投稿者: kuni19m

  • 【非常食7日分】アレルギー28品目不使用27種類42点セットを2児ママ目線で紹介|1人1週間の防災備蓄に

    【非常食7日分】アレルギー28品目不使用27種類42点セットを2児ママ目線で紹介|1人1週間の防災備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて、
    「とりあえず3日分の非常食は用意した」
    というご家庭も多いのではないでしょうか。

    でも、大規模災害まで考えると、
    気になってくるのが
    「1週間分の食料をどう備える?」
    という問題です。

    わが家のように子どもが2人いる4人家族では、
    1日3食で考えるだけでも、
    必要な非常食はかなりの量になります。

    さらに食物アレルギーがある家族がいる場合は、

    • 避難所でも食べられる食品がある?
    • 配給された食品の原材料を確認できる?
    • 普段と違う非常食でも大丈夫?
    • 子どもが安心して食べられる?

    という心配も増えます。

    そこで今回チェックしたのが、
    「防災士監修 アレルギー対応 非常食7日分 27種類42点セット」
    です。

    1日3食×7日を想定した
    1人用・1週間分の非常食セット。

    アルファ米だけでなく、
    おやつ・保存水・野菜ジュースなども含まれており、

    アレルギー物質28品目不使用の商品を中心にまとめて備えられる

    のが特徴です。


    Amazonで7日分非常食セットを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限はAmazonの商品ページでご確認ください。

    防災士監修「非常食7日分セット」とは?

    今回紹介する商品は、
    1人が7日間過ごすことを想定した非常食セットです。

    🍚 セットのポイント

    • 防災士監修
    • 1人用・7日分を想定
    • 1日3食×7日=21食分
    • 27種類・合計42点
    • アルファ米などの主食
    • おやつ入り
    • 保存水入り
    • 野菜ジュース入り
    • アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成

    非常食を一品ずつ探して買う方法もありますが、

    「ご飯はいくつ?」

    「飲み物は?」

    「おやつは?」

    と考えながら揃えるのは意外と大変です。

    最初から
    「1人7日分」
    という単位でまとめてあると、
    備蓄量を把握しやすいのがメリットです。

    一番のポイントは「3食×7日=21食分」

    非常食を準備するとき、
    「たくさん買ったから安心」
    ではなく、
    何人が何日食べられるか
    で考えることが大切です。

    1日3食で計算すると、

    3食 × 7日

    = 21食

    今回のセットは、
    この
    「1人1週間」
    を基準にしています。

    4人家族で1週間なら84食が目安

    では、
    わが家のような4人家族ではどうでしょうか。

    大人2人+子ども2人で、
    全員1日3食として計算すると、

    4人 × 3食 × 7日

    = 84食

    になります。

    つまり、
    今回の21食分セットを基準に考えるなら、
    単純計算では
    4セットで4人家族1週間分
    という考え方になります。

    ⚠ 家族によって必要量は違います

    乳幼児、高齢者、食事制限がある方などは必要な食品が異なります。
    また、子どもの年齢や食事量によっても必要量は変わるため、
    「4人なら必ず84食」と決めつけず、
    普段の食事量に合わせて調整してください。

    2児ママ目線|1週間分あると「その先」を考えやすい

    防災ではよく、
    まず3日分の備蓄を準備することから始めます。

    私も、
    防災を始めたばかりなら
    まず3日分を確保
    するのが分かりやすいと思います。

    そのうえで、
    次に目指したいのが1週間分です。

    子どもがいると、
    災害後にスーパーへ並んだり、
    何軒もお店を探し回ったりするのも大変です。


    家に1週間分の食料があるだけで、
    「すぐ買い物に行かなければ」という状況を減らせる

    可能性があります。

    アレルギー物質28品目不使用に配慮

    今回のセットの大きな特徴が、
    アレルギーに配慮した食品を中心に構成されていること
    です。

    災害時、
    食物アレルギーがある家族にとって特に困るのが、

    「食べ物はあるけれど、食べられるものがない」

    という状況です。

    避難所や支援物資では、
    普段購入しているメーカーや商品を自由に選べるとは限りません。

    だからこそ、
    食物アレルギーがある家庭では
    本人が食べられる食品を自宅に備蓄しておく
    ことがとても重要です。

    🌸 2児ママとして確認したいこと

    • 子どもが食べられる原材料か
    • アレルゲン表示はどうなっているか
    • 普段から食べられる味か
    • 調理方法は難しくないか
    • 水やお湯がどれくらい必要か

    「28品目不使用」でも必ず最新表示を確認

    ここはとても大切です。

    「アレルギー対応だから誰でも安全」ではありません。

    食物アレルギーの原因食品や症状の程度は、
    一人ひとり違います。

    また、
    セット内容や原材料は変更される場合があります。

    そのため、
    購入時と実際に食べる時の両方で、

    • 原材料表示
    • アレルゲン表示
    • 製造環境に関する注意表示

    を必ず確認してください。

    茶トラぶろぐ|アレルギー対応非常食もチェック

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    非常食を選ぶ際のアレルギー対策や、
    「アレルギー対応と書いてあれば大丈夫?」という疑問については、
    こちらの記事も参考になります。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん

    アルファ米が入っているので主食を確保しやすい

    非常食でまず確保したいのが、
    お腹を満たしやすい主食です。

    今回のセットには
    長期保存できるアルファ米
    が含まれています。

    アルファ米は、
    商品によって水またはお湯を加えて戻して食べられるため、
    災害備蓄の定番です。

    電気が止まって炊飯器が使えなくても、
    飲料水を確保できていればご飯を準備できます。

    💧 忘れないで!調理用の水

    アルファ米に使う水は、
    普段の飲料とは別に必要になります。
    「飲む水だけ」で計算せず、
    非常食を戻すための水も含めて備蓄量を考えておきましょう。

    おやつ入りは子どもがいる家庭にうれしい

    2児ママとして意外と重要だと思っているのが、
    非常食のおやつです。

    災害時だからといって、
    子どもにとって不安や空腹がなくなるわけではありません。

    むしろ、

    • 停電している
    • 余震が続いている
    • テレビやゲームが使えない
    • 避難所で知らない人が多い
    • いつもの生活と違う

    という環境では、
    子どもに大きなストレスがかかる可能性があります。

    そんな時に甘いものや食べやすいおやつがあると、
    食事とは別の選択肢になります。

    ただし、
    子どもの年齢やアレルギー、
    誤嚥・窒息のリスクも確認して選んでください。

    野菜ジュースが入っているのもポイント

    非常食を長期間食べることを考えると、
    気になってくるのが
    食事の偏りです。

    アルファ米などの主食は大切ですが、
    主食だけが続くと、
    普段の食事との違いを感じることもあります。

    今回のセットには
    野菜ジュースも含まれている
    ため、
    飲み物のバリエーションを増やせるのもポイントです。

    もちろん、
    野菜ジュースだけで必要な栄養をすべて補えるわけではありません。

    それでも、
    非常時の食生活に違う味を加えられるのはうれしいですね。

    水もセットになっている

    非常食を買う時、
    食べ物だけを見てしまいがちですが、
    水はそれ以上に重要です。

    今回の商品には保存水も含まれています。

    ただし、
    セット内の水だけで
    1人7日分の飲料水や調理用水をすべてまかなえるとは限りません。

    家庭では、
    別途十分な量の水を準備しておきましょう。

    1人7日分の水はどれくらい?

    飲料・調理用として
    1人1日3L程度
    を一つの目安に考えると、

    3L × 7日

    = 21L

    です。

    4人家族なら、

    3L × 4人 × 7日

    = 84L

    になります。

    かなり多く感じますが、
    一度に全部揃えなくても大丈夫。

    まず3日分、
    次に5日分、
    そして1週間分へ。

    少しずつ増やしていく方が続けやすいと思います。

    非常食の「賞味期限」は届いたら必ず確認

    今回の商品は長期保存を想定した食品セットですが、
    すべての商品が同じ日に製造されているとは限りません。

    販売情報では、
    お届け時点で4年以上の賞味期限がある食品を中心に構成
    されています。

    そのため、

    「買った日から必ず5年間保存できる」

    という意味ではありません。

    商品が届いたら、
    一つずつ賞味期限を確認しておきましょう。

    📱 2児ママおすすめの管理方法

    箱の外側に「最も早く期限が来る商品の年月」を大きく書いておき、
    さらにスマホのカレンダーへ
    「非常食チェック」と登録しておくと管理しやすくなります。

    42点あるから「箱を開けて中身を確認」しておこう

    セット商品を買うと、
    届いた段ボールをそのまま収納してしまいたくなります。

    でも、
    災害当日に初めて箱を開けるのはおすすめしません。

    届いたら一度、

    • 何が何個入っているか
    • どれに水が必要か
    • どれがそのまま食べられるか
    • 賞味期限
    • アレルゲン
    • 子どもが食べられそうなもの

    を確認しておきましょう。

    そのうえで箱の上に
    「中身一覧」
    を書いて貼っておけば、
    停電時でも選びやすくなります。

    7日間ずっと同じ味ではないのが魅力

    27種類42点という構成なので、
    一種類のアルファ米だけを大量に備える方法と比べて、
    食事に変化をつけやすい
    ところもメリットです。

    災害時はただでさえストレスが大きくなります。

    「また同じご飯……」

    となるより、
    今日はこの味、
    明日は別の味という選択肢があるほうが、
    子どもがいる家庭でも使いやすいと思います。

    家族4人分なら「同じセットを4つ」でいい?

    単純な食数だけなら、
    1人用×4セットという考え方ができます。

    ただ、
    わが家なら全員分をまったく同じ構成にはしません。

    👩‍👧‍👦 わが家なら追加するもの

    • 子どもが普段から食べているお菓子
    • レトルトおかず
    • 缶詰
    • 常温保存できる飲み物
    • 追加の保存水
    • 年齢に応じて離乳食・ミルク
    • 食物アレルギーに合わせた個別食品

    セットを
    「備蓄の土台」
    にして、
    家族に必要なものを追加する方法が使いやすいと思います。

    茶トラぶろぐ|4人家族の非常食量はこちら

    「4人家族なら実際に何食必要?」
    という方は、
    茶トラぶろぐのこちらの記事も参考にしてください。

    🐱 あわせて読みたい

    まず3日分の備蓄から始めたい家庭向けに、
    4人家族×3日=36食
    を基準に解説しています。


    ▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

    ローリングストックも併用したい

    1週間分をすべて長期保存食で揃えると、
    費用も収納スペースも必要になります。

    そこでおすすめなのが、
    長期保存食+ローリングストック
    です。

    例えば、

    • パックご飯
    • レトルトカレー
    • ツナ缶
    • フルーツ缶
    • 乾麺
    • 普段飲んでいる水
    • 子どものお菓子

    など、
    普段食べるものを少し多めに置いておきます。

    使ったら買い足すことで、
    無理なく備蓄量を増やせます。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 1人1週間分の非常食をまとめて準備したい

    ✓ アレルギーに配慮した非常食を探している

    ✓ 一つずつ非常食を選ぶのが大変

    ✓ アルファ米だけではなく飲み物やおやつも欲しい

    ✓ 3日分から1週間分へ備蓄を増やしたい

    ✓ 子どもがいる家庭

    ✓ 食事のバリエーションも重視したい

    ✓ 防災備蓄を箱単位で管理したい

    もしもの1週間に
    「食べられるものがある」安心を。


    Amazonで27種類42点セットを見る

    購入前に確認したいポイント

    Amazonで購入する前には、
    最新の商品ページで次の点を確認してください。

    • 現在のセット内容
    • 27種類42点になっているか
    • 各食品のアレルゲン表示
    • 賞味期限
    • 保存方法
    • アルファ米の調理方法
    • 必要な水の量
    • 現在の価格・在庫

    セット内容は、
    製造時期や仕入れ状況などによって
    一部変更される場合があります。

    特に食物アレルギーがある家庭では、
    商品名だけではなく、実際に届いた食品一つひとつの表示を確認
    してください。

    まとめ|「まず3日分」から「1週間分」の備えへ

    今回紹介した
    「防災士監修 アレルギー対応 非常食7日分 27種類42点セット」
    は、
    1人1週間分をまとめて備えたい家庭に便利な非常食セットです。

    🍚 今回のポイント

    • 1人用・7日分を想定
    • 1日3食×7日=21食分
    • 27種類42点
    • アレルギー物質28品目不使用の商品を中心に構成
    • アルファ米入り
    • おやつ入り
    • 保存水入り
    • 野菜ジュース入り
    • 長期備蓄をまとめて始めやすい

    2児のママとして、
    防災用品を揃える時に一番大変だと思うのは、

    「結局、何をどれだけ買えばいいの?」

    ということです。

    非常食を一つずつ選び、
    賞味期限を確認し、
    21食分を組み合わせ、
    さらに水やおやつまで用意する。

    それを家族全員分となると、
    かなり大変です。

    だからこそ、
    まず
    1人7日分という完成したセットを備蓄の土台にする
    のは一つの方法です。

    そこへ、
    子どもが好きなもの。

    家族が食べ慣れたもの。

    追加の水。

    普段のローリングストック。

    を少しずつ足していく。


    「完璧な備蓄を一度に作る」のではなく、
    まず家族が数日食べられる状態を作り、そこから1週間へ伸ばす。

    それなら、
    子育て中でも始めやすいと思います。

    そして食物アレルギーがある家庭では、

    「非常食がある」ではなく
    「わが子が食べられる非常食がある」

    ことが何より大切です。

    もし今日から1週間、
    スーパーへ買い物に行けなくなったら――。

    家にある食料だけで過ごせるか、
    一度家族で数えてみてください。

    1人1週間分の非常食を
    まとめて備える


    7日分非常食セットをAmazonで確認する


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    ※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※セット内容は製造時期や仕入れ状況によって変更される場合があります。
    ※長期保存食品の賞味期限は製造日を基準とする場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※「アレルギー物質28品目不使用」等の表示だけで安全性を判断せず、食物アレルギーがある方は購入前・喫食前に必ず実際の商品パッケージの最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※アルファ米などの調理には水またはお湯が必要な場合があります。飲料水とは別に調理用の水も考慮して備蓄してください。
    ※必要な食事量や水分量は年齢、体格、健康状態などによって異なります。家族の状況に合わせて調整してください。

  • 【次世代の消火器具】FIRE SHOKA STICK 100秒タイプを2児ママ目線で紹介|軽量365g・15年使用できる火災対策

    【次世代の消火器具】FIRE SHOKA STICK 100秒タイプを2児ママ目線で紹介|軽量365g・15年使用できる火災対策

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    地震に備えて非常食や保存水、防災リュックを準備していても、
    意外と後回しになってしまうのが
    「火災への備え」ではないでしょうか。

    特に大きな地震では、
    揺れそのものだけでなく、
    その後に火災が発生する可能性も考えておかなければなりません。

    わが家のように子どもが2人いる家庭では、
    火が出たときに
    「重い消火器をちゃんと使えるかな?」
    という心配もあります。

    そこで今回チェックしたのが、
    「FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)100秒タイプ」
    です。

    一般的な粉末消火器とは異なり、
    不活性ガスを噴射して初期消火を行うスティック型の消火器具

    そして2児ママ目線で特に気になったのが、

    重さ約365g

    という軽さです。

    さらに、

    100秒間の噴射+設計標準使用期間15年

    という特徴があります。


    AmazonでFIRE SHOKA STICKを確認する

    ※価格・在庫・仕様等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)とは?

    FIRE SHOKA STICKは、
    一般的な消火器のように粉末・液体・泡などの薬剤を噴射するのではなく、
    不活性ガスを利用して初期消火を行う消火器具です。

    今回紹介するAmazonの商品は、
    100秒噴射タイプ「FSS100SEC.」です。

    🔥 主な商品仕様

    商品名 FIRE SHOKA STICK FSS100SEC.
    噴射時間 100秒
    サイズ 長さ約33cm・太さ約4cm
    重量 約365g
    設計標準使用期間 15年

    「消火器」と聞いて想像する、
    赤くて大きなボンベとはかなり違う形です。

    長さ約33cmなので、
    スティック状のコンパクトな防火用品
    として家庭に備えることができます。

    2児ママが一番注目したのは「365g」という軽さ

    火災が発生した時、
    消火器があったとしても、

    「重くて持てない」

    となったら困ります。

    特に子育て中の家庭では、
    片手で子どもを誘導しながら行動しなければならない場面も考えられます。

    FIRE SHOKA STICK 100秒タイプは
    約365g

    🌸 2児ママ目線で注目

    「消火用品は重そう」というイメージがありますが、
    約365gなら普段から手に取って使い方を確認しやすいサイズ感です。
    緊急時に使うものだからこそ、
    家族が扱える重さかどうかは重要だと思います。

    100秒噴射できるのが大きな特徴

    FSS100SEC.という名前の通り、
    今回の商品は
    100秒噴射タイプ
    です。

    メーカーによると、
    一般的な消火器の噴射時間を約15秒とした場合、
    100秒タイプはかなり長く噴射できます。

    火災が起きた時は、
    普段と同じように冷静でいられるとは限りません。

    焦ってしまう。

    炎から少し外してしまう。

    うまく狙えない。

    そんなことも考えられます。


    噴射時間に余裕があることは、初期消火を行う際の安心材料の一つ

    になると思います。

    粉末ではなく不活性ガスで消火

    FIRE SHOKA STICKの大きな特徴が、
    消火剤として粉末・液体・泡を使用しない
    ことです。

    メーカーによると、
    不活性ガスによる窒息消火方式を採用しています。

    一般的な粉末消火器の場合、
    使用すると室内に消火剤が広がります。

    もちろん火を消すことが最優先ですが、
    消火後には清掃や復旧が必要になります。

    FIRE SHOKA STICKは
    消火後に有害な汚れや残留物を残さない
    ことを特徴としています。


    💻 電化製品が多い家庭にも注目

    テレビ、パソコン、ゲーム機、スマートフォンなど、
    家庭には精密機器がたくさんあります。
    消火後の残留物を抑えられるのは、
    家庭用の初期消火器具として気になるポイントです。

    普通火災だけでなく油・電気・ガス火災にも対応

    家庭の中で起こる火災は、
    原因が一つとは限りません。

    FIRE SHOKA STICKは、
    メーカーによると次の火災に対応しています。

    🔥 対応する主な火災

    • 普通火災:木材・紙・繊維・プラスチックなど
    • 油火災:ガソリン・オイル・アルコールなど
    • 調理油脂火災:食用油など
    • 電気火災:家電・電子機器・配電盤など
    • ガス火災:LPガス・都市ガスなど

    家庭なら、
    特に気になるのが
    キッチン・家電・ガスですよね。

    複数の火災に対応できる消火器具を備えておくことで、
    家庭の火災対策の選択肢を増やせます。

    ただし金属火災には対応していない

    どんな火災でも消せるわけではありません。

    メーカーによると、
    マグネシウムなどの金属火災は対象外です。

    また、
    木材などのA火災についても、
    初期段階での消火を目的とした器具です。

    内部まで燃え進み、
    炭化した部分に火種が残っているような状態には対応できません。

    ⚠ 一番大切なこと

    FIRE SHOKA STICKは初期消火用です。
    炎が大きくなっている、煙が充満している、身の危険を感じる場合などは、
    消火しようとして無理に近づかず、
    安全な場所へ避難して119番通報することを最優先にしてください。

    15年という長い設計標準使用期間

    防災用品を準備していて大変なのが、
    交換時期の管理です。

    非常食。

    保存水。

    乾電池。

    モバイルバッテリー。

    そして消火用品。

    家族分を管理していると、
    「これはいつ交換だっけ?」
    となりますよね。

    FIRE SHOKA STICKは、
    設計標準使用期間15年
    とされています。

    頻繁に買い替える必要を抑えられるのは、
    子育てや仕事で忙しい家庭にはうれしいポイントです。

    メンテナンスフリーなのも家庭では便利

    メーカーでは、
    FIRE SHOKA STICKについて
    法定資格者による定期点検が必要ないメンテナンスフリー
    と案内しています。

    さらに、
    一般的な加圧式の消火器とは違い、
    非加圧式です。

    家庭用の防災用品として、
    保管・管理の手間を減らしやすいのはメリットですね。

    キッチンの近くに置いておきたい

    家庭で火を使う場所といえば、
    まずキッチンです。

    料理中に、

    • フライパンから火が出た
    • 天ぷら油から出火した
    • コンロ周辺に燃え移った

    という状況も考えられます。

    その時、
    消火器具が押し入れの奥にあっては、
    すぐ使えません。


    🏠 わが家なら置き場所まで決める

    キッチンからすぐ手が届き、
    なおかつコンロの火元に近づかなくても取れる場所。
    子どもがいたずらできない場所。
    家族全員が場所を知っていること。
    この3つを意識して設置します。

    「コンロの真横」に置くのは避けたい

    火災対策用品だからといって、
    火元のすぐ横に置けばよいとは限りません。

    コンロ周辺から出火した場合、
    消火器具を取りに行くために
    火へ近づかなければならない
    からです。

    キッチンの出口側など、
    逃げ道を確保しながら手に取れる場所
    を考えておきたいですね。

    2児ママとして「子どもには触らせない」も重要

    約365gと軽量で、
    スティック状の見た目なので、
    子どもが興味を持つ可能性もあります。

    ですが、
    これはおもちゃではありません。

    子どもの手が届かない場所に保管し、

    「これは火事の時に大人が使うもの」

    と家族で共有しておきましょう。

    特に点火して作動させるタイプなので、
    子どもが誤って操作できる場所には置かない
    ことが大切です。

    子どもには「消火」より「逃げる」を教える

    家庭に消火器具を用意すると、
    子どもにも使い方を教えたくなるかもしれません。

    でも私なら、
    子どもにはまず、

    🔥 火事を見つけたら

    • 大きな声で大人に知らせる
    • 煙や炎に近づかない
    • 物を取りに戻らない
    • 大人の指示で安全な場所へ逃げる

    ことを教えたいと思います。

    消火は大人。

    子どもは逃げる。

    役割を家族で決めておくことも立派な防災対策です。

    地震後の火災にも備えておきたい

    地震防災では、
    揺れへの備えだけでなく、
    その後の火災も考える必要があります。

    大きな揺れのあと、

    • 電気機器
    • 暖房器具
    • 調理器具
    • ガス設備

    などが火災につながる可能性があります。

    防災リュックを準備すると同時に、
    自宅で初期消火できる道具がどこにあるか
    も確認しておきたいですね。

    茶トラぶろぐ|防災リュックも一緒に見直そう

    火災対策を確認するタイミングで、
    防災リュックの中身もチェックしてみましょう。

    茶トラぶろぐでは、
    2人分の防災用品をまとめた
    「防災のミカタ 2人用68点セット」
    についても詳しく紹介しています。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    保存食・保存水だけでなく、
    ライト、ラジオ、非常用トイレ、エアーベッドなど、
    「避難する時に何を持っていく?」を考える参考になります。


    ▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】何が入ってる?2児ママ目線で防災リュックの中身・メリットを徹底解説

    「防災の日」に火災対策も確認してみよう

    茶トラぶろぐでは、
    9月1日の防災の日を
    「家族の防災用品を確認する日」
    にすることもおすすめしています。

    非常食や保存水だけでなく、

    • 消火器・消火器具
    • 住宅用火災警報器
    • 懐中電灯
    • 避難経路
    • 防災リュック

    なども一緒にチェックすると効率的です。

    車載用の火災対策としても

    メーカーでは、
    FIRE SHOKA STICKを
    自動車・キャンピングカーなどでも使用できる消火器具
    として案内しています。

    自宅だけでなく、
    車にも防災用品を置いている家庭なら、
    車載防災の一つとして検討できます。

    茶トラぶろぐでは、
    子どもがいる家庭向けの
    車載防災セット
    についても紹介しています。

    アウトドア・キャンプにも

    FIRE SHOKA STICKは、
    キャンプやアウトドアでの初期消火器具としても案内されています。

    キャンプでは、

    • 焚き火
    • バーベキュー
    • ガスバーナー
    • ランタン

    など火を使う機会があります。

    もちろん火を出さないことが一番ですが、
    万一に備えて初期消火用品を用意しておく
    という考え方も大切ですね。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 家庭の火災対策を見直したい

    ✓ 重い消火器を扱えるか不安

    ✓ コンパクトな初期消火器具が欲しい

    ✓ 消火後に粉末が広がるのが気になる

    ✓ キッチン周辺の火災に備えたい

    ✓ 電化製品が多い

    ✓ 長期間使用できる消火器具を探している

    ✓ 車載防災も強化したい

    ✓ キャンプ・アウトドアでも火を使う

    火が小さいうちに対応できる
    「初期消火」の備えを。


    AmazonでFIRE SHOKA STICKを見る

    購入したら家族で使い方を確認

    防災用品は、
    買って収納しただけでは十分ではありません。

    FIRE SHOKA STICKも、
    実際に火災が起きてから、

    「どうやって使うの?」

    と説明書を読み始めるのでは遅くなります。

    メーカー公式の使用方法を家族で確認し、

    • どこに置くか
    • 誰が使うか
    • どうやって作動させるか
    • どちらが噴射口か
    • どの段階なら消火せず避難するか

    まで話し合っておきたいですね。

    使い方は「カバー→キャップ→点火→炎の根元へ」

    100秒タイプの場合、
    メーカーが案内している基本的な流れは次の通りです。

    STEP1
    ハンドルを持ち、筒状の保護カバーを外す。

    STEP2
    ハンドル下端のエンドキャップを取り外す。

    STEP3
    キャップの先端を指定部分にマッチを擦るようにして点火する。

    STEP4
    噴射口を炎の根元へ向けて初期消火する。

    実際に使用する際は、
    必ず付属説明書・メーカー公式の最新の使用方法を優先
    してください。

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonで購入する前には、
    最新の商品情報を確認してください。

    • 100秒タイプか50秒タイプか
    • 製造年
    • 設計標準使用期間
    • サイズ・重量
    • 付属品
    • 使用方法
    • 対応する火災
    • 対象外となる火災
    • 現在の価格・在庫

    FIRE SHOKA STICKには
    100秒タイプと50秒タイプ
    があります。

    今回紹介しているリンクの商品は
    100秒タイプ
    なので、
    注文時にも商品名・仕様を確認してください。

    まとめ|「火を消す備え」も家庭の防災にプラスしよう

    今回紹介した
    FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)FSS100SEC.
    は、
    不活性ガスを利用して初期消火を行うスティック型の消火器具です。

    🔥 今回のポイント

    • 100秒噴射タイプ
    • 長さ約33cm・太さ約4cm
    • 重量約365g
    • 設計標準使用期間15年
    • 不活性ガスによる初期消火
    • 粉末などの残留物を残しにくい
    • 普通・油・調理油脂・電気・ガス火災に対応
    • 住宅・車・アウトドアなど幅広い用途

    2児のママとして防災用品を考えていると、
    どうしても、

    水。

    非常食。

    防災リュック。

    携帯トイレ。

    と、
    「災害が起きた後に生活するためのもの」
    に目が向きます。

    でもその前に、
    自宅から安全に逃げられること
    も大切です。

    もしキッチンで小さな火が出たら?

    もし地震のあとに家電から出火したら?

    もし車で火災が発生したら?

    そんな時のために、

    「わが家には初期消火できる道具がある?」

    と、一度確認してみてください。

    そして、
    消火器具があるだけではなく、
    家族みんなが「どこにあるか」を知っていること。

    それも大切な防災対策です。

    ただし、
    一番守らなければならないのは家族の命です。


    火が大きい、煙が多い、怖いと感じたら無理に消そうとしない。

    子どもを連れて安全な場所へ避難し、
    119番通報することを最優先にしてください。

    「消す備え」と「逃げる判断」。

    両方を家族で確認しておきたいですね。

    もしもの火災に
    軽くてコンパクトな初期消火の備えを。


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    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・製造年・サイズ・重量・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよびメーカー公式情報で最新情報をご確認ください。
    ※FIRE SHOKA STICKは初期消火を目的とした消火器具です。すべての火災を消火できるものではありません。
    ※火災が拡大している場合や煙が充満している場合など、身の危険を感じた際は初期消火に固執せず、安全な場所へ避難して119番通報してください。
    ※使用前にメーカー指定の使用方法・注意事項を必ず確認してください。
    ※子どもの手が届かない安全な場所で保管してください。

  • 【避難所のプライバシー対策】防災テント+アルミマットを2児ママ目線で紹介|大人3〜4人用ワンタッチシェルター

    【避難所のプライバシー対策】防災テント+アルミマットを2児ママ目線で紹介|大人3〜4人用ワンタッチシェルター

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や大雨などで避難所へ行くことになったとき、
    水や非常食、防災リュックなどは準備していても、
    意外と見落としやすいものがあります。

    それが、
    「家族のプライバシーをどう確保するか」
    という問題です。

    体育館のような広い避難所で、
    たくさんの人と一緒に何日も過ごすことを想像すると、
    2児のママとしてはかなり気になります。

    • 子どもを着替えさせる場所はある?
    • 家族で落ち着いて休める?
    • 周囲からずっと見える状態にならない?
    • 床の冷たさや硬さは大丈夫?
    • 子どもが眠れるスペースを作れる?

    そんな避難生活の備えとしてチェックしたいのが、
    Matsunaga corporation「防災士監修 防災テント+アルミマットセット」
    です。

    大人3〜4人用の簡易避難シェルターで、

    ワンタッチで展開できる防災テントと断熱アルミマットをまとめて備えられる

    のが特徴です。


    Amazonで防災テントを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・仕様はAmazonの商品ページでご確認ください。

    防災士監修「防災テント+アルミマットセット」とは?

    今回紹介するのは、
    避難所などで家族用スペースを作ることを想定した
    ワンタッチ式の簡易避難シェルターです。

    ⛺ 商品の主なポイント

    • 防災テント ×1
    • 断熱アルミマット ×1
    • 収納袋付き
    • 大人3〜4人用
    • ワンタッチ式
    • テント:約200×200×高さ175cm
    • アルミマット:約200×200cm
    • 避難所・防災・着替え・休憩スペースなどに

    防災用品というと、
    食料や水ばかりを考えがちですが、
    避難生活が長くなるほど
    「どんな環境で過ごすか」
    も重要になります。

    2児ママが注目したのは「家族だけの空間を作れる」こと

    子どもがいる家庭では、
    避難所で気になることがたくさんあります。

    例えば着替え。

    子どもは汗をかいたり、
    食べ物や飲み物をこぼしたり、
    トイレで服を汚したりすることもあります。

    そのたびに、
    大勢の人がいる体育館で
    「どこで着替えさせよう?」
    となるのは大変です。

    また、
    小さな子どもが疲れて寝てしまった時にも、
    少し周囲の視線から離れた空間があるだけで使いやすさは変わります。

    🌸 2児ママ目線で考えたい使い方

    • 家族の休憩スペース
    • 子どもの着替え
    • おむつ交換
    • 授乳時の目隠し
    • 荷物の整理
    • 就寝スペース

    もちろん、
    実際の避難所では管理者の指示や設置ルールに従う必要があります。

    それでも、
    「自分の家族のプライバシーを確保する道具を持っている」
    というのは、防災の選択肢を増やしてくれます。

    内閣府も避難所でのテント・パーティション活用を紹介

    避難所のプライバシー確保は、
    単なる「ぜいたく」ではありません。

    内閣府の避難所に関する資料でも、
    体育館のような広い空間では、
    プライバシー保護などの観点からパーティションやテントを用いる方法
    が示されています。

    また、
    乳幼児のいる家庭用エリア、
    授乳スペース、
    男女別の更衣スペースなどを確保する考え方も示されています。


    💡 避難所では「食べる・寝る」だけではない

    家族が安心して過ごすためには、
    食料や水だけでなく、
    プライバシー・着替え・睡眠環境まで考えて備えることが大切です。

    約200×200cmなら4人家族にも使いやすいサイズ

    今回の防災テントは、

    200cm×200cm
    の床面サイズです。

    高さも約175cmあるため、
    単なる小さな着替え用テントより、
    家族で過ごす簡易スペースとして考えやすいサイズになっています。

    商品では
    大人3〜4人用
    とされています。

    わが家のような
    大人2人+子ども2人
    なら、
    避難所で家族の区画を作る用途として検討しやすそうです。

    🏠 4人家族ならこんな使い方も

    昼間 → 家族の荷物・休憩スペース

    夕方 → 子どもの着替え

    夜 → 家族の就寝・休憩スペース

    ワンタッチ式だから設営しやすい

    防災用品で重要なのは、
    「簡単に使えるか」
    です。

    大型のキャンプテントの場合、
    ポールを組み立てたり、
    説明書を見ながら設営したりする必要があります。

    でも災害直後は、
    落ち着いてテントを組み立てられるとは限りません。

    今回の商品は
    ワンタッチ式
    なので、
    複雑な組み立て作業を減らしやすいのがメリットです。

    ただし、

    購入したら一度は自宅で広げて、収納まで練習しておく

    ことをおすすめします。

    「広げられる」だけでなく「たためる」ことも重要

    ワンタッチテントで意外と難しいのが、
    収納です。

    広げるのは簡単でも、

    「元の収納袋に戻せない!」

    となることがあります。

    災害当日に初めて使うのではなく、
    平常時に、

    • 広げ方
    • 入口の場所
    • 換気方法
    • たたみ方
    • 収納袋への戻し方

    まで家族で確認しておくと安心です。

    アルミマット付きなのがうれしい

    今回の商品は、
    テントだけでなく
    約200×200cmの断熱アルミマット
    がセットになっています。

    避難所になる体育館は、
    普段寝るための場所ではありません。

    床は硬く、
    季節によっては底冷えを感じることもあります。

    そこで、
    床と身体の間にマットを1枚入れることで、
    直接床に座ったり寝たりするより使いやすくなります。

    ❄ アルミマットを一緒に備える意味

    • 床からの冷え対策
    • 床の硬さをやわらげる
    • テント内部の床を汚れから守る
    • 子どもが座る場所を作る

    ただし、
    アルミマットだけで寝具として十分とは限りません。

    必要に応じて、
    寝袋、毛布、エアマットなども組み合わせたいところです。

    避難所で子どもが眠れる環境を考える

    大人でも、
    知らない人が大勢いる体育館で眠るのは簡単ではありません。

    まして子どもなら、

    • 明るい
    • 人の話し声がする
    • 足音が聞こえる
    • 周りに知らない人がいる
    • 余震が怖い

    といった状況で不安になることもあるでしょう。

    完全な個室にはならなくても、
    テントで周囲からある程度区切られた空間を作ることで、
    「ここがわが家の場所」
    と分かりやすくできます。

    女性・子どものプライバシー対策にも

    避難生活では、
    女性や子どものプライバシーや安全についても考えておく必要があります。

    着替えや授乳、
    就寝など、
    人目を避けたい場面は少なくありません。

    茶トラぶろぐでは、
    被災後に女性・子どもの安全を守るための防犯対策
    についても詳しくまとめています。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    避難所でのプライバシーだけでなく、
    女性や子どもの安全についても、
    平常時から家族で確認しておきたいテーマです。


    ▶ 【被災後の防犯対策】女性・子どもを性被害から守るためにできること|避難所での安全の備え

    授乳・おむつ交換スペースとしても考えられる

    赤ちゃんがいる家庭なら、
    授乳やおむつ交換も毎日のことです。

    避難所側に専用スペースが十分確保されていれば、
    まずそちらを利用するのがよいでしょう。

    ただ、
    混雑している場合や、
    自分たちのスペースで子どもの世話をしたい場合には、
    目隠しできる空間があると便利です。

    特に、

    「子どもがいるからこそプライバシーが必要」

    という視点は忘れないようにしたいですね。

    避難所以外にも使える

    この商品は、
    防災専用品としてだけでなく、
    さまざまな用途が想定されています。

    • 自治体の防災備蓄
    • 学校・体育館
    • 高齢者施設
    • 事業所
    • イベント
    • スポーツ観戦
    • アウトドア
    • 更衣スペース

    普段からアウトドアやイベントで使っておけば、
    災害時にも使い方に慣れているというメリットがあります。

    防災用品は「普段も使える」と練習しやすい

    非常食なら食べて試す。

    ライトなら実際に点ける。

    テントなら実際に広げる。

    防災用品は、
    災害の日まで未開封にしておくより、平常時に一度使ってみる
    ことが大切です。

    子どもと一緒に室内で広げてみれば、
    ちょっとした秘密基地感覚で練習できます。

    怖い防災訓練ではなく、
    「今日は家族でテントを広げてみよう」
    というイベントにしてしまうのもいいですね。

    4人家族なら収納場所も確認してから購入

    ワンタッチ式テントは、
    収納すると薄くなりますが、
    一般的な小型防災用品よりは場所を取ります。

    今回の商品は、
    収納時のテント直径が
    約75cm
    とされています。

    購入前に、

    • 玄関収納に入るか
    • 防災用品置き場に収まるか
    • 持ち出せる場所に置けるか

    を確認しておきましょう。

    災害時に使うものを、
    押し入れの一番奥へ入れてしまうと、
    いざという時に取り出せない可能性があります。

    避難所へ持って行く場合は重さ・移動方法も確認

    避難所用のテントを購入するときは、
    サイズだけではなく
    「自宅から避難所まで本当に運べるか」
    も考えておきたいところです。

    2児のママの場合、
    避難時には、

    • 子どもの手をつなぐ
    • 防災リュックを背負う
    • 飲料水を持つ
    • 子どもの荷物を持つ

    だけでもかなり大変です。

    そのうえでテントを持つことになるので、
    家族の誰が運ぶのかまで決めておくと安心です。

    避難所なら自由に設置できるとは限らない

    ⚠ 購入前に知っておきたいこと

    防災テントを持っていても、
    避難所の広さ、混雑状況、避難所運営のルールなどによって、
    自由に設置できるとは限りません。
    避難所では必ず管理者・運営スタッフの指示に従って使用してください。

    商品名に「避難所用」とあっても、
    必ずどの避難所でも使用できるという意味ではありません。

    自宅近くの指定避難所について、
    事前に自治体へ
    「個人で持ち込んだ簡易テントは使えるのか」
    を確認しておくのもおすすめです。

    夏場はテント内の暑さに注意

    プライバシーを確保できる一方で、
    テント内部は空気がこもる場合があります。

    特に体育館は夏場に暑くなりやすいため、
    子どもがいる家庭では熱中症にも注意が必要です。

    内閣府の避難所資料でも、
    テントを利用する場合には
    熱中症対策への注意
    が示されています。

    使用時は、

    • 通気口をふさがない
    • 入口を必要に応じて開ける
    • 子どもを長時間閉じ込めない
    • 水分補給をする
    • 体調をこまめに確認する

    ことを意識しましょう。

    非常食・保存水も一緒に確認しよう

    避難生活の環境を整えるテントを準備したら、
    基本となる水と非常食も確認しておきたいところです。

    茶トラぶろぐでは、
    4人家族の非常食について、
    3日×3食×4人=36食
    を基準に詳しく紹介しています。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 子ども2人を含む4人家族

    ✓ 避難所でのプライバシーが気になる

    ✓ 子どもの着替えスペースを確保したい

    ✓ 授乳・おむつ交換時の目隠しが欲しい

    ✓ 避難所で家族の区画を作りたい

    ✓ 体育館の床からの冷えも気になる

    ✓ 設営が簡単なワンタッチ式がいい

    ✓ 防災だけでなくアウトドア等でも使いたい

    もしもの避難生活に
    「家族だけのスペース」を


    Amazonで防災テントを見る

    購入前に確認したいポイント

    購入前には、
    Amazonの商品ページで最新の商品仕様を確認してください。

    • 現在のセット内容
    • テントのサイズ
    • 収納時のサイズ
    • 商品重量
    • アルミマットの有無
    • 収納袋の有無
    • 入口・通気口などの仕様
    • 現在の価格・在庫

    特に、
    家族4人が実際に入れるか
    については、
    体格や荷物量によって感じ方が変わります。

    届いたら、
    災害用品としてしまい込む前に、
    必ず家族で一度広げてみることをおすすめします。

    まとめ|非常食だけでなく「避難生活の空間」も備えよう

    今回紹介した
    Matsunaga corporation「防災士監修 防災テント+アルミマットセット」
    は、
    大人3〜4人用のワンタッチ式簡易避難シェルターです。

    ⛺ 今回のポイント

    • 大人3〜4人用
    • 約200×200×高さ175cm
    • ワンタッチ式
    • 断熱アルミマット付き
    • 収納袋付き
    • 家族のプライバシー確保に
    • 子どもの着替えや休憩スペースに
    • 避難所だけでなくアウトドア等にも

    2児のママとして防災を考えていると、
    まず思い浮かぶのは、

    「水はある?」

    「非常食はある?」

    「防災リュックは?」

    ということです。

    もちろん、
    それらは最優先です。

    でも、
    避難生活が数日続くことまで考えるなら、

    「家族4人が、どこで休む?」

    ということも、
    一度考えておきたいと思います。

    着替える。

    子どもを寝かせる。

    授乳する。

    おむつを交換する。

    少し家族だけで落ち着く。

    そんな
    「避難生活の日常」
    まで想像すると、
    必要な防災用品が見えてきます。


    非常食を備える防災から、避難生活そのものを備える防災へ。

    家族の安心につながるものを、
    少しずつ増やしていきたいですね。

    避難所でも
    家族が落ち着ける空間を。


    防災テント+アルミマットをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・サイズ・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※避難所では個人所有のテントを自由に設置できるとは限りません。避難所管理者・運営スタッフの指示に従ってください。
    ※テント使用中は換気や熱中症に十分注意し、特に乳幼児や高齢者の体調をこまめに確認してください。
    ※本商品だけで避難生活に必要な用品がすべて揃うものではありません。飲料水、非常食、携帯トイレ、照明、モバイルバッテリー、寝具などもあわせて備えてください。

  • 【赤ちゃんの防災に】明治らくらくミルク200ml+chu-bo! 12セットを2児ママ目線で紹介|断水時の授乳対策に

    【赤ちゃんの防災に】明治らくらくミルク200ml+chu-bo! 12セットを2児ママ目線で紹介|断水時の授乳対策に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などで、
    突然停電や断水が起きたら――。

    赤ちゃんがいる家庭で、
    私が特に心配になるのが
    「ミルクをどうやって飲ませる?」
    という問題です。

    普段なら、

    • 水を用意する
    • お湯を沸かす
    • 粉ミルクを調乳する
    • 哺乳瓶を洗う
    • 哺乳瓶を消毒する

    ということができます。

    でも災害時には、
    いつもと同じ環境があるとは限りません。

    そこで赤ちゃんの防災用品としてチェックしたいのが、
    「明治 ほほえみ らくらくミルク 200ml+使い切りほ乳ボトル chu-bo!(チューボ)12セット」
    です。

    液体ミルクと、
    消毒済みの使い切りほ乳ボトルを組み合わせたセットなので、

    お湯を沸かしたり、使用後の哺乳瓶を洗浄・消毒したりすることが難しい場面への備え

    として検討できます。

    2児のママ目線で、
    「赤ちゃんの防災バッグに何を入れる?」
    と考えた時に気になるセットです。


    Amazonでらくらくミルク+chu-bo!を確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・現在のセット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    明治らくらくミルク+chu-bo! 12セットとは?

    今回紹介する商品は、
    明治「ほほえみ らくらくミルク」200mlと、
    相模ゴム工業の
    使い切りほ乳ボトル「chu-bo!」
    を組み合わせたセットです。

    🍼 セットのポイント

    • 明治 ほほえみ らくらくミルク 200ml
    • 使い切りほ乳ボトル chu-bo!
    • 各12セット
    • 液体ミルクなので調乳不要
    • chu-bo!は消毒済みで使い切り
    • お出かけ・旅行・災害時の備えに

    「ミルクだけ」ではなく、
    飲ませるためのボトルまで一緒に準備できる
    ところが大きなポイントです。

    2児ママが一番注目したのは「断水時」

    災害時の授乳を考えた時、
    停電だけならまだ対応できることがあります。

    でも断水すると、
    一気に大変になります。

    なぜなら、
    赤ちゃんのミルクには
    「飲むための水」だけでなく、衛生管理にも水を使う
    からです。

    哺乳瓶を洗う。

    乳首を洗う。

    手を洗う。

    粉ミルクなら調乳用の水も必要です。

    限られた飲料水を、
    哺乳瓶の洗浄にも使わなければならなくなる可能性があります。

    ⚠ 災害時は「ミルクだけ」あっても十分とは限らない

    赤ちゃんに授乳するためには、
    「ミルク+飲ませる道具+衛生を保つ方法」までセットで考えることが大切です。

    液体ミルクならお湯を沸かさなくていい

    液体ミルクの大きな特徴は、
    粉ミルクのような調乳作業が不要
    なことです。

    災害直後は、

    • 停電している
    • ガスが止まっている
    • 水道が使えない
    • 避難所へ移動している
    • 車内で待機している

    といった状況になる可能性があります。

    そんな時に、

    「お湯を用意しなくても授乳できる選択肢」

    を準備しておくことは、
    赤ちゃんがいる家庭の防災では大切だと思います。

    chu-bo!は消毒不要の使い切りほ乳ボトル

    セットになっている
    chu-bo!(チューボ)は、
    使い切りタイプのほ乳ボトルです。

    メーカーでは、
    消毒済みのため開封してすぐ使用できる
    商品として案内されています。

    🌸 chu-bo!の便利なポイント

    • 消毒不要
    • 使い切りタイプ
    • 軽量・コンパクト
    • 20mlごとの目盛り付き
    • ミルクの吸い出し量を3段階に調整可能
    • ジャバラ式で角度を調整できる

    普段なら哺乳瓶を洗えば済みますが、
    水が貴重になる災害時には、
    洗わずに使えるボトルがあるだけでも選択肢が増えます。

    全国の自治体でも災害備蓄に採用されているchu-bo!

    chu-bo!は、
    旅行やお出かけ用だけの商品ではありません。

    メーカーによると、
    災害時の乳幼児用備蓄品として
    全国47都道府県の自治体で導入実績があります。

    家庭の赤ちゃん用防災用品としても、
    「もし哺乳瓶を洗えなかったら?」
    という場面を想定して備えておきたいアイテムです。

    12セットあるのは防災備蓄として考えやすい

    この商品は、
    液体ミルクとchu-bo!が
    12セットになっています。

    例えば、

    🍼 わが家なら分散して備える

    • 防災リュック
    • 自宅の非常用品
    • 車の防災用品
    • 実家・祖父母宅

    など、
    生活スタイルに応じて分けておく方法も考えられます。

    ただし、
    車内は季節によって非常に高温になるため、
    液体ミルクの保存条件を必ず確認し、メーカー指定の保存環境を守ってください。

    赤ちゃんの防災リュックに入れておきたい理由

    大人なら、
    多少食事の時間がずれても我慢できることがあります。

    でも赤ちゃんの場合は、
    いつもの授乳リズムがあります。

    避難所へ移動する途中でお腹が空くこともあります。

    そこで、
    すぐ持ち出せる防災リュックに、
    赤ちゃん用の授乳セットを用意しておくと安心です。


    🎒 赤ちゃん用防災バッグに

    • 液体ミルク
    • 使い切りほ乳ボトル
    • おむつ
    • おしりふき
    • 着替え
    • ガーゼ
    • ゴミ袋
    • 母子健康手帳
    • 保険証等の情報

    大人用の防災リュックとは別に、
    「赤ちゃん専用バッグ」
    としてまとめておくのも分かりやすいですね。

    お出かけで使いながら備える「ローリングストック」にも

    液体ミルクには賞味期限があります。

    そのため、
    防災用として何年間も完全に放置するのではなく、
    普段のお出かけでも使いながら新しいものへ交換する
    方法が便利です。

    例えば、

    • 長時間のお出かけ
    • 帰省
    • 旅行
    • 車での移動
    • 外出先での授乳

    で使い、
    減った分を買い足します。

    🌸 2児ママ目線のおすすめ

    防災用品として初めて使うのではなく、
    平常時のお出かけで一度試しておくと、
    「どう開ける?」「赤ちゃんは飲んでくれる?」を事前に確認できます。

    災害当日に初めて使うのは避けたい

    これはかなり大事だと思っています。

    防災用品は、
    持っているだけではなく「使えること」まで確認
    しておきたいですよね。

    特に赤ちゃんは、
    乳首の形やミルクの温度などによって、
    いつもと違うものを嫌がることがあります。

    そのため平常時に一度、

    • らくらくミルクを飲んでくれるか
    • 常温でも飲めるか
    • chu-bo!の乳首で飲めるか
    • ママ・パパが組み立てられるか

    を確認しておくと、
    非常時に慌てにくくなります。

    常温のミルクを嫌がる赤ちゃんもいる

    液体ミルクは、
    常温のまま授乳できるのが大きなメリットです。

    ただ、
    普段から温かいミルクを飲んでいる赤ちゃんの場合、
    常温では嫌がる可能性もあります。

    だからこそ、
    災害が起こる前に試しておくことをおすすめします。

    赤ちゃんが飲んでくれると分かっていれば、
    ママ・パパの安心感もかなり違います。

    200mlタイプは2026年1月に製造終了|購入時は賞味期限を確認

    ⚠ 購入前に必ず確認してください

    今回のAmazonセットに含まれている
    「明治ほほえみ らくらくミルク 200ml」は、
    メーカーでは2026年1月に製造終了しています。

    現在の「明治ほほえみ らくらくミルク」は、
    リニューアルされた240mlタイプへ移行しています。

    そのため、この200mlセットを購入する場合は、
    Amazonの商品ページで現在の在庫状況を確認し、届いたら実際の賞味期限を必ず確認してください。

    防災用に購入する商品だからこそ、
    「何本あるか」だけでなく、
    「あと何か月保存できるか」
    まで確認しておきたいですね。

    茶トラぶろぐの赤ちゃん防災記事もチェック

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    赤ちゃんがいる家庭では、
    大人の非常食だけでは不十分です。

    停電・断水時のミルクの備えについては、
    こちらの記事でも詳しく紹介しています。


    ▶ 【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セット

    粉ミルクもすべて液体ミルクに変える必要はない

    液体ミルクが便利だからといって、
    家庭の粉ミルクをすべて置き換える必要はありません。

    わが家なら、

    普段使っている粉ミルク

    災害・外出用の液体ミルク

    使い切りほ乳ボトル

    のように組み合わせます。

    選択肢を一つにしないことで、
    状況に応じて使い分けられます。

    液体ミルクだけではなく「おむつ」の備蓄も確認

    赤ちゃんの防災では、
    食事だけではなく、
    おむつも切らすことができません。

    災害時は物流が止まり、
    いつものサイズやメーカーのおむつが
    すぐ買えるとは限りません。

    ミルクを確認するタイミングで、

    • おむつ
    • おしりふき
    • ゴミ袋
    • 着替え
    • ミルク
    • 離乳食

    も一緒に確認しておきたいですね。

    母乳育児の家庭でも液体ミルクを備える?

    普段は母乳中心という家庭でも、
    防災用として液体ミルクを検討する方法はあります。

    災害時は、
    いつもの授乳環境を確保できない可能性があります。

    ただし、
    赤ちゃんが普段まったくミルクを飲んでいない場合は、
    非常時に突然飲ませようとしても受け付けないことがあります。

    必要に応じて、
    普段から使えるか確認しておくことが大切です。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ ミルクを飲んでいる赤ちゃんがいる

    ✓ 赤ちゃん用の防災バッグを作りたい

    ✓ 断水時の授乳方法が心配

    ✓ お湯を使わず授乳できる備えが欲しい

    ✓ 哺乳瓶を洗えない場合に備えたい

    ✓ 液体ミルクと使い切りボトルをまとめて準備したい

    ✓ 帰省や旅行用にも使いたい

    ✓ 普段使いしながらローリングストックしたい

    断水しても
    赤ちゃんにミルクを飲ませられる備えを


    Amazonで12セットを確認する

    ※200mlタイプは製造終了品です。現在の賞味期限・在庫を購入前に必ずご確認ください。

    購入前に確認したい7つのポイント

    赤ちゃんが口にするものなので、
    購入前・使用前には必ず最新情報を確認してください。

    1. 実際に届く液体ミルクの賞味期限
    2. 200mlらくらくミルクの本数
    3. chu-bo!の個数
    4. 商品の保存方法
    5. 缶の変形・破損がないか
    6. 赤ちゃんが飲める製品か
    7. 最新の原材料・アレルゲン表示

    また、
    赤ちゃんの月齢や授乳量はそれぞれ違います。

    「12本あれば○日分」と一律に考えず、
    普段1日に何回・何ml飲んでいるか

    を基準に必要量を計算してください。

    まとめ|赤ちゃんの防災は「ミルク+飲ませる道具」まで備えよう

    今回紹介した
    「明治ほほえみ らくらくミルク200ml+使い切りほ乳ボトルchu-bo! 12セット」
    は、
    液体ミルクと授乳用ボトルをまとめて備えられるセットです。

    🍼 今回のポイント

    • 液体ミルクなので調乳不要
    • らくらくミルク200mlとchu-bo!が各12セット
    • chu-bo!は消毒不要の使い切りタイプ
    • 断水・停電時の授乳対策として検討できる
    • 旅行・帰省など普段使いにも
    • ローリングストックしやすい
    • 200mlタイプは製造終了のため賞味期限確認が重要

    2児のママとして考えると、
    災害時に一番避けたいのは、

    「ミルクはあるのに、飲ませられない」

    という状況です。

    防災では、
    ミルクそのものだけでなく、

    ミルク

    ほ乳ボトル

    衛生用品

    までセットで考えておくことが大切です。

    そして、
    災害当日に初めて使うのではなく、
    一度お出かけなどで試しておく。

    赤ちゃんが飲んでくれるか確認しておく。

    賞味期限が近づいたら使い、
    新しいものを買い足しておく。


    「特別な防災用品」としてしまい込むのではなく、
    普段の育児の中で使いながら備える。

    それなら忙しい子育て中でも続けやすいですよね。

    赤ちゃんがいるご家庭は、
    今日一度、

    「もし今夜断水したら、次のミルクをどうやって飲ませる?」

    と考えてみてください。

    その答えを準備しておくことが、
    赤ちゃんの防災の第一歩だと思います。

    もしもの授乳に備えておく


    らくらくミルク+chu-bo!をAmazonで見る


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・内容・パッケージ・仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※明治ほほえみ らくらくミルク200mlは2026年1月に製造終了した商品です。現在販売されている商品については、購入前および商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※現在の明治ほほえみ らくらくミルクはリニューアルされています。この記事で紹介しているAmazonセットの内容と現行商品は異なる場合があります。
    ※授乳量や授乳回数には個人差があります。赤ちゃんの月齢・発育・普段の授乳状況に合わせて必要量を準備してください。
    ※乳児用ミルクの使用について不安がある場合は、医師・助産師・保健師などへご相談ください。

  • 【高齢者向け非常食】5年保存「美味しいやわらか食」20食セットを2児ママ目線で紹介|介護が必要な家族の防災備蓄に

    【高齢者向け非常食】5年保存「美味しいやわらか食」20食セットを2児ママ目線で紹介|介護が必要な家族の防災備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などに備えて非常食を準備するとき、
    つい家族全員が同じものを食べる前提で考えてしまいませんか?

    わが家も子ども2人がいる4人家族なので、
    まず考えるのは
    「子どもが食べられる非常食を用意しておこう」
    ということです。

    でも防災について考えるほど、
    もうひとつ大切だと思うようになりました。

    高齢の両親や祖父母は、普段の非常食を問題なく食べられる?

    一般的なアルファ米や乾パン、クラッカーなどは、
    人によっては硬さや食べにくさが気になることがあります。

    そこで今回チェックしたのが、
    「高齢者向け 非常食セット 5年保存 美味しいやわらか食 おかず4種類×各5袋」
    です。

    4種類のおかずがそれぞれ5袋ずつ、
    合計20食入ったセット。

    さらに、

    水やお湯を加えず、開封してそのまま食べられる

    のが大きな特徴です。


    Amazonで美味しいやわらか食を確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・セット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    高齢者向け「美味しいやわらか食」20食セットとは?

    今回紹介する商品は、
    そしゃくに配慮した
    UAA食品「美味しいやわらか食」
    をまとめた非常食セットです。

    🍚 セット内容

    メニュー 数量
    根菜のやわらか煮 5袋
    里芋の鶏そぼろ煮 5袋
    牛肉のムース 5袋
    豚肉のムース 5袋

    合計20袋

    野菜系のおかずと肉系のムースが入っているので、
    同じものだけを20袋備えるより、
    食事に変化をつけやすいのもポイントです。

    一番注目したいのは「やわらかさ」

    高齢者向けの防災食を考えるとき、
    保存期間だけではなく、
    「実際に食べられる硬さなのか」
    がとても大切です。

    このシリーズは、
    噛む力に配慮した食品として作られています。

    例えば、

    👵 高齢者の非常食で確認したいこと

    • 硬すぎないか
    • 普段から食べられる形状か
    • 飲み込みに問題がないか
    • 義歯でも食べやすいか
    • 水がなくても食べられるか

    という部分まで考えて備えておく必要があります。

    単に
    「賞味期限が長いから非常食にする」
    のではなく、

    「その人が実際に食べられる非常食か?」

    という視点を持っておきたいですね。

    スマイルケア食に対応したやわらか食

    「美味しいやわらか食」は、
    農林水産省のスマイルケア食の考え方に沿った、
    噛むことが難しい人に配慮した食品です。

    商品によって、
    歯ぐきでつぶせる程度・舌でつぶせる程度
    など、やわらかさの区分が異なります。

    ⚠ とても大切なポイント

    「高齢者向け」と書かれていても、すべての高齢者が安全に食べられるとは限りません。
    特に飲み込みに不安がある方、嚥下機能が低下している方、介護食の形態を指定されている方は、
    普段食べている食形態や医師・歯科医師・管理栄養士・言語聴覚士などの指示を優先してください。

    約5年保存できるので防災備蓄に向いている

    今回の商品は、
    約5年間の長期保存
    を想定した非常食です。

    防災食は、
    毎月食べるものではないだけに、
    賞味期限管理が意外と大変ですよね。

    特に、

    • 自宅の備蓄
    • 高齢の両親の家
    • 祖父母の家
    • 介護用品の収納場所

    など複数の場所に備えると、
    「どこに何を置いたか」が分からなくなることもあります。

    約5年保存できる食品なら、
    頻繁に入れ替える負担を減らしやすくなります。

    賞味期限管理シート付きなのもうれしい

    2児ママ目線で、
    地味だけれどかなり便利だと思ったのが、
    賞味期限管理シートです。

    非常食って、
    買った瞬間は安心するのですが、
    数年経つと、

    「これ、いつまでだっけ?」

    となりがちです。

    商品が届いたら賞味期限を書いて、
    外箱に貼っておけば、
    箱を開けなくても確認しやすくなります。


    📱 わが家ならさらにスマホにも登録

    賞味期限管理シートに加えて、
    スマホのカレンダーへ
    「非常食チェック」と登録しておけば、
    数年後の確認忘れを防ぎやすくなります。

    水・お湯なしでそのまま食べられる

    この商品の大きなメリットが、
    加水・加熱が不要
    ということです。

    袋を開ければ、
    そのまま食べることができます。

    これは災害時にはかなり重要です。

    地震などの直後は、

    • 断水
    • 停電
    • 都市ガス停止
    • カセットコンロが使えない

    といった状況が同時に起きる可能性があります。

    アルファ米などは便利ですが、
    商品によっては水やお湯を加えて戻す必要があります。

    その点、

    開封して食べられるおかずを別に備えておく

    と、
    調理できない時の選択肢になります。

    温められるなら湯煎もできる

    そのまま食べられる商品ですが、
    余裕がある場合は湯煎して温めることもできます。

    災害時は、
    いつもの生活とはまったく違う環境になります。

    そんな時に温かいおかずを食べられるだけでも、
    食事の満足感は変わります。

    カセットコンロやカセットボンベも一緒に備えておけば、
    ライフラインが止まった時の食事の選択肢を増やせます。

    20食だから「これだけで20食分」と考えない

    ここは購入前に確認したいポイントです。

    今回の商品は
    おかず20袋
    のセットです。

    つまり、
    主食20食が入っているセットではありません。

    非常時の食事として考えるなら、

    やわらかいおかず

    おかゆ・やわらかいご飯などの主食

    水・飲み物

    という組み合わせを考えたいところです。

    高齢者向けの「主食」も一緒に確認しよう

    おかずだけ用意して安心するのではなく、
    普段その方が食べている主食も確認しておきましょう。

    例えば、

    • おかゆ
    • やわらかいご飯
    • ミキサー粥
    • やわらかく調整された主食

    などです。

    災害時だからといって、
    突然普段と違う硬さの食品を食べてもらうのではなく、
    日頃から食べ慣れている形態に近いもの
    を用意しておくことが大切だと思います。

    2児ママだからこそ「自分の家だけ」ではなく親の備えも考えたい

    子育て世代が防災用品を揃えるとき、
    どうしても自分の家族のことで精一杯になります。

    私も、

    「子どもの水はある?」

    「非常食は何食ある?」

    「おやつは?」

    と、自宅のことばかり考えてしまいます。

    でも、大きな災害が起きたとき、
    すぐに高齢の両親の家へ行けるとは限りません。

    道路が通れないかもしれない。

    電車が動かないかもしれない。

    電話もつながりにくいかもしれない。

    だからこそ、

    元気なうちから本人の家に「本人が食べられる非常食」を置いておく

    ことも防災のひとつだと思います。

    離れて暮らす両親への防災備蓄にも

    Amazonで購入できる商品なら、
    離れて暮らす親の家へ届けるという方法もあります。

    ただ送るだけではなく、
    届いたあとに、

    • どこへ置いたか
    • どうやって開けるか
    • そのまま食べられること
    • 賞味期限
    • 誰用の食品なのか

    まで共有しておくと、
    非常時に使いやすくなります。

    高齢の家族にも
    「食べられる非常食」を


    Amazonで商品詳細を確認する

    家族全体の非常食も忘れずに

    高齢者用の非常食を準備すると同時に、
    家族全員の備蓄量も確認しておきたいところです。

    茶トラぶろぐでは、
    大人2人+子ども2人の4人家族を想定した
    3日分・36食の非常食
    についても紹介しています。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    「家族4人なら、非常食を何食準備すればいい?」
    という方はこちらも参考にしてください。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    高齢者の非常食は「食べられるか」を試しておく

    普通の非常食以上に大切だと思うのが、
    災害前に一度確認しておくことです。

    防災用品だからといって、
    5年間一度も食べずにしまっておき、
    災害当日に初めて食べるのは少し不安です。

    可能なら、
    同じシリーズの商品を事前に試して、

    • 硬さは合っている?
    • 味は好み?
    • 1袋の量は足りる?
    • 袋を本人が開けられる?
    • スプーンが必要?
    • 飲み込みに問題はない?

    などを確認しておくと、
    本当に使える備蓄になります。

    防災用スプーンも一緒に備えておこう

    意外と忘れやすいのが、
    食べるための道具です。

    袋を開けられても、
    スプーンがなければ食べにくいことがあります。

    そのため保存食の箱に、

    • 使い捨てスプーン
    • ウェットティッシュ
    • 紙皿
    • ゴミ袋

    などを一緒に入れておくと便利です。

    特に介助が必要な家族がいる場合は、
    「食べ物だけ」ではなく「食事介助に必要なもの」までセット
    で考えておきたいですね。

    薬を飲むための水も忘れない

    高齢者の防災では、
    非常食と同じくらい水も重要です。

    飲料水だけでなく、
    毎日服用している薬を飲むためにも水が必要になる場合があります。

    非常食を用意したら、


    💧 一緒に確認

    • 飲料水
    • 服薬用の水
    • 常用薬
    • お薬手帳
    • 眼鏡・補聴器など日常的に必要なもの

    も確認しておくと、
    高齢者の防災対策をより具体的にできます。

    食物アレルギーも必ず確認

    今回のセットには、
    小麦・大豆・鶏肉・牛肉・豚肉・卵・乳成分などを含む商品があります。

    商品ごとに原材料が異なるため、

    食物アレルギーがある場合は必ず最新の商品表示を確認してください。

    高齢者の場合、
    食物アレルギーだけでなく、
    持病や食事制限があることもあります。

    塩分・たんぱく質・糖質などに制限がある方は、
    普段の食事指導に合わせて、
    医療・介護の専門職へ確認してから備えることをおすすめします。

    🐱 非常食のアレルギー対策はこちら

    茶トラぶろぐでは、
    非常食を選ぶ際のアレルギー対策についても紹介しています。


    ▶ 【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 高齢の両親や祖父母がいる

    ✓ 硬い非常食では食べにくい家族がいる

    ✓ 介護用の非常食も準備しておきたい

    ✓ 水やお湯を使わず食べられるおかずが欲しい

    ✓ 主食だけでなく非常食のおかずも増やしたい

    ✓ 約5年保存できる食品を備えたい

    ✓ 賞味期限を管理しやすい非常食が欲しい

    ✓ 離れて暮らす両親の防災備蓄を見直したい

    購入前に必ず確認したいこと

    「高齢者向け」と表示されていても、
    本人の噛む力・飲み込む力によって適した食品は異なります。

    購入前には、
    Amazonの商品ページと商品表示で、

    • 現在のセット内容
    • 賞味期限
    • やわらかさの区分
    • 原材料
    • アレルゲン
    • 内容量
    • 栄養成分
    • 本人が普段食べている食形態に合うか

    を必ず確認してください。

    特に、
    誤嚥・嚥下障害などの心配がある場合は、
    自己判断で非常食の形態を変更せず、普段の医療・介護の指示を優先
    してください。

    まとめ|高齢者には「本人が食べられる非常食」を備えておこう

    今回紹介した
    「高齢者向け 美味しいやわらか食 20食セット」は、
    高齢者やそしゃくに配慮が必要な方の防災備蓄として検討できる非常食です。

    🌸 今回のポイント

    • おかず4種類×各5袋の計20袋
    • 根菜・里芋・牛肉・豚肉の4種類
    • 約5年の長期保存
    • 水・お湯を加えなくても食べられる
    • 加熱せずそのまま食べられる
    • やわらかさに配慮
    • 賞味期限管理シート付き

    2児のママとして防災を考えていると、
    どうしても最初は
    「子どもをどう守るか」
    に意識が向きます。

    でも、
    自分たちが子育て世代ということは、
    同時に
    親の高齢化についても考えていく世代
    でもあります。

    大きな災害が起きてから、

    「お父さんが食べられる非常食がない」
    「おばあちゃんには硬すぎる」

    と気づいても、
    すぐに買いに行けるとは限りません。

    だからこそ元気な今のうちに、

    「家族それぞれが、本当に食べられる非常食はある?」

    と確認しておきたいですね。

    子どもには子どもが食べられるもの。

    大人には大人の非常食。

    そして高齢の家族には、
    その人の噛む力・飲み込む力に合った非常食。

    家族全員に同じ非常食を用意するのではなく、
    家族一人ひとりに合った備えをする。

    そんな防災を、
    わが家でも少しずつ進めていきたいと思います。

    高齢の家族にも
    「食べられる備え」を。


    美味しいやわらか食をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存期間は製造時点を基準としている場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある場合は、購入前・喫食前に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※「高齢者向け」「やわらか食」であっても、すべての方に適するとは限りません。噛む力や飲み込む力、持病、食事制限などに合わせて選んでください。
    ※嚥下障害や誤嚥の心配がある方は、医師・歯科医師・管理栄養士・言語聴覚士など、普段の医療・介護専門職の指示を優先してください。

  • 【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

    【15年保存水】カムイワッカ麗水2L×12本を2児ママ目線で紹介|4人家族なら何日分?

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風、大雨などの災害に備えるとき、
    非常食と同じくらい、いや、
    それ以上に忘れたくないのが「水」です。

    わが家のように子どもが2人いる4人家族では、
    飲む水だけでもかなりの量が必要になります。

    でも防災用の水って、

    • 何リットルあればいいの?
    • 賞味期限を何度も確認するのが面倒
    • 気づいたら期限が切れていそう
    • 家族4人だと何箱買えばいい?

    など、意外と悩みますよね。

    そこで今回チェックしたのが、
    「15年保存水 カムイワッカ麗水 2L×6本×2箱」です。

    合計すると、
    2Lペットボトルが12本=24L

    そして何より注目したいのが、

    製造日から15年という超長期保存

    です。

    2児のママとしては、
    「防災用の水を準備したいけれど、頻繁な入れ替えは大変」
    という家庭ほどチェックしたい保存水だと思いました。


    Amazonでカムイワッカ麗水を確認する

    ※価格・在庫・賞味期限・セット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。

    15年保存水「カムイワッカ麗水」とは?

    カムイワッカ麗水は、
    北海道・羊蹄山麓の真狩村に湧き出る天然水を使用した保存水です。

    今回紹介するセットは、

    💧 商品のポイント

    • 15年保存水
    • 2L×6本入り×2箱
    • 合計12本
    • 合計24L
    • 北海道・羊蹄山麓の湧水
    • 軟水
    • 災害・断水時の家庭備蓄に

    普段飲む水を備蓄する方法も便利ですが、
    長期保存水には
    「頻繁に入れ替えなくてよい」
    という大きなメリットがあります。

    最大のメリットは「15年間保存できる」こと

    防災用の水で一番困るのが、
    賞味期限の管理ではないでしょうか。

    ペットボトルの水を箱で買っていても、

    「これ、いつ買ったっけ?」

    「もう期限が近い?」

    と、定期的に確認する必要があります。

    子育てや仕事、家事をしていると、
    防災用品の賞味期限まで毎月チェックするのはなかなか大変です。

    その点、カムイワッカ麗水は
    製造日から15年間の長期保存

    🌸 2児ママ目線でうれしいポイント

    子どもが小さい今に備えた水を、
    頻繁に買い替える手間を減らせるのは大きなメリット。
    「普段飲む水」とは別に、
    触らない防災用ストックを作りやすくなります。

    4人家族なら水は1日何リットル必要?

    防災用の水は、
    なんとなく「1箱あれば大丈夫」と考えるのではなく、
    家族の人数から計算することが大切です。

    災害への備えとして、
    飲料水は
    1人1日3L程度
    が一つの目安です。

    わが家のような4人家族なら、

    3L × 4人

    = 1日12L

    必要になります。

    カムイワッカ麗水24Lは4人家族なら何日分?

    今回のセットは、

    2L × 12本 = 24L

    です。

    4人家族では1日12Lが目安なので、

    24L ÷ 12L

    = 約2日分

    となります。

    ここは購入前にぜひ知っておきたいポイントです。


    2箱あれば安心そうに見えますが、4人家族なら約2日分。

    つまり、
    このセットだけで家族4人の3日分を完全に確保することはできません。

    4人家族の3日分なら36Lが目安

    4人家族が3日間過ごすことを考えると、

    3L × 4人 × 3日

    = 36L

    が一つの目安になります。

    今回の24Lセットなら、
    あと12L追加すれば、
    単純計算で4人家族3日分の36Lになります。

    2Lボトルなら、
    あと6本ほどです。

    ⚠ 注意

    1人1日3Lは主に飲料・調理に使う水の目安です。
    手洗い、洗顔、食器洗い、トイレなどに使う
    生活用水は別途必要になります。

    1週間分を考えると84L

    大規模災害では、
    道路や物流、水道などの復旧に時間がかかる可能性もあります。

    できれば1週間分まで備えることを考えるなら、
    4人家族では、

    3L × 4人 × 7日

    = 84L

    になります。

    「84Lなんて一度には無理!」
    と思いますよね。

    私も2児のママとして、
    一気に全部揃える必要はないと思っています。

    まず今回の24L。

    次に3日分の36L。

    そして収納場所や家計に余裕があれば、
    少しずつ1週間分へ近づける。


    「ゼロから一気に84L」ではなく、
    「今より12L増やす」という考え方のほうが続けやすい

    ですよね。

    茶トラぶろぐでも「水の備蓄量」を詳しく解説

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    家族4人なら水は何リットル必要なのか、
    断水や水不足に備えて家庭で何ができるのかについては、
    こちらの記事でも詳しく紹介しています。


    ▶ 水不足に備えて今からできること7選|家庭で始める水の備蓄と節水対策

    15年保存水と普通の水、どちらを備蓄する?

    個人的には、
    どちらか一方に決めなくてもいいと思っています。

    おすすめなのは、

    💧 長期保存水

    非常時用として保管しておく

    🥤 普段飲んでいる水

    飲みながら買い足すローリングストック

    という組み合わせです。

    15年保存水を
    「最後まで残しておく防災用」
    にして、
    普段飲むペットボトル水を日常的に回していけば、
    備蓄量を増やしやすくなります。

    ローリングストックと組み合わせればさらに安心

    茶トラぶろぐでは、
    普段食べたり飲んだりするものを少し多めに買い、
    使ったら補充する
    「ローリングストック」
    もおすすめしています。

    🐱 備蓄を無駄にしないコツ

    長期保存水+普段飲む水のローリングストックを組み合わせると、
    「期限切れが心配」「大量に買うのは大変」という悩みを減らしやすくなります。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    2Lボトルは「自宅備蓄」に向いている

    今回の商品は2Lペットボトルなので、
    防災リュックに入れて持ち歩くには少し大きめです。

    わが家なら、
    在宅避難用・自宅備蓄用
    として保管します。

    一方、防災リュックには、
    500ml前後のペットボトルを何本か分けて入れておくと、
    持ち運びやすく、家族それぞれにも配りやすくなります。

    🏠 わが家ならこう分ける

    • 2L保存水 → 自宅・在宅避難用
    • 500ml前後の水 → 防災リュック・車・外出用

    子どもがいる家庭だからこそ水を多めに

    子どもがいる家庭では、
    大人だけの家庭とは違う水の使い方もあります。

    • 子どもの飲料
    • 粉ミルクを作る
    • 離乳食を作る
    • 薬を飲ませる
    • 口や手を清潔にする
    • 食器を洗う

    などです。

    特に乳幼児がいる場合は、
    家族構成に合わせて必要量を増やして考えておきたいですね。

    保存場所は「1か所だけ」にしない

    24Lの水となると、
    それなりの重さになります。

    全部を高い棚へ置くより、
    床に近い安定した場所に保管するのがおすすめです。

    また、
    可能なら保管場所を分けておくのも一つの方法です。

    • キッチン
    • 収納庫
    • 寝室近く
    • 玄関収納

    など、
    住宅の安全性やスペースに合わせて分散させておくと、
    一つの場所が使えなくなった場合にも備えられます。

    15年保存でも「買ったら放置」で終わらせない

    15年保存できると聞くと、
    「もう15年間何もしなくていい」
    と思ってしまいそうですが、
    届いたら最低限の確認はしておきましょう。

    • 実際の賞味期限
    • ペットボトルに破損がないか
    • 箱が濡れていないか
    • 直射日光が当たらないか
    • 高温になる場所ではないか

    特に大切なのは、
    「購入日から15年」ではない
    ということ。

    保存期間は製造日を基準としているため、
    商品が届いたら実際の賞味期限を確認してください。

    📱 2児ママのおすすめ管理方法

    届いたら箱の見える場所に賞味期限を書き、
    さらにスマホのカレンダーにも登録。
    長期間保存できるものほど、
    「忘れない仕組み」を作っておくと安心です。

    こんな家庭におすすめ

    • 子ども2人を含む4人家族
    • 地震や断水に備えて水を準備したい
    • 保存水の賞味期限管理をラクにしたい
    • 頻繁に水を買い替えるのが面倒
    • 長期間置いておける防災用の水が欲しい
    • ローリングストックとは別の水も用意したい
    • まず20L以上まとめて備蓄したい
    • 在宅避難用の飲料水を増やしたい

    15年保存できる水を
    家族の防災備蓄に


    Amazonでカムイワッカ麗水を見る

    ※現在の価格・在庫・賞味期限はAmazonでご確認ください。

    非常食も一緒に確認しよう

    水を準備できたら、
    次に確認したいのが非常食です。

    4人家族なら、
    1日3食×3日で
    36食になります。

    🐱 4人家族の非常食はこちら

    茶トラぶろぐでは、
    子ども2人+大人2人の4人家族を想定した
    3日分の非常食についても紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonで購入する前には、
    次の点を確認しておきましょう。

    • 現在の商品名
    • 2Lボトルの本数
    • 箱数
    • 実際の賞味期限
    • 保存方法
    • 現在の価格
    • 送料
    • 配送予定日

    水は重いので、
    「どこに保管するか」まで決めてから注文
    しておくと、届いたあとに慌てずに済みます。

    まとめ|15年保存水なら「水の賞味期限管理」をラクにできる

    今回紹介した
    「15年保存水 カムイワッカ麗水 2L×6本×2箱」は、
    長期間保存できる災害備蓄用の水です。

    💧 今回のポイント

    • 製造日から15年保存
    • 2L×12本
    • 合計24L
    • 4人家族なら約2日分が目安
    • 3日分なら36Lを一つの目標に
    • 長期保存水+ローリングストックがおすすめ

    2児のママとして、
    災害時に一番避けたいのは、

    「子どもに飲ませる水がない」

    という状況です。

    非常食は少し我慢できても、
    水なしで過ごすことはできません。

    だからこそ、
    防災用品を揃えるなら
    まず水の量を確認することから始めたいですね。

    今回の24Lを最初の備蓄にする。

    そこから36Lへ増やす。

    さらに普段飲む水をローリングストックする。

    そうやって少しずつ、
    家族4人が安心できる備蓄へ近づけていけば十分だと思います。


    「もし今日断水したら、わが家の水は何日分ある?」

    ぜひ一度、
    家にあるペットボトルの本数を数えてみてください。

    15年保存できる水を
    もしもの日のために。


    カムイワッカ麗水をAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できる商品情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・本数・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※15年の保存期間は製造日を基準とします。商品到着後に実際の賞味期限を必ずご確認ください。
    ※必要な水の量は年齢・体格・気温・健康状態・食事内容などによって異なります。本記事の数値は家庭備蓄を考える際の目安です。
    ※飲料水とは別に、手洗い・洗浄・トイレ等に使う生活用水も必要です。

  • 【25年保存の非常食】サバイバルフーズ小缶6缶セットを2児ママ目線で紹介|4人家族の長期備蓄に

    【25年保存の非常食】サバイバルフーズ小缶6缶セットを2児ママ目線で紹介|4人家族の長期備蓄に

    【25年保存の非常食】サバイバルフーズ小缶6缶セットを2児ママ目線で紹介|4人家族の長期備蓄に

    本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や大雨、台風などに備えて、
    「家族分の非常食を準備しておきたい」
    と思っていても、いざ揃えようとすると意外と大変ですよね。

    わが家のような大人2人+子ども2人の4人家族なら、
    数日分だけでもかなりの量になります。

    しかも非常食には賞味期限があるため、
    せっかく買っても、

    • いつの間にか賞味期限が近づいていた
    • 家族分をまとめて買い替えるのが大変
    • 何を何食備えたのか分からなくなった
    • 子どもが食べられる非常食が少なかった

    なんてことも。

    そこで今回チェックしたのが、
    「25年保存可能 サバイバルフーズ 小缶 バラエティセット」です。

    クラッカー、シチュー、洋風雑炊を組み合わせた6缶セットで、
    約15食相当の非常食。

    そして何より注目したいのが、

    25年という超長期保存

    です。

    2児のママとして、
    「非常食の賞味期限管理を少しでもラクにしたい」
    という家庭には、とても気になる商品だと思いました。


    Amazonでサバイバルフーズを確認する

    ※価格・在庫・セット内容・賞味期限などはAmazonの商品ページでご確認ください。

    サバイバルフーズ小缶バラエティセットとは?

