無理に火を使わないことが大切です。

    関連記事|非常食をもっと組み合わせたい方へ

    🥫 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリー


    非常食の記事をまとめて見る

    アルファ米・保存水・缶詰・常温保存食品など、
    4人家族の非常食を組み合わせるための記事をまとめています。

    届いたら箱のまましまわない

    非常食セットを買ったら、
    そのまま押し入れの奥へ入れたくなりますよね。

    でも、
    防災用なら一度中身を確認しておくことをおすすめします。

    📦 到着後チェック

    □ 8種類そろっている?
    □ 合計28食ある?
    □ 賞味期限はいつ?
    □ パウチに破損はない?
    □ アレルゲンは大丈夫?
    □ アルファ米に必要な水量は?
    □ スプーンは入っている?

    さらに、
    箱の外側に
    「一番早い賞味期限」
    を書いておくと管理しやすくなります。

    非常食の置き場所を家族で共有

    防災用品をママだけが管理していると、
    ママが家にいないときに地震が起きた場合、
    家族が場所を分からない可能性があります。

    だから、

    「非常食はここにある」

    と家族全員で共有しておきましょう。

    子どもがある程度大きくなったら、
    水や食料の場所を一緒に確認しておくのも防災教育になります。

    2児ママ目線で感じるメリット

    ⭕ メリット


    ・8種類、28食をまとめて備えられる
    ・ご飯だけでなくおかず・汁物も入っている
    ・アルファ米3種類で味を変えられる
    ・豚汁・肉じゃがなど普段に近い和食がある
    ・常温で備蓄しやすい
    ・スプーン付き
    ・2人分の非常食をまとめて準備しやすい
    ・何から買えばいいか分からない家庭でも始めやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 特に確認したいポイント

    ・「3日分」はメーカー公式で2人推奨
    ・4人家族なら1セットだけでは不足
    ・アルファ米には水またはお湯が必要
    ・飲料水とは別に調理用水も考える
    ・子どもの好みに合うとは限らない
    ・食物アレルギーは各商品の表示を確認
    ・ネット通販では到着後に賞味期限を確認
    ・家族構成に合わせて追加備蓄が必要

    こんな家庭ならチェックしたい

    🏠 こんな家庭に

    □ まだ非常食をほとんど準備していない
    □ ご飯とおかずをまとめて買いたい
    □ 同じ味ばかりでは飽きそう
    □ 和食系の非常食を備えたい
    □ 2人分の3日間備蓄を始めたい
    □ 4人家族の非常食のベースとして使いたい
    □ 非常食選びを簡単にしたい

    Amazonでアイリスオーヤマ8種28食セットを確認

    非常食は、
    災害が起きてから買いに行けるとは限りません。

    スーパーやコンビニが営業していても、
    水・パン・ご飯などから売り切れることがあります。

    だからこそ、

    「何か起きる前に、家に食べ物がある」

    状態を作っておくことが大切です。


    🍚 アイリスオーヤマ防災食8種28食をAmazonで見る

    まとめ|「3日分」の人数を確認してから備えよう

    今回紹介したのは、
    アイリスオーヤマ 防災食3日分 ごはんとおかず8種28食セットです。

    🍚 8種28食セットまとめ


    ✓ 8種類・合計28食
    ✓ アルファ化米3種・10食
    ✓ おかず・汁物5種・18食
    ✓ 白米6食
    ✓ 五目御飯2食
    ✓ わかめ御飯2食
    ✓ 豚汁・けんちん汁・きのこ汁
    ✓ 筑前煮・肉じゃが
    ✓ スプーン付き
    ✓ メーカー公式では2人推奨

    2児のママとして、
    今回いちばん大切だと思うポイントは、

    「3日分」の文字だけを見て
    安心しないこと。

    誰の3日分なのか。

    子どもの分は足りるのか。

    水はあるのか。

    子どもが食べられる味なのか。

    そこまで考えて、
    初めて「わが家の3日分」になります。

    👩‍👧‍👦 「セットを買う」から一歩進んで
    「家族全員が食べられる備蓄」へ


    まず3日分。
    そして少しずつ、その先へ。

    非常食・保存水・おやつを組み合わせて、
    わが家に合った防災備蓄を作っていきたいですね。


    Amazonで8種28食セットを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できるアイリスオーヤマ公式情報および販売情報をもとに作成しています。
    ※アイリスオーヤマ公式では、本商品を「防災食3日分ごはんとおかずセット・2人推奨」と案内しています。
    ※セット内容は、アルファ化米10食とレトルトパウチ18食の合計28食です。製品仕様・数量等は変更される場合があります。
    ※商品の価格・在庫・賞味期限・原材料・アレルゲン・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※アルファ化米を調理する際は、実際の商品パッケージに記載された量の水またはお湯をご使用ください。
    ※食物アレルギーがある場合は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。
    ※必要な非常食量は年齢・体格・食事量・家族構成などによって異なります。本セットだけに頼らず、保存水・追加の主食・子どもが食べられる食品などを組み合わせて準備してください。

  • 【非常食に温かい汁物を】フリーズドライ味噌汁・スープ8種32食を2児ママ目線で紹介|アマノフーズ使用・ローリングストックにも

    【非常食に温かい汁物を】フリーズドライ味噌汁・スープ8種32食を2児ママ目線で紹介|アマノフーズ使用・ローリングストックにも

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備していると、
    どうしても増えていくのが、

    • アルファ米
    • パックご飯
    • 保存パン
    • 缶詰

    といった食品ですよね。

    もちろん主食やおかずは大切です。

    でも2児のママとして災害時の食事を想像すると、
    もうひとつ用意しておきたいものがあります。

    それが「温かい汁物」です。

    寒い日。

    停電している夜。

    慣れない避難生活。

    そんなときに、
    いつもの味噌汁やスープを飲めたら、
    食事の選択肢を増やすことができます。

    そこで今回チェックしたのが、

    フリーズドライ
    味噌汁・スープ 8種32食 詰め合わせ
    アマノフーズ使用

    です。

    🍲 この商品の注目ポイント


    ・8種類の味噌汁・スープ
    ・合計32食入り
    ・アマノフーズの商品を含む詰め合わせ
    ・フリーズドライで常温保存しやすい
    ・お湯を注ぐだけで作りやすい
    ・普段の食事にも使える
    ・ローリングストックにも取り入れやすい
    ・非常食のおかず・汁物として使いやすい


    🍲 Amazonで8種32食セットを確認する

    ※価格・在庫・味の種類・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    フリーズドライ味噌汁・スープ8種32食とは?

