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大きな地震や台風で停電すると、
IHクッキングヒーターや電子レンジ、
電気ケトルが使えなくなることがあります。
そんなときに役立つのが、
カセットコンロとカセットガスです。
でも、防災用品を見直していると、
こんな疑問が出てきませんか?
カセットコンロはあるけれど、
ガスボンベは何本あればいいの?
わが家も子どもが2人いるので、
停電が1日で終わらず、
数日続いた場合まで想像しておきたいと思っています。
非常食があっても、
- お湯を沸かせない
- レトルト食品を温められない
- アルファ米用のお湯が作れない
- 温かいスープが作れない
となったら困りますよね。
そこで今回チェックしたのが、
Iwatani
イワタニ カセットガス
CB-250-OR
防災備蓄にも使いやすい
まとめ買いセット
この記事では、
イワタニ カセットガス CB-250-ORの特徴、防災用に何本必要なのか、使用期限や保管方法、注意点
まで、
2児のママ目線で詳しく紹介します。
まず結論|カセットコンロがあるなら「予備ガス」までセットで備えたい
2児ママ目線で大切だと思うポイント
- 停電時でもカセットコンロを使える
- 1本あたり250gのカセットガス
- 普段の鍋料理にも使える
- 防災備蓄と日常使いを両立しやすい
- まとめ買いなら複数本を一度に確保できる
- 古いものから使うローリングストックがしやすい
- カセットコンロだけでなくガスストーブなど対応機器でも使える
カセットコンロ本体を持っていても、
ガスボンベがなければ使えません。
防災では、
「コンロを持っている」ではなく「何日使えるだけのガスがある?」
まで確認しておくことが大切です。
イワタニ カセットガス CB-250-ORとは?
今回のAmazonリンク先の商品は、
イワタニのカセットガス CB-250-ORです。
カセットフーシリーズなど、
イワタニのカセットこんろで広く使われているカセットボンベです。
| 商品名 | イワタニ カセットガス |
|---|---|
| 型番 | CB-250-OR |
| 内容量 | 1本250g |
| 用途 | カセットコンロ・対応カセットガス機器など |
| 防災用途 | 停電・ガス停止時の調理用燃料として備蓄可能 |
CB-250-ORは、
通販でも3本・6本・12本・24本など、
さまざまなセット数で販売されています。citeturn897713search4turn946869search0
そのため、
Amazonで購入する際は
現在選択されている本数を必ず確認してください。
防災でカセットガスが必要な理由
大規模災害では、
電気だけでなく都市ガスが止まる可能性もあります。
特にオール電化住宅の場合、
停電すると家庭の調理手段が一気に減ってしまいます。
そんなとき、
カセットコンロとガスがあれば、
- お湯を沸かす
- アルファ米を作る
- レトルト食品を温める
- 即席麺を作る
- スープや味噌汁を作る
- 鍋料理をする
といったことができます。
2児ママ目線|子どもがいると「温かいもの」がありがたい
災害時は、
食べ物があるだけでもありがたいことです。
でも、
余震が続いていたり、
部屋が暗かったり、
普段とは違う生活になっていると、
子どもは大きなストレスを感じます。
そんなときに、
「温かいスープ飲もうか」
と言えるだけでも、
少し普段の生活に近づける気がします。
カセットガスは、
単なる燃料ではなく、
家族に温かい食事を用意するための防災備蓄
だと思っています。
防災用のカセットガスは何本必要?
