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  • 【5年6か月保存】ビスコ保存缶を2児ママ目線で紹介|子どもの防災おやつ・非常食に備えたい理由

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米・保存パン・缶詰などを思い浮かべる方は多いですよね。

    2児のママとして考えても、
    まずは子どもたちがお腹を空かせないように、
    主食になる非常食をしっかり用意しておきたいと思います。

    でも、非常食を準備するときに、
    もうひとつ忘れたくないものがあります。


    それが「子どもが食べ慣れたおやつ」です。

    災害時は、
    知らない避難所や停電、余震など、
    子どもにとって普段とはまったく違う環境になる可能性があります。

    そんな時に、
    いつも知っている味のお菓子があるだけでも、
    食事の選択肢を増やすことができます。

    そこで防災備蓄としてチェックしたいのが、
    江崎グリコ「ビスコ 保存缶 30枚(5枚×6パック)」です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    製造後5年6か月保存でき、5枚ずつ小分けになっていて、そのまま食べられる。
    普段から知っているビスコを防災用として備えられるのが魅力です。

    江崎グリコ「ビスコ保存缶」とは?

    ビスコ保存缶は、
    普段のおやつとしておなじみのビスコを長期保存できるようにした防災備蓄食品です。

    商品名 江崎グリコ ビスコ 保存缶
    内容量 30枚(5枚×6パック)
    賞味期限 製造後5年6か月
    エネルギー 1パック(5枚)97kcal
    アレルギー物質 乳成分・小麦
    特徴 長期保存できる防災備蓄用ビスケット

    ※賞味期限はメーカーの製造日からの期間です。実際に届いた商品の賞味期限をご確認ください。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.製造後5年6か月保存できる

    ビスコ保存缶の大きな特徴は、
    製造後5年6か月という長期保存です。

    普通のお菓子を防災バッグに入れておくと、
    気づいたら賞味期限が切れていた、
    ということもあります。

    長期保存タイプなら、
    頻繁に入れ替える必要が少なく、
    子育てや仕事で忙しい家庭でも管理しやすいですね。


    ただし「購入日から5年6か月」ではありません。

    商品が届いたら、缶に記載された実際の賞味期限を確認しておきましょう。

    2.水もお湯も使わず、そのまま食べられる

    災害時には、

    • 停電
    • 断水
    • ガス停止

    などが起きる可能性があります。

    アルファ米などは便利ですが、
    水やお湯が必要です。

    その点、
    ビスコなら
    袋を開ければそのまま食べられます。


    非常食は「調理が必要なもの」だけにしない。

    開封するだけで食べられる食品を混ぜておくことも大切です。

    3.5枚ずつ6パックに分かれている

    1缶に30枚入っていますが、
    全部がむき出しで入っているわけではありません。

    5枚ずつ6パックに分かれています。

    そのため、

    • 家族で分ける
    • 1回分ずつ食べる
    • 一度に全部開封しない

    という使い方がしやすいのが便利です。

    1パックは97kcalなので、
    ちょっとした補食としても使いやすい量です。

    4.子どもが知っている味を備えられる

    2児のママとして、
    一番魅力を感じるのがここです。

    災害時だからといって、
    子どもが初めて見る非常食を食べてくれるとは限りません。

    その点、
    普段からビスコを食べたことがある子なら、
    「これ知ってる!」
    と思えるかもしれません。


    非常時こそ「知っている味」を。

    子どもの非常食には、普段から食べ慣れているものを入れておくことも大切です。

    5.子どもから大人まで食べやすい

    江崎グリコ公式でも、
    ビスコ保存缶について
    小さな子どもから高齢者まで幅広い世代が食べやすい商品
    として案内しています。

    家族全員で同じものを食べられる食品があると、
    備蓄を管理しやすいですね。

    6.缶入りなので保管しやすい

    保存缶なので、
    普通の紙箱のお菓子よりも
    長期備蓄用として保管しやすい形になっています。

    缶のサイズは、
    直径約10.4cm、高さ約12.3cmです。

    防災棚などへ置いておきやすいサイズですね。

    非常食に「おやつ」は必要なの?

    「災害時なのに、おやつまで準備する必要がある?」

    と思う方もいるかもしれません。

    もちろん、
    まず必要なのは
    水・主食・必要な薬など、命や健康に直結する備えです。

    そのうえで余裕があれば、
    おやつや甘い食品も備えておきたいところです。

    特に子どもがいる家庭では、
    普段と違う環境で過ごす時間が長くなる可能性があります。


    非常食=「生きるための食事」

    防災おやつ=「避難生活を少しでも過ごしやすくする食品」

    役割を分けて考えると分かりやすいですね。

    ビスコだけを非常食にするのはNG


    ビスコ保存缶だけで家族の非常食を済ませることはできません。

    あくまで、
    主食やおかずに加える
    防災おやつ・補助食品
    として考えましょう。

    例えば、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • 長期保存スープ
    • 飲料水
    • ビスコなどのおやつ

    というように組み合わせます。

    家族4人なら1缶をどう分ける?

    1缶には、
    5枚入りパックが6つ入っています。

    家族4人なら、
    全員に1パックずつ渡しても2パック残ります。

    ただし、
    1パック97kcalなので、
    これを1食分と考えるのではなく、
    間食や食事までの補助として考えるのがおすすめです。

    子ども用防災バッグにも入れたい?

    ビスコは子どもが食べ慣れている食品として便利ですが、
    保存缶そのものを子どものバッグへ入れると、
    かさばってしまいます。

    そのため、

    • 保存缶は自宅備蓄
    • 子ども用バッグには軽い個包装のおやつ

    というように役割を分けるのもおすすめです。

    子どもの防災バッグは、
    自分で無理なく背負える軽さを優先しましょう。

    アレルギーがある家庭は必ず確認

    ビスコ保存缶には、
    原材料に含まれるアレルギー物質28品目中、
    乳成分・小麦が含まれています。


    食物アレルギーがある場合は、必ず商品パッケージの最新表示を確認してください。

    「子ども向けのお菓子だから大丈夫」
    と判断せず、
    家族が安全に食べられるかを確認してから備蓄しましょう。

    茶トラぶろぐ関連記事|アレルギー対応非常食も一緒に確認

    茶トラぶろぐでは、
    子どもの食物アレルギーを考えた非常食についても紹介しています。

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    茶トラぶろぐ|非常食の記事一覧

    アレルギー対応非常食セットや栄養補給用スープ、液体ミルクなど、子どもがいる家庭で確認しておきたい非常食をまとめています。

    長期保存スープなども組み合わせたい

    ビスコはおやつとして便利ですが、
    食事の栄養をすべて補えるわけではありません。

    茶トラぶろぐでは、
    非常時の栄養を考えた
    ライフスープについても紹介しています。

    主食、おかず、スープ、おやつと、
    役割の違う食品を組み合わせて備えると安心です。

    缶を開けたら早めに食べよう

    ビスコ保存缶は長期保存できますが、
    缶を開封した後も5年以上保存できるわけではありません。

    江崎グリコ公式でも、
    開缶後は早めに食べるよう案内されています。


    5年6か月保存できるのは「未開封」の状態。

    開封したら家族で食べ切るようにしましょう。

    缶を開ける時は手を切らないように注意

    メーカー公式では、
    缶を開ける際に手を切らないよう注意することも案内されています。

    災害時はケガをすると、
    普段より医療機関へ行きにくい場合があります。

    子どもだけで開けさせず、
    必要に応じて大人が開封しましょう。

    買ったら一度、普通のビスコを家族で食べてみよう

    保存缶をわざわざ開けなくても、
    普段販売されているビスコで
    子どもが味を食べられるか確認できます。

    例えば、

    • ビスケットの食感は大丈夫?
    • クリームの味は好き?
    • 5枚食べられる?

    などを確認しておくと安心です。


    非常食は「有名だから食べるはず」ではなく、「わが家の子どもが食べられるか」で選ぶ。

    賞味期限をスマホへ登録しておこう

    5年6か月も保存できると、
    逆に存在を忘れてしまうことがあります。

    商品が届いたら、

    • 缶の賞味期限を確認
    • 箱や棚に期限を書く
    • スマホのカレンダーへ登録

    しておくのがおすすめです。

    賞味期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
    家族で食べて新しい保存缶へ交換できます。

    こんな家庭におすすめ

    • 子どもがいる家庭の非常食を増やしたい
    • 長期保存できるお菓子を備えたい
    • 普段から知っている味を防災用にしたい
    • 水やお湯なしで食べられる食品を増やしたい
    • 非常食がアルファ米やパンばかりになっている
    • 子どもの防災おやつも準備したい
    • 家族みんなで食べられる備蓄食品を探している

    購入前に確認したいポイント

    Amazonの商品情報や価格は変更される場合があります。

    購入前には、

    • ビスコ保存缶30枚入りか
    • 現在の販売価格
    • 在庫状況
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 最新の原材料
    • アレルゲン表示

    を確認してください。

    まとめ|非常食に「いつものビスコ」という安心も

    江崎グリコ「ビスコ 保存缶」は、
    30枚(5枚×6パック)が入った長期保存用の防災備蓄食品です。

    製造後5年6か月保存でき、
    水やお湯を使わずそのまま食べられます。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    「非常食だから特別なもの」ではなく、子どもが知っているお菓子を備えられること。

    災害時の備蓄では、
    まず水や主食が最優先です。

    でも、そこまで準備できたら、
    子どもが食べられるおやつも少し追加してみてください。


    非常食+防災おやつ。

    「食べられる」だけでなく「知っている味」も備える。

    そして、
    保存缶を買って終わりではありません。

    子どもが普段のビスコを食べられるか確認する。

    賞味期限を記録する。

    他の非常食や水も足りているか確認する。

    そこまで準備しておけば、
    より実用的な防災備蓄になります。

    今、自宅の非常食を見ながら、
    「子どもが安心して食べられるおやつはある?」
    と一度確認してみてはいかがでしょうか。

    5年6か月保存できる「いつものビスコ」を防災備蓄に


    Amazonでビスコ保存缶を見る

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    ※商品の価格・在庫・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※賞味期限は製造日からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、喫食前に必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
    ※ビスコ保存缶は主食や飲料水の代わりになるものではありません。他の非常食・飲料水と組み合わせて備蓄してください。

  • 【5年保存】inゼリー エネルギー ロングライフを2児ママ目線で紹介|災害時のエネルギー補給に便利

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風などに備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米・保存パン・缶詰などを思い浮かべる方は多いですよね。

    わが家も2児のママとして、
    「まずは子どもたちがお腹を空かせないように」
    と考えて、主食になる非常食から準備したくなります。

    でも、実際の災害時を考えると、
    すぐにご飯を準備できるとは限りません。

    そんな時のために、
    キャップを開ければそのまま摂れるゼリー飲料も備えておくと便利です。

    そこでチェックしたいのが、
    森永製菓「inゼリー エネルギー ロングライフ 180g×6個」です。


    製造後5年間保存可能。

    さらに1袋で180kcalのエネルギーを補給でき、食器や調理も不要です。

    inゼリー エネルギー ロングライフとは?

    「inゼリー エネルギー ロングライフ」は、
    災害時のエネルギー補給を想定した長期保存タイプのinゼリーです。

    商品名 森永製菓 inゼリー エネルギー ロングライフ
    内容量 180g×6個
    エネルギー 1袋180kcal
    トロピカルフルーツ味(無果汁)
    保存期間 製造後5年間
    特徴 調理・食器不要、そのまま摂取可能

    森永製菓公式では、
    おにぎりおよそ1個分に相当する180kcalのエネルギーを補給できると案内されています。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.製造後5年間保存できる

    防災食品で面倒なのが、
    賞味期限の管理です。

    短期間で期限が来る食品ばかりだと、
    入れ替えの回数も増えてしまいます。

    inゼリー エネルギー ロングライフは、
    製造後5年間の長期保存が可能です。

    忙しい子育て家庭でも、
    防災棚へ備えやすい商品だと思います。


    ただし「購入日から5年間」ではありません。

    届いたら、実際の商品に記載された賞味期限を必ず確認しましょう。

    2.キャップを開ければそのまま摂れる

    災害時には、

    • 停電
    • 断水
    • ガス停止
    • 調理器具が使えない

    といったことがあります。

    その点、inゼリーなら
    キャップを開けてそのまま摂取可能です。


    非常食は「水やお湯が必要なもの」だけにしない。

    調理不要の食品を混ぜておくと、災害直後の選択肢が増えます。

    3.1袋180kcalを手軽に補給できる

    森永製菓によると、
    1袋180gで180kcalです。

    災害時には、
    食事をいつも通り取れない可能性があります。

    そんな時に、
    短時間でエネルギーを補給できる食品があるのは便利です。

    4.水分とエネルギーを一緒に摂れる

    森永製菓は、
    この商品の特徴として
    「栄養と水分のW補給」を挙げています。

    ゼリー飲料なので、
    固形食品より口にしやすいと感じる場面もありそうです。

    例えば、

    • 避難直後で食欲がない
    • 疲れていて食事を準備する余裕がない
    • 移動中で座って食べられない

    といった場面にも使いやすいですね。


    ただし、inゼリーだけで飲料水の備蓄を代用することはできません。

    家族用の飲料水は別にしっかり確保しておきましょう。

    5.常温でも飲みやすいよう設計されている

    災害時には冷蔵庫が使えない可能性があります。

    森永製菓公式では、
    常温でも飲みやすいトロピカルフルーツ味として案内されています。

    非常食を選ぶときは、
    冷やさなくても食べられる・飲めるかという視点も大切ですね。

    6.原材料に含まれるアレルギー物質28品目不使用

    メーカー公式では、
    原材料に含まれるアレルギー物質28品目不使用と案内されています。

    食物アレルギーがある家庭では、
    避難所の食品を自由に選べないケースも考えられるため、
    家庭で安全に食べられる食品を確認しておくことが重要です。

    ただし、
    アレルギー表示制度や商品仕様は変更される可能性があります。

    実際に食べる際には、
    必ずお手元の商品パッケージの最新表示を確認してください。

    「非常食=固形物」だけにしないメリット

    非常食を考えると、
    どうしてもご飯やパンなどに偏りがちです。

    でも実際の避難生活では、

    • 固形物を食べる気分になれない
    • 子どもが緊張して食欲がない
    • 移動中ですぐ食べたい

    といった状況も考えられます。

    そんな時のために、
    ゼリー飲料という別タイプの非常食を入れておくのもおすすめです。

    子どもが飲めるか事前に確認しておこう

    2児のママとして特に大切だと思うのは、
    子どもが実際に飲めるか確認しておくことです。

    「inゼリーなら知っているから大丈夫」
    と思っても、
    今回の商品は通常のinゼリー エネルギーとは味が異なります。

    ロングライフは
    トロピカルフルーツ味(無果汁)です。


    災害当日に初めて飲ませない。

    一度家族で試して、味や飲みやすさを確認しておくと安心です。

    6個入りは家族4人ならどのくらい?

