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地震や台風に備えて非常食を準備していると、
どうしても増えていくのが、
- アルファ米
- パックご飯
- 保存パン
- 缶詰
といった食品ですよね。
もちろん主食やおかずは大切です。
でも2児のママとして災害時の食事を想像すると、
もうひとつ用意しておきたいものがあります。
それが「温かい汁物」です。
寒い日。
停電している夜。
慣れない避難生活。
そんなときに、
いつもの味噌汁やスープを飲めたら、
食事の選択肢を増やすことができます。
そこで今回チェックしたのが、
フリーズドライ
味噌汁・スープ 8種32食 詰め合わせ
アマノフーズ使用
です。
🍲 この商品の注目ポイント
・8種類の味噌汁・スープ
・合計32食入り
・アマノフーズの商品を含む詰め合わせ
・フリーズドライで常温保存しやすい
・お湯を注ぐだけで作りやすい
・普段の食事にも使える
・ローリングストックにも取り入れやすい
・非常食のおかず・汁物として使いやすい
※価格・在庫・味の種類・セット内容・賞味期限などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
フリーズドライ味噌汁・スープ8種32食とは?
今回の商品は、
味噌汁やスープを8種類・合計32食まとめた
フリーズドライ・即席汁物の詰め合わせです。
販売ページでは、
アマノフーズの商品を含むセットとして案内されています。
8種類あるので、
「毎回同じ味噌汁」
になりにくいところがポイントです。
災害時は同じ非常食が続きがちなので、
味を選べる食品を少し入れておくと、
食事の組み合わせを変えやすくなります。
8種32食なら1種類あたり4食
8種類で合計32食なので、
単純計算すると、
32食 ÷ 8種類
=1種類あたり4食
となります。
家族4人なら、
同じ種類を家族全員で1杯ずつ飲める計算ですね。
ただし、
実際のセット内容や数量が変更される場合もあるので、
購入前にAmazonの商品ページで確認してください。
2児ママ目線では「いつもの味」を備えたい
防災用の食品には、
普段あまり食べないものを選びがちです。
でも、
子どもがいる家庭では、
👩👧👦 災害時だからこそ気になること
・知らない味だと食べてくれない
・非常食を嫌がる
・不安で食欲が落ちる
・冷たい食事ばかりになってしまう
ということも考えておきたいですよね。
その点、
味噌汁やスープは
普段の食卓でも食べる機会が多い食品です。
「非常食」ではなく
「いつもの食事の一部」を備える
というローリングストックにも向いています。
災害時に温かいものを飲めるメリット
冬の停電や避難生活では、
冷たい食事が続く可能性があります。
そんなとき、
温かい味噌汁やスープがあれば、
主食と組み合わせた食事を作りやすくなります。
🍚 例えばこんな組み合わせ
アルファ米 + 味噌汁
保存おにぎり + 味噌汁
保存パン + スープ
パックご飯 + 缶詰 + 味噌汁
非常食を単品だけで食べるより、
一汁加えることでメニューを作りやすくなります。
でも「お湯が必要」という弱点もある
防災用として紹介するうえで、
ここは必ず知っておきたいポイントです。
⚠️ フリーズドライは
そのままでは食べられません
基本的には、
規定量のお湯または水で戻して食べる食品です。
つまり、
- 飲料水
- 調理用の水
- お湯を沸かす方法
まで一緒に備えておく必要があります。
災害直後は「そのまま食べられる食品」を優先する場合も
地震発生直後など、
余震が続いている状況では、
無理に火を使わない方が安全な場合があります。
そのためわが家なら、
| 状況 | 食べるもの |
|---|---|
| 災害直後 | 保存パン・缶詰・常温食品など調理不要のもの |
| 安全を確認できた後 | アルファ米・味噌汁・スープなど |
というように使い分けます。
「フリーズドライだから非常時にすぐ使える」
ではなく、
安全にお湯を準備できる状況かを確認してから使いましょう。
4人家族なら32食で何回分?
