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地震や台風などの防災対策というと、
非常食・保存水・懐中電灯・モバイルバッテリーなどを思い浮かべますよね。
でも、2児のママとして真冬の災害を考えたとき、
食料と同じくらい心配になることがあります。
「真冬に停電して、暖房が全部止まったら?」
「子どもたちの寒さをどうしよう?」
エアコンが使えない。
電気ストーブも使えない。
避難所へ行っても、
普段のように暖かく過ごせるとは限りません。
そんなときのために、
電気を使わずに暖を取れるものを準備しておきたいですよね。
そこで今回チェックしたのが、
アイリスオーヤマ
ぽかぽか家族
貼れないレギュラー
240個
🔥 持続時間約16時間
🔌 電気不要
🎒 冬の防災・停電・避難対策にも
240個というかなりの大容量なので、
普段の寒さ対策だけではなく、
家族で使う冬の防災備蓄としても注目したい商品です。
この記事では、
「ぽかぽか家族」240個セットの特徴、防災用に240個は多すぎないのか、4人家族なら何日分になるのか、冬の停電時にどう使うのか
を2児のママ目線で紹介します。
まず結論|冬の防災備蓄として「家族で使える量」を確保したい人に
2児ママ目線で注目したポイント
- アイリスオーヤマの使い捨てカイロ
- 貼らないレギュラータイプ
- 240個の大容量
- 最高温度68℃
- 平均温度52℃
- 持続時間約16時間
- 電気を使わず暖を取れる
- 停電時にも使える
- 家族人数分をまとめて備蓄しやすい
- 普段使いしながらローリングストックできる
特に防災目線で大きいのは、
電気がなくても使える
ということです。
冬の停電では、
暖房の多くが使えなくなる可能性があります。
そんなとき、
毛布や防寒着と組み合わせて使えるカイロを備えておけば、
寒さ対策の選択肢をひとつ増やせます。
アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」とは?
今回のAmazonリンク先の商品は、
アイリスオーヤマ
「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」240個セット
です。
| 商品 | ぽかぽか家族 貼れないレギュラー |
|---|---|
| メーカー | アイリスオーヤマ |
| タイプ | 貼らないタイプ |
| 数量 | 240個 |
| サイズ | レギュラー(約125×95mm) |
| 最高温度 | 68℃ |
| 平均温度 | 52℃ |
| 持続時間 | 約16時間 |
2児ママ目線① 真冬の停電は「暖房が使えない」ことまで考える
冬に大きな地震が発生したら、
わが家でまず心配なのは子どもたちの寒さです。
停電すると、
- エアコン
- 電気ストーブ
- 電気毛布
- こたつ
などが使えなくなる可能性があります。
真冬の停電まで想定していますか?
「非常食と水は1週間分ある」だけでは、
冬の防災対策は完成しません。
家族が寒さをしのぐための備えも必要です。
使い捨てカイロなら電源がいらない
カイロの大きなメリットは、
コンセントも充電も乾電池も必要ないことです。
袋を開封して使えるため、
- 停電した自宅
- 避難所
- 車での一時避難
- 屋外での待機
- 通勤・通学中の帰宅困難
など、
さまざまな状況で使えます。
🔌 電気不要なのが防災では大きなメリット
停電が長引いても、
電池やスマホの充電残量を気にせず使えるのが
使い捨てカイロの強みです。
持続時間は約16時間
「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」の持続時間は、
メーカー公表値で約16時間です。
持続時間
約16時間
最高温度68℃/平均温度52℃
朝に開封して、
日中から夜まで使うような場面にも使いやすい長さですね。
※温度や持続時間は使用環境等によって異なる場合があります。
240個って多すぎない?4人家族で計算
今回の商品を見て、
最初に気になるのが、
「240個も必要?」
ということだと思います。
そこで、
わが家のような4人家族で考えてみます。
仮に1人が1日に2個使うとすると、
4人 × 2個
=1日8個
240個 ÷ 8個
=約30日分
という計算になります。
もちろん、
これは備蓄量を考えるための単純な目安です。
実際の使用量は、
気温・使用時間・家族人数・服装・避難環境などによって大きく変わります。
1人1日1個なら約60日分
さらに、
4人家族で1人1日1個なら、
4人 × 1個=1日4個
240個 ÷ 4個
=約60日分
になります。
「240個」という数字だけを見るとかなり多く感じますが、
家族全員で使う防災備蓄として考えると、
見え方が変わりますね。
1週間の備蓄なら何個必要?
