【魚のおかず缶を防災備蓄に】ちょうした「極みの逸品」5種10缶セットを2児ママ目線で紹介|ローリングストックにも

執筆者:

カテゴリ:

本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

地震や台風に備えて非常食を準備していると、
どうしても増えていくのが、

  • アルファ米
  • 保存パン
  • パックご飯
  • カップ麺

といった「主食」ですよね。

もちろん、ご飯やパンは防災備蓄の基本。

でも2児のママとして家族4人分を考えていると、
気になることがあります。

「そのご飯、何をおかずに食べる?」

災害時だからといって、
何日も白いご飯だけでは
子どもたちも飽きてしまうかもしれません。

そんな「おかずの備蓄」として今回チェックしたのが、

田原缶詰
「ちょうした 極みの逸品」
5種 各2缶・合計10缶セット

です。

🐟 セット内容


・さんま蒲焼 ×2缶
・いわし蒲焼 ×2缶
・ぶり照り焼 ×2缶
・さば味噌煮 ×2缶
・さば大根おろし煮 ×2缶

合計10缶

魚の種類も味付けも違うので、
「同じ缶詰を10個」ではないところがうれしいですね。


🐟 Amazonで「極みの逸品」10缶セットを確認する

※価格・在庫・セット内容・賞味期限・原材料等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページと実際の商品表示をご確認ください。

「ちょうした 極みの逸品」10缶セットとは?

「ちょうした」は、
田原缶詰が展開する缶詰ブランドです。

今回の商品は、
魚を使った5種類のおかず缶を
各2缶ずつ詰め合わせた合計10缶セット

種類 数量 味のイメージ
さんま蒲焼 2缶 甘辛い蒲焼系
いわし蒲焼 2缶 ご飯に合わせやすい蒲焼系
ぶり照り焼 2缶 照り焼き味
さば味噌煮 2缶 味噌味
さば大根おろし煮 2缶 大根おろし入りの醤油系

2児ママ目線で気になるのは「おかずの備蓄」

家族4人分の非常食を準備していると、
最初はどうしても、

「何食分あるか」

ばかりに目が行きます。

でも実際の食事を想像すると、

🍚 こんな状態になっていない?

アルファ米はたくさんある

保存パンもある

水も準備した

でも、おかずがほとんどない!

という家庭もあるのではないでしょうか。

そんなとき、
普段食べられる魚の缶詰を数種類追加しておくと、
食事の選択肢が増えます。

非常食専用品ではなく「ローリングストック」に向いている

今回の商品は、
5年・7年といった超長期保存を前提にした
防災専用非常食とは少し考え方が違います。

そこでおすすめしたいのが、
ローリングストックです。

食べる


買い足す


また備蓄する

普段使う食品を少し多めに持っておく方法です。

缶詰なら普段の夕食や、
「今日はもう一品欲しい」という日に使いやすいですよね。

賞味期限が近づく前に食べて、
食べた分を新しく買い足す。

「防災のためだけにしまい込まない」

という備え方です。

5種類あるから味が変えられる

災害時の食事で意外と気になるのが、
同じ味が続くことです。

今回のセットなら、

  • 蒲焼
  • 照り焼
  • 味噌煮
  • 大根おろし煮

と味付けを変えられます。

2児ママ目線では、
子どもがどの味を好むかを
平常時に確認できるのもポイント。

👩‍👧‍👦 防災用だからこそ「一度食べておく」

災害当日に初めて食べて、
「子どもが食べてくれなかった」
ということは避けたいところ。

平常時に家族で味見して、
わが家で食べやすい缶詰を把握しておくのがおすすめです。

ご飯のおかずに使いやすい

魚の味付き缶は、
そのまま一品として食べるだけでなく、
ご飯と組み合わせやすいのが特徴です。

例えば、

🍚 災害時の簡単メニュー例

・アルファ米 + さんま蒲焼
・パックご飯 + さば味噌煮
・ご飯 + ぶり照り焼
・ご飯 + いわし蒲焼
・ご飯 + さば大根おろし煮

主食だけより、
魚のおかずが加わることで
食事らしさも出しやすくなります。

缶詰なら停電時も備えやすい

大きな災害では、
冷蔵庫や冷凍庫が使えなくなる可能性があります。

そのため非常食には、
常温保存できる食品を混ぜておくことが大切です。

缶詰なら、
未開封の状態で商品表示に従って常温保管できるため、
冷蔵庫を圧迫せずに備蓄できます。

2児家庭は普段から冷蔵庫がいっぱいになりがちなので、
これは助かるポイントですよね。

温められなくても食べられる食品を備えておく

災害時には、

  • 停電
  • 断水
  • ガス停止
  • カセットコンロが使えない状況

も考えられます。

缶詰は加熱調理済みの商品が多く、
今回の商品も基本的には開封して食べられる食品です。

⚠️ 非常時は「温められない」を想定

普段は温めて食べるのが好きでも、
災害時には加熱手段が使えない可能性があります。

防災備蓄には、
加熱できない状況でも食べられる食品を入れておくと安心です。

4人家族なら10缶をどう考える?