    今回の商品は、
    味噌汁やスープを8種類・合計32食まとめた
    フリーズドライ・即席汁物の詰め合わせです。

    販売ページでは、
    アマノフーズの商品を含むセットとして案内されています。

    8種類あるので、

    「毎回同じ味噌汁」

    になりにくいところがポイントです。

    災害時は同じ非常食が続きがちなので、
    味を選べる食品を少し入れておくと、
    食事の組み合わせを変えやすくなります。

    8種32食なら1種類あたり4食

    8種類で合計32食なので、
    単純計算すると、

    32食 ÷ 8種類

    =1種類あたり4食

    となります。

    家族4人なら、
    同じ種類を家族全員で1杯ずつ飲める計算ですね。

    ただし、
    実際のセット内容や数量が変更される場合もあるので、
    購入前にAmazonの商品ページで確認してください。

    2児ママ目線では「いつもの味」を備えたい

    防災用の食品には、
    普段あまり食べないものを選びがちです。

    でも、
    子どもがいる家庭では、

    👩‍👧‍👦 災害時だからこそ気になること

    ・知らない味だと食べてくれない
    ・非常食を嫌がる
    ・不安で食欲が落ちる
    ・冷たい食事ばかりになってしまう

    ということも考えておきたいですよね。

    その点、
    味噌汁やスープは
    普段の食卓でも食べる機会が多い食品です。

    「非常食」ではなく
    「いつもの食事の一部」を備える

    というローリングストックにも向いています。

    災害時に温かいものを飲めるメリット

    冬の停電や避難生活では、
    冷たい食事が続く可能性があります。

    そんなとき、
    温かい味噌汁やスープがあれば、
    主食と組み合わせた食事を作りやすくなります。

    🍚 例えばこんな組み合わせ

    アルファ米 + 味噌汁
    保存おにぎり + 味噌汁
    保存パン + スープ
    パックご飯 + 缶詰 + 味噌汁

    非常食を単品だけで食べるより、
    一汁加えることでメニューを作りやすくなります。

    でも「お湯が必要」という弱点もある

    防災用として紹介するうえで、
    ここは必ず知っておきたいポイントです。

    ⚠️ フリーズドライは
    そのままでは食べられません

    基本的には、
    規定量のお湯または水で戻して食べる食品です。

    つまり、

    • 飲料水
    • 調理用の水
    • お湯を沸かす方法

    まで一緒に備えておく必要があります。

    災害直後は「そのまま食べられる食品」を優先する場合も

    地震発生直後など、
    余震が続いている状況では、
    無理に火を使わない方が安全な場合があります。

    そのためわが家なら、

    状況 食べるもの
    災害直後 保存パン・缶詰・常温食品など調理不要のもの
    安全を確認できた後 アルファ米・味噌汁・スープなど

    というように使い分けます。

    「フリーズドライだから非常時にすぐ使える」
    ではなく、
    安全にお湯を準備できる状況かを確認してから使いましょう。

    4人家族なら32食で何回分?

    わが家のような4人家族の場合、
    32食を家族全員で1杯ずつ飲むと、

    32食 ÷ 4人

    =家族8回分

    になります。

    例えば、
    家族4人で1日1回飲むなら
    単純計算では8日分

    1日2回なら、
    4日分です。

    ただしこれは、
    あくまで「汁物」の回数です。

    ⚠️ 32食=32回の食事ではありません

    この商品は味噌汁・スープです。

    ご飯・パン・おかずなどの主食や副食は別に必要です。

    4人家族の非常食3日分なら36食の主食が目安

    4人家族が、
    1日3食を3日間食べるとすると、
    単純計算では、

    4人 × 3食 × 3日
    =36食

    になります。

    今回の味噌汁・スープ32食は、
    この36食とは別に、
    主食へプラスする汁物として考えると分かりやすいです。

    関連記事|4人家族の非常食量を確認

    🍚 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「家族4人なら非常食は何食必要?」という方はこちら。
    主食36食を用意して、今回の味噌汁・スープをプラスすると、
    災害時の食事を考えやすくなります。

    味噌汁32食を作るには水も必要

    非常食を買うとき、
    意外と忘れやすいのが調理に使う水です。

    例えば1食あたり160mlのお湯を使う商品なら、
    32食全部を作るには、

    160ml × 32食
    =5,120ml

    約5.1L必要になります。

    ただし、
    必要なお湯の量は商品ごとに異なります。

    購入したら、
    各商品のパッケージに記載された規定量を確認してください。

    💧 非常食の水は2種類で考える


    ① 家族が飲む水

    ② 非常食を作る水

    「保存水はあるから安心」と思っていても、
    アルファ米や味噌汁を作ると、
    想像以上に水を消費する可能性があります。

    断水時は調理用の水も貴重

    大きな地震では、
    水道が止まる可能性があります。

    そんな状況では、
    飲料水を大量に調理へ使うのが難しいこともあります。

    そのため、

    💧 わが家なら分けて備える

    ・そのまま食べられる保存食品
    ・水を使う非常食
    ・お湯を使う非常食

    というように、
    調理方法が違う食品を組み合わせるようにします。

    お湯を沸かすためにカセットコンロも確認

    停電時には、
    IHクッキングヒーターや電気ケトルが使えない可能性があります。

    そんなときの加熱手段として、
    カセットコンロを備えている家庭も多いと思います。

    ただし、
    コンロ本体だけあっても、
    カセットガスがなければ使えません。

    「コンロはあるけど、ガスが1本しかない」

    という状態になっていないか確認しておきましょう。

    カセットガスの備蓄も一緒に確認

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族に必要なカセットガスの備蓄についても紹介しています。

    フリーズドライ味噌汁を防災用に備えるなら、
    お湯を作る燃料までセットで考えておきたいですね。

    ローリングストックに向いている理由

    今回の商品は、
    「防災専用食品だから災害まで開けない」
    というより、
    普段食べながら備蓄するのに向いています。

    食べる


    買い足す


    また備える

    これがローリングストックです。

    味噌汁なら、

    • 朝食
    • 夕食
    • 忙しい日のもう一品
    • お弁当のお供

    など、普段の食事でも使いやすいですよね。

    賞味期限切れを防ぎやすい

    防災専用の食品は、
    買ったまま何年も置いてしまいがちです。

    そして気づいたら、

    「全部まとめて期限が近い!」

    ということも。

    普段から味噌汁として食べていれば、

    古いものから食べる

    新しいものを追加する

    という流れを作りやすくなります。

    届いたら賞味期限を確認しよう

    Amazonなどネット通販では、
    製造直後の商品が必ず届くとは限りません。

    防災棚へ入れる前に、

    📅 届いたらチェック

    □ 賞味期限
    □ 8種類そろっているか
    □ 合計32食あるか
    □ パッケージに破損がないか
    □ 原材料・アレルゲン
    □ 1食に必要なお湯の量