例えば4人家族で、
1人1日2個を7日間使うと仮定すると、
4人 × 2個 × 7日
=56個
です。
つまり240個あれば、
この使い方なら1週間分を確保したうえでもかなり余裕があります。
余った分を、
- 防災リュック
- 自宅の防災ボックス
- 車
- 職場
などへ分散しておく方法もあります。
2児ママ目線② 家族4人分を分散して備えたい
防災用品は、
すべてを1か所へ置く必要はありません。
私なら240個を、
🔥 カイロの分散備蓄例
- 自宅の防災備蓄
- 非常持ち出し袋
- 車の防災用品
- 通勤・通学用の防災ポーチ
というように分けたいです。
ただし車内は季節によって非常に高温になるため、
商品の保管条件を確認したうえで保管場所を決めることが大切です。
関連記事|冬の停電対策には「マイ暖III」も
🐱 茶トラぶろぐの関連記事
茶トラぶろぐでは、
電気を使わずカセットガスで暖を取れるイワタニ「マイ暖III」
も紹介しています。
カイロは身体を部分的に温めるものなので、
部屋そのものを暖める暖房器具の代わりにはなりません。
冬の停電対策なら、
- 防寒着
- 毛布
- アルミブランケット
- 使い捨てカイロ
- 安全に使用できる非常用暖房
などを組み合わせることが大切です。
カイロ+毛布+防寒着で備える
使い捨てカイロだけで、
真冬の寒さ対策が完成するわけではありません。
冬の防災では、
- 厚手の防寒着
- 毛布
- アルミブランケット
- 手袋
- 帽子
- 厚手の靴下
- 使い捨てカイロ
などを組み合わせて、
身体の熱を逃がしにくくすることを考えたいですね。
関連記事|厚手4層アルミブランケットもチェック
茶トラぶろぐでは、
冬の防災・停電対策向けの厚手4層アルミブランケットも紹介しています。
使い捨てカイロと一緒に、
電気を使わず身体を冷やさないための備えとして確認しておきたいアイテムです。
避難所へ行く場合にもカイロを入れておきたい
災害時に避難所へ移動する場合も、
暖房が十分とは限りません。
また、
避難所まで歩くことになれば、
外で長時間待つ可能性もあります。
冬用の非常持ち出し袋には、
- カイロ
- 手袋
- 帽子
- アルミブランケット
- 厚手の靴下
などを追加しておきたいですね。
防災リュックは季節ごとに中身を変える
防災リュックは、
一年中まったく同じ中身では十分とは限りません。
| 夏 | 冬 |
|---|---|
|
汗拭きシート 冷却用品 タオル 暑さ対策用品 |
使い捨てカイロ 手袋 帽子 防寒着 アルミブランケット |
秋になったら、
防災リュックへ冬用品を追加する。
春になったら、
古いカイロを普段使いする。
こうした季節ごとの入れ替えを習慣にすると管理しやすくなります。
関連記事|防災袋を見直すタイミング
茶トラぶろぐでは、
大きな地震のニュースを防災袋の見直しにつなげる方法
も紹介しています。
特に子どもがいる家庭では、
成長や季節に合わせて防災用品を入れ替えることが大切です。
2児ママ目線③ 子どもに使うときは低温やけどに注意
カイロは便利ですが、
子どもに使う場合は特に注意が必要です。
⚠️ 低温やけどに注意
熱すぎると感じなくても、
同じ場所へ長時間カイロを当て続けると、
低温やけどにつながる可能性があります。
子どもへ使用するときは大人が状態を確認し、商品の使用上の注意を必ず守りましょう。
就寝中の使用には注意
カイロを布団の中で使いたくなることもありますが、
就寝中は熱さに気づきにくくなります。
さらに布団の中では熱がこもりやすくなる可能性があります。
就寝時の使用については、
商品パッケージに記載された使用上の注意を必ず確認してください。
肌へ直接当てない
使い捨てカイロは、
肌へ直接当てるのではなく、
衣類などを介して使用するのが基本です。
また、
- 同じ場所に長時間当て続けない
- 熱いと感じたらすぐ離す
- 圧迫した状態で使用しない
- 他の暖房器具と併用するときは特に注意する
など、
パッケージの注意事項を確認して使用しましょう。
「貼らないタイプ」だから使い方を変えやすい
今回の商品は、
貼らないタイプです。
そのため、
- 手に持つ
- ポケットへ入れる
- 必要に応じて場所を変える
といった使い方がしやすいのが特徴です。
一方で、
衣類へ固定して使いたい場合は
「貼るタイプ」の方が向いていることもあります。
用途に合わせて選びましょう。
普段使いできるからローリングストックしやすい
240個もあると、
「使い切れなかったらどうしよう?」
と思いますよね。
でもカイロは、
冬の通勤・通学・外出などでも使えます。
防災用として多めに購入
↓
冬に古いものから普段使い