    今回のAmazon商品は、
    180g×6個です。

    4人家族で1人1袋ずつ使えば、


    6袋 ÷ 4人 = 1回分+2袋

    になります。

    そのため、
    6個あるから家族数日分の非常食になるわけではありません。

    アルファ米や保存パン、缶詰などと組み合わせて備えましょう。

    防災バッグに数個入れておくのも便利

    ゼリー飲料は、
    自宅備蓄だけでなく
    持ち出し用の防災バッグにも入れやすい食品です。

    例えば、

    • ママの防災バッグ
    • パパの防災バッグ
    • 職場の防災バッグ

    へ少量ずつ分ける方法もあります。

    災害時に家族全員が同じ場所にいるとは限らないので、
    備蓄を分散するという考え方も取り入れたいですね。

    職場の非常食にも向いている

    仕事中に大地震が発生すると、
    電車が止まって帰宅困難になる可能性があります。

    そんな時のために、
    職場にも

    • 飲料水
    • 非常食
    • ライト
    • モバイルバッテリー
    • 携帯トイレ
    • スニーカー

    などを置いておくと安心です。

    inゼリーなら調理不要なので、
    職場での待機中にも使いやすい非常食として考えられます。

    茶トラぶろぐ関連記事|非常食は種類を分けて備えよう

    茶トラぶろぐでは、
    アルファ米やスープ、液体ミルクなど、
    子どもがいる家庭向けの非常食を紹介しています。

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    茶トラぶろぐ|非常食の記事一覧

    アルファ米・保存食・栄養補給用スープ・赤ちゃん用の液体ミルクなど、家族構成に合わせた非常食の備え方をまとめて確認できます。

    赤ちゃんがいる家庭は液体ミルクも別に準備

    inゼリーは、
    赤ちゃん用のミルクの代わりになる商品ではありません。

    赤ちゃんがいる家庭では、
    乳児用の備蓄を別に確保する必要があります。

    ▼赤ちゃんの防災はこちら


    【赤ちゃんの防災に】明治ほほえみ らくらくミルク×ピジョン母乳実感 防災セット|2児ママ目線で紹介

    停電・断水でお湯を用意できない時にも備えて、赤ちゃん用の液体ミルクを準備する考え方を紹介しています。

    非常食の栄養バランスも考えよう

    inゼリー エネルギー ロングライフは、
    エネルギー補給を目的とした商品です。

    1袋あたり、
    たんぱく質0g・脂質0gなので、
    これだけで食事の栄養バランスが整うわけではありません。

    そこで、

    • 主食
    • 缶詰
    • スープ
    • 野菜を補える食品

    などを一緒に備えることが大切です。

    茶トラぶろぐ関連記事|栄養補給用スープもチェック

    ▼非常食の栄養も気になる方はこちら


    茶トラぶろぐ|非常食・栄養備蓄の記事一覧

    アルファ米だけでなく、長期保存スープなどを組み合わせて、非常時の食事が炭水化物中心になりすぎないための備えを紹介しています。

    ローリングストックにも活用

    森永製菓は、
    長期保存用のinゼリーについても
    ローリングストックを推奨しています。

    賞味期限が近づいたら、

    • 普段のおやつ
    • 外出時
    • 運動時
    • 防災訓練

    などで使い、
    減った分を買い足します。


    防災食品を「捨てずに食べて入れ替える」。

    この習慣を作っておくと、賞味期限切れを防ぎやすくなります。

    非常食と一緒に水の備蓄も確認

    inゼリーである程度水分を摂れるとはいえ、
    飲料水は必ず別に必要です。

    特に、

    • 飲む水
    • アルファ米を作る水
    • 薬を飲む水

    などを考えると、
    家族で必要な量はかなり多くなります。

    非常食を追加したタイミングで、
    家にある水の量も一緒に確認しておきましょう。

    買ったら一度飲んでみよう

    防災用品は、
    「買ってしまったから安心」
    ではありません。

    商品が届いたら、

    • 子どもが飲める味?
    • 常温でも飲みやすい?
    • キャップを自分で開けられる?
    • 1袋でどのくらい満足できる?

    などを確認してみましょう。

    実際に試すことも、
    立派な防災訓練です。

    こんな家庭におすすめ

    • 調理不要の非常食を増やしたい
    • 5年保存できる食品を備えたい
    • 固形食以外の非常食も用意したい
    • 職場用の非常食も準備したい
    • 子どもがいる家庭の防災備蓄を増やしたい
    • エネルギーを手軽に補給できるものを備えたい
    • 防災バッグにゼリー飲料を入れておきたい

    購入前に確認したいポイント

    Amazonの商品情報は変更される場合があります。

    購入前には、

    • 180g×6個セットか
    • 現在の販売価格
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 原材料
    • 最新のアレルゲン表示

    を確認しておきましょう。

    まとめ|防災備蓄に「すぐ摂れるゼリー」という選択肢を

    森永製菓「inゼリー エネルギー ロングライフ」は、
    防災備蓄用として製造後5年間保存できるゼリー飲料です。

    1袋180g・180kcalで、
    キャップを開ければそのまま摂取できます。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    「食事を準備する余裕がない時でも、すぐ口にできる非常食」を備えられること。

    非常食は、
    アルファ米や保存パンだけである必要はありません。


    ご飯・パン+ゼリー+おかず+水

    というように、
    タイプの違う食品を組み合わせることで、非常時の選択肢を増やせます。

    特に子どもがいる家庭では、
    「食べられる非常食」だけでなく
    「その時の体調でも口にできそうなもの」
    まで考えておきたいですね。

    そして購入したら、
    一度家族で常温のまま飲んでみる。

    味を確認する。

    賞味期限を書く。

    防災バッグや備蓄棚へ分ける。

    そこまでしておけば、
    より使える防災備蓄になります。

    5年間保存できるゼリー飲料を防災備蓄に


    Amazonでinゼリー エネルギー ロングライフを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※保存期間は製造後の期間です。商品到着後は実際の賞味期限をご確認ください。
    ※本商品だけで食事や飲料水をすべて代替できるものではありません。主食・おかず・飲料水などと組み合わせて備蓄してください。
    ※食物アレルギーがある方は、喫食前に必ずお手元の商品に記載された最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。

  • 【防災バッグに氷砂糖】メイホウ食品 個包装80g×2袋を2児ママ目線で紹介|コンパクトな糖分補給の備え

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて防災バッグを作るとき、
    まず入れたいのは水・非常食・ライト・携帯トイレなどですよね。

    2児のママとして考えても、まずは子どもたちの水や食事を確保することが最優先です。

    でも、防災バッグの中に少し余裕があるなら、
    「すぐ口にできる甘いもの」も入れておきたいと思っています。

    そんな備えのひとつとしてチェックしたいのが、
    「メイホウ食品 氷砂糖 個包装 80g×2袋セット」です。


    氷砂糖は非常食の「主食」ではありません。

    でも、個包装で持ち運びやすく、調理せず口にできるため、
    防災バッグにプラスする糖分補給用食品として考えやすい商品です。

    メイホウ食品「氷砂糖 個包装80g×2袋セット」とは?

    今回紹介するのは、
    メイホウ食品の個包装タイプの氷砂糖です。

    商品名 メイホウ食品 氷砂糖 個包装 80g×2袋セット
    内容量 80g×2袋
    包装 個包装
    エネルギー 80gあたり310kcal(メーカー公表値)
    特徴 砂糖のみのすっきりとしたやさしい甘さ

    ※Amazonの商品名・セット内容・価格・パッケージ等は変更される場合があります。購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。

    なぜ防災バッグに「甘いもの」を入れておきたいの?

    非常食というと、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • 缶詰
    • レトルト食品

    などを思い浮かべます。

    これらはもちろん重要です。

    そのうえで、
    すぐ口にできる小さなお菓子や糖分を含む食品を少し入れておくと、食事まで時間が空いた時などの選択肢を増やせます。


    防災バッグは「3食の食事」だけでなく、「すぐ食べられるもの」も少し入れておく。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント5つ

    1.個包装だから防災バッグに入れやすい

    今回の商品で特に便利なのが、
    氷砂糖が個包装になっていることです。

    大袋の砂糖の場合、
    一度開封すると持ち運びや管理が少し面倒ですよね。

    個包装なら、

    • 必要な分だけ取り出す
    • 家族のバッグへ分ける
    • 外出用バッグへ少量入れる

    といった使い方がしやすくなります。

    2.調理せず、そのまま口にできる

    災害時は、

    • 停電
    • ガス停止
    • 断水

    などで調理できない可能性があります。

    氷砂糖なら、
    水やお湯を使って調理する必要がありません。

    防災バッグには、
    アルファ米など「水を使う食品」だけではなく、
    開封してそのまま食べられる食品も組み合わせておきたいですね。

    3.コンパクトで場所を取りにくい

    防災バッグを準備すると、
    あっという間にパンパンになります。

    水だけでもかなり重く、
    そこへ非常食・ライト・携帯トイレ・着替えなどを追加すると、
    子どもがいる家庭ではかなりの荷物になります。

    氷砂糖は比較的コンパクトなので、
    バッグの空いているスペースへ追加しやすいのがメリットです。


    ただし、氷砂糖を入れるために水や必要な非常食を減らすのはNG。

    あくまで基本の防災用品をそろえた後の「プラスα」として考えましょう。

    4.家族の防災バッグへ分散しやすい

    個包装タイプなら、
    一つのバッグだけへ全部入れる必要はありません。

    例えば、

    • パパの防災バッグ
    • ママの防災バッグ
    • 年齢に応じて子ども用防災バッグ

    へ少量ずつ分ける方法もあります。

    災害時に家族が必ず一緒にいるとは限らないため、
    食品や防災用品を分散しておくという考え方も取り入れたいですね。

    5.普段の外出にも使いやすい

    防災用品は、
    災害の時にしか使えないものばかりでなくても構いません。

    メイホウ食品も、個包装の氷砂糖を
    持ち運びしやすい商品として案内しています。

    普段の外出やレジャーなどで使いながら、
    減ったら補充する方法なら、
    防災用品を特別なものにしすぎず管理できます。

    氷砂糖だけを非常食にするのはNG

    ここは、とても大切です。


    氷砂糖は、家族の食事を代わりにする非常食ではありません。

    氷砂糖の主成分は糖質です。

    非常時の食事には、

    • 主食
    • おかず
    • 栄養を補える食品

    なども必要です。

    そのため、
    アルファ米・パン・缶詰などを基本にして、その補助として氷砂糖を用意する
    という考え方がおすすめです。

    「非常食」と「防災おやつ」を分けて考える

    わが家なら、
    防災食品を次のように分けて考えます。

    主食
    アルファ米・保存パンなど

    おかず
    缶詰・レトルト食品など

    栄養を補う食品
    保存スープ・野菜飲料など

    防災おやつ・補助食品
    氷砂糖・食べ慣れたお菓子など

    こうして役割を分けると、
    「非常食が何個あるか」だけでなく「何が不足しているか」
    を確認しやすくなります。

    子どもがいる家庭では「食べ慣れた甘いもの」も大切

    災害時は、
    子どもにとって普段とはまったく違う環境になる可能性があります。

    避難所。

    停電。

    余震。

    知らない人がたくさんいる場所。

    そんな時に、
    普段から食べ慣れている食品があると、食事の選択肢を増やせます。

    ただし、氷砂糖を子ども用として備える場合には注意も必要です。

    重要|小さな子どもには窒息・誤嚥に注意


    硬い氷砂糖を、小さな子どもへ安易に与えないようにしましょう。

    氷砂糖は硬く、大きさによっては
    のどに詰まらせる危険があります。

    特に乳幼児などには適しません。

    子ども用の防災おやつを選ぶ場合は、
    年齢に合い、普段から安全に食べられている食品を優先してください。

    「大人には便利だから、子どもにも同じもの」
    と考えないことが大切です。

    子ども用防災バッグには年齢に合った食品を

    茶トラぶろぐでは、
    子ども自身が持てる防災バッグを準備する必要性についても紹介しています。

    子どものバッグには、

    • 少量の飲料水
    • 年齢に合った食べ慣れたおやつ
    • ライト
    • ホイッスル
    • 家族情報カード

    などを、重くなりすぎない範囲で入れておくと安心です。

    ▼子どもの防災準備はこちら


    茶トラぶろぐ|子どもと家族を守る防災知識

    子ども用防災バッグ、家族が離れ離れになった時の集合方法、災害時の行動など、2児ママ目線で家族の防災を紹介しています。

    非常食の基本はしっかり確保しておこう

    氷砂糖を防災バッグに追加する前に、
    まず確認したいのは
    家族の基本的な非常食が足りているかです。

    茶トラぶろぐでは、
    アルファ米・保存食・赤ちゃん用ミルクなど、
    家庭で備えておきたい非常食を紹介しています。

    ▼非常食をまとめてチェック


    茶トラぶろぐ|非常食の記事一覧

    アレルギー対応非常食、長期保存スープ、赤ちゃん用ミルクなど、子どもがいる家庭の非常食選びを紹介しています。

    氷砂糖だけでは水分補給にならない

    甘い食品を食べる場合でも、
    飲料水の備蓄は別に必要です。

    特に暑い時期や長時間移動する場合は、
    水分を取ることが重要になります。

    防災バッグに氷砂糖を追加するなら、
    一緒に
    「飲料水は十分入っている?」
    と確認しておきましょう。

    水の備蓄はこちらの記事もチェック

    茶トラぶろぐでは、
    普段使いしながら水を備蓄する方法についても紹介しています。

    ▼飲料水の備蓄はこちら


    【水のまとめ買い】い・ろ・は・す2L×8本は子育て家庭に便利!防災備蓄にもおすすめ

    普段飲む水を少し多めに置き、使った分を買い足すローリングストックの考え方を紹介しています。氷砂糖などの補助食品だけでなく、水もしっかり備えておきたいですね。

    防災バッグと自宅備蓄で役割を分けよう

    氷砂糖はコンパクトなので、
    持ち出し用の防災バッグと相性がいい食品です。

    一方、
    家族数日分の主食や水は自宅にまとめて備蓄する方が現実的です。

    防災バッグ

    少量の水・すぐ食べられる食品・氷砂糖など

    自宅備蓄

    家族分の飲料水・アルファ米・保存パン・缶詰・スープなど

    すべてをリュックへ入れるのではなく、
    「持ち出すもの」と「家で使うもの」を分ける
    ことが大切です。

    職場の防災バッグにも

    仕事中に大地震が起き、
    公共交通機関が停止する可能性もあります。

    安全確認後に長い時間をかけて移動することになった場合に備え、
    職場にも最低限の防災用品を置いておくと安心です。

    例えば、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 歩きやすい靴
    • ライト
    • モバイルバッテリー
    • 携帯トイレ
    • すぐ口にできる補助食品

