投稿者: kuni19m

  • 【3年保存】カロリーメイト ロングライフ10個を防災備蓄に!2児ママ目線で紹介|水・調理不要ですぐ食べられる

    【3年保存】カロリーメイト ロングライフ10個を防災備蓄に!2児ママ目線で紹介|水・調理不要ですぐ食べられる

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて非常食を準備していると、
    アルファ米や保存パンを選ぶことが多いですよね。

    わが家も子どもが2人いるので、
    家族の非常食はできるだけしっかり備えておきたいと思っています。

    でも、非常食を考えていて気になるのが、

    「もし水がなかったら?」
    「停電で調理できなかったら?」
    「避難中にすぐ食べたいときは?」

    ということ。

    アルファ米はとても便利ですが、
    多くの商品は水やお湯を使って戻す必要があります。

    大きな災害の直後には、
    水もガスも電気も使えない可能性があります。

    そんな状況を考えて、
    防災リュックや自宅備蓄へ少し入れておきたいと思ったのが、

    大塚製薬

    カロリーメイト
    ロングライフ

    チョコレート味
    2本入×10個

    ⏳ 賞味期限3年
    🔥 調理不要
    💧 水不要
    🍫 チョコレート味
    ⚡ 2本で200kcal
    🎒 軽量・コンパクト

    おなじみのカロリーメイトを、
    長期備蓄向けにした「ロングライフ」タイプです。

    この記事では、
    カロリーメイト ロングライフ10個セットの特徴、普通のカロリーメイトとの違い、災害時に便利な理由、2児ママ目線での備蓄方法、注意点
    まで詳しく紹介します。


    Amazonでカロリーメイト ロングライフを確認する

    まず結論|「水も調理も不要」の非常食を追加したい家庭に便利

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 賞味期限3年の長期保存タイプ
    • 備蓄専用のカロリーメイト
    • 水・お湯がなくても食べられる
    • 調理不要
    • 食器不要
    • 2本で200kcal
    • 5大栄養素を手軽に補える
    • 1箱48.5gと軽量
    • コンパクトで収納しやすい
    • 防災リュックにも入れやすい
    • チョコレート味
    • 今回のAmazon商品は10個まとめ買い

    2児のママとして特にいいと思うのが、

    袋を開ければ
    すぐ食べられること。

    災害直後は、
    「料理をする」という当たり前のことが
    できない可能性があります。

    だからこそ、
    何も準備しなくても食べられる食品
    非常食の中に混ぜておくと安心です。

    カロリーメイト ロングライフとは?

    カロリーメイト ロングライフは、
    大塚製薬が販売する
    長期備蓄用のバランス栄養食です。

    普通のカロリーメイトと同じようにブロックタイプですが、
    防災備蓄を意識して長期保存できるように作られています。

    商品名 カロリーメイト ロングライフ チョコレート味
    メーカー 大塚製薬
    チョコレート味
    内容 2本入り
    Amazonセット 10個まとめ買い
    エネルギー 2本(40g)で200kcal
    賞味期限 3年
    調理 不要
    1箱重量 48.5g

    10個で合計2,000kcal

    今回のAmazon商品は、
    2本入り×10個のまとめ買いです。

    1箱2本で200kcalなので、
    単純計算すると、

    200kcal × 10箱

    =2,000kcal

    ※セット全体の単純計算

    になります。

    もちろん、
    必要なエネルギー量は年齢・体格・活動量などによって違うため、
    「2,000kcalだから○日分」と単純に決めるものではありません。

    主食の代わりというより、非常時の栄養補給・間食・予備食
    として備えるのが使いやすいと思います。

    2児ママ目線① 水がなくても食べられるのが大きい

    防災備蓄を考えると、
    私はここをかなり重視しています。

    断水している

    ガスが使えない

    停電している

    それでも食べられる

    アルファ米の場合、
    商品によっては水やお湯が必要です。

    カップ麺もお湯が必要。

    パックご飯も温めた方が食べやすい。

    一方、
    カロリーメイト ロングライフなら、
    箱を開けて、そのまま食べられます。

    災害直後のために、
    こういう食品を少し用意しておくのは便利だと思います。

    水を「調理」に使わなくていい

    もう一つ重要なのが、
    貴重な保存水を調理に使わなくていいことです。

    断水が長引けば、
    保存している水はとても大切になります。

    特に子どもがいる家庭では、
    飲料水をできるだけ確保しておきたいですよね。

    💧 調理用水が不要

    非常食を食べるために水を使わなくていいので、
    備蓄している水を飲用に回しやすいのもメリットです。

    ただしカロリーメイトは水分が少ない食品なので、
    食べる際の飲み物・飲料水は別途十分に備えてください。

    5大栄養素を手軽に補える

    災害時の食事では、
    栄養が偏ってしまうことがあります。

    カロリーメイト ロングライフは、

    • タンパク質
    • 脂質
    • 糖質
    • ビタミン
    • ミネラル

    という5大栄養素を手軽に補えるよう作られています。

    2本(40g)あたりの主な栄養成分は、

    エネルギー 200kcal
    タンパク質 4.3g
    脂質 11.2g
    炭水化物 20.8g
    カルシウム 100mg
    ビタミンC 25mg

    さらに複数のビタミン・ミネラルが含まれています。

    非常食は「カロリーだけ」で選ばない

    災害時は、
    とにかく食べられるものを確保することが大切です。

    でも数日間の避難生活を考えると、

    「お腹がいっぱいになるか」

    だけではなく、

    「栄養が偏りすぎないか」

    も気になります。

    アルファ米、保存パン、缶詰などと一緒に、
    栄養補給できる食品を組み合わせておくと、
    備蓄のバリエーションを増やせます。

    関連記事|非常食の栄養バランスが気になる方へ

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    「ライフスープ 野菜コンソメ味」
    についても紹介しています。

    非常食はご飯やパンなど炭水化物中心になりやすいので、
    栄養補給用の食品を組み合わせる考え方もおすすめです。


    ▶ ライフスープ野菜コンソメ味の記事を見る

    2児ママ目線② 「食べたことがある」に近い安心感

    災害時は、
    子どもが普段通り食べてくれるとは限りません。

    怖い思いをしたり、
    自宅とは違う場所で過ごしたりすると、
    食欲が落ちることも考えられます。

    そんなとき、
    初めて見る非常食ばかりではなく、
    普段から目にすることの多い食品に近いもの
    があると選択肢になります。

    大塚製薬も、
    災害時には普段から食べ慣れているものを備えることを紹介しています。

    非常時だからこそ
    「食べ慣れた味」も備える

    チョコレート味なのも子育て家庭では注目

    ロングライフは、
    チョコレート味です。

    甘みのある食品は、
    ご飯系の非常食とは違う選択肢になります。

    アルファ米ばかりが続いたときに、

    • 間食として
    • 朝食の選択肢として
    • 食欲がないときの栄養補給として

    備えておけるのは便利です。

    ただし、
    子どもの好みや食べられる量には個人差があります。

    防災用として大量に買う前に、
    通常タイプのチョコレート味などで
    好みを確認しておくのも一つの方法です。

    1箱48.5g|防災リュックに入れやすい

    カロリーメイト ロングライフは、
    1箱48.5gと軽量です。

    防災リュックでは、
    この「軽さ」がかなり重要です。

    水だけでも、
    500mlを4本入れれば約2kg。

    そこへ非常食、ライト、モバイルバッテリー、
    トイレ、着替えなどを入れると、
    あっという間に重くなります。

    🎒 防災リュック向きのポイント

    • 軽い
    • コンパクト
    • 調理器具不要
    • 水不要
    • 食器不要
    • 開けてすぐ食べられる

    10箱全部を同じ場所に置かないのもおすすめ

    今回の商品は10個セットなので、
    わが家なら分散して備えます。

    例えば、

    • 自宅の非常食
    • 防災リュック
    • 車の非常用品(保管環境・温度には十分注意)
    • 職場用防災用品

    などです。

    災害時に必ず自宅にいるとは限りません。

    非常食を一か所だけではなく、
    生活スタイルに合わせて分散するという考え方もあります。

    ただし、車内は季節によって非常に高温になります。
    メーカーが指定する保存条件を必ず守ってください。

    賞味期限3年|普通のカロリーメイトとの大きな違い

    ロングライフ最大の特徴の一つが、
    賞味期限3年です。

    長期備蓄用

    3年

    カロリーメイト ロングライフ

    普段食べる食品とは別に、
    「防災用品として長期間置いておきたい」
    という用途に向いています。

    ただし「購入した日から3年」ではない

    長期保存食品で注意したいポイントです。

    賞味期限3年

    購入日から丸3年
    ではありません

    流通期間があります。
    商品が届いたら実際の賞味期限を確認しましょう。

    箱に賞味期限を書いて管理

    10個まとめて買うと、
    数年後に

    「いつまでだった?」

    となる可能性があります。

    わが家なら、
    収納ケースの見えるところに、

    カロリーメイト
    賞味期限:20○○年○月

    と書いておきます。

    さらにスマホのカレンダーへ
    賞味期限の半年ほど前を登録しておけば、
    食べ忘れを防ぎやすくなります。

    期限が近づいたら家族で食べる

    賞味期限が近づいたら捨てるのではなく、
    平常時に家族で食べます。

    そして食べた分を新しく購入。

    備える

    期限前に食べる

    新しく買い足す

    長期保存食品でも、
    こうした入れ替えを習慣にすると管理しやすくなります。

    アルファ米と組み合わせるのがおすすめ

    カロリーメイトだけで、
    家族の非常食を全部そろえる必要はありません。

    むしろ、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • スープ
    • カロリーメイト ロングライフ

    のように、
    種類の違う食品を組み合わせるのがおすすめです。

    関連記事|ご飯+おかずをまとめて備えるなら

    🍚 茶トラぶろぐの関連記事

    カロリーメイトだけでなく、
    ご飯とおかずをまとめて備えたい方には、
    アイリスオーヤマの「防災食8種28食セット」も紹介しています。

    アルファ米に加えて、
    おかず・汁物などを組み合わせて備蓄したい家庭におすすめの記事です。


    ▶ 【非常食3日分】アイリスオーヤマ防災食8種28食セットの記事を見る

    4人家族の非常食はカロリーメイトだけでは足りない

    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族なら、
    非常食の総量も考える必要があります。

    単純に、
    1人1日3食×3日で計算すると、

    4人 × 3食 × 3日

    =36食

    になります。

    カロリーメイト ロングライフ10個は、
    この36食をそのまま置き換える商品として考えるのではなく、
    主食にプラスする補助食・予備食として考えると使いやすいと思います。

    関連記事|4人家族3日分の非常食を計算

    「4人家族なら、
    結局どのくらい非常食を備えればいい?」

    という方はこちらの記事も参考にしてください。

    大人2人+子ども2人を想定して、
    3日分36食+おやつという考え方から非常食を紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付きの記事を見る

    2児ママ目線③ 「おやつ枠」としても備えたい

    非常食というと、
    どうしても、

    ご飯・パン・おかず

    ばかり考えてしまいます。

    でも子どもがいる家庭なら、
    甘いものも少し備えておきたいところ。

    災害時は、
    子どもも大きな不安を感じます。

    そんなときに、
    普段のおやつに近い食品があることで、
    少し気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。

    もちろんカロリーメイトはお菓子ではなくバランス栄養食ですが、
    わが家なら
    「食事と食事の間の栄養補給」
    という位置づけでも備えておきたいです。

    アレルギーは必ず確認

    子どものいる家庭では、
    アレルギー表示も重要です。

    大塚製薬公式の現在の表示では、
    カロリーメイト ロングライフ チョコレート味には、

    現在確認できる主なアレルギー物質

    • 小麦
    • 乳成分
    • アーモンド
    • 大豆

    食物アレルギーがある場合は、
    購入前と実際に食べる前に最新の商品表示を必ず確認してください。

    水分が少ないので飲料水は一緒に

    カロリーメイトは、
    水なしで調理できるという意味では便利ですが、

    「飲料水がいらない」
    という意味ではありません。

    ブロックタイプなので、
    飲み物があった方が食べやすい方も多いでしょう。

    特に子どもや高齢者が食べる場合には、
    十分な飲料水と一緒に備えておきましょう。

    保存水も忘れずに備蓄

    非常食と保存水はセットで考えたいものです。

    一般的な家庭備蓄では、
    食料だけを大量に用意しても、
    水が不足すると困ります。

    カロリーメイトとは別に、
    家族人数に合わせた保存水も準備しておきましょう。

    こんな家庭におすすめ

    カロリーメイト ロングライフ10個セットは、
    特に、

    • 水不要の非常食を増やしたい
    • 調理不要の食品を備えたい
    • 防災リュックに軽い食品を入れたい
    • アルファ米以外の非常食も欲しい
    • 栄養補給できる食品を備えたい
    • 3年保存できる食品を探している
    • 子どもの間食になる食品も備えたい
    • 自宅・職場などに分散備蓄したい

    という家庭に向いていると思います。

    カロリーメイト ロングライフのメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 賞味期限3年
    • 水・お湯不要
    • 調理不要
    • 食器不要
    • 袋を開けてすぐ食べられる
    • 2本で200kcal
    • 5大栄養素を手軽に補える
    • 1箱48.5gと軽い
    • コンパクト
    • 防災リュックに入れやすい
    • 10個セットなので分散備蓄しやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは確認

    • これだけで家族の非常食すべてをまかなうものではない
    • 主食・おかず・水なども別途備える
    • 水分の少ない食品なので飲料水も用意する
    • 賞味期限3年は購入日から丸3年とは限らない
    • 到着後に実際の賞味期限を確認する
    • 子どもが食べられる味か確認する
    • 食物アレルギーがある場合は最新表示を確認する
    • 高温になる場所などを避け、表示された保存方法に従う

    Amazonで購入前に最新情報をチェック

    購入前にはAmazonの商品ページで、

    • 10個セットになっているか
    • ロングライフタイプか
    • チョコレート味か
    • 現在の賞味期限に関する案内
    • 原材料・アレルギー表示
    • 価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・在庫を確認する

    まとめ|「水がなくても食べられる非常食」を備蓄にプラス

    今回は、
    大塚製薬「カロリーメイト ロングライフ チョコレート味(2本入)10個まとめ買い」
    を紹介しました。

    📌 今回のポイント

    • 備蓄専用カロリーメイト
    • 賞味期限3年
    • 2本入り×10個
    • 1箱200kcal
    • 10箱で単純計算2,000kcal
    • 5大栄養素を手軽に補える
    • 水・お湯不要
    • 調理・食器不要
    • 1箱48.5gで軽量・コンパクト
    • 防災リュックにも入れやすい
    • チョコレート味

    2児のママとして非常食を準備するとき、
    私は、

    水があるときに食べられるもの

    水がなくても食べられるもの

    の両方を用意しておきたいと思います。

    アルファ米はとても便利。

    保存パンも便利。

    缶詰もあると安心。

    そして、
    箱を開ければその場ですぐ食べられるカロリーメイト
    も少し入れておく。

    非常食を一種類に絞らず、
    それぞれの長所を生かして組み合わせることで、
    災害時の選択肢を増やせます。

    非常食は「量」だけでなく

    「どういう状況でも食べられるか」
    まで考えて備える

    「アルファ米は備えているけれど、
    水やお湯が使えないときの食品が少ない」
    という方は、
    防災備蓄の一つとしてチェックしてみてくださいね。


    カロリーメイト ロングライフ10個をAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品情報は確認時点のAmazon商品ページおよび大塚製薬公式情報をもとに作成しています。価格・在庫・原材料・栄養成分・アレルギー表示・仕様・パッケージ等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
    ※賞味期限3年は購入日から丸3年間を意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※必要なエネルギー量・食事量は年齢・体格・健康状態・活動量などによって異なります。本商品だけで必要な食事や栄養をすべてまかなうことを想定せず、主食・おかず・飲料水などを組み合わせて備蓄してください。
    ※食物アレルギーがある場合は、実際に届いた商品の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、食料等の持ち出しよりも生命を守る避難行動を最優先してください。

  • 【防災リュック2人用68点】防災のミカタを2児ママ目線で徹底レビュー|食料・水・トイレ・エアーベッドまでまとめて備える

    【防災リュック2人用68点】防災のミカタを2児ママ目線で徹底レビュー|食料・水・トイレ・エアーベッドまでまとめて備える

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    「防災リュックを準備しなきゃ」
    と思っていても、
    いざ自分でそろえようとすると何を入れればいいのか迷いませんか?

    わが家も子どもが2人いるので、
    災害への備えを考えるたびに、

    「非常食だけでいいの?」
    「停電したら?」
    「トイレが使えなかったら?」
    「避難所で寝ることになったら?」

    と、必要なものが次々と出てきます。

    非常食、保存水、ライト、ラジオ、トイレ、防寒用品、衛生用品……。

    一つずつ調べて買うとなると、
    かなり大変ですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    防災のミカタ

    防災グッズセット
    2人用68点

    災害備蓄管理士監修

    🍚 非常食
    💧 5年保存水
    🚽 非常用トイレ
    🔦 ライト・ラジオ
    🔋 スマホ充電対策
    🛏 エアーベッド
    😷 衛生用品
    🔥 暑さ・寒さ対策

    「何からそろえればいいのか分からない」という家庭でも、
    避難生活に必要性の高い防災用品をまとめて準備しやすい
    のが特徴です。

    この記事では、
    防災のミカタ2人用68点セットの中身、非常食や水は何日分なのか、2児ママ目線で感じるメリット、購入後に追加したいもの
    まで詳しく紹介します。


    Amazonで防災のミカタ68点セットを確認する

    まず結論|防災用品をゼロからそろえる家庭に便利な基本セット

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 2人用・68点の防災セット
    • 災害備蓄管理士監修
    • アルファ米6食入り
    • 5年保存水500ml6本
    • 非常用トイレ10回分
    • エアーベッド2個
    • ランタン・ラジオライト付き
    • 乾電池式モバイル充電器付き
    • 暑さ・寒さ対策用品も入る
    • 衛生用品・雨具・給水袋などもまとめて備えられる

    私が特にいいと思うのは、

    「何を買えばいい?」から
    始めなくていいこと。

    まず基本となる防災セットを用意し、
    そこへ家族に必要なものを追加していく。

    防災初心者には、
    とても始めやすい方法だと思います。

    防災のミカタ「2人用68点セット」とは?

    今回紹介するのは、
    防災のミカタ 防災グッズセット リュック 2人用68点
    です。

    ブランド 防災のミカタ
    想定人数 2人用
    点数 68点
    監修 災害備蓄管理士監修
    非常食 アルファ米6食+保存可能なスイーツ1点
    保存水 5年保存水500ml×6本
    トイレ 非常用トイレ10回分
    寝具 エアーベッド×2
    情報・照明 ランタン・ラジオライト
    スマホ対策 乾電池式モバイル充電器

    主なセット内容をチェック

    公式情報で確認できる主な内容はこちらです。

    • アルファ米 ×6食
    • 保存できるスイーツ ×1
    • 5年保存水500ml ×6本
    • ランタン ×1
    • ラジオライト ×1
    • 乾電池式モバイル充電器 ×1
    • 単3乾電池4本入り ×1
    • 単4乾電池4本入り ×2
    • エアーベッド ×2
    • 非常用トイレ10回分 ×1
    • アルミシート ×2
    • 給水袋 ×1
    • 軍手 ×2
    • マスク ×6
    • 歯ブラシセット5本入り ×2
    • からだ拭きシート70枚入り ×1
    • 絆創膏10枚入り ×1
    • レインコート ×2
    • カイロ ×6
    • 暑さ対策用品など

    食べる・飲むだけではなく、

    明かり・情報・充電・睡眠・トイレ・衛生・防寒

    までまとめて考えられているところが特徴です。

    2児ママ目線① 防災用品を一つずつ選ぶ手間を減らせる

    子どもがいると、
    仕事や家事だけでも毎日バタバタ。

    その中で防災用品を全部調べるのは、
    思っている以上に大変です。

    例えば、

    「ライトはどれ?」

    「ラジオは必要?」

    「トイレは何回分?」

    「寝袋まで必要?」

    と考えているうちに、
    結局何も買わないまま時間だけ過ぎてしまうこともあります。

    基本セットを先に作る

    まず防災リュックを用意して、
    あとからわが家に必要なものを追加する。
    この方法なら防災準備を始めやすいです。

    アルファ米は6食入り

    セットには、
    アルファ米6食が入っています。

    五目ご飯・わかめご飯・梅じゃこご飯などが案内されています。

    2人で食べる場合、
    単純計算では、

    2人 × 1日3食

    =6食

    つまり約1日分

    と考えられます。

    「2人用」=2人の3日分の食事ではない

    ここは購入前に、
    かなり重要なポイントです。

    2人用防災セット

    2人×3日分の全食料
    ではありません

    防災用品全体が2人用という考え方であり、
    セットのアルファ米6食だけなら、
    2人で1日3食の単純計算です。

    自宅には別途、
    非常食やローリングストックを追加しておきましょう。

    関連記事|4人家族なら非常食は何食必要?