ここが一番気になるところですよね。
必要本数は、
- 家族人数
- 使用するカセットコンロ
- 火力
- 調理時間
- 季節
- 非常食の種類
によって変わります。
そのため、
「○人家族なら必ず○本」
と一律に決めることはできません。
ひとつの考え方|1日1本なら7日で7本
家庭で備蓄量を考えるときは、
まず自宅でどの程度カセットコンロを使うか想定してみましょう。
仮に、
1日あたり
1本
使うと仮定すれば
7日間で7本
です。
ただしこれは
備蓄量を考えるための単純な目安です。
短時間しか使わなければ1本が複数日持つこともありますし、
朝・昼・晩の調理で長時間使えば、
もっと必要になる可能性があります。
前回紹介したカセットコンロなら1本約70分が目安
茶トラぶろぐでは、
イワタニ「スーパー達人スリム CB-SS-1」も紹介しています。
この機種では、
強火連続燃焼の場合、
カセットガス1本で約70分がメーカー公表の目安です。
例えば、
朝:10分
昼:10分
夜:20分
合計40分
という使い方なら、
単純計算上は1本で1日以上使える場合もあります。
一方、
鍋で長時間煮込んだり、
大量のお湯を何度も沸かしたりすれば、
ガス消費量は増えます。
関連記事|カセットコンロ本体も一緒に確認
🐱 茶トラぶろぐの関連記事
ガスボンベを備蓄するなら、
実際に使うカセットコンロ本体も確認しておきましょう。
茶トラぶろぐでは、
イワタニ「スーパー達人スリム CB-SS-1」を
防災目線で詳しく紹介しています。
4人家族なら「本数」だけでなく使い方を決めておこう
わが家のような4人家族の場合、
ガスを何本置いておくかだけでなく、
「何にガスを使う?」
を決めておくと、
備蓄量を考えやすくなります。
例えば、
- 飲み物のお湯
- アルファ米用のお湯
- レトルト食品
- スープ
- 簡単な調理
に限定するのか。
それとも、
毎食しっかり調理するのか。
これだけでもガス消費量は大きく変わります。
非常食選びでガス消費量は変わる
防災備蓄では、
非常食とカセットガスを
別々に考えない
ことも大切です。
例えば、
すべての食事がお湯を必要とする非常食なら、
ガスを多く使います。
一方、
- そのまま食べられる缶詰
- 常温で食べられるレトルト食品
- 水でも作れる非常食
- 保存パン
も組み合わせれば、
火を使う回数を減らすことができます。
関連記事|水でも作れる非常食も備えておこう
🍝 カセットガスを節約できる非常食も
茶トラぶろぐでは、
水でも約20分で作れる「その場deパスタ」
を紹介しています。
災害時には余震などで、
カセットコンロを使えないこともあります。
「火が使える非常食」と
「火がなくても食べられる非常食」
を組み合わせておくと安心です。citeturn370078search0
カセットガスは「買って終わり」ではない
防災用品としてカセットガスをまとめ買いすると、
収納したまま何年も忘れてしまいがちです。
でも、
カセットガスには長期保管上の注意があります。
防災備蓄は定期的に確認
- 缶がさびていない?
- 変形していない?
- 古くなりすぎていない?
- 保管場所が高温になっていない?
カセットガスの使用期限の目安は?
カセットボンベは、
食品のような賞味期限表示とは違いますが、
無期限に保管できるものではありません。
イワタニでは、
カセットガスについて
製造後約7年以内を目安に使い切る
ことを案内しています。
ボンベの底などに表示されている製造年月を確認し、
古いものから使っていきましょう。
おすすめは「ローリングストック」
カセットガスは、
防災専用として眠らせておくより、
普段の生活で使いながら補充するのがおすすめです。
冬の鍋料理で使う
↓
使った分を買い足す
↓
いつも一定数を備蓄
これなら、
古いボンベばかり残ることを防ぎやすくなります。
2児ママ目線|普段使いできる防災用品は続けやすい
私は、
防災用品を全部「非常時専用品」にしてしまうと、
管理が大変だと感じます。
カセットガスなら、
- 冬の鍋
- 焼肉
- たこ焼き
- キャンプ
など、
普段から使えます。
普段から使っているものなら、
災害時にも
「どう使うんだっけ?」
と慌てにくいですよね。
カセットガスはどこに保管する?
まとめ買いする場合は、
保管場所も重要です。
保管するときに意識したいこと
- 直射日光を避ける
- 高温になる場所を避ける
- 火気の近くに置かない
- 湿気が多い場所を避ける
- 子どもの手が届きにくい場所へ置く
- 缶がさびないようにする
夏の車内に置きっぱなしは避ける
防災用品を車へ積んでいる家庭もあると思います。
でも、
カセットガスを
夏の高温になる車内へ長期間放置するのは避けましょう。
カセットボンベは加圧された容器です。
高温になる場所での保管は危険です。
メーカーが指定する保管方法に従ってください。
コンロの近くに大量保管しない
使いやすいからと、
カセットガスをキッチンのコンロ横へ大量に並べておくのもおすすめできません。
火や高温になる場所から離し、
安全な収納場所を決めておきましょう。
子どもが触らない場所へ
2児のママとして特に注意したいのが、
子どもの手の届く場所です。
カセットガスはおもちゃではありません。
小さな子どもが、
- 落とす
- 投げる
- いたずらする
ことがないよう、
大人が管理できる場所に保管しましょう。
使用するときは必ず対応機器を確認
カセットボンベだから、
どんな器具にも自由に使えるとは考えないようにしましょう。
使用するカセットコンロ・ストーブなどの
取扱説明書で対応するガスボンベを確認
することが大切です。
関連記事|台風接近前にガスボンベもチェック
🌀 台風前に確認しておこう
台風や大雨の場合は、
地震と違って停電の可能性を事前に予想できることがあります。
茶トラぶろぐでは、
台風接近前に確認したい防災用品として
カセットコンロ・ガスボンベも紹介しています。citeturn370078search4
まとめ買いのメリット
◎ 防災目線で感じるメリット
- 複数本を一度に備蓄できる
- 停電時の調理燃料を確保できる
- 普段使いしながら備蓄できる
- 日常の鍋料理にも使える
- 買い忘れを減らしやすい
- 家に何本あるか管理しやすい
まとめ買いの注意点
△ 購入前に確認
- 保管スペースが必要
- 高温になる場所へ置けない
- 湿気・さびに注意する
- 古いものから使う必要がある
- 必要以上に大量購入しすぎない
- 使用する器具との適合を確認する
何本買うかは「7日間」を一度シミュレーション
防災備蓄で迷ったら、
一度、
停電が7日間続いたら?
