【25年保存の非常食】サバイバルフーズ小缶6缶セットを2児ママ目線で紹介|4人家族の長期備蓄に
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地震や大雨、台風などに備えて、
「家族分の非常食を準備しておきたい」
と思っていても、いざ揃えようとすると意外と大変ですよね。
わが家のような大人2人+子ども2人の4人家族なら、
数日分だけでもかなりの量になります。
しかも非常食には賞味期限があるため、
せっかく買っても、
- いつの間にか賞味期限が近づいていた
- 家族分をまとめて買い替えるのが大変
- 何を何食備えたのか分からなくなった
- 子どもが食べられる非常食が少なかった
なんてことも。
そこで今回チェックしたのが、
「25年保存可能 サバイバルフーズ 小缶 バラエティセット」です。
クラッカー、シチュー、洋風雑炊を組み合わせた6缶セットで、
約15食相当の非常食。
そして何より注目したいのが、
25年という超長期保存
です。
2児のママとして、
「非常食の賞味期限管理を少しでもラクにしたい」
という家庭には、とても気になる商品だと思いました。
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※価格・在庫・セット内容・賞味期限などはAmazonの商品ページでご確認ください。
サバイバルフーズ小缶バラエティセットとは?
今回紹介するのは、
25年保存を想定したサバイバルフーズの小缶6缶セットです。
🍚 セット内容
| クラッカー | 2缶 |
| チキンシチュー | 1缶 |
| 野菜シチュー | 1缶 |
| 洋風とり雑炊 | 1缶 |
| 洋風えび雑炊 | 1缶 |
合計6缶・約15食相当
「非常食=アルファ米」というイメージがありますが、
このセットはクラッカーだけでなく、
シチューや雑炊も入っています。
非常時だからこそ、
同じ味ばかりにならないようにする
という視点も大切です。
最大の特徴は「25年保存」
この商品の一番大きな魅力は、
やはり
25年という長期保存
です。
例えば5年保存の非常食なら、
25年間で考えると何度か入れ替えることになります。
もちろんローリングストックで定期的に食べながら交換する方法も便利ですが、
子育てや仕事で忙しいと、
家族全員分の賞味期限を管理するのは意外と大変です。
一度備えた非常食を頻繁に買い替えなくて済むなら、
防災用品の管理にかかる手間を減らしやすくなります。
わが家なら、
25年保存タイプを
「普段はなるべく触らない長期備蓄」
として置いておきます。
25年保存なら子どもが大人になるまで備えられる?
25年という期間は、
改めて考えるとかなり長いですよね。
例えば今、小さな子どもがいる家庭なら、
今用意した非常食が、
子どもが大人になる頃まで保存期間に入る可能性もあります。
「毎年非常食を買い替えなくてもいい備蓄を作っておく」
という考え方ができるのは、
25年保存ならではです。
ただし、
購入日から必ず25年保存できるという意味ではありません。
製造からの保存期間となるため、
届いた商品に記載されている賞味期限は必ず確認しておきましょう。
クラッカーがあるのは子どもがいる家庭にも便利
2児のママとして気になったのが、
クラッカーが2缶入っていることです。
災害直後は、
- 停電している
- ガスが使えない
- 水を節約したい
- 子どもがお腹を空かせている
という状況も考えられます。
そんな時に、
調理の手間を抑えて食べやすいものがあると助かります。
また、
シチューとクラッカーを組み合わせれば、
非常食でも少し食事らしい組み合わせにできますね。
シチューと洋風雑炊で非常食のマンネリ対策
防災備蓄では、
単純に「何食あるか」だけでなく、
どんな種類があるか
も確認したいところです。
毎日アルファ米だけでは、
特に子どもは飽きてしまう可能性があります。
今回のセットなら、
朝 → クラッカー
昼 → 洋風雑炊
夜 → シチュー+クラッカー
といった形で、
食べ方を変えやすいのもポイントです。
災害時でも、
少しでも普段の食事に近い時間を作れるようにしておきたいですね。
約15食は4人家族ならどのくらい?