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    わが家のような4人家族なら、
    非常食の量はさらに増えます。

    茶トラぶろぐでは、
    大人2人+子ども2人の4人家族なら3日分で36食
    という考え方から、
    必要な非常食について詳しく紹介しています。

    防災リュックの食料だけでなく、
    自宅備蓄も一緒に見直しておきましょう。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付きの記事を見る

    5年保存水は500ml×6本

    セットには、
    5年保存水500ml×6本が入っています。

    合計すると、

    500ml × 6本

    =3L

    です。

    持ち出し用リュックに最初から水が入っているのは便利ですが、
    2人分の長期備蓄としては十分ではありません。

    アルファ米を作る水も忘れずに

    アルファ米は、
    水やお湯を使って戻す商品があります。

    つまり保存水は、

    • 飲むための水
    • 非常食を作るための水

    の両方を考える必要があります。

    セットに入っている3Lだけで安心せず、
    自宅には十分な保存水を用意しておきましょう。

    関連記事|15年保存水も一緒に備える

    茶トラぶろぐでは、
    15年保存水「カムイワッカ麗水 2L×12本」
    も紹介しています。

    防災リュックは「避難するときに持ち出す水」、
    自宅には「在宅避難用の水」。

    このように分けて考えておくと安心です。


    ▶ 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本の記事を見る

    非常用トイレは10回分

    大地震で断水したときに、
    食料や水と同じくらい困るのが
    トイレです。

    このセットには、
    非常用トイレ10回分が入っています。

    何もない状態から防災リュックを作るなら、
    最初からトイレが入っているのは安心ですよね。

    ただし10回分だけでは長期断水には足りない

    2人で使うと、
    単純計算で1人5回分です。

    これは長期間の断水へ十分な量とは言えません。

    🚽 防災リュック用と自宅備蓄用は分けて考える

    リュックには最低限の携帯トイレを入れ、
    自宅にはまとまった回数分の非常用トイレを別途備蓄しておくのがおすすめです。

    関連記事|非常用トイレを追加するなら

    茶トラぶろぐでは、
    Green Iris「かためるくん」についても紹介しています。

    断水が数日続く場合まで考えるなら、
    防災リュックの10回分とは別に、
    自宅用の非常用トイレを準備しておきたいですね。


    ▶ 【災害時のトイレ凝固剤】Green Iris「かためるくん」の記事を見る

    2児ママ目線② エアーベッド2個がうれしい

    私がこのセットで特に気になるのが、
    エアーベッド2個です。

    避難所が体育館だった場合、
    床はかなり硬いですよね。

    そのまま毛布だけで寝るとなると、
    大人でも身体がつらそうです。

    エアーベッドがあれば、
    硬い床から身体を少し離して眠れるのはメリットだと思います。

    防災は「生き延びる」だけでなく
    「避難生活を続けられるか」も大切

    ランタン+ラジオライトで停電にも備えられる

    セットには、

    • ランタン
    • ラジオライト

    も入っています。

    停電すれば、
    家の照明だけでなく、
    テレビやインターネットが使いにくくなる可能性があります。

    ライトで明かりを確保し、
    ラジオでも情報を得られるようにしておくことは大切です。

    乾電池までセットになっている

    防災用品でありがちなのが、

    「本体はあるのに電池がない!」

    という状態です。

    このセットでは、
    ランタンやラジオライト、モバイル充電器用として
    単3・単4乾電池も用意されています。

    届いたらすぐに電池の種類と本数を確認し、
    交換用の予備電池も追加しておくと安心です。

    乾電池式モバイル充電器も付属

    災害時、
    スマートフォンはとても重要です。

    家族との連絡だけでなく、

    • 避難情報
    • 天気
    • 地震情報
    • 自治体情報
    • 地図

    などの確認にも使います。

    セットには、
    単3形乾電池4本を使用する乾電池式モバイル充電器
    も含まれています。

    ただし、
    乾電池式は大容量モバイルバッテリーの代わりというより、
    緊急時の充電手段のひとつとして考えたいです。

    スマホ用には普通のモバイルバッテリーも追加したい

    わが家なら、
    乾電池式充電器だけではなく、
    普段使用しているモバイルバッテリーも追加します。

    そして大雨や台風が近づいているときは、
    あらかじめ100%近くまで充電。

    電源の選択肢を複数持っておくと安心です。

    暑さ・寒さ対策も考えられている

    災害は春や秋だけに起こるわけではありません。

    真夏なら熱中症。

    真冬なら寒さ。

    このセットには、
    カイロなど、
    季節による避難生活も考えた用品が含まれています。

    関連記事|防災リュックは季節ごとに見直そう

    茶トラぶろぐでは、
    大きな地震をきっかけに防災袋を見直す方法
    についても紹介しています。

    防災リュックは一度作ったら完成ではありません。

    春・夏・秋・冬、
    そして子どもの成長に合わせて中身を見直していきたいですね。


    ▶ 大きな地震が起きたら防災袋を見直そう

    感染症・衛生対策用品も充実

    避難所では、
    多くの人と同じ空間で生活する可能性があります。

    このセットには、

    • マスク
    • 歯ブラシ
    • からだ拭きシート
    • 絆創膏

    などの衛生用品も入っています。

    断水するとお風呂や洗面が難しくなるため、
    水を使わず身体を拭ける用品は重宝しそうです。

    2児ママ目線③ 子ども用品は自分で追加が必要

    ここが子育て家庭では重要です。

    68点入っていても、
    子ども専用の用品まですべてそろっているわけではありません。

    子どもがいる家庭で追加したいもの

    • 子どもが食べられる非常食
    • 普段飲んでいる飲み物
    • 子どもの着替え
    • 下着・靴下
    • 子ども用マスク
    • タオル
    • 好きなお菓子
    • 小さなおもちゃ・カード
    • 常備薬

    乳幼児なら、

    • おむつ
    • おしりふき
    • 液体ミルク
    • 哺乳用品

    なども必要です。

    「68点あるから完璧」ではない

    セット内容を見ると、
    かなり多くの用品が入っています。

    そのため、

    「これさえ買えば全部安心」

    と思ってしまいそうです。

    でも、
    防災リュックはあくまで
    避難時に持ち出すための備えです。

    在宅避難用としては、
    さらに、

    • 十分な保存水
    • 3日〜1週間分の非常食
    • まとまった回数の非常用トイレ
    • カセットコンロ・ガス
    • トイレットペーパー
    • 大容量モバイルバッテリー
    • 生活用水

    なども必要になります。

    リュックの中身を全部出して確認しよう

    商品が届いたら、
    箱のまま収納して終わりにしないことをおすすめします。

    届いた日にやりたいこと

    • 68点あるか確認する
    • ライトを実際につける
    • ラジオを聞いてみる
    • 充電器の使い方を確認する
    • エアーベッドを一度膨らませる
    • 非常食の賞味期限を確認する
    • 保存水の期限を確認する
    • 自分の家庭に足りないものを追加する

    「誰が持つか」も決めておく

    災害が起きてから、

    「このリュック誰が持つの?」

    と相談している時間はありません。

    大人2人の家庭なら、
    誰がどの荷物を担当するのか決めておきましょう。

    また、
    実際に背負って、

    • 重すぎないか
    • 階段を歩けるか
    • 子どもの手を引けるか

    まで確認することが大切です。

    防災リュックを置く場所も重要

    せっかく準備しても、
    地震のあとに取り出せなければ意味がありません。

    おすすめなのは、
    避難するときに取り出しやすい場所です。

    例えば玄関付近などが候補ですが、
    住宅の間取りによって安全な場所は異なります。

    家族全員で、

    「防災リュックはここ!」

    と共有しておきましょう。

    非常食と保存水は賞味期限をチェック

    公式では、
    保存食・保存水について
    製造から5年間の保存を案内しています。

    ただし、

    5年保存=購入日から丸5年ではありません

    流通期間があるため、
    届いた商品の実際の賞味期限を確認してください。

    外から分かる場所へ、
    一番早い賞味期限を書いておくと管理しやすいです。

    セット内容が変更される場合もある

    防災セットは、
    商品の入荷状況などによって、
    パッケージ・色・同等品質の商品へ変更される場合があります。

    そのため、
    Amazonの商品画像だけで判断せず、
    購入時点のセット内容を確認しましょう。

    防災のミカタ68点セットのメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 2人分の基本的な防災用品をまとめて準備できる
    • 一つずつ商品を探す手間を減らせる
    • 非常食・水が最初から入っている
    • 非常用トイレ付き
    • ランタン・ラジオで停電に備えられる
    • 乾電池式スマホ充電手段もある
    • エアーベッド2個付き
    • 衛生用品が入っている
    • 暑さ・寒さ対策も考えられている
    • 防災初心者が備えを始めやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは必ず確認

    • 2人用でも非常食6食は単純計算で2人約1日分
    • 保存水は合計3Lなので別途備蓄が必要
    • 非常用トイレ10回分だけでは長期断水には少ない
    • 子ども用品は別途追加する
    • 着替え・常備薬など個人用品も追加する
    • 防災セットを買っただけで備えが完成するわけではない
    • 賞味期限を確認する
    • セット内容が変更される場合がある
    • 実際に背負える重量か確認する

    こんな家庭におすすめ

    防災のミカタ2人用68点セットは、
    特に、

    • 防災用品をまだほとんど持っていない
    • 何を買えばいいのか分からない
    • 一つずつ防災グッズを選ぶ時間がない
    • 夫婦2人分をまとめて準備したい
    • 非常食・水・トイレまで一緒に備えたい
    • 停電・断水・避難所生活へ幅広く備えたい
    • まず基本セットを作りたい

    という家庭に向いていると思います。

    反対に、個別追加が特に必要な家庭

    一方で、

    • 赤ちゃんがいる
    • 小さな子どもがいる
    • 高齢者がいる
    • 持病がある
    • 食物アレルギーがある
    • ペットがいる

    という家庭では、
    セットだけではなく、
    家族ごとの個別用品を追加することが重要です。

    Amazonで購入前に最新情報を確認しよう

    購入前にはAmazonの商品ページで、

    • 現在の点数
    • 2人用かどうか
    • リュックのカラー
    • 現在のセット内容
    • 非常食の種類
    • 賞味期限の案内
    • 販売元・発送元
    • 価格
    • 在庫
    • 配送予定日

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・セット内容を確認する

    まとめ|防災セットは「買った日」が備えのスタート

    今回は、
    「防災のミカタ 防災グッズセット リュック 2人用68点」
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 2人用・68点の防災セット
    • 災害備蓄管理士監修
    • アルファ米6食入り
    • 5年保存水500ml×6本
    • 保存できるスイーツ入り
    • 非常用トイレ10回分
    • エアーベッド2個
    • ランタン・ラジオライト付き
    • 乾電池式モバイル充電器付き
    • 衛生用品・雨具・給水袋などもセット
    • 防災初心者が基本セットを作りやすい
    • 食料・水・トイレなどは自宅備蓄を別途追加したい

    2児のママとして思うのは、

    防災セットを買うことが
    ゴールではない

    ということです。

    むしろ、
    買った日がスタート。

    リュックを開けて、
    家族で一つずつ確認して、

    「これは何に使う?」
    「誰が持つ?」
    「どこへ避難する?」

    と話してみる。

    そして、

    • 子どもの食料
    • 着替え
    • 常備薬
    • 追加の非常食
    • 追加の水
    • 追加の非常用トイレ

    など、
    わが家に必要なものを足していくことが大切です。

    基本セット

    わが家に必要なもの

    これで初めて、
    「わが家の防災リュック」になっていきます。

    まだ防災リュックをほとんど準備できていない方は、
    まず基本の防災用品をまとめてそろえるところから始めてみてくださいね。


    防災のミカタ2人用68点セットをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品情報は防災のミカタ公式情報および確認時点のAmazon販売ページ等をもとにしています。セット内容・点数・商品の色・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
    ※保存食・保存水の「5年保存」は購入日から丸5年間を保証する意味ではありません。届いた商品の実際の賞味期限をご確認ください。
    ※非常食・飲料水・非常用トイレ等の必要量は、家族人数・年齢・健康状態・避難期間等によって異なります。自宅備蓄も別途ご準備ください。
    ※乳幼児、高齢者、持病・食物アレルギー等がある方は、それぞれに必要な食品・医薬品・衛生用品等を追加してください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、防災リュック等の持ち出しよりも生命を守る行動を最優先してください。

  • 【非常食3日分】防災ダイレクト「3種のスープとアルファ米20点セット」を2児ママ目線で紹介|5年保存・最大30アレンジ

    【非常食3日分】防災ダイレクト「3種のスープとアルファ米20点セット」を2児ママ目線で紹介|5年保存・最大30アレンジ

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて、
    非常食を準備している家庭も多いと思います。

    でも、2児のママとして非常食を選んでいると、
    どうしても気になることがあります。

    「3日間ずっと同じご飯で飽きない?」
    「野菜やおかずも少し欲しくならない?」

    もちろんアルファ米は、
    長期保存しやすく防災備蓄にとても便利です。

    でも、

    朝もアルファ米。
    昼もアルファ米。
    夜もアルファ米。

    となると、
    大人でも少し飽きてしまいそうですよね。

    特に子どもは、
    災害による不安や環境の変化で
    食欲が落ちてしまうことも考えられます。

    そこで今回チェックしたのが、

    防災ダイレクト

    3種のスープと
    アルファ米3日分20点セット

    防災士×料理研究家監修

    🍚 アルファ米+野菜スープ
    🥣 3種類のスープ
    🍴 最大30種類のアレンジ
    📦 製造から5年保存
    🇯🇵 国内製造

    アルファ米をそのまま食べるだけではなく、
    野菜スープと組み合わせて食事に変化をつけられる
    ところが大きな特徴です。

    この記事では、
    「3種のスープとアルファ米3日分20点セット」の特徴、最大30種類のアレンジとは何か、4人家族ならどのくらい必要なのか、購入前の注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    Amazonで3日分20点セットを確認する

    まず結論|「アルファ米だけでは飽きそう」という家庭に注目

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 3日分・20点セット
    • 防災士×料理研究家監修
    • アルファ米を中心に備蓄できる
    • 3種類の野菜スープ付き
    • アルファ米+スープで最大30種類のアレンジ
    • 製造から5年保存
    • 100%国産米を使用したアルファ米
    • 国内製造
    • 販売元では特定原材料等28品目不使用と案内
    • スープは温めずに食べられる
    • 非常時の食事に変化をつけやすい

    特に私がいいなと思ったのは、

    「非常食を食べる」だけでなく
    「組み合わせて食べられる」

    というところです。

    避難生活が数日続いたとき、
    少しでも違う味を選べることは、
    子どものいる家庭ではうれしいポイントだと思います。

    防災ダイレクト「3種のスープとアルファ米3日分20点セット」とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    防災ダイレクト「3種のスープとアルファ米3日分20点セット」
    です。

    商品 3種のスープとアルファ米3日分20点セット
    ブランド 防災ダイレクト
    セット 20点
    想定 3日分
    保存期間 製造から5年
    特徴 アルファ米+3種類の野菜スープ
    アレンジ 最大30種類
    監修 防災士×料理研究家
    製造 日本
    セット重量 約3.5kg
    外箱サイズ 約280×185×385mm

    3種類の「からだを想う野菜スープ」入り

    今回のセットで特徴的なのが、
    「からだを想う野菜スープ」です。

    販売情報では、

    • 和風五目
    • ひよこ豆カレー
    • ミネストローネ

    の3種類が案内されています。

    アルファ米だけを食べるのではなく、
    スープを合わせることで、
    食事に味の変化をつけられます。

    2児ママ目線① スープがあると「ご飯だけ」になりにくい

    非常食を準備していると、
    どうしても増えやすいのが
    アルファ米です。

    もちろんアルファ米は、
    防災食としてとても便利。

    でも子どもから、

    「またご飯なの?」

    と言われてしまうことも考えられます。

    そこで、

    • 今日は和風
    • 次はカレー味
    • 夜はミネストローネ

    というように変えられるだけでも、
    3日間の食事の印象はかなり変わりそうです。

    最大30種類のアレンジができる

    この商品の大きな特徴が、
    最大30種類のアレンジです。

    複数種類のアルファ米と、
    3種類の野菜スープを組み合わせることで、
    いろいろな食べ方を楽しめるようになっています。

    アルファ米

    3種類の野菜スープ

    最大30種類のアレンジ

    同じ備蓄食でも、
    組み合わせを変えれば違うメニューとして楽しみやすくなります。

    アルファ米にスープを注いで作れる

    販売元では、
    アルファ米に
    「からだを想う野菜スープ」を注いで待つだけ
    という食べ方も紹介されています。

    非常時には、

    • 調理器具が少ない
    • 洗い物を増やしたくない
    • ガスが使えない
    • 料理に時間をかけられない

    ということがあります。

    そんなとき、
    複雑な調理をしなくても食べやすいのは便利です。

    スープは温めなくても食べられる

    野菜スープは、
    販売元では
    温めなくても食べられる
    と案内されています。

    これは停電・ガス停止時には大きなメリットです。

    🔥 火が使えない状況でも

    • スープをそのまま食べる
    • アルファ米と組み合わせる
    • 安全が確認できたら温めて食べる

    など、
    状況に合わせて食べ方を変えられるのが便利です。

    2児ママ目線② 災害時こそ「温かいもの」がうれしい

    そのまま食べられるのは大きなメリットですが、
    安全にお湯を沸かせる状況なら、
    温かい食事にするのもいいですよね。

    特に冬の災害では、
    温かいスープがあるだけで
    ホッとできると思います。

    わが家なら、

    • カセットコンロ
    • カセットガス
    • やかん

    も一緒に備えておきたいです。

    ただし地震直後は、
    ガス漏れ・余震・火災などの危険があります。

    ⚠️ 火を使う前に周囲の安全確認

    安全を確認できない場合は火気を使用せず、
    自治体・消防・ガス会社などの情報を確認してください。

    100%国産米・国内製造

    セットのアルファ米には、
    100%国産米が使用され、
    日本国内の工場で製造されています。

    毎日の食事でお米を食べ慣れている家庭なら、
    防災備蓄にもご飯系を入れておくと取り入れやすいですね。

    製造から5年保存|長期備蓄しやすい

    今回の商品は、
    製造から5年間の長期保存
    ができる非常食として販売されています。

    長期保存

    5年

    防災備蓄として保管しやすい

    非常食を毎年買い替える必要がないので、
    管理の手間を減らしやすいのもメリットです。

    ただし「購入した日から5年」ではない

    ここは必ず知っておきたいところです。

    5年保存 = 購入日から5年
    ではありません

    製造日を基準とした保存期間です。
    商品到着後に実際の賞味期限を確認しましょう。

    販売情報では、
    製造から1年以内の商品を届ける案内がありますが、
    到着したら必ず現物の表示を確認しておくと安心です。

    箱の外側に賞味期限を書いておくと管理しやすい

    防災用品を収納すると、
    数年後には

    「これ、いつまでだっけ?」

    となりがちです。

    わが家なら、
    箱の見えるところに、

    非常食
    賞味期限:20○○年○月

    と大きく書いておきます。

    スマホのカレンダーにも
    期限の半年〜1年前を登録しておくと、
    入れ替えを忘れにくくなります。

    特定原材料等28品目不使用と案内

    今回の商品は販売元で、
    特定原材料等28品目不使用
    と案内されています。

    食物アレルギーのある家庭にとっては、
    注目したいポイントです。

    ただし、

    アレルギーは必ず最新表示を確認

    原材料・製造環境・商品仕様が変更される可能性もあります。
    食物アレルギーがある場合は、
    購入前と商品到着後に各食品の最新表示を必ず確認してください。

    4人家族なら3日間で何食必要?