わが家のような4人家族の場合、
10缶という数字を見ると、

「何食分になるの?」

と気になりますよね。

ただし、
1缶=大人1人の1食分と決めつけるのはおすすめしません。

子どもの年齢や食べる量、
主食・汁物・ほかのおかずとの組み合わせによって必要量は変わります。

そこでわが家なら、

👩‍👧‍👦 「10缶=10食」と考えない

4人で分ける

ご飯やパンを合わせる

汁物・豆腐・別の缶詰などを組み合わせる

という「おかず備蓄の一部」として考えます。

4人家族なら非常食はもっと必要

この10缶セットだけで、
家族4人の非常食が完成するわけではありません。

1日3食として考えると、
4人家族なら、

1日だけでも12食

必要になります。

3日分なら36食。

そのため、

🍚 わが家なら組み合わせる

・アルファ米
・パックご飯
・保存パン
・魚の缶詰
・肉のおかず
・汁物
・子どものお菓子
・保存水

といった食品を組み合わせます。

関連記事|4人家族の非常食は何食必要?

🐱 あわせて読みたい|茶トラぶろぐ


【4人家族の非常食3日分】36食+おやつ付き防災セットを2児ママ目線で紹介

「家族4人なら非常食をどれくらい用意すればいい?」という方は、
まずこちらの記事で主食を含めた全体量を確認してみてください。

主食ばかりになっていないか確認しよう

防災棚を一度開けてみてください。

もし、

アルファ米10個
保存パン10個
カップ麺10個

というように、
炭水化物中心になっていたら、
おかず系を少し追加するのもおすすめです。

魚缶や肉のおかず、
常温保存できる食品などを組み合わせると、
メニューの幅が広がります。

関連記事|非常食の記事をまとめて確認

🥫 非常食の備蓄を増やしたい方へ


茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーを見る

保存水・アルファ米・缶詰・常温保存食品など、
家族の非常食を少しずつ揃えるための記事をまとめています。

缶詰は水を使わず食べられるのも便利

アルファ米などは便利ですが、
商品によっては水やお湯が必要です。

一方、缶詰なら
開けてそのまま食べられるものが多いため、
調理用の水を使わず食べられるのがメリットです。

断水時には、
飲料水だけでなく調理に使う水も貴重。

水なしで食べられる食品を混ぜておくと、
備蓄の使い方に余裕ができます。

子どもが食べられる味か必ず確認

今回の商品には魚を使った5種類が入っています。

でも、
「魚だから子どもにも絶対おすすめ」
というわけではありません。

子どもによって、

  • 魚が苦手
  • 蒲焼は好きだけど味噌煮は苦手
  • 骨や食感を嫌がる
  • 味付けを濃く感じる

など好みがあります。

👧 防災備蓄の鉄則

「普段食べないものを、災害用だからと大量に買わない」

まず家族で食べてみて、
「これは食べられる」というものを備蓄するのがおすすめです。

食物アレルギーがある家庭は原材料を確認

味付き魚缶には、
魚だけでなく、
醤油・味噌・調味料などが使用されています。

商品によって、
小麦などのアレルゲンを含む場合があります。

⚠️ 子どものアレルギーがある家庭は特に確認

購入前だけでなく、
実際に食べる直前にも最新の原材料・アレルゲン表示を確認してください。

缶切りが必要かも事前確認

災害用として缶詰を備えるときは、
缶の開け方も確認しておきたいポイントです。

現在販売されている商品では
イージーオープンタイプが見られますが、
仕様変更の可能性もあります。

商品到着後に、
缶切りなしで開けられるタイプかを確認しておきましょう。

念のため防災用品に缶切りを入れておくのも一つの方法です。

食べ終わった缶にも注意

災害時は、
ごみ収集が通常通り行われない場合があります。

魚の缶詰を食べ終わったあと、
そのまま置いておくと
においが気になることもあります。

そこで、

🗑️ 一緒に備えたいもの

・ポリ袋
・防臭袋
・ウェットティッシュ
・キッチンペーパー

なども用意しておくと便利です。

缶を直接火にかけない

災害時に缶詰を温めたいと思っても、
缶のまま直接火にかけるのは避けましょう。

加熱する場合は、
商品に記載された方法に従ってください。

カセットコンロなどを使える状況でも、
余震・換気・火災など安全を最優先にします。

賞味期限は届いたら必ず確認

ネット通販で食品を買う場合、
製造直後の商品が必ず届くとは限りません。

そのため、

届いたら賞味期限を全部確認

がおすすめです。

防災棚にしまう前に、
スマホのカレンダーやメモへ
期限を書いておくと管理しやすくなります。

📅 わが家の管理方法

