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子どもが2人いると、
夕方は本当にバタバタします。
学校や習い事から帰ってきて、
お風呂を準備して、
洗濯物を片付けて、
「今日のご飯、どうしよう?」
となる日もありますよね。
そんな時に冷凍庫へ入っていると助かりそうなのが、
「松屋 人気商品詰め合わせ 4種32食セット」です。
今回のセットには、
- 牛めしの具(プレミアム仕様)9食
- 豚めしの具 9食
- オリジナルカレー 12食
- 牛めしライスバーガー 2食
の合計32食が入っています。
2児ママ目線で一番気になったのは、
「普段の食事に使いながら冷凍庫へストックできる」
というところです。
防災備蓄というと、
5年保存のアルファ米や缶詰などを想像しますが、
それだけが備蓄ではありません。
普段食べている食品を少し多めに持ち、
食べたら補充する
ローリングストック
も、家庭の食料備蓄を増やす方法のひとつです。
※価格・在庫・セット内容はAmazonの商品ページでご確認ください。
松屋「人気商品詰め合わせ4種32食セット」とは?
松屋の人気メニューを自宅で食べられる、
冷凍食品の大容量セットです。
🍚 セット内容
| 商品 | 数量 |
|---|---|
| 牛めしの具(プレミアム仕様) | 9食 |
| 豚めしの具 | 9食 |
| オリジナルカレー | 12食 |
| 牛めしライスバーガー | 2食 |
| 合計 | 32食 |
牛めしだけ32食ではなく、
豚めし・カレー・ライスバーガーまで入っているので、
味を変えながら使えるのが特徴です。
2児ママ目線|「今日ご飯を作れない!」の日に助かる
防災とは少し離れているように見えますが、
家庭に食料が多めにあることは、
普段の生活でも役立ちます。
例えば、
- 子どもが急に体調を崩した
- 仕事が遅くなった
- 大雨で買い物に行きたくない
- 台風でスーパーが混雑している
- 自分が体調不良で料理できない
という時。
冷凍庫に食事になるものがあれば、
買い物へ行く回数を減らせます。
👩👧👦 2児ママとしてうれしいポイント
「非常時しか食べない食品」ではなく、
普段の忙しい日の夕食にも使えるので、
無理なくストックを回しやすいところが魅力です。
牛めし9食|ご飯さえあれば一品完成
セットの定番が、
松屋の牛めしの具です。
温めた牛めしの具をご飯へかけるだけなので、
忙しい日の食事を準備しやすくなります。
子ども用なら、
量を少なめにしてミニ牛丼にしたり、
大人と分けたりするのも使いやすいですね。
豚めし9食|牛めしと交互に食べられる
牛めしだけを大量にストックすると、
「また牛丼?」
となってしまう可能性があります。
豚めしが9食入っていることで、
メニューを変えられるのがうれしいところです。
冷凍ストックは、
「量」だけではなく「飽きにくさ」
も大切だと思います。
オリジナルカレー12食|セットの中で一番多い
今回の32食セットでは、
オリジナルカレーが12食
と最も多く入っています。
ご飯にかけるだけで一食にしやすく、
休日のお昼や忙しい夜にも使えます。
ただし辛さの感じ方には個人差があります。
小さなお子さんが食べる場合は、
事前に辛さや原材料を確認
しておくと安心です。
牛めしライスバーガー2食|ご飯を炊かなくても食べられる
2食だけですが、
セットには
牛めしライスバーガー
も入っています。
丼ものと違って、
別に白米を用意しなくても食べられるのが特徴。
家での軽食や、
忙しい日の一品として使いやすいですね。
4人家族なら32食は何回分?