    などです。

    個包装の氷砂糖なら、
    職場用防災セットへ少量入れておくという使い方も考えられます。

    買ったら賞味期限・保存方法を確認

    食品を防災用として備える場合は、
    「砂糖だからずっと大丈夫」と自己判断せず、
    実際の商品に記載された賞味期限や保存方法を確認しましょう。

    届いたら、

    • パッケージ表示を確認
    • 高温多湿を避けて保管
    • 袋の破損がないか確認
    • 定期的に中身を点検

    しておくと安心です。

    こんな人におすすめ

    • 防災バッグにコンパクトな食品を追加したい
    • 個包装の甘いものを備えておきたい
    • 職場用の防災セットにも食品を入れたい
    • 外出・レジャーでも使えるものがいい
    • 調理せず食べられる補助食品を増やしたい

    購入前に確認したいポイント

    Amazonの商品情報は変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の商品名
    • 80g×2袋のセットか
    • 個包装仕様か
    • 現在の価格
    • 配送予定日
    • 賞味期限・保存方法
    • パッケージ表示

    を確認しておきましょう。

    まとめ|氷砂糖は「非常食の補助」として防災バッグに

    メイホウ食品「氷砂糖 個包装80g×2袋セット」は、
    個包装で持ち運びやすい氷砂糖です。

    メーカー公式では、
    80gあたり310kcalで、
    砂糖のみのすっきりした甘さの商品として案内されています。

    2児のママとして注目したいのは、

    水やお湯を使わず、すぐ口にできるコンパクトな食品を防災バッグに追加できること。

    ただし、
    氷砂糖だけで非常食を済ませることはできません。

    まず、

    • 飲料水
    • 主食
    • おかず
    • 必要な薬

    などをしっかり備える。

    そのうえでバッグに余裕があれば、
    甘いものや補助食品をプラスするという順番がおすすめです。


    「生きるための非常食」をそろえたら、

    「すぐ口にできるもの」も少しプラス。

    そして子ども用には、
    年齢に合った食品かどうかも必ず確認してください。

    特に硬い氷砂糖は、
    小さな子どもの窒息・誤嚥に十分注意が必要です。

    大人用には氷砂糖。

    子どもには、普段から安全に食べているおやつ。

    そんなふうに家族それぞれに合った食品を選ぶことも、
    2児ママとして大切な防災準備だと思います。

    防災バッグに入れるコンパクトな補助食品をチェック


    Amazonでメイホウ食品の個包装氷砂糖を見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※食品を防災用として保管する際は、商品に記載された賞味期限・保存方法をご確認ください。
    ※氷砂糖は主食や水の代わりになるものではありません。基本的な非常食・飲料水と組み合わせて備えてください。
    ※硬い食品は窒息・誤嚥の危険があります。特に乳幼児・小さなお子さまには年齢や発達に合った食品を選んでください。

  • 【災害時の防犯】備蓄があることを目立たせない|水・食料・現金を家族で守るためにできること

    地震や台風に備えて、
    水や非常食をコツコツ準備している家庭も多いと思います。

    わが家も2児のママとして、
    「子どもたちがお腹を空かせないように」
    「断水しても少しは生活できるように」
    と考えながら備蓄を進めています。

    でも、災害が実際に起きた時には、
    「備蓄があることを必要以上に周囲へ見せない」
    という視点も持っておきたいと思います。


    備蓄は「持っていること」だけでなく、「どう管理するか」までが防災。

    もちろん、この記事は
    困っている人を絶対に助けない、食料を隠して独占する
    という話ではありません。

    災害時には地域で助け合うことも大切です。

    その一方で、
    水・食料・薬・現金など、
    家族の生活に直結する備蓄量や保管場所を、必要以上に周囲へ公開しない
    ことも防犯やトラブル回避の面では意識しておきたいところです。

    なぜ「備蓄があることを目立たせない」ことが大切なの?

    災害時は、
    普段どおりにスーパーやコンビニで買い物できるとは限りません。

    物流が止まったり、
    停電や断水が続いたりすると、

    • 飲料水
    • 非常食
    • 乳幼児用品
    • 常備薬
    • 衛生用品
    • 現金

    などが、いつも以上に重要になります。

    そんな状況で、

    「うちは水が何箱もあるよ」

    「非常食を1週間分以上持っている」

    「この棚に全部置いてある」

    などと必要以上に話してしまうと、
    家族の備蓄状況や保管場所まで周囲に知られてしまいます。


    備蓄は「自慢するもの」ではなく「家族が生活を続けるためのもの」。

    助け合いと「備蓄を公開すること」は別

    災害時には、
    近所の人や避難者同士で助け合う場面もあると思います。

    例えば、

    • 子どもが困っている
    • 高齢者が水を必要としている
    • 急に必要なものが足りない

    といった時に、
    余裕がある範囲で分け合うことは大切です。

    でも、
    「助けること」と「自宅の備蓄量や保管場所を全部伝えること」は別
    です。


    必要な時に必要な分を渡す。

    でも、家に何日分あるのか、どこに置いてあるのかまで話す必要はありません。

    2児ママとして特に守りたいのは「子どもの分」

    大人だけの家庭なら、
    多少食事を減らしたり我慢したりできることもあるかもしれません。

    でも子どもがいると、

    • 子どもの飲料水
    • 食べられる非常食
    • おやつ
    • 乳幼児用のミルク
    • 離乳食

    など、
    代わりが簡単にきかないもの
    もあります。

    2児のママとしては、
    「まだあるから大丈夫」と思わず、
    家族が必要とする日数分を守りながら使う
    という視点を持ちたいと思います。

    備蓄を家の外から見える場所に置かない

    水や非常食を大量に備蓄すると、
    置き場所にも困りますよね。

    だからといって、
    玄関近くや外から見える場所に、

    • 水のケース
    • 非常食の段ボール
    • 生活用品の大量ストック

    を積み上げておくのは、
    できれば避けたいところです。

    可能なら、
    収納スペースや棚など、外から簡単に見えない場所
    へ保管しましょう。

    全部を1か所にまとめない「分散備蓄」もおすすめ

    備蓄を一か所へ全部まとめると管理しやすい反面、
    その場所が使えなくなった時に困ります。

    例えば、

    キッチン
    普段使いする水・食品

    別の収納
    長期保存食・飲料水

    玄関近く
    持ち出し用の最低限


    少量の水・携帯トイレ・防寒用品

    というように、
    複数の場所へ分けて備える
    方法があります。

    これは防犯だけでなく、
    家の一部が壊れたり浸水したりした場合のリスク分散にもなります。

    現金は特に見せない・まとめすぎない

    停電や通信障害が起きると、
    スマホ決済やクレジットカードが使えないことがあります。

    そのため、
    防災用に小銭や千円札を少し用意しておく家庭もあると思います。

    ただし、
    多額の現金を人前で見せたり、全部同じ場所に保管したりしない
    ことも大切です。


    現金は「必要な時に使える分を、小分けして管理」。

    茶トラぶろぐでも、
    災害時の現金について
    自宅と持ち出し袋に分けて保管する方法
    を紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    茶トラぶろぐ|災害時の現金対策・防災知識の記事一覧

    停電や通信障害でキャッシュレスが使えない場合に備え、小銭・千円札を用意する方法や、防災時のお金の管理について紹介しています。

    避難所へ持って行く食料も「全部広げない」

    避難所へ自分の非常食を持って行く場合も、
    必要なものをその都度取り出すようにすると管理しやすくなります。

    例えば、
    防災リュックを開いたまま、

    • 食料
    • 現金
    • モバイルバッテリー

    などを全部周囲へ見える状態にしておく必要はありません。

    使わないものはバッグの中へ戻し、必要な分だけ出す
    習慣をつけておきましょう。

    子どもにも「家にいっぱいあるよ」と言わせない

    ここは2児のママとして意外と大切だと思います。

    子どもは悪気なく、

    「うち、水いっぱいあるよ!」

    「お菓子たくさん持ってきたよ!」

    と話すことがあります。

    災害時には、
    家庭の備蓄について必要以上に周囲へ話さなくてもいい
    ということを、怖がらせない程度に伝えておくのも一つの方法です。


    「困っている人がいたらパパやママと相談して助けよう。でも、家に何がどのくらいあるかは、むやみに話さなくてもいいよ」

    という伝え方なら、
    助け合いを否定せずに説明できます。

    子どもだけで備蓄品を配らない

    避難生活では、
    子どもが
    「お友達にお菓子をあげたい」
    と言うこともあるかもしれません。

    もちろん優しい気持ちは大切です。

    でも、
    備蓄を分ける時は、まず大人に相談する
    というルールを決めておくと安心です。

    特に、

    • 食物アレルギー
    • 食事制限
    • 衛生状態

    などもあるため、
    子ども同士だけで食品を渡すことには注意が必要です。

    薬の備蓄はさらに慎重に

    常備薬や処方薬は、
    水や食品以上に
    本人にとって代替しにくいもの
    です。

    特に、

    • 毎日飲む薬
    • アレルギー関連の薬
    • 子どもの処方薬

    などは、
    本人や家族以外が自由に触れないように管理しましょう。

    保管場所を周囲へむやみに話さないことも大切です。

    スマホで備蓄写真を公開する時も注意

    災害が起きる前でも、
    SNSへ

    「防災用に水10箱買いました!」

    「この部屋全部非常食です!」

    などと投稿する際は、
    少し注意したいところです。

    写真には、

    • 自宅の間取り
    • 収納場所
    • 備蓄量
    • 住んでいる地域の手がかり

    などが映り込むこともあります。


    防災情報を共有することと、自宅の備蓄状況を詳しく公開することは別です。

    避難所では持ち物を置きっぱなしにしない

    避難所では、
    大勢の人と同じ場所で生活する可能性があります。

    そのため、

    • 財布
    • スマートフォン
    • 身分証明書

    などの重要品は、
    できるだけ自分で管理しましょう。

    内閣府では避難所の生活環境や安全確保について、
    避難所運営のガイドラインや支援策を整備しています。


    ▶ 内閣府|避難所の生活環境対策を確認する

    茶トラぶろぐ関連記事|被災後の女性・子どもの防犯も考えよう

    備蓄品だけでなく、
    避難生活そのものの防犯も考えておきたいところです。

    茶トラぶろぐでは、
    女性や子どもを被災後の被害から守るための防犯対策
    も紹介しています。

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    茶トラぶろぐ|被災後の防犯・家族を守る防災知識

    避難所での女性・子どもの安全対策や、現金・防災用品の管理、家族で決めておきたいルールなどをまとめています。

    ただし「周りを全員疑う」必要はない

    ここまで読むと、
    「災害時は誰も信用しない方がいいの?」
    と思うかもしれません。

    そういうことではありません。


    大切なのは「助け合い」と「不用意な情報公開」を分けること。

    地域で助け合う。

    困っている人に声をかける。

    できる範囲で物資を分ける。

    こうした行動は大切です。

    その一方で、
    家族の現金・薬・食料の全量や保管場所まで周囲へ知らせる必要はありません。

    「余裕分」と「家族に必要な分」を分けて考える

    もし人へ分けることも想定して備蓄できるのであれば、
    最初から

    家族が必要とする分
    → 基本的に確保

    余裕分
    → 状況を見て助け合いに使う

    と分けて考える方法もあります。

    これなら、
    「どこまで分けられる?」を災害時にその場で迷いにくくなります。

    在宅避難でも備蓄を玄関に並べない

    自宅で避難生活をする在宅避難でも、
    水や食料を全部玄関へ出しておく必要はありません。

    その日に使うものだけ取り出し、
    残りは収納したまま管理すると、

    • 在庫管理しやすい
    • 子どもが勝手に使いにくい
    • 保管状態を維持しやすい
    • 必要以上に外から見えにくい

    といったメリットがあります。

    備蓄量は家族だけで共有しておく

    備蓄量を全く把握していないのも困ります。

    家族の大人同士では、

    • 水はどこにある?
    • 非常食は何日分?
    • 薬はどこ?
    • 現金はどこ?
    • 持ち出し袋はどこ?