「最も早い賞味期限」を箱の見える位置へ大きく書く

期限の6か月ほど前から普段の食事へ

食べた分を買い足す

普段の夕食に使えるから無駄になりにくい

防災専用非常食の場合、

「賞味期限が来たけれど、
一度にこんなに食べられない……」

となることがあります。

でも魚の缶詰なら、
普段の食事で使いやすいのがメリット。

🍽️ 普段なら

・あと一品欲しい日の夕食
・休日のお昼ご飯
・ご飯にのせて簡単丼
・忙しい日の魚のおかず

として使って、
なくなったら新しいものを追加できます。

「非常食」ではなく「いつもの食事」を備える

ローリングストックで私が大切だと思うのは、

「非常時だけの特別な食品」ではなく、
「いつも食べている食品」を備えること。

です。

災害時は、
環境そのものが普段と大きく変わります。

そんなときに、
いつも食べている味がひとつでもあると、
子どもにとっても食事のハードルを下げられる可能性があります。

ちょうした「極みの逸品」10缶セットのメリット

⭕ 2児ママ目線で感じるメリット


・5種類の魚のおかずをまとめて備えられる
・合計10缶入り
・ご飯のおかずに合わせやすい
・常温備蓄しやすい
・普段の食事にも使いやすい
・ローリングストックしやすい
・主食中心になりがちな非常食に「おかず」を追加できる

購入前に知っておきたい注意点

△ 確認しておきたいこと

・防災専用の超長期保存食ではない
・到着後に賞味期限を確認する
・子どもが食べられる味か平常時に試す
・原材料・アレルゲンを確認する
・1缶=必ず1食分とは限らない
・10缶だけで家族全員の非常食にはならない
・開封後は早めに食べる
・缶を直接火にかけない

こんな家庭ならチェックしたい

🐟 こんな家庭に

□ 非常食がご飯・パンばかり
□ 魚のおかずを備蓄したい
□ 普段食べながら備蓄したい
□ ローリングストックを始めたい
□ 家族で味を選べる缶詰セットがほしい
□ 冷蔵庫を使わず食品を備蓄したい
□ 子どものいる家庭で食事の選択肢を増やしたい

Amazonで「極みの逸品」10缶セットを確認

防災備蓄を見直すとき、
非常食の「数」だけではなく、

「どんな食事になる?」

まで考えてみるのがおすすめです。

白いご飯はある。

でも、
おかずがない。

そんな状態なら、
魚の缶詰を数缶追加するだけでも
食事の選択肢を増やせます。


🐟 ちょうした「極みの逸品」10缶セットをAmazonで見る

まとめ|魚のおかず缶をローリングストックに

今回紹介したのは、
田原缶詰「ちょうした 極みの逸品」5種各2缶・合計10缶セットです。

🐟 「極みの逸品」10缶セットまとめ


✓ 5種類入り
✓ 各2缶・合計10缶
✓ さんま蒲焼
✓ いわし蒲焼
✓ ぶり照り焼
✓ さば味噌煮
✓ さば大根おろし煮
✓ 普段の食事にも使いやすい
✓ ローリングストック向き

2児のママとして防災棚を見るときは、

「ご飯はある?」だけでなく
「おかずはある?」

も確認するようにしたいと思います。

そして、
災害用だからと何年もしまい込むのではなく、

普段食べる。
買い足す。
また備える。

というローリングストックなら、
無理なく続けやすいですよね。

👩‍👧‍👦 「非常食」ではなく
家族が食べられる「いつもの食事」を備えよう


ご飯。
水。
パン。

そしてもうひとつ、
「おかずもある?」

今日、防災棚を一度確認してみませんか?


Amazonで「ちょうした 極みの逸品」10缶セットを確認する


※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※本記事は2026年9月時点で確認できる商品情報をもとに作成しています。
※価格・在庫・セット内容・原材料・アレルゲン・内容量・賞味期限・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページおよび実際の商品表示をご確認ください。
※ネット通販では製造直後の商品が届くとは限りません。到着後に各商品の賞味期限をご確認ください。
※食物アレルギーがある方は、購入前および喫食前に最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
※1缶を何人で食べられるかは、年齢・食事量・主食や副菜との組み合わせによって異なります。
※災害時の食品備蓄は本商品だけに頼らず、主食・保存水・汁物・子どもが食べられる食品などを組み合わせて準備してください。
※缶詰を加熱する場合は商品表示に従い、缶をそのまま直火にかけないでください。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA