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地震や台風などに備えて非常食を準備するとき、
まず思い浮かぶのは
「ご飯を何食用意すればいい?」
ということではないでしょうか。
わが家も2児のママとして考えると、
まずは子どもたちがお腹を空かせないように、
ご飯やパンなどの主食を確保したくなります。
でも、避難生活や在宅避難が数日続く可能性を考えると、
もうひとつ気になることがあります。
非常食が「ご飯だけ」に偏ってしまって大丈夫?
災害時は新鮮な野菜や果物、普段食べているおかずなどを十分に用意できない場合があります。
そこでチェックしたいのが、
「防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット(アルファ化米10食+ライフスープ14食入)」
です。
主食になるアルファ米に加えて、
栄養補給を考えて作られたライフスープも入っているため、
「お腹を満たす+栄養を補う」という2つの視点で備えられる
のが特徴です。
栄養機能備蓄食セットとは?
今回紹介する商品は、
アルファ化米10食とライフスープ14食を組み合わせた計24食分の非常食セット
です。
| 商品名 | 防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット |
|---|---|
| 内容 | アルファ化米10食+ライフスープ14食 |
| 合計 | 24食分 |
| 保存 | 長期保存対応 |
| 特徴 | 主食+栄養補給用スープをまとめて備蓄 |
※セット内容・表示・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
2児ママが注目したのは「ご飯+スープ」の組み合わせ
非常食を選んでいると、
どうしても
- アルファ米
- 保存パン
- カップ麺
など、
炭水化物中心の食品
に目が向きがちです。
もちろん、災害時はまず食べられることが最優先。
でも数日間続くと考えると、
主食以外の食品も組み合わせたい
と思います。
アルファ米で主食を確保し、ライフスープで栄養を補う。
非常食を一から組み合わせるのが難しい方にも分かりやすいセットです。
2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ
1.24食をまとめて備えられる
非常食を1つずつ選ぶのは、
意外と大変です。
「ご飯は買ったけどスープを忘れた」
「何食あるのか分からなくなった」
ということもあります。
このセットなら、
アルファ米10食+ライフスープ14食
がまとめられているため、
非常食をこれから準備する家庭でも始めやすいですね。
2.主食だけではなく栄養面も考えられる
ライフスープは、
災害時などに不足しがちな栄養を補うことを考えて作られた粉末スープです。
2児のママとしては、
子どもに
「とにかくお腹いっぱい食べさせればOK」
ではなく、
長引いた時の栄養も少し意識しておきたいと思います。
非常食は「カロリー」だけではなく「栄養」もチェック。
3.アルファ米は水でも作れる
アルファ米の便利なところは、
お湯だけでなく水でも戻せることです。
大きな地震では、
- 電気が止まる
- ガスが止まる
- お湯を沸かせない
という状況も考えられます。
そんな時でも飲料水があれば、
時間をかけてアルファ米を戻せるのは心強いですね。
ただし、非常食だけ買って水を忘れないように!
アルファ米や粉末スープを作るためにも水が必要です。飲む分とは別に「調理に使う水」も考えて備蓄しましょう。
4.スープを加えることで食事に変化をつけられる
避難生活で毎回アルファ米だけでは、
子どもだけでなく大人も飽きてしまう可能性があります。
そんな時に、
スープを一緒に飲める
だけでも食事の印象は変わります。
お湯が用意できる環境なら、
温かいスープがあることもうれしいですよね。
不安な状況で過ごす子どもにとって、
温かい食事があることは、ほっとできる時間にもつながる
と思います。
5.長期保存しやすい
防災食品で大切なのが、
賞味期限の管理です。
ライフスープはメーカー公式で
5年の長期保存が可能
と案内されています。
アルファ米についても長期保存用の商品が使われています。
頻繁に買い替えなくていいのは、
子育てで忙しい家庭には助かります。
ただし、
「購入日から5年間」ではありません。
届いたら必ず現物の賞味期限を確認しておきましょう。
6.食物アレルギーがある家庭でも検討しやすい
Amazonの商品ページでは、
アレルギーに配慮した備蓄食セット
として販売されています。
子どもに食物アレルギーがある家庭の場合、
避難所で配布される非常食を必ず食べられるとは限りません。
だからこそ、
「うちの子が食べられる非常食」を自宅で準備しておく
ことがとても大切です。
ただし、アレルギー表示の対象品目や商品の原材料は変更される場合があります。
購入時と実際に食べる時の両方で、最新の商品表示を必ず確認してください。
24食あっても家族4人ならどのくらい?