    を確認しておきましょう。

    子どもが飲める味か平常時に試す

    8種類入っているからといって、
    子どもが全部好きとは限りません。

    例えば、

    • しじみが苦手
    • 赤だしが苦手
    • わかめスープが好き
    • いつもの味噌汁なら飲む

    など、
    好みがありますよね。

    👧 災害前に「家族で試食」

    非常食は、
    災害当日に初めて食べるのではなく、平常時に一度食べてみる
    のがおすすめです。

    子どもが好きな味を把握しておけば、
    次に買い足す備蓄も選びやすくなります。

    食物アレルギーがある家庭は要確認

    味噌汁やスープには、
    味噌・だし・具材・調味料など、
    さまざまな原材料が使われています。

    8種類あるセットでは、
    商品ごとにアレルゲンが異なる可能性があります。

    ⚠️ 必ず個包装ごとに確認

    食物アレルギーがある場合は、
    セット全体ではなく、それぞれの商品の原材料・アレルゲン表示
    を確認してください。

    塩分が気になる人も商品表示を確認

    味噌汁やスープは、
    水分と一緒に味を楽しめる一方、
    商品によって食塩相当量が異なります。

    高血圧などで塩分管理をしている方や、
    子どもへ飲ませる場合などは、
    栄養成分表示も確認しておきましょう。

    「非常食だから何でもいい」ではなく、
    家族の健康状態に合わせて選ぶことが大切です。

    フリーズドライのメリットは収納しやすさ

    4人家族の防災用品を準備すると、
    すぐに収納場所がいっぱいになります。

    2Lの保存水。

    アルファ米。

    缶詰。

    防災リュック。

    トイレットペーパー。

    子どもの用品。

    本当に場所を取りますよね。

    フリーズドライ食品は、
    缶詰などと比較すると軽量・コンパクトなものが多く、
    食数を増やしながら収納しやすいのがメリットです。

    でも32食だけで非常食は完成しない

    ここはとても重要です。

    32食入りでも
    「家族の非常食32食」ではありません

    あくまで味噌汁・スープが32食です。

    別に、

    • 保存水
    • アルファ米・パックご飯
    • 保存パン
    • 魚や肉の缶詰
    • 常温保存のおかず
    • 子どものおやつ

    などを備えます。

    関連記事|非常食をまとめて確認

    🥫 茶トラぶろぐの非常食記事


    茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    保存水・主食・缶詰・常温保存食品など、
    4人家族の非常食を組み合わせるための記事をまとめています。

    主食+おかず+汁物で考えよう

    2児のママとして非常食を準備するとき、
    私なら食品を大きく3つに分けて考えます。

    役割 食品例
    主食 アルファ米・パックご飯・パン
    おかず 魚缶・肉缶・レトルト食品
    汁物 今回の味噌汁・スープ

    こうすると、
    「ご飯だけ大量にある」という偏りを防ぎやすくなります。

    子どものおやつも忘れずに

    非常食というと、
    栄養や食数ばかり考えてしまいます。

    でも子どもがいる家庭では、
    普段食べ慣れているお菓子などを備えておくのもおすすめです。

    味噌汁やご飯だけではなく、

    「子どもが食べられるもの」

    という視点でも防災棚を確認しておきたいですね。

    こんな家庭に向いている

    🍲 こんな家庭はチェック

    □ 非常食がご飯やパンばかり
    □ 温かい汁物も備えたい
    □ 子どもがいる
    □ 普段食べながら備蓄したい
    □ ローリングストックを始めたい
    □ 常温保存できる食品を増やしたい
    □ 省スペースで食数を増やしたい
    □ 味を選べるセットがほしい

    2児ママ目線で感じるメリット

    ⭕ メリット


    ・8種類あって味を変えやすい
    ・合計32食をまとめて備蓄できる
    ・常温保存しやすい
    ・軽量で収納しやすい
    ・普段の食事にも使いやすい
    ・ローリングストックしやすい
    ・主食に汁物を追加できる
    ・お湯が用意できれば簡単に作れる

    購入前に知っておきたいデメリット・注意点

    △ 注意点

    ・基本的にお湯や水が必要
    ・飲料水とは別に調理用の水を消費する
    ・停電時はお湯を沸かす手段が必要
    ・32食だけで家族の非常食は完成しない
    ・味によって子どもの好みが分かれる
    ・原材料・アレルゲンを確認する必要がある
    ・商品ごとに必要なお湯の量が異なる
    ・ネット通販では到着時の賞味期限を確認したい

    Amazonでフリーズドライ8種32食セットを確認

    防災備蓄を見直すとき、

    「何食ある?」

    だけではなく、

    「どんな食事になる?」

    まで考えてみるのがおすすめです。

    ご飯だけ。

    パンだけ。

    ではなく、
    そこへ温かい味噌汁やスープを追加する。

    そんな備蓄も、
    家族の非常食を見直すひとつの方法です。


    🍲 フリーズドライ味噌汁・スープ32食をAmazonで見る

    まとめ|非常食に「温かい一杯」という備えを

    今回紹介したのは、
    フリーズドライ 味噌汁・スープ 8種32食 詰め合わせ(アマノフーズ使用)です。

    🍲 今回のポイント


    ✓ 8種類
    ✓ 合計32食
    ✓ アマノフーズの商品を含むセット
    ✓ 常温保存しやすい
    ✓ フリーズドライ
    ✓ 普段使いにも
    ✓ ローリングストックにも
    ✓ 災害時の汁物備蓄に

    ただし、
    最も大切なのは、

    味噌汁32食だけでは
    非常食32食にならないこと。

    主食。

    おかず。

    保存水。

    調理用の水。

    お湯を作るための燃料。

    そして今回の味噌汁・スープ。

    こうした食品を組み合わせて、
    家族が数日間食べられる備蓄にしていきたいですね。

    👩‍👧‍👦 非常時にも「いつもの味」を


    ご飯がある。
    おかずがある。
    そして温かい味噌汁がある。

    普段食べているものを少し多めに備える。
    そんな無理のない防災から始めてみませんか?