    今回紹介するのは、
    25年保存を想定したサバイバルフーズの小缶6缶セットです。

    🍚 セット内容

    クラッカー 2缶
    チキンシチュー 1缶
    野菜シチュー 1缶
    洋風とり雑炊 1缶
    洋風えび雑炊 1缶

    合計6缶・約15食相当

    「非常食=アルファ米」というイメージがありますが、
    このセットはクラッカーだけでなく、
    シチューや雑炊も入っています。

    非常時だからこそ、
    同じ味ばかりにならないようにする
    という視点も大切です。

    最大の特徴は「25年保存」

    この商品の一番大きな魅力は、
    やはり
    25年という長期保存
    です。

    例えば5年保存の非常食なら、
    25年間で考えると何度か入れ替えることになります。

    もちろんローリングストックで定期的に食べながら交換する方法も便利ですが、
    子育てや仕事で忙しいと、
    家族全員分の賞味期限を管理するのは意外と大変です。

    🌸 2児ママ目線でうれしいところ

    一度備えた非常食を頻繁に買い替えなくて済むなら、
    防災用品の管理にかかる手間を減らしやすくなります。

    わが家なら、
    25年保存タイプを
    「普段はなるべく触らない長期備蓄」
    として置いておきます。

    25年保存なら子どもが大人になるまで備えられる?

    25年という期間は、
    改めて考えるとかなり長いですよね。

    例えば今、小さな子どもがいる家庭なら、
    今用意した非常食が、
    子どもが大人になる頃まで保存期間に入る可能性もあります。


    「毎年非常食を買い替えなくてもいい備蓄を作っておく」

    という考え方ができるのは、
    25年保存ならではです。

    ただし、
    購入日から必ず25年保存できるという意味ではありません。

    製造からの保存期間となるため、
    届いた商品に記載されている賞味期限は必ず確認しておきましょう。

    クラッカーがあるのは子どもがいる家庭にも便利

    2児のママとして気になったのが、
    クラッカーが2缶入っていることです。

    災害直後は、

    • 停電している
    • ガスが使えない
    • 水を節約したい
    • 子どもがお腹を空かせている

    という状況も考えられます。

    そんな時に、
    調理の手間を抑えて食べやすいものがあると助かります。

    また、
    シチューとクラッカーを組み合わせれば、
    非常食でも少し食事らしい組み合わせにできますね。

    シチューと洋風雑炊で非常食のマンネリ対策

    防災備蓄では、
    単純に「何食あるか」だけでなく、
    どんな種類があるか
    も確認したいところです。

    毎日アルファ米だけでは、
    特に子どもは飽きてしまう可能性があります。

    今回のセットなら、

    🍴 食事のバリエーション

    朝 → クラッカー
    昼 → 洋風雑炊
    夜 → シチュー+クラッカー

    といった形で、
    食べ方を変えやすいのもポイントです。

    災害時でも、
    少しでも普段の食事に近い時間を作れるようにしておきたいですね。

    約15食は4人家族ならどのくらい?

    「15食」と聞くと、
    かなり多く感じるかもしれません。

    でも、
    4人家族で考えてみると、

    15食 ÷ 4人 = 約3.75食

    つまり単純計算では、
    家族全員が1食ずつ食べた場合、
    4回弱の食事になります。

    ここはとても重要です。


    6缶あるからといって、これ1セットで4人家族の数日分が完成するわけではありません。

    サバイバルフーズは、
    家族の備蓄全体の中の
    「長期保存できる土台」
    として考えるのがおすすめです。

    4人家族の3日分なら36食が目安

    1日3食で単純計算すると、
    家族4人が3日過ごすためには、

    4人 × 3食 × 3日 = 36食

    となります。

    そのため、
    15食相当のサバイバルフーズに加えて、
    アルファ米や保存パン、缶詰、レトルト食品などを組み合わせていくと安心です。

    🐱 茶トラぶろぐの関連記事

    「家族4人分の非常食を具体的に何食揃えればいい?」
    という方はこちらも参考にしてください。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    「25年保存」と「ローリングストック」を組み合わせる

    わが家なら、
    すべての食料を25年保存の商品だけで揃えるのではなく、
    2種類の備蓄方法を組み合わせます。

    ① 長期間触らない備蓄

    サバイバルフーズなど、
    超長期保存できる非常食。


    ② 普段食べながら備蓄

    パックご飯、缶詰、レトルト食品、
    カップ麺、飲料水、お菓子などのローリングストック。

    この2つを組み合わせれば、
    賞味期限管理の負担を減らしながら、備蓄量も増やしやすくなります。

    🐱 ローリングストックについて詳しくはこちら

    普段食べる食品を少し多めに買って、
    食べた分だけ補充する方法なら、
    無理なく防災備蓄を続けやすくなります。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    2児ママが一緒に備えておきたいもの

    非常食を用意するときに忘れたくないのが、
    「子どもが実際に食べてくれるか」です。

    大人なら
    「非常時だからこれを食べよう」
    と割り切れても、
    小さな子どもはそうとは限りません。

    そこで、
    サバイバルフーズとは別に、

    • 普段食べているお菓子
    • 保存パン
    • ゼリー飲料
    • レトルト食品
    • 子どもが好きな缶詰
    • 飲み慣れている飲料
    • アレルギー対応食品

    なども備えておきたいところです。


    非常食は「保存できるもの」だけでなく、「家族が食べられるもの」を備える。

    これも大切なポイントだと思っています。

    水の備蓄も忘れずに

    シチューや雑炊などを戻して食べる場合には、
    水やお湯を使います。

    そのため、
    非常食だけ大量に購入しても、
    水がなければ困ってしまいます。


    💧 食料と水はセットで備える

    飲むための水だけでなく、
    非常食の調理に使う水も考えて備蓄しておきましょう。

    缶入りなので自宅備蓄向き

    サバイバルフーズは缶入りなので、
    個人的には
    避難用リュックに全部入れて持ち歩くより、自宅備蓄向き
    だと思います。

    防災リュックには、
    より軽量なアルファ米や保存パン、ゼリー飲料などを入れ、
    自宅には缶入りの長期保存食を置く。

    このように
    「持ち出し用」と「在宅避難用」
    を分けると管理しやすくなります。

    こんな家庭におすすめ

    ✓ 非常食を何度も買い替えるのが面倒

    ✓ 賞味期限の管理をラクにしたい

    ✓ 長期間保存できる食料を置いておきたい

    ✓ 家族4人の非常食を少しずつ増やしたい

    ✓ アルファ米だけではなくシチューなども備えたい

    ✓ ローリングストックとは別に長期備蓄を作りたい

    ✓ 子どもの将来まで見据えて防災用品を準備したい

    25年保存の非常食を
    家族の備蓄にプラス


    Amazonで商品詳細を見る

    購入前に確認しておきたい注意点

    長期保存できる便利な非常食ですが、
    購入前にはAmazonの商品ページで最新情報を確認してください。

    • 実際に届く商品の賞味期限
    • セット内容
    • 食数
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • 保存方法
    • 価格
    • 在庫

    特に子どもがいる家庭では、

    食物アレルギーの確認は必須

    です。

    購入時だけではなく、
    実際に食べる時にも、
    缶に記載されている最新の原材料・アレルゲン表示を確認してください。

    まとめ|25年保存の非常食を家族の「防災保険」に

    今回紹介した
    「サバイバルフーズ 小缶 バラエティセット」は、
    25年という超長期保存が大きな特徴の非常食です。

    クラッカー2缶に加えて、
    チキンシチュー、野菜シチュー、
    洋風とり雑炊、洋風えび雑炊が入った
    6缶・約15食相当のセットです。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、
    「非常食を何度も入れ替える手間を減らしやすい」
    というところ。

    ただし、
    家族4人なら約15食だけでは十分とはいえません。

    🏠 わが家ならこう備えます

    25年保存のサバイバルフーズ

    アルファ米・保存パン・缶詰

    普段食べている食品のローリングストック

    十分な飲料水

    防災備蓄は、
    最初から完璧に揃える必要はありません。

    今日ひとつ買う。
    次の給料日にもうひとつ増やす。
    普段の食品を少し多めに買う。

    そんな小さな積み重ねでも、
    家族を守る備えは確実に増えていきます。


    「もし今夜、大きな地震が起きても、家族4人で食べられるものはある?」

    一度、自宅の非常食を数えてみてはいかがでしょうか。

    25年間の安心を、家族の備蓄に。


    サバイバルフーズをAmazonで確認する


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格、在庫、セット内容、パッケージ、仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存期間は製造時点を基準としている場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、購入時および喫食時に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※非常食だけでなく、飲料水、携帯トイレ、照明、モバイルバッテリーなどもあわせて備えてください。

  • 【25年保存】サバイバルフーズ小缶バラエティセットを2児ママ目線で紹介|6缶セットの非常食

    【25年保存】サバイバルフーズ小缶バラエティセットを2児ママ目線で紹介|6缶セットの非常食

    【25年保存】サバイバルフーズ小缶バラエティセットを2児ママ目線で紹介|6缶セットの非常食

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    地震や台風、大雨などに備えて、
    「非常食を用意しておかなきゃ」と思っていても、
    賞味期限を確認して定期的に買い替えるのって、意外と大変ですよね。

    わが家のように子どもが2人いる4人家族では、
    大人だけでなく子どもの分まで考えて、
    水や非常食をある程度の量ストックしておく必要があります。

    でも、

    • 「気づいたら非常食の賞味期限が切れていた」
    • 「何年ごとに入れ替えればいいの?」
    • 「家族分を買い替えると結構お金がかかる……」

    という悩みもあります。

    そこで今回チェックしたのが、
    「サバイバルフーズ バラエティセット 小缶 6缶セット」です。

    最大の特徴は、

    25年という超長期保存

    を前提とした非常食であること。

    「非常食を何度も買い替えるのは大変」という家庭にとって、
    かなり気になる選択肢です。

    🍚 今回紹介する非常食

    サバイバルフーズ バラエティセット 小缶
    6缶セット・約15食相当

    • クラッカー ×2缶
    • チキンシチュー ×1缶
    • 野菜シチュー ×1缶
    • 洋風とり雑炊 ×1缶
    • 洋風えび雑炊 ×1缶

    保存期間:25年


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    ※価格・在庫・賞味期限等はAmazonの商品ページでご確認ください。

    サバイバルフーズ小缶バラエティセットとは?

    サバイバルフーズは、
    長期間の備蓄を想定して作られている非常食です。

    今回紹介する小缶バラエティセットには、
    クラッカーだけでなく、
    シチューと洋風雑炊も入っています。

    非常食というと、
    アルファ米ばかりをたくさん備蓄している家庭もあると思います。

    もちろんご飯は便利なのですが、
    子どもがいる家庭では、

    「毎回同じような非常食だと飽きてしまわないかな?」

    という点も気になります。

    クラッカー・シチュー・雑炊と種類が分かれているのは、
    2児ママ目線でもうれしいポイントです。

    セット内容をチェック

    内容 数量
    クラッカー 2缶
    チキンシチュー 1缶
    野菜シチュー 1缶
    洋風とり雑炊 1缶
    洋風えび雑炊 1缶

    公式の商品情報では、
    小缶1缶がおよそ2.5食相当とされており、
    セット全体では
    約15食相当が目安です。

    ⚠ 食数について
    販売ページによって食数の表記が異なる場合があります。
    本記事ではメーカー・公式販売店で確認できる「約15食相当」を基準にしています。
    実際に購入する際は、Amazonの商品ページと届いた商品の表示を必ず確認してください。

    2児ママ目線で注目した5つのポイント

    ① なんといっても25年保存できる

    この商品の一番大きな特徴は、
    25年という長期保存です。

    一般家庭で防災備蓄をしていると、
    意外と大変なのが
    「賞味期限の管理」

    例えば5年保存の非常食なら、
    子育てや仕事で忙しくしている間にも、
    定期的に期限をチェックして入れ替える必要があります。

    25年保存を前提とした非常食なら、
    入れ替え頻度をかなり少なくできるのが魅力です。

    2児のママとしては、
    「買ったあとの管理がラク」というのはかなり大切。

    🌸 こんな人には特に便利

    • 非常食の賞味期限管理が苦手
    • 何度も買い替えるのが面倒
    • 長期間置いておける「固定備蓄」を作りたい
    • 実家や離れて暮らす家族にも非常食を備えておきたい

    ② ご飯だけではなく5種類の味を楽しめる

    非常時でも、
    食事は毎日の大切な時間です。

    特に子どもは、
    環境が変わるだけでも大きなストレスを感じることがあります。

    そんな時に毎回同じ非常食ではなく、

    • クラッカー
    • チキンシチュー
    • 野菜シチュー
    • 洋風とり雑炊
    • 洋風えび雑炊

    と、複数のメニューを選べるのは魅力です。


    「今日はどれにする?」

    と選択肢があるだけでも、
    避難生活中の食事に少し変化をつけられます。

    ③ 水やお湯があればシチュー・雑炊を作れる

    シチューや雑炊はフリーズドライ食品なので、
    水分を加えて戻して食べられます。

    メーカーでは、
    お湯だけでなく
    水を使った調理にも対応しています。

    さらに、状況によっては
    水やお湯を使わずそのまま食べることも可能とされています。

    災害時には、

    • ガスが止まる
    • 停電する
    • カセットコンロが使えない

    といった状況も考えられます。


    加熱できなくても食べる方法がある

    というのは、防災食として安心材料になります。

    ④ クラッカーが入っている

    個人的に、子どもがいる家庭の非常食には
    「すぐ食べられる食品」も用意しておきたいと思っています。

    災害直後は、
    のんびり料理を作れるとは限りません。

    クラッカーなら、
    調理の手間がほとんどなく、
    開封後すぐに食べやすいのがメリットです。

    シチューと組み合わせれば、
    「クラッカー+シチュー」
    という食事にもできますね。

    ⑤ 長期保存食+ローリングストックの組み合わせが便利

    とはいえ、
    家族の非常食すべてを25年保存食品だけで揃える必要はありません。

    わが家なら、

    長期保存できる非常食

    普段食べている食品のローリングストック

    という形にします。

    例えば普段から、

    • パックご飯
    • レトルトカレー
    • 缶詰
    • カップ麺
    • 乾麺
    • お菓子
    • ペットボトル飲料

    などを少し多めに置いておき、
    食べたら買い足す方法です。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    非常食を買って終わりではなく、
    普段の食品も防災備蓄として活用したい方はこちらの記事もおすすめです。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」と考えるローリングストックのすすめ

    4人家族なら15食でどのくらい?

    ここは、子ども2人がいる家庭として
    必ず確認しておきたいポイントです。

    約15食分と聞くと、
    「結構たくさん入っている」と感じるかもしれません。

    でも、4人家族で考えてみます。

    15食 ÷ 4人 = 約3.75食分

    単純計算では、
    家族4人が1人1食ずつ食べると
    4回弱の食事です。

    つまり、

    この1セットだけで4人家族の3日分・7日分をまかなうことはできません。

    あくまで、
    家族の非常食備蓄の一部
    として考えるのがおすすめです。

    家族4人の3日分なら何食必要?

