【非常食にパスタという選択肢】その場deパスタ15食セットを2児ママ目線で紹介|5年保存・水でも作れる

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非常食を揃えていると、
どうしても増えていくのが
アルファ米や保存パン
ですよね。

もちろん、
ご飯やパンは防災備蓄の基本です。

でも2児のママとして1週間近い在宅避難を考えると、
ちょっと気になることがあります。

「毎日ご飯とパンだけで、子どもたちは飽きないかな?」

非常時とはいえ、
できれば食事に少しでも選択肢を残しておきたいですよね。

そこで今回チェックしたのが、
エス・アイ・オー・ジャパン「その場deパスタ 15食セット」
です。

トマト・コーンクリーム・和風の
3種類×各5食、合計15食

さらに、

🍝 2児ママ目線で注目したポイント

  • 製造から5年保存
  • 3種類×5食=合計15食
  • お湯なら約3分
  • 水でも約20分で作れる
  • 1食に必要な水は約150ml
  • 袋がそのまま器になる
  • スプーン付き
  • 食器を用意しなくても食べられる
  • 防災リュックにも入れやすい
  • キャンプ・登山などにも使える

という、
災害時にうれしい特徴があります。


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※価格・在庫・賞味期限・セット内容・仕様等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

「その場deパスタ15食セット」とは?

「その場deパスタ」は、
長期保存できる即席パスタ
です。

今回のAmazonリンク先は、
次の3種類が各5食ずつ入ったセットです。

内容量 エネルギー セット数
🍅 トマト 66g 約241kcal 5食
🌽 コーンクリーム 65g 約254kcal 5食
🍄 和風 55g 約208kcal 5食