↓
使った分を新しく補充
非常食と同じように、
ローリングストックするのがおすすめです。
使用期限は必ず確認する
使い捨てカイロにも使用期限があります。
240個の大容量だからこそ、
購入後はパッケージに記載された期限を確認しましょう。
わが家なら、
- 期限の古いものを手前へ置く
- 冬に古いものから使う
- 防災用品の点検日に残数を確認する
という方法で管理します。
240個セットのメリット
◎ 防災目線で感じるメリット
- 240個をまとめて確保できる
- 家族人数分を備えやすい
- 電気不要
- 停電時でも使用できる
- 持続時間約16時間
- 自宅・防災リュックなどへ分散できる
- 普段の寒さ対策にも使える
- ローリングストックしやすい
購入前に知っておきたい注意点
△ ここは確認
- カイロだけで部屋を暖めることはできない
- 低温やけどに注意する
- 子どもへ使用する場合は特に注意する
- 肌へ直接当てない
- 就寝時の使用上の注意を確認する
- 使用期限を確認する
- 高温になる場所など不適切な環境で保管しない
- 240個を保管するスペースが必要
こんな家庭におすすめ
アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族」240個セットは、
特に、
- 冬の防災対策を強化したい
- 子どもがいる
- 家族人数分のカイロをまとめて備えたい
- 冬の停電が心配
- 避難所の寒さに備えたい
- 電気を使わない防寒用品を増やしたい
- 普段もカイロをよく使う
- ローリングストックしたい
という家庭に向いていると思います。
Amazonで購入前に確認しよう
購入前にはAmazonの商品ページで、
- 貼らないレギュラータイプか
- 240個セットか
- 現在の価格
- 在庫
- 販売元・発送元
- 配送予定日
を確認してください。
まとめ|真冬の災害に備えて「電気を使わない暖」を用意しよう
今回は、
アイリスオーヤマ「ぽかぽか家族 貼れないレギュラー」240個セット
を紹介しました。
🔥 今回のまとめ
- 貼らないタイプのレギュラーカイロ
- 240個の大容量
- 最高温度68℃
- 平均温度52℃
- 持続時間約16時間
- 電源不要で停電時にも使える
- 4人家族で1人1日2個なら単純計算で約30日分
- 防災リュック・自宅などへ分散備蓄できる
- 普段使いしながらローリングストックできる
- 低温やけどには十分注意する
2児のママとして、
防災用品を準備していると、
「水はある?」
「非常食は何日分?」
ということばかり気にしてしまいます。
でも地震は、
暖かい季節に起こるとは限りません。
真冬の夜。
外は氷点下。
そして突然停電。
そんな状況も考えておく必要があります。
食べる備蓄だけではなく
「暖かく過ごすための備蓄」も。
毛布+防寒着+アルミブランケット+カイロ
を組み合わせて準備しておきたいですね。
240個は一見かなり多く感じます。
でも、
家族4人で使うこと、
冬の停電が長引くこと、
自宅と防災リュックへ分散すること、
普段使いできることまで考えると、
「家族用のまとめ買い」という選択肢もありだと思います。
「真冬の夜に停電しても、
今ある防災用品だけで子どもたちを寒さから守れる?」
一度、
わが家の冬の備えを確認するきっかけにしてみてください。
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※商品情報はアイリスオーヤマ公式情報および確認時点のAmazon販売ページをもとに作成しています。セット内容・仕様・パッケージ・価格・在庫等は変更される場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。
※最高温度・平均温度・持続時間はメーカー公表値です。使用環境等によって異なる場合があります。
※「4人家族で約30日分」などの数字は、1人1日2個使用すると仮定した単純計算であり、必要量を保証するものではありません。実際の必要数は気温・家族構成・使用環境等に合わせて調整してください。
※使い捨てカイロは低温やけどのおそれがあります。特に乳幼児・子ども・高齢者などへ使用する場合は、商品に記載された使用上の注意を確認してください。
※肌へ直接当てず、熱いと感じた場合はすぐに使用を中止してください。就寝時などの使用についても商品表示に従ってください。
※災害時に避難が必要な場合は、防災用品の確保よりも生命を守る避難行動を最優先してください。

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