    Amazonで8種32食セットを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できる販売情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・味の種類・セット内容・数量・原材料・賞味期限等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
    ※フリーズドライ味噌汁・スープを作る際に必要な水・お湯の量は商品ごとに異なります。必ず個包装の表示に従ってください。
    ※災害時に火気を使用する場合は、余震・火災・換気など周囲の安全を確認し、使用する器具の取扱説明書に従ってください。
    ※食物アレルギーがある場合は、セット内の各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※本商品だけで家族全員の非常食が完成するものではありません。主食・おかず・保存水・調理用水・子どもが食べられる食品などを組み合わせて備蓄してください。

  • 【断水時のトイレ対策に】簡易トイレ+プライバシーテントセットを2児ママ目線で紹介|処理袋12枚・凝固剤は別途必要

    【断水時のトイレ対策に】簡易トイレ+プライバシーテントセットを2児ママ目線で紹介|処理袋12枚・凝固剤は別途必要

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    地震や台風に備えて、
    保存水や非常食、防災リュックを準備している家庭は多いですよね。

    わが家も子どもが2人いるので、
    水・食料・ライトなどは少しずつ備えています。

    でも、防災用品を増やしていく中で
    「これは絶対に後回しにしたくない」と思うものがあります。

    それが「災害時のトイレ」です。

    大きな地震では、
    水道が止まるだけでなく、
    排水管や下水設備が損傷して
    自宅の水洗トイレが使えなくなる可能性があります。

    子どもに、

    「トイレ、ちょっと我慢して」

    と言って何時間も待ってもらうわけにはいきませんよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    XSKUCHINASHI
    簡易トイレ+プライバシーテント
    防災トイレセット

    です。

    🚽 Amazon掲載の主なセット内容


    ・プライバシーテント ×1
    ・折りたたみ式簡易トイレ ×1
    ・20Lソーラーシャワーバッグ ×1
    ・シャワーヘッド ×1
    ・ホース ×1
    ・キャリーバッグ ×1
    ・ペグ ×4
    ・固定用ロープ ×4
    ・処理袋 ×12枚

    ⚠️ 重要
    凝固剤は付属していません

    処理袋は12枚付属していますが、
    Amazonの商品名にも「凝固剤なし」と明記されています。

    災害用トイレとして使用するなら、
    排泄物の処理方法まで考え、
    必要に応じて凝固剤・防臭袋などを別に備えておくことが大切です。


    🚽 Amazonで簡易トイレセットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    災害時、水洗トイレが使えなくなることがある

    災害用トイレというと、

    「避難所に行けばトイレがあるから大丈夫」

    と思ってしまうかもしれません。

    しかし大規模災害では、
    断水などによって自宅や避難所の水洗トイレが
    通常どおり使用できなくなる場合があります。

    国の防災情報でも、
    災害時に水洗トイレが使えなくなる可能性があるとして、
    携帯トイレ・簡易トイレを平常時から備蓄しておくこと
    が呼びかけられています。