    ここからは、
    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で考えてみます。

    1人1日3食として単純計算すると、

    4人 × 3食 × 3日

    =36食

    です。

    今回の商品は
    1人分を中心に3日間の備蓄を考えたセットなので、
    4人家族全員の3日分をこの1箱だけでまかなうものではありません。

    関連記事|4人家族なら3日分36食を目安に確認

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「わが家の場合、
    非常食は結局何食必要なの?」
    という方はこちらも参考にしてください。

    茶トラぶろぐでは、
    大人2人+子ども2人の4人家族なら、3日分で36食
    という考え方から具体的に計算しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付きの記事を見る

    このセットだけで家族全員分を完成させなくてもOK

    非常食は、
    ひとつの商品だけで全部そろえる必要はありません。

    わが家なら、

    • 今回のアルファ米+スープセット
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • パックご飯
    • 子どもの好きなお菓子
    • 普段のローリングストック

    を組み合わせます。

    そうすれば、
    食事の種類を増やしながら、
    家族全体の3日分へ近づけられます。

    2児ママ目線③ 子どもが本当に食べられるか一度試したい

    「非常食だから子どもも食べてくれる」
    とは限りません。

    味の好みは、
    子どもによって違います。

    災害で怖い思いをしたあとなら、
    いつも以上に食べられなくなる可能性もあります。

    👩‍👧‍👦 「防災ごはんの日」を作ってみる

    • アルファ米を作ってみる
    • スープをそのまま食べてみる
    • アルファ米+スープを試す
    • 子どもの好きな組み合わせを探す
    • 必要な水量を確認する

    平常時に一度経験しておけば、
    災害時にも作り方で迷いにくくなります。

    アルファ米には水も必要

    非常食を購入するときに、
    忘れやすいのが
    調理用の水です。

    保存水を全部飲んでしまってから、

    「アルファ米を戻す水がない!」

    となったら困ります。

    購入後には、
    アルファ米1袋あたりに必要な水量を確認し、
    飲むための水とは別に調理用水も考えて
    備蓄しておきましょう。

    関連記事|保存水も一緒に見直そう

    💧 非常食と一緒にチェック

    茶トラぶろぐでは、
    15年保存水「カムイワッカ麗水 2L×12本」
    も紹介しています。

    非常食を3日分そろえたら、

    • 飲料水は何Lある?
    • アルファ米用の水は?
    • 家族4人なら足りる?

    まで一緒に確認しておきたいですね。


    ▶ 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本の記事を見る

    スープがあっても飲料水の代わりにはならない

    野菜スープが入っているので、
    水分を摂れる場面はあります。

    ただし、
    スープがあるから保存水を減らしていい、
    という意味ではありません。

    飲料水は別にしっかり備え、
    スープは
    食事の一部として考えましょう。

    栄養面を考えた食事を作りやすい

    非常食は、
    ご飯やパンなど炭水化物中心になりやすいですよね。

    今回の商品では、
    アルファ米に野菜スープを組み合わせることで、
    「ご飯だけ」の食事から一歩進めやすいのが特徴です。

    もちろん、
    このセットだけで災害時に必要な栄養をすべて完璧に満たせるわけではありません。

    缶詰や常温保存できるおかずなども組み合わせるのがおすすめです。

    子どものおやつも別に備えておきたい

    今回の商品は、
    食事を中心としたセットです。

    2児のママとしては、
    これに加えて、

    • 保存クッキー
    • ようかん
    • ビスケット
    • 普段食べ慣れているお菓子

    なども少し備えたいです。

    非常時のおやつは、
    単にカロリーを取るだけではなく、
    子どもが少しホッとできる時間にもつながると思います。

    まず3日分、その後は1週間を目標に

    非常食をほとんど備えていない家庭なら、
    まず3日分から始めるのは分かりやすい方法です。

    まず3日分

    次に5日分

    できれば1週間程度へ

    一度に全部そろえようとせず、
    少しずつ増やしていけば家計への負担も分散できます。

    長期保存をもっと重視するなら10年保存タイプも

    ⏳ 保存期間を比較したい方へ

    「5年ごとの入れ替えより、
    もっと長期間保存できる非常食がいい」
    という方には、
    10年保存タイプもあります。

    茶トラぶろぐでは、
    アルパインエアの3日間食糧セットも詳しく紹介しています。


    ▶ 【10年保存の非常食】アルパインエア3日間食糧セットの記事を見る

    保存方法にも注意

    長期保存食品でも、
    どんな場所に置いても大丈夫というわけではありません。

    販売元では、
    直射日光や高温多湿を避けて常温保存
    するよう案内されています。

    そのため、

    • 直射日光が当たる場所
    • 真夏に高温になる車内
    • 湿気の多い場所

    などは避け、
    商品の表示に従って保管しましょう。

    防災用品は分散備蓄も考える

    非常食を全部キッチンへ置いておくと、
    地震で棚が倒れたり、
    その部屋へ入れなくなった場合に取り出せない可能性があります。

    家庭の収納状況に合わせて、

    • キッチン
    • リビング収納
    • 防災用品置き場

    などへ分散する方法も考えてみましょう。

    「3日分20点セット」のメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 3日分をまとめて考えられる
    • アルファ米を備蓄できる
    • 3種類の野菜スープ付き
    • 最大30種類のアレンジができる
    • 食事が単調になりにくい
    • 防災士×料理研究家監修
    • 製造から5年保存
    • 100%国産米を使用
    • 国内製造
    • 販売元では特定原材料等28品目不使用と案内

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは確認

    • 20点=20食とは限らないので現在のセット内容を確認する
    • 4人家族3日分をこの1箱だけでまかなう商品ではない
    • アルファ米用の調理水も用意する
    • 保存水は別途必要
    • 5年保存は購入日から丸5年とは限らない
    • 届いた商品の賞味期限を確認する
    • 食物アレルギーがある場合は最新表示を確認する
    • セット内容が変更される可能性がある
    • 子どもが食べられる味か平常時に試しておく

    こんな家庭におすすめ

    この「3種のスープとアルファ米3日分20点セット」は、
    特に、

    • 非常食をまず3日分から増やしたい
    • アルファ米だけでは飽きそう
    • 子どもがいる
    • 食事に味の変化をつけたい
    • スープも一緒に備蓄したい
    • 5年保存できる非常食を探している
    • 自分で非常食を1つずつ選ぶのが大変
    • 食物アレルギー表示を重視して商品を比較している

    という家庭に向いていると思います。

    Amazonで購入前に最新情報をチェック

    セット商品は、
    販売時期によって内容やパッケージなどが変更される場合があります。

    購入前にはAmazonの商品ページで、

    • 現在の20点の内訳
    • アルファ米の種類
    • スープの種類
    • 賞味期限の案内
    • 原材料・アレルゲン
    • 必要な調理水量
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・セット内容を確認する

    まとめ|非常食は「何食あるか」+「3日間食べ続けられるか」

    今回は、
    防災ダイレクト「3種のスープとアルファ米3日分20点セット」
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 3日分・20点セット
    • 防災士×料理研究家監修
    • アルファ米を中心とした非常食
    • 3種類の「からだを想う野菜スープ」付き
    • 最大30種類のアレンジ
    • 製造から5年保存
    • 100%国産米使用
    • 国内製造
    • 販売元では特定原材料等28品目不使用と案内
    • 4人家族3日分なら単純計算で36食が目安
    • 調理用・飲料用の水も別途備える

    2児のママとして非常食を考えるとき、
    どうしても、

    「何食ある?」

    という数字に目が行きます。

    でも、
    実際に3日間食べることを想像すると、

    「家族が3日間、食べ続けられる?」

    まで考えることが大切です。

    同じアルファ米が続く。

    子どもが飽きる。

    おかずが欲しくなる。

    温かいものが食べたくなる。

    そんなとき、
    3種類のスープを使って食事に変化をつけられるのは、
    今回のセットならではの魅力だと思います。

    アルファ米+野菜スープ

    そして

    普段食べ慣れた食品もプラス

    わが家なら、
    今回のセットを基本備蓄のひとつとして、

    • 保存パン
    • 缶詰
    • 子どもの好きなお菓子
    • 保存水
    • 普段のローリングストック

    を追加します。

    「アルファ米は備えたいけれど、
    毎食同じような非常食になるのはちょっと……」
    という方は、
    スープでアレンジできる3日分セットを候補にしてみてくださいね。


    3種のスープとアルファ米3日分20点セットをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品情報は確認時点のAmazon商品ページおよび販売元の商品情報をもとに作成しています。セット内容・原材料・仕様・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
    ※「製造から5年保存」は購入日から丸5年間を意味するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※「特定原材料等28品目不使用」は販売元の案内に基づく記載です。食物アレルギーがある場合は、実際に届いた各商品の最新の原材料・アレルゲン表示・製造環境等をご確認ください。
    ※4人×3食×3日=36食は、家庭備蓄を考えるための単純計算です。実際に必要な食事量は年齢・体格・健康状態・活動量等によって異なります。
    ※アルファ米の調理方法・必要水量・待ち時間は商品ごとに異なる場合があります。実際の商品表示に従ってください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、非常食などの持ち出しよりも身の安全確保と避難行動を最優先してください。

  • 【非常食7日分】MIRAI SAVER「非常食革命」32種48点を2児ママ目線で紹介|1週間の防災備蓄に

    【非常食7日分】MIRAI SAVER「非常食革命」32種48点を2児ママ目線で紹介|1週間の防災備蓄に

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    地震や台風、大雨などに備えて、
    非常食を少しずつ準備している家庭も多いと思います。

    わが家も子どもが2人いるので、
    まずは3日分を目標にしながら備蓄を増やしてきました。

    でも、大きな災害を考えると気になるのが、

    「3日分を食べ終わったあと、どうする?」
    「家族の食料を1週間分まで用意できている?」

    ということです。

    さらに子どもがいる家庭では、
    ただカロリーを確保するだけではなく、

    • 子どもが食べやすいもの
    • 毎日同じ味にならないもの
    • ご飯だけでなくパンやおかずもある
    • 少し甘いおやつもある
    • 飲み物にも変化がある

    といった「1週間食べ続けられる備え」も考えたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    MIRAI SAVER

    「非常食革命」

    7日分・32種48点

    1人用
    3食×7日=21食分を想定
    アルファ米・パン・おかず・おやつ・飲料までまとめて備蓄

    「非常食を1週間分そろえたいけれど、1品ずつ選ぶのは大変」
    という家庭には、かなり分かりやすいセットです。

    この記事では、
    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分・32種48点セットの特徴、4人家族ならどのくらい必要なのか、メリットや注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでMIRAI SAVER「非常食革命」を確認する

    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分とは?

    今回紹介するのは、
    MIRAI SAVER「非常食革命」美味しさにこだわった非常食セット 7日分
    です。

    ブランド MIRAI SAVER
    商品 「非常食革命」7日分セット
    想定 1人×7日分
    食事 3食×7日=21食分
    種類・点数 32種類・48点
    主な内容 アルファ米・パン・レトルト食品・カレー・おやつ・保存水・野菜ジュースなど
    保存 5年保存をうたう長期保存タイプ
    監修 防災士監修

    まず注目したいのは「32種類48点」というバリエーション

    非常食を1週間分そろえるとき、
    意外と大変なのが
    「何を買えばいいのか」という問題です。

    例えば自分でそろえるなら、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • レトルト食品
    • おかず
    • おやつ
    • 保存水
    • ジュース

    などを1つずつ探さなければなりません。

    その点、
    今回のセットは
    32種類48点をまとめて備えられるのが特徴です。

    2児ママ目線でうれしいポイント

    「ご飯だけを大量に買う」のではなく、
    主食+おかず+パン+おやつ+飲み物
    という形で1週間を考えやすいセットです。

    「48点=48食」ではないので注意

    ここは、
    購入前に一番注意したいところです。

    48点 = 48食ではありません

    48点の中には、
    おやつ・保存水・野菜ジュースなども含まれます。

    食事は、
    1日3食×7日=21食分
    を想定したセットです。

    商品名の「48点」だけを見て、
    48回食事できると考えないようにしましょう。

    2児ママ目線① 1週間なら「食べ飽きにくさ」が大切

    1日や2日なら、
    アルファ米が続いても我慢できるかもしれません。

    でも、
    1週間となると話は違います。

    朝もご飯。

    昼もご飯。

    夜もご飯。

    これが何日も続いたら、
    子どもだけでなく大人も飽きてしまいそうですよね。

    🍚 食事に変化をつけやすい

    • アルファ米
    • パン
    • レトルト食品
    • カレー
    • おかず
    • おやつ
    • 飲料

    非常時だからこそ、
    「今日は何を食べよう?」と少し選べる余地
    を残しておきたいと思います。

    「美味しさにこだわった」というコンセプトも注目

    非常食というと、

    「非常時だから味は我慢」

    というイメージを持つ方もいるかもしれません。

    でも、
    災害時は普段以上にストレスがかかります。

    そんな状況だからこそ、
    食事の時間が少しでも楽しみになることは大切だと思います。

    MIRAI SAVER「非常食革命」は、
    「美味しさにこだわった非常食セット」
    として販売されています。

    尾西食品や日本ハムなどの商品を組み合わせ

    今回のセットは、
    ひとつのメーカーの商品だけをまとめたものではなく、
    複数メーカーの保存食を組み合わせたセットです。

    Amazon・販売情報では、
    尾西食品や日本ハムなどの商品を含む構成
    として案内されています。

    非常食を自分でメーカーごとに比較して選ぶのが大変な方には、
    まとめて購入できるメリットがあります。

    2児ママ目線② 保存パンがあるのがうれしい

    子どもによっては、
    ご飯よりパンが好きな子もいますよね。

    災害時に食欲が落ちてしまったとき、

    「ご飯食べたくない……」

    と言われる可能性もあります。

    そんなときに、
    パンという別の選択肢があるのは助かります。

    非常食は、
    「食べられる食品がある」ことだけでなく「そのとき食べたい食品がある」
    という視点も大切だと思います。

    おかずがあると非常食らしさを減らせる

    アルファ米だけでも食事にはなります。

    でも、
    毎回ご飯だけでは、
    どうしても寂しく感じてしまいます。

    おかずやレトルト食品があれば、

    「ご飯+おかず」

    という、
    普段に近い食事を作りやすくなります。

    子どもと一緒に避難生活をすることを考えると、
    少しでも日常に近い食事を用意できるのは大きいですよね。

    おやつも防災備蓄のひとつ

    非常食を考えると、
    つい主食や水ばかりを優先してしまいます。

    でも、
    わが家では
    子どものおやつも防災用品のひとつ
    だと考えています。

    大きな地震のあと、
    余震が続いて、
    停電して、
    いつもの生活ができない。

    そんな中で、

    「ちょっとおやつ食べようか」

    と言えるだけでも、
    子どもが少しホッとできる時間になるかもしれません。

    もちろんおやつだけで栄養をまかなうことはできませんが、
    主食とは別に少量備えておく意味はあると思います。

    野菜ジュースが入っているのもポイント

    非常食生活になると、
    食事が炭水化物中心になりやすくなります。

    今回のセットには、
    野菜ジュースも含まれる構成になっています。

    野菜ジュースだけで普段の野菜料理の代わりになるわけではありませんが、

    • 飲み物に変化をつけられる
    • 普段飲み慣れている家庭なら取り入れやすい
    • 食事が単調になりにくい

    という点はうれしいですね。

    保存水もセット|ただし「1週間分の水」が全部入っているわけではない

    今回の商品には、
    保存水も含まれています。

    ただし、
    ここは誤解しないようにしたいポイントです。

    ⚠️ このセットだけで1週間分の水まで完成するとは考えない

    飲料水のほか、
    アルファ米などの調理に使用する水も必要です。
    保存水は別途しっかり備蓄しておきましょう。

    関連記事|15年保存水も一緒にチェック

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    非常食を1週間分に増やすなら、
    水の備蓄量も一緒に確認しておきたいですよね。

    茶トラぶろぐでは、
    製造日から15年保存できる
    「カムイワッカ麗水 2L×12本」
    も紹介しています。

    非常食だけそろえて安心せず、
    飲料用・調理用の保存水が何Lあるかも確認しておきましょう。


    ▶ 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本の記事を見る

    4人家族なら7日分で何食必要?

    ここからは、
    わが家のような
    大人2人+子ども2人の4人家族
    で考えてみます。

    1人1日3食として単純計算すると、

    4人 × 3食 × 7日

    =84食

    になります。

    今回の商品は
    1人×7日=21食分
    を想定しています。

    つまり、
    この1セットだけで4人家族全員の7日間をまかなうことはできません。

    単純計算では4セット相当

    同じセットだけで4人分を考えるなら、

    21食 × 4人

    =84食

    単純計算では4セット相当

    となります。

    ただし、
    必ず4セット買わなければいけないという意味ではありません。

    普段の食品も立派な防災備蓄

    家庭には、

    • 缶詰
    • パックご飯
    • レトルトカレー
    • シリアル
    • 乾麺
    • お菓子
    • 常温保存できる食品

    などがあると思います。

    それらも、
    災害時には立派な備蓄になります。

    長期保存非常食

    ローリングストック

    子どもが普段食べ慣れている食品

    という形にすれば、
    4人家族でも無理なく1週間分へ近づけやすいと思います。

    まず3日分、その次に1週間へ

    まだ非常食をほとんど備えていない家庭なら、
    最初から1週間分を完璧にそろえようとすると大変です。

    わが家なら、

    まず3日分

    5日分へ増やす

    できれば1週間分へ

    という順番で少しずつ増やします。

    2児ママ目線③ 子どもが本当に食べられるか確認したい

    非常食セットに入っているからといって、
    必ず子どもが食べてくれるとは限りません。

    特に災害時は、
    不安や環境の変化で食欲が落ちることも考えられます。

    そのため、
    平常時に同じメーカー・同じ種類の商品を試してみるのがおすすめです。

    👩‍👧‍👦 「防災ごはんの日」を作ってみよう

    • アルファ米をお湯で作る
    • 水でも作ってみる
    • 子どもと一緒に食べる
    • 好きな味を確認する
    • 袋から直接食べてみる
    • 必要な水量を確認する

    災害時に初めて袋を開けるより、
    一度経験しておくだけでも安心感が違います。

    アルファ米には調理用の水が必要

    非常食をそろえるとき、
    見落としやすいのが
    「食べるために必要な水」です。

    保存水を全部飲んでしまったあとで、

    「アルファ米を作る水がない!」

    となったら困ります。

    商品が届いたら、
    各食品について、

    • そのまま食べられる?
    • 水が必要?
    • 何ml必要?
    • お湯の場合は何分?
    • 水の場合は何分?

    まで一度確認しておくと安心です。

    カセットコンロもあると便利

    水で作れる非常食でも、
    温かい食事が食べられるとホッとしますよね。

    カセットコンロがあれば、
    停電時でも、

    • お湯を沸かす
    • レトルト食品を温める
    • スープを温める

    などができます。

    ただし、
    地震直後などはガス漏れ・火災・余震の危険があります。

    ⚠️ 火を使う前に安全確認

    周囲の安全が確認できない状況では使用せず、
    カセットコンロの取扱説明書を守って使用しましょう。

    「5年保存」は購入した日から5年とは限らない

    Amazonの商品名では、
    今回の商品は
    「5年保存」
    として案内されています。

    ただし、
    長期保存食品で特に注意したいのが、

    購入日+5年とは限りません

    商品到着後に、
    各食品の実際の賞味期限を確認しましょう。

    製造から販売までには流通期間もあります。

    また複数メーカーの商品が入るセットなので、
    すべての賞味期限が同じとは限りません。

    箱に「一番早い賞味期限」を書いておく

    32種類48点を、
    毎回すべてチェックするのは大変ですよね。

    そこでおすすめなのが、
    箱の外側に、

    「最初に期限が来る商品
    2030年○月」

    のように書いておく方法です。

    スマホのカレンダーにも登録しておけば、
    賞味期限チェックを忘れにくくなります。

    関連記事|アレルギー対応を重視するならこちらも比較

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    食物アレルギーへの配慮を特に重視したい家庭には、
    茶トラぶろぐで紹介している
    「アレルギー物質28品目不使用・27種類42点」の7日分非常食セット
    も比較候補になります。

    同じ7日分でも、
    「味のバリエーションを重視するセット」と
    「アレルギーへの配慮を重視したセット」では選び方が変わります。


    ▶ 【非常食7日分】アレルギー物質28品目不使用・27種類42点セットの記事を見る

    今回の商品もアレルゲンは1品ずつ確認

    今回の「非常食革命」は、
    複数の商品を組み合わせたセットです。

    食物アレルギーがある場合は、
    「セットだから大丈夫」と判断せず、各食品の原材料・アレルゲン表示を1品ずつ確認
    してください。

    セット内容や食品の仕様が変更される可能性もあるため、
    実際に届いた商品の表示確認が大切です。

    48点すべてを1か所だけに保管しない方法も

    1週間分の非常食は、
    ある程度の収納スペースが必要になります。

    全部を同じ場所へ収納していると、
    地震でその収納場所へ入れなくなった場合、
    食料を取り出せなくなる可能性もあります。

    家庭の状況に合わせて、

    • キッチン
    • リビング収納
    • 防災用品置き場

    などへ分散する方法も考えてみましょう。

    ただしバラバラにしすぎると在庫管理が大変

    分散備蓄にはメリットがありますが、
    あまり細かく分けすぎると、

    • どこに何があるか分からない
    • 賞味期限が分からない
    • 何食あるのか分からない

    ということにもなりかねません。

    スマホなどで
    「非常食リスト」
    を作っておくと管理しやすいです。

    長期保存食+ローリングストックがおすすめ

    わが家なら、
    今回のような長期保存非常食だけで
    7日分すべてをまかなおうとは考えません。

    普段使っている食品も組み合わせます。

    普段から少し多めに置いておきたい食品

    • レトルトカレー
    • パックご飯
    • 缶詰
    • シリアル
    • 乾麺
    • お菓子
    • ジュース
    • 常温保存できる食品