合計すると、
15食分です。

非常食というと白米・五目ご飯・わかめご飯などが多い中、
パスタを備蓄に加えられる
のがこの商品の大きな特徴ですね。

最大の魅力は「水でも作れる」こと

私が防災用として特にいいと思ったのが、
お湯がなくても作れる
ところです。

作り方の目安は、

🔥 お湯なら約3分

💧 水なら約20分

です。

大きな地震が起きると、

  • 停電
  • 都市ガス停止
  • 断水

が同時に起きる可能性もあります。

カセットコンロを用意していても、
余震が続いていて火を使うのが怖い状況も考えられます。

そんな時、
常温の水だけでも作れる
という選択肢があるのは心強いと思います。

1食に必要な水は約150ml

「その場deパスタ」を1袋作るには、
約150mlの水またはお湯
を使います。

今回の15食全部を作るとすると、
単純計算で、

150ml × 15食

=約2.25L

の調理用水が必要です。

⚠️ 非常食だけ買って安心しないで

アルファ米やパスタ、スープなど、
水を使って調理する非常食を備蓄する場合は、
飲料水とは別に「調理に使う水」も考えておく
ことが大切です。

2児ママ目線① ご飯以外の主食があると助かる

非常食セットを購入すると、
ご飯系の商品が多くなりがちです。

例えば、

  • 白飯
  • 五目ご飯
  • わかめご飯
  • ドライカレー

などですね。

もちろんどれも便利ですが、
何日も同じような食事が続けば、
子どもは飽きてしまうかもしれません。

そこへパスタが入るだけでも、

1日目:アルファ米

2日目:保存パン

3日目:パスタ

4日目:アルファ米

というように、
食事の変化を作りやすくなります。

災害時だからこそ、
「今日はパスタにしようか」
と選べる余地を残しておきたいですね。

3種類の味があるから食べ飽きにくい

セットには、

  • トマト
  • コーンクリーム
  • 和風

の3種類が入っています。

15食全部が同じ味ではないのは、
長期の在宅避難を考えると大きなメリットです。

特に、

洋風 → クリーム系 → 和風

と味の方向性が違うので、
ローテーションもしやすそうですね。

トマト味は「災害食大賞2022」で優秀賞

「その場deパスタ」のトマト味は、
災害食大賞2022のお米・炭水化物部門で優秀賞
を受賞しています。

非常食は、

「保存できれば何でもいい」

ではありません。

実際に災害が起きたら、
家族が食べ続けることになります。

特に子どもがいる家庭では、
「ちゃんと食べてくれるか」
も大切なポイントです。

備蓄を始める前に、
可能なら一度試食して、
家族が食べられる味か確認しておくのがおすすめです。

2児ママ目線② 袋がそのままお皿になるのが便利

その場deパスタは、
自立するパウチ
に入っています。

つまり、
水やお湯を袋へ直接入れて作り、
その袋からそのまま食べられます。

これは断水時にはかなり便利です。

お皿を使えば、
当然洗い物が出ます。

でも、
断水中は食器を洗うための水さえ貴重です。

🌿 洗い物を減らせるのも防災

袋をそのまま器にできれば、
食器洗いに使う生活用水を減らせます。

災害時には、
「どれだけ水を使わずに生活できるか」
も重要になります。

スプーン付きだから食器を準備しなくていい

さらに、
各パウチには
スプーンも付属
しています。

防災リュックへ入れる時、

  • 非常食
  • お皿
  • スプーン

をそれぞれ準備しなくても、
基本的には1袋で完結します。

避難所へ移動する場合も、
荷物をできるだけ少なくしたいので、
こうした工夫は助かりますね。

4人家族なら15食で何食分?

わが家のような
4人家族
で考えてみます。

1回の食事で家族全員が1食ずつ食べると、

15食 ÷ 4人

=3回分+3食

です。

つまり、
この15食セットだけで4人家族の何日分もの非常食が完成するわけではありません。

でも、

  • アルファ米
  • 保存パン
  • 缶詰
  • レトルト食品
  • 普段のローリングストック

などと組み合わせる
「主食のバリエーション要員」
として使うと、とても便利だと思います。

関連記事|非常食を1週間分まとめて増やしたい方へ

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「パスタだけでなく、
1週間分の非常食をまとめて用意したい」
という方には、
LA・PITAの55品保存食セット
もおすすめです。