    トイレを我慢すると健康にも影響する

    トイレが使えないと、

    「水を飲むとトイレに行きたくなるから……」

    と、水分を控えてしまうことがあります。

    でも、それはおすすめできません。

    💧 トイレ対策は健康対策

    トイレを使えないことを理由に
    水分や食事を控えてしまうと、
    脱水など健康への影響につながる可能性があります。

    だからこそ、
    非常食や保存水と一緒に
    「排泄できる環境」も準備しておきたいですね。

    この商品の特徴① 折りたたみ式簡易トイレ付き

    今回の商品には、
    折りたたみ式の簡易トイレ本体が入っています。

    Amazon掲載情報では、
    工具などを使わず展開して使用できるタイプで、
    耐荷重180kgと案内されています。

    普段の自宅トイレへ処理袋を取り付ける携帯トイレとは違い、
    便座そのものを設置できるのがこのセットの特徴です。

    例えば、

    • 自宅の便器が使えない
    • 屋外で一時的なトイレが必要
    • キャンプ
    • 長時間の屋外待機

    などに使える選択肢になります。

    特徴② プライバシーテントがセット

    個人的に2児ママ目線で気になるのが、
    テントもセットになっていることです。

    災害時のトイレは、
    「排泄できればいい」だけではありません。

    特に女性や子どもが使う場合には、

    「人から見えない場所で使えるか」

    もとても重要です。

    今回のセットには、
    150×150×190cmと案内されている
    プライバシーテントが付属しています。

    👩‍👧‍👦 2児ママ目線で気になるポイント

    簡易トイレだけを購入しても、
    「どこで使う?」という問題が残ります。

    プライバシーテントがセットなら、
    屋外などで使用可能な安全な場所を確保できる場合に、
    人目を遮る選択肢を持てます。

    子どもにとって「個室がある」のは大切

    災害時は、
    子どもにとって普段とは全く違う環境になります。

    大勢の人がいる。

    周囲が騒がしい。

    知らない場所。

    そんな中でトイレまで人目が気になる環境だと、
    子どもが我慢してしまう可能性もあります。

    もちろん、
    このテントだけで避難所のトイレ問題すべてを解決できるわけではありません。

    でも、
    家族だけで使える空間を作れる可能性がある
    というのは、ひとつのメリットです。

    特徴③ 20Lソーラーシャワーバッグ付き

    今回のセットには、
    20Lのソーラーシャワーバッグも付属しています。

    Amazonでは、
    シャワーヘッドとホースもセットとして案内されています。

    キャンプなどのアウトドア用途ではシャワーとして使えますが、
    防災目線なら、

    • 手や足を流す
    • 簡単な身体の洗浄
    • 生活用水を入れる容器として検討する

    など複数の使い方を考えられます。

    ⚠️ 飲料水用とは別に考える

    生活用水を入れるバッグを
    そのまま飲料水用として使えるとは限りません。

    飲み水は飲料水として適した容器で別に備蓄し、
    このバッグについては製品の使用方法を確認して使いましょう。

    一番注意したいのは「処理袋12枚」だけでは足りないこと

    ここが今回の記事で最も伝えたいポイントです。

    この商品には、
    処理袋が12枚付属しています。

    12枚あると、

    「これだけあれば家族でも結構使えそう」

    と思ってしまいますよね。

    でも、災害用として考えると全然足りません。

    国の目安は1人1日5回

    経済産業省が紹介している災害用トイレの備蓄目安は、

    1人1日5回

    です。

    1週間なら、

    1人5回 × 7日
    =35回分

    になります。

    4人家族なら1週間で140回分

    わが家のような4人家族なら、
    単純計算すると、

    🚽 4人家族・1週間

    5回
    ×
    4人
    ×
    7日

    =140回分

    です。

    もちろん実際の排泄回数には個人差があります。

    ただ、防災備蓄を考えるための目安としては、
    家族4人ならかなりの枚数が必要になる
    ことが分かります。

    付属12枚は4人家族ならどのくらい?

    1人1日5回という目安を使うと、
    4人家族なら、

    1日で約20回分

    になります。

    今回付属する処理袋は12枚。

    つまり、

    4人家族の「1日分」にも
    届かない計算です

    そのため、

    このセット + 追加の災害用トイレ

    という備え方がおすすめです。

    凝固剤も別途備えておきたい

    今回の商品は、
    凝固剤なしです。

    災害用携帯トイレでは、
    処理袋と凝固剤を組み合わせ、
    排泄物を処理しやすくする商品が多くあります。

    今回の簡易トイレを防災用として使うなら、

    🚽 追加しておきたいもの

    □ 災害用トイレ処理袋
    □ 凝固剤
    □ 防臭袋
    □ トイレットペーパー
    □ ウェットティッシュ
    □ 手指衛生用品
    □ 使い捨て手袋

    なども一緒に準備しておきたいですね。

    排泄物の捨て方は自治体の指示に従う

    災害時に使用したトイレ袋は、
    普段のごみと同じように
    すぐ回収してもらえるとは限りません。

    また、自治体によって
    災害時の排泄物・携帯トイレの回収方法が異なる可能性があります。

    そのため、

    使用後は自治体の災害時のごみ処理ルールを確認

    してください。

    勝手に道路・公園・河川などへ捨てることは避けます。

    断水したら自宅のトイレを流していい?

    これも非常に大切なポイントです。

    断水しているからといって、
    バケツの水を使って必ず水洗トイレを流していいとは限りません。

    地震などでは、
    下水管・排水管が破損している可能性もあります。

    その状態で大量の水を流すと、
    別の場所で汚水が逆流する可能性も考えられます。

    ⚠️ 大地震直後は自己判断で流さない

    自治体・マンション管理会社などから
    排水設備の安全確認が取れるまでは、
    携帯トイレ・簡易トイレを使うという選択肢を持っておきましょう。

    在宅避難でも簡易トイレは必要

    この商品を見ると、

    「屋外用なら避難所へ行く人向け?」

    と感じるかもしれません。

    でもトイレ備蓄は、
    在宅避難でも重要です。

    家そのものに大きな被害がなくても、

    • 水道が止まる
    • マンションの排水設備が使えない
    • 下水道に被害がある

    といった理由でトイレだけ使えなくなる可能性があります。

    「テントを家の中で使う」必要はない

    在宅避難の場合、
    プライバシーテントを必ず室内へ広げる必要はありません。

    自宅のトイレ個室が安全に使えるなら、
    便器に携帯トイレを設置する方法などもあります。

    今回のテントは、
    屋外で安全かつ適切に設置できる場面などの選択肢
    として考えると分かりやすいでしょう。

    テントの設置場所には注意

    屋外でプライバシーテントを使用する場合も、
    どこでも設置していいわけではありません。

    ⛺ 設置場所で確認したいこと

    ・浸水する場所ではないか
    ・川や水路の近くではないか
    ・崖や斜面の近くではないか
    ・倒壊しそうな建物や塀がないか
    ・強風で飛ばされる危険がないか
    ・避難経路や緊急車両を妨げないか

    大雨・台風・強風の最中に、
    トイレのために危険な屋外へ出ることは避けましょう。

    夜間のトイレにはライトも必要

    停電中の夜、
    簡易トイレを使う可能性もあります。

    そんなときに忘れたくないのが、
    照明です。

    子どもが真っ暗な場所でトイレへ行くのは怖いですし、
    足元が見えないと転倒の危険もあります。

    🔦 トイレセットと一緒に

    ・LEDランタン
    ・ヘッドライト
    ・懐中電灯
    ・予備電池
    ・モバイルバッテリー

    も備えておきたいですね。

    子どもには大人が付き添う

    災害時は、
    普段とは違う簡易トイレを怖がる子どももいると思います。

    また、
    折りたたみ式便座は家庭の便器とは形や高さが違います。

    小さい子どもが使用する場合は、

    • 転倒しないか
    • 便座へ安全に座れるか
    • 袋がずれていないか
    • テントの中で一人きりにしない

    などを確認し、
    年齢に応じて大人が付き添うようにしたいですね。

    女性の防災にもプライバシーは重要

    災害時のトイレは、
    単なる「便利グッズ」ではありません。

    特に女性や子どもにとって、
    安心して排泄や着替えができる空間を確保することは重要です。

    プライバシーテントは、
    使用場所やルールが許される環境なら、

    • 簡易トイレ用
    • 着替えスペース
    • 簡易シャワー用

    などに使える可能性があります。

    車に積んでおく防災用品としては?