    普段食べて、
    減ったら買い足す。

    そうすれば、
    無理なく備蓄量を増やせます。

    1週間分だからこそ「子どもの好きなもの」を追加

    今回のセットに加えて、
    わが家なら、

    • 子どもの好きなお菓子
    • 普段飲んでいる飲み物
    • 食べ慣れた缶詰
    • シリアル
    • 長期保存パン

    なども少し追加します。

    災害時だからこそ、
    「食べたことがある」「好きな味を知っている」食品
    があると安心です。

    MIRAI SAVER「非常食革命」のメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 1人7日分をまとめて考えられる
    • 32種類48点と種類が多い
    • 3食×7日=21食分を想定
    • アルファ米だけではない
    • パンが入っている
    • レトルト・おかず系がある
    • おやつも備えられる
    • 保存水付き
    • 野菜ジュース付き
    • 複数メーカーの商品をまとめて備えられる
    • 自分で1商品ずつ選ぶ手間を減らせる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 購入前に確認

    • 48点=48食ではない
    • 食事は1人用・21食分を想定
    • 1セットだけで4人家族7日分にはならない
    • 保存水は別途追加したい
    • 調理用水も必要
    • 購入日から必ず丸5年保存できるとは限らない
    • 各食品の賞味期限を確認する
    • アレルゲンを1商品ずつ確認する
    • セット内容が変更される場合がある
    • 収納スペースも事前に確認する

    こんな家庭におすすめ

    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分は、
    特に、

    • 非常食を3日分から1週間分へ増やしたい
    • 1人用の1週間セットを探している
    • アルファ米だけでは飽きそう
    • パンやおかずも備えたい
    • 子どもがいる
    • おやつも一緒に備えたい
    • 保存水・飲料付きのセットがいい
    • 非常食を1種類ずつ選ぶのが大変
    • 在宅避難を1週間想定している

    という家庭に向いていると思います。

    反対にこんな家庭は別セットも比較

    一方で、

    • 食物アレルギーへの対応を最優先したい
    • 家族4人分を1箱でまとめたい
    • 水を大量に備えたい
    • 調理不要の商品だけをそろえたい

    という場合は、
    ほかの非常食セットも比較した方が選びやすいと思います。

    関連記事|茶トラぶろぐの非常食をまとめてチェック

    🐱 ほかの非常食も比較したい方へ

    茶トラぶろぐでは、

    • 3日分非常食
    • 5日分非常食
    • 7日分非常食
    • アルファ米
    • 保存パン
    • 保存水
    • 長期保存できるおかず

    などを2児ママ目線で紹介しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    Amazonで購入前に最新のセット内容を確認

    非常食セットは、
    時期によって内容やパッケージが変更される可能性があります。

    購入前にはAmazonの商品ページで、

    • 32種類48点か
    • 7日分・21食分のセットか
    • 現在のセット内容
    • 各商品の数量
    • 賞味期限の案内
    • 保存水の内容
    • 野菜ジュースの内容
    • 原材料・アレルゲン
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元

    を確認しましょう。


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    まとめ|1週間分は「食数」だけでなく「食べ続けられるか」も考えよう

    今回は、
    MIRAI SAVER「非常食革命」美味しさにこだわった非常食セット 7日分・32種類48点
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 1人用・7日分を想定
    • 32種類48点
    • 3食×7日=21食分
    • アルファ米入り
    • パン入り
    • レトルト・カレーなどを組み合わせ
    • おやつ付き
    • 保存水付き
    • 野菜ジュース付き
    • 防災士監修
    • 48点=48食ではない
    • 4人家族7日分なら単純計算84食必要
    • 保存水は別途追加しておきたい

    2児のママとして、
    1週間の非常食で大切だと思うのは、

    「7日分の食料がある?」

    だけではありません。

    「家族が7日間、食べ続けられる?」

    まで考えることです。

    ご飯だけでは飽きるかもしれません。

    子どもが食べられない味もあるかもしれません。

    甘いものが欲しくなることもあります。

    温かいものが食べたくなることもあります。

    ご飯+パン+おかず+おやつ+飲み物

    食数だけではなく、
    食事のバリエーションまで備える。

    今回の「非常食革命」は、
    そんな1週間の食生活をまとめて考えやすい非常食セットです。

    わが家なら、
    このような長期保存セットを備蓄の土台にして、

    • 子どもの好きなお菓子
    • 普段食べている缶詰
    • レトルト食品
    • シリアル
    • 十分な保存水
    • ローリングストック

    を少しずつ追加していきたいです。

    「3日分までは用意したけれど、
    その先の非常食がまだない」
    という方は、
    1週間備蓄へ増やす候補としてチェックしてみてくださいね。


    MIRAI SAVER「非常食革命」をAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報は確認時点のAmazon商品ページおよび販売情報をもとに作成しています。セット内容・数量・原材料・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※「5年保存」は購入日から必ず丸5年間保存できることを意味するものではありません。商品到着後に各食品の実際の賞味期限をご確認ください。
    ※セット内の商品によって原材料・アレルゲン・調理方法・必要な水量などが異なります。食物アレルギーがある場合は、各商品の最新表示を必ずご確認ください。
    ※4人×3食×7日=84食は、備蓄量を考えるための単純計算です。実際に必要な食事量は年齢・体格・活動量・健康状態等によって異なります。
    ※災害時に避難が必要な場合は、非常食などの持ち出しよりも身の安全確保と避難行動を最優先してください。

  • 【20Lでも運びやすい】タンゲ化学工業 ASNTホイールタンクを2児ママ目線で紹介|断水・給水所の水運び対策に

    【20Lでも運びやすい】タンゲ化学工業 ASNTホイールタンクを2児ママ目線で紹介|断水・給水所の水運び対策に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風、大雨などで断水したら、
    まず心配になるのがです。

    飲み水はもちろん、

    • ご飯を作る
    • アルファ米を戻す
    • 薬を飲む
    • 歯を磨く
    • 最低限の衛生を保つ

    など、生活のあらゆる場面で水が必要になります。

    2児のママとして、
    家族4人での断水を想像したときに特に心配なのが、

    「給水所から水をどうやって家まで運ぶ?」

    という問題です。

    20Lの水なら、
    水だけで約20kg。

    大人でも、
    20kgのタンクを手で持って長い距離を歩くのは大変です。

    ましてや、
    子どもを連れて給水所へ行くことになったら、
    「重たい水を持つこと」自体が大きな負担になります。

    そこで今回チェックしたのが、

    タンゲ化学工業

    ASNT(アズント)タンク
    W-2ホイール 20L

    容量20L

    🛞 ホイール付き
    🚰 蛇口コック付き
    💧 水用ウォータータンク
    🇯🇵 食品衛生法合格適合品

    20Lという大容量ながら、
    ホイールで転がして運べるのが大きな特徴です。

    この記事では、
    ASNTホイールタンク20Lの特徴、4人家族なら20Lでどのくらい使えるのか、給水所で使うメリット、購入前に知っておきたい注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでASNTホイールタンク20Lを確認する

    まず結論|給水所から20Lの水を運ぶ負担を減らしたい家庭に

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 容量20L
    • 持ち運びに便利なホイール付き
    • 蛇口コック付き
    • 食品衛生法合格適合品
    • 落ち着いたミリタリーカラー
    • 防災・断水・給水所対策に使いやすい
    • キャンプやアウトドアにも使える
    • 大容量でも「持ち上げずに移動しやすい」のが魅力

    防災用ウォータータンクは、
    「何リットル入るか」だけで選びがちです。

    でも実際の断水時には、

    水を入れたあとに
    「どうやって運ぶか」

    まで考える必要があります。

    タンゲ化学工業「ASNTホイールタンク20L」とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    タンゲ化学工業「ASNTタンク W-2ホイール 20L」
    です。

    商品名 ASNTタンク W-2ホイール 20L
    メーカー タンゲ化学工業
    容量 20L
    サイズ 約W440×D250×H345mm
    特徴 ホイール付き・蛇口コック付き
    用途 水用ウォータータンク
    適合 食品衛生法合格適合品

    最大の特徴|20Lの水をホイールで運べる

    この商品の一番の魅力は、
    やはりホイール付きであることです。

    水は1Lでおよそ1kg。

    20L入れると、
    水だけで約20kgになります。

    20Lの水

    約20kg

    タンク本体の重さも加わります。

    これを手に持って、
    給水所から自宅まで歩くのはかなり大変です。

    ホイールが付いていれば、
    平らな場所では
    持ち上げ続けるよりも移動させやすくなります。

    2児ママ目線① 子どもを連れて20kgは本当に大変

    断水が起きたとき、
    必ずしも大人だけで給水所へ行けるとは限りません。

    子どもを連れて行けば、

    • 子どもの手をつなぐ
    • 荷物を持つ
    • 道路の安全を確認する
    • 給水の列に並ぶ

    といったこともしなければなりません。

    そこへ20kgの水まで手で持つとなると、
    かなり厳しいですよね。

    「水を入れられる」だけでなく
    「家まで持って帰れる」

    防災用ウォータータンクを選ぶときは、
    ここまで考えておきたいです。

    蛇口コック付きで自宅でも使いやすい

    ASNTホイールタンクには、
    蛇口コックが付いています。

    そのため、
    タンクから水を使うたびに、
    20Lの容器そのものを持ち上げて傾ける必要がありません。

    断水時なら、

    • コップへ水を入れる
    • やかんへ注ぐ
    • アルファ米の調理水を取る
    • 簡単な手洗い用の水を出す

    といった場面でも便利です。

    20Lなら4人家族でどのくらい?

    農林水産省では、
    災害時の水について
    1人1日およそ3Lを目安としています。

    これは、
    飲料水と調理用水を合わせた目安です。

    わが家のような4人家族なら、

    3L × 4人

    =1日約12L

    になります。

    20Lタンク1個なら約1.7日分が目安

    20Lを4人で使うと単純計算では、

    20L ÷ 12L

    =約1.7日分

    です。

    つまり、
    20Lタンク1個だけで4人家族の3日分が完成するわけではありません。

    4人家族3日分なら約36L

    4人家族で3日分を単純計算すると、

    4人 × 3L × 3日

    =36L

    になります。

    そのため、

    • 2Lペットボトルの保存水
    • 長期保存水
    • 給水用ウォータータンク

    などを組み合わせるのがおすすめです。

    1週間なら4人家族で約84L

    さらに1週間分では、

    4人 × 3L × 7日

    =84L

    というかなりの量になります。

    これをすべて20Lタンクだけで保管しようとすると大変です。

    だからこそ、
    「家に保存しておく水」と「給水所へ取りに行くための容器」は分けて考える
    のが現実的だと思います。

    2児ママ目線② 保存水と給水タンクは役割が違う

    ここはとても大切です。

    ウォータータンクを買ったからといって、
    水の備蓄が完成するわけではありません。

    保存水 給水タンク
    災害発生直後から使える 給水所から水を運ぶ
    家庭で事前に備蓄 断水が長期化した際に活躍

    両方を用意しておくのが理想です。

    関連記事|15年保存水も一緒に備えよう

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    15年保存水「カムイワッカ麗水 2L×12本」
    も紹介しています。

    災害が起きた直後は、
    給水所がすぐに開設されるとは限りません。

    まずは家庭の保存水を使い、
    断水が長引いた場合に今回のようなウォータータンクで給水へ行く。

    そんな使い分けを考えておくと安心です。


    ▶ 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本の記事を見る

    生活用水は別に必要

    1人1日3Lという目安は、
    主に飲料水+調理用水です。

    実際の断水生活では、
    ほかにも、

    • 手洗い
    • 洗面
    • 食器を洗う
    • 身体を拭く
    • 掃除

    などに水を使います。

    ⚠️ 「1日3Lあれば生活全部に足りる」という意味ではありません

    生活用水は別途必要です。
    飲料水をトイレや洗浄に使い切らないよう、
    用途を分けて考えましょう。

    トイレ用の水はどうする?

    断水すると、
    トイレにも水を使いたくなります。

    しかし、
    地震後などは排水管が破損している可能性もあり、
    自己判断で大量の水を流すのは避ける必要があります。

    災害時には自治体や管理会社などの案内を確認し、
    携帯トイレ・非常用トイレを利用することも考えましょう。

    関連記事|断水時は非常用トイレも準備

    茶トラぶろぐでは、
    Green Iris「かためるくん」など、
    断水時のトイレ対策用品についても紹介しています。

    せっかく確保した飲料水を
    トイレのために大量に使わなくて済むよう、
    非常用トイレも一緒に備えておきたいですね。


    ▶ 【災害時のトイレ凝固剤】Green Iris「かためるくん」の記事を見る

    20Lを満タンにしなくてもいい

    20L入るからといって、
    必ず20L満タンにする必要はありません。

    例えば、
    体力や移動距離に合わせて、

    • 10Lだけ入れる
    • 15L程度にする
    • 複数回に分けて運ぶ

    という使い方もできます。

    2児ママ目線では無理をしないことが大切

    「20L入る=20L入れないと損」ではありません。
    道路状況や体力を考えて、
    安全に運べる量に調整しましょう。

    ホイール付きでも段差・階段には注意

    ホイールが便利なのは、
    比較的平らな道路や床です。

    一方で、

    • 階段
    • 大きな段差
    • 砂利道
    • 瓦礫のある道路
    • ぬかるんだ場所

    では、
    思うように転がせない可能性があります。

    特に災害直後は道路状況が悪化していることもあります。

    ホイール付きだから必ず楽に運べるとは限らない
    ということも覚えておきたいです。

    マンション住まいなら階段移動も想定

    マンションでは停電すると、
    エレベーターが停止する可能性があります。

    給水所から建物まではホイールで運べても、
    最後に階段で持ち上げなければならないことがあります。

    高層階に住んでいる家庭では、

    • 20Lタンクだけにするのか
    • 10L程度のタンクも追加するのか
    • 給水バッグを組み合わせるのか

    まで考えておくと安心です。

    関連記事|5Lの折りたたみ給水タンクも便利

    茶トラぶろぐでは、
    Co-Goods 折りたたみウォータータンク5L
    も紹介しています。

    20Lタンクには
    「たくさん運べる」というメリットがありますが、
    5Lタイプには
    軽くて持ち運びやすいというメリットがあります。

    例えば、

    • 大人 → 20Lホイールタンク
    • 家族用 → 5L給水バッグ

    など、
    複数サイズを組み合わせるのもおすすめです。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災グッズ」カテゴリーを見る

    蛇口があると簡易ウォータージャグとして使える

    給水所から持ち帰ったあとも、
    蛇口コック付きなら、
    ウォータージャグのように使えます。

    テーブルや台の上など、
    安定した場所に置いて、
    必要な分だけ取り出しやすいのが便利です。

    キャンプでも使えるため、
    平常時に一度使い方を試しておけるのもいいですね。

    2児ママ目線③ 防災用品は「一度使ってみる」

    防災用品で意外と怖いのが、

    買ったけれど一度も使ったことがない

    という状態です。

    災害が起きてから初めて、

    • キャップの開け方
    • 蛇口コックの付け方
    • 水の出し方
    • ホイールでの引き方

    を確認するのは大変です。

    購入したら一度やってみよう

    • 水を少量入れてみる
    • 蛇口から出してみる
    • 実際に転がしてみる
    • 収納場所を決める
    • 使用後に洗って乾燥させる

    使う前には容器を清潔に

    飲料用・調理用として水を入れる場合は、
    容器を清潔に保つことが大切です。

    普段キャンプなどで使った場合も、
    使用後はよく洗い、
    十分に乾燥させてから保管したいですね。

    内部に水分が残ったまま長期間収納しないようにしましょう。

    水を入れっぱなしで長期保存するための商品ではない

    このタンクは、
    給水・運搬用の容器として考えるのがおすすめです。

    「20Lの水を入れて何年間もそのまま保存する」
    という使い方ではなく、
    長期備蓄は市販の保存水などで行い、

    保存水=災害直後

    ウォータータンク=給水開始後

    という役割分担がおすすめです。

    防災だけでなくキャンプでも使える

    防災用品は、
    普段まったく使わないと、
    収納したまま忘れてしまいがちです。

    ASNTホイールタンクなら、

    • キャンプ
    • バーベキュー
    • アウトドア
    • 庭仕事

    などにも活用できます。

    普段から使っていれば、
    災害時にも迷わず使いやすくなります。

    落ち着いたミリタリーカラーも特徴

    ASNTシリーズは、
    アウトドアや家庭にも馴染みやすい
    落ち着いたカラーリングが特徴です。

    いかにも「防災用品」という見た目ではないので、
    アウトドア用品と一緒に収納しておきたい人にも使いやすいデザインだと思います。

    ASNTホイールタンク20Lのメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 20Lの大容量
    • ホイール付きで移動しやすい
    • 蛇口コック付き
    • 食品衛生法合格適合品
    • 給水所からの水運びに便利
    • 断水対策に使える
    • キャンプにも使える
    • 平常時から使い方を練習できる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは確認

    • 20L満タンなら水だけで約20kgになる
    • 階段ではホイールのメリットを生かしにくい
    • 悪路では転がしにくい場合がある
    • 20Lだけで4人家族3日分には足りない
    • 保存水は別途用意する
    • 生活用水は別に必要
    • 使用前後は清潔に管理する
    • 水を入れたまま長期間放置しない

    こんな家庭におすすめ

    タンゲ化学工業 ASNTホイールタンク20Lは、
    特に、

    • 断水対策を強化したい
    • 子どもがいる家庭
    • 給水所から水を運ぶことを想定している
    • 20kgを手持ちするのは大変
    • 蛇口付きタンクが欲しい
    • マンションや戸建ての防災用品を増やしたい
    • キャンプでも使いたい

    という家庭に向いていると思います。

    購入前にAmazonで最新情報を確認しよう

    Amazonで購入する前には、

    • 容量が20Lか
    • ホイール付きタイプか
    • 蛇口コックが付属するか
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元
    • 現在のカラー・仕様

    を確認してください。


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    まとめ|断水対策は「水を備える」だけでなく「運ぶ方法」も

    今回は、
    タンゲ化学工業「ASNTタンク W-2ホイール 20L」
    を紹介しました。

    💧 今回のまとめ

    • 容量20L
    • ホイール付き
    • 蛇口コック付き
    • 食品衛生法合格適合品
    • 給水所からの水運びに便利
    • 20Lの水は約20kg
    • 4人家族なら20Lで単純計算約1.7日分
    • 4人家族3日分なら約36Lが目安
    • 4人家族1週間なら約84Lが目安
    • 保存水とは別に給水用タンクも備えておきたい

    2児のママとして防災を考えると、

    「水を何リットル備蓄している?」

    ということはよく確認します。

    でも、
    断水が長引けば、
    家に置いていた水はいずれなくなります。

    その次に必要になるのが、

    「水を取りに行くための備え」

    です。

    給水所で20Lの水をもらえても、
    家まで運べなければ困ります。

    特に、
    子どもと一緒に行動する家庭では、
    できるだけ身体への負担を減らせるものを選びたいですよね。

    だからわが家なら、

    • 長期保存水
    • 小さめの折りたたみ給水バッグ
    • 20Lのホイール付きタンク

    を組み合わせて、
    「備える水」と「運ぶ水」の両方
    を準備したいです。

    「もし明日断水して、給水所が開いたら、
    わが家は何を持って水を取りに行く?」

    一度、
    家にある容器を確認してみてくださいね。


    ASNTホイールタンク20LをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品情報はタンゲ化学工業公式情報および確認時点のAmazon商品ページ等をもとに作成しています。仕様・カラー・付属品・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
    ※水1Lを約1kgとして記載しています。容器本体の重量は別途加わります。
    ※「1人1日3L」は飲料水・調理用水を考えるための目安です。生活用水は別途必要です。
    ※災害時の必要水量は年齢・体格・健康状態・気温等によって異なる場合があります。
    ※給水所の開設場所・給水方法・使用できる容器等は自治体の案内に従ってください。
    ※道路が損傷している場合や避難指示等が出ている場合は、水を取りに行くことよりも身の安全を最優先してください。

  • 【防災用ポータブル電源】EcoFlow DELTA 3 1000 Airを2児ママ目線で紹介|960Wh・約10kgで停電対策に

    【防災用ポータブル電源】EcoFlow DELTA 3 1000 Airを2児ママ目線で紹介|960Wh・約10kgで停電対策に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風、大雨などで
    突然停電したら――。

    2児のママとして考えると、
    非常食や水と同じくらい心配なのが、

    「スマホをどうやって充電する?」
    「冷蔵庫は?」
    「真夏の扇風機や冬の電気毛布は?」

    という電気の問題です。

    停電すると、
    スマートフォンの充電だけではなく、

    • 照明
    • テレビ
    • 扇風機
    • 電気毛布
    • 冷蔵庫
    • パソコン

    など、
    普段何気なく使っている家電が使えなくなる可能性があります。

    特に子どもが2人いる家庭では、
    「数時間なら我慢できる」ではなく、
    停電が1日、2日と続いたらどうするか
    まで考えておきたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    EcoFlow(エコフロー)

    DELTA 3 1000 Air

    ポータブル電源

    容量960Wh

    ⚡ 定格出力500W
    ⚡ X-Boost時 最大800W対応
    ⚡ 重量 約10kg
    ⚡ 防災・車中泊・普段使いに

    約1,000Whクラスの容量を持ちながら、
    重量は約10kg。

    メーカーでは、
    1,000Whクラス世界最小・最軽量モデル
    として紹介されています。

    この記事では、
    EcoFlow DELTA 3 1000 Airの特徴、防災時にどんな家電が使えるのか、960Whでどのくらい使えるのか、メリット・注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでDELTA 3 1000 Airを確認する

    まず結論|「大容量だけど持ち運べる」防災電源を探している家庭に注目

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 容量960Wh
    • 定格出力500W
    • X-Boost時最大800Wの家電に対応
    • 重量約10kg
    • サイズ約22×22.3×26.3cm
    • リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)採用
    • AC・ソーラー・シガーソケット・走行充電に対応
    • 停電時の自動切り替え機能搭載
    • EcoFlowアプリに対応
    • 横置き可能
    • 防災・車中泊・キャンプ・普段使いに対応

    特に私が防災用品として気になるのは、

    960Whあるのに約10kg

    という点です。

    ポータブル電源は容量が大きくなるほど、
    どうしても重くなります。

    災害時には、

    • 防災リュック
    • 子どもの荷物
    • 保存水
    • 非常食

    なども動かさなければなりません。

    2児のママ目線では、
    「大容量」だけでなく、自分で動かせる重さかどうか
    も重要です。

    EcoFlow DELTA 3 1000 Airとは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    EcoFlow DELTA 3 1000 Airです。

    メーカー公式の主な仕様をまとめると、
    次のようになります。

    商品名 EcoFlow DELTA 3 1000 Air
    容量 960Wh
    定格出力 500W
    X-Boost 最大800Wクラスの家電に対応
    容量帯 約1,000Whクラス
    重量 約10kg
    サイズ 約22×22.3×26.3cm
    電池 LFP(リン酸鉄リチウムイオン)
    ACコンセント 1口
    USB USB-A×1、USB-C×1
    自動切り替え 20ms未満

    960Whってどのくらい?