    などを共有しておきましょう。


    「外には必要以上に話さない。でも家族は場所を知っている」

    この状態が理想です。

    備蓄を目立たせないためのチェックリスト

    備蓄管理チェック

    • □ 水や非常食を外から見える場所へ積んでいない
    • □ 備蓄を複数の場所へ分けている
    • □ 現金は小分けして管理している
    • □ 薬は本人・家族が管理している
    • □ 避難所で荷物を広げっぱなしにしない
    • □ 子どもにも備蓄量をむやみに話さないよう説明している
    • □ SNSに保管場所が分かる写真を載せていない
    • □ 家族内では備蓄場所を共有している

    まとめ|備蓄は「あること」より「安全に管理できること」まで考えよう

    防災では、
    水や非常食を準備することがとても大切です。

    でも、
    実際に災害が起きた時には、
    その備蓄をどう管理するか
    も考えておきたいと思います。

    周囲と助け合うことは大切。

    でも、

    • 水が何箱ある
    • 非常食が何日分ある
    • 現金をどこに置いている
    • 薬をどこに保管している

    といった情報まで、
    誰にでも話す必要はありません。


    備蓄は目立たせず、必要な時に必要な分だけ使う。

    2児のママとしては、
    「困っている人を助けたい」という気持ちと、
    「まず子どもたちが生活を続けられる量を確保する」こと
    の両方を大切にしたいと思います。

    そのためにも、

    家族分と余裕分を分ける。

    一か所にまとめすぎない。

    必要以上に周囲へ話さない。

    家族だけは保管場所を知っておく。

    こうした小さなルールを、
    平常時から決めておくと安心です。


    「何を備える?」だけでなく、

    「どう守り、どう使う?」までが防災です。

    ※本記事は、災害時に周囲の人を疑ったり、必要な支援を拒否したりすることを推奨するものではありません。地域での助け合いを大切にしながら、現金・薬・食料など個人や家庭の重要物資について、必要以上に保管場所や数量を公開しないという防犯・プライバシー管理の考え方を紹介しています。実際の災害時には、自治体・避難所運営者・警察などからの案内を確認してください。

  • 【防災に保護ゴーグル】XYNISQ安全ゴーグルを2児ママ目線で紹介|地震後のほこり・飛来物から目を守る備え

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    防災用品を準備するとき、

    • 非常食
    • ライト
    • ヘルメット
    • 軍手
    • スニーカー

    などは思い浮かびやすいですよね。

    でも、2児のママとして災害後の片付けまで想像すると、
    もうひとつ守っておきたい場所があります。


    それが「目」です。

    大きな地震の後には、
    割れたガラス、細かなほこり、木片や小さな破片などが周囲にある可能性があります。

    家の中を確認したり、片付けをしたりする時に、
    手袋や靴は準備していても、目は無防備
    という家庭も多いのではないでしょうか。

    そこで防災用品のひとつとしてチェックしたいのが、
    「XYNISQ 安全ゴーグル 保護メガネ」
    です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    ほこり・風・飛来物などから目を保護するために使えるうえ、普段メガネを使っている人も眼鏡の上から装着できる設計なのが特徴です。

    XYNISQ安全ゴーグルとは?

    今回紹介するのは、
    作業・実験・DIYなどで目を保護するための安全ゴーグルです。

    商品名 XYNISQ 安全ゴーグル 保護メガネ
    主な用途 作業・実験・DIY・防塵対策など
    レンズ 透明レンズ
    特徴 防曇・防塵・防風・耐衝撃・紫外線カット
    眼鏡との併用 眼鏡の上から装着可能
    装着方法 調節可能なストラップ

    ※商品の仕様・カラー・規格表示などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

    なぜ防災用品に「ゴーグル」が必要なの?

    地震発生直後は、
    まず命を守ることが最優先です。

    その後、安全が確認されて自宅の片付けなどを始める時には、

    • 割れたガラス
    • 粉じん
    • 石こうボードの破片
    • 木くず
    • 細かなごみ

    などが舞う可能性があります。

    特に掃除や片付けでは、
    床の物を動かした瞬間にほこりが舞うこともあります。


    軍手で「手」を守る。

    スニーカーで「足」を守る。

    ヘルメットで「頭」を守る。

    そしてゴーグルで「目」も守る。

    2児ママが感じるおすすめポイント6つ

    1.ほこりから目を守りやすい

    地震後の片付けでは、
    細かいほこりが舞うことがあります。

    普通のメガネの場合、
    正面はある程度カバーできても、
    上下や横には大きな隙間があります。

    ゴーグル型なら目の周囲を広く覆えるため、
    作業時の防塵対策として使いやすいのがメリットです。

    2.飛来物への備えになる

    商品説明では、
    ほこりだけでなく
    チップや飛来物がある作業環境で目を保護する用途
    も想定されています。

    災害後の片付けで物を動かした時など、
    細かな破片が飛ぶ可能性もゼロではありません。


    目に何か入ってからでは遅い。

    片付けを始める前に「目・手・足・頭」を守る装備をそろえてから作業したいですね。

    3.普段のメガネの上から装着できる

    2児のママ目線で特に便利だと思うのが、
    眼鏡をかけたままでも装着できる設計です。

    視力が悪い方の場合、
    「安全ゴーグルを使うためにメガネを外す」
    というのは現実的ではありません。

    普段の眼鏡をかけた上から装着できれば、
    視界を確保しながら目を保護できます。


    「見える」+「目を守る」の両方を確保しやすい。

    4.防曇コーティング付き

    ゴーグルで困りやすいのが、
    レンズの曇りです。

    商品情報では、
    親水性の防曇コーティングを採用し、
    さらに通気口を設けることで内部の湿気を逃がしやすい設計とされています。

    作業中に視界が曇ると危険なので、
    防曇対策があるのはうれしいポイントです。

    5.ストラップを調節できる

    ゴーグルは顔に合っていないと、

    • ずれる
    • 締め付けが強い
    • 隙間ができる

    などの問題が起きます。

    XYNISQ安全ゴーグルは、
    ストラップを調節してフィット感を合わせられる設計です。

    6.災害時だけでなく普段の作業にも使える

    防災専用品として保管するだけではなく、

    • DIY
    • 庭仕事
    • 掃除
    • 工作
    • 粉じんが出る作業

    などでも活用できます。

    普段から一度使っておけば、
    災害時にも
    「どう着ければいいか分からない」
    という状況を避けられます。

    防災バッグより「自宅の片付け用品」として備えるのもおすすめ

    ゴーグルは便利ですが、
    避難時に必ず最優先で持ち出す物とは限りません。

    まず防災バッグには、

    • 非常食
    • ライト
    • 携帯トイレ
    • スマホ充電手段

    など、命や避難生活に直接必要なものを優先します。

    ゴーグルは、
    自宅の「災害後の片付けセット」に入れておく
    という考え方もおすすめです。

    災害後の片付けセット例

    • 安全ゴーグル
    • ヘルメット
    • 防じんマスク
    • 丈夫な手袋
    • 長袖・長ズボン
    • 底の丈夫な靴
    • ライト

    子どもを片付け現場に近づけないことも大切

    2児のママとして、
    ゴーグルを用意する以上に大切だと思うのが、
    子どもを危険な片付け作業へ近づけないことです。

    大人には見えている危険でも、
    子どもは興味を持って近づいてしまうことがあります。

    例えば、

    • 割れたガラス
    • 倒れかけた家具
    • 釘が出た木材
    • 細かな破片

    などは特に危険です。


    「子どもにもゴーグルを着ければ片付けを手伝わせていい」という意味ではありません。

    危険な片付け作業は基本的に大人が行い、子どもは安全な場所で待たせましょう。

    避難時のゴーグルと片付け時のゴーグルは考え方が違う

    大地震の直後に建物から避難する場合、
    ゴーグルを探して避難が遅れてはいけません。

    まず命を守り、安全な場所へ避難することが最優先です。

    その後、
    安全確認ができて自宅へ戻り、
    片付けを行う場面で保護ゴーグルを使う。

    この順番を意識しておきましょう。

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    普段メガネを使っている人は「予備メガネ」も

    安全ゴーグルは目を守るためのものですが、
    視力を矯正するメガネの代わりではありません。

    普段メガネを使っている方は、
    災害でメガネが壊れる可能性も考えて
    予備メガネも用意しておきたいところです。

    今回の商品は眼鏡の上から装着できるため、
    予備メガネ+安全ゴーグル
    という組み合わせも考えられます。

    茶トラぶろぐには防災用品の記事も多数

    茶トラぶろぐでは、
    安全ゴーグルだけでなく、
    停電・避難・車中泊・非常食など、子どもがいる家庭の防災用品
    を紹介しています。

    ▼防災用品をまとめて見直したい方へ


    茶トラぶろぐ|防災グッズの記事一覧

    非常食・飲料水・停電対策・車載防災用品など、家庭の備蓄を見直したい時に参考になる記事をまとめています。

    購入したら一度装着してみよう

    防災用品は、
    買って箱のまま置いておくだけでは十分ではありません。

    ゴーグルが届いたら、

    • 自分の顔に合う?
    • ストラップを調節できる?
    • メガネの上から装着できる?
    • 視界は見やすい?
    • 長時間つけても痛くない?

    を確認しておきましょう。


    「持っている」ではなく「すぐ使える状態」にしておく。

    保管する場所も重要

    災害後に片付けを始めようとしても、
    ゴーグルがどこにあるか分からなければ使えません。

    例えば、

    • 防災用品の棚
    • 玄関収納
    • ヘルメットや手袋と同じ箱

    など、
    家族が分かる場所にまとめておきましょう。

    「ANSI Z87.1」の表示も購入時に確認

    販売情報では、
    この安全ゴーグルは
    米国ANSI Z87.1規格に適合する商品として案内されています。

    ただし、販売ページの説明・仕様は変更される可能性があります。

    保護性能を重視して購入する場合は、
    Amazonの商品ページや届いた製品の表示で、現在の規格・認証情報を確認
    してください。

    安全ゴーグルだけで完全に安全になるわけではない


    ゴーグルを着けているから、危険な場所へ入っていいわけではありません。

    建物が倒壊する危険がある場合や、
    火災・ガス漏れなどがある場合には、
    片付けを始めず安全な場所へ離れることが最優先です。

    危険な建物には立ち入らず、
    行政や専門家からの情報を確認しましょう。

    こんな家庭におすすめ

    • 地震後の片付け用品を準備したい
    • ほこりや飛来物から目を守りたい
    • 普段メガネを使用している
    • 眼鏡の上から使えるゴーグルを探している
    • DIYや掃除でも使いたい
    • 家族の防災用品をもう一段充実させたい

    購入前に確認したいポイント

    購入前には、

    • 現在の価格
    • カラー
    • 眼鏡との併用可否
    • 防曇仕様
    • ストラップ調節
    • 規格表示
    • 返品・交換条件

    などをAmazonの商品ページで確認してください。

    まとめ|防災では「目を守る」という備えも忘れずに

    XYNISQ安全ゴーグルは、
    防曇・防塵・防風・耐衝撃などを特徴とした保護ゴーグルです。

    普段メガネを使っている人でも、
    眼鏡の上から装着できる設計になっています。

    2児のママとして防災用品を考えると、
    水や非常食を準備することはもちろん大切です。

    でも、
    災害後に自宅を片付ける場面まで考えると、


    頭・手・足だけでなく、「目」も守る準備を。

    割れたガラス。

    舞い上がるほこり。

    細かな破片。

    こうしたものがある場所で、
    目が無防備なまま片付けをするのは避けたいですよね。

    もちろん、

    危険な建物には入らないことが最優先。

    そのうえで、
    安全が確認された場所の片付けをする時の備えとして、
    ゴーグル・ヘルメット・手袋・丈夫な靴などをまとめて用意しておくと安心です。

    防災バッグを作ったら終わりではなく、
    「災害のあと、家を片付ける時に必要なものはある?」
    という視点でも、わが家の防災用品を見直してみてください。

    災害後の片付けに備えて「目の保護」もチェック


    AmazonでXYNISQ安全ゴーグルを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・カラー・仕様・規格表示などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※安全ゴーグルは危険な建物への立ち入りを可能にするものではありません。建物倒壊・火災・ガス漏れなどの危険がある場合は、片付けを行わず安全な場所へ避難してください。
    ※用途や作業内容によって必要な保護具は異なります。製品の取扱説明・注意事項に従って使用してください。

  • 【被災地を一度離れる選択肢】避難所にとどまるだけが避難じゃない|子どもを守るために考えたい「広域避難」

    大きな地震や水害が起きて、
    自宅で生活できなくなった時。

    多くの人が最初に思い浮かべるのは、
    「近くの避難所へ行く」
    ことではないでしょうか。

    もちろん、まず身の安全を確保するために、
    安全な避難場所へ移動することはとても大切です。

    でも、被災後の生活が長くなりそうな時には、
    もうひとつ考えておきたい選択肢があります。


    安全に移動できるのであれば、
    一度「被災地から離れる」という選択肢もあります。

    例えば、

    • 遠方に住む両親の家
    • 兄弟・姉妹の家
    • 親戚の家
    • 信頼できる友人・知人の家
    • 安全な地域のホテル・旅館

    などです。

    2児のママとして考えると、
    被災した場所にとどまり続けることだけが、
    必ずしも子どもにとって一番いいとは限らないと思っています。

    今回は、
    「被災地を一時的に離れる」という避難方法
    について考えてみます。

    避難所へ行くことだけが「避難」ではない

    「避難」という言葉を聞くと、
    学校や公民館などの指定避難所をイメージしがちです。

    しかし、避難先は避難所だけではありません。

    内閣府も、
    安全が確保できる場合には
    親戚・知人宅やホテル・旅館など
    も避難先として示しています。


    ▶ 内閣府|避難情報に関するガイドラインを確認する


    「避難所へ行かなければならない」と決めつけず、家族にとって安全に生活できる場所を考えておくことが大切です。

    被災直後と「その後の避難生活」は分けて考えよう

    ここは、とても重要なポイントです。

    この記事で紹介している
    「被災地を離れる」という考え方は、
    大地震の直後にすぐ車に乗って遠くへ逃げることを勧めるものではありません。

    災害発生直後は、

    • 道路が損傷している
    • 橋が通れない
    • 大渋滞が発生している
    • 火災が発生している
    • 鉄道が運休している
    • 津波など別の危険が迫っている

    可能性があります。


    まずは、その場で命を守る。

    安全が確認できてから「これからどこで生活するか」を考える。

    なぜ被災地を一度離れることを考えるの?