    今回の商品は、
    Amazonではアウトドアや旅行などにも使える商品として紹介されています。

    車でキャンプへ行く家庭なら、
    普段から使い方を覚えておき、
    災害時にも活用できるという考え方もあります。

    ただし、
    テントや簡易トイレ一式は
    一般的な携帯トイレ数個より場所を取ります。

    車載する場合は、

    • トランクに無理なく入るか
    • 荷物の邪魔にならないか
    • 緊急時に取り出せる場所か

    を確認しておきましょう。

    関連記事|車のトイレ対策も一緒に

    🚗 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


    【車中泊・車の防災対策】子どもがいる家庭に車載防災セットが必要な理由|2児ママの備え

    渋滞・大雪・地震による交通混乱など、
    子どもと車内で待機する場合の水・食料・トイレ対策
    も紹介しています。

    関連記事|防災袋のトイレ回数を確認しよう

    茶トラぶろぐでも、
    防災袋を見直す際に
    携帯トイレの数量を確認することをおすすめしています。

    🎒 防災袋もチェック


    【大きな地震が起きたら防災袋を見直そう】ニュースを「わが家の備えを確認するきっかけ」に

    「携帯トイレが入っているから安心」ではなく、
    何回分あるのかまで数えることが大切です。

    普段から一度組み立てておこう

    このタイプの商品は、
    買って箱のまま防災倉庫へ入れて終わりにしないことをおすすめします。

    災害当日に初めて、

    「これどうやって広げるの?」

    「袋はどこにセットするの?」

    「テントを畳めない!」

    となると困りますよね。

    ✅ 届いたら一度確認

    □ テントを開く
    □ テントを畳む
    □ 簡易トイレを組み立てる
    □ 処理袋をセットする
    □ 子どもが座れるか確認
    □ 収納場所を家族で共有

    防災用品は家族全員が使い方を知っておく

    防災用品を準備しているのが
    ママだけ、パパだけ、という状態も避けたいところです。

    災害時、
    その人が自宅にいるとは限りません。

    だから、

    「家族全員がどこにあって、どう使うか知っている」

    状態にしておくことが大切です。

    この商品のメリット

    ⭕ 2児ママ目線で感じるメリット


    ・簡易トイレ本体が付属
    ・プライバシーテント付き
    ・処理袋12枚付き
    ・シャワーバッグもセット
    ・屋外でのトイレ空間を確保しやすい
    ・キャンプなど平常時にも使える
    ・普段から練習しやすい

    購入前に知っておきたいデメリット・注意点

    △ 特に重要な注意点

    ・凝固剤は付属していない
    ・処理袋は12枚のみ
    ・4人家族の十分な備蓄量ではない
    ・追加の携帯トイレ・凝固剤等が必要
    ・テントを設置できる安全な場所が必要
    ・強風・大雨など危険な屋外では使用しない
    ・使用後の排泄物処理方法を事前に考える必要がある
    ・自宅では既存便器+携帯トイレの方が使いやすい場合もある

    こんな家庭ならチェックしたい

    🚽 こんな家庭に

    □ 子どもがいる
    □ 断水時のトイレが心配
    □ 簡易便座も用意したい
    □ プライバシーテントも欲しい
    □ キャンプ用品を防災にも活用したい
    □ 車でアウトドアへ行くことがある
    □ 災害時の着替えスペースも考えている

    これだけでは防災トイレ備蓄は完成しない

    今回の商品には、
    トイレ本体やテントなど
    便利なものがまとめて入っています。

    ただし、

    「このセットを1個買えば
    4人家族のトイレ対策完了!」

    ではありません。

    わが家なら、

    👩‍👧‍👦 4人家族の備え


    簡易トイレ本体・テント



    140回分を目安にした携帯トイレ



    凝固剤



    防臭袋



    トイレットペーパー



    衛生用品

    といった形で、
    不足分を補います。

    Amazonで簡易トイレセットを確認

    災害への備えというと、
    水や食料を何日分用意するかはよく考えます。

    でも、

    「トイレは何回分ある?」

    と聞かれると、
    すぐ答えられない家庭も多いのではないでしょうか。

    トイレは、
    災害が起きたその日から必要になるものです。


    🚽 Amazonで簡易トイレ・テントセットを見る

    まとめ|「トイレ本体」と「回数分の備蓄」は別に考えよう

    今回紹介したのは、
    XSKUCHINASHIの簡易トイレ・プライバシーテントセットです。

    🚽 今回のポイント


    ✓ 折りたたみ式簡易トイレ
    ✓ プライバシーテント
    ✓ 20Lシャワーバッグ
    ✓ 処理袋12枚
    ✓ キャリーバッグなど付属
    ✓ キャンプ・アウトドアにも
    ✓ 災害時の断水対策に

    そして、
    特に覚えておきたいのが、

    処理袋は12枚。
    凝固剤は付属していません。

    4人家族なら、
    国の目安を単純計算すると
    1週間で140回分

    追加の携帯トイレや凝固剤を
    別に準備しておくことが大切です。

    2児のママとして防災用品を考えると、

    水を飲める。
    ご飯を食べられる。
    そして、安心してトイレへ行ける。

    ここまで揃って初めて、
    在宅避難を続けやすい環境になると思います。

    👩‍👧‍👦 子どもに「トイレを我慢して」と言わなくていい備えを


    保存水は何本?
    非常食は何食?

    そして今日もうひとつ、
    「災害用トイレは何回分?」

    家族で確認してみませんか?


    Amazonで簡易トイレセットを確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できるAmazon掲載情報および公的機関の防災情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・寸法・耐荷重・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※本商品にはAmazon掲載上、処理袋12枚が付属しますが、凝固剤は含まれていません。災害用として使用する場合は必要な処理用品を別途ご準備ください。
    ※経済産業省が紹介する災害用トイレの備蓄目安は1人1日5回、1週間で35回分です。4人家族140回分はこの目安を単純計算した数値で、実際の排泄回数には個人差があります。
    ※災害時に水洗トイレを使用できるかは、建物・排水管・下水設備の状況によって異なります。自治体・管理会社などの情報を確認してください。
    ※使用済み携帯トイレ・処理袋の廃棄方法は自治体の指示に従ってください。
    ※屋外でテントを設置する場合は、洪水・土砂災害・強風・倒壊物など周囲の危険を確認し、安全を最優先してください。
    ※小さな子どもが簡易トイレを使用する場合は、転倒や事故を防ぐため年齢に応じて大人が付き添ってください。

  • 【購入前に注意】明治ほほえみ らくらくミルク防災セットは旧200mlタイプ|2026年240ml版との違いを2児ママ目線で解説

    【購入前に注意】明治ほほえみ らくらくミルク防災セットは旧200mlタイプ|2026年240ml版との違いを2児ママ目線で解説

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    赤ちゃんがいる家庭で災害への備えを考えると、
    絶対に後回しにしたくないのが「ミルク」ですよね。

    地震や台風で、

    • 断水した
    • 停電した
    • ガスが止まった
    • 避難しなければならなくなった

    となったとき、
    粉ミルクを作るためのお湯や清潔な水を確保できるとは限りません。

    2児のママ目線で考えると、

    「赤ちゃんのミルクだけは、
    災害が起きてから探すのでは遅い」

    と思います。

    そこで今回確認したのが、

    明治ほほえみ らくらくミルク
    ピジョン母乳実感 防災セット

    です。

    ⚠️ まず最初に知っておきたいこと

    今回のAmazonリンク先は、
    旧200mlタイプの「明治ほほえみ らくらくミルク」を使った防災セットです。

    明治では2026年1月に旧120ml・200mlタイプを製造終了し、
    現在は240mlのプルタブ缶へリニューアルされています。


    🍼 Amazonで防災セットを確認する

    ※購入前に、内容量・賞味期限・セット内容・現在販売されている仕様を必ずAmazonの商品ページで確認してください。

    明治ほほえみ らくらくミルク防災セットとは?