「15食」と聞くと、
かなり多く感じるかもしれません。
でも、
4人家族で考えてみると、
15食 ÷ 4人 = 約3.75食
つまり単純計算では、
家族全員が1食ずつ食べた場合、
4回弱の食事になります。
ここはとても重要です。
6缶あるからといって、これ1セットで4人家族の数日分が完成するわけではありません。
サバイバルフーズは、
家族の備蓄全体の中の
「長期保存できる土台」
として考えるのがおすすめです。
4人家族の3日分なら36食が目安
1日3食で単純計算すると、
家族4人が3日過ごすためには、
4人 × 3食 × 3日 = 36食
となります。
そのため、
15食相当のサバイバルフーズに加えて、
アルファ米や保存パン、缶詰、レトルト食品などを組み合わせていくと安心です。
「25年保存」と「ローリングストック」を組み合わせる
わが家なら、
すべての食料を25年保存の商品だけで揃えるのではなく、
2種類の備蓄方法を組み合わせます。
① 長期間触らない備蓄
サバイバルフーズなど、
超長期保存できる非常食。
② 普段食べながら備蓄
パックご飯、缶詰、レトルト食品、
カップ麺、飲料水、お菓子などのローリングストック。
この2つを組み合わせれば、
賞味期限管理の負担を減らしながら、備蓄量も増やしやすくなります。
🐱 ローリングストックについて詳しくはこちら
普段食べる食品を少し多めに買って、
食べた分だけ補充する方法なら、
無理なく防災備蓄を続けやすくなります。
2児ママが一緒に備えておきたいもの
非常食を用意するときに忘れたくないのが、
「子どもが実際に食べてくれるか」です。
大人なら
「非常時だからこれを食べよう」
と割り切れても、
小さな子どもはそうとは限りません。
そこで、
サバイバルフーズとは別に、
- 普段食べているお菓子
- 保存パン
- ゼリー飲料
- レトルト食品
- 子どもが好きな缶詰
- 飲み慣れている飲料
- アレルギー対応食品
なども備えておきたいところです。
非常食は「保存できるもの」だけでなく、「家族が食べられるもの」を備える。
これも大切なポイントだと思っています。
水の備蓄も忘れずに
シチューや雑炊などを戻して食べる場合には、
水やお湯を使います。
そのため、
非常食だけ大量に購入しても、
水がなければ困ってしまいます。
💧 食料と水はセットで備える
飲むための水だけでなく、
非常食の調理に使う水も考えて備蓄しておきましょう。
缶入りなので自宅備蓄向き
サバイバルフーズは缶入りなので、
個人的には
避難用リュックに全部入れて持ち歩くより、自宅備蓄向き
だと思います。
防災リュックには、
より軽量なアルファ米や保存パン、ゼリー飲料などを入れ、
自宅には缶入りの長期保存食を置く。
このように
「持ち出し用」と「在宅避難用」
を分けると管理しやすくなります。
こんな家庭におすすめ
✓ 非常食を何度も買い替えるのが面倒
✓ 賞味期限の管理をラクにしたい
✓ 長期間保存できる食料を置いておきたい
✓ 家族4人の非常食を少しずつ増やしたい
✓ アルファ米だけではなくシチューなども備えたい
✓ ローリングストックとは別に長期備蓄を作りたい
✓ 子どもの将来まで見据えて防災用品を準備したい
25年保存の非常食を
家族の備蓄にプラス
購入前に確認しておきたい注意点
長期保存できる便利な非常食ですが、
購入前にはAmazonの商品ページで最新情報を確認してください。
- 実際に届く商品の賞味期限
- セット内容
- 食数
- 原材料
- アレルゲン表示
- 保存方法
- 価格
- 在庫
特に子どもがいる家庭では、
食物アレルギーの確認は必須
です。
購入時だけではなく、
実際に食べる時にも、
缶に記載されている最新の原材料・アレルゲン表示を確認してください。
まとめ|25年保存の非常食を家族の「防災保険」に
今回紹介した
「サバイバルフーズ 小缶 バラエティセット」は、
25年という超長期保存が大きな特徴の非常食です。
クラッカー2缶に加えて、
チキンシチュー、野菜シチュー、
洋風とり雑炊、洋風えび雑炊が入った
6缶・約15食相当のセットです。
2児のママとして特に魅力を感じるのは、
「非常食を何度も入れ替える手間を減らしやすい」
というところ。
ただし、
家族4人なら約15食だけでは十分とはいえません。
🏠 わが家ならこう備えます
25年保存のサバイバルフーズ
+
アルファ米・保存パン・缶詰
+
普段食べている食品のローリングストック
+
十分な飲料水
防災備蓄は、
最初から完璧に揃える必要はありません。
今日ひとつ買う。
次の給料日にもうひとつ増やす。
普段の食品を少し多めに買う。
そんな小さな積み重ねでも、
家族を守る備えは確実に増えていきます。
「もし今夜、大きな地震が起きても、家族4人で食べられるものはある?」
一度、自宅の非常食を数えてみてはいかがでしょうか。
25年間の安心を、家族の備蓄に。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格、在庫、セット内容、パッケージ、仕様などは変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※長期保存期間は製造時点を基準としている場合があります。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※食物アレルギーがある方は、購入時および喫食時に必ず最新の原材料・アレルゲン表示をご確認ください。
※非常食だけでなく、飲料水、携帯トイレ、照明、モバイルバッテリーなどもあわせて備えてください。

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