    ポータブル電源を初めて買うとき、
    一番分かりにくいのが、

    「960Whって結局どのくらい使えるの?」

    というところですよね。

    EcoFlowでは、
    DELTA 3 1000 Airの使用例として、
    次のような目安を紹介しています。

    ⚡ メーカー公表の使用例

    • スマートフォン:約74回分
    • USB-Cライト10W:約90時間
    • テレビ110W:約8時間
    • 扇風機50W:約16時間
    • 電気毛布60W:約15時間
    • 電気ケトル600W:約1.4時間
    • 炊飯器500W:約1.8時間
    • ホットプレート800W:約1時間

    停電時に何を優先するのかを考えるうえで、
    かなりイメージしやすいですよね。

    ※使用時間・回数はメーカーによる目安です。実際には家電の消費電力、使用環境、バッテリー残量、変換損失などにより変わります。

    2児ママ目線① スマホ74回分という安心感

    災害時、
    スマートフォンは単なる連絡手段ではありません。

    わが家なら、

    • 家族への連絡
    • 学校・園からの連絡確認
    • 避難情報
    • 気象情報
    • 地震情報
    • 地図
    • ニュース
    • 自治体情報

    など、
    ほとんどの情報をスマホで確認します。

    メーカー公表値では、
    11Whのスマートフォンを
    約74回分充電できる想定です。

    家族4人がスマホを持っていたとして

    74回 ÷ 4人

    =単純計算で1人約18回分

    もちろん実際のスマホ容量によって変わりますが、
    スマホだけならかなり余裕を持ちやすい容量
    だと感じます。

    ただしスマホだけに全部使うわけではない

    実際の停電では、
    スマホ以外にも電気が必要です。

    例えば、

    • LEDライト
    • 扇風機
    • 冷蔵庫
    • 電気毛布
    • ノートパソコン

    など。

    そのため、
    「スマホ74回充電できるから1週間安心」
    と単純には考えず、
    家庭で何を優先するかを決めておきたいですね。

    真夏の停電なら扇風機を約16時間

    真夏に停電した場合、
    子どものいる家庭で心配なのが暑さです。

    EcoFlowの使用例では、
    50Wの扇風機なら約16時間
    とされています。

    50W扇風機

    約16時間

    1日中回しっぱなしにするのではなく、
    暑さの厳しい時間帯を中心に使えば、
    電力を節約しながら活用できます。

    関連記事|乾電池式扇風機も併用するとさらに安心

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    乾電池でも動かせるTOPLAND「どこでもFANTASTIC SF-DF39BK」
    も紹介しています。

    ポータブル電源だけに頼るのではなく、
    乾電池でも使える扇風機を用意しておけば、
    電源の選択肢を増やせます。


    ▶ 【停電時の暑さ対策】乾電池で約50時間!TOPLANDどこでもFANTASTICの記事を見る

    真冬なら電気毛布を約15時間

    反対に、
    真冬の停電では寒さが大きな問題です。

    メーカー公表の使用例では、
    60Wの電気毛布なら約15時間
    使用できる目安になっています。

    60W電気毛布

    約15時間

    2児のママとしては、
    冬の夜に暖房が止まったとき、
    子どもの布団を暖められる手段があるだけでも安心感が違います。

    関連記事|冬の停電では電源以外の寒さ対策も

    茶トラぶろぐでは、
    電気を使わずカセットガスで暖を取れるイワタニ「マイ暖III」
    についても紹介しています。

    真冬の停電では、
    ポータブル電源の電力だけで暖房をまかなうのではなく、

    • 防寒着
    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 使い捨てカイロ
    • 安全に使用できる別の暖房手段

    などを組み合わせることも大切です。


    ▶ 【停電・防災の寒さ対策】イワタニ「マイ暖III」の記事を見る

    冷蔵庫にも使える可能性がある

    停電すると、
    家庭で大きな問題になるのが冷蔵庫です。

    EcoFlow公式では、
    DELTA 3 1000 Airの利用例として
    冷蔵庫約8〜42時間
    という目安も紹介しています。

    ただし冷蔵庫は、

    • 機種
    • 容量
    • 室温
    • コンプレッサーの動作
    • 開閉回数

    などによって消費電力が大きく変わります。

    ⚠️ 冷蔵庫なら何でも必ず使えるわけではありません

    使用する冷蔵庫の定格消費電力や起動時電力を確認し、
    DELTA 3 1000 Airの出力範囲内か確認してから使用しましょう。

    定格500W|ここは購入前に必ず理解しておきたい

    DELTA 3 1000 Airは、
    容量が960Whあります。

    ただし、
    AC定格出力は500Wです。

    容量と出力は別物です。

    容量 出力
    960Wh
    どれくらい電気をためられるか
    500W
    どのくらいの家電を動かせるか

    例えば、
    消費電力1,200Wのドライヤーなどを、
    通常の500W出力でそのまま使うことはできません。

    X-Boostなら最大800Wクラスに対応

    EcoFlow独自の
    X-Boost機能を使用すると、
    最大800Wクラスの一部家電に対応できます。

    メーカーでは、

    • 小型ドライヤー700W
    • ホットプレート800W
    • 電気ケトル600W

    などの使用例を紹介しています。

    ただし、
    すべての800W以下の家電が必ず正常に使用できるという意味ではありません。

    家電によっては電圧の変化が適さないものもあるため、
    使用する家電の仕様を確認してください。

    2児ママ目線② 電子レンジ目的なら出力を確認

    防災用ポータブル電源を選ぶとき、

    「電子レンジも使いたい!」

    と思う方もいると思います。

    ただし、
    一般的な電子レンジは消費電力が1,000Wを超える製品も多く、
    DELTA 3 1000 Airの定格500Wでは対応できないケースがあります。

    購入前に「何を使いたいか」を決めよう

    • スマホ中心 → ◎
    • ライト → ◎
    • テレビ → ◎
    • 扇風機 → ◎
    • 電気毛布 → ◎
    • 500W程度までの家電 → 確認して使用
    • 大型ドライヤー・電子レンジ・IHなど → 出力を要確認

    高出力家電をたくさん使いたい家庭は、
    EcoFlowの1,500W以上のモデルも比較した方がいい場合があります。

    約10kg|1,000Whクラスとして持ち運びやすい

    DELTA 3 1000 Airの重量は、
    約10kgです。

    決して「軽い荷物」ではありません。

    でも、
    1,000Whクラスのポータブル電源としてはかなりコンパクトです。

    容量

    960Wh

    なのに

    約10kg

    メーカーでは、
    1,000Wh容量帯の従来製品と比較して
    約30%小型化したとしています。

    ハンドル一体型だから持ち運びやすい

    本体にはハンドルが一体化されています。

    2児のママ目線では、
    これは意外と大事です。

    停電時に、

    • リビングから寝室へ
    • 家から車へ
    • 収納場所から使う場所へ

    移動させることを考えると、
    持ち手がしっかりしているかも確認したいですね。

    横置きできるので収納しやすい

    DELTA 3 1000 Airは、
    出っ張りを抑えたフラットデザインで
    横置きにも対応しています。

    防災用品は、
    買ったあとに

    「どこに置こう?」

    となりがちです。

    収納スペースに合わせて置き方を変えられるのは、
    家庭用の防災用品として便利だと思います。

    4種類の充電方法に対応

    DELTA 3 1000 Airは、
    複数の方法で充電できます。

    🔋 4つの充電方法

    • ACコンセント
    • ソーラーパネル
    • シガーソケット
    • EcoFlow Alternator Charger

    普段は自宅のコンセントから充電。

    停電が長引いたときは、
    条件が整えば太陽光や車から再充電する。

    このように
    充電方法を複数用意できるのは、
    防災では大きなメリットです。

    AC充電は500W

    通常のACコンセントからは、
    最大500Wで充電します。

    メーカー公式では、
    充電方法によっては
    約2.1時間〜で満充電できるケースも案内されています。

    ただし、
    充電方法によって時間は異なります。

    ソーラーパネルを組み合わせれば停電長期化にも備えやすい

    ポータブル電源には、
    ひとつ大きな弱点があります。

    電気を使い切れば終わり

    再充電する方法がなければ、
    960Whを使い切ったあとに電源を確保できません。

    そこで検討したいのが
    ソーラーパネルです。

    天候や日照条件に左右されるため、
    必ず充電できるわけではありません。

    それでも、
    長期停電時の再充電手段をひとつ増やせるのはメリットです。

    車から充電できるのも車中泊避難では便利

    シガーソケットや、
    対応するEcoFlow Alternator Chargerを利用すれば、
    車からの充電もできます。

    地震や大雪などで、
    一時的に車中泊するケースを考えると、
    車から再充電できる選択肢があるのは便利です。

    関連記事|子どもがいる家庭の車中泊防災

    茶トラぶろぐでは、
    子どもがいる家庭の車載防災セットについても紹介しています。

    車中泊避難では、
    電源だけではなく、

    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • 防寒用品
    • スマホ充電

    などをセットで備えることが大切です。


    ▶ 【車中泊・車の防災対策】子どもがいる家庭に車載防災セットが必要な理由

    停電時は20ms未満で自動切り替え

    DELTA 3 1000 Airには、
    停電時の
    電源自動切り替え機能
    があります。

    メーカーでは、
    商用電源からDELTA 3 1000 Airへ
    0.02秒未満(20ms未満)
    で切り替えると案内しています。

    例えば、

    • 冷蔵庫
    • パソコン

    などを接続しておくことで、
    突然停電したときのバックアップ電源として活用できます。

    ただし「UPS」とは違うので注意

    ⚠️ 完全な無停電電源装置ではありません

    EcoFlow公式でも、
    この機能は
    0msで切り替わるUPSではない
    と案内しています。

    重要なデータサーバーや医療機器など、
    瞬断が許されない機器への使用は避け、
    各機器の条件を確認してください。

    EcoFlowアプリで残量を確認できる

    EcoFlowアプリと接続すると、
    スマートフォンから、

    • バッテリー残量
    • 入力電力
    • 出力電力
    • 充電スピード
    • スケジュール
    • 通知設定

    などを管理できます。

    停電中は、

    「あと何%残ってる?」

    をこまめに確認できることが重要です。

    2児ママ目線③ 停電時は「使う家電の優先順位」を決める

    960Whあるとはいえ、
    電気は無限ではありません。

    私なら停電したら、
    次のように優先順位を決めます。

    わが家なら優先したいもの

    1. スマートフォン
    2. LEDライト
    3. 夏なら扇風機
    4. 冬なら電気毛布
    5. 必要に応じて冷蔵庫
    6. テレビ・パソコン

    「使えるから全部つける」のではなく、
    復旧までどのくらいか分からない前提で節電したいですね。

    炊飯器もメーカー目安で約1.8時間

    メーカーでは、
    500Wの炊飯器で
    約1.8時間の利用例も紹介しています。

    ただし、
    炊飯器は炊飯中に消費電力が変化します。

    実際に使用する炊飯器の定格消費電力を確認してください。

    ポータブル電源とカセットガスを使い分ける

    防災では、
    すべてを電気で行う必要はありません。

    例えば、

    電気を優先 カセットガスを優先
    スマホ
    ライト
    扇風機
    電気毛布
    通信機器
    お湯を沸かす
    簡単な調理
    レトルトの温め

    というように使い分ければ、
    ポータブル電源の電力を節約できます。

    発電機との違いは?

    停電時の電源確保として、
    発電機もあります。

    比較 ポータブル電源 発電機
    電源 蓄電池 燃料で発電
    排気ガス なし あり
    室内 製品条件に従い使用 不可
    長期停電 再充電が必要 燃料があれば発電可能

    どちらか一方が絶対に優れているというものではありません。

    関連記事|カセットガス発電機という選択肢も

    茶トラぶろぐでは、
    EENOUR GS900i-B カセットガス発電機
    についても紹介しています。

    ポータブル電源は室内で使いやすく、
    発電機は燃料があれば新しく電気を作れます。

    一方で発電機は排気ガスが発生するため、
    室内や車内では絶対に使用できません。

    家庭の防災では、
    それぞれのメリット・デメリットを理解して選びたいですね。


    ▶ 茶トラぶろぐでEENOUR GS900i-Bの記事を見る

    ポータブル電源は「買ったら終わり」ではない

    これは防災用に購入するときに、
    特に気をつけたいポイントです。

    購入して、
    箱に入れたまま5年間放置。

    これでは、
    いざというときに

    • 充電されていない
    • 使い方が分からない
    • ケーブルが見つからない

    ということになりかねません。

    購入したら一度やっておきたいこと

    • 満充電してみる
    • スマホを充電してみる
    • 家の扇風機を動かしてみる
    • 電気毛布を試す
    • EcoFlowアプリを設定する
    • 家電の消費電力を確認する
    • 充電ケーブルの保管場所を決める

    定期的にバッテリー残量を確認

    防災用として保管するなら、
    定期的に残量を確認しておきたいです。

    せっかく960Whのポータブル電源を持っていても、
    地震が起きた日に残量がほとんどなければ意味がありません。

    メーカーの保管・充電に関する最新の案内に従って、
    適切な状態で管理しましょう。

    高温になる車内へ長期間放置しない

    車中泊にも使える商品ですが、
    だからといって、
    真夏の車内へ長期間置きっぱなしにしてよいとは限りません。

    車内は非常に高温になることがあります。

    保管温度や使用温度など、
    メーカーの取扱説明書に従って保管しましょう。

    水濡れにも注意

    ポータブル電源は電気製品です。

    台風・大雨・洪水などで停電したときこそ使いたくなりますが、
    水に濡れた状態での使用は危険です。

    ⚠️ 浸水した電気機器は自己判断で使用しない

    水濡れ・浸水・破損など異常がある場合は、
    通電せずメーカーの案内に従ってください。

    DELTA 3 1000 Airのメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 960Whの大容量
    • 約10kgで持ち運びを考えやすい
    • コンパクト
    • 横置きできる
    • スマホ・ライト・テレビなどに使える
    • 夏は扇風機に使える
    • 冬は電気毛布に使える
    • 4種類の充電方法に対応
    • ソーラー充電にも対応
    • EcoFlowアプリで管理できる
    • 停電時の自動切り替え機能がある

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは必ず確認

    • 定格出力は500W
    • すべての家電が使えるわけではない
    • 高出力家電を使いたい人には不足する場合がある
    • X-Boost対応でも家電との相性を確認する
    • 電子レンジなど高出力機器は要確認
    • 約10kgなので持ち上げられるか確認する
    • 再充電手段がなければ使い切った後は使えない
    • 20ms未満切替は0ms UPSではない
    • 水濡れ・高温環境に注意する
    • 定期的な残量確認が必要

    こんな家庭におすすめ

    EcoFlow DELTA 3 1000 Airは、
    特に、

    • 停電時のスマホ電源を確保したい
    • 子どもがいる家庭
    • 夏の停電で扇風機を使いたい
    • 冬の停電で電気毛布を使いたい
    • 冷蔵庫のバックアップを考えている
    • 約1,000Whの容量が欲しい
    • 重すぎるポータブル電源は避けたい
    • 車中泊・キャンプにも使いたい
    • ソーラー充電も検討したい

    という家庭に向いていると思います。

    反対にこんな人は別モデルも比較

    一方で、

    • 電子レンジを頻繁に使いたい
    • 大型ドライヤーを通常出力で使いたい
    • IH調理器など高出力家電を使いたい
    • 複数の高出力家電を同時使用したい

    という場合は、
    定格1,500W以上の上位モデルも比較した方がいいでしょう。

    2児ママ目線|「容量が大きければいい」ではない

    ポータブル電源を選ぶとき、
    容量の数字だけを見てしまいがちです。

    でも2児のママとしては、

    • 私でも動かせる?
    • 家のどこに置く?
    • 子どもが触れないようにできる?
    • 何を使いたい?
    • 何日くらい備えたい?
    • 再充電方法はある?