    大きな災害では、
    建物が無事だったとしても生活インフラが止まる可能性があります。

    例えば、

    • 停電
    • 断水
    • ガス停止
    • スーパーやコンビニの休業
    • 物流の停止
    • 学校や保育園の休校・休園
    • 公共交通機関の停止

    などです。

    こうした状態が長期間続く場合、
    被災地域の中だけで生活を続けることが、
    家族にとって大きな負担になる可能性があります。

    子どもがいる家庭だからこそ考えておきたい

    2児のママとして特に気になるのが、
    子どもの生活環境です。

    避難生活では大人だけでなく、
    子どもにも大きな負担がかかります。

    例えば、

    • いつもの布団で眠れない
    • 十分なプライバシーがない
    • トイレを自由に使えない
    • お風呂に入れない
    • 普段食べているものが食べられない
    • 遊べる場所が少ない
    • 学校へ行けない

    などがあります。

    もちろん、被災直後はこうした状況を受け入れなければならない場合もあります。

    しかし、
    安全な地域に頼れる家族や親戚がいるのであれば、一時的に移動する
    という方法も家族会議で考えておきたいところです。

    「実家に避難する」という選択肢

    例えば、
    自宅から離れた地域に実家がある家庭なら、
    両親に相談しておくのも一つの方法です。

    「大きな災害で家に住めなくなったら、
    しばらく泊めてもらえる?」

    と、平常時に話しておきます。


    災害が起きてから初めて相談するのではなく、何も起きていない時に話しておく。

    両親側にも準備がありますし、
    何人泊まれるのかも確認できます。

    家族全員で移動する必要はない場合も

    家庭によっては、
    全員で被災地を離れることが難しい場合もあります。

    仕事、自宅の片付け、行政手続きなどで、
    大人の誰かが地域に残る必要があるケースも考えられます。

    例えば、

    パパ → 被災地に残って仕事・自宅の対応

    ママ+子ども → 安全な地域の実家へ

    という方法が合う家庭もあるでしょう。

    逆のパターンでも構いません。

    大切なのは、
    「家族は絶対に全員一緒にいなければならない」と決めつけず、その時の状況に合わせること
    です。

    被災地を離れるメリット

    安全な場所へ移動できれば、
    被災地域の限られた資源を使わずに生活できる場合があります。

    さらに、

    • 落ち着いて眠れる
    • 入浴できる
    • トイレを使える
    • 洗濯できる
    • 食事を準備できる
    • 子どもが落ち着いて過ごせる

    など、生活環境を確保できる可能性があります。


    「被災したから、その地域にいなければならない」というわけではありません。

    避難所を必要としている人のためにもなる

    避難所には、
    自宅が倒壊した方や、
    安全に移動できる場所がない方など、
    そこで生活せざるを得ない人もいます。

    自分たちに
    安全な別の避難先が確保できるのであれば、避難所以外で生活する
    という選択肢もあります。

    内閣府でも、
    避難先として自宅・車・ホテル・旅館・親戚宅・知人宅など、
    さまざまな場所が想定されています。

    ただし「離れればいい」という単純な話ではない

    ここも重要です。

    被災地を離れるかどうかは、
    災害の種類・被害状況・交通状況・家族の状況
    によって変わります。

    特に移動する前には、

    • 道路は安全か
    • 鉄道は動いているか
    • 余震などの危険はないか
    • 津波・洪水・土砂災害の危険はないか
    • 目的地は本当に安全か
    • 自治体から移動に関する情報が出ていないか

    を確認しましょう。


    危険な状況で無理に移動するくらいなら、安全な場所にとどまる方がよい場合があります。

    水害は「被災する前に離れる」ことも考える

    台風や大雨は、
    地震とは違い、
    ある程度前から危険が予測できる場合があります。

    洪水や高潮などで広い地域が浸水する可能性がある場合には、
    被災してからではなく、被災する前に安全な地域へ移動する
    という考え方も重要です。

    内閣府の広域避難に関する資料でも、
    安全な親戚・知人宅やホテル・旅館などを自主的な避難先として確保しておくことの重要性が示されています。

    特に小さな子どもがいる家庭では、
    雨風が強くなってから移動するのではなく、
    早めに判断したいですね。

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    遠方へ避難する可能性があるなら車の備えも

    被災地から離れる場合、
    車を使う家庭もあるでしょう。

    その場合は平常時から、

    • ガソリンを極端に減らさない
    • 車内に飲料水を備える
    • 携帯トイレを備える
    • モバイルバッテリーを用意する
    • 紙の地図も用意する

    などを考えておくと安心です。

    ただし災害発生後は、
    渋滞や道路損傷、通行規制などが発生する可能性があります。

    「車がある=いつでも移動できる」と考えないことも大切です。

    遠くへ避難するなら持って行きたいもの

    一時的に実家や親戚宅などへ移動する場合は、
    一般的な防災バッグとは少し違う荷物も必要になります。

    • 健康保険証等の情報
    • 身分証明書
    • 現金
    • スマートフォン・充電器
    • 常備薬
    • 子どもの薬
    • 着替え
    • 学校関係の必要情報
    • 母子健康手帳など必要なもの
    • 自宅・被害状況の写真や記録

    家を離れる前に被害状況を写真に残す

    安全が確保され、
    自宅へ立ち入れる状態であれば、
    片付けを始める前に
    被害状況を写真で記録しておく
    ことも重要です。

    住宅の被害認定や保険の手続きなどで、
    後から写真が必要になる場合があります。

    ただし、
    危険な建物へ写真を撮るためだけに戻ることは絶対に避けてください。

    避難先を「1か所」だけに決めない

    「災害が起きたら実家へ行こう」

    と決めていても、
    実家の地域も同じ災害で被災する可能性があります。

    そこで、


    第1候補 → 実家

    第2候補 → 兄弟・姉妹宅

    第3候補 → ホテルなど

    というように、
    複数の候補を考えておくと安心です。

    遠方の家族とも「災害時に泊まれる?」を話しておこう

    防災というと、
    水や非常食を買うことばかり考えてしまいます。

    でも、
    「災害が起きたらどこへ行ける?」を考えることも立派な防災
    です。

    例えば帰省した時に、

    「もし大きな地震で家に住めなくなったら、
    子どもたちとしばらく泊めてもらってもいい?」

    と話しておくだけでも違います。

    子どもの学校についても確認しておく

    避難生活が長期間になった場合、
    子どもの学校生活をどうするかという問題も出てきます。

    これは災害の規模や避難期間、
    自治体・学校の対応によって異なります。

    長期間地域を離れることになった場合は、
    現在通っている学校や自治体へ相談
    しましょう。

    被災地を離れても情報収集は続けよう

    遠方へ移動したからといって、
    自宅のある地域との関係がなくなるわけではありません。

    避難先でも、

    • 自治体のホームページ
    • 自治体公式SNS
    • 防災アプリ
    • 学校からの連絡
    • ライフラインの復旧情報
    • 交通機関の情報

    などを確認しましょう。

    「いつ自宅へ戻れるのか」
    を判断するためにも、正確な情報収集が大切です。

    こんな時は「一度離れる」を検討してみる

    • 自宅で生活できない
    • 避難生活が長期化しそう
    • ライフラインの復旧に時間がかかりそう
    • 安全な地域に頼れる親戚・知人がいる
    • 子どもの生活環境を確保したい
    • 安全な移動手段を確保できる
    • 行政などから移動を制限する情報が出ていない

    反対に、急いで移動しない方がいいケース

    • 大地震発生直後
    • 津波の危険がある
    • 火災が広がっている
    • 道路の安全を確認できない
    • 大渋滞が発生している
    • 大雨・暴風の最中
    • 目的地の安全を確認できない

    こうした場合は、
    まず現在地周辺で最も安全な場所を確保すること
    を優先しましょう。

    まとめ|「被災地に残る」以外の選択肢も家族で決めておこう

    大きな災害に遭った時、
    まずは命を守ることが最優先です。

    そのうえで、
    避難生活が長期化する可能性があるなら、


    「この場所にずっといなければならないの?」

    と、一度考えてみてください。

    安全に移動できる。

    遠方に頼れる両親がいる。

    親戚や兄弟・姉妹がいる。

    ホテルなどを確保できる。

    そんな場合には、

    一時的に被災地を離れることも、家族を守るための選択肢です。

    特に子どもがいる家庭では、
    「避難所で何日間過ごせるか」だけでなく、

    「避難生活が長くなったら、次にどこへ行く?」

    まで考えておくと安心です。

    そして大切なのは、
    災害が起きてから考えるのではなく、
    何も起きていない今、家族や両親と相談しておくこと。


    「もし家に住めなくなったら、どこへ行く?」

    今日、家族で話してみませんか。

    ※災害発生時は、災害の種類や被害状況によって適切な避難行動が異なります。被災地からの移動を一律に推奨するものではありません。自治体・警察・消防・気象庁などから発表される最新情報を確認し、命を守ることを最優先に判断してください。

  • 【5.5年保存】カゴメ「野菜たっぷりスープ SO-50」を2児ママ目線で紹介|非常食の野菜不足に備えよう

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    地震や台風に備えて非常食を準備するとき、
    アルファ米・保存パン・カップ麺などを最初に用意する方は多いと思います。

    わが家も2児のママとして考えると、
    まずは「子どもたちがお腹を空かせないように」と主食を多めに準備したくなります。

    でも、数日間の避難生活や在宅避難を想像すると、
    もうひとつ気になることがあります。


    非常食、ご飯やパンばかりになっていない?

    災害時には物流が止まり、
    普段のようにスーパーで野菜を買えなくなる可能性があります。

    そんな時の備えとしてチェックしたいのが、
    カゴメ「野菜たっぷりスープ SO-50」です。

    トマト・かぼちゃ・豆・きのこの4種類を各4袋、
    合計16袋詰め合わせた野菜スープセットです。


    2児ママ目線で注目したポイント

    主食だけではなく、
    野菜・豆・穀類を使ったスープを長期保存できること。
    さらに、常温でもそのまま食べられるので、お湯を用意できない災害時にも使いやすい商品です。

    カゴメ「野菜たっぷりスープ SO-50」とは?

    カゴメ「野菜たっぷりスープ SO-50」は、
    野菜・豆・穀類を使った4種類のスープをまとめたセットです。

    商品名 カゴメ 野菜たっぷりスープ SO-50
    内容 4種類×各4袋
    合計 16袋
    1袋 160g
    賞味期間 5.5年
    特徴 常温でもそのまま食べられる長期保存スープ

    ※賞味期間は製造時点からの期間です。商品到着後に、実際の賞味期限をご確認ください。

    4種類のスープが入っている

    SO-50には次の4種類が入っています。

    • 野菜たっぷりトマトのスープ ×4
    • 野菜たっぷりかぼちゃのスープ ×4
    • 野菜たっぷり豆のスープ ×4
    • 野菜たっぷりきのこのスープ ×4

    同じ味だけを16袋備えるのではなく、
    4種類から選べるのは、避難生活が続いた時にも便利です。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.非常食の野菜不足に備えやすい

    災害時の非常食は、

    • アルファ米
    • 保存パン
    • カップ麺
    • お菓子

    など、炭水化物中心になりやすいですよね。

    カゴメも、災害時の食料備蓄では
    主食だけに偏らず、野菜を使った食品も取り入れることが重要
    と案内しています。


    「非常食は何食ある?」だけでなく、「野菜を補えるものはある?」も確認。

    2.賞味期間5.5年で長期保存しやすい

    防災食品で大変なのが、
    賞味期限の管理です。

    短期間で期限が来る商品ばかりだと、
    何度も入れ替えなければなりません。

    カゴメの野菜たっぷりスープは、
    賞味期間5.5年

    子育てや仕事で忙しい家庭でも、
    長期備蓄に取り入れやすいのが魅力です。


    ただし「購入日から5年半」ではありません。

    届いたら賞味期限を確認し、箱の外側にも大きく書いておくと管理しやすくなります。

    3.常温でもそのまま食べられる

    災害時には、

    • 停電
    • ガス停止
    • カセットコンロを使えない

    といった状況も考えられます。

    このスープは、
    常温でもそのまま食べられるように作られています。

    「温めなければ食べられない食品」だけではなく、
    開封すれば食べられるものを備えておくことは、防災ではとても重要です。

    4.水を使わず食べられる

    アルファ米や粉末スープなどは、
    調理に水を必要とします。

    一方、この商品はレトルトパウチなので、
    調理用の水を使わずに食べることができます。

    断水時は水が非常に貴重です。


    水を飲むために残せる非常食も入れておく。

    「水が必要な食品」と「水なしで食べられる食品」の両方を備えておくと安心です。

    5.4種類あるので子どもが選びやすい

    2児のママとしてうれしいのが、
    子どもに味を選ばせてあげられることです。

    「今日はトマトにする?」

    「かぼちゃがいい?」

    と選べるだけでも、
    いつもと違う避難生活の中で食事に少し変化をつけられます。

    6.具材感がある

    カゴメ公式では、
    野菜だけでなく
    豆や穀類も使った食べ応えのあるスープ
    として紹介されています。

    飲料タイプの野菜ジュースとは違い、
    「食べるスープ」として非常食へ加えられるのが特徴です。

    トマトのスープはどんな内容?