わが家のような
大人2人+子ども2人の4人家族
で、
1人1食ずつ食べるとすると、
32食 ÷ 4人
=8回分
です。
つまり、
4人家族の夕食だけに使うなら、
単純計算で
8回分の食事
になります。
子どもが大人1食分を食べ切らない家庭なら、
もう少し多く使える場合もあります。
「非常食」ではなく冷凍ローリングストックとして考えたい
⚠ ここは重要です
この商品は冷凍食品です。
5年保存などの災害用非常食とは違い、
停電が長引く状況で長期保存できる食品ではありません。
Amazonの商品タイトルなどに「保存食」「非常食」という言葉が含まれることがありますが、
防災用として考えるなら、
常温保存の非常食とは分けて考える
必要があります。
私なら、
長期備蓄
保存水・アルファ米・缶詰・保存パンなど
普段使い備蓄
松屋の冷凍食品・冷凍うどん・冷凍野菜など
という2本立てで備えます。
停電したら冷凍庫をなるべく開けない
冷凍食品を防災のローリングストックとして持つなら、
停電時の冷凍庫管理も知っておきたいところです。
停電した瞬間に、
「冷凍庫の中を確認しなきゃ!」
と何度も扉を開けるのは避けたいところ。
冷気を逃がさないため、
必要以上に開閉しない
ことが大切です。
停電時は冷凍食品を「優先的に食べる」という考え方
冷凍食品は長期停電には弱い一方で、
考え方を変えると、
停電初期に先に消費する食品
として使えます。
例えば、
⚡ 停電時の食事イメージ
最初
冷蔵庫・冷凍庫内の安全に食べられる食品
↓
その後
常温保存できる非常食・缶詰・アルファ米
という順番です。
ただし、
解凍が進んだ食品や、
安全性に不安がある食品を無理に食べてはいけません。
電子レンジが使えない時は湯せんできる商品も
松屋の牛めしの具などは、
商品によって
電子レンジまたは湯せん
で調理できます。
停電時でも、
ガスが使える、
またはカセットコンロがある場合には、
湯せんできる商品なら調理の選択肢を増やせます。
ただし、
各商品によって調理方法は異なります。
実際に届いた商品のパッケージを確認してください。
カセットコンロも一緒に備えておきたい
電子レンジが使えない停電では、
カセットコンロが活躍する場合があります。
わが家なら、
- カセットコンロ
- カセットボンベ
- 鍋
- 飲料・調理用水
もセットで備えます。
ただし、
火気の使用が危険な状況では使用しないでください。
地震直後などは、
ガス漏れや火災などの危険がないことを確認することが最優先です。
冷凍食品+長期保存食の組み合わせがおすすめ
冷凍庫に32食あるからといって、
「非常食はもう買わなくて大丈夫」
ではありません。
停電が長引けば、
冷凍食品は保存できなくなる可能性があります。
そのため、
🍚 わが家なら
冷凍庫 → 松屋・冷凍うどん・冷凍野菜
食品庫 → アルファ米・保存パン・缶詰
飲料 → 保存水+普段飲む水
というように、
保存方法の違う食品を組み合わせます。
茶トラぶろぐ|4人家族の非常食3日分はこちら
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
長期停電・断水にも対応しやすい非常食は、
冷凍食品とは別に備えておきましょう。
茶トラぶろぐでは、
4人家族の3日分として
36食
を基準に非常食を紹介しています。
ローリングストックとの相性がいい
このセットの一番の魅力は、
防災専用品としてしまい込むのではなく、
普段からどんどん食べられることだと思います。
例えば、
食べる → 残りを確認 → 買い足す
という流れにすれば、
いつも冷凍庫に一定量の食料を置いておけます。
茶トラぶろぐ|ローリングストックはこちら
🐱 備蓄は無駄にならない
茶トラぶろぐでは、
「防災用に食料を買っても無駄になるのでは?」
という疑問について、
普段から食べながら備える方法を紹介しています。
32食入る冷凍庫スペースは必ず確認
大容量セットで一番注意したいのが、
冷凍庫へ入るかどうかです。
32食届いてから、
「入らない!」
となると大変です。
注文前に、
冷凍庫の中を整理しておきましょう。
📦 注文前に確認
- 冷凍庫に32食分のスペースがあるか
- 冷凍庫がパンパンになりすぎないか
- 古い冷凍食品が残っていないか
- 家族が食べ切れる量か
賞味期限は「家庭の冷凍庫」では短めに考える
業務用などの一定温度で管理された冷凍環境と、
家庭用冷凍庫では条件が違います。
家庭用冷凍庫は、
毎日何度も扉を開けるため、
温度変化が起こります。
そのため、
長期間放置するのではなく、
届いた順・古い順から食べる
のがおすすめです。
冷凍庫に日付を書いておくと管理しやすい
32食も入っていると、
いつ届いたものか分からなくなりがちです。
わが家なら、
収納した日に、
「2026年○月購入」
と箱や収納ケースへ書いておきます。
さらに、
牛めし・豚めし・カレーを
種類ごとに並べると在庫が分かりやすくなります。
子どもが食べられる味か一度確認
大容量を購入する前に注意したいのが、
家族の好みです。
松屋が好きな家庭でも、
- カレーは辛くない?