    この商品は、
    液体ミルクの「明治ほほえみ らくらくミルク」と、
    ピジョンの「母乳実感」の乳首などを組み合わせた
    災害備蓄向けのセットです。

    発売時の公式セット内容は次の通りです。

    🍼 旧200ml防災セットの構成


    ・明治ほほえみ らくらくミルク 200ml ×24缶
    ・専用アタッチメント ×4個
    ・ピジョン 母乳実感 乳首 Mサイズ ×4個
    ・キャップ・フードセット ×4個

    アタッチメントと乳首を取り付けることで、
    哺乳びんへ移し替えずに授乳しやすいよう考えられた商品です。

    液体ミルクは災害時に何が便利?

    液体ミルクの大きな特徴は、
    調乳のためのお湯を用意しなくても使えることです。

    粉ミルクの場合は、
    清潔な水やお湯、調乳環境が必要になります。

    ところが災害時は、

    🚨 こんなことが起こるかもしれません

    ・断水して水が出ない
    ・停電して電気ケトルが使えない
    ・ガスが止まっている
    ・避難所ですぐお湯を確保できない
    ・夜中に急いで避難しなければならない

    そんなとき、
    調乳済みの液体ミルクを備えておくことで、
    赤ちゃんの食事を確保する選択肢を増やせます。

    2026年から240mlプルタブ缶へ変更

    ここが今回の記事で一番大切なポイントです。

    明治は2026年1月21日から、
    「明治ほほえみ らくらくミルク」をリニューアルしました。

    🔄 現行品の変更点


    旧タイプ
    120ml・200ml
    スクリューボトル缶


    現行タイプ
    240ml
    プルタブ缶

    旧120ml・200mlタイプは、
    2026年1月に製造終了しています。

    なぜ容器が変わったの?

    明治では、
    旧スクリューボトル缶について、
    工場出荷後に強い衝撃を受けた場合、
    ごくまれに密封性が失われる事例が確認されたと説明しています。

    そのため、
    より堅牢性の高いプルタブ缶へ変更されました。

    💡 防災備蓄だからこそ確認したい

    防災用品は長期間保管します。

    そのため、
    「今売られている商品が旧仕様なのか、新仕様なのか」
    を確認してから購入することが大切です。

    旧アタッチメントは240ml缶には使えない

    さらに重要なのが、
    アタッチメントの互換性です。

    旧120ml・200ml缶で使用していたアタッチメントは、
    現在の240mlプルタブ缶には使用できません。

    理由は、
    缶の口径が異なるためです。

    ⚠️ 旧アタッチメント

    240ml缶用

    防災セットに入っている旧アタッチメントを、
    将来買い足した240ml缶へそのまま使えるとは考えないようにしましょう。

    240ml缶専用アタッチメントは、
    2026年4月23日から発売されています。

    Amazonで旧200mlセットを買うなら「賞味期限」を必ず確認

    今回のAmazon商品は、
    旧200mlタイプの在庫が販売されている可能性があります。

    つまり、

    「防災用だから長く保存できるはず」

    とだけ考えて購入するのはおすすめできません。

    ネット通販では、
    製造直後の商品が届くとは限らないからです。

    📅 届いたらすぐ確認

    □ すべての缶の賞味期限
    □ 缶にへこみ・膨らみ・漏れがないか
    □ アタッチメントの状態
    □ 乳首・キャップの数量
    □ 外箱の破損がないか

    旧200mlセットと現行240ml版を混ぜて備える場合は注意

    例えば、

    「旧防災セットを買って、
    あとから240ml缶だけ追加しよう」

    と考える場合。

    ミルク自体を備蓄することはできますが、
    授乳方法もセットで考える必要があります。

    旧200ml用アタッチメントは240ml缶には使えないため、

    • 240ml専用アタッチメントを用意する
    • 清潔な哺乳びんなどへ移し替える

    といった方法を事前に確認しておきましょう。

    現行240ml缶は専用アタッチメントにも対応

    現在の240mlタイプにも専用アタッチメントが用意されています。

    使用時には、
    メーカーから
    缶天面を清潔な水で5秒以上洗い流すことが案内されています。

    水で洗えない場合は、
    赤ちゃん用の手口ふきでよく拭く方法が案内されています。

    🧼 ミルクだけでなく「衛生用品」も備える

    災害時は水が使えない可能性があります。

    液体ミルクと一緒に、
    赤ちゃん用手口ふきなどメーカー指定の方法で使える衛生用品
    も備えておきたいですね。

    2児ママ目線では「すぐ使える」だけでなく「使ったことがある」が大切

    防災用品として液体ミルクを購入して、
    そのまま防災棚へしまってしまう家庭もあるかもしれません。

    でも赤ちゃん用品は、
    災害前に一度試しておくことをおすすめします。

    👶 平常時に確認したいこと

    □ 赤ちゃんが液体ミルクを飲んでくれる?
    □ 母乳実感Mサイズの乳首が今の月齢に合っている?
    □ アタッチメントの取り付け方が分かる?
    □ 開封から授乳まで一人でできる?
    □ 外出先でも使える?

    災害当日に説明書を初めて読むより、
    普段から使い方を知っているほうが安心です。

    赤ちゃんは成長する|乳首サイズにも注意

    旧防災セットに含まれているのは、
    発売時の公式仕様では
    ピジョン「母乳実感」Mサイズです。

    でも赤ちゃんの月齢や飲み方によって、
    適した乳首は変わる場合があります。

    防災セットを半年・1年と保管している間にも、
    赤ちゃんはどんどん成長します。

    「ミルクの期限」だけでなく
    「乳首のサイズ」も定期的に見直す。

    これも赤ちゃんの防災では大切です。

    24缶あれば何日分?