    トマトのスープは、
    完熟トマトを中心に9種類の野菜を使用。

    白いんげん豆、大麦、小麦なども入っています。

    1袋160gあたりのエネルギーは67kcalと案内されています。

    かぼちゃのスープは子どもにも試しておきたい

    かぼちゃのスープには、
    大きくカットしたかぼちゃを中心に8種類の野菜が使われています。

    赤いんげん豆、大麦、小麦なども使用されています。

    かぼちゃ系の味は子どもが食べやすい家庭もあると思いますが、
    災害当日に初めて食べさせるのではなく、平常時に一度試食しておくのがおすすめです。

    豆のスープは4種類の豆を使用

    豆のスープは、
    白いんげん豆・ひよこ豆・赤いんげん豆・レンズ豆などを使用。

    さらに8種類の野菜も入っています。

    主食だけでは取りにくい食品を組み合わせられるのがうれしいですね。

    きのこのスープも入った4種類セット

    SO-50では、
    トマト・かぼちゃ・豆だけでなく
    きのこのスープも入っています。

    味の違いを楽しめるため、
    家族で備える時に「同じものばかり」を避けやすくなります。

    家族4人なら16袋は何回分?

    4人家族で、
    1人1袋ずつ食べると考えると、


    16袋 ÷ 4人 = 4回分

    です。

    ただし、
    スープだけで1食分の食事が完成するわけではありません。

    アルファ米や保存パン、缶詰などと組み合わせて使うことを考えましょう。

    非常食は「主食+おかず・スープ」で考える

    例えば、

    非常時の組み合わせ例

    朝:保存パン+野菜スープ
    昼:携帯おにぎり+缶詰
    夜:アルファ米+野菜スープ

    というようにすれば、
    主食だけを食べ続けるよりも食事に変化をつけられます。

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    今回のスープには、
    種類によって
    小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン
    などのアレルギー表示対象原料が使用されています。

    特に「豆のスープ」には乳成分も含まれます。


    食物アレルギーがある場合は、必ず4種類それぞれの原材料を確認してください。

    同じシリーズでも、味によって使用原材料が異なります。

    常温で食べる練習もしておこう

    普段なら、
    スープは温めて食べることが多いですよね。

    でも災害時は、
    お湯を用意できない可能性があります。

    購入したら一度、
    常温のまま家族で食べてみるのもおすすめです。

    実際に試すことで、

    • 子どもは常温でも食べられる?
    • どの味が好き?
    • 1袋の量はどう?
    • スプーンは必要?

    といったことが分かります。

    非常食は「買ったら終わり」にしない

    長期保存できる商品ほど、
    買って安心して忘れてしまいがちです。

    届いたら、

    • 賞味期限を確認
    • 箱の外側へ大きく記入
    • スマホのカレンダーへ登録
    • 家族で一度試食

    しておくことをおすすめします。


    「持っている非常食」ではなく「家族が食べられる非常食」にしておく。

    16袋全部を防災リュックに入れなくてOK

    野菜スープは水分を含んでいるため、
    16袋すべてを防災リュックに入れると重くなります。

    そのため、

    持ち出し用
    必要な分だけ数袋

    自宅備蓄
    残りは在宅避難用として保管

    というように分けるのがおすすめです。

    こんな家庭におすすめ

    • 非常食がアルファ米・パンに偏っている
    • 野菜を使った保存食も備えたい
    • お湯なしでも食べられる非常食がほしい
    • 水を使わず食べられる食品を増やしたい
    • 子どもがいる家庭の非常食を見直したい
    • 長期保存できるスープを探している
    • 複数の味を備えて食事に変化をつけたい

    購入前に確認したいポイント

    Amazonの商品価格や在庫、セット内容などは変更される場合があります。

    購入前に、

    • 現在の販売価格
    • 4種類×各4袋になっているか
    • 配送予定日
    • 実際の賞味期限
    • 最新の原材料
    • アレルゲン表示

    を確認してください。

    まとめ|非常食は「主食+野菜スープ」で備えよう

    カゴメ
    「野菜たっぷりスープ SO-50」は、
    トマト・かぼちゃ・豆・きのこの4種類を各4袋、
    合計16袋詰め合わせた野菜スープセットです。

    賞味期間は5.5年。

    さらに、
    常温でもそのまま食べられるため、
    停電やガス停止時にも使いやすいのが特徴です。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    非常食を「お腹を満たすだけ」で終わらせず、野菜を使った食品も備えられること。

    アルファ米。

    保存パン。

    おにぎり。

    これらの主食を準備したら、
    次は
    「野菜やおかずになるものはある?」
    と防災棚を確認してみてください。


    非常食は「主食+おかず+スープ」の組み合わせで。

    そして購入したら、
    災害時まで一度も開けないのではなく、
    家族で試食しておくのがおすすめです。

    「かぼちゃが好き!」

    「私はトマトがいい」

    そんな家族の好みを知っておくことも、
    実際に役立つ防災準備になります。

    非常食の「野菜不足」にも備える


    Amazonでカゴメ野菜たっぷりスープを見る

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    ※商品の価格・在庫・セット内容・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※賞味期間は製造時点からの期間です。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。

  • 【防災訓練】職場から自宅まで一度歩いて帰ってみよう|災害時の徒歩帰宅に備える

    大きな地震が起きて電車やバスが止まった時、
    「職場から家まで歩いて帰れるかな?」
    と考えたことはありますか?

    普段は電車で通勤していると、
    自宅と職場の距離を「何駅」という感覚では知っていても、
    実際に歩くと何kmあるのか、何時間かかるのか
    までは知らない方も多いと思います。

    2児のママとして考えると、
    仕事中に大きな地震が起きたら、
    真っ先に頭に浮かぶのは子どものこと。

    「学校まで迎えに行きたい」

    「早く家に帰りたい」

    と思ってしまうはずです。

    でも、災害時に初めて職場から自宅まで歩くのは、
    想像以上に大変かもしれません。


    だからこそ、平常時に一度だけでも「職場から家まで歩いてみる」。

    実際に歩くことで、地図を見ているだけでは分からないことがたくさん見えてきます。

    今回は、
    職場から自宅まで一度歩いて帰ってみることが、なぜ防災になるのか
    を2児のママ目線でまとめます。

    まず大前提|災害直後にすぐ歩いて帰るわけではない

    最初に、とても大切なことがあります。


    「職場から歩いて帰れるようにしておく」=「地震が起きたらすぐ歩いて帰る」ではありません。

    大規模地震の直後は、
    多くの人が一斉に帰宅すると、
    駅や道路が混雑する可能性があります。

    また、

    • 建物の倒壊
    • 落下物
    • 火災
    • 道路の寸断
    • 橋の混雑

    なども考えられます。

    内閣府では、
    大規模災害時の帰宅困難者対策として、
    安全な場所で待機し、帰宅可能な状況になった後も一斉ではなく分散して帰宅する
    ことを基本としています。


    ▶ 内閣府|帰宅困難者等対策を確認する

    平常時に歩くことが大切な理由

    では、なぜ今のうちに歩いておく必要があるのでしょうか。

    理由は、
    Googleマップを見るだけでは分からないことが多いから
    です。

    実際に歩けば、

    • どのくらい疲れる?
    • 何時間かかる?
    • 大きな橋はある?
    • 坂道は多い?
    • 途中に休める場所はある?
    • トイレはある?
    • 夜は暗そう?
    • 自分の靴で歩ける?

    などが体感できます。

    まず「職場から家まで何kmある?」を確認

    最初にGoogleマップなどで、
    職場から自宅までの徒歩距離
    を確認してみましょう。

    電車なら30分でも、
    徒歩では数時間かかるケースがあります。

    例えば、

    • 5km → 普段から歩ける人なら比較的現実的
    • 10km → 長距離歩行になる
    • 20km → かなりの体力・時間が必要
    • 30km以上 → 徒歩帰宅そのものを慎重に考える距離

    となります。

    もちろん、
    歩ける距離は年齢・体力・道路状況などによって違います。

    だからこそ、
    「自分なら実際にどこまで歩ける?」
    を確認することが大切です。

    実際の所要時間を測ってみよう

    地図には、
    「徒歩3時間」
    などと表示されます。

    でも実際には、

    • 信号待ち
    • 休憩
    • トイレ
    • 食事
    • 坂道
    • 疲労

    によって、もっと時間がかかることがあります。


    「地図では3時間」と「自分が実際に歩いて3時間」は違う。

    平常時に一度歩けば、自分の本当の所要時間を確認できます。

    橋がどこにあるかは必ず確認したい

    徒歩帰宅ルートで、
    特に確認したいのが
    川と橋
    です。

    川を越えるには、
    基本的に橋を通らなければなりません。

    大規模災害時には、
    橋へ人が集中する可能性があります。

    内閣府の資料でも、
    橋梁などが徒歩帰宅者のボトルネックになる可能性
    が指摘されています。

    実際に歩く時に、

    • どの橋を渡る?
    • 橋は何本ある?
    • 別ルートはある?
    • 川を越えずに済むルートはある?

    を確認しておきましょう。

    大きな道路だけを歩けばいいとは限らない

    災害時は、
    普段使っている道路が通行止めになる可能性があります。

    だからといって、
    細い道をたくさん覚える必要はありません。

    平常時に、

    • メインルート
    • 予備ルート

    の2つ程度を確認しておくといいでしょう。

    ただし、
    実際の災害時には
    その時点の被害状況や行政からの情報を優先
    してください。

    途中に休める場所があるか確認

    長時間歩くなら、
    途中で休憩が必要です。

    普段歩いてみる時に、

    • 公園
    • 公共施設
    • コンビニ
    • 広い安全な場所

    などを確認しておくと便利です。

    ただし、
    災害時には通常どおり利用できるとは限りません。

    「この辺りまで来たら一度休めそう」
    という位置関係を知っておくだけでも役立ちます。

    トイレの場所も意外と重要

    3時間、5時間と歩くなら、
    途中でトイレへ行きたくなる可能性があります。

    普段歩いてみる時に、
    公共トイレの場所なども確認しておきましょう。

    ただし、
    災害時は断水などでトイレを利用できない場合があります。

    そのため職場の防災バッグには、
    携帯トイレを数個入れておく
    ことも考えておきたいですね。

    水はどのくらい必要か体感できる

    実際に長距離を歩くと、
    意外と水を飲みます。

    特に夏場は、
    水分補給がとても重要です。

    平常時に歩くことで、

    「3時間歩くと、自分はこれくらい飲むんだ」

    という感覚が分かります。


    防災バッグの水の量も、実際の徒歩距離を基準に考える。

    一番分かるのは「靴の重要性」

    実際に職場から自宅まで歩くと、
    特に実感するのが

    だと思います。

    パンプスやヒール、
    革靴で何時間も歩くのは大変です。

    だからこそ、
    職場に
    歩きやすいスニーカーを1足置いておく
    という備えが役立ちます。

    平常時に歩くと、

    • このスニーカーなら歩ける
    • 靴擦れする
    • もっと厚手の靴下が必要
    • この靴では無理

    ということも確認できます。

    茶トラぶろぐ関連記事|職場にスニーカーを置いておこう

    茶トラぶろぐでは、
    災害時の徒歩帰宅に備えて、職場へスニーカーを置いておく必要性
    についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    茶トラぶろぐ|子どもと家族を守る防災知識

    徒歩帰宅時のスニーカー、家族と離れた時の集合方法、無理に帰宅しない判断など、子育て家庭で事前に考えておきたい防災行動を紹介しています。

    帰宅ルートでは「暗くなったらどうなる?」も考える

    平常時は昼間に歩けても、
    災害時には夜になる可能性があります。

    特に、

    • 街灯が少ない道
    • 河川沿い
    • 地下道
    • 住宅が少ない場所

    などは、
    停電すると非常に暗くなる可能性があります。

    ルート確認をするときは、
    「この道が真っ暗になったら歩ける?」
    という視点でも見てみましょう。

    スマホだけに頼らないルート確認も

    普段はGoogleマップがあれば、
    道に迷うことはほとんどありません。

    でも災害時は、

    • スマホの電池切れ
    • 通信障害
    • 基地局の障害

    なども考えられます。

    平常時に一度歩いておけば、
    大きな道路・川・駅などの位置関係
    を頭に入れられます。

    職場に簡単な紙の地図を置いておくのもおすすめです。

    「子どもの学校を経由するルート」も考えてみる

    2児のママとして、
    ここは特に確認しておきたいところです。

    職場から自宅へ直接帰るのではなく、
    学校や保育園を経由する可能性
    もあります。

    例えば、

    • 職場 → 学校 → 自宅
    • 職場 → 保育園 → 自宅

    の場合、
    距離はどのくらい変わるでしょうか。

    平常時に地図で確認しておくだけでも、
    いざという時の判断材料になります。


    ただし、子どもが学校・園で安全に保護されている場合、災害直後に無理に迎えに行くことが安全とは限りません。

    茶トラぶろぐ関連記事|災害直後は無理に帰宅しない

    徒歩帰宅の準備と同時に、
    必ず知っておきたいのが
    「すぐ帰らない」という判断
    です。

    大規模地震の直後に危険な道路を無理に移動すると、
    自分自身が被災する可能性があります。

    ▼帰宅困難になった時の基本はこちら


    茶トラぶろぐ|防災知識の記事一覧

    災害時に無理に帰宅しない判断や、家族と離れた時の集合場所など、災害発生後の行動についてまとめています。

    できれば休日に「防災ウォーク」として歩く

    職場から家まで歩くなら、
    災害時を想定しつつも、
    安全な平常時に行うことが大切です。

    例えば、

    • 天候のよい日
    • 明るい時間帯
    • 体調のよい日
    • 家族に予定を伝えたうえで

    行いましょう。

    無理して一気に歩く必要はありません。

    距離が長ければ、
    途中まで歩いて、残りは電車で帰る
    ところから始めても十分です。

    20km、30kmなら分割して確認してもいい

    職場が遠い場合、
    一度に全部歩くのは大変です。

    そんな場合は、

    1回目:職場から10km地点まで

    2回目:10km地点から自宅まで

    というように分けても構いません。

    目的は
    「根性で歩き切ること」ではなく、ルートと自分の体力を知ること
    です。

    歩きながらチェックしたいポイント


    徒歩帰宅ルート確認チェック

    • □ 自宅までの距離
    • □ 実際の所要時間
    • □ 大きな橋・川
    • □ 坂道
    • □ 狭い道路
    • □ 公園・休憩できそうな場所
    • □ 公共トイレ
    • □ 夜間暗くなりそうな道
    • □ 避難場所
    • □ 靴擦れしないか
    • □ 必要な水分量
    • □ スマホのバッテリー消費

