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地震や台風、大雨などに備えて、
「とりあえず3日分の非常食は用意した」
というご家庭も多いのではないでしょうか。
でも、大規模災害まで考えると、
気になってくるのが
「1週間分の食料をどう備える?」
という問題です。
わが家のように子どもが2人いる4人家族では、
1日3食で考えるだけでも、
必要な非常食はかなりの量になります。
さらに食物アレルギーがある家族がいる場合は、
- 避難所でも食べられる食品がある?
- 配給された食品の原材料を確認できる?
- 普段と違う非常食でも大丈夫?
- 子どもが安心して食べられる?
という心配も増えます。
そこで今回チェックしたのが、
「防災士監修 アレルギー対応 非常食7日分 27種類42点セット」
です。
1日3食×7日を想定した
1人用・1週間分の非常食セット。
アルファ米だけでなく、
おやつ・保存水・野菜ジュースなども含まれており、
アレルギー物質28品目不使用の商品を中心にまとめて備えられる
のが特徴です。
Amazonで7日分非常食セットを確認する
※価格・在庫・セット内容・賞味期限はAmazonの商品ページでご確認ください。
防災士監修「非常食7日分セット」とは?
今回紹介する商品は、
1人が7日間過ごすことを想定した非常食セットです。
🍚 セットのポイント
- 防災士監修
- 1人用・7日分を想定
- 1日3食×7日=21食分
- 27種類・合計42点
- アルファ米などの主食
- おやつ入り
- 保存水入り
- 野菜ジュース入り
- アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
非常食を一品ずつ探して買う方法もありますが、
「ご飯はいくつ?」
「飲み物は?」
「おやつは?」
と考えながら揃えるのは意外と大変です。
最初から
「1人7日分」
という単位でまとめてあると、
備蓄量を把握しやすいのがメリットです。
一番のポイントは「3食×7日=21食分」
非常食を準備するとき、
「たくさん買ったから安心」
ではなく、
何人が何日食べられるか
で考えることが大切です。
1日3食で計算すると、
3食 × 7日
= 21食
今回のセットは、
この
「1人1週間」
を基準にしています。
4人家族で1週間なら84食が目安
では、
わが家のような4人家族ではどうでしょうか。
大人2人+子ども2人で、
全員1日3食として計算すると、
4人 × 3食 × 7日
= 84食
になります。
つまり、
今回の21食分セットを基準に考えるなら、
単純計算では
4セットで4人家族1週間分
という考え方になります。
⚠ 家族によって必要量は違います
乳幼児、高齢者、食事制限がある方などは必要な食品が異なります。
また、子どもの年齢や食事量によっても必要量は変わるため、
「4人なら必ず84食」と決めつけず、
普段の食事量に合わせて調整してください。
2児ママ目線|1週間分あると「その先」を考えやすい
防災ではよく、
まず3日分の備蓄を準備することから始めます。
私も、
防災を始めたばかりなら
まず3日分を確保
するのが分かりやすいと思います。
そのうえで、
次に目指したいのが1週間分です。
子どもがいると、
災害後にスーパーへ並んだり、
何軒もお店を探し回ったりするのも大変です。
家に1週間分の食料があるだけで、
「すぐ買い物に行かなければ」という状況を減らせる
可能性があります。
アレルギー物質28品目不使用に配慮
今回のセットの大きな特徴が、
アレルギーに配慮した食品を中心に構成されていること
です。
災害時、
食物アレルギーがある家族にとって特に困るのが、
「食べ物はあるけれど、食べられるものがない」
という状況です。
避難所や支援物資では、
普段購入しているメーカーや商品を自由に選べるとは限りません。
だからこそ、
食物アレルギーがある家庭では
本人が食べられる食品を自宅に備蓄しておく
ことがとても重要です。
🌸 2児ママとして確認したいこと
- 子どもが食べられる原材料か
- アレルゲン表示はどうなっているか
- 普段から食べられる味か
- 調理方法は難しくないか
- 水やお湯がどれくらい必要か
「28品目不使用」でも必ず最新表示を確認
ここはとても大切です。
「アレルギー対応だから誰でも安全」ではありません。
食物アレルギーの原因食品や症状の程度は、
一人ひとり違います。
また、
セット内容や原材料は変更される場合があります。
そのため、
購入時と実際に食べる時の両方で、
- 原材料表示