主食だけでなく、
おかず・スープ・お菓子・野菜ジュース・保存水などをまとめて備えられます。


▶ 茶トラぶろぐ「非常食」カテゴリーから1週間分の備蓄記事を見る

2児ママ目線③ 子どもが食べられるか事前に試しておきたい

パスタだからといって、
必ず子どもが好きとは限りません。

子どもの味覚はそれぞれ違います。

また、
非常時に初めて食べる食品は、
緊張やストレスから受け付けない場合もあります。

そのため、
私は防災食について、

👩‍👧‍👦 一度「防災ごはんの日」を作るのがおすすめ

  • 実際に水で作ってみる
  • 子どもと食べてみる
  • どの味が好きか聞く
  • 袋から食べられるか試す
  • 必要な水の量を確認する

という練習をしておくのがおすすめです。

防災訓練というと堅苦しいですが、
休日のお昼ご飯に試してみるだけでも十分です。

お湯3分なら普段の忙しい日にも使える

「その場deパスタ」は、
非常時だけでなく、
お湯なら約3分でできるので、
普段の食事にも使えます。

例えば、

  • 忙しい日の昼食
  • キャンプ
  • 登山
  • 車中泊
  • アウトドア

にも使えます。

賞味期限が近づいたら普段の食事で食べ、
新しい物へ交換する
ローリングストック
にも取り入れやすいですね。

関連記事|防災セット全体も一緒に見直そう

🎒 非常食だけでは防災は完成しません

災害時には食料のほかにも、

  • 保存水
  • ライト
  • ラジオ
  • モバイル充電
  • 携帯トイレ
  • 衛生用品

などが必要です。

茶トラぶろぐでは、
防災のミカタ2人用68点セット
の中身も詳しく紹介しています。


▶ 【防災のミカタ2人用68点セット】何が入ってる?2児ママ目線で解説

保存期間は「製造から5年」

その場deパスタは、
製造から5年間保存できる非常食
です。

ただし、
ここは注意したいポイントがあります。

⚠️ 「購入日から5年」とは限りません

商品は製造後に流通・保管されてから購入者のもとへ届きます。

そのため、
実際に届いた商品の残り賞味期限が丸々5年間あるとは限りません。

商品到着後に、パッケージの賞味期限を必ず確認しましょう。

15食分なら保管スペースも考えやすい

非常食を1週間分揃えるとなると、
意外と収納場所を使います。

その場deパスタは、
缶詰ではなく
軽量なパウチタイプ
です。

そのため、

  • 防災収納ボックス
  • 防災リュック
  • キッチン収納
  • 車載防災用品

などへ分散して備えやすいのもメリットです。

災害時に1か所の収納へ行けなくなる可能性もあるため、
非常食を複数の場所に分けておく方法もおすすめです。

食物アレルギーがある家庭は必ず確認

非常食を子どもに備える場合、
特に注意したいのが
食物アレルギー
です。

その場deパスタは味によって原材料が異なります。

小麦・乳成分・大豆・豚肉などが含まれる商品もあるため、
食物アレルギーがある方は、
購入前・喫食前に最新の原材料表示とアレルゲン表示を必ず確認してください。

災害時には「火を使わなくても食べられる」方法を覚えておこう

普段なら、
お湯で3分という調理方法を選びたくなります。

でも災害直後は、

  • 余震が続いている
  • ガス漏れの心配がある
  • 室内で火を使うのが危険
  • カセットコンロがない

という状況も考えられます。

そんな時は、
無理に火を使わず、水で約20分待つ
という方法を覚えておきましょう。

防災用品は、
便利さ以上に
安全に使えること
が大切です。

その場deパスタのメリット

  • 製造から5年保存できる
  • パスタを非常食として備えられる
  • 3種類の味が楽しめる
  • 15食セット
  • お湯なら約3分
  • 水でも約20分
  • 袋がそのまま器になる
  • スプーン付き
  • 洗い物を減らせる
  • 軽量で持ち運びやすい

購入前に知っておきたい注意点

  • 調理には1食約150mlの水が必要
  • 15食だけで家族全員の長期備蓄は完成しない
  • 購入日から5年間保存できるとは限らない
  • 味によって原材料・アレルゲンが異なる
  • 子どもが好む味か事前に試食しておきたい
  • 水調理の場合は約20分待つ必要がある

こんな家庭におすすめ

「その場deパスタ15食セット」は、
特に次のような家庭におすすめだと思います。

  • アルファ米以外の非常食も備えたい
  • 子どもがいる家庭
  • 食事のバリエーションを増やしたい
  • 水だけで作れる非常食を増やしたい
  • 洗い物を減らしたい
  • 防災リュックへ入れやすい食品を探している
  • キャンプでも使える非常食が欲しい
  • 5年保存できる食品を探している

購入前にAmazonで確認するポイント

購入前には、
Amazonの商品ページで次の点を確認しておきましょう。

  • 現在の価格
  • 在庫状況
  • 15食セットになっているか
  • 3種類×各5食か
  • 賞味期限の案内
  • 現在の商品仕様
  • 原材料
  • アレルゲン表示


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まとめ|非常食に「パスタ」を加えると食事の選択肢が増える

今回紹介したのは、
エス・アイ・オー・ジャパン「その場deパスタ 15食セット」
です。

🍝 今回のポイント

  • トマト×5食
  • コーンクリーム×5食
  • 和風×5食
  • 合計15食
  • 製造から5年保存
  • お湯なら約3分
  • 水でも約20分
  • 必要な水は1食約150ml
  • 自立式パウチ
  • スプーン付き

2児のママとして非常食を考えると、

「何食あるか」だけではなく
「何日間、家族が食べ続けられるか」

まで考えたいと思います。

白いご飯。

五目ご飯。

保存パン。

そして、
パスタ。

少しでも選択肢が増えれば、
災害時の食事も単調になりにくくなります。

しかも、
火が使えない状況でも
水を入れて待てば食べられる。

これは防災用の食料として、
かなり大きな安心材料だと思います。

👩‍👧‍👦 「ご飯だけ」の非常食から一歩進んだ備蓄へ

トマト・コーンクリーム・和風の3種類。
15食をまとめて備えられます。


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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
※商品の価格・在庫・セット内容・賞味期限・原材料・仕様・パッケージ等は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。
※保存期間は製造からの期間です。購入日から丸々5年間保存できることを保証するものではありません。商品到着後に実際の賞味期限をご確認ください。
※調理時間はお湯で約3分、水で約20分が目安です。水温や環境等によって異なる場合があります。
※1食につき約150mlの水またはお湯が必要です。非常食だけでなく飲料用・調理用の水も十分に備蓄してください。
※食物アレルギーがある場合は、各商品の最新の原材料・アレルゲン表示を必ずご確認ください。
※災害時に火気を使用する場合は、余震・火災・ガス漏れ・換気など周囲の安全を確認し、使用する器具の取扱説明書に従ってください。

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