    まで考えて選びたいです。

    DELTA 3 1000 Airは、
    960Whという容量と約10kgという持ち運びやすさのバランス
    が大きな特徴だと思います。

    購入前にAmazonで最新情報を確認

    Amazonで購入する前には、

    • 商品名がDELTA 3 1000 Airか
    • 容量960Whか
    • 本体のみかセット商品か
    • 現在の価格
    • クーポンの有無
    • 販売元・発送元
    • 保証条件
    • 付属品
    • 配送予定日

    を確認しましょう。


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    まとめ|停電時に「電気を使える選択肢」を家庭にひとつ

    今回は、
    EcoFlow DELTA 3 1000 Air ポータブル電源
    を紹介しました。

    ⚡ 今回のまとめ

    • 容量960Wh
    • 定格出力500W
    • X-Boostで最大800Wクラスに対応
    • 重量約10kg
    • 約22×22.3×26.3cm
    • LFPバッテリー採用
    • スマホ約74回分がメーカー目安
    • 扇風機50Wなら約16時間
    • 電気毛布60Wなら約15時間
    • テレビ110Wなら約8時間
    • AC・ソーラー・車など複数の充電方法に対応
    • 20ms未満の自動切り替え機能
    • EcoFlowアプリ対応

    2児のママとして災害を想像すると、
    一番怖いのは、

    「いつ電気が戻るか分からない」

    という状況です。

    スマホの充電が減っていく。

    夜になって部屋が暗くなる。

    真夏なのに扇風機が動かない。

    真冬なのに電気毛布が使えない。

    子どもがいると、
    「大人なら我慢できる」では済まない場面が増えます。

    非常食+水+トイレ

    そして

    「電気」も備える。

    これからの家庭防災では、
    電源の備蓄もひとつの選択肢だと思います。

    DELTA 3 1000 Airは、
    大容量モデルの中でも、
    960Whと約10kgというバランスが魅力です。

    ただし、
    定格出力は500Wなので、
    購入前には

    「停電したら、わが家は何を動かしたい?」

    を家族で一度考えてみてください。

    スマホ・ライト・扇風機・電気毛布などを中心に使う家庭なら、
    防災用ポータブル電源の候補としてチェックしてみる価値があると思います。


    EcoFlow DELTA 3 1000 AirをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報はEcoFlow公式情報および確認時点のAmazon販売ページをもとに作成しています。仕様・セット内容・付属品・価格・クーポン・在庫・保証条件等は変更される場合がありますので、購入前にAmazonおよびメーカー公式ページで最新情報をご確認ください。
    ※家電の使用時間・充電回数等はメーカー公表の目安です。実際の使用時間は消費電力、使用環境、バッテリー残量、変換損失などによって異なります。
    ※使用する家電の定格消費電力・起動電力を確認し、ポータブル電源の出力範囲内で使用してください。
    ※X-Boost機能はすべての家電への動作を保証するものではありません。対応可否をメーカー情報・家電の取扱説明書等で確認してください。
    ※電源自動切り替え機能は0msのUPSではありません。医療機器や重要なサーバーなど、瞬断が許されない機器には使用しないでください。
    ※水濡れ・浸水・破損など異常がある場合は使用せず、メーカーへご相談ください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、ポータブル電源などの持ち出しよりも身の安全確保と避難を最優先してください。

  • 【冬の防災にカイロ240個】アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」を2児ママ目線で紹介|停電・避難所の寒さ対策に

    【冬の防災にカイロ240個】アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」を2児ママ目線で紹介|停電・避難所の寒さ対策に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などの防災対策というと、
    非常食・保存水・懐中電灯・モバイルバッテリーなどを思い浮かべますよね。

    でも、2児のママとして真冬の災害を考えたとき、
    食料と同じくらい心配になることがあります。

    「真冬に停電して、暖房が全部止まったら?」
    「子どもたちの寒さをどうしよう?」

    エアコンが使えない。

    電気ストーブも使えない。

    避難所へ行っても、
    普段のように暖かく過ごせるとは限りません。

    そんなときのために、
    電気を使わずに暖を取れるものを準備しておきたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    アイリスオーヤマ

    ぽかぽか家族
    貼れないレギュラー

    240個

    🔥 持続時間約16時間
    🔌 電気不要
    🎒 冬の防災・停電・避難対策にも

    240個というかなりの大容量なので、
    普段の寒さ対策だけではなく、
    家族で使う冬の防災備蓄としても注目したい商品です。

    この記事では、
    「ぽかぽか家族」240個セットの特徴、防災用に240個は多すぎないのか、4人家族なら何日分になるのか、冬の停電時にどう使うのか
    を2児のママ目線で紹介します。


    Amazonで「ぽかぽか家族」240個を確認する

    まず結論|冬の防災備蓄として「家族で使える量」を確保したい人に

    2児ママ目線で注目したポイント

    • アイリスオーヤマの使い捨てカイロ
    • 貼らないレギュラータイプ
    • 240個の大容量
    • 最高温度68℃
    • 平均温度52℃
    • 持続時間約16時間
    • 電気を使わず暖を取れる
    • 停電時にも使える
    • 家族人数分をまとめて備蓄しやすい
    • 普段使いしながらローリングストックできる

    特に防災目線で大きいのは、

    電気がなくても使える

    ということです。

    冬の停電では、
    暖房の多くが使えなくなる可能性があります。

    そんなとき、
    毛布や防寒着と組み合わせて使えるカイロを備えておけば、
    寒さ対策の選択肢をひとつ増やせます。

    アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    アイリスオーヤマ
    「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」240個セット
    です。

    商品 ぽかぽか家族 貼れないレギュラー
    メーカー アイリスオーヤマ
    タイプ 貼らないタイプ
    数量 240個
    サイズ レギュラー(約125×95mm)
    最高温度 68℃
    平均温度 52℃
    持続時間 約16時間

    2児ママ目線① 真冬の停電は「暖房が使えない」ことまで考える

    冬に大きな地震が発生したら、
    わが家でまず心配なのは子どもたちの寒さです。

    停電すると、

    • エアコン
    • 電気ストーブ
    • 電気毛布
    • こたつ

    などが使えなくなる可能性があります。

    真冬の停電まで想定していますか?

    「非常食と水は1週間分ある」だけでは、
    冬の防災対策は完成しません。
    家族が寒さをしのぐための備えも必要です。

    使い捨てカイロなら電源がいらない

    カイロの大きなメリットは、
    コンセントも充電も乾電池も必要ないことです。

    袋を開封して使えるため、

    • 停電した自宅
    • 避難所
    • 車での一時避難
    • 屋外での待機
    • 通勤・通学中の帰宅困難

    など、
    さまざまな状況で使えます。

    🔌 電気不要なのが防災では大きなメリット

    停電が長引いても、
    電池やスマホの充電残量を気にせず使えるのが
    使い捨てカイロの強みです。

    持続時間は約16時間

    「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」の持続時間は、
    メーカー公表値で約16時間です。

    持続時間

    約16時間

    最高温度68℃/平均温度52℃

    朝に開封して、
    日中から夜まで使うような場面にも使いやすい長さですね。

    ※温度や持続時間は使用環境等によって異なる場合があります。

    240個って多すぎない?4人家族で計算

    今回の商品を見て、
    最初に気になるのが、

    「240個も必要?」

    ということだと思います。

    そこで、
    わが家のような4人家族で考えてみます。

    仮に1人が1日に2個使うとすると、

    4人 × 2個

    =1日8個

    240個 ÷ 8個

    =約30日分

    という計算になります。

    もちろん、
    これは備蓄量を考えるための単純な目安です。

    実際の使用量は、
    気温・使用時間・家族人数・服装・避難環境などによって大きく変わります。

    1人1日1個なら約60日分

    さらに、
    4人家族で1人1日1個なら、

    4人 × 1個=1日4個

    240個 ÷ 4個

    =約60日分

    になります。

    「240個」という数字だけを見るとかなり多く感じますが、
    家族全員で使う防災備蓄として考えると、
    見え方が変わりますね。

    1週間の備蓄なら何個必要?

    例えば4人家族で、
    1人1日2個を7日間使うと仮定すると、

    4人 × 2個 × 7日

    =56個

    です。

    つまり240個あれば、
    この使い方なら1週間分を確保したうえでもかなり余裕があります。

    余った分を、

    • 防災リュック
    • 自宅の防災ボックス
    • 職場

    などへ分散しておく方法もあります。

    2児ママ目線② 家族4人分を分散して備えたい

    防災用品は、
    すべてを1か所へ置く必要はありません。

    私なら240個を、

    🔥 カイロの分散備蓄例

    • 自宅の防災備蓄
    • 非常持ち出し袋
    • 車の防災用品
    • 通勤・通学用の防災ポーチ

    というように分けたいです。

    ただし車内は季節によって非常に高温になるため、
    商品の保管条件を確認したうえで保管場所を決めることが大切です。

    関連記事|冬の停電対策には「マイ暖III」も

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    電気を使わずカセットガスで暖を取れるイワタニ「マイ暖III」
    も紹介しています。

    カイロは身体を部分的に温めるものなので、
    部屋そのものを暖める暖房器具の代わりにはなりません。

    冬の停電対策なら、

    • 防寒着
    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 使い捨てカイロ
    • 安全に使用できる非常用暖房

    などを組み合わせることが大切です。


    ▶ 【停電・防災の寒さ対策】イワタニ「マイ暖III」の記事を読む

    カイロ+毛布+防寒着で備える

    使い捨てカイロだけで、
    真冬の寒さ対策が完成するわけではありません。

    冬の防災では、

    • 厚手の防寒着
    • 毛布
    • アルミブランケット
    • 手袋
    • 帽子
    • 厚手の靴下
    • 使い捨てカイロ

    などを組み合わせて、
    身体の熱を逃がしにくくすることを考えたいですね。

    関連記事|厚手4層アルミブランケットもチェック

    茶トラぶろぐでは、
    冬の防災・停電対策向けの厚手4層アルミブランケットも紹介しています。

    使い捨てカイロと一緒に、
    電気を使わず身体を冷やさないための備えとして確認しておきたいアイテムです。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災グッズ」カテゴリーから寒さ対策用品を見る

    避難所へ行く場合にもカイロを入れておきたい

    災害時に避難所へ移動する場合も、
    暖房が十分とは限りません。

    また、
    避難所まで歩くことになれば、
    外で長時間待つ可能性もあります。

    冬用の非常持ち出し袋には、

    • カイロ
    • 手袋
    • 帽子
    • アルミブランケット
    • 厚手の靴下

    などを追加しておきたいですね。

    防災リュックは季節ごとに中身を変える

    防災リュックは、
    一年中まったく同じ中身では十分とは限りません。

    汗拭きシート
    冷却用品
    タオル
    暑さ対策用品
    使い捨てカイロ
    手袋
    帽子
    防寒着
    アルミブランケット

    秋になったら、
    防災リュックへ冬用品を追加する。

    春になったら、
    古いカイロを普段使いする。

    こうした季節ごとの入れ替えを習慣にすると管理しやすくなります。

    関連記事|防災袋を見直すタイミング

    茶トラぶろぐでは、
    大きな地震のニュースを防災袋の見直しにつなげる方法
    も紹介しています。

    特に子どもがいる家庭では、
    成長や季節に合わせて防災用品を入れ替えることが大切です。


    ▶ 大きな地震が起きたら防災袋を見直そう

    2児ママ目線③ 子どもに使うときは低温やけどに注意

    カイロは便利ですが、
    子どもに使う場合は特に注意が必要です。

    ⚠️ 低温やけどに注意

    熱すぎると感じなくても、
    同じ場所へ長時間カイロを当て続けると、
    低温やけどにつながる可能性があります。

    子どもへ使用するときは大人が状態を確認し、商品の使用上の注意を必ず守りましょう。

    就寝中の使用には注意

    カイロを布団の中で使いたくなることもありますが、
    就寝中は熱さに気づきにくくなります。

    さらに布団の中では熱がこもりやすくなる可能性があります。

    就寝時の使用については、
    商品パッケージに記載された使用上の注意を必ず確認してください。

    肌へ直接当てない

    使い捨てカイロは、
    肌へ直接当てるのではなく、
    衣類などを介して使用するのが基本です。

    また、

    • 同じ場所に長時間当て続けない
    • 熱いと感じたらすぐ離す
    • 圧迫した状態で使用しない
    • 他の暖房器具と併用するときは特に注意する

    など、
    パッケージの注意事項を確認して使用しましょう。

    「貼らないタイプ」だから使い方を変えやすい

    今回の商品は、
    貼らないタイプです。

    そのため、

    • 手に持つ
    • ポケットへ入れる
    • 必要に応じて場所を変える

    といった使い方がしやすいのが特徴です。

    一方で、
    衣類へ固定して使いたい場合は
    「貼るタイプ」の方が向いていることもあります。

    用途に合わせて選びましょう。

    普段使いできるからローリングストックしやすい

    240個もあると、
    「使い切れなかったらどうしよう?」
    と思いますよね。

    でもカイロは、
    冬の通勤・通学・外出などでも使えます。

    防災用として多めに購入

    冬に古いものから普段使い

    使った分を新しく補充

    非常食と同じように、
    ローリングストックするのがおすすめです。

    使用期限は必ず確認する

    使い捨てカイロにも使用期限があります。

    240個の大容量だからこそ、
    購入後はパッケージに記載された期限を確認しましょう。

    わが家なら、

    • 期限の古いものを手前へ置く
    • 冬に古いものから使う
    • 防災用品の点検日に残数を確認する

    という方法で管理します。

    240個セットのメリット

    ◎ 防災目線で感じるメリット

    • 240個をまとめて確保できる
    • 家族人数分を備えやすい
    • 電気不要
    • 停電時でも使用できる
    • 持続時間約16時間
    • 自宅・防災リュックなどへ分散できる
    • 普段の寒さ対策にも使える
    • ローリングストックしやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ ここは確認

    • カイロだけで部屋を暖めることはできない
    • 低温やけどに注意する
    • 子どもへ使用する場合は特に注意する
    • 肌へ直接当てない
    • 就寝時の使用上の注意を確認する
    • 使用期限を確認する
    • 高温になる場所など不適切な環境で保管しない
    • 240個を保管するスペースが必要

    こんな家庭におすすめ

    アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」240個セットは、
    特に、

    • 冬の防災対策を強化したい
    • 子どもがいる
    • 家族人数分のカイロをまとめて備えたい
    • 冬の停電が心配
    • 避難所の寒さに備えたい
    • 電気を使わない防寒用品を増やしたい
    • 普段もカイロをよく使う
    • ローリングストックしたい

    という家庭に向いていると思います。

    Amazonで購入前に確認しよう

    購入前にはAmazonの商品ページで、

    • 貼らないレギュラータイプか
    • 240個セットか
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元
    • 配送予定日

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・在庫を確認する

    まとめ|真冬の災害に備えて「電気を使わない暖」を用意しよう

    今回は、
    アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」240個セット
    を紹介しました。

    🔥 今回のまとめ

    • 貼らないタイプのレギュラーカイロ
    • 240個の大容量
    • 最高温度68℃
    • 平均温度52℃
    • 持続時間約16時間
    • 電源不要で停電時にも使える
    • 4人家族で1人1日2個なら単純計算で約30日分
    • 防災リュック・自宅などへ分散備蓄できる
    • 普段使いしながらローリングストックできる
    • 低温やけどには十分注意する

    2児のママとして、
    防災用品を準備していると、

    「水はある?」
    「非常食は何日分?」

    ということばかり気にしてしまいます。

    でも地震は、
    暖かい季節に起こるとは限りません。

    真冬の夜。

    外は氷点下。

    そして突然停電。

    そんな状況も考えておく必要があります。

    食べる備蓄だけではなく
    「暖かく過ごすための備蓄」も。

    毛布+防寒着+アルミブランケット+カイロ
    を組み合わせて準備しておきたいですね。

    240個は一見かなり多く感じます。

    でも、
    家族4人で使うこと、
    冬の停電が長引くこと、
    自宅と防災リュックへ分散すること、
    普段使いできることまで考えると、
    「家族用のまとめ買い」という選択肢もありだと思います。

    「真冬の夜に停電しても、
    今ある防災用品だけで子どもたちを寒さから守れる?」

    一度、
    わが家の冬の備えを確認するきっかけにしてみてください。


    「ぽかぽか家族」240個をAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品情報はアイリスオーヤマ公式情報および確認時点のAmazon販売ページをもとに作成しています。セット内容・仕様・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
    ※最高温度・平均温度・持続時間はメーカー公表値です。使用環境等によって異なる場合があります。
    ※「4人家族で約30日分」などの数字は、1人1日2個使用すると仮定した単純計算であり、必要量を保証するものではありません。実際の必要数は気温・家族構成・使用環境等に合わせて調整してください。
    ※使い捨てカイロは低温やけどのおそれがあります。特に乳幼児・子ども・高齢者などへ使用する場合は、商品に記載された使用上の注意を確認してください。
    ※肌へ直接当てず、熱いと感じた場合はすぐに使用を中止してください。就寝時などの使用についても商品表示に従ってください。
    ※災害時に避難が必要な場合は、防災用品の確保よりも生命を守る避難行動を最優先してください。

  • 【5年保存の防災おやつ】サクマドロップス140g×2+防災ウェットティッシュセットを2児ママ目線で紹介|非常時の糖分補給と衛生対策に

    【5年保存の防災おやつ】サクマドロップス140g×2+防災ウェットティッシュセットを2児ママ目線で紹介|非常時の糖分補給と衛生対策に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて、
    非常食や保存水を用意している家庭は多いと思います。

    でも、子どもがいる家庭で忘れたくないのが、

    「ご飯以外に、少し甘いものはある?」
    「断水したとき、手や口をどうやって拭く?」

    ということです。

    わが家も子どもが2人いるので、
    非常食はご飯やパンだけでなく、
    子どもがホッとできるおやつも少し入れておきたいと思っています。

    さらに断水すると、
    普段のように手を洗ったり、
    食事のあとにテーブルを拭いたりすることも難しくなります。

    そこで今回チェックしたのが、

    防災用サクマドロップス
    140g×2個

    5年保証・超防災用ウェットティッシュ
    20枚入り×1個

    「非常時の糖分補給」と「衛生対策」
    まとめて備えられるセットです。

    この記事では、
    サクマドロップス防災用プラボトルの特徴、5年保存の注意点、ウェットティッシュの使い道、子どもがいる家庭で備えるメリット
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    Amazonでサクマドロップス防災セットを確認する

    まず結論|非常食に「甘いもの」と「拭けるもの」を追加したい家庭に

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 防災用サクマドロップス140g×2個
    • 1個あたり標準約45粒
    • 未開封で製造日から5年保存
    • 非常時の糖分補給に使いやすい
    • 小分けにして少しずつ食べやすい
    • 防災用プラボトルで持ち運びやすい
    • ボトルへ連絡先・避難場所を書き込める
    • 防災用ウェットティッシュ20枚入り
    • ウェットティッシュも5年保証
    • 断水時の手指・身の回りの清拭に便利

    特に今回のセットでいいなと思うのは、

    「食べる備え」と
    「清潔を保つ備え」が一緒になっていること。

    非常食だけでなく、
    実際の避難生活まで想像したセットだと思います。

    今回のAmazonセット内容

    Amazonリンク先の商品は、
    次の3点を組み合わせたセットです。

    📦 セット内容

    • 防災用サクマドロップス 140g ×2個
    • 5年保証・超防災用ウェットティッシュ 20枚入り ×1個

    サクマドロップスと衛生用品を
    まとめて防災備蓄へ追加したい人向けのセットです。

    防災用サクマドロップスとは?

    今回セットになっているのは、
    サクマ製菓の
    「防災用プラボトル サクマドロップス」です。

    商品 サクマドロップス 防災用プラボトル
    内容量 140g
    粒数目安 標準約45粒
    保存期間 製造日から5年
    1粒のエネルギー 標準3.1gあたり約12kcal
    いちご・レモン・オレンジ・パインアップル・りんご・メロン・すももなど

    防災用タイプは、
    密閉性の高いプラスチックボトルを採用することで、
    未開封で5年間の長期保存ができる仕様です。

    2児ママ目線① 災害時のおやつも立派な防災用品

    非常食を考えると、
    どうしても

    • ご飯
    • パン
    • 缶詰
    • 保存水

    ばかりに目が行きます。

    でも、
    子どもと一緒に何日も在宅避難をすることを想像すると、
    おやつも少し備えておきたいと思います。

    大きな地震のあと、
    停電して、
    テレビもつかない。

    余震が来るたびに怖がる。

    そんなときに、

    「ドロップ食べようか」

    と言えるだけでも、
    少し気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。

    糖分を補給しやすい

    サクマドロップスは、
    砂糖や水飴などを原料としたキャンディです。

    1粒標準3.1gで約12kcalなので、
    少量ずつ糖分を取ることができます。

    非常時に疲れているときや、
    食欲が落ちているときに、
    少量から口にしやすい食品があるのは便利です。

    🍬 140g×2個なら

    標準約45粒×2個なので、
    単純な目安では約90粒分になります。

    ※粒数は標準値です。実際の個数には差がある場合があります。

    ただし「飴だけで非常食になる」わけではない

    サクマドロップスは
    主食の代わりではありません

    ご飯・パン・たんぱく質源・保存水など、
    基本の非常食にプラスする補助的なおやつとして考えましょう。

    防災備蓄は、

    非常食+水+おやつ+衛生用品

    のように組み合わせるのがおすすめです。

    7種類のフルーツ味で飽きにくい

    サクマドロップスには、
    いろいろな味が入っています。

    • いちご
    • レモン
    • オレンジ
    • パインアップル
    • りんご
    • メロン
    • すもも

    同じ味の飴だけではなく、
    「次は何味かな?」と楽しめるところも、
    子どもがいる家庭にはうれしいですね。

    防災用ボトルには連絡先・避難場所を書ける

    この商品は、
    普通のサクマドロップスを長期保存化しただけではありません。

    防災用プラボトルには、
    連絡先や避難場所などを書き込めるスペースがあります。

    ✏️ 書いておきたいこと

    • 家族の連絡先
    • 避難場所
    • 家族の集合場所
    • 必要に応じて緊急連絡先

    防災用品として収納するときに、
    家族で確認しながら書き込んでおくのもいいですね。

    2児ママ目線② 「いつもの味」がある安心感

    非常食には、
    普段ほとんど食べない特別な食品も多いです。

    でもサクマドロップスは、
    見たこと・食べたことがある人も多いお菓子です。

    災害時はただでさえ、

    • 寝る場所
    • 食事
    • 明かり
    • 生活時間

    などが普段と変わります。

    そんな中で、
    知っている味・見慣れたお菓子があることは、
    子どもの安心材料のひとつになりそうです。

    5年保存でも「購入日から5年間」ではない

    ここは非常食の記事で、
    いつも注意しておきたいポイントです。

    ⚠️ 製造日から5年

    購入した日から5年間ではありません。
    流通期間があるため、
    届いた商品の実際の賞味期限を必ず確認してください。

    商品が届いたら、
    ボトルを防災棚へ収納する前に
    賞味期限を確認しておきましょう。

    賞味期限をスマホに登録すると忘れにくい

    5年保存できる商品は、
    長く置ける反面、
    存在そのものを忘れやすくなります。

    わが家なら、

    • スマホのカレンダー
    • 防災用品一覧
    • 収納ケースのラベル

    などに
    賞味期限の半年〜1年前を登録します。

    期限が近づいたら家族で食べて、
    新しいものへ交換すれば食品ロスも減らせます。

    アレルギーは確認してから食べよう

    販売情報では、
    サクマドロップスについて
    特定原材料は「なし」
    特定原材料に準ずるものとして
    オレンジ・りんご
    が案内されています。