    職場の防災バッグも見直せる

    実際に歩いてみると、
    「これが必要だった」
    というものが見えてきます。

    例えば、

    • スニーカー
    • 靴下
    • 飲料水
    • 軽食
    • モバイルバッテリー
    • ライト
    • 携帯トイレ
    • レインコート
    • 常備薬
    • 紙の地図

    などです。

    つまり、
    職場から歩いて帰ってみること自体が、防災バッグの実地テスト
    にもなります。

    家族にもルートを伝えておこう

    自分だけが帰宅ルートを知っていても、
    家族は状況を分かりません。

    例えば、

    「歩いて帰る場合は○○通りを通る」

    「途中で△△駅付近を通る」

    と家族に共有しておけば、
    万一連絡が取れない場合の参考になります。

    平常時に歩くと「帰らない判断」もしやすくなる

    実際に歩いてみると、

    「家まで25kmもある」

    「5時間以上かかった」

    「橋が2本ある」

    ということが分かるかもしれません。

    そうすると、
    災害時に
    「今日は無理に帰らず、安全な職場で待機しよう」
    という判断もしやすくなります。


    歩く練習は、「帰るため」だけではありません。

    「今は帰らない方がいい」と判断するためにも役立ちます。

    まとめ|災害時に初めて歩くのではなく、今一度歩いてみよう

    電車やバスが止まった時、
    最終的に徒歩で帰宅する可能性はあります。

    でも、
    災害が起きた日に初めて職場から自宅まで歩く
    のはおすすめできません。

    平常時に一度歩いてみれば、

    • 何kmあるのか
    • 何時間かかるのか
    • どのくらい疲れるのか
    • どんな靴が必要か
    • 水はどのくらい飲むのか
    • 橋や坂はどこにあるのか
    • 途中で休める場所はあるのか

    が分かります。


    「地図で知っている」と「実際に歩いたことがある」は大きく違います。

    そして、
    もっと大切なのは、


    歩けるからといって、災害直後にすぐ帰宅しないこと。

    まず自分の安全を確保する。

    道路や火災の状況を確認する。

    家族の安否を確認する。

    帰宅可能な状況になってから移動する。

    この順番が大切です。

    2児のママとしては、
    子どものところへ早く帰りたい気持ちはとてもよく分かります。

    だからこそ、
    「いざという時に安全に帰れるか」を、何も起きていない今のうちに確認しておく
    ことが大切だと思います。

    今度、天気のいい休日に、
    Googleマップで職場から自宅までの距離を確認してみてください。

    そして無理のない範囲で、
    一度「防災ウォーク」をしてみてはいかがでしょうか。

    ※本記事は平常時に安全を確保したうえで行う徒歩ルート確認をおすすめするものです。災害発生直後の徒歩帰宅を推奨するものではありません。実際の災害時には、自治体・警察・消防・勤務先などからの最新情報を確認し、安全を最優先に行動してください。

    “`

  • 【水のまとめ買い】い・ろ・は・す天然水ラベルレス560ml×24本を2児ママ目線で紹介|防災備蓄にも便利

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    毎日の生活に欠かせない「水」

    子どもがいる家庭では、
    学校や習い事、公園へのお出かけ、車での移動など、
    ペットボトルの水を使う機会も多いですよね。

    わが家のような2児家庭では、
    「気づいたら水のストックがなくなっていた」
    なんてこともあります。

    しかも、水は普段飲むだけではありません。

    地震・台風・断水などを考えると、

    防災用として一定量を備えておきたいもの

    でもあります。

    そこでチェックしたいのが、
    「コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス 560ml×24本」
    です。


    2児ママ目線で注目したポイント

    560mlなので、2Lボトルより持ち出しやすく、
    普段の水分補給・子どもの外出用・防災バッグへの分散備蓄
    に使いやすいサイズです。

    い・ろ・は・す天然水ラベルレス560ml×24本とは?

    今回紹介する商品は、
    い・ろ・は・す天然水のラベルレスタイプです。

    商品名 コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス
    容量 560ml
    本数 24本
    原材料 水(鉱水)
    特徴 ラベルレス・100%リサイクルPETボトル

    24本なので、
    合計13.44Lの水をまとめて確保できます。

    自分でスーパーから持ち帰るとかなり重い量ですが、
    ネット通販なら自宅まで届けてもらえるのも大きなメリットです。

    2児ママ目線で感じるおすすめポイント6つ

    1.560mlだから子どもとの外出に使いやすい

    2Lのペットボトルは自宅用として便利ですが、
    外へ持っていくには大きすぎます。

    一方、560mlなら、

    • 公園
    • 習い事
    • スポーツ
    • 車でのお出かけ
    • 旅行

    などにも持っていきやすいサイズです。

    2児家庭だと、
    「とりあえずバッグに1本ずつ」
    という使い方もしやすいですね。

    2.防災バッグへ分けて入れやすい

    防災用の飲料水というと、
    2Lの保存水を思い浮かべる方も多いと思います。

    でも実際に避難するとき、
    2Lペットボトルは重くて持ち運びにくい
    という問題があります。

    560mlサイズなら、

    • パパの防災バッグ
    • ママの防災バッグ
    • 子ども用防災バッグ
    • 車載防災用品

    などに分散して入れやすいのがメリットです。


    「大きな水を1本」より、「小さい水を家族で分けて持つ」という考え方も。

    3.ラベルレスだから分別が楽

    今回の商品は
    ラベルレスタイプです。

    普通のペットボトルの場合、
    飲み終わったらラベルをはがして分別する家庭も多いですよね。

    24本、48本とまとめ買いすると、
    地味ですがラベルをはがす作業も増えていきます。


    ラベルをはがす手間がないだけでも、毎日の家事が少し楽。

    子育て中は、
    こうした小さな家事が減るだけでも助かります。

    4.ゴミをまとめやすい

    い・ろ・は・すのボトルは、
    飲み終わったあとに平たくたたみやすい設計になっています。

    ペットボトルは、
    家族で飲むとすぐにたまってしまいます。

    特に24本入りを日常的に使うなら、
    捨てるまでの保管スペースを減らしやすい
    のは便利です。

    5.重たい水をまとめて玄関まで届けてもらえる

    560ml×24本なら、
    水だけでも約13kg以上あります。

    スーパーで買うと、

    • 棚からカートへ
    • レジへ
    • 車へ積む
    • 車から降ろす
    • 家の中へ運ぶ

    という作業が必要です。

    子どもと一緒の買い物では、
    水だけネット通販に任せる
    という方法も便利だと思います。

    6.普段使いしながら防災備蓄しやすい

    防災用の水を長期間しまい込むと、
    賞味期限を忘れてしまうことがあります。

    そこでおすすめなのが、
    ローリングストックです。

    水のローリングストック

    ① 少し多めに購入する
    ② 古いものから普段飲む
    ③ 減った分を買い足す
    ④ 一定量を常に家に残しておく

    い・ろ・は・すなら普段飲む水として使いやすいので、
    「防災専用」と考えすぎず備蓄できる
    のがいいですね。

    24本あっても家族4人では意外と少ない

    24本あると、
    かなり多く感じます。

    でも4人家族なら、


    24本 ÷ 4人 = 1人6本

    です。

    1本560mlなので、
    1人あたり約3.36L。

    つまり、
    24本だけで家族4人の長期的な飲料水備蓄が完成するわけではありません。


    この24本は「持ち出し用・普段使い用」として考え、2Lボトルなどの自宅備蓄も組み合わせるのがおすすめです。

    2Lボトルと560mlボトルは役割を分けると便利

    防災用の水は、
    どちらか1種類だけにする必要はありません。

    サイズ おすすめ用途
    560ml 持ち出し・外出・車・個人用
    2L 自宅備蓄・在宅避難・調理用

    このように使い分けると、
    「持てる水」と「家に置く水」
    の両方を準備できます。

    子ども用防災バッグにも入れやすい

    茶トラぶろぐでは、
    子ども自身が無理なく持てる防災バッグ
    を準備する考え方も紹介しています。

    子どもに重たい2Lボトルを持たせるのは現実的ではありません。

    そのため、
    年齢や体格に応じて
    小さめのペットボトルを1本程度
    入れる方法も考えられます。

    ▼子どもの防災バッグを見直したい方へ


    茶トラぶろぐ|子どもと家族を守る防災知識

    子ども自身が持てる防災バッグ、避難時の家族の集合方法、台風前の準備など、子育て家庭向けの防災情報をまとめています。

    赤ちゃんがいる家庭は「ミルク用の水」とは別に考えよう

    赤ちゃんがいる家庭では、
    飲料水だけでなく
    ミルクの備え
    も考える必要があります。

    断水すると、
    粉ミルクの調乳や哺乳びんの洗浄が難しくなることもあります。

    茶トラぶろぐでは、
    常温で利用できる液体ミルクを備蓄する考え方も紹介しています。

    ▼赤ちゃんがいる家庭はこちらもチェック


    【防災用ミルク】液体ミルクを備蓄すべき理由|2児ママが考える赤ちゃんの災害対策

    停電・断水でお湯を用意しにくい時に備え、赤ちゃんのミルクをどう準備しておくかを紹介しています。

    車にも数本備えておきたい

    家に水を備えていても、
    災害が起きた時に必ず自宅にいるとは限りません。

    子どもと車で出かけている時に、

    • 大地震
    • 大雪
    • 長時間の渋滞
    • 道路の通行止め

    などに巻き込まれる可能性もあります。

    車内にも数本の飲料水を備えておくと安心です。

    ただし、車内は季節によって非常に高温・低温になるため、
    商品の保存条件を確認し、長期間入れっぱなしにせず定期的に交換
    しましょう。

    茶トラぶろぐ関連記事|車の防災備蓄も見直そう

    茶トラぶろぐでは、
    子どもとの車移動を想定した防災用品についても紹介しています。

    ▼車での「もしも」に備える


    茶トラぶろぐ|防災グッズの記事一覧

    車載防災セットや停電対策、非常食、飲料水など、家庭や車に備えておきたい防災グッズを紹介しています。

    ラベルレスは「家事を減らす水」としても便利

    防災用品としてだけではなく、
    普段使いで考えてもラベルレスは便利です。

    家族4人で毎日のようにペットボトルを使うと、
    ラベルをはがす回数も増えます。

    ラベルがないだけで、

    • 飲む
    • キャップを外す
    • ボトルをつぶす
    • 自治体のルールに従って分別する

    という流れをシンプルにできます。

    毎日忙しい2児家庭だからこそ、
    「防災にもなるし、普段の家事も少し減る」
    というのは魅力だと思います。

    購入したら「家のどこに置くか」も決めよう

    水を買ったら、
    一か所へ全部積み上げるだけではなく
    分散して保管する
    方法もおすすめです。

    例えば、

    • 玄関近く → 持ち出し用
    • キッチン → 普段使い
    • 収納 → 在宅避難用
    • 車 → 外出中の備え

    というように分けます。

    家の一部が災害で使えなくなった場合でも、
    別の場所に水が残っている可能性
    を高められます。

    水だけ備えても防災は完成しない

    飲料水はとても重要ですが、
    もちろん水だけで災害生活を乗り切れるわけではありません。

    あわせて、

    • 非常食
    • 携帯トイレ
    • モバイルバッテリー
    • ライト
    • 常備薬
    • 衛生用品
    • 子どもの着替え・おやつ

    なども確認しましょう。

    茶トラぶろぐでは、
    子育て家庭向けにこうした防災用品をまとめて紹介しています。

    こんな家庭におすすめ

    • 水をネットでまとめ買いしたい
    • 子どもとの外出用にペットボトルをストックしたい
    • 防災用の飲料水も兼ねたい
    • 防災バッグへ分けて入れやすい水がほしい
    • ラベルをはがす家事を減らしたい
    • 車にも水を備えておきたい
    • 普段使いしながらローリングストックしたい

    購入前に確認しておきたいポイント

    Amazonの商品情報や価格、配送条件は変更される場合があります。

    購入前には、

    • 現在の価格
    • 本数
    • 1本あたりの容量
    • 配送予定日
    • 賞味期限・保存方法
    • パッケージ仕様

    を確認しましょう。

    まとめ|560mlの水は「普段使い+持ち出し用防災」に便利

    「コカ・コーラ い・ろ・は・す天然水ラベルレス 560ml×24本」
    は、
    普段の水分補給から防災備蓄まで幅広く使いやすい商品です。

    2児のママとして特に魅力を感じるのは、

    560mlだから家族それぞれが持ち出しやすいこと。

    防災用だからと2Lボトルだけを大量に用意すると、
    いざ避難する時には重くて持って行けません。

    だからこそ、


    2L=自宅備蓄

    560ml=持ち出し・外出・車用

    というように役割を分けるのもおすすめです。

    さらにラベルレスなら、
    普段使いした時の分別の手間も減らせます。

    防災は、
    特別なものだけを備える必要はありません。

    毎日使っている水を少し多めに買い、飲んだら補充する。

    そんな簡単なローリングストックでも、
    立派な防災準備になります。

    まずは自宅にある飲料水を数えて、
    「もし今日断水したら、家族4人でどのくらい過ごせる?」
    と確認してみてはいかがでしょうか。

    普段使いしながら、防災用の水もストック


    Amazonでい・ろ・は・す天然水ラベルレスを見る

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
    ※商品の価格・在庫・容量・本数・パッケージ仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※防災用として備蓄する場合は、商品に記載された賞味期限・保存方法を確認し、定期的に入れ替えてください。
    ※ペットボトルの分別・回収方法は、お住まいの自治体のルールに従ってください。

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  • 【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介|尾西食品の非常食をまとめて備蓄

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

    「家族4人分の非常食って、結局どのくらい用意すればいいの?」

    防災用品を準備していると、こんな疑問が出てきませんか?