    旧防災セットには、
    200ml缶が24缶入っています。

    ただし、

    ⚠️ 「24缶=○日分」と一律には言えません

    赤ちゃんが1日に飲む量や回数は、
    月齢・体格・離乳食の進み具合などで変わります。

    そのため、
    普段赤ちゃんが1日にどれくらいミルクを飲んでいるかを基準に、
    わが家に必要な備蓄量を計算しましょう。

    1週間分を備えるなら「普段の飲量」から逆算

    例えば普段、
    1日に必要なミルク量が分かっているなら、

    1日の必要量 × 7日

    で、
    1週間分の目安を考えられます。

    缶数だけを見るのではなく、
    総量(ml)で考えると分かりやすいです。

    旧200ml缶24本なら、
    総量は、

    200ml × 24缶 = 4,800ml

    です。

    この4,800mlが何日分になるかは、
    赤ちゃんの普段の飲量から計算してください。

    ミルクだけ備えればいいわけではない

    赤ちゃんとの避難では、
    液体ミルク以外にも必要な物があります。

    👶 一緒に確認したい赤ちゃん防災用品

    ・紙おむつ
    ・おしりふき
    ・赤ちゃん用手口ふき
    ・着替え
    ・ガーゼ・タオル
    ・抱っこひも
    ・ビニール袋
    ・母子健康手帳など必要な情報
    ・離乳食を食べる月齢なら離乳食
    ・使い慣れた授乳用品

    関連記事|茶トラぶろぐの赤ちゃん防災記事

    茶トラぶろぐでは、
    今回の商品そのものについても詳しく紹介しています。

    🍼 あわせて読みたい


    【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セット|2児ママ目線で紹介

    液体ミルクが災害時に役立つ理由や、
    防災セットの基本的な使い方を確認したい方はこちらもどうぞ。

    ローリングストックがおすすめ

    赤ちゃん用ミルクは、
    長期間しまい込んで終わりではありません。

    おすすめしたいのは、
    普段使いながら買い足すローリングストックです。

    飲む


    新しいものを買う


    古いものから使う

    これを繰り返して、
    常に新しい備蓄を残します。

    赤ちゃんの成長に伴って必要量も変わるので、
    ローリングストックとの相性が良い備蓄品です。

    「防災セットを買ったから安心」で終わらない

    赤ちゃん防災で怖いのは、

    「買ったものが実際には使えない」

    ということです。

    だからこそ、

    • 赤ちゃんが飲めるか
    • 乳首が合っているか
    • 親が使い方を分かっているか
    • 賞味期限は大丈夫か
    • 缶とアタッチメントの世代が合っているか

    まで確認します。

    旧200mlタイプを購入するメリット

    ⭕ セットならではのポイント


    ・液体ミルクと授乳用品をまとめて備えられる
    ・200ml缶が24本入った構成
    ・アタッチメント付き
    ・母乳実感Mサイズ乳首付き
    ・災害時のお湯がない状況に備えられる
    ・赤ちゃん用防災備蓄をまとめて始めやすい

    購入前の注意点

    △ 2026年現在は特にここを確認

    ・旧200mlタイプを使ったセット
    ・旧200mlタイプは2026年1月に製造終了
    ・現在のらくらくミルクは240mlプルタブ缶
    ・旧アタッチメントは240ml缶では使用不可
    ・届いた商品の賞味期限を必ず確認
    ・乳首Mサイズが赤ちゃんに合うか確認
    ・缶の破損・へこみ・膨らみなどを確認
    ・長期放置せずローリングストックを意識する

    Amazonで防災セットを確認

    今回の旧200mlタイプが必ず悪いということではありません。

    大切なのは、

    「何を買うのかを理解したうえで選ぶこと」

    です。

    旧タイプと現行240mlタイプでは、
    缶の形だけでなく、
    アタッチメントの互換性も違います。

    購入する場合は、
    現在の商品ページでセット内容と賞味期限をしっかり確認しましょう。


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    まとめ|赤ちゃんのミルクは「使える状態」で備える

    今回紹介したのは、
    明治ほほえみ らくらくミルク ピジョン母乳実感 防災セットです。

    🍼 今回の重要ポイント


    ✓ 旧200mlタイプの防災セット
    ✓ 200ml×24缶
    ✓ アタッチメント4個
    ✓ 母乳実感Mサイズ乳首などをセット
    ✓ 旧200mlタイプは2026年1月製造終了
    ✓ 現行品は240mlプルタブ缶
    ✓ 旧アタッチメントは240ml缶には使えない

    2児のママとして特に伝えたいのは、

    防災用品は
    「持っている」だけではなく
    「その日に使える」ことが大切。

    賞味期限は大丈夫?

    赤ちゃんは飲んでくれる?

    乳首のサイズは合っている?

    アタッチメントは使える?

    親は使い方を知っている?

    ここまで確認して、
    初めて赤ちゃんの防災備蓄になります。

    👩‍👧‍👦 赤ちゃんの「飲む」は後回しにできない


    災害が起きてから探すのではなく、
    平常時に飲めるミルクを確認して、
    使える授乳用品と一緒に備えておきたいですね。


    Amazonで防災セットの最新情報を見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できるメーカー公式情報をもとに作成しています。
    ※今回のAmazonリンク先は旧200mlタイプの「明治ほほえみ らくらくミルク」を使用した防災セットです。旧120ml・200mlタイプは2026年1月に製造終了しています。
    ※現在の「明治ほほえみ らくらくミルク」は240mlプルタブ缶です。旧120ml・200ml用アタッチメントは240ml缶には使用できません。
    ※価格・在庫・賞味期限・セット内容・乳首・付属品などは変更される可能性があります。購入前にAmazonの商品ページとメーカー公式情報をご確認ください。
    ※液体ミルクの保存・開封・授乳方法については必ず商品表示およびメーカーの案内に従ってください。
    ※缶に膨らみ・漏れ・強い変形・内容物の異常などがある場合は使用せず、メーカーの案内に従ってください。
    ※赤ちゃんに必要なミルク量や授乳回数は個人差があります。普段の授乳状況に合わせて必要量を準備してください。