    ただし、
    食品表示は変更される可能性があります。

    食物アレルギーがある場合

    この記事だけで判断せず、
    届いた商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ず確認してください。

    小さな子どもには飴の誤嚥・窒息に注意

    これは2児ママ目線で、
    特に書いておきたい注意点です。

    飴は硬く、
    口の中で長く残ります。

    そのため、
    小さな子どもへ与える場合は年齢や食べる力を十分に考慮してください。

    ⚠️ 小さな子どもには特に注意

    歩きながら・寝転びながら・遊びながら飴を食べさせず、
    大人が見守れる状況で与えるようにしましょう。

    家庭の子どもの年齢によっては、
    飴以外の柔らかい防災おやつを別に用意する方が安心です。

    もうひとつのセット内容|5年保証の防災用ウェットティッシュ

    今回のセットには、
    サクマドロップスだけではなく、
    「超・防災用ウェットティッシュ」20枚入り
    が1個付属します。

    内容 ウェットティッシュ20枚
    保存 製造から5年保証
    シートサイズ 約150×200mm
    材質 不織布
    包装 防湿性の高いアルミ蒸着フィルム

    断水するとウェットティッシュがかなり役立つ

    大きな地震では、
    水道が止まる可能性があります。

    断水すると、

    • 手を洗う
    • 顔を洗う
    • 食後に口まわりを拭く
    • テーブルを拭く

    といった普段の行動にも
    貴重な水を使わなければなりません。

    そんなとき、
    ウェットティッシュがあれば
    水を使わずに拭ける場面を増やせます。

    関連記事|災害時はウェットティッシュも忘れずに

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    防災セットの中身だけ45点セットの記事でも、
    長期保存ウェットティッシュの重要性を紹介しています。

    断水時には、
    手洗いだけでなく、
    食事・トイレ・おむつ交換など
    いろいろな場面で衛生用品が必要になります。


    ▶ 【防災セットの中身だけ45点】非常食+衛生用品をまとめてチェック

    2児ママ目線③ 子どもがいると20枚は意外と早くなくなる

    ウェットティッシュが20枚あると聞くと、
    十分に感じるかもしれません。

    でも子どもがいると、

    • 食事前後
    • 手が汚れたとき
    • テーブルを拭く
    • 口まわりを拭く
    • ちょっとした汚れを拭く

    などで、
    あっという間に使います。

    そのため、
    今回の20枚入り1個は
    防災リュックに追加する1パックとして考えて、
    家庭には別途ウェットティッシュを多めに備えておくのがおすすめです。

    関連記事|大雨前には衛生用品も確認しよう

    茶トラぶろぐでは、
    大雨が強くなる前の買い物リストでも、
    ウェットティッシュ・手指衛生用品を確認項目に入れています。

    子どもがいる家庭では、
    食料と水だけでなく日用品の残量も確認しておくと安心です。


    ▶ 【今夜から大雨】雨が強くなる前の買い物リストをチェック

    ウェットティッシュも「5年=購入日から5年」ではない

    サクマドロップスと同じように、
    ウェットティッシュの5年保証にも注意が必要です。

    商品は
    製造年月日から5年
    を基準としているため、
    購入日から丸5年間とは限りません。

    届いたら、
    パッケージに記載されている期限などを確認してから収納しましょう。

    防災リュックへ入れるなら相性がいい組み合わせ

    今回のセットは、
    家に大量備蓄するというより、
    防災リュックへ追加する小物として使いやすいと思います。

    🎒 一緒に入れておきたいもの

    • 保存水
    • 非常食
    • サクマドロップス
    • ウェットティッシュ
    • ポリ袋
    • 携帯トイレ
    • マスク
    • ライト
    • モバイルバッテリー

    帰宅困難時のおやつとしても

    防災用の飴は、
    自宅だけでなく
    通勤・通学時の防災ポーチにも向いています。

    大地震で電車が長時間止まり、
    徒歩で移動しなければならなくなった場合、
    少量の糖分を口にできるものがあると便利です。

    ただし140gボトルを毎日持ち歩くと荷物になるので、
    家庭用備蓄と外出用は分けて考えるのもおすすめです。

    関連記事|帰宅困難への備えも

    茶トラぶろぐでは、
    大地震で電車が止まった場合に備える
    『帰宅支援マップ 首都圏版』についても紹介しています。

    通勤・通学時の備えを考えるなら、
    地図だけではなく、
    水・小さなおやつ・ライト・モバイルバッテリーなども確認しておきたいですね。


    ▶ 【2026年版】帰宅支援マップ 首都圏版をチェック

    普段のおやつとは分けて保管するのがおすすめ

    サクマドロップスなので、
    普通のおやつとして子どもが見つけると、
    食べたくなりますよね。

    防災用の分は、

    • 防災棚
    • 非常持ち出し袋
    • 防災ボックス

    など、
    「非常用」と分かる場所へ収納しておくと管理しやすいです。

    普段食べる分は普通の商品を買い、
    防災用は賞味期限が近づいたときに食べて交換する方法もおすすめです。

    防災おやつは1種類だけにしない

    飴が好きな家族には便利ですが、
    全員が飴を好きとは限りません。

    また、
    小さな子どもには硬い飴が向かないこともあります。

    そこで、

    🍪 防災おやつを分散

    • キャンディ
    • ようかん
    • クッキー
    • ビスケット
    • 保存パン
    • 普段食べ慣れたお菓子

    というように、
    複数種類を少しずつ備えると安心です。

    非常食の記事と一緒に読んでほしい

    茶トラぶろぐでは、
    ご飯・パン・おかず・お菓子などを含む非常食セットも紹介しています。

    サクマドロップスはあくまで
    非常食全体の中のおやつ・糖分補給として取り入れ、
    主食などもきちんと備えておきましょう。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    今回のセットのメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • サクマドロップスを2個まとめて備えられる
    • 製造から5年保存
    • 標準約90粒分を確保できる
    • 非常時に糖分を取りやすい
    • 味の種類があり飽きにくい
    • 子どもに馴染みのあるおやつを備えられる
    • ウェットティッシュ20枚付き
    • ウェットティッシュも5年保証
    • 食料+衛生用品をまとめて追加できる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 必ず確認

    • サクマドロップスは主食の代わりではない
    • 小さな子どもは飴による窒息・誤嚥に注意
    • オレンジ・りんご等のアレルゲン表示を確認する
    • 5年保存は購入日から丸5年ではない
    • 商品到着後に賞味期限を確認する
    • ウェットティッシュ20枚だけでは長期断水には足りない
    • ウェットティッシュの成分も用途に合わせて確認する
    • セット内容・パッケージが変更される可能性がある

    こんな家庭におすすめ

    今回のサクマドロップス+防災ウェットティッシュセットは、
    特に、

    • 非常食に甘いものを追加したい
    • 子どもがいる家庭
    • 5年保存のおやつを探している
    • 防災リュックの中身を充実させたい
    • 断水時の衛生用品も一緒に備えたい
    • 食べ慣れたお菓子を非常食に加えたい
    • 帰宅困難への備えも考えている

    という家庭に向いていると思います。

    Amazonで購入前に確認しよう

    購入前にはAmazonの商品ページで、

    • サクマドロップス140g×2個か
    • ウェットティッシュ20枚入り×1個か
    • 賞味期限・保存期間の案内
    • 原材料・アレルゲン
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・セット内容を確認する

    まとめ|非常食には「おやつ」と「衛生用品」も忘れずに

    今回は、
    防災用サクマドロップス140g×2個+5年保証・超防災用ウェットティッシュ20枚入り
    のセットを紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 防災用サクマドロップス140g×2個
    • 1個標準約45粒
    • 2個で標準約90粒が目安
    • 製造日から5年保存
    • 少量ずつ糖分を取りやすい
    • 防災用ボトルには連絡先などを書ける
    • ウェットティッシュ20枚入り付き
    • ウェットティッシュも製造から5年保証
    • 断水時の衛生対策にも役立つ
    • 飴は小さな子どもの窒息・誤嚥に注意

    2児のママとして、
    防災備蓄を考えていると、
    どうしても

    「何食分ある?」

    ばかりを気にしてしまいます。

    でも実際に家族で避難生活をするなら、

    • ちょっと甘いものが食べたい
    • 子どもを落ち着かせたい
    • 手を拭きたい
    • 口まわりをきれいにしたい

    という場面もきっとあります。

    非常食+おやつ+衛生用品

    「食べること」だけではなく、
    避難生活そのものを想像して備えることが大切です。

    わが家なら、
    ご飯・水など基本の備蓄をそろえたうえで、
    今回のような
    長期保存できるおやつとウェットティッシュ
    をプラスしておきたいです。

    まだ防災リュックに
    「甘いもの」や「長期保存のウェットティッシュ」が入っていない方は、
    一度チェックしてみてくださいね。


    サクマドロップス防災セットをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報は確認時点のAmazon販売ページおよび関連商品の販売情報をもとにしています。セット内容・原材料・アレルゲン・保存期間・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※サクマドロップスの5年保存は製造日からの期間です。流通期間がありますので、商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※ウェットティッシュの5年保証も製造時点を基準とする商品です。商品到着後に表示をご確認ください。
    ※飴類は小さなお子さまの窒息・誤嚥につながる可能性があります。年齢・食べる力を考慮し、大人が見守れる状況で与えてください。
    ※食物アレルギーがある場合は、届いた商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※災害時には食料や防災用品の確保よりも、身の安全確保と必要な避難行動を最優先してください。

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    地震や台風で停電したとき、
    懐中電灯や防災ラジオを準備していても、
    意外と忘れやすいものがあります。

    それが、
    予備の乾電池です。

    「ライトはあるのに電池がない!」
    これでは、せっかくの防災用品も使えません。

    わが家も子どもが2人いるので、
    単3電池は普段から、

    • おもちゃ
    • リモコン
    • 時計
    • ライト
    • 防災用品

    など、いろいろな場所で使っています。

    だからこそ、防災用には
    普段使いとは別に、ある程度まとまった本数を確保しておきたい
    と思っています。

    そこで今回チェックしたのが、

    Panasonic

    乾電池エボルタNEO
    単3形20本パック

    LR6NJ/20SW

    10年保存可能で、
    停電・災害時の乾電池備蓄にも使いやすい
    パナソニックの単3形アルカリ乾電池です。

    この記事では、
    パナソニック「エボルタNEO 単3形20本パック」の特徴、防災用に何本必要なのか、保管方法や注意点
    を2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでエボルタNEO 20本パックを確認する

    まず結論|防災用乾電池は「必要になってから買う」では遅い

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 単3形アルカリ乾電池20本入り
    • 電圧は1.5V
    • パナソニックのエボルタNEOシリーズ
    • 10年保存可能
    • 防災ライト・ラジオなどに使いやすい
    • 乾電池式モバイルバッテリーにも活用できる
    • 20本入りなので複数機器へ分けて備蓄しやすい
    • 普段使いしながらローリングストックできる

    停電時に一番困るのは、

    「乾電池が切れたあと」

    です。

    ライトがあっても、
    ラジオがあっても、
    乾電池式の充電器があっても、
    電池がなくなれば使えません。

    防災用品を準備するときは、
    本体+予備電池まで1セットで考えておきたいですね。

    パナソニック「エボルタNEO LR6NJ/20SW」とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、
    パナソニック 乾電池エボルタNEO 単3形20本パック LR6NJ/20SW
    です。

    パナソニック公式仕様では、
    次のようになっています。

    商品名 乾電池エボルタNEO 単3形20本パック
    型番 LR6NJ/20SW
    タイプ アルカリ乾電池
    形状 単3形
    電圧 1.5V
    本数 20本
    1本のサイズ 約φ14.5×高さ50.5mm
    1本の質量 約24g

    防災目線で最大のポイント|10年保存できる

    エボルタNEOを防災備蓄に選びやすい理由のひとつが、
    長期保存です。

    パナソニックでは、
    乾電池エボルタNEOについて
    10年保存可能と案内しています。

    長期保存

    10年

    防災用品として
    長期間ストックしやすい

    防災用の電池を毎年全部交換するのは大変ですよね。

    長期保存できる乾電池なら、
    定期的に使用推奨期限を確認しながら
    備蓄しやすくなります。

    ※10年保存はJIS準拠の使用推奨期限におけるメーカー案内で、所定の保存条件があります。保存環境や使用方法によって状態は異なります。

    2児ママ目線① 子どものいる家庭は単3電池を使うものが多い

    家庭の中を見回すと、
    単3形乾電池って本当にいろいろなところで使われています。

    わが家なら、

    • 子どものおもちゃ
    • ゲームや周辺機器
    • 時計
    • テレビのリモコン
    • LEDライト
    • 防災ラジオ

    などです。

    普段から使うサイズだからこそ、
    非常時にも使い回しやすいのが単3形のメリットだと思います。

    防災用の単3電池は何本必要?

    「20本入りって多いの?」
    と感じる方もいるかもしれません。

    でも、
    パナソニックの防災情報を見ると、
    乾電池は
    3日分〜1週間を目安に備える
    よう案内されています。

    さらに、
    1人あたり3日分の単3形乾電池の目安として、

    パナソニックが紹介する3日分の例

    💡 あかり用:3本

    📱 乾電池式モバイルバッテリー用:12本

    合計15本

    という例が紹介されています。

    用途次第では、
    20本パックでも決して多すぎるとは言えないんですね。

    4人家族なら20本で十分?

    ここは、
    わが家のような4人家族では気になるところです。

    仮にパナソニックの例をそのまま4人分で単純計算すると、

    15本 × 4人

    =60本

    になります。

    ただし、
    これは家族4人がそれぞれ同じ数のライトやモバイルバッテリーを使うという単純計算です。

    実際には、
    家族でランタンを共有したり、
    乾電池式モバイルバッテリーを1〜2台にしたりする家庭もあります。

    そのため、
    20本で足りる・足りないは家庭の機器によって変わる
    と考えるのが現実的です。

    まず「家の中で単3を使う防災用品」を数えよう

    おすすめなのは、
    いきなり必要本数を決めるのではなく、
    家の防災用品を確認することです。

    🔋 チェックするもの

    • 懐中電灯は単3何本?
    • ランタンは単3何本?
    • ラジオは何本?
    • 乾電池式モバイルバッテリーは何本?
    • 子ども用ライトは何本?

    例えば、

    ライト4本
    +ラジオ2本
    +モバイルバッテリー4本

    なら、
    1回の交換だけでも
    10本必要です。

    さらにもう1回交換できるようにしたいなら、
    20本になります。

    関連記事|単3形4本でスマホへ緊急給電

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    単3形乾電池4本でスマートフォンへ給電できるパナソニック BH-BZ40K
    も紹介しています。

    停電時にスマホは、

    • 避難情報の確認
    • 家族との連絡
    • ニュース
    • 地図

    などに使うため、
    電池を残しておきたいですよね。

    乾電池式モバイルバッテリーと
    単3乾電池をセットで備えておくと、
    充電方法をひとつ増やせます。


    ▶ 【停電対策に】パナソニック乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40Kをチェック

    BH-BZ40Kなら20本で何回分?

    BH-BZ40Kは
    単3形乾電池4本を使用します。

    今回の20本パックなら、
    単純計算では、

    20本 ÷ 4本

    =5セット分

    の電池交換を用意できます。

    ただし、
    BH-BZ40Kでは未使用のエボルタNEO4本を使っても、
    スマートフォンへの充電は約0.5〜0.7回がメーカー目安です。

    つまり、
    乾電池式モバイルバッテリーは
    スマホを何度も満充電する主電源というより、緊急時の充電手段
    と考えるのがおすすめです。

    2児ママ目線② 電池をスマホだけに全部使わない

    停電すると、
    どうしてもスマホの充電を優先したくなります。

    でも、
    乾電池はほかにも使います。

    例えば、

    • 夜の明かり
    • 防災ラジオ
    • 子どものライト
    • 情報収集機器

    などです。

    わが家なら

    「スマホ用」

    「ライト用」

    使い道をある程度決めて備蓄しておきたいです。

    防災ラジオ用の乾電池も忘れない

    大きな災害では、
    スマホの通信が不安定になる可能性もあります。

    そこで役立つのが
    ラジオです。

    乾電池式の防災ラジオを使う場合は、
    本体だけでなく、
    対応する予備電池まで確認しておきましょう。

    関連記事|スマホだけに頼らない情報収集

    茶トラぶろぐでは、
    防災ラジオを停電・災害時の情報収集に使う方法
    も紹介しています。

    乾電池を備えるなら、
    「何に使う電池なのか」
    まで一緒に決めておくと管理しやすくなります。


    ▶ 【防災ラジオおすすめ】停電・災害時の情報収集に備える

    長期保存できても「入れっぱなし」は避けたい

    乾電池は10年保存できるからといって、
    防災機器へ入れたまま10年間放置していいわけではありません。

    長期間使わないライトやラジオでは、

    ⚠️ 電池の液漏れにも注意

    長期間使用しない機器については、
    取扱説明書を確認し、
    必要に応じて乾電池を本体から取り外して保管することも検討しましょう。

    エボルタNEOには液もれを抑えるための技術が採用されていますが、
    誤使用や保存環境によっては液漏れする場合があります。

    新旧の電池を混ぜて使わない

    乾電池を交換するときに、

    「1本だけまだ使えそうだから残しておこう」

    と思うこともありますよね。

    ただし、
    複数本の乾電池を使う機器では、
    新しい電池と古い電池を混ぜたり、種類の違う電池を混ぜたりしない
    ことが基本です。

    使用する機器の取扱説明書に従って交換しましょう。

    乾電池の+と-を間違えない

    災害時は暗く、
    焦っている可能性があります。

    乾電池を交換するときには、
    +極・-極の向きを確認しましょう。

    普段から一度電池交換をしておけば、
    非常時にも迷いにくくなります。

    2児ママ目線③ 子どもが触れない場所で保管

    単3電池は小さく、
    子どもの手にも入りやすいサイズです。

    特に小さな子どもがいる家庭では、
    子どもが自由に取り出せる場所への保管は避けたい
    ですね。

    また、
    ばらばらに保管すると、

    • 新しい電池か分からなくなる
    • 使用済みと混ざる
    • 必要なときに本数が足りない

    ことがあります。

    防災用は、
    パックや専用ケースなどでまとめて保管
    すると管理しやすくなります。

    保管場所は高温・多湿を避ける

    乾電池を長期備蓄するなら、
    保管環境も重要です。

    保管するときに意識したいこと

    • 直射日光を避ける
    • 高温になる場所を避ける
    • 湿気の多い場所を避ける
    • 子どもの手が届きにくい場所へ
    • 使用済み電池と分ける

    夏の車内に長期間置きっぱなしにしない

    車にも防災用品を載せている家庭は多いと思います。

    でも、
    真夏の車内は非常に高温になることがあります。

    乾電池を防災備蓄として保管する場合も、
    メーカーが推奨する保存環境を守る
    ことが大切です。

    ローリングストックしやすいのも乾電池のメリット

    単3電池は、
    日常生活でもよく使います。

    そのため、
    非常食と同じように
    ローリングストック
    ができます。

    防災用に20本備える

    古いものから普段使う

    使った分だけ新しく買い足す

    これなら、
    使用推奨期限が近い乾電池ばかり残ることを防ぎやすくなります。

    「電池がどれでもライト」との相性もいい

    茶トラぶろぐでは、
    パナソニック
    「電池がどれでもライト BF-BM11M-W」
    も紹介しています。

    このライトは、
    単1・単2・単3・単4の
    どれか1本から使用可能です。

    今回のように単3電池をまとめて備蓄しておけば、
    非常用ライトにも活用できます。


    ▶ 茶トラぶろぐ「防災グッズ」カテゴリーを見る

    防災用品は「電池の規格をそろえる」と管理しやすい

    これは家庭によりますが、
    これから防災用品を買いそろえるなら、
    できるだけ同じサイズの乾電池を使う製品にまとめる
    のもひとつの方法です。

    例えば、

    • ラジオ → 単3
    • 小型ライト → 単3
    • モバイルバッテリー → 単3

    のようにそろえられれば、
    備蓄する電池の種類を減らせます。

    ただし、
    すでに単1・単4を使う機器があるなら、
    無理に全部買い替える必要はありません。

    20本パックのメリット

    ◎ 防災目線で感じるメリット

    • 単3乾電池をまとめて20本確保できる
    • 10年保存可能
    • 停電時のライトに使える
    • ラジオに使える
    • 乾電池式モバイルバッテリーに使える
    • 普段のおもちゃやリモコンにも使える
    • ローリングストックしやすい
    • 非常時に複数機器へ電池を分配できる

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 確認しておこう

    • 単3形専用なので単1・単2・単4機器にはそのまま使えない
    • 20本で家族全員の1週間分が必ず足りるわけではない
    • 使用する防災機器の必要本数を事前に確認する
    • 使用推奨期限を定期的に確認する
    • 高温・多湿を避けて保管する
    • 液漏れや変形がないか点検する
    • 新旧の乾電池を混ぜて使わない