    1人1日3食で計算すると、

    4人 × 3食 × 3日 = 36食

    になります。

    そのため今回の約15食セットだけではなく、
    アルファ米・保存パン・缶詰・普段食べている食品などを組み合わせて、
    家族に必要な量を増やしていくことが大切です。

    🐱 4人家族の非常食はこちらもチェック

    茶トラぶろぐでは、
    「4人家族×3日×3食=36食」
    を基準にした非常食セットについても詳しく紹介しています。


    ▶ 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

    2児ママなら追加しておきたい非常食

    サバイバルフーズは長期備蓄に便利ですが、
    子どもがいる家庭では
    「子どもが食べ慣れているもの」
    も準備しておきたいところです。

    わが家なら、さらに次のようなものを追加します。

    • 子どもが好きな長期保存パン
    • アルファ米
    • パックご飯
    • 缶詰
    • レトルト食品
    • スープ
    • ビスケットやお菓子
    • ゼリー飲料
    • 子どもが普段飲んでいる飲み物

    災害時だからといって、
    子どもが初めて見る非常食を喜んで食べてくれるとは限りません。


    非常食は「食べられるもの」ではなく「家族が実際に食べるもの」を備える。

    この考え方も大切です。

    非常食と一緒に「水」も忘れずに

    サバイバルフーズのシチューや雑炊を、
    より普段の食事に近い形で食べるには
    水やお湯が必要です。

    そのため、
    非常食だけを買って安心するのではなく、
    飲料水と調理用の水も一緒に考えておきましょう。

    💧 防災備蓄はセットで考える

    • 非常食
    • 飲料水
    • 調理に使う水
    • カセットコンロ
    • カセットボンベ
    • 紙皿・紙コップ
    • 割り箸・スプーン

    25年保存でも「買ったら25年間放置」はNG

    25年保存できると聞くと、
    「もう確認しなくていい」と思ってしまいそうですが、
    そこは注意したいところです。

    長期保存食品でも、
    実際に手元へ届いた商品について、

    • 賞味期限
    • 缶のへこみや破損
    • 保管場所
    • 高温多湿になっていないか

    などは確認しておきましょう。

    また、
    「注文した日から必ず25年間」ではありません。

    製造時期などによって実際の残存期間は異なる可能性があるため、
    届いたら缶や箱に記載されている賞味期限を確認するのがおすすめです。

    防災リュックより「自宅備蓄」向き

    今回の商品は缶入りなので、
    個人的には防災リュックへ全部入れて持ち歩くより、
    自宅の長期備蓄として使うのが向いていると思います。

    避難時に持ち出すバッグには、

    • 軽いアルファ米
    • 保存パン
    • 栄養補助食品
    • 小分けのお菓子

    などを入れ、
    自宅にはサバイバルフーズのような長期保存食を置く。

    「持ち出し用」と「自宅備蓄用」を分ける
    と、防災用品を整理しやすくなります。

    こんな家庭におすすめ

    • 非常食の賞味期限管理をラクにしたい
    • 長期間保存できる非常食が欲しい
    • アルファ米だけではなくシチューや雑炊も備えたい
    • 子どもがいるので非常食の種類を増やしたい
    • 自宅に長期保存食を置いておきたい
    • ローリングストックとは別に「触らない備蓄」を作りたい
    • 実家や離れて暮らす家族にも備蓄してほしい

    25年保存できる非常食を備えておく


    Amazonでサバイバルフーズを見る

    ※最新の価格・在庫・商品仕様はAmazonでご確認ください。

    購入前に確認しておきたいこと

    長期保存できる便利な商品ですが、
    購入前には必ず次の点を確認してください。

    • 実際に届く商品の賞味期限
    • 現在のセット内容
    • 食数の表示
    • 原材料
    • アレルゲン表示
    • 保存方法
    • 価格・送料・在庫

    特に今回のセットには、
    えび・小麦・乳成分・大豆・鶏肉などを含む商品
    があります。

    食物アレルギーがあるご家庭では、
    Amazonの商品説明だけで判断せず、

    購入前・喫食前に必ず最新の原材料とアレルゲン表示を確認してください。

    まとめ|25年保存の非常食を「固定備蓄」に

    今回は、
    「サバイバルフーズ バラエティセット 小缶 6缶セット」
    を2児ママ目線で紹介しました。

    この商品の大きな魅力は、
    なんといっても
    25年という長期保存です。

    クラッカーだけではなく、
    チキンシチュー・野菜シチュー・洋風とり雑炊・洋風えび雑炊が入っているため、
    非常時の食事にも変化をつけやすくなっています。

    ただし、
    約15食相当なので、
    4人家族ならこれだけで数日間を過ごせる量ではありません。

    わが家なら、

    🏠 4人家族の備蓄イメージ

    25年保存のサバイバルフーズ

    アルファ米・保存パンなどの長期保存食

    普段食べている食品のローリングストック

    飲料水

    という形で備えます。

    防災備蓄は、
    一度に完璧に揃える必要はありません。

    まず長く保存できるものを一つ用意して、
    そこから少しずつ家族分を増やしていく。


    「もし今日、大きな災害が起きたら、家族4人で何日食べられる?」

    そんな視点で、
    一度わが家の非常食を確認してみてはいかがでしょうか。


    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※本記事は2026年9月時点で確認できる商品情報をもとに作成しています。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存期間は製造時点を基準としている場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※非常食だけでなく、飲料水・携帯トイレ・照明・電源などもあわせて備蓄しましょう。

  • 【一緒にシミュレーションしてみよう③】首都直下地震発生から3~6時間|平日15時に職場で被災…夜を迎える東京で何が起こる?

    【一緒にシミュレーションしてみよう③】首都直下地震発生から3~6時間|平日15時に職場で被災…夜を迎える東京で何が起こる?

    平日の15:00。

    職場で突然、
    首都直下地震に遭遇しました。

    大きな揺れから身を守り、
    家族への連絡を試み、
    鉄道が止まっていることを知り、
    職場にとどまることを選択。

    そして――。

    地震発生から


    3時間

    18:00

    普段なら、
    仕事を終えて家へ帰り始める時間です。

    でも今日は、
    いつもの18時ではありません。

    鉄道は止まっている。
    道路の状況も分からない。
    場所によっては火災が発生している。
    家族とは離れ離れ。

    そしてこれから、
    街は少しずつ暗くなっていきます。


    今回も一緒にシミュレーションしてみましょう。

    首都直下地震発生から3時間~6時間後
    18:00から21:00まで、あなたは職場でどう行動しますか?

    今回のシミュレーション条件

    • 曜日:平日
    • 地震発生:15:00
    • 現在地:首都圏の職場
    • 家族:子どもたちは学校など別の場所
    • 鉄道:広い範囲で運転を見合わせている想定
    • 現在:地震発生から3時間後の18:00
    • これから:日没を迎え、夜になっていく

    この記事は、
    「首都直下地震が起きたら○時間後に必ずこうなる」
    という予測ではありません。

    地震の規模、震源、地域、建物、季節、天候などによって、
    実際の状況は大きく変わります。

    大地震後に起こり得ることを時間軸で想像して、
    「自分ならどうする?」を考えるための防災シミュレーション

    として読んでみてください。

    18:00|地震から3時間。「そろそろ帰れる?」と考え始める

    地震発生から3時間。

    職場では、
    少しずつこんな声が出てくるかもしれません。


    「もう3時間経ったよ」
    「そろそろ帰れるんじゃない?」

    3時間という時間だけを見ると、
    ずいぶん長く感じます。

    でも大規模地震では、
    「3時間経った=街が安全になった」ではありません。

    国の帰宅困難者対策では、
    大規模地震の発生直後に大勢が一斉に移動することを避ける
    「一斉帰宅抑制」が基本となっています。


    「3時間経ったから帰る」ではなく、


    「今、移動して安全なのか?」

    を考えます。

    18:10|家族は無事。でも、すぐ迎えに行けない

    学校などから連絡があり、
    子どもたちの無事が確認できたとします。

    2児のママとしては、
    本当にホッとする瞬間だと思います。

    でも、次に出てくるのが、


    「じゃあ迎えに行かなきゃ」

    という気持ちです。

    でも、
    子どもが安全な場所で保護されている一方で、
    親がいる場所から学校までの道路では、

    • 火災
    • 建物の倒壊
    • 落下物
    • 割れたガラス
    • 道路の損傷
    • 大勢の徒歩帰宅者

    などの危険が残っているかもしれません。


    子どもが安全なら、
    親も安全な場所にいる。

    それも家族を守る行動の一つです。

    18:20|会社から「今日は職場に待機してください」と言われる

    会社の防災担当者から、


    「交通機関が停止しています。
    安全確認ができるまで職場に待機してください」

    という案内があったとします。

    ここで知っておきたいのが、
    大規模地震時の一斉帰宅抑制です。

    国のガイドラインでは、
    発災後72時間は人命救助などの応急活動が特に重要なため、
    帰宅困難者は原則3日間、安全な場所で待機する考え方が示されています。

    これは、
    「何があっても72時間、一歩も動いてはいけない」
    という意味ではありません。

    災害規模や被害状況によっては、
    それより早く帰宅支援が始まる場合もあります。

    逆に、
    3日を過ぎても危険が続く場合もあります。


    時間だけではなく、
    その時の安全状況で判断する。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    家族が心配でも、
    大地震直後に無理に帰宅することで
    別の危険に巻き込まれる可能性があります。


    ▶ 【災害時は無理に帰宅しない】その場にとどまる判断も大切

    18:30|「今夜、ここで過ごすかもしれない」が現実になる

    18:30。

    鉄道の運転再開情報はまだありません。

    道路の安全も十分には確認できません。

    ここで初めて、


    「本当に職場に泊まるかもしれない」

    ということが現実味を帯びてきます。

    すると、
    地震直後とは必要なものが変わってきます。

    🌙 今夜を職場で過ごすなら

    • 水はある?
    • 食料はある?
    • トイレは使える?
    • スマホを充電できる?
    • 照明はある?
    • 横になれる場所はある?
    • 冷暖房は使える?
    • 家族と連絡を取る方法はある?
    • 必要な薬や衛生用品はある?

    東京都では、
    事業者に従業員が施設内で待機できるよう、
    水・食料など3日分の備蓄を促しています。

    簡易トイレや毛布なども、
    長時間の施設内待機を考えるうえで重要です。

    18:40|食料が配られる。でも「まだ夕食には早い?」

    会社から備蓄食料が配られたとします。

    普段なら夕食を食べる時間ですが、
    今後どれくらい職場にいるのか分かりません。

    ここで重要なのは、
    会社の指示に従って備蓄品を適切に利用することです。

    「明日のために全部残しておこう」と無理をして体調を崩したり、
    逆に必要以上に消費したりするのではなく、
    今後の見通しを確認しながら利用します。

    18:50|トイレの問題がさらに大きくなる

    地震から4時間近く。

    職場で待機する人が多ければ、
    トイレを使いたい人も増えてきます。

    しかし大地震では、
    水が出るからといって排水設備まで無事とは限りません。

    施設管理者から使用禁止の指示が出た場合は、
    通常のトイレを流さないことが重要です。

    備蓄されている簡易トイレなどの使用ルールを確認します。


    「水」と同じくらい、
    長時間待機では「トイレ」が重要。

    19:00|地震発生から4時間。街が暗くなってくる

    地震発生から


    4時間

    19:00

    季節によっては、
    外はかなり暗くなっています。

    もし停電している地域なら、
    いつもの東京とはまったく違う景色になる可能性があります。

    信号や街灯などが使えない場所も考えられます。

    暗くなると、
    昼間なら見えた危険も見つけにくくなります。

    • 道路の段差
    • 割れたガラス
    • 落下物
    • 倒れた物
    • 損傷した建物

    などです。


    暗くなってからの徒歩移動は、
    昼間より危険が見えにくい。

    「昼間に帰らなかったから、夜になったら帰ろう」
    ではなく、
    むしろ夜になったことで増える危険も考えます。

    19:10|スマホのバッテリーが心細くなってくる

    家族への連絡。
    学校からの情報。
    ニュース。
    鉄道情報。
    自治体の情報。

    何度もスマホを確認しているうちに、
    バッテリーが減ってきました。

    仮に残り30%。

    この30%を、
    「今夜」だけでなく
    翌朝まで使う可能性も考えます。

    📱 スマホを長持ちさせるために

    • 画面の明るさを下げる
    • 必要のない動画視聴を控える
    • 情報確認の時間を決める
    • 会社に充電手段があるか確認する
    • モバイルバッテリーがあれば活用する

    災害時のスマホは、
    暇つぶしの道具ではなく
    家族との連絡・情報収集・地図確認などに使う重要なライフラインになります。

    19:20|家族に「今日は帰れないかもしれない」と伝える

    通信が使える状態なら、
    家族へ連絡します。


    「私は職場で無事です。
    今は帰らず、ここに待機します」

    この短い連絡だけでも、
    家族の安心感はかなり違うと思います。

    逆に家族と連絡が取れない場合には、
    災害用伝言ダイヤル171など、
    事前に決めていた安否確認方法を使います。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    大地震が起きてから初めて使い方を調べるのではなく、
    平常時に家族で171を試しておくと安心です。


    ▶ 【災害用伝言ダイヤル171を一度試そう】家族で体験して分かること

    19:30|「駅まで様子を見に行こうかな」と思う

    職場から駅までは徒歩10分。

    「電車が動いているか、
    駅まで見に行った方が早いかな?」

    と思うかもしれません。

    でも、
    情報を得るためだけに危険な街へ出る必要があるのか
    を考えます。

    鉄道会社の公式情報、
    会社からの情報、
    自治体などの情報が確認できるのであれば、
    まず安全な場所から確認します。

    大勢が駅周辺へ集まれば、
    混雑や群集事故など新たな危険につながる可能性もあります。

    19:40|SNSに「○○線が動いた!」という投稿

    SNSを見ていると、

    「○○線、動いたらしい!」

    という投稿が流れてきました。

    「帰れる!」

    と思ってしまいそうです。

    でも、
    ここで一度確認します。

    ⚠ SNSを見たら確認

    • いつ投稿された情報?
    • 公式発表?
    • 全線運転再開?一部区間だけ?
    • 自分が利用する駅まで動いている?
    • 駅が大混雑していない?

    SNSの投稿だけを見て
    すぐ職場を飛び出さないことが大切です。

    19:50|公衆電話という選択肢も思い出す

    スマホの電池が減っている。

    通信も不安定。

    そんな時、
    状況によっては公衆電話が
    連絡手段の選択肢になることがあります。

    ただし、
    危険な場所まで公衆電話を探しに行く必要はありません。

    安全な場所に公衆電話があり、
    利用できる状況なら選択肢の一つとして覚えておきます。

    🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ

    スマホしか使ったことがない子どもも増えています。
    平常時に親子で一度、公衆電話を使ってみるのも防災になります。


    ▶ 【子どもと一度使ってみよう】公衆電話は災害時の連絡手段の一つ

    20:00|地震発生から5時間。「今夜は職場」が濃厚になる

    地震発生から


    5時間

    20:00

    地震発生から5時間。

    鉄道が動いていない。

    会社からも、
    引き続き待機するよう案内されています。

    ここまで来たら、


    「帰れるかどうか」
    ではなく、
    「ここでどう安全に夜を過ごすか」

    へ考え方を切り替えます。

    20:10|寝る場所を確保する

    会議室などが
    待機場所として開放されたとします。

    床に座る。
    毛布を使う。
    机を移動する。

    普段とはまったく違う環境です。

    ただし、
    ここでも地震対策を忘れません。

    寝る場所で確認したいこと

    • 背の高い家具のそばではない?
    • ガラス窓のすぐ近くではない?
    • 頭上に落下しそうな物はない?
    • 避難経路をふさいでいない?
    • 非常口までの道は分かる?