- アレルゲン表示
- 製造環境に関する注意表示
を必ず確認してください。
茶トラぶろぐ|アレルギー対応非常食もチェック
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
非常食を選ぶ際のアレルギー対策や、
「アレルギー対応と書いてあれば大丈夫?」という疑問については、
こちらの記事も参考になります。
アルファ米が入っているので主食を確保しやすい
非常食でまず確保したいのが、
お腹を満たしやすい主食です。
今回のセットには
長期保存できるアルファ米
が含まれています。
アルファ米は、
商品によって水またはお湯を加えて戻して食べられるため、
災害備蓄の定番です。
電気が止まって炊飯器が使えなくても、
飲料水を確保できていればご飯を準備できます。
💧 忘れないで!調理用の水
アルファ米に使う水は、
普段の飲料とは別に必要になります。
「飲む水だけ」で計算せず、
非常食を戻すための水も含めて備蓄量を考えておきましょう。
おやつ入りは子どもがいる家庭にうれしい
2児ママとして意外と重要だと思っているのが、
非常食のおやつです。
災害時だからといって、
子どもにとって不安や空腹がなくなるわけではありません。
むしろ、
- 停電している
- 余震が続いている
- テレビやゲームが使えない
- 避難所で知らない人が多い
- いつもの生活と違う
という環境では、
子どもに大きなストレスがかかる可能性があります。
そんな時に甘いものや食べやすいおやつがあると、
食事とは別の選択肢になります。
ただし、
子どもの年齢やアレルギー、
誤嚥・窒息のリスクも確認して選んでください。
野菜ジュースが入っているのもポイント
非常食を長期間食べることを考えると、
気になってくるのが
食事の偏りです。
アルファ米などの主食は大切ですが、
主食だけが続くと、
普段の食事との違いを感じることもあります。
今回のセットには
野菜ジュースも含まれている
ため、
飲み物のバリエーションを増やせるのもポイントです。
もちろん、
野菜ジュースだけで必要な栄養をすべて補えるわけではありません。
それでも、
非常時の食生活に違う味を加えられるのはうれしいですね。
水もセットになっている
非常食を買う時、
食べ物だけを見てしまいがちですが、
水はそれ以上に重要です。
今回の商品には保存水も含まれています。
ただし、
セット内の水だけで
1人7日分の飲料水や調理用水をすべてまかなえるとは限りません。
家庭では、
別途十分な量の水を準備しておきましょう。
1人7日分の水はどれくらい?
飲料・調理用として
1人1日3L程度
を一つの目安に考えると、
3L × 7日
= 21L
です。
4人家族なら、
3L × 4人 × 7日
= 84L
になります。
かなり多く感じますが、
一度に全部揃えなくても大丈夫。
まず3日分、
次に5日分、
そして1週間分へ。
少しずつ増やしていく方が続けやすいと思います。
非常食の「賞味期限」は届いたら必ず確認
今回の商品は長期保存を想定した食品セットですが、
すべての商品が同じ日に製造されているとは限りません。
販売情報では、
お届け時点で4年以上の賞味期限がある食品を中心に構成
されています。
そのため、
「買った日から必ず5年間保存できる」
という意味ではありません。
商品が届いたら、
一つずつ賞味期限を確認しておきましょう。
📱 2児ママおすすめの管理方法
箱の外側に「最も早く期限が来る商品の年月」を大きく書いておき、
さらにスマホのカレンダーへ
「非常食チェック」と登録しておくと管理しやすくなります。
42点あるから「箱を開けて中身を確認」しておこう
セット商品を買うと、
届いた段ボールをそのまま収納してしまいたくなります。
でも、
災害当日に初めて箱を開けるのはおすすめしません。
届いたら一度、
- 何が何個入っているか
- どれに水が必要か
- どれがそのまま食べられるか
- 賞味期限
- アレルゲン
- 子どもが食べられそうなもの
を確認しておきましょう。
そのうえで箱の上に
「中身一覧」
を書いて貼っておけば、
停電時でも選びやすくなります。
7日間ずっと同じ味ではないのが魅力
27種類42点という構成なので、
一種類のアルファ米だけを大量に備える方法と比べて、
食事に変化をつけやすい
ところもメリットです。
災害時はただでさえストレスが大きくなります。
「また同じご飯……」
となるより、
今日はこの味、
明日は別の味という選択肢があるほうが、
子どもがいる家庭でも使いやすいと思います。
家族4人分なら「同じセットを4つ」でいい?