と想像してみるのがおすすめです。
例えば、
- 1日何回お湯を沸かす?
- 非常食を何回温める?
- 家族は何人?
- 冬ならガスストーブでも使う?
- 水で作れる非常食はある?
と考えれば、
必要な本数が見えてきます。
冬は「暖房用のガス」も忘れずに
カセットガスは、
対応するカセットガスストーブにも使われます。
冬の停電で、
- 調理
- 暖房
の両方に同じガスを使うなら、
想定より早く減る可能性があります。
調理用と暖房用をまとめて考えて、
備蓄量を決めたいですね。
非常食+水+カセットガスをセットで備える
防災では、
ひとつの物だけを大量に用意しても、
実際には使えないことがあります。
例えば、
アルファ米が大量にあっても、
水がなければ作れません。
レトルト食品があっても、
温める方法がなければ冷たいまま食べることになります。
非常食
+
保存水
+
カセットコンロ
+
カセットガス
この4つをセットで確認しておきましょう。
関連記事|非常食3日分と一緒に考えよう
茶トラぶろぐでは、
アイリスオーヤマの
非常食3日分・8種28食セットも紹介しています。
こちらの記事でも、
非常食だけでなくカセットコンロとガスを準備することで
食事の選択肢が増えることを紹介しています。citeturn370078search2
防災用品は「分散」して考える
カセットガスも、
一か所に大量に置けばいいというものではありません。
家の被害状況によっては、
収納場所へ近づけない可能性もあります。
ただしガスボンベは危険物でもあるため、
安全な保管条件を最優先したうえで
家庭に合った保管場所を考えてください。
Amazonで購入する前に本数を確認
今回のAmazonリンクは、
イワタニ CB-250-ORのまとめ買い商品です。
ただし、
通販では同じ商品でも、
- 3本
- 6本
- 12本
- 24本
- それ以上
など複数のセットが販売されています。citeturn897713search4turn946869search0
購入ボタンを押す前に、
現在選択されている本数・価格・販売元・配送条件
を必ず確認してください。
まとめ|カセットコンロと一緒に「ガスの備蓄数」も確認しよう
今回は、
イワタニ カセットガス CB-250-ORのまとめ買いセット
を防災目線で紹介しました。
📌 今回のまとめ
- イワタニの定番カセットガス
- 型番はCB-250-OR
- 1本250g
- 停電・ガス停止時の調理用燃料として備えられる
- 普段の鍋料理にも使える
- まとめ買いで複数本を備蓄しやすい
- 必要本数は家族人数・調理時間によって変わる
- 製造年月を確認し、古いものから使う
- 直射日光・高温・湿気を避けて保管する
- 使用する器具の取扱説明書を確認する
- Amazonでは購入前に現在の本数を確認する
2児のママとして、
私が怖いと思うのは、
カセットコンロはあるのに、
ガスが1本しかなかった!
という状況です。
大規模災害では、
停電やガス停止が何日続くか分かりません。
だからこそ、
カセットコンロを確認するときには、
必ず隣にあるガスボンベも数えてみたいですね。
「コンロがあるから安心」ではなく、
「何日使えるだけのガスがある?」
まで確認することが、
本当に使える防災備蓄につながります。
カセットガスは普段の鍋料理にも使えるので、
古いものから日常生活で使い、
使った分だけ新しいものを買い足す。
そんな
ローリングストック
なら、
無理なく備蓄を続けやすいと思います。
「家に何本あったかな?」
と思った方は、
今日一度数えてみてくださいね。
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※記事内の商品情報は確認時点の販売情報をもとに作成しています。セット本数・価格・在庫・パッケージ・販売元等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※カセットボンベは高圧ガスを使用した製品です。保管・使用・廃棄についてはメーカーおよび自治体の案内に従ってください。
※直射日光、高温になる場所、火気の近くなどで保管しないでください。
※使用するカセットガス機器の取扱説明書を確認し、適合するカセットボンベを使用してください。
※地震直後など火災・ガス漏れ・余震の危険がある場合はカセットコンロ等を使用せず、身の安全確保を最優先してください。

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