- 子どもは豚めしを食べる?
- 一食分は多すぎない?
などは家庭によって違います。
特に子どもが小さい家庭では、
辛さ・味付け・量
を確認しておきたいですね。
アレルギー表示も必ず確認
⚠ 食物アレルギーがある場合
4種類それぞれ原材料・アレルゲンが異なります。
購入前・喫食前に、
必ず実際の商品パッケージに記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
ご飯のストックも忘れずに
牛めし・豚めし・カレーは、
基本的にご飯と一緒に食べたい商品です。
そのため、
- お米
- 無洗米
- パックご飯
- 長期保存米
などもあると使いやすくなります。
特に災害を意識するなら、
冷凍食品だけでなく、
常温保存できる主食
も一緒に備えておきましょう。
忙しい日の「外食回避」にも使える
2児ママとして、
防災とは別に感じるメリットが、
急な外食を減らせる可能性があることです。
「今日は疲れたから外食しよう」
となる日でも、
冷凍庫に牛めしやカレーがあれば、
家で簡単に済ませるという選択肢ができます。
防災備蓄を
「もしものためだけの出費」
にしないという意味でも、
普段使いできる食品は便利です。
こんな家庭におすすめ
✓ 松屋の牛めしが好き
✓ 子どもがいる家庭
✓ 忙しい日の夕食を楽にしたい
✓ 冷凍食品をまとめ買いしたい
✓ 牛めしだけでなくカレーや豚めしも欲しい
✓ 普段使いできるローリングストックを増やしたい
✓ 大雨・台風前に食料を少し多めに置いておきたい
✓ 買い物に行けない日の食事を確保したい
✓ 冷凍庫に十分な空きスペースがある
忙しい日にも、もしもの時にも
「冷凍庫に食事がある」安心を
購入前に確認したいポイント
- 現在のセット内容
- 牛めし・豚めし・カレー・ライスバーガーの各数量
- 冷凍庫の空きスペース
- 各商品の賞味期限
- 保存方法
- 電子レンジ・湯せんなどの調理方法
- 原材料・アレルゲン
- 現在の価格・在庫
セット内容や商品仕様は、
販売時期によって変更される場合があります。
購入時には、
Amazonの商品ページに表示されている最新情報
をご確認ください。
まとめ|松屋32食セットは「非常食」よりローリングストック向き
今回紹介した
「松屋 人気商品詰め合わせ 4種32食セット」
は、
松屋の人気冷凍食品をまとめてストックできる大容量セットです。
🍚 今回のポイント
- 合計32食
- 牛めし9食
- 豚めし9食
- オリジナルカレー12食
- 牛めしライスバーガー2食
- 忙しい日の食事に便利
- 普段使いしながら備えるローリングストック向き
- 4人家族なら単純計算で約8回分
2児のママとして防災備蓄を考えていると、
ついつい
5年保存。
10年保存。
25年保存。
という長期保存食品ばかりを探してしまいます。
もちろん、
長期停電・断水を考えれば、
常温保存できる非常食は絶対に必要です。
でも、
日常生活まで含めて考えるなら、
普段食べるものを少し多めに持つ
という備蓄も役立ちます。
大雨で買い物へ行けない日。
子どもが風邪をひいた日。
仕事で遅くなった日。
台風が近づいている日。
そんな時にも、
冷凍庫から出して食事を作れる。
それなら、
災害が起きなくても無駄にはなりません。
ただし、
この商品は冷凍食品です。
長期停電用の非常食とは別に備える。
ここはとても大切です。
常温保存食。
保存水。
冷凍食品。
普段の食品。
それぞれを組み合わせることで、
わが家の食料備蓄は強くなります。
防災用に買ったものを何年もしまい込むだけではなく、
食べる → 買い足す → また備える
そんなローリングストックの一つとして、
松屋の冷凍食品を活用するのもいいですね。
牛めし・豚めし・カレーを
冷凍庫にまとめてストック
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・原材料・賞味期限・調理方法等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品パッケージをご確認ください。
※本商品は冷凍食品です。常温で長期保存できる災害用非常食ではありません。
※冷凍食品は-18℃以下で適切に冷凍保存してください。家庭の冷凍庫では温度変化が起こりやすいため、長期間放置せず計画的に消費してください。
※停電により解凍が進んだ食品は、状態を十分確認し、安全性に不安がある場合は食べないでください。
※食物アレルギーがある方は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。

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