    わが家も子どもが2人いる4人家族。

    非常食を準備しようと思っても、
    大人2人+子ども2人の食事を何日分も一つずつ選ぶのは、意外と大変です。

    アルファ米を何個買う?

    パンも必要?

    子どもがお米を嫌がったら?

    おやつもあった方がいい?

    考え始めると、どんどん分からなくなってしまいます。

    そんな4人家族の防災備蓄としてチェックしたいのが、
    「【防災士×管理栄養士監修】非常食セット 4人用 3日分 計36食+おやつ付き」
    です。


    4人×3日×3食=36食。

    家族4人が3日間過ごすことを想定した非常食を、まとめて準備できるセットです。

    しかも、36食すべてが同じご飯ではありません。

    アルファ米・携帯おにぎり・長期保存パンを組み合わせ、さらにおやつも入っています。

    2児のママとしては、
    「子どもが同じ非常食ばかりで飽きてしまう」ことまで考えやすいセット
    なのが気になりました。

    4人用3日分・非常食36食セットの内容は?

    今回紹介する商品は、
    防災士と管理栄養士が監修した、4人用・3日分の非常食セットです。

    商品 数量
    アルファ米 12食
    携帯おにぎり 12食
    長期保存パン 12食
    主食合計 36食
    その他 長期保存できるおやつ付き

    ※セット内容・味・おやつの種類・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新の商品内容をご確認ください。

    「4人家族×3日分」が分かりやすい

    この商品の大きなメリットは、
    必要な食数を自分で計算しなくても分かりやすいことです。


    4人 × 1日3食 × 3日間 = 36食

    ちょうど36食です。

    2児のママとして非常食を準備するとき、
    意外と面倒なのがこの計算です。

    「アルファ米を10個買った」

    「保存パンも6個ある」

    「缶詰もある」

    とバラバラに買っていると、
    結局、家族全員で何日過ごせるのか分からなくなってしまうことがあります。

    最初から4人×3日分としてまとめられていると、
    防災備蓄を始めるハードルを下げられます。

    2児ママが注目したおすすめポイント7つ

    1.アルファ米だけではない

    非常食セットというと、
    アルファ米がずらっと入っている商品もあります。

    もちろんアルファ米は便利なのですが、
    3日間、毎食同じようなものが続くと、
    子どもが嫌がる可能性もあります。

    今回のセットは、

    • アルファ米
    • 携帯おにぎり
    • 長期保存パン

    という3種類に分かれています。


    「朝はパン」「昼はおにぎり」「夜はアルファ米」

    というように変化をつけやすいのは、子どもがいる家庭ではうれしいポイントです。

    2.パンは開けて食べられるのが便利

    災害直後は、
    必ずしもお湯を用意できるとは限りません。

    アルファ米や携帯おにぎりは水やお湯を使って戻しますが、
    長期保存パンなら
    基本的に開封してそのまま食べられます。

    地震直後で、

    • 停電している
    • ガスが止まっている
    • 調理する余裕がない
    • 子どもがすぐ「お腹すいた」と言っている

    という時に、
    調理不要で食べられる食品があるのは助かります。

    3.携帯おにぎりは子どもにもなじみやすい

    「非常食」と聞くと、
    子どもにとっては普段と違う食事に感じるかもしれません。

    でも、
    「おにぎり」なら普段から食べ慣れている子も多いですよね。

    非常時だからこそ、
    少しでも普段の食事に近いものがあることは、
    子どもの安心にもつながると思います。

    4.おやつが入っている

    2児のママとして、
    実はかなり大切だと思うのが
    「おやつ」です。

    災害時におやつなんて必要?

    と思う方もいるかもしれません。

    でも子どもにとって、
    おやつは単なるぜいたく品とは限りません。

    知らない避難所。

    停電。

    大勢の人。

    余震。

    いつもと違う生活。

    そんな不安な状況の中で、
    甘いものや食べ慣れたものを食べる時間が、少し気持ちを落ち着かせてくれる
    こともあります。


    防災は「生きるための食事」だけでなく、「避難生活を続けるための食事」も考える。

    5.家族4人分を一度に準備できる

    子育てをしながら、
    非常食を一つずつ比較して購入するのは結構大変です。

    このセットなら、
    4人家族3日分の主食をまとめて準備できます。

    「防災用品を準備しなきゃと思いながら、まだ何もしていない」
    という家庭にとって、
    最初の備蓄として分かりやすいですね。

    6.長期保存できる非常食が中心

    非常食で大切なのは、
    長期間保存できることです。

    尾西食品のアルファ米や携帯おにぎり、ひだまりパンなどは、
    長期保存を前提に作られた防災食品です。

    頻繁に買い替えなくてもいいので、
    忙しい家庭でも管理しやすいのがメリットです。


    ただし「購入した日から5年間」ではありません。

    商品が届いたら、必ずそれぞれの賞味期限を確認しましょう。

    7.防災士×管理栄養士監修

    今回の商品は、
    防災士と管理栄養士が監修した非常食セットとして販売されています。

    自分だけで36食を選ぶとなると、
    何をどのくらい組み合わせればいいのか迷ってしまいます。

    最初から複数種類の非常食を組み合わせたセットになっている点は、
    防災備蓄初心者にも分かりやすいですね。

    「36食あるから安心」で終わらないことも大切

    ここは2児のママとして特に伝えたいポイントです。

    36食あるからといって、
    これだけで4人家族の防災備蓄が完成するわけではありません。

    今回の36食は主に「主食」です。

    そのため、別に

    • 飲料水
    • おかずになる缶詰
    • スープ
    • 野菜を補える食品
    • 子ども用の飲み物
    • 乳幼児がいる場合はミルク・離乳食

    なども考える必要があります。


    「36食=防災食すべて」ではなく、「家族4人の主食3日分」と考える。

    アルファ米・おにぎり用の水も忘れずに

    非常食だけ買って安心してしまうと、
    忘れやすいのが
    調理に使う水です。

    アルファ米や携帯おにぎりを水で戻す場合、
    飲料水とは別に調理用の水が必要になります。

    非常食セットが届いたら、
    「これを全部作るには、どのくらい水が必要?」
    という視点でも確認しておきましょう。

    パンは「水を使わない非常食」として分けておくと便利

    わが家なら、
    36食を全部同じ場所にまとめるだけではなく、
    調理不要の食品がどれか分かるようにしておきたいと思います。

    災害直後は、
    水がとても貴重になる可能性があります。

    そんな時には、
    まずパンなど水を使わず食べられるものを利用し、
    状況が落ち着いてからアルファ米を作るという方法も考えられます。

    子どもが実際に食べられるか確認しよう

    防災食品でありがちなのが、
    「買ったまま一度も食べない」ことです。

    でも、子どもがいる家庭では、
    ぜひ一度試食してみてほしいと思います。

    大人がおいしいと思っても、
    子どもは

    • 味が苦手
    • 食感が苦手
    • アルファ米を食べたことがない
    • 非常食のパンが好みではない

    ことがあります。


    非常時に初めて食べるのではなく、平常時に家族で「防災ごはんの日」を作ってみる。

    実際に食べてみれば、
    子どもが好きな味や苦手な味も分かります。

    お湯を使わず「水だけ」で作る練習もおすすめ

    試食する時には、
    あえて
    電気・ガスを使わず、水だけで作ってみる
    のもおすすめです。

    実際にやってみると、

    • どのくらい待つのか
    • 水をどのくらい使うのか
    • 袋から直接食べやすいか
    • 子どもでも食べられるか

    などが分かります。

    防災用品は、
    「持っている」より「使える」ことが大切です。

    3日分を準備したら、次は1週間分を目標に

    まず3日分を準備するのは、とても大切な第一歩です。

    そのうえで余裕があれば、
    少しずつ自宅備蓄を増やしていきましょう。

    例えば、

    • 普段食べるレトルト食品
    • 缶詰
    • パスタ
    • カップ麺
    • お菓子
    • 飲料水

    などを多めに買って、
    食べたら補充する
    ローリングストック
    を組み合わせる方法があります。

    非常食に「野菜」の備えもプラスしよう

    アルファ米、おにぎり、パンを準備できたら、
    次に考えたいのが
    野菜や栄養をどう補うかです。

    茶トラぶろぐでは、
    長期保存できる野菜飲料についても紹介しています。

    ▼あわせて読みたい


    茶トラぶろぐ|防災グッズ・非常食の記事一覧

    長期保存できる野菜飲料、アルファ米、非常食セット、停電対策グッズなど、子どもがいる家庭で備えておきたい防災用品を紹介しています。

    非常食は「生きるため」+「避難生活を続けるため」に

    茶トラぶろぐでは、
    「生き残るための防災用品」と「避難生活を少しでも快適にする防災用品」は役割が違う
    という考え方も紹介しています。

    今回のおやつ付き非常食セットは、
    この考え方にもつながります。

    アルファ米やパンは、
    まずお腹を満たすため。

    おやつは、
    避難生活の中で子どもが少しほっとできる時間を作るため。

    どちらも役割が違います。

    ▼防災用品の優先順位を考えたい方はこちら


    茶トラぶろぐ|子どもと家族を守る防災知識

    避難生活で役立つもの、台風前の準備、停電・断水への備えなど、2児ママ目線の防災情報をまとめています。

    4人家族なら「誰が何を食べるか」まで考えてみよう

    36食を買ったら、
    一度家族で食事をシミュレーションしてみるのがおすすめです。

    時間 食事例
    長期保存パン+飲み物
    携帯おにぎり+缶詰など
    アルファ米+おかず・スープ
    間食 長期保存おやつ

    こうして考えると、
    足りないものも見えてきます。

    例えば、
    「スープがない」
    「子どもの飲み物が足りない」
    「おかずになる缶詰を増やそう」
    といったことに気づけます。

    自宅備蓄と持ち出し用は分けて考えよう

    36食全部を防災リュックへ入れる必要はありません。

    むしろ、
    食料を入れすぎてバッグが重くなり、
    安全に避難できなくなっては本末転倒です。


    持ち出し用防災バッグ


    避難直後に必要な食料を厳選


    自宅備蓄


    残りの非常食を在宅避難用として保管

    というように分けておくと使いやすいでしょう。

    賞味期限はスマホにも登録しておこう

    長期保存食は、
    賞味期限が長いからこそ忘れてしまいがちです。

    商品が届いたら、

    • それぞれの賞味期限を確認
    • 箱の外側に大きく記入
    • スマホのカレンダーへ登録

    しておくのがおすすめです。

    期限の半年ほど前に通知するよう設定しておけば、
    家族で食べて、新しい非常食へ交換できます。

    こんな家庭におすすめ

    • 夫婦+子ども2人の4人家族
    • 家族4人分の非常食をまとめて準備したい
    • まず3日分の備蓄から始めたい
    • 非常食を一つずつ選ぶのが大変
    • アルファ米だけでは飽きそう
    • パンやおにぎりも備えておきたい
    • 子どものためにおやつも備蓄したい
    • 長期保存できる非常食をまとめて用意したい

    購入前に確認しておきたいポイント

    セット商品は、
    販売時期によって内容が変更される可能性があります。

    Amazonで購入する前に、

    • 現在のセット内容
    • アルファ米の味
    • 携帯おにぎりの味
    • パンの種類
    • おやつの種類
    • 賞味期限
    • アレルゲン表示
    • 現在の価格
    • 配送予定日

    を確認してください。

    まとめ|4人家族なら、まず「3日分36食」を見える形に

    「防災士×管理栄養士監修 非常食セット 4人用 3日分 計36食+おやつ付き」
    は、
    4人家族の3日分を想定した非常食セットです。

    アルファ米12食。

    携帯おにぎり12食。

    長期保存パン12食。

    合計36食に加えて、おやつもセットになっています。

    2児のママとして特にいいと思うのは、

    「ご飯だけ36食」ではなく、おにぎり・パン・おやつまで組み合わせていること。

    子どもがいると、
    「食べ物がある」だけでは十分ではない場合があります。

    子どもが食べられるか。

    同じものばかりで飽きないか。

    不安な時に少しほっとできるおやつがあるか。

    そんな視点も大切にしたいですね。


    「非常食はある」ではなく、

    「家族全員が何日食べられる?」で確認しよう。

    まず3日分を確保する。

    そのうえで、
    水・おかず・スープ・野菜・子どもの飲み物などを追加する。

    さらに余裕ができたら、
    ローリングストックを使って備蓄を増やす。

    一度に完璧な防災備蓄を作る必要はありません。

    まず「家族4人の3日分」という分かりやすいところから始める。

    それだけでも、
    わが家の防災は一歩進みます。

    家族4人×3日分の非常食をまとめて備える


    Amazonで36食+おやつセットを見る

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    ※商品の価格・在庫・セット内容・味・パッケージなどは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
    ※長期保存食品の賞味期限は製造時点を基準とするものがあります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
    ※食物アレルギーがある方は、必ず購入前および喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。