    こんな家庭におすすめ

    パナソニック「エボルタNEO 単3形20本パック」は、
    特に、

    • 防災用の単3電池をまとめて備えたい
    • 長期間保存しやすい乾電池を探している
    • 乾電池式ライトを使っている
    • 防災ラジオを持っている
    • 乾電池式モバイルバッテリーを備えている
    • 子どものおもちゃでも単3をよく使う
    • 普段使いしながら防災備蓄したい

    という家庭に向いていると思います。

    Amazonで購入前に確認しよう

    Amazonの商品ページでは、
    購入前に、

    • 型番がLR6NJ/20SWか
    • 20本パックか
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元
    • 配送予定日

    を確認してください。


    Amazonで最新価格・在庫を確認する

    まとめ|防災用品と一緒に「予備電池」まで確認しよう

    今回は、
    パナソニック「乾電池エボルタNEO 単3形20本パック LR6NJ/20SW」
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 単3形アルカリ乾電池
    • 20本入り
    • 電圧1.5V
    • 10年保存可能
    • ライト・ラジオ・モバイルバッテリーなどに使える
    • パナソニックは乾電池を3日〜1週間分備えることを案内
    • 1人3日分の例では単3形15本という想定もある
    • 家庭の防災機器を確認して必要本数を決める
    • ローリングストックしやすい
    • 高温・多湿を避けて保管する

    2児のママとして、
    乾電池はどうしても

    「なくなったら買えばいいもの」

    と思ってしまいがちです。

    でも、
    大きな地震や台風の直後は、
    いつものようにコンビニやスーパーで乾電池を買えるとは限りません。

    しかも停電すれば、

    • ライト
    • ラジオ
    • スマホの緊急充電

    など、
    普段以上に乾電池が必要になります。

    「懐中電灯を持っている?」

    だけではなく、

    「交換用の電池は何回分ある?」

    まで確認しておくことが、
    本当に使える停電対策だと思います。

    単3電池は日常でも使いやすいので、
    20本パックを備えて、
    古いものから普段使いし、
    使った分だけ買い足す。

    そんなローリングストックなら、
    無理なく続けやすいですよね。

    「家の単3電池、何本残っているかな?」
    と思った方は、
    防災用品と一緒に一度数えてみてください。


    エボルタNEO 単3形20本パックをAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報はパナソニック公式情報および確認時点のAmazon商品情報をもとに作成しています。仕様・価格・在庫・パッケージ等は変更される場合がありますので、購入前にメーカーおよびAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※「10年保存」はメーカーが定める保存条件下での使用推奨期限に関する案内です。保存環境や誤使用等によって液漏れなどが起こる場合があります。
    ※必要な乾電池の本数は、使用するライト・ラジオ・モバイルバッテリー等の機器や使用時間によって異なります。ご家庭の防災用品に合わせて備蓄量を調整してください。
    ※乾電池は使用する機器の取扱説明書に従い、極性・種類・交換方法等を守って使用してください。
    ※小さなお子さまの手の届かない場所で保管し、異常のある乾電池は使用しないでください。

  • 【非常食7日分】MIRAI SAVER「非常食革命」32種48点を2児ママ目線で紹介|1週間の食事・おやつ・飲料をまとめて備蓄

    【非常食7日分】MIRAI SAVER「非常食革命」32種48点を2児ママ目線で紹介|1週間の食事・おやつ・飲料をまとめて備蓄

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    大きな地震や台風に備えて、
    非常食を準備している家庭も多いと思います。

    でも、
    3日分の非常食をそろえたあとに気になるのが、

    「本当に3日分だけで大丈夫?」
    「1週間分を用意するなら何をそろえればいい?」

    ということではないでしょうか。

    わが家のように子どもが2人いると、
    非常食はただ数を増やせばいいというものでもありません。

    毎日アルファ米だけでは、
    子どもが飽きてしまうかもしれません。

    おかずも欲しい。

    パンも食べたい。

    甘いものも少し欲しい。

    飲み物も必要。

    そんな
    「1週間を実際に過ごす」
    ことまで考えて非常食をそろえたいですよね。

    そこで今回チェックしたのが、

    MIRAI SAVER

    「非常食革命」

    7日分・32種48点セット

    3食×7日=21食分を想定し、
    主食・おかず・おやつ・飲料まで組み合わせた
    防災士監修の非常食セットです。

    この記事では、
    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分の特徴、32種48点の考え方、4人家族ならどのくらい必要なのか、メリット・注意点
    を、2児のママ目線で詳しく紹介します。


    AmazonでMIRAI SAVER非常食7日分を確認する

    まず結論|「ご飯だけではない1週間分」をまとめたい家庭に注目

    2児ママ目線で注目したポイント

    • 1人用・7日分を想定
    • 32種類・48点のセット
    • 食事は3食×7日=21食分を想定
    • アルファ米だけではなくパンも入る
    • レトルト食品・カレーなども組み合わせ
    • おやつ付き
    • 保存水付き
    • 野菜ジュース付き
    • 防災士監修
    • 尾西食品・日本ハムなどの商品を組み合わせた構成
    • 長期保存を想定した非常食セット

    特に魅力を感じるのは、

    「アルファ米21袋だけ」の
    7日分ではないこと。

    ご飯だけではなく、
    パン・おかず・カレー・おやつ・飲み物など、
    食事の変化まで考えられているのがポイントです。

    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分とは?

    今回のAmazonリンク先の商品は、

    MIRAI SAVER
    「非常食革命」7日分 32種48点セット

    です。

    ブランド MIRAI SAVER
    商品 「非常食革命」7日分
    想定人数 1人用
    想定日数 7日分
    セット数 32種48点
    食事想定 3食×7日=21食分
    主な内容 アルファ米・パン・レトルト食品・カレー・おやつ・保存水・野菜ジュースなど
    監修 防災士監修

    いろいろなメーカーの保存食をまとめて備えられるため、
    非常食を1種類ずつ自分で選ぶ手間を減らしやすいのもメリットです。

    32種48点=48食ではないので注意

    ここは購入前に、
    必ず知っておきたいポイントです。

    32種48点 = 48食ではありません

    48点の中には、
    保存水・野菜ジュース・おやつなども含まれています。

    商品は、
    1人が1日3食×7日=21食
    を想定した構成です。

    「48点あるから48食食べられる」
    とは考えないようにしましょう。

    7日分を備えるメリット|大規模災害は3日では終わらないことも

    家庭の非常食では、
    まず3日分を用意することがよく言われます。

    私も、
    何もない状態なら
    まず3日分をそろえることが大切だと思います。

    でも、
    大規模災害では、

    • 物流が止まる
    • スーパーが営業できない
    • 道路が通れない
    • 断水が長引く
    • 停電が続く

    など、
    普段の生活に戻るまで時間がかかることがあります。

    まず3日分

    次に5日分

    できれば1週間分へ

    というように、
    少しずつ備蓄を増やしていくのもおすすめです。

    2児ママ目線① 7日間「同じご飯」になりにくい

    非常食を用意するとき、
    ついアルファ米ばかり買ってしまいませんか?

    もちろんアルファ米は、
    防災備蓄にとても便利です。

    でも、

    朝もアルファ米。
    昼もアルファ米。
    夜もアルファ米。

    これが7日間続いたら、
    大人でもかなりつらくなりそうですよね。

    特に子どもは、
    環境が変わると食欲が落ちることがあります。

    今回のセットは、

    • 🍚 ご飯系
    • 🍞 パン
    • 🍛 カレー・レトルト食品
    • 🍖 おかず
    • 🍪 おやつ
    • 🥤 飲料

    など、
    食事の種類を変えやすい構成です。

    2児ママ目線② 「今日はどれにする?」と言える

    子どもが不安なときに、
    少しでも普段の生活に近づけることは大切だと思います。

    非常食にいくつか種類があれば、

    👩‍👧‍👦 例えば…

    「今日はパンにする?」

    「ご飯にする?」

    「カレー食べる?」

    「おやつもあるよ」

    というように、
    子ども自身が少し選べるのもいいですよね。

    おやつも「防災用品」だと思う

    非常食というと、

    • ご飯
    • パン

    ばかりに目が行きます。

    でも、
    2児のママとしては
    おやつも防災備蓄の一部
    だと思っています。

    もちろん、
    お菓子は主食の代わりではありません。

    でも、
    大地震のあとに、

    「少しおやつ食べようか」

    と言えるだけで、
    子どもがホッとできる時間になるかもしれません。

    野菜ジュース入りなのもうれしい

    災害時の非常食は、
    どうしても炭水化物中心になりやすくなります。

    そんな中で、
    セットに
    野菜ジュースが含まれている
    のも特徴です。

    もちろん、
    野菜ジュースだけで普段の野菜料理の代わりになるわけではありません。

    でも、

    • 飲み物の変化になる
    • 普段飲み慣れている家庭なら取り入れやすい
    • 非常食ばかりの食生活に変化をつけられる

    という意味で便利だと思います。

    保存水も入っている|でも7日分の水が全部足りるとは考えない

    今回のセットには
    保存水も含まれています。

    これはうれしいポイントですが、
    注意があります。

    ⚠️ セットの保存水だけで「7日分の水」が完成するとは限りません

    飲料水だけでなく、
    アルファ米などを作る調理用の水も必要です。
    別に保存水を備蓄しておきましょう。

    関連記事|保存水も別に用意しておこう

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    茶トラぶろぐでは、
    15年保存できる「カムイワッカ麗水 2L×12本」
    についても紹介しています。

    非常食だけでなく、
    飲料用・調理用の水がどれくらいあるかも一緒に確認しておきましょう。


    ▶ 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本を2児ママ目線で紹介

    4人家族なら7日間で何食必要?

    ここは、
    わが家のような
    大人2人+子ども2人
    の家庭では必ず確認したいところです。

    単純に、
    1人1日3食として計算すると、

    4人 × 3食 × 7日

    =84食

    になります。

    今回の商品は
    1人7日分・21食分
    を想定しているため、
    4人家族全員の7日分をこの1セットだけでまかなうことはできません。

    単純計算なら4セット相当

    1人21食なので、

    21食 × 4人

    =84食

    単純計算では4セット相当

    となります。

    ただし、
    小さな子どもと大人では必要な食事量は異なります。

    また家庭に、

    • 缶詰
    • レトルト食品
    • パックご飯
    • 乾麺
    • シリアル
    • お菓子

    などがあれば、
    それらも備蓄として組み合わせられます。

    そのため、
    必ず4セット買わなければいけないという意味ではありません。

    関連記事|4人家族ならまず3日分36食から確認

    🐱 家族の食数を計算したい方へ

    「そもそも4人家族なら何食必要?」
    という方はこちらの記事も参考にしてください。

    茶トラぶろぐでは、
    大人2人+子ども2人なら3日分で36食
    という考え方から非常食を紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットをチェック

    「5年保存」は購入日から5年間とは限らない

    今回の商品は、
    Amazonの商品名で
    5年保存
    と案内されています。

    長期間置いておけるのは便利ですが、
    ここには注意が必要です。

    「今日買ったから5年後まで」
    とは限りません

    長期保存食品の保存期間は、
    製造時点などを基準にしている場合があります。
    商品が届いたら各食品の実際の賞味期限を確認しましょう。

    32種類あると賞味期限もすべて同じとは限らない

    今回のセットは、
    さまざまなメーカーの商品を組み合わせています。

    そのため、
    すべての商品が同じ日に賞味期限を迎えるとは限りません。

    わが家なら届いたら、

    📦 到着後チェック

    • 32種類・48点ある?
    • 袋や缶に破損はない?
    • それぞれの賞味期限は?
    • 一番早く切れる賞味期限は?
    • アレルゲンは大丈夫?
    • 水が必要な食品はどれ?
    • 食器やスプーンは必要?

    まで確認してから収納したいです。

    箱の外に「最初の賞味期限」を書いておく

    32種類全部の賞味期限を毎回確認するのは大変です。

    そこで、

    最初に期限が来る商品
    ○○年○月

    と箱の外側に書いておくと、
    防災用品の点検がラクになります。

    アルファ米には調理用の水も必要

    非常食を準備するときに、
    意外と見落としやすいのが
    調理用水です。

    飲料水だけ用意して、
    すべて飲んでしまったら、
    アルファ米を作れなくなる可能性があります。

    セットが届いたら、
    各商品のパッケージを確認して、

    • 水が必要?
    • お湯が必要?
    • 何ml必要?
    • 何分待つ?

    まで確認しておきましょう。

    カセットコンロもあると食事の幅が広がる

    アルファ米などは水でも作れる商品がありますが、
    お湯を使えば短時間で食べられるものもあります。

    停電時でも、
    カセットコンロとガスボンベがあれば、

    • お湯を沸かす
    • レトルト食品を温める
    • スープを温める

    ことができます。

    ただし、
    地震直後は余震やガス漏れなどの危険があります。

    周囲の安全が確認できない状態では火を使わない
    ようにしましょう。

    2児ママ目線③ 子どもが本当に食べるか試しておきたい

    「非常食セットだから子どもも食べる」
    とは限りません。

    子どもの味覚はそれぞれです。

    わが家なら、
    賞味期限が近づくまで待つのではなく、
    同じシリーズの商品を平常時に食べてみます。

    👩‍👧‍👦 「防災ごはんの日」を作る

    • アルファ米を実際に作ってみる
    • 子どもが食べる味を確認
    • パンを試す
    • おやつを食べてみる
    • 水でも調理してみる

    一度経験しておけば、
    災害時にも使い方が分かります。

    アレルギーは食品ごとに確認

    MIRAI SAVER「非常食革命」は、
    複数メーカー・複数種類の食品を組み合わせたセットです。

    そのため、
    食物アレルギーがある家庭では、
    セット全体ではなく1商品ずつ確認する
    ことが大切です。

    食物アレルギーがある場合

    購入前の商品説明だけで判断せず、
    届いた食品の最新の原材料・アレルゲン表示・製造環境等を必ず確認してください。

    アレルギー対応を重視するなら別タイプも比較

    MIRAI SAVERには、
    特定原材料等28品目不使用を掲げた別の非常食セット
    も販売されています。

    食物アレルギーへの配慮を最優先したい家庭では、
    今回の「美味しさにこだわったセット」だけでなく、
    アレルギー対応タイプも比較してみるのがおすすめです。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    同じ7日分ならDefend Futureとも比較できる

    茶トラぶろぐでは、
    Defend Futureの1人用7日分非常食セット
    も紹介しています。

    こちらは、
    管理栄養士・防災士・災害備蓄士監修で、
    ご飯・パン・麺・おかず・汁物・おやつを組み合わせたタイプです。

    7日分セットでも、
    メーカーによって中身の考え方が違います。

    「何食入っているか」だけではなく、

    • 主食の種類
    • おかず
    • おやつ
    • 飲み物
    • 必要な水

    を比べて選びたいですね。


    ▶ 茶トラぶろぐで7日分の非常食を比較する

    7日分セット+ローリングストックがおすすめ

    わが家なら、
    この非常食セットだけで7日間すべてを完結させるのではなく、
    普段の食品も組み合わせます。

    家に追加しておきたいもの

    • 缶詰
    • レトルト食品
    • シリアル
    • 常温保存できる豆腐
    • 子どもの好きなお菓子
    • ジュース
    • パックご飯

    長期保存の非常食を
    「いざという時の土台」にして、
    普段食べているローリングストックをプラスするイメージです。

    非常食は家の1か所だけに置かない考え方も

    1週間分の非常食になると、
    箱もある程度大きくなります。

    全部を1か所へ収納していると、
    地震でその部屋へ入れなくなった場合に取り出せない可能性もあります。

    保管環境に注意しながら、

    • キッチン
    • 収納スペース
    • 防災用品置き場

    などに分けて備える方法も検討したいですね。

    1人7日分を家族で分ける使い方もできる

    「4人家族だから4箱買わなければ意味がない」
    というわけではありません。

    例えば現在、
    3日分の非常食がすでに家族分あるなら、
    今回の7日分セットを追加することで、
    家庭全体の備蓄日数を増やすことができます。

    まず1箱追加。

    次の月に水を追加。

    その次に缶詰を追加。

    というように、
    無理なく増やしていけばOKです。

    非常食を一気に買いすぎないのも大切

    防災意識が高まると、
    一度に大量の非常食を購入したくなります。

    でも、
    同じ時期に全部買うと、
    数年後に
    賞味期限も一気に来る
    可能性があります。

    少し時期をずらして買い足すことで、
    入れ替え時期も分散できます。

    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分のメリット

    ◎ 2児ママ目線で感じるメリット

    • 1人7日分をまとめて考えられる
    • 32種類で味に変化をつけやすい
    • ご飯だけではなくパンもある
    • おかず・レトルト食品も含む
    • おやつ付き
    • 保存水付き
    • 野菜ジュース付き
    • 複数メーカーの商品をまとめて備えられる
    • 1週間の在宅避難を想像しやすい

    購入前に知っておきたい注意点

    △ 必ず確認

    • 48点=48食ではない
    • 食事は1人用・21食分を想定
    • 4人家族7日分なら1箱だけでは足りない
    • 保存水は別途追加したい
    • 調理水が必要な食品がある
    • 「5年保存」でも購入日から丸5年とは限らない
    • 食品ごとに賞味期限が異なる場合がある
    • アレルゲンを1商品ずつ確認する
    • セット内容が変更される可能性がある

    こんな家庭におすすめ

    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分は、
    特に、

    • 非常食を3日分から1週間分へ増やしたい
    • 1人分をまとめて準備したい
    • アルファ米ばかりでは飽きそう
    • パンやおかずも備えたい
    • 子ども向けにおやつも準備したい
    • 飲料も一緒に備えたい
    • 非常食を1商品ずつ選ぶのが大変
    • 在宅避難を1週間想定したい

    という家庭に向いていると思います。

    購入前にAmazonで最新内容を確認

    非常食セットは、
    販売時期や在庫状況によって
    セット内容・パッケージなどが変更される可能性があります。

    Amazonで購入する前に、

    • 現在の32種類の内容
    • 各商品の数量
    • 賞味期限の案内
    • 保存水の本数
    • 野菜ジュースの本数
    • 必要な調理水
    • 原材料・アレルゲン
    • 現在の価格
    • 在庫
    • 販売元・発送元

    を確認しましょう。


    Amazonで最新価格・セット内容を確認する

    まとめ|1週間は「食べる量」だけでなく「飽きない備え」を

    今回は、
    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分・32種48点セット
    を紹介しました。

    📌 今回のまとめ

    • 1人用・7日分を想定
    • 32種類・48点入り
    • 食事は3食×7日=21食分
    • アルファ米・パン・レトルト・カレーなどを組み合わせ
    • おやつ付き
    • 保存水付き
    • 野菜ジュース付き
    • 防災士監修
    • 48点=48食ではない
    • 4人家族なら7日間で単純計算84食
    • 別に十分な保存水も準備したい
    • 到着後に実際の賞味期限を確認する

    2児のママとして、
    1週間分の非常食を考えるときに大切だと思うのは、

    「7日間、食べ物がある?」

    だけではありません。

    「7日間、家族が食べ続けられる?」

    まで考えることです。

    ご飯だけでは飽きるかもしれません。

    子どもが食べられない味もあるかもしれません。

    おやつが欲しくなることもあります。

    温かい食事が食べたくなることもあります。

    だからこそ、

    ご飯+パン+おかず+おやつ+飲み物

    「食数」だけではなく、
    食事のバリエーションまで考えて備える。

    これが、
    長期の在宅避難を考えるうえでは大切だと思います。

    わが家なら、
    今回のような1週間分セットを備蓄の土台にして、

    • 子どもの好きなお菓子
    • 普段食べている缶詰
    • レトルト食品
    • 保存水
    • ローリングストック

    を少しずつ追加していきたいです。

    「3日分までは用意したけれど、その先がまだ」
    という方は、
    1週間備蓄へ増やす候補としてチェックしてみてくださいね。


    MIRAI SAVER「非常食革命」7日分をAmazonで確認する

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※記事内の商品情報は確認時点のAmazon販売ページおよび販売情報をもとに作成しています。セット内容・数量・パッケージ・価格・在庫・賞味期限等は変更される場合がありますので、購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※「5年保存」は購入日から丸5年間保存できることを保証するものではありません。商品到着後に各食品の実際の賞味期限をご確認ください。
    ※セット内の商品によって原材料・アレルゲン・調理方法・必要な水量が異なります。各商品の最新表示をご確認ください。
    ※4人×3食×7日=84食は、備蓄量を考えるための単純計算です。実際に必要な食事量・エネルギー量は年齢・体格・活動量・健康状態等によって異なります。
    ※災害時に避難が必要な場合は、非常食や防災用品の持ち出しよりも命を守る行動を最優先してください。