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子どもと車で出かけている時、
突然やってくるのが……
「ママ、トイレ!」
サービスエリアまではまだ遠い。
高速道路は渋滞中。
近くにコンビニもない。
2児のママとして考えると、
こんな時の「トイレ問題」は本当に困りますよね。
しかもトイレに困るのは、
普段のお出かけだけではありません。
地震、大雪、台風などによって道路が大渋滞したり、
災害で断水してトイレが使えなくなったりする可能性もあります。
そこで今回チェックしたのが、
スツーレ「くるまる」車用簡易トイレです。
子ども用のおまるとして使えるだけでなく、
車中泊・渋滞・アウトドア・災害時などの非常用トイレとして備えられる
のが特徴です。
🚗 子どもの突然の「トイレ!」に備える
普段のお出かけにも、もしもの災害にも。
車に簡易トイレがあると安心材料がひとつ増えます。
※価格・在庫・セット内容・カラー等はAmazonの商品ページでご確認ください。
スツーレ「くるまる」ってどんな商品?
スツーレ「くるまる」は、
車での使用も想定された子ども向けの簡易トイレ・おまるです。
Amazonの商品ページでは、
- 車でのお出かけ
- 子ども・ベビーのおまる
- 渋滞時
- 車中泊
- 防災
- 非常用トイレ
などの用途を想定した商品として紹介されています。
さらに、
排便袋と凝固剤が付属しているため、
「トイレ本体だけ買って、袋や凝固剤を別に探さないと……」
という手間を減らせるのもうれしいところです。
2児ママ目線で注目した6つのポイント
① 子どもの突然の「トイレ!」に対応しやすい
子どもって、
大人のように
「次のサービスエリアまで我慢しよう」
が難しいことがありますよね。
しかも、
「トイレ大丈夫?」
「大丈夫!」
と言っていたのに、
少し走ったら突然、
「やっぱりトイレ!」
ということも。
高速道路の渋滞中など、
すぐに安全なトイレへ行けない場面では本当に困ります。
そんな時のために、
車内に「トイレの選択肢」をひとつ用意しておく
という考え方は、子育て家庭では特に心強いと思います。
② 子どもがおまる感覚で使いやすい
一般的な携帯トイレの中には、
袋状になっていて直接使用するタイプもあります。
でも、小さな子どもにとっては
「どうやって使えばいいの?」
となることもあります。
その点「くるまる」は、
子ども用のおまるとして座って使える形
になっています。
小さな子どもがいる家庭では、
「非常時でもできるだけ普段のトイレに近い姿勢で使える」
という点はチェックしておきたいポイントです。
③ 渋滞対策として車に置いておける
車のトイレ対策というと、
災害時だけの話に思えるかもしれません。
でも実際には、
普段の生活でも役立つ可能性があります。
🚗 こんな時にトイレへ行けないかも
- 高速道路の大渋滞
- ゴールデンウィークやお盆の渋滞
- 事故による通行止め
- サービスエリアのトイレが大混雑
- キャンプやアウトドア
- 車中泊
- 大雪による立ち往生
- 地震などによる交通混乱
特に子どもを乗せて長距離移動する家庭なら、
「車に簡易トイレがある」というだけでも安心感が違います。
④ 災害時の非常用トイレにもなる
茶トラぶろぐとして特に注目したいのが、
防災用品として使えること。
大きな地震が発生すると、
断水によって自宅のトイレが流せなくなる可能性があります。
さらに排水管や下水設備が損傷している場合は、
水が手元にあったとしても、
トイレへ流さないほうがよいケースもあります。
そんな時に必要になるのが、
携帯トイレ・簡易トイレの備蓄です。
スツーレ「くるまる」なら、
普段は車のお出かけ用として備えながら、
災害時には簡易トイレとして活用することも考えられます。
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
災害時のトイレ対策では、
「排泄したあと、どう処理するか」
まで考えておくことが大切です。
茶トラぶろぐでは、非常用トイレにも活用できる凝固剤
Green Iris「かためるくん」
についても紹介しています。
⑤ 排便袋と凝固剤が付いている
簡易トイレを準備するときに忘れたくないのが、
使用後の処理です。
トイレ本体だけあっても、
排泄物を処理する袋などがなければ困ってしまいます。
今回の商品には
排便袋と凝固剤が付属しています。
凝固剤を使って排泄物の水分を固めることで、
液体のまま扱うよりも処理しやすくなります。
⚠ 使用後の処理も確認しておこう
災害時はゴミ収集が普段どおり行われない可能性があります。
使用済みの排便袋については、
お住まいの自治体の災害時のゴミ処理方法や指示に従って処分
してください。
⑥ 普段用と防災用を兼ねられる
防災用品を買っても、
「一度も使わず押し入れの奥へ……」
となってしまうことがあります。
でも「くるまる」は、
普段の車でのお出かけやアウトドアにも使える商品です。
つまり、
「普段使い+防災」をひとつの商品で兼ねられる
のが魅力です。
普段から存在や使い方を知っていれば、
災害時に初めて箱を開けて
「これ、どうやって使うの?」
と慌てる可能性も減らせます。
子どもがいる家庭こそ「トイレの備蓄」を考えたい
水や非常食は準備していても、
意外と後回しになりやすいのがトイレです。
でも、
人は食事を少し我慢できても、
トイレを何日も我慢することはできません。
特に子どもは、
トイレを我慢すること自体が大きなストレスになります。
2児ママ目線で考えるなら、
子どものトイレ対策で考えておきたいこと
- 子ども自身が座って使えるか
- 夜間でも使える場所を確保できるか