「24食セット」と聞くと、
かなり多いように感じます。
でも、
わが家のような4人家族で考えてみると、
24食 ÷ 4人 = 6食
もちろん、
アルファ米10食とスープ14食なので
「24回の食事」という意味ではありません。
例えば、
- アルファ米+スープ
- 保存パン+スープ
- アルファ米+缶詰
というように、
他の非常食と組み合わせる
ことを考えたいですね。
「24食=家族4人で6日分」ではないので注意
24食という数字だけで「これだけあれば十分」と考えないようにしましょう。
アルファ米は10食なので、
4人家族なら全員が食べると
2回分+2食です。
スープも主食ではありません。
そのため、
- 保存パン
- 缶詰
- レトルト食品
- 子ども用のおやつ
- 飲料水
なども組み合わせて備える必要があります。
非常食は「主食・おかず・スープ・おやつ」に分けると分かりやすい
防災棚を確認するときは、
単純に
「非常食が○個ある」
だけではなく、
役割ごとに分けると不足が見えやすくなります。
- 主食:アルファ米・保存パン
- おかず:缶詰・レトルト食品
- 汁物:ライフスープなど
- おやつ:子どもが食べ慣れたもの
- 飲み物:飲料水
子どもがいるなら「食べ慣れているか」を必ず確認
非常食を買ったら、
そのまま押し入れの奥へ入れていませんか?
2児のママとして、
これはできれば避けたいと思っています。
理由は単純で、
「子どもが食べてくれるか分からないから」
です。
大人にはおいしく感じても、
子どもは、
- 食感が苦手
- 味が薄い
- いつものご飯と違う
- スープを嫌がる
ことがあります。
購入したら、一度家族で試食しておく。
「いざという時に初めて食べる」を避けるだけでも、大切な防災準備になります。
一度「水だけで作る」体験もしてみよう
アルファ米を試食するなら、
一度は
電気もガスも使わず、水だけで作る
体験をしてみるのもおすすめです。
実際にやってみると、
- どのくらい待つ?
- どのくらい水を使う?
- 子どもは水で戻したご飯でも食べる?
- 袋からそのまま食べやすい?
ということが分かります。
茶トラぶろぐ関連記事|アレルギー対応非常食をもっと確認したい方へ
食物アレルギーがある子どもがいる家庭では、
非常食を「災害が起きてから探す」のでは遅い
場合があります。
茶トラぶろぐでは、
アレルギー対応非常食の選び方についても詳しく紹介しています。
【アレルギー対応非常食セット】子どもがいる家庭の備蓄に|3日分から選べる防災食
食物アレルギーに配慮しながら、家庭の人数や必要な日数に合わせて非常食を準備したい方におすすめの記事です。
ライフスープだけを詳しく知りたい方はこちら
今回のセットにも含まれている
ライフスープについては、
茶トラぶろぐで詳しく紹介しています。
【アレルギー対応非常食】ライフスープ野菜コンソメ味を備蓄に選びたい理由|2児ママの防災ごはん
非常食が炭水化物中心になりがちな中で、主食以外の栄養をどう補うかという視点でライフスープを紹介しています。
赤ちゃんがいる家庭は大人用とは別にミルクも
赤ちゃんがいる家庭なら、
大人や上の子の非常食だけを準備しても十分ではありません。
断水や停電時には、
粉ミルクを普段どおり作れない場合があります。
【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策
お湯を用意できない非常時にも備えて、赤ちゃんのミルクをどう準備しておくかを紹介しています。
非常食だけではなく「水」をセットで考える
アルファ米もライフスープも、
作るためには水が必要です。
そのため、
Amazonから非常食セットが届いたら、
家にある飲料水の量も同時に確認
するのがおすすめです。
非常食を増やしたら、水の備蓄量も確認!