わが家のような4人家族の場合、
32食を家族全員で1杯ずつ飲むと、
32食 ÷ 4人
=家族8回分
になります。
例えば、
家族4人で1日1回飲むなら
単純計算では8日分。
1日2回なら、
4日分です。
ただしこれは、
あくまで「汁物」の回数です。
⚠️ 32食=32回の食事ではありません
この商品は味噌汁・スープです。
ご飯・パン・おかずなどの主食や副食は別に必要です。
4人家族の非常食3日分なら36食の主食が目安
4人家族が、
1日3食を3日間食べるとすると、
単純計算では、
4人 × 3食 × 3日
=36食
になります。
今回の味噌汁・スープ32食は、
この36食とは別に、
主食へプラスする汁物として考えると分かりやすいです。
関連記事|4人家族の非常食量を確認
🍚 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ
【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介
「家族4人なら非常食は何食必要?」という方はこちら。
主食36食を用意して、今回の味噌汁・スープをプラスすると、
災害時の食事を考えやすくなります。
味噌汁32食を作るには水も必要
非常食を買うとき、
意外と忘れやすいのが調理に使う水です。
例えば1食あたり160mlのお湯を使う商品なら、
32食全部を作るには、
160ml × 32食
=5,120ml
約5.1L必要になります。
ただし、
必要なお湯の量は商品ごとに異なります。
購入したら、
各商品のパッケージに記載された規定量を確認してください。
💧 非常食の水は2種類で考える
① 家族が飲む水
+
② 非常食を作る水
「保存水はあるから安心」と思っていても、
アルファ米や味噌汁を作ると、
想像以上に水を消費する可能性があります。
断水時は調理用の水も貴重
大きな地震では、
水道が止まる可能性があります。
そんな状況では、
飲料水を大量に調理へ使うのが難しいこともあります。
そのため、
💧 わが家なら分けて備える
・そのまま食べられる保存食品
・水を使う非常食
・お湯を使う非常食
というように、
調理方法が違う食品を組み合わせるようにします。
お湯を沸かすためにカセットコンロも確認
停電時には、
IHクッキングヒーターや電気ケトルが使えない可能性があります。
そんなときの加熱手段として、
カセットコンロを備えている家庭も多いと思います。
ただし、
コンロ本体だけあっても、
カセットガスがなければ使えません。
「コンロはあるけど、ガスが1本しかない」
という状態になっていないか確認しておきましょう。
カセットガスの備蓄も一緒に確認
茶トラぶろぐでは、
4人家族に必要なカセットガスの備蓄についても紹介しています。
フリーズドライ味噌汁を防災用に備えるなら、
お湯を作る燃料までセットで考えておきたいですね。
ローリングストックに向いている理由
今回の商品は、
「防災専用食品だから災害まで開けない」
というより、
普段食べながら備蓄するのに向いています。
食べる
↓
買い足す
↓
また備える
これがローリングストックです。
味噌汁なら、
- 朝食
- 夕食
- 忙しい日のもう一品
- お弁当のお供
など、普段の食事でも使いやすいですよね。
賞味期限切れを防ぎやすい
防災専用の食品は、
買ったまま何年も置いてしまいがちです。
そして気づいたら、
「全部まとめて期限が近い!」
ということも。
普段から味噌汁として食べていれば、
古いものから食べる
↓
新しいものを追加する
という流れを作りやすくなります。
届いたら賞味期限を確認しよう
Amazonなどネット通販では、
製造直後の商品が必ず届くとは限りません。
防災棚へ入れる前に、
📅 届いたらチェック
□ 賞味期限
□ 8種類そろっているか
□ 合計32食あるか
□ パッケージに破損がないか
□ 原材料・アレルゲン
□ 1食に必要なお湯の量
を確認しておきましょう。
子どもが飲める味か平常時に試す
8種類入っているからといって、
子どもが全部好きとは限りません。
例えば、
- しじみが苦手
- 赤だしが苦手
- わかめスープが好き
- いつもの味噌汁なら飲む
など、
好みがありますよね。
👧 災害前に「家族で試食」
非常食は、
災害当日に初めて食べるのではなく、平常時に一度食べてみる
のがおすすめです。
子どもが好きな味を把握しておけば、
次に買い足す備蓄も選びやすくなります。
食物アレルギーがある家庭は要確認
味噌汁やスープには、
味噌・だし・具材・調味料など、
さまざまな原材料が使われています。
8種類あるセットでは、
商品ごとにアレルゲンが異なる可能性があります。
⚠️ 必ず個包装ごとに確認
食物アレルギーがある場合は、
セット全体ではなく、それぞれの商品の原材料・アレルゲン表示
を確認してください。
塩分が気になる人も商品表示を確認
味噌汁やスープは、
水分と一緒に味を楽しめる一方、
商品によって食塩相当量が異なります。
高血圧などで塩分管理をしている方や、
子どもへ飲ませる場合などは、
栄養成分表示も確認しておきましょう。