- プライバシーを確保できるか
- 排泄物を処理する袋があるか
- 凝固剤は十分あるか
- 使用後の袋を保管する場所があるか
- 手を清潔にする衛生用品があるか
「くるまる」だけで家族全員分のトイレ備蓄は完成しない
ここは大切なポイントです。
スツーレ「くるまる」を1つ用意したからといって、
家族全員の災害時トイレ対策が完成するわけではありません。
災害が長期化すれば、
家族4人なら大量の携帯トイレが必要になります。
そのため、
子ども用の「くるまる」
+
家族分の携帯トイレ・凝固剤
という形で準備するのがおすすめです。
🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
防災リュックをまとめて準備したい方には、
こちらの記事もおすすめです。
紹介している防災セットにも非常用トイレが含まれていますが、
家族の人数に合わせてトイレを追加備蓄すること
をおすすめしています。
車に置くなら一緒に備えたいもの
「くるまる」を車載用として準備するなら、
トイレ本体だけでなく
トイレを使った前後に必要になるもの
もセットにしておくと安心です。
🚗 車のトイレセット例
- スツーレ「くるまる」
- 交換用の排便袋
- 凝固剤
- 大きめのゴミ袋
- ウェットティッシュ
- トイレットペーパー
- 手指衛生用品
- 目隠し用のポンチョなど
特に車内で使用する場合、
プライバシー対策
も忘れたくありません。
子どもだからといって、
周囲から見える状態でトイレをさせるのは避けたいもの。
安全な場所に停車したうえで、
目隠しできる環境を作ることも考えておきましょう。
大雪による立ち往生にも「車載トイレ」という備え
冬の車移動では、
大雪によって長時間動けなくなる可能性もあります。
高速道路や一般道で長時間立ち往生した場合、
近くにトイレがあるとは限りません。
大人だけでも大変ですが、
子どもが一緒ならなおさらです。
だからこそ、
車の防災用品に「トイレ」を加える
ことも考えておきたいですね。
災害時は「便器がある=使える」ではない
大地震が起きた時、
自宅の便器そのものが壊れていなければ、
「水を入れれば流せるよね?」
と思ってしまうかもしれません。
しかし地震では、
見えないところで排水管や下水設備が損傷している可能性があります。
その状態で排水すると、
別の場所で汚水が漏れたり、逆流したりする可能性があります。
重要
「断水しているから、お風呂の水を便器へ入れて流せば大丈夫」と自己判断しないこと。
大きな地震の後は、
自治体やマンション管理会社などからの情報を確認し、
安全が確認できるまでは携帯トイレ・簡易トイレを使うことも考えましょう。
一度、平常時に子どもと確認しておく
防災用品は、
「持っている」だけでは十分ではありません。
特に子ども用の簡易トイレなら、
災害が起きる前に一度、使い方を親子で確認しておく
のがおすすめです。
もちろん実際に排泄する必要はありません。
組み立て方や、
- どこに座る?
- 袋はどうセットする?
- 凝固剤はいつ使う?
- 使い終わった袋はどうする?
などを親が確認しておくだけでも違います。
災害時に初めて説明書を読むより、
一度見たことがあるだけでも落ち着いて対応しやすくなります。
🚗 普段のお出かけ+もしもの防災に
子どもの突然の「トイレ!」に備えて、
車にひとつ準備しておくという選択肢。
※最新の価格・在庫・カラー・付属品などはAmazonの商品ページをご確認ください。
こんな家庭におすすめ
- 小さな子どもを連れて車で出かけることが多い
- 高速道路をよく利用する
- 長距離ドライブへ行くことがある
- キャンプや車中泊をする
- 車にも防災用品を備えたい
- 大雪や災害による立ち往生が心配
- 子どもが座って使いやすい簡易トイレを探している
- 自宅の非常用トイレ対策も強化したい
購入したら確認しておきたいポイント
商品が届いたら、
そのまま車のトランクへ入れて終わりではなく、
一度中身を確認しておきましょう。
購入後のチェックリスト
- 子どもが使えるサイズか
- 組み立て方法
- 排便袋の取り付け方
- 凝固剤の使い方
- 付属品の数量
- 保管方法
- 追加の袋・凝固剤が必要か
子どもの成長によっても使い勝手は変わるので、
定期的に「今の子どもでも使える?」と確認
しておきたいですね。
まとめ|子どもの「トイレ!」は待ってくれない。車にもトイレの備えを
スツーレ
「くるまる」車用簡易トイレは、
子ども用のおまるとして使えるだけでなく、
渋滞・車中泊・アウトドア・災害時などにも活用できる簡易トイレです。
2児ママ目線で特に注目したいのは、
普段のお出かけ
+
もしもの防災
の両方に備えられること。
子どもは、
大人の都合に合わせてトイレを我慢できるとは限りません。
そして災害や大雪、事故などによる渋滞は、
いつ発生するか分かりません。
だからこそ、
「トイレへ行けない状況になったらどうする?」
を何も起きていない時に考えておく。
それも大切な防災準備だと思います。
自宅の防災リュックだけでなく、
車の中にも「水・食料・ライト・防寒用品・トイレ」
という視点で備えを見直してみてはいかがでしょうか。
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※商品の仕様・付属品・価格・在庫等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※災害時の排泄物・使用済み袋の処分は、お住まいの自治体のルールや災害時の案内に従ってください。

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