単純な食数だけなら、
1人用×4セットという考え方ができます。
ただ、
わが家なら全員分をまったく同じ構成にはしません。
👩👧👦 わが家なら追加するもの
- 子どもが普段から食べているお菓子
- レトルトおかず
- 缶詰
- 常温保存できる飲み物
- 追加の保存水
- 年齢に応じて離乳食・ミルク
- 食物アレルギーに合わせた個別食品
セットを
「備蓄の土台」
にして、
家族に必要なものを追加する方法が使いやすいと思います。
茶トラぶろぐ|4人家族の非常食量はこちら
「4人家族なら実際に何食必要?」
という方は、
茶トラぶろぐのこちらの記事も参考にしてください。
ローリングストックも併用したい
1週間分をすべて長期保存食で揃えると、
費用も収納スペースも必要になります。
そこでおすすめなのが、
長期保存食+ローリングストック
です。
例えば、
- パックご飯
- レトルトカレー
- ツナ缶
- フルーツ缶
- 乾麺
- 普段飲んでいる水
- 子どものお菓子
など、
普段食べるものを少し多めに置いておきます。
使ったら買い足すことで、
無理なく備蓄量を増やせます。
こんな家庭におすすめ
✓ 1人1週間分の非常食をまとめて準備したい
✓ アレルギーに配慮した非常食を探している
✓ 一つずつ非常食を選ぶのが大変
✓ アルファ米だけではなく飲み物やおやつも欲しい
✓ 3日分から1週間分へ備蓄を増やしたい
✓ 子どもがいる家庭
✓ 食事のバリエーションも重視したい
✓ 防災備蓄を箱単位で管理したい
もしもの1週間に
「食べられるものがある」安心を。
購入前に確認したいポイント
Amazonで購入する前には、
最新の商品ページで次の点を確認してください。
- 現在のセット内容
- 27種類42点になっているか
- 各食品のアレルゲン表示
- 賞味期限
- 保存方法
- アルファ米の調理方法
- 必要な水の量
- 現在の価格・在庫
セット内容は、
製造時期や仕入れ状況などによって
一部変更される場合があります。
特に食物アレルギーがある家庭では、
商品名だけではなく、実際に届いた食品一つひとつの表示を確認
してください。
まとめ|「まず3日分」から「1週間分」の備えへ
今回紹介した
「防災士監修 アレルギー対応 非常食7日分 27種類42点セット」
は、
1人1週間分をまとめて備えたい家庭に便利な非常食セットです。
🍚 今回のポイント
- 1人用・7日分を想定
- 1日3食×7日=21食分
- 27種類42点
- アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
- アルファ米入り
- おやつ入り
- 保存水入り
- 野菜ジュース入り
- 長期備蓄をまとめて始めやすい
2児のママとして、
防災用品を揃える時に一番大変だと思うのは、
「結局、何をどれだけ買えばいいの?」
ということです。
非常食を一つずつ選び、
賞味期限を確認し、
21食分を組み合わせ、
さらに水やおやつまで用意する。
それを家族全員分となると、
かなり大変です。
だからこそ、
まず
1人7日分という完成したセットを備蓄の土台にする
のは一つの方法です。
そこへ、
子どもが好きなもの。
家族が食べ慣れたもの。
追加の水。
普段のローリングストック。
を少しずつ足していく。
「完璧な備蓄を一度に作る」のではなく、
まず家族が数日食べられる状態を作り、そこから1週間へ伸ばす。
それなら、
子育て中でも始めやすいと思います。
そして食物アレルギーがある家庭では、
「非常食がある」ではなく
「わが子が食べられる非常食がある」
ことが何より大切です。
もし今日から1週間、
スーパーへ買い物に行けなくなったら――。
家にある食料だけで過ごせるか、
一度家族で数えてみてください。
1人1週間分の非常食を
まとめて備える
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※セット内容は製造時期や仕入れ状況によって変更される場合があります。
※長期保存食品の賞味期限は製造日を基準とする場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※「アレルギー物質28品目不使用」等の表示だけで安全性を判断せず、食物アレルギーがある方は購入前・喫食前に必ず実際の商品パッケージの最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
※アルファ米などの調理には水またはお湯が必要な場合があります。飲料水とは別に調理用の水も考慮して備蓄してください。
※必要な食事量や水分量は年齢、体格、健康状態などによって異なります。家族の状況に合わせて調整してください。