「非常食だから何でもいい」ではなく、
家族の健康状態に合わせて選ぶことが大切です。
フリーズドライのメリットは収納しやすさ
4人家族の防災用品を準備すると、
すぐに収納場所がいっぱいになります。
2Lの保存水。
アルファ米。
缶詰。
防災リュック。
トイレットペーパー。
子どもの用品。
本当に場所を取りますよね。
フリーズドライ食品は、
缶詰などと比較すると軽量・コンパクトなものが多く、
食数を増やしながら収納しやすいのがメリットです。
でも32食だけで非常食は完成しない
ここはとても重要です。
32食入りでも
「家族の非常食32食」ではありません
あくまで味噌汁・スープが32食です。
別に、
- 保存水
- アルファ米・パックご飯
- 保存パン
- 魚や肉の缶詰
- 常温保存のおかず
- 子どものおやつ
などを備えます。
関連記事|非常食をまとめて確認
主食+おかず+汁物で考えよう
2児のママとして非常食を準備するとき、
私なら食品を大きく3つに分けて考えます。
| 役割 | 食品例 |
|---|---|
| 主食 | アルファ米・パックご飯・パン |
| おかず | 魚缶・肉缶・レトルト食品 |
| 汁物 | 今回の味噌汁・スープ |
こうすると、
「ご飯だけ大量にある」という偏りを防ぎやすくなります。
子どものおやつも忘れずに
非常食というと、
栄養や食数ばかり考えてしまいます。
でも子どもがいる家庭では、
普段食べ慣れているお菓子などを備えておくのもおすすめです。
味噌汁やご飯だけではなく、
「子どもが食べられるもの」
という視点でも防災棚を確認しておきたいですね。
こんな家庭に向いている
🍲 こんな家庭はチェック
□ 非常食がご飯やパンばかり
□ 温かい汁物も備えたい
□ 子どもがいる
□ 普段食べながら備蓄したい
□ ローリングストックを始めたい
□ 常温保存できる食品を増やしたい
□ 省スペースで食数を増やしたい
□ 味を選べるセットがほしい
2児ママ目線で感じるメリット
⭕ メリット
・8種類あって味を変えやすい
・合計32食をまとめて備蓄できる
・常温保存しやすい
・軽量で収納しやすい
・普段の食事にも使いやすい
・ローリングストックしやすい
・主食に汁物を追加できる
・お湯が用意できれば簡単に作れる
購入前に知っておきたいデメリット・注意点
△ 注意点
・基本的にお湯や水が必要
・飲料水とは別に調理用の水を消費する
・停電時はお湯を沸かす手段が必要
・32食だけで家族の非常食は完成しない
・味によって子どもの好みが分かれる
・原材料・アレルゲンを確認する必要がある
・商品ごとに必要なお湯の量が異なる
・ネット通販では到着時の賞味期限を確認したい
Amazonでフリーズドライ8種32食セットを確認
防災備蓄を見直すとき、
「何食ある?」
だけではなく、
「どんな食事になる?」
まで考えてみるのがおすすめです。
ご飯だけ。
パンだけ。
ではなく、
そこへ温かい味噌汁やスープを追加する。
そんな備蓄も、
家族の非常食を見直すひとつの方法です。
まとめ|非常食に「温かい一杯」という備えを
今回紹介したのは、
フリーズドライ 味噌汁・スープ 8種32食 詰め合わせ(アマノフーズ使用)です。
🍲 今回のポイント
✓ 8種類
✓ 合計32食
✓ アマノフーズの商品を含むセット
✓ 常温保存しやすい
✓ フリーズドライ
✓ 普段使いにも
✓ ローリングストックにも
✓ 災害時の汁物備蓄に
ただし、
最も大切なのは、
味噌汁32食だけでは
非常食32食にならないこと。
主食。
おかず。
保存水。
調理用の水。
お湯を作るための燃料。
そして今回の味噌汁・スープ。
こうした食品を組み合わせて、
家族が数日間食べられる備蓄にしていきたいですね。
👩👧👦 非常時にも「いつもの味」を
ご飯がある。
おかずがある。
そして温かい味噌汁がある。
普段食べているものを少し多めに備える。
そんな無理のない防災から始めてみませんか?
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※本記事は2026年9月時点で確認できる販売情報をもとに作成しています。
※商品の価格・在庫・味の種類・セット内容・数量・原材料・賞味期限等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
※フリーズドライ味噌汁・スープを作る際に必要な水・お湯の量は商品ごとに異なります。必ず個包装の表示に従ってください。
※災害時に火気を使用する場合は、余震・火災・換気など周囲の安全を確認し、使用する器具の取扱説明書に従ってください。
※食物アレルギーがある場合は、セット内の各商品の最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
※本商品だけで家族全員の非常食が完成するものではありません。主食・おかず・保存水・調理用水・子どもが食べられる食品などを組み合わせて備蓄してください。

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