スープは水でも作れる?購入後に確認しておこう
ライフスープは粉末タイプです。
災害時は温かいお湯を用意できないケースもあるため、
商品に記載されている作り方を事前に確認し、
実際に自宅で一度作ってみる
ことをおすすめします。
防災用品は、
「買ったこと」ではなく「使えること」
が大切です。
カセットコンロもあれば食事の選択肢が増える
水でも食べられる食品は重要ですが、
冬の災害などでは温かい食事が欲しくなることもあります。
停電時にも使えるカセットコンロなどを備えておけば、
安全な環境ではお湯を沸かしてアルファ米やスープを温かく食べる選択肢も増えます。
ただし、燃焼器具を使用する際は換気や火災に十分注意し、
必ず製品の説明に従って使用してください。
24食全部を防災バッグに入れる必要はない
今回の商品のパッケージ重量は、
Amazonの商品情報では約1.34kgです。
非常食としては比較的まとめやすい重量ですが、
水やライト、モバイルバッテリーなども加えると、
防災リュックはどんどん重くなります。
そこで、
- 持ち出し用防災バッグ
- 自宅の在宅避難用備蓄
に分けて保管するのもおすすめです。
子ども用の防災バッグにも「食べられるもの」を
茶トラぶろぐでは、
子ども自身が持てる小さな防災バッグを準備する必要性
についても紹介しています。
ただし、アルファ米やスープは水を入れて準備する必要があるため、
小さな子どもには、
開封するだけで食べられるおやつなども別に用意
しておくと安心です。
家族の大きなバッグと、
子ども自身の小さなバッグ。
それぞれに役割を分けて備えるといいですね。
非常食を買ったら賞味期限をスマホに登録
長期保存だからこそ、
「まだ大丈夫」と忘れやすいのも防災食品です。
商品が届いたら、
- 賞味期限を確認する
- 箱の外側へ大きく書く
- スマホのカレンダーへ登録する
といった工夫がおすすめです。
期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
家族で食べて新しいものへ入れ替える
ローリングストック
にもつなげられます。
こんな家庭におすすめ
- これから非常食を準備したい
- アルファ米だけでなくスープも備えたい
- 非常時の栄養不足も気になる
- 子どもがいる家庭の防災備蓄を見直したい
- 食物アレルギーに配慮して非常食を選びたい
- 主食と栄養補給食品をまとめて用意したい
- 長期保存できる食品を備蓄したい
購入前に確認しておきたいこと
Amazonの商品内容や表示は変更される場合があります。
購入前には、
- アルファ米の種類と数量
- ライフスープの数量
- 現在の価格
- 配送予定日
- 実際の賞味期限
- 最新の原材料
- 最新のアレルゲン表示
を確認しましょう。
まとめ|非常食は「主食+栄養」のセットで考えよう
「防災士・災害備蓄管理士監修 栄養機能備蓄食セット」
は、
アルファ化米10食とライフスープ14食をまとめて備えられる商品です。
2児のママとして特に魅力を感じるのは、
「とりあえずご飯」だけで終わらず、栄養まで考えた備蓄を始めやすいこと。
もちろん、
このセットだけで家族の備蓄がすべて完成するわけではありません。
飲料水、おかず、子どものおやつ、赤ちゃんのミルクなど、
それぞれの家庭に必要なものを追加する必要があります。
「何食ある?」+「栄養はどう?」の両方をチェック。
そして、購入したら防災棚へしまって終わりではなく、
一度家族で食べてみる。
子どもが食べられるか確認する。
必要な水の量を確認する。
賞味期限を記録する。
そこまでやって初めて、
「わが家で本当に使える非常食」
になると思います。
今、自宅の非常食を見ながら、
「ご飯だけじゃなく、栄養を補えるものもあるかな?」
と一度確認してみてはいかがでしょうか。
主食+栄養補給をまとめて備える
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ・表示などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※長期保存期間は製造時点を基準とする商品があります。到着後は必ず実際の賞味期限をご確認ください。
※食物アレルギーがある方は、商品名や販売ページだけで判断せず、必ず届いた商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
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