    夜中に余震が来る可能性も考えて、
    眠る場所そのものの安全を確認します。

    20:20|靴は脱いでも、すぐ履ける場所に

    少し横になろう。

    そう思って靴を脱ぐかもしれません。

    でも、
    大きな余震などで急に避難することになれば、
    暗い床にガラスなどが落ちている可能性もあります。

    そのため、
    靴を脱ぐ場合でも
    すぐ履ける場所に置いておくと安心です。

    20:30|余震が来る

    突然、
    また建物が揺れ始めたとします。

    職場に緊張が走ります。

    ここでも最初の地震と同じです。


    頭を守る。
    落下物から離れる。
    慌てて走り出さない。

    最初の地震で傷んだ設備や家具などが、
    次の揺れで落下・転倒する可能性も考えます。

    20:40|「家にいる子ども」のことを考える

    子どもたちは安全。

    そう分かっていても、
    夜になるとまた心配になります。

    ご飯は食べられたかな。
    怖がっていないかな。
    眠れるかな。
    私がいなくて大丈夫かな。

    2児のママなら、
    何度もスマホを見てしまうと思います。

    でも、
    ここで改めて考えたいのが、
    「家族全員が同じ場所に集まること」だけが防災ではない
    ということです。


    離れていても、
    それぞれが安全な場所にいる。

    それが最優先です。

    20:50|明日のことを考え始める

    時計は20:50。

    地震から約6時間です。

    ここで初めて、

    「明日の朝はどうなる?」
    「電車は動く?」
    「仕事は?」
    「学校は?」
    「いつ子どもに会える?」

    と、翌日のことが頭に浮かんできます。

    でも、
    まだ発災当日の夜です。


    今決められないことを、
    無理に今決めなくてもいい。

    状況は刻一刻と変化します。

    今は、
    自分の安全・家族の安否・正確な情報・水・食料・トイレ・休息
    を優先します。

    21:00|地震発生から6時間

    地震発生から


    6時間

    21:00

    15:00に起きた地震から、
    6時間が経ちました。

    あなたはまだ職場にいます。

    普段なら、
    家族と夕食を食べたり、
    子どもがお風呂に入ったりしている時間かもしれません。

    でも今日は違います。

    職場で非常食を食べ、
    家族とはスマホ越しに連絡し、
    電車の情報を確認しながら、
    余震に警戒しています。

    ここで大切なのは、


    「今日中に帰ること」を
    目標にしない。


    「安全に家族と再会すること」
    を目標にする。

    地震発生6時間後に確認したいこと

    ✅ 21:00のチェック

    • □ 職場の建物は安全?
    • □ 周辺で火災などの危険はない?
    • □ 家族の安否は確認できた?
    • □ 今夜の待機場所は決まった?
    • □ 水は確保できている?
    • □ 食事はできた?
    • □ トイレは使える?
    • □ スマホの充電は確保できる?
    • □ 夜間の避難経路は分かる?
    • □ 靴やライトをすぐ使える?
    • □ 会社・自治体などの最新情報を確認した?
    • □ 少しでも身体を休められる?

    2児ママ目線|「迎えに行けない夜」を事前に考えておく

    今回のシミュレーションで、
    私が子育て家庭として特に考えておきたいと思うのが、


    「親がその日のうちに帰宅できない」

    という状況です。

    家族の防災というと、
    「地震が起きたら家族で避難する」
    場面を想像しがちです。

    でも平日の15時なら、
    家族はバラバラです。

    ママは職場。
    パパも職場。
    子どもは学校や保育施設。

    大地震が起きたからといって、
    すぐ家族全員が集合できるとは限りません。

    だからこそ平常時に、

    👩‍👧‍👦 家族で決めておきたいこと

    • 親が帰宅できない時、子どもはどこで待つ?
    • 学校の引き渡しルールは?
    • 誰が代理で迎えに行ける?
    • 祖父母など第三の連絡先は?
    • 電話がつながらない時はどうする?
    • 171は使える?
    • 家族が別々の場所にいても「勝手に移動しない」ルールはある?

    「職場に防災用品があるか」を明日確認してみよう

    今回も商品紹介はありません。

    でも、
    6時間のシミュレーションをすると、
    自宅の防災リュックだけでは足りない
    ことが分かります。

    15時に職場で被災したら、
    家に置いてある防災リュックは使えません。

    そこで一度、
    勤務先で確認してみてください。

    🏢 職場の防災チェック

    • 会社の防災備蓄はどこにある?
    • 水・食料は何日分?
    • 簡易トイレはある?
    • 毛布はある?
    • 停電時の照明は?
    • スマホを充電する方法は?
    • 従業員の待機場所は?
    • 帰宅困難時の会社ルールは?

    東京都では、
    従業員が施設内に待機できるよう、
    事業者に3日分の水・食料などの備蓄を促しています。

    「会社にきっとあるだろう」ではなく、
    実際にどこに、何が、どれくらいあるのか
    を知っておくことが大切です。

    3~6時間で変わるのは「帰宅」から「滞在」への意識

    地震発生直後は、
    とにかく命を守る。

    1時間後は、
    家族の安否や周囲の状況を確認する。

    3時間後になると、
    「帰れるのか」が気になります。

    そして6時間後。

    まだ安全に帰れないなら、


    「どうやって帰る?」

    から


    「どうやって安全にここで過ごす?」

    へ意識を切り替える必要があります。

    まとめ|21:00。あなたは職場に残ることを選びました

    平日15:00。

    職場で首都直下地震。

    そして6時間後の21:00。

    電車は止まっている。
    街は暗い。
    余震も心配。
    帰宅経路の安全も分からない。

    でも、
    子どもたちの無事は確認できている。

    職場の建物も、
    今のところ安全に待機できる。

    そこであなたは、


    「今日は無理に帰らない」


    という判断をしました。

    家族と離れているのに、
    帰らない。

    親としては、
    とても勇気が必要な判断かもしれません。

    でも、


    子どもが安全な場所にいる。
    自分も安全な場所にいる。

    なら、
    無理に移動しないことが家族を守る場合もあります。

    そして夜は、
    まだ始まったばかりです。

    21:00。
    22:00。
    23:00。
    深夜0:00。

    余震は?
    停電は?
    眠れる?
    スマホの充電は?
    家族との連絡は?
    朝になったら帰れる?


    次のシミュレーションは――


    首都直下地震発生から
    6時間~12時間


    21:00~翌3:00。
    職場で迎える「被災後最初の夜」を考えます。

    この記事を読み終えたら、
    家族で一度話してみてください。


    「平日の15時に大地震が起きて、
    夜になっても帰れなかったらどうする?」

    この問いを家族で共有しておくだけでも、
    実際に離れ離れで被災した時の判断が変わるかもしれません。


    ※この記事は首都直下地震発生時の行動を考えるための仮想シミュレーションです。「発生から○時間後に必ずこの現象が起こる」という意味ではありません。被害や復旧状況は震源、震度、地域、建物、季節、気象条件などによって大きく異なります。実際の災害時は、気象庁・自治体・消防・警察・鉄道事業者・勤務先・施設管理者などが発表する最新情報を確認し、その場の安全を最優先に行動してください。

  • 【週末は大雨予報】だからこそ家庭の防災を見直そう!雨が降る前に家族でやっておきたい10のこと|2児ママの防災

    【週末は大雨予報】だからこそ家庭の防災を見直そう!雨が降る前に家族でやっておきたい10のこと|2児ママの防災

    こんにちは。

    週末に「大雨になる可能性があります」というニュースを見ると、
    「せっかくの休みなのに…」と思ってしまいますよね。

    私も子どもがいるので、週末の予定が変更になったり、
    外出できなくなったりするのは困ります。

    でも、こんな時だからこそ私は、
    「家族の防災を見直すチャンス」
    と考えるのもいいのではないかと思っています。

    実際に大雨になってから準備しようとすると、
    外へ買い物に行くこと自体が危険になることもあります。

    そこで今回は、商品紹介ではなく、
    週末の大雨をきっかけに家庭で確認しておきたい防災ポイントを、
    2児のママ目線でまとめてみます。

    今回いちばん伝えたいこと
    大雨予報を見て不安になるだけで終わらせず、
    「今のうちにできることを1つやっておく」
    それだけでも、わが家の防災力は少しずつ高められると思います。

    週末に大雨予報が出たら「防災の見直し日」にしてみる

    防災というと、

    • 非常食を大量に買う
    • 高価な防災用品をそろえる
    • 避難訓練をする

    といった大がかりな準備を想像してしまうかもしれません。

    でも家庭の防災は、それだけではありません。


    スマホを充電する、水や食料を確認する、ハザードマップを見る。

    こうした小さな確認も立派な防災です。

    特に大雨が予想されている週末なら、
    「今度やろう」ではなく実際の災害を想像しながら確認できるので、
    家族で防災を考える良い機会になると思います。

    ①まずは「自宅にどんな大雨リスクがあるか」を確認

    最初に確認したいのは防災用品ではなく、
    自分たちが住んでいる場所の危険性です。

    自治体のハザードマップなどを使って、

    • 洪水の危険はある?
    • 浸水するとしたら、どのくらいの深さ?
    • 近くに川はある?
    • 土砂災害警戒区域ではない?
    • 避難場所はどこ?
    • そこまでどうやって行く?

    といったことを家族で確認してみましょう。


    「避難所の場所を知っている」だけではなく、
    「そこまで安全に行けるか」まで考えることが大切です。

    大雨になってから初めてハザードマップを見るのではなく、
    雨が強くなる前に確認しておきたいですね。

    ②気象庁の「キキクル」を一度開いてみる

    大雨の時にぜひ知っておきたいのが、気象庁の
    「キキクル(危険度分布)」
    です。

    キキクルでは、大雨による
    土砂災害・浸水・洪水などの危険度を地図上で確認できます。

    大雨の最中に初めて使うより、
    雨が降る前に一度、自宅周辺を表示して使い方を確認しておく
    のがおすすめです。

    2026年から防災気象情報も変わっています

    2026年5月29日から新しい防災気象情報の運用が始まり、
    「レベル3大雨警報」など、警戒レベルとの関係が以前より分かりやすくなっています。

    レベル3・4相当の情報が発表された場合は、キキクルや河川の情報、自治体の避難情報などを確認し、
    危険な場所にいる場合は早めに避難を判断することが大切です。

    ▶ 気象庁「新たな防災気象情報について」

    ③スマホとモバイルバッテリーを満充電に

    大雨では停電が発生する可能性も考えておきたいところです。

    そこで雨が強くなる前に、

    • スマートフォン
    • モバイルバッテリー
    • タブレット
    • 充電式ライト

    などを充電しておきます。

    スマホは連絡手段だけでなく、
    天気予報・避難情報・ハザードマップ・家族との連絡にも使います。


    「まだ50%あるから大丈夫」ではなく、大雨の前はできるだけ満充電に。

    これならお金もかからず、すぐにできる防災です。

    ④家にある水と食料をチェック

    大雨だからといって、慌てて大量に買い込む必要はありません。

    まずは家にあるものを確認してみます。

    • 飲料水はどのくらいある?
    • ご飯やパンはある?
    • 缶詰やレトルト食品は?
    • 子どもが食べられるものは?
    • 停電しても食べられるものは?

    意外と家の中に数日分の食料がある家庭も多いと思います。

    大切なのは、
    「何となくある」から「何日くらい生活できるか分かっている」に変えること。

    普段食べている食品を少し多めに持ち、食べた分を補充する
    ローリングストックもおすすめです。

    茶トラぶろぐでは、ローリングストックについてこちらの記事でも紹介しています。


    ▶ 備蓄は無駄にならない!「保険+値上がり対策」として考えるローリングストック

    ⑤停電した夜を家族で想像してみる

    これは子どもと一緒にやってみてほしい確認です。

    「今日の夜、突然電気が消えたらどうする?」

    と家族で考えてみます。

    すると、

    • 懐中電灯はどこ?
    • 電池は入っている?
    • トイレまで安全に歩ける?
    • 子どもが怖がったらどうする?
    • スマホのライトだけで大丈夫?

    など、いろいろな課題が見えてきます。

    実際に災害が起きる前に、
    家族で一度想像してみるだけでも大きな違いがあります。

    ⑥ベランダや庭の物を確認する

    大雨と一緒に風が強くなる可能性がある場合は、
    屋外も確認しておきます。

    • 植木鉢
    • サンダル
    • 子どもの外遊び用品
    • 物干し用品
    • 軽い収納ボックス

    など、飛ばされそうな物がないか確認します。


    ここで重要なのは「雨や風が強くなる前にやる」こと。

    暴風雨になってからベランダや屋外へ出て片付けるのは危険です。

    ⑦排水口や側溝も「安全なうち」に確認

    自宅周辺の排水口などに落ち葉やゴミがたまっていると、
    水が流れにくくなることがあります。

    確認するならまだ雨や風が弱く、安全な時間帯に。

    雨が激しくなった後は、
    側溝や水路、川などを確認しに行かないようにしましょう。

    ⑧子どもの学校・保育園との連絡方法を確認

    2児のママとして特に確認しておきたいのがここです。

    大雨になった場合、

    • 休校・休園になる?
    • 連絡はメール?アプリ?
    • お迎えが必要になったら誰が行く?
    • 親が職場から帰れなかったら?
    • 祖父母などにお願いする可能性は?

    などを家族で話しておきます。

    災害時は、
    「子どもが心配だから」と危険な状況で無理に帰宅することが、かえって危険になる場合があります。

    茶トラぶろぐでは、この考え方について詳しくまとめています。


    ▶ 【災害時は無理に帰宅しない】その場にとどまるという防災

    ⑨家族が離れている時の連絡方法を決める

    大雨災害は、家族全員が自宅にいる時に起きるとは限りません。

    パパは職場、ママは買い物、子どもは学校。
    そんなタイミングもあり得ます。

    そこで、

    • 電話がつながらなかったらどうする?
    • 誰に連絡する?
    • どこで待つ?
    • 無理に迎えに行かない条件は?

    などを決めておきます。

    災害時の連絡手段として知っておきたいのが
    災害用伝言ダイヤル「171」です。

    使い方を知らない家庭は、災害が起きていない今のうちに確認しておくのがおすすめです。


    ▶ 【災害用伝言ダイヤル171を一度試そう】知っているだけで終わらせない防災

    ⑩週末に家族で「10分だけ防災」をやってみる

    防災の見直しを全部やろうとすると大変です。

    そこでおすすめなのが、
    「10分だけ防災」
    です。

    たとえば今回の週末なら、

    1. ハザードマップを開く
    2. 避難場所を確認する
    3. スマホを充電する
    4. 水と食料を見る
    5. 懐中電灯を点けてみる
    6. 家族の連絡方法を確認する

    これだけでも十分です。

    2児ママとして特に確認したいこと

    □ 子どもが食べられる備蓄はある?
    □ 飲み物は足りる?
    □ 停電しても明かりはある?
    □ 学校・保育園からの連絡方法は分かる?
    □ 避難する場合、子どもを連れて安全に歩ける?
    □ 家族が離れていた場合の連絡方法は決まっている?
    □ ハザードマップを家族で見たことがある?

    大雨になってから避難準備を始めない

    大雨防災で特に大切なのは、
    危険になってから行動を始めないことだと思います。

    道路が冠水してから避難する。
    川が増水してから様子を見に行く。
    暴風になってからベランダを片付ける。

    こうした行動は危険です。


    防災は「危なくなったら動く」のではなく、「危なくなる前に動く」。

    特に子ども連れの場合は、大人だけで避難するより準備にも移動にも時間がかかります。

    だからこそ私は、
    少し早すぎるかな?くらいから準備を始めることを意識したいと思っています。

    「大雨だから怖い」で終わらせず、次の災害への備えにもする

    今回の大雨が何事もなく過ぎれば、それが一番です。

    でも、

    「結局何も起こらなかったから、準備しなくてもよかった」

    ではありません。

    充電したモバイルバッテリーも、確認した避難場所も、
    補充した水も、家族で話した連絡方法も、
    次の地震や台風、大雨の時にも役立ちます。

    何も起こらなかったら「準備が無駄だった」のではなく、無事に週末を過ごせたということ。

    そして、そのたびに家族の備えが少しずつ整っていけばいいのだと思います。

    まとめ|週末の大雨を「わが家の防災見直し」のきっかけに

    週末に大雨が予想されているなら、
    家族で10分だけでも防災について話してみてはいかがでしょうか。

    ハザードマップを見る。
    スマホを充電する。
    水を確認する。
    懐中電灯を点ける。
    子どもと避難場所を確認する。

    一つひとつは、とても小さなことです。

    でも災害が起きた時には、
    その「事前にやっておいたこと」が家族を守ることにつながるかもしれません。


    「週末は大雨か…」で終わらせず、「じゃあ今のうちに防災を見直そう」へ。

    私も2児のママとして、
    大きなことを一度にやるのではなく、
    天気予報や災害のニュースをきっかけに、
    少しずつ家族の備えを見直